2014 FUJI BARRACUDA(フジ バラクーダ) はストリート系色が強まっている。 スポーツサイクルまったり選び

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2014 FUJI BARRACUDA(フジ バラクーダ) はストリート系色が強まっている。

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うわ、FUJIの105搭載のアルミロードバラクーダが、萌え化したストリート系
カラーリングになっている……
ダージリンパープルカラ―??
中身はおっかない高剛性アルミフレームなのに、性能とデザインのギャップが……

これって、勘違いする方多いかもしれませんね?
華やかなデザインで買ってみて、乗ってみたらとんでもない高速アルミロード
レーサーだったというパターンが発生しそう。

なんだかんだで、プレスフィットBB86を採用しているし、しかもフォークブレドは
ハイモジュラスカーボンですよ。

ただ、シートステーがエアロ形状ではなくなったんですね。
メーカーオリジナル形状のエアロシートポストよりは、互換性というか、凡庸性
を重視したのかな。
2013モデルは、ゼロ加速は強力なアルミ剛性のおかげでスムーズだったけど。
その後、エアロ効果を発動してスムーズな高速巡航性を発揮したんですよ。
2014モデルはどの程度まで、エアロ効果を発揮してくれるんだろう?
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ハンドル Fuji alloy drop Compact
シフター シマノ105
ステム Fuji alloy, 31.8mm, +/-6 degree
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ヘッドセット Fuji 11/8”-11/4" integrated
ブレーキセット Fuji forged aluminum dual pivot
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フォーク FC-770 carbon w/ tapered alloy steerer & carbon dropout
C-5のハイモデュラス カーボンをフォークブレードに使用。
コラムはアルミ素材で構成されているカーボンフォーク。
逆に言うと、カーボン部分はここだけ。
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フレームはA6-SLアルミニウム
通常のアルミ素材よりも35%高い強度を持つ、チタン配合のアルミ素材を採用。
このダズリンパープルカラーリングは、見る方向によって色合いが変化する
特製を持つ。
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トップチューブ上部が、ホワイトカラー。
見た目がまるでエアロカーボンフレーム。
他社の2014モデルアルミモデルと比較しても、有数な強力なアルミロードレーサー
となるだろう。
重量は8.6kg。
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中身は、カーボンモデルとも勝負できるおっかないアルミ
ロードなんですけどね。
なぜかかわいい。
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クランク Oval 520 Fuji compact, 34/50T
フロントディレーラー シマノ105
リアディレーラー シマノ105
カセット Shimano 12-28T, 10-speed
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サドル Fuji custom saddle
シートポスト Fuji micro-adjust alloy, 31.6mm

カラ―リングに関してですが、どうも2014モデルのアルミフレームにこう言った
シルバーパープル系を施すのが、流行しているみたいです。
むむ……要するにバラクーダはストリート系の色合いが強まったと言う事かな?
2013モデルみたいな、オールレッドなカラーリングも衝撃的でしたが。

ま、日本でこんなアルミロードを出すメーカーはかなり限られて
くるので、やはり2014モデルのバラクーダも貴重な存在になり
そうですね。
本当に一体、どんな方がFUJIモデルを設計されているんだろう?
毎年感心してしまう。
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2013年09月25日 トラックバック(0) コメント(0)












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