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AUTHOR  X-Control TEAM 東欧初のシクロクロスメーカー

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AUTHOR  X-Control TEAM
東欧プラハ、チェコを拠点とする東ヨーロッパ最大のバイクブランドAUTHOR。
なんと東欧初のシクロクロスを得意とする、バイクメーカーモデルです。

最近EUの家電メーカーとかが、東欧で生産していると聞くけど。
段々東欧初のメーカーとか出てきたんだ……。

と思っていたら、実はチェコは1922年プラハでシクロクロス
競技をしているのですよ。
何気にシクロクロス競技においては、大変な歴史のある国
だったとは。
(近年オリンピックなどで活躍はしていますが)

このAUTHOR X-Control TEAMは、シクロクロスカーボン105
搭載モデル。
フレームに24Tカーボンモノコックを採用したエントリー系カーボンシク
ロクロスというカテゴリーになります。
カンチブレーキにFSA SL-K。クランクもFSA Gossamer Compact
46×36TとFSAのパーツを取り入れている傾向。

ホイールはシマノWH-RS20
タイヤはMAXXIS 700×32C
一応AUTHORは、わざわざ日本仕様としてこのシクロクロスモデルを出し
てきたみたいです。
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シートチューブと、トップチューブにある補強リブ(いや、補強フレーム?)
がかっこいい。
ただひたすら「担ぐ」事を考えた設計になっている。
(重量はシクロクロスモデルながらなんと8.5kg台だそうだ)

なるほど! 初心者に対して担ぎ型までイラスト入りで解説して
くれるんだ。
合理的だけど、こういうセンスが東欧なんだろうか?
(全然関係ないけど、EUの家電製品も絵入りで取り扱い型を解説して
くれる物が多い)

なんでもAUTHOR様では、F1マシンのモノコックフレーム等でも採用されているTORYCA
の最高級カーボンを使ってシクロクロスフレームを組み上げている。

TORYCAカーボンのグレードは40t~24tまで。
しかも、フレーム箇所ごとにグレードや、素材をコントロールしている

強度、軽量性を重視しているので、こう言ったロゴで担いとくれ! と挑発
するかのようなデザインになっているのかな?
美しさも兼ね備えたシクロクロスフレームですね……
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2013年08月12日 トラックバック(0) コメント(0)












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