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2014 Bianchi SEMPRE PRO に6800系アルテグラが採用されたので2014 Bianchi SEMPRE PRO に6800系アルテグラが採用されたのでチェック

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2014 Bianchi SEMPRE PRO に6800系アルテグラが採用されたので
だらだら観察してみる事にしました。

チェーンリングを交換すると、ノーマルクランクとコンパクトクランク
の歯数を設定できるんですね。

更に、全体的に9000DURA-ACEの技術が新型6800系アルテグラ投入された事により、
更に軽い力で変速操作が可能。
ケーブルもポリマーコーティングされて、やはり軽い操作感を狙っています。

11Sスプロケットにも、カーボンスパイダースプロケットを採用したりして
なかなか面白そうです。
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6800系アルテグラのレバーは、ブラケット幅が狭くなってスリム化。
ブレーキレバーは外側へカーブし、更に軽くブレーキをかける事が可能。
レバーは、カーボンではなく複合素材。

ワイヤー類は9000DURA-ACEと同じポリマーコーティングが施されています。
より操作が軽く、軽くですか。
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9000DURA-ACEから登場した4アームクランクを、6800系アルテグラにも
採用。
しかもFC‐6800クランクは、チェーンリングを交換するだけで、
ノーマルクランクからコンパクトクランクまでのギア歯数を設定可能。
53-39T
52-36T
50‐34T
46-36T(シクロクロス用)


フロント変速性能も一段と向上。
アームとスプリング力の適正化により前モデルよりも短いストローク
と軽い力で確実に変速。
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デュラエースにも採用されているブレーキアーチシステム「SLR-EV」を採用。
より、強力にブレーキが効く用になった。
重量は18g増しだけど、より軽い力でブレーキが可能。
疲労が増した時、効果を発揮。
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このBianchi SEMPRE PROにはRD-6800系GSを採用しています。
例のリアスプロケットのロー側歯数が28~32Tの場合はGSタイプ。
(2014 Bianchi SEMPRE PROの場合はRD-6800系GSタイプですね)

もうひとつのRD-6800系SSタイプ ロー側歯数は、23~28Tになるそうです。

GSタイプは、オールブラックなリアディレーラーが目印。

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6800系アルテグラのスプロケットの歯数は
11-23T
11-25T
11-28T
12-25T

11-32T!!??
なんで、ここまでワイドな歯数が登場したかというと、クランクチェーン
リングを46‐36Tに設定すればシクロクロス用になるそうだ。
結構6800系アルテグラって、色々使い勝手があるんですね。

しかも11Sスプロケットのワイド側には、デュラエースに投入された
カーボンスパイダーを採用。
リア11速ながら、カーボン化により軽量化に成功した。

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こうして新型6800系アルテグラ見てみると11速化ばかりに目がいきましたけど。
実際は、より軽い操作感が魅力的なコンポみたいですね。
シクロクロスまで考えているギア比設定も、ちょっと嬉しい。
過酷な環境下でも、変速操作が軽いと確かに楽ですし。
案外ロングライドモデルに生きてくるコンポかもしれません。


戦闘的にも、ロングライドにも何でも使えるセンプレとの相性は、
良さげですね。
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2013年06月30日 トラックバック(0) コメント(0)












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