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FUJI 新型TT「NORCOM STRAIGHT」の特徴

FUJI ss
とうとう出ましたねー!
FUJI の新型TT&トライアスロン対応の、「NORCOM STRAIGHT」

高強度カーボンマテリアルC10ハイモジュラスカーボンを採用。
ダウンチューブ、フォークブレード内に補強リブを内蔵。
(フレーム内に補強リブを忍ばせて、剛性UPするFUJIの手法ですね)

低重心、更なる空気抵抗の軽減に成功し、プロダクトデザインに人間工学まで
取り入れた世界最速バイクを目指したモデルだそうで。

(主な特徴)

①ヘッドチューブ側にインターナルポケットを設けることで、ステムのマウン
ト位置を最大135mm調節可能。TTではハンドルを下げエアロ効率を強化。
トライアスロンではハンドルを上げて心肺機能の負荷を軽減。

ステム幅とトップチューブ幅を均一に。ステムの先端にエアロカバーを装着。


②シートクランプ機能をトップチューブに内臓。
シートクランプは上下180mm調節可能。シートアングルも74~81度と調節幅を
大きく設定。

③先代のFUJI D-6より薄く鋭くなったフレームが特徴。より直進安定性
が向上しぺダル入力軽減を確認。

④TRP社のTTVブレーキ採用。フロントはフロントブレード後方。リアはチ
ェーンステー下側に配置。

エアロフローとメンテナンス性、ブレーキ制動力の向上を確認。


やはり、トップチューブとステム位置が近く、リア三角が小さいという最新の
TTモデルの特徴が良く出ています。
FUJIのエアロロードだけでも最高なのに、専用TTモデルはどこまで凄いん
だろう?
個人的に、期待しております。
フジ [FUJI] 【大型商品】2017 NORCOM STRAIGHT1.1 (ノーコムストレート1.1) ロードフレームセット

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2013年05月02日 トラックバック(0) コメント(0)












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