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エレクトロラックス社ハンドクリーナー「Ergopower plus」(エルゴパワー プラス)レビュー

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4月に発売予定の、エレクトロラックス社ハンドクリーナー「Ergopower plus」
のブロガーイベントに参加する為にスウェーデン大使館に行ってきました。

エレクトラックス社といえば、北欧家電として有名な世界第二位の家電メー
カー。

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さすが大使館……公用車とかある……。
もう、ここは日本じゃないんだ……。
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これが、大使館内か。
なにもかもが、美しい。
北欧デザイン建築って奴ですか?
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北欧インテリア家具のオブジェかと思ったら、なんとハンドクリーナーだった。
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最近ではステック式クリーナーのシェアで、エレクトロラックス社は日本の家
電量販店で売上一位だそうだ。


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1921年から、可動式掃除機をエレクトロラックス社は販売していたとか。
(車輪がレールになっていて、そりのように引っ張る形になっている)
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スウェーデン銘菓Dammsugare ダムスーガレ
「掃除機」という名のお菓子だそうです。
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これがErgopower plus。
北欧家電らしく、スタイリッシュですね。
コードレス式の掃除機を圧倒する吸引力と、60分も持つ長時間可動バッテリ
ーが売りだそうです。
だから、その圧倒的なパワーをデザインで表現したとか。


生産は、メイドインハンガリー。エレクトロラックス社工場において、もっ
とも優秀なラインを日本向けに投入しているとか。

(品質や機能において、日本のユーザーは世界トップクラスのこだわりを持って
いる。台湾や中国の工場で生産すれば確かにコストは下がるが、クオリティコン
トロールが困難だとの回答)

掃除機に関して、そんなに日本のユーザーは意識が高いのか。

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とりあえず、動かしてみる。
おおお、なんだ? この滑らかな高級感のある動きは?
前後に動かすと、片手で操作出来た。
モーターなどの重心が、掃除機下部にくるように設計して
あるので安定感がある。
しかもですね、言うだけあって凄い吸引パワーですよ。
(ダストピックアップ率98%。なんでも、他社のコード式クリーナーだ
と60%程度だそうだ)

木くず、やビーズ玉が一瞬でパワフルに吸い込まれていく!
特にブースターモードのパワーは、桁が違う。
なんだ北欧家電って、ここまでパワーがあるのか!
特に通常モード、パワフルモード、ブースターモードの中でブースター
モードのパワーは桁が違った。

しかも、ヘッドの可動範囲広いので180度の範囲で自由
自在に動く。

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ノズル先端にはLEDライトが運転中点灯する。
暗い空間でも、難なく動かせるのだ。


これはまるで、スポーツ系の掃除機だなあ。
機動力が高い上に、吸引力が大パワー。
しかも、デザインが戦闘的。(なんとなくスターウォーズとかに出てきそうな
ロボットみたいな)
そういえば、なんとなく操作感もロボットというか、生物みたいな感覚
を覚えた。
とにかく、あちらこちら動きまわれる感覚は初めて。
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コードレス掃除機ながら60分間運転可能。
0からフル充電の状態になると仮定して、500回は充電出来るそうだ。

ワンタッチでバッテリーを交換出来るので、更に
長時間運転したい方は予備を用意すればOK。


このバッテリーデザインが、まるでライフルの弾倉。
なんとなく戦闘的&スポーティな気分に。
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これは、その辺にあるコード式サイクロン掃除機と同じ使い方が出来るなと実感。
しかも、バッテリー可動なので空間を選ばずに掃除出来る。

しかも軽いのでベランダとか、3階に持って行きやすいなあ。
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清掃中、電話が鳴ったり、急なお客様がいらっしゃっても
大丈夫。
エルゴパワープラスは自立可能。
(あくまで、一時的な自立機能なのでさすがに長時間そのままはNG)
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なんと大使館内で、掃除機のイベント!
日本の白物家電の市場に、海外メーカーがどんどん乗りこんで来て
きているんですね。
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個人的に気に入ったポイントはブラシロールクリーン機能かな。
ブラシに毛とか、ゴミを巻き込んだりする事がよくあるじゃないですか?

その際は、運転中赤枠の個所を脚で5秒踏むと……。
ブラシロールクリーン
そうすると、ブラシ部分の細い鉄棒が回転して、毛を切断しちゃうんですよね。
年から年中、ブラシを分解して泣いていた自分にとっては嬉しい機能。
(その内に分解に慣れてくると、ブラシベルトを改造して遊んだりもしたけど)
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エレクトロラックスデザイン部 vice president 楠目靖氏

『まずデザインは容姿から入る、それはブランドも商品も同じ。
だからこそデザインも無視できない。
そして製品にアクセスして、感情やサプライズ「愛」が生まれる』

デザインとは「愛する」行為であり、逆は一晩のアバンチュール。


日本の家電は内部の性能だけを追い求め、デザインを無視して箱物
を作ってきた。

日本の掃除機の基本的なスタイルとして、普段は棚の中に入れて、掃除
の時だけわざわざ出す方が多い。
つまり日本人にとって掃除が苦しい。
がっつり掃除するのではなく、楽しくいつでも掃除に参加できるのがポイ
ント。

以前のエルゴラピードなどのステッククリーナーは簡単にアクセス出来て、隠
さないでインテリアの中に置いておけるデザイン。
今回のエルゴパワーは、それに男性的な用途(パワー)を目指した。

日本の生活様式に合わせて軽く、手軽に扱える様なカラーにした。
パワーを形にしたらどういうデザインになるのか? というのがテーマ。


なんでもスウェーデンは、季節によって朝の10時から昼の2時まで
日照時間がないそうだ。
つまり、それだけ自宅にいる時間が長い訳でデザインが、生活の一部に
なっている。


だからこそ、家の中の景色になる家電を作っていかなくてはならない。
なるほど、それが北欧デザインの秘密か。
なんか自転車と共通する話題が多くて、勉強になった。
結局どこの世界も、本質は一緒なのかな。

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2013年04月03日 トラックバック(0) コメント(0)












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