2013 KESTREL TALON TRI 105 ケストレル タロン トライ105 スポーツサイクルまったり選び

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2013 KESTREL TALON TRI 105 ケストレル タロン トライ105

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(´・ω・`)……なんだかトライアスロンの、風を感じる……そろそろブームに
なるか?
いえね? 最近やたら「トライアスロンモデルを紹介して」というコメントが
多いのですが。

実は3年前に「シクロクロスを紹介して」というコメントが目立っていたん
ですよね。
で、何度か試乗する内に、本当にブームみたいになってきて。

もしかして、トライアスロンブームが来ますかね?
中学時代、「なんちゃってトラアイスロン部」所属部員の自分としては、嬉し
い限りですよ。

という訳でケストレル社のトライアスロンバイク「2013 Kestrel Talon」です。
105スペックで、フルカーボン。
しかも、なんとドロップハンドルモデルとフレームが共通らしい。
つまり、ドロップハンドルにしてエアロロードとしても使える!!
あ、いいなあ。
しかも只のロードではなく、エアロロードとしてもいけるんだ!

kest.jpg
700 K/800Kのハイモジュラスカーボンをブレンドしたフレームを使用。

ブレンドしたことにより、快適性とコストパフォーマンスを狙った。
ロングライドとヒルクライムにも使えるという話だけど、ロングライドに使える
快適性と、ヒルクライムにも使える剛性を兼ね備えているということ?

どうも800Kカーボンでトライアスロンに耐えられる強度と剛性を担当、700K
カーボンは乗り味(快適性)を担当。
快適性を兼ね備えつつも、高剛性フレームということか。
フラグシップモデルは800Kカーボンのみでフレームを製造しているので、700K
カーボンは初心者がよりバイクに乗り易い為の配慮みたいですね。

ペンシルベニア州フィラデルフィアの自社工場で風洞実験したフレームは、強力なエア
ロ形状。ケストレルのエンジニアは、自らテストライダーとしてテストに参加するそうだ。
(しかも、エンジニアは航空産業、軍事産業から引っ張ってきた人材)
という事は、TREKと同じくアメリカの軍事技術も投入されているという事か。
なんか、こういうカーボン技術は技術流出を防ぐために設計を外国で行わせない
と聞いた事あるけど。
しかし、見たことのない3Dなシートステー形状といい、なんだか只ものじゃない感じ。

しかもブルホーンバー仕様なので、初めて方でも握り易いしその上ブレーキ操作も
し易い。
ただ、変速操作はDHバーの先端に付いているバーコンで行わなくては
ならないので、慣れるまでが大変そうです。
とはいえエントリーグレードといえど、前傾姿勢のままバーコンで変速操作出来るのも
いいですね?
そういう意味では、エントリーグレードといえど実戦向きなのかな。
DSCN1090.jpg

関係ないかもしれないけど、このサーヴェロP4なんてブレーキが、な
んと水平に取り付けてあるんですよね。
ブレーキ操作に慣れが必要ですよ。

( ;゚ω゚)……もう、ね。シクロクロスモデルとか、トライアスロンモデルとかなんだか
凄いモデルがブームになってきましたね……。
そういえば最近ミニベロ界は、どういう状況なんでしょう?


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2013年01月28日 トラックバック(0) コメント(0)












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