2013 Pinarello GRAAL Carbon 60HM1K Monocoque スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > PINARELLO(ピナレロ) > 2013 Pinarello GRAAL Carbon 60HM1K Monocoque

2013 Pinarello GRAAL Carbon 60HM1K Monocoque

DSCN0607.jpg

ピナレロのフルカーボンTTバイク「Pinarello GRAAL Carbon 60HM1K Monocoque」
ですよ。
これが、2012 ツール・ド・フランスに投入された、モンスターTTバイク……。
機械式コンポと電動Di2コンポにバージョンが分かれるそうですね。
でも、いずれにしてもケーブルはフレーム内部に内蔵される仕組み。

GRAAのフレームとANURAハンドルバーはTorayca® 60HM Nanoalloyカーボンファイバー製。
フレームとハンドルバーだけで、80万!!
(フレームが60万で、ハンドルバーは18万という話ですが)

専用設計のハンドルバーにすることで、デザイン性とより高度なエアロ効果を
狙えるとか。
じゃあ、このハンドルバーと異様な形状のステムを使用して風洞実験を行った
のかな?


あとブレーキを見ていて思ったんですが、フロントフォーク後方に配置されている。
エアロ効果を極限まで狙っているのか。

ダウンチューブの連続した三角模様の凹凸は、やはりエアロ効果をねらった事に
よる形状。
塗装やデザインまで、エアロ効果の対象になっているのか……ほぼ90℃のシート
ポストもなんだか異様。

エアロバーから最短距離でケーブルが、収納されているし。
ボトルまでもちろんエアロ形状。
約1,100g (サイズ53、ベア重量)
DSCN0606c.jpg
フロントフォークがうねっていますね。
これが最新のエアロフォークという事になるのでしょうか?
DSCN0606a.jpg
三角形の模様が凹んでいたんですよね。
ダウンチューブの気流の流れまでコントロールしちゃうんだ。
後日、ロードモデルにこの模様が投入されたりして。
DSCN0606n.jpg
シートチューブ、チェーンステー、シートステーの形状が
なんだか生物の様だった。
最新のTTモデルは、ただ単にブレード形状ならいいという
訳ではないのかな?
Colnago - CLX (Ultegra - 2017)

スポンサードリンク

2013年01月16日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する