2013 PINARELLO DOGMA65.1 THINK2 試乗体験インプレ スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > PINARELLO(ピナレロ) > 2013 PINARELLO DOGMA65.1 THINK2 試乗体験インプレ

2013 PINARELLO DOGMA65.1 THINK2 試乗体験インプレ

DSCN0225.jpg
( ゚∀゚) はい。一発目の試乗はピナレロです。
朝一でサイクルモード名物の、ピナレロ行列に参加。
でも、意外に早く試乗出来て良かった。
DSCN0230.jpg
結構さくさく前に進む。
やはりサイクルモード名物、コルナゴ行列と人気を二分。
DSCN0236.jpg

PINARELLO DOGMA65.1 THINK2です。
随分物静かな高級ロードなんですね。
(見た目が派手だが、非常に素直な性能)
個人的に驚いたのが、どの速度域でも乗りやすく安定していたと
言う事かな。
しかも、いくら飛ばしてもまるで速く走っている気がしない。
(しかし、周囲の風景は後方にぶっ飛んではいる。その落差が恐ろしい)

もちろん、強力なペダリングに対しては、大パワーで答えてくれる
やばいフレームです。
DSCN0237.jpg
トレックのマドンの様なロケットスタート的な加速でなく、高級な
日本車の様な「すーーっ」とした加速ですね。
乗りやすいフレームの中に、強力過ぎる剛性が隠れているかの
様な不思議なモデル。

DSCN0239.jpg
多分体力の消耗は、相当抑えられるはず。
ちょっと贅沢だけど、コンフォートにも行けるのでは。
もしレース後半で、このドグマに追っかけられたら相当乗り手は体力
を温存していると思うなあ。

あと、面白かったのは他社のロードの場合、最近大パワーの剛性を生
かしたカーボンモデルが多いなかで、わざと剛性を隠しているなあと
いう面白さ。

東レの65tカーボンでしたっけ?
(`・ω・´)乗り手の体力に合わせて、無理のない剛性や推進力を、まるで
フルオートの様に設定してくれるフレームなんですね。
(逆に言うと、ユーザーが持っている実力以上の戦闘力を、引き出すモデ
ルではないと思う。乗り手をフレームが守りつつ、適度な推進力と剛性を
提供してくれる。多分強力な脚力を持った方なら、それに応じた実力を
このフレームは見せてくれるはず)

数時間位サーキットで走ったらもっと本性が分かるとは思うのですが。

DSCN0249.jpg
DSCN0258.jpg
DSCN0255.jpg
DSCN0238.jpg
DSCN0251.jpg
( ;゚ω゚)……カンパEPSの変速音って、軽やかでカッコいいんですね。
色々な意味で、ノーストレス。
自然に気分が高揚してしまいます。
DSCN0248.jpg
カンパニョーロEPSのバッテリーがこんな所に。
DSCN0254.jpg
DSCN0256.jpg
DSCN0246.jpg
DSCN0244.jpg
ついでに、こいつはやばい位の美しさなので精神的な注意が必要。
店頭にこんなモデルがあったら、拉致したくなること必死。
De Rosa - SK Pininfarina (Dura Ace - 2017)

スポンサードリンク

2012年11月05日 トラックバック(0) コメント(4)

お疲れ様です!私も行ってきました。仕事をちょっと抜け出して。。(笑)

最近ここの試乗記事を読んで、
BH RC-1を買ったばかりなので、浮気心がわくのを心配しながら、
COLNAGO,PINARELLO,RIDELYを試乗して来ました。

PINARELLOはPARISを試乗しましたが、
柔らかくて、軽快で、とても乗り心地が良かったです。

すぐ戦闘ブッ飛びモードになってしまう我が愛車RC-1とは対照的な、平和的で女性的なPARISでした。
自然の景色を謳歌しながらのボタリング、ツーリングに最高じゃないでしょうか。

欲しいなぁ。。と思いながら、帰宅して、浮気はしてないよとRC-1に謝って、
ノーマルクランクに変えた愛車にまたがって、いつもの戦闘ブッ飛びモードで
いつもの毎日に突入していった次第です。

毎回の記事楽しく拝見しております。
これからも宜しくお願い致します。



2012年11月05日 terakun URL 編集

(`・ω・´)PINARELLO PARISのデーター提供ありがとうございます。
やっぱり、ピナレロに関してそう思われましたか。
なるほど……

そういえばRC-1のエキスは、どうもG6が引き継いだ模様です。
かなりG6とRC-1の性能が似ていました。
いずれにしても、2012BH RC-1は奇跡の名モデルだったのかも。

2012年11月06日 管理人 URL 編集

闘争心を全然あおらないところがPINARELLO PARISの売りかもしれませんね。

タイムがどうだとかじゃなくて、マイペ-ス、マイスタイルで、乗ること自体を楽しむみたいな。。
それでいて十分快速だし。

これって50代以上の男性や若い女性にはど真ん中ではないでしょうか。

バイク人口が増えるとしたら、ここはホシですよね。

山下公園で愛車のPINARELLOと海を見ながらニコニコしていた60代の男性の笑顔を思い出しました。

RC-1 紹介して下さって本当にありがとうございます。

本当に奇跡的なパフォ‐マンスだと思います。

試乗したCOLNAGO M10も素晴らしかったですけど。

RC-1 大切にしていきます。が、、

と同時に気になってるのは、「RTS」TTR-X
BHと同じ情熱の国スペインのバイク。

やっぱり情熱の国らしく、闘争心をあおりまくる
バイクなのでしょうか?

試乗記事、楽しみです。。

2012年11月07日 terakun URL 編集

(´・ω・`)……TTR-X……ですか?
悪魔めいた狂気のモデルでした。

2012年11月08日 管理人 URL 編集












管理者にだけ公開する