スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

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スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2017年07月

2018 COLNAGO EPOCA  かつてのコルナゴ名クロスバイク「COLNAGO em」の路線を新型2018年モデルとして再現



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2018 COLNAGO EPOCA レッド

( ;゚ω゚)んんん? この新型……クロモリではなくアルミフレームですって???
2018年モデルから、コルナゴ新型クロスバイクEPOCA(エポカ)が出たんですけど。
最初あまりにフレームが細いのでクロモリかと思っていたら、6061 aluminiumだった……

コンポはMTB系ALTUSスペックリア9速。
フロントトリプルか。
この路線って、かつてのコルナゴ名クロスバイク「COLNAGO em」っぽくないですか?
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2011 COLNAGO em
(´・ω・`)コルナゴ系クロスバイク黄金時代の頃に、やはり細身のアルミフレーム系クロスバイク「COLNAGO em」というモデルがありまして。
7005 aluminiumではありますけど、細身のアルミフレーム&MTB系スペック特徴。
2013年頃まで続いていたCOLNAGO emの路線を、今回の2018 COLNAGO EPOCAが引き継いだと言えるのでは?
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2011 COLNAGO emフレーム
ちなみにCOLNAGO emは溶接跡を丁寧に処理していたのも特徴。
フレームをやたら丁寧に仕上げていました。
今回のCOLNAGO EPOCAも、スムースウェルディング加工で仕上げたフレームなので、フレームが秀麗ですね。
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ハンドル Colnago original

(´・ω・`)これは意外なハンドルカラー。
ハンドルカラーはなんとブラック!
シルバーで、コルナゴクローバーを強調するのではなくシャープさを強調?
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シフター Shimano ST-M4000
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SHIMANO ST-M4000 左右レバーセット 3X9S

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ブレーキ Shimano V-brake
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フォーク Colnago Aluminium
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フレーム 6061 aluminium
(´・ω・`)コルナゴ系クロスバイクem伝統のストレートアルミフォーク&細身のアルミフレーム。
やはりデザイン面においては、劇的に2018年モデルの方が進化していますね。
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細身6061アルミフレームにスムースウェルディング加工で仕上げ、
見ての通りデザインも徹底的にディティールにこだわった。

ケーブルが外付けなのも、やはりコルナゴ系クロスバイク「em」の伝統を引き継いでいますね。

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トップチューブとチェーンステーにさり気なくイタリアントリコロールがあしらわれている。
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ホイールベースも長く設定され、安定した直進安定性から街乗りでのストレスを感じにくいように設計されている。
マッドガードやキャリアー装着を前提としてキャリアダボが備わり、ツーリング的な用途にも適している。
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Rディレーラー Shimano FD-M370
Fディレーラー Shimano RD-M370
クランク Shimano FC-T3000 48×36×26T
スプロケ Shimano CS-HG300-9 11-32T
シフト27speed

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サドル Colnago original
ホワイトカラーか。サドル先端部にコルナゴクローバーがあしらわれています。
やっぱりデザインがイタリア系クロスバイクなんですね。

(´・ω・`)でも、どこかしらコルナゴクローバーを隠している(引っ込めている?)印象も。
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ホイール COLNAGO ORIGINAL
タイヤ KENDA K-176700×28c

あらゆる路面状況に対応出来るように、流行の28Cサイズタイヤを標準装備。
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2018 COLNAGO EPOCA ネイビー
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2018 COLNAGO EPOCA ホワイト
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2017年07月31日 トラックバック(0) コメント(1)

2018 JAMIS RENEGADE EXPAT フレームサイズ44cm,48cmには、新規格650Bロードプラスタイヤを採用!

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2018 JAMIS RENEGADE EXPAT

2016/2017連続で、即完売をしてしまったアドベンチャークロモリロード「JAMIS RENEGADE EXPAT」2018年モデルが早速登場!
(´・ω・`)今回の2018年モデルは、低身長ライダーにも対応したサイズ44cmサイズを追加を用意するそうです。
しかもなんと、44cm,48cmサイズには新規格650Bロードプラスタイヤを採用!!!

(注目点)

①JAMIS RENEGADEシリーズに44cmフレームサイズを追加。
②フレームサイズ44cm,48cmには、新規格650Bロードプラスタイヤを採用し低いスタンドオーバーと快適な走行性能を両立しています。
③51/54/56/58フレームサイズのタイヤには、クレメント700 x 36Cを採用



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左が新規格650Bロードプラスタイヤ650B×47C、右が700×30C

新規格、ROADPLUS(ロードプラス)
シクロクロスバイクを650Bにインチダウンしたホイールに、650B×47Cというボリュームのあるちょっと太目なスリックタイヤを装着。
ホイールが小さくなるが、エアボリュームのあるタイヤを持たせたという事か。
( ;゚ω゚)……なんと650B x 47Cのタイヤの直径で、700×30Cと同等のサイズを有する!
あわわわっ……

ロードにエアボリュームを持たせて、MTBの様な走破性とロードの速度を楽しめる規格という訳ね。
その代わりエアボリュームのあるタイヤを装着するので、チェーンステー当たりのクリアランスも重要になってくる。



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もう一つの新規格650Bロードプラスタイヤを採用するメリットは、やはり走破性。

44/48サイズタイヤClement 650x42Cの乗り心地や走破性は、51/54/56/58サイズに採用されたClement X Plor MSO, 700 x 36cよりも更に高まるそうだ。
更に堅牢で走破性の高いRENEGADE EXPATクロモリフレームとの、相乗効果も期待できる。
(後日、51cm以上のサイズに650Bのホイールを装着する事もいけるそうだ)

(´・ω・`)そんだけエアボリュームが巨大という訳か。逆に低圧に落とすことで小回りを利かせる事もいけるか。
なるほど……650Bロードプラスタイヤにするとタイヤのグリップ性能も向上するんですね。

個人的に大量に荷物を積載して長距離走る分には、650Bロードプラスタイヤって惹かれるな。
安定感が良さげだ。
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今回の2018 JAMIS RENEGADE EXPATには、REYNOLDS 520 ダブルバテッドスチールを採用。
エアボリュームのあるタイヤを装着した、クロモリってどんな走行感なんだろう??
ある程度タイヤが、快適性や衝撃をクロモリフレームより先行して処理してしまいそうだ。

今回の2018年モデルは、新デザイン&カラーでいくそうです。

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このフレームはcoda compですが。フレームカラーこれでいくんですね。
2017年モデルのパラディウムカラーも渋かったけど。鮮やかになった印象。
パーツにはShimano TIAGRAをメインコンポ。

■モデル名:RENEGADE EXPAT(レネゲードエキスパット)
■フレーム:Jamis Adventure Frame, Reynolds 520 double-butted SST chromoly main tubes
■フォーク:Jamis Adventure ECO monocoque carbon composite fork
■パーツ:F/Shimano TIAGRA R/Shimano Tiagra
■シフター:Shimano Tiagra Dual Control STI, 20-Speed
■クランク:FSA Omega MegaExo compact double, 50/34T
■カセット:Shimano 10-Speed 11-32T
■ホイール:WTB
■変速:20段変速
■ブレ-キ:TRP Spyre メカニカルディスク 160mm rotors
■51/54/56/58サイズタイヤ:Clement X Plor MSO, 700 x 36c,
■44/48サイズタイヤ:Clement 650x42C
■サドル:Selle Royal Seta
■重量:10.8kg
■フレ-ムサイズ別適合身長
44cm/148cm~158cm
48cm/158cm~168cm
51cm/165cm~178cm
54cm/173cm~183cm
56cm/178cm~188cm
58cm/183cm~190cm


(´・ω・`)純粋に……新規格ROADPLUS(ロードプラス)版タイヤサイズを装着した、RENEGADE EXPATに乗ってみたい……。
でも、51/54/56/58サイズタイヤに装着したClement X Plor MSO, 700 x 36cでも走破性を伴ったアドベンチャーロード独特のスピード感が楽しめそうだ。
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2017年07月30日 トラックバック(0) コメント(1)

今週のセール品お勧め一覧 7月29日現在サイクルベースあさひFUJI SALEのまとめ。

7月29日現在サイクルベースあさひFUJI SALEのまとめです。
(´・ω・`)……2016 FUJI SL 2.5 50%セール品は、予想通り最速で完売した模様。
2016 BALLAD R 40%セール品も、残り少なくなってしまいました。
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2016 FUJI SL 2.5 カーボンフレームとメイン105仕様のハイコストパフォーマンスロードバイク
メーカー希望小売価格318,600円→50%off販売価格159,300円(税込)


どうやらセールが始まった途端……即、完売した模様。
( ;゚ω゚)……驚異的な割引率でしたものね……。完成車重量8.1kgで、105スペック&C10ハイモジュラスカーボンフレーム採用モデルが15万円台。
そりゃ売り切れるわ。
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2016 FUJI TRACK PRO(トラックプロ) シングルスピード ロードバイク
メーカー希望小売価格205,200円→50%off販売価格102,600円(税込)

( ;゚ω゚)……トラックプロはなんとか在庫が残っている模様。
A6-SLアルミ採用の本格派トラックレーサー。Fフォークとシートポストはカーボン製、クランクには定番のOMNIUMを搭載。マットブラックは日本限定カラー。
国内トラック競技においてカーボンフレームを相手に勝利を重ね、その性能は実証されている。
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2016 FUJI NORCOM STRAIGHT1.1 (ノーコムストレート1.1) ロードフレームセット
メーカー希望小売価格345,600円→50%off販売価格172,800円(税込)
FUJIのタイムトライアル、トライアスロンバイクNORCOM STRAIGHT1.1。
タイムトライアル競技で本格的に使用されることを想定。
高強度カーボンマテリアル「C10ハイモジュラスカーボン」を採用しているだけではなく、ダウンチューブ、フォークブレード内にリブ加工を施してあるフジならではの高剛性路線。

(´・ω・`)やはりエアロ性能を最優先に置いているので、ブレーキ配置も正にエアロ性能最優先。
フロントはフォークブレード後方、リアはチェーンステー下側にマウント。(TRP社製のTTVブレーキを採用。)



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2016 FUJI BALLAD R (バラッドR) クラシカルロードバイク Wレバー クロモリフレーム
メーカー希望小売価格102,600円→40%off販売価格61,560円(税込)
FUJIのアーバン系クロモリのバラッドRに人気が集中。
7月29日(9:00)ロード売れ筋ランキングで現在一位。
(´・ω・`)ですので現在、レモン-54cmがラスト2の模様。
他のセールだと30%OFFが限界なんですが。やはり40%OFFというのが大きいです。
そりゃロード売れ筋一位にもなるわ。

シマノCLARISをダウンチューブに配置されたWレバーで駆動。
フジと言えばエアロカーボンフレームや、超軽量高剛性ロードも得意ですが。
クロモリもこだわりを持って頑張っている点がいいですね。

バラッドモデルはデザインがずば抜けていいからな……毎日乗るバイクとしても使えるし。
サイクルベースあさひ FUJI 在庫一掃SALE

2017年07月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 COLNAGO VORREI SORA ( ;゚ω゚)……なんとSORAスペックで重量8.9kg!

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2018 COLNAGO VORREI SORA
コルナゴから、新型超軽量アルミフラットバーロードが出るそうです。
( ;゚ω゚)……なんとSORAスペックで重量8.9kg!
6066アルミフレームにカーボンフォーク使用か。
軽量性にも驚きですが、高速性&スピード性にもこだわりまくった高速仕様だそうですよ??
(クロスバイク最速を目指したというから、驚き)
ドロップハンドルへのカスタムも可能。

コーダーブルームのRAIL 700SL(SORA)が8.8kgだから、重量面でも互角に近いか。


(´・ω・`)最近コルナゴのクロスバイク&フラットバーロードのラインナップが増えてきました。
クロスバイクに力を入れてくれて嬉しいな)
以前の様に多様なラインナップになってくる予感も。
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ハンドルバー KALLOY HB-FB12
ハンドルバーステム KALLOY AS-007N

フラットバーを標準装備することにより、アップライドな姿勢が可能に。

フレームには軽量且つ高反発にアルミ素材を用い、軽快な走りを実現。
一見するとロードフレームに見えるが、緻密に計算されたジオメトリーから生み出されるハンドリングの安定感。
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シフター Shimano SL-R3000
最速のフラットバーロードを目指すことをコンセプトに開発。
コルナゴはかつての、クロスバイク黄金時代の復権を目指しているのでしょうか?

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ブレーキ Shimano V-brake BR-R3000
 ( ;゚ω゚)……おっ! コルナゴクローバーだ!
マットブラックのフレームにブラックロゴのフレーム、更にSHIMANO SORAのブラックパーツを採用することでオールブラックのシック。
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フォーク CARBON
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ロードに比べ幾分ホイールベースが拡張されているのには直進安定性を高める為でもある。
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フレーム 6066 aluminium
スムースウェルディング加工で仕上げたフレーム。
しかもケーブルはインターナル。
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VORREIのデザインって、コルナゴにしては変わっている……
コルナゴのロゴをあえてフレームと同系色にして抑えていません?
オールブラックとはいっても、複雑なブラック系カラーが組み合わさっている……
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(´・ω・`)乗ってみたい……最速のフラットバーロードを目指したというからには相当ヤバい走行性能なんだろう。
エントリー系アルミロードCOLNAGO MONDO2.0も、かなり出来が良かったですし。
実はコルナゴって、エントリー系アルミロードに当たりが多い。
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フロント&リアディレーラー Shimano RD-R3000
クランク Shimano FC-R3000 50-34T
スプロケ Shimano CS-HG400-9 11-28T

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ホイール COLNAGO ORIGINAL
タイヤ CONTINENATAL ULTRA SPORT2 700×25c

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サドル Colnago original
ハンドルバー KALLOY SP-719 27.2mm


( ;゚ω゚)…… この新型フラットバーロード「COLNAGO VORREI SORA」って、日本国内マーケットを熟知した方が設計されたんだろうか?
軽量性を重視したり、最速のフラットバーロードを目指したりと。
こういう展開って人気が出易いんですよね。

にしてもなんというコンポやフレームカラーを含めて、オールブラックなデザインなんでしょう……
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2017年07月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 COLNAGO C-RS ULTEGRA  R8000系ULTEGRAを搭載

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2018 COLNAGO C-RS ULTEGRA ブラックレッド
(´・ω・`)これが、2018年モデル版COLNAGO C-RS ULTEGRAのカラーリングか。

今回の2018年モデルからR8000系ULTEGRAを搭載してくるなんて、ちょっと羨ましい。
爆速な剛性&パワーフレームを有したマッチョななカーボンモデル。
一見インテグレートシートクランプを採用しているのでエアロ効果を有したカーボンモデルに見えますが。

でも実際は、ダウンチューブに星形断面形状コルナゴ伝統のジルコ加工を施してある点からも分かる通り、なかなかのパワー系モデルです。
(でもC-RSは実に扱いやすくもあるんですよね。C-RSは剛性を強化しつつも、万人向けに味付けしてあるという事か)
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(´・ω・`)これがブルーカラー。
いいな。なんでこのフレームってレッドとかブルーが似合うんだろう??
最近たまたまかもしれないけど、オールレッドとかブルーのモデルって剛性が強い完成車モデルが多い。
青C-RSが一番欲しい。
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ホワイトカラーも秀麗ですね。
2018年モデルはトップチューブに「COLNAGO」のロゴが配置されるのか。
いずれにしてもコンポは新型アルテグラにグレードUPしつつも、定価ベースだと価格が若干下がったのが嬉しいですね。
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シフター SHIMANO NEW ULTEGRA
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アワーグラス形状のヘッドチューブ。前面投影面積を減らすことによる空力を計算。
(´・ω・`)高速になればなるほど、さらなる伸びを C-RSみせてくれる。
やはりエアロ形状もそれなりに効いていると予想。
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ブレーキ SHIMANO BR-8000
この新型SHIMANO BR-8000の形状も、空力抵抗を軽減を狙った形状。
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フォーク COLNAGO カーボン
俊敏な操作を可能とする高剛性ストレートカーボンフォーク
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フレーム COLNAGO カーボン
空力を考慮しつつも美しさを表現したデザイン。美しいディティールを生かす為にケーブル配置もインターナル。
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一時期のコルナゴ系ミドルグレードモデルはコンフォート系モデルに力を注いでいましたが。
(´・ω・`)最近のコルナゴ系ミドルグレードは、アルミやカーボンモデル双方のレーシング性能を徹底的に強化してきている。
何気にミドルグレードモデル系に関して今のコルナゴは、実に面白いし、純粋に速い。

走行性能も最新のトレンドを積極的に取り入れているので走行性能が効率的になり、かえってコンフォート系よりも体力的な消費が少なくて済む)
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インテグレートシートクランプ採用
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フロント&リアディレーラー SHIMANO NEW ULTEGRA
クランク SHIMANO FC-R8000 50X34T
スプロケット SHIMANO CS6800 11-28T
シフト 22speed

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サドル SELLE ITALIA QBIK
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ホイール SHIMANO WH-RS010
タイヤ VITTORIA ZAFFIRO PRO 700X25C

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2017年07月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 FUJI SINARI(フジ シナリ) ネオクロモリロードFUJI SINARIが復活!

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2018 FUJI SINARI(フジ シナリ)
(`・ω・´)……おっ! ネオクロモリロードFUJI SINARIが復活!

レイノルズ525パイプに105スペック路線に、ちょっとずば抜けたセンスのカラーリングが魅力でした。
今回の復活2018年モデルはレイノルズ525パイプに105スペック、ケーブル内蔵トップチューブ路線は継続しつつも、ブラックアウトされた軽量ホイールにグレードUPしています。
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これが2018年モデルに採用されたダーククロームカラー??
( ;゚ω゚)……超絶イケメン
こうきたか……例のパープル系やブラック系カラーではないのか。
渋い。
更にインパクトあるカラーのフレームにメッキラグを採用。
(´・ω・`)カラーリングだけ見ていると、かつてのフジ系名クロモリロードフジファントムを思い出すな。
いずれにしてもメッキラグに、独特のカラーリングでデザインしてくる路線は健在。
毎回毎回、レトロなんだか、斬新なんだか個性が強いですね。
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2018 FUJI SINARI
クランクはあえて5アームクランクのShimano FC-FC500 compact 50/34Tを採用。
実は2015 FUJI SINARIは105スペックの中空4アームクランク路線でしたが。

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2015 FUJI SINARI

(´・ω・`)確か2015年モデルの時はレイノルズ525クロモリラグフレームに、当時の最新スペックのコンポを!
という路線でした。
だからあえて、4アームクランクだったんですね。
なんかすべてが凶暴なイメージ。
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2016 FUJI SINARI
( ;゚ω゚)……ところが、2016年モデルから5アームクランク路線に。
さすがにシルバー系クランクではないですが、この最後の2016年モデルは少しレトロなビジュアルを意識したのかな?
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2016 FUJI SINARI
( ;゚ω゚)……でも、フレームカラーはインパクト性が強いパープルに!
ヤンキー系を意識?? それとも仏教??
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クランク Shimano FC-FC500 compact 50/34T
コンポ Shimano 105
カセット SHIMANO 105 11-28T
変速 22段変速
ホイール FUJI CUSTOM SUPER LITHE HI POLISH ALLOY
タイヤ VITTORIA RUBINO 700 X 23c

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フレーム REYNOLDS525 CRMO LUGGED FRAME
フォーク FUJI SUPER LIGHT CUSTOM BUTTED クロモリストレート

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ブレーキ SHIMANO 105
シフター SHIMANO 105
サドル FUJI CUTOM SADDLE
シートポスト ALLOY
重量 9.3kg
適合身長:
430mm/155cm~165cm
490mm/160cm~170cm
520mm/168cm~178cm
540mm/173cm~182cm

(´・ω・`)昔からFUJIは「レイノルズ525クロモリ」の性能を上手に引き出すのが得意でして。
乗り心地も良いですが、どこかスポーツ性も隠してあるんですよね。
もちろんクロモリ独特の静かな加速も楽しめますし、路面を優雅に滑っていくクロモリ本来の走りを味わえます。
最初は斬新なクロモリデザインに驚きますが、実際の走行性能に更に驚く場合が多いです。
50台限定モデル。
【2018モデル/50台限定】FUJI(フジ)SINARI(シナリ)クロモリロー...

2017年07月26日 トラックバック(0) コメント(2)

2018 FELT FR3 ULTEGRA 11SP   30万円台ドイツ系カーボンロードにおいて、FELT FR3が最強クラスの潜在能力を有する秘密とは?



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2018 FELT FR3 ULTEGRA 11SP
BB386仕様に、新型アルテグラ、キャリパーブレーキモデル。
ヽ('∀`)ノ 去年より価格が下がったんですね。
販売価格ベースだと37万円程度だったのが、34万円台まで下がったのか。
販売価格354,240円 (税込) 。

FAST(速く)、LIGHT(軽く)、SMOOTH(乗り心地の良さ)の要素をすべて取り入れたFシリーズの後継機的なピュアレーサーモデル。
長くなったjヘッドチューブとか、チェーンステーに配置されたリアブレーキとか見どころはいっぱいありますが。
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フレーム UHC Advanced + TeXtreme カーボン
( ;゚ω゚)やはりミドルグレードモデルながらTeXtreme カーボン(テキストリーム)を持ってきている点がデカい!!
すげっ……
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先日も紹介した通り、レッドブルなどのF1カーにも採用されているOxeon社製「TeXtremeカーボン」を、フラグシップ~ミドルグレードクラスのFELT FR3 に採用されていたと知り、ビビりました。

ミドルグレードというよりは、フラグシップとミドルグレードの中間あたりに位置するモデルですが。
いずれにしても、30万円台でテキストリームカーボンモデルを購入可能なんですね。
ドイツ系カーボンロードにおいて、最強のフレーム素材を採用した高級ミドルグレードモデルなのでは?
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スイスで製造されているテキストリームカーボン。
テキストリームは原糸を平面に並べることで、より密度が高く軽量なフレームが可能
どうもF1だけではなく、テニスラケット業界において絶賛されている素材の様です。

純度が高く、薄い、強い、軽いカーボンとして評価。
テキストリームカーボンを採用することによって、競技系テニスラケットの剛性強化や打球のスピードアップ、振動減衰に効果がある。
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テキストリームカーボンを採用している自転車ブランドは実はそう数多くない。
世界初がFELT。
その後シマノとKEMOがようやく使用を許可された。
テキストリームカーボンの工場はスイスにあるそうだ。スイスブランド繋がりで、スイスKEMOがテキストリームカーボンの使用許可を得たと推測。
アイスホッケーやゴルフ、テニスブランドでは採用されていますが。
製造が複雑なロードバイクフレームにおいては、なかなかテキストリームカーボンの認証を受けることが困難だそうだ。
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テキストリームカーボンは、通常のカーボンフレームに比べて薄く、軽く、強度を確保可能。

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FR3 ULTEGRA 11SP
新型アルテグラ、キャリパーブレーキモデル。
(´・ω・`)確か105スペックにはTeXtreme カーボンは採用されていないはず。
分かる分かる。
あれだけの性能を見せつけたテキストリームカーボンなら、105じゃ釣り合わないわ。
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ブレーキ Shimano Ultegra R8000、(F) dual pivot、(R) direct mount
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リム・ホイールセット  DT Swiss F1800
タイヤ Vittoria Rubino Pro G + folding、700x25c

レーサーモデルでは珍しく28mmのタイヤまで装着が可能。
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フォーク UHC Advanced + TeXtremeカーボンモノコック
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クランク Shimano Ultegra R8000
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フレームの特性を生かすためリアブレーキがBB下に取り付けられる。
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シートステー部に配置されるブレーキ台座が排除されているので、より衝撃吸収性も強化。

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リアディレーラー Shimano Ultegra R8000 ショートケージ
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先程も述べましたが。

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 恐らく30万円台ドイツ系カーボンロードにおいて、最強クラスの潜在能力を有するモデルなのでは?
兎に角テキストリームカーボンを採用しているFELT FR3のアドバンテージが凄い!!


FRシリーズというと、独特のフレーム形状を注目してしまいますが。

【先行予約受付中】FELT(フェルト) 2018年モデル FR3[カーボンフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]

2017年07月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 FELT AR FRD (フレームセットAR FRD)  ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル戦慄のTeXtremeカーボン採用エアロロードフレームセット



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2018 FELT AR FRD (フレームセットAR FRD)

ヽ( ;゚Д゚)ノ お、おおぉぉ! カーボンを市松模様に編みこんだTeXtream カーボン採用のARフレームか……
なんか先日KEMOの試乗で、TeXtream カーボンを採用したモデルの性能がちょっとずば抜けていたので。
(剛性と超軽量性がミックスされたような、跳躍感のある走りI

この最新2018 FELT AR FRDフレーム内部に、不要な残留物が残らず内壁にシワが出来ないインナーモールドを用いた製法、InsideOutという技術が用いられたARエアロフレームらしいですが。


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Frame UHC Ultimate+TeXtremeカーボン
AR FRD FRAME KIT
(´・ω・`)……あくまで予想なんだけど「TeXtremeカーボン」を採用しているか否かで、ミドルグレード系ロードの勝負が決する日が来る予感。
今の所、フラグシップぐらいにしかお目にかかれない。

2014年モデルあたりから、既に採用されていたらしいけど。FELTって、そんな前からTeXtremeカーボンに目を付けていたのか・
さすが……
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TeXtremeカーボンはテープ状になっているのでカーボンを高密度で配置することができる。
(F1マシンなどに既に実戦投入されている最新鋭カーボンシート)

「TeXtremeカーボン」を供給しているのはスゥエーデンのOxeon社。
カーボン繊維を糸ではなくシート状にすることで飛躍的にカーボン密度が向上し、カーボンの隙間を埋めるレジンによって損なわれていたカーボン本来の性能を限界まで引き出す。
強度と軽量化両方に劇的な変化をもたらします。


(´・ω・`)あくまで個人的な感想だけど、「軽量化」と走りの「軽さ」に関してOxeon社製「TeXtremeカーボン」は劇的な効果があると思う。
ちょっと異常な「軽さ」を持ったカーボンなので、重量面だけ見ては分かりにくいと思うけど。
もしかしたら、2019~2020年モデルに「TeXtremeカーボン」採用モデルが一気に加速すると予想。
それだけ、ちょっと今までにないカーボンだと。


ちなみにAR FRD FRAME KITは、対応コンポーネントも電動のみだが、1つ下にあたるAR1のフレームと比べて100g以上軽く仕上がっている。
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KEMO KE-R8 5KS
このモデルにもTeXtreamスーパーライトカーボンが採用されていました。
格EU系主要最新鋭エアロロードを、性能面において軽く凌駕した圧倒的な走行性能を見せつけた怪物。
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 ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル KEMO KE-R8 5KSに採用されていた「TeXtreamスーパーライトカーボン」の性能はそれだけ凄まじかった……
個人的に、遂に次世代のロード系カーボン素材が出てきたというか。
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重量 フレーム 908g、フォーク:340g
フレーム UHC Ultimate+TeXtremeカーボン(電動式専用)

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ヘッドセット FSAインテグレーテッド、SLセラミックベアリング
ペダリングも即推進力に変換しながら、高速巡航可能。
更に軽快なTeXtremeカーボンの特性が生きているので、登りも軽快か……
どう考えてもTeXtremeカーボンのエアロロード仕様は、最強仕様だろ……
(´・ω・`)……やはりフェルトは、フレームのフェルトと言われるだけあってカーボン素材にも抜け目ないな。

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フォーク UHC Ultimate+TeXtremeカーボンモノコック
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シートポスト UHC Advanced+TeXtremeカーボン
シートポストクランプ Felt Internaloc、チタンボルト

TeXtremeカーボンを他のカーボンと組み合わせつつ、限界まで採用していますね。
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(´・ω・`)2018 FELT AR FRDフレームセットはTeXtream カーボンを採用することで、空力性能&軽量を限界まで狙っているのでしょう。
ある意味フェルトが理想としている走行性能を有したエアロロードですね。
【先行予約受付中】FELT(フェルト) 2018年モデル AR FRD (フレームセットAR FRD)[ロードバイク][フレーム・フォーク]

2017年07月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 BIANCHI MINIVELO8 BULLHORN サドル、コンポ、フレームなど一新し、変化が激しいモデルに!

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2018 BIANCHI MINIVELO8 BULLHORN
(´・ω・`)2018年モデルもMINIVELO8 BULLHORNが出ますね。
なんと2018年モデルから、フレームが「HITEN W/CROMO」になった模様!!
2017年モデルフレームはは「アロイスムースウェルディング」でしたから、フレームが少し細身になったかな?

メタリックブルー、ブルーグレー、ワインレッド、ライトブルー、チェレステクラシコなどカラーリングライナップも豊富に用意。
クロモリ系フレームになった訳だから、それに相性がいいカラーリングになったのか。
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( ;゚ω゚)ブルー系やチェレステカラーが多い中で、唯一のレッド系カラー「ワインレッド」
2018年モデルはビジュアルがよりクラシックになっていいじゃないですか?
やはりアルミ系フレームとクロモリフレームとでは、発色具合が全然違うんだな。
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ハンドル SATORIブルホーン
ブルホーンならではの前傾姿勢が楽しめる。
でも、ミニベロにブルホーンを持ってくると安定性が増して個人的に好きだ。
バーテープに麻系の外観を持ったアイテムを継続採用。
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DIA COMPE DC139 ギドネットレバー
ランドナーバーやドロップバー対応の復刻ギドネットレバー。ハンドル形状に合わせて広い範囲でレバーを引ける。
(´・ω・`)ブルホーンバーとの相性もいいという訳か。
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Wレバー変速で、クラリス系コンポを操作。
レバー変速だから、変速操作の時一度ブルホーンバーから手を放す必要が生じる。
手元で変速操作可能なSTI変速に比べて、Wレバー変速はどうしても変速操作回数が減ってしまいますが。
でも変速操作に慣れてくると、変速感が楽しいんですよね。
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フォーク CR-MO
ブレーキ TEKTRO 992AG
タイヤ Kenda K-193 20x1-1/8"

アルミ製亀甲フェンダーを、ドロップハンドルモデルと同じくブルホーンバーにも採用。
(´・ω・`)やはり2018年モデルは全体的に引き締まった印象を受けます。

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フレーム HITEN W/CROMO
2018年モデルBIANCHI MINIVELO8 BULLHORNはフレームが美麗になりましたね。
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クランク PROWHEEL  52/42T

所で、コンポはモデルチェンジしたR2000系新型クラリスになるの?
という事はリアディレーラーはシルバーカラーじゃなくなる訳か。
(ただし変速性能そのものはパワーUPしているので、期待)
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(´・ω・`)おっ! サドルがモデルチェンジしている!
2018年モデルはレザーテイストか!
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リアディレーラー Shimano CLARIS
カセット シマノ HG50 8S 13/26T

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(´・ω・`)2018年モデルMINIVELO8 BULLHORNはサドル、コンポ、フレームなど一新し、変化が激しいモデルになりました。

とはいえ……
なんとなくだけど、最近ビアンキ系ミニベロってフレームが「クロモリ」化する傾向にあるのか。
年を追うごとに、ビアンキ系ミニベロってどんどん見た目がレトロ方向に進んでいますよね?
【2018モデル】BIANCHI(ビアンキ)MINIVELO8 BULLHORN(ミニベロ8ブルホーン)小径自転車【送料プランB】 【完全組立】【店頭受取対応商品】

2017年07月23日 トラックバック(0) コメント(0)

( ;゚Д゚)サイクルベースあさひが怒涛のセールラッシュ! 今度はルイガノセールを一気に再開!?

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( ;゚Д゚)サイクルベースあさひが怒涛の連続セールラッシュですね……

ルイガノ2018

( ;゚Д゚)FUJIモデル50%OFFに続き、今度はルイガノセールを一気に再開!?
実質40%OFFですよ!!

物量戦

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル割引き率も40%壮絶ですが、セール品の物量が半端ない音に!
2016、2015、2014、2013、2011年格ルイガノモデル27機種を、一気にセール品に投入ですよ!?
なっ、なんて数とラインアップだ……
全国のあさひ店舗から、ルイガノモデル在庫を一気にかき集めたのだろうか?
とりあえずルイガノセール品売れ筋ランキング(2017年7月22日10:50時)をまとめてみました↓

一位
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2016 louisgarneau LGS-TR1
メーカー希望小売価格70,200円→40%off販売価格42,120円(税込)

前後ライト、スタンド、フェンダー(泥除け)、 サスペンションフォーク、可変ステム、クッション性と耐パンク性、走行性に優れた35C幅のタイヤなど、オプションが豊富なクロスバイク。
(´・ω・`)4万円台で、これだけオプションパーツが付いてくるから売り上げトップなんでしょう。



二位
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2016 louisgarneau LGS-RSR4
メーカー希望小売価格62,640円→40%off販売価格37,584円(税込)
700x25cサイズのタイヤを採用したフラットバーロード、LGS-RSR4が2位。
6061アルミフレームにクロモリフォークを採用。
エントリーグレードながら3万円台!?
(´・ω・`)シートステー上部にはダボが付いているのでフェンダーやリアキャリアなどを取り付ければ、通勤から休日のツーリングまで可能。


三位
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2016 louisgarneau LGS-MV1M 20型
メーカー希望小売価格68,040円→40%off販売価格40,824円(税込)

クロモリミキストミニベロ LGS-MV1Mがなんと三位!!
(´・ω・`)これはまた、面白いミニベロが三位に入りました。
ミニベロ/小径車の売れ筋ランキングでは一位を獲得!! 
確かにこの細身のクロモリ系ミニベロが4万円台なら、惹かれるな……
ヘッドチューブに直接フロントキャリアを取り付けることができる専用台座も付いているので、このモデルもママチャリ的に使用可能。


四位
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2016 louisgarneau LGS-CHASSE
メーカー希望小売価格62,640円→40%off販売価格37,584円(税込)
人気のカジュアル系クロスバイクシャッセが、4位。
流石に人気モデルが40%OFF3万円台だけあって、在庫が相当動いた模様。


五位
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2016 louisgarneau LGS-CR07
メーカー希望小売価格74,520円→40%off販売価格44,712円(税込)
ロングセラーのエントリー系街乗りロードLGS-CR07が五位。
(´・ω・`)やはり今なら、4万円台でSTI変速レバー操作が楽しめるだけあって、ロード売り上げ部門でも現在2位です。

まとめ
やはり売れ筋はルイガノ系クロスバイクですが、シクロクロスやロード、グラベル、ミニベロなどのセール品も確認。
とりあえず、見て見るだけでも結構面白いセールになっています。
サイクルベースあさひ ルイガノALL30~40%OFF

2017年07月22日 トラックバック(0) コメント(0)

【速報】サイクルベースあさひ 半額SALE砲きたぁぁぁぁぁぁーーー!!!  ( ;゚ω゚)……FUJIモデルがなんと50%OFF!!


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ヽ(`Д´)ノ サイクルベースあさひ半額SALE砲きたぁぁぁぁぁぁーーー!!!

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 今や「夏」恒例イベント? のサイクルベースあさひ50%OFFセールが遂にやってきた!!
今回はなんとFUJIモデルだ!!!!!


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2016 FUJI SL 2.5 カーボンフレームとメイン105仕様のハイコストパフォーマンスロードバイク
メーカー希望小売価格318,600円→50%off販売価格159,300円(税込)


ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル  重量8.1kg!!! 
驚異の軽量カーボン105スペックが15万円台ですぜ???


 シマノ105を搭載した完成車パッケージ!C10ハイモジュラスカーボンフレームにFC-440フルカーボンフォーク仕様!
ELITEグレードより重くなるものの、ライドフィールはそのままにフレーム単体で1kgを切るクラストップレベルの軽さ!


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2016 FUJI TRACK PRO(トラックプロ) シングルスピード ロードバイク
メーカー希望小売価格205,200円→50%off販売価格102,600円(税込)

 ( ;゚ω゚)……とっ、トラックプロが102,600円!?
流石50OFFパワー……

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2016 FUJI NORCOM STRAIGHT1.1 (ノーコムストレート1.1) ロードフレームセット
メーカー希望小売価格345,600円→50%off販売価格172,800円(税込)

( ;゚ω゚)……しかし、まさかFUJI SL 2.5を半額セールに投入してくるとは意外でした……
これは争奪戦になりそうな予感……
過去の経験からいくと50%OFFになると、在庫が一気に動くので、欲しい方は急いだほうが得策かと。
BHやラピエールのセールの時も、あまりの安さに震えあがりましたが。

サイクルベースあさひ FUJI 半額SALE

2017年07月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 BIANCH PISA DROP 新型クラリス&fabric JAPAN Scoopサドルを新規採用!

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2018 BIANCH PISA DROPマットチェレステカラー
2018年モデルの PISA DROPは、新型クラリスを採用したおかげでハンドル周りのワイヤーもバーテープ内に。
ビアンキ系ミニベロにおいて、このモデルだけがSTI変速可能とあって正統派のカラーリング(マットブラック、マットチェレステ)を採用。
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シフター SHIMANO CLARIS
(´・ω・`)これは大分すっきりというかスポーティーなルックスになりました。
2015モデルから、PISA SPORTがドロップハンドル化してからこれで4代目。
ビアンキ系ミニベロシリーズにおいて、8BIANCH PISA DROPは実験機というか、なんでもありなのが魅力。
しかしながら2018年モデルは、ミニベロロードとして正統派路線に舵を切った模様。
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2017 BIANCHI PISA SPORT DROP BAR
2017年モデルなんて、ミリタリー系デザートカラーとか採用してかなり遊んでいたじゃないですか?
この頃は旧クラリスなので、シフターが角出し仕様。
この頃は、変速段数を確認可能なインジケーターもあった訳で。

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ブレ-キ TEKTRO キャリパーブレーキ
(´・ω・`)で、これが最新の2018 BIANCH PISA DROP。
ビアンキアルミロードを、ミニベロ化したかのようなルックス。
ブレーキもドライブトレインも、全てロード系パーツ採用。
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フォーク ハイテン
タイヤ KENDA K193 20 X 1-1/8(451)

451規格の20インチホイール路線も健在。
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フレーム アロイ20
ビアンキ伝統のレバー変速ミニベロモデルではないので、流石にフレーム周りもスポーティー。
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カラーリングはどこを見てもチェレステ。
人気モデルだけあって、カラーリングにも力が入っています。
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Fメカ SHIMANO CLARIS
クランク SHIMANO FC-RS200 50/34T

リア8スピード対応のチェーンガード付きクランクセット。
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サドル SCOOP
fabric JAPANのScoopサドルを採用! しかもチェレステカラー仕様ですよ!

Scoopは、耐久性・耐水性に優れたマイクロファイバーに包まれておりグリップ性に優れながら、自由な動きを妨げません。
(伝統的なサドルに必要とされた鋲や余分な材料を排除。さらにクリーニングの簡単さも歌われている)
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2018 BIANCH PISA DROP マットブラック
(´・ω・`)逆にマットブラックカラーのロゴは、全てチェレステカラー仕様。
やはりBIANCH PISA DROPはデザイン面で、「遊び」を入れる所があって実に面白い。
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( ;゚ω゚)ロゴとサドルのチェレステカラー意外、全てがオールブラックではないですか?
やはり2018年モデルのカラーリングは正統派路線ではありますが、どことなく攻めていますね。
【2018モデル】BIANCHI(ビアンキ)PISA DROP(ピサドロップ)小径自転車【送料プランB】 【完全組立】

2017年07月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 BIANCHI MINIVELO10 DROP ドロップレバーと補助レバーが一体になっている!

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2018 BIANCHI MINIVELO10 DROP

2018年モデルBIANCHI MINIVELO10 DROPについてなんですけど。
ブレーキレバーに「補助レバー付きドロップレバーDIA COMPE DC-165」を採用!?
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1970年~2000年代に世界を席巻したダイアコンペ製ブレーキを持ってきて、スポルティーフ感を演出。
更にこのセーフティーレバーはドロップレバーと補助レバーが一体となっています。
(´・ω・`)実際この補助ブレーキレバーで、カンチブレーキを操作するとなると、どういった感じになるのか。
ちょっと、仕上がりが楽しみですね。
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フレーム コロンバス製クロモリ

2017年モデルと同じく、2018年モデルも コロンバス製クロモリを採用。
走りはシルキーだけど、クロモリながら割とスピード重視のフレームです。

何気にアルミフレーム系ミニベロにも負けない位、剛性と快速性があります。
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DIA COMPE DC-165の補助ブレーキ位置なら、フロントバッグを積載してもブレーキレバーに干渉しなそうですね。
よく考えてあるな……
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ハンドルの握り心地がさらりとして、実に夏向き。
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ブレーキ TEKTRO 992AG
TEKTRO 992AGはいくらかブレーキレバーの引きを強めにする必要があった。
出来ればシマノ製などにして、ブレーキ性能を向上させたい所。
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タイヤ Kenda K-193 20x1-1/8"
アルミ製亀甲フェンダー
割と綺麗に打ち出してあって、剛性も高そうな感じだった。

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シフター DIA COMPE ENE W-Lever
え!? 2018年モデルもDia Compe ENE W-シフトレバー仕様!?

これでCampagnolo VELOCEを変速操作するのか……
ある意味、オーナーにしか分からない変速を楽しめる訳で
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ダウンチューブのビアンキロゴ。かなり目立ちますよ?
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これは2017年モデルのダウンチューブ画像ですが。
ゴールドの装飾のインパクトが強くて、必ず目を奪われます。

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フロントディレーラー CAMPAGNOLO VELOCE
クランク ANDEL RCS7-277PW 52/42T

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サドル Saddle Brooks B17 standard
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レザー製サドルバッグ
BIANCHIのロゴがあしらわれています。
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2017年モデルもレザーは肉厚で、更に縫製もしっかりしていました。


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リアディレーラー CAMPAGNOLO VELOCE
カセット CAMPAGNOLO VELOCE 13-29T
ガクガク((((;゚Д゚))))ブルブル 2018年モデルもいきなり完成車なのにカンパ系コンポを持ってきたか……
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これは、かつてのビンテージ系ビアンキモデルなんですが。
2018 BIANCHI MINIVELO10 DROPって、やはり70~80年代辺り?のビアンキモデルカラーやロゴデザインの影響を大きく受けている印象を受けます。

現在手に入るパーツを用いて、限界までかつてのビアンキに迫った感じ。
たからこそ、イタリー系パーツを採用しているんでしょうね。
【2018モデル】BIANCHI(ビアンキ)MINIVELO10 DROP Veloce(ミニベロ10ドロップベローチェ)小径自転車【送料プランB】 【完全組立】

2017年07月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2017年7月現在時点で、ビアンキカーボンモデルを格安で手に入れる方法。傾向と対策

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2017 BIANCHI INTREPIDA SORA
メーカー希望小売価格165,240円→10%off販売価格148,716円(税込)


(´・ω・`)ふと気が付いた。
現在2017年7月時点で、ビアンキカーボンモデルを格安で手に入れるなら2018年モデルよりも「2017 BIANCHI INTREPIDA SORA」の方が格安で済みますよね??
あさひで大体14万程度。

ちなみに2018年モデルビアンキカーボンモデルにおいて格安なのが、
楽天だと……


2018年モデル BIANCHI SEMPRE PRO SORA だと、見ての通り税込 151,470 円ですよね?
しかしながら2017年モデル BIANCHI INTREPIDA SORAは販売価格148,716円(税込)

僅かな差といえばそれまでですが。値段ベースで見ていけば14万円台の2017年モデル、 BIANCHI INTREPIDA SORAがビアンキカーボンモデルの中において最安なのは確か。

ただ、あくまで値段ベースの話であって、性能面においてはどうでしょう?


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2017 BIANCHI INTREPIDA Sora
(´・ω・`)基本的にINTREPIDAは快適性重視のコンフォート系カーボンモデルです。
衝撃吸収性が良好で、長距離&長時間走る為に走りの性能を高めたカーボンモデル。
走りがラグジュアリーで、美しいのが特徴。
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実際乗り易いので、クロスバイクの様に使用する分にも使えます。
逆に言うとレーシング性能はそれ程でもないですが、優雅にツーリングに使うにはもってこいの機体。
走りがシルキーですので、どことなく走りに華麗さがあります。

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2017 Bianchi SEMPRE PRO Tiagra
2017年モデルの画像で申し訳ないですが、SEMPRE PROはスピーディー。軽快な加速性能が持ち味のレーシングモデル。
以前はオールラウンド万能タイプでしたが、最近は万能さに加えてレーシング性能が強まってきたカーボンモデルですね。
(快適性はいくらか減ったが、逆にスピード性や剛性が強化されている)
2017 Bianchi SEMPRE PRO SORAのパーツを後日強化すれば、十二分にレースで勝負を挑めるでしょう。
もちろんロングライドにも十二分につかえます。
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SEMPRE PROフレームは、コストを抑えつつ軽快&戦闘的なレーシング性能を発揮する。
CVを搭載していないのにもかかわらず、脚力や体力を消費せず高速性を発揮する。
そのあたりはやはり、ビアンキモデルらしい性能を抑えている。
(´・ω・`)予算を抑えてビアンキカーボンモデルでレースに参加するならSEMPRE PROフレームは何気に美味しいです。

使用目的別に、INTREPIDAかSEMPRE PROを選択するというのもなかなか面白いと思います。
ビアンキ [BIANCHI] 【お店で受取り選択可】 2017 INTREPIDA SORA(イントレピーダソラ) カーボンフレーム ロードバイク[CBA-1]

2017年07月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 Bianchi INTENSO TIAGRA ティアグラスペックにはレッドカラー「赤インテンソ」が用意してある!



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2018 Bianchi INTENSO TIAGRA (税込 169,830 円)
(`・ω・´)赤インテンソではないですか!?
あ、やった! 2018年モデルのINTENSO Tiagraは、レッドカラーがあるんですね!


2018 Bianchi INTENSOって、ディスクモデル2018 Bianchi INTENSO  DISC SHIMANO 105 11SP が出たりして色々変化が激しいシリーズになってしまったんですけど。
( ;゚ω゚)なんでいきなり、赤インテンソを2018年モデルに用意してくれたんだろうね?
「 INTENSO TIAGRA スペックも無視すんな!」 っていうことですか?
どうも2018年モデルのビアンキカラーリングは、謎に挑戦的なモデルが多い。


ただ快適性重視のビアンキモデルが多い中、どういう訳か加速性やスピード維持能力を強化したモデルがこのインテンソ。
インテンソにはフォークやシートステーに「K-VID」ケブラーを採用して衝撃吸収性そのものは高めてあるんですけどね。
割とコスパ重視のエントリーグレードのコンポでも、それなりの性能を発揮してくれるモデルでもあります。
そういうインテンソですから、レッドカラーってストイックなインテンソの性能を上手く表現している気がするんですが。

かつてのINTENSO SORAの走りとか面白かったな。低価格&エントリーグレードのパーツ構成ながら、スピード性を発揮してくれて、びゅんびゅん飛ばせましたし。
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2018 Bianchi INTENSO 105(税込 190,944 円)
(´・ω・`)Bianchi INTENSO 105の方は、マットブラックとチェレステカラーか。
赤インテンソが欲しければ、ティアグラスペックということですか。

正直、INTENSO 2018年モデルはデザイン的な意味で、TIAGRAスペック完成車に惹かれてしまう。
フレーム性能的にもコンポ的にも、価格的にも、デザイン的にも釣り合いが取れているというか。

なんとなく、INTENSOのスピード維持能力を表現したカラーリングこそがこのレッドカラーだと思うのですよ。
高速性を維持したりするカーボンフレームが好きだったり、若干硬いカーボンフレームがお好みならやはりインテンソなんですが。
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シフター Shimano TIAGRA
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ブレーキ Shimano TIAGRA
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フォーク Full Carbon with Kevlar 1.5"-1.1/8"

K-VID(カーボン素材にケブラーを挿入することで、路面からの振動を吸収するとともに、路面との接地感を向上)

インテンソにおける「K-VID」の恩恵についてなんですけど。
衝撃吸収性というよりは、路面との接地感が著しく高いカーボンモデルなのかもしれない。
だからこそ、「速度が逃げにくい」と体感的に感じてしまうし、ホイールグレードの影響も受けやすい。
どんどんグレードの高いホイールにすれば、走行性能が一気に向上する可能性を秘めたカーボンモデル。
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フレーム Carbon
( ;゚ω゚)やば……赤インテンソのレッドってこんなにセクシーだったのか……
インフィニートみたいにアップライドなポジションで走行可能。

ちなみに、インフィニートに採用されているCV【Countervail®(カウンターヴェイル)システム】を、もし仮にインテンソに投入すれば、一気に衝撃吸収性を獲得できるんでしょうね。
その瞬間インテンソの走行性能は、激変するはず。
カウンターヴェイルを搭載した、新型オルトレXR3も走行性能が激変してしまいましたし。

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フロントディレーラー Shimano TIAGRA
クランク Shimano TIAGRA 50/34T

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リアディレーラー Shimano TIAGRA
スプロケット Shimano TIAGRA 10sp 12/32T

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タイヤ  Vittoria Zaffiro 700x25C
【先行予約受付中】ビアンキ 2018年モデル INTENSO TIAGRA(インテンソティアグラ)【ロードバイク/ROAD】【Bianchi】

2017年07月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 KhodaaBloom RAIL700 4代目「RAIL700」もクラス最軽量9.4kgを達成!! 

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2018 KhodaaBloom RAIL700
ほほう……2018年モデルも販売価格6万円台で9.4kg!!

日常使いにおける「軽量性」を限界まで追求した、ジャパニーズブランドのクロスバイクですが。

国内販売中の10万円以下/前3段変速機付きクロスバイクにおいて最軽量を誇るクロスバイクだけあって流石に軽いですね……
2015年モデル以来、この軽量性を維持している点が恐ろしい。
EAST Lフレームも採用しているし、キビキビとした加速性能を日常で楽しむならやっぱりこれ。
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SHIMANOALTUS RD-M2000-SGS リアディレーラー 9速仕様。
ギア SHIMANO CS-HG50-9 11-30T

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F.ディレーラー SHIMANO FD-M370
ギアクランク PROWHEEL 48/36/26T 400/440:170mm,480:175mm

フロントトリプルにリア9速(3×9=27SPEED)
ズボンの裾汚れを予防するギアカバーを用いて、あえてブラックカラーでドライブトレインカラーを統一。


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2017 KhodaaBloom RAIL 700SL-LTD
2018 KhodaaBloom RAIL700のフレームには、あの8.4kgの超軽量クロスバイク「KhodaaBloom RAIL 700SL-LTD」と同様のフレーム「EAST L」が採用されています!!
(´・ω・`)2018 KhodaaBloom RAIL700って、上位アルミモデルの軽量アルミフレームがいきなり6万円台で手に入るので、結構美味しいクロスバイクモデル。
その美味しさが受けて、もう4代目ですよ。
このままロングセラー化しそうな勢い。
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EAST L (Ex-Aluminum Shaping Technology Light)

さて、上記で述べた通り軽量アルミフレームはRAIL 700SL-LTDとRAIL700は同様なんですよね。
しかもRAIL700はフルアルミながら、カーボンパーツを使用せずによく9.4kgまで持っていったもので。

( ;゚ω゚)ま、RAIL 700SL-LTDはティアグラスペックに、ハンドルバー、フロントフォーク、シートステーにカーボンパーツを投入した変態軽量クロスバイクだけどさ。

RAIL 700SL-LTDはロードバイクのパーツを採用し、長距離を最初から想定している。ロングライドにも使えるし、軽快な疾走感を楽しめるのが魅力。

RAIL700は日常用で、軽やかな走行感を楽しむ為に軽量性を目指したそうな。
いずれにしても「EAST L」だから、軽快な走行感を両機共に楽しめる。
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RAIL700もRAIL 700SL-LTDと同様に、硬質のスポンジグリップを採用。
衝撃吸収性を和らげると同時に、軽量化をスポンジグリップで狙っている。
何気に握った感じが実にドライで、ちょっとしたクール感もある。
某スポーティー系ミニベロの軽量モデルにも、良く登場するグリップですね。
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ブレーキセット SHIMANO BR-T4000 
MTB用ALIVIOスペックのシマノ製Vブレーキ。

(´・ω・`)ちなみにRAIL 700SL-LTDには高速性に対応する為、DEORE仕様のロングアーチブレーキV-BRAKEを採用してある。
以前から思っていたけど、RAIL シリーズは結構速度が出てしまうからブレーキ面において妥協が無い。
コーダーブルーム、スポーツ系ロードファーナシリーズにもその傾向がある。
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ホイール NOVATEC製ハブを採用
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タイヤ MAXXIS Detonator FOLDABLE 700×28C 
MAXXIS Detonatorか。
乗ってみた時28Cサイズの太さよりも、軽量感が前面に出ていた記憶がある。
もっとも、いくらか砂利を含んだ場所での走行だったけど。
乗り心地というよりは、軽快性重視のタイヤという印象。
ディスクブレーキ仕様のRAIL 700Dのタイヤサイズは走破性重視の700×32Cだから、やはりRAIL700は快速性重視のタイヤサイズなんですね。
コーダーブルーム [khodaa_bloom] 【お店で受取り選択可】 2018 RAIL700 (レイル) クロスバイク

2017年07月16日 トラックバック(0) コメント(0)

新型Oltre XR3に搭載された(Countervail®(カウンターヴェイル)システムと、FENICE PROスカンジウムフレームの衝撃処理能力を比較してみた



(Countervail®(カウンターヴェイル)システムと、スカンジウムフレームの衝撃処理能力を比較してみた)
(´・ω・`)XR3に搭載されている衝撃吸収システムCountervail®(カウンターヴェイル)と、フェニーチェプロのスカンジウムフレームの衝撃処理能力は、どちらが高いか気になったので両モデルを比較してみました。
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BIANCHI FENICE PRO 105 カーボン殺しのアルミスカンジウム合金フレーム採用。

東西冷戦時において開発された、強靭で軽量な戦略型ミサイル潜水艦 弾道ミサイル用金属素材「スカンジウム合金」を、なんとロードバイクフレームに投入している。

潜水艦

スカンジウム合金は、北極の氷を破壊しながら一気に飛翔可能な戦略ミサイルに採用された、堅牢な金属素材でもある。
海氷を貫通してもミサイル本体が壊れないほどの強度を確保できたため、北極海において海氷下に潜行しながらミサイルを発射することが可能。
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Bianchi Oltre XR3に搭載されている衝撃吸収システムCountervail®(カウンターヴェイル)
独自のカーボン繊維構造と粘弾性を持ち、 フレームとフォークの剛性と強度を向上させながらも最大80%の振動を除去するシステム。



(´・ω・`)Oltre XR3に試乗後、 FENICE PROに試乗した際「あれ? なんか感覚的に似ている?」と気付いてしまった……

フェニーチェプロに試乗中こう思ったのですが↓
「ビアンキ独自のCountervail®(カウンターヴェイル)システムを、アルミモデルで再現したモデルこそが、このフェニーチェプロスカンジウム合金なのでは?」

フェニーチェプロは、フレーム全体で剛性や快適性をスカンジウムフレームがコントロールしているのが特徴なんですが。
Oltre XR3試乗後に FENICE PRO 105に乗った際、衝撃吸収性や剛性面でちょっとした類似点があったので自分用にまとめてみました。
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BIANCHI FENICE PRO 105 
スカンジウムフレームがスピードを殺さずに路面からの衝撃を吸収していく能力は、かなりCVに近いが振動の感触は残る。
【余談だが、スカンジウムフレームは走行中まるで、大根をかなおろしで削っているかのような感覚だ】

しかし、逆に路面状態は把握し易い。障害振動が把握可能。
路面が荒れてもホイールが暴れにくいので、安定したグリップ感を維持しながら一気に加速していく様はちょっとしたものだ。
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Bianchi Oltre XR3 Countervail®システム

(Countervail®は路面からの振動をほとんど消去してしまう)
衝撃処理能力はCountervail®(カウンターヴェイル)システムの方が、スカンジウム合金を上回っている。
荒れた路面になればなるほど、一気に逆襲可能な高い走行性能を発揮。
両モデル共に衝撃処理能力を高めつつ、推進性、高速性を発揮できるように計算されている。
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BIANCHI FENICE PRO 105 トップチューブ部。後方に行けば行くほど、細くシェイプアップされていく形状はまるでカーボン

いずれにしてもスカンジウム合金の走行性能はCVにいくらか近い。
(酷似ではない。性格が似ているという意味)
しかもスカンジウムフレームが繰り出すアルミ剛性と、Bianchi Oltre XRが繰り出す剛性感は実にパワフル。
両モデル共に、スピードを殺さないどころかまるで増幅して加速していく感覚すら受ける。

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CVの様に石畳など路面状態が悪化しててもスカンジウムフレームならば一気に「スパァーーーーーンッ!!!!」と加速可能。
(繰り返すが体感的に、加速性能がまるで増幅したかのような感覚を受ける)
正直、その辺のカーボンを上回る衝撃吸収性や加速性、高速性を有しているビアンキ最強のアルミモデルなのはフェニーチェプロなのは間違いない。

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(結論)
新型Bianchi Oltre XR3に近い性能のアルミモデルを手に入れたければ、FENICE PROを選択すればいい。
もちろん新型Bianchi Oltre XR3の、各性能はFENICE PROを凌駕しているが。

しかしながらFENICE PROは、かなりいい所までBianchi Oltre XR3に迫っている点も見逃せない。
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正直アルミモデルで、ここまで性能を限界まで引き上げたFENICE PROって、実に怖い存在であると再認識。
【先行予約受付中】ビアンキ 2018年モデル FENICE PRO 105(フェニーチェプロ105)【ロードバイク/ROAD】【Bianchi】

2017年07月15日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 khodaa bloom RAIL700D 日常での利便性を高めた、ディスクブレーキ系クロスバイク

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2018 khodaa bloom RAIL700D
コーダーブルーム2018年モデルの予約が始まった様です。
軽量アルミAL6061 EAST-Lフレームに、MTB系メカニカルディスクブレーキ「シマノBR-M375」を搭載したモデル。
品質やアフターパーツも充実しているシマノ製ディスク製品を採用するあたりが、コーダーブルームですね。
幅広32Cサイズタイヤを搭載し、走破性、快適性、安定感を高めたRAILシリーズ系クロスバイクモデルとも言えるでしょう。

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SHIMANO「BR-M375」ディスクブレーキを標準装備
更に走破性、視認性重視のKENDA K-1029 700×32C リフレクトタイヤを採用。走破性も期待できる。

コーダーブルームとしては天候に左右されない制動性を狙って、このメカニカルディスクSHIMANO「BR-M375」を採用したそうだ。
2016年モデルBIANCHI系クロスバイク「ROMA2 SHIMANO SORA」などにも採用されていた、MTB系ディスクブレーキでもあります。
(ちなみに現在の2018 ROMA2 SHIMANO SORAは油圧ディスク化している)

ローマ2同様、コーダーブルームRAILシリーズも結構速度が出ますから。
確かにディスクブレーキクラスの制動性が欲しくなりますよね。

また、周囲の光を反射して視認性を高めるリフレクトタイヤを標準装備。
日常使いもそうですが、夜間での走行を想定して視認性を重視している。
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2017 KhodaaBloom RAIL 700SL-LTD
しかも、クロスバイク最軽量8.4kgのKhodaaBloom RAIL 700SL-LTD「AL6011 EAST-L」フレームと同様のフレームを、2018 khodaa bloom RAIL700Dにも採用している。
ディスクモデルのkhodaa bloom RAIL700Dにも、「AL6011 EAST-L」フレームが繰り出す軽快なダッシュ力を期待してしまう。
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2017 KhodaaBloom RAIL 700SL-LTD ブレーキ
余談だけどコーダーブルームは以前からブレーキパーツが真面目で、このフラグシップクロスバイクRAIL 700SL-LTDには「DEORE」グレードのVブレーキを用意。
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カラーリングはダークブルー、マットブラック。
しかも、両カラー共にチェーンステー裏にカモフラージュ柄を施してある。

やっぱりコーダーブルームはブラック系が人気ですが。なんとなくアーミーテイストですね。
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スタンド・ライト・ベルを始めから装備しているので、初期投資をいくらか抑えて日常的に使用可能。

スペック

サイズ 400mm(適応身長:155~170cm)440mm(適応身長:165~180cm)480mm(適応身長:170~190cm)
参考重量 10.9kg(480mm)
変速 27 Speed
フレーム AL6061 EAST-L
フォーク アルミフォーク
BBセット VP-BC73 68-120mm
ギアクランク SHIMANO FC-M371-L 48/36/26T 400/440:170mm 480:175mm カバー付
チェーン KMC X9
F.ディレーラー SHIMANO FD-M3000 Acera
R.ディレーラー SHIMANO RD-M2000-SGS ALTUS
シフター SHIMANO ST-M4000 ALIVIO
ブレーキセット SHIMANO BR-M375
ブレーキレバー SHIMANO ST-M4000 ALIVIO
ギア SHIMANO CS-HG300-9 11-32T
ヘッドセット セミインテグレーテッド 1-1/8
ハンドルバー アルミ φ25.4 540mm
ハンドルステム 400:80mm 440:90mm 480:100mm
サドル オリジナルサドル
シートピラー φ27.2 350mm
シートクランプ φ31.8
ペダル フラットペダル
F.ハブ Formula 32H 100mm
R.ハブ Formula 32H 135mm
リム 700C F:32H R:32H
スポーク 14G ステンレス
タイヤ KENDA K-1029 700×32C リフレクトタイヤ
チューブ CST 700×32C FV バルブ長:48mm
付属品 ベル、リフレクター、キックスタンド、バッテリーライト

(´・ω・`)2018 khodaa bloom RAIL700DってMTBスポーツ系パーツを多用しつつも、普段乗りなどの日常性を高めている所が長所かもしれません。
コーダーブルーム [khodaa_bloom] 【お店で受取り選択可】 2018 RAIL700D (レイル) クロスバイク

2017年07月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 Bianchi Oltre XR3(ビアンキオルトレ XR3 105)試乗体験インプレ カウンターヴェイル®を搭載したことにより、オルトレの走行性能が激変してしまった!!



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これが遂にカウンターヴェイル®(振動除去機能)CVを実装した、2018 Bianchi Oltre XR3に試乗してみました。

オルトレカウンターヴェイル化大成功!!! 

Countervail®(カウンターヴェイル)とは?
独自のカーボン繊維構造と粘弾性を持ち、 フレームとフォークの剛性と強度を向上させながらも最大80%の振動を除去するシステム。


オルトレの走行性能が一気に激変していましたよ……一台の中にコンフォートモデルとエアロロードの性能2台分が内臓されていている様だ。
Oltre XRがよりオルトレが逆境に強くなった感があります。
性能的にはカウンターヴェイルの衝撃吸収システムが前面に出た走りですね!


なんじゃい? 
この軽快な衝撃吸収性はまるでフレーム全体がサスペンションの様なヤバさ……
石畳や凸凹などの路面に対する処理能力が凄まじい。
なのに、ぐいぐい軽快にアタックしていく!?
どんなに路面状態が変化しても、乗っているこっちは全然平常ではないですか?

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【カウンターヴェイル®(振動除去機能)の中に、オルトレXRの剛性が内臓されているかの様だ】


しかも、カウンターヴェイル®で路面からの障害を処理しつつ、XRシリーズの圧倒的な剛性を発動可能!!
路面状態が悪化しても、あくまで舗装路の様に滑らかな走りをしてくれます。
「変わんねえぇぇ……路面がどこまでもかわんねぇええ全然ホイールが暴れない……なんじゃこりゃ?」
衝撃を滑らかに処理しつつも、うっすらとXRの剛性が走行中見え隠れするんですよ?

(´・ω・`)体感的には……
「 Oltre XR3のフレーム中に、カウンターヴェイルが搭載されている」ではないです。
あくまで「カウンターヴェイルの中に、 Oltre XR3の剛性が隠されている」と言った所。
そんだけ Bianchi Oltre XR3は、カウンターヴェイルの走行性能が前面に出ているオルトレモデルと言えるでしょう。

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つまり、カウンターヴェイル®を搭載した事により、どんな過酷な状況下においてもXRのパワーを存分に発揮出来る様になった!! とも言える。

もしかして、カウンターヴェイル®を搭載した事により、オルトレの剛性が低下するかと心配していたのですが。
逆にどんな環境下においても、パワーを発揮できるように進化してしまいましたよ。
見た目は華麗だけど、逆境に強そう。


(´・ω・`)そう考えると、今までのオルトレって微妙に路面からの影響を受けていたんですね……これなら、長時間スポーティーに走行してもかなりいけそうだ。

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見惚れる程滑らかで、彫刻の様に美しい極太チェーンステー。


しかもどんなに路面のコンディションが悪化しても、超軽快に大砲の様な大加速を開始してくれます!!
(´・ω・`)しかも、脚力が全然逃げない。なんだこりゃ?
体全体の無駄な筋肉の動きがCVを搭載したことに少なくなり、結果的に体力消費も激減。
これXRフレームの衝撃吸収能力が、CVを搭載したおかげで恐ろしい事になっていますよ?
そう考えると、今までのオルトレって結構体力を使っていたんですね。
だってどんな過酷な状況下においても、新型XR3フレームはフルパワーで推進力を発動してくれるんですから。
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脚力的な負荷も少ないですね。実に効率的。
どんな障害が来ても、体力が落ちても、一気に高速域まで引っ張っていってくれます。
インフィニートとXRが合体したかのような高性能。

脚力の負荷が少ない。しかも、速度を出せば出すほど更に抵抗感が除去されていく。
これなら長距離&長時間 Oltre XR3で走行しても、高パフォーマンスを維持できますよ?
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そういえばOltre XR3も、アリアと同じくノーマルキャリパーブレーキ仕様。
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セミエアロ性能+オルトレ剛性+カウンターヴェイル=Bianchi Oltre XR3ですね。
(´・ω・`)実際意識しなくても、フルオートで衝撃処理と推進力を発揮してくれるので。走っていて、極楽だったです。
試乗時においても、最初から最後まで継続して性能を発揮。
Bianchi Oltre XR3って、要するにスタート時~ゴール間際まで徹底的に衝撃を抑えて、剛性を発揮できるように考え抜かれたロードなんですね。
ビアンキ 2018年モデル OLTRE XR 3 105(オルトレ XR 3 105)【ロードバイク/ROAD】【Bianchi】

2017年07月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 Bianchi ARIA 105試乗体験インプレ  ゼロ加速も、巡行性能も軽快にこなしてくれる! 「軽さ」全開の走り!!

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2018 Bianchi ARIA 105

ヽ('∀`)ノ ビアンキ 2018年モデル Bianchi ARIA 105に試乗しました!

か、軽い!! 謎にARIAの走行感が軽い……。
ゼロ加速も、巡行性能も軽快にこなしてくれる!
「軽さ」全開の走り!!

エアロフレームなので、硬いフレームなのかな? と思っていたら逆だった。
ゼロ加速時や巡行時においても軽い脚力で、スピードが伸びてくれるですよね。

しかも直進性だけに依存した走行性能ではない。
(ARIAはエアロロード感が少ない)

衝撃吸収性に関してはカウンターヴェイル搭載機種であるインフィニートやスペッシャリマには負けるが、他のエアロロードと比較すると良好な部類に入る。
ビアンキはやはりエアロロードといえど、それなりに衝撃吸収性にこだわっているんですね。

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ヘッドチューブからして、エアロに尖っていた。
徹底的にエアロ形状にこだわった形状。
これが、走行感が「軽い」の秘密か?



(軽快に加速してくれる。加速も軽いし、高速時も「軽さが維持される」)

どこまでも、脚力を必要としないエアロロードですね。
ある程度スピードに乗ってから、脚力が軽くなるエアロロードが多いですが。
最初から、アリアの場合脚力を必要としません。

縦剛性はありますが、それを前面に出していない点に好感が持てる。
扱いやすく、万能性があります。
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(ゼロ加速性能)
軽い。ゼロ加速性能が爆発的という訳ではないが、お気楽にアリアのエアロフレームがドンドン加速が始まっていく感じ。
アリアのフレームと一体感があった。
ゼロ加速といえど、体力消費が実に少ない。

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(高速性)
かなり引っ張れるが、あまり体力を必要としない。
(´・ω・`)なんというかスピードに乗れば乗る程、逆に速度の伸びに限界を感じなくなる。
やはり速度が伸びてもARIAは「軽い」。

アリアのフレームは、どの速度域も得意とするのではないでしょうか?
低速でも、高速でも脚力の消費が実に少ないのだ。
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エアロシートステーの位置は空力抵抗を最優先した結果、トップチューブから離れた位置にある。

フレーム剛性を生かして一気に引っ張るタイプではなく、脚力や空気抵抗を減らして「軽快&高速」に飛ばせる。
それ程意識せず、お気楽に? 飛ばせるので、ちょっと驚いた。
それ程気合を入れなくても、軽快にスピードに乗ってくれる。

(衝撃吸収性)

通常のカーボンモデルクラス。逆にエアロフレーム特有の硬さはない。
路面からの衝撃もそれなりにこなせるが、カウンターヴェイル程ではない。
程良い衝撃吸収性は確保してあった。
ただし、衝撃吸収性に特化した機体ではない様だ。
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(ブレーキ性能)
コスト面を考えてノーマルブレーキキャリパーを採用。
とはいえ、スピードコントロール及び、どの速度域でも制動性能に問題なし。



(体力消費)
ビアンキアリア最大の魅力は、レーシング性能も高めてあるのにどの速度域においても体力消費が少ない点にある。
さすがに空力性能の確認までは出来なかったが、長時間&長距離走行するとじわじわ効いてくるはず。
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マイナーチェンジした105新型FDが直付け
ワンテンポ、変速処理が速く&軽くなった?
より的確に、スパっとフロント変速が出来る様になった気がする。

シマノ105 52/36Tのノーマルクランク仕様ではありますが。
まるで、コンパクトクランクの様なべダルの軽さ。
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BB PF86
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シートポストも、徹底してエアロ形状!!
ある意味、エアロ形状でない箇所を見つける方が珍しい。


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(結論)
2018 Bianchi ARIA 105は剛性バリバリのパワー系エアロロードではなく、効率化最優先の軽快エアロロード。
あらゆる意味で、効率化を図っているので「軽い」という走行感が生まれたのかもしれない。

ぶっちゃけ、どこまでも「軽さ」が付いて回る新型だと思う。
パワーや剛性は、オルトレやスペッシャリマが優位だが。

抵抗感の無さや「軽さ」はアリアが優位か。
エアロフレーム形状にこだわった事が、走りにいい感じで出ていますよ。

Bianchi ARIA 105はフレーム素材というよりは、フレームのエアロ形状にこだわり抜いたことが上手く成功している。
(あと、トライアスロン系モデルの様に、ARIAフレームは乗り手の体力を維持しようとする能力に長けている)
エアロフレーム形状の勝利ですね。
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(´・ω・`)あと、黒ARIAに試乗されている方がいましたが。

あまりに黒ARIAシルエットとカラーリングがイケていて、
「おおおおっ……」
と、他方からどよめきが聞こえてきました。
デザイン的な完成度にも、注目してしまいます。
【先行予約受付中】ビアンキ 2018年モデル ARIA 105(アリア105)【ロードバイク/ROAD】【Bianchi】

2017年07月12日 トラックバック(0) コメント(2)

ビアンキ丸の内 2018モデル試乗会に参加。Bianchi Oltre XR3に試乗してみました




       い


               に 


 ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル Bianchi Oltre XR3に試乗できましたっ!!
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はい。という訳で、ビアンキ丸の内 2018モデル試乗会に参加してみました。

Bianchi Oltre XR3の性能(スペック)は尋常ではなかった!!
なんとかアリアにも試乗出来たので、後日レポートします。
7月13日まで、2018年モデル試乗会をビアンキ丸の内で行っているそうなので、皆様もぜひ、ぜひご参加を!
【丸の内】2018年モデル試乗会

2017年07月10日 トラックバック(0) コメント(0)

グラベルロード2018 GT GRADE CARBON 105を中心に、GT GRADEシリーズをチェック!

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自走可能なMTB! 

GTグラベルロード「GT GRADE 」シリーズについてなんですけど……
2018年モデルもカーボンモデル完成車が2機種ある!!!!

フレーム全体がサスペンションの、フルカーボングラべルロードのバリエーションが増えたか……たまらないな。
過酷な砂利を含んだ山道を「GT GRADE」で 自走していると、その場に居合わせた工事現場の大型トラック運転手が驚愕するという……。

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gravel=砂利
正に砂利道を走破する為のロード!!!
トリプルトライアングルのカーボンフレーム仕様なだけではなく、乗った瞬間にリアバックがしなっていることがビンビン伝わってきます。
現在のカーボンロードは軽量性、空力抵抗、快適性などを重視していますが。
「GT GRADE」グラベルロードはまさに「衝撃吸収性、走破性」を重視したロードと言えるでしょう。
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2018 GT GRADE CARBON 105

2018年モデルもMTBなトリプルトライアングルのカーボンフレーム仕様なだけでなく、フロントは15mmスルーアクスル仕様。
制動力の高い油圧式ディスクブレーキ「Shimano R785」 を搭載。
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ロード用油圧式ディスクブレーキ対応デュアルコントロールレバー「Shimano ST-RS505」採用。


正にフルカーボン&油圧ディスクブレーキを搭載した強力なグラベルロードと言えましょう。

注目はタイヤサイズがClement Strada Ush 700x32Cな事ですね。
23Cのレースタイヤから35Cブロックタイヤまで対応するフレームですので、普通に32Cでも使用可能。

更に林道や山の中で遊びたいなら32Cのブロックとか用意すると面白そうですね。

【スペック】
■FRAME: GT EnduRoad カーボンフレーム、PFBB30、リムーバブルフェンダーブリッジ
■FORK: GT カーボン、1 1/4-1 1/8"カーボンコラム、15mmスルーアクスル
■REAR SHOCK: N/A
■CRANKSET: Shimano 105 52/36T
■BB: Praxis Works PF30 BB アダプター
■DERAILLEURS: (F&R) Shimano 105
■SHIFTERS: Shimano 105 STI
■REAR COGS: Shimano 105 11スピード 11-32T
■RIMS: Stans No Tubes Radler、28h
■TIRES: Clement Strada Ush 700x32C
■HUBS: Formula 4ベアリング、28h、(F) 15mm スルーアクスル (R) 135mm QR
■BRAKES: (F&R) Shimano R785 油圧式、160mm IceTech センターロックローター
■BRAKE LEVERS: Shimano ST-RS505
■HANDLEBAR: New GT DropTune Superlight ダブルバテッド 6061 アルミニウムバー
■STEM: 3D鍛造アルミニウムSL
■HEADSET: インテグレーテッド TH シールドベアリング
■SADDLE: Fizik Monte MG
■SEAT POST: カーボン、27.2mm
■SEAT CLAMP: New Alloy blk ano
■ACCESSORIES: N/A
■Weight: 9.16kg

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2018 GT GRADE CARBON TIAGRA
フルカーボン&ティアグラ&油圧ディスク仕様か。

GT EnduRoad カーボンフレームにティアグラスペック!!
変速レバーは通常のSTIレバー「Shimano Tiagra 10スピード STI」が採用されるが、ブレーキキャリパーにはワイヤー引きでも油圧ブレーキ様な制動力を得られる(キャリパー内部は油圧で稼働)TRPのHY/RDが採用!

更にスプロケットに、ウルトラワイドレシオShimano Tiagra 10スピード 11-34Tを用意していますよ。

いずれにしても田舎のの砂利道などにTIAGRA スペックならリーズナブルに使えるのか。
しかもカーボンフレーム&32Cサイズなので路面からの突き上げにも対応。

長時間のロングライドにも対応。

【スペック】
■FRAME: GT EnduRoad カーボンフレーム、PFBB30、リムーバブルフェンダーブリッジ
■FORK: GT カーボン、1 1/4-1 1/8"カーボンコラム、15mmスルーアクスル
■REAR SHOCK: N/A
■CRANKSET: FSA Vero コンパクト 50/34T
■BB: シールドカートリッジ BB アダプター
■DERAILLEURS: (F&R) Shimano Tiagra
■SHIFTERS: Shimano Tiagra
■REAR COGS: Shimano Tiagra 10スピード 11-34T
■RIMS: Stans No Tubes Radler、28h
■TIRES: Clement Strada Ush 700x32C、フォールディング
■HUBS: (F&R) Formula Ultralight 6ボルト、28h
■BRAKES: (F&R) TRP Hyrd 油圧式ディスクロードブレーキ、160mm ローター
■BRAKE LEVERS: Shimano Tiagra 10スピード STI
■HANDLEBAR: New GT DropTune Superlight ダブルバテッド 6061 アルミニウムバー
■STEM: 3D鍛造アルミニウムSL
■HEADSET: インテグレーテッド TH シールドベアリング
■SADDLE: GT Grade saddle
■SEAT POST: カーボン、27.2mm
■SEAT CLAMP: New Alloy blk ano
■ACCESSORIES: N/A
■Weight: 10.22lg

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2018 GT GRADE GRADE ALLOY EXPERT
従来の105スペックに、アルミフレーム、ディスクロードブレーキ仕様。

こちらのモデルにも制動力の高いTRPのHY/RDが採用。
(105スペックにはワイヤー引きでも対応可能な、TRP Hyrd 油圧式ディスクロードブレーキを積極的に採用)

タイヤはあのマウンテンバイクコンポーネンツメーカーWTB製。
(WTB Exposure Wire Bead,700x32C)
【スペック】
■フレーム: ハィド口フォームアルミ二ウム,スレッドBB
■フォーク: 48(435),51(495),53(535),55(550)
■リアショック: -
■クランクセット: FSA Vero Compact 50/34T
■ディレーラー: Shimano 105
■リム: GT ATD470
■タイヤ: WTB Exposure Wire Bead,700x32C
■ブレーキ: -
■重量: -

GT(ジーティー) 2017年モデル GRADE CARBON 105 (グレード カーボン105)[グラベルロード][ロードバイク・ロードレーサー]

2017年07月09日 トラックバック(0) コメント(0)

今週のWiggleお勧め一覧7月8日 売れ筋ホイールセット、トップ5

サイクルモード
今年も幕張でサイクルモードやるのか。
そろそろ厳しい時期かと思っていたのですが。

ちょっと気になってサイクルモードの来場者数をチェックした所、こんな感じだった。
サイクルモード2ht
なるほど。東京の方は、来場者数が少しずつ減っているけど。
逆に関西(OOSAKA)は増えているとは知らなかった。

スポーツバイクユーザーは、徐々に西の方が増えているのだろうか?
会場ブースのラインナップとか、色々要因はあるのでしょうけど。

更にデーター見ると、販売店関係者の来場者数が僅かですが増えている事が分かります。
非常に興味深いデーターですね。


(´・ω・`)さて、今週のWiggleお勧め一覧7月8日 売れ筋ホイールセット、トップ5です。


一位
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Shimano Ultegra 6800 ホイールセット 53%オフ
定価 ¥67169→52%オフ¥31665
全く新しくなった Ultegra 6800 11スピードチューブレス/クリンチャーホイールセットです。 このホイールセットには、Shimano のホイール製作における最先端のテクノロジーが採用されています。 低摩擦シールにより、回転の滑らかさを損なうことなく、水や泥の侵入を効果的に防ぎます。


二位
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Fulcrum - Racing Zero (レーシングゼロ) LG クリンチャーホイールセット 32%オフ
定価 ¥126440→32%オフ¥84999 - ¥85000
25c タイヤを利用し易くするために、2017年に向けて再設計されたクリンチャーホイールセットです。 リムを従来製品に比べ若干広げることで、 回転性と空力性能が向上する台形の形状を備えた 25c タイヤを使用できます。


三位

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Shimano RS81 C35 カーボンクリンチャーホイールセット 47%オフ
定価 ¥114584→46%オフ¥60898
現代のアマチュアライダーのニーズを満たす高機能のロードレースホイールセットです。 最高性能だけでなく、軽量性と剛性も備えたカーボン・アロイクリンチャーリムを採用しています。


四位
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Prime - RP-50 カーボンクリンチャーホイールセット
定価 ¥112500→14%オフ¥96623
自己ベストの更新を目指すサイクリストのために、直線走行で並外れたスピードと加速を実現するよう作られたホイールセットです。 ストレートプル RO10 ハブが採用されており、剛性と軽量性、反応性に優れています。


五位
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Fulcrum - SPEED 40C カーボンクリンチャーホイールセット 27%オフ
定価 ¥258164→26%~27%オフ¥186249 - ¥189998
上り坂でも下り坂でも高い性能を発揮するホイールセットで、ミディアムプロファイルホイールの中でも最先端を行く製品です。

2017年07月08日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 Bianchi CAMALEONTE1 (ビアンキ カメレオンテ1) ローマとは異なる方向性で、ビアンキの今後を託されたカメレオンテシリーズ



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2018 Bianchi CAMALEONTE1 (ビアンキ カメレオンテ1) MATT_CELESTE

2018年モデルのビアンキカメレオンテは、ロゴに一工夫してあるのですよ。
ダウンチューブのBIANCHIロゴはリフレクトタイプデカール(反射板)処理をしてあるので、光を当てると反射するとか。
カメレオン 光る
夜に強いカメレオンテという事か。
夜に光を当てると、どれだけ反射するのか楽しみですね。

(´・ω・`)あくまで予想だけど他にも、もしかしたら光を当てるとカメレオンテのロゴが隠れていたりして?

ただ、2018年モデルカメレオンテは1グレードのみ。カメレオンテ4、3、2が消滅してしまった……
リア8速仕様の「Bianchi CAMALEONTE1」だけがカクロスバイクのラインナップに、唯一残っていますね。

カメレオンテと言えばディオーレ搭載の油圧ディスクモデルとか、フルカーボンとか、ロードスぺックとか以前は多彩でしたが。
2018年モデルカメレオンテクロスバイクはこの機種のみか……

しかし! 一見2018年モデルカメレオンテシリーズに力が入っていない感じがしますが、実は隠れた所でカメレオンテに力を注いでいるのですよ。
ある意味今後のビアンキバイクの運命を背負っているのでは?↓
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2018 Bianchi CAMALEONTE-E
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
2018年モデルには、前輪駆動の電動アシスト「Bianchi CAMALEONTE-E」が正式にラインナップに加わっています!!

(´・ω・`)今後ビアンキは、E-SPORTモデルを間違いなく日本国内においても力を入れてくるはず。
ある意味ビアンキのE-SPORTモデルの命運を、伝統のカメレオンテシリーズが背負っている訳で。
(さいたまサイクルエキスポでも、CAMALEONTE-Eのプッシュにやたら力が入っていた)
この日本国内初の電動アシストモデル CAMALEONTE-Eは、今後のビアンキの方向性においてその試金石になるでしょう。

にしても、10年位前だったっけ? 
Made in italy時代のレパルトコルサ製カメレオンテが、現代においてまさか電動アシスト化したりするなんて。
やはり、10年という月日は巨大ですね。
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2018 Bianchi CAMALEONTE1 (ビアンキ カメレオンテ1) MATT_BLACK
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2018 Bianchi CAMALEONTE1 (ビアンキ カメレオンテ1) MATT_GREY
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2018 Bianchi CAMALEONTE1 (ビアンキ カメレオンテ1) MATT_WHITE
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シフター Shimano ST-EF500
シフト&ブレーキ一体式レバー、EZファイヤープラス。
視認性の高いディスプレーが特徴。
ブレーキレバーサイズは、2フィンガータイプですね。
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ブレーキ Tektro RX6
フォーク Stell 1.1/8"
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フレーム Alloy
フルアルミフレームのカメレオンテって、割とゼロ加速性能が優秀。
この仕様のカメレオンテだと巡航性能というよりは、攻撃的かつスポーティに街中を走るのに適しています。
(ロードとクロスバイクの中間みたいなアルミフレームこそが、カメレオンテの醍醐味)

ロードスペックだったり、カーボンバックなんか付いてくるとだんだんカメレオンテの走行性能がロード寄りになって来て、長距離走るのに適してきますけどね。
(´・ω・`)どうでもいいですが、このトップチューブ上部のカメレオンロゴって夜間光るの??
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フロントディレーラー Shimano Tourney
クランクセット Shimano FC-TY301,48/38/28T 170mm
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BB  THBB-7420ST 68x122.5mm
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タイヤ Kenda K-193 700x28C
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リアディレーラー Shimano Altus
スプロケット  Shimano CS-HG200 8sp 12/32T

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(´・ω・`)おおっ! 王道ビアンキロゴがサドルにあしらわれている!!
カメレオンロゴではなく、あえてビアンキシリーズの一員であるかを強調するようにビアンキロゴを採用か。
Bianchi(ビアンキ) 2018年モデル CAMALEONTE1 (カメレオンテ1)[Vブレーキ仕様][クロスバイク]
Bianchi(ビアンキ) 2018年モデル CAMALEONTE-E ((カメレオンテE)[Vブレーキ仕様][クロスバイク]

2017年07月07日 トラックバック(0) コメント(0)

パナソニックが電動アシストMTB「XM1」を発売へ!   ヽ('∀`)ノ よくぞe-MTBに挑んでくださいました!

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ヽ('∀`)ノ よくぞ挑んでくださいました!
とうとうパナソニックサイクルテックが、電動アシストMTB (e-MTB)「XM1」をお披露目!!
9月から発売するそうな。

てっきりヤマハがe-MTBを先に出してくると思っていましたが……まさかのパナソニック!?
電動アシストロードを先行して出してきたヤマハに対する、パナソニックの逆襲だと個人的に考えているんですが。
どうでしょうか?
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シマノ SLXコンポーネント

兎に角仕様が、半端ない事になっています!
41T×11-36T 10段変速。
ワイドギヤレシオにより、平坦路から急勾配まで幅広く対応

タイヤサイズは27.5×2.2HE、シマノ SLX をメインコンポ。
油圧ディスクにフレーム一体型バッテリーを搭載……更に、リモートロックアウト機能搭載だとぉ?
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル これ、本当にパナソニックが出すの??
まだ信じられない……

凄い冒険をしてきましたね!!

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街中や行動での利用に加え、野山や林道を自由に駆け巡ることが可能。
欧州向けに開発し好評を得ているスポーツドライブユニットをなんと国内向けに新開発!
スムーズで爽快なアシスト感を実現。




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「XM1」のドライブユニットは、なんと一軸スポーツドライブユニット仕様!!
クランク軸に直接アシストパワーを伝えるダイレクトドライブ機構。
滑らかで力強いアシスト感だそうです。
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(`・ω・´)b 街中でのストップ&ゴーでの使用にて来た従来の二軸ドライブユニットに比べて、時速20km前後での継続走行や高ケイデンスに適した仕様になっています!

完成車質量は21.8kg!
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すげー!!
液晶ディスプレーが、ステム上部に配置!!
本当にこれ、パナソニック製が作ったebike?
配置に関しては、完全に欧州仕様ではないですか?
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セミインテグレーテッドバッテリー
ダウンチューブと一体化し、スポーツバイクらしいフォルムを実現。
リチウムイオン 8Ah(36V) ※25.2V換算値で11.4Ah相当

(´・ω・`)シートチューブ後部に配置するのではなく、なんと欧州e-MTBと同様にダウンチューブにバッテリーを配置!!
形状だけなら、世界標準でも戦えそうな随分大胆なバッテリー配置ですね!
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これで日本国内主要ブランドにおいてヤマハの電動ロードYPJ-R、パナソニックの電動MTB「XM1」と出揃った事になります。
後は電動スポーツ市場がどれだけ拡大するかが今後の鍵になるのでしょう。
いずれにしても、パナソニックのチャレンジ精神にたまげましたよ……
パナソニック [PANASONIC] 【お店で受取り選択可】 2017 ジェッター 「BE-ELHC44」 700x38C サイズ:440mm 電動自転車

2017年07月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2017 PANASONIC オフタイム ヽ('∀`)ノ遂に出た!!! 旧ナショナル電動自転車伝統のオレンジカラー!!!!

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2017 PANASONIC オフタイム


ヽ('∀`)ノ遂に出た!!! 旧ナショナル電動自転車伝統のオレンジカラー!!!!


2016年モデルオフタイムは、イエロー、ブルー、ホワイト、ブラック系という原色系だったけど。
2017年モデルはパナソニックサイクルテック(旧ナショナル電動自転車)オレンジが出てきましたね。
(´・ω・`)……何気に、パナソニック電動折り畳み自転車の歴史において、オレンジカラーは切っても切れない関係でして。
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panasonic will electric bike 画像1


2006年に社名をナショナル自転車工業(株)から、パナソニック サイクルテック(株)に変更した訳ですが。
それ以前の2003年当時ナショナル自転車工業から、折りたたみ電動アシスト自転車「パナソニック WiLL ELECTRIC BIKE」が発売されました。
(既に国内パナソニックブランドが導入されていたから、[panasonic will electric bike]という名称だった)

なんと2003年当時において世界最軽量16.9kg!! 公称32km走破可能だったそうだ。

しかも世界的にはニッケル水素電池ですら最新だった当時において、次世代のリチウムイオン電池技術をいち早く搭載した、最新フォールディング電動自動車だったんですね。

2003年当時においても最も軽量な電動折りたたみ自転車で、持ち運びが可能!
当時は登板性能を生かして、通勤時間を短縮するのに役に立ったそうです。
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panasonic will electric bike 画像1
こうして見て見ると、現在のパナソニック オフタイムって「panasonic will electric bike」の発展型だったんでしょうね。
ステー部が現在は曲げ加工していますが、基本的な構造は変化していない模様。
(ホイールも20インチのリアと18インチのフロント。前後異径スタイル)

もちろん2003年当時のカラーリングは、リア部がオレンジですが。
今回の2017年モデル版オフタイムは、逆にフロント部分をオレンジにしています。

( ;゚ω゚)しかし、2003年当時の 「旧ナショナル電動自転車」の技術ってどこまでハイレベルだったんだ?
重量16.9kgなんて数字、どうやったら叩き出せるんだろう?
14年後の現在においても重量面においては、現在の電動アシストモデルを圧倒する数字ではないですか?

先日発売されたばかりの、パナソニック軽量新型電動アシスト「Jコンセプト」ですら18.2kgですよ?
流石ファーストモデル。
初代ファーストの方が、後継機よりもオーバースペックという事はたまにありますが。
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今回のパナソニックオフタイムは最近街でも良く目に着くようになりましたが、2017 PANASONIC オフタイムもバッテリーが小型化した模様。でもバッテリー容量は当時を圧倒する8.0Ah!
(´・ω・`)何気に、リチウムイオンバッテリーも2003年当時から続いてきている訳か。

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2017 PANASONIC オフタイム

変速:外装7段変速
適応身長:148~184cm
サドル高さ:78.0~95.5cm
重量:20.5kg
ライト:バッテリー式前照灯
ペダル:折りたたみペダル
充電器付属
タイヤサイズ 前18/後20型
バッテリー容量 8.0Ah
走行距離 パワーモード:約34km
オートマチックモード:約43km
ロングモード:約59km
充電時間 約3.5時間



あくまでカタログ値ですがオフタイムは、2016年モデル辺りからロングモードで59kmも走破出来る様になったのですね。
( ;゚ω゚)2003年当時は最大30km程度だから、現在は実質2倍の距離になったのか。
センサー面でも、パワー面においても当時を圧倒する性能ではあるんですけどね。
特に、パワー面においてはここ数年リミッターが働くとはいえ、一気に向上してきましたし。

フレーム剛性が非常に高くて頼もしいし、小柄の女性でも乗り易いサイズ。
最初からLEDライトも付いてきます。
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イエローが消えたか・・…少し残念(いや、視認性が高くていいなと思っていたので。

さすがに20kgだから、輪行はちと苦しいですが。
車に乗せたり、収納の際省スペースでOKなんで便利なんですよね。
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SELLE ROYAL FRECCIA
アナトミックデザインサドル。クッション性に優れた幅145mmのワイドサドル。

(´・ω・`)やはりカラーリングにおいては、旧ナショナル電動自転車伝統のオレンジカラーを思わせる「オレンジ/ブラック」カラーが個人的に心惹かれますね。
パナソニック [PANASONIC] 【お店で受取り選択可】 2017 オフタイム 「BE-ELW072」 18/20型 外装7段変速 折りたたみ電動自転車

2017年07月05日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 Bianchi ROMA  SHIMANO TIAGRA 10SP HYDRAULIC DISC 遂に来た!!! 3D立体型Bianchiロゴデザイン!! リムに至るまでフルチェレステカラー仕様



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2018 Bianchi ROMA SHIMANO TIAGRA 10SP HYDRAULIC DISC
遂に来た!!! 3D立体型Bianchiロゴデザイン!!!
立体だ!!! もしかしてデザインがVR仕様!?


( ;゚ω゚)ローマと言ったらビアンキ最上位クロスバイクモデルで、油圧ディスクやティアグラスペックなど品質の高いパーツが付いてくるのが魅力ですが。
なぜか2018 Bianchi ROMAのデザインが、ちょっと今までにないテイストになっています!

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すげー! ダウンチューブから「Bianchi」ロゴデザインが浮き出ている!!!
蛍光塗料とかシルバーカラーとか色々なロゴがありますが。
3D仕様のローマって、初めてじゃないですか?


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シフター Shimanano Tiagra
しかも、グリップ形状も激変!!
3Dな立体型エルゴグリップ仕様ですよ!?
絶対デザイナーさん遊んでいるよな……

2017年モデルのアルミ地カラー全開の「FENICE PRO ULTEGRA」ってあったじゃないですか?
オールシルバーカラーのFENICE PRO って、凄く話題になったけど。
絶対2018 Bianchi ROMAも同じ方がデザインを担当したに違いない。

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フォーク Alloy 1.1/8''.1.5''

( ;゚ω゚)リムがチェレステカラー!?
ディスクブレーキ採用モデルということで、リムがオールペイント。
ブレーキシューの汚れも心配ないということで、オールチェレステカラー化に踏み切ったのか。
しかも、フレームやリムがオールチェレステカラーになったことで、より3D化した立体型ローマのデザインが楽しめるように計算されたデザインになっています。

どうも2018年モデルビアンキは、仕様もユニークですがデザイン方面でのチャレンジが面白い事になっていますね。
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ほらほら。よーく見るとステムも丸形から、多角形形状に進化していますよ?
元々ローマって、角ばった形状が特徴だったではないですが?

それをより、パーツの面でも強調していますね!
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シフトアウターはフレーム内装式。
ヘッドチューブのデザインは変更されていませんが、ラインまでチェレステカラーですね。
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フレーム Alloy
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フロントディレーラー Shimanano Tiagra
クランクセット Shimanano Tiagra 50/34T 165/170/170mm
BB  Shimanano BB-RS500

2018 Bianchi ROMAが油圧ディスク&ティアグラスペック
2018 Bianchi ROMA2が油圧ディスク&SORA

最上位のローマということで、コンポで差別化を図っている。
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タイヤ Keda Kadence 700x28C
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リアディレーラー Shimanano Tiagra
スプロケット  Shimano CS-HG500 10sp 11/32T


ロード系コンポを採用していますがカセットスプロケットがよりワイドに、CS-HG500(シマノ10速対応)11/32Tになっています。
(2017年モデルは12/28T)
ワイドなギア比に設定して、多様なライディングスタイルに対応。
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ブレーキ Shimano BR-M315
SHIMANO製油圧ディスクブレーキを搭載!
基本的にローマは、長距離よりも街中をスポーティーに疾走するのを得意とします。
(何気に短時間で加速し、結構な速度をローマは出せます)
頻繁にストップ&ゴーしつつ、ハイスピードをコントロールするのにこの油圧ディスクブレーキは頼もしいですね。
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( ;゚ω゚)サドル裏までチェレステカラー。
ブラックと、チェレステカラーのみでデザインされたローマというのも斬新ですね……
Bianchi(ビアンキ) 2018年モデル ROMA (ローマ)[ディスクブレーキ仕様][クロスバイク]

2017年07月04日 トラックバック(0) コメント(0)

2018年モデル新型FUJI JARIモデル投入!! なんと上位モデル2機種が1X(ワンバイ)!!

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2018年モデルFUJI JARIが遂に出てきました。
人気アドベンチャーロード「ジャリ」は2017年モデルが早い段階で完売!
いずれにしても、2018年モデルは
JARI 1.1はSRAM FORCEの1x(11-speed)
JARI 1.5はSRAM APEXの1x(11-speed)
1.7はShimano Tiagraコンポでフロントダブル仕様(SHIMANO TIAGRAを採用した20段変速)

2018年モデルの3台中、上位2台が1X(ワンバイ)ですよ……
続々とSRAM ワンバイ採用モデルが投入という形になって、更に盛り上がりそうですね。
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2018 FUJI JARI1.1


JARI 1.1はSRAM FORCEの油圧ディスクブレーキ仕様でドライブトレーンは1xでカセットは10-42Tのワイドレシオを採用。クランクはパワーメーターでお馴染みQuarqのPrime Carbon。Stan’s NoTubes Grail MK3ホイールにClement製のスキンサイドX’Plor MSOの36cをセットし、アメリカンブランド好きにはたまらないスペックでまとめあげられた最上位グレードとなっています。

ハンドルはこのバイクの為に作られたOVALのアドベンチャーバーを採用。
ライダーの手首の角度を最適化しドロップ部分をより有効的にするために一般的なろーどばいぷよりも20mm幅が広く、125mmドロップ、4度スウィープ・25度アウトスウィーブ仕様となてとりバイクコントロール性が高く仕上がっています。
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モデル名:JARI1.1(ジャリ1.1)
フレーム:A6 SL CUSTOM BUTTED ALLOY
フォーク:FC-440 CARBON MONOCOQUE
クランク:Quarq Prime Carbon, Power Ready, 30mm spindle, 40T
コンポ:F/なし, R/SRAM Force 1X, long cage
カセット: SRAM XD, 10-42T, 11-speed
ホイール:Stan’s NoTubes Grail MK3, 32/32h, 12mm thru-axle cartridge bearing hubs
タイヤ:Clement X’Plor MSO, 700 x 36c, 60tpi, folding
ブレーキ:SRAM Force, hydraulic disc, 160mm rotors
ハンドル:Oval Concepts 325, 6061 alloy
シフター: SRAM Force 1X, hydraulic disc, 11-speed
サドル: Oval Concepts 905, carbon & alloy, 27.2mm diameter
シートポスト:OVAL 27.2
重量:NONE
適合身長:
46:155cm~170cm
49:160cm~178cm
52:170cm~182cm
54:175cm~188cm
56:180cm~195cm

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2018 FUJI JARI1.5
JARIの完成車パッケージとなるJARI 1.5はSRAM APEX仕様。

1.1同様1xドライブトレーン仕様となっており、グラベルロードやシクロクロスに比べギア比が若干軽く設定されて悪路の走破を容易にしています。

WTB SX19ホイールにClement X’Plor USHの35cタイヤをセット、メカニカルディスクブレーキ仕様でTRP Spyreを搭載。対抗ピストン仕様で十分な制動力を持ちます

ハンドルはこのバイクの為に作られたOVALのアドベンチャーバーを採用。
ライダーの手首の角度を最適化しドロップ部分をより有効的にするために一般的なろーどばいぷよりも20mm幅が広く、125mmドロップ、4度スウィープ・25度アウトスウィーブ仕様となてとりバイクコントロール性が高く仕上がっています。

タイヤは汎用性の高い、太くも細くもないバランス良いサイズの35Cを採用。
ブレーキにはメカニカルタイプのディスクブレーキを採用し、
悪天候下でも確実な制動力を発揮する安心のスペックとなっています。
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モデル名:JARI1.5(ジャリ1.5)
フレーム:A6 SL CUSTOM BUTTED ALLOY
フォーク:FC-440 CARBON MONOCOQUE
クランク:Oval 300 1x, 40T
コンポ:F/なし, R/SRAM Apex 1X, long cage
カセット: SRAM PG1130, 11-42T, 11-speed
ホイール:WTB SX19, 32/32h, thru axle sealed hubs
タイヤ:Clement X’Plor USH, 700 x 35c, 30tpi, wire bead
ブレーキ:TRP Spyre C mechanical disc, 160mm rotorsメカニカルディスク
ハンドル:Oval Concepts 325, 6061 alloy
シフター:SRAM Apex 1X
サドル: OVAL
シートポスト:OVAL 27.2
重量:NONE
適合身長:
46:155cm~170cm
49:160cm~178cm
52:170cm~182cm
54:175cm~188cm
56:180cm~195cm



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2018 FUJI JARI1.7

お手頃価格で本格アドベンチャーライドが堪能できる
JARIのエントリーグレード"JARI 1.7"

1.7はShimano Tiagraコンポでフロントダブル仕様となりロードよりの用途に適したスペック。タイヤ、ホイールスペックは1.5グレードと同じ。

メインコンポにはSHIMANO TIAGRAを採用した20段変速を搭載しております。
変速の選択肢の幅が広く、様々な用途に活用できる仕上がり。
またSHIMANO製品は品質に安心感があり、その点もうれしいです。

ハンドルはこのバイクの為に作られたOVALのアドベンチャーバーを採用。
ライダーの手首の角度を最適化しドロップ部分をより有効的にするために一般的なろーどばいぷよりも20mm幅が広く、125mmドロップ、4度スウィープ・25度アウトスウィーブ仕様となてとりバイクコントロール性が高く仕上がっています。

タイヤは汎用性の高い、太くも細くもないバランス良いサイズの35Cを採用。
ブレーキにはメカニカルタイプのディスクブレーキを採用し、
悪天候下でも確実な制動力を発揮する安心のスペックとなっています。
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モデル名:JARI1.7(ジャリ1.7)
フレーム:A6 SL CUSTOM BUTTED ALLOY
フォーク:FC-440 CARBON MONOCOQUE
クランク:FSA Vero Pro Adventure, 46/30T
コンポ:F/Shimano Tiagra, R/Shimano Tiagra
カセット: Shimano HG500, 11-34T, 10-speed
ホイール:WTB SX19, 32/32h, thru axle sealed hubs
タイヤ:Clement X’Plor USH, 700 x 35c, 30tpi, wire bead
ブレーキ:Tektro Lyra, 160mm メカニカルディスク
ハンドル:Oval Concepts 325, 6061 alloy
シフター:SHIMANO TIAGRA
サドル: OVAL
シートポスト:OVAL 27.2
重量:NONE
適合身長:
46:155cm~170cm
49:160cm~178cm
52:170cm~182cm
54:175cm~188cm

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2017年07月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 Bianchi ZURIGOがSRAM APEX 1X11(ワンバイイレブン)化!! カラーもフルチェレステカラー!

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2018 Bianchi ZURIGO

( ;゚ω゚)……アルミシクロクロスモデル「Bianchi ZURIGO」が1X11(ワンバイイレブン)化している!!! まさかのフロントシングル化!!!

ええええ????
コンポが105仕様(2017)→SRAM APEX 1X11(2018)に変更になっている!!

2017年モデルは105仕様で、リア11速化したばかりなのに。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル なっ、何が ZURIGOにあったんだ?

2018年モデルビアンキは、シクロクロス、グラベルロード、MTBのパワーアップ感が著しい。

しかもデザインも一気にフルチェレステに切り替わったか……ここ最近のZURIGOのブラック系カラーを放棄して、あえてフルチェレステカラー化ですよ?
どちらかというとBIANCHI ZURIGOって、クラシカルな街乗り系シクロクロスモデルというイメージだったんですが。
カンチブレーキからディスクブレーキ化したりして、シクロクロス競技専用ビアンキモデルとしての方向性に舵を切っていますね。

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シフター Sram Apex
スラム化の波が遂に、ビアンキにも訪れたか……
メカニカルブレーキレバーか。
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おおおっ! 見事にフルチェレステカラーだ!!
トップチューブ後部下は、シクロクロス競技などにおいて肩で担ぐ為のフラットな形状になっています。
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フォーク Carbon with Alloy Steerer with Kevlar 1.1/8"-1.5"
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ブレーキ Sram DB-BLBG-7R-A1
さすがに今回も、メンテ性を優先させて機械式ディスクブレーキを採用してきた模様。

とはいってもメカニカルディスもシマノ製から、変更になったのか。
SHIMANO BR-R317 メカニカルディスクブレーキではなく、2018年モデルから高い評価を得ているBB5ブレーキのロードバージョンAVID BB5メカニカルディスクブレーキ化。
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フレーム Full Alloy PF30
2017年モデルは7000系フレームだったけど……今回の2018年モデルはどうなったんだろう??
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クランクセット Sram S350-1 40T 170mm
うわー、遂にスラムワンバイイレブン化か……
ZURIGOのフロントシングル仕様がお目にかかれるとは思いませんでしたよ……
チェーン脱輪防止とか、軽量化とか色々メリットがありますが。
多機能化を捨てた、スラム系ワンバイイレブンってシクロクロスやグラベルロードに勢力を一気に急拡大していますね。
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BB Sram BB-PF30-B2
ダウンチューブ下に「7000」と記載されていますね。
7000系アルミでいくのか……
(フレーム材質について気になる方は、ビアンキ側に確認と取った方がよいかも)
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キャリア用のダボ穴も用意されているので、ロングライドやツーリングに使用しても楽しそうだ。
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タイヤ  Kenda Happy Medium 700x25C
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リアディレーラー Sram Apex
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スプロケット Sram PG1130 11/42T

( ;゚ω゚)……11S仕様の SRAMカセット 11S PG-1130 11-42TをマジでZURIGOに持ってきやがった……!!
フロント40T リア11/42Tのスーパーワイドなギア比!!

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こんなBianchi ZURIGOをお目にかかれるとは……なんなんだ!? このZURIGOは!?

デザインも仕様も、なんという激変!!
先程も述べましたが、MTBやシクロクロスモデルに「謎の執念」をビアンキは見せていますね。
Bianchi(ビアンキ) 2018年モデル ZURIGO (ズリーゴ)[レーサー][シクロクロスバイク]

2017年07月02日 トラックバック(0) コメント(2)

BH G7 pro Sylvain Chavanel スペシャルカラー 

BH G7 神1
BH G7 pro Sylvain Chavanel スペシャルカラー


( ;゚ω゚)……!!
ブラックイエローのシルヴァン・シャヴァネルスペシャルカラーBH G7 proですよ!!


シルヴァン・シャヴァネルの愛車ULTRALIGHT EVOもイエローカラーだったから、BH G7 proもブラックイエローな訳か。
ダイレクトマウント仕様だと、BH G7 pro Diskと違いエアロな形状が際立ってくるんですね。
BH G7 KAMI
G7 proは空気や風の流れを解析する「CFD解析」というCFDソフトウェアを使用して開発。
空気や風などの流体の動きを解析シミュレーションする手法で、空気の流れを可視化された結果を確認しながら設計。
BMWとのパートナー提携をした効果が、こういうところにも表れているのか。

余談ですがF1カーは従来は風洞による実験によって開発されて来たそうですが、最近では「CFD解析」などの様なコンピュータシミュレーションが実用的な精度になりつつあるそうです。

(;´・ω・)……風洞実験よりも、ソフトウェアーでのシュミレーションの方が精度が高いって驚きですね。
その内リアルにAIが、ロードバイクの設計をしてくる時代になるんでしょうか……
(それとも、もうすでに始まっている!?)

実際最近のBMWは、スパコンでの「CFD解析」を優先させているそうな。
その為、新たな風洞実験設備を建設しなくなったらしい。
ビーエイチ [BH] 【在庫一掃SALE】 【大型商品】QUARTZ DISC FRAME ロードフレームセット

2017年07月01日 トラックバック(0) コメント(0)