スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2015年07月

2016 BIANCHI PISTA VIA BRERA(ビアンキ ピスタビアブレラ) かつての内装変速路線から、外装クラリス仕様に変更へ



DSCN6489 g h
2016 BIANCHI PISTA VIA BRERA(ビアンキ ピスタビアブレラ) 

BIANCHI クロスバイクPISTA VIA BRERAが外装変速化している……
しかも変速もトリガーシフトではなく、なんとレバー変速仕様。


グリップやクランク、ブレーキなど積極的にシルバー系
を採用しているし、レバー変速デザインの相乗効果がい
い感じにまとまっていると思います。
imgrc0064581866m.jpg
BIANCHI BRERAというクロモリロードが、2015年モデル
まであったじゃないですか?
2016年モデルで廃番になっちゃったけど。
まるで、BIANCHI BRERAがフラットバー化したかのような
雰囲気があります。
もっとも、こっちはアへッドステムだけど。
でもこのモデルもSHIMANO CLARIS 仕様なんですよね。
img63096718bfh.jpg
これが2015 BIANCHI PISTA VIA BRERA inter5
シマノ内装5段変速仕様
グリップシフター仕様に、チェーンガードまで付いていた
街乗り仕様モデル。
これはこれで、チェーガードがかっこよくて好きだった。
これが、2016年モデルから外装変速仕様で16SPEED化
ですからね。

DSCN6491 gh (2)
ブレーキレバー TEKTRO FL-750

この2016 BIANCHI PISTA VIA BRERAの場合
網目のあるレザー風グリップでレトロ感を強調。
シフターが、ハンドル周りにない分見た目がレトロ
でした。
DSCN6491 gh (1)
フレーム DB クロモリ 700C
フォーク スチール
シフター ダブルレバー
ブレ-キ プロマックス RC-466 デュアルピポッド ブレーキアーチ SL/R

ダウンチューブにビアンキのロゴがダイナミックに
あしらわれていて、かなり目立ちます!!
(いや、本当に)


しかし、やはり2016年ビアンキモデルってクロモリまで
フラットバー路線でいくのですね。
ロードはロードで、レース系色が濃くなってきたけど。
街乗りモデルも、ビアンキにとって重要路線の様です。

DSCN649nhg2.jpg
フロント&リアディレーラー SHIMANO CLARIS
クランク PROWHEEL SOLID 52/42T
シフト SHIMANO CS-HG50 11-28T
ホイール JALCO DRX2000
タイヤ KENDA 700×25C
サドル VELO VL-1221

クロモリのPISTA VIA BRERAシリーズは結局ドロップハンドル
が消滅し、フラットバーモデルが残ったという事か。
しかもドライブトレインの仕様は内装変速仕様ではなく、
あえてクラリス外装変速仕様。

実は最初そんなに興味がなかったのですが、妙に実車が
雰囲気が出ていたので思わず撮影してしまいました。

価格的には内装変速時代と、そう変わらない設定をしています。
もし仮にドロップハンドル仕様だったら、8万位になって
いたのかな?
7万にしては、高級感が出ているんですよね。
最初、ブルーノデザインに近いかな? とも思ったのですが
やはりダウンチューブのビアンキロゴの存在感が大きかった。
【2016モデル 】BIANCHI(ビアンキ)PISTA VIA BRERA(ピスタビアブレラ)クロモリクロスバイク【送料プランB】

2015年07月31日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 BIANCHI ROMA2 SHIMANO SORA  とうとうローマ2もディスクブレーキ化へ!

imgrc0064703182.jpg
imgrc0064703183.jpg
おお、とうとうビアンキローマ2が2016年モデルから
ディスクブレーキ化ですよ!

メカニカルディスクブレーキ化だけではなく、シマノソラ
スペックを継承しています。

とうとう、クロスバイクミドルグレードモデルまで
ディスク化か……感慨深い。
去年まで上位スペックのローマにしか、ディスクを採用
していなかったのに。
税込 94,554 円だそうです。
img63095204ge.jpg
2015 BIANCHI ROMA2

これは2015年モデルのローマ2。
クランクはソラスペックに、ケーブル内臓路線&スムースウェルディング
加工。
ブレ-キにまでSORAコンパクトVブレーキを採用(SHIMANO BR-R353 )
して、ドライブトレイン及びブレーキは積極的にソラスペックを採用した
優等生クロスバイクモデル。

ただしリアエンド幅は、既に135mmなのでロード用ホイールを採用し
ていない。
img57520989csd.jpg
2011 BIANCHI ROMA

実は2011年頃から、ローマシリーズってディスク仕様だったん
ですよね。
だから、ローマのディスク化はビアンキにとってお家芸的な所が
ある。
このモデルの仕様はメカニカルディスクに、旧ティアグラ9速。
こうして見ると、より最新のローマの方がスローピングフレーム化していた
のか。
しかも、ケーブルはアウター仕様。
トップチューブのグラフィックスは、ずっと同じデザインを継承している。
imgrc0064703180.jpg
imgrc0064703181.jpg
これは2016 BIANCHI ROMA2 SHIMANO SORAのマットブラックカラー。
やはり伝統のブラック系カラーは健在か。
imgrc0064703166.jpg
更にこれは2016 BIANCHI ROMA2 SHIMANO SORAのアンスラサイトカラー。
imgrc0064703179.jpg
ブレーキレバー AVID FR-5
シフター Shimano SORA
imgrc0064703178.jpg
よくよく考えたらクロスバイクながら、ケーブル内臓なうえにディス
クブレーキ仕様なんですね。
ミドルグレードのロングセラークロスバイクモデルながら、結構斬新
な事していません?
imgrc0064703177.jpg
フォーク アルミ
ブレ-キ SHIMANO BR-M375

imgrc0064703176.jpg
2016CAMALEONTE4は油圧式ディスク。
2016ローマ2はメカニカルディスク。
ローマか、カメレオンテかによってメカニカルディスクの
種類も異なる。
imgrc0064703174.jpg
imgrc0064703175.jpg
フレーム アロイ スムースウェルディング
imgrc0064703173.jpg
フロント&リアディレーラー Shimano SORA
クランク SHIMANO SORA 50/34T
シフト SHIMANO CS-HG50 12-27T


ローマ2はロードコンポSORA仕様。
imgrc0064703172.jpg
サドル VELO VL-4215
imgrc0064703171.jpg
タイヤ KENDA K-1029 700x28C
【ポイント最大10倍(7/30 10時まで)】【2016モデル 】BIANCHI(ビアンキ)ROMA2 SHIMANO SORA(ローマ2シマノソラ)クロスバイク【送料プランB】

2015年07月30日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 BIANCHI VIA NIRONE7 FLAT TIAGRA ホイールに シマノ WH-RS010を持ってくるそうですよ?

imgrc0064702417lu.jpg
imgrc0064702469.jpg
BIANCHI VIA NIRONE 7 FLAT BAR TIAGRA

2016年モデルから新登場してきた、ニローネフラットバー使用の
ティアグラスペックですね。

おお! これもローマに続き、新型TIAGRA4アームクランク仕様
なんだ!!

なんか、フラットバーモデルは色々パーツ面で優遇されているの
かな?

しかも! VIA NIRONE 7 FLAT BAR TIAGRAはホイールに
シマノ WH-RS010を持ってくるそうですよ?(2016ビアンキ先行カタロ
グにも記載済み)

税込 119,340 円
11速対応のシマノエントリーグレードホイールが付いてきて、この価格か。
imgrc0064698373olki.jpg
これはドロップバーハンドル仕様の2016 BIANCHI Via Nirone 7 ALU TIAGRA
なんですけど。

フルティアグラ仕様で、ホイールにALEX R500を採用して
価格は税込 125,766 円
imgrc0064702472.jpg
一見ニローネのフラットバー仕様の方がWH-RS010ホイール
を採用してお得に思えますが、フラットバーモデルのブレーキは
SHIMANO SORAスペックだったりします。

ドロップハンドル仕様の方はブレーキに、SHIMANO NEW TIAGRA
仕様。

ブレーキに関しては、ドロップハンドル仕様の方が新型ティアグラな
ので、ブレーキング性能が上という事に。
imgrc0064702471.jpg
フォーク Bianchi カーボン

まとめてみると……
ホイールが良質なのがフラットバー仕様。ブレーキが良質なのが
ドロップハンドル仕様。
価格は若干フラットバーの方がリーズナブル。

ということになります。
これは、結構悩みますね。
でも、2016年モデルのニローネフラットバーはかなり人気が出ている
様です。
数そのものは相当数動くでしょう。やっぱり4アームクランクを持ってきた
のが、でかったか。
imgrc0064702469.jpg
クランク SHIMANO NEW TIAGRA 50/34
フロント&リアディレーラー Shimano NEW TIAGRA
シフト SHIMANO NEW TIAGRA 12-28T
imgrc0064702468.jpg
サドル SELLE SAN MARCO LEAGALE

ニローネのドロップハンドル仕様って直進安定性が異様に
高いので、多分フラットバー化したとしても同じ走行性能を
引き継いでいると思うんですよね。

低速でも高速でも安定度が高いから、ゆっくり走る街乗りの際
でも使えそうな感じがする。

ニローネのアルミフレームって衝撃吸収性も高いので、
長時間クロスバイクに乗る機会が多い方にも向いている
のではないかと。

ニローネフレームの優秀な衝撃吸収性の高いアルミフレームを
生かしたクロスバイクに仕上がっているといいですね。
imgrc0064698373olkiiuy.jpg
これは、例の2016 BIANCHI IMPULSO FLAT DISC 105ですけど。

IMPULSO のフラットバー仕様の場合は、よりスポーティー
性を重視したいユーザーにお勧めかな。
レーシング性能をクロスバイクで実現させたい方は間違い
なくIMPULSO のフラットバーですね。
ただ、日常的に使いたいならニローネフラットバーの方が
向いているかも。
(やっぱり乗り手の好みに合わせて、クロスバイクを選択した
方がより満足する事になるでしょう)
【エントリP最大3倍(7/29 10時まで)】【2016先行モデル 】BIANCHI(ビアンキ)VIA NIRONE 7 FLAT BAR TIAGRA(ビアニローネ7 フラットバーティアグラ)クロス・フラットバーロードバイク【送料プランB】

2015年07月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 PEUGEOT PARIS A VELO RETRO   ( ;゚ω゚)……名門プジョーの無茶ぶりの結果とも言うべき、販売価格6万円台の ロードが登場……。 しかもSHIMANO CLARIS仕様!!!



imgrc0064775666.jpg
2016年モデルから名門PEUGEOT(プジョー)が復活するそうですが……
なんと! 販売価格税込 66,096 円のロードが出てきました!!
6万円クラス!!!
安っ!!!

( ;゚ω゚)……プジョーの無茶ぶりの結果とも言うべき、販売価格6万円台の
ロードが登場……。



2014年モデル初登場時大騒ぎになった、アラヤ ディアゴナールだって現在
2015モデルで7万するのに!!??

しかもSHIMANO CLARIS仕様!!! 16段変速!!??
( ;゚ω゚)いいのか!!???? 無名ブランドじゃなくて、名門プジョーだぞ!!??

名称は PEUGEOT PARIS A VELO RETRO(プジョー パリ ア ベロ レトロ)

取り扱うのはビアンキなどを扱うサイクルヨーロッパが企画生産に携わって
いるそうな。
先行2016ビアンキカタログP39ページにも、記載を確認したので間違いない
ですね。
imgrc0064775668.jpg
imgrc0064775670.jpg
カラーはグリーン、クリーム、ウォーターブルー
デザインも秀逸で、とても6万クラスのロードだなんて信じられん……
これで6万????

サドルやバーテープもレザー風だし、ホワイトカラータイヤか。
ドライブトレインもレトロ調に仕上がっていますね。
(てか、これなら直ぐにセカンドバイクなりなんなりで購入できちゃうな。
納期はどういう事になるんだろう?)
imgrc0064775665.jpg
ブレーキレバー TEKTRO/補助ブレーキ搭載
いいな。これなら、購入後本格的なレザー系バーテープにしてもいいし。
なんとスレッドステム仕様かつ補助ブレーキ付き!!
imgrc0064775664.jpg
プジョーのヘッドバッジもきちんと付いているし、カラーケーブル仕様。
imgrc0064775663.jpg
ブレーキ キャリパーブレーキ
フォーク HI TEN
imgrc0064775662.jpg
シフター SHIMANO ダブルレバー
アラヤ ディアゴナールもダブルレバー仕様でしたけど
このPARIS A VELO RETROもダブルレバーですね。
imgrc0064775661.jpg
フレーム TIG HI-TEN LUG FRAME
imgrc0064775660.jpg
そうかハイテンフレームにして、このリーズナブルな価格帯
を実現したわけですね。
さすがにクロモリは、もってこれなかったか。
むむ、重量はどれくらいだろう?
先行カタログにも記載はないんですよね。
ただし、ホリゾンタルフレームと細身のフレーム&プジョーデザイン
を楽しむ事が出来るわけだ。
imgrc0064775659.jpg
imgrc0064775658.jpg
クランクALLOY DOUBLE
フロント&リアディレーラー SHIMANO CLARIS
imgrc0064775657.jpg
サドルはレザーテイスト。
一応ストリート扱いのロードかな?
スポーツ性やロングライド性というよりは、街乗りロード
としての性格が強いのだろうか……。
imgrc0064775656.jpg
タイヤ KENDA 700X26C


デザインはレトロ調で文句なし。気になるのはやはりハイテンを使用した事による
重量かな。
逆に昭和50~60年代のレトロフレームを思う存分楽しむ為のロードかもしれません。

販売価格が税込 66,096 円とリーズナブルなので、10万もあればサイコンや、
ヘルメット、グローブなどのサイクルグッズまで用意可能。
2016年モデルの隠れた穴場的なプジョースチールロードとして、チェックしても
面白いですね。

クロスバイクの価格帯で、なんとレトロロードが楽しめてしまう一台
として、ちょっとありがたい存在になるかもしれません。
2016年モデルは値上げラッシュが止まらないから、こういう一台は
素直に嬉しい。
【エントリP最大3倍(7/29 10時まで)】【2016モデル】PEUGEOT(プジョー)PARIS A VELO RETRO(パリ ア ベロ レトロ)クロス・シティバイク【送料プランB】

2015年07月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 Bianchi ROMA Alloy Fork Tiagra Disc Brake ビアンキクロスバイク史上初の、4アームクランク採用 モデル

cc-bianc-roma_1.jpg
2016 Bianchi ROMA (ローマ) Alloy Fork Tiagra Disc Brake


とうとうビアンキクロスバイク史上初の、4アームクランク採用
モデルですよ!!
2015年までは旧ティアグラでしたが、この2016年からとうとう
運命の新ティアグラ路線へ。
以前から、ローマシリーズには良質なコンポを採用してくる傾向
にありましたが。
やはりその傾向は、2016年モデルも継続しています。

しかも、油圧ディスクShimano BL‐M355まで採用している、モンスター
クロスバイク!
しかもフィジークのサドルですよ。
ただ、フロントフォークはアルミ仕様。2015年モデルにあった
カーボン仕様ではないようです。
cc-bianc-roma_2.jpg
カラーはBrushFinish MattBlackの2色。
cc-bianc-roma_3.jpg
ブレーキレバー Shimano BL‐M355
ハンドルバー HL MTB‐AL170BT, 25.4mm
ステム HL TDS‐D345G‐8, 90/100/100mm

クロスバイクとMTBが融合したかのような、ハンドル周り。
cc-bianc-roma_4.jpg
フレーム アロイ
なんとなくデザインは以前のローマに戻った印象を受けますね。
cc-bianc-roma_6.jpg
フロントディレーラー Shimano TIAGRA
クランク Shimano TIAGRA, 50/34T165/170/170mm
個人的にドライブトレインを新ティアグラ化したことで
操作性がかなり向上したと思われます。

なんとなく前回ローマに試乗してみて感じたのは
MTBがロード化したら、こんなクロスバイクかな?
と思いました。

MTBフレームを軽量化して、ドライブトレインをロード
コンポにしたらこんな感じになるかな。
ブレーキもディスブレーキですし。
ただ、走りの軽快さはやはりローマかな。
cc-bianc-roma_7.jpg
ブレーキ Shimano BR‐M355 Hydraulic Disc Brake
スプロケット Shimano TIAGRA 10sp 12‐28T
リアディレーラー Shimano TIAGRA

リム Weinmann TAURUS2000 32H
タイヤ Vittoria ZAFFIRO 700x28C

リアハブはビアンキMTBモデルに採用されているFormula CL‐1422, 135mm
やはり、ロード系ホイールとは異なるか。
MTBテイストとロードテイストが入り混じった感じがします。
でも、走りはどちらかというとロード寄りなんですよね。
cc-bianc-roma_5.jpg
サドル fi’zi;k ARDEA

クロスバイクらしい軽快な加速性に、新ティアグラの確実な変速操作性
&油圧ディスク。
他のクロスバイクと比較しても、操作性の快適さに関してはトップクラス
ではないでしょうか?

フルアルミモデルなので、よりアグレッシブに走れるはずですし。

クロスバイクの中でも、加速性が良質なモデルでもあるんですよね。
ま、2016年モデルから、ソラスペックのローマ2もディスク化ですから
価格を抑えたい方は、ローマ2でも面白いかもしれません。
Bianchi(ビアンキ) 2016年モデル ROMA (ローマ) Alloy Fork Tiagra Disc Brake

2015年07月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2016先行モデルDAHON SPEED FALCO登場!

imgrc0064774862.jpg
2016先行DAHONが、いきなり3モデルも出てきました。
早い……なんというハイペース。ここまで頻繁に先行モデルが登場するなんて
ちょっといままでなかったですね。

既に日本国内に、入荷しているモデルまであるそうな。
ちなみに上画像は
2016先行モデルDAHON SPEED FALCO 税込 83,592 円
11143160_1094813330547487_3624207754493941973_n.jpg
2016先行モデルDAHON CURVE D7 税込 69,012 円
11800284_1094813327214154_6777378754064628885_n.jpg
2016先行モデルDAHON BAORDWALK D7 税込 58,320 円
imgrc0064774919.jpg
やっぱり人気が高くて、在庫が切れたモデルから随時2016先行
モデルとして急ぎ供給する事になったのかな。

8/7までスリップバッグ(輪行バッグ)をサービス中だそうです。

【エントリP最大5倍(7/27 0時まで)】【スリップバッグサービス(8/7 20時まで)】2016先行モデル DAHON(ダホン)SPEED FALCO(スピードファルコ)折り畳み・フォールディングバイク【送料プランC】

2015年07月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2016先行モデルのCOLNAGO STRADA SL 105の予約が開始した模様。2016 COLNAGO Mondo(コルナゴモンド)という新型アルミが発売されるそうです!



imgrc0064764841.jpg
2016先行モデルの2016 COLNAGO STRADA SL 105の予約が
開始した模様です。
これは105スペックですが、クランクにも2016モデルより
SHIMANO 105 コンパクト4アームクランクを使用する形に
なりそうです!

税込 226,800 円
img63280520c (2)
img63280520c (1)
これは2015年モデルCOLNAGO STRADA SL 105だけど。
これだと確かにクランクはSHIMANO FC-RS500だったりするんですよね。
これが4アームクランクに変更。
(コンパクトクランク仕様SHIMANO 105 50/34T)

ちなみに2015年モデルのブレーキはシマノBR-R561ですが。
2016年モデルの場合、COLNAGO ORIGINALになるとか。
imgrc0064765150.jpg
2016モデルCOLNAGO STRADA SL Ultegraの場合は
フルアルテグラ仕様。
税込 302,400 円
imgrc0064764849.jpg
imgrc0064764848.jpg
imgrc0064764847.jpg
imgrc0064764846.jpg
105スペック、アルテグラスペックのカラーリングは
ホワイト、レースイエロー、ネロ、レースレッド
の4色展開。



(´・ω・`)あと、追加情報ですが……
2016 COLNAGO Mondo(コルナゴモンド)という新型アルミが発売される模様です!

フレームは「STRADA SL」と同型のアルミフレームを採用。

価格 COLNAGO Mondo TIAGRA・・・150,000円(税抜)
    COLNAGO  Mondo SORA ・・・130,000円(税抜)
カラー ホワイト、ブルー(TIAGRA仕様)
     ブラック、レッド(SORA仕様)
サイズ420S~540S 
発売時期 2015年10月初旬

や、安い!!! しかも、コルナゴからソラスペック!!??
STRADAがティアグラ化、ソラ化……おおおおおっ。
コルナゴ様が、久々にエントリー系アルミモデルを出してくれるのか……
昔から、何気にコルナゴエントリー系アルミモデルって
美味しいのが多かったので期待したい所。

画像は、コルナゴ公式フェイスブックにて公開されています。
【エントリP最大8倍(7/25 10時まで)】【表示価格より割引!価格はメールにて】 2016モデルSTRADA SL 105(ストラーダエスエル105)COLNAGO(コルナゴ)ロードバイク【送料プランC】

2015年07月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2016年先行モデルCOLNAGO CX ZERO ALU ULTEGRAの予約開始! ローザカラーに注目!

imgrc0064764811.jpg
imgrc0064764783.jpg
2016先行モデルという形で COLNAGO CX ZERO ALU ULTEGRA
の予約が始まった模様です。
CX ZEROのアルミフレーム版ですね。
税込 302,400 円
ローザ、ビアンゴソッロ、ビアンゴベルデ、ネロの
4色展開。
ピンク……というかローザカラーが出るんだ!!
これは珍しい配色!!
imgrc0064764786.jpg
imgrc0064764784.jpg
imgrc0064764785.jpg

ビアンコロッソとか、これ間違いなくマクロスの
バルキリーカラーを狙っているような……
いいなあ、ビアンコロッソ。
imgrc0064764781.jpg
2016先行モデルCOLNAGO CX ZERO ALU 105の価格は
税込 221,400 円
imgrc0064764782.jpg
ローザ、ビアンゴソッロ、ビアンゴベルデ、ネロの
4色展開の他に、105限定カラーイタリーが登場。
imgrc0064764783.jpg
CX ZERO ALU 105 だと22万で、ローザカラーが手に入るのか。
なんか2016年モデルのCX ZERO ALU のカラーリングはちょっと
好みかも。
こちらも、スペックなどの詳細が分かり次第記事にします。
【ドドンパ祭+P6倍(7/24 0時まで)】【表示価格より割引!価格はメールにて】 2016モデルCX ZERO ALU ULTEGRA(シーエックスゼロアルアルテグラ)COLNAGO(コルナゴ)ロードバイク【送料プランC】

2015年07月24日 トラックバック(0) コメント(0)

【速報版】2016先行モデル COLNAGO CX ZERO CARBON ULTEGRAの予約がスタート!

imgrc0064764355.jpg
imgrc0064764353.jpg
imgrc0064764354.jpg
imgrc0064764356.jpg
2016 COLNAGO CX ZERO CARBON ULTEGRA


2016先行モデル コルナゴCX-ZEROの予約が開始した模様です。
フルアルテグラスペック&ホールにSHIMANO WH-RS01を採用。

カラーは4種
BRYL(ブラック・イエロー)BRWH(ホワイト)BRRD(レッド)
BRBK(ブラック)
税込 415,800 円。
imgrc0064764372.jpg
2016 COLNAGO CX ZERO CARBON 105
105の場合は税込 318,600 円。
現時点で、まだスペックが不明。
2015年モデルのCOLNAGO CX ZERO CARBON 105
って、フル105ではありませんでしたよね?
2016年モデルはどうなるんだろう??
とりあえず詳細が分かり次第、また記事にします。
【ドドンパ祭+P5倍(7/24 0時まで)】【表示価格より割引!価格はメールにて】 2016モデルCX ZERO CARBON ULTEGRA(シーエックスゼロカーボンアルテグラ)COLNAGO(コルナゴ)ロードバイク【送料プランC】

2015年07月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 BIANCHI LUPO DISC 2016 LUPOにはブルックスサドルを採用。しかもメカニカルディスクブレーキ&新ティアグラまで付いてくる。



imgrc0064699364.jpg
imgrc0064699381.jpg
2016年モデルクロモリシクロクロスモデルBIANCHI LUPOはクラシカル
路線で行く様です。
2015年モデルはアーミースタイルでしたが、一気にモデルチェンジしてきた
印象を受けます。
imgrc0064699370.jpg
サドル BROOKS B17 STANDARD
なんと2016 LUPOにはブルックスサドルを採用。
FIZIKサドルだったり、サンマルコだったり、クッション性を重視しつつも
スポーティなサドルを採用してくる傾向にあったのですが。
LUPO初のブルックスサドルですよ。
imgrc0064699369.jpg

シフター SHIMANO NEW TIAGRA
しかもシフターにはブラックの、新型ティアグラをいち早く採用。
見た目はレトロだけど、コンポは最新鋭か!
なんか凄い事になっています!

imgrc0064699368.jpg
さすがにバーテープも雰囲気が出ています。
やはりディスクブレーキなので、カンチブレーキ時代の様な
補助ブレーキはない。
imgrc0064699371.jpg
クランク SHIMANO FC-CX50 46/36T
カセット SHIMANO NEW TIAGRA 12/37T 10SPEED
フロント&リアディレーラー  NEW TIAGRA

クランクは新ティアグラ4アームクランクではなく、シクロクロス用
コンポーネントFC-CX50-Sを採用。
2ピースクランク構造の中空クランクですね。
やはりシクロクロスモデルということでシクロクロス用クランクを
持ってきたか。

しかしカセットは最大37Tもあるんですね。
さすがシクロクロス仕様。
フロントダブル時代だと、こういう仕様になるのか。
(かつてのルポは、伝統的にフロントトリプル仕様が多かった)
imgrc0064699376.jpg

ハンドルは見た目レトロだけど、新ティアグラシフターのおかげで
精悍な印象。
imgrc0064699378.jpg
imgrc0064699372.jpg
imgrc0064699374.jpg
フォーク クロモリ
リム JALCO ATB-220
imgrc0064699375.jpg
SHIMANO BR-317 メカニカルディスクブレーキ
imgrc0064699380.jpg
フレーム クロモリ
imgrc0064699379.jpg
imgrc0064699380.jpg
imgrc0064699367.jpg
タイヤ VITTORIA Randonneur 700C X 32C

STI変速仕様に、メカニカルディスクブレーキ仕様のシクロクロスと
い路線だから、やはり街乗りとかロングライド&ツーリングに使う事
を考えたクロモリシクロクロスかな。

とはいえ、リア三角の面積もシクロクロスらしくコンパクトで
ゼロ加速に対応している。しかもクランクもシクロクロス専用クランク
なので、どこかしらシクロクロスのテイストが濃い一台。

楽天ハクセン様によると「キャリア取り付けのダボ穴も標準で搭載があり、
荷物を積んでのロングライドにもご利用可能」とある。
確かにルックス的に、ツーリング仕様にしても面白そうだ。
【ドドンパ祭+P10倍(7/23 0時まで)】【2016モデル 】LUPO DISC(ルポディスク)BIANCHI(ビアンキ)シクロクロス・ツーリングバイク【送料プランB】

2015年07月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 BIANCHI IMPULSO TIAGRA 価格を抑えつつそれなりの性能のアルミロードを手に入れるなら、このモデルが 最適だと思う。

imgrc0064698517.jpg
BIANCHI IMPULSO TIAGRAの価格は税込 146,880 円か。

インプルソのアルミフレームはかなりいいので、ちょっと期
待してしまうな。
新ティアグラスペックと105スペックのインプルソの価格と
構成を比較してみました。
imgrc0064698563.jpg
このBIANCHI IMPULSO 105スペックの場合、税込 171,666 円。
一見新ティアグラを採用したIMPULSO TIAGRA14万より、3万
高いが105スペックの場合は、SHIMANO RS010ホイール仕様だったりする。

しかもブレーキまで含めてフル105 リア11速スペック!
やっぱり3万高いと、一気にホイールもコンポも良くなるんですね。

アルミフレームの走りが実に軽くていいから、やっぱり105は欲しいと
前から思ってはいたんですが……
imgrc0064698523.jpg
所が2016IMPULSOが採用した新 TIAGRAについてなんですど
想像以上に良かったんですよね。
完璧に105とはいかないけど、操作性が飛躍的に向上。

別に無理にレースのトップ集団で競うのでなければ、全然新
ティアグラで行けそうな気がする。
imgrc0064698530.jpg
シフター Shimano NEW TIAGRA
imgrc0064698529.jpg
ブレーキ SHIMANO NEW TIAGRA
imgrc0064698528.jpg
フォーク Bianchi カーボン
ホイール ALEX R500
imgrc0064698527.jpg
個人的にIMPULSOのアルミフレームは当たりなんですよね。

他社の15万~10万クラスのアルミだと、結構当たり外れが大きい気がする。
リーズナブルだけどインプルソの様な良質なアルミフレームさえ手に入れば、
カーボンに対抗出来るだけの性能が手に入ると思う。

一時期、20万~30万クラスの超軽量アルミフレームでないとカーボンに対抗
出来ないと、個人的には思っていたけど。
どうも、最近そうではなくなってきたのかな。

やはり15万クラスのアルミフレームとはいえ、技術の進化がどんどん
進んでいる傾向にあるのかもしれない。
imgrc0064698526.jpg
アルミインプルソのカーボン版が、インテンソですからね。
以前インテンソカーボンに試乗した時も、実に走りが良かった。
(両者共、コンフォートというよりはレーシーという点が面白い)

最近ビアンキはインフニートCVとか当たりが実に多い。
imgrc0064698525.jpg
トップチューブ後方の接合部に、補強リブを施してあります。
限界までアルミフレームを用いて、カーボンフレームを再現した
モデルがインプルソですから。
こういった補強リブでフレーム強度を上げているのでしよう。
imgrc0064698524.jpg
フロント&リアディレーラー  SHIMANO NEW TIAGRA
クランクSHIMANO NEW TIAGRA 50/34
カセット Shimano NEW TIAGRA 12/28T
imgrc0064698521.jpg
サドル FIZI:K ARDEA

2016 BIANCHI IMPULSO TIAGRAは税込 146,880 円ながら
良質なアルミフレーム&コンポが手に入ると思います。

しかも新ティアグラですから、操作性も従来のティアグラよりも良質。
価格を抑えてそれなりの性能のアルミロードを手に入れるなら
これかもしれません。

そう考えると、つくづく新ティアグラの存在がありがたい。

最近の19~20万クラスのカーボンモデルも、どんどん性能を
向上させています。それと同時に、15万クラスのアルミモデルも
品質を向上させているのでは。
【ドドンパ祭+P6倍(7/21 0時まで)】【2016モデル 】IMPULSO TIAGRA(インプルソ ティアグラ)BIANCHI(ビアンキ)アルミロードバイク【送料プランB】

2015年07月21日 トラックバック(0) コメント(0)

ビアンキの2015年モデルの特価販売が、楽天ハクセン様でスタートしたそうです。

bianchisale.jpg
ビアンキの2015年モデルの特価販売がスタートしたそうです。
ビアンキがセール品として大量に出てくるなんて、珍しい。
注目は、2016年モデルで廃番になったクロモリモデル「IMOLA」
と「BRAVA」ですね。
2016年モデルにおいて、クロモリモデルはセルビノしかありませんから。
img63086808.jpg
2015 BIANCHI IMOLA
メーカー希望小売価格 157,000円 (税込 169,560 円)

価格 122,460円 (税込 132,256 円) 送料別


これが一番の目玉かな?
販売価格が、他所と比較しても1万以上値引きされた価格ですね。
imgrc0064581866.jpg
2015 BIANCHI BRAVA
メーカー希望小売価格 106,000円 (税込 114,480 円)

価格 82,680円 (税込 89,294 円) 送料別
これも、他所と比較して7千円程度安い。
img61853157.jpg
2015 BIANCHI METROPOLI GENT
メーカー希望小売価格 73,000円 (税込 78,840 円)

価格 60,186円 (税込 65,000 円) 送料別
img63092084.jpg
2015 BIANCHI CAMALEONTE CROSS
メーカー希望小売価格 76,000円 (税込 82,080 円)

価格 59,280円 (税込 64,022 円) 送料別
img63096382.jpg
2015 BIANCHI PRIMAVERA M
メーカー希望小売価格 63,000円 (税込 68,040 円)

価格 49,140円(税込 53,071 円) 送料別
img63115073.jpg
2015 BIANCHI MINIVELO8 FLAT
メーカー希望小売価格 76,000円 (税込 82,080 円)

価格 59,280円 (税込 64,022 円) 送料別
img63115100.jpg
2015 BIANCHI MINIVELO7
メーカー希望小売価格 56,000円 (税込 60,480 円)

価格 43,680円(税込 47,174 円) 送料別

あとはメトポリとか、カメレオンテクロスなどの、2015年モデルで
最後になるモデルがセール品として出ています。
*イタリアの老舗ブランド”BIANCHI(ビアンキ)”。2016モデルの登場と同時に旧モデルが特価にてご提供できるようになりました。早いもの勝ちなので、是非お早めにチェックして下さい。

2015年07月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 BIANCHI ROMA4(ビアンキ ローマ4)試乗体験インプレ 街乗りなどでスポーティに走る為に、性能を強化したクロスバイクと いう感じ。

DSCN6468ehtr.jpg
imgrc0064703226.jpg
ターニースペックのエントリー系クロスバイク「ビアンキローマ4」
に試乗しました。
意外だったのですが、エントリースペックながら実に美味しい
走りをしてくれます!

(BIANCHI ROMA4試乗体験)
ちょっと想像していたよりも、ビュンビュン俊足に走ってくれたの
で驚きました。

通常のクロスバイクと比べて、実に軽快な走りをするんですね。
先日紹介したインプルソも走行感が軽かったけど、ローマも走りが
軽快!

感覚的にアップライドな姿勢で、軽快なロードに乗っている感覚に近い
かな。
街乗りなどでスポーティに走る為に、性能を強化したクロスバイクと
いう感じ。

やっぱりクロスバイク専用設計のフレームなんですね。
でも、どこかしらロードのテイストがこのローマに混じっていると
いうか。
DSCN6439lu.jpg
路面追従性や、巡航性能はやはりカメレオンテの方が上ですね。
そう考えると、カメレオンテの方がよりロード寄りのクロスバイク。

ビアンキのクロスバイクを比較する際に、↓の様な方程式が成り立つ
と思います。

(クロスバイク寄り)ローマ←→カメレオンテ←→インプルソフラットバー(ロード寄り)

①よりロードに近い性能のクロスバイクが欲しいなら、インプルソフラットバー。
②ロードとクロスバイクの中間的な性能が欲しいならカメレオンテ。
③クロスバイク寄りならローマシリーズ。
imgrc0064703223.jpg
とはいえ、完全にローマがクロスバイクモデルか? と言われると
そうではなくて、ロードに近い走りの軽さも「ローマ」は有している
んですよ。

あと、低速での走りが良かったですね。その辺をダラーっと、流すの
にもってこい。
こんなに気楽に走れるだな、と感心してしまいました。

速度を上げてスポーティーに走らなきゃいけないモデルかと
思っていたら、ママチャリ感覚でその辺を流すのにも使えます。

ブレーキはコンパクトVブレーキShimano BR-R353
だったので、ブレーキ性能が優秀。
(効きすぎて、なんとなくMTB感覚のブレーキ操作をしている様だった)
imgrc0064703222.jpg
シフター Shimano ST-TX800
シフターはターニースペック。
きっちりセッティングしてあったので、操作性は良好でした。
コンポのクラスが上がれば、さらにスポーティーな一台に
なるのかな。
imgrc0064703221.jpg
imgrc0064703220.jpg
フォーク アロイ
カーボンフォークではありませんが、それほど路面からの
衝撃はきつくはなかった。
28Cサイズのタイヤが、効いていたのかもしれない。
imgrc0064703219vfsd.jpg
imgrc0064703218.jpg
衝撃吸収性は標準クラス。
アルミフレームが硬い! という傾向は無かった。
フレーム設計は衝撃吸収性よりも、軽快な加速性に力が
入っている感じがした。

快速で走るクロスバイクですので、実に走りが楽しい。
imgrc0064703216.jpg
フロント&リアディレーラー Shimano TX800
クランクShimano FC-TX801 48/38/28T
シフトShimano CS-HG200, 11-32T
imgrc0064703215.jpg
ブレ-キ Shimano BR-R353
imgrc0064703214.jpg
ローマシリーズって、ティアグラスペックの「ローマ2」とか
上位ローマモデルじゃないと、走りが重くもっさりしている
かと思っていたんですが。全然違いました。

このエントリーモデル「ローマ4」でも、実に軽快に走って
くれる事を実感しましたね。
【エントリP最大5倍(7/25 10時まで)】【2016モデル 】BIANCHI(ビアンキ)ROMA4(ローマ4)クロスバイク【送料プランB】

2015年07月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 BIANCHI IMPULSO FLAT DISC 105試乗体験インプレ ビアンキクロスバイクにおける最高傑作&最強の一台では?

DSCN6435fbd.jpg
BIANCHI IMPULSO FLAT DISC 105に試乗しました。

( ;゚ω゚)……嘘だろ!? なんという走りの「軽さ」!
これが、クロスバイクの走りだと……?
ちょっと、今までのビアンキクロスバイクと比較しても、走りの次元が違う……

これは、ここ数年間のビアンキクロスバイクを比較したとしても、
最高傑作&最強の一台では?

さすが、ロードモデルインプルソをフラットバー化しただけありますね。
DSCN6448vd (2)
(もはやロードクラスの路面追従性!)
ほとんどロードと同クラスの、ハイレベルな路面追従性を有しています!
……それはそうか。フレームはロードなんだから。
(´・ω・`) でも、実にいいものでした。あー、リアルに欲しい……。

剛性と走りの「軽さ」が融合して、スピードの快感を味わえます。
すっげえ……ここまで走ってくれるビアンキ系クロスバイクって
本当に初めてだわ。

アルミフレームながら、加速に負荷が無いし。目的とする速度域まで
一気に連れて行ってくれますし。

これだけ、軽い力でどんどん走ってくれるなら、体力消費も少なくて
済みそうですわ。
DSCN6439lucs.jpg
これは2016 BIANCHI CAMELEONTE6 ALCARBAON。

2016 BIANCHI IMPULSO FLAT DISC 105とカメレオンテを比較してみると
こんな感じです↓

BIANCHI IMPULSO FLAT DISC 105の長所
①走りが軽い! (ディスクブレーキの重量感の様なものは、感じなかった)
②ロードクラスのスポーティ性能を有しているので、フラットバー
といえど、ロードに近い感覚で楽しめる。
③スピードコントロール性が極めて優秀。
④衝撃吸収性は標準クラス。
⑤ディスクブレーキのおかげで街乗りに使いやすい上に、長距離に強い
ロードスペックなのでツーリングにも使えそう。

BIANCHI CAMELEONTE6 ALCARBAONの長所
①高い路面追従性 走りが美しく高級感がある。
②衝撃吸収性が高い。石畳などに対応出来る。
③こちらも街乗り&長距離に対応出来る。


純粋にスポーティな走りを追求するなら、IMPULSO FLAT DISC 105かな。
逆に衝撃吸収性が欲しいなら、CAMELEONTE6だと思う。

ただ、サーキットでIMPULSO FLAT DISC 105とCAMELEONTE6
が対決したら、IMPULSO FLAT DISC 105が圧勝するはず。
走りにかんしては、IMPULSOの方がはるかに攻撃的。

IMPULSOはスポーティ。CAMELEONTEは万能性を有したモデル
というのが、体感したイメージ。

しかし逆に市街地で追いかけっこしたら、CAMELEONTE6の方が優位に立つ
かもしれない。
DSCN6445vd (2)
シフターがこれまた、操作し易かった。そして何より……
DSCN6436bfd (1)

( ;゚ω゚)インプルソのディスクブレーキは、大成功ですね!
スポーティな走りでも、実にブレーキコントロールがし易い。
高速でも、低速でも、どの速度域でも安心してスピードコントロール
が可能。
それに、ブレーキ操作が楽で仕方ない。
DSCN6437bfd.jpg
BIANCHI IMPULSO FLAT DISC 105に慣れたら、後日ロード化して
楽しんでも。
しかし、IMPULSOって思い他良く走るアルミフレームではないで
すか。ちょっと気に入った。
DSCN6444vsd (1)
フレームは6000系アルミのようです。
しかし、アルミフレームとはいえカーボンフレームに近付けた
形状をしている。

確かにこれだけ走ってくれるなら、カーボンロードモデルにも対
抗できるかもしれません。
そいつをクロスバイク化してしまったんですから、贅沢な一台。
DSCN6436bfd (2)
DSCN6445vd (1)
105スペックのリアディレーラー。変速操作の快適さと
ディスクブレーキ操作の快適さが融合し、ストレスフリーな
操作感が堪能出来た。

もしこの試乗車を見かけたら、ぜひ体験してほしい一台。
乗れば、このモデルの素晴らしさが分かってもらえれるはず!
DSCN6444vsd (2)
【エントリP最大5倍(7/25 10時まで)】【2016モデル 】BIANCHI(ビアンキ)IMPULSO FLAT BAR DISC 105(インプルソ フラットバーディスク105)クロス・フラットバーロードバイク【送料プランB】

2015年07月18日 トラックバック(0) コメント(2)

6061アルミフレーム化 した、2016 BIANCHI FENICE SPORTの感想

DSCN6503bfg.jpg
BIANCHI FENICE SPORT(SHIMANO TIAGRA)に試乗しました。
試乗時順番待ちの方がいて、撮影出来た画像はこれだけでした。
やっぱりみんなNEWティアグラ&6061フレーム仕様のフェニーチェが
気になっているんですね。
imgrc0064699272tyntd.jpg
で、実際スカンジウムフレームから、6061アルミフレーム化
したBIANCHI FENICE SPORTはどうだったかと
いうと。
やはり、スカンジウムフレームよりは加速性や、剛性は落ちてい
ますね。
特にゼロ加速時のスカンジウムフレームの特徴である「スパン!」
とした鋭い加速感はないかな。
(やはりスカンジウムフレームよりも、パイプの厚みがあるそうな)

ただし、6061化したことにより巡航性能が上がっていました。
速度に乗ってからの走りが、やはりフェニーチェシリーズだけ
あって俊敏。

運動性が高いアルミ系ロードとしての性能は、もちろん有して
います。
アルミ系ロードとしては、標準クラス以上の性能はあるのでは。


imgrc0064699276my.jpg

2016 BIANCHI FENICE SPORTに乗ってみて、感心した点が
あるにですが。
SHIMANO NEW TIAGRAの操作性が、実にいいんですよ。
全然変速操作が重くないんですね。

旧ティアグラ寄りというよりは、105寄りの性能。
会場でのNEW TIAGRAの評判も上場で、2016年モデルの
主役になるのではという話でした。


2016 BIANCHI FENICE SPORTって、NEW TIAGRAの
快適な操作性を楽しめるモデルだったんですね。
にしてもいいなあ、NEW TIAGRA。
もう、かつての旧ティアグラ時代の面影が全然ない。
無理に105にしなくても、NEW TIAGRAでも十二分に美味しいや。
imgrc0064699220.jpg
カーボンモデルに対抗したいなら、やはりスカンジウムフレーム
を有するFENICE PRO 105クラスを用意するべきかな。
予算は20万越えしてしまうけど、その価格に伴った性能を実現
させていると思う。

2016 BIANCHI FENICE SPORTの戦闘力は、とりあえず
レースに参加出来る程度の能力はあるだろう。
新ティアグラも良好だし。レーシング性能に片足を突っ込んで
いる程度の性能はありますよ。
(少なくとも、C2Cの二ローネクラスよりは全然速い)

ただし、先頭集団に参加するならスカンジウムフレームの
2016 FENICE PRO 105だとOKだと思う。
フェニーチェ1
フェニーチェ2

B4Pモデル ALLOY7046 ロードバイク
BIANCHI FENICE 105(フェニーチェ105)の動画が
なんとか撮影できたので、貼っておきます。

それにしても今回面白かった事は、フェニーチェが6061化
したことにより、快適性と巡航性能に重点が移った感がしました。
そう考えると、アルミフレームといえどアルミ素材の選択って
大変重要なんですね。
スカンジウム素材から6061素材に変更しただけで、ここまで
走行性能が変化するとは!!
これって実に面白い。

7046系アルミを採用したこのBIANCHI FENICE 105の走りも
実際乗ってみたら、独特の個性があるんでしょうね。
ビアンキ 2017年モデル フェニーチェ スポーツ ティアグラ / FENICE SPORT Tiagra【ロードバイク/ROAD】【Bianchi】

2015年07月17日 トラックバック(0) コメント(1)

2016 BIANCHI CAMALEONTE4 ALU試乗体験インプレ ディスク化したことにより、MTBに近い操作性を楽しめる!

DSCN6462gb (2)
油圧ディスク化&リア10速化した、CAMALEONTE4に試乗してみ
ました。

凄い……ディスク化したカメレオンテの試乗は初めてですよ……
やはり画像よりも見た目の迫力が、ちょっとしたものです。

カーボンバックのカメレオンテ6はシャープなデザインだったけど
こっちは、ディスク化したことにより重厚感&攻撃的な印象があり
ますね。

実際乗って見た感じ、MTBディオーレ系コンポと、油圧ディスクの
存在が大きすぎるクロスバイクでした。
DSCN6461nbv.jpg
CAMALEONTE4 ALU試乗体験

やはり案の定ディオーレコンポを採用しているだけあって
カメレオンテ4の操作感が、MTBに近いです。
DSCN6462gb (1)
逆にカメレオンテ6の変速感は、やはりロード系SORAなので
実に軽快ですが。

MTB系コンポディオーレを採用したカメレオンテ4の変速
感は、確実にガチガチ変速していくんですよ。
(滑らかな変速というよりは、確実かつしっかり変速が決まる
という感じ。やはり、条件が悪い路面や、天気の際はこっちの
方がいいかな)
DSCN6462gbで (2)
特にカメレオンテ4のフレームはフルアルミなので、ゼロ加速
性能が優秀。
巡航性能というよりは、攻撃的かつスポーティに街中を疾走
するためのクロスバイクですね。
うん、うん。やっぱり市街地での使用はこっちだな。
ストップ&ゴーが多い街乗りに適したクロスバイクという印象を
受けました。
DSCN6463fd (1)
(カメレオンテに搭載している、ディスクブレーキについての感想)
①軽い力で、ブレーキが可能。
②高速だけではなく、低速でも実に細やかなスピードコントロール
がしやすい。
むしろ、低速でのブレーキがし易い点は、注目した方がいい。
街乗りの際、Vブレーキよりもディスクブレーキの方がはるかに
向いている。
③安定度の高いカメレオンテ4のアルミフレームと、ディスク
ブレーキの相性がいい。
ある意味カメレオンテというよりも、MTBに乗っているかのよ
うな感覚になった。
DSCN6459 c
フロント&リアディレーラー Shimano DEORE
クランクSHIMANO DEORE 48/36/26T
カセットShimano HG500 11/34T
逆に視点を変えると、通常のMTBよりは高速で軽快な走り
をするクロスバイクでもある。
MTBの操作性を、クロスバイクへ上手に取り込んだクロスバイク
だと思う。
DSCN6473b (1)
(衝撃吸収性について)
フルアルミのフレームではなく、どちらかというと700×32Cサイズ
のタイヤボリュームに依存している。
さすがにカーボンバックの滑らかさにはかなわない。
が、逆に街乗りの際、フルアルミフレームの強靭が頼もしい。
DSCN6463fd (2)
さすがに試乗時間は15分だったので、どの程度長時間&長距離に
使えるかは不明。
ただ、変速やブレーキなどのストレスはたまりにくいのは確実。
DSCN6434l (2)
やはりロード系の走りをしたいなら、このカメレオンテ6だと思う。
カーボンバックが提供してくれる、滑らかな走りは快感。
路面からの衝撃が気になるなら、カメレオンテ6という選択になる
だろう。
個人的に、長距離を快速で走るならこっち。
体への負荷が楽そうだ。
DSCN6462gb (2)
街乗りで、MTBの様な確実な操作性が楽しめるのが、今回試乗した
カメレオンテ4ですね。
街乗りに実に使える!
ついでに、フルアルミフレームを生かした加速性がちょっと面白い。
天気が荒れていて、悪路に向いているのはやはりこっちかな?
MTB系クロスバイクだけあって、あらゆる逆境に強い感じがする。
DSCN6473b (2)
サドル SELLE ROYAL LOOKIN ATHLETIC RVS

スポーツ性が高く、ロードバイク等より少しアップライトポジションが取れる
セラロイヤルのスポーツ車用サドル。
やはりアップライドなポジショニングで、走る事を想定した
クロスバイクなんですね。
DSCN6465.jpg
ついでにカメレオンテ6は石畳からの衝撃を吸収して滑らかに
走ってくれるが、このカメレオンテ4は力技でパワフルに石畳を
走破していく印象を受けた。

まさか、同じカメレオンテシリーズでもここまで走りが異なるとは
思わなかったわ。
全然違うモデルを乗っているかのような印象を受けるとは。
【エントリP最大6倍(7/16 10時まで)】【2016モデル 】BIANCHI(ビアンキ)CAMALEONTE4(カメレオンテ4)クロスバイク【送料プランB】

2015年07月16日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 BIANCHI CAMELEONTE6 ALCARBAON 試乗体験インプレ カーボンバックが見事に機能していた!

DSCN6439lu.jpg
2016年モデル、BIANCHI CAMALEONTE 6に試乗してみました。
現在カメレオンテシリーズにおいて、最上位モデルだそうです。
この2016年モデルもカーボンバック仕様&シマノSORA仕様なん
ですね。

よくよく考えたら、カーボンバック&ロードスペックのカメレオンテって
乗るのは今回が初めてかもしれない。
(以前MTBコンポとカーボンバック仕様のカメレオンテなら、乗りましたけど)


(CAMALEONTE 6試乗体験)
おお、これはロードに近い路面追従性があるではないですか??
高性能のアルミ系ロードって、路面追従性が高く美しい走りをするけど。
それに近いかな。
いいなあ、この滑らかさと走りの美しさ。
これが、カメレオンテカーボンバックの機能か……いいなあ。
うらやましい。

とはいえ、姿勢はアップライドになるので街中で走りやすい。
DSCN6434l (1)
で! 繰り返すけど、思いの他カーボンバックが効いているんですよ!
走行感が実に滑らかなのが特徴。それでもって路面追従性が高い
ものだから、走りが美しい。

実はあまりカーボンバックの機能は実感しにくいのかな? と思って
いたのですが、逆でした。
いいなあ。これで毎日日常的に使用出来たら、最高だろうな。

この後アルミフレーム&アルミフォーク仕様の「カメレオンテ4ディスク」
に試乗したりするんですが。
アルミフレームと、カーボンバックフレームには明らかに衝撃
吸収性や、走りの美しさにおいて明確な差があります。

このカメレオンテ6の特徴として、実に衝撃吸収性が良く、走りの滑ら
かさにつながっているのかもしれません。
いや、実にこのカーボンバックの存在が、走っていて分かりやすいや。

カーボンハンドルは若干クイックで、乗って2分もすると慣れてくる。

シフター変速は、やはりロード系コンポSORA仕様なだけあって
軽快な変速操作が可能。

やはり、MTB系コンポを採用したクロスバイクの場合変速
操作は力強く変速してくれるけど。

このSORAスペックのカメレオンテ6の場合、実に軽快な変速
操作が可能なんですね。
確かにカメレオンテ6の方が変速操作において、ストレスは感じ
にくいかもしれない。
DSCN6434l (2)
石畳の上を走ってみたけど、やはりカーボンフォークとカーボンバック
が機能してくれて実に走りやすい。
いいなあ、これ。楽だーー。
こういう走りをしてくれるカーボンバックがうらやましい。
これなら、長時間乗っても実に楽そうだし。
多少の悪路もこれなら、いけそうな感じ。

逆にストレートだと、アルミ剛性を生かして滑らかに加速し
てくれるから、いいんですよねー。
DSCN6441liu (1)
ブレーキについてなんですけど、このカメレオンテ6のブレーキは
シマノ SORA BR-R353 コンパクトVブレーキなんですけど、強力な
効きでした。
(なんとなく、ロード感覚でカメレオンテ6を乗っていたから、このブレーキの
強力な効きにちょっと驚いた)
通常のVブレーキ感覚で、ブレーキ操作が可能。

また路面からの衝撃が気になるなら、これでいいかもしれない。
下手なフロントサス付きのクロスバイクよりも、路面からの衝撃を巧みに
コントロールしてくれる。

カーボンフォーク&カーボンバックを始め、カーボン素材のステム、ハンドル
などがきちんと機能するクロスバイクですね。

しかも、いざスポーティな走りをしようとすればアルミフレームの剛性を生かして、
力強く&滑らかな加速も可能。
やっぱりロードと、クロスバイクの長所が巧みに混じった一台でした。
【スマホでP最大6倍(7/15 10時まで)】【2016モデル 】BIANCHI(ビアンキ)CAMALEONTE6 ALU/CARBON(カメレオンテ6 アルカーボン)クロスバイク【送料プランB】

2015年07月15日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 BIANCHI SPECIALISSIMAに低速で乗ってみた。ついでに動画撮影。

DSCN6451bf (1)
DSCN6497gdg.jpg

BIANCHIの超軽量新型カーボンモデル SPECIALISSIMAに乗ってみました。

後日雑誌のインプレッションとか撮影が控えていた一台だそうで。
と、いうわけでトラブルがあってはあかんと、かなりの低速で試乗することに。
(現在日本にSPECIALISSIMAは9台だけしか、輸入されていないそうな)
にしても、なんていい色の高級感があるチェレステなんでしょう。
遠くから見ても、SPECIALISSIMAのチェレステカラーが浮き上がっている
かのような美しさ。
DSCN6479hty (2)
とりあえず、アルテグラ組み。重量は7kg程?
フレーム価格60万。コンポ込みで、大体80万位だそうな。
持ってみたけど、とてつもなく軽い!!

こんな異様な軽さのビアンキモデルって、なんか新鮮!!
遂に出てきたんだなあ……

DSCN6481bfg.jpg
(乗ってみた、感想)
試乗ではなく、「乗ってみた」ですね。時速20km以下での感想。

なんじゃこのビアンキモデルは? まるで走りに抵抗感がない!!??

ふわりと走りだしたかと思えば、そのまますーーーっと速度が増していく。
あくまで、低速での判断だけどこれならまだインフィニートの方がまだ
抵抗感があるかな?

多分速度の「伸び」も、インフィニートよりもSPECIALISSIMAの方があるのでは……
インフィニートは強力な剛性を生かした加速性能が特徴だけど。
SPECIALISSIMAは確かに似たような「剛性」を感じる。
と同時に走りの抵抗感が全くないんですよね。
速度を出したいなら、勝手に連れていきますよ? という不気味な性能を持ったフレーム
かな。

「軽量性」「剛性」「衝撃吸収性」がミックスされた事により、
あの「ふわっと」した抵抗感のない走りをしてくれたのかもしれない。
でも、低速で走っているために確認出来たのはここまでだった。

なんとなく感覚的に、山岳だけではなく平地でも戦闘力が高そ
うな印象を受ける。
DSCN6456ge (1)
(石畳を走ってみる)
おおお、全然石畳の衝撃が上半身に来ない!!
なんだこりゃ? 
まるで、石畳が舗装路のようだ。
インフィニートCVと同じく、低速でも「カウンターヴェイル」が発動まくりで
極上の快適性!!
衝撃吸収性はインフィニートCVと、ほぼ同クラスかな?
つまり、荒れ道や悪路に強い走りをしてくれると確認。
DSCN6451bf (2)

DSCN6477fg (2)
BB付近が、かなりの極太。
もっと細いかと思ったら、BB付近にボリュームがある。
ハンドメイドインイタリーの文字が。
純粋にイタリア製のハンドメイドモデルなんですね……
DSCN6456ge (2)
DSCN6479hty (1)
DSCN6482bfg (2)
DSCN6482bfg (1)
DSCN6455bfg (2)
DSCN6455bfg (1)
DSCN6452jt (1)
DSCN6452jt (2)
とりあえず、時速20km以下&15分乗っただけなのでなんとも言えないが
走りの際「抵抗」を全く感じないのと、Countervail®(カウンターヴェイル)
による高い衝撃吸収性だけは確認。
流石にモノはいい。

低速でも、フラグシップクラスにしか出せない高級な走りを
見せてくれた。

ついでに、SPECIALISSIMAのチェレステはとてつもなく美しい……。
会場ではSPECIALISSIMAの秀逸なデザインに、感嘆の声が幾度も聞かれた
んですよね。
ビアンキ 2017年モデル センプレ プロ アルテグラ / SEMPRE PRO Ultegra【ロードバイク/ROAD】【Bianchi】

2015年07月14日 トラックバック(0) コメント(0)

Bianchi Omiya2016モデル展示・試乗会イベントに参加してきました。

DSCN6433nt (1)
Bianchi Omiya2016モデル展示・試乗会に参加してきました。

( ;゚ω゚)……暑かったけど、楽しかった。
2016年モデルビアンキは、思いの他良かったな……。

DSCN6504nt.jpg
今回はクロスバイクを中心に試乗してみたのですが。
なかなかディスクモデルが美味しい。
DSCN6435nt (1)
2016 IMPULSO 105 Flat Bar Discが乗ってみたところ、大当たり!!!
噂以上の性能だった。
まさか、ビアンキがクロスバイクでここまで頑張ってくれるとは!
DSCN6435nt (2)
 ヽ('∀`)ノ ひゃっほーーーーーーーぅい!!!
Bianchi SPECIALISSIMAも体験してみました!!

 
日本にまだ9台しか入荷していないそうで。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
さすがに貴重な一台ということで、安全第一&低速で試乗する事に。
(この後、雑誌のインプレにも使われるそうだ)
今回はSPECIALISSIMAを試乗したというより、体験ですね。
でもBianchi SPECIALISSIMAは、凄い超人気だったな。
DSCN6509nt (1)
DSCN6509nt (2)
プレ版2016年モデルカタログとドリンク。

試乗体験記記事は火曜日よりUPします。
ビアンキ大宮(大宮)

2015年07月12日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 BIANCHI SELVINO(ビアンキ セルビノ)   ビアンキ新型モデル&ビアンキライナップ唯一のクロモリロードモデル

imgrc0064699410.jpg
え? もしかして、2016ビアンキのクロモリロ
ードモデルってこれだけ?

BIANCHIの新型クロモリ「 SELVINO(セルビノ)」だそうですが。

「ドロミティ」も「イモラ」も「ブラバ」も廃番??

ただ、クロモリツーリングモデルの「アンコラ」とか、クロモリシクロ
クロスの「ルポ」は健在みたいですけど。

クロモリが、また次第に消え始めてしまったのでしょうか……うう、なんか
悲しい。

ただ、このセルビノは「イモラ」や「ドロミティ」のレトロコンセプトを
引き継いだデザインになっています。

カラーリングは、チェレステクラシコカラーを採用。

価格を抑えつつも日本製ツーリングパーツや、英国性サドルを
採用し、なかなか趣味性が高い一台に仕上がっています。
img63114515vfd.jpg
セルビノのデザインが、このビアンキのミニベロ10ドロップ(これは2015年モデル)に
似ています。このミニベロ10ドロップ自体、1970~80年代のビアンキモデルの設
計図を基にデザインしたモデル。

クラシカルデザインに徹したセルビノは、同じ系統のフルホイールクロモリ
と言えます。
imgrc0064699421.jpg
imgrc0064699420.jpg
このブレーキレバーはダイアコンペツーリング用 DIA COMPE204QC レバー
っぽいですね。
imgrc0064699422gf.jpg
SHIMANOBR-R561キャリパーブレーキ

カンチかと思ったらキャリパーブレーキ仕様!

ハンドルまわりやホイールなどシルバー系のパーツ
を積極的に取り入れているそうな。
imgrc0064699419.jpg
フォーク クロモリ
imgrc0064699415.jpg
カラーリングはチェレステクラシコカラー。
ロゴデザインは、半世紀近く引き継いできたものですね。
imgrc0064699418.jpg
ラグを配したクロモリフレーム
も、もしかしたら、こういったラグフレームもビアンキロードのラインナップから
そろそろ消える運命にあるのだろうか……
2016年モデルはクロモリシリーズが激減していますし。
それはそれで寂しいな。
imgrc0064699417.jpg
シフター SHIMANO DURA ACE ダブルレバー
imgrc0064699416.jpg
imgrc0064699414.jpg
クランク ANDEL RSC7-277PW 50/36T

この光り輝くクラシカルなクランクはアンデルではないですか。
それもダブル。
フロントディレーラーにはなんと、新型SHIMANO NEW TIAGRA
を採用。
カセット SHIMANO CS-HG500 12-28T
imgrc0064699413.jpg
imgrc0064699412.jpg
サドルBROOKS B-17 STANDARD
英国ブルックスサドル
imgrc0064699411.jpg
リム JALCO DRX-2000
タイヤ VITTORIA ZAFFIRO 700C X 25C

価格も抑えて、税込 137,700 円。
しかもこれだけ、趣味性の高い日本ブランド&英国ブランドパーツを採用し、
なおかつ新ティアグラ仕様リア10速というのは、素直に嬉しい。
【エントリP最大10倍(7/13 10時まで)】【2016モデル 】SELVINO(セルビノ)BIANCHI(ビアンキ)クロモリラグドロードバイク【送料プランB】

2015年07月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 BIANCHI Via Nirone 7 ALU TIAGRA 10s  新ティアグラには、意表を突いたマットダークレッドを用意。

imgrc0064698373.jpg
ニローネの新型ティアグラスペックから、マットダークレッドが出るのか。
ビアンキらしくないレッドで、かっこいいですね。

もちろん、マットブラック、チェレステ、マットシルバーもラインナップに
あるけど。

ブラック4アームクランクに合わせて、マットダーク系レッドを採用
したんだろうか。

新ティアグラで販売価格は税込 125,766 円に抑えてあります。
ホイールはALEX R500。
imgrc0064698421fh.jpg
もし予算に余裕があるなら、ニローネ105スペックもいいかもしれない。
税込 156,060 円だが、フル105リア11速スペック!
しかもSHIMANO WH-RS010コンプリートホイールまで付いてくる。

パーツからホイールまで、シマノ系パーツで固めています。
imgrc0064698353hbrt.jpg
逆に予算をリーズナブルに抑えたいなら、税込 94,554 円のクラリス
仕様という手もあります。

アルミ&カーボンフォーク、フルクラリス仕様。
リア8速仕様ではあるが、ニローネアルミフレームの
高い衝撃吸収性と走行安定性はしっかり有している。
日本人なら誰でも好きな乗り心地だと思うので、のんびり長距離走りたいなら
これで十分だと思います。

(2016年モデルニローネは、予算9~15万という価格帯で、なんとリア11速
10速、9速、8速仕様まで4段階用意している)
imgrc0064698382.jpg
では新ティアグラ仕様のマットダークレッドニローネスペックをチェックして
いくと……

シフター Shimano NEW Tiagra
imgrc0064698381.jpg
ブレーキ SHIMANO NEW TIAGRA
imgrc0064698380.jpg
フォーク Bianchi カーボン
imgrc0064698383.jpg
フレーム Via Nirone アルミ
imgrc0064698379.jpg
画像からは分かりにくいですが、ダウンチューブはカーボンフレームを
意識して径が太いのが特徴。(特にBB付近は極太)

うーん、エントリースペックのクラリス仕様はツーリングに使えるけど。
今新ティアグラ仕様はどの程度、変速操作が軽くなったんでしょうね。
限りなく105に近かったら、ちょっとお得で面白いモデルになるだろうな
と思うのですが。
imgrc0064698377.jpg
imgrc0064698376.jpg
フロント&リアディレーラー Shimano NEW Tiagra
クランク SHIMANO NEW TIAGRA 50/34T
カセット Shimano NEW TIAGRA 12/28T 10SPD

全然かつてのティアグラの面影がない……普通に105
にしか見えないや……
こんなにビジュアルがいいとは……ブラックな新ティアグラ
にマットダークレッドがシンクロしている。
ちょっと、いいな。
imgrc0064698375.jpg
ホイール ALEX R500
タイヤ VITTORIA ZAFFIRO 700x25c
imgrc0064698374dfgh.jpg
サドル FIZI:K ARDEA
imgrc0064698388.jpg
すげー! ニローネの新ティアグラスペックマットブラックカラーは
こんなにシャープなデザインなのか!

( ;゚ω゚)そんなに世間様はブラックカラーを求めているとは知ら
なかった。
ほんと2016年ビアンキモデルってブラックが多いですね。

でも、マットダークレッドかマットブラックかで、悩むな。
いつもの派手な、ビアンキならではのイタリアンなレッドなら
ここまで心は惹かれなかったけど。
前はもっとテカテカしていたのに、どんどんニローネが渋く
なっていく……。
imgrc0064698387.jpg
imgrc0064698385.jpg
【2016モデル 】Via Nirone 7 ALU TIAGRA 10sBIANCHI(ビアンキ)【送料プランB】

2015年07月10日 トラックバック(0) コメント(1)

2016 BIANCHI IMPULSO105 DISC(ドロップハンドル仕様インプルソ105ディスク) 日本国内販売仕様をチェックしてみる

imgrc0064698601.jpg
これが日本国内販売仕様のBIANCHI IMPULSO105 DISCの実車か!
いかにもシクロクロスというかグラベルロード仕様ですけど。

よくよく見ると、純粋にアルミロードにディスクブレーキを採用した
感じですね……。
しかも105リア11速!

下手すれば、IMPULSO105 DISCを皮切りに、ビアンキロードが後日
一気にディスク化するかもしれないという。
いろいろな可能性を秘めた一台。

やはりこのドロップハンドル仕様 IMPULSO105 DISCと、先日紹介し
たIMPULSO105 DISC のフラットバーモデル IMPULSO Flat Bar Disc105
のドライブトレイン仕様は一緒ですね。

ただしこちらのドロップハンドル仕様の方は、オールブラックな
フレームにチェレステカラーを強調したロゴが浮き出ています。
純粋に、スピード性を強調したデザインなのかな。
imgrc0064698611.jpg
シフター Shimano 105
imgrc0064698610.jpg
カーボンモデルBIANCHI INTENSOの元祖にあたるアルミフレーム
モデルこそが、このIMPULSO 。
やはりINTENSOとフレーム形状が似ていますね。
このままいくと、2017年モデルINTENSOも、ディスク化したりする
んだろうな。
imgrc0064698609.jpg
フォーク Bianchi カーボン

あ、マジでカーボンフォーク仕様だったんだ……
てっきり価格もリーズナブルだったから、強度を考慮してア
ルミフォークかも?と思っていたんですが。

思ったよりも、フォーク部のデザインで遊んでいる感じがする。
ディスク化したことによりフォークのデザインの自由度も上がって
いるのかな?
imgrc0064698608.jpg
ブレーキ AVID メカニカルディスクブレーキ
カーボンフォークにポストマウントを用意しておいたのか。
imgrc0064698607.jpg
フレーム IMPULSO フルアルミ

( ;゚ω゚) やけにビアンキロゴをチェレステで強調しているな……。
一時期の、ビアンキのエアロアルミピストを彷彿させるカラーリング。
これはビアンキアルミモデルにとっても、勝負の一台なのか???
imgrc0064698606.jpg
imgrc0064698605.jpg
ディスク化したとはいえ、IMPULSOアルミフレームはやっぱり成形に手間を
かけていますね。

やっぱり見た目がカーボンぽい。
(一度溶接したアルミフレームを、ハイドロフォーミングで再度成形)
imgrc0064698604.jpg
クランクSHIMANO RS500 50/34T
フロント&リアディレーラー Shimano 105
カセットShimano 105 11/28T

SHIMANO105をメカニカルディスクブレーキとクランク以外に、
可能な限り採用。

imgrc0064698603.jpg
ホイールALEX DRAW1.9
タイヤVITTORIA ZAFFIRO 700x25c
ディスクブレーキ仕様ということでディープエアロリム仕様。

これは…・・・やはりIMPULSOの高速走行性能を、強力な
ディスクブレーキによってコントロールし易くするために
この仕様になったのだろうか。
imgrc0064698602.jpg
サドル SELLE SAN MARCO ERA START POWER

流石に、ビアンキのディスクアルミモデルは乗った事ないので、
リアルに気になる一台です。
乗りたいな……。相当操作性が快適になっていそうな感じがする。

価格を見てみたら税込 162,486 円。とりあえずディスク&
リア11速でもアルミなら16万で購入可能。

(´・ω・`)……ちなみにIMPULSOのカーボン版インテンソは、
一応C2Cモデルですがスポーツ性能が強化された一台。

なので、IMPULSOの機動性をより快適にコントロールするた
めに、ディスク化したと予想しているんですが。
なんかストレス少なそうなロードですね。
【エントリでP2倍(7/9 0時まで)】【2016モデル 】IMPULSO105 DISC(インプルソ105ディスク)BIANCHI(ビアンキ)アルミロードバイク【送料プランB】

2015年07月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 BIANCHI SEMPRE PRO TIAGRA NEW TIAGRAを採用し、ミドルカーボングレードモデルに限界まで近付けた性能&デザイン!



imgrc0064698939.jpg
2016年モデルにセンプレが継続して出るんですね。

スペック別に2016年モデルセンプレを仕分けてみると……
①アルテグラ (税込 321,300 円) チェレステ リア11速
②105(税込 259,794 円)チェレステ リア11速、
③新ティアグラ (税込 217,566 円)ブラックチェレステ コンパクト
クランクリア10速。

SEMPRE PRO TIAGRAの場合デザイン面でちょっと弾けていて、
ブラックな4アームクランクNEWTIAGRAに合わせて、フレームカ
ラーがチェレステブラックになったか。


性能もミドルグレードで、乗りやすいうえに、加速性もそれなりに標準レベル
のカーボンモデル。
世間では、エントリーカーボングレード扱いだけど、性能的にはミドルグレード
クラスの優等生という印象。
でも、NEWTIAGRAに合わせてデザイン面で、ちょっとビアンキも「遊び」を入れて
きたのかな。

とりあえず、NEWTIAGRAなら20万程度で手に入る点がちょっと嬉しい
ですね。
imgrc0064698934.jpg
シフター Shimano NEW TIAGRA
imgrc0064698933.jpg
imgrc0064698928.jpg
この衝撃吸収性もソフトで、剛性もきちんと有するフレームな
ら105スペック辺りがつり合いが取れて、丁度いいと思います。

とはいえ実際センプレフレームと、今回の新型ティアグラとの相性
にも興味あります。
ケーブルは継続してインターナル仕様。
imgrc0064698932.jpg
フォーク B4P FULL CARBON
ホイール ALEX R500
imgrc0064698931.jpg
フレーム SEMPRE CARBON

(オルトレとセンプレフレームの実際走った場合の違いについて)
フラグシップのオルトレフレームは、剛性とエアロ性能で走りを稼ぐ
能力を有しています。

それに対してセンプレはソフトな衝撃吸収性と、強力な脚力を受け止め
る事が出来る、カーボンフレーム本来の剛性を生かした走りをするの
が魅力。

センプレ辺りを入門用カーボン完成車として、よく勧める傾向があるみたい
だけど。
性能的にはエントリーカーボンモデル以上だと思います。

ただ、最近ミドルグレードもどんどん進化し続けているので、センプレクラス
のモデルでもエントリーカーボン扱いされる日が、徐々に近づいているのか
もしれません。
imgrc0064698930.jpg
imgrc0064698926.jpg
うわ……ここまでセンプレを猟犬みたいにブラックにしちゃって……。
(´・ω・`)やっちまったなぁ。
絶対ビアンキはこのブラックセンプレを2016年モデルの
メインディッシュに考えているのでしょう。
ちょっとこのブラックセンプレデザインの、気合いの入れようが面白い。
imgrc0064698929.jpg
フロント&リアディレーラー Shimano NEW TIAGRA
クランク SHIMANO NEW TIAGRA 50/34T
スプロケット Shimano NEW TIAGRA 12/28T
コンパクトクランク設定……。

登りとか、坂道が多い場合は、105やアルテグラスペックよりも、
ブラックNEWティアグラセンプレの方が、向いているのか。
なるほど……ギア比的には初心者も考慮してあるのか。
imgrc0064698927.jpg
imgrc0064698924.jpg
ブレーキ SHIMANO NEW TIAGRA
タイヤ VITTORIA ZAFFIRO RIGID 700x23c
imgrc0064698925.jpg
サドル FiziK ARIONE R7 MANANAZE
シートポストPROMAX 31.6 CARBON
【マラソン+P最大7倍(7/8 0時まで)】【2016モデル 】SEMPRE PRO TIAGRA(センプレプロティアグラ)BIANCHI(ビアンキ)カーボンロードバイク【送料プランB】

2015年07月08日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 BIANCHI OLTRE XR1 ULTEGRA ホイール FULCRUM RACIG5仕様

imgrc0064698940.jpg

これがより乗り易くなったBIANCHI OLTRRE XR1ですか。
レパルトコルサストア限定モデルOLTRE XR2に試乗した時も、
それなりに衝撃吸収性が高かった気がしますが。
(感覚的に、衝撃吸収性:剛性=50:50というイメージ。
特に路面追従性が実に高かった)

OLTRE XR2フレームとOLTRRE XR1フレームのカーボン組成が
異なるそうだけど。
ちょっと、OLTRRE XR1に乗れる機会があったら乗ってみたいんで
すよね。

このBIANCHI OLTRE XR1 ULTEGRAの場合、フルアルテグラ
スペックで税込 367,200 円。

とてつもなくいいフレームなので、やはりアルテグラスペック
が丁度いいと思いますが。
どうフレームのカーボン組成が変更になったのか、気になる所。
imgrc0064698968.jpg

しかしながら2016年モデルには、上画像のOLTRE 105というリー
ズナブルな仕様も存在するんですよ。それだとなんとフル105&
フルクラムホイール付きでオルトレが税込 293,760 円で購入出
来てしまう。
もちろんフル105スペック。

OLTRRE XR1は2016年モデルにおいて、実にリーズナブルな展開
な印象ですね。
こちらの105仕様はマットブラック、マットグラファイト、チェレステの
3色展開!!
これが売れ筋になるんでしょうね。
なんだかんだで、あのオルトレが販売価格30万切り!
なかなか凄い価格設定かもしれない。
imgrc0064698952.jpg
シフター Shimano ULTEGRA 6800
OLTRE XR1 ULTEGRAはチェレステカラー一色展開。
チェレステカラーを強調して、バーテープもチェレステカラー。
imgrc0064698951.jpg
imgrc0064698950.jpg
フォーク FULL CARBON
imgrc0064698949.jpg
このOLTRE XR1 ULTEGRA はFULCRUM RACIG5を採用した
モデルになる模様。
imgrc0064698948.jpg
フレーム OLTRE XR1 CARBON
imgrc0064698947.jpg
BB SHIMANO SM-BB72-41B
imgrc0064698946.jpg
フロント&リアディレーラー Shimano ULTEGRA 6800
クランク SHIMANO ULTEGRA6800 52/36T
カセット SHIMANO ULTEGRA6800 12/25T
やはりオルトレだけあって、フルアルテグラ仕様
imgrc0064698945.jpg
OLTRRE XR1はもしかしたら、快適性を追求する為にシートステーの
カーボン組成をいじっているのかな……。
imgrc0064698943.jpg
SeatPost  OLTRE CARBON AERO
シートポストはエアロ性能を追求した形状。
imgrc0064698942.jpg
Saddle Fizik Arione R7
imgrc0064698941.jpg
ブレーキ SHIMANO ULTEGRA6800
タイヤ VITTORIA ZAFFIRO PRO SLICK 700x23c

サイズ別適合身長
470mm  /155cm~168cm
500mm  /162cm~173cm
530mm  /168cm~178cm
550mm  /176cm~188cm
570mm  /182cm~193c

レパルトコルサストア限定モデルOLTRE XR2は軽量で高
強度な強い日本グラファイトファイバー製ピッチ系カーボン
を採用しているらしいけど。

推測するに、OLTRRE XR1は東レか三菱あたりのPAN系カーボン
を採用したのかな?
だとしたら、リーズナブルなのも納得出来るけど。
【マラソン+P最大6倍(7/7 0時まで)】【2016モデル 】OLTRE XR1 ULTEGRAオルトレXR1 アルテグラBIANCHI(ビアンキ)カーボンロードバイク【送料プランB】

2015年07月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 Bianchi INFINITO CV Ultegra マットブラックカラー 2016年モデルも、インフィニートCVをこっそり応援しておこう。



cc-bianc-infnt-t05_1.jpg
やっぱり影のビアンキ最高傑作ロードINFINITO CV Ultegraは2016年モデ
ルのラインナップに加わりましたね。

エンデュランスカテゴリーのフラッグシップモデルという話だけど、あの爆速
性能も、全然今までのビアンキモデルとは次元が違うわ。

INFINITO CVはリアルに他社のロードをリアルに圧倒出来る性能だし、これ
はどうしてもラインナップからは排除出来ないはず。
ただ展示会で公表されたカラーはなぜかマットブラック一色。

レパルトコルサストア限定モデルという形で、デュラエースDi2とか
アルテグラDi2ディスクとか多分後日、色々なインフィニートCVが
出てくるのでは??


なつかしのアニメでいう所の、ベルセルクガッツ仕様か・・・・・・ビアンキ
側としても、気づいている人だけ、気が付いてくれればそれでいいとい
う感じかな。
(試乗会でも、ビアンキのスタッフが必ず用意してくるモデルですよね)

2016年モデルで公表されたのは、マットブラック&アルテグラ仕様1シリーズのみ。
ですよね、この怪物フレームに105じゃ釣り合わないし。
cc-bianc-infnt-t05_4.jpg
コンポはもちろんフルアルテグラ。
荒れた路面も、どういう訳か鏡で出来た舗装路の様に滑らかに
衝撃をコントロールしてしまう。

今回の展示会だと、INFINITO CV DiskとかDi2モデルは出ていな
かったもか。
ビアンキの中でも実にめずらしく、孤高を保っているストイックさが
たまらない。
確かに性能的には、チェレステよりもブラックの方が似合うん
ですよね。
cc-bianc-infnt-t05_5.jpg

しかしこのCVカーボンって、どういう経緯でこの世に
出てきたんだろう??
一見センプレみたいな、カーボンフレームだけど
両者の性格は正反対。センプレは優等生だと
したら、こいつは暴れん坊爆速将軍だもの。

まあ、いいや。2016年モデルインフィニートCVも
こっそり応援しておこう。
cc-bianc-infnt-t05_3.jpg
cc-bianc-infnt-t05_2.jpg
cc-bianc-infnt-t05_7.jpg
クランクはシマノアルテグラ52・36T
フロント&リアディレーラーもアルテグラ。
スプロケットは105 11/28Tで行く模様。
cc-bianc-infnt-t05_8.jpg
(個人的メモ)
ビアンキ表参道ヒルズでは2016年モデルのカタログ撮影で使われたサ
ンプル車を10パーセントオフで、7月2日から販売しているらしい。
100台か・・・・・・。
今見にいけば、もしかしたらお目にかかれるのかな??
週末あたり覗いてみたいけど。時間とれるか……??

ビアンキコミュニティ青山は7月18日(土)~20(日)まで展示&試乗会を
開催するそうだから、その時実車をチェックできればいいと思うけど。

ビアンキコミュニティ青山ではカタログはまだご用意できていませんが、閲
覧用の資料は店頭に用意してあるそうな。
むむ……行きたい。
cc-bianc-infnt-t05_9.jpg
cc-bianc-infnt-t05_6.jpg
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2016年モデル INFINITO CV Ultegra (インフィニートCVアルテグラ) 【ロードレーサー(ロードバイク)】【ロードバイク】

2015年07月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 BIANCHI  CAMALEONTE4 ALU SHIMANO Deore Brake  カメレオンテミドルグレードが、ディスクブレーキ&リア10速化!!



bia-cama4.jpg
16bianchi472.jpg

か、CAMALEONTE4が2016年モデルから、ディスク化している……
しかも、コンポも大幅に変更!!??

2015 CAMALEONTE4はコンポがクラリスだったけど
2016  CAMALEONTE4はコンポがMTB系ディオーレに!? 

つまり、MTB系コンポに切り替わったとはいえリア8速→リア10速
化ですよ!!
16bianchi471.jpg
フレームも大幅変更になっていて、2015 CAMALEONTE4
はカーボンバック&カーボンフォーク仕様でしたが。
2016年モデルは、フォークも含めフルアルミ。

これはもう2015年モデルCAMALEONTE4とは完全に別物と
言っていいでしょう。

ニローネやインプルソがフラットバーロード化した事に
より、カメレオンテはあえてMTB系コンポ&ディスクブレーキ
化することにより、MTB系クロスバイクのテイストが
強くなったという印象。
16bianchi473.jpg
フレーム&フォーク アロイ
ヘッドセット FSA ZS-4
16bianchi474.jpg
フロント&リアディレーラー シマノディオーレ
クランク シマノディオーレ 48・36・26T
BB シマノBB-ES300
チェーン KMC 10SP
16bianchi475.jpg
ブレーキ シマノ BR-M355 Hydraulic Disc Brake
リアディレーラー シマノディオーレ 10sp
スプロケッット シマノ CS-HG500 10sp 11-34T
16bianchi476.jpg
シフター シマノディオーレ
ブレーキレバー シマノBL-M355
16bianchi478.jpg
ほぼディオーレコンポをフル採用した、クロスバイクではないですか!
フロントトリプルのリア10速!! なんといきなり30SPEED!!

タイヤも太めの700×32C(コンチネンタル スポーツコンタクトⅡ) 
サドルにSelle Royal Lookin Athletic Pvsを採用。

16bianchi477.jpg
MATブラックがやっぱり、この仕様に一番似合う気がする。

(2016年モデルカメレオンテ ブレーキ仕様個人的メモ)

CAMALEONTE 5、6はカーボンバック&ロード系志向。
(上位モデルに関しては、ディスクブレーキ無し。コンパクトVブレーキ仕様)

CAMALEONTE4、3がディスクブレーキ仕様。
CAMALEONTE2、1がVブレーキ仕様



とりあえず、ディスクブレーキ仕様のカメレオンテが欲しければ
CAMALEONTE4、3ですね。
てっきり上位6、5 CAMALEONTEも、ディスク仕様で行くかと
思ってみたら違ったか。


しっかし、2016年モデルビアンキ系クロスバイクはどこまでも
ラインナップを充実してきていますね。
クロスバイクモデル数が2016年モデルの場合、多彩過ぎるわ。

つまりサイクルヨーロッパは、2016年モデルはクロスバイクが売れ筋
になると、分析しているんじゃないかな?
なんだかんだで、フェルトまで2015年モデルはクロスバイクのラインナ
ップが増しているし。
16bianchi479.jpg

ただ2016年モデルCAMALEONTE5が、2015年モデルCAMALEONTE4
と同じくカーボンバック&クラリス仕様なんですよね。

(だから2015年モデルCAMALEONTE4が、2016 CAMALEONTE5にな
ったと言えなくもない)

ともかく2016 CAMALEONTE4に関しては、完全にカーボンバック仕様の
ロード路線から、ディスクブレーキ採用の強力なMTB志向に切り替わった
と覚えておいた方がいいでしょう。

販売価格は税込 107,406 円ですので、とうとうミドルグレードカメレオンテ
もリア10速化したとも言えますね。
ビアンキ 2016 カメレオンテ4/CAMALEONTE4 ALU SHIMANO Deore Brake 【クロスバイク】【BIANCHI】【2016年モデル】【自転車】【02P04Jul15】

2015年07月05日 トラックバック(0) コメント(0)

2016年モデル ビアンキフェニーチェフレーム材質のデーターが出てきたので、メモ代わりに記載しておきます。

ようやく、2016年モデルビアンキフェニーチェの、フレーム材質
のデーターが出てきたのでメモ代わりに記載しておきます。

どうやら、フェニーチェプロがスカンジウムフレーム仕様。
フェニーチェエリートがアロイ7046。
フェニーチェスポーツがアロイ6061になる模様。
(試乗会での、個人的メモ代わりにまとめておきました)

16bianchi061 プロアルテグラ スカンジウム
2016 BIANCHI FENICE PRO Ultegra (ビアンキ フェニーチェ プロ アルテグラ)
フレーム アロイ スカンジウム
(フルアルテグラ ノーマルクランク)
ホイール TOKEN C22A
(税込 339,660 円)
16bianchi071 プロ105 スカンジウム
2016 BIANCHI FENICE PRO105(ビアンキ フェニーチェ プロ 105) 
フレーム アロイ スカンジウム
(フル105 ノーマルクランク)
ホイール フルクラムレーシング7 
(税込 229,500 円)
16bianchi082gdthf

2016 BIANCHI FENICE ELITE105(ビアンキ フェニーチェ エリート 105)
フレーム アロイ7046
(フル105 ノーマルクランク)
ホイール シマノ WH-RS010
(税込 183,600 円)
16bianchi091 フェニーチェ スポーツティアグラ アルミ6061
2016 BIANCHI FENICE SPORT Tiagra(ビアンキ フェニーチェ スポーツ ティアグラ)
フレーム アロイ6061
(フルティアグラ コンパクトクランク)
フロント&リアハブティアグラ
リム ALEX R500
(税込 146,880 円)
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル はぁあなんと、フェニーチェスポーツは6061アルミ!!
だからこんなにリーズナブルなのね。
ようやく納得した。




うーんアルテグラと105仕様のフェニーチェプロモデルのみが、スカンジウム
フレーム仕様か・・・・・・
あくまで試乗した感想から予想するに、この上位2モデルの走りは別格でしょうね。
スカンジウムフレームの走りは、通常のアルミフレームと全然違うもの。

ただ金額ベースでいくと、この2モデルは20万~30万という価格帯
なんですね。
なるほど……そういうことか。
あくまで、ミドルグレード路線でスカンジウムフレームを販売して
いくつもりなんでしょう。
bia-fenice-elif

ただ……このフレームにアロイ7046を採用したFENICE ELITE105の存在が
不気味すぎる……


7046……スカンジウムフレームから、アロイ7046にフレーム材質を切りかえ
ると、どんな走りをするんだろう?? 
知識はともかく、体で知らんと分からない部分が多そうが気がする。
販売価格は18万程度なんですね。


ただコンポ目線で各フェニーチェモデルを見ていくと……必ず
フルシマノ路線で行くのは間違いなさそう。
(とりあえず、2015年7月4日時点でのデーターです)
ビアンキ 2016 フェニーチェ プロ アルテグラ/FENICE PRO Ultegra【ロードバイク/ROAD】【BIANCHI】【2016年モデル】【自転車】

2015年07月04日 トラックバック(0) コメント(0)

(速報版)2016 Bianchi IMPULSO Flat Bar Disc105  「IMPULSO」がまさかのフラットバーロード化している!!??

ci-512216_1.jpg
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 

えええええええええええええ!!!?!?!!?!?!?

2016 Bianchi IMPULSO Flat Bar Disc105!!???


ビアンキアルミロードレーサー、「IMPULSO」がフラットバーロード化している!!??


ここでIMPULSO Flat Bar Disc……だと……!?

これはもう、ビアンキ歴代最速&最強のアルミ系クロスバイクの誕生と言っていいのか!!??




ヽ('∀`)ノBianchi IMPULSOがフラットバー化してご満悦の管理人です。
ニローネに続き、IMPULSOもねえ……

最近ビアンキアルミロードモデルのフラットバー化の波が止まらない!!
ci-512216_3.jpg
やっちまったなぁ!!
(;・∀・) IMPULSOのこんな光景が見られるとは、思っても見なかったぜ!!


もう、この勢いでBIANCHI エントリーカーボンロードの
「INTENSO」とかもフラットバー化したら面白そうですね。
まあ、さすがにそこまではやらないか……
でも、ニローネもIMPULSOもフラットバー化したと
いうことは、需要があるんだろうな……

ci-512216_4.jpg

し、しかも!!
ブレーキがディスクブレーキ化!!??
先日のグローバルモデルで、IMPULSOはDISK化したばかりだっていうのに!!

画像から察するに、メカニカルディスクのAvid BB5かな??

フォークは、ロードモデルのインプルーソ105ディスク
と同じく、カーボン仕様になるんだろうか??
それともアルミフォーク??

仕様を知りたい……

ま、かつての自転車ブームの時は高級志向のユーザーの為に、
フルカーボンカメレオンテとか怪物クラスのビアンキ系クロスバ
イクが存在したっけ。
(どういう訳か、フルカーボン系怪物スペックのクロスバイクがど
んどん出てくる時代があった)

今度ビアンキクロスバイクの歴史をまとめたら面白い事になりそ
うだ。
ci-512216_6.jpg

スペックが好評されていないので、なんともいえないですけど。
このクランクはShimano FC-RS500ですよね……
という事はIMPULSO Flat Bar Disc105 はリア11速
なの??
ci-512216_7.jpg
もしそうだとしたら、リア11速&メカニカルディスクというカメレオンテ
以上のスペックを有する事になりますね……
ci-512216_5.jpg
サドルはサンマルコ製か……
現在2015年7月現在公表されている販売価格は
価格 144,126円 (税込)
cc-bianc-imp105d-g_1dgbhfg.jpg
個人的には、先日から販売がはじまったBianchi IMPULSO105DISC CP
がフラットバー化したのかな?
という印象を持っているんですけど。
ということはIMPULSO Flat Bar Disc105も、後日ドロップハンドル化とか出来る
のだろうか??

ディスク系クロスバイクが、ディスク系ロードに変換可能だったら
実に面白そう……実際可能かどうかは、まだ油断はでき
ませんが。でも出来たら、面白そうだ。


今度ビアンキストアあたりで、詳細を聞いてみるか・・・・・・
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2016年モデル IMPULSO Flat Bar Disc105 (インプルーソフラットバーディスク105) 【フラットバーロード(ロードバイク)】【ロードバイク】

2015年07月03日 トラックバック(0) コメント(0)

(速報版)2016 BIANCHI INTENSO SORA ソラスペックのグラフィックはとてつもなく 派手!



cc-bianchi-intenso-sora_2.jpg
2016年モデルのエントリー系カーボンモデル
BIANCHI INTENSOについてですけど。
やはりソラスペック仕様が2016年モデルとして販売される
様子。


2015 BIANCHI INTENSO 105・ティアグラモデルのカラーリング
もブラック系でかっこ良かったけど。
なんか、2016インテンソのソラスペックのデザインはとてつもなく
派手!
なんでこんな派手なCGグラフィックスを採用したんだろう??
アントラシットというネーミングだそうです。
(サドルやバーテープはチェレステ)

ちなみにスペックなどは、後日発表だそうだ。

フレームやスペックが気になる方は、7月のビアンキストアーのお披露目
&試乗会に行けばいいという事か。
うーん、7月か……どうしたものか……。
でも行かないと気になるモデルのスペック分からないしな……。

cc-bianchi-intenso-sora_1mnb.jpg
こ、これなんて、グラファイトカラーとレッドのコラボですよ??
派手だなぁ……。
ふと「セガサターン」や「ドリームキャスト」を思い出してしまった。
かつてのセガハード機を彷彿とさせるデザイン?

でも、インテンソのスポーティな走行性能とグラフィックスが一番
シンクロしている気もする。
cc-bianchi-intenso-sora_3.jpg
ケーブル配置とか、ヘッドチューブの形状はそのままかな?
ヘッドチューブ上部に配置されているバッジの位置は、今までの
インテンソと同じ。
cc-bianchi-intenso-sora_5.jpg
展示会画像を見て見ると、クランクやブレーキ、フロント&リアデ
ィレーラーなども継続してフルソラスペック。
cc-bianchi-intenso-sora_7.jpg
2016年モデルもモノステー形状か。
アルミモデルIMPULSOのカーボン版という位置付け。
とりあえず、2016年モデルもIMPULSOは発売されるそうで。
(そういえば、IMPULSOのフラットバー&ディスク系クロスバイクモデルなんてのも出るそうですね)


ダウンチューブ下部、BB周辺の極太ボリュームも健在みたいですね。
とりあえず、2016年モデルもエントリーカーボン離れした、インテンソの
優秀な加速性能は健在だと思われます。
シートステーの曲線デザインは……どうだろう?
特に変更無し?
もう少し拡大して見てみたい。
cc-bianchi-intenso-sora_6.jpg
価格 173,502円 (税込)
とりあえず、詳しいスペックが好評されてないのでなんとも
いえませんが、2016年モデルBIANCHI INTENSOの販売
価格は17万程度になると思われます。
cc-bianchi-intenso-sora_4.jpg
とりあえず、画像だけの公表の様ですので、後日スペックが分かり次第
追記もしくは追加記事をUPしようと思います。
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2016年モデル INTENSO Sora (インテンソソラ) 【コンフォートロード(ロードバイク)】【ロードバイク】

2015年07月02日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 FENICE SPORT Tiagra (フェニーチェ スポーツ ティアグラ)  2016年モデルビアンキの本格的な予約注文が、いよいよ始まったみたいですね。



ci-512200_1.jpg
2016年モデルビアンキの本格的な予約注文が、いよいよ始まったみたいですね。

やっぱり軽量モデルのスペシャリッシマも、2016年モデルのラインナップ
に加わるのか。

個人的に、ちょっと嬉しかったのはアルミスカンジウムフレームのフェニーチェ
に新4アームクランクのティアグラスペックが出てきた事?
(7月4日追記 FENICE SPORT Tiagra
は6061アルミの模様)

カラーはチェレステ。もしくはホワイト。

フェニーチェはアルテグラ、105、新ティアグラと3つのラインナップが存在
するのか。
ci-512200_4.jpg
ci-512200_3.jpg
ci-512200_2.jpg
ci-512200_6.jpg
FENICE SPORT Tiagra はフルティアグラ仕様の
様ですね。
価格は146,880円 (税込)
2015年モデルのフェニーチェは105仕様で、どうしても20万近い
価格帯でした。
販売価格が14万になって、リーズナブル設定になったのか。
ci-512200_7.jpg
ci-512200_8.jpg
ci-512200_9.jpg
ci-512200_5.jpg

またいよいよBianchi Storeにて2016モデル展示試乗会を開催するそうです。

「Bianchi Store 2016モデル展示会」

内容:Bianchi 2016モデルの展示および試乗会

場所・日時:下記日程で開催いたします。

Bianchi Cafe・7/4-5 
Bianchi Omiya・7/11-12
Bianchi Community Aoyama・7/18-20
Bianchi Marunouchi・7/25-26
Bianchi Concept Store・8/1-2

車種は各店がそれぞれピックアップした内容になっています。
ラインナップは決まり次第各店のブログにて発表して参りますので今しばらくお待ちください。

7月は最新のビアンキを最速で体験できるチャンスです。
日程をご確認のうえ是非最新のビアンキをご体感ください。


※特典として最新モデルを試乗された方にはスペシャルプレゼントをご用意しております。
数に限りがございますので終了の場合はご容赦ください。

DSCN6508hf.jpg
DSCN6525hbrf.jpg
去年のBianchi Marunouchi Bianchi 2015モデルの展示および試乗会
の様子。

7月になり、いよいよ2016年モデルのお披露目ですね。
速攻で、2016年モデルビアンキの実物を確認出来るので、なかなか
面白いですよ?
【先行予約受付中】Bianchi(ビアンキ) 2016年モデル FENICE SPORT Tiagra (フェニーチェスポーツティアグラ) 【ロードバイク】

2015年07月01日 トラックバック(0) コメント(2)