スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2014年11月

楽天スーパーセールでリア9速(18SPEED)モデルBH PINO DROPBARが なんと5万で売りに出されている!! 

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なんか凄い珍品が出てきました。

楽天スーパーセールでリア9速(18SPEED)モデルBH PINO DROPBARが
なんと5万で売りに出されている!! 

リア9速シマノソラスペックで、なんと販売価格5万クラス!!
メーカー希望小売価格118800 円が→59400 円

普通リア9速ミニベロともなると、8万クラスがせいぜい
じゃないですか?
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フレーム&フロントフォークはクロモリ。
しかも2014年モデルにはBHミニベロはラインナップされていた
のですが、2015年BHモデルには存在しない様です。

ある意味、幻のBHミニベロとも言えるでしょう。
もう、BHはミニベロ出さないでしょうし。

実車を見た事ありましたけど、純白で美しかったですよ?
スペイン系ホワイトミニベロって感じです。
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デザイン的に見てもこれだけ綺麗なのに、ちょっと5万というのは破格。
どちらかというと、女性ユーザーの試乗が多かったかな?

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FSA CK-200TT 53/39T 48cm ; 51CM = 160mm
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カセット SUNRACE 12-25


スペックも、BHだけあって流石にレーシー。
色々な意味で、幻のBHミニベロと言えましょう。
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しかも元々は10万クラスのミニベロだけあって、Wレバー
変速ではない、STI変速を楽しめます。
(5万でソラスペックSTIなんて、あり得ませんって!)
451ホイールに、リア9速で5万というのはかなり掘り出し物
だと思うのですが。

デザインもいいし、同価格帯の5万円クラスのクロスバイクと
比較しても、なかなかコストパフォーマンスに優れていません?
(元々10万クラスミニベロですからね)
BH(ビーエイチ) 2016 G7 DISC ULT Di2/G7 ディスク ULT Di2【ロードバイク/ROAD】【適応身長178cm以上】【※ペダル別売り】

2014年11月30日 トラックバック(0) コメント(0)

アウローラから「ソードアート・オンライン」 サイクルジャージ 【アスナVer.】 の予約が始まったそうです。

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レーシングミクサイクルジャージオーナーが、結構いた事
に驚いた。
毎回記事にしていたけど、これ程レーシングミクが普及して
いたとは・・・・・・
発色も淡い感じだが発色も良く、思ったよりスタイリッシュ感
があった。
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これが、レーシングミク 2014がサイクルジャージ「EDGE3 Ver.」

デザインはサーキットを駆け抜ける「レーシングミク 2014Ver.」
のキービジュアルをフロントとバック両方に配置。
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アウローラから「ソードアート・オンライン」 サイクルジャージ 【アスナVer.】
の予約が始まったそうです。
電撃系か・・・・・・
(今回は、2015年2月下旬頃発売予定分の予約)
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同時にリーファVer.  ブラッキーVer.  血盟騎士団Ver.の4種展開。
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同じくアウローラ 「ろんぐらいだぁす!」 サイクルジャージの予約
も受け付け中。
予約は12/7まで。
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サイクルウインドジャケット サイクルパンツ サイクルウィンタージャケット
なども同時展開ですね。
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ヤングキング アワーズのナポレオン繋がりで、アルペジオサイクル
ボトルもチェック。
メンタルモデルタカオVer.とか後日でないかな。
フランス最強の男ロベスピエールVer.でもいいけど。

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2014年11月29日 トラックバック(0) コメント(0)

DARE MR1試乗体験インプレ 高い快適性&剛性を有した、万能型ヒルクライムモデルだった。


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山岳レース用モデルDARE MR1に試乗しました。
試乗しました・・・・・・。

( ゚д゚)………………。
降参。
マジ降参・・・・・・・


( ;゚ω゚)……何にせよ、凄く楽しく、超勉強になった試乗でした。
そうか、これが次世代のヒルクライムモデルなんだな・・・・・・。
なにもかもが、初めて尽くしの走り。
とにもかくにも、息を飲む程の走行性能!!


言い方は悪いかもしれませんけど、BMC、ラピエール、ニールプライド、KOGA
が四位一体で合体すると、性能的にとんでもない事になるんですね。

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(DARE MR1試乗体験インプレ 5つの特徴)


①ヌルヌルとした、上品かつ強力なナチュラル系加速性能。
あくまで平地での感想ですが、超高剛性がヤバ過ぎる。
冗談でもなんでもなくて、生物の様な加速をするんです。
しかも、無理なフレームが乗り手を強引に引っ張り上げつ加速
という訳ではなくて、ごく自然かつナチュラルな加速。

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あくまで推測ですが、DARE MR1剛性の高さや加速性能の凄ま
じさは、BB周辺にBMCの技術が投入されている事に由来するの
ではないでしょうか?
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②快適性が異常に高い。
もちろんヒルクライムモデルなのは分かっているのですが、快適
性が高いのですよ。これは・・・・・・コンフォート性能が高い。

やっぱりこの先端が細いDEAR独自のフロントフォークと、極細
シートステーが利いている。
(シート周りの技術は、ニールプライド)

ここまで、路面からの衝撃を巧みにコントロール可能なら、ロ
ングライドにもいけそうです。
なんて、華麗な乗り味なんだろう・・・・・・たまらない・・・・・・

しかも剛性も高いので、「快適性がそのまま、スピードに変換さ
れている?」という錯覚までしてしまう。

メーカーの方から、衝撃吸収性を犠牲にして、ねじれ剛性を徹底
的に強化したヒルクライムモデルというお話を伺いました。

しかし、個人的にDARE MR1は衝撃吸収性が極めて高いと思います。
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③コントロール性が優秀。
高速でも低速でも、大変コントロール性がいい。スピードコントロー
ルも優秀と言うべきか。
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④やはりフレームの軽量性を、平地でも体感出来る。
「こいつは軽いわ・・・・・・」
優雅な加速に加えて、フレームが軽い。しかも快適性も高いの
で、独特のスピード感が味わえます。全てが、推進力に変換さ
れているかのような感覚。

DAREはまず数字からフレーム形状を作るそうです。
まずフレーム重量850gありきで、作られたヒルクライムモデル
だとか。

この軽量性は、薄く、形状にこだわったラピエール由来の、
ダウンチューブ形状の効果が大きいと推測します。
軽量化にラピエールの技術が一役買っているのでは。
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⑤万能性を有したフレーム(平地で走ってみたから、登板性能は不明)
あくまでサイクルモード試乗コース(平地)での試乗なので、ヒルクライム性能
までは不明。
ただ、普通の万能性があるヒルクライムモデルなのでは。
  
この上品かつナチュラルな加速と、軽量感、快適性、剛
性の高さ・・・・・・まるでアート(芸術)だわ。
高剛性&エアロ性能を生かした最新モデルが男性だとした
ら、MR1は女の子ですね。
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とりあえず? なんにでも使える万能性を有するヒルクライムモデルをお探
しなら、これかなり面白い選択肢になりますよ。

(オールラウンドで使える、超軽量万能型コンフォートロードレーサー的なイ
メージ)

普段高級ヨーロッパ系バイクを製造している工場の、意地というか、激しい熱
意が伝わってきそうなモデルだった。


De Rosa - Idol Disc (Ultegra Di2 - 2017)

2014年11月28日 トラックバック(0) コメント(2)

DARE VSR試乗体験インプレ 脅威の鬼加速!! ドイツ人プロバイクテスターが関係しているのブランドだったと判明した。

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2015年最大の、大穴モデルDARE VSRです!!

BMC ラピエール KOGA ニールプライドなど著名な
ロードのOEM製造を担当している工場発のブランドDARE。

サイクルモードでエアロロードDARE VSRの試乗車が用意され
ていたので、試乗してみました・・・・・・

知らなかったんですが、ドイツ人プロバイクテスターベンツ氏が
DAREの製品開発を主導した、プロバイクテスター発のブランド
なんですって。
(各モデルのニューモデルのテストを担当するテストライダーなの
で、各ブランドの長所や短所を知りつくしている)

知り尽くしているプロバイクテスターだからこそ、ニールプライドやKOGA 
ラピエール BMCの技術をDAREに、投入する事が可能だった訳だ。

とりあえず試乗してみて、DARE VSRの気になった点を、メモ用に
5つピックアップしてみました。
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(試乗体験インプレ)

①強大な加速性能を有するパワー系エアロバイク。

DARE VSRの特徴として、加速性能の鋭さが上げられます。
路面からの抵抗をまるで感じずに、一気に前面に突進していく。
しかも滑らかな走行感なのに、爆発的な圧倒的加速性能を有しています。
これ…・・・並みの高剛性フレームじゃないぞ・・・・・・
しかも爆発的な加速中、フレームの安定感が素晴らしい。

要するに、スッゲー速い!ですよ。
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②短距離でも巡航中でも発動する、エアロ性能
爆発的な加速の後に、エアロ性能の出番となります。
超高剛性フレームが高速域までスピードを引っ張っていった
後に、エアロ性能を発動します。

速度が上がっても、まるで引力の様にどんどん前面にエアロ性能が
引っ張っていく。

エアロ性能がかなり高いモデルと言っていいでしょう。
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③快適性は、リアでカバーしている印象。
これほど超高剛性フレームなのに、特に硬いという感じがなかった。
通常クラスと言っていいだろう。
コンフォート性というよりは、剛性や加速性能、エアロ効果を重視して
いる。

エアロロード特有の硬さは、上手くコントロールされているのでは。
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④走りが優雅で洗練されている。剛性一辺倒というだけではない。
これが、DAREモデルの特徴と言っていいかもしれない。
剛性ありきのフレームだけではないのは確か。
路面からの抵抗が、フレームが処理してしまっているのだろう。

鏡面を、スケートで滑っているかの様な感覚。
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⑤良好なコントロール性。
コンフォート系ロードとは違い、前傾姿勢になるが大変扱い易い。
扱い易いフレームだから、疲労をあまり感じない。
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DARE 製品開発デザインマネージャーAndreas Benz氏
主にヨーロッパ系有名ブランドの製品開発を担当してきたとか。

(彼の他にも、他のプロバイクテスターがこのDAREプロジェクトに参加
している)
要するにDAREはプロバイクテスター発の、ブランドと捉えて良さそうです。


このDAREというモデルはドイツ人プロバイクテスター(ベンツ氏)が、製品開発を
行ったロードだったのか。

通常プロバイクテスター発のロードって極めて珍しいそうです。
(プロレーサーはレースからのノウハウを新製品へ反映するが、最終的にはプロバ
イクテスターが実際にテストし、判断する)
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ダウンチューブは台形パイプで薄くして剛性を上げる。DAREがラピエール側に提
供している技術だそうです。
ボトルケージの位置も日本人向け。
対応するフレームは日本人向けなので、体の小さいサイズから優先して開発。
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BB周辺の補強はBMC。
各メーカーブランドに提供している技術を、DAREが初めて自社ブランドとして
落とし込んだバイク。
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フロントフォーク部分は完全にディアーオリジナル。
とダウンチューブが一体になるような
形状になっており

ストレートにすると、衝撃吸収がもろに路面からくるのを和らげる
為に細くしている。
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ダイレクトマウント用のDURA-ACEブレーキ
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このシート周りの形状が、ニールプライドに提供してる技術。

(トレックは完全に自社ブランド発だが、ラピエールや他のブランドに工場側が
提案して、技術を選択してもらうのが実情らしい)
逆に、他のブランドの長所短所を知りつくしている工場=DAREだとか。
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ま、2015年モデル最大の大当たりな訳だったんですが。
ニールプライドには申し訳ないけど、DAREの方が圧倒的にエアロ効果も
走りも格が上だと思う。

イメージ的にはラピエールやピナレロドグマに、更なる強大なエアロ効果と剛性
を強化したモデルと言えば、DAREをイメージし易いかもしれない。

DARE VSRは他社のフラグシップモデルと同クラス・・・・・・いや下手すれば
圧倒するほどの優れた走行性能を持つロードだと思う。

とにかく興味を持ったら、レビューを読むよりも、実際に試乗して欲しいモデル。
そうすれば、どれだけDAREが凄いか体感できるはず。


De Rosa - SK (Ultegra Di2 - 2017)

2014年11月27日 トラックバック(0) コメント(0)

BE-ALL ビーオール BS20 Di2試乗体験インプレ 高級コンフォートミニベロ 電動アルフィーネ11速の操作感がデジタルでかっこいい!



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電動内装11速、SHIMANO ALFINE Di2を採用したミニベロ
「BS20-Di2」に試乗しました。
初めてALFINE Di2を操作する機会をいただきまして、リア
ルに感謝です!!
しかしこのモデル本当にディスクブレーキが実装されている
んですね。
なんか実物を見て、あまりのギミックの多さに、後ずさりしそう
になりました・・・・・・夕暮れ時に走ったのですが、普通にオート
でライト付くし。

(試乗体験インプレ)
やはり走りがデジタル感覚だった!

これ、走行時ストレスを全然感じない高級感のある走りをするミニベロなんですね。
まるでロボットで走っている様な感覚だった。
(まるでもう一人の自分が、操作している感じ?)
ブレーキはディスクブレーキできっちり来まるし、変速操作
はまるで、半分フルオート感覚だし。

ただ、ハンドル操作とペダルを回す事に集中すればいい。

BS20-Di2に試乗していて思ったけど、意外に通常のミニベロ
で走っている場合、変速操作やブレーキング動作に体力や
神経を使っていたんだな、と

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ハンドル幅が広かったので、クロスバイクで走っているかのような
感覚だった。
走りは意外にダイナミック。
只でさ電動変速やディスクブレーキで操作感が楽過ぎるのに、しかも
コンフォートグリップですからね。
これはどこまでも楽だわ・・・・・・
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まず、変速操作がこの右のボタンを押して操作するのですが。
変速表示有機ELパネルが、確認し易い! 視認性が良好。

電動変速音の「キュィン、キュィン!」という音がかっこ良すぎる!
しかも、変速操作がパネルを軽く押すだけだから、楽。
変速操作が楽過ぎて、思わず笑ってしまった。
これに比べると、トリガーシフトやSTI変速って重いんですね。

ただ、高トルクで踏みこんでいる最中時に、激しい電動変速操作
は若干苦手かな?
なんとなく坂道を登板中は、無理な変速操作は避けた方がいいだろう。
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タイヤ KENDA 20X1-1/8
若干太めのサイズのタイヤと(もうちょい太めでも面白いかな?)ディスク
ブレーキの相性がよかった。
スピード重視というよりは、扱い易さと大らかな走りを重視した感じが
する。
要は街乗りなどで、いかにストレスを感じさせず確実な走行が出来るか
という事に徹している。
それでも、トップギアにするとなかなかスピードが上がりダイナミックな
走りをしてくれますけどね。

ただ重量が12kg台なので、ミニベロロードの様な走りに「軽さ」などは
感じなかった。
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試乗中もっとスポーティな走りを楽しんでも、良かったんですけど。
(スポーティな走りをする能力も十二分に兼ね備えている)
只、さすがにスピードミニベロの様なスピードの乗りと、走りの
鋭さはない。

なんというかな・・・・・・やはりクロスバイクな走りをするミニベロなん
ですよね。
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やっぱりSHIMANO ALFINE Di2がリア(後部)に配置されているんで
重心バランスがいいんですよ。

だからこそ、BD-1 ALFINEの様に走りに安定感があるのですよ。
やっぱりさ、電動内装変速ってミニベロと相性がいいや。
ここまでフイットしてくれるとは思わなかった。

しかもリア11速だから、その状況に応じてオートに速度を設定
可能。
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もしこのBS20-Di2に試乗する機会があったら、ぜひ電動内装変速
の楽しさと高級感を味わって欲しい。
あと、ディスクブレーキの効きのバランスと、SHIMANO ALFINE Di2の
相性の良さも注目。
繰り返しになるけど内装変速機が後方にあるので、重心バランスが
良好な感じがする。
BE-ALL(ビーオール) 2015年モデル BE-ALL ビーオール BS20 di2 【ミニベロ(コンフォートハンドル)】【ミニベロ/小径車】

2014年11月26日 トラックバック(0) コメント(0)

グッドスマイルレーシング レーシングミク  HMR-9 試乗体験インプレ 危うく、クロスバイクやロードがいらなくなるほどの万能性


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レーシングミクバイク新105(5800系)組みの、HMR-9に試乗しました。
やっぱり、最初にマグネシウム合金フレームの良さが楽しめる
ミニベロですね。

グラフックスは華麗ですが、運動性能の良質さが全面に出ている!

走行性能はスポーティで第一級。衝撃吸収性もいいし、自分が
欲するスピード設定をしやすい。

しかしこれだけ、乗りやすくで軽くて、スピードの乗りがいいなら
長距離&長時間乗っても安心だろうな。
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(危うく、クロスバイクやロードがいらなくなるほどの万能性)

このレーシングミクの現実的な運用というか、使用方法について考
えたんですけど。ホイールベースが長く、安定性が高い。
それくらい、このマグネシウム合金性フレームが個人的に気に入っ
たわけですよ。

だから、普段使い用でも万能性があると思う。

試乗前は、「多少企画モノだから、走りが犠牲になっているのかな?」
と思い込んでいたのですが。

ところが今回レーシングミクHMR-9に試乗して,意見を変えざるを
得ませんね。

うーん、実に良質かつ、良心的品質なミニベロを発見してしまいました。
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(ポジショニングがミニベロというより、ロードに近い感覚。だから
乗りやすく、初心者向き)
ホイールベースが長いので、やはり安定性が高い。
HMR-9はどちらかというとレーシーなミニベロですが、誰にでも乗り易く
操作しやすいという一面を持っています。



あと繰り返しになりますが、やはりフレームの乗り味がソフトで
衝撃吸収性が高いのが気になりました。

しかし、マグネシウム合金の特徴かもしれませんが速度が逃げない
のですよ。
どんどん踏み込む、ペダルを回すことが可能なんですね。
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GSR レーシングバーテープ
レーシングオリジナルデザインバーテープ! 
あちらこちらに、オリジナルパーツが確認できます。
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今回は旧5700系105スペックだったようだけど、やはり105
スペックの方が、このスポーティなフレームとの相性がいい。
スポーティに走るなら、やはり105スペックのブレーキや
ディレーラーの方が、この高性能なミニベロフレームの
場合いいなと思う。

特にブレーキが105で、安心感があった。
結構スピード出ちゃうミニベロモデルですしね。
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ホイール Light Weight Aluminium PHW-R130-451 20inch-451
結局HMR-9の場合、カーボンパーツではなくアルミ系パーツ
で固めている。
電動デュラ組みのHMR-Exstremeは、カーボンパーツをふんだんに
採用しているおかげで「軽い」という感覚が強烈だった。
HMR-9の場合、「軽い」という感覚があるが、HMR-Exstreme
程ではない。
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オリジナルのFDバンドの設定がよかった。
おかげで、フロント変速操作がかなり快適だったのが
記憶に残っている。
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クランクは105の方が、ビジュアル的にもよかったのでは?
なんだかんだで、電動デュラ組の4アームクランクが
このフレームデザインに似合っていたし。
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さすがにHMR-9は20万クラスなので、60万クラスのHMR-Exstreme
の様に、マグネシウム合金フレームにスムーズヴェルディング加工
は施されていなかった。
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GSR オリジナルレーシングサドル
最初からレーシングミクオリジナルデザインパーツがふんだんに
用意されている。
単品でも販売展開したら面白いかもしれない。
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あとフレームがなんか海外ブランドのミニベロより、扱いやすいんですよ。
海外ブランドのスピードミニベロモデルより、レーシングミクの方が
日本人好みの設定になっているみたいだから、そう感じるのかな。

普通こういう企画物って、コンポがいい加減だったり、走行性能
が悪かったりして、走りが重かったりするけど。
逆にレーシングミクの場合は、性能を限界まで高めていたりするんだから
面白い。

2014年11月25日 トラックバック(0) コメント(2)

グッドスマイルレーシング レーシングミク HMR-Exstreme(DURA-ACE Di2)試乗体験インプレ レーシングミクが凄いと思った、5つの理由



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ついに、販売価格60万オーバのレーシングミクバイクHMR-Exstremeに
試乗しました!

電動デュラエースDi2を、本当に実装しちゃったか! 
ありえない! 完成車でこの仕様は本当にありえない!
もう、この非現実的なミニベロを前に呆然と立ち尽くしてしまいましたよ。
あまりに走っていて、楽しくて、速くて。
もう時間が許す限り、ガンガン試乗しました。

もう夢のような走行性能でしたね。
後にも、先にもこんなオーバースペックなミニベロは出てこないだろうな……。
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サイクルモード会場で3種のレーシングミクが展示されていたの
ですが、希望者の方は試乗可能でした。
 
わざわざ、展示品を下ろしてくださったスタッフ様。
ありがたや。
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展示車だったので、レーシングミク各部を念入りにチェック
してから試乗車として回していただきました。
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(試乗体験インプレ&レーシングミクが凄いと思った、5つの理由)
①何もかもが極上の「軽さ」

走りが異常に軽い。さすが7kg台の超軽量ミニベロ……
数十万クラスのハイエンドミニべロだけが有する、超優秀な
走行性能を有しています。
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軽い……軽すぎる……なに、この天使……
こんな「軽い」走行性能を有したミニベロが、存在するのか……
悪寒が走った。

HMR-Exstremeの走りの特徴として、ゼロ加速が超優秀なのです。
一瞬で周囲の風景がぶっ飛ぶ位の、ロケットスタートが可能。
そして、スピードに乗った後に軽量マグネシウム合金が、一気に
高速に引っ張っていってくれる。

この速さ……もう快感。

「軽さ」を生かした異常なダッシュ力と、「軽さ」を生かしたハイスピード
な走行が得意と、試乗直後のメモに記してあります。
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②軽量マグネシウム合金フレーム剛性&衝撃吸収性が凄い!

レーシングミクフレームの特徴として、これまた異常に衝撃吸収性
が高い。
高いなんてもんじゃなく、衝撃すらも推進力に変換してしまうかの
ような感覚を覚えた。

剛性が高い上に、衝撃吸収性が異常に高いのが特徴。
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③電動デュラエースを、ミニベロに実装しているアドバンテージが想像以上に大きい!

やはり電動変速操作が、ワンタッチで楽すぎる!
これほど、ミニベロにDi2変速が合うとは思わなかった。
ノンストレスで変速してくれるし、一瞬で自分が欲しいギア比に
設定できる。
走りも軽いし、変速も楽だし、快適性も高いし。もう何も不満がない。
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④前後ブレーキがDURA-ACEスペック!

さすがデュラエースグレードのブレーキ……ほら、この
HMR-Exstremeって一瞬でハイスピードになるので、どうしても強力な
ブレーキが必要になってくるんですよ。
どうもカーボンリムのホイールに合わせて、カーボン専用シュー
を用意していたようだ。

こんなにミニべロにデュラエースグレードのブレーキ
がフィットするのか。

走行中、この優秀なブレーキング性能に特に感動した。
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⑤フレームの溶接跡がまるでない!
このフレームは、日本人向けに設計されているだけあって乗りやすい。
全然無理している感覚がなかった。
BB周辺も、トップチューブ周辺もまるで溶接跡が見当たらないのです。
(なんとなく、キャノンデールのアルミフレームっぽい)
esrMagnesiaのフレームがここまで優秀だとは思わなかった。
本格的なレーシングスペックを有したミニベロだろう。
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DSCN0127fjg
カーボンフォーク、カーボンハンドル、カーボンシートピラー、
カーボンリムなどとことんカーボンパーツを多用している。
優秀なesrMagnesia製マグネシウム合金フレームを、重量&衝
撃吸収性の面でバックアップしているような気がした。
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スペック的にも、フレームの完成度といい、非折り畳み系ミニベロ
でここまで性能を高めたとは。
外見は華やかだけど、実は中身が充実しているモデルなのでは。

だって、変速性能、ブレーキ、衝撃吸収性、コンフォート性、加速力、
高速巡航性能、全て限界まで高めてあるじゃないですか?
全ての面において満点だわ。

国内発のミニベロが、ここまでやってのけた事に感動を覚える。
ま、伊達に60万クラスの超高級モデルではないということで。
サイクルモードで出品されていた全ミニベロモデル中、問答無用で最高&最強クラスの走行性能でした。

2014年11月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2015 DAHON MU ELITE(ダホンミューエリート)試乗体験インプレ 相変わらず高速巡航性能がいい 

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2014年モデルに続き、2015年モデルDAHON MU ELITEに
試乗しました。

ブラックカラーが、いい!
そうか……MU ELITEって、ここまでブラックが似合うモデル
だったのか。

(ブラックデザインと走行性能が一致している)
見た目通りの性能ですね。最初から、高速巡航する為のスピード系ミニベロ。
スピード本位の走行性能を有した、ミニベロでした。

特にスピードに乗った後、走りが安定してくれます。
巡航性能が優れている印象を受けます。

変速操作はバーエンドコントロールでアナログ感がある。
しかし、フロント&リアディレーラーは105スペックなので、容易かつ確実に
変速可能なんですよ。

やはりSTI変速もいいけど、バーエンドで変速するのも、ダイレクトに速度を
設定しやすいんじゃないでしょうか?。
DSCN9867dsfc
ブルホーンバーハンドルのおかげで、スポーティな前傾姿勢が取りやすい。
しかも、スピードに乗っても安定性に貢献している。

独特の操作感があるので、購入後、公園とかで練習したほうがいいと思う。
DSCN9878fdg
DSCN9883dfxgb
MICROSHIFT製のバーエンドシフターで変速操作を行いました。
屋外コースで変速操作をしたんですが、やはり前傾(前のめり)姿勢
で変速操作をする事に。
ですから変速操作時、空気抵抗を受けずに済んだのでスピードが落ちない
のですよ。
なんかTTモデルみたいな感覚。

ブレーキ操作時&変速操作時、必然的に前傾姿勢になる事になります。
(つまりそれだけ、空気抵抗を受けにくい設定)
DSCN9868せrt
DSCN9870gbfx

このミューエリートのアルミフレームって、スピードを出しやすい設計になっていると思う。
スピードがとことん乗りやすい!
まるで音楽みたいに加速していきますよ。
逆にスピードの出しすぎに、注意したほうがいいかもしれませんね。

ミューエリートの弱点は、フレームが固いということです。スピードを出しやすい硬さ
というかな。
快適性やコンフォート性に関しては、全く期待しなくていいと思います。
ミューエリートに、戦闘機に旅客機の快適性など、無用だという事ですよ。
DSCN9869gxbc
ETRTO451ホイール&30mmセミディープリム
やはり、スピードを維持するのにこのホイールが効いていた。
DSCN9871dfhbg
相変わらず、接合部の面積が巨大なのでちょっと驚く。
ここだけの話、ガタつき感などは全く感じなかった。
DSCN9876sg (2)
DAHON Special Edition FSA Gossamerクランク(55/42)
バーエンドで「ガチガチ」させながら、105フロントディレーラーを変速操作する感覚がいい!
変速操作は確実に決まるし、相性はバッチリだった。
この確実な変速感ってものいいな。
DSCN9872gdsb
DSCN9877dsfz
Dahon LF Race saddle
うん、なんというかミューをロードバイクに近づけたというより、TTモデル化した
かのようなミニベロ。
トライアスロンバイクに慣れている方なら、案外すんなり乗りこなせるのでは。
DSCN9876sg (1)
Tektro, R-539, Caliper
フレームに合わせたブラックのテクトロ製ブレーキ。
DSCN9875zxbgf
DSCN9874sdvc
やはり105リアディレーラーをバーエンドで変速操作する感覚が、
やはり面白い!
バーコン独特の変速感に慣れてくると、STIより適度なギアい設
定しやすいかもしれない。
アナログ感覚の変速操作だからこそ、色々な感覚を探りながら
変速操作するのが楽しい。

DAHON(ダホン) 2017年モデル Mu Elite / ミュー エリート【折りたたみ自転車/フォールディングバイク】

2014年11月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2015 DAHON CLINCH 試乗体験インプレ まるで高性能なフラットバーロードだった。

DSCN9793fgm (2)
50万クラスのフォールディングモデル、ダホンクリンチに試乗し
てみました。
なるほど、これが50万の走りか……。走りが安定している。

重心がこれでもかと低い……確かに優雅な走りをしてくれました。

フレーム剛性がこれでもかと高い。特にヘッドチューブあたりのボ
リューム感が圧巻だった。

走りが、ミニベロというよりは、フルホイールのフラットバーロード
に近い。
重心が低いフレームなのが、想像以上に効いているんですよね。

どのスピードでも、全然怖い感じがしない。
むしろ、途中からミニベロではなく、フラットバーロードに乗って走
っている錯覚すら覚える。

結局カーボンパーツや、コンポにSRAM REDを採用している理由
はコンフォート性能や衝撃吸収性を高める為というより、スポ
ーツ性を強化するために思えた。
DSCN9793fgm (1)

DSCN9794dg (1)
衝撃吸収性はそれほど良くはない。
ハンドルバーにカーボンCONTROLTECH CARBON FLAT
を採用した理由が分かった。
かなり上半身に路面からの衝撃がくるのだ。
だからハンドルをカーボン化することで、なんとかカバーしよう
ということなんだろう。
ハンドル幅が結構あったので、大らかな気分で走れる。
DSCN9823hg (2)
DSCN9803ghjm (1)
ダブルタップシフターで、SRAM REDリア10速を変速操作。
変速操作そのものはやはり軽やかで、楽しい。
DSCN9814dgnfhm (1)
ヘッドバッジが、なんとレザー製だった。
しかしこれは、トップチューブがボリュームあるわ……
多分ダホン側は、フレーム剛性を強化しつつ、高性能コンポや
カーボンパーツをふんだんに採用してスポーツ性を高めたかった
のでしょう。

とはいえ、あくまで個人的には高性能な走行安定性を獲得する
結果になったと思う。
DSCN9813fgh (1)
ブレーキ DAHON DUAL PIVOT キャリパー
スピードコントロールに関して、ストレス無くブレーキ操作
が出来た。
DSCN9818fgnhm (2)
シルバーと流線型のデザインが、圧巻でした。
よく考えたら、ダホンクリンチってコンパクトなんですよ。

でも走りがフルサイズホイールのフラットバーロードみたい
だった。
見た目はコンパクトでもクリンチに試乗した後、なんとなく
大きいサイズだったかの様なイメージになる。

よくもまあ、こんなコンパクトなフレームにあれだけの
安定感を演出してみせたものだ。
DSCN9815fgnhm.jpg
DSCN9796fhg (2)
リム DAHON SPECIAL EDITION CONTROLTECH CARBON
タイヤ SCHWALBE DURANO 20×1-1/8

スピードの乗りがいいし、なおかつコーナーリングが実になめらか。
うん、この優雅なコーナーリング性能はリアルに50万だと思った。

ミニベロなのに、実に優雅なコーナーリング性能を有している。
この点はダホンクリンチの長所と言っていい。
やはり低重心なのも、とことん効いているのでは。
DSCN9813fgh (2)
201411220940115e7uyt.jpg
ハンマーヘッドもそうだったけど、クリンチも折り畳み方式が
LOCK JAWなので、フレーム剛性をきちんと確保していた。
DSCN9794dg (2)
DSCN9825ghjm (1)
クランク FSA SLK CARBON BB30 53T
DSCN9814dgnfhm (2)
このトップチューブからのフレームの流れが、まるでロードバイク。
このあたりの形状が個人的に好き。
DSCN9818fgnhm (1)
DSCN9811fghj.jpg
DSCN9810fgh.jpg
リアディレーラー SRAM RED
カセット SHIMANO ULTEGRA 11-25T
DSCN9809jgh (2)
なんと、サドルにダホンロゴを赤く刺繍してあった。
やっぱり高級モデルなんですね。

DAHON CLINCHのフレームそのものは、なかなかの完成度だと思う。
今回の2015年モデルは、カーボンパーツや高級コンポを採用して
ハイエンドモデルとして売り出しているけど。
これだけ走りが安定しているなら、ミドルグレード~エントリーグレード
のコンポでも、全然いけるはず。
DAHON(ダホン)CLINCH(クリンチ)2015モデル/ご予約受付中折り畳み・フォールディングバイク【送料プランC】

2014年11月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2015 DAHON DASH ALTENA試乗体験インプレ デザインがレトロ化したのに、走りがむしろ良くなっている。走行性能とデザインが良質なモデルだった。


DSCN9891gdzs (1)
お見事!!!
デザインと走行性能が両方当たり! 
よくこのコストで、ここまでデザインも走行性能も、上手く両立させた
わ・・・・・
これが2015年ダホンモデルの中で、一番気に入ったモデルでした。

実はダッシュアルテナに試乗前、とんでもない恐怖感があったんですよね。
「もし、レトロデザインを優先させたり、ダイヤモンドフレーム化したせいで、ダ
ッシュアルテナの走行性能が、滅茶苦茶悪かったらどうしよう・・・・・・」
ほら、かつてのハンマーヘッドや、ダッシュシリーズの優秀な走りを
自分自身よく知っているだけに。
もし後継機であるダッシュアルテナの走りが最悪だったら、無残じゃ
ないですか?悲しいじゃないですか?

結局、取り越し苦労でした。

さすが、ダッシュシリーズの後継機だわ。
PAP_0361_convert_20081109142044jyu (2)
PAP_0361_convert_20081109142044jyu (1)

(試乗した感想)

なんだよ、このダッシュアルテナの猪突猛進ぶり!! レトロデザイン
だけど、アルミフレームが力で、引っ張っていってくれる!

やはりダッシュシリーズや、ハンマーヘッドの後継機だけあって
実力は半端なかった・・・・・・..
フレームがスローピングというよりはホリゾンタル気味になったけど
走行性能は過去の名モデルを、きちんと引き継いでいます。

むしろ走りの面でも、グレードUPしてるし!
これは、走る、走る! 動く、動く!

色々・・・・・・楽しませてくれるじゃないですか?
しかも451ホイールですよ? 

見た目がレトロですが、スポーティかつハイスピードが得意なスピード
ミニベロでした。
DSCN9891gdzs (2)


(熟練したミニベロブランドの熟練したスピードミニベロ)

とはいえ、時速20km前後でゆったり走るのにも向いている。
ちょいと贅沢ですが、乗り易い街乗り系ミニベロとしても遊べる。

ま、どの速度域でもフレームがこれでもかと、安定した走りをしてくれる
ので、いいと思いますよ。
DSCN9893sfa (1)
これは、ドロップハンドルとSTI変速がいいわ。
これだけ動くモデルなら、普通に105以上のコンポを用意してあげても
全然いいかな。
あ、でも折角シルバー系パーツで優雅なビジュアルをしているので
それが壊れるのも惜しい・・・・・・。
DSCN9901sdfs (1)
(ちょっと面白かった点)
走りはいいのに、降りてミニベロ本体を鑑賞してみると優雅な
レトロ系ミニベロなんですよ。
この違和感がたまらなく面白かった。

ハイポリッシュなリムと、シルバーなFSAクランクなど、レトロ
感を演出する為に、徹底的に考え抜かれている点がいい。

やはりコルナゴ系クロスバイクデザインのテイストが、ダッシュ
アルテナに混じっていますね。

ダホンダッシュの高い走行性能と、レトロデザインがお見事に融合
している…・・・。
DSCN9907fsd (2)
DSCN9898fsd (2)
DSCN9902sdf.jpg
DSCN9904sdfs (2)
見ての通り、ハイポリッシュリムが良かった。
いい感じのシルバーデザイン。
高性能なレトロデザインのロードに乗った気分になれる。
DSCN9907fsd (1)
DSCN9894dsfvsd.jpg
タイヤ KENDA KWEST 20 X 1-1/8
街乗りで毎日ダッシュアルテナを走る際、丁度いいサイズの
タイヤだと思う。
無理にスポーティは走りをしなくても、普段使い用としても
魅力的。
DSCN9901sdfs (2)
恐ろしい事に、接合部がまるで目立たない・・・・・・。
DSCN9896fs (1)
このシルバーなクランクとBB周辺のグリーン系の色合いが
凄く好き。
とはいえ55/44Tサイズのクランクなので、走りがスポーティ。
DSCN9896fs (2)
DSCN9898fsd (1)
DSCN9899sdf.jpg
DSCN9893sfa (2)
DSCN9904sdfs (1)
DSCN9905fcsd.jpg
DSCN9890sdfs.jpg
2015年モデルダホンの中で、このダッシュアルテナが
デザイン面でも走行性能の面でも、一番成功している。
このレトロデザイン路線を、更に強化してくれれば、嬉しい
のですが。
DAHON(ダホン) 2017年モデル Dash Altena / ダッシュ アルテナ【折りたたみ自転車/フォールディングバイク】

2014年11月21日 トラックバック(0) コメント(2)

2015 TERN VERGE X20試乗体験インプレ  軽い走行性能&高級感のある走りが特徴。なにもかもがラグジュアリー だった。

DSCN0048ert.jpg
DSCN0030ert (1)
TERN VERGE X20に乗ってみたのですが・・・・・・戦慄しました・・・・・・
こ、これは・・・・・・フレームがモデルチェンジしたからでしょうか?

速っ!! しかも、走りが高級な感じ。

こんな異常な走りが(軽い&ラグジュアリー)なミニベロをどう論評したら
いいのか……
乗り味も快適性があるというか、軽さが快適というか。
まるで、フルカーボンミニベロ並みの走りではないですか?

(変速操作までもが軽いし、楽しい)
やはりSRAM RED DOUBLETAPシフターが、滅茶苦茶生きていますね。
変速操作が押すだけなので、スポーティかつ軽やかにシフトチェンジが
可能。

(高ギアレシオ カーボンクランク【FSA SL-K CARBON 55/44】はどうだったか?)

まるで、ノーマルクランクかの様にトップギアでも軽やかだった。
ペダルをすいすい軽やかに回せる感覚は、ちょっとありえない。
ま、ホイールもいいので、そのせいかもしれないけどさ。

(ゼロ加速性能)
異常なまでに高い。
というか、加速している事を感じさせない。でも、実際はとんでもない加速
をしているという。

DSCN9466sacsdf.jpg
2014年モデル版TERN VERGE X20よりデザインがレベルアップしています。
マットなブラックのせいで、更に高級感が出ている!!
DSCN9927sad.jpg
(要するに、フラグシップ系高級ミニベロは、フラグシップ系
ロードレーサーに近い走りをしてしまう)

つまり、ミニベロは走行性能を強化すればするほど、フラグシップ
系カーボンロードに近い走行性能になってしまうんですね。
両者の共通点は走りの「軽さ」

TERN VERGE X18もTERN VERGE X20も、やはり「軽さ」が前面
に出てしまっているのですよ。

ただ、TERN VERGE X20の場合、カーボンパーツを採用している事で
走りに高級感が出ている感じがする。
DSCN0031rht.jpg
DSCN0056gdrhf.jpg
グリップ ERGON GS2 LEICHTBAU
完璧にビジュアル性もラグジュアリー感がある。
見た目も高級だけど、走りも高級。
DSCN0047thrj.jpg

DSCN0035fdg.jpg
DSCN0036aewr.jpg
通常のクロスバイクやフラットバーロードでもお目にかかれない
スラムダブルタップ。
下手なクロスバイクよりも全然速い。
やっぱり30万の走りなんだな・・・・・・と辺に納得してしまった。
DSCN0042qewr.jpg
DSCN0060rty.jpg
DSCN0037rety.jpg
DSCN0038rdhyt.jpg
DSCN0039htr.jpg
このカーボンフォークとカーボンクランクが、コンフォート
面でも、走りの際にも生きていた。
普通ミニベロがゼロ加速する時って、ぐいぐい段階的にダッシュして
いくけど。
TERN VERGE X20が加速する時は「すーーーーーーーーーーっ」と自然かつ抵抗無し
に加速してしまうのですよね。
あの高級セダンの様な加速は、病みつきになる・・・・・・思い出しただけでたまらない・・・・・・
DSCN0030ert (2)
DSCN0057esr.jpg
DSCN0053ert.jpg
DSCN0064ewry.jpg
DSCN0046ewrg.jpg
DSCN0044rety.jpg
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DSCN0041sdf.jpg
Kinetix Proホイールってやっぱり凄いのね。
カスタマイズするのではなく、一発目から付いてくるアドバンテージは
かなりデカイと思った。
DSCN0040ert.jpg
カーボンフォーク、カーボンクランク、Kinetix Proなどが相乗効果を
発揮して「高級かつ、軽い走行性能」を達成したのかもしれない。
SRAM FORCE/XOパーツをコンポに採用した事が生きている。

変速も走りも高級感ありまくりで、ため息しか出ないわ。

そう考えると、ミニベロでパーツをどんどんグレードUPさせて
いくと走行性能が向上すると言う事を、実証してしまったミニベロかも
しれません。

TERN VERGE X20を抜き去るなら、他のスピード系ミニベロを探した
としても、かなり数が限られるのではないでしょうか?

あと、全く方向性が違うけど走行感が軽くて、高級感もありました。
高級な走りをするスポーツ系ミニベロをお探しの場合でも満足すると思う。
Tern 折りたたみ自転車 Verge X20(ヴァージュX20)

2014年11月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2015 TERN ECLIPSE P18 試乗体験インプレ 路面追従性が高くて、フレーム性能の高さを体感出来ます。

DSCN9973sdc (2)
24インチ系ミニベロTERN ECLIPSE P18に試乗しました。
7005系アルミを採用しているだけあって、走りがいいですね。
路面追従性が高くて、フレーム性能の高さを体感出来ます。
衝撃吸収性がハイドロフォームアルミフレームと、24X1.50サイズの
SCHWALBE KOJAKの相乗効果のおかげで、衝撃吸収性
もいい。

これ、いいな。長距離とか長時間乗るには最高じゃないですか?
てっきりスポーティに、ハイスピードでガンガン飛ばすのが楽しい
モデルかと思っていたのですが。
この乗り心地と、衝撃吸収性、走りの安定感がくせになりそう。
DSCN9981jk (2)
ところで、あくまで体感的な話になるけど。
TERN ECLIPSE P18より、このTERN NODE D16
の方がスピードの乗りがいい。
ハイスピードで走るなら、TERN NODE D16の方が優秀なんです
よね。
理由は不明。
なんで、こういう結果になったのか正直分からない。
まともに考えたらTERN ECLIPSE P18の方が、高速巡航性が高い
はずなんですが。
ただし、スタートダッシュに関してはTERN ECLIPSE P18の方が
優秀。
TERN NODE D16の方が重いかな。

(個人的メモ)
TERN ECLIPSE P18 時速20km前後のゆったりした速度域が得意
TERN NODE D16 時速30km前後の速度域が得意
DSCN9973sdc (1)
(´・ω・`)TERN ECLIPSE P18は、コンフォート性能がいいので、
ちょいとしたツーリング用とか遠出用に欲しい・・・・・・
ついでに街乗りの際、段差や衝撃も吸収してくれるはずなので、
ゆったりとした街乗りにも使える。
ま、思いっきり走りたければ、それはそれで対応しちゃうとは思い
ますが。

試乗後気がついたのですが、腕とか上半身が楽だったんですよ。
あまり振動が、上半身に届かなかったというか。

こんだけ、安定した走りをしてくれるなら、荷物とか積載しても
いけそうな感じ。

DSCN9975cs (1)
DSCN9963sac (1)
DSCN9962vds (1)
ERGBIOLOGIC 
もしかしたら、このコンフォート系グリップがいい仕事をしていた
のかもしれない。
ブラックにイエローのストライプが入っていて素敵でした。
DSCN9956dv (2)
DSCN9956dv (1)
ストレートフォークなので、ハンドルがクイックかと思ったけど
そうでもなかった。
安定感ありまくり。
フラットバーロードっていうよりは、安定したクロスバイクに近い
ハンドリング感。
DSCN9960sdv (2)
ECLIPSE P18のタイヤは、ノードと同じSCHWALBE KOJAK 24X1.50
なんだけど。
やっぱり7005アルミなので走りが全然違う。
ここまでミニベロで路面追従性を高める事が出来るんですね。
さすが、ターンだ。
DSCN996dsc5.jpg
DSCN9960sdv (1)
DSCN9966sdc (1)
DSCN9958fsf (1)
クランク FSA 50/34T
フロントディレーラー MICROSHIFT 
DSCN9971dsc (2)
DSCN9971dsc (1)
DSCN9966sdc (2)
DSCN9963sac (2)
ブレーキ Vブレーキ
DSCN9962vds (2)
リアディレーラー SRAM X7
カセット 11-32T
DSCN9958fsf (2)

やっぱり7005系アルミフレームの良さが、前面に出ている24インチ
ホイールモデルでした。
24インチホイールの走破性もいいけど、フレームが乗っていて、
「いいなあ」と感じちゃうんですよね。

見た目よりも堅実な走りをするモデル。
Tern 折りたたみ自転車 Eclipse UNO(イクリプス UNO)

2014年11月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2014サイクルモードにおける、TERNブースやアクセサリーの様子(資料用)

DSCN9950das (1)
ターンアクセサリーを撮影したので、後日の資料用にUPしておきます。

前面に装着しているのは、20インチ24インチ共用輪行袋ストーバッグ。
輪行袋も折り畳み?式なんですね。
9800円にしては、堅牢かつ豪華な作りかな。

リアに装着しているのは、やはりターンオリジナルのコミュート
バッグ。ウォータープルーフのバッグだそうなので、なんでも入れる事が
可能。
デジカメやお菓子、工具など、なんでもいけそう。
DSCN9946safd (2)
DSCN9921fsa (2)
生地が堅牢で、クッション付いているんですね。
重量物を運搬する為だけあって、かなりしっかりした作り。
まるでペラペラ感がない。
DSCN9921fsa (1)
Tern Pit Shirtsやエプロンなども。
DSCN9945dsa (2)
DSCN9945dsa (1)
カタログやショッピングバッグをセットで販売してた。
DSCN9946safd (1)
DSCN9948sfd (1)
VERGE X10とVERGE X18の人気が凄かった。
ほとんど試乗車は試乗コースに出かけていた。
(これは、初日に奇跡的に撮影したVERGE X10試乗車。
個人的にVERGE X18の試乗を優先させる事に。

2015モデルのVERGEシリーズの走行性能の高さは
全体的にちょっとヤバかった。
毎回試乗しているけど、「これが限界か?」と思っても
更に性能を上げてくるんだもの。

VERGE X20も試乗したけど、明らかに前モデルより
走行性能がブラッシュアップしてある。

DSCN9948sfd (2)
DSCN9950das (2)
TERN ECLIPSE S18
問答無用の24インチホイールのかっこ良さ! 欲しい・・・・・・いいなぁ・・・・・・。
なんかアーミーな雰囲気もあるし。
DSCN9952ds (1)

青白カノードD16の展示!
展示品を見る限り、走行性能よりもこのデザイン性の面白さを
ターン側は強調していた様な気がする。

こんなにデザインで遊んでいる、24インチホイールモデルだとは
思わなかった。
個人的には、ノードのデザインと走行性能が一番の当たりだと
思うんですけどね。
DSCN9923asxd.jpg

ま、24インチホイールに対抗する為に、20インチホイールモデル
VERGEの性能の底上げを行ったのかもしれない。
Tern 折りたたみ自転車 Node D16(ノード D16)

2014年11月18日 トラックバック(0) コメント(0)

ターンの24インチホイール&フロントダブルモデルTERN NODE D16に 試乗しました!  ぜひNODE D16のデザインに注目して欲しい!!  まさかの? エレガントデザイン!! 



DSCN9981jk (1)
TERNの24インチホイール&フロントダブルモデルNODE D16に
試乗しました・・・・・・が!

あれ? ノードって、こんなにデザインがエレガントだったっけ???
(実はブラックホワイトって、もっと重くて渋いデザインかと思っていた)
光沢感が、偉くシャープな印象を受けましたね。
DSCN9981jk (2)
特に、後ろ斜め方向から見ると一番絵になる!!
ターンノードって横画像が多かったから、こんなに絵になるモデル
だとは思わなかった。
DSCN0002rthy (1)
正面からの撮影。
やはり24インチホイールという大き目のサイズとはいえ、見た目は
ミニベロです。
それにしても、さすが24インチモデル! 
20インチホイールにはない、パワーを感じてしまいましたよ!
2014111710403235fsrdthyfg.jpg
TERN NODE D16試乗した感想。

やはりスタート時は、20インチホイールモデルと違い重いです。
ただ、スピードが乗ってくると実に走行感がなめらか~!
これは走りがなめらかだわ!

24×1.50サイズと太めのスリックタイヤが、生きている。
路面からの衝撃を軽やかに吸収してしまうし、24インチホイール
だからダイナミックな走りも可能。

24インチホイールなので、さすがに巡航性能も強力になって
きます。時速30km以上で、真価を発揮するモデルですね。
ハイスピードを得意とするタイプかな。

乗り心地、快適さ、走破性がいい! まるで、トヨタのレクサスめいた
高級な走りをするモデルだと思う。

① 快適性・・・・・・高めで、滑らかな走りをしてくれる。
② 剛性・・・・・・普通。
③ ゼロ加速度・・・・・重い。巡航性能が高いミニベロだと思う。
④ コントロール性・・・・・・さすが、24インチホイール! クロスバイク並みに安定感がある。
 様々な速度設定がしやすかった。
⑤ ブレーキ・・・・・・良好。(試乗車のブレーキはどのモデルもきちんとセッティングしていた)
DSCN9983wer (1)
DSCN9985erw (2)
DSCN9994tet (1)
DSCN9993hgj (1)
DSCN9989ergt (1)
DSCN9987lj (2)
DSCN9988t (1)
DSCN0003hrt (2)
DSCN0002rthy (2)
DSCN9979ert (2)
クランク 50/34T
コンパクトクランクが、扱い易くて丁度いい感じ。
DSCN9987lj (1)

リアディレーラー シマノクラリス
カセット SHIMANO 11-30T

なんていうんだろう・・・・・・値段の話になるけど。
結局20~30万クラスの20インチターンヴァージュモデルって
あるじゃないですか?

このターンノ―ドは販売価格9万クラスなんだけどさ、24インチ
ホイールのおかげで、そう走りは負けていないんだよね。
やっぱ、24インチホイールの恩恵が大きいわ。
今回もターンの24インチホイールモデルに試乗して、マジそう感
じた。

だから、レベルの高い走り&スタイリッシュデザインを有するミニベ
ロが欲しい場合、わざわざ20万もかけなくても、24インチホイール
なら9万で手に入るって訳ですよ。

DSCN9983wer (2)
ほめてばかりじゃなんなんで、自分が気がついた弱点なども。
TERN NODE D16の弱点は、やはりスタートダッシュが苦手な点だと思う。
どうしても、20インチホイールのスタートダッシュ力に慣れていると
そう感じてしまう。

TERN NODE D16は普通に折り畳みが可能な、クロスバイク扱いして乗って
いいかもしんない。
仮にクロスバイクモデル視点で見ても、なかなか乗り心地のいい優秀な
クロスバイクですよ。

走破性があり、通常サイズのミニベロよりは巡航性能が高いモデルだし。
新型ターンモデルの中でも、デザインでも走行性能においても、信頼していい
フォールディングモデル。

これで、スタートダッシュ時の重い感じがなかったら、最高なんだけどなぁ。
DSCN9998wer (2)
DSCN9998wer (1)
DSCN9991hrt (1)
DSCN9993hgj (2)
実際実車を乗って、「毎日使う分には、凄く信頼して乗れるんだろうな」と感じた。
多分これ購入したら、毎日乗る事になるのでは。
使い勝手いいもの。
逆に趣味性は、極力抑えられたモデルかもしれない。
TERN NODE D16が見せつけてくれた、滑らかかつ、強力な巡航性能はまだ強
く記憶に残っている。
Tern 折りたたみ自転車 Node D16(ノード D16)

2014年11月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2015 TERN VERGE P20試乗体験インプレ 街乗りにもスポーティにも使える。連続した406ホイールの加速感が快感だった!

DSCN0029gh (1)
2015 TERN VERGE P20に試乗しました。
やはりメーカー様曰く、一番数が動いているモデルなのだそうです。
自分としては、今回オレンジカラ―に惹かれて試乗しました。
なんか今回、ターンモデルのデザインがどれもいいですよね??
DSCN0025sd (2)
DSCN0025sd (1)
(2015 TERN VERGE P20試乗体験インプレ)
まるでバッタが飛び跳ねたかのような、連続した加速が面白い。
406ホイールに、55Tクランクだとこんな感じで加速するのか。
これはおもしろい!! 
見た目通りスポーティミニベロなんだけど。

ミニベロらしく、スピードに乗り易いや。
やはりハイスピードでの巡航性能なら、昨日レビューしたVERGE X18のほうが上。

だけど、小回りやスポーティ―に街乗りで走るならVERGE P20の方が
間違いなくいい。
中距離スポーティ系ミニベロか。
やっぱり乗っていて、どの速度域でもVERGEフレームに安定感があった。
フレームがいいんだろうね。
DSCN0021ret (1)


ペダルを回すのが楽で、小気味良い加速が快感だった。
55Tサイズのクランクだけど、もう一回り歯数が少ないクランクかと思った。
それくらい、脚に負荷がこない。

① 快適性・・・・・・普通。とはいえ、アルミの硬さは特に感じなかった。
② 剛性・・・・・・高め。やっぱりスポーツ性を強化してある。
③ ゼロ加速度・・・・・大得意。きびきび加速するのが快感。
  ちなみに、トップギアにすると一気にスポーティ―ミニベロに変化。
④ コントロール性・・・・・・小回りが利いた。ミニベロの弱点が、むしろ長所だった。
  ちなみに、フロントダブルかつ、リア10速なのが生きている。
  様々な速度設定がしやすかった。
⑤ ブレーキ・・・・・・良好。(てかターン初日の、試乗車のブレーキはどのモデルもきちんとセッティングしていた)
DSCN0014ert (2)
なんというか、乗り手に合わせて様々な状況に対応してくれる
406ホイール径ミニベロだと思う。
どのミニベロを購入していいのか迷ったら、一番失敗しないタイプ
なのでは。
極端な話、スポーティにも走るし、街乗りでのんびり走るのも楽しい。
重量は11kg台だけど、それ程走りに関して重さを感じなかったので
ですよね。
DSCN0011dfg (1)
DSCN0010rte (2)
DSCN0021ret (2)
SRAM TRIGGERシフト。
変速操作のスピード感より、確実性を狙っている感じ。
トリガーシフトでリア10速を操作するのも、なかなか
お気楽で楽しい。
DSCN0010rte (1)
DSCN0009wer.jpg

タイヤサイズ SCHWALBE KOJAK 406 20×1.35
やっぱり、小回りが利くのも1.35の太さのタイヤが
生きていると思う。
VERGE X10みたいにタイヤのサイズを20×1.00に設定
したら、かなり走りが変化しそうだ。
ハイスピードにも、このフレームは対応してくれるはず。
DSCN0017rt (1)
DSCN0019ert (1)
DSCN0008et (2)
VERGE Xシリーズって走りに「軽さ」が体感出来る。
郊外をスポーティに走るならVERGE Xシリーズかな。

TERN VERGE Pシリーズは、街乗り重視かつスポーティ
に乗るのに適している。
んー、毎日乗るならこれかな??
DSCN0029gh (2)

ちょっと驚いたんですが、なんとヴェトナム製でした。
台湾から生産拠点を切り替えているんですね。
なんか凄いな。
最近はヴェトナムが自転車製造をしているのか。
DSCN0019ert (2)
DSCN0015fh (1)
リアディレーラー SRAM X7 カセット11-32T
変速操作感は、MTBを操作しているかの様だ。
実は、出来れば長時間&長距離をTERN VERGE P20
で走ってみたいのですよね。
違った感想になったかもしれない。
DSCN0014ert (1)
DSCN0015fh (2)
DSCN0008et (1)

ではあえて、TERN VERGE P20の弱点を探してみると・・・・・・
走行の軽量感ですかね。
どうしても、上位モデルの様な「軽さ」「なめらかさ」までは有して
いないと思う。
(そこまで10万クラスのミニベロに求めるのは、酷な話ですが)
スポーティ性は素敵なんですが。
走りの軽量感までは、いっていないかもしれない。

ま、自分が406ホイールモデルを買うとしたら、こいつになるかも
しれません。価格以上の性能を有していると思うし。
(予算的にも、そう厳しくはならない)
ぶっちゃけ、なんにでもいけそうな気がする・・・・・・という変な信頼感
があるんですよ。
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2014年11月16日 トラックバック(0) コメント(0)

例のTERN初となるドロップハンドルモデル、TERN VERGE X18に試乗しました!

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例のTERN初となるドロップハンドルモデルVERGE X18に試乗しました。

これは・・・・・・かなり想像と違うミニベロでした。
最初は「バリバリの剛性を生かした、硬めのパワー系ミニベロなんだろうなぁ」
と思っていましてね? 
だって、見た目アルミがこれでもか! と前面に押し出していません?

でも違うんですよ! 軽い! とことん走りが「軽い」ミニベロロードでした!!
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試乗車を折り畳んだVERGE X18
会場でも、注目の的でした。
(数名の人間が折り畳んだVERGE X18を熱い視線でチェックしていた)

なーるほど。ドロップハンドルは分離しないで折り畳めるんですね。
若干、横幅が広がった気もするけど。
思ったよりはコンパクト。
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(VERGE X18に試乗した、リアルな感想)

第一印象として、全然重くない! これはスピードに乗せるのが楽だわ。
楽過ぎる!

全然脚力を使わなくても、軽いパワーで簡単にスピードが出てしまう
ではないですか?

ドロップハンドルのせいで? まるで、フルサイズのロードに乗っているか
の様な。

正直、さぞや地面からの突き上げが厳しくて、硬いアルミフレームなんかな?
と考えていたけど。
あまりに軽やかな走りをしてくれる事に驚いた。

すげえ・・・・・・なんで全然脚力使ってないのに、こんなに「軽く」スピードがで
ちゃうんだろう。
あああ、もう、軽い! 軽い! もう何度試乗中「軽い!」「軽い!」と呟い
た事か!

最近のスピード系ミニベロは、ここまで走行性能が向上しているのか。


①快適性・・・・・・快適性というよりは「軽い」走行性能が前面に出ていた。
   「軽さ」そのものが快適というべきだろう。
② 剛性・・・・・・かなり高め。
③ ゼロ加速度・・・・・VERGE X18最大の長所と言っていい程、得意。
④ コントロール性・・・・・・ドロップハンドルとの相性がいいので、良好。
⑤ ブレーキ・・・・・・キャリパーブレーキだったけど、スピードコントロールし易かった。
  試乗したのは初日だったので、完璧にブレーキをセッティングして
  あった。
⑥エアロ性能・・・・・・正直不明。ただ向かい風の時、割と走りが楽だった気がする。
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(アルミ特有の硬さも重さも感じない)
なんですよ。アルミの弱点を全然感じない。
むしろ、最新のカーボンロードの様に走行時の「軽さ」が前面に出ていると
思います。
特にスピードを「楽」に一気に上げられるので、なんて快適なんだ!
と思いました。
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VERGEって、なんかフラットバーよりもドロップハンドルの方が
相性良くないか??
コントロールもし易いし。
SHIMANO SORAシフターで変速するのが楽しかった。
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DSCN9931.jpg
DSCN9930.jpg
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もしかしたら、走行時「軽い」と感じたスピード感覚はエアロ効果
みたいのが発動していたのかもしれない。
短時間では確認しにくい。
とはいえ、まるでコンバットナイフかのような鋭い
エアロフォークのビジュアルがたまらなかった。
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クランクFSA GOSSAMER 53/39T
単純な話ですまないけど、更に歯数が多い大型のクランクでも
いける気がする。
それくらい、このアルミフレームはスピードの乗りがいい。
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想像以上にSTI変速操作が楽しかった! 
フラットバーでトリガーシフトで変速するのもいいけど。
TERNはもっとドロップハンドルモデルを出してもいいのでは?
もしかしたら、ブルホーンバーよりドロップハンドルの方がフレーム
との相性がいいと思う。

ついでにもう一度確認しておくけど「アルミのパワー 圧倒的な剛性!」
というよりは、最新のフルホイールのロードと同じく走行時における
 「軽さ」が前面に出ているというのが、正直な感想。
Tern 折りたたみ自転車 Verge X18(ヴァージュ X18)

2014年11月15日 トラックバック(0) コメント(0)

2015 LAPIERRE AUDACIO300(ラピエール アウダシオ)FDJ CP 試乗体験インプレ 滑らかな走りをする、快適性の高いアルミフレーム



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2015 LAPIERRE  AUDACIO 300 FDJ CP

ラピエールの日常用デイリーユースアルミモデル「アウダシオ」に試乗して
みました。

これは滑らかな走りをするアルミフレーム! しかも、滑らかな走りをしつつも
アルミのパワーを生きています。

これはアルミフレームが良質だから、滑らかな走りをしてくれるんですね。


ラピエールらしいモデルですね。カーボンモデルのゼリウスがアルミ化
したらこんな感じになるかな?
コンポはシマノソラ、ホイールはShimano R501 だけど。フレームの性能
が前面に出ている日常用ロードだと思う。
アルミフレームが上質なので、出来ればティアグラスペックが欲しい所。

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シフター SHIMANO SORA ST-3500 2x9-SPEED

① 快適性・・・・・・アルミモデルにしては極めて高め。
② 剛性・・・・・・アルミらしく高め。
③ ゼロ加速度・・・・・・実に滑らかに加速。爆発的とはいかないまでも、くせになりそうな上品な加速。
④ コントロール性・・・・・・万能タイプ。扱いやすい。
⑤ ブレーキ・・・・・・低速には対応出来るが、時速30km以上となると
少し厳しい。重い。レースにアウダシオを使用する際は、もっとマシなの
に交換した方が良い。

路面からの衝撃を、優雅にコントロールしてくれる。
エントリーモデルにしては、ちょっと贅沢な乗り心地のアルミフレーム。
コンポをグレードUPすれば、更に化けそう。
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ステム RITCHEY 4 AXIS 6° DIA:31.8 90mm(46,49)、100mm(52)、110mm(55)
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トップチューブが長めで、快適性重視。
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ブレーキ Promax RC481
これはちょっとブレーキが重かった。コスト削減の為とはいえ、乗っ
ていてなんか惜しいと思った。

後にどんどんグレードUPさせていけば、かなり面白い事になる。
要するに、フレーム良質なアルミフレームを買う感覚でもいいかも
しれない。
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フォーク LAPIERRE CARBON/Alloy Steerer
ホイール SHIMANO WH-R501
タイヤ MICHELIN DYNAMIC SPORT 700x25C
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DSCN0311ty (1)
FDJチームカラーデザインがエントリーモデル離れしたデザインだった。
ぶっちゃけ、デザインで惹かれてしまった部分もある。
長距離に使うとしたら、凄くいいアルミフレームかもしれない。
なんで、この仕様で16万なのか不思議だったけど、試乗して納得。
(でも、出来れば12万位だと更にお財布が助かる・・・・・・円安め・・・・・・)

要はラピエールってアルミフレームが良質なのね。
短距離や街乗りでも気軽にいけそうだし。
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フォークの上側にもきちんとFDJチームデザインを配している。アウダシオ300は
デザインに関して、異様なこだわりというか執念を感じた。

フランスブランドって、エントリーモデルでもデザインやカラーに
こだわりまくるんですね。これはお見事。

アウダシオ300の優雅なデザインは、一見の価値有りです。
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DSCN030fd3 (2)
BB SHIMANO SM-BB4600
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フロントディレイラー SHIMANO SORA FD-3500 34,9mm
クランク SHIMANO SORA FC-3550 50x34T
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リアディレーラー SHIMANO SORA RD-3500-GS 9-SPEED
カセット SHIMANO CS-HG50-9 12-27T 9-SPEED
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サドル SELLE ITALIA X1
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DSCN0291cas (1)

ここまで、快適性を強化してきたとは。エアコードもパルシウム
とは違う。カーボンモデルゼリウスの性能をそのまま引き継いだ
ラピエールらしいアルミモデルでした。

逆にアウダシオに慣れてしまった後に、他社のアルミモデルに乗ると
硬さを感じてしまうかもしれません。
スペック重視で、他のアルミモデルと比較してしまうとアウダシオ
の良さが分かりにくいですね。

少なくとも、デザインに惚れこんでアウダシオ300を購入してもOK
だと思う。
ラピエール 2017年モデル アウダシオ 500 CP / AUDACIO 500 CP【LAPIERRE】

2014年11月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2015 ラピエール エアコード試乗体験インプレ( LAPIERRE AIRCODE 300 MCP)  想像を超えた走りの「軽さ」を体感した!!


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(´・ω・`)えっとラピエールエアコードの生試乗感想ですけど↓

「ひっ……あぁぁ……。

走りが、か、軽い!! 

もうやめて。軽くてしんじゃう」


さて、一言でエアコードの特徴はというと軽さが前面に出た、エアロロードですね。
先日からピナレロ ドグマF8や、ヨネックス カーボネックスに試乗した際も軽い
という感想を書きましたが。

ラピエール エアコードの場合、更に一歩先を行く「軽さ」でした。
まあ、優秀なエアロロードというより、変態の領域に足を踏み込んだ強力なエアロロードですよ。

異常というか、変態めいた走りの「軽さ」でしてね。
ま、要するに、興奮して自我を忘れる位素晴らしいモデルでした。


ロードの歴史は、こういった変態めいた走りの軽いモデルが作っていくんじゃないですか?
路面を走るというより、滑空して滑って行く感じ。

①ゼロ加速度・・・・・・負荷がかからずに、一気に加速していく。
②走行感・・・・・・「軽さ」が前面に出ている。他のエアロロードとは違い、直進安定性に依存していない。どの速度域も得意だと思う。
③衝撃吸収性・・・・・・ゼリウスと同レベル。割と快適だった。 
④エアロ効果・・・・・・屋外コースが閉鎖されてしまった為、未確認。
⑤扱い易さ・・・・・・癖がなく、大変扱い易い。万人向きのエアロロード。
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一の力で前に進もうとすると、二倍の速度に増幅される!!!
つまり、ちょっとペダルを回しただけで、倍のパワーでスピードに
変換してしまうのです。

コースが短かったとはいえ、この走りには驚きましてね。

極端な話、エアコードに乗っかっているだけで勝手に前に突進して
くれますよ!???


(次世代の「軽さ」を有したエアロロードだった)
今まで、体験した優秀なエアロロードってこんな感じでした↓

①FUJI SSTや、BH QUARTZは  エアロ性能×高剛性
②STORCK Aernario 強力なエアロ性能×快適性
③SCOTT FOIL   全方向に対応したエアロ性能



つまり、他社の優秀なエアロロードってそれぞれに特徴がありまして
①剛性が極めて高い②快適性が高い③どの方向からの風にも対応
以上の3つだったりしたんですが。
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このラピエール エアコードの場合は
④エアロ性能×「軽さ」
が最大の特徴でしょう。唯でさえ、エアロ形状のフレームなのに。
ここまで走りが「軽く」てどうすんだ!?

エアロ形状を無視したとしても、この走りの「軽さ」は異常。
てか、変態。

にしても、これはズルイモデルだ。
エアコードに乗っている人がズルイ。嫉妬してしまう。

(時速30km以上におけるエアロ性能はどうだった?)
すいません。エアコードに試乗していた時間に
屋外コースが閉鎖されたので、エアロ効果は確認できません
でした。

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間違いなく、エアコードが
ラピエール歴史史上最高傑作
というのは納得出来る。
ちなみに、公式でアナウンスしている「爆発的な加速」力ではなくて
「軽さを生かした加速力」
と明記した方がいいかも。

一部TTモデルみたいだけど、やはりゼリウスの発展型オールラウンド
エアロモデルって感じ。
DSCN0350nf (2)
DSCN0355fgnb (2)
マジで、ブレーキがフロントフォークに埋まっていた。
もしかして「軽い」と思った感覚は短距離とはいえエアロ効果
でも発動していたんだろうか?
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DSCN0342 (2)fgj
ちなみに、想像以上に扱い易く、乗り易いロードであった。
これなら、初心者でも上級者でも楽しく乗りこなせるのでは。
DSCN0345hbdf (1)
ダウンチューブのカムテール形状についてですが、やはりラピエール
が、かなり力を入れた箇所らしい。
さすがに室内なので、横風におけるエアロ効果は確認できなかった。
くそう・・・・・・
DSCN0352ef (1)
そういえば試乗車は、BB下にリアブレーキが配置されていた。
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BB周辺とかボリュームがありすぎ。でも、エアロ形状なんですよね。
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軽くて、軽くて、とにかく大興奮のエアロロードでした!
実はまだラピエール エアコードに自分は「興奮」しているんですよね。
ラピエール 2017年モデル エアコード SL 500 MCP / AIRCODE SL 500 MCP【LAPIERRE】

2014年11月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2015 LAPIERRE PULSIUM ラピエール パルシウム試乗体験インプレ  ハイスピードなロードレーサーに、強力なショック吸収性を搭載したって感じ!

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対ショック吸収性を強化した、ロードレーサーパルシウム!
2015年モデルのラピエールは凄い事になっていましたよ!


いいわ・・・・・・いい! いいわ! なんか2015年モデルのラピエールって面白い!
2014年モデルのゼリウスも、面白かったけど。
これがショック吸収性と、エアロ性能を追求した新型パルシウム。

しかもこいつ、結構速いですよ。しかもショック&衝撃コントロールが優秀。
そうそう、そうなんですよ。快適性が高いというより、路面からの衝撃を
巧みにコントロールしてしまう、タフな次世代のロードなんです!!
(言葉にすると、分かりにくいかもしれない)

そう言うと「トレック ドマーネみたいな奴か?」と思われますけど。
でも、ラピエール パルシウムは走りにパワーがありますからね!
パルシウムの実物を見てみたけど。想像以上に美しくもかっこいい・・・・・・
デザインがここまで洗練されているとは。
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自分が試乗した時は、コースが空いていたので、思う存分走ってみました。

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(試乗した感想)

スタート時は、割とゆったりしていました。
「大人しいコンフォート系モデルなのかな?」
と思って、屋内コースで馴らしてから屋外コースを走ってみると、とんでも
ない事に。

「は、速い!! おおおおっ」
これは、スピードに乗ると牙をむいてくるロードですね!!
しかも、スピードが増すにしたがって、どんどんコントロール性が向上して
くるんですよ。

路面の衝撃も、どんどん加速しながらも吸収していく!
マンホールが3つ程度連なった凸凹を、走ってみたところ、一気に
フレームが吸収してしまうのですよ。

「な、なんで、この凸凹をスムーズにこなしつつ、更にスピードが上がるんだ??」

全然スピードが逃げない! しかも、大小様々な衝撃を吸収しつつ
「更に、もっと速く!」とフレームが乗り手に要求までしてくるんですよ。

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(ラピエールパルシウムが有する走行性能)
① 要するにパルシウムは、悪路をロードレーサーの様に高速で走る為の
モデルなんですね。
多少の衝撃などものともしない強靭かつ、ショックに強いフレームなの
では。
さすがに砂利道はどうかと思うけど、石畳とか荒れた路面を一気に
駆け抜ける為のロード。

②高速巡航が得意。得意というか、速度が増すにつれて真価を発揮する。
てっきり、おだやかなシルキーな、コンフォート系ロードかと思って
いたけど。
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トップチューブ付近に内蔵されたエラストマーリング
路面からの暴力的な衝撃が、スピードに変換されていくような感覚が
面白かった。
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DSCN0319ghm (1)
どちらかというと、コンディションが悪い路面に強いロードだとは
思う。
見た目は優雅ですが、中身は逆境に強いロードという印象。

もしコースが混んでいたら、もう少し違った感想になると思う。
DSCN0330ghmn (2)
DSCN0335yuj (1)
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やはりトップチューブは、衝撃吸収性を強化した形状になっていた。
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ダウンチューブ&チェーンステー付近は剛性を担当。
以上に太いチェーンステーが、印象に残った。
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シートポストの高さを調節するとき、キャップを外して
穴にアーレンキーを差し込んで行う。
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単純なコンフォートロードじゃないや、これ。
強力なロードレーサーに、衝撃吸収性やショック吸収性を搭載し
たって感じ。

なんか、もっと脚力のある方ならどこまでも答えてくれると思う。
(短距離ながら、エアロ効果が発動していたのだろうか)
ラピエール 2017年モデル パルシウム 500 CP / PULSIUM 500 CP【LAPIERRE】

2014年11月12日 トラックバック(0) コメント(0)

YONEX CARBONEX(ヨネックス カーボネックス)試乗体験インプレ 快適性×軽さが融合し、走りが超快感だった!



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CARBONEX CBXFS01
今回、ヨネックスブースを撮影したのでUPしておきます。
これはカーボネックスCBXFS01

結局CARBONEXシリーズの新製品って、更なる軽量モデル
とカラーコーディネートできるモデルだったんですね。
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CARBONEX CBXFS02
塗装重量マイナス20gのフェザーライトコーティングを使用。
超軽量でも強靭、優れた推進性を発揮するヨネックス最軽量
モデル。
20141111141630139jyhg.jpg
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CARBONEX CBXFS03
5×3パターンから選べるデザイン、カラーセレクター対応モデル
高級感あふれるパールマット塗装を採用。
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というわけで、ヨネックスカーボネックスを試乗してきました。
やはり大盛況でしたが、ヨネックス側が試乗車を多数用意していたので
割とスムーズに試乗できました。
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試乗車はサイズS 推奨身長168~176cm シマノアルテグラ(6800系)仕様。

7.1kgか・・・・・・これでも試乗車の中で一番軽い仕様。
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(とりあえず試乗した感想)

①なんだか、ソフトなフレームだった。
ソフト。かなりソフトなロードモデル。
テニスラケットからは想像も出来ない程、ソフトで驚いた。
(ラケットの場合、ヨネックスのは硬い印象が強かった)
ソフトで柔らかく、その上「軽い」

②快適性が高い。しかも高い上にフレームそのものが「軽い」

快適性×軽さ=ソフト
という印象。


③剛性そのものは高い
快適性を強調したけど、かといってコンフォートモデルでもないし
ロングライドモデルでもない。
戦闘力そのものは、かなり高いと思う。

屋外コースで、可能限り速度を出してみたけど、体感的にねっとりとした
軽量フレームが、加速していく感じがちょっと快感だった。
DSCN0224dfg (2)
④あえて他社と似ているモデルは??
無し。基本的に、全然別物。こういう走行性能のカーボンロードは初めて。

ただ、あえて? 一番カーボネックスと近いのは、ラレーのカーボンモデルかな??
ラレーのCRM(カールトンM)とか。
快適性×軽さ=ソフトな感覚が、いくらか近いかも。
両者とも、日本人向けに作っているから、なんとなくその辺が似通ってくるの
かもしれない。

少なくとも、デローザのプロトスや、ピナレロ ドグマF8とは全然別物。
EU系ロードには全く似ていない。
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テニスラケットっぽい、スポーティなデザイン。
にしても、これだけ軽くてねっとりした快適性が、走行中同時に提供
されると、ちょっと贅沢な乗り心地になるんですね。

スポーティーさや、軽量性を必死にPRしていたけど。確かに走りは軽い。
でもカーボネックスの高級性&ラグジュアリー性を、もっと強調しても
いいのでは??

走りに、今までにない高級感があるのは間違いない。
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ブレーキもコンポも日本系ブランドで固めていた。

今はここまでコストをかけないと、全てそろわないのか。
もうこういう日本初のモデルに乗れるのは、最初で最後かもしれない。
そう思うと、やはり贅沢感がある。
贅沢ですねえ。
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極細のシートステーと、うねりのあるチェーンステーがもしかして
カーボネックス独特の快適性を提供しているのかな。
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De Rosa - SK Pininfarina (Dura Ace - 2017)

2014年11月11日 トラックバック(0) コメント(0)

サイクルモードインターナショナル2014 ユニーク系&ウェア画像。

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本日はサイクルモードの、ちょっと気になったコーナー。
東京サイクルデザイン専門学校の生徒さんの作品が面白かった。
テーマは「働く自転車」だそうだ。

「CUBE」田植え用??
これちょっといいな。普通にホームセンターの園芸コーナーでも
かなり使えると思う。
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とうとう出てきた、「担架」付き自転車。
すっげー。
3輪トライク仕様だ。
前方の2輪が可動する仕組みになっている。
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そっか、担架も取り外し可能になっているんだ。
正に救急用カーゴバイク。
世界的に見ても、こういった仕様は見た事ないかも。
これ考えた人、頭いいな。
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フレームを運搬出来る自転車??
レース機材を運搬出来るカーゴバイクとしても、いけるか?
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ドッペルギャンガーも、サイクルトレーラーの展示を前面に出していた。
後日レビューをする予定。
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セグウェイの試乗コーナーが人気だった。
身を任せる様にしてコントロールするのがコツだそうだ。
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ジックジャパンが、ポーランドはグダンスクの「CREME CYCLES」の展示
と共に、惹き立てのコーヒーを提供していた。
このコーヒーコーナーが大人気で、2日目に宅配便で追加のコーヒー
豆が段ボール単位で到着していたから、ちょっと驚いた。

サイクルモードで、ここまで人気が出るカフェコーナーは今までなかったと思う。
コーヒーでお客様を集客する手法に、最も成功したブースなのでは。
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ブルックスブース。
CARRERA製ヘルメットをBROOKSがアレンジしたモデルを前面に出して
展示していた。
ミニベロやクロモリに似合いそうなヘルメット!
まるで、ブロンプトンの為に出てきた様なヘルメットではないですか?

このテイストのヘルメットって、今までありそうでなかったかな。
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パイオニアブース。
ペダリングモニターセンサーを展示。
データー解析画面も合わせて表示されていた。
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米軍正式採用軍用自転車PARATROOPERが、なんと展示されていた!
お話を聞いた所、やはりミリタリー系のファンが主なユーザー
ですって。
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リンプロジェクトがカスクやパニアバッグ、ジャケットなどを
提案。
出来るだけシューズやバッグを日本で製造できるようにこだわって
いるそうな。

やはり、国内ブランドにおける、服飾系の生産者も現在縮小し
ているそうだ。
リンプロジェクトブランドにおける、日本国内の作り手を探す
のも重要になってくるですって。

とはいえ、どの製品も品質が良く、やはり作り手の熱意を感じた。

ウェアー系ブランドのレポートは、後日またします。
リンプロジェクト [RINPROJECT]【取寄約1週間】4002 カスクレザー 限定カラー

2014年11月10日 トラックバック(0) コメント(2)

2015 PINARELLO DOGMA F8 走行性能がBH寄りのパワー重視になっていて、絶句する。

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サイクルモードインターナショナル2014 2日目入口の様子。

初日とは打って変わり、入口近くは大行列。
今年の土曜日は去年より空くかな? と思ったら甘かった。
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サイクルモード名物ピナレロブース行列に、今年も並んでみる。
なんと、通常の行列の他に、DOGMA F8専用の行列があって
驚く。

そこまで人気なんですね。
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入口近くに、試乗車リストも掲載してあってありがたい。
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所で、ピナレロブース近くに炭火焼肉?(焼き鳥) らしきフードコーナー
があり、香ばしい焼き肉の煙が天井を覆い始める!

お腹すいた・・・・・・
なんでロードの試乗待ちしているのに、お腹が空くのだろう。
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えっと、ドグマF8の行列は50分待ちでした。
さすがに、2時間待ちではなかったですね。
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行列の先端までいくと、整理券を渡される。
スーパーレコードEPSにシャマルウルトラ仕様


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(ここからDOGMA F8試乗)
へー、随分今までと形がちがうんですね。
渋い。渋いよ。
とりあえず、乗ってみる・・・・・・

( ;゚ω゚)んんんんんんんんんんんん?
速っ!!!!! 速っっ!!!!! しかも軽っ!! 
なんだこりゃ? こんなのピナレロじゃないよ!!!!
だから、凄くいいい!!!



んだよ? この大パワー!!??? この剛性??
な、何?? これBHの高剛性ハイテンションパワーが憑依したのか? 


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ / \

一瞬で時速33kmまで、吹っ飛ぶとはちょっと凄い。
でも、それだけ一気に加速しても、やはり静かに淡々と
こなしてしまうあたりがピナレロかと。

人に例えると・・・・・・
BHはガチムキのボディボルダーみたいな筋肉だけど、ピナレロF
8はまるでしなやか美少女の様な筋肉だ。

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屋外コースがいくらか空いていたので、確認してみた
けど。
これ、どこまで高速で走っても、更にスピードが伸びて
いくんですね。
へーー。この速度の伸びは、まるで
BH QUARTZみたい(あくまで「速度の伸び」ね。
全部が似ている訳ではないですよ??)

なんでスペインモデルに、走りが近くなっているん
でしょうね?? 

高級旅客機が、音速で飛ばしているかのようだ。
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特にヘッド周りのボリュームと箱みたいな形状に
圧倒された。
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今回外見とかよりも、走行性能や内容を一気に充実
させてきたという感じ。
ごめん。今回は、問答無用でピナレロ凄い。
ロードの性能が、ここまで向上してくるとは思わなかった。
今回はそんなにロードは試乗していないけど、二番目に凄かったわ。
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8代目ドグマ大成功じゃないですか??

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ただ、走りがやはりBHみたいに「筋肉」じゃなくて
「軽さ」と上品さがあるんですよね。
なるほど、なるほど。これがトレカT1100Gカーボンの凄さか。
噂以上に凄かった。
今回、つくづくドグマF8に試乗できて良かったと思います。

おかげで、他社のフラグシップモデルの性能比較がやり易
くなった。
Wilier - Izoard Ultegra 11スピード 2015

2014年11月09日 トラックバック(0) コメント(0)

サイクルモードインターナショナル2014速報 11月7日(金)

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というわけで、いってきましたサイクルモード2014。
混み具合は程々だった。

とりあえず速報。
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とうとう、ヨネックスカーボネックスの新型が公開された。
カラーセレクト。ヨネックス最軽量だそうだ。
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ごった返す、ヨネックスブース。
試乗コーナーが大盛況で、多分明日はもっと凄い事に
なるだろう。

相当数、ヨネックスは試乗車を用意していた。
かなり熱気があった。

カーボネックスの試乗インプレは後日。
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シマノのシューズ試着コーナーが神だった。
クリッカーを求めて、行列が。
素晴らしい対応だった。
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レーシングミク展示コーナーも大盛況。
展示コーナーに脚を運ぶと、ちょっといい事があるかも!?
(さすがに、ネットでは書けない)
会場のスタッフも視察に来るほど、注目されていた。
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痛ジャージ&萌え系はやはり前回より充実していた。
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OXペコポッチから、なんと内装3段×外装9段の27Sモデルが
公開されていて度肝を抜かれた!!
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リドレーの試乗車が充実しまくり。
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BHブースがリアルにお城だった。
試乗車にTTモデルやアルミモデルなど、なかなか渋い
ライナップに。
Cinelli - MASH Parallax (2017)

2014年11月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2014サイクルモードにて、ヨネックスの新型がお披露目されるらしい。

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2014サイクルモードにて、ヨネックスの新型がお披露目されるらしい。


ヨネックスブースでは、国内工場で一貫生産される世界最軽量クラスのカーボンバイクフレーム
「CARBONEX®」や今回初お披露目となる来年1月発売予定の新製品の展示を行います。
また、試乗ブースでは完成車CARBONEX®をお試しいただけます。ご来場の際はCARBONEX®
の軽さを是非ご体感下さい。


来年1月発売予定の新製品の展示???
カーボネックスの後継機? それともエアロモデル??
へえ、もう幕張にはその新型が搬入されているんだろうな。


カーボネックスの試乗車が、出るんですか。
混みそうだけど、デローザみたいに予約制とかになるのかな??

BH サイクルモード

あと、やたら気になるんですが。
BH BIKES JAPANはスパニッシュ風なブースを現在建築中らしい。
お城?? スペインのお城風でいくのか!

これは、今までと違い相当力が入っていそうで、かなり
楽しみなのですが。G6 Proとか試乗車で出ると嬉しいな。


では、次の更新はサイクルモード参加後になりますので、よろしく(`・ω・´)ゞ

今回は、あまり混まないと思うので、色々乗れるんじゃないかと思って
いるのですが。
なんか掘り出し物的なブランドが、また見つかるといいな。
シディ [SIDI]GENIUS 5 FIT CARBON(ジェニウス5フィット) SPD-SL・LOOK対応 カラー:BLK/YEL-Fluo

2014年11月06日 トラックバック(0) コメント(0)

11/8日(土)・9日(日)GIANT がスターライト幕張にブース出展するんだ。

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ちょっとメモ代わりに失礼。
なんかGIANT の公式ニュースを読んでいたらこんなお知らせが。


今週末11/8日(土)・9日(日)に千葉県幕張海浜公園で開催される
「スターライト幕張」にブース出展いたします。

本大会はシクロクロスとMTBクロスカントリー・エリミネ―ター(XCE)、
さらにトレイルラン競技が行なわれる複合イベントです。
11/8(土)に行われるシクロクロス カテゴリー1レースと、XCEの両競技には
TEAM GIANTの門田基志選手が参戦します。
またブースでは、両日シクロクロス「TCX」シリーズの試乗車と、エアロロード「PROPEL」、
新型ディスクロード「DEFY ADVANCED」シリーズ、27.5 MTBや女性ブランド「Liv」数モデルも
展示いたします。
幕張にお越しの際には、ぜひGIANTブースにお立ちよりください!
【試乗車リスト(予定)】
TCX ADVANCED PRO 0 (S)
TCX ADVANCED PRO 1 (M)
TCX ADVANCED PRO 2 (S)
TCX SLR 2 (M)
【展示車リスト(予定)】
PROPEL ADVANCED SL 2 (XS)
PROPEL ADVANCED PRO 0 (S)
PROPEL ADVANCED 2 (XS)
TCR ADVANCED 2 (S)
DEFY ADVANCED PRO 0 (S)
DEFY ADVANCED 3 (XS)
TRANCE 27.5 2 (S)
XTC ADVANCED 27.5 1 (S)
ENVIE ADVANCED 2 (XXS) 【Liv】
AVAIL ADVANCED 1 (XXS) 【Liv】
INVITE CoMax (XS) 【Liv】

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という事は・・・・・・GIANTのシクロクロス「TCX」シリーズとかが
試乗出来ちゃうということ??

さすがにプロぺルは展示か。
スターライト幕張

てか普通にFUJIもKONA、ジェイミスまで来るみたいじゃないですか??
最新のシクロクロスモデルをチェックされたい方は、こちらの方が面白い
かもしれませんね。

スターライト幕張か。全然気がつかなかった。
もし、土曜に幕張へ行けたらちょっと脚を運んでみようかな。
スターライト幕張


2014年11月05日 トラックバック(0) コメント(0)

2015 TERN NODE D16 売れ筋の24インチ人気モデル「ノード」シリーズから、フロントダブルモデルが 出ましたよ。

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TERN NODEに24インチホイールのフロントダブルモデル
が出るじゃないですか?

2014年モデルの24インチホイールTERN NODE D8って噂だと速攻
で売り切れ、在庫が空になったそうで。
その人気ぶりに答えて、とうとうフロントダブル化しちゃった
TERN NODE D16が登場したという流れですが。

むむ、やっぱりサイクルモードでも、試乗車としてD16が登場してく
るか! 数が動く人気モデルだから当然か。


フロントは50/34Tのダブルクランク。リアディレーラーにロード
コンポのSHIMANO CLARISを採用。

おいおい、8万クラスでフラットバーロード並みの走行性能を
狙っているんですか?
思わず、期待しちゃうじゃないですか?

24インチホイールなら、確かにやれない事もないかもしれない。


24インチホイールを折り畳んだサイズって、高さがあるから
「でかっ!」って思うのですが、意外に幅は20インチホイール
と変わらない様に見えるのですよね。
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シフター SHIMANO ALTUS TRIGGER
中距離を意識した、トリガーシフト
ハンドルバー Flat bar, 6061-Al
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ラゲッジソケットが付いているから、バッグ類バスケットを取り付け可能。
TERN NODEを購入したら、多分スポーツ目的というよりは
ママチャリ風に乗ってしまいそうだ。

だって、24インチホイールは楽ですしね。
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フロントフォーク Integrated, hi-tensile steel
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タイヤ Schwalbe Kojak, 507, 24x1.50, F/V
スリックだけど太めのタイヤ24×1.50 F/Vサイズではあるので、グラベル
ロード的な楽しみもいけるか。
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フレーム Node, aluminum, patented OCL Joint and DoubleTruss technology
あと売れ筋という事で、ホワイト&ブルーカラーという
人気が出そうな鮮やかなカラーリングを施している。
カラーリングに関してもターンはNODE D16に勝負を賭けて
きてるのが一目で分かります。

もしかしたら、高級24インチモデル「エクスプリス」よりも
「ノード」の売れ行き次第で今後の24インチミニベロの運命
が決まるかもしれませんよ??
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20インチモデルのTERN LINK N8の走行性能は日常性重視だったけど。
それでも、割と衝撃をアルミフレームが吸収してくれたのが印象的だった
けど。
TERN NODE D16は24インチホイールだから、更にコンフォート
性能も期待。
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クランク 50/34T Cold-forged 6061 aluminum crank arms, hand-polished
フロントディレーラー Microshift, forged aluminum, chain catcher
リアディレーラー Shimano Claris, RD-2400-GS, 8 spd
カセット Shimano 8 spd, 11-30T

ここだけ見ていると、24インチホイールモデルというよりは
クロスバイクとかフラットバーロードなんですよね。
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サドル Velo Sport
シートポスト SuperOversize, 6061-Al, micro-adjust clamp
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皆様ご存じの通り、ダホンは451ホイールモデルが多いけど、
TERNには451ホイールモデルはないですよね。

これからはTERNの24インチホイールが、後日主流になるのかな?
なんだかんだで、外国の方は大柄だから24インチホイールのフォール
ディングモデルが好まれるのかもしれない。
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ブラック&ホワイトカラーはビジュアルがスポーティ。
重量は12.6kg.。
折り畳みに興味が無い方でも、24インチホイールの走行感は
かなり新鮮だと思う。
クロスバイクを探している方も、選択肢にいれても面白いかもしれ
ない。
Tern 折りたたみ自転車 Node D16(ノード D16)

2014年11月04日 トラックバック(0) コメント(0)

SHIMANOクリッカーをシマノブースで試着する予定なので、とりあえずメモ

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本日はなぜか来客が多いので、メモ代わりに。
サイクルモードでシマノが来るので、スニーカー感覚で履けるビンディング
シューズクリッカーを見てくる予定。

MTBに使用される、SPD規格なんですけど。
ブロンプトンに取り付けたりして、遊んでいる方の記事を読んで
ちょっと欲しくなってきた・・・・・・
(他にも、MTBやクロスバイクなど、使用感が凄く楽しそうだ)

そっか。クリッカーのカジュアルな感じがミニベロにも合うんですね。
とりあえず、色々実物を見てくる予定。


どんだけ歩き易いか知らないけど、試着した後歩行もできるんで
したっけ?

これはブラック/グリーンカラー。
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出来れば、グリーンカラーのクリッカーH-CT41が欲しいけど・・・・・・
うちのミニベロにはこれが合うかな。
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アッパーにレザーを配し、アウトドアデザインを施したSH-CT80。

これはグレー/オレンジ。むむ、あまりスポーティしていない方がいいな。
このSH-CT80あたりは確かにアウトドアデザインだ。

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通勤、通学、ツーリング、シクロクロスにも使えるか。
効率の良いペダリングと快適な歩行を可能にする新設計のソール。
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アッパー メッシュ素材
ストラップ シューレース+ベルクロ
ラスト パフォーマンスツアーラスト
ソール EVAミッドソール+ラバーソール
ソール剛性:3
重量 680g (サイズ 40)
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シマノ クリッカーペダルも、片面フラットタイプやオフロード仕様もあるし。
色々探して検討してみるか。

2014年11月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2015 DAHON EEZZ D3(ダホン イージーD3) グリップシフターで、ティアグラ外装3段変速を操作

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DAHON EEZZ D3
昨年初登場したDAHON EEZZが予想通り外装3段変速化したんですか。
仕様は本家米国と同様。
やはり内装3段変速化はしなかった・・・・・・だよねえ。


2014年モデルは、シングルスピードでしたものね。

見た目は、スポーティなミニベロですが、折り畳み動作をスピード化した
モデルだから、この方向性は正しいかな。
個人的にはストライダや、キャリーミーに近いミニベロだと思っています。

走行性能を期待してしまう方が多いモデルですが、実は折り畳み動作の
スピードと面白さを楽しめるのがいい。

で、DAHON EEZZ D3の変速機が変わっていて、SHIMANO TIAGRA
を採用??
でもって、カセットに9-11-13Tという形になるのか。
要するに内装変速機が重いので、少しでも軽量化したかったのかな??
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クランクがシルバーから、ブラックに変更。
チェーンリングガード付きの39Tクランクで、外装変速化に伴い
この形になった。


しかし、こんなコンパクトなドライブトレインにティアグラディレーラー
が付いているなんて。
なんか実に不思議なビジュアル。
そもそも駅の周りを、うろちょろする為の簡易性が売りだったから。
むむ、多少は坂道とか楽になるのかな。
ホテルとかって、割と高台にある場合が多いので個人的には有
りがたいけど。
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フレーム中央から縦方向に折り畳めるVertical Hinge Technologyは健在。
一日何度も、何度も降り畳み動作をする方向き。
どちらかというと、電車に持ち込む際にもコンパクトだから
凄く向いている。
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390~480mmのアジャスタブルハンドルポスト付き。
ハンドル幅が狭いので、割とコーナーリングはクィック。

シフターはMicroshift DS-85, Twist shifter
グリップシフターで、ティアグラを変速操作するのか!
変わっている・・・・・・どんな変速感なんだろ???
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ブレーキ Super mini dual pivot caliper / Black
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Novatec製ウルトラナローハブ
タイヤはPrimo Comet, 16"×1.20
リムはブルーカラー。
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実はケーブルがインターナルなんですよね。
さすがにエアロ効果とかは発生しないけど、全体的に
エアロシルエットなミニベロ。
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サドル Dahon Ergo comfort / White
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おおお、スタッガード付きでもこれだけシンプルに折り畳めるんだ。
フォーマルな服装でもこれなら走れそうではないですか。
しかし、いっそここまで手をかけて外装3段変速化したのですから。
(駅とかホテルのロビーに、DAHON EEZZ D3の体験コーナーが
あったら絶対受けると思うのですがね)


後日DAHON EEZZ D3をかつてのダホンスムースハウンドみたい
な、レトロ路線のデザインに変更したら面白そうな気もしますが。
DAHON(ダホン) 2017年モデル EEZZ D3 / イージー D3【折りたたみ自転車/フォールディングバイク】

2014年11月02日 トラックバック(0) コメント(0)

2015 TERN VERGE X10  まるで見た目がMacBook Airみたいだ。グリーンカラーだし、あえて狙ってのかな?

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TERN VERGE X10の溶接&塗装が綺麗だな。
なんかアップルのマックブックエアーが、フォールディングモデルになったみたいだ。

Vergeシリーズの上位モデル、Eclipseシリーズの上位モデルにのみ採用された
Smooth TIG 溶接。

それにもまして、良くこれだけの曲面にグリーンカラーを塗り分けたもので。
さらに真上から車体を見るとターンの尾が浮かび上がるそうな。
小鳥の尾を表現したデザイン・・・・・・・

走行性能が高いのは、良く分かっていたつもりだけど。
2015年モデルは、デザインというかグリーンカラーでしょう? 
絶対アップル社のデザインをイメージしたと思うんだけど。
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フォーク Tarsus, 6061-AL, hydroformed

ヴァージュX18だけではなく、ヴァージュX10にもハイドロフォーム
製法によりエアロフォーク形状を施したのか。

リムもKinetix Pro Xのグリーンカラー。
フロントブレーキも、フォーク後方に配置されているしエアロ効果を狙った設計。
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TERN VERGE X10の場合、突出し47mmのステムを装着。
ハンドルポストに取り付けし、-45度から90度まで自在に角度調整
がOK。
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SRAM X7 trigger, 10 spd.
10スピードパフォーマンスのMTB用スラムトリガーシフター。
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hydroformed 7005-AL w/ smooth TIG welding, OCL Joint, DoubleTruss
オレンジもよかったけど、グリーンもかなりいい。
ちょっと女性的なデザインになった。
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ハブダイナモ装着時のケーブルもインターナルで処理でき、
マグネットのマウントも取り外しが可能。
タイヤ Schwalbe Durano, 406, 20x1.10 F/V
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クランクはFSA Gossamer custom for Tern, MegaExo, 55T
という事は、プレスフイットBB?
リアディレーラーにSRAM X9
カセット Shimano SLX, 11-36T, 10spd
さすに、フロントシングルなので36Tとワイドな設定をしてきました。
坂道でも全然OKだそうだ。

うーん、相変わらずスラムのマウンテンバイクコンポを、フロントシングル仕様
としてフル活用していますね。
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サドルカラーにまで、ホワイトとグリーンカラーをあしらっています。

ハブも自分が試乗した時のアメリカンクラシック仕様から変更になったみたいだし、
少しずつ仕様が変わってきたかな。
エアロブレードフォークになったみたいだし、そろそろ走行性能のチェックをしても
いいかもしれない。

重量はペダルレスで9.7kg。
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サイクルモードでは、TernとDahonは合同で展示されると言う訳ですね。
昨年BOMAあたりがあったブース位置かな?
4ホールから3ホールへ入った所に位置しているので、一発で発見出来そう。

Tern 折りたたみ自転車 Verge X10(ヴァージュ X10)

2014年11月01日 トラックバック(0) コメント(1)