スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2013年12月

「このコンフォート系(快適ロングライド系)ロードが凄い!!」2014モデル版の発表です。

ヽ('∀`)ノ コンフォート系ロードランキングを発表します!!
ぶっちゃけ、紅白前に発表が間に会ってよかった!!


DSCN8145o;uj
第八位 2014 BIANCHI OLTRE XR2
どちらかというとオルトレって、ロードレーサーというかレーシングモ
デルかと思ったけど。
ソフトな衝撃吸収性を評価して、コンフォート系ロードジャンルで
第八位という準備に食い込みました。
乗り手に合わせてくれるフレームなので誰にでも扱いやすいのも魅力。
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第七位 2014 BH PRISMA
いわゆる戦闘型コンフォートロードであると認識しました。
つまりレース時に体の疲労をおさえつつ走ってくれる、ロード
ですね。
あまりに剛性を強化しすぎて驚きましたが、確かにレース時の
体力消費を抑えてくれるであろう事を考慮して第七位に。
コンフォート性能そのものは普通ですが、あまりに尖った性能
だったので、第七位に。
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第六位 2014 STORCK SCENERO G1
なんとエアロ性能とコンフォート性能を融合した、
新感覚のコンフォート系ロード。
生物が路面に吸い付く様な異常な路面追従性と、エアロ
性能が魅力。
エアロ性能とハイレベルの快適性のおかげで、体力消費を抑えて
くれると思う。
快適重視型エアロロードモデルと言っていいかも。
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第五位 2014 PINARELLO PARIS 50-1.5 THINK2 EPS
どの速度域でも衝撃や不快な感覚から、このフレームが防御し
てくれます。
どんな人間が買っても約束された、極上の快適性が手に入ります。
老若男女どんどこい。

快適性が上品な点も高く評価出来ますね。
衝撃吸収性を高めたコンフォートロードが多い中で、加速
や高速巡航時も快適さに徹している姿勢はちょっとしたも
の。
ピナレロのコンフォート性能はさすが。
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第四位 2014 Wilier GranTurismo Revolution
非常に手堅いコンフォート性能でした。
またどの速度域でも、快適性は高め。
乗り手をフレームが衝撃から防御しながら快適に走ってくれる。
その上乗り手の要望に応じて、反応よくレーシーな走りをして
くれる。
なんというか、まるでオートマ車に乗った様な面白さがありました。
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第三位 2014 STORCK VISIONER G1 
まさかのアルミモデルが、第三位にランクイン
試乗中もしかしてカーボンフレームと勘違いしてしまった? 
と思って急いでコースの外でフレームを確認してしまった。
そんな逸話を持つ
異常過ぎるというか、どこか狂った魔法の様な快適性。
快適性が高すぎて、まるで綿で出来た弓矢のような乗り心地。
コストをかけずに、コンフォート系アルミモデルを手に入れた
いならこれ。
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第二位 2014 RALEIGH CRF CARLTON-F
ラレークロモリの衝撃吸収性は最高でした。ラレーのクロモリ
は独自の進化を遂げており、まるで最新鋭カーボンのフラグシップモデル
の様な乗り味。

その辺の30~50万クラスのコンフォートカーボンモデルを超えた快適性。
そして謎の走行性能。
あまりに滑らかな快適性だったので、フォークが、地面に溶けてしまうんじゃ? 
と恐怖した程の快適性でした。
これが14万で買えてしまう! というコストパフォーマンスな点を考慮して
も絶句もののコンフォート性能でした。


コンフォート性能が上品というか、ラレーCRFの音楽の様な快適性が管理人の好
みだったわけですよ。
今までのクロモリフレームらしくない、カーボンみたいな走行感も衝撃でした。
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第一位 2014 STORCK Aernario platinum edition G1
快適に走る事を極限まで特化した超攻撃型エアロロード。
快適性だけに目を向けても、このカーボンモデルに勝てる他社のカーボ
ンモデルなど存在しないのでは。
性能を言語化するのに、大変困難なモデルでもあります。
歴代コンフォート系ロードバイク中最高クラスの快適性を有していると言
ってもいいかも。

快適性だけをとっても、コンフォート系ロードの頂点に君臨するのは間違
いないです。

実は真面目な話、試乗前全然注目していなくてかなり適当な気分で試乗し
たのですが。
アエロナリオに乗って人生観が少し変わりました。
こんなにロードとは面白いものだったのか、というか。




(まとめ)
試乗した記憶をたよりに採点した結果こうなりました。
ストーク強いですねー。ついでに最近イタリアンロードも快適性重視
のモデルが増えてきたという事ですか。

クロモリのラレーCRFが二位だったという所がコンフォート系ロード
ランキングっぽくて面白かったです。


そんなこんなですが、皆様、良いお年を!!

De Rosa - Idol Disc (Ultegra - 2017)

2013年12月31日 トラックバック(0) コメント(0)

コンフォート系ロードというジャンルが、なんだか凄い事になっている!?

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「このコンフォート系(快適ロングライド系)ロードが凄い!!2014モデル版」(仮)
を選考しているのですけど。
いくらか困った事になりましてね。

レーシング性能とコンフォート性能が両立しているモデルも、選考に入れて
いいのでしょうかね???

コンフォート性能が高いロードレーサーとか最近あるじゃないですか?
(ロードバイクではなく、メーカーカテゴリーではレーシングモデル)
はたから見ると「なんでこれがコンフォート系ロードというカテゴリーに?」
と思えてしまうのが何台か、存在するんですよね。


ヽ('∀`)ノ コンフォート系ロングライドモデルを、タイプ別にまとめてみるとこうなりました。
実際に乗って見るとこんなこんな感じでして……


①純粋にコンフォート性能重視
②コンフォートモデルと言う事になっているのに、どういうわけかレーシングモデル
③逆にレーシングモデルと言う事になっているのに、なぜかコンフォート系モデル
④とうとう出てきたエアロ系コンフォートモデル
⑤まさかの電動アシストコンフォート系ロード
⑥レーシング性能とコンフォート性能共存タイプ(これが凄くややっこしい)



(´・ω・`)…………………………。

コンフォートモデルというジャンルをまとめてみると、かなりややっこしい事に。
もうちょい選考に時間がかかりそうです。
ついでに、こんなに年末忙しい事になるとは。
油断した……

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( ;゚ω゚)……毎年自転車福袋を紹介していますけど、2014年はライドオン様がやら
れるそうで。
なぜか関西系のショップがよく用意してくれますね。
さすが関西。

ライト、フラッシングライト、ロック、ボトルケージ、メーター、ボトル、バッグ、
サドル、サドルバック、グリップ、携帯ポンプ、携帯工具、パンク修理キット、
グローブ、ウェア、ヘルメット、シューズ、ペダルなどなど・・・ランダムで6万円分。

自転車の種類、体格の日本サイズを選んでいただきまして、それに準じた商品とさせて
くれるそうな。
とりあえず街乗り、クロスバイク、ロード、マウンテンバイク、トライアスロン、
BMXにまで注文時に入力すれば対応してくれるそうですよ。


◆3万円◆自転車使えるパーツ福袋【6万円相当】2014 ◆3万円◆自転車 使えるパーツ福袋【6万円...

2013年12月30日 トラックバック(0) コメント(0)

「この街乗り系ミニベロが凄い!!2014モデル版」の発表です

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「この街乗り系ミニベロが凄い!!2014モデル版」の発表です!
まだミニベロとロードのインプレが終わっていないのですが、2013年
が終わってしまうので。
やばい、2013年が終わってしまう!

えっつと、今回n街乗りモデルはスピードミニベロに比べて、割とスム
ーズに順位が決定しました。

順位付けすると、ミニベロごとの特徴とかが分かってくるので面白いもの
ですね。

では、ちゃっちゃと発表します。

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第六位 5LINKS2 169(16インチ シマノ カプレオ9段仕様)

デザインが良かった。
走行性能というよりも、デザインの美しさでランクイン。
走行性能はブロンプトンみたいに、まったり流せるのもポイント。
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第五位 2014 TERN LINK N8 TROLLEY RACK搭載バージョン

リアにトローリーラック(別売り)というリアキャリア―を搭載した
バージョンなんですが。
まあ、折り畳んだ後の運搬が大変楽。
トローリーラックの使い勝手の良さにやられました。

LINK N8の走行性能も、バランスが取れていて日本人なら誰でも好きな
テイストではないでしょうか?
まだ、レビューしてなかったので後日記事に使用と思います。
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第四位 2014 STRIDA-EVO 18インチ キックバック式英国ス
タメアーチャー内装3段変速&ディスクブレーキ

ストレスが少ないミニベロだったので、第四位にランクイン

英国スタメアーチャー内装3段変速のおかげで、変速操作が
脚で可能。しかも、ディスクブレーキのおかげでブレーキ操作も
軽い力できっちり決まる。

走行中「操作が楽だなー」とつくづく感心しました。
かなりだらだらモードで走れる事が分かったので四位。
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第三位 NANOO(ナノー)12インチミニベロ

オオトモが送りだした、イタリア発の高級12インチミニベロ
ミニベロnanoo。

これは、街乗りで使う際の走行性能の高さを評価して三位に
ランクイン。
12インチでここまで走れる! という事を実証してくれた
ミニベロです。
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実際、片手で運搬が楽。折り畳んだ後に車輪の方向をコン
トロールできるのが楽しかった。
容易に折り畳み操作も出来るし。

ついつい片手で30m位あたりをぐるぐるしてしまった……
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第二位 2014 BD-1 CLASSIC

街乗りで使うなら間違いなくBD-1 CLASSICが面白い!
まあ、走る、走る!
ハンドルもクィックかと思っていたら、扱い易いですし。
ちょっと速度を出したいと思ったら、それなりに安定した走行をして
くれるのです。
速度も逃げにくいし、なんか弾んだゴムボールに乗っているかの
様な走行感にやられました。
見た目だけかと思ったら、予想を激しく裏切られ、実にハイテンシ
ョンで楽しく乗れると思います!
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折り畳んだ後も、丸型フレームのおかげでフレームを
持ち易いのもポイント。
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第一位 2014 DAHON HORIZE(ダホン ホライズ)

実にわくわくした走行感でした!
時速20km前後の速度域においての、走行バランスが実に
絶妙の味付け。
街乗りでの走行DAHON HORIZEで使う分には最高のミニベロだ! 
と思いますよ?

なんというか、フレームデザインも懐かしいけど太くてイン
パクトがあり、実物を見てやられました。

実は実物を見るまで、あんまり期待していなかったのですが
いい意味で、裏切られたモデル。

よくこれだけのバランスのとれた走行性能を六万クラスで引き出した
と思う。
ミニベロの走行性能における弱点を徹底的に抑えてあるし、なおかつ
インパクトのあるフレームが個人的にやられました。
つまりデザインも面白いし、街乗りに大変適していると判断。

これはぜひ店舗とかで実車を見て欲しいモデル! 

誰にでも扱い易いモデルなので、初心者でも楽しく乗れるミニベロだと
思います。「これで六万は、ちょっと凄いな!」 と思い今回一位にラ
ンクイン。

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(まとめ)
いくらか管理人の趣味でランキングが決定しましたが、どのモデルも街
乗りで大変使い易いミニベロだと思います。
今回は実際に乗ってみて、驚きが多かったミニベロが上位に。むむ。
情報から分析したランキングだったら、こういう結果にはならな
かっただろうな……。
やはり一番驚いたのが三位のオオトモのナノーですね。
12インチながら、見事な走行性能でした。
最近ホイールの大径化が流行していますけど、まだまだスモール
サイズのホイールも頑張れる事を見せてくれた気がします。
【dahon horize】 2017年モデル ダホン ホライズ

2013年12月28日 トラックバック(0) コメント(0)

 ヽ(`Д´)ノ 「このスピードミニベロが凄い!!2014モデル版」を発表!!

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( ゚∀゚)さあ、「このスピードミニベロが凄い!!2014モデル版」を発表だ!!
実際に速かった! 郊外で走れる! をテーマを基準に選択し
ているのでかなり偏っていますが……
実際試乗してみて、走行性能別に順位をつけています。

ま、実際夜中あーだこーだ選んでみて、えらくTERNやDAHONに
偏った結果になってしまいました。


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \ 
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第五位 2014 BD-1 ALFINE 
やはり内装11速というアドバンテージが大きいですね。
ロードに勝てるというよりは、クロスバイクとして使える
ミニベロ言ったところでしょうか?

やはりリアにアルフィーネを搭載すると、大変BD-1の走行安定性
が増すのですよ。
その安定性を高く評価した上で、六位とさせていただきました。

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第四位 2014 DAHON Mu Elite
ブルホーンバー搭載の105スペック&451ホイールモデ
ルMu Elite。
ミニベロとしては、珍しいブルホーンバーモデルが特徴。

ミニベロとしては珍しく、高速巡航性能が高いのですよ。
ロードでいう所の長距離ロングライド系モデルですね。
弱点として、バーコンのコントロールに慣れが必要ですけど
短距離よりも長距離走るのにかなり向いている点を評価して
四位。
DSCN9466.jpg
第三位 2014 TERN VERGE X20

これは速いですよ! 加速していくと、どんどん路面の情報がリアルタイム
に伝わってきて快感です!

高速でコーナーリングに突っ込んでも安定性が高いし、SRAM REDの変速
操作が、快感です!
めちゃくちゃ速く走りながらトリガーシフトで、ダブルタップ操作する快感!
20インチホイールモデルで快楽じみた速度で走りたいならTERNですよ!
ヽ('∀`)ノ TERN! TERN! TERN!
スポーティ―に走りたかったらTERN!に乗っておけば間違いない! 


とにかくTERNは乗っておけ、と言いたい。
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第二位 2014 GARNEAU MVTI-R
大当たり!!\(^o^)/ 人生ハジマタ


試乗中あまりによく出来たチタンフレームに感動し、ずっとハイスピー
ドで走りまくったミニベロです。

わずか8kgなのに、まるで怖い感じがしないのですよ。

( ;゚ω゚)……いや、これはもうチタンフレームの勝利ですね。
ガノというか、ルイガノが意地を見せてくれしたよ。
実質一位でもあるんですが……
え? 二位じゃないの??

いや、次に紹介する第一位は、一位
であり、一位ではないモデルでして……

はい、言っちゃいますよ!?
非道徳的なミニベロですけど!
2014モデル最高傑作にして大反則のミニベロを!


第一回 このミニベロが凄い! 2014モデル版 記念すべき第一位!!
↓             ↓              ↓








( ;゚ω゚)……あ、あぁ……






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2014 TERN ECLIPSE X20(ターン エクリプスX20)!!!

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 反則だ! 反則だ! 反則だ!


だって、24インチホイールですよ?? ミニベロかよ!?
降りた畳んでも、なかなかのビッグサイズ。
しかし、心をぐっと掴まれたのも事実でした。

24インチのスピードの乗りや加速性、巡航性は伊達ではなかったんですよ。
いやもう、体感しましたよ!
リアルに加速して、ハイスピードで一気にいくECLIPSE X20はちょっと
他のミニベロにくらべて、けだものじみていましたね。
ekusu 23
ラトビアのテスト走行で速度54.3km/hを継続して維持しながら、高
速巡航したECLIPSE X20の走行性能はやはりホンマモンでした。実際試
乗してみて、きちんとコースとかを準備しておけばいけるだろうな……と。
なるほど……これが24インチホイールのパワーか。
ちょっとズルイですけど。

GARNEAU MVTI-RやTERN VERGE X20、DAHON Mu Elite
を超えた超高速巡航性能を有している点を評価して、ECLIPSE X20が
一位になりました。

(全体的な感想)
( ;゚ω゚)………………お、おぅ……。
なんと言うか……TERN、DAHON勢が強すぎですよ。
なんとかガノが第二位と言う形で一矢報いた形になりましたけど。
危なかったなあ。
むう……なんというか自分自身がこの結果に対して驚いているというか。



さて、明日は「この街乗り系ミニベロが凄い!!2014モデル版」の発表です。
Tern 折りたたみ自転車 Verge X20(ヴァージュX20)

2013年12月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 FUJI SST Rad 低速で試乗した感想をメモしておく。剛性を更に高めまくっている高剛性フレーム

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やっちまいました……FUJI SST Radカーボンロードバイクを試乗中
試乗コースが渋滞してしまいました……

超スローペース、超まったりモードでなんと攻撃型エアロロードSSTに
試乗するという残酷な結果に。
しかも風もなぜか無風になり、エアロ性能ですら分かりにくい。

しかも、このコースは直線が短いのでSSTにはかなり不利な試乗コース。
今回は、超低速でSSTに試乗した感想を書こうと思います。
ま、自分に対するメモでもありますが。
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(低速でSSTを試乗した感想)
低速ながら、剛性たけえええ!!! なんだ? このフレーム?
( ;゚ω゚)私の知ってるSST2.3Cと違う……更に剛性上がっている?
フレームが更に筋肉質になってる? やけくそですか?


どこまで、剛性を上げているんですか? 
これはSST2.3より剛性高めていない? 20万クラスのロードが通常有し
ている剛性ではないですよね?

もう完全に攻撃型エアロロードレーサーモードの剛性になっている……。
これはハイスピードで、走ったら偉い運動性を発揮してくれそうな感じ
です。
なんというか、脚力とか全てのパワーを受け止めてくれそうな予感。
ぶっちゃけなんですか? 低速ながらこの剛性の高さは20万クラスじゃない
ですね。
フレームの硬さそのものが、なんでか個人的に快感に感じました。
うわ、めっちゃ走りたい……といいながら、渋滞に巻き込まれる……
DSCN9484.jpg
で、結局その感想をFUJIスタッフ様にお伝えした所、こんなコメント
を頂きました。
(一字一句性格ではないですが、大体こんなご意見でした)
「ああ、でしょうね。これ2014FUJI SSTは、剛性を限界まで高めていますから。
本気で走りたい方とか、レーシーな性能というか。乗りやすさというよりは、と
にかく本気で速く走る為のロードなんですよ。普通にプロが使っても問題ない剛
性を持っていますからね」


DSCN8592asdsa.jpg
(低速ながら、めっちゃ似たロードがある事に気が付いた)
剛性を高めまくったFUJI SST RADについてなんですけど、最近実に似た
エアロロードがある事に気がついたんですよ。
これ、高出力のペダリングを一気に推進力に変換する高剛性フレームなんです
けど、これに似ているかな……いや、もしかしたらRIDLEY NOAH RSよりも
SST RADの方が剛性が高いかも。
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フロントフォーク内にまでリブ加工を施しているらしい。
もうなんかね、快適性重視のユーザをせせら笑うかのような、超高剛性路線。
たまりませんね。やってくれますよ……
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あくまで、自分へのメモですが。
トレーニングを積みまくって、超マッチョな状態でレースの先頭集団に勝負
を挑むならこれかな……。
逆にツーリングやロングライド、コンフォートに楽しく乗りたい方は全く
お勧め出来ない。
ある意味、人を選ぶカリスマ性のあるモデルだと思う。

レーシーな性能にフォーカス(集中)した点もチェックしておいた方がいい。
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ダウンチューブ内に補強リブが内蔵してあるそうだ。
ただでさえ、剛性高かったSSTの剛性が更に高まった理由はそれかな?
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クランクがコンパクトクランクOval 730 forged alloy, 50/34Tから、
ノーマルクランククランクOVAL 520 FORGED ALLOY 52/36T
に変更していた。
ここだけ見ても、レーシー路線に変更している。
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今回SST RADの試乗記事を書くのをやめようかな? と思いましたけど。
低速なりにSSTに試乗したデーターを、きちんと残しておいてもいいだろう……。
そう思い書きました。

にしても、高速領域では一体どんな走りをしてくれるんでしょうね?
低速なりに分かった事ですが、2014 FUJI SST RADは20万クラスながら
限界まで剛性高めまくっているという事実。
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2013年12月26日 トラックバック(0) コメント(0)

Khodaa Bloom Farna Pro「コーダーブルーム ファーナプロ」次期新型開発モデル試乗体験インプレ

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なんとKhodaa BloomからFarna Pro「ファーナプロ」という
次期新型開発モデルがお披露目されていたんですよ。

しかも試乗可能!?
おいおい、なんてコーダーブルームは太っ腹なんですか?
いいんですか? 開発中モデルなのにいきなり試乗してOK??
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だめだ、つい欲望に負けて試乗してしまいました……いや、どうしても
開発中のコーダーブルーム新型モデルの性能って知りたいじゃないですか?
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なんとフルカーボンフレームの、カーブル内臓タイプなんですよね。
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2014 Khodaa Bloom Farna 9000
で、先日発売されたフルカーボンモデル、Farna 9000
って高速巡航が得意な快適性重視のフルカーボンモデル
だったんですけど。

今回発売されたFarna ProはFarna 9000とは全然違う性能
でした。
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(試乗した感想)
めっちゃ速いじゃないですか!?
こいつ、なんですか?
おお! これは今までのコーダーブルームロードとは完全に
別物の戦闘性能を有していますよ!
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走りが滑らかな上に、めちゃパワーがある! 
しかも飛ばせば飛ばすと、どんどんコントロールし易くなるんです
よ。
かといって、快適性もそれなりに有している!
あらま、こんな隠し玉をコーダーブルームは用意していたのか!
DSCN9647.jpg

ちなみに金型は「某社」のカーボンフレームを流用。
それを元に、Farna Pro独自の味付けをしている模様。

快適性:パワーが5:5ってとこですね。
万能型のカーボンフレームと言えばいいのかな?
ほぼど真ん中のカーボンフレームでして、レースや週末用にも
なんにでも対応出来るモデルですね。

とはいえ、この走りは今までの巡航性能や乗りやすさ重視の
コーダーブルームモデルと比べても、明らかにレーシースペック!


よっしゃー! これはいいぞ!
巡航性能が高いFarna 9000に加えて、レーシーなFarna Pro
が加わればちょっと面白い事になりますね。
DSCN9635.jpg
(コーダーブルームFarna Proの魅力とは?)
平日などに普段使いにも使える扱い易さと、普通に週末にレースに
使える頼もしさがありますね。
ダウンチューブを見てみたんですけど、金属バット並みに極太なん
ですよ。
まあ、これだけ扱い安い上にパワーを有していたらちょっとした
HITの予感がします。
販売価格を予想してみると、もしこのFarna Proが6800系アル
テグラ完成車で30万前後クラスだったら、リーズナブルだけど戦慄物の
性能を有している事になりますよ。

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(似ている他社のロードモデルは?)
なんか以前のトレックっぽいかな? 加速感が以前のトレックになんか
似ていた気がする。
ドマーネといえばドマーネ??っぽい気もするけど。
どちらかというと、レーシーな性能に片足を突っ込んだロードモデルだ
と思います。
いずれにしても新型Farna Proの性能は相当期待して良さそうです。
価格も注目ですが、それ以前に「性能」で選んでも面白いかな。

デザインもこのままで十分渋い。
そういえば、Farna Proのデザインはこのままいくのかな?
コーダーブルーム 2017年モデル ファーナ SL アルテグラ / FARNA SL-Ultegra【ロードバイク】【KhodaaBloom】

2013年12月25日 トラックバック(0) コメント(2)

2014 CANNONDALE CAAD10 ULTEGRA 完成車RACING EDITION試乗体験インプレ

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キヤノンでールの、カーボンキラー軽量アルミレーシングモデル
CAAD10 RACING EDITIONに試乗しました。
新型アルテグラ6800系 ULTEGRA11速 を実装した31万クラスのモデルですよ!
たまらん仕様ですね!
わくわくしながら試乗させていただきました。

(試乗した感想)
あ、やっぱりキャノンデールのアルミモデルだ。
これは軽い! アルミとはいえここまで楽に加速してくれるんですね。

しかも路面追従性が、いいですね。
コンフォート性能というわけではないけど、フラグシップカーボンモデルに似た
上質な走りをしてくれるんですよ。

カーボンというよりは、上質な高級クロモリの様な滑空感もあります。
「いつまでも乗っていたい……」
なんか、加速性がある上にアルミならではの衝撃吸収性もあるので、あく
まで個人的にですが、長時間CAAD10に乗っていたい感覚。
DSCN9682.jpg
色々乗った後、CAAD10の説明を受けたのですが、やはりアルミフレームとい
えどカーボンモデルに対抗出来る様な、アルミフレームを目指したそうな。

とはいえ、個人的には高級クロモリに似た走行性能を獲得していると思う。
でもって、運動性が高い点に注目しました。
DSCN9696.jpg
ヘッドチューブ内を貫通して、リアブレーキまでケーブルが届いているんで
すね。
ダウンチューブ部分は、ケーブル外通しになっていた。
DSCN9690.jpg
フロントフォーク CAAD10, SPEED SAVE Full Carbon, 1-1/8" to 1-1/4" tapered steerer

フロントフォークを曲げる事によって、出来るだけ衝撃吸収性を高めた
そうな。
(先端までフルカーボンのオフセットドロップアウト)
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DSCN9700.jpg
走行中トップチューブに太ももが擦れない様に、トップチューブ
中間をシェイプアップしているそうな。
なるほど、確かにCAAD10は荒っぽく使用しても全然OKな
安心感があった。
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クランク Cannondale HollowGram Si, BB30, FSA Chainrings, 50/34
フロントディレラ― Shimano Ultegra 680
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ブレーキ Shimano Ultegra 6800

なんちゅうか、キャノンデールのスタッフ様は本気でカーボンモデルを
CAAD10で叩きつぶしたいみたいな熱意があった。
意地でもカーボンモデルにアルミフレームで対抗するつもりだ。
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ギア Shimano Ultegra 6800, 11-25, 11-speed

(で、実際軽量アルミモデルCAAD10はカーボンモデルにどの程度カ
ーボンに勝てると? あくまで自分へのメモ用のコメントだけど)

どうなんだろう……まあ確かにエントリー系カーボンモデルには性能面
でCAAD10は上回っているかな。
ミドルグレード系カーボンモデルクラスの戦闘性能は、あるとは思う。

ただね、最近大変な勢いで進化しているエアロカーボンロードとかフラグシップ
モデルを持ってこられると、厳しいかな。
アルミロードって、結局軽量化で逃げるしかないと思うけど。

ただ、メーカーの方とも話したけど105スペック完成車だと定価19万で
済むんですよね。でこれだけのフレームが手に入ると。

つまり冷静に考えれば、30万クラスのミドルグレードカーボンロードクラス
と互角に戦える19万クラスの高性能アルミロードでもあるんですよね。

そう考えると、なんだか物欲が強く湧いてくる。
完成車としては、コストがとことんリーズナブルだけど万能性もありそう
だし。
Cinelli - MASH Parallax (2017)

2013年12月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 SCOTT FOIL TEAM ISSUE試乗体験インプレ 横風にも強いエアロ性能! 

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DSCN9752.jpg
2014 SCOTT FOIL TEAM ISSUEでえぇえぇえぇええええぇぇぇぇすぜ!!
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル このクソがきゃぁ……
くそがぁあぁっぁぁあ! 速い! 速い……あああ、ムカつくほど速い……軽い……速い!
あああああ、速い、もう残酷なまでに「速い」
しかも走りが滑らかかつ、踏み込めば踏み込む程推進力に変換していく……
どの速度域からも、一瞬にして限界まで高速に持っていく異常な走行性能。

たまらない速度の快感。
高速領域から、更に加速を開始するパワーと軽さにあきれ果てる。
しかも、どの速度域においても「コントロールしている!」という実感があった。
DSCN9753.jpg
(コースは向かい風なのに、なんでこいつは加速を開始するんだ?)
実はFOILを試乗した時、風が強かったんですけど。


ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル なっ、なぁにぃいぃいぃいぃいぃいぃいいいいぃぃ!!
そんな強風の中ですら、無視するかのようにどんどん加速していくんですよ。
おいおい、向かい風なのになんでこんなに軽いんだ??


そうか……これがFOILの最新鋭エアロ性能か……!

( ;゚ω゚)……あきれ果てた事に、コーナーリングにおいても風の影響を受けないんですよ。
横風をがんがん受けているのに、コーナーリング中さらに加速?? 馬鹿か?? 
このロードは??

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FOILを正面から見てみましょう。
ほら、なんだか刃物みたいですよね?
ところが、後ろから見てみると……
DSCN9764.jpg
なんと、面積があるんですよ。
前方向に、三角形形状なのが確認できました。
前方向に三角形なのだから、横からの風を受けても
エアロ効果を発揮したと推測出来ます。

つまりFOILはどんな方向からも吹き付けてくる強風をコントロー
ルしてしまうのですよ?
( ;゚ω゚)……これは反則じみたエアロロードですね……
ズルイ……本当にズルイエアロフレーム。
走っていて「こんなのアリ?」と怒りに燃えてしまった。
DSCN9776.jpg
ヘッドまで大胆なエアロダイナミックス形状。
やばいですね。

(悔しいが80万クラスの性能を認めざるを得ない……)
どこまでも速く、速く、速く、まるで空気が無いかの様に
「空間を制圧」しながらどんどん加速してしまうやばいロードです。

強風、悪路なんて無問題。
異常な軽さなので、ヒルクライムにおいても無敵なんじゃないですかね?

一番驚いた点は、あらゆる方向から風が吹き付けたとしてもまるで影響
を受けないという事ですね。
今までサーヴェロ、FELT Fシリーズ、リドレーノア、ジャイアントのプロぺル
TTR-Xなどのエアロフレームモデルを試乗してきましたが、恐らく現時点において
横風に強いエアロ性能って初めてじゃないですか?


DSCN9762.jpg
(悔しい事に、2014モデルを数十台試乗してきましたが、FOILはトップ3に入る走行性能だった)
怒りと嫉妬と、ジェラシーを感じる程の性能。
あまりに80万クラスのSCOTT FOIL TEAM ISSUEのエアロ性能が良すぎたので
これに勝てるエアロロードはないかと考えてみたのですが。
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ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ただ、強風が吹いたら間違いなくSCOTT FOIL TEAM ISSUEが
エアロ効果という点で有利になってしまいます。

(´;ω;`)…………仕方ないです……。
スコットエンジニアの実力をあなどっていました。


SCOTT FOIL TEAM ISSUEのエアロ効果は、どんな条件下でも、風向きでも発動
してしまうのでどんどん相手を追い詰めていくやばさがあります。
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( ;゚ω゚)……過酷かつ困難な状況になればなるほど、能力を発揮するエアロロードというのが地球上に存在するんですね。
しかも、エアロ効果を発動しなくても、フレーム自体はまるでスタンダードな
ロードに乗っている感覚なんですよ。
エアロ効果に関しては、SCOTTが他社モデルを一歩
リードしている印象を受けました。

ちなみに試乗中、一時的に強風が吹き荒れエアロ効果が大変分かりやすい環境下だっ
たのも幸いしました。
コースもなぜか空いていたので、大変ラッキーだったと思います。
このフレームは、世界的にも限定のデザインとなります。Scottスコット フレームセット FOIL TEA...

2013年12月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 COLNAGO AC-R105試乗体験インプレ 滑らかな走りと、コントロール性の高さが特徴。

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新型の2014 COLNAGO AC-R105って紹介したじゃないですか?
快適かつ戦闘的なCOLNAGO M10の性能を引き継いだミドルグレードモデル
ということで試乗してみたのですが。

走行安定性と快適性が高く、そのあたりがCOLNAGO M10の性能を引き継い
だモデルと言えますね。

(試乗した感想)
まず気が付いた点は、AC-R105は滑らかな乗り心地だという事です。
初心者から中級者の方に向けた、えらくリスクの少ないカーボンモデルだと思
いますよ?
M10の性能の醍醐味はフレームバランスとコントロール性の高さでしたけど。
コントロール性、操作性の高い部分を引き継いでいますね。

衝撃吸収性がハイレベルというのではなく、運動能力のバランスが良いの
ですよ。
走りが滑らかで、乗りやすい上に走りが上質。
 
体の負荷が少なく、脚への負荷も軽い。
衝撃吸収性が高い上にコントロール性能が高い。

(パワーは?)
ほぼ通常のミドルグレードカーボンロードクラスのパワーです。
さすがに、フラグシップモデルのM10やC59までのパワーは
ないですね。
パワーは通常のミドルグレードカーボンモデルの範囲内です。

とはいえ、かつての快適性重視の、コンフォート重視のカーボンモデル
COLNAGO ACE 105とは、全然別物なんですよ。
AC-R105には、明らかに通常のカーボンモデルにはないコントロール性の高さがあります。
このコントロール性の高さこそが、COLNAGO AC-R105の最大の長所だと思います。


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ステム DEDA EL
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フレーム CARBON MONOCOQUE (フレーム素材HM CARBON)
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フロントフォーク COLNAGO AC-R ストレートフォーク
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クランク SHIMANO FC-R565 50X34T
野外で撮影したとはいえ、ホイール、ハンドル、サドルなどホワイト
でカラーリングを統一しています。
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カセット SHIMANO TIAGRA 10S 12/28T
ホイール COLNAGO ARTEMIS CW32 ALU
タイヤ VITTORIA ZAFIRO 700x23C
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シートポスト COLNAGO ALLOY 31.6mm
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ブレーキ SHIMANO BR-561

(他社のミドルグレードのカーボンモデルと比べてどうか?)
ミドルグレードといえど、どんな方でも乗りこなせる入口が広いモデル
だと思います。
負荷が少ないし、操作性もスムーズ。
何度も言いますが、特にコントロール性の高さは注目していいと思います。
COLNAGO AC-R105のコントロール性の高さこそが、やはりコルナゴモデル
なんでしょうね。


フレームが優雅なので、先日のコルナゴストラーダみたいにホイールの
グレードを上げていけばまた走行性能が変化しそうです。
【エントリーでポイント5倍】2014先行モデルACR105COLNAGO(コルナゴ)カーボンロード【送料プランC】

2013年12月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 COLNAGO STRADA SL RECORD試乗体験インプレ 攻撃力を高めたコルナゴらしいアルミロードレーサーだった。

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COLNAGOから新発売された、6kg台の超軽量アルミロード
2014モデルCOLNAGO STRADA SL RECORDに試乗しました。

メインコンポはカンパレコード11S
ホイールはアルミリムの「Campagnolo SHAMAL」シャマル 
完組みホイールでした。
さぞや、レーシング性能が高い軽いロードなのだろうなあと思ったら、
また意外な結果に……。
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(試乗した感想)
アルミらしいパワーですね。とはいえ、暴れん坊ではないのですよ。

アルミとはいえ路面追従性が高く、まるで路面に吸い付く様に路面を
捕えます。
上品ですよ。

アルミのパワーと、路面追従性が見事に融合していると言えばいいのかな。
軽量感を生かしてさくさくしているというよりは、上質な巡航性の中に
パワーが隠れている感じ?
ホイールの影響も大きいのかな? という気もする。

(ちょっと変わったアルミフレーム)
確かにアルミフレームですので、路面からの衝撃が上半身に伝わるかな。
ただ、高級な巡航用カーボンロードみたいな、上質感のある走り心地
なのですよ。
路面を上質かつ優雅に捕えていると言えばいいのかな。
その中で、アルミらしいパワーを発揮していくアルミロードですね。

2011モデルのデーターで恐縮ですが、COLNAGO C59の路面を
滑空するかのような走りに似ているかもしれません。

ただし、フラグシップカーボンモデルのCOLNAGO C59よりは脚力
を必要とします。
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COLNAGO STREET CARBON
やはりコルナゴらしいイタリアンなカーボンストレートフォーク。
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COLNAGO STRADA SLは、コルナゴのフレーム売りもやっている
んですよね。
カンパ組のコンポと、見事に融合した走りをしてくれました。
やはり「軽さ」というよりは、「パワー」と路面追従性があるアルミ
フレームだと思う。
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こういうのもなんですけどこのストラーダの上質感のある走りは
この間試乗した、ピナレロに通じる所があった。
やはりカンパ組の恩恵が大きかったのかもしれない。

このフレームはコンポのグレードが高くなっても、きちんと
受け止める力を持っているのでは。

となると、ストラーダ105スペックはどんな走行性能なんで
しょうね?
前から思っていたんだけど、実際に試乗してみるとカーボンフ
レームよりもアルミフレームの方が、コンポの性能とか分かり
やすい気がする。

戦闘性能に関しては、カーボンフレームモデルに対抗出来る
アルミフレームモデルだと思います。
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イタリアンデザインのアルミフレームモデルとはいえ、コルナゴらしい
走りをするモデル。
あちらこちらから見える「COLNAGO」が魅力。
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DSCN9565.jpg
(他社のアルミフレームモデルと比べてどうか?)
やはりパワーを重視した、レース用のアルミフレームなんでしょうね。
軽さが一番ピックアップされていますが、走りの上質さとパワーが
気になりました。

初心者や中級者にとって、扱いやすいアルミロードだと思います。
安定性が高いのは間違いないし、ロードらしい加速感を体感出来る
でしょう。
2014モデルSTRADA SL 105(ストラーダエスエル105)COLNAGO(コルナゴ)ロードバイク【送料プランC】 【RCP】

2013年12月21日 トラックバック(0) コメント(2)

2014 FUJI ALTAMIRA 2.5C試乗体験インプレ 20万の完成車買うならALTAMIRA 2.5Cを買うべし。

DSCN9529.jpg
さて、いよいよ運命の2014 FUJI ALTAMIRA 2.5C試乗体験インプレです。
つくづく、FUJIのカーボンモデルの性能の高さには、2014年モデルにおいても見せつけ
られましたよ。
一体何なんでしょうね? FUJIのカーボンモデルって。
なんで、こんなに心に響くのか……
このアルタミラに関しては、見た目よりも中身の性能の素晴らしさを知っていただきたいと
思います。

(とりあえずアルタミラに試乗してみる)

( ゚∀゚) 「お、フジ アルタミラのミドルグレード2.5Cだ。かっこいいし、2年ぶりに乗ってみるか」 
 ↑試乗前





( ゚∀゚)「どれ、どれ、あ、なんか軽いー」 
 ↑試乗スタート





( ゚д゚)「ん?」
  ↑試乗中に何かおかしい事に気が付く。




(つд⊂)ゴシゴシ
 ↑周りの風景が吹っ飛び始めたので、目の錯覚かと思う。





(;゚д゚)
 ↑周囲の風景を再確認。直線コースでアルタミラが大パワーで加速開始。
  しかも快適。何が起きてるんだ?



(つд⊂)ゴシゴシ
 ↑一瞬で直線が終わる。再度目の錯覚かと(ry





   _,._
(;゚ Д゚)ホォォーー…?!
  ↑アルタミラのパワーとコンフォート性能&軽量感がとうとう発動。高度なバランス感覚に圧倒される。



すっげぇ!!!  アルタミラ2.5Cすげええぇぇ!!
パワーと快適性と軽さ、ごちゃ混ぜのお祭り状態です!!!
やばい、この走行性能、超嬉しい!! 


DSCN9505.jpg
ハンドルバー Oval 310 butted 6061 alloy, 31.8mm
ステム Oval 313 3D-forged 6061 alloy, 31.8mm, +/- 7 degrees

(試乗した感想)
去年のSSTといい、(`・ω・´) FUJIのカーボンモデルを設計した人物は天才かっ!?
DSCN9706a.jpg
実は先日紹介した、60万クラスFELT F2に、20万そこそこのFUJI ALTAMIRA2.5C
が迫るバランスの優れた走行性能でしたよ。

あえて言わせてもらおう、20万前半クラスのロードレーサーを買うならALTAMIRA 2.5C
を買うべし。
60万クラスのロードとマジで戦えますぜ?


(性能比較表)
言葉では分かりにくい部分があると思ったので、フェルトF2とアルタミラの性能を数値化してみました。



FELT F2(60万)         快適度 90% 剛性95%  軽さ100% 
FUJI ALTAMIRA 2.5C(20万)  快適度85% 剛性110% 軽さ85%


FUJI ALTAMIRA 2.5Cの価格が50万位だったらこんなに驚かないのですが。
20万台でここまで走行性能を引き出した事にびっくり!
性能面において最高のハイコストパフォーマンスモデルですね。

DSCN9520.jpg
(アルタミラの特長まとめ)
①コンパクトクランクの恩恵もあるかと思いますが、走行感が異様に軽い。
その軽さは、ほぼ他社のフラグシップロードと互角の軽さがあると思う。
②路面からの衝撃吸収性が高い。
この衝撃吸収性の高さは異常。
コンフォート大パワーロードと言っていいかも。
③剛性が極端に高い。この高さは、20万クラスとは思えない。確かに高剛性。
④極端な軽さ、極端なパワー、極端な快適性を有した、マニア系ロード。
⑤弱点1 やはり、エアロ効果が薄い。エアロ効果に関しては期待しない
方がいい。
フレーム剛性とコンフォート性能で走るタイプのロードだと思う。

もし可能なら電動コンポにすると、更に操作性の快適度が上がると思う。
電動コンポーネント対応のコンパチブルスペックとなっているそうです。
DSCN9513.jpg
ヘッドセット FSA Orbit C-40, 1 1/8” upper - 1 1/2” lower, integrated
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フロントフォーク FC-770 carbon fork blades w/ tapered alloy steerer
DSCN9532.jpg
DSCN9521.jpg
DSCN9530.jpg
C5-Carbon, integrated head tube w/ 1 1/2” lower,
double water bottle mounts
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DSCN9516.jpg
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oversized PIIS BB86 shell
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フロントディレーラー Shimano 105, braze-on mount
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ブレーキ Shimano 105
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リア三角 C5-Carbon thin seatstays, oversized chainstays,
carbon dropout w/ replaceable hanger
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カセット Shimano Tiagra, 12-28T, 10-speed
リアディレーラー Shimano 105, 10-speed
DSCN9510.jpg
サドル Oval R500 w/ CrMo hollow rails
シートポスト Oval 905, carbon 31.6mm x 350mm
重量 8.5Kg
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個人的にデザインにおいても、ホワイトとメタリックブルーの配色が好みです。
どこか突き抜けた性能を持つロードというよりは、コストを抑えつつも総合性能
を高めまくったロードバイクこそがFUJI ALTAMIRA 2.5Cではないかと。
アルタミラのライバルはエアロロードですかね、やっぱり。

とりあえず、何のロードを買えばいいか迷っている方にもお勧め。
多分あらゆる局面に対応してしまうと思う。
FUJI ALTAMIRA 2.5Cの性能を知っておけば、後日フラグシップ機やハイエンド
モデルを選ぶ際にも参考になると思います。
2014モデルFUJI(フジ)ALTAMIRA2.5C(アルタミラ2.5C)カーボンロードバイク【送料プランC】 【RCP】

2013年12月20日 トラックバック(0) コメント(2)

2014 FELT F2試乗体験インプレ FELT F2の怪物じみた走行性能は、知っておいた方がいいと思います。

DSCN9705a.jpg

2014 FELT F2に試乗してみました。エアロモデルAR4と比べて、
ズルイまでの軽さと剛性の相乗効果がやばい、モンスターモデル
でした。


重量は6~7kg台だと思うけど、どうしても軽量モデルって平地
での走りを得意としない場合があるじゃないですか?
確かに超軽量なのでヒルクライム性能が高いのは分かるけど、
平地では走りが平凡ってタイプ。

でも2014 FELT F2は違うんですよね。軽い上に、爆発的な加速力
を有しているんですよ。
これだけ軽ければヒルクライムモデルにも使えそうだし、その上
平地でも驚異的な機動力を見せてくれたんですよね。
DSCN9714a.jpg
ハンドルバー 3T Ergosum Team Stealth カーボン
ステム 3T ARX II Team Stealth


(挙句の果てに快適度が高い)
乗り心地がこれまた優雅なのには、たまげました。
これだけ滑らかな走りをするのか……なるほど、この軽量性と爆発的な
推進力と快適性を持ってすれば、確かにエアロモデルにも対抗できる
やばさがある。

特に、高速でコーナーリングしても全然怖くないのですよ。
多少無茶な走りをしても、このフレームは「スーーーーーっ」とこな
してしまう。
ま、何にでも使えると思いますよ。

DSCN9711a.jpg
ヘッドセット FSA NO.42 1.125"-1.5" インテグレーテッド

(正直60万円クラス分の価値がある)
ギアを軽くしても、重くしてもどんどんどの速度域でも「軽く」
加速していく、やばさがありました。
もう「軽量」というのは「エアロ性能」に比べてそれ程注目され
ていないかもしれませんが。
2014 FELT F2の「軽さ」を生かした走りは、戦う相手が「エアロロード」
といえど、ちょっとした脅威になるなと思います。

最近の20万クラスカーボンモデルの性能はどんどん向上しているとはいえ……
2014FELT F2の性能にはまだ及ばないと感じました。

DSCN9707a.jpg
フォーク FELT Road UHC Advanced カーボンモノコック
ホイールセット SHIMANO RS61
タイヤ Vittoria Diamante Pro Light, 700c×23c

だけど、ここだけの話……実は他社の20~30万クラスの完成車
で、60万クラスの2014 FELT F2に限りなく近い走りをしてく
れたモデルが、1台確認できました。
コストを抑えたい方はそちらを選択するのもありですね。
(あくまで、そのモデルはエアロモデルじゃないですよ?)
ま、後日記事にしますし、急ぎで知りたい方はコメントでお答え
します。
やっぱり、カーボンモデルの走行性能を極めるとハイエンドのF
ELT F2に段々近づいてくるのかな?
DSCN9708a.jpg
DSCN9710a.jpg
フレーム FELT Road UHC Advanced MMC カーボン
DSCN9709a.jpg
フロントディレーラー SHIMANO Ultegra Di2 直付
クランク SHIMANO Ultegra 52T/36T
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DSCN9717a.jpg
FSA BB30 24mm spindle reducers
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リアディレーラー SHIMANO Ultegra Di2
ギア SHIMANO 11-25T 11スピード
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ブレーキ SHIMANO Ultegra
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(レーシングスペックのF2なのに、不気味な程の快適性がある)
このフレームの快適度はちょっと異常ですので、ロングライドや長
距離を走ってもかなり体力を温存出来るのではないでしょうか?
日本国内あらゆる場所を走るのに、大変向いているロードレーサーです。

今回思ったのですが、やはりエアロモデルに比べて「軽さ」「快適度」
に関しては、FELT F2の様なハイエンドモデルの方に分があると思いま
す。

硬いロードフレームが嫌で、快適性と戦闘性を求めている方にもお勧め。
ま、本当の意味で、「お金で性能を買う」モデルともいえますが。

DSCN9722a.jpg
サドル Prologo Nago Evo TiRox
DSCN9706a.jpg
ハイエンドモデルのFELT F2の怪物じみた走行性能は、知ってお
いた方がいいと思います。
こういう頂上にあるモデルを知っておくと、あらゆるロード選び
の基準になるのでは。
De Rosa - SK (Ultegra Di2 - 2017)

2013年12月19日 トラックバック(0) コメント(2)

2014 FELT AR4試乗体験インプレ 直線速ええええ!!! 

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うお! これは凄いエアロコントロール性能だ!
これが新型の弱スローピングFELT AR4か!!


……お、おぉ……。
直線速ええええ……っ。
FELTだ! やっぱりFELTのフレームだ!
なんかフレームがどんどん前に、自分の体を引っ張っていってくれる!
直線のエアロ効果が短距離でもモロに分かります。



( ;゚ω゚)……はやいですって……。直線の伸びがいい!!
もしかして、直線のエアロ性能を強化したモデルかな?
他のエアロロードと比べても、ストレートのエアロ性能が抜群に高いと思う。


実はこの後F2にも試乗したのですがもちろん、コーナーリングもコントロ
ール性が高い。
やはり、エアロ性能は発動しているのでペダリングが楽ですね。

どちらかというと、AR4は衝撃吸収性よりエアロ効果に重点を置いていますね。
だからこそ、全然体力を消費しません。

DSCN9672.jpg
(GIANT PLOPELとFELT AR4を比較すると、凄く面白い事が分かってくる)
先日紹介したジャイアントプロぺルよりも、FELT AR4の
方が直線&ストレートが速いと思う。直進安定性もいい。
剛性面もFELT AR4が上かな。
逆に衝撃吸収性は、プロぺルの方が上ですね。
GIANT PLOPELは万人向き。FELT AR4はトライアスロンとか
レースとかに向いている。
性能的に尖っているのはAR4かな。
あと荒れた路面とかはGIANT PLOPELは衝撃吸収性が高いので
向いてるかな。
逆に舗装路はFELT AR4の方が優位に立てると思う。

DSCN9732.jpg
DSCN9730.jpg
エアロオプティマイズドヘッドチューブ

ヘッドチューブは極端なエアロ形状で、面積がある。
DSCN9731.jpg
ホイール SHIMANO RS31
タイヤ Vittoria Rubino Pro Slick, 700c×23c
ツインテールフロントフォーク
AR4のフロントブレーキは、フォーク全面にきているんですね。
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フレーム FELT Aero Road UHC Performance MMC カーボン
DSCN9726.jpg
オプティマルエアフォイルシェイプ

フレームは走行スピードと横風も考慮して設計された翼型 (Airfoil) 形状。
しかし個人的には、直線に強いエアロフレームだと思う。

やはりトップチューブ形状は、ヘッドチューブ接合部から、シートチューブ
に行くにしたがって細くなっていた。
DSCN9728.jpg
フロントディレーラー SHIMANO Ultegra 直付
FSA BB30 24mm spindle reducers
クランク SHIMANO Ultegra 52T/36T

ノーマルクランクですが、エアロ効果のせいでまるでコンパクトクランク
みたいな感覚だった。

ブレーキをチェーンステー下に設置することで空気抵抗を抑え、
エアロ効果を強化していた。

また、剛性の高いBB周辺部分にブレーキが取り付けられている事で
ブレーキング性能が向上。
DSCN9729.jpg
リアディレーラー SHIMANO Ultegra
SHIMANO, 11-25T 11スピード
DSCN9734.jpg
サドル Prologo Zero T2.0
DSCN9723.jpg
あんまりエアロロードばかり試乗してばかりいると、感覚がマヒしてきてヤバい
ですね。

良好なコントロール性能に加えて、直線に関しては凝りに凝りまくったエアロ性能
を有したモデルではないですか?
見た目スローピングフレームとか、スローピングフレームとか形状ばかりが議論に
なるけど。
もう少しこの新型AR4の高い剛性と、エアロ性能の高さを注目してもいいと思う。
とりあえず2014 FELTは直線のエアロ性能が高く、剛性が高いという点を確認出来
ました。
De Rosa - SK Disc (Ultegra - 2017)

2013年12月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 GIANT PLOPEL ADVANCED2試乗体験インプレ 極限までエアロ性能にこだわったエアロロード

DSCN9659.jpg
2014 GIANT PLOPEL ADVANCED2試乗体験インプレ
新型6800系アルテグラを搭載した、GIANTのホリゾンタル系エアロフレーム
プロぺルに試乗しました。
大変な人気の高さでスタッフ様も
「いやあ、皆さん試乗車はプロぺル、プロぺルですねえ
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ / \」と高笑い。

( ;゚ω゚) ……ま、実際プロぺルが凄い人気だったのは否めないですね……。
んじゃ、実際の走行性能はどうなのさ? という訳で試乗しました。

DSCN9669.jpg
(試乗した感想)

あー、なるほど……エアロフレームなのに乗りやすい。
へー、ここまで乗り易いエアロロードがあったんだ。

これはリスクが少ないモデルですね……へえ。
コースが狭いのに、エアロ性能が発動していたと思う。
乗りやすい上に、スピードがどんどん乗っていくのですよ。


あと、気になったのは安定性が高いというか、路面追従性が高い
という点ですね。
走行中の安定性が高いので、無駄な体力消費がどんどん抑えられて
行くという感じ。

(エコなエアロロードという印象)
爆発的なパワーで一気に加速していくタイプのエアロロードじゃなくて
エコロジーな体力消費を抑えて走る事が出来るモデルですね。

乗り易く快適な上に、スピードが増して行く。快適性と快速感が両立して
いる。

パワー性、高剛性を生かしたエアロロードじゃないですね。
なんというか乗っていて、極限までエアロ性能にこだわったエアロロード
だとこういう走りをするかな? と感じました。
確かに短いコースながら、かなり空気抵抗が削れているなと思いましたよ。
だから、空気抵抗が少ない分、ペダルが軽いんですよ。
エアロ性能がサーヴェロに、ちょっと似たテイストかな。

DSCN9668.jpg
ケーブルがトップチューブ上部に貫通。
まるでTTモデルみたいだ。
どこを見ても、狂ったようにエアロ性能を追求しているプロぺルの
姿勢に驚いた。
DSCN9666.jpg
これがSPEED CONTROLブレーキシステムか。
エアロフロントフォーク後方に配置されている。
徹底しているわ……。


ホイールセット GIANT P-SLR1 AERO WheelSystem
タイヤ GIANT P-SL1 700x23C
DSCN9667.jpg
なるほど、ダウンチューブ内にボトルが隠れる仕様なんだ。
ダウンチューブですら、太刀みたいだった。
DSCN9674.jpg
トップチューブは先端にボリュームがあり、後方に行くにしたがって細くなる。
フレームの接合部は、それなりに面積を確保していた。
DSCN9680.jpg
新型6800系アルテグラ搭載。
フレームに心を奪われていたけど、あのストレスの少ない変速感はこいつの
おかげか。
DSCN9676.jpg
クランク SHIMANO ULTEGRA 36/52T
DSCN9660.jpg
BB86だそうです。やはり縦方向の面積が大きい。
DSCN9661.jpg
DSCN9681.jpg
シートピラー GIANT VECTOR Composite
DSCN9663.jpg
ブレーキ GIANT SPEED CONTROL SL
ミニVブレーキ
DSCN9675.jpg
ギア SHIMANO ULTEGRA 11S 11-25T

(他社のエアロロードと比べてどうか?)
やはり他社のロードを比べると、コントロール性の高さと、他のエアロロードに
比べて衝撃吸収性が高いと思います。
くせが少なく、一発目のエアロロードを購入するならこれが一番扱い易いのでは
ないでしょうか?
エアロ効果を発動しながら、スピードが増して行く感覚は気持ちいいですよ?
快感ですよ?



逆にスピード勝負になると、まあ若干他社のエアロロードに比べて不利になると
は思いますが。
やはり剛性というかパワーという点においては、他社のエアロロードの方が優れて
いるのでは。
De Rosa - SK Pininfarina (Dura Ace - 2017)

2013年12月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 DAHON Mu Elite試乗体験インプレ  安定感のある、高速仕様スピードツーリングミニベロ

DSCN9386.jpg
DAHONの高級スピードミニベロMu Elite(ミューエリート)に試乗させて
いただきました。

凄いですね。なんとミューのフレームに、ブルホーンバー搭載ですよ。
レッドメタリックのセミディープホイールETRTO451に、同じくレッドカラ―
アルミフレームのデザインが攻撃的ですね。

(試乗した感想)
ブルホーンバーのおかげで、前傾姿勢になります。
割とバーエンドコントロールは硬めで、しっかりとした変速感でした。

案の定、ブルホーンバーのおかげで走行中安定性が高い仕上がりになって
おります。
試しに低速と高速で走ってみましたが、どちらの速度域でもバランスが良い
です。

加速も高速ハブを採用している恩恵が大きいせいか、かなり鋭い。

一気に目的とする速度域に、451ホイールの高速ハブを生かして加速。
そして、その後高速巡航を開始してくれるのが面白かったです。



他のミニベロと違う所は、巡航中ブルホーンバーのおかげで安定している
なと思いました。
これなら、かなりの長距離も安定して走れそうな印象を受けたかな。
DSCN9405.jpg
ダホン TT ブルホーンバー 400mm φ25.4mm
ステム Radius T&Syntace VRO システム、Outside folding,H: 300mm


でかいなあ。なんて面積があるブルホーンバーなんだろう……なんか圧倒されました。
こう言うのもなんですけど、ミニベロにしてはなんて大きいブルホーンバーだろう。
たまりませんね。

連続したコーナーリングがありましたが、連続してカーブをこなしてしまう。
このあたりは、ブルホーンバーの高いコントロール性の恩恵が大きい。


(試しにトップギアで飛ばしてみた)
折角なので、トップギアにして試乗コースを走ってみました。
鋭い加速の後、一気に高速巡航をスタート。
ダホンミューって、ここまで速く走れるのかと驚きました。


ブレーキはVブレーキではなくキャリパーブレーキ。スピードを
コントロールするのに向いている仕様。
少しブレーキを甘めに設定してあった気がした。
(理由は不明)
DSCN9389.jpg
シフターはマイクロシフト BS-A10バーエンドコントロール
「ガチ、ガチ、ガチ」と硬い感覚で、変速操作できる。
頻繁な変速には不向き。しかし、バーコンを生かした確実な変速操作が特徴。

テクトロ RL-570
DSCN9390.jpg
フロントフォーク ダホン スリップストリーム Dalloy アルミ
高回転ハブと扁平スポークを使用したセミディープの451ホイール
タイヤ シュワルベ デュラノ 20x1-1/8 仏
過去のDAHONスピードミニベロと比べても、安定度を高く設定したミニベロだと思う。
ハンマーヘッドやスピードプロとも違う、独特の安定性がある。
DSCN9404.jpg
DSCN9394.jpg
フロントディレーラー シマノ 105
DSCN9388.jpg
クランク ダホン スペシャルエディション FSA Gossamer 55/42T ISIS ドライ
DSCN9392.jpg
ブレーキ テクトロ R-539 キャリパー
リアディレーラー シマノ105
シマノ 105 11/28T
DSCN9391.jpg

サクサク言う訳ではないけど、バーコンの確実な変速感が出ている。
変速で失敗しにくいと思う。
DSCN9393.jpg

ちょっと面白いと思った点はドロップハンドルよりも前傾姿勢なのに、
快適に走れたという点です。
だからこそ、ちょっと自分としてはツーリングとか長距離走るのに使
ってみたいな、と。

レーシング性能もあるとは思うけど個人的には、高速仕様スピードツ
ーリングミニベロとして認識しました。
短距離よりも、長距離走るのに向いているスピードミニベロってあん
まりないじゃないですか?

あとそうそう、このミューエリートに乗り慣れるまで5分程度でした。
最初は少しポジショニングや変速操作に戸惑うかもしれませんが、
慣れると楽しいミニベロだと思います。
DAHON(ダホン) 2017年モデル Mu Elite / ミュー エリート【折りたたみ自転車/フォールディングバイク】

2013年12月16日 トラックバック(0) コメント(0)

彩湖・道満グリーンパーク内スポーツバイクデモで2014 DAHON EEZZ(ダホン イージー)に試乗&折り畳んでみる。

DSCN9382.jpg
埼玉県 彩湖・道満グリーンパーク内スポーツバイクデモで開催されていた
DAHONとTERNのミニベロを試乗しに行って来ました。
なんとか2014モデルのDAHON TERNの性能を確認。
ついでに、実際都内で使う為のミニベロを検討したかったので
実際の折り畳み性能なんかも、一部確認してみました。
DSCN9381.jpg
4時間耐久のエンデューロなんかも開催されておりました。
DSCN9659.jpg
DSCN9753.jpg
DSCN9633.jpg
DSCN9689.jpg
DSCN9504.jpg
DSCN9470.jpg

えっとついでにGIANT新型エアロ プロぺルや、スコットの新型エアロ FOIL、アディクト
キャノンデールの超軽量アルミCADD、 FUJIの爆速モデルアルタミラ SST RAD

あと謎のコーダーブルームテストモデルなんかも並んでいたので試乗。
後日試乗記事に出来ればと思います。


今回の試乗で、自分の心の中の2014モデル最強ロードバイクランキングが激しく変動。
( ;゚ω゚) さて、どうしたものか……
こんなに全メーカーの性能が伸びていたとはなあ。

会場は、エアロロードと超軽量アルミロードが大人気。
DSCN9850.jpg
DSCN9385.jpg
TERNブースとDAHONブースが併設されていたので、双方の
走行性能を同時に確認できました。ありがたや。

個人的にDAHON HORIZEが大当たり。
TERN ECLIPSE X20 24インチの走行性能に激しく嫉妬。
つくづく24インチは凄いが、反則だ。でも欲しい。欲しい。欲しい。
DSCN9395.jpg
DAHON EEZZがいい所に展示してあったので、折り畳みに挑戦してみました。
DSCN9403.jpg

実際に折り畳んでみたのですが、固定レバーを解除後に一瞬で折り
畳めるんですね。
前輪と後輪を地面に添わせる形で折り畳み、マグネットで固定。
教えてもらいながらでしたが、これは楽だ。
流れる様な形で折り畳めるんだ。
なるほど、これなら連続して折り畳んだり、展開したりできそう。
DSCN9396.jpg
折り畳み動作に戸惑ったら、前輪と後輪を近づける形で折り畳み
操作を行えばいい。
色々な意味で楽に収納出来る。
コインロッカーもこれならいけるかな。
DSCN9398.jpg
接合部の中にケーブルが収納されている。
なぜか折り畳んだシルエットがかっこいい。
やはりフルオートライフルみたいだ。
DSCN9399.jpg
実際折り畳んだ後手で持ってみたが実にコンパクトで軽い。
9kg台だというけど、このコンパクト感のおかげで更に
軽く感じる。
DSCN9400.jpg
DSCN9401.jpg

(試乗した感想)
小回りが利く、近距離移動用ミニベロですね。
てっきり見た目がスポーティなので、アグレッシブかと思いきや
都市交通や街乗り用の移動に便利そうなモデルでした。
使い勝手はブロンプトンに似ているかな?

しかもシングルスピードじゃないですか?
変速操作もないので、シンプルな走りをします。
16インチながらコントロール性もいいので、裏路地や入り組んだ
道など、ちょこちょこ走ってしまいそうな頼もしさはある。

段差もあんまり速度がでないので、それなりにいけるかな?
さすがにロングライドや、スポーティ―性はないけど、都市交通で
どこでも入り込んで走ってしまう忍者みたいなモデルだと思う。

16インチなのできびきび走るので、信号などの頻繁なストップ&ゴー
にもいける。

個人的に、頻繁に折り畳み操作をしなきゃならない環境ならこれ
かな……降り畳み操作が楽というアドバンテージが思ったより大き
かった。
やはり軽いので、折り畳み操作も軽く出来るのですよ。
DSCN9402.jpg
DAHON(ダホン)EEZZ(イージー)2014モデル折り畳み・フォールディングバイク

2013年12月15日 トラックバック(0) コメント(2)

京都のバイシクルビルダー OGRE(オーガ)や会場内のチタンフレームをチェックしてみる。

DSCN8546.jpg
京都のバイシクルビルダー OGRE(オーガ)
折角撮影したので、資料用に貼っておきます。

京都発のチタンモデルかあ。
このモデルは説明を聞いた所によると、トップチューブが
なんとカーボン。ダウンチューブがチタン材らしい。
しかもチタンは手曲げ加工。
チタン材を曲げる時に生じる焼け色、チタンブルーの美しさ
をそのままフレームデザインに取り込んでいる。

個人所有品で、オーダー時色々打ち合わせしてトップチューブ
を独自にカーボン素材ににする事にしたとか。
DSCN8547.jpg
京都デザイン賞2013に入選した作品。
メールでやり取りする形でもオーダーを受け付けるとか。
(出来れば注文時、京都北部にある工房に直接脚を運んで
欲しいという、スタッフ様のお言葉)
DSCN8548.jpg
凄いなあ。
チタン製エアロフレームなんて初めて見ましたよ。
やはりハンドメイドという形なら自由度があるんですね。
DSCN8549.jpg
もちろんロードモデルもありました。
トップチューブから美しいアールを描くフレームが特徴。
電動変速内装式フレームと、ワンポイントファイブヘッド
を装着。
高剛性と乗り易さを持ち合わせている。

これもやはりチタンフレームをあえて手曲げ加工にすることで
機械加工ではなしえなかった流麗なフレームと手作りならではの
個性が伝わるとか。
DSCN8550.jpg
なんとミニベロもありました。
OGRE(オーガ)のフレームはチタン合金Ti-3.2AL-5Vを採用。
強度を求められるヘッドやBB付近はTi-6AL-4V材の丸棒から
削り出すことにより、強度&しなやかさ&運動性能を発揮する
そうな。
DSCN8711.jpg
DSCN8600.jpg
ここからはガノチタンモデルですけど。
本当にチタンモデルのラインナップが増えたと思います。

こちらは機械加工チタンフレームと言う事になるのかな。
DSCN8701.jpg
DSCN9116sds.jpg

パナソニックの電動アシストチタンフラットバーロード
試乗しましたけど、チタンフレーム電動アシストだと
異次元の乗り心地とパワーを実現しちゃうんですね。

これから、なんとなく色々なバイクにチタンモデルが進出
してきそうな予感がします。
【ご予約】 2014 エッジCXチタンディスクフレーム チタンフレーム シクロクロスフレームセット

2013年12月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 STORCK VISIONER G1 アルミフレームながら、フルカーボンフレームやクロモリフレームを超えた快適性

DSCN8964.jpg
DSCN8965.jpg
STORCK VISIONER G1

ドイツSTORCKのアルミモデルSTORCK VISIONER G1
アルミモデルと一言で書きましたが。
溶接部が大変滑らかで美しいのですよ。スタッフ様に聞いてみたら
アルミフレームながら極限までカーボンフレームに近付けたモデル
だそうです。

アルミフレームながら、あまりに美しいので思わず試乗しました。

(試乗した感想)
??????????????
おおおおおおおおおお????????
今回試乗コースを一周したのですが、初めて一周してからコースを
出ました。
「アルミ???? これアルミフレームだよね??? あれ???」
もしかしてカーボンフレームと勘違いしてしまった? と思って
急いでコースの外でフレームを確認。
DSCN8973.jpg

あれ? 確かにアルミフレームだ……
ちなみにフレームは7005 alloy tubing スローピングトップチューブジオメトリー
DSCN8979s.jpg
ケーブルは内臓式

(異常過ぎるというか、どこか狂った魔法の様な快適性)
快適性が高すぎて、まるで綿で出来た弓矢のような乗り心地。
カーボンに近いというより、試乗中「カーボンだっけ?」と何度も自問
してしまった。

もちろん異常過ぎる快適性の中に、アルミならではの剛性が隠れて
いるとは思う。

アルミフレームにしては滑らか過ぎるので、どうレビューしていいのか
戸惑ってしまった。
DSCN8976.jpg
BBはPressFit 86.5 mm

BB付近の溶接具合を見て驚愕しました。
昔、私が大学の研究室で扱っていた真空検査機器と同クラスの丁寧かつ
精密な溶接。
確かこういう溶接を出来るのは日本でも、数少ない技術者しか
いないはず。
あの真空検査機器に施してあった溶接跡と同じだ……半導体製造装置
じゃあるまいし。
これは凄い。

このフレームの溶接をしたのは誰なんだろう?? 台湾?ドイツ?
凄い腕だ……。
自転車に関係ない話ですいません。
DSCN8966.jpg
ヘッドチューブ,  1-1/8" integrated headset
ギアシフト方式も機械式、エレクトロニック(Di2)両仕様対応
DSCN8968.jpg
どうもフレームやフォークを見ていると、アルミフレームながら
エアロ性能と快適性にこだわりぬいたモデルだと思う。
DSCN8969.jpg
DSCN8970.jpg
DSCN8971.jpg
完成車モデルではなく、フレーム売りの様です。
105スペックでした。
DSCN8982s.jpg
シートステーが平手打ち麺というか、きしめんみたいだ。コンフォートシートステイだそうで。
あの異様な快適性はここからきているのかな。
ぶっちゃけ、VISIONER G1の快適性はクロモリフレームやコンフォート
フルカーボンフレームと勝負出来てしまうと思う。
De Rosa - SK Pininfarina (Dura Ace - 2017)

2013年12月12日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 LOUIS GARNEAU LGS-MV CARGO(ルイガノMVカーゴ)試乗体験インプレ

DSCN8551.jpg
例のルイガノミニベロカーゴバイクLGS-MV CARGO(MVカーゴ)
に試乗してみました。

アルミ系カーゴバイクって、クロモリ系カーゴバイクと違ってえらく
きびきび走るんですね。
クロモリだとフレームが快適なので、ゆったりしながら走れるではないですか?

この20インチ(406ホイール)の場合、アルミミニベロなので加速が鋭い
のですよ。
どうしても、見た目ゆったりした感じがするじゃないですか?
こいつは、機動性重視のカーゴミニベロですわ。
見た目と走りが全然違うのでびっくりしたなあ……。

しかも、ホイールベースが長いので異様に安定性が高いのですよね。
なるほど、これなら確かに荷物を大量に積載して運べそうだ。

コーナーリング性も20X1..95と太めのタイヤを装着しているので安定感
ありまくり。
なるほど、これならフロントに荷物を積載してもいけそうだ。



(ちょっと気が付いた事)
ギア比を変更する事によって、極端に走りが変化した記憶があります。
ロー気味になるともちろんゆったり走れますが、ハイにするとアルミミニベロ
らしくスパーッと加速します。
このあたりが、アルミ系フレームの特製がもろに出ていますね。
むしろ荷物を積載しなくても、普通に面白い走行性能を有したミニベロです。
しかし、カーゴバイクにスポーツ性があるとは思いませんでした。
これは走りの上でも変わったミニベロかも。


変速はグリップシフター SHIMANO REVO SHIFTですので、ハンドルから
手を離さずに変速操作が可能。
ちなみにこのハンドルは、結構踏ん張れる形状になっているので荷物を積載
際、凄く頼もしさがあります。

DSCN8552.jpg
フロントは、3kgまで積載可能。
タイヤ ケンダ KINIPTION 20X1.95(406)
太めのタイヤを履いたミニベロとしても、楽しむ事が出来る。
DSCN8553.jpg
フレーム LGS 6061アルミ
センタースタンドが付いてくるので、大量の荷物を積載時しっかり駐輪可能。
DSCN8554.jpg
リアキャリアには、40kg程度の耐荷重性があるそうです。

さすがにリアキャリア―のフレームは、太めに作られていますね。
ビジュアル的にも凄く面白い。


DSCN8938.jpg

こんな感じで大型バニアバッグを用意すれば、さぞや楽しかろうと。
しかもミニベロだから、荷物を積載しても楽しいと思います
DAHON(ダホン) 2017年モデル Dash P8 / ダッシュ P8【折りたたみ自転車/フォールディングバイク】

2013年12月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 RALEIGH RSM(RSWスポーツミキスト)試乗体験インプレ レトロだけどインパクトのあるデザイン

DSCN8646.jpg
DSCN8697.jpg
ミキストフレームが特徴の、ラレー新型ミニベロRSMに試乗したのです
が。
これ、確か5万円クラスの451ホイールクロモリミニベロですよね?

最近の5万円クラスの小径車って、こんなにいい出来なんですか?
10万ではないですよね?
クロモリの優雅な走りを、とことん楽しめるモデルですわ。

(ラレーとは思えない派手なクラシック感と、優雅な走行性能)
このラレーRSMは、ラレーらしくなく? デザイン面で大成功した
ミニベロだと思うのですよ。
面白い事にブースでは、日本人よりも海外のお客様がこのRSMに
興味を持っていたみたいでした。
確か英語圏らしき大柄な体格の方の後に、私が試乗したのですが。
えらく気に入っていた様子でした。

大柄な白人男性でもしっかりこのRSMが乗りこなせると言う事です
ね。

実際私も試乗していて思ったんですけど、ミニベロというよりほとんど
クロスバイク感覚に近かったかな。
でもって、シルミーというか優雅な乗り心地ではないですか?
実に大らかな気分で、走れました。

(これで5万クラスなら、同価格帯のクロスバイクよりもRSMの方が面白い気がする)
乗り始めは若干ハンドルがクィックに感じた。
これは数分程度で慣れたと思う。
値段の事を言うのもなんですが、これで5万は個人的に出来過ぎでは
ないですか?
10万クラスのミニベロだと言われても、思わず納得してしまう走行性能。
これで5万……同価格帯の硬くて思いアルミ製クロスバイクよりも、この
優雅でしっかりと走るラレーRSMの方が全然素敵だと思う。

これでフェンダー付きで、ダブルレッグスタンドまで付いてくるんですよ?
凄いじゃないですか?
もし仮に10万なら「ふーん」と思うけど。
これで5万は凄い。
DSCN8855.jpg
DSCN8856.jpg
高めにセッティングが可能な180mmクイルステム
DSCN8867.jpg
ハンドル HL Alloy AllRounder 540mm
DSCN8857.jpg
シフター SHIMANO SL-RS45-8A Revo-shift 8speed
グリップ Brown PVC-Leather Lace-up w/Foam cushion
DSCN8858.jpg
ラレーRSMの為に設計された、オリジナルフェンダー。
フェンダーが付いているのに、凄くスリムな印象があるミニベロなんです
よね。

ハブ SHIMANO HB-RM40/FH-RM30 32H 100×135
スポーク 14G Stainless
リム ALEX VP-15F 20" ETRTO-451 High Polish Silver 32H
タイヤ DURO 20×1-3/8 Skinside E/V
DSCN8860.jpg
フレーム Cr-Mo Mid-size TIG Welding

RSMは街乗りの際のビジュアル性にもこだわっている。
このミキストフレームは、美しいフレームのプロポーションを
追求しただけではなく、街乗りの際の乗りやすさ扱いやすさ
も考えて、この様なデザインになったとか。

特にこのフレーム部分は大変目立つし、美しいと思います。
DSCN8861.jpg
ペダル WELLGO LU-T11 Alloy w/Rubber-insert
DSCN8862.jpg
クランクはSUGINO GP5PT-XD2 52T 160MM
なんとミニベロながら5アームアルミ鍛造ロード用クランクを採用。
DSCN8863.jpg
しかも、リアはSHIMANO CS-HG31-8 11-34Tとワイドなギア
比を設定する事によって、クロスバイクに迫る走行性能を狙っている。
ツーリングやスポーツ走行、坂道、高速走行にも対応。

700Cクロスバイク24段変速にも迫るギア比を設定。
DSCN8865.jpg
ブレーキ SHIMANO BR-M422 V-Brake
DSCN8866.jpg
サドル VELO Brown/Beige CITY RALEIGH-spec
DSCN8868.jpg
ダブルレッグセンタースタンドを採用した理由は、前かごを取りつけても
安定した状態で駐輪できる様にとの配慮から。
しかもアルミ製なので、軽量性も考えぬかれている。
重量11.5kg


体の力を抜いて長時間走ったら、楽しいだろうなあと思わせるミニベロだ
った。
しかし見た目が派手な、クラシックデザインっていう路線もあるんです
ね。
どちらかというとレトロ感のあるモデルって控えめな印象を持っていまし
たが。
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2013年12月10日 トラックバック(0) コメント(0)

本日こちらのブログはお休みです。

DSCN8636.jpg
本日は別ブログ電動アシスト自転車まったり選びで、電動アシストロード
をレビューしています。

なかなか電動アシスト自転車の記事が更新できなくて
申し訳ないです。
DSCN9183.jpg
実はこっそり、電動アシスト自転車まったり選びで魅惑の電動アシス
ト付き四輪車「けんきゃくん」もレビュー。
電動アシスト界は、独自の進化を遂げていますねえ。
結構この「けんきゃくん」で、走る感覚が好きだったり。

2013年12月09日 トラックバック(0) コメント(0)

5LINKS2 165(inter5)試乗体験インプレ このデザインの完成度は、他のミニベロと比べても群を抜いている

DSCN8484.jpg
新型のミニベロ5LINKS2を見学しました。
これ程折り畳んだ後の直立姿勢で、完成されたデザインのミニベロ
ってあるんですね。
美しい……
毎回走行性能ばかりチェックしている自分ですが、5LINKS2の
あまりに完成度の高いデザインに一目ぼれ。
こういう美しいデザインのミニベロが増えると、街の景色も豊かに
なるのではないでしょうか。
これは5LINKS2 165(inter5) ブルー×ゴールド
フレームはアルミ合金
この状態で、車輪を転がしながら押したり引いたりして運搬可能です。
DSCN8486.jpg

個人的な感想ですが大変デザイン性の完成度が高いモデルなので
フォーマルな場所とかで使いたいですね。
特にこのデザイン性の良さは、他のミニベロと比べても群を抜いて
おります。
これだけ、折り畳んだ姿に感動するとは思いませんでした。
いいなあ、デザイン買いしたい……

要するにフレームは長いけど、折り畳み時縦長にして収納性
と輪行しやすくしたのかな。
とりあえず、電車ではドア近くのスペースに置く事になるかな。
DSCN8496.jpg
これは5LINKS2 169(16 capreo 9SPEED)シルバー×スカイ
思ったよりも巨大なんですね。
折り畳み時102cmあるそうです。
DSCN8498.jpg
5LINKS2 169(16 capreo 9SPEED)レッド×ホワイト
こうして見ると、折り畳みの際のスライド部や接合部がフロント(前)部分に
集中しているのが分かります。
DSCN8502.jpg
5LINKS2 165(inter5) 黒×モモ
やはり折り畳みを試してみる方が多かった。

5LINKS2 165(inter5)は99750円
5LINKS2 169(16 capreo 9SPEED)は119700円
DSCN8508.jpg
DSCN8883.jpg
5LINKS2 165(inter5)を試乗した感想。

なるほど~スポーツ性重視と思っていたんですが、実はおっとり系ミニベロなんですね。
時速20kmあたりでのんびり走るのに向いていると思います。
少なくとも、スピード系スポーツミニベロとは性格が違うのでご注意を。

コーナーリング時の動きが、CARRY MEみたいなんですよ。
まずフロントが曲がると、ワンテンポ遅れてリアが後からついてくるんですよね。

(直線の走行感覚)
フレームが大きいので、クロスバイク感覚かな。
一定ペースで走るのが得意なミニベロ。
段差などには、これならそれなりに対応してくれそうな気がする。
この辺は16インチですね。


これは折り畳んだ状態で、車に積載したり、階段を登ったり、エレベ
ーターを移動したり、押したり引いたりして移動するに便利なミニベロ
だと思う。
DSCN8366.jpg
DSCN8357.jpg
DSCN9027.jpg
(走行感が似ているミニベロは?)
やはりフレーム全体で走っている様な独特のテイストを持ったミニベロ
なんですよ。
5LINKS2に対して、BD-1やブロンプトンの様な走行イメージをお持
ちの方が多いと思いますが、まるで違う走行性能だという事は覚えておい
てください。

んじゃ、何に似ているの? と聞かれたら間違いなくCARRY ME。
それも、走破性と安定性、変速機構が強化されたCARRY ME
だとイメージしてもらえると、分かりやすいと思う。

もう一度言いますが5LINKS2はBD-1やブロンプトンとは別物です。
一定ペースで、のんびり都市交通を楽しむ為のミニベロと覚えておいていい
です。
DSCN8884.jpg
シフター グリップシフター
DSCN8886.jpg
前後キャリパーブレーキ
DSCN8887.jpg
クランク 53T
DSCN8888.jpg
リアギア 14T 
変速器 シマノインター5
タイヤ KENDA KUEST TIRE 16×1.25
リム ダブルウォーム対応
スポーク 前20 後32
全長×全高×全幅=130cm×102cm×52cm
折り畳み時 全長×全高×全幅=40cm×102cm×52cm
重量10.3kg

輪行用カバー 両立スタンド 付属
個人的に走行性能よりも、デザイン性の美しさが一番印象に残っています。
DSCN8510jfjgyj.jpg
5LINKS2(ファイブリンクス) 16インチシマノ カプレオ9段 仕様。
日常で楽しく乗る為の、スタイリッシュなミニベロです。
どうしても、見た目が洗練されているのでスポーツ系ミニベロ
と勘違いされてしまいますが。
都市交通や、日常使いに重点を置いたミニベロです。

5LINKS2には内装5段変速仕様と、外装9速仕様があります。
今回は外装変速仕様の方をレビューしようと思います。

DSCN8526nbgvfc (2)
豪華な事に、この5LINKS2 169はシマノカプレオ外装9段仕様
なので、リア9速なんですよ。
リアのカプレオを、スラムグリップシフターで変速操作をする
形になります。

やはりスピードの乗りが良くて、体をあずけて走れますね。
巡航性能という程でもないけど、一定のペースで走るのが得意。
カーブはクイックだけど、それなりに滑らかに曲がれます。

コーナーリングに関しては5LINKS2 165(inter5)と同じになっ
てしまうけどまずハンドルを切ると、ワンテンポ遅れてリアが曲
がる感じ。
フロントとリアの16インチホイールで、長いフレームを操作して
いるかのような感覚が独特で面白いと思います。

直線なら、それなりにスピードを出せる力を持っているけど、
やはりこちらのカプレオリア9速モデルも、適度な速さでじっくり
乗るのに向いていると思う。
DSCN8525lkkjkj (2)
収納に便利な折り畳みハンドルバー仕様。
左ハンドルを折り畳む機構になっています。
(右ハンドルは折り畳まない)


ハンドル幅が広いし、ハンドルからサドルまでの長さもそれ
なりに確保してあるので、直線ではなんとなくフルホイールの
クロスバイクなどに乗っている感覚に近い。
16インチなのに、大らかな気分で走れるのはそのあたりに
理由があるのだろう。
しかし、ハンドルを切ると16インチ独特のクイックなコーナ
ーリングを体感出来る。

リア9速あるので、スポーティにガンガン走ると言うよりは、巡航時適度なスピードを
探るのに向いているかもしれない。
DSCN8512gbvfd.jpg
SRAM ツイストグリップシフター
変速段数の確認が一目で分かる。
DSCN8520jyhtgr (1)
16インチにしては、ハンドル幅を広めに確保している方だと思う。
DSCN8517kjh (2)
ホイールベースは長めに設定してある。
シルバーのフレームにスカイブルーのデザインが、大変スポーティかつ
清潔な感じに見えた。
DSCN8514kjhg (2)
F&R Dual Pivot Caliper Brake
DSCN8514kjhg (1)
Sliding Head System (SHS)
5LINKSのスムーズな折り畳みを実現した機構。(国際PAT取得)

折り畳みの為のギミックが、ヘッド部に集中している。
DSCN8516ygu.jpg
DSCN8517kjh (1)
フロントシングル 53T
DSCN8520jyhtgr (2)
DSCN8518kyjtf.jpg
タイヤ 16×1.25 KENDA KUEST TIRE
DSCN8524gug (2)
Rear Gear 9T - 26T
ディレーラー SHIMANO Capreo 9 speed
DSCN8524gug (1)
DSCN8525lkkjkj (1)

コンパクトなスタンドは、走行時に上へせり上がる様な機構になっていた。
やっぱりギミックがしっかりしている上に、どこを見てもデザイン性がいい。

DSCN8526nbgvfc (1)
5LINKS2 169って、実際乗るのにテクニックとかいらないと思います。

乗り易いし、安定性が高いのでママチャリなどに普段乗っている方の
方が、すんなり走れるかもしれません。

変速操作もグリップシフターだし、特に小径車に慣れてなくても走れるし。
16インチで「普通」に走れるミニベロかな。
5LINKS(ファイブリンクス) 16インチ 折たたみ自転車 シマノ インター5 段 仕様 ガンメタリック/ピンク 5LINKS2 165

2013年12月08日 トラックバック(0) コメント(0)

久々にCARRY MEを試乗してみる。やっぱりだらだら走るのが心地よいね

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キャーリーミーを見学しました。
ハンドルが中折れ式から、折り畳み式に変更。
あとリアがドラムブレーキ化したんですね。
グリーンティーカラ―が欲しい……
DSCN9106.jpg
縦長に収納出来るから、会社のロッカーなどにも収納できるのか。
ふうん。
都内の縦長コインロッカーには入るのかな?
(例の400円位の、縦長コインロッカーですよ)

よく考えたら
ホテルの室内の衣類収納ケースとかに入るかな?
実際都内で使用する分には、利点が多いかもしれない。
とりあえず、試乗してみることに。
DSCN8366.jpg

(試乗してみる)
ハンドルが2014モデル仕様の折り畳み式になっていた。
しかし、リアはドラムブレーキではない。
ドラムブレーキが付いていない、キャーリーミー2014モデルも存在
するの??
もうちょい詳しく聞いておけばよかったかな。今度時間があったら
ミズタニ様に聞いてみよう。


低速~時速20km付近でのんびり走る為のミニベロですね。
ゆったり、だらーと流すのが大変楽しい。

もちろん、それ以上速度を出せそうだけど……段差が怖いから
セーブした方がいいかな。
さすがに8インチタイヤだし。
むしろ、直線だと結構速度を出せそうな感じだったので、そのあたり
をどうコントロールするか、かな。

うーん、都内の路面はこれでOKかな?

カーブの時、まずハンドルを切るとフレーム全体で曲がる感覚が面白かった。
感覚的にまずフロントが曲がり、その後ワンテンポ遅れてリアが曲がる感覚。


ハンドルはクイックでやはり癖があったけど、1分で慣れた。
うーん、リアキャリア―が欲しい。
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これが折り畳み式のハンドルか。
ハンドル幅が少し狭いけど、要は慣れだと思う。
DSCN8373.jpg
最近のキャリーミーはフロントが3角になっているんですね。
だから、フレーム全体で曲がる様な感覚を覚えたのかな。

やっぱり8インチだから、あんまり飛ばしたくないなあ。
でも、速度が出ちゃうから、どんどんスピードを上げたい
という誘惑にも駆られる。
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DSCN8375.jpg
84Tホイール、チェーンリング14Tだと、時速17km~20km
あたりが一番走っていて心地よく思えた。
もちろん更にだらだら走れるし、逆に速く走る事も可能。
スピード系ミニベロに飽きたら、キャリーミーという選択も
有りかな。
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DSCN8369.jpg
DSCN8370.jpg

ちょっと謎というか、2014モデルのキャリーミー試乗車なのに
なんで、リアが英国スタメアーチャー製のドラムブレーキを搭載して
いなかったんだろう?
ハンドルは最新の降り畳み式だったのに。

もしかして、これは何かの2014モデル限定仕様車なんですか?


個人的に、2013モデルの方が安いからそっちかな。
特にドラムブレーキじゃなくても、行けるとは思う。
むむ。でも2014モデル英国スタメドラムブレーキ仕様という
のもなんかカッコいい。
結構悩ましいものですね。
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2013年12月07日 トラックバック(0) コメント(0)

BROOKS 新型ゴム製サドルCAMBIUMとか、様々なブルックスアクセサリーを見学する。

DSCN8654.jpg
DSCN8707.jpg
これがBROOKS の天然ゴム製サドルCAMBIUMか。
これが見たくて、ブックスブースにお邪魔しました。
オーガニックコットンキャンバスに、メッセージが
記してあるんですね。

そうか、こういう芸当もできる訳か。
天然素材のサドルというより、質の良い革サドルをいう
雰囲気を感じた。

特にコットンキャンバスの上質の勝利な気がする。
もう店頭に出ていると思うけど、これはいいなあ。
2万以内で買えるんだ……むむ。
DSCN8705.jpg
DSCN8703.jpg
サドルの裏面は、ゴムで構成されています!!
おお、なんかアディダスの定番スニーカーアディスミス
みたいだ。
なんとなくスニーカー感覚??

ゴム素材というから、重い感じがしたけど思ったよりも
スポーティな感じ。
やはり使い勝手も考えられているんですかね。
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軽い上にスピーディーに、着用出来そうだ
個人的に、雨の日はレインポンチョを愛用しているので、こういう英国
風の奴が出てきてくれるとちょっと嬉しい。
なんか寒い日とかにも、使えそうな気もする。
ブルックス青山店の店員さんも
「目立たないデザインだけど、よく見ると上質なのがブックス」
とか言っていたっけ。

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レザーサドルと一緒にツールバッグも、同じカラ―で展示されていた。
DSCN8659.jpg
DSCN8660.jpg
これはブルックスのバックパック??
いいなあ、これ。
やはりバックパックに戻ろうかな。
ブルックスはメッセンジャーバッグよりも、バックパック系を
プッシュしている印象。
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アウトドアでのアフタヌーンティーを提案???
やはりお茶は欠かせませんよね。
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MINIVELO20のフロントとリアにバニアバッグを取りつけてあった。
やっぱりフロントにバニアバッグがあると、安定感ありそう。
かっこいい……
そうか、ミニベロにこういうツーリング仕様というのも良いかな。
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DSCN8684.jpg
そろそろブルックスの自転車系アパレル展開とかもあるのでしょうか?
いくつか、衣服の展示が見かけたのでブルックスとしても意識しているのかな。

イギリスの老舗革アクセサリーブランド
BROOKS ENGLAND(ブルックスイングランド)

2013年12月06日 トラックバック(0) コメント(0)

NANOO(ナノー)試乗体験インプレ(12インチミニベロながら、なかなか走りますよ)

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オオトモ様が扱い始めた高級ミニベロ路線、イタリア発の
ミニベロnanooに試乗してみました。
なんと12インチエアロスポークのミニベロですよ。

12インチミニベロなので、さぞや走行性能が悪いのだろうな
と思っていたら、逆でした。

(試乗した感想)
12インチミニベロというよりは、18インチ系ミニベロに近い
走行性能。
これは良く走る、走る。

これで12インチ? コーナーリング時、フロントの動きに
リアがワンテンポ遅れてくるかと思ったら見事に連動している。

これは驚いた。
これで12インチなんだ!?
下手な20インチミニベロ並みに、しっかり走るではないですか?

(試しにトップギアに入れて、スピードを上げて見た)
さすがに12インチなので、慎重にスピードを上げてみたらこれまた
走る。
なんで12インチなのに、これだけ安定性があるんでしょうね?
不思議なミニベロだ。
普通12インチなら、かなりクックなハンドリングになるのだけど。

(しかも折り畳んだ後、片手で移動が可能)
しかも折り畳んだ後の機動性があるんですよね。
ハンドル部分を掴んで、片手で移動可能。

折り畳んだ前と後両方で動きやすいという点が気に入りました。

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NANOO専用のデュアルリリースハンドルバー。
右側のSUNRACE DLM33-7Rシフターで7段変速可能。
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デュアルタイプリリースレバーを解除すれば、ワンタッチでハンドルを
折り畳める。
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なんと12インチホイールに、エアロスポーク採用。
米式バルブだそうです。
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12インチで、なんと7段変速!!
これだけ小さいリアホイールなのに、多段変速出来るんですね。

前後Vブレーキ搭載。
確かに制動力も12インチながらあった。
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52Tチェーンホイールです。
これにリア12インチホイール7段変速仕様。
だから、機動力があるのかな。
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ダウンチューブのフレーム固定ネジ。
ここの固定ネジを解除するとワンタッチで降り畳める。
DSCN8444.jpg
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ケーブルがチューブ内を貫通している。
DSCN8450.jpg
デザインがちょっと好きだったりする。
個人的にはこのオレンジかな。

実はペダルなんかも、折り畳み式なんですよね。
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エゴノミクススポーティサドル。
女性向けにサドルの中央部にはカットアウト。
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NANOO専用設計スタンド。
展開時だけではなく、折り畳み時にも自立させる事が可能。
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やはり12インチモデルながら、走行時のバランスの良さが印象に
残っている。
このあたりの完成度がよかったので今回紹介した訳です。
NANOO(ナノー) 折りたたみ自転車NANOO(ナノー) 18359 FD-1207 12インチ オレンジ

2013年12月05日 トラックバック(0) コメント(2)

NANOO(ナノー)イタリア発自転車ブランド(あのオオトモが扱う、高級12インチミニベロの折り畳み性能を確認してみた)

DSCN8432.jpg
あのリーズナブルな折り畳み自転車で著名なオオトモさんが
ちょっと新しい試みをしているそうなので、見学してみました。
なんでもイタリア発のミニベロ、nanooというミニベロだそうです。


12インチホイールモデルのイタリアデザイン高級ミニベロ
を出していたんですね。へー。

世界初のリフティングフォールディングシステムを採用した12インチ
ホイールモデルだとか。

この間も言いましたが、何気に電車とかで、都内に移動する機会が
最近多い。ですので、この手のミニベロを探しているのですよ。
ブランド本位じゃなくて、実用的なら助かるですが。
あと都内の外資系ホテルを移動しなきゃならないので、それなり
にデザイン性もあればな……と。
DSCN8431.jpg
瞬時に折り畳めたり、輪行するのに便利なミニベロだとか。
なるほど、折り畳んだ後に車輪が2つ共下になる訳ですね。

折り畳んだ後の移動が軽く済む様に設計されている。
見た通り、専用の輪行袋もセットに。
DSCN8420.jpg
折り畳み方を実演していただいたので、見学してみた。
DSCN8421.jpg
ハンドルをまず折り畳むそうだ。
デュアルタイプのリリースレバーを採用しているので
工具はいらんらしい。
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DSCN8442.jpg
この部分のネジを回して、ロックを解除。

でもってBB付近のフレームを持ちあげると、一気にフォールディング
するそうだ。
このあたりがリフティングフォールディングシステムって奴か?
特に指とは挟む怖さがないので、結構この単純な折り畳みシステム
が好き。
DSCN8427.jpg
フロントホイールと、リアホイールがくっつく。
あとは、サドルを収納するだけ。
DSCN8428.jpg
サドルを回転させて、ひっくり返すそうだ。
DSCN8429.jpg

なるほど。要するに、ハンドル部分と、フレームと、サドルを収納
すれば折り畳めるのか。
フレーム部分は一瞬で、折り畳めるからまあ慣れていなくても30秒も
あればいけるか。
DSCN8430.jpg
ま、折り畳みシステムは直ぐに理解できたけど、個人的にいいなあ
と思った点は、折り畳んだ後なんですよね。
二輪着地キャリーシステムだそうです。


実際、この状態で運んでみたんですけど、非常に運搬が楽。
なんと、折り畳んだ後に車輪の方向をコントロールできるので
すよ。

片手で30m位動いてみたけど、確かに折り畳んだ後の移動が
し易かった。
(会場内でも、この折り畳んだ後の移動能力が評価されていた)
重量は11・5kg。

フレーム強度も実は世界規格の試験をクリアーしている。
欧州のCEN自転車安全試験(EN 14764)とJISフレーム耐振性試験(JIS D9301)
をクリアー。
(一応大型自転車店なら、nannoの注文を取り扱ってくれるそうだ。
ただどうしても、現在ネット販売がメインになっているという)
DSCN8435.jpg
個人的に12インチながら、面白い走行性能だったの明日nannoの
試乗体験をレビューしようと思います。
NANOO(ナノー) 折りたたみ自転車NANOO(ナノー) 18359 FD-1207 12インチ オレンジ

2013年12月04日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 STRIDA-EVO 18インチ キックバック式英国スタメアーチャー内装3段変速&ディスクブレーキはノンストレス

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キックバック式英国スタメアーチャー内装3段変速&ディスクブレーキ搭載の
2014 STRIDA-EVO 18インチに試乗しました。
ギミック満載スポーティモデルかと思ったら、ストレスの少ない快適街乗り
ミニベロなので、心が弾みましたよ。
最近のミニベロは本当に楽に乗れるもんですねえ。

(試乗した感想)
全体的に今までのストライダよりも、楽に走行できるように考えられて
いますね。
ブレーキはディスクブレーキなので、軽い力で確実に決まる。
キックバック式内装3段ギアのおかげで、変速操作も楽。
確かに、慣れてくると手元で変速するより、脚で変速するのも楽しい。

だから、スポーツ性という今までにない快適仕様のストライダという感じ
ですね。
ホイールは18インチだけど、個人的には低速でゆっくり流したいな。
乗り始めは、多少ふらつくかもしれませんけど。
慣れてくれば、ハンドリングも楽しくなるのでは。
DSCN8533.jpg
やはり、プラスチック感のある乗り味は独特でいい。
ベルトドライブのおかげで、ソフトな走行感。
DSCN8534.jpg
さすがにハンドル周りもシンプル。
ベルと、ブレーキ操作程度しか行わなくていい。
やはり足元で変速操作する感覚は独特。
DSCN8535.jpg
DSCN8540.jpg
ディスクブレーキのおかげで、確実にブレーキが利く。
このブレーキのおかげで、走りになんだか余裕が出てきた。
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DSCN8543.jpg
ヘルメット装着や、服装、ウィリー禁止など注意事項が可愛い
絵柄で記載されている。
DSCN8539.jpg
DSCN8541.jpg

(内装3段ユニットについて)
このSTRIDA EVOには、英国スタメアーチャーのキックバック
内装3段ギア
が搭載されているのですよ。

クランクを逆回転させると、60度ごとに変速が切り替わる仕組みにな
っています。
ギヤレシオはそれぞれ78.7%、100%、125.7%。

確かに、ペダルを逆回転させるとギア比が変化したのがわかる。
徐々に重くなり、確かに1→2→3→1→2→3の順に変速していく。
(78.7%→100%→125.7%→78.7%→100%→125.7%)

とはいえペダルを逆回転させる事に、慣れてないので300度位逆回転
させてしまいましたけど。
どうも、切り替わった瞬間感触みたいのがするらしいのですが
個人的には良く分からなかった。
ただ、確かに逆回転させるとギア比がしっか切り替わっているんですよね。
(一日位乗れば、多分感触が分かってくる気がする)
とはいえ、手元で変速操作しなくて足元で変速させればいいので楽と
いえば楽。
DSCN8542.jpg
きちんと泥除け付き。
雨の日はディスクブレーキな上に、このプラスチッキーなフレーム
のおかげで、かなり快適に走れる。
しかも内装変速なのでお手入れが楽そうだ。
ディスクブレーキや、内装変速のおかげでスポーツ性よりもより日常
性が強化された印象を持った。
DSCN8538.jpg

このリアキャリアは、軽い荷物をそのままにして折り畳むことが
出来る。
DSCN8537.jpg
このリアキャリアは折り畳んだ際、スタンドとしても活躍する。
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ストライダ 折りたたみ自転車 EVO (MATT BLACK)【小径車】【STRIDA 】

2013年12月03日 トラックバック(0) コメント(0)

Velo MICHELIN Paris-Brest Sport(ヴェロミシュラン パリブレストスポーツ)試乗体験インプレ

DSCN8209.jpg
Velo MICHELIN Paris-Brest(ヴェロミシュラン パリブレスト)

フレームの設計をオーダーメイド自転車を作り続けて40年、競輪選手用フ
レームも手掛ける松田志行氏が設計したというヴェロミシュラン。
日直商会様が扱っている街乗りクロスバイクです。

デザイン性の良いクロスバイクということで、前から気になっていたので
試乗させていただきました。
これは乗ってみてほんと良かった!
フレーム細い! ダウンチューブの細さとセミドロップハンドルが美しい
のもいいですけど、走りもまるで妥協していないモデルでした。
DSCN8186.jpg

(試乗した感想)
恐ろしい程滑らかで、一定ペースで走ると大変楽なモデルです。
要はクロモリモデルの感想じゃないか!? と思ったあなた。これは
ちょっと違うのですよ。
クロモリだと、多少重量感が脚にくるではないですか?
パリブレストは全然脚に負荷がかからないのですよ。
楽、楽、本当に走るのが楽。

走行時の滑らかなフレーム感覚に、やはり700×28Cのスリックタイヤを
採用しているので、やはりまるで抵抗感がありません。
まあ、走る事、走る事。
まあ、それなりにスポーツ感覚で走る事も可能。
DSCN8189.jpg
驚いた事にセミドロップハンドルなのに、ハイスピードでも
コントロール性が高いのです。

どうもパリブレストの為に、このセミドロップハンドルも専用設計した
んだとか。
だから、フレームとの相性が良かったのかな。
これは見た目以上に中身がいいクロスバイク。
ただ、26インチサイズのタイヤで街中を走ってみたい気もします。
以前ラレーのクロモリ26インチクロスバイクがあったんですが
あんな小回りが利く感じにならないかな?
DSCN8204.jpg
セミドロップハンドルという事で、握ったままグリップシフター
で変速可能。
確かにWレバーをセミドロップハンドルで操作する際、ハンドルから
手を離すのは面倒だし。
このあたりの設計は好き。
DSCN8187.jpg
DSCN8193.jpg
ヘッドバッジはなんと翼が生えたビバンダム君ですよ。
これは嬉しい!
しかも、デザインを壊さないようにケーブルもブルー。
DSCN8191.jpg
フロントブレーキ DIA-COMPE
DSCN8190.jpg
タイヤ ミシュランダイナミックスポーツ ブラック700×28C
チューブはミシュランA2 仏式バルブ
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なんとトップチューブに、自転車に乗ったビバンダム君達が描かれて
いる。
DSCN8196.jpg
この辺はもう、クロモリならではの細さ。
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2本の細いダウンチューブに、ケーブルが通してあった。
DSCN8197.jpg
DSCN8207.jpg
リア左側にローラーブレーキが確認できます。
コンフォート系スポーツサドル。
長時間の走行に対応出来るサドルにしたかったとか。
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SIMANO 外装7速変速 11‐28T
個人的にこれだけ素晴らしいフレームなのだから、もう少し
パーツのグレードを上げてもいいのかな? という気もした。
定価は62000円だそうだ。
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フランスの老舗タイヤブランド”MICHELIN(ミシュラン)”が本気で作り出す街乗り自転車
Paris Brest(パリブレスト)

2013年12月02日 トラックバック(0) コメント(0)

BROMPTON S2L試乗体験 自分へのメモ用。

DSCN8357.jpg

BROMPTON S2Lにのんびり試乗しました。
今日は自分へのメモ用という形で。

変速段数2段なので変速操作のわずらわしさがないですね。
ま、ブロンプトンなのではハイスピードはNGですけど。
のんびり一定ペースなら、変速2段の方が大変扱いやすい。
走行感も、低速なら軽い感じがする。

しかしM型ハンドルのM3LやM6Lよりも、軽めのS2L
の方が扱いやすそうだなあ。
10kg台ですものね。
M3LやM6Lは11~12kg台でしたっけ。

変なオプション付けずに、持ち運ぶならやっぱりこれかな。
さすがに2速だから確実に変速が決まりそうだし。
ちょっと坂があったら、直ぐにLOW側にすればいいだけだし。
個人的にそれ程坂道がない平地で使用する事になるので、特に
6段変速とか3段変速はいらないや。

(個人的に都内で宿泊する時にちょっと必要なので)
デザインもいいし、S型ハンドルなら小柄な方でも乗りやすい
ので、BROMPTON S2Lを家族間で乗りまわせるかな。

ま、他のスポーツバイクだと、家族から迫害をうけるのですが。
誰にでも扱いやすいBROMPTON S2Lなら、許してくれそうな気がする。
DSCN8343.jpg
さすがに駐輪も楽々だ。
リアホイールを畳めばいいんだもんなあ。
さすがに長時間駐輪は怖くて嫌だけど。
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ターキッシュグリーンって鮮やかなんですね。
普段が普段なんて、フラットバー系のハンドルの方が慣れているかな。

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さすがにフラットバーなので、前のめりになって走る事に。
個人的には慣れているけど、普段ママチャリの人はこの
ポジショニングに驚くかな。
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ブレーキレバーに、折り畳みロゴが記載されているとは知らなかった。
DSCN8349.jpg
変速操作がシンプルかつ、単純なので扱いやすい。
本当にワンタッチで変速出来るのね。
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16インチのシュワルベコジャック。
さくさく、進む。
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DSCN8351.jpg
クランクは54T さすがに大きいけどチェーンガードもしっかり
ついている。
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プロンプトンの為だけに作られたパーツが至るところに。
本当に外部のパーツを使用しないところがご立派。
DSCN8354.jpg
リアサスはちと硬め? 
DSCN8352.jpg
外装2段変速。
さすがにシンプルだけど、都内はこれでいいかな。
坂が多い地域なら、また違う選択肢になるけどね。
DSCN8356.jpg

この軽量サドルを見てふと思った。
「むしろ人間の方が軽量化した方がいいのか」
最近、バイクの重量うんぬんかんぬんよりも、もっと人間が
ダイエットして軽量化した方がはるかに効率的な事だという
事を思い出した。
DSCN8363.jpg
良く考えたら、泥除けまでついているのに10kg台というのも凄い。
個人的には、もうこれ以上軽くなくてもいいかな。
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2013年12月01日 トラックバック(0) コメント(0)