スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2013年11月

2014 GARNEAU MVTI-R 試乗体験インプレ 大当たりのチタン系スピードミニベロだった

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これは……こんな驚異的な走行能力を持ったミニベロが存在していたのか?
このチタンミニベロLGS-MVTI Rは……絶対ガノの技術じゃないだろ?
すげえ……一体なんだよ?




大当たり!!\(^o^)/ 人生ハジマタ


低速、中速、高速あらゆる速度域を完璧にこなす、モンスターミニベロじゃ
ないですか?
ここまで、完成度が高かったとは……くやしいが認めざるを得ない。
普通チタンミニベロのフレームって、アルミとクロモリの中間みたいな感じ
なんですけど。
これはなんだろう?
滑らかな走行感と、ミニベロらしくない剛性というかパワーがありませんか?
チタンらしく、硬めのフレームなのかな? と思ったら全然違う!

(他社のチタンモデルと比較しても、トップクラスの完成度)
チタンモデルはそれ程多くないけど、このミニベロの機動性は凄いものがある。
これだけの推進力を有しているなら、どの速度域でも乗り手を引っ張っていく
頼もしさがあった。
即レースに投入できるやばさがある。
滑らかな快適性もあるので、長時間乗ってもかなり疲労は軽減されるのでは?
さすがにエアロ効果はないけど、空気を切り裂くカッターナイフの様な
鋭い加速が楽しめる

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フレーム 3AL-2.5V TITANIUM DB

(生産はどうも台湾らしいが? ルイガノ内でも、このモデルはトップシークレ
ット扱いらしい)
スタッフに聞いてみたんですけど、どのメーカーがこのミニベロの生産を
担当しているかは極秘らしい。
あれ? 日本のチタニア製OEMじゃないのか?
どうも、色々な事情をはらんだ奇跡の一台の様だ。

一部のミニベロ専門店あたりならどうも事情を知っているみたいなので
聞いてみてもいいかもしれません。
てか、誰か教えて欲しい。
一体このフレームは、なんなんだ???

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(とりあえず、 MVTI-Rはミドルグレードフルカーボンロードクラスの戦闘力はあると思う)
 MVTI-Rに対抗出来るミニベロは限られてくると思います。
ある意味、高性能過ぎるチタンフレームに依存したミニベロではあるので
すが。
重量はなんと8.0kgと超軽量なのに、いくら飛ばしてもまるで怖さを感じな
いのですよ。
カーボンパーツを多用しているので、その恩恵もあるとは思いますが
それ以上にこのチタンフレームなら、どれだけ長時間、長距離のっても
こなしてくれるであろうという信頼感があります。
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ハンドルバー IDX FULL CARBON
ステムもフロントフォークもカーボンと、チタンフレームに限界までカーボン
パーツを採用。
ただ、走行感はミサイルみたいなパワーを秘めた加速と巡航を得意とする
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シフター SHIMANO R460
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どうも、会場のよそから聞いた話ですが、今回のガノのチタンミニベロは
某雑誌社の方が試乗した際、私と同じく高評価だったらしい。
そりゃそうだろうな。
誰が乗っても、このチタンミニベロは納得すると思いますよ。
高速系スピードミニベロならDAHONかターンが最強かと思っていたけど、
これは思わぬ伏兵。
しかし、どういう経緯でこのモデルは誕生したんだろう?
高性能だが、謎が一番多いミステリーな一台だと思う。
あくまでチタンを使った趣味的な一台かと思っていたら、とんでもない一台
だった。
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フォーク 12K CARBON
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クランクSHIMANO 105 52/39T
ギア 105 11-28T 20speed
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ブレーキ IDX ALLOY CALIPER
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シートポスト IDX CARBON 27.2MM(300mm)
ホイール ALEX R390 451
にしても、スピードミニベロにおいては久々のHITモデルですわ。
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2013年11月30日 トラックバック(0) コメント(4)

2014 BD-1 Disc-R まさかの快速ロングライド&遠乗りメカニカルディスク仕様だった。

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ディスクブレーキを搭載した2014 BD-1 Disc-Rに試乗したんですけど……
あ、変わった、変わった。
2013 BD-1 DiscはMTB風クロスバイクな感じでしたけど、2014 BD-1 Disc-R
は、快速クロスバイクというかフラットバーロードみたいな感じ。

コンポもMTB系ディオーレから、シマノソラに変更になったんですよね。

いや、試乗するまえはディスクブレーキがついた、アーバン系街乗り悪系
ミニベロかと思っていたんですけど。

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(実際試乗した感想)

あれ? 一定の速度での巡航性能、スピード維持が出来るぞ?
しかも、ハンドルが傾いているのでかなりの前傾姿勢。
クロスバイク感覚っていうか、まるでフラットバーロード感覚。

スピードをコントロール出来る感がある。
むむ、これは街乗り系ミニベロじゃなくて、レーシー系ミニベロですね。
で、例のディスクブレーキなんですけど、これは高速時の制動性を向上
させる為に採用したんじゃないですかね?

リムを痛めない為とか、雨の日のブレーキング性能を向上させたかった
ので、メカニカルディスクを採用したのかと思いましたが。

個人的に、ツーリングとか、遠乗りの際2014 BD-1 Disc-Rに乗りたいと
思いました。
2014年モデルの場合、ある程度の速さで、一定ペースの走りが得意になっ
ている気がします。
しかも、旅先で天候変化があってもディスクなので、しっかり対応出来そう
ですし。

ぶっちゃけ、街乗りには少しパワーを持てあますかもしれませんね。
かなり速度が出てしまうので、ついつい遠乗りしたくなる事は必然。
普段ロードとかクロスバイクに乗っていて、似た様な感覚で折り畳みミニベロ
に乗りたい方にいいかもしれません。

ただし試乗中、ミニベロにここまで強烈なブレーキ力なんかいるのかな? とい
う気もしましたが。
ただ体力が低下しても、軽い力でブレーキがかかるのでその点はい
いかもしれませんね。
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たしか、ステム角度がBD-1 SPEEDと同じ25°なんですよね?
なるほど、このディスクモデルをスピード系ディスクミニベロにしたかった
訳だ。
ようやく2014モデルの意図が分かりました。

ミズタニ様のセッティングが良かったせいか、シフターがサクサク
動いて楽しかった。
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サスはSPEEDと同じく、そんなに速度を出しても逃げない感じが
した。
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ハイポリッシュもいいけど、このマーキュリーグレイカラ―がえらく
いいです。
どこまでも、メカメカなミニベロですね。
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クランクはなんと56T 170mm!
さすがに、でかい。
これだけ歯数があれば、そりゃ速いはずだ。
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ギア 11-25T 9s
リアディレーラー SORA
重量11.55kg
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タイヤ IRC 18×1.25
やっぱりスリック系タイヤの軽さがもろに、走行性能に反映されちゃって
ますね。
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スピード性は9.8kgと軽量な分BD-1 SPEEDの方が勝ってい
ますかね。
ただ、なんとなくですが長距離走るなら2014 BD-1 Disc-Rかな。
ディスクブレーキの重量が増した分、走っていて安定感みたいな
のがあるんですよ。
2014 BD-1 Disc-Rの場合、下手に重量減らしたくないな。
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2013年11月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 BD-1 SPEED LTD 試乗体験インプレ 細かい部分で、カーボンシートピラーやチェーンテンショナーなど改良されていた。

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今回小径用コンポシマノカプレオを採用した、快速仕様BD-1 SPEEDに
試乗しました。
スポーティな前傾姿勢で乗れる快速専用ミニベロですけど、よりスポー
ティに走るならBD-1アルフィーネや、BD-1ディスクなどよりよほど乗
りやすいですね。
基本的に他のBD-1シリーズとは別物と考えていいでしょう。

よりクロスバイクやロードに近い形で、速度を出しつつアグレッシブに
乗りたい方はこのBD-1 SPEEDでいいと思います。

やはり高速仕様という事でギア比が高いモデルですが、18インチタイヤの
おかげでどんな状況下でも速度を出しやすいのですよ。

年々走行性能も向上しつつ、安定感があるんですよね。速度を出しても、
それほど怖いという感覚がなくなりつつありますし。
街乗り仕様のコンフォートモデルもありますが、本当はこういう快速仕様
にこのモノコックフレームが向いているのかな……。

BD-1 SPEEDの場合、走行性能はほぼクロスバイク位には追いついたと思い
ます。エントリー系アルミロードあたりと比較すれば、片足を突っ込んだ位
の走行性能は有しているのでは。
ま、さすがに通常のカーボンロードには及ばないけど、折り畳み機能&18イ
ンチでここまでもっていっているんだから凄いですね。
毎年毎年、劇的ではないけど、少しずつ走行性能が上がっているのは良くわ
かりました。

ロードと一緒に走りたいなら、とりあえずBD-1 SPEEDでいいのでは? 疲れ
たら、さっさと駅に駆け込んでそのまま電車で帰宅もできますし。
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ハンドルとサドルにこれだけ距離があれば、なんだかミニベロという感覚じゃなくなってくる。
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特にサスのせいで、スピードが殺されるとう事はなかった。
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IRC 18×1.35
やはりスリックタイヤ仕様なので、平坦な路面の場合、速度の乗りがいいです。
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この試乗車は、大変溶接が美しかった。やはり年々技術が上がっているのかな?
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ミニベロながら、ハイスピードを提供してくれる、54Tの大型クランク。
しかもブラックカラ―。
2014年モデルのBD-1はブラック系パーツが多いのかな。

例の折り畳み時にチェーン落ち防止のための、チェーンテンショナー
も確認。
本当に最初から標準搭載されたんですね。
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ギア 11-25T 9s
リアディレーラーにシマノカプレオ。
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なんと2014年モデルは最初から、カーボンシートピラー仕様。
サドルもそうだけど、とにかく重量が増えない様に苦心している
のが分かる。
やはり折り畳み機構の利便性を確保しつつ、走行性能を強化&軽量
化対策に取り組んでいるのですね。
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2013年11月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 BD-1 ALFINE 試乗体験インプレ やはり内装11速というアドバンテージがでかい。ギア比によって走りの性格が変わる

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BD-1 ALFINE 試乗体験インプレ

ああ、なんとアルフィーネ内装11速モデルがマットブラックに
なったんですね。

エクストラマー、クランク、リム、グリップにいたるまで全て
オールブラック。
このブラック加減は徹底しています。
ディスクブレーキを搭載する場合じゃなくても、ここまで内装変
速システムにブラックが似合うんですねえ。
ハイポリッシュもいいけど。
思ったよりも、内装変速機の重量ってこのモノコックフレームと
相性がいいですね。このマットブラックって、悪系じゃないですか?
普通内装変速モデルっって、大人しいデザインが多いけど。
これは逆ですわ。


(ポジショニングについて)
んー、通常のBD-1スタンダードと同様、若干前のめりって感じですね。
ま、速度を出す場合にも、ゆったり走る場合にも両方対応してる
かな。


(走行感)
やっぱり、内装11速を搭載しているアドバンテージがでかくて
ユーザーが必要とする様々な、走行条件に対応しているのですよ。

トップギアにしておくと、普通に高速ミニベロモードになります。
なんか内装アルフィーネをこのモノコックフレームに搭載すると
なんでか、安定性が増して、その分強気に飛ばせるんですよね。

やはり、個人的にはきびきびした走りを楽しむ為の、機動性がある
ミニベロという感覚でして。
だから、この攻撃的なブラックの塗装が一番走行性能を上手く
表現しているのではないでしょうか?

ギアをロー気味にすれば、普通の街乗り系のミニベロになるので
色々使えるとは思います。
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個人的には5~10速あたりで、その辺を乗りまわりたい。
ロー側のギアは、坂道などに使えればいいかな。
速度が出るので、アグレッシブに走れるけど、逆に速度の出し過ぎ
には気を付けた方がいいかもね。
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アフィーネのトリガーシフトで変速操作します。
一応インジケーターも、付いているので確認も用意。
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BD-1 ALFINEってやはり折り畳み時の利便性よりも、スポーツ性
走行時における万能性に徹している。
でもって SUGINO製クランクなどを採用して、デザイン性も良質。

最近のBD-1って、スピードが乗った際の安定感がある。
前は結構怖い感じがしたけど、随分しっかりスピードを出せるように
なったもんですよ。
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リアディレーラーにALFINE内装11速を採用。
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アルフィーネチェーンテンショナーや、チェーンガードなど、チェーン
脱輪防止に力を入れている。
確かにBD-1シリーズの中で内装変速搭載モデルという事もあり、一番スト
レスが少ないモデルかもしれない。
一番荒っぽく扱えるのでは。
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タイヤIRC 18×1.5

そういや、内装変速機の重量のせいでリアのタイヤの減りが速い
とかいう話があったけど。
なるほど、BD-1にALFINEを搭載すると、リアに負荷が大きく
かかるのかな。
De Rosa - SK Pininfarina (Dura Ace - 2017)

2013年11月27日 トラックバック(0) コメント(2)

2014 BD-1 CLASSIC 試乗体験インプレ この安定感と丸型フレームの利便性はありですね。

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2014モデルより復活した、BD-1 CLASSICなんですけど。
こういうのもなんですが、「ノスタルジー風味満載だけど
走行性能はモノコックに負けるんだろな」と思っていたの
ですが。実際に触れてみた所……

実に乗りやすくて、扱いやすい!
なんだ、こんなに面白いミニベロだったんだ!


(試乗した感想)
この極太丸型フレームは、えらい扱いやすいんですね。
そうか、このフレームを担いでコースまで運んでみたんですけど
フレームが丸いから持ち易い。

で、やはりタイヤの弾力性がもろにハンドルにつたわって、乗りやすい
のですよ。
モノコックフレームよりも、もしかして段差に強いんじゃないですか?

ハンドルもクィックかと思っていたら、扱い易いですし。
ちょっと速度を出したいと思ったら、それなりに安定した走行をして
くれるのです。
もっと、もっさりした加速かと思ったら全然ちがいますし、速度も
逃げにくい。

ま、ただ高速巡航はBD-1 SPEEDの方が、優位かなと思いました。
しかし街乗りや、頻繁に輪行する分にはBD-1 CLASSICのほうが
使える場合があるのではないでしょうか?
やっぱりこの丸型フレームは、運びやすいですよ。

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割とBB付近が下にあるので、重心が安定していて乗りやすい。
もっと、ミニベロ慣れした玄人しか乗りこなせないかと思った
ら、全然逆だった。
むしろ、誰でも乗りやすいミニベロだと思う。
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丸型フレームのおかげで、持ち運びし易かった。

やっぱり、フレームが丸いと手で掴みし易いのです。

なるほど、折り畳んだ際の利便性を考えると丸型フレームの
方が優れている場合もあるんだ。
これは個人的に大きな発見だった。

折りたたみサイズ W77cm×H66cm×D38cm
重量11kg
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シフト段数 8段変速
フロントシングルのリア8段変速
若干アップライドな姿勢で乗ることが出来た。
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BD-1 CLASSICは街乗りか、多少路面状態が悪い場所で使いたい
かな。重心が低くて安定性があるせいで、安心して身をゆだねて
走る事が出来た点に、ちょっと感動。
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フロントサスペンション スプリング


インテグラルヘッド。見た目よりも扱いやすく、ハンドリングの安定感が
ある。
この操縦のしやすさは万人向け。
てっきり玄人向けのミニベロかと思っていたら、実は逆でした。
初心者でも扱いやすいと思う。
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タイヤ Maxxis 18×1.5
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こんな極太の丸型フレームを採用したミニベロに乗ったのは初めてかもしれない。
なんか走行中、妙な安心感があります。
この感覚はモノコックフレームにはなかった。
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ケーブルは、丸型フレームを貫通しているんですね。
可能な限り、フレーム内臓式という事か。
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チェーンホイール52T 170mm
Rディレーラー RD-M360 SGS
スプロケット11-30T 8S
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リアサスパンション エラストマー
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個人的に丸型フレームのファンになりました。
スポーティというよりは、実用的で万人向け。
この丸型フレームの安定性や、ビジュアルの良さは
くせになりそうです。

ま、逆に弱点は現在のスピード系ミニベロの、機動性能には一歩及ばな
いかもしれない。
でも、乗りやすさ、利便性はこちらの方が勝っているとは思う。
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2013年11月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 khodaa bloom Rail 700SL 試乗体験インプレ  軽さと機動力が主体のスポーティなクロスバイクだった

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( ;゚ω゚)……おい、おい、これで8万は大穴だろ!?

例のコーダーブルームのアルミクロスバイクRail 700SLに試乗しましたよ。
ジャイアントの軽量クロスバイクEscape Air LTDの義兄弟
的なモデルだとかなんとか。

SHIMANO SORAスペックに、6061アルミ、タイヤサイズMAXXIS Detonator 700×28Cとなっていました。

(試乗した感想)
うっそ! 軽い! うわ、これは軽い! 最近のクロスバイクはこんなに
軽いのか?
車体の軽さがもろに走行性能に出ている。
てっきり、街乗りでゆったり軽く走れる為のモデルと思ったら全然違う!
機動力重視の、快速アルミクロスバイクではないですか?

ぶっちゃけこのレイル700の前に試乗した、他社のカーボンモデルの方がよっぽど
出来が悪いし、重いと思う
(そのモデルに関しては、好きになれなくて今回レビューはNG。実は気に入らなか
ったモデルとかも、毎回結構あるのですよ。紹介しないだけで)


アルミらしく気軽にスピードが出せるし、速度に乗ると巡航性能もきちんと
ある。
こう言うのもなんですが、最近のクロスバイクはこんなに軽くて動きまくる
のですか?
Rail 700SLは特別なのか?

むむむむ……これで8万か……しかも重量が8.7kg?
なんでも、重量を減らす為に塗装すら省略したそうな。

(まあ、街乗りでのんびり乗るのも悪くないけど)
これだけ運動性能がいいなら、スポーティ―に乗ってあげたいところ。
性能的には15万クラスのアルミロードバイクと言われても、全然違和感を感じない。

ま、さすがに最新鋭のフルカーボンロードには一歩及ばないけど。
でも、これで8万!!?? こんなに走行感が軽くて8万??
コストパフォーマンスが実に良い。
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カーボンフォーク 1-1/8 アルミコラム
軽量アルミフレームの機動力を、クロスバイクという形で気軽に
楽しめる面白さがある。
衝撃吸収性とか、快適性はよく分からなかった。
(というより、スピードを出す事に熱中しすぎた)
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軽量バテッドアルミチューブ。
さすがにケーブルは外付けだった。
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8万クラスのクロスバイクになると、結構重さとか硬さが
体に襲いかかるのですがね。
Rail 700SLに関しては、その心配がない。
こう言うのもなんだけど、安クロスバイク界の女王陛下的な
素晴らしさがある。

ま、それだけアルミ系クロスバイクの技術も進化しているん
でしょうね。

( ;゚ω゚)……何人かの人が、Rail 700SLの面白さに気が付いてくれると良いのですが……
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やっぱり、トップチューブを見るとカーボンフレーム形状を意識
しているんだな、と。
しかも、ダウンチューブは細みでしょう?
所々、フレーム形状に凝っているのが良く分かった。
これで8万なんだから、世も末だ。
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TEKTRO MINI-Vブレーキ RX6 やはりこのあたりも軽量なVブレーキ
にこだわったとか。
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クランク SHIMANO SORA 50/34T チェーンリングカバー付
ギア SHIMANO CS-HG50 9S 11-30T
コンポはシマノソラ
コーダーブルームモデルの中で、一番の大穴的なモデルだと思う。

個人的にはフルカーボン2014 Khodaa Bloom Farna 9000も
いいけど、実はRail 700SLが価格の割に大変美味しいと。

フィットネスなど、週末スポーティ―に使いたい方にお勧め。
デザインも、シルバー感が強調されていて大人の雰囲気だと
思いますよ?
ホームランバッターというわけではないけど、必ず塁に出て
いい仕事をしてくれるイチローみたいなクロスバイクではな
いでしょうか。
コーダーブルーム 2016 レイル 700SL/Rail 700SL【クロスバイク】【アルミ】【SORA(ソラ)】【自転車】【Khodaa Bloom】

2013年11月25日 トラックバック(0) コメント(6)

2014 STORCK SCENERO G1 エアロ性能と快適性をフレーム価格16万で獲得出来る!?

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DSCN8985.jpg
どうも、ヨーロッパの引退したプロからの依頼によって、生まれたフレームらし
いです。
なんでも
「俺、試合で体痛めちまったから、ロードを痛い思いして乗りたくないんだね?
でも、性能の悪いのにも乗りたくねーんだよ?」
という依頼を受けてSTORCK SCENEROシリーズが開発されたとか。


BBがノーマル。ケーブルは外通し。
フレーム価格は16万程度。

(この黄金の快適性で、16万は狂っている)
異様な路面追従性があります。まるで生物の様に路面に吸い付くのですよね。
途中で、地面を潜りだすかのような親和性があります。

速度が増すにつれて、エアロ性能を発揮。
驚いた事に、高速巡航になればなるほど快適性が増幅されていくんですよ。
疲労感が大変感じにくい、ベッドみたいなフレームだと思います。

(ロングライド用とひとくくりに出来ない怖さがある)
快適性が高いとか、そういう言葉でこのフレームを表現するのは
凄く無理があると思う。

ある程度の速度域まで、なんと快適性主体の走りをする。その後
なんとエアロ性能を発動するので、どんどん軽くなり強力な
機動力が発揮される。


つまり快適性主体の走りから、空力抵抗を減らした走りに
バトンタッチするんですよね。
だから、無理に体が引っ張られる感じがしないのですよ。

パワー主体の走りは苦手かな。
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不思議な事に、エアロ性能を強化しているのに、なんでか快適性
まで強化されている。
普通エアロ性能を強化すると、快適性は消滅してしまうはずだ。
今の所こんな芸当が出来るのは、ストークだけの様な気がする。
しかも、高速領域では本格的なエアロ性能を発動。

普通エアロ性能を強化すると、快適性は消滅してしまうはずだ。
今の所こんな芸当が出来るのは、ストークだけの様な気がする。
しかも、高速領域では本格的なエアロ性能を発動。
この性能が16万で手に入るんだから、ちょっとしたものだ
と思う。
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どうでもいいけど、ケーブルが外通しなのにエアロ性能が
ここまでしっかり発動するんだなと驚いた。
リーズナブルにエアロ性能を獲得してしまったフレーム
だと思う。

とりあえず、このSTORCK SCENERO G1というモデルは
快適重視型エアロロードモデルと覚えておけばOK。
エアロ性能とハイレベルの快適性のおかげで、体力消費を抑えて
くれると思う。
そうか、引退したプロはこういうフレームに乗りたがるのか、と
実際試乗し、体で納得。
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STORCK SCENERO G1 のBBはノーマルでフレーム価格16万。

STORCK SCENERO G2のBBはプレスフィットで25万となるらしい。
つまり、STORCK SCENERO G1にパワーを持たせたかったら、G2という
選択肢もあるという事か。
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個人的にこのシートステーは乗り心地を強化した曲げ加工を
していると思う。
極細ではないが、ぬめりを持った独特の快適性を提供して
くれる。
大変日本人好みのフレームなのでは。
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2013年11月24日 トラックバック(0) コメント(2)

2014 SURLY ECR ツーリング向け&トレイル向けファッティバイクを試乗体験してみる。

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SURLY ECR ツーリング向けファッティバイクということで試乗しましたよ。
なんと29erに3インチという、タイヤサイズ!

山も走れるしツーリング用にキャリアも搭載可能、しかもトレーラーも
牽引可能!

もう車みたいですね。
実に走行感がたまらない一台でして……買おうかな……。

(試乗体験談)
うーん、あれ? 軽い? なんでここまで走行感が軽いんだろう?
26×4インチサイズのFAT BIKE ムーンランダーとは全く別の走行感。
これは、29erのせいかな? 軽くてどんどん前に進む進む。

とはいえ、強烈すぎる安定感がまるでトラック。そうそう爆走大型トラック
でも運転している感覚だった。
これはやばい! 本当に楽しい!
重心が低いせいか、どこまでも体をゆだねられる。


一応ツーリングモデルらしいけど、この万能感がいい!
特にキャリアやトレーラーを付けないでも、街乗りに使えそうだ。
というより、これはムーンランダーより移動範囲が圧倒的に広がりそう。
(ま、最悪の荒れ道はムーンランダーの方が有利だろうけど)

軽い大型トラックが、どこまでも速度を出せるという感じ。やはり
クロスバイクに近い感じもする。
しかも速度を出せる上にこの安定感だから、かなりの量の荷物を積載
出来そう。
DSCN8910.jpg
(サーリーECRのおかげで、ちょっと29erに対する見方が変わった)

今まで29er系MTBって、走破性があり巡航が得意だけど低速が重いという
イメージがあった。
しかし、29erツーリングモデルだと大変扱い易く、どの速度域でも
楽しめるのですね。
特にこのコックピットみたいな、ハンドルは大変コントロールしやすい
し、安定感があり、なおかつ安全な感じがする。
DSCN8912.jpg
縦のパターンが入ったグリップ。握った時のホールド感が絶妙。
しかも変速はサムシフターなので、扱いやすい。
DSCN8900.jpg
フロントフォークSurly ECR, TIG-welded custom-butted 4130 CroMoly,
80mm suspension corrected, 1-1/8˝ steerer tube,
203mm disc brake clearance
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タイヤ Surly Knard 29x3, 27tpi
確かに山道すら走破してしまうパワー感のあるタイヤだった。
速度を出している最中は、思ったより転がる。
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ディスクブレーキ Avid BB7 , HS rotors. 180/160 front & rear
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フレーム Surly ECR, 100% Surly 4130 CroMoly steel. ED coated.
Double-butted main triangle. TIG-welded
DSCN8907.jpg
Surly ECR,はツーリングバイクとしてだけではなく、トレイルバイクとしても使えるとか。
確かに……。
スタッフ様曰く、やはり使用目的別にFAT BIKEを選択することを勧められた。
しかし、本当に扱いやすいFAT BIKEだったなあ。
これに乗ると、行動範囲が一気に世界が広がりそうだ。なんせ、マッドコンディション
の路面程楽しく走れそうだし。
実にやばい一台。
DSCN8909.jpg
DSCN8904.jpg
クランク Surly O.D., 36/22t
フロント ディレラー Shimano SLX FD-M676D,
Problem Solvers direct mount adaptor
DSCN8905.jpg
DSCN8902.jpg
リア ディレーラーShimano Deore RD-M591, 9-speed
Shimano HG61-9, 9-speed. 12-14-16-18-21-24-28-32-36t

いずれにしても期待していいFAT BIKEだとおもいますよ。
( ;゚ω゚) Surly ECRの走行性能には、生活感とドラマ性があるのではないかと。

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2013年11月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 KONA WOファットバイク試乗体験インプレ これがアルミフレーム版FAT BIKEか!!

DSCN9098.jpg
今度はKONAのファットバイクに試乗してみました。

2.6X4.0という極太タイヤを採用。しかも6061アルミフレーム版です。
こっちは、少しコンパクト感があります。
クロモリフレームSURLY MOONLANDERと同じタイヤサイズですが、全然乗り味が違うんですよね!

FAT BIKEはどのモデルもあまり乗り味が変わらないと思いこんで
いたら逆で、どのモデルも極端に性格が違うんですよ。

このKONA版は、直進性が強烈でした。SURLY MOONLANDERはもう
少しおおらかな感じでしたけど。

まあ、走行中はのっしり爆音を立てながら、ゴゴゴゴゴゴゴゴっ! 
と戦車みたいに驀進していくんですけどね。
DSCN9099.jpg

ハンドル幅は、SURLY MOONLANDERに比べてコンパクト。
(これだけ巨大なのに、ファットバイクと比較するとコンパクトと
いう単語が出てしまうのだから恐ろしい)
どちらかというと、KONAのモデルの方がクロスバイクに近い
操作性がある気がしました。
実に以外でしたけど。
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フロントディレーラー SHIMANO SLX
クランクFSA ALPHA DRIVE 36/24T
慣れていないからかもしれないけど、速度に合わせて頻繁に変速操作
をする機会が多かった。
ギア比ごとに、走行性能が巨大に変化していくダイナミックさがある。

ま、普通にコナのファッティバイクも、雪なんか平気で走破してしまう
頼もしさがある。
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アルミフレーム版のFAT バイクは、アルミならではの推進力が直に発揮される。
なんか戦車みたいな、攻撃的かつ鋭いイメージ。
対して、サーリーのクロモリFAT バイクば、クロモリならではの大らかさが
前面に。
トラクターとかブルドーザーみたいだった。
クロスバイクやロードよりも、フレームの材質のせいで性格が極端に変わる。
なんども言うけど、実に意外だった。
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ブレーキ TEKTRO メカニカルDisc
タイヤ VEE RUBBER MISSION 26 X 4.0
操作性に関しては、特に難しいという感覚はなかった。普通にクロス
バイクに乗れるなら、すんなりこのモデルも乗りこなせるのでは。

なんだか走っていて、あまりに直進性が強烈だったのでふとフェルト
のクロスバイクに似ているかな?とは思いましたけど。
結構生真面目な走行性能を持ったバイクなんですね。
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ぶっちゃけ、15万程度でここまでファッティバイクが楽しめるとは思わな
かった。
MTBとは完全に別世界なバイクなんですね。

舗装路では見た目よりも軽やかに走れるので、ファッティバイクの入門
用にも最適だと思う。

とはいえ、やはり一度雪の上とか、氷上をコナのファッティバイクで爆走し
てみたいのですよね。
ただ、デザイン的にはブラックでちょいと街乗り向きかな? という
気もする。
KONAブースでも男女共に一番人気だった様で、もしかしたらこれはくる
かもしれませんよ。
2014モデルKONA(コナ)WOファットバイク

2013年11月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 SURLY MOONLANDER FAT BIKEにとうとう試乗した!!

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FAT BIKEにとうとう試乗した!!
ヽ('∀`)ノ SURLY MOON LANDER 最高!!

おおおおおおおおおおおおおおおお
こ、これが26×4.8インチの迫力か!!??? 




なんだこのブルドーザーみたいな、ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッゴゴゴッ走行音は。
速度が乗ってくると
ぐーぐーぐーぐーーーーーーーーーーーーーっ、とまるで周囲を破壊しながら
走る勢いが快感。

爆走状態です。
これはたまりませんね。
26インチ! 100mm幅リム! 驚異の26×4.8インチタイヤ仕様
木の根っ子や、岩場、雪、氷上、砂漠などを走破可能というのは本当だわ。
ひょっとすると、さすがの雪には無力かな?と思っていたのですが
この安定感なら、いける!!!

たしかにこれだけグリップが強力で、安定していたら何もこいつを阻む
者はいないだろうなあ。
これだけ走る度にね、タイヤから音が聞こえるなんて初めての体験でして。
速度が変化する度にタイヤの音が変化するなんて、まるで楽器みたいな
バイク。


速度的には、時速20km以下で走るのが一番心地よかったですね。
時速20以上になると、ちょっとペダルが重くなる。
(とはいえ、そのペダルの重みがまた楽しい)
思ったよりも、気軽に乗れたりするものですね。
実にクロモリフレームがいい。
この後アルミ仕様のファッティバイクに乗るのですが、意外にフレーム
素材によって、乗り心地が変化したりもするのだから奥が深いです。
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このハンドル幅が絶妙でして。
これ位大きい幅があるおかげて、幅広ブロックタイヤを良好にコントロール
出来るってもんですよ。
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ブレーキは簡単でメンテナンス製が高いAvid BB7メカニカルディスクブレーキ。
フロントサスもついてないので、毎日乗ってもトラブルに強そうな印象を受けた。
ある意味、この極太タイヤを履いているからこそ出来る芸当かと。
コーナーリングの際の、まるで作業車でカーブしているような独特の感覚
が忘れられない。
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ほんとこれなら、タイヤの上にフレームが乗っかっている様な感覚なの
で、サスペンションなんかいらないや。
低速なら実に軽い走行感も楽しめるので、特にテクニック
とかはいらないかな?
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コンポはシマノSLXとXTのミックスで、今季よりリア10速化し
たとか。
タイヤは走破性重視のBUD&LOUタイヤ。
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そういえば、試乗後あちらこちらからSURLY MOON LANDERの
感想を求められた。
やはり気になりますよね。
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2013年11月21日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 STORCK Aernario platinum edition G1(ストーク アエロナリオ プラチナ エディションG1)試乗体験インプレ 

さて、今日はとっておきにヤバイロードモデルの紹介です。
2014年モデル最高傑作と言ってもいい……これから紹介するモデルを試乗した後、

絶望感


だけが広がりました。


負けた……地球圏最強と思われていたFUJI SSTが負けた……
悪夢だ……あと2年は不敗だと思っていたのに。


これを公開する為に、他のロードモデルのレビューをこつこつ書いていったわけですよ。
先にこれから紹介するモデルをレビューすると、他のロードレビュー出来なくなる恐怖が
ありました。
まだこれから2014モデルを色々試乗する予定ですので、あくまで暫定一位ですけどね。

( ;゚ω゚)……史上最高傑作にして、このブログにとっては実に許しがたい、モデルが自分の心の中で第一位を獲得しました……走行性能は最高位に君臨するロードです
常に格安で、フラグシップモデルを狩れるロードを紹介してきたこのサイトにとっては
敗北かもしれない……。
まさかフレーム価格だけで100万オーバーの、高級モデルを紹介する事になるなんて。

しかしながら実際の試乗した結果のみを評価している当サイトとしては、2014年モデル
中、ナンバー1と思われるモデルを公開しないわけにはいきません。
それが、このブログなのですから。

このブログ内ではブランドも価格も全て平等! 評価するのはあくまで走行性能だけ!


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2014 STORCK Aernario platinum edition G1(ストーク アエロナリオ プラチナ エディションG1)

( ;゚ω゚)…………まさか、まさかのドイツSTORCKが一位!



ぼーっと、STORCKのバイクを見ていたら、ストークブースの営業の方が
「このフレーム100万なんですよね!試乗できますよ!」と誘われ、なんと
なくストーク アエロナリオに試乗させていただきました。



→試乗スタート



つーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ
つーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ
:(;゙゚'ω゚'): ……………………なん……だと……!?
な、なんだ、自分自身に何が起こっているんだ……!?
何故、次々に他のモデルが、後方に消えるっ……?
つーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ
つーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ




なるほど。
これがドイツストークが生みだした、最新モデルか。
噂では、ストークの性能の評価が高いというのは知っていたけど、実際目の当たりにすると絶句する。



極上かつ天国行きの快適性。
なおかつ、今まで試乗した全エアロロード中の頂点に君臨する強力な走行性能。

とにかく快適性がやばい。常にエアロ性能を発動しながら、超高速で走りまわり
無言で空気を切り刻みながら加速。
速度を一気に解放していく。

このモデル……
快適に走る事を極限まで特化した
超攻撃型エアロロードだ。


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( ;゚ω゚)……こんなエアロロードモデルを設計できるのはよっぽどの天才か、人間として何かを得る代わりに何かを失った人とかですよ……。
とうとう、本当の意味でのコンフォート型エアロロードレーサーの開発にストークは成功したと思います。

ロードの中に仏様がいる……


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この走行性能……正直真っ青になりましてね?結局今まで試乗してきたロード達は
一体なんだったんだろう?とまで思わせまして。
もう、このモデルに出会う為にこのブログをやっていたと言っても過言じゃないかと。

歴代ナンバーワンの戦闘性能と、歴代ナンバーワンの快適性能を同時に保有したロードがこの世に存在する事自体、奇跡。他社にとって最も脅威になる恐ろしい悪夢の様なモデルだと思う。

もし、このモデルが完成車30万程度で一般に普及したとしたら、ロード界の販売勢力図が一気にひっくり返る位の力を秘めているのでは。



(勝ちにいけるロードレーサーであり、歴代コンフォート系ロードバイク中
最高クラスの快適性を有している)

このモデルに関しては、分からない部分も多いです。
多分ありとあらゆるカテゴリーを飲み込みつつ、頂点を極めたロードと言っていいでしょう。


(実際の走行感)
滑らかさ……シルキーなんて言葉を使うのが恥ずかしい位、極上の乗り心地。
しかも、スピード感が実感出来ないのですよ。
しかし視覚的には確実に、大加速をしている感じなのです。
なのに、まるで周囲の空気が止まっているかの様……だ。
快適性を感じれば感じる程、未体験の速度域まで勝手にフレームが乗り手を
優しく誘導してくれます。
通常のロードバイクには到底到達できない、悟りを開いた様なパワーを無意識
に発動。

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(アエロナリオまでの走行性能をもったロードはこの世に一台も存在しない)
恐らく他社のロードと比べても、3年先まで先行した技術を有する次世代型ロード。


個人的に予想しますが、3年後アエロナリオみたいなモデルが他社から
出てくると思います。
本当の意味でのお手本&教科書になるモデルでしょう。
快適性+エアロ性能+剛性を生かしたレーシング性能って奴ですね。
もちろん他社から、似たモデルが出ているのは知っていますよ。
しかし、アエロナリオと比べると、他社のモデルはどこかちぐはぐです。
あくまで形だけ、名称だけだと思います。

ストーク社のモデルは、快適性+エアロ性能+剛性の融合に成功したと言って
いいでしょう。
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(逆に考えよう、アエロナリオはどうやったら撃墜できる?)

2013モデル中最高クラスのパワーを誇るレーザービームFUJI SSTか
2014 BH QUARTZを投入すれば、アエロナリオに、ぎりぎりいいところまで食い下がれるとは思うけど。
総合性能で考えると、厳しい……

最低でもエアロロードのCERVELO Sシリーズを用意しないと、まるで勝てる気がしない……。

デ・ローザ、ビアンキ、コルナゴ、ニールプライド、アンカーも、ちと厳しい……
石畳とか路面が荒れる程、多分アエロナリオは更に優位に立っちゃうし。
ぶっちゃけ、荒れたコンディションの悪い路面こそアエロナリオの真価が発揮される
と思う。
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(じゃあ、アエロナリオよりすぐれた快適性を持ったロードは?)
ピナレロの優れた快適性を持ってしても厳しい…… えっと、クロモリだとラレー
CRFとか? トレックドマ―ネも厳しい。ビアンキも厳しい。GRAPHITE DESIGN ZANIAHとか?
快適性だけをとっても、コンフォート系ロードの頂点に君臨するのは間違いないです。

ストーク アエロナリオは快適性能でも頂点を極めたモデルだと再認識
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De Rosa - SK Pininfarina (Dura Ace - 2017)

2013年11月20日 トラックバック(0) コメント(4)

2014 NEILPRYDE BURA SL(ニールプライド ビューラSL)試乗体験インプレ

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率直な感想を書くと、真面目な軽量カーボンモデルという感じだった。
ヒルクライムマシンって、平地を走るとこんな感じですよね。
圧倒的な剛性があるわけではないけど、軽量さとバランスの良さで
前に前にけなげに進む感じ。

(大パワーで、前に、前に進むモデルかと思ったら違った)
やはりヒルクライムに特化した性能なんですよね。
見た目が派手なので、それに気を奪われてしまったのですが逆。
平地では扱い易い、真面目なカーボンって感じです。
衝撃吸収性は普通。
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(NEILPRYDEは全体的にパワー主体で、走るのを得意としない)

NEILPRYDE ALIZEと BURA SLの共通の長所。
この二つのモデルは、走行中体力消費が抑えられる点に
あると思う。
くせがないので、万人に受け入れられやすい。


NEILPRYDE ALIZEと BURA SLの弱点。
特に高速巡航が他社と比べて苦手。いざ加速する時のびがない。
パワーも弱い。よくまとまってはいるんだけど、何か生真面目すぎる。
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(上手くニールプライド ビューラSLの良さを伝える事ができないもどかしさ)
既存のカーボンフレームモデルとまるでテイストが違うので、レビューが
一番難しいモデルだと思います。
正直に書いているつもりだけど、書きにくい。
あえて乗っていない方に、BURA SLをイメージしてもらうとすると
「良質な高性能クロモリフレームを、超軽量にしたらこんな感じになるか?」DSCN8876.jpg
(NEILPRYDE BURA SLはオールラウンドなヒルクライムロードではない)

あくまでBURA SLはヒルクライムマシンであることが、良く分かりました。
なんとなくニールプライドのモデルは、使用目的に合わせてそのモデル
の長所を高めている感がします。
ヒルクライムマシンでも、フレーム重量が800gのBH Ultrallight RC
などは快適性、万能性を高めていますけど。
BURA SLはあくまで、登板性能のみにこだわったのかな? という印象。
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(2014モデル ニールプライドモデルではゼファーの完成度が一番凄かった)
やはり2014 NEILPRYDE ZEPHYRのシルキーな独特の走行
感が一番印象に深い。
他の人にニールプライドを進めるなら、間違いなくゼファー。
あのなめらかかつ、蕩けるような走行感は今思い出してもよだれが
出ます。

やはりニールプライドの最新モデルなんですね。
新型ゼファーは間違いなく、いいと思います。
私が、一番納得出来たニールプライドモデル。
とりあえず、ゼファーの走行性能を体感できたのは大きな収穫
でした。
今後、このゼファーを超えたニールプライドの新型が続々と登場
してきたら、実に面白い展開になるなあと、妄想しました。
ラピエール 2017年モデル ゼリウス SL 600 FDJ MCP / XELIUS SL 600 FDJ MCP【LAPIERRE】

2013年11月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 LAPIERRE XELIUS EFI 100 CP 衝撃吸収性と剛性が融合した、驚異のフレーム

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2014 LAPIERRE XELIUS EFI 100 CP

( ;゚ω゚)……2014年モデルのゼリウスが凄くいい!! でも、なんでこんなに良くなったの??


2014年モデルのXELIUS EFI 100に試乗したのですが……いや、
お世辞抜きに良かったです。
衝撃吸収性もいいし、加速がつややかで伸びがある。

2013年モデルよりも、全体的に性能が上がっていませんか?
間違いなく、加速性能もコンフォート性もUPしていた……
なんにでも使える万能性を、更に高めるなんてこれはちょっとした
ものですよ。


(やはり、どの速度域でもコントロール性が優秀)
攻防一体のフレームになってしまったんですよね。低速でも快適
だし、高速だとどんどん優雅な加速性能を発揮し始めます。

(2014モデルXELIUS EFI 100 CPに乗って、初めて物欲が湧いた)
これに比べると、2013モデルXELIUS 100 CPはまだ大人しい気が。

他社のカーボンロードに共通する長所として、どのモデルも高速巡航
性能をUPさせてきています。

ただXELIUS EFI 100 CPの場合、高速だけでなく初めて低速の性能
を上げてきたのですね。
DSCN8836.jpg

( ;゚ω゚)……普通は……絶対……ここまでLAPIERREを応援しないのですが……。
ここまで、優雅な攻防一体、天舞寶輪な性能を見せつけられると。
不思議だ。自分がLAPIERREを推している……。

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フレーム XELIUS EFI CARBON

このフレームは2014モデルから変更になったんですよね?
より、剛性と快適性が融合したフレームになっていました。
軽い羽で、どんどん動きまわるかの様な不思議な走行感を体験できます。
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トップチューブを上から見たら、ちょっと攻撃的になった感がある。
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2014 LAPIERRE XELIUS EFI 100 CPの弱点

自分自身の反省でもあるのですが、コンポ構成だけでロードを判断
すると大変な事になるな、と。
ネットやデーターからは非常に判断しにくいモデルだと思う。
自分も試乗前はXELIUS EFI 100 CP は105スペックの割に、結構高い
かな……と勘違いしていたが、逆で。

試乗を終えた今では、「なんでこんないいフレームなのに105スペック
なんだろう? 訳が分からない」と思う始末。
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Bottom BracketSHIMANO SM-BB71-41B PRESS-FIT
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ホイール MAVIC AKSIUM

コンポはシマノ105
カセットはSHIMANO TIAGRA CS-4600 12-28T
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(衝撃吸収性と剛性が融合した、驚異のフレーム)
優雅な攻撃性があるので、他の上位モデルと戦える。その上、他のコンフォー
ト系カーボンロードを上回る快適性を有している。
コンフォート性能と攻撃力が、一体化していると言えばいいのか。
ぶっちゃけ105スペックじゃ勿体ないと思いました。
折角いいフレームになっているんだから、せめてアルテグラ位採用してもい
いのでは。
27万でフルカーボン105スペックは、少しコスト高と思われるかもしれません
が、それ以上の性能は有しています。
105スペック程度ではこのフレームがかわいそう……自分が何を言わんとしているか
は、試乗していただければ分かるはず。
2014 [LAPIERRE] XELIUS(ラピエール ゼリウス)EFI100CP 105採用 カーボンロードレーサー カラー:ブラック/ホワイト/レッド

2013年11月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 BH PRISMA試乗体験インプレ(そろそろ、レーシングモデルと名乗っても良いのでは?)

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私の愛しいBHファンの皆様へ

さて、ロングライドモデルの2014赤プリズマに試乗したのですけど。

ロングライドというよりは、高速巡航性にこだわった攻撃型カーボン
モデルかと。

何が驚いたかって? 

2012モデルよりも、明らかにパワーというか剛性が上がっていましてね。

快適性をある程度犠牲にして、更に高速機動性を強化しているんですよ。
というか、2014プリズマの快適性はごく普通のカーボンロードレベル。
これは暴挙か? それともBHの英断か?
ここまで、快適性を求めずパワー重視でいくBHの判断に萌えそうになります


(高い路面追従性)
地面に吸い付く様な安定感がありました。だから、どれだけ速度を出しても
全然安定しているんですね。
パワフルかつ力強く一定ペースで、爆発的に走るロングライドモデルとでも
言いましょうか。

(果たしてこれはロングライドモデル?)
いや、なんというか。
攻撃型高速巡航をぶっ通しで実行する為の、戦闘用ロングライドモデル。
別にロードレーサーとして、売りに出してもいいと思いますが……
しかしなんですね。コンフォート系ロングライドモデルと思って買われた
方は、あまりのパワフルさに目を丸くされるのではないでしょうか?

(格安で、いきなりレースに投入出来るパワフルさ)
確か赤プリズマの場合、セミオーダー105仕様で、27万でしたっけ?
いや、普通に赤プリズマ27万で、他社のミドルグレードクラスのロードレーサーを
「狩れる」と思いますよ。
レースに出れるとか、使えるというレベルじゃなくて「勝ち」にいくならこれ。
なんでこんなにロングライドモデルなのに、攻撃力を高めているのかよくわかりませんが。


(これ以上パワーを高めるなら、そろそろレーシングモデル名乗るべき)
速度に乗れば乗る程、本来の性能が出てくるモデルではあるのですが。
以前からミドルグレードのカーボンロードを超えた剛性を有していたのに、更にパワーを上げてどうする!?

とはいえ確かに長距離に強いのだから、大変ややっこしいモデルでもあります。
逆にレースの際、プリズマ使用時において、勝率は間違いなく上がるはず。



(赤プリズマのデザインは個人的に好み)
BHにしては珍しく? カラ―デザインが素敵です。
もしカラ―でお悩みなら、赤プリズマが買いですね。
先に試乗を終えた人もおっしゃっていたんですが、このレッドカラ―
が会場で好評みたいでした。
BHがデザインと性能が両立するなんて、大変珍しい。
常に性能に惹かれてしまうのですが、今回はカラ―リングに惹かれま
した。

BHの従順なる下僕 管理人より
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BH(ビーエイチ) 2016 QUARTZ FRAME/クオーツ フレーム

2013年11月17日 トラックバック(0) コメント(6)

2014 RIDLEY NORA RS(リドレー ノアRS)試乗体験インプレ 

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機動性重視のエアロロードでした。
エアロ性能を発動すると、力強くパワーあふれる加速も可能。
なんとなくだけど、このエアロフレームを上手に使いこなすと
とんでもなく化けるモデルではないかと思った。

快適性は上がっているそうだけど、他社のエアロロードと比べると
硬めのフレーム。
ただし、パワー伝達が優秀なので脚力を効率よく推進力に変換して
くれる。


快適性は低いけど、もしかしたら長距離走った場合、コンフォート
モデルよりも体力消費が少なくて済むかもしれない。
なんだかんだで加速や推進力が優秀。どんどん加速して前へ前へと
進んでくれる。

コンフォートモデルの場合、衝撃吸収性が高い分、加速性を殺してい
る場合がある。つまり、同じ距離を走る場合逆に体力を消費してしまう
場合もあるんじゃないかと。

(今時めずらしい、機動性重視のエアロロード)
最近こういう攻撃型エアロロードレーサーって、珍しい気がした。
こうも、見た目を裏切らない走行性能とパワーがあるモデル。

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(高速領域に近づくと、2014 NORA RSの機動力は飛躍的に向上)
正直、サイクルモードの会場と最も相性が悪いエアロロードなのでは。
低速域では、本来の性能が分かりにくかった。

低速域では、なんとなく性能がちくはぐな気がしたが、速度が上がるに
つれて比例するかのように、本来のエアロ性能を発揮し始める。
凄く動ける気になったんですよね。
いよいよ、ここから来るか? 
だがそこまで行った瞬間、コースが終わり。
ああ、残念だ。NORA RSにはコースが狭すぎる……。
これは、超高速専用の攻撃型エアロロードらしく、速ければ速い程
運動性がUPして、右に左に動かせるんですよね

高速領域で戦うにはこれ程頼もしいロードはないが、逆に街乗りや
低速で使うのにこれ程向いていないモデルも珍しい。
DSCN8585.jpg
エアロフレームだから、直進安定性が高いモデルかと思ったら
とんでもなかった。
動く、動く。
普通のカーボンロード並みに応用が利くじゃないですか。

これならエアロカーボンだということで、気を使わなくてもいいや。
荒れ道でも坂道でも、どんどん走りたい。
ま、結構衝撃は体にきそうだけど。
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しっかし、これだけエアロなフレームなのになんであんなに剛性が
高く、頑丈そうなんだろう。
不思議というか、なんというか。
エアロフレームなのに、気を使わずに思いっきり走れそうだ。
サーヴェロのSシリーズとかは「線」の上を走っている感覚だった
けど、リドレーノアRSは「面」を走っている様だった。
むむむむ。
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ファーストフォワードのエアロホイール。
やはり高速領域の際、機動力を発揮し始めたのもこのホイールの影響が
あるんですかね。
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(他社の快適性が高めのコンフォート系ロングライドモデルとは、やはり全然別物)
逆にいうと、NORA RSに試乗する前コンフォート系ロードばかりが
続いた。
だからちょっとNORA RSの戦闘性能重視なとこが、凄い面白いし、
楽しかった。

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2013年11月16日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 RALEIGH CRF CARLTON-F試乗体験インプレ 奇跡の最新鋭快適クロモリモデル

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2014 RALEIGH CRF CARLTON-F試乗体験インプレ


クロモリフレームにダボ穴が付いたり、リアキャリア―搭載
可能になったり、タイヤサイズが25Cになりまるでツーリング
モデルの仲間入りでもするかの勢いのラレーCRF。

実際試乗したのですが、思いのほかレイノルズ631製フレーム
の性能が極上でした。


ラレーCRFを試乗した時の、走行感がまだ脚に余韻として残っ
ているんですよね


クロモリフレームにダボ穴が付いたり、リアキャリア―搭載
可能になったり、タイヤサイズが25Cになりまるでツーリング
モデルの仲間入りでもするかの勢いのラレーCRF。

実際試乗したのですが、思いのほかレイノルズ631製フレーム
の性能が極上でした……が。
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(ラレーCRF試乗してちょっと思ったことなど)

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ラレークロモリの衝撃吸収性すっげー……。
ラレーCRFも凄いけど、ラレーのクロモリは独自の進化を遂げていたのか……
以前よりも格段に良くなっている!


実は本心を言うと、もうクロモリモデルの走行性能って、それ程
向上しないと思っていたんですよ。



ついでにどう考えても、もう最新鋭カーボンのフラグシップモデル
の走行性能には勝てないだろうって。

(´;ω;`)ラレー様。本当に、申し訳ありませんでした。
その辺の30~50万クラスのコンフォートカーボンモデルを超えた快適性
を持っているじゃないですか。


ラレーCRFはクロモリモデルながら、独自の進化を遂げましたね。
まるで、氷の上を雲で滑っているかのような走行感。
もちろん、巡航性能が高めに設定してあるのですが……
クロモリとは思えないハイレベルの運動性能も「隠して」あるんですよ。

フレームの感覚がクロモリながら、カーボンに限りなく近い感覚
を覚えました。
これは、もしかしてカーボンに慣れてしまった私達の為に設計してくれた
のかな?

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(実に人に対してレビューするのに戸惑うクロモリモデル。だから自分自
身に解説してみる)

優雅なんですよ。いや他社のクロモリモデルの快適性とは全然別格。
カーボンフォークが、地面に溶けてしまうんじゃ? と心配した程
の快適性なんですね。

個人的にラレーCRFって大変勇気付けられた?モデルでもあって。
(`・ω・´)……15万クラスのクロモリでも、快適性なら50万クラスのフ
ルカーボンロードを圧倒する事もある。

いや、実は大変凹んでいたんですよ。コンフォート系カーボンモデルの性能
が年々上がってきていて。
なんとなく快適性でもクロモリが不利みたいな感じになっていたんですよ
ね。自分の中で。

ようやくレトロ路線に逃げない、進化版クロモリモデルが登場してきたと
いう希望が持てました。

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(2014 RALEIGH CRFは、奇跡の最新鋭快適クロモリモデル)

今までのラレーモデル、また他社のクロモリモデルと比べても
一歩抜きんでたモデルがCRFだと思います。

販売価格は定価15万ですが、15万以上の喜びと幸福が
手に入るでしょう。


正直この性能が15万クラスというのが、どうにもこうにも
自分の中で納得できないんですよ。
おかしい。
この性能で15万……訳が分からない。
逆にいうと、2014モデル中、価格以上の性能を見せてくれた
モデルでもあるのですが。

DE ROSA NeoPrimatoやANCHOR RNC7 EQUIPEの様に
走りにおける高級感や上質性も獲得している点も注目です。
ラレー 2017年モデル CRF Carlton-F【ロードバイク】【RALEIGH】

2013年11月15日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 Khodaa Bloom Farna 700 105SL(コーダーブルーム ファーナ 700 105SL)試乗体験インプレ 6800系アルテグラホイールの恩恵が大きい

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かつては10万クラスの105アルミ仕様という事で大騒ぎになった
Khodaa Bloom Farna 700 105SL。

2014 年モデルのKhodaa Bloom Farna 700 105SLは販売価格が15万
クラスになってしまいましたが。
ホイールがVUELTA CORSAから6800系アルテグラ仕様になっていました。
会場で初めて知ってちょいと驚きました。

結局2014モデルはフル105仕様&アルテグラホイールのアルミロードという事
になったのか……
偉く贅沢な仕様になったもので。


(2014モデルFarna 700 105SLのフレームは、どこのメーカーのフレーム?)
コーダーブルームブースの方に教えていただいたのですが、
GIANT TCRシリーズがFarna 700 105SLのベースになっているそうです。

GIANT TCR1は105を一部採用しているモデルですが、Farna 700 105SL
はブレーキに至るまで、フル105スペックでした。
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(試乗した感想)
やはり巡航性能を高めた、乗りやすさ重視のアルミモデルでした。
2013モデルKhodaa Bloom Farna 700 105SLと比べて、重みが減った
気がします。
逆に加速が鋭くなった。攻撃性が増している。
前モデルはもうちょっとのんびりした加速だったけど、2014モデルは
「スパーン!」とアルミフレームらしく伸びる。
アルテグラホイールのおかげかな?
VUELTA CORSA→ULTEGRAグレードのホイールに変更になった効果
が如実に出ているのでは。
おかげで、高速時の巡航性能も向上していますね。

メーカーの方とも「エンデューロ系に凄い使えそうですよね」という意見
で一致。
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(2013モデルもそうだったけど、やはり2014モデルも105スペックの恩恵が大きい)

基本的にストレスの少ないアルミフレームなので、やはり
フル105スペックの恩恵が大きいです。
ついでに6800系アルテグラホイールってなんかいいですね。
ここまで露骨に加速性能が、上がるとは思いませんでした。
スピードが伸びるなあ。この伸びは実に楽しい。
ただしレーシング戦闘能力よりも、巡航性&快適性重視の日常性を強化
したアルミモデルなので勘違いしない様に。

ま、レースに使いたければ使えちゃいますけどね。
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フロントフォークの「Khodaa Bloom」のロゴがかっこ良かった。
なんか、コーダーブルームは今後レーシなロード方面を頑張る
予定らしい。
今までの女性的な路線は、デザインという面で継承していくそうだ。
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柔らかい走行感を演出する為に6061系アルミを採用。
とりあえず乗ってみて、アルミだから固いという感じはなかった。
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ブレーキも105。
なるほど、生真面目にフル105スペックにアルテグラホイール
フィジークのサドル、ジャイアントアルミフレームを用意すると
販売価格は15万クラスになるんですね。
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Fizi:k PAVE CX
よくよく見たら、サドルはフィジークPAVE CXだった。 
コーダーブルーム 2017年モデル ファーナ 700 105 / FARNA 700-105【ロードバイク】【KhodaaBloom】

2013年11月14日 トラックバック(0) コメント(2)

Evoc BIKE TRAVEL BAGやBIKE COVERが実にいい感じのバイクバッグだった。

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evoc-bike-travel-bag-2013.jpg
BIKE TRAVEL BAG

MTBやロードを収納するのに便利なEvoc BIKE TRAVEL BAG。
(´・ω・`) 過去何回かバイクをレース場や、電車に運搬する事があったので、
ちょっと自分へのメモ代わりにUPしておきます。

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あ、そうか。ロードもMTBもミニベロもこれ一つあれば運搬できるんだ。
しかも、車輪付きだし。
Evocのソフトバイクバッグを初めてみたけど、思いのほかスタイリッシュ。
部屋に置いておいても、デザインも良さげな感じ。
evocEVOC12101-101-ss12-wheelopen2.jpg
ホイールは、蓋の部分に収納すればいい訳ですね。
ホイールは、蓋の部分に収納すればいい訳ですね。

引っ越しや、移動が以前多かったのでやはりこれだけカバーがしっかり
してあると安心。安心。
(運搬業者に預ける際、結構トラブルも多かったし。やはり、布生地が分厚い
方が安心ですよ。運搬時、本当にはらはらしますし)
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BMXトラベルバッグ
画像で見た通り、BMX用ですけど。
これは非折り畳み式ミニベロでも使える? 使えそうですね。


ハンドル部分を分割して、収納すればいいのか。
KHSのミニベロとか、ビーアントシリーズにも便利そうだなあ。

カバーの外側はクッション材で覆われていたので、これなら本体も
十二分にカバーしてくれそう。
3万円台の商品か。
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DSCN8465.jpg
BIKE COVER
ブラックで14700円。
ホイールとフレームを、ブラックのカバーで覆ってそのままバッグにしてしまう
というお気楽さ。
新製品だそうで。
うーんこれは、運搬時即戦力になりそう!


フルホイールサイズのクロスバイクが、あっさり収納されている!
これいいなあ。
若干ハンドルとサドル部分が出ているけど、フロントホイールもしくは
両輪を外して収納すればバイク全体を覆う事も可能。
なんと29" ホイールにも対応
壊れやすい部分には補強パッド入りだそうで。
家でバイクを収納保管する場合にも、これも便利そう。
DSCN8468.jpg
バックパック(BACKPACK)
も最近は随分デザインが良質になったもんで。
普段はメッセンジャーバッグだけど、こっちに戻ろうかな。
そういえば、ブルックスもバックパックが凄い数展示してあった
けど。
最近はバックパックの方が人気あるのかな?
やはり収納力がいいしなあ。
ソフトバイクバッグEvoc

2013年11月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 BIANCHI OLTRE XR2(ビアンキ オルトレXR2)試乗体験インプレ このオルトレの美少女ぶりは、危険。ずるい。

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ビアンキ オルトレXR2を試乗したのですが、やはりこのモデルは大人
気だったので、スタッフ様と一緒に手短に撮影しました。
(路面追従性が高いロード)
なんだか、路面に吸い付く様な走行感があるんですね。
本格的なエアロロード程、エアロ効果は確認できなかったのですが。乗
り始め時、妙な安心感がありました。

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(多重人格者の様なフレーム)
乗り手の性格によって、どうとでも変化するフレームだと思います。
大変ソフトなフレームですけど、速度を上げたくなるといきなりパワフ
ルに変化。

快適性と剛性が両立していると言えばそれまでなんですけど、両立というよりは、オーナーの欲求次第でカメレオンの様に変化するフレームではないかと。
<br /><a href=DSCN8148.jpg
(乗り手とのコミュニケーション能力が高い)
ロングライドや、ヒルクライムにも思う存分使えるモデルなのでは。
あまり弱点らしい弱点が見つかりにくいロードだった。
乗り手の長所に合わせて、このフレームもきちんとしたパフォーマンス
を提供してくれる。
逆に、乗り手の能力以上の戦闘性能を提供してくれるバイクではない。
あまり乗り手に無理をさせないフレームと言えばいいのか。
脚力のある上級者がオルトレに乗ったら、私とは全く違うレビューになると
思う。
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(BIANCHIシリーズで、似たモデルは?)
B4Pシリーズ ビアンキセンプレの強化版といった所。剛性と快適
性を更に強化したらこんな感じになると思う。
とりあえず、現在のビアンキシリーズにおいて最強の一台なの
は間違いない。
ビアンキで、他社のエアロカーボンやフラグシップモデルと戦う
なら、オルトレを選択するしか方法はないと思う。
IMGP3080aswd.jpg
(オルトレと似た他社のロードモデルは?)
このTREK DOMANE (トレック ドマーネ)に、オルトレの性格が似
ている気がした。
快適性も似ているし。特に速度が乗ってからの、加速感がそっくり。

もしかしてオルトレって、トレックドマ―ネの様に結構荒れた状
態の悪い路面に滅茶苦茶強いのかな。
ついでにドマーネで坂道の登りを走るのも、大変面白いのですが。
オルトレもそうだといいなあ。
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(乗り手の欲求に合わせてくれる、珍しい美少女モデルだった)
それにしても、フラグシップモデルのオルトレすら扱いやすいなんて。
まあ、そんな性能の事より……オルトレのデザインについて。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ……こ、この美しさは、悪の組織の美少女諜報員か!?
チェレステなオルトレの美しさがヤバかった。マジで。

性能よりも、ビジュアルの良さで自分が落ちそうになるとは……。
Bianchi C2C Impulso Veloce 2014

2013年11月12日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 NEILPRYDE ALIZE(ニールプライド アリーゼ)試乗体験インプレ 一定ペースで走るのが得意な快適エアロロード

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なるほどー、ニールプライドアリーゼってこういう性能だったんだ。
軽いロードなんですね。
なるほど、なるほど。
どうにも、走行性能をイメージ出来なかったけどそういうことか。
しかし軽いからといって、とんでもなく攻撃的という訳かというとそういう
訳でもなく、一定ペースで走るのが得意な細みのマラソンランナーみたいな
モデルだったんですね。
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(コンフォート性能&エアロ効果の、禁断の融合)
最近流行の高剛性、大パワーカーボンフレームという訳ではなくて
乗り手を労わりながら、一緒に走ってくれる野球部の女子マネージャー
みたいなロード。

エアロ効果&めちゃくちゃ高い快適性のおかげで、よそのロードにはない
走行性能を実現しているよなあ……。
こういうモデルって、この世にあったんだ……
普通エアロ効果の高いロードって、くそ高い剛性でパワフルに走るもんだけど。
エアロ効果を発動しながら、路面からの衝撃をどんどんフレームが吸収して
しまうんですよ。
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(ロングライドや長距離、長時間乗るとこいつの面白さが分かるかも?)
アタックや、加速するより、一定ペースで走るのに向いているエアロロード
かと。
あまり体力を使わずに、省エネ走行できるんじゃないですか?

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(極限状態に追い込まれた時、真価を発揮するモデル)
トライアスロンとか、極限状態まで体力を追い込む競技の際アリーゼは
最大限能力を発揮すると思います。
ある意味、ロードに乗りながら体を休める?事も可能。
脚への負荷が、とことん少ないのも魅力。

体力が無い時こそ、きっちり前進してくれる不思議なエアロロード。
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(アリーゼの弱点)
高速巡航時、他社の大パワーエアロロードに比べていくらか不利。
ある程度速度に乗ってからの「伸び」を感じなかった。
というより、そういう瞬間的な攻撃には向いていないのかな。

かといって、不利? かというと、そうでもない。
じっくり時間をかけて相手をとことん追い込んでいく、なんとも言えない
残虐性をこのロードから感じた。
レース序盤ではいくらか狩られてしまうかもしれないけど、後半どんどん
狩る側に回ると思う。
レース中まるでペースが落ちない走りをしてくるはずだ。
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(デザインが美しい)
ここだけの話、この美しいエアロデザインにやられそうになった。
デザインが気に入ったなら、衝動的に購入しても後悔はしないと思う。


こうしてフレームを見ると、とことんエアロ効果を狙った設計
をしている。
やっぱり一定ペースで走る為のエアロロードなのかな。
独特の個性を持ったモデルなのは間違いない。
あと、出来ればコンポはグレードの高い奴にした方がいい気がした。
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(デザインが美しい)
ここだけの話、この美しいエアロデザインにやられそうになった。
デザインが気に入ったなら、衝動的に勝手も後悔はしないと思う。
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あくまで個人的な感想だけど路面状態が悪かったり、地形の起伏が激しい土地でア
リーゼに乗りたい。
多分楽に走れるんだろうなあ……
De Rosa - SK Pininfarina (Dura Ace - 2017)

2013年11月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 BIANCHI INTENSO SORA 試乗体験インプレ まさか!?の戦闘性重視のエントリーカーボンモデルだった!!

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ここから少し趣向を変えまして……格安カーボンロードの性能をチェック
してみました。

12万クラスのフルカーボンロードの性能を確認してみました。
これが、あの例のシマノソラスペックBIANCHI INTENSO SORA
ですよ。

(´・ω・`)……全然ビアンキらしくない、独特のモデルでして。
レース時、ちょっとした伏兵になるかもしれない戦闘力を持った
エントリーカーボンモデルです。


いつものようにリーズナブルで、性能の高いロードを探さなきゃなあ……と
思いましてね。
なんとか、見つかったという感じです。
DSCN8153.jpg
センプレは何度も試乗したので、フラグシップカーボンモデルセンプレと
格安エントリーカーボンモデルINTENSOを試乗しました。
サイクルモード名物、ビアンキ行列はやはり健在。
DSCN8148.jpg
(コンフォートカーボンかと思いきや、まさかの戦闘性重視の攻撃型カーボンロード)

BIANCHI INTENSOってかなり変わった、エントリーカーボンモデ
ルなんですけど。
ゼロ加速は万人向けに素直。
推進力、加速度も普通。(20万クラスのカーボンモデルに近い)
じゃあ、のんびりしたコンフォートカーボンモデルかというと全然違うの
ですよね。
不思議な事に、機動性が高いんですよ。
時速25kmあたりからかな? かなり動きが俊敏になるんですよね。
巡航性能も高いうえに、高速巡航も可能。
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(ただし、アタックをかけると多少脚に負荷がかかる)

あれ? こいつ、コンフォートモデルじゃなくて戦闘用ロードレーサ
ーじゃね?

珍しい……12万という価格帯ながら、レーシー仕様じゃないですか?
さすがにフラグシップカーボンモデルには勝てないかもしれないけど
ミドルグレードのカーボンモデルに、迫る戦闘性があるんじゃないですか?
街乗り目的で買ったユーザーは、多分 INTENSOの機動性の高さに驚くんだ
ろうなあ。
DSCN8166.jpg
(コンポはシマノソラだけど、まあまあ)
このフレームなら、多少コンポのグレードを上げた方が面白いかもしれない。
せっかく戦闘性が高い、カーボンフレームですからね。
10万そこそこで、それなりの戦闘性能が手に入る極めて珍しいカーボン
モデルだと思います。
街乗りよりは、サーキットなどで戦闘能力を発揮するタイプ。
もし街乗り目的で、こいつを買ったら不満を持ってしまうかもしれない。
とはいえ、価格的に街乗りコンフォートカーボンモデルと勘違い
してしまいそうですね。
(いやまあ、街乗りにも使えない事はないけど)

なんか、奇妙な宿命を背負ったカーボンロードかもしれません。
DSCN8176.jpg
(BIANCHI INTENSOには、弱点がある)
もしかすると、路面からの衝撃吸収性に弱いカーボンかもしれません。
ある意味、カーボンの長所をぶっ殺したカーボンモデルなんですよ。
また、加速時にやはり脚に結構負荷がかかります。
じゃあ、アルミフレームかというとまた違うんですよね。
とりあえず、荒れた路面はNG。やめた方がいい。
平地の状態の良い路面の方が INTENSOの能力を最大限発揮すると思う。
DSCN8163.jpg
(忘れてしまいそうなので、自分へのメモ)

ビアンキのオルトレや、ミドルグレードのセンプレの性能を、数式化してみると
戦闘力:コンフォート性能=10:10


じゃあBIANCHI INTENSOの場合、どういう数値になるかというと
戦闘力:コンフォート性能=7.5:4


こんな感じかな……ビアンキのフラグシップモデルは、ソフトさと
パワーが両立しているのが魅力。
しかし、BIANCHI INTENSOの場合、あえて快適性を殺して
戦闘力だけ高めているのが分かる。
ビアンキらしくない……もしかして、ホイールやコンポを強化したら
化けるかもしれない不気味さはある。

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(感動はしないけど、変に感心してしまった)
しかし、限られた予算でよくもまあここまで戦闘力を高めたもんですね。
万札が10枚そこそこしかないけど、一矢報いたい方には希望あふれるモデル
なのでは?
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こういうのもなんですけど、アルミのロードバイクをお探しの方で
エントリーカーボンモデルINTENSOを検討してみるのも、かなり
面白いかもしれません。
予算も抑えられるし、それなりの戦闘力も手に入るかと。
ビアンキ 2017年モデル インテンソ ティアグラ / INTENSO Tiagra【ロードバイク/ROAD】【Bianchi】

2013年11月10日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 BH QUARTZ スペイン最強 神秘のハイテンションパワーモデルが帰ってきた!! 

ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
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ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ


( ;゚ω゚)……あ、あぁぁ~変態が帰ってきた……

こいつは、反則の大穴ロードマシンですよ……
何から話せばいいのか……

先日、2014 BHの新型QUARTZを「ロングライド快適万能型エンデューロモデル」
という形で紹介したじゃないですか?

全然違いました……

(BH QUARTZ試乗体験談)
(´・ω・`)……どれどれ、QUARTZお借りしますねー (スタッフの方 「はーい!」)
  


(´・ω・)……こぎこぎ、ロングライドモデルらしいからのんびり試乗するか……




(・ω・`)……ん? 




( ;゚ω゚)……!!



「((( ;゚Д゚))) ぅっ、うわあああぁあぁぁぁ!! なんだ、このパワーは!!!」

低速で走っているつもりが、いつの間にか超高速で走りまくる、BH QUARTZ!?
管理人→( ゚д゚)…………。
なんですか? このロードは? 
なんですか? このロードは? 
なんですか? このロードは? 


アフターバーナーかベクターノズルでも内臓しているのか?
大パワーで勝手に大加速を開始する、音速戦闘モデルじゃないですか?
F-22-Raptor-1680.jpg
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル どんな速度域でも、阿修羅の如く、勝手に加速開始だわぁああ……
ば、化け物め!!!!!! いいんだよ! そんなに速く走んなくてもさ!
地面から離陸するつもりかよ!


どんな状態でも、圧倒的筋肉で引っ張りまくる
怪物ではないですか?
地獄の業火に勝手に突入する、変態モデル……
まあ、確かに扱い易くはあるけど……
ひょっとしてBHの言っている快適性って、扱い易さの事?

(´;ω;`)……ウッ……加速中、勝手に涙が……BH QUARTZ怖い……。
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( ;゚ω゚) う、うん……BH G6の技術がBH QUARTZに投入されているらしいけど……
ちょっと違うような……
なんだろう? 
確かに2014 BH QUARTZの方が柔軟性あるというか……
なんて説明しにくいモデルなんだ……。
201111171058326aeaaaasas.jpg
えっと、かつて2012 BH RC1という変態、大パワー加速モデル
があったんですけど、BH QUARTZはこれに近いかな?
BH RC1の後継機というなら、何となく納得出来る。
DSCN8773.jpg

まるで、航空機が離陸する様な滑空感。
(旅客機が滑走路から離陸するとき、ジェットエンジンで加速しますよね? あれに
近い加速を連続で演出してくれます)
たとえ、どれほど体が拒否しても勝手に加速する変態性。
これがスペインロードの真髄って奴ですか……
色々試乗してきたけど、BH QUARTZを撃墜するには、通常のロードモデル
では不可能では。
もしBH QUARTZを撃墜したかったら、100万オーバークラスのフラグシップロ―
ドモデルまたは、本格的なエアロロードレーサーを用意してください。
それだけのモデルを用意しないと、こいつには多分勝てない。
(名前だけに甘えているメーカーモデルは、多分全機撃墜されてしまうだろう)
とりあえず今の所、こいつに対抗出来るロードといえば……知っている限りで2台位か……
(´・ω・`)……うーん、電動アルテグラ搭載していたけどこれは機械式のコンポでも
いけそうな気がする。
なんというかな?
それ程予算をかけなくても、他社のフラグシップモデル以上の性能が手に入るので
問題ないです。
ただ、弱点もあるんですよ。
長時間走っていないのでなんですけど、体力を消費してしまうかもしれません。

快適性とかは、パワーや推進力が前面に出ていたのでイマイチよく分からなかった。
DSCN8776.jpg
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル なんというか、現代のロードモデルの流行を無視した
反逆児かもしれない。
多分これ、賛否両論が湧きおこるモデルだろうなあ……
嫌いな方は、とことん嫌いになるモデルだと思う。
全然万人受けしない、変態さんですねえ。
DSCN8784.jpg
DSCN8782.jpg
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……正直、最近スペインモデルBHを甘く見ていました。
反省……
試乗した後のメモ用紙にも殴り書きで
「変態ふっかつ!! 大穴!!」と書いてありまして。
試乗時の自分は、相当興奮していたんだなあ……
 ( ;゚ω゚)……ホントはもっとBH QUARTZについていろいろ書きたいことが
あるのですが、本日はこんなところで。
BH(ビーエイチ) 2016 QUARTZ FRAME/クオーツ フレーム

2013年11月09日 トラックバック(0) コメント(2)

2014 PINARELLO PARIS 50-1.5 THINK2 EPS 試乗体験インプレ

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DSCN8560.jpg

電動、機械式両方に対応出来るフレームらしい。
今回はカンパニョーロ EPS電動コンポ11Sを搭載してありました。
(この間のデローザ以来だなあ。つくづく変速が楽だ)

(試乗した感想)
極限まで快適なロードなんですね。
あまりに衝撃吸収性が高すぎて、まるで走っている感じがしません
でした。
多分コンフォート性能は現在上位クラスに位置するロードでは
ないでしょうか?

(PINARELLO PARIS 50-1.5 THINK2って、もしかして少し剛性を高めている?)
去年もピナレロのモデルに試乗したんですけど…・…もしかして、少し剛性
をピナレロは強化してきました??
なんとなく、パワーを上げてきたのかな? と感じました。
といっても、コルナゴとかデローザとは全然違う方向性ですが。
もちろん快適性は健在でしたけど。

2015モデルあたりは更にパワーモデルとか出てきたりするのかな? と妄想。
DSCN8562.jpg
(静かな加速性能)
体感的に加速感が分かりにくく、非常に軽い。
しかし、スピードメーターを見てようやく速度を頭で理解している
という感じ。
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DSCN8566.jpg
DSCN8565.jpg
DSCN8564.jpg
(高速巡航中も極限まで、体をカバーしてくるフレーム)
高速で走っても衝撃や不快な感覚から、このフレームが防御してくれます。
どんな人間が買っても約束された、極上の快適性が手に入ります。

(他のコンフォートロードと比較してどうだったか?)
加速が上品。高速巡航時も上品。快適性も上品。
衝撃吸収性を高めたコンフォートロードが多い中で、加速
や高速巡航時も快適さに徹している姿勢はちょっとしたものです。
DSCN8578.jpg
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(出来れば機械式シフトより電動シフトの方が恩恵が大きい)
やはりこれだけラグジュアリーな走行感を提供してくれるフレーム
なので、コンポも電動にした方が絶対いいと思います。
まるで走っている感覚が無かったのは、カンパEPSの恩恵が
大きい。
DSCN8573.jpg
(最近流行のエアロフレームとは別方向の、快適戦闘モデルの元祖)
パリとは関係ないけど、最近コンフォートモデルで加速性能
があるモデルが本当に増えた気がする。
実はこのパリみたいなモデルが、コンフォートロードの完成形なのかなと思いました。
加速性能まで、上品に仕上げてくるあたりがこのモデルの恐ろしい
所かもしれません。
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DSCN8569.jpg
DSCN8577.jpg
(思わずお家に持ち帰りたくなるデザイン性の高さ)
他社のロードを圧倒する魅力がこのデザイン性の高さではない
でしょうか。
性能本位のロードが個人的に好きなのですが、こいつは確かに
所有欲が湧いてきます。
この美少女ぶりは、正直ずるい。
DSCN8575.jpg
(使用目的)
高齢者ユーザー、普段ロードに乗っていない方、女性、初心者
何のロードを使っていいのか分からない方に大変向いていると
思うし、恩恵が大きいかもしれない。
特に体力が落ちて、ロードを乗るのをあきらめ始めている方とか。

初めてロードに乗る方にこそ、感動が大きいはず。

上級者、玄人だけに独占させるのは、実に惜しいモデル。
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Colnago - AC-R Ultegra 11 2014

2013年11月08日 トラックバック(0) コメント(5)

2014 NEILPRYDE ZEPHYR(ニールプライド ゼファー)試乗体験インプレ 個性が強いロングライドモデル

DSCN8288.jpg
入場時並んでいるときに、隣の方が
「ニールプライドはいいですよ」
「そんなにいいですか?」
「いいですよー」
と助言をうけて、お昼あたりにニールプライドブースへ。

DSCN8319.jpg
サコッシュとキャップが限定発売だったので、知人へのおみやげ用に購入。
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これで500円はちょっとうれしい!
ニールプライド様、ありがとうございます!

DSCN8301.jpg
NEILPRYDE ZEPHYR
新型のロングライド用だそうで。

なんか、自分の後ろで熱心に(いや、熱気を持って?)待っている方が
何人かいたので、急いで試乗して返却しました。
(まるで信者みたいだ)
撮影は急いでしたので、かなり適当です。
DSCN8290.jpg

で、試乗前、私は「そんなに、みんなが夢中になるほど凄いのか??」
とかなり期待を膨らませて試乗。
結局ゼファーとアリーゼ、ビューラの3台を試乗しました。
DSCN8300.jpg
DSCN8299.jpg
(ニールプライドゼファーを試乗した感想)

なるほど、確かに走行感が変わっているわ……説明しにくい……
確かに快適性のあるロングライドモデルではあるとは思うけど。

なんだか「線」の上を走っている感覚に。
とにかく剛性も加速性能も「直線」にまとまって、一直線に直進していく
というか。
路面からの衝撃も、ペダリングも全て一直線状の推進力に変換される
力を持っているのではないでしょうか。


(エアロロードに近い感覚かもしれない。サーヴェロのエアロロードSシリーズ
に乗った感覚が似ているかな? ニールプライドゼファーはエアロ性能とかそれ
ほど発動しないけど)

加速が静かなんですよね。無理せず、シルキーに加速しますし。

DSCN8298.jpg

(乗った後気が付いた事)
ほとんど試乗時間が少なかったので、なんですが、まるで脚に疲労感が
残っていない事に気が付きました。

やはりロングライドモデルなんでしょうね。
なんとなくだけど、走ったというよりは氷の上を「ツーーーッ」と滑ったみた
いな感覚があった。
DSCN8296.jpg
DSCN8295.jpg
(体力を消費しにくいモデル)
路面からの衝撃も、ペダリングも全て一直線状の推進力に変換される
力を持っているのではないでしょうか。

また、他社のロングライドモデルの場合、巡航中でも一気に加速出来るモデル
がいくらかある。
NEILPRYDE ZEPHYRの場合もやはり、その加速性能を有しているのは間違い
ない。
DSCN8294.jpg
(ただ、どうも他社の最新2014ロングライドモデルと性能、考え方が異なる気がする)
確かに独特で個性的。
他社のロングライドモデルは、出来るだけフレームに衝撃吸収性を持たせて疲労を
軽減させる方式をとっている。
NEILPRYDE ZEPHYRの場合は、省エネルギー、僅かな力で前進する事ができる、
エコロードバイクだと思う。

つまり、路面から衝撃が来ないから快適というわけではなくて、どれだけ走っても
体力を消費しないから快適。
そういうロングライドモデルではないかと。

(´・ω・`)……他のニールプライドのモデルも、個性が強すぎてレビューが大変困難。
本当に難しい。
全体的に、強力な長所を有している分、弱点もあるヤンキーモデルかな。
だからこそ、一部に絶大な人気があるんでしょうね。
Colnago - A1r (105 - 2017)

2013年11月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 Wilier GranTurismo Revolution ウィリエール グランツーリズモ 試乗体験インプレ

DSCN8223.jpg
うーんWilierグランツーリズモRなんですけど。
攻撃型高速巡航モデルですね……ロングライドモデルというより
レース仕様の大パワーロードレーサーに、巡航性能あえて持たせた感じ。

普通長距離巡航性能の中にレーシング性能を持たせたモデルが多い中で
このGTRは逆なんですね。
スタート時は静かだけど、確実に加速。
静かに巡航を開始するんですけど、ちょっと速度が欲しいなと思った途端
パワー主体の加速を開始。
どの速度域においても、強力な推進力を提供してくれます。
(特に、速度に乗れば乗る程、フレームがパワーを発揮し始める)
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高速パワー巡航が得意で、時速30km~あたりからグランツーリズモ本
来の性能を発揮し始めるのではないでしょうか?

最初は 剛性:快適性=5:5
スピードに乗ると 剛性:快適性=6:4に変化します。

またどの速度域でも、快適性は高め。
乗り手をフレームが衝撃から防御しながら、攻撃もしてくれるマシンという
印象でした。

(用途)
週末にツーリング風に乗るのもいい。
攻撃的な高速巡航が大変得意。アタック時においても、かなりのびが
あると思います。
乗り手次第で、性格が変わるモデルかもしれません。
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チェントウノはカーボンが薄いので、サイクルモードには持ってこれなかった
そうで。
(ま、確かに色々な意味で、サイクルモードの試乗車は条件が過酷ですしね……)
という訳で、頑丈なグランツーリズモを大量に持ってきたのがそうです。
なるほど……分かる、分かる。
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やはり試乗待ちの行列が発生。
とはいえ、色々スタッフ様からお話が聞けて面白かった。
イゾアールのリコール問題とか、イタリア本社の過酷な製品規格の話とか。

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テーパーヘッドチューブとエアロフロントフォークを採用して、万能性を
持たせたとか。
なんとなくこのトリコロールカラ―のデザインが、イタリアのお美しい新
婚の若妻みたいなモデルかと思いました。

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服部産業株式会社の方々には大変
お世話になりました。
試乗待ちの時も、色々話せて面白かった。
(個人的に、お客様への接客している様子を見ていて、勉強にもなった。)
これだったら、グランツーリズモを購入しても、安心だと思いましたよ。
De Rosa - SK (Ultegra Di2 - 2017)

2013年11月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 Khodaa Bloom Farna 9000試乗体験インプレ 快適性が高く、高速機動性もある優等生だった。

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このブログでレビューを頼まれていた2014 Khodaa Bloom Farna 9000
を試乗してきました。
例のデュラエース&フルカーボンの奴ですね。

(試乗した感想)
扱いやすいカーボンモデルでした。
走行中脚への負荷が軽く、ふわりとした走行感。
(少なくとも、ガンガン脚のパワーを必要とするロードレーサーではない)
直進安定性が強く、スピードに一度乗ってからの高速機動性もあるので、その
辺のロードバイクならぶちぬけると思います。


ただ、勘違いしそうになるけど最近流行の高剛性、大パワー、圧倒的な推進
力を誇るロードレーサーとはまた別物なんですね。

ロングライド、高速巡航が得意な快適性重視のカーボンモデル
かな。
(高速巡航時の機動性の高さには、正直あきれましたたけど)
ただ、その辺のロングライド主体のカーボンモデルよりも一歩性能が上回って
いるので、レースなどにも使える戦闘性も有しているのですよ。
長距離&長時間乗った場合、疲労は相当抑えられると思います。
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普段ロードに乗っていなくて、週末に乗るユーザーに
はもってこいのモデル。
とりあえずロングライド系だけど、戦闘性も忍ばせている
ロードと覚えていてくれればよいかと。
ウィリエール、ビアンキのオルトレに似ているかな。
逆にコルナゴ、デ・ローザあたりの高剛性フレームを有したメーカー
モデルとは、逆ベクトルのコーダーブルーム。
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個人的に路面状態が悪い場合とか、坂に強い気がした。
日本の道路状況に合わせて作られたカーボンロードだと
思う。
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デザインは上から見た時、あちらこちらからKhodaa Bloom
のロゴが見えてかっこいい。
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ヘッドセット 1-1/8~1-1/4 15mmTopCover
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フォーク Farna T700+M30 CarbonF.Fork 1-1/8~1-1/4 カーボンコラム
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フレーム Farna T700+M30 CarbonFrame リプレーサブルリアエンド
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ギアクランク SHIMANO DURA ACE 52/36T

よく考えたら、ノーマルクランクだったんですね。
なんとなくコンパクトクランクみたいな感覚だった。
変速操作もさすがにSHIMANO DURA ACEなのでストレスが少ない。
ブレーキや変速操作が、扱い安いというのは結構大きい。
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BBセット SHIMANO SM-BB71-41 BB86 プレスフィット
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ギア SHIMANO DURA ACE 11S 12-25T
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巡航性が高く、快適性が高いというのがコーダーブルームの
特徴。
この後、アルミモデルにも試乗したんですがやっぱりパーツ
も出来るだけ高品質の物を採用しているので、ストレスが
感じにくい。
にしても、本当に脚への負荷が軽いなあ……。
優等生の、女子学級委員長専用ロードみたいだった。
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(仮にレースにFarna 900使用した場合)
レース時においては前半、他社のロードレーサーのパワーの前に
不利になるかもしれない。
後半Farna 9000はまるでペースが落ちないだろうから、高速巡航で一
気に追い上げてくるかもしれない怖さもあるんですよね。乗り手の体
力、もしくは脚をかなり温存してくれますし。
長時間、長距離になればなるほど、Khodaa Bloom Farnaは有利にな
ると思う。
コーダーブルーム 2017年モデル ファーナ 700 105 / FARNA 700-105【ロードバイク】【KhodaaBloom】

2013年11月05日 トラックバック(0) コメント(4)

2013 サイクルモードが終わった。現在帰宅中。

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本日はただ黙々と試乗しまくり。
なんだかんだで、自分の知らないところでいいモデルがあったり
するんですね。
色々勉強になりました。
優等生的なモデルが多い中、何台か変態じみた性能を持ったモデル
も見つかって嬉しい限り。
ようやくヤバいモデルを、何台か発見したというか。
とりあえずメジャーそうな? 試乗したモデルをUPします。
やはり、ロードもミニベロも全体的に性能が底上げされていた。
どんどん進化しているんですね。
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なんだかんだで、込んでいるじゃないですか?
朝9時50分前の画像。
少し寝坊した……
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ファッティバイクというものをようやく体で覚えました。
欲しい……
ブースの人に「運命ですね」と言われてしまった。
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えっと、明日、あさってあたりからいつもの試乗体験記を書くので
よろしくです。

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2013年11月04日 トラックバック(0) コメント(2)

現在 2013年度サイクルモードインターナショナルに参加中

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現在サイクルモード参加中です。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル……ス、スゲェ……。
グッドスマイルカンパニーは独自の世界を展開中。
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なんか、人気あるなあ。
一番撮影率が高いブースに。
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ビバンダム君も健在。
やはり記念撮影では、親子連れに大人気。
いや、ミシュランのクロスバイクも試乗しましたが
最高でした。
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( ;゚ω゚)……ニールプライド人気が激アツ状態。
試乗車が全部出払う場面が何度も……
あまりの人気に、苦笑するスタッフ様達の様子。
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(`・ω・´)……ついにお披露目された5LINKS2!!
大変優雅なミニベロでした。
あまりに試乗が多すぎて、大変みたいだった。
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ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
ガノのチタンモデルは神!!!
試乗したら、まさかの大当たり!!!!

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( ;゚ー゚) どれ……。うん、フルカーボンファーナをみんな狙っていたんですね。
試乗車が帰ってこない……。
なんとかぎりぎり試乗しました。DSCN8620.jpg

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(´・ω・`)……ん? 何気にBD-1クラシックがいい感じですよ?
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まさかのオートマティックヌヴィンチシステムを体感。
( ;゚ω゚)……これが、世界最先端の変速システムか……。
ついに自転車もオートマの時代へ……
さて明日も試乗を頑張ろう。
乗りたいモデルが多すぎて、四苦八苦。
BD-1 (ビーディーワン) 2014年モデル SPEED LTD (スピード リミテッド) Hi-Polish【フォールディングバイク】【折りたたみ自転車(スポーティー)】

2013年11月03日 トラックバック(0) コメント(0)

ニュース コーダーブルームがサイクルモードで、Farna9000を一台プレゼントしてくれるらしい

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(´・ω・`)……太っ腹な事に、コーダーブルームがSHIMANO DURA ACE採用の
カーボンモデルFarna 9000をプレゼントしてくれる
らしい。
40万相当のやつじゃないですか?
いいなあ。
以下が案内です↓

コースを
タイムトライアル!
3日間で最もタイムの速かった方へ、

な、なんと!

11月2日(土)/11月3日(日)11月4日(月・祝)の
3日間で開催される、
サイクルモードインターナショナル2013・東京会場の
KhodaaBloomブース・コンテンツを発表いたします!!


ローラー台にセットされたFarna9000で、
バーチャルビデオ上の500m

Farna9000を1台プレゼントいたします!

●参加資格:
1.khodaaBloom公式フェイスブックページへいいね!を押し、
当日ブースのスタッフへスマートフォン/各種タブレット端末等で
提示した方

2.選手権で優勝した場合、
1年間のモニターレポートにご協力いただける方
⇒詳しくは、当日ブースへお越し下さい。

●開催時間:
1回目-12:00~12:45
2回目-13:30~14:15
3回目-15:00~15:45
4回目-16:30~17:15 
→11/4は4回目はございません

※開始30分前から受付を開始し、先着順に整理券をお配りします。
※それぞれ定員は20名ずつ
※お一人様1回まで


http://khodaa-bloom.com/news/525/
(´・ω・`)……さてと、そろそろ旅の準備でも始めるか……。
幕張は久々ですねえ。
駅前のカレー屋ココイチって、まだやっているのかな?

2013年11月01日 トラックバック(0) コメント(0)