スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2013年04月

ヨーロッパにおいては、自転車寿司屋台なるものが存在するらしい。

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( ゚∀゚)どうもドイツやデンマークなどのヨーロッパ圏において、自転車
寿司屋台なるものが存在しているらしいですね。
TVをだらだら見ていたら、やっていたんですけど。
なんでもドイツは、死ぬ前に食べたい食事に「寿司」が第三位にランクイン
しているそうで。

そんなに、ドイツ人はお寿司が大好きだとは知りませんでした。


凄いなあ。あっちはパンとかソーセージ類が最高に美味しい国なのに
寿司がそこまで受け入れられているとか。

(あっちでは、スシバーみたいな名称なんですね)
面白い事に、寿司屋台には共通して荷物運搬用のカーゴバイクが使用
されていると言う事です。
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自転車で寿司を楽しむという発想が、飛びぬけていますね。
でも良く考えたら、日本も江戸時代に屋台として寿司が提供
されていた歴史があります。
(お風呂上がりに、ちょいと寿司屋台で握りずしをつまむのが粋
だったらしい)
ヨーロッパ圏において、まさかの先祖がえりをしていたという
事ですか。

( ;゚ω゚)……一いいなあ。自転車でお寿司かあ。
なんてうらやましい習慣がドイツにはあるのだろう……
カーゴバイクで旅をしながら、お寿司売りをしているドイツ人
とかいるのだろうか。


なんかアイスクリーム売りの方も、今まで手で押して苦労しながら
屋台を運搬していたのが、カーゴバイクの出現によって簡単に運搬
可能になって助かっているとか。
DSCN0942kld.jpg
なんとオランダ製カーゴバイクBULLITT(ブリッツ)が、ドイツに
おいて寿司屋台として使われている様で。
そうか100kgの荷物を、時速30kmで運搬出来るから寿司屋台
にもってこいという訳か。
デンマーク市場の積荷運搬において、カーゴバイクは非常に適した
ツールとの評価されています。
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それ以外にも、普通に移動式カフェとしてカーゴバイクがヨーロッパに
おいて利用されているのですね。

自転車タイプの、移動式カフェ??? おしゃれ感があるなあ……


なるほど、巨大な傘を2本使用すれば雨の日でも営業可能。

雨の日でも営業されていると言う事に、驚かされます。
普通に風景に溶け込んでいる……カッコいい。


そうか、よくワゴン車を改造してコーヒー店を開業する方を
見かけるけど。
こうやって、自転車で開業するというのも悪くないですね。
開業資金もさすがにワゴン車よりは、かからないと思うし。

もしかしたら、カーゴバイクを利用した移動式屋台でビジネスチャ
ンスも広がるかもしれませんね。
ルイガノ [louisgarneau] 【お店で受取り専用】 2017 LGS-MV CARGO (MVカーゴ) 20型 ミニベロ

2013年04月30日 トラックバック(0) コメント(0)

Cinelli Laser MIA (80年代のエアロスチールモデルCinelli Laserが、カーボンモデルとして復刻)

CinelliLaser-655x426.jpg
1985年! のチネリエアロスチールモデル、Cinelli Laserがなん
とフルカーボンフレームとして復活したんですね。

復刻版というと普通は同じスチールとかクロモリを使うけど、あえて
カーボンモデルという形で進化?
面白い事考えるなあ。

リア三角の形状も、そっくりだし。
ただ、今回はエアロフォーク仕様!
もしかして、戦闘力も現代に合わせて強化されているという事か。
何が驚いたかったって、EPSにも対応?

現在ようやく、エアロカーボンモデルが主流になりつつある中において
80年代にもう既にチネリは取り組んでいたんだなあ……
30年前??
デザインだけ見ても、まるで古さを感じないのはなぜだろう。
laser05.jpg

1980年代にチネリはエアロ性能をスチールモデルで追及していたんだ……。
その当時において重量は9.5kg
なんと、80年代のチネリレーサーは、スチールチューブはラグ付けでは
ないんですね。
(接合部をスチール板で覆いつなぎ目をハンドでやすりがけ処理している)
この当時からエアロ形状に取り組んでいたと言うのは、驚きですけど
高いフレーム強度を誇り、ねじれ剛性も高い。


(´・ω・`)……なんでも、チネリレーザーの歴史は70年代後半にまでさかのぼ
るそうです。
1979年にチネリレーザーの一号機が完成。
この一号機が世界記録更新を狙った、野心めいたモデルだったとか。

cinelli laser ebay 2

その後量産されたチネリ レーザーは1983年からアメリカなどの競技大会
で使用され数々の賞を獲得。
80年代当時驚異的な性能を見せつけ、分単位のタイム差だったそうだ。

その当時のコンポ―ネントは、カンパニョーロCレコード。
外装2×7SPEED
凄い……エアロスチールに、Wレバー仕様。

なるほどなあ、それを現代のカーボン技術で復刻した訳だ。
しかも電動変速もしくは機械式コンポ対応。
もしかして、現在流行のカーボンエアロロードすら圧倒する走行性能
だったりして……どうも見かけだけの復刻盤とは違う感じですね。


( ;゚ω゚)……あえてスチールではなく、カーボン化か。
良く調べてみるととてもスチールでは、手間がかかりすぎてCinelli Laser
をスチールで復刻する事など、コスト的に不可能でしょうね。
とてもではないけど、エアロスチールフレームなんてハンドメイドじゃ
無理そう。

昔は、手作業でエアロフレームをスチールフレーム化していたんですね。
つくづく80年代って凄い時代だったんだなあ。
Cinelli - Superstar Disc (Ultegra - 2017)

2013年04月29日 トラックバック(0) コメント(0)

海外の2014 FELT FXシリーズを観察してみる。カ―ボン&ディスクブレーキFELT F5Xが出てくるらしいですよ。

ヽ('∀`)ノ だらだら、海外の2014年FELTモデルを眺めていたら、な
んだかんだでシクロクロスモデルとか発表されているんですね!

例えば2014 FELT F1X framesetの場合、クロスカントリーレース時
において肩に負荷がかからない、幾何学状のトップチューブ構造になる
そうです。
機械式及び、電動コンポ対応フレーム。
BB30を採用という流れだとか。

Felt-F2X.jpg
(`・ω・´) おお、FELT F2Xは継続して電動アルテグラの様ですね。
海外では8月5,000ドルからのスタート価格。
電動変速とカーボンフレームの豪華仕様。
あ、ブレーキについてなんですけど2013モデルのFELT F2Xは
カンチブレーキ仕様だったけど、2014モデルはディスクブレーキ
仕様になっています。
Disc-Equipped.jpg
(`・ω・´)……2014年のFELTシクロクロスモデルには、ミドルグレ
ードにも積極的にディスクブレーキをぶち込んでくるみたいですよ。
Tubeless-Ready.jpg
Felt-F5X.jpg
どうも2014モデルにFELT F5Xを強くプッシュしていますね。
リーズナブルに購入出来る、カーボンシクロクロスモデルという事かな、
Felt UHCパフォーマンスMMCカーボン3K織りカーボンから構成された
フレーム!

おお、価格を抑えたカーボンシクロクロスモデルが登場!?
しかも、またしてもカンチブレーキではなく、BB5機械式ディスクブレーキを採用。
コンポはSRAM Rival 10 Speed 。
価格を抑えつつ、手に入りやすいレース志向モデル。
即座にレースに投入可能な方向性。
このスペックで2,400ドルに抑えた事に、興奮して欲しい……なるほど
ロードモデルFELT F5もコストパフォーマンスが高いけど。
FELT F5Xもそのコストが優秀さを狙ってきたモデルなのかな。
海外では6月からFELT F5Xの供給は可能。
(上位モデル3機種は、8月から供給がスタートする)
Kids-Play.jpg
子供用シクロクロスモデルもあるんですね。
お子様をクロスカントリーレースに呼び込みたいそうな。
F24Xフレームは6061アルミ。
24インチ仕様。
Cowbell-Included.jpg
FELTはトライアスロン&TTモデル、とかシクロクロスモデルを
2014モデルも多彩に用意しているのかな。


アホな話ですが、2014年モデルはなぜか機能よりも円安による
価格設定が一つのポイントになってくると思います。
気になりません? なんか、とんでもない事になりそうで。

(´・ω・`)いや、この間都内の宿泊施設は外国の観光客であふれ
返っていまして。
こんな現象ここ数年見なかったので、支配人様もかなり驚いて
いたご様子。GW前から、連日満員御礼状態だとか。

観光客に話を聞いてみたら「円安だから、日本の桜を見にきたん
だぜ」とかおっしゃっておりました。
円安パワーって、とんでもないんですね。
フェルト [FELT] 【お店で受取り選択可】 2017 VR3 カーボンフレーム ディスクブレーキ ロードバイク

2013年04月28日 トラックバック(0) コメント(0)

FREDRIK PACKERS UTILITY TOTE フレドリック パッカーズ ユーティリティトート

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FREDRIK PACKERS UTILITY TOTE が出ていたんですね。
おおう、トートなのになんでここまでかっこいいんだろう……
素材はメッセンジャーバッグに使われる1000D Corduraナイロンを採用。
強度は、メッセンジャーバッグと互角のトートバッグ。

帆布トートとは、また違う強度をもった、サイクル専用トート
バッグということですね。

(FREDRIK PACKERSの素材について)
生地はMADE IN USA。米デュポン社のコーデュラナイロン。
バックル類は、アメリカ軍/本格的なアウトドアメーカーも採用している強
度に優れたMADE IN USA/national molding社の製品を使用。
(ベルクロ、テープ類には世界で最も品質が優れている日本製)


ハンドメイドで生産しているから、やはり仕上げが綺麗ですね。その代わり
数が少ないので毎回争奪戦になりますけど。

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自転車での使用や徒歩の時でも斜め掛けが出来るトート。
口にファスナーが付いていたら、もっと良かったかな……
でもいいなあ……
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個人的に口にレザーが付いている点を評価したいです。
重量物を持ち運びする時、結構手に食い込むんですよね。

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個人的に年から年中メモ用紙とか、デジカメを出し入れしたりするので
内側ポケットとか、外側に3つのポケットが付いているのはありがたい。
とはいえ、ファスナーが付いていたらもっと良かった……
(ま、自分でミシンを使ってファスナーを後付けすればいいか。生地は
厚そうだけどなんとか、縫えそうな気がする)


レンジャー x オレンジのカラーリング欲しいなあ。
別に自転車用じゃなくていいから、普通のトートとしていいかな。

バッグ本体の構造は、メッセンジャーバッグに採用されている構造
と同じだそうだから、使い勝手はいいはず。


最近ブルックスのメッセンジャーもいいかな? と思って捜しては
いましたけど。
そうか、トートという手もあったか……うーん。
雨の日はNGだけど……うーん。

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と、思っていたら軽量万能型メッセンジャーバッグ「bucket pack 」バケットパックも
いつの間にか入荷されていた……薄手のナイロンを使用した、軽量で最もシンプルな作り
の万能型シリーズではあるんですが。
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でもこっちは肩にかけるタイプですから、トートみたいに手で持てないの
ですよね。
地下鉄に乗ると、ちょいと邪魔になるかな?
うーん。
なかなか一長一短で、難しい。
でも、前ポケットはあるんですよね。

そういえば最近PC雑誌にやたらビアンキのメッセンジャーバッグが、特集
されていて驚いた。
メッセンジャーバッグって、最近自転車以外のあらゆるジャンルに進出して
いるんですね。
UTILITY TOTE (ユーティリティトート)カラー:レンジャー x オレンジFREDRIK PACKERS

2013年04月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 B-ant MINIVELO (B_ant Road 406 Steel) スイスデザインなのに、強烈な英国感!?

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これがブルーノ20インチミニベロの進化型モデル、ビーアントミニベロですか。

仕様を読んでみると、これも日本製超軽量高強度スティールチューブにコンポ
がシマノなんですね。
パーツ&フレームが日本製で構成されている、スイスデザインモデル……最近
自転車以外の高級製品でも、そういうのが増えていませんか?

そうか、やはり日本製というだけで世界的には高級品みたいな扱いになるんで
すね。
そう考えると、まだまだ「日本製」ブランドの競争力もまだまだ侮れない様な気
がしません?


その中でも、ビーアントミニベロは出来るだけ日本の良質なパーツを積極的に
取り入れている姿勢が伺えます。


室内でビーアントミニベロを見た時は光沢感が強調されていたけど、屋外
に出すと、クロモリが渋いビジュアルになるんですね。
てっきりメッキのピカピカした光沢感を全面に出しているのだとばかり思って
いましたが、まさか渋さが前面に出てくるとは。
天候や環境によって、このモデルのビジュアル性も変化があると言う事かな。
いいなあ、かっこいいなあ……。


乗り味はどうなっているんでしょう?
ブルーノミニベロ20は、街乗りに強い万能型という印象でしたが。
日本製超軽量高強度スティールチューブに変更になったことで、また乗り味
も変わっているのでしょう。

専用設計の新フロントフォークまで用意。快適性、軽量、小さな旅の相棒とい
うコンセプト。
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バーテープはレザーなんですね。
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ビーアントミニベロにも、補助ブレーキが採用されています。
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公式HPにはコットンバーテープという仕様だったけど。
レザーと選択出来るのかな?

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これが専用設計された、フロントフォーク。
ブラックかつ、シャープになったんですね。
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防水スエードレザーヘッドバッジ。
レザーパーツは基本的に防水処理を施しています。
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Wレバーも、ブルーノミニベロ20と同じく上部にある。
ハンドル位置から近いのがありがたい。
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錆びに強いCPフィニッシュ。
TIG溶接です。
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防水スエードレザーフレームカバー
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さすがにビーアントの方も、ブルーノ ミニベロ20と同じくシートステーの曲
げ加工を全体的に施してあります。
無題sだd
SADDLE BROOKS B17 AGED

おお、まるでブルックスのサドルの為に生れてきたミニベロ
の様だ。
似合いすぎる……英国だ……スイスデザインだけど、英国だ。


英国万歳!!

パーツの取りつけも日本国内において行うそうで。
ブルックスパーツとレザーを多用しているおかげで、スイスというより
は英国感が強烈なんですけど。
伝統的ダイヤモンドフレームを思う存分味わえるのもいいですね。
重量も10kg程度だし、価格も7万クラスと良心的。
★★★ポイントアップ企画開催中!/BRUNO(ブルーノ)2013モデル★★★2013モデルVENTURA T(ベ...

2013年04月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 BRIDGESTONE CHERO700C CR751/754 試乗体験レビュー  4万ながら、上質なクロモリデザイン

DSCN4724.jpg
新発売されたBRIDGESTONEのデザイナーズクロモリCHERO700C
に試乗しました。

このカラーはビターブラウンですが、やはりデザインの美しさに目を奪われ
ました。
これで4万というのだから、ショックが大きいですね。
レザーテイスト&クロモリデザインをこれでもかと楽しめます。

(試乗した感想)
やはりクロモリらしく優雅な走りをしてくれました。
この700Cクエロも、ミニベロと同じくスピード感よりはまったりした走り
を得意とするタイプです。

特に路面追従性が高く、地面と密着した感覚。
路面からの振動も、クロモリらしく優雅に和らげてくれます。
DSCN4723.jpg

(何気に走るモデルでもある)
さすがにカーボンロード程ではないですが、推進力を多少持ち合わせています。
爆発的なパワーではなく、上品に前へ前へ進む。
実に優雅な推進力を持っているのでは。
スピードに乗ってからの、加速も上品でちょっと面白い。

他にクエロを試乗された方も「思いの他走る」という感想を持ったそうですが。
全く同意見です。
ストップ&ゴーも、カンチブレーキながらしっかりしていましたし。
コーナーリングも安定感が際立っている印象。

(弱点)
やはり、クロモリらしく坂道は辛いです。ギア比を低くして対応するしか
ないと思います。
街乗り&平地で走る為のモデルではないでしょうか?
坂道が多い地域ならば、クエロのミニベロモデルの方が向いていました。

DSCN4743.jpg
(レバー変速が実に楽しい)
変速操作はレバーで操作します。
レバー一本でリア8段を、上下に動かして変速操作を行うタイプでした。
変速操作時、いったん片手をハンドルから離して操作する必要があります。
特に複雑な変速操作ではないので、直ぐに慣れるとは思います
ただ、ハンドル近くのトリガーシフトなどで変速操作する事に慣れている
方は、最初少し戸惑うかもしれません。
DSCN4725.jpg
レザーテイストパーツをグリップに採用。
後日本革のパーツにしても、面白いのでは。
DSCN4736.jpg

ハイパワーバッテリーライトが取り付けてありました。
シフターがハンドル付近にないので、すっきりした印象。
DSCN4746.jpg
なんとブリヂストンモデルでは珍しい? スレッドステム。
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カンチブレーキ。
クエロ専用ドロヨケセットもあるので、後日取り付けも可能。
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700Cサイズの高圧タイヤを採用しています。
クィックレバー方式を採用しているので、ホイールの着脱
も可能。
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トップチューブにレザーバッジが。
画像からは伝わりにくいのですが、塗装が実に上品でした。
DSCN4727.jpg
フロントシングル。
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ペダルは面積が広く、街乗り用にどんな靴でも合う様に設計されて
いました。
DSCN4730.jpg
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Shimano R2300リア外装8段変速。
レバーで変速操作する感覚が楽しいと思います。
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タイヤ ブリヂストン アメサイド700 X 32c

32Cサイズのタイヤ&クロモリフレームの相乗効果で、衝撃吸収性を
コントロールしている。
DSCN4729.jpg
レザーテイストサドル。
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4万円クロモリながら、上質かつ優雅な走りを楽しめる
モデルだと感じました。
最初、この価格なら走りが重いのかと思っていましたが。

走行性能に関しては、きちんとしているモデル。
個人的に4万円で、クロモリを捜している方がいたらお勧め
してしまう。

とはいえ、はやり4万円でこれだけのデザインを、ブリヂストンが
やってくれた事に大変驚きました。
前籠や泥除けなどを取りつけても、デザインが引き立つように計算
されている点にも注目です。
ここに画像がないのが残念ですが、泥除けやスタイリッシュな籠
を取りつけると、ランドナー風のデザインとかも楽しめるのですよ。
★★★ポイントアップ企画開催中!★★★【2013モデル/ご予約受付中】CHERO700C(クエロ700C)C...

2013年04月25日 トラックバック(0) コメント(1)

2013 BRIDGESTONE CHERO 20(ブリヂストン クエロ ミニベロ) のんびり試乗してみる。

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という訳で? ミリヂストンのクロモリミニベロクエロに試乗
してみました。

ここで普通は走行性能について書いたりするんですが。
いや、その前にこのクエロのデザインが、思いの外秀逸です。

クラシカル感というよりは、大変すっきりしたデザイン。
クエロというミニベロのデザインに、ブリヂストンが力を入れて
いるのが、良く分かりましたよ。
DSCN4749.jpg
(試乗した感想)
スピードミニベロというよりは、おおらかに走る為のクロモリミニベロ
ですね。
走っている最中、路面からの情報がどんどん手に伝わるんですよ。
しかも、腕や体に到達する前にフレームが適度に、衝撃を吸収
してくれます。

スポーツ的に乗ると言うよりは、快適に街中を走るのに適して
いるかな?
最初若干ハンドルがクィックな感じがしたけど、乗っている内に
慣れてきた。

あとミニベロという事もあり、登りをぐいぐいいけますね。
クロモリながらギア比を低めにしておけば、思いの外坂道の登りを
楽にいけます。
DSCN4750.jpg
レザーテイストのパーツに真鍮ベル。
これ? 本当にブリヂストンのミニベロ?
DSCN4752.jpg
フレーム全体で衝撃吸収をしてくれる。
20インチホイールという事もあり、走りはフルホイールに迫る
安定感。
その気になれば、攻撃的に走れるとは思う。
DSCN4755.jpg
カンチブレーキでした。
街乗り程度の速度なら、特に問題はないのでは。
DSCN4756.jpg
20×1.35のセミスリックタイヤ。一応高圧タイヤなんですね。
クイックレバー方式を採用。
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レバー変速採用。
変速時、若干腕を下げる必要がある。
とはいえ、変速がシンプルで楽しいね。
DSCN4768.jpg
バッジにもレザーを採用。
細みのクロモリフレームでクラシック感を演出。
DSCN4761.jpg
フレームはトラディッショナル形状を追求。
トップチューブが水平な、ホリゾンタル。
DSCN4757.jpg
クランクはシングル。
DSCN4765.jpg
TIG溶接。フレーム製造は中国だけど、一旦埼玉の上尾工場で品質検査を
行ってから出荷する体制をとっている。
DSCN4766.jpg
DSCN4758.jpg
外装8段変速(シマノ アルタス)
DSCN4759.jpg
サドルは鋲打ちレザーテイストパーツ。
正直4万クラスでここまで良質な走行性能と、優れたデザイン
だと言う事を知り、結構驚いた。

デザイン性が高く、良質な塗装を施している点にどうしても今回
目がいってしまう。


初めてミニベロに乗る方向けに、扱いやすくなっているのではないで
しょうか?

ミニベロながら長距離&長時間乗っても、これだけ衝撃吸収してくれる
フレームなら楽しく乗れそうですね。
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2013年04月24日 トラックバック(0) コメント(0)

青山で、結局自転車を試乗して楽しんでいる自分

DSCN4776.jpg
青山のインテリアショップをうろちょろしていたら、なぜか
ブリヂストンバイクフォーラム青山の前に立っている自分。
DSCN4773.jpg


噂の ブリヂストンクロモリクロス&ミニベロ、「クエロ」に試乗
しました。
いや、だってショールームの目の前に、噂のブリヂストンミニベロ
があったら。

結局欲望に負けて、クエロに試乗。
これで、4万は頑張りすぎだと思います。


なんか海洋堂の社長さんが「フィギュアの疲れは、フィギュアでとる」とか
言っていた気分が、なんとなく分かってきました。
自転車の疲れは、自転車でとるという……ま、楽しかったからいいや。

しかしまあ、「クエロ」は本当にコストを抑えつつ、いいクロモリモデルに
仕上がっていますね。


走行性能の他に、カラーリングとデザインに大変力を注いでいるのが良く
分かります。
もしかしたら、ブリジストンのイケメン街乗りモデルとして、人気が出る
かもしれません。


出来れば、明日かあさってあたりレビュー出来ればと思います。
★★★ポイントアップ企画開催中!★★★【2013モデル/ご予約受付中】CHERO MINI(クエロミニ)...

2013年04月23日 トラックバック(0) コメント(0)

都内に現在上京中

DSCN4473.jpg
今日は、上京中。
ようやく落ち着いたので久々に、スイーツなんぞを食べていました。
やっぱり都内のお菓子は美味しい……。


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紅茶も見事な琥珀色。
さすがに、まだ都内は混んでいないみたいですね。

英国気分を味わいつつ、のんびりしております

しかし、久々に自転車以外の記事を書くなあ……。

茶器はノリタケでした。

この茶器だけで、自分が都内のどこにいるのか分かる
方には分かるはず。


すいません、明日も久々にのんびりさせていただきます。

2013年04月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 B-ant VENTURA Limited edition 日本国内生産クロモリパイプ&フレーム

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2013 B-ant VENTURA Limited edition

2012モデルに、BRUNOシリーズの限定ミニベロ、VENTURA Limited edition 
ってシリーズがあったじゃないですか?

(例のハンドメイドスムースウェルディング仕上げのRawカラーフィニッシュ
フレームがやばい、クロモリ超豪華版限定ミニベロ)

なんと! 2013年にB-ant(ビーアント)シリーズの一員に組み込まれてから、
仕様が大幅に変わったんですね。
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この画像は2012モデルVENTURA Limited edition
105デュアルコントロールレバー仕様、フル105という路線の変更はない模様。

2012年モデルのフレームに、コロンバスオリジナルチューブを採用していたんですが。
2013年モデルから、日本製超軽量高強度スティールチューブに変更。
軽量化としなやかさが強化されたとか。

フレームも国内で組んでいる……凄いなあ、何気に、国内生産にこだわった希少な
モデルなのは間違いないですね。

あと変更点といえば、新設計のVentura Steel専用クロモリフォークが採用?
走行安定性とコントロール性強化が目的だとか。
とはいえ、通常のベンチュラだって走行安定性はずば抜けているしコントロール
性も良好だったけど。
さらにパワーアップしたという事か。


ちょっと驚いたのはレザーを更に多用して来たことも気になります。
防水レザー製ヘッドバッジに、レザー製フレームカバー。
バーテープにもBROOKS Leather を採用するなど、レザー感を全面に
押し出したデザイン。
(フレームには溶接部の美しいフィレットブレイジング、仕上げは錆びに
も強いCPフィニッシュ)


日本製超軽量高強度スティールチューブを採用&レザーパーツをふんだんに
使用しているから、凄い贅沢。
さすがに生産数も絞っているとか。
DSCN0770dg.jpg
この画像はアルミモデルB-ant VENTURA 451 SUSの様に、エラストマー内蔵
のリアサスペンション。
B-antシリーズは、アルミモデルすら快適性を強化しているの特徴。

さすがにクロモリの、2013 B-ant VENTURA Limited editionには内臓して
いないですね。
クロモリフレームの快適性を楽しめる、スペシャル版ミニベロかあ。

ここ最近の傾向ですけど、まだ少しずつですけど国内生産を始めたミニベロ
とかロードが次第に増えてきた気がします。
やはり高級志向で、活路を開こうとする戦略なんでしょうね。
いずれにしても、こういうモデルがあるのは嬉しい限り。
★★★ポイント最大18倍(4/22 23:59まで)/BRUNO(ブルーノ)2013モデル★★★2013モデルMINI...

2013年04月21日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 PANASONIC  MOBI8 通勤用電動クロスバイクは700Cなのに大パワー

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パナソニックの内装8段変速搭載の電動クロスバイクMOBI8。
なんともめずらしい700Cホイールの電動クロスバイクです。


実は試乗前は、細かいアシストが得意な電動クロスバイクなのかな? 
と思っていたんですよね。

ところが……


(試乗した感想)

……ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ……

( ;゚ω゚)……あんだよ? この大パワーは??
もうこれ、電動アシストのパワーじゃねーだろ?
反則だ、反則!


ヽ(´;ω;`)ノ 過去最大級のスポーツ電動アシストを体感!!


なにがあった? パナソニック?? とうとう覚醒したか?



いやもう、驚きましたよ。
このアシストパワーの強大さは、ジェッター以上ではないかと。
普通クロスバイク系電動アシストモデルって、スポーツ性を優先させる
為にいくらかパワーを落とした設計をしているんですよね。

ところがこのMOBI8ときたら……
このアシスト大パワーは、ヤマハ電動モデルを圧倒している……

あまりにパワーアシストがあり過ぎて
パワーモードから、オートマチックモードに
下げてみたのですが……

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル フルオートの大パワー第二波キター!!
2013年3月販売モデルから、明らかにMOBI8のパワー設定を強化していますね。

しかも700×32Cのタイヤサイズのおかげで、安定度も高い。
これなら、荷物の運搬にも使えそうな安定度。

DSCN3161.jpg
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル こ、これは……危険過ぎるパワーだ……。
うっかり籠に騙されてしまった。
これだけの大パワーがあれば、坂道は無敵なのでは。
DSCN3162.jpg
コントロールパネルです。
正直、パワーモードは個人的に必要ないとすら思った。
すごいなあ、700Cサイズの電動クロスバイクとしては完成度が高すぎる。

(´・ω・`)……多分、MOBI8に、パナソニックサイクルは不思議な魔法をかけてい
るのでしょう。
DSCN3164.jpg
軽量8.9Ahリチウムイオンバッテリー
パナソニックは、バッテリーにも強いからなあ。
なんか仕様を変更したんだろうか?

ただし、スピード性が上がったというより、パワー性が上がったと言う方が
正解かもしれない。
DSCN3165.jpg
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル も、もしかしてパナソニック電動アシストモ
デルは、2013モデル全てパワーアシスト力を強化しているのかな?

そういえば、折り畳み電動アシストモデル「オフタイム」もパワーが強化され
ていたんですよね。

となると、以前のパナソニック電動アシスト試乗データーはもう通用しなくな
る可能性が。


(;´・ω・)……えっと、とにかくパワー主体&強力なアシストが魅力の、マッチ
ョな電動クロスバイクですので。
そんだけ、覚えておいてもらえればいいです。
★★★ポイントアップ企画開催中★★★【2013モデル】MOBI8(モビエイト)BE-ENHE782電動/8段変速...

2013年04月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 Merida Warp TT (メリダ ワープTT) ケーブル内臓可変ステム

Merida-Warp-TT-team-lampre.jpg
merida2013-Bar-Head-Tube-Merida-TT.jpg

もうメリダは2014モデルを発表したんですね。
モジュラーヘッドシステムがカッコいい。
すごいなあ、エアロ可変ステムなんてものがこの世に存在するんだ。
ああ、いつ見てもハンドル位置が低いなあ。胸が弾むわ。

乗り手の空力抵抗まで、計算されつくしたTTバイクだそうで。
しかしこれだけ極端な形状なのに、UCIレギュレーションもクリアーしている
んだから、驚きですが。
FUJIもそうだけどTTモデルを次々に市場へ投入していますよね。
今度はTTモデルがくるのかな。

merida2013-Merida-TT.jpg
ステム内に、ケーブルが貫通している!
TT用油圧ディスクブーキではなく、互換性や扱い易さ、操作性を
考えてあえてノーマルブレーキ採用。

なるほど、確かにブレーキがむき出しになっている。
merida2013-Bar-set-up-Merida-TT.jpg
ステム内を貫通して、フレーム内にケーブルを供給する可変ステム
システムかあ。
(なんか発想が凄いですね。しかもあらゆる乗り手の身長にも対応する
可変ステムシステム)
将来的に、普通にエアロロードにも採用されてくる予感。

merida2013-Rear-Brake-Merida-TT.jpg
おお、BB下にリアブレーキが取り付けてある!
見事にリアブレーキに関しては、空力抵抗の問題はなさそうですね。
ダイレクトマウント方式。
merida2013-Merida-TT-4.jpg
コンポはデュラエースの9000系。
ホイールは新型フルクラムレーングディスク。
リアだけ見ても、まるで刃物で組み合わせた様な極端なエアロ形状。
最近のエアロロードは、どうしてもチェーンステーまではエアロ形状
になっていないけど。
(それでも、普通にエアロ効果を体感出来てしまうのだから恐ろしい)
ワープTTは、どういうエアロ効果が体感出来るんだろう?
やはりTTモデルなんですね。
merida2013-Rear-Stays.jpg
うわあ、ここからフレームをみると全然面積がないんだなあ。
これはえげつない。
どうしても、エアロロードだと部分部分がBOXみたいけどこいつは
シャープすぎる。

リアがなんとなく、BMCのTTモデル「timemachine 」に似ているけど
やはり、TTモデルって極めると段々似た様な傾向になるのかな。
しっかし、ネーミングセンスも面白い。
「タイムマシン」に「ワープ」ですか。地球の外でも
走るつもりなんでしょうか。
メリダ [MERIDA] 【お店で受取り専用】 2017 REACTO400(リアクト400) ロードバイク


P100075000k.jpg
P100075900k.jpg
 (´・ω・`)……なんだか、最近地震直後に変な雲がよく出現するのですよ。
なんですかね? この変な雲達は?
地震雲じゃないとは思いますが。

うーん。なんか変だなぁ……

2013年04月19日 トラックバック(0) コメント(0)

FUJI 「NORCOM STRAIGHT」 次世代のTTモデルが、5月1日にお披露目されるらしい。

fuji-fit.jpg
photo01 FUJI
どうもFUJIから、新型エアロモデルが出るそうですね。
発表は2013年5月1日。

新モデルは「NORCOM STRAIGHT」という名称で、FUJIのTTモデル
D-6の後継機? 
上の画像がFUJI D-6ですけど、3年がかりで開発されたそうです。
なんか怪物じみたモデルが発表されそう……

フレーム形状を必死に隠しているんですよね。
インパクトのあるエアロフレーム形状なのかな?
FUJI67.jpg
動画を見てみましたが、全くフレームの形状とか特徴は確認
出来ませんでした……。
過酷な風洞実験を繰り返しているのは良く分かりましたが。
FUJI15.jpg
うわああ、やっぱり人間の頭部が一番空気抵抗が高いんですね。
へえ、こんな風に空気が流れている訳か。
FUJI45.jpg
「NORCOM STRAIGHT」のフレーム形状は極秘。
かなりド派手な、TTモデルの予感……
FUJI14.jpg
FUJIって、最近エアロロードとかに力を入れているのかな?
いずれにしても、今後エアロモデルを積極的に投入してきそうな
予感。

強力な高弾性フレームだったら嬉しいな。
FUJIのエアロモデルは、馬鹿みたいに前に進むし。
FUJI12.jpg
3年がかりで、フジの技術力とデザイン力の総力を結集した
最強最速モデルだそうだ。
オフィシャルブログでも、不気味な雰囲気で告知。

DSCNfdwe.jpg

なんだか知らないけど、ヘルシアコーヒーをたまに飲んでいます。
まるで麦茶の様だ。
でもコーヒーを飲んだあとの、倦怠感がないから不思議。
(てかコーヒーじゃないですよね? これ? 麦茶にコーヒー混ぜた
みたいな味……)

普通のコーヒーは、なんだか体が重くなるけどヘルシアはまだ
ないかな。
本当に謎のコーヒーだと思う。

どうも一カ月! も続けて飲まないと痩せないらしい。
なんで一か月も!!?? 

とはいえ、確かにコーヒー飲んでも体調が悪くならないのですよ。
フジ [FUJI] 【大型商品】2017 NORCOM STRAIGHT1.1 (ノーコムストレート1.1) ロードフレームセット

2013年04月18日 トラックバック(0) コメント(0)

XFIRE Bike Lane ( クロースファイヤ バイクレーン) レーザーでバーチャルバイクレーン!

xfire_078113_02_L.jpg
(;゚д゚)………!?
す、凄い……レーザーライトで照射して、路面にバーチャルな自転車
走行レーンみたいになっている!


X FIREBike Laneセーフティライトなんですけど、なんと下部から
レーザーを照射!

二本線のラインを照らすことで、車からも視認性が高くなるんですね。
そうかあ、これなら走っている自分だけではなく、車からも良く見え
ると言う訳か。

レーザーだけではなく、なんとリアライトLEDもついていますよ。

実際に動画も見てみましたけど、まるでレーザーミサイルみたいにロー
ドを追尾するんですね!

まるで、戦闘機だ! さすがレーザー!


( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \


確かにバイクレーンや路側帯が狭い所でも、このバイクレーンがあれ
ば凄いありがたいですよね。
車に乗っているドライバーさんも、ロードとの距離感もつかめそうだし。
xfire_078113_01_L.jpg


( ;゚ω゚)……なるほど。シートポストにリアライトを取りつけて、
ライト下部から2本のレーザーを路面に照射するシステムか。
(角度調節も、もちろん可能)
自らの手で自転車レーンを創りだすという、考えがあったんだなあ。
これなら自分の身を車からしっかり認識させるだけでなくて、なん
だか楽しそうだ。
既に米国では特許を取得。現日本国内においても特許出願中だとか。

防雨処理はされていて、LEDライトは5個。
レーザもLEDライトも、点滅可能。

これ、田舎道でも凄い良さそう。
いやもう、車が神風特攻みたいに突っ込んできたりするから。こう
いうライトはむしろ都市部よりも、闇が深い地方道路においても効
果を発揮しそうだ。

xfire_078113_L.jpg

そうかあ、とうとう自転車ライトも、レーザー照射システムを採用
する時代になったんですね!
うーん、これミニベロに凄い使えそう……
夜間のミニベロにX FIREBike Laneセーフティライトを取り付ければ、
嫌でも視認性が高まりそう。


楽しみながら安全対策が出来るライトって、なんだかいいものですね。

( ;゚ω゚)……なんだかこのバーチャルレーザーライトが、2013年隠れ
たヒットになりそうな予感……。
多分、これくるな……。

実はとんでもなく、交通安全に対する「巨大なメッセージ性」を持ったライトだと思う。
【フラッシングライト】XFIRE (クロースファイヤ) [SA1101]Bike Lane (バイクレーン)《1...

2013年04月17日 トラックバック(0) コメント(0)

電動Dahon MuP8?(電動ダホン ミューP8) with BionX electric motor system

nycewheels_2255_12205241.jpg
( ;゚ω゚)な、なんだよこれ?
Dahon MuP8がいつの間にか電動アシストモデルに??

すげえ、羨ましい……と思っていたらどうも電動アシストユニット
を搭載したDahon MuP8の様ですね。
BionX electric motor systemですか。
面白い事に、バッテリー容量を36Vとか48Vに選択可能。
つまり、いきなり大容量バッテリーを搭載したDahon MuP8が、手に入ると
いう事ですよ。

しかし48Vって……どれだけ大容量バッテリーなんだ?
桁違いの、電動アシストバッテリー容量じゃないか……


とはいえ、もうすでに米国ダホン社も電動モデルを公式に販売してい
ますよね。
米国では、ミニベロの電動化が主流……いや国際的な流れになりつつあ
るのかな。
うーん。

NYCeWheelsという米国のメーカーがやっているようですが。
nycewheels_2257_146517087.jpg
ハンドルバー右に、コントロールを設置可能。

なるほど、変速操作もアシストコントロールも右側で一括して
行えるように考えられているのか。
なんか付属ユニットに見えませんね。
nycewheels_2257_146243191.jpg
モーターパワーが25%、50%、100% と段階を踏んでアシストしてくれる。
200 %アシストは、恐らくDahon MuP8が自走すると言う事かな?
回生ブレーキも搭載しているそうだ。
nycewheels_2257_146048250.jpg
MuP8の美しいフレームにフイットする様な電動アシストユニット。
もちろん、このまま折り畳みも可能!
折り畳み効率まで計算した、アシストユニット。
そうか、つまりDahon MuP8専用のアシストユニット設計。
nycewheels_2257_145795923.jpg

やはり通常のMuP8と比べて、サイズ及び重量が大きい。
しかしアパート、事務所、地下鉄やバスに持ち込む事も可
能になる様に考えられているとか。
都市交通を考えた、電動アシストユニットなんでしょうね。

なるほど、確かにこれなら輪行も可能そうだ。
きっちり、折り畳み性能も確保している点がすごい。
nycewheels_2257_145536295.jpg

折り畳み方法も通常のMuP8と同様に行える。
リアにモーターユニット、フレーム上部にバッテリーを搭載して
いるので、確かに折り畳み時邪魔になりにくそう。

Dahon MuP8の規格外電動フルアーマーモデルと言っていいかも
知れません。
(´・ω・`)……しかし、BionX electric motor systemって面白いですね。
いきなり手持ちのミニベロが、電動アシストモデルになってしまうので
すから。

ん? という事は、電動BD-1とかも、このユニットを組み込めば
出来るのかな? (ま、色々制約はあるでしょけど)

しかし海外はこういう後乗せユニットを、良く思いつくなあ。
(ブロンプトンリカンベントユニットとか)


いずれにしても、夢が広がりますね。
ヤマハ [YAMAHA] 【お店で受取り選択可】 2016 YPJ-C 700C 電動自転車 クロスバイク

2013年04月16日 トラックバック(0) コメント(0)

OX PECO pocci 14インチホイールモデル(OX PECO 12インチホイールが14インチ化!)

PECO POCCI
(´・ω・`)OXエンジニアリングの12インチミニベロRECOに、な
んと14インチモデルPECO pocciが出るんですね。
いやもう、出ているか。
(ミニベロ専門店では試乗車も用意しているらしい)

OX PECO-3S (内装3段変速)に試乗した時も、12インチ
なのに、なかなか高性能な走りをみせてくれましたが。
とうとう14インチ化ですか!

OXさんは、なんでもより一層の安定感と走行性能を重視
したい人向けというアナウンスですけど。

12インチ版も充実していたのに、14インチとなるとどんな
感じになるんだろう?
スピード性も上がるのだろうか?

内装3段ギアと、外装9段ギアの両方を用意。
内装3段ギアの方はSRAMかな?

お、ディスクブレーキも14インチホイールとはいえ健在
の模様。
DSCN1067k.jpg
これは12インチホイール版OX PECOですけど、14インチホイール
でも縦長に折り畳めるのかな?
やはり2013モデルのOX PECOは人気が高いみたいだけど。

PECO pocciのカラーリングはブルー 、レッド 、イエロー
の3色。
ブラックとか出ても面白そうですね。
【フォールディングバイク】BROMPTON (ブロンプトン) 2013年モデル M3L (M-3L) Mタイプ 3段...

2013年04月15日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 Dahon Mu Rohloff Sport? 2014年モデルにおけるDahon社の体勢について

Bild_Fahrrad_01.png
これが2014ダホンモデル「2014 Dahon Mu Rohloff Sport」?
( ゜∀゜)451サイズホイールを強調したRohloffスポーツミニベロかあ。

しかしこのDHバーが付いた、ミューは一体なんなんでしょうね?
なんか今までのダホンにはない、テイストを感じます。

マグラのディスクや、完全なフレーム収納ケーブル仕様の軽量フレーム。
「社長カッコいい抱かれたい!」 とは思うけど、日本に来るのかな?

Dahon Muのスピード仕様モデル……へえ……。


2014モデルダホン情報について。

DAHON社は2014年モデルを、増強してくる模様です。

主にコンポーネントや人間工学、カラーおよびグラフィックスについて
こだわってくるとか。

201209141111480cfk.jpg
個人的に驚いたのはダホン製品開発部門スタッフに、Cannondaleの人材が
が係わっているそうですよ?
なんでも、ダホンは世界中で需要が増えまくっており、より世界進出する為に
自転車業界における専門家をどんどんスタッフに加えている状態。



( ;゚ω゚) そ、そんなにダホンは売れているのか……確かにサイクルモードでも
ブースの規模が大きくて、資本力が半端ないなあとか思ったけど。

という事は2014モデルのダホンには、多少キャノンデール色が出てくる
のかな?

その一環が2014 Dahon Mu Rohloff Sport?

良く考えたら、キャノンデールでもミニベロ作っているし、キャノンデール
の方がダホンに参加しても不思議じゃないか。


カルフォルニア本部から、世界中のオフィスを統括する体制はそのままの
様です。
villek.jpg

2014年度も、環境にやさしいライフスタイルをリードするバイクを作ると
宣言したダホン。
( ゚∀゚)ショッピングカート仕様の「キャノンデール ヴィル」の実用化と
かぜひダホンの方でやってほしいです。
ホン [DAHON] 【お店で受取り選択可】 2017 Vigor LT (ヴィガー LT) 20型 カラー:ガンメタル 折りたたみ自転車

2013年04月14日 トラックバック(0) コメント(0)

XROSS B1h  宇都宮発、電動アシストロードが発売された!

地震
( ;゚ω゚)……淡路で、震度6弱だとか。
関西の方々、大丈夫でしょうか?
地割れですか……そこまで、揺れたんだなあ……。

最近余震が少なくなってきたので安心していたら、今度は関西ですか。
これは関東も用心した方がいいかも。
今のうちに、ぺヤングソース焼きそばと「どんべえ」を買っておかなくては!

基本的に、震災時は「カロリーメイト」とかの非常食は避けた方がいいです
よね。
冷たい食事は、心を挫きますから。

XROSS-B1H.jpg
(`・ω・´)さて、栃木県宇都宮のご当地電動アシストロード、XROSS B1hが
とうとう販売開始していたのですね!

電動アシストを生かした高い登板性能と電動加速力が特徴の夢のロード
モデルです!

25km/hになると、アシストをゼロにして自力で走行。
電動アシストモデルながら車体が軽いので、高速巡航もこなしてしまう
のだから面白い。
(そうすることで、極力バッテリー消費を抑える設計だそうだ)

基本的に、ゼロ加速やヒルクライム時に電動アシストパワーを提供する
タイプのロードですね。

電動パワーで、ヒルクライムか……ま、レースには出れないでしょうけど
ある意味最強のロードではないですか?
XROSS-B1H-EC.jpg

(`・ω・´) しかも、アシストユニットを中心に設計する事により安定性も確保!
特に重心が、中心に来るようになっているとか。

更に驚いた事に、なんと重量は13.5kg台をキープ!
凄いですね! 
バッテリーとアシストモーターを搭載しているのに、この重量に抑えたんだ。

コンポは、デュラエースとティアグラとソラのミックス。ついでにハブはディオーレ。


ロードとしての、高速性を維持する為に回生充電システムは取り入れないそうです。


ちなみにバッテリー切れを起こしても、1ウェイでモーターからバイクを切り離す
事が出来るので、そのまま自力で走行も可能。


ロードとして走るべきところは人間の力で走って、ロードの苦手とする
ポイントでアシストが入ると言う事かな?
なんか気になる……価格も20万とそれほど高価ではないのには、驚きました。
将来的には、電動アシストロードというジャンルが拡大するのかな?
既に、電動フラットバーロードもありますし。
自転車のきゅうべえ

2013年04月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 BIANCHI INFINITO CV? ビアンキのテストモデルか? 現在米国でテスト中

ビアンキ 2014①
(´・ω・`)どうもBIANCHI INFINITOのテストモデルの様ですね。
ま、未確認な部分が多い情報なので、確定ではないですが。

このテストモデルはその名も「Infinito CV」衝撃振動を抑えて、筋肉疲労軽減を
狙いつつ、コントロール性も向上させているそうです。

ダウンチューブの形状は2013モデルに似ているけど……へえ……。


主に開発は米国で行われているそうで、マテリアル・サイエンシーズ株式会社の協力
の元カーボンにかかる衝撃を解消する為の技術を導入。
要するに米国のカーボン技術を導入して、より衝撃吸収性の少ないインフィニートの
開発に取り組んでいる。

やはりカーボン技術は、米国が世界最先端ですから。
なるほど……ビアンキUSAが率先して開発に勤しんでいる……か。

振動を解消する為の技術か……。ビアンキのC2Cモデルを強化するのが目的かな?

未確認ではありますが後日「Bianchi disc brake system」を利用
可能にするとかしないとか。

え? ビアンキロードに、ディスクブレーキを導入するの???
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルえええええ????
コルナゴに続いて、ビアンキロードもディクスブレーキ化?
一体、ビアンキUSAは何を企んでいるんだろう?
Bianchi2.jpg
こうして見ると、よりスリムになっていますね。
エアロ形状にもこだわっているのかな?

どうも、一部航空機の形状も取り入れているそうな。
米国の航空技術を取り入れた、新型ビアンキと言う事かな?
なかなか面白い事やっていますね。
現在実験を重ねているらしい。
bianchi3.jpg

2013年4月の情報だから、インフィニートの新型、もしくはテストモデルである
事は間違いないですが。
シートステーに、極端な曲げ加工を施してありますね。
米国でテストしていると言う事は、やはり衝撃吸収だけではなくて空力抵抗のテ
ストもしているのかな?

(´・ω・`)b ま、テストモデルみたいですから、色々想像できて面白いですね。
ビアンキ [BIANCHI] 【お店で受取り選択可】 2017 SEMPRE PRO 105(センプレプロ105)カーボンフレーム ロードバイク

2013年04月12日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 NEILPRYDE BURA SL(ニールプライド ビューラSL) 補強リブがカッコいい

DSC02078.jpg
( ;゚ω゚)……やばい。補強リブがかっこ良すぎる……。これがニール
プライドのBURA SLですか。
フレーム重量710gというヒルクライムモデル。
もちろん、オールラウンドになんでも使えるそうだけど。

剛性を高めたとか言う話だけど、補強リブすらデザインの一部に
取り込んでしまっている!
やばい、実にヤバい。

トップチューブとかチェーンステーが、思いっきり四角形!
なのにシートステーはUCI規定ぎりぎりの極細?


(補強リブなどでフレーム強度が半端ないらしく、本当はシー
トステーはおまけだとか。ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル すげえ。
実際はシートステーが必要ない程の、高いフレーム強度って……
一体どういうロードなんだ?)


しかし、なんでここまで極端なフレーム形状なのか不思議。
極端にフレーム重量を軽量化して、なおかつ強力な剛性と快適性を
獲得するのがBURA SLの開発目的だったらしい。

ちなみに、電動対応と機械式コンポ対応のフレームを2種類用意。
電動&機械式対応にしてしまうと、どうしても重量が増してしまうの
が理由だとか。
DSC02081.jpg
補強リブで剛性を高めている。どちらかというと、補強リブって隠す傾向にあるけど。
ニールプライドの場合はデザインの一部に取り込んでいるんですね。

上側1-1/8下側1-1/4インチのヘッドセット。
ちなみに、なんでトップチューブが四角形かというと、ねじれ剛性を高める為の設計
だとか。
DSC02084.jpg
CORIMAのフルカーボンエアロホイール。
カーボンスポークは12本。
完璧にヒルクライム仕様。

画像からは分かりにくいけど、このフロントフォークはスクエア形状。
DSC02083.jpg
さすがにBURA SLはヒルクライムマシンと言う事で、エアロ形状ではな
いのですね。
軽量化と同時にパワー伝達重視。フレーム剛性を最大に高めているとか。
平地で乗ると加速と、軽さ両方を体感できるらしい。

しかし面白いデザインだなあ、ダウンチューブだけ丸型形状!
ちなみにダウンチューブ内にも、補強リブが忍ばせてある。
ただの、ダウンチューブじゃないのですね。
恐ろしいフレームだなあ。
DSC02080.jpg
大胆な補強リブですね。しかも、シートステーも細いなあ。
こんな異様かつ、美しいデザインは始めてみました。
DSC02082.jpg
プレスフィットPF30BB
極太四角形形状のチェーンステー。これも美しいチェーンステー。
パワー伝達重視の設計だそうだけど。

推進力や加速性能は、補強リブや極太チェーンステーがカバーしているんで
しょうね。
だから軽いのに、加速性に優れている訳か。


(´・ω・`)……なんですか、このロードは……本当に面白そう。
機能がヤバいのは良く分かったけど、やはりデザインに惹かれてしまう。
自転車のきゅうべえ

2013年04月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 PACIFIC IF MOVE 20インチホイール? PACIFIC IF MODEのミニベロバージョンか?


IFmoveB20130204.jpg
(´・ω・`)え? パシフィック イフモードのミニベロ版?
( ゚д゚( ゚д゚) なんだこれ?


台北のサイクルショーか何かで、PACIFIC IF MOVEとかいうモデルがお
披露目されていたそうですが。

これって、まだ日本に来ていませんよね?
PACIFIC IF MODEは26インチだったけど、そのIF MOVEは20インチ版
と言う事ですか?



ディスクブレーキ路線は継承しているけど、とうとうPACIFIC IF MODEの
ミニベロ版が出てきたという事かな?
2014 PACIFIC IF MOVEと言う事で、日本に上陸してきたら嬉しいのですが。


基本的にフォールディング機構はそのままで、折り畳んだ際に
ホイールを回転させながら移動も可能。

使用目的は、都市型交通を想定したモデルという事だそうです。
プロモーションをだらだら見ていたら、エレベーターの中とか
街中においての使い勝手の良さを強調していました。

ヽ('∀`)ノ 重量は10kg程度に抑えているそうですよ?

pck-d-ifmodef.jpg
IF MODEが、まさかのミニベロ化かあ。
(´・ω・`)……日本に上陸してきて欲しいですよね。
フレームやドライブトレイン機構も、大幅変更している模様。
ちょっと攻撃的なミニベロになっていませんか?
夢が弾みますよね?
carry-me_3.jpg

(´・ω・`)……うーん、ついでにだらだらCARRYMEを見ていたらなんだか
欲しくなってきた。
今はミズタニ様が扱っているんですね。

その影響? 
こんなに2013 CARRYMEは、細部を変更されていたんだ……

いいなあ、フロントフォークが見事に前三角形状になっている!

ワイヤーもいつの間にか、フレーム内に内蔵されているし……

個人的に一番ありがたいと思ったのは、フレームエンドについている
車輪が大きくなったんですね。

折り畳んだ際の固定パーツも、強化されているし。

フロントは84T! あれ? コンパクトに見えるけど、そんなに歯数が
あるんだ。
チェーンリングは14Tかあ。
一応8インチタイヤは、米式バルブ。
CarryMe20DC.jpg
( ;゚ω゚)そういえば、某国ではCARRYME DCという謎の電動アシストモデ
ルが出ていたけど。
まだあるのかな?
とうとう、日本国内においてCARRYMEの電動化は無理だったか……。
ま、8インチですものね。
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2013年04月10日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 NEILPRYDE ALIZE(ニールプライド アリーぜ) エアロ効果、軽量性、剛性、快適性、デザインを有するエアロモデル

DSC02091.jpg
おお、これがニールプライドのエアロロード「ALIZE」

(`・ω・´)ウィンドサーフィンメーカーのロードかあ……かっこいい。
こんな硬そうなエアロロードなのに、乗りやすいなんて
本当だろうか? トライアスロン用だから、ロングライドに
強いのは分かるけど。

いいなあ、ステルスみたいで。こんな美しいエアロロードなんて
あるんだなあ。
空力実験はBMWグループが担当。
なんでも、時速35kmあたりから、強力なエアロ効果を発揮するらしい。
シートチューブもエアロ形状だし、トップチューブまでエアロ!


乗りやすいけど、エアロ効果を生かしたぶっ飛ぶ様な速さか……

東レのハイモデュラス・ユニディレクショナル・カーボンC6.7 とC6.9採用
なんでも硬いだけのフレームじゃ、長時間のトライアスロンレースでは不利
になるそうだから、衝撃吸収性にこだわったカーボンにしたとか。


(´・ω・`)プレスフィットBB30採用。
偉く鋭い加速力を持ったエアロロードというのも珍しい。
エアロ効果に依存しているだけの、ロードじゃなさそうですね。
DSC02086.jpg
拡張カムテールデザインのダウンチューブ

エアロ形状のダウンチューブだけど。
(´・ω・`)b なるほど、横風にも強そうだ。
向かい方向だけのエアロ形状じゃないんですね。

DSC02089.jpg
 ( ;゚ω゚)……シートポストを78度のものに交換することにより、前傾姿勢が
とれる、トライアスロンバイクに変更も可能!?
(軽量カーボンシートポストを、オプションで選択出来るとか。この画像は74度のロード用シートポスト)
その際はDHバー仕様になるんでしょうね……そうか。そういう選択が出来るのか!

ロードとTTの使い分けが出来るフレームかあ。面白そう。

インターナルブレーキケーブルルーティング。
本当だ。全然ケーブルが見えない。

DSC02088.jpg
スクエア形状のシートチューブが高いBB剛性を実現。


開発の際、ウィンドサーフィンの手法を取り入れているそうだけど。
だから、こんな美しいロードが生まれたのかな。
エアロ効果、軽量性、剛性、快適性を全部詰め込んだモデルなんて、この世
に実在していたのか……むう……しかも美しい。


見た目が美しい上に、トップレベルで機能する実用性のあるデザイン。
空力抵抗だけではく、ビジュアルにもこだわっているのか。
(´・ω・`)うーん、気になるなあ。
こんなに曲面がセクシーなエアロロードっていうのもあるんですね。
自転車のきゅうべえ

2013年04月09日 トラックバック(0) コメント(0)

Calamita due+(カラミタ ドゥエプラス) グリーンカラーに試乗してみました。

DSCN3233.jpg
TOMMASINIやCASATIを扱うアクションスポーツ様のクロモリ
モデルカラミータ DUE+に試乗しました。

やはりシンプルかつ華やかなカラーリング(アルマイト加工)が
いいです。
スタッフ様曰く、わざとスポーティなロゴなどを省いて
「速く走らない為のデザイン」に徹したそうです。
どうしても、スポーツモデルのデザインだと「もっと速く走らなきゃ」
を煽られてしまう……とか。
なるほど。確かに戦闘的なデザインだと、頑張ってしまうかもしれない。
特にクロモリフレームの品質安定には自信があるそうで。
いずれにしても、クロモリの試乗は大好きなので早速試乗して
みました。

(試乗した感想)

確かに乗りやすさ重視のクロモリかな。
ただ他のクロモリモデルの様な重さをカラミータ DUE+からは感じない
というか。
クロモリなのに、なぜか「軽さ」を感じてしまう。
(やはり、クロモリの重さを取り除く為に、カーボンフォークを採用し
ているそうな)

(快適性、疲労軽減の為に徹底している)
短いコースだからこういうのもなんですけど、確かに疲れにくい
のですよね。
こういうクロモリロードは始めてかもしれない。

露骨に、シルキーとか、衝撃吸収性が高い! というモデルじゃない
んですよ。
なんとなく乗っていて、体の内側から疲れないというか。
じわじわ快適性を体感出来るクロモリですね。

また、短いコースのせいで分からない部分があったのですが
戦闘性も若干隠れています。
DSCN3228.jpg

フォークはベントしたタイプでした。なんか、艶めかしいデザイン
ですね。
DSCN3229.jpg
DSCN3226.jpg
TIG溶接ですね。やはりデザインが美しい。
DSCN3232.jpg
クランクセット50/34T コンパクトクランク
やはり全体的なデザインを壊さないようにシルバー系
DSCN3231.jpg
(重さというクロモリの弱点を取り除きも、快適性を強化した様に思える)
クロモリらしく快適性抜群だけどそんなに重くないというのが、素直な感想。
シマノソラSTIなので、変速操作も用意だしストレスを感じにくいクロモ
リだと思う。

ちょっと短時間の試乗だと、分かりにくい部分が多いクロモリモデルだと感じた。
出来れば、長時間、長距離乗ってみたいクロモリモデル。
そうすればじわじわ、DUE+の良さがわかるとは思うのですが。
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2013年04月08日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 TREK 8.5DS (快適性とスピード性を持ったクロスバイク)

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さてトレックのDSシリーズに試乗しました。
今回試乗して驚いた点は、10万クラスながらクロスバイクが以前とは比べ物
にならないほど、高性能化していた事です。

MTB寄りのアルミクロスバイクですね。なんとWサス搭載の
700Cディスクブレーキ!

オンロードでもオフロードでも、なんでもこなせるデュアルスポーツ
バイクということで、ちょいと興味が。
シクロクロス感覚で、クロスバイクに乗れるかな? と期待しました。
(もちろん、コンポーネントはMTB系ディオーレでしたけど)



(快適性とスピード性を持ったクロスバイク)

あれ? これは走破性よりは、快適性が高いかな?
坂道の登りは、ロックアウト機構のおかげで、ぐいぐい登っていけたんですよね。
やっぱり、このWサスの浮き沈みをコントロール出来る、ロックアウト機構は
ありがたい。

とはいえ、速度にのっても路面状態を選ばすにアグレッシブに飛ばせるのが
かなりありがたい。

スピードの乗りはやはりMTBとは異なりますね。
うーん心地いい加速感。

あとディオーレの滑らかな変速感が実に素敵。
やはりこのグレードのMTB系コンポだと、変速操作が楽しくなってくる。
変速時、エントリー系MTBコンポの様な重さを感じない。

思った程、リアのサスペンションシステムはスピードを殺さないんだなあ。


こんなに快適に、ぐいぐいスピードを楽しめるとは思わなかった。
ディスクブレーキや、トリプルクランク、フロントサスの重みはそれ程
気にならないのが不思議。
フレームは2013モデルから軽量化したのが効いているのかな?
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手元でロックアウト操作が可能。
フロントサスをロックすると、なかなかのスピード感が楽しめる。
フラットバーロード感覚で、面白い。
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逆にサスが効いている状態だとMTB風な走行性能。
やはりWサスMTBに、ちょっと似た感じだった。
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軽量フレームのおかげで、あまり重い走行性能ではなかった。
このモデルって走破性重視だと思っていたけど、実は快適性とスピード性に
優れている。

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クランクはFSA Dyna Drive 48/36/26のトリプル。
画像だとそれ程じゃないけどBB付近の溶接が、肉厚だったのが
印象的。
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IsoZone機構について。
リアに、ゴム樹脂のサスペンションが付いています。
通常はスピードを殺さずに、細かい振動をどんどん拾っていくタイプ。

走行中は対して気にならないけど、路面の極端な凹凸にも対応して
くれたのには驚いた。
クロスバイクって、結構な速度で進化していたんですね。
ここまで、スピードを殺さないリアサスってあったんだ……。

8.5DSの高い快適性はこのリアサスと、フロントサスの影響が大きいと思う。
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リアディレーラーはShimano Deore
Shimano HG20 11-32 9speed

Shimano M395 hydraulic disc brakes
DSCN3755.jpg
タイヤBontrager LT3 700x38c


(二面性を持ったクロスバイク)

やはりロックアウト機構の存在が大きいのです。

フロントサスをロックすれば、フラットバーロードの様だし。
逆にフロントサスが効いた状態なら、まるでWサスMTB。
その操作が手元で、コントロール出来るのが面白い。
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2013年04月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 TREK 7.7FX(トレック 7.7FX)に試乗してみる。マドン3.1フレームをクロスバイク化した、高性能モデル。

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トレックのエントリーカーボンロード、マドン3.1のフレームをなんと
フラットバー化してしまった、クロスバイクですね。
クロスバイクをお探し中、これが目についたので試乗しました。


いや、夢のフルカーボンクロスバイクですよ。
元々カーボンロードのフレームなんだから、後日ドロップハンドル化す
れば、なんとロードになってしまうという……。

だから、ロード購入予定の場合でも対応出来るクロスバイクなんですよね。

(2011年にマドン3.1に試乗した事がありましたが、今回はクロスバイク目線で)


(感想 ほとんど、ロード)まあ当然過ぎる感想ですが、
走行性能はほとんどカーボンロードそのままでした。

ハンドルは若干クイックですが、常に路面状態を的確にとらえる事が出来ます。

(プレスフィットBB86なので、軽く登りを走ってしまう)
特に登りの軽さと、下りの機動力は通常のクロスバイクにはない走行性能ですね。
これなら、アップダウンが激しい路面でも対応出来るのでは。

(上級者向きか? 初心者向きか?)
多分、どっちもOK。
しっかりとした剛性のあるフレームなので、脚力がある方でもいける。
逆に、脚力のない方でもこのフレームならすいすい走れるのでは。

(走行安定性よりは、機動力重視)ぶっちゃけ、クロス
バイク離れした機動力。
特に、速度に乗ってからの運動性能がかなりやばい。
ゼロ加速も速いし、速度の乗ってから軽い脚力でどんどん前進してしまう。
はっきり言って、このクロスバイクは反則だと思う。
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コンフォートグリップを握りながら、トリガーシフトで変速する。
姿勢はまったりクロスバイクなのに、機動力がロードという反則めいた
性能。
路面からの衝撃は、相当レベル緩和されていた。

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テーパーヘッドチューブ。
ブレーキはキャリパーブレーキだったが、特に不安はなかった。
DSCN3723.jpg
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マドン3.1シリーズに採用されている物と同等のロードカーボンフレーム。
300 Series OCLV Carbon
なんだか、ロードに乗っている錯覚に陥る。
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フロント2枚のコンパクトクランク。
さすがにフロントトリプルではない。
フロント2×リア10=20速

DSCN3733.jpg
フロント2枚のコンパクトクランク。
さすがにフロントトリプルではない。
とはいえ、フレームが優秀なのですいすい登りを走ってしまう。
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やはりプレスフィットBBの恩恵が絶大で、ゼロ加速力やパワーがある。
この性能は、ちょっと通常のクロスバイクにはない走行性能。
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やはりカーボンフレームなので、衝撃吸収性が高い。
短時間でも、長時間でも相当身体への負荷が軽そうだ。
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街乗りには十二分な、ティアグラスペック。
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(感想)
遠乗りでもいけるし、街乗りでもOK。万能性が高いので、ぶっちゃけ何
にでも使えると思う。

やはりカーボンフレームの恩恵が絶大なので、あまり体に負荷をかけずにク
ロスバイクに乗りたい方にもお勧め。
プレスフィットBBなど、最近のロードバイクの性能をクロスバイク化してし
まった反則技なバイク。
わざと、万能性が高いマドン3.1をクロスバイク化したんでしょうね。
ずるい。これは高性能過ぎて、ずるいモデル。

ただし、うちのシクロクロスですら悲鳴を上げる程の、過酷な路面状況には多
分厳しいかなという気もした。
やはり舗装されていないと……うーん。

性能はいいだけどねえ。
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2013年04月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 Giant FCR 1に試乗してみる。エアロ効果を思う存分体感。

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最近クロスバイクを捜していたので、GIANT FCR1に試乗しました。
レビュー記事というよりは、メモ的な要素が強いですが。
すいません。

なぜか田舎道には合わない、アルミTTフレームが強烈なGIANT FCR1。
見た目がエアロで「カッコいい抱かれたい」。

(あきれる程の、スピードの乗りの良さ)
うわ、GIANT FCR1ってこんなにスピードに乗るんだ……速ぇぇぇ。
数年前に乗っていた、アルミ系クロスバイクとは比べ物にならないスピード
感。

ゼロ加速より、高速巡航が得意なクロスバイクってあったんだ……
アルミフレームでも、エアロ効果って体感出来るのですね。

TTモデルと同様の弱点があって、いくらかゼロ加速が苦手。
やはり坂道よりは、平地をどんどん飛ばす為のクロスバイクだと感じた。

ブレーキは、GIANTストアのスタッフ様が、念入りにセッティングしてくださった
ので、それなりに制動力はきちんとあった。
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(路面からの衝撃が、もろに体にくる)

衝撃吸収性はアルミエアロフレームらしく、路面からストレートに体
にくる。
その辺をぶらぶら、街乗りする為のモデルじゃないとは思ったけど。
とはいえ、この驚異的な高速巡航性能に激しく惹かれるものがある。
最近は非常に快適性の高いアルミ系ロードも出ているけど、FCR
シリーズはいい意味で孤高を保っていると思う。

(コンパクトクランクで、坂道にも対応しているらしいけど)
やっぱり、カーボンロードに比べると登りが辛い……。
逆に下りは、エアロ効果のせいで呆れる程速度が出るという。
やっぱり、通常のクロスバイクとは別物だわ。

(あくまで個人的意見だけど)
個人的にソラスペックでは、この高剛性エアロアルミフレームがもったいない
と思った。
せめて、FCR0の様なティアグラ&105位はあった方がいいかな……。


(エアロ効果をアルミフレームで楽しむ為の、強力なスピードモデル)

衝撃吸収性は期待できないけど、高速巡航性ならクロスバイクの中でもト
ップクラスの性能を有した、特殊なモデルだと感じた。

アップダウンの激しいコースでは、不利になると思う。でも平地かつストレート
の多いコースでは、不気味な存在になるのでは。

カーボンエアロロードに近いエアロ効果は、高速巡航中において魔法の様に
発動してくれる。

ああ、このモデルはいい意味でド変態なんですね。
他の人には、まったく薦める気にならないけど凄く個人的に面白い。
やっぱりこれ位個性がないと、心が弾まないんですよね。
メリダ [MERIDA] 【お店で受取り専用】 2017 REACTO400(リアクト400) ロードバイク

2013年04月05日 トラックバック(0) コメント(0)

ROCKBIKES MISILE(ロックバイクス ミサイル) ストリート系エアロフレーム

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ROCKBIKESというブランドの、フラットバーロード「ミサイル」

あらま、エアロアルミフレーム系フラットバーロードなんて、ジャイアント
のFCRを思い出させますね。あとはブリヂストンのヘルムズとか。
(偶然この間、FCRに乗ってみたばかり)
アルミ系エアロフラットバーロードは、高速巡航性能が高かったりしますが

こちらのミサイルはストリート系のアルミフラットバーロードで、シャープ
でソリッドな乗り味を楽しめるとか。

ストリート系……一体どんな乗り味なんだろう?

ホイールベースを短くし&キャスターアングルを立てた設計により、クイック
なハンドリングが可能になり街乗りに最適なバイク。
シートチューブが見事にエアロ形状。

そういえば通常のエアロフラットバーロードって、街乗りが若干苦手なんです
よね
頻繁なストップ&ゴーよりは、やはりそれなりの距離でそれなりの速度を出
してスポーツ性を楽しむのが特徴というか。

だからこそストリート系にこだわったROCKBIKES MISILEに、面白味を感じ
てしまいます。
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フォージド(鍛造品)にこだわった高品質なアルミパーツを採用
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FUJIの元スタッフが独立し作り上げたブランドというだけあって
シャープなデザインですね。
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タイヤサイズは23Cサイズを採用。アルミエアロホイールかな?
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ダウンチューブも強烈なエアロ形状。
さすがに横から見ると面積がありますが……
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上から見下ろすと、シャープなエアロダウンチューブ形状である事が確認できます。
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コンポーネントにはSHIMANO SORAを採用したリア9段変速。
あ、でもフロントはシングルなんだ。
大抵のアルミフラットバーロードって、フロントダブルだけど。
なるほど、このあたりがストリート系ということか。
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フレームはA6061 T6 Alluminum
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シートチューブも強烈なエアロ形状。
見た目のインパクトが凄そう。
やっぱりエアロ効果なんかも、狙っているのかな?
乗ってみたいなあ。これは楽しそうだ。
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リアにシマノソラですね。
トリガーシフトで、リアの変速操作をする事になります。
気軽に変速操作が可能。

錆びない自転車をめざし、可能な限りボルト類をステンレス化
しているとか。
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Vブレーキじゃなく、ロード系キャリパーブレーキ?
最近フラットバーロードにキャリパーブレーキを採用するモデルが増えて
きましたね。
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「速いモデルは美しい」ミサイルのデザインコンセプトらしい。
なるほど、エアロフレームのデザインを街乗りで楽しめるという訳か。
見た感じ、日常用に凄い使えそうだ。
e-hakusen楽天市場支店 

2013年04月04日 トラックバック(0) コメント(0)

エレクトロラックス社ハンドクリーナー「Ergopower plus」(エルゴパワー プラス)レビュー

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4月に発売予定の、エレクトロラックス社ハンドクリーナー「Ergopower plus」
のブロガーイベントに参加する為にスウェーデン大使館に行ってきました。

エレクトラックス社といえば、北欧家電として有名な世界第二位の家電メー
カー。

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さすが大使館……公用車とかある……。
もう、ここは日本じゃないんだ……。
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これが、大使館内か。
なにもかもが、美しい。
北欧デザイン建築って奴ですか?
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北欧インテリア家具のオブジェかと思ったら、なんとハンドクリーナーだった。
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最近ではステック式クリーナーのシェアで、エレクトロラックス社は日本の家
電量販店で売上一位だそうだ。


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1921年から、可動式掃除機をエレクトロラックス社は販売していたとか。
(車輪がレールになっていて、そりのように引っ張る形になっている)
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スウェーデン銘菓Dammsugare ダムスーガレ
「掃除機」という名のお菓子だそうです。
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これがErgopower plus。
北欧家電らしく、スタイリッシュですね。
コードレス式の掃除機を圧倒する吸引力と、60分も持つ長時間可動バッテリ
ーが売りだそうです。
だから、その圧倒的なパワーをデザインで表現したとか。


生産は、メイドインハンガリー。エレクトロラックス社工場において、もっ
とも優秀なラインを日本向けに投入しているとか。

(品質や機能において、日本のユーザーは世界トップクラスのこだわりを持って
いる。台湾や中国の工場で生産すれば確かにコストは下がるが、クオリティコン
トロールが困難だとの回答)

掃除機に関して、そんなに日本のユーザーは意識が高いのか。

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とりあえず、動かしてみる。
おおお、なんだ? この滑らかな高級感のある動きは?
前後に動かすと、片手で操作出来た。
モーターなどの重心が、掃除機下部にくるように設計して
あるので安定感がある。
しかもですね、言うだけあって凄い吸引パワーですよ。
(ダストピックアップ率98%。なんでも、他社のコード式クリーナーだ
と60%程度だそうだ)

木くず、やビーズ玉が一瞬でパワフルに吸い込まれていく!
特にブースターモードのパワーは、桁が違う。
なんだ北欧家電って、ここまでパワーがあるのか!
特に通常モード、パワフルモード、ブースターモードの中でブースター
モードのパワーは桁が違った。

しかも、ヘッドの可動範囲広いので180度の範囲で自由
自在に動く。

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ノズル先端にはLEDライトが運転中点灯する。
暗い空間でも、難なく動かせるのだ。


これはまるで、スポーツ系の掃除機だなあ。
機動力が高い上に、吸引力が大パワー。
しかも、デザインが戦闘的。(なんとなくスターウォーズとかに出てきそうな
ロボットみたいな)
そういえば、なんとなく操作感もロボットというか、生物みたいな感覚
を覚えた。
とにかく、あちらこちら動きまわれる感覚は初めて。
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コードレス掃除機ながら60分間運転可能。
0からフル充電の状態になると仮定して、500回は充電出来るそうだ。

ワンタッチでバッテリーを交換出来るので、更に
長時間運転したい方は予備を用意すればOK。


このバッテリーデザインが、まるでライフルの弾倉。
なんとなく戦闘的&スポーティな気分に。
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これは、その辺にあるコード式サイクロン掃除機と同じ使い方が出来るなと実感。
しかも、バッテリー可動なので空間を選ばずに掃除出来る。

しかも軽いのでベランダとか、3階に持って行きやすいなあ。
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清掃中、電話が鳴ったり、急なお客様がいらっしゃっても
大丈夫。
エルゴパワープラスは自立可能。
(あくまで、一時的な自立機能なのでさすがに長時間そのままはNG)
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なんと大使館内で、掃除機のイベント!
日本の白物家電の市場に、海外メーカーがどんどん乗りこんで来て
きているんですね。
DSCN3645.jpg
個人的に気に入ったポイントはブラシロールクリーン機能かな。
ブラシに毛とか、ゴミを巻き込んだりする事がよくあるじゃないですか?

その際は、運転中赤枠の個所を脚で5秒踏むと……。
ブラシロールクリーン
そうすると、ブラシ部分の細い鉄棒が回転して、毛を切断しちゃうんですよね。
年から年中、ブラシを分解して泣いていた自分にとっては嬉しい機能。
(その内に分解に慣れてくると、ブラシベルトを改造して遊んだりもしたけど)
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エレクトロラックスデザイン部 vice president 楠目靖氏

『まずデザインは容姿から入る、それはブランドも商品も同じ。
だからこそデザインも無視できない。
そして製品にアクセスして、感情やサプライズ「愛」が生まれる』

デザインとは「愛する」行為であり、逆は一晩のアバンチュール。


日本の家電は内部の性能だけを追い求め、デザインを無視して箱物
を作ってきた。

日本の掃除機の基本的なスタイルとして、普段は棚の中に入れて、掃除
の時だけわざわざ出す方が多い。
つまり日本人にとって掃除が苦しい。
がっつり掃除するのではなく、楽しくいつでも掃除に参加できるのがポイ
ント。

以前のエルゴラピードなどのステッククリーナーは簡単にアクセス出来て、隠
さないでインテリアの中に置いておけるデザイン。
今回のエルゴパワーは、それに男性的な用途(パワー)を目指した。

日本の生活様式に合わせて軽く、手軽に扱える様なカラーにした。
パワーを形にしたらどういうデザインになるのか? というのがテーマ。


なんでもスウェーデンは、季節によって朝の10時から昼の2時まで
日照時間がないそうだ。
つまり、それだけ自宅にいる時間が長い訳でデザインが、生活の一部に
なっている。


だからこそ、家の中の景色になる家電を作っていかなくてはならない。
なるほど、それが北欧デザインの秘密か。
なんか自転車と共通する話題が多くて、勉強になった。
結局どこの世界も、本質は一緒なのかな。

2013年04月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 KNOG BLINDER ROAD2(ノグ ブラインダーロード2) 小型なのに200ルーメン

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KNOG(ノグ)から、USBチャージのアルミライト「BLINDER ROAD2」
が4月から発売されるそうですね。
オーストラリアknogの創業者Hugo Davidson氏。

200ルーメンタイプのBLIDER ROAD2と、300ルーメンタイプのBLINDER ROAD2X
の2種が発売予定。

旧モデルのBlinder lightsはフロント80ルーメンスだったから、BLINDER ROAD2
は照射力がいきなりパワーアップ!

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フロントライト 2レンズをいう表記が、パッケージに
記載されています。

この2種類のレンズに強力な照射力の秘密が隠されているのだとか。
なんだか英国みたいな、パッケージデザイン。

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LEDナローライトとLEDワイドライト。
なんでも、左右のレンズの種類が違うそうです。
照射範囲が広く深度の浅いレンズと、照射範囲が狭く深度が深いレンズの2種類を
使用する事によって、より照射面積が広がるという事かな?

にしても凄いですね! こんな小さいのに200ルーメンもあるんだ。
普通LED懐中電灯とか、ランタンクラスの光量じゃないですか?
200ルーメンもあれば90m位は、照らせるのではないですか?
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アルミ、ポリカーボネート、シリコン、ステンレスからなるそうで。
やはり、車体と接触しそうなポイントはシリコンやポリカーボネート
を使用しているんですね。
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シリコーン製バンドを、車体にひっかける方式みたいです。
ワンタッチで装着出来そう。
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USBでバッテリーチャージ可能。
リチウムポリマーバッテリーでしょうね。
防水性が高いだけあって、しっかりシールドされている。
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ヘルメットに装着すると、まるでロボットみたいだ。
毎回ノグのフェイスデザインは、変化があって楽しい。

北欧家電もそうだけど、最近バッテリー搭載の家電が増えてき
ていますね。
乾電池の使用をできるだけ減らそうとする方向性の様です。
knog(ノグ)

2013年04月02日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 FELT F5に試乗してみる。7kg台の軽さが前面に出ていたが、直進安定性も忍ばせてある。

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(´・ω・`)2013 FELT F5に試乗しました。
シマノ105搭載、BB30採用のカーボンフレームですね。
同じくシマノアルミモデルFELT F75に試乗した後なので、性能の比較を
する事が出来ました。
ちょっと面白い試乗データーがとれたので、とりあえず記事にしておきます。

(試乗した感想)
さすがに軽い! 
しかもFELTらしく「軽さ」の中に、直進安定性が隠れている。

機動力が高いのは当たり前だとしても、FELTはカーボンモデルになるといきなり
軽さが前面に出てくるんですね。
DSCN3110.jpg
ちなみに同じアルミシマノ105採用モデルFELT F75は、直進安定性が特徴
だった。

しかし、7kg台のFELT F5となると「軽さ」がまずきて、その次に直進安定
性を感じた。

販売価格18万F5と、13万F75との間にこれほど巨大な壁があるとは。
こんなに性能差があったんですね。
(試乗前は、いくらかF75がF5に肉薄しているものとばかり思っていた)

コンフォート性は普通。
さすがにレーシングモデルだけあって、この辺りはZシリーズの方が高い
のでしょうね。
ただし、それほど脚力を使わずに戦闘的な走りが出来る。
レース時の体力消耗は、ぎりぎりまで抑えられると思う。
DSCN3150.jpg
テーパーヘッドチューブが効いているのかどうか、分からないけど確かに
コーナーリング性能は正確かつ快適だった。
価格は抑えていても、明らかに戦闘用。
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マットカーボンがシンプルだけど、なんかブラックな色気を感じた。
かっこいい。
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BB30採用。
BB周辺は、かなりボリュームがあった。
あ、こんなに極太なの?
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特に、チェーンステーが太いのですよ。
他社のフラグシップカーボンモデルに迫る、チェーンステーの太さ!
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FSA Gossamer BB30 50/34T
これだけ、優秀なフレームならレース時はノーマルクランクでも全然OKだと思う。
ヒルクライムのユーザーを意識しているのかな。

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あ、ブレーキまで105だったんですね。
確かにこれだけ、軽くて機動力のあるモデルなら、105スペックでようやく
つり合いがとれる気がする。

しかし、FELTのアルミモデルとカーボンモデルの間に、これだけ巨大な性
能差があるとは……。
18万で、これだけの性能が完成車として付いてくるなら全然文句はない。
「坂とかで試乗すると、更に軽さを感じる事ができますよ」
と、メーカー様からのアドバイス。

(´・ω・`) ぶっちゃけ、F5って基本スペックが優秀だからなんにでも
使えると思う。
(ロングライドとかレース用途とか、目的を限定しなくてもいいのでは。
FELT F5は何でもこなしてしまうのでは)
用途が決まらないけど、価格を抑えて優秀なカーボンロードが欲しい方
にもお勧め。
フェルト [FELT] 【お店で受取り選択可】 2017 FR6 カーボンフレーム ロードバイク

2013年04月01日 トラックバック(0) コメント(0)