スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2013年02月

2013 GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)クロスバイク 販売価格4万クラスながらSHIMANO WH-R500採用

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さてと、では引き続き10万以内で購入出来るバイクを特集します。

4万円ほぼジャストで、ロードのローエンドホイールSHIMANO WH-R500
が付いてくるクロスバイクGIOS MISTRALですよ。
しかもタイヤのサイズは、28C。
クロスバイクの中でも、最安モデルなのにえらい頑張っているで
はないですか。
結構4万でも、そこそこいけるんだ……。

フレーム構成はアルミフレームに、なんとクロモリフォーク!
コンポ―ネントはMTB系SHIMANO ALTUS。
フロント3速に、リア8速。トータル24速。

なんだかんだで、普段の脚として、もしくは散歩用に楽しんで使って
いるユーザー様が多く、やはりコストパフォーマンスが高いジャイア
ント系クロスバイクの対抗馬としても有名。
確かにエスケープあたり試乗した時、価格の割にはあきれる程出来
が良かったですし。

えっと3月中旬か、3月末にクロスバイクあたりの試乗をしてくるかも
しれないのでその時はまたよろしくです。
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タイヤサイズはKENDA 700X28C。
タイヤで衝撃吸収性を稼ぐ計算かな。
逆にタイヤサイズを30Cサイズにした場合、このフレームはいけるか?
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エントリークラスのホイールにも付いてくるSHIMANO WH-R500。
そういやコラテックにも付いていた記憶が。
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クランクSHIMANO FC-M190 42/34/24T 170mm

なんだかんだでミストラルはシマノ系でパーツを統一してます。
他のジオスクロスバイクだと、ミックスの場合があります。

カセットはCS-HG30 11/32Tと何気にワイド。

さらに2万高い6万クラスのピュアフラットだと、クランクが48/38/28Tに
カセットがCSM53 12/28Tと高速仕様になっていくんですね。

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イタリアンクロスバイクのエントリーモデルってSHIMANO ALTUSに
700×28cというスペックが定番なのかな。
そういえばバッソにも、似た様なクロスバイクがあった様な。
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タイヤ KENDA 700X28C
ホイールセット SHIMANO WH R500
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とはいえ、2013GIOSは円高だった頃の勢いもあったせいで
このデザインながら驚異的な価格設定をしているだな、と
実感。
ホイールも1万クラスですし。
逆にGIOSロードは高級路線なので、やはりクロスバイクの良モデル
を捜す方がコストを抑えられる気がします。
2013モデルGIOS(ジオス)MISTRAL(ミストラル)クロスバイク

2013年02月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 DEROSA試乗体験まとめ (KING RSを一番気に入ってしまった)

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DEROSA KING RS(デローザ キングRS) 試乗体験インプレ 戦闘性と乗り易さが両立している、美しいロード
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2013 DEROSA R838 カンパニョーロ電動アテナEPS搭載モデルを試乗体験してみる。
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2013 DEROSA SUPERKING E 極限まで「軽さ」を体感できる、EPS専用フレーム

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DEROSA PROTOS(デローザ プロトス)試乗体験 ヽ(`Д´)ノ チクショウ、パワーがありすぎだぞこの野郎!!
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DEROSA NEO PRIMATO Fiatカラー 試乗体験
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2013 DEROSA CORUM試乗体験 

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2013 DEROSA MILANINO(デローザミラニーノ) 試乗体験&動画レビュー 何気に快速クロスバイクだった

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(´・ω・`)……2013デローザ7台の試乗体験記をまとめておきました。
2013試乗体験インプレの方にも追加してありますので、よろしくです。

で、結局何が一番気に入ったかというとDEROSA KING RS
でした。
デローザロードって全てに、香ばしいまでの戦闘力を持ったモデ
ルが多い中で更に異様な、速度の伸びを見せてくれまし。

もし、空から隕石が落ちてきて逃げるとしたら、迷わずこれに
します。死にたくないですし。
あと、週末レース場に出場するとしたらやはりDEROSA KING RSを
選択しますね。
高速から本領発揮する桁外れの推進力もありますし。自分の実力の無
さをごまかせそうです。

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実は2013 DEROSA SUPERKING E の「軽さ」も異様でして
DEROSA KING RSに負けていないと思います。
ただ、高速域でのあともうひと踏ん張りに関してKING RS
の方がSUPERKING Eより上回っていたのですよ。

( ;゚ω゚)……もしバッテリーありで変速性能を体感できたら
また評価は変わっていたのかも。

アホな話ですがレース目的ならほぼ全てのモデルを選択肢に
入れて良いのではないでしょうか。
おそらくそれぞれのモデルにおける長所が存在し、満足感
を得られるはずです。
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あと、個人的にクロスバイク「ミラニーノ」の完成度の高さ
を取り上げておきます。
予算を抑えつつも、ここまで良質な楽しい&走るクロスバイ
クだとは、思ってもみませんでした。

ベルトドライブ&スタメ内装3段変速のシステムが、見事!

もしデローザが本格的にクロスバイクなどの分野へ進出してき
たら、ちょっと面白い事になるのでは。
De Rosa - Idol (Chorus - 2017)

2013年02月27日 トラックバック(0) コメント(0)

FREDRIK PACKERS MICRO (マイクロ) が入荷されている。

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なんだか地震の回数が凄い事になってきています。
嫌だなあ……震災が来たら、また毎日水運搬する事になるのかなあ。
とはいえさすがに、自分的にもこれはヤバいというオ―ラ―を地面から……。
(なんか呻る音がするんですよね、地面から。最近雲の様子も変だし)

と言う訳で関東最大のパワースポット、明治神宮の画像を貼って
おきます。

現在エネループをフル充電中。
水は60リットル用意して、お米は60kgチャージ。
あとはカップラーメンと、ビスコ、蝋燭……ま、一度経験しているから
なんとかなるか。
なぜかバイクはそろっているので、マンパワーによる機動力、運搬力だけは充
実しているという……
つくづく、自転車はたのもしい……。


バイクショップは災害時、強力なライフラインの一部になります
からね(いや、本当に)。
お国は自転車系販売店に震災対策関係の予算を回しても、バチは
当たらない気がします。
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あのFREDRIK PACKERSから、小型メッセンジャーバッグが出たんですね。

なんでこの時期にノートPCのバッテリーがいかれて泣く泣くバッテリー買
いかえたり、親戚におコメ代金半年分を入金しなくてはならないのでしょ
う……。
3月中旬まで在庫があったら買おうかな。
いや……すいません、あと1日考えさせてください……。


デジカメ&モバイルルーター入れに便利そうじゃないですか?
結構バイクの撮影とかにデジカメ持って行く際、こういうカメラバッグ的
な奴が欲しかったのですよね。

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軽量の500DのCORDURA NYLONを使用。
堅牢性には問題なさそう。
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ああ、タバコとスマホは楽々入るんだ……
さすがに7インチタブレットは無理かな? 一眼レフは無理でもミラーレスあたりなら
いけそうだ。
ハイエンドコンデジなら楽勝?
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ジッパーもいい感じじゃないですか?
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ま、花粉の季節なのでマスクとゴーグル入れに使ってしまいそうですが。
なるほど、これだけコンパクトなら背中が蒸れなそうです。
もういいや。
お米代金を待ってもらって、こっち買っちゃおうかな。
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おお、なかなかコンパクトだけどいいじゃないですか?
USA製の堅牢なコーデュラナイロンを使用しているだそうだから、なんと
なくアーミーな感じも。
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そんな感じでじたばたしていたら、通常M,SサイズのBIKE PACK も
丁度入荷されているという……
いっそこっちかな?
MICRO (マイクロ)カラー:ネイビー x ピンクFREDRIK PACKERSフレドリック パッカーズバッグ

2013年02月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 DEROSA CORUM試乗体験 

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これは、なんという乗り易いクロモリ!
デローザの最新クロモリモデルDEROSA CORUMですけど……
驚きましたね。
デローザって全体的に攻撃的というか、戦闘力高めの味付け
が多い中で初めて出会った快適性重視のモデル。
それがDEROSA CORUMではないでしょうか。
ネオプリマアートはクロモリながら、強力な戦闘力が持ち
味の、心がしびれるクロモリですが、CORUMはひたすら乗り易く
衝撃吸収性高め。

しかし美しいなあ。透明感のあるホワイトが、たまりません。
レトロな美しさと思っていたら、良く見てみるといたる所にカ
ーボンパーツがぶち込んであって、ちょっとびびりました。
クロモリを現代に通用するバイクにする為、あらゆる手を尽く
しているんですね。

愛情を込めて、世に送り出されたクロモリなんでしょう。
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ステムはカーボン。
何気にフロントフォークやシートポストにカーボンを採用していて
軽量感にこだわった作り。
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メタリックなシルバーハートマークが、フロントフォークの
肩部分にあしらわれてありました。
とことん優雅ですよね。
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カーボンピラーフォークですか。凄いなあ。
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スチールフレームながらインテグラルヘッド。
しかも、カーボンフォーク。
最新の技術を投入した、クロモリなんですね。
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カーボンピラーフォークですか。凄いなあ。
TIG溶接と言う事らしいですけど、どこまでも接合部が美しい
ですね。
ここまで気品に満ちたクロモリって、希少ですよね。
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これで重量は7kg台!? おっかないなあ……
ところで、CURUMって高速で走るとハイレベルな安定度を見せて
くれます。
確かに快適性の高いモデルでもありますが、それなりの運動性能も
有していますので、けっこうヤバいクロモリではないでしょうか。
イーブンペースでのんびり走るのにも、向いていますけどね。
普段はおだやか。怒ると凶暴なツンデレクロモリ。
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コンポはカンパニョーロ コーラス。
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BB周辺の接合部の処理の巧みさに、思わずうなりました。
一体どういう方がこのフレームを組み上げたのだろう??
手間をかけているんでしょうね。
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まとめてみると……
DEROSA CORUMはカーボンを多用しているだけあって、快適性高め。
でも本気で走りだしたら結構怖いモデル。

NEO PRIMATOはクロモリながら、大パワーが命のレーシングモデル。
激しいレース向き。

8時間程度走るレースなら疲労しなそうなDEROSA CORUMを自分は選
びますけど短期決戦ならNEO PRIMATOでいきますね。

2台とも下手なカーボンよりは、圧倒的な走行性能を有している点は
間違いないです。
De Rosa - King XS (Super Record - 2017)

2013年02月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 DEROSA MILANINO(デローザミラニーノ) 試乗体験&動画レビュー 何気に快速クロスバイクだった

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( ゚∀゚)デローザの内装変速ベルトドライブ搭載のクロスバイク、ミラニー
ノに試乗しました。

いや結構ロードに試乗したし、ミラニーノにでも乗ってまったり走ろうと
思っていたのですが……。
ほら、見た目凄い乗りやすそうなクロスバイクじゃないですか?
(実際乗りやすいモデルではあったのですが)

騙された!
乗ってみたら、実際は運動性が高いじゃないですか!?
あれ? なんでベルトドライブがここまで機動力があるの!?

いやもちろんベルトドライブなので、脚への負荷が徹底的に軽減されて
いて快適な訳ですよ。
とはいえ、速度が出る、出る。奇妙な加速が快感。
なんですか? このソフトかつ確実な快速感?
英国スタメの内装3段変速ですが、ギアをローにするともちろん穏やか
に走りますが。

他社の戦闘的なフラットバーロードに近い、運動性があるんじゃない
でしょうか? スチールのフレーム……フレームがしっかりしていたから
ここまでしっかり走れたのかな?



(´・ω・)……えっと、もちろん弱点もあってハンドル幅は短めで、若干ク
イックな感じでしたけど。

クロスバイクというよりは、快速フラットバーロードとして扱って
もいいと思います。

まさか、こんなおしゃれさんなモデルが、ここまで走りに迫力があるとは
思わなかった。
試乗前、ミラニーノに試乗前、もっとのんびりしたモデルかと勘違いしてし
まいましたよ。
つくづく乗らないと内容が分からないモデル。
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スタメのギアシフトは、かちりかちりと確実に決まりとても快感。
この確実な変速感は、なかなか侮れない気がしました。
(結構この変速操作感が気に入りました)
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タイヤ Duro Gran Compe 700×23
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運動性のあるクロスバイクにレザーグリップというのもいいですね。
ブラックのフレームと、このレザーが独特の雰囲気。
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クランク 55T(170mm)
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Gates社のCarbon Drive ですね。
強くべダルを踏み込んでも、歯飛びとかは皆無でした。しっかりした
テンションが掛っていた印象。
何気に強靭なベルトなんですね。毎日使う事を前提にしているから
メンテナンスもフリー。
しかも、やたら静か。
まさか静音性というおまけが付いてくるとは思わなかった。
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内装3段変速(Sturmey Archer SX3)
平地の場合、特に重量感の様な物は感じなかった。
坂とかになると、また違う印象になるかもしれない。
いずれにしても、スタメとミラニーノフレームとの相
性は良いのでは。
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(´・ω・)……逆に低速で走った場合、とても軽い力ですいすい走れると思
います。
しかも、他のクロスバイクと比べても体にかかる負荷が少ないのでは。
つまり、長時間のってもいけるはず。
低速もしくは高速をこなせるモデルですが、運動性があるあたりがデローザ
ならでは。
あとビジュアルがとても美しいクロスバイクですので、まずは見た目から
入っても全然OKだと思います。
美しい大人のモデル女性みたいなオ―ラ―がありますよ。
De Rosa - Idol Disc (Ultegra - 2017)

2013年02月24日 トラックバック(0) コメント(0)

DEROSA PROTOS(デローザ プロトス)試乗体験 ヽ(`Д´)ノ チクショウ、パワーがありすぎだぞこの野郎!!

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ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル おえっ……興奮してしまう程の剛性の塊……
それがPROTOS。
あまりにパワーがやばすぎて、体がもっていかれそうになりました。

なんなんだ、この大パワーは……
これは、明らかにプロ用……てか危険すぎる一台。

特に高速域での伸びが驚異的。かなりの速度で走っているのに
PROTOSは更なる加速を、体に要求してきます。

自分「( ;゚ω゚)うう、もうここまで速ければいいんじゃないの?」
PROTOS「ヽ(`Д´)ノ まだ、まだ。もっと、もっといける……!」

これはプロの脚力に対して答える為のフレームとしか思えない。

衝撃吸収性とか、快適性とかそういう次元のモデルではなく。
首根っこを掴まれて、高速域まで引きずり込まれた感じ。

一応低速でも何度か流しましたけど、気が付いたら加速を開始して
しまう始末で。
なんなんでしょうね? この凶悪なレーシングモデルは。
こんなのに追っかけられたら、いやだな……凄い嫌だ。

うーん、通常のロードではPROTOSのパワーに勝てない気がする。
最先端のエアロロードレーサーを投入すれば、なんとかPROTOSを
撃墜出来るかも。
高速で先頭集団として、競い合いながら走る事が前提の、
モンスターレーシングモデルなのでしょうね。

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FSAステムがプロトス同様にカラーコーディネート
されておりました。
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四角形のフロントフォークなんて、初めて見ましたよ……。
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おお、こんなところに塗り分けが!
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ダウンチューブの太さがえらい事になっていました。
カステラ箱かと思いましたよ。
ダウンチューブの巨大化も、ここまできましたね。


ヽ(`Д´)ノ チクショウ、パワーがありすぎだぞこの野郎!!
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ダウンチューブとチェーンチューブが一体化していますね。
見ただけでも、堅牢そう。
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バッテリーは、外付けのダウンチューブ下部あたりに
ありました。
将来的には、やはり内臓されるのでしょうか?
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何が凄いかって、トップチューブとシートステーも繋がって
いるんですよ。
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マッチョな極太チェーンステーに……
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マッチョな極太チェーンステーに……
とてもがっちりしているシートステー。
なんか、この部分が異様にカッコよかった。
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見た目戦闘的な印象を受けましたが、良く見ると非常に細かくカラーリングを
施してあります。
デザインも、相当拘っていますね。

トレックのマドンとも、コルナゴとも明らかに違う独特なフレーム
なのは間違いないのですが。
まあ、いずれにしても爆発しながら走れる危険な一台。
常識外れの強力なフレームなので、エンジンである人間の方が問題に
なってくるかもしれません。
De Rosa - Protos Super Record 2012

2013年02月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 DEROSA SUPERKING E 極限まで「軽さ」を体感できる、EPS専用フレーム

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( ̄▽ ̄;)……えっと噂の、「電子EPS専用フレーム」
DEROSA SUPERKING Eに試乗しました。
コンポはCAMPAGNOLO スーパーレコードEPSでしたね。



電子EPS専用フレーム……しかし今回は展示車を急遽試乗車
に回したという事もあり、バッテリー無しで試乗しました。

( ;゚ω゚)……う、うん……つまり、電動変速できなかったので
すが……フレームに関して色々な特徴が分かりましたよ。
外見だけ見ても、電動ギミック満載のエレクトリックフレーム
じゃないですか? でも、それだけではないのですね。このフレーム
の良さは!


(電動変速無しで試乗した感想)
軽さ主体のカーボンモデル。
走行中838も軽さが前面にでていたけど、SUPERKING Eは更に上をいく
軽さがありました。

( ;゚ω゚)予想外の「軽さ」が半端ないことになっておりましてな……。

いままで未体験な、やけくその様な「軽さ」を体感出来ましたよ。
不気味な程、体の負荷が抑えられています。
なのに、大パワーで引っ張っていくのではなく、優雅に軽く
高速で走ってしまっているという。


今回変速出来なかったですが、一瞬で高速まで速度を「軽く」出せる
のに、なんかやばさを感じます。
更に変速したら、どこまで速度を出せたのか……その点は未知数ですが。

コーナーリングがまた、滑らかで安定しつつも上品。
やはり、剛性と軽さのコラボレーションと言ったらいいのか。
軽さ&剛性と言う感じかな?
走行中、「軽さ」の中に強力な剛性が隠されていましたね。

「軽さ」に関してはR838より上を行っている。
剛性はDEROSA KING RSの方が上。
しかしSUPERKING E「軽さ」と剛性の相乗効果がえげつな
い感じかな?

最近流行のエアロ性能と高剛性で高い走行性能を出すモデル
がある中で、「軽さ」で圧倒的な走行性能を獲得している
のがSUPERKING Eだと思います。
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フレームが、電子コンポーネント前提で設計されていますね。
(カンパニョーロとの共同開発だとか)
変速操作してみたかったな……
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フロントフォークがエアロというか、うねっていて
面白い形状。
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完全に電子の為に生れたビリビリフレームなんですね。
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このハートのキャップを外して充電可能だそうで。
こういう所が電動専用フレームなんでしょうね。
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なんだか、ダウンチューブがステルスな形状。
この部分が目立つ、目立つ。
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ダウンチューブ下部に、バッテリーを収納可能。
でもって、先程のハートキャップから充電出来るギミック。
何気にデローザって電気系に強いんだなあ……
凄い……重心位置とかも考えられているんだ……。
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なんとBBは、BB86でした。
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シートチューブも何気にえぐれていますね。
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後ろ三角は、シートステーが極限まで細い。
とはいえ、逆にチェーンステーの太さはなかなかのもの。
確かに乗り心地は軽快だけど、秘めた戦闘力の源はこのチェーンステー
のおかげなんでしょうかね。
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電子&電動ギミック満載の最先端フレームですが、フレーム自体
とても良く出来ていると思います。
いっそ、機械式変速モデルバージョンで出してほしい位ですよ。


アホな感想ですが普段の仕事が激務で、週末レースなどで走る
方などにかなりお勧め。
仕事で疲れた体をいたわりながら? ハイレベルな走りが楽しめる
のでは。
多少練習しなくても、SUPERKING Eが引っ張っていってくれるはず。
(軽い走行感のおかげで、リラックスして走れる点も評価していいの
では)

(´;ω;`)……残念なのは、電動変速操ができなかった点ですね。
うう……エレクトリックパワーシフトをSUPERKING Eで体感して
みたかった……
(おかげで、異様に軽いフレームだと言う事が分かりました)
De Rosa - SK (Ultegra Di2 - 2017)

2013年02月22日 トラックバック(0) コメント(0)

DEROSA NEO PRIMATO Fiatカラー 試乗体験

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(´・ω・`)……これがかつてのレース用クロモリDEROSA NEO PRIMATO Fiat
カラー。オールイタリアンハンドメイドフレームですか。
ホリゾンダルフレーム。ラグがシンプル。
2013モデルにDEROSA NEO PRIMATOの完成車なんぞも登場していますが。あっ
ちは、ブルーの粉体塗装にスレッドス
テムですね。
DEROSA NEO PRIMATO Fiatカラーは、クロモリの素材感が前面に出て
いるデザインという感じ。凄いオ―ラ―の様な物を感じました。
(画像からは分かりにくいのが残念)

( ;゚ω゚)……本当にフロントフォークまでクロモリだ。コンポはカンパ
のVELOCE。
ホイールはCampagnolo Khamsin
チェーンステーにUgo De Rosaのサインが入っていたり、ちょっと独特の
雰囲気に押されてしまいました。
なるほどなあ、これが40年前の世界ナンバーワンのモデルか……。

(試乗した感想)
( ゚∀゚)……さすがに低速時は、クロモリらしく非常に心地良い。
最初はさすがにカーボンに比べて、穏やかな印象を受けました。
んー。これは良質のクロモリだなあ……と実感。

段々慣れてきたので、加速してみると、ちょっとした異変が。
非常に速度を出しやすいというか、独特の加速感があるんですよ。

( ;゚ω゚)……うわ、クロモリなのにここまで推進力があるの!?

ぬる、ぬる、ぬる、ぬると確実かつ、上品な「ぬるっ」と継続した
加速力を見せてくれました。
なんだか、独特の推進力を持ったクロモリフレームなんですね。
(今まで乗ったクロモリモデルの中で、一番カーボンに近い強力な
加速性があると思う。やはり40年前の戦闘的なフラグシップクロモリ
モデルなんですね)

もちろんある程度速度に乗るとクロモリらしく巡航性能が高め。
長時間ロングライドしたら、相当楽しい時間を過ごせるかな。
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完成車のモデルはスレッドステム。今回はアヘッドステムでした。
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ベントしたフロントフォーク。
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ラグがなんだか質実剛健な印象。
美しくもありますが、独特の雰囲気。
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わざと、カラーリングを抑えてあるので、上品な色合いを楽しむ
事が出来ました。
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今回はカンパのVELOCE10速仕様。
完成車も確かVELOCEでしたよね。
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Ugo De Rosaのサインですね。
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うーんこうして見ると現代のコンポーネントって、昔に比べると巨大化
しているんですね。
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ステムにもUgo De Rosaのサインが。
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(´・ω・)……DEROSA NEO PRIMATOの感想をまとめると

おだやかだけどいざとなれば、強力な加速&推進力を発揮する
クロモリモデルかな。
特に加速力に関しては、他のクロモリと比べてもかなり強力
ではないでしょうか。
ぬるぬる、引っ張って行ってくれる感覚がやたら小気味良かっ
たです。
De Rosa - SuperKing 888 (105 - 2014)

2013年02月21日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 DEROSA R838 カンパニョーロ電動アテナEPS搭載モデルを試乗体験してみる。

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DEROSAのミドルグレードモデルR838ですよ。20万クラスの
カーボンモノコックフレームに、カンパ電動EPSを搭載しており
ました。
一応電動変速に対応しているフレームなんですね。
BB30と

カンパニョーロ電子式コンポ アテナEPSは初めての体験でした
けど、こんなに変速が軽快でしやすいんだ……
フロントの変速が軽快過ぎる……いいなあ。これ。

(試乗した感想)

( ;゚ω゚)……「軽い」の一言に尽きるモデル。
この軽い走行感は、異様。
うわっ、これは全然体に負荷がかからないフレームですね……おお。
非常にR838ってコントロールしやすい。
これは……乗り易い……。
ここまで、「軽い」と感じたフレームはちょっとないかも。
うーん。なんだこりゃ!?

KINGRSやPROTOSと比べても、脚の負荷が徹底的に抑えられている感じ。
しかも、低速でも高速でも結構な走りをするではないですか?
(ただし、高速での伸びはKINGRSやPROTOSの方が上)

ロングライド用という話だったけど、個人的には軽い走りをしてくれる戦闘的な
ロードという印象。
確かに長時間乗ると、フレームが負荷を抑えてくれて疲労は少ないのでは。

しかも、軽いは走りをしてくれる上に、コンポアテナEPSが確実かつ軽快
な電動変速を提供してくれるので、まるでストレスを感じません。

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うーん、他のデローザモデルに比べて、なんとなくすっきり細めな
印象。
だから、軽さが際立っていたのかな。
なんとなく乗り味が、ドイツのコラテックカーボンモデルに似ていた
気がする。
ピナレロともビアンキとも、コルナゴとも違うかな。
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ケーブルはフレーム内に、美しく収まっています。
ケーブル収納さえも美しいのか。

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テーパーコラム採用カーボンフォーク。
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フロントフォークは付け根が肉厚で、先端はエアロ。
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フロントディレーラーや、バッテリー付近にケーブルが
来ているんですよねえ。
本当に電動コンポ対応フレームなんだなあ。
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BB30ですよ。
なんだかんだで、BB周辺はボリュームありますね。
要所、要所にフレームがしっかり組んであります。
これが隠れた戦闘性能の秘密でしょうか!?
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BB下には、ブラックなカバーが。
ワイヤー系作業時、開閉するらしい。
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やっぱりこのシートステーの歪曲にこそ、快適性と
軽さの秘密が隠されている様な気がします。
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チェーンステーも、フラグシップモデル程太くはないけど曲げ加工
がしっかりしてあった。

チェーンステー裏側にもロゴがあって、芸が細かい。
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DEROSAモデルの中でも、安定感と軽量感、乗り易さが際立っていた。
しかし、フラグシップモデル程ではないにしろ戦闘性を忍ばせている
感じ。
つまり流行の快適性が強いコンフォートモデルとは、また別物のフレームっスね。
(´・ω・`)……完璧に似ているという訳ではないですが、やはり
同じくロングライド系モデルながら凶暴なレーシング性能を忍ばせて
いる2013 CORRATEC R.T. CARBON SX 105mix
と性格が近いと思います。

まさかイタリアンモデルの中に、ドイツの影を見ることになろう
とは。
ちょっと贅沢かもしれませんが、一発目のロードにR838は大正解
かもしれませんね。
普段のんびり乗って、気が向いたら普通にレースに投入できると思いますし。
レース中R838に後方からおっかけられたとしたら、相手は相当体力を
温存していると判断してしまうかも。
De Rosa - Idol (Ultegra Di2 - 2017)

2013年02月20日 トラックバック(0) コメント(0)

DEROSA KING RS(デローザ キングRS) 試乗体験インプレ 戦闘性と乗り易さが両立している、美しいロード

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DEROSA KING RS(デローザ キングRS)

(´・ω・`)とりあえず試乗した順に、感想を。
一発目は、圧倒的パワー&乗り易いレーシング用カーボンモデルKINGRSですね。


ホイールはカンパニョーロ EURUS 2-WAYFIT、コンポはスーパーレコード
11速でした。
(良く考えたら、試乗車で機械式コンポを搭載していたのは、
このDEROSA KING RSだけでした……他は電動コンポEPSだらけで……
恐ろしい世の中になったものです)

(試乗した感想)
まずは低速でだらだら。
あれ? 全然硬くない? むしろ乗り易い? あれ? 最近のDEROSAって
こんなに乗り易かったっけ?
衝撃吸収性もそれなりにあるけど、とてもリラックスして乗れます。
実は、がちがちの剛性カーボンかと思って身構えていたのに。
低速~中速なら、とても静かに進んでくれる印象。

で、加速を開始してみると……おお、伸びる! 伸びる!
どんどん加速していく!
凄い伸びのある加速をしていくんですね。大パワーで一気に引っ張る感じではなく
スーッとぐいぐい伸びて行く感じ。
 ヽ('∀`)ノ 超楽しい……! 何? この伸び!?

しかも、速度が増すと同時にコントロール性も向上。
てか、高速になればなるほど、隠れていた剛性が姿を現してくる感じ。

恐ろしい事に、どの速度域でも全然癖がなくてコントロールし易いのですね?
快適性が高いという訳ではないけど、どの乗り手でもこれは扱えると思います。
フレーム剛性は他社と比べてもちろん高いけど、乗り易いというのが素直な感想。
(一気に目的とする速度域まで、引っ張ってくれる感覚は非常に楽しい)

強力な脚力があると、更に真価を発揮するモデルだと思います。
(パワーを持った乗り手には、パワーを持ってフレームが反応するはず)
とはいえ体にパワーが有り余っている時でも、疲労が蓄積している時でも、どんな
状況でも対応してくれそうですね、
良質かつ独特の個性を持ったフレームだと思います。
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シフターもカンパだと高級感ありますね。
かちり、かちり変速する感覚が楽しい。
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下ベアリング径1-1/2inch
さすがにデザインに色気があるなあ。
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なかなか太めの、フロントフォーク。
ロゴが裏側にあってかっこいい。
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とても美しいフレームですが、内部に強力な剛性を忍ばせている感じ。
しかも扱い易いとくれば、どのユーザーでも楽しめるのでは。
ゴールドとレッドとブラックのカラーワークなんて、初めて見ましたよ。
つくづくイタリアン。
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BB周りはボリューム満点。(BB30)
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BB下はこうなっていたのか……画像で初めて確認できました。
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やっぱりボリュームのあるBB周辺とか、太めのチェーンステーが
隠されたパワーの秘密なんでしょうか?
しかし、これまた太い……けどカッコいい!
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なんとなく太めで、曲げ加工してあるシートステーも独特。
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ISPですね。ここのビジュアルも美しいですが……
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上から見たシートステーが、美しかった……。


(´・ω・`)やっぱり、非常にデザインの上でも、性能の面でも個性的なロードですね。
乗り易いので、贅沢ですが普段その辺を乗り回すのにも使えて楽しそうですし。
しかし、レース時になれば強力な戦闘性能を発揮するはず。
こんなに個性的なロードがあったんだなあという感じ。
De Rosa - King XS (Ultegra - 2017)

2013年02月19日 トラックバック(0) コメント(5)

第7回明治神宮外苑大学クリテリウム大会会場を見学してきました&DEROSA試乗

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(´・ω・`)……はい、ということでDEROSAを試乗に行ったら
全日本学生ロードレースカップシリーズの最終戦をやっていたので
見学してきました。
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レース会場は本当に久しぶり。
参加という形じゃなく、見学しても結構おもろいもんですね。
なんだかんだで、各社のロードモデルが実際どう使われているのか
良く参考になりました。
意外だったのは、FUJI アルタミラとかBHのモデルをちらほら見かけ
たので、なぜか嬉しくなりました。
(応援に来られた方のモデルかもしれないが、強力なレース仕様になって
いた)
やっぱり実戦でも、使っている方がいるんだなあ。
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お目当てのDEROSAブースへ。
カーボンのProtos EPS 、SUPERKING、R838とか、クロモリの
NeoPrimatoが勢揃い。
豪華過ぎ……
(`;ω;´)b たまらないね!!!
車両規制された公道で、夢の様な試乗体験をさせていただきました。
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( ;゚ω゚)……とりあえず、今からデーターをまとめますので後日試乗体験記を。
火曜日あたりUPします。
随分乗りやすく、扱い易くなったんですね……DEROSAって……驚いた……。
もちろん、大パワーのヤバい戦闘力を見せつけられたモデルもありまし
たけど。
モデルごとに独特の個性があるんですね……。
De Rosa - King XS (Ultegra - 2017)

2013年02月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 TYRELL動画集(TYRELL Blade Runner)

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TYRELL Blade Runner Trike Sports Concept


はい、先日朝日新聞の自転車連載にも登場した、国産バイクメーカー
TYRELLですよ。
3輪トライシクルのTYRELL Blade Runnerとかに、キャノピーを取り付け
てくれないかな……


スラントデザインのミニベロの他に、何気にロードバイクも展示して
ありました。
どうも今後TYRELLはロード方面のモデルに力を入れていくと言う事です。
しかしCSIとか凄いですよね? アルミカーボンバックの上ポリッシュ
ですよ?


新型のFSXなんて、折り畳み出来る上になんて異様な、フルカーボンフォーク。
塗装は地球環境に優しいパウダーコートですものねえ。

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Tyrell FSX SRAM Force

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Tyrell PK1 SRAM RED

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Tyrell SV

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Tyrell CSI



Tyrell CX



動画をやたら撮影していたので、自分の資料用にUPしておきました。
しかし、ミニベロでここまで素材を使いこなす技術力が凄過ぎますね。
FOLDING & SMALL WHEEL BIKE 折りたたみ・小径自転車

2013年02月16日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 BIANCHI Via Nirone ALU Sora ビアンキめ。ブラックピンクカラーでデザインを遊んでいるな…・…

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とうとうこのニローネアルミモデルも、初登場から9年目に突入
ですよ。
本当にロングセラーですよね。
やはり9万以下で買えるロードとなると、外せないのがニローネ
ですね。
シマノソラスペック リア9速&ブラックピンクがなんと販売価格
7万ですよ。
以前は9万ぐらいしたのに。

同じアルミレーシング仕様のImpulsoに比べて、ニローネは乗り心地の
良さが身上。
部分部分厚みが違う、ハイドロフォーミングアルミフレーム。
快適さ重視のフロントフォークも健在。

ロングライドが楽しいニローネですが、最近はInfinitoやImpulsoが台頭
してきていますから、どうなんでしょうね?
2013モデルをあえてSORAリア9速モデルでいきたいなら、逆にニローネですね。

だからこそ? フレームのカラーリングをSORAに合わせたブラック&ピンクを
継続させデザインの面白さをアピールしているのかも。

2012モデルは、Tiagraなどにこのブラック&ピンクカラーリングを施していた
のですが。
SORAの方が、ビジュアル的にピンクが似合うではないですか?

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ステム Kalloy AS007N
ハンドルー JD JD-RA38A 31.8mm
シマノソラ STI
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ハブ、ブレーキなどほぼシマノSORAスペック。
2013モデルは、ケーブルまでピンクとは!
(前はホワイトだったのに!)
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ケブラー繊維を採用し振動吸収性を高めたカーボンフォーク。
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確かに、Infinitoはカーボンなので衝撃吸収性と戦闘性に優れていますが。
ニローネはニローネで、乗り易さとアルミの反応性が楽しめます。
乗り易いアルミモデルという特徴のおかげで、9年に渡って愛されて
きたのでしょうね。
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クランク SHIMANO SORA 50/34T
カセット Shimano CS-HG50 12/25T
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うっすらとトップチューブにチェレスカラーが忍ばせてあります。
ピンクカラーで遊んでいるけど、やはりビアンキシリーズの一員
なんですね。
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サドル FIZIIK ARDEA
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リム JALCO DRX4000
タイヤ HUTCHINSON NITRO 700x23c
2013モデルVia Nirone ALU SoraBIANCHI(ビアンキ)ロードバイク

2013年02月15日 トラックバック(0) コメント(0)

BRIDGESTONE CHERO700C CR751/754(ブリヂストン クエロ700C) ホリゾンタルフレームクロモリクロスバイク

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さて、ブリヂストンから新登場のクロモリシリーズ「クエロ」
についてですけど、なんとクロモリクロスバイクも登場して
いるんですね。

(;゚∀゚)なかなかリーズナブルながら、各パーツがパイポリッシュに凝った
仕様ですよ……やばい、素直に物欲をそそられる……。

コンポーネントはSHIMANO R2300のリア8速。
フロントはシングルで、タイヤはブリヂストン アメサイド700 X 32c。
おお32Cサイズタイヤに、リアだけとはいえロード系コンポを投入して
きたのですか!?
しかも変速はレバー操作?
本当にブリヂストンのクロスバイク!?

一筋縄ではない、快速クロモリクロスバイクではない事は確かですね。
随分とがった、街乗りクロモリモデルが出てきたものだなあ……。


年々クロスバイクのデザインが、飛躍的に向上しているのが分かるんですけど。
とうとう、ここまできたという感じ。
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ライザーバー風のハンドルに、レザー製グリップにスレッドステム。
あそうか、トリガーシフトにしなかったのはビジュアルを壊さない
為にですかね?
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個人的にクエロのヘッドバッジデザインが好み。
カンチブレーキのワイヤ―とのビジュアル的な相性がいいなあ。
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フロントフリム:アルミクイックレリース
フォーク Hi-tenスチール

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シフター SHIMANO SL-R400ダブルレバー
ホリゾンタルフレームのクロモリクロスバイクに
リア変速をレバーで行えと?
たまりませんね。
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真鍮製ベルもクロスバイクに付いてくるんだ!?
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フレームのケーブルワークといい、バッジのロゴといい
もしかしてこれは、ビジュアル系クロスバイクとしての
完成度もいけているのでは。
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クランク SINGLE
リア Shimano R2300 8速仕様。
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ブレーキ カンチブレーキ
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レザー風パーツを使用した、レザー風サドル。

タイヤ幅もそれなりにあるし、やっぱり日本の都市交通に合わせた
クロスバイクって感じですね。
(一時機のFUJIクロスバイクの影響も受けているのかな?)
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(´・ω・`)……タイヤ幅もそれなりにあるし、やっぱり日本の都市交通に
合わせたクロスバイクって感じですね。
(一時機のFUJIクロスバイクの影響も受けているのかな?)


そういえばヘルムズも試乗した時、やたら快速だったけどクエロも結構
飛ばせそうですね。
(ブリヂストンのクロスバイクって、走行性能はアグレッシブな場
合が多い。設計者の趣向?)

フロントキャリアに、フェンダーを搭載した場合はこんな風に
なるのか。
クエロのピジョングレーカラーが、なかなか渋い……ヘルムズもデザインが
面白かったけど、こう来ましたか……。

気軽にツーリング風仕様にカスタマイズするのも容易そうです。
価格も、やたらリーズナブルだしこれはいいなあ。
どちらかというと、デザイン性に惹かれてしまう。
【2013モデル/ご予約受付中】CHERO700C(クエロ700C)CR751/754BRIDGESTONE(ブリヂストン)街乗り・クロスバイク

2013年02月14日 トラックバック(0) コメント(0)

BRIDGESTONE CHERO MINI(ブリヂストン クエロミニ)CR245/251 なんとブリヂストンからクロモリミニベロが登場

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 ( ;゚ω゚)……ブリヂストンから、クロモリミニベロが登場ですよ……。
クロモリミニベロ!? ブリヂストンが!?
ホイールサイズはなんと20インチで、しかもなんと変速操作はレバー
仕様……。

なんだ? これEU系のミニベロデザインではないですか!?
随分大胆なデザインにチャレンジしてきましたね。

気のせいか、チェーンステーが長いですね。うわ、ホイールベースも
結構あるなあ。
ホリゾンタルフレーム仕様のクロモリミニベロが、とうとうブリヂストン
から登場なんて新鮮ですね。

デザインがいままでになく、独特じゃないですか?
(ブルーノとラレーを足して2で割ったかのような)

フロントシングルにリア8速仕様。
泥除けとか、リアキャリア―とか搭載も可能なので、カスタム用の
ベース車としても面白そうかな。
ベルやブレーキレバー、クランクなどもオリジナルパーツのおかげで
すっきりとしたデザイン。
恐ろしくコストパフォーマンスの高い一台なのは間違いないです。
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ブレーキレバーのデザインがすっきりしていて好み。
グリップはレザー風みたいです。
サドルもレザー風。
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ヘッドバッジがかわいいじゃないですか?
ブリヂストンロゴが、実にいい感じ。
これだけ見ていると、なんか別のメーカーのミニベロと
感違いしてしまいそうだ。
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真鍮製ベルもクラシカルですね。
やっぱり、相当デザインに力を入れている……。
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シフター SHIMANO SL-R400ダブルレバー

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CHERO(クエロ)というロゴを強調したヘッドバッジ。
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カラーリングは、なんとなくブリヂストンモールトンあたりの配色を
気にしている感じがするのですが。
フレーム クロモリTIG溶接
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シングルクランク
ブリヂストンオリジナルパーツと思われます。
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リアにShimano ALTUS 8速仕様。
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鋲打ちレザー風サドル。
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タイヤ ブリヂストン アメサイド20 X 1.35(HE)
重量 11.7kg

付属品が豪華でLEDスリムバッテリーライト、真鍮ベル、アーレンキー
ワイヤー錠付き。

ヽ(`Д´)ノ 販売価格はなんと、4万そこそこ!!
凄いよ、ブリヂストン!!

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( ;゚ω゚)……しかしまあ、海外メーカーの2014モデルは、どこまで円安の
影響を受けるんでしょうね!?
なんか、販売価格が予測で2割上昇するとかしないとか……
そうなると、案外2013モデルの在庫が争奪戦になったりして。
まさかアベノミクス効果が、自転車業界に直撃するとは思いもしませんでした。


逆に国内自転車メーカーは、シェア拡大のチャンスなのかな?
【2013モデル/ご予約受付中】CHERO MINI(クエロミニ)CR245/251BRIDGESTONE(ブリヂストン)小径自転車・ミニベロ

2013年02月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 BIANCHI IMPULSO TIAGRA 9万クラスのロードをチェックしてみる

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9万クラスで買えるけど、それなりにレースにも使えるといえば
ビアンキのアルミモデルIMPULSOという事になりますかね。
(なんか最近エントリーモデルを紹介していなくて申し訳ないです)

これでもフレームは、プロサイクリングチームが使用していますしね。
(しかも、石畳あたりで)
しれなりに衝撃吸収性もありますけど、パワー伝達を重視したハイドロフォーミング
フレームですし。

ダウンチューブやヘッドチューブはカーボンフレームばりに太めで、トップチューブは
2度ハイドロフォーミング加工している手間のおかげで、極端な扁平形状をして
います。
105スペックだと13万、アルテグラスペックだと16~18万というところだと思いますが。
このティアグラスペックだと、9万クラスですしね。

何気にこのアルミフレームは見た目ボリュームある割には薄いんですよね。

価格面で考えればIMPULSO ULTEGRAはやはり価格が価格なので、
MAVIC KSYRIUM EQUIPEコンプリートホイール仕様だったりしますが。
IMPULSO TIAGRAはホイールはJARCO DRX4000となります。

本格的にレースに出る事を考えればIMPULSO ULTEGRAになりますが、初めての一台
ならIMPULSO TIAGRAでもそう悪くないと思います。
カーボンのセンプレなら、ぶっちゃけ乗った感じなんにでも使えるなあという印象で
したが。
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フレームを接合後、ハイドロフォーミングによって加工しています。
1度目はチューブとしてハイドロフォーミングで加工。2度目は接合後に
加工したおかげで、複雑な形状のフレームになっているんですね。
なんだかんだで、手間をかけたアルミフレーム。
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シフター Shimano TIAGRA
IMPULSO TIAGRAって、IMPULSOシリーズ中、唯一のレッドカラーなん
ですよね。
確かに流行のブラック&ピンクも面白いかもしれませんが。
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ヘッド周りの溶接跡とか、全然分かりませんね。綺麗な物です。
一応溶接跡の処理も行っているようです。
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フロントフォーク Bianchi K09 カーボン
一応カーボンフォークですが、ほんのわずかですが若干ベントしており
衝撃吸収性を狙っています。
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エントリー~一般ユーザー向けということで、コンパクトクランクのSHIMANO TIAGRA 50/34T。
105やアルテグラグレードになると同時にホイール、サドルや他のパーツのグレードも上がって
いきます。
あとはビジュアル面に関しては、やはりアルミモデルながら接合部が美しいですね。



それほど前かがみにならなくてもいいし、その上アルミといえど衝撃吸収性にも
拘ったモデルだから乗り易いのでは。
(乗り易さに関しては、ビアンキは本当に安心)
10万クラスのバイクを、隙を見て紹介してみようと思います。
出来れば、また隙を見て試乗してみようかな。
2013モデルIMPULSO TIAGRA(インプルソティアグラ)BIANCHI(ビアンキ)アルミロードバイク

2013年02月12日 トラックバック(0) コメント(0)

copenhagen wheel (コペンハーゲンホイール) 大気汚染を測定可能な、ワイヤーレス電動アシストホイールシステム

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な、なに? ワイヤーレスバッテリーとワイヤーレス電動ギア&アシストシステム
開発が、米国とイタリア共同で始まっていたのか!?

なんとチネリのシングルスピードをベースにして、あのイタリアのバイクメーカー
ドゥカティの名を冠した、電動ホイールシステムですよ。

その名も「copenhagen wheel」(コペンハーゲンホイール)
MITの研究者がCOP15国際気候変動枠組み条約で発表した、ワイヤーレ
スホイールシステムの登場ですよ。

何がこのホイールシステムの凄いかって、あらゆるバイクのハブに取り付ける
事で電動アシストバイク化してしまうと言う事です。

つまりこの深紅のハブの中に、電動アシストモーター、回生ブレーキ、ワイヤーレス
ギア、センサー、GPS、走行距離などデーターなどのシステムが詰まっているとい
う訳です。


(`;ω;´)b たまらないね!!! 
チネリの新型電動アシストモデルかと勘違いしてしまいましたよ!

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つまり、ブレーキ、ギア、アシストシステムが全てこのホイールの中に収まっている!?
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルしかも、バイクを選ばない!?
なんですか? このシステムは!?
(なるほどだからベースのバイクは、シンプルなチネリのシングルスピードにした訳か)

そう言った、ハード面の性能の他に、ソフト面での機能も充実している様です。
なんと、このコペンハーゲンホイールは、大気汚染(CO2レベル)の観測や
交通情報をリアルタイムで収集可能!
copenhagen_wheel2.jpg
その情報を、スマホのアプリに表示しつつ、走行可能という……な・ん・だ・と??
大気汚染を測定する任務まで、こなしてしまうのか!?
このホイール一つで?  おおおおおお!?
(主に、このアシストシステムは加速アシストに重点を置いているそうで)

しかもコペンハーゲンホイールのバッテリー供給源は、主に回生バッテリー。
ブレーキの力を利用して、アシストやアプリケーションの電力供給までこなして
しまうという……

チューセッツ工科大学と、イタリアドゥカティが現在も商品化に向けて開発を
行っているそうですが。何?いつの間にイタリアとアメリカはこんな夢の様な
システムに取り組んでいたんですか?

もしかしたらこのコペンハーゲンホイールを使用して、環境問題に取り組む日が
近いかも? 正に地球を守る為の環境システム!

カナダでも既にワイヤーレスホイールを搭載したバイクが発売されているし、
ワイヤーレス化は世界的な流れなんですかね?
Colnago - CLD (105 - 2017)

2013年02月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 TERN LINK P24h(ターン リンクP24h)内装3段x外装8段変速

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(´・ω・`)……実は、レビュー記事こそ書かなかったんですがTERN LINK N8
が凄い乗りやすかったんですよね。
ええ、もちろんVERGEシリーズの様な爆速&高速モデルではないのですが。
安定感と、走行中のまったり感が最高でして。
ぼーっとした気分で走れるのですよ。

日常使う分には、値段も乗り心地の使い勝手も丁度いいかな
と思っていたのですが、更に上を行くモデルが……。
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ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル なんじゃ? この街乗りフォールディングモデルは??
TERN LINK P24内装3段変速x外装8段変速??
フロントシングルながらNEOS TRINITI 内装3段を搭載した
24速モデルですよ……
この内装変速と外装変速の組み合わせって、かつてのミニベロ世界最速
モデル、ダホンスピードプロのシステムではないですか?
TERN VERGE X30Hも、SRAM デュアルドライブシステムを採用して
現役ですが。
ターンめ! なんて凝った一台!!!

街乗りモデルに、リア多段変速システムを投入してくるなんて……
そりゃまあ、魅力的といえば魅力的ですけど。
( ;゚ω゚)……おっかないなあ。

とはいえ、TERN LINKって乗った感じ、日本のあらゆる路面に
対応してしまうと思いましたよ。
ミニベロながら、走破性が高いのは間違いないわけで。
(いやまあ、高速で走ろうと思えば走れる訳でもあるのですが。
時速20kmあたりのまったり感は、なかなか素敵)
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シフター SRAM MRX comp。え? グリップシフターで、全ての変速操作が
可能? 内装変速も外装変速も?
面白い趣向ですね。
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ワンタッチで操作出来る可変ステムをTERN LINKシリーズに
おいて唯一採用。
もう、スポーツだろうが、街乗りだろうが、遠乗りだろうがなん
でもいけますね。
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ハンドルバー Kinetix COMP
グリップ ERGBIOLOGIC
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タイヤサイズ SCHWALBE MARATHON SUPREME 406 20X1.60

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フレーム 6061 Aluminum
サスはついていないミニベロですが、タイヤサイズが太めなので
乗りやすいモデルですよ。
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フォーク 6061 Aluminum
Vブレーキが、フロントフォークの後ろに付いています。
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クランク 6061 アルミ


リアハブ NEOS TRINITI 内装3段(Ultra-wide Gear Range)
ネオス トリニティ ドライブトレイン

「NeosTriniti」内装3速は、578%のギアレシオがあり、マウンテンバ
イクのようなローギアとロードバイクのようなハイギアを提供。
Neos 3.0リアディレイラーとの組み合わせで確実なシフティングを実現
する。


なるほどね。NEOS社製のデュアルドライブシステム採用ですか。
可変ステムをスポーティな位置にもっていけば、それなりに
スポーツモデルとしても楽しめる。
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シートポストには、いざというときに空気を入れる事か出来
るポンプを内部に搭載。バイオロジック ポストポンプ 2.0)

各種アダプターを追加するだけで、アメリカン、フレンチ、イングリッ
シュの各バルブ形式に対応。
ハンドポンプに比べ、容易に高圧エアーを補充できる。


フルアーマーな充実しまくりの、怪物街乗り専用フォールディ
ングバイクじゃないですか?
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ / \

これで価格が9万クラス……凄い……と思いますぜ?
【送料無料!】TERN(ターン)LINK P24h(リンクP24h)2013モデル折り畳み・フォールディングバイク

2013年02月10日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 LOUIS GARNEAU LGS-LCR ダブルバテッドクロモリチューブ&ロストワックスラグ

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うーん、クロモリ105スペックがもう一台ありましたね。
最近GIOSやジェイミス、アンカー、FUJIなど積極的に105や
アルテグラスペックのクロモリモデルを市場に投入しています。

その中でこのカナダブランド、LOUIS GARNEAU LGS-LCRのデザイン
は華やか。

ホリゾンダルフレームに、クロモリ、メッキ処理を施したラグ加工のおかげで
上品そのもの。
クラシカルなデザインですけど、なぜかルイガノだと最新っぽく見えてしまう
から不思議。
乗り心地重視なのでサドルもクッション性があるし、タイヤは
MAXXIS FUSE 700×23C(若干太めだそうだけど、本当?)

完全にルイガノはファッション&カジュアル化したバイクになったけど、これ
はこれでいいですね。
販売価格は16万なので、なんだかんだで20万以内でホリゾンダル105スペックが手に
入ってしまいますし。

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シフター105
何気にフル105スペック。
しかし重量は10.1kgとそれなりにある。
街乗り&ロングライド用ロードとして楽しめそうですね。
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ダブルバテッドクロモリチューブをロストワックスラグで組んだ、華やかな
モデル。
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クランク SHIMANO 105 50/34T
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ホワイトのフレームにグレーカラーで胴抜きされたシートチューブです。
1970年代ほぼ定番のロードのデザインを現代風に、あしらっています。
SHIMANO WH-W501 コンプリートホイール仕様。
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昔ながらのホリゾンタルフレーム&クロモリフレームを、現在風のデザインで
楽しんでしまおうというモデルさんですね。
何気にシマノ105スペックですし。
(とはいえ、一時機復活したダブルレバーのクロモリモデルは本当に激減しました)
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2013年02月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 GIOS FELLEO 105 動画 (ビジュアルがMAVIC AKSIUMの影響で、精悍)

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( ;゚ω゚)……ん? またジオスが掲載されている??

最近雑誌にクロモリモデルGIOS AMPIO TIAGRAなんかが、コストパフ
ォーマンスが高いクロスバイクとして紹介されていましたけど。
(なぜか美容院でGIOSの記事を見つけてしまった……)
なんだか、最近GIOSのメディア露出が多いですね。
あちらこちらで、特集されている……あれ? 
なんか販売戦略に勢いがある?? 腕利きのエージェントでもGIOSに
いらっしゃるのでしょうか? 

2013モデルにTTモデルや、カーボンモデル、チタンモデルを積極的に
投入してきた点といい、なんか今までと雰囲気が違います。うーむ。
とはいえ、このクロモリ105搭載モデルのGIOS FELLEO 105はやは
り美しいロングセラーモデル。
ジオスブルーが、やはりアルミやカーボンモデルと比べてなんとなく
ブラック系ブルーなんですね。
しかも、販売価格14万ながら本当に105をコンポーネントにフル採用!
ホイールも、エントリークラスとはいえMAVIC AKSIUMですよ。
そのおかげで、ルックスも更に精悍になっている印象。

実は以前のGIOS FELLEOって、スギノのコンパクトクランク48/34T
で、いかにもロングライド専用といった趣だったのですが。
車重も10kg超えていたし。

でもここ最近のGIOS FELLEOはSHIMANO FC5750 50/34Tに変更。
しかも、車重も9.5kg台と若干軽量になっています。
何気にクロモリといえど、進化しているんですね。
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シフトレバー シマノ105
DSCN1192.jpg
カーボンフォークにホイールがMAVIC AKSIUM
うーん、以前のGIOS FELLEOはのんびりしたクロモリという感じで
好感を持っていたんですが。
随分スタイリッシュになったんですね。
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フレーム GIOS 4130 クロモリ

照明のせいかもしれませんが、いくらか黒味を帯びたジオスブルー
カラーでした。
(´・ω・`)いや、マジで。

そういえば、最近ジオスロードって10kgを切るモデルが増えて
きている(AIRONEもエントリーモデルながら9kg台)
何気に、軽量化頑張っているっス。
DSCN1195.jpg
ちなみにアルテグラ採用のFELLEOは、なんと9.3kgで16万円台。
(105は9.5kgで14万円台)
アルテグラモデルも105モデルも双方ホイールはMAVIC AKSIUM。
どちらにするか、結構悩みますね……。
アルテグラモデルは、見た目が更にブラック系だし……。
2013モデルGIOS(ジオス)FELLEO 105(フェレオ105)クロモリロードバイク

2013年02月08日 トラックバック(0) コメント(0)

PASHLEY Guv'nor (パーシュレイ 3 Speed) セミドロップ&アップハンドル

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英国バーミンガム生産の、 GPASHLEY(パーシュレイ)GUV'NOR 3SPEED
ですよ!

おお、さすがハンドメイドでPASHLEY(パーシュレイ)社が一環生産している
だけあって雰囲気がいいですね。
スタメの内装3段変速搭載。
なんだかんだで、最近日本でも流行しているクロスバイクに内装変速を搭載させる
というギミックを、英国でも採用しているんですね。

さすがReynolds 531クロモリフレームに、サドルはブルックスB17 TITANIUM。
英国感が強烈過ぎる……
1940年台のメイドインイングランドハンドビルドモデルは、競技用にReynolds 531を
採用していたのだから、そのノウハウが今に生きているのでしょうね。
(なんでもバーシュレイ社は1920年台から、郵便配達用の自転車を製造していたという
のだから凄い)
o0600045012406259692.jpg
1930年代に生産されていたパス・レーサーをベースに復刻したモデル。
つまり、当時のレーシングモデル! という事になりますね。
とはいえ、公道を走る為のモデルですのでフレームは耐久性重視なのかな。
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おお、セミドロップ!
一時機なんとドイツのフェルト社が、やはりクロモリフレーム&スタメ内装3段変速搭載の
英国風バイクを出していましたけど。
あの仕様は今にして思えば、PASHLEYあたりから影響を受けていたのかな?
パーツは最新ですけど、クラシカルですね。
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英国の昔のスポーツモデルは、セミドロップハンドルが主流だった事を考えると
なかなか趣があります。
GUV'NOR 3SPEEDって全体的にみると、やはり当時の英国製自転車にこ
だわっているんですねえ。
いいなあ。
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最近そういえばセミドロップハンドルを採用したミニベロや、クロスバイクが
登場していますけど。
もしかして、密かに流行している?
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2013年02月07日 トラックバック(0) コメント(0)

CANNONDALE’S VILLE BICYCLE SHOPPING CART CONCEPT「キャノンデール ヴィル」

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ヽ('∀`)ノ アメリカ、キャノンデールの試作ミニベロ「キャノンデール ヴィル」
だそうです。
なんと折り畳み時に、ショッピングカート化してしまうミニベロ!? 
なんだ? 日本よ、これがミニベロだ! とでもUSAは言いたいのでしょうか?
普通に籠が2つもついているので、買い物後レジを通過した後にそのまま
乗って帰れるではないですか?


しかもなんと、トップチューブ下にショッピングカートのハンドルが収納され
ていますよ。
なるほど、これならショッピングセンターの駐輪スペースもいらないし、自
転車泥棒対策にもなるわけですね。


ギミックも面白くて樹脂製のホイールに、なんとディスクブレーキ搭載
ですよ。
買い物時における、重量物の運搬時まで考えてディスクブレーキ化ですか。
このあたりは、キャノンデールらしいミニベロではないかと。
CAAD2
うわああ、BB下に車輪が!?
これが、カートに変形時に前輪になるわけですか。
しかも、この車輪にフックストッパーまで付いていますよ!?
確かに、お買い物時や、駐輪時にストッパーがあると便利ですが。
CAAD1
フレームがヌンチャクみたいに折れ曲がって、折り畳める訳ですか。
見ていて度肝を抜かれたのは、折り畳み時にボタンを押すことで
ワンタッチで折り畳み可能な点ですよ。
レバーじゃないんだ!?
そうか、特殊な工具も特に折り畳み時に必要ないと言う訳ですね。
ville3.jpg
CAAD3
( ;゚ω゚)……あの、キャノンデール ヴィルは米国じゃなくて、
日本やイギリスで販売したら大ヒットするんじゃないですか?
こんな隠し玉をキャノンデールが持っていたなんて、知らなかったなあ。
何気に、キャノンデールはミニベロのノウハウもあるし。

カートをあえて外して、スポーティなミニベロとしてもいけそうですが。

キャノンデール ヴィルに卵や、コーラやカップラーメンやパスタを積
載して走る訳か。
やばい、渡米してでも欲しくなってきた……。
(`・ω・´)b現在USA本国で開発プロジェクトが進行中だそうですので、
期待しておりますぜ!!
130118掲載【中古】 Cannondale (キャノンデール) CAAD X 完成車 サイズ51 2012年 シマノTIAGRA...

2013年02月06日 トラックバック(0) コメント(2)

リキシャタンク(RIKISYA TANK) ポリタンクも運搬可能な、ミニベロ

rikisya22.jpg
りきしゃタンク

( ;゚ω゚)……おお、ポリタンクがミニベロに乗っかっていますよ!

自転車産業振興協会が開発した「災害対策または復興支援に役立つ自転車」
だそうです。
なんでも、震災時に飲料水や物資の運搬の為のミニベロだとか。

驚いた事に、20リットルのポリタンクをフレーム上に積載可能。
そうか、これなら走行中も安定して運搬出来るというわけですか……。
これは凄い……。
震災時、リアキャリアにポリタンクをくくりつけて運搬したんですけど確かに
この位置にポリタンクを乗せれば安定するかも。

しかもリアのダイナモはUSBで充電可能。つまり緊急時にはエネループ
で充電してくださいという訳ですよ。
ホールは20×3.0の極太。
重量物を運搬する際の走行安定性を狙った仕様ですね。
重量物を運搬するのに、確かにミニベロって向いているし。
更に、スタンドとリアキャリア―を利用して直立した状態で保管可能。
(緊急時以外は、省スペースで保管出来る)
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経験上、飲料水が20リットルあれば家族4人で1日持つかな。

(´・ω・`)……ま、災害時、一日一回リキシャタンクを使用すれば飲料水は
なんとかなりそうです。
人間って、意外に水を必要とする生物なんですよね。
という事は、ラーメンの箱とか、お米とか、色々いける!?


ところで、この「リキシャタンク」ってジャイアントの折り畳みミニベロMR4の
設計された方が携わっているとか。
だから、直立収納のギミックが優れている訳ですか。

災害時にこのリキシャタンクを航空機でパラシュートを使用して
被災地に直接降下!!??

とかいうオペレーションがあるとか、ないとか?

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このバッグはオプション(別売り)だとか。
迷彩系のバッグを積み込めば、アーミーな感じで使えそうですし。

カラーがブラック、グリーン、イエローとありますが。
災害時は視認性も高いイエローがいいですね。
(いや本当に脱出する為の車両で、道がごった返してカオス状態になりますから。
普通に信号機が動かないし)

運搬用というと、ロングテール系のバイクにバニアバッグなんかもいいですけど。
ミニベロも、なかなかいいではないですか?
話題騒然!災害対策用自転車(自転車産業振興協会開発事業)リキシャタンク■サイクルスポット...
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2013年02月05日 トラックバック(0) コメント(2)

KOALA BOTTLE 「コアラボトル」 The Magnetic Bottle 磁石でボトルを固定可能!

koara ボトル
( ;゚ω゚)……なんと磁石の力で着脱可能なボトル「コアラボトル」!!
うわあ、通常のはめ込み式じゃなくて、磁力でボトルを固定するんだ!
(ボトルにある黒い部分が磁石らしい)

だから、通常より速くボトルを取り出せるという事かな?
スパッと、正面からボトルを引き抜ける。

でもって、ボトルを戻す際は瞬時に磁力で固定出来ると言う事ですよ。
こあら ぼとる3

この画像の凄い所は、なんとシクロクロスやMTBにコアラボトルを使用
しているという点。
つまり、シクロクロスやMTBにおける激しい振動や動作にも、きっちり
「コアラボトル」が対応しているという。
こあらぼとる2

磁石の力を使用したパーツって面白いですね。
KOALA BOTTLE | The Magnetic Bottle(公式HP)
ゲージとボトル双方に、磁石が取り付けてある。
ダホンの折り畳みシステムにも、使われていたりしますが。

日本国内にも扱っているショップ様があるかな?

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2013年02月04日 トラックバック(0) コメント(0)

THE MIYATA レジェンドブルーとかELEVATION EXTREMEなどのミヤタスチールバイク

DSCN0593.jpg

参考資料画像&動画としてUPしておきます。
これが、80年代ツールに投入されたスチールフレームかあ。
正式名称はTHE MIYATA レジェンドブルーでいいみたいですね。
コンポはカンパスーパーレコード? やっぱり、このブルーが美しい
このフレームに合なあ。
ハブはカンパニョーロレコードで、リムはアンブロズィーオ・ネメシス。
ハンドルは日東。

はあ、メッキとブルーがやば過ぎますね……。
DSCN0597.jpg
フォークもスチールですよ。ここまで曲がっているんだなあ……。
ラグが美しい……
DSCN0598.jpg
おお、実にシートステーの色気がやばい……。
メッキがセクシーですねー。
フレームに螺旋状の溝があるそうだけど。
これはやっぱり、レーシングスペック?というより、ロングライドに使えば
いいのでしょうか??
DSCN0599.jpg
サドルはセッレイタリア
DSCN0592.jpg

ELEVATION EXTREME
これがスチールフレームながら、なんと重量は6kg台!
コンポはカンパスーパーレコード!
ステムとハンドルはFSAで、ホイールはカンパ。
なんとこのフレームはカンパのEPSにも対応している!?
例の電子式シフトがスチールフレームで楽しめるという……
なんという贅沢な。

なんとヒルクライム向けのスチールバイク!!!
このモデルはさすがに、フロントフォークはカーボンの模様。

あ、凄い、凄い! ケーブルもスチールフレームに収納されて
いる!?
エアロ性能まで狙っているのでしょうか??
スチールフレームに、最新のテクノロジーを限界まで投入した感があります。
DSCN0589.jpg
なんか、まるでEUのスチールモデルみたいな雰囲気ですね。
なんとなくデザインも、日本離れしているやばさ。
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2013年02月03日 トラックバック(0) コメント(0)

Daymak Shadow Ebike 自律型アシストワイヤーレスバイク(ブレーキ、変速、ディスプレー全てワイヤーレスコントロール可能)

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 ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル す、すごい……とうとうバイクはここまで進化し
ていたのか……
自律型アシストワイヤーレス自転車ですよ?
ブレーキ、変速ケーブルがどこにもない! 
完全にワイヤーレスで、全てコントロールしてしまうという次世代型バイク!?

なんと、エアロホイールの様な奇妙なホイールに、Daymak Shadow Ebike
の心臓部が隠されているのです。
そうか……ワイヤーレスにするだけで自然にエアロ化する訳だ……
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( ;゚ω゚)……何が凄いかって、この前輪は回生ブレーキ、モーター、バッテリー、
USBワイヤーレスセンサー、ディスプレーなどのシステムが内蔵されているん
ですよ?
すげえ、スポークが存在しない……

後輪には、コースターブレーキ内臓。
あ、そうか! ブレーキはべダルでコントロールするコースターブレーキか!
ケーブルがいらない訳だ!

しかも、前輪のモーターが大パワーで500W!
最高速は38kmで、ペダルアシストで40kmは走行可能。
元々、時速30km程度で走行する事を想定して開発されたそうで。
shadow4.jpg

フレームはアルミで、ホイールは26インチ。
何気にWサスですね。
(見た目よりも、かなりフレームは強靭に出来ているそう)
もちろん、バッテリーの状態もワイヤーレスで確認可能。
つまり、ディスプレー上に表示される情報も当然のごとくワイヤーレス
ですよ。
しかし、凄まじいテクノロジーのバイクですね。
ホイールにバッテリーとモーター、しかも回生ブレーキ内臓ですか。

つまり未来のバイクは、コンポ―ネントとかブレーキが完全にホイール
内に収まる事になるのかな。
それを当たり前の様に、無線コントロールするという。
ケーブルは完全に消滅……ううん、恐ろしい未来だ。
もしかしたら、ホイールしかパーツが残らなかったりして。

ちなみに、ホイールにはきちんとカバーを取り付けてあるので、気候にも
左右されないのだとか。
130127001_2.jpg

最近イタリアのTISOワイヤーレス電動12速コンポが……という話ですが。
凄いなあ。ここまでワイヤーレスの開発が進んでいるんですね。
Colnago - CLD (105 - 2017)

2013年02月02日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 JAMIS XENITH RACE(ジェイミス ゼニスレース) アルテグラ&フルカーボン&マヴィックホイールで23万

img60106547.jpg
( ;゚ω゚)え? マジで?
なんだ?2013ジェイミスに、こんな凄いモデルが生き残っていたなんて!?
(てか、なつかしい……)
相変わらず、恐ろしいまでの価格設定……。
なんとシマノアルテグラコンポに、リムにMavic AKSIUM RACE搭載で
23万??
さすがにブレーキはTektroだけど。

あれ? XENITH RACEってカーボンフレームでしたよね?
アルミフレームならこの価格も分かるけど、STIも含めてアルテグラ
で23万??
ステムやハンドルにリッチー製を採用しているし、BBはFSAプレスフィット30。

左右非対称のチェーンステでドライブ側は30%の剛性アップ!?

重量はなんと公称で7.7kg……なんだ、メインコンポにアルテグラを搭載した
レーシングスペックモデルじゃないですか……。

実は2010年モデルに試乗しているんですよね。
そうだ、あの時もハイモジュラスカーボン&アルテグラスペックで極めて快適性
が高いのに、素晴らしい走りをしてくれたものですが。
そうだ、思い出した!
あの異様な乗り心地の良さと快適性は、まだ2013モデルでも健在なのだろうか?
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ハンドル Ritchey Comp Logic Curve, 6061 double-butted aluminum
シフター Shimano ULTEGRA ,Dual Control STI, 20-Speed
img60106553.jpg
Jamis full carbon composite fork
ホイール Mavic AKSIUM RACE
タイヤ Vittoria Zaffi ro Pro Slick, 700 x 23c, folding
img60106552.jpg
Full mid modulus carbon fi ber, Omniad T700 lay-up,
tri-oval shaped top and down tubes with SST tubing diameters
img60106550.jpg
1 1/8-1 1/2” head tube,PressFit 30 BB shell, asymmetrical chainstays
twin SST seat stays, forged one-piece dropouts with replaceable derailleur hanger
img60106551.jpg
クランク SHIMANO FC-R565 50/34T
カセット SHIMANO ULTEGRA 10-speed, 11-25T
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サドル Selle San Marco Ponza Power Arrowhead with Microfi l
and shine cover and hollow chromoly rails
異様に気になるなあ……ジェイミスは乗ればその乗りやすさがやみつきになるし。
さすがにエアロ形状ではないけど、この価格帯で限界まで頑張っているのが分かる。
パーツも、なかなかしっかりしているじゃないですか?
個人的に凄い大穴の様な気がしますが……。
でも、あの素晴らしい快適性を見せてくれた2010モデルからもう3年か。
さすがに、剛性を高めてはいるんだろうなあ。
以前のアメリカンなデザインのままで、おもわずほっとしてしまうモデルでも
あるのですが。
【送料無料!】2013モデルJAMIS(ジェイミス)XENITH RACE(ゼニスレース)カーボンロードバイク
MAXコーヒー
 (´;ω;`)……人生は苦いから、コーヒー位は甘くていい……
地元MAXコーヒー……甘かとねー。

2013年02月01日 トラックバック(0) コメント(0)