スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2013年01月

2013 CANNONDALE HOOLIGAN1 内装3段変速

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これが、フレームを一新しくした2013 CANNONDALE HOOLIGAN1
ですか。
あ、違う、違う。
フレームが今までの丸型アルミチューブから、複雑な形になっている!
ハイドロフォーミング加工したのかな。

ヘッドも、SLIDE2GO アクセサリーマウントが付いてきているという話ですが。
確かにバスケットとか取り付けたりして、街乗りを楽しんでもらいたいという
配慮ですかね?

しかもチェーンガードも付いていますし。

ただ、重心バランスはそのままなんですよね。
左側にOPIフォークを取りつけて、右側に重心があるドライブトレインとの
重心バランスをコントロールする手法。
左右の重心を均等にするやり方は、キャノンデールならでは。
ヘッド規格も大きめにしてステアリング剛性も高めているそうですが、見た目は
街乗り系だけどスポーツ性も高まった印象も受けます。

内装変速については、なんと今回からシマノ製。
変速はグリップシフター。
やっぱり、以前のフレームよりもシャープになったなあ。
ハイドロフォーミングを採用したミニベロって、あんまりみかけないけど。
(ですよね? BD-1フレーム位か?)
アルミならではの加速性を期待しちゃっていいのかな? 
なんだかんだで、最近のハイドロフォーミング加工を施したロードって、乗り心地も
いいし。
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おお、これならセンタースタンドが取り付けられる!
ありがたや。
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良く考えたら、ディスクブレーキに内装変速。しかもチェーンガードまで付いているのに
素晴らしくすっきりしたビジュアル。
本当に上手くまとめていますね。
サイクルスタジオ ハクセン 2nd

2013年01月31日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 B-ant 動画集 (2013 B-ant a406S&2013 B-ant VENTURA Steel 451)


2013 B-ant a406S Ai

2013 B-ant a406S AL Raw

2013 B-ant a406S 苔

2013 B-ant VENTURA Steel 451

はい、どんどん動画をUPしていきますよ。
B-ant Road 406 Steelとか2013 B-ant VENTURA Steel 451の動画とか
画像がでてきました。
2013 B-ant a406Sも苔、藍、AL Rawと、カラー別の動画
が出てきましたのでそちらもどうぞ。

B-ant VENTURA Steel 451のフレーム仕上げが凝っていますね。
室内だと、きらきらした見た目ですが。屋外だと、また味が出るそうな。
溶接仕上げがフィレット。

ブルックスのコルクとか、サドルもいいけど。
フレームパイプは日本製らしいけど、塗装する代わりにメッキ仕上げだそうな。

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2013年モデル B-ant(ビアント) a406S

2013年01月30日 トラックバック(0) コメント(0)

2013モデル CORRATEC動画集


2013 CORRATEC X-VERT CARBON

2013 CORRATEC INSIDE LINK

2013 CORRATEC R.V. CARBON XT

2013 CORRATEC R.T. CARBON SX

2013 CORRATEC DOLOMITI 105 COMPACT, R501
 
さてと、そろそろ撮りためていた2013モデル動画をUPしないと賞味期限
が過ぎてしまうので、コラテックを中心に。
(かなりごった煮みたいな動画ですが)
でも、2014モデルが出てきてしまいますものね。


海外の方が動画を拝見されているようで、嬉しい限り。
やはり日本国内の自転車事情が気になるのかな?
何気に、日本で販売されているバイクは、世界から注目されているんですねえ。

にしても、CORRATEC INSIDE LINKが、カッコよすぎる……
全体として見てみると、コラテックのロードもMTBもフレーム
構造が似ているんですね。
最近は、どのメーカーもエアロ形状みたいなMTBが増えて
いるのかな。
ブルー&ブラックカラーがかっこえええ。

しまった……来年はコラテックのMTBとかも試乗しなくては。

ついでに、ビアンキもおまけで。

2013 BIANCHI INFINITO ULTEGRA Di2 COMPACT

2013年01月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 KESTREL TALON TRI 105 ケストレル タロン トライ105

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(´・ω・`)……なんだかトライアスロンの、風を感じる……そろそろブームに
なるか?
いえね? 最近やたら「トライアスロンモデルを紹介して」というコメントが
多いのですが。

実は3年前に「シクロクロスを紹介して」というコメントが目立っていたん
ですよね。
で、何度か試乗する内に、本当にブームみたいになってきて。

もしかして、トライアスロンブームが来ますかね?
中学時代、「なんちゃってトラアイスロン部」所属部員の自分としては、嬉し
い限りですよ。

という訳でケストレル社のトライアスロンバイク「2013 Kestrel Talon」です。
105スペックで、フルカーボン。
しかも、なんとドロップハンドルモデルとフレームが共通らしい。
つまり、ドロップハンドルにしてエアロロードとしても使える!!
あ、いいなあ。
しかも只のロードではなく、エアロロードとしてもいけるんだ!

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700 K/800Kのハイモジュラスカーボンをブレンドしたフレームを使用。

ブレンドしたことにより、快適性とコストパフォーマンスを狙った。
ロングライドとヒルクライムにも使えるという話だけど、ロングライドに使える
快適性と、ヒルクライムにも使える剛性を兼ね備えているということ?

どうも800Kカーボンでトライアスロンに耐えられる強度と剛性を担当、700K
カーボンは乗り味(快適性)を担当。
快適性を兼ね備えつつも、高剛性フレームということか。
フラグシップモデルは800Kカーボンのみでフレームを製造しているので、700K
カーボンは初心者がよりバイクに乗り易い為の配慮みたいですね。

ペンシルベニア州フィラデルフィアの自社工場で風洞実験したフレームは、強力なエア
ロ形状。ケストレルのエンジニアは、自らテストライダーとしてテストに参加するそうだ。
(しかも、エンジニアは航空産業、軍事産業から引っ張ってきた人材)
という事は、TREKと同じくアメリカの軍事技術も投入されているという事か。
なんか、こういうカーボン技術は技術流出を防ぐために設計を外国で行わせない
と聞いた事あるけど。
しかし、見たことのない3Dなシートステー形状といい、なんだか只ものじゃない感じ。

しかもブルホーンバー仕様なので、初めて方でも握り易いしその上ブレーキ操作も
し易い。
ただ、変速操作はDHバーの先端に付いているバーコンで行わなくては
ならないので、慣れるまでが大変そうです。
とはいえエントリーグレードといえど、前傾姿勢のままバーコンで変速操作出来るのも
いいですね?
そういう意味では、エントリーグレードといえど実戦向きなのかな。
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関係ないかもしれないけど、このサーヴェロP4なんてブレーキが、な
んと水平に取り付けてあるんですよね。
ブレーキ操作に慣れが必要ですよ。

( ;゚ω゚)……もう、ね。シクロクロスモデルとか、トライアスロンモデルとかなんだか
凄いモデルがブームになってきましたね……。
そういえば最近ミニベロ界は、どういう状況なんでしょう?


《7〜10日前後で出荷》 KESTREL (ケストレル) 2013年モデル TALON TRI Shimano105 (タロン トライ シマノ105) COLOR:Carbon/White SIZE:55cm(Q066911)【TTバイク】

2013年01月28日 トラックバック(0) コメント(0)

BROWN RCのバックバッグがレザーで良さげ。(メッセンジャーバッグをだらだら探してみる)

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あれ? クランプラーの THE BARNEY RUSTLE BLANKET ネイビー カラーが
品切れ??
この新作ネービーカラーが好みで、探していたのですが。
某自転車雑誌で特集記事が出てから、一気に在庫がはけてしまった様です。


珍しい……なんでどの店も取り寄せになっているんだろう?
ブラックは結構手に入り易いみたいだけど。
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さて、どうしたものかと考えていたら、BROWN RC(ブラウンRC)から
革張りのバックパックが出るそうで。
ここまで、リア充なバックパックも珍しい。
やっぱりタブレットとかノートPCを持ち歩くなら、こっちかな……。
この新作にも、PCポケットは内蔵されているのかな?
前作はPCポケットの周りにクッション材が入っていたし。
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バックパックには抵抗があったけど、これならいいかな?

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最近話題の「サバイバルせんべい iPhone 5専用ケース SV3818」
とうとうもち米仕様のiPhone 5専用ケースですよ。

山口県のメーカー様が開発したそうで、なんと味付けは下関産の天然塩。
つまり食べる事が出来るiPhone 5専用ケース。
サバイバル時、普通にケースを食べれるという訳。
ロードとか、クロスバイク用にこのサバイバルせんべい iPhone 5専用ケース
が出ませんかね?
衝撃吸収性が高いカーボンフレームとの相性も良さそうですし。
MTBに搭載したら、いきなり割れそうだ。
なぜか、アウトドア誌で大絶賛されていた代物ですが。
BROWN RC produced by master-peace(ブラウンアールシー)

2013年01月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 MASI EVOLUZIONE 105 ハイモジュラスカーボン&105スペックのリーズナブルロードレーサー

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このMASIのカーボンモデルMASI EVOLUZIONE 105って、結構パーツが
しっかりしているんですね。
105スペックで、ハンドルやステム、シートポスト、ホイールはなんと
RITCHEY製。

しかも、販売価格23万なのになんとハイモジュラスカーボンですよ?
ヘッドも上下異径だし、BB30仕様。
MASIのモデルの中で、フラグシップ的な位置にあるモデルですが。
フレームの作りも、コンフォートではなくてレーシング仕様。
極太ダウンチューブに、細めのシートステー。
MASIはいつの間に、2013モデルにこんな豪華かつリーズナブルなモ
デルを投入していたんだろう?
プロロチームの監修を受けてフレーム設計したというのだから、やはりレ
ースで使う事を前提にしている模様。

元々は70年台レースに明け暮れていたメーカー様だから、むしろ街乗り
モデルよりもこっちの方が長けているのかな?
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ハンドル Ritchey Comp Logic II
Shimano 105 STI
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フォーク Masi Elite/RS Taper carbon integrated w/ 7075 alloy steerer

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フレーム 三菱製R50/MR60ハイモジュラスカーボン
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クランクセット Gossamer Pro BB30, 50/34
F/ディレ-ラー Shimano 105
R/ディレ-ラー Shimano 105
フリーホイール Shimano CS-5700, 10 speed, 11-28t
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トップチューブは扁平構造。
ブレーキ Shimano 105
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サドル ProLogo Scratch Pro
シートポスト Ritchey 6061 2 bolt, 31.6 x 300mm
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ホイールセット Ritchey Pro DS 20/24h rims, Formula cassette hubs,
        stainless spokes

とりあえず、105スペックでハイモジュラスカーボンを捜してみるなら
チェックしてみてもいいのでは?
23万そこそこで、これだけのモデルが買えてしまう訳ですし。
リーズナブルな、レーススペックのロードレーサーだと思うのですが。
なんとなーく、ヘッドチューブあたりのデザインがイタリアンですね。
【送料無料!】2013モデルMASI(マージ)EVOLUZIONE 105カーボンロードバイク

2013年01月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 FUJI ALTAMIRA SL (アルタミラSL) ウルトラライトハイモジュラスカーボン採用

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先日のFUJI SSTは凄かったけど、このALTAMIRA SLも気になる
なあ。
フラグシップモデルだから、普通にハイモジュラスカーボンを採用して
いるし。
11%の剛性度アップ10%の軽量化に成功とあるけど……じゃあ、けだものじみた
FUJI SSTより剛性があり、なおかつ軽量ということか。

でも、基本的な設計思想はFUJIのカーボンロードなんですね?

電動コンポーネント対応だし。
あとFUJIの特徴である大径ダウンチューブと極細シートステー路線も継続。
BBもSSTと同じくブレスフィットBB(BB86)採用かあ。

なんだかんだで、高剛性を徹底的に狙っている印象を受ける。
乗りたい、乗りたい、乗りたい、乗りたい。

SSTもALTAMIRA SLも、とうとうプロチームに供給が決まったそうだけど。
そりゃ、レースに使わなないで何に使うのか? てなもんですよ。
 
(´・ω・`)……え? あれだけの走りをするモンスターエアロロードだったのに
今までプロチームに供給されていなかったの?
と、違う意味で驚いたり。

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にしても、極細シートステーですね。
ほっそいなあ。
高剛性フレームという特徴と共に、走行中「軽さ」も体感出来るそうで。
やっぱりハイモジュラスカーボンの特徴を前面に押し出したモデル。
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FC-330フルカーボンフォーク、上下異径テーパーヘッドチューブかあ。
フラグシップモデルカーボンにしては、結構フレーム価格は18万とリー
ズナブルだと思うけど。
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2012 FUJI ALTAMIRA1.0に試乗した時もモンスターな走りを
見せてくれたけど。
もうあの時よりも、更に進化しているのか……。
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良く見てみるとエアロフレームではないのですね。
剛性と衝撃吸収性を強化しているフレームという印象。


そういえば、最近20万クラスのハイモジュラスカーボンモデル採用モデル
が増えてきたので嬉しい限り。
段々、手に入れやすくなってきましたね。
【ロードフレーム】FUJI (フジ) 2013年モデル ALTAMIRA SL (アルタミラSL) COLOR:Carbon/...

2013年01月25日 トラックバック(0) コメント(2)

2013 GIOS TITANIO (ジオス チタニオ) 動画でチタンフレームを確認してみる

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GIOSのチタンモデルジオス チタニオの動画をUPしておきます。
動画で見ると良く分かりますが、チタンの溶接跡が丁寧に処理されて
いますね。
最近パナソニックとかタイレルとか、ルイガノとかあちらこちらで
チタンモデルが出てきていますが、何かチタンブームなのでしょうか?
2~3年前、マリンからミニベロが出ていましたけど。

とはいえ、やはりチタンフレームにGIOSブルーで塗装しているGIOS
モデルの美しさはいいものですね。
わざと? シートステーとチェーンステーを塗装していないのも、
なんだかクロモリ風?


動画を見て凄いなあと思う事は、なんとチタンのシートステーと
チェーンステーにしっかり曲げ加工を施してあるということですよ。
加工が難しいチタンなのに、やるなあ。

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3AL-2.5V TITANを賛沢に使用したTITANIO。
硬めのクロモリみたいな乗り心地かな?
いずれにしても、耐久性を期待したいところ。

GIOSブルーの発色具合が、クロモリとはちがうし、アルミとも違う
独特な感じがなんだかいいですね。
《01月入荷予定》 GIOS (ジオス) 2013年モデル TITANIO (チタニオ) COLOR:GIOS_BLUE SIZE:500(Q061369)【ロードフレーム】

2013年01月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 GT CORSA1.0(GT コルサ1.0) トリプルトライアングル採用 新感覚のクロモリロードバイク

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なんとGT からクロモリロードバイクが出ていたんですね。
GT CORSAシリーズと言ってトリプルトライアングルフレームの
クロモリですよ?
あれ? GTからクロモリって今まであったっけ??
あんまり記憶にないけど。

デザインとカラーリングに凝ったクロモリモデルで、なんとステム
までブルーなのが確認できますね。

コンポはティアグラリア10速で……トリプルクランクだからなんと
トータル30速!?
乗り易いアップライドな姿勢で、ツーリングやロングライド用という
事らしいけど。
しかもフロントフォークまで、カーボンを使わず、クロモリで仕上げて
きたという潔さ。
キャリアも取付け可能でツーリングにぴったり……か。
ペダルにトゥクリップ付で、STI仕様なんですね。
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ハンドルバー GTRシャロードロップ 6061アルミバー
ハイポリッシュ加工

Shimano Tiagra STI
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フォーク GT Speed Blend chromoly steel fork
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フレーム GT Speed Metal double butted chromoly
TripleTriangle steel frame
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クランクセット FSA Vero Triple compact 50/39/30
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タイヤ Vittoria Zaffiro 700×25C
ブレーキ Tektro 510 キャリパー カートリッジ ブレーキパッド付


クロモリなのにホリゾンタルフレームではなく、なんとトリプルトライア
ングルフレームという新感覚のモデルですね。
うーん、しかもそれ以上にデザインが凝りまくっている……
一時期のDAHONクロモリミニベロにデザインが近いかな?

サドルも、フレームに合わせたオリジナルデザインだそうだし。
外見はクラシカルだけど、フレームもコンポも最新の物で固めている
のが、ちょっとあなどれない。
【送料無料!】2013モデルGTCORSA1.0(コルサ1.0)クロモリロードバイク

2013年01月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 FELT S32 シマノ105仕様の本格的なトライアスロンバイクなのに11万!?(ブルホーンDHバー)

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( ;゚ω゚)……ん? な、何?? 本格的な105スペックのトライアスロンバイク
が、11万??すげえ!
(まあ厳密に言うとディレーラー系が105で、色々ミックスされているけど)
エアロポジションのまま変速可能なDHバーが普通に付いてくるし、しかも
リアがインテグレーテッドエアロブレーキ!
(さすがにフロントは通常みたいだけど)

ブレーキ&シフトワイヤをフレームに内蔵!
普通にエアロ効果も狙っている上に、ハイドロフォーミングアルミフレームはエントリー
グレードとはいえ設計において
風洞実験室を導入して空力的な効率を解析。
コンピュータ設計と、CFD(コンピュータフルードダイナミック)ソフトウエアによってエアロ
フレームを設計している。

しかも通常サイズは700Cホイールですが、470サイズは650Cサイズを用意。
小柄な方でも普通に、サイズを用意してくれています。
650Cサイズのホイールも用意されているトライアスロンモデル
というのもいいですね。
体格別に、ホイールサイズまで考えてくれているなんて、色々良心的。

これいいなあ。11万でそれなりのトライアスロンモデルが買えてしまうんだ。
エントリーモデルとはいえ、リアに欲核的なエアロブレーキや、105パーツ
が付いているし。

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Felt Bayonet 6061アルミ DHバー

個人的に驚いたのがこのDHバーですね。
なんと11万なのに、バーエンドコントローラー付きですよ。
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これならDHバーの先端を握ってエアロな姿勢のまま
変速操作が可能。凄い、トライアスロンレース時に使える
実戦的な仕様ではないですか?

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ケーブルも、可能な限りエアロフレームに内蔵。
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フォーク Felt Aero TT/Tri UHC パフォーマンス

リム(ホイールセット)Felt TTR-4 700C 30mmハイト
*Felt TTR-2 (470mmのみ)

タイヤ Vittoria Zaffiro Slick 700C×23C
*Vittoria Rubino 650C×23C (470mm)
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フレーム Felt Aero TT/Tri スーパーライトカスタムバテッド6061アルミ
シートチューブもリアルなエアロ形状。
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クランクセット FSA Vero 50/34T
フロントリアディレーラ Shimano 105
フリーホイール/カセット
Sunrace 11-28T

(`・ω・´)うーん、個人的に気になったのは最初からブルホーンバー仕様
のDHハンドルと言う事ですね。
FELT S32って最初から前傾姿勢のまま、中~長距離を楽に走る為の
実戦的なトライアスロンモデルなんだなあと。
(トライアスロンレース時、ドロップハンドルの下部はあまり使用
する機会がないそうですし。そういう意味で、最初からブルホーン
バーが取り付けてあるこの仕様はありがたい)
【送料無料!】2013モデルFELT(フェルト)S32ロード・トライアスロンバイク

2013年01月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 FELT F4X アルテグラ&カーボンフレームの軽量シクロクロス

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このFELT F4Xについてなんですけど、レーシングモデルFシリーズ
の流れをくむシクロクロスカーボンモデルなんですね。
つまり、FELTのカーボンシクロモデルは、オフロードでも速度重視。
ハンドル高がZシリーズと違い、低めなのかな。
ディープリムすら、泥を切り裂く為というよりはエアロ効果対策の
様な気がしてきた。

メインコンポはSHIMANO ULTEGRA仕様。
これはオフロード用に適した衝撃吸収性や、スペックですけど。でもタイヤ
を交換すれば舗装路でもFシリーズ譲りの走りをしてそうですね。
うーん、これもオフロードを高速で疾走する為のレーシングスペック
だなあ。
まあ、カーボンシクロクロスモデルって結構路面だとかなりの速度
が出ますからね。
初めて乗った時は、ゼロ加速性の強力さに驚いたものですが。


フレームはエントリーカーボンUHCパフォーマンス。
エントリーT700カーボンをベースにブレンドされたフレームで
引っ張り強度は3/2/5チタンの7.9倍、剛性は6061アルミの3.34倍。

逆に、シクロクロスモデルだけど、ディスクブレーキを搭載しつつ
ツーリングに使用したい方は、FELT F65Xがいいかもしれません。
アルミだけど、リーズナブルだけどなかなか万能性があると思う。
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Felt CXR 6066アルミダブルバテッド エルゴノミックバー
ステム Felt SL 3D鍛造6061アルミ
Shimano Ultegra STI
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フォーク Felt CxR UHC パフォーマンス
リム(ホイールセット)Felt CxR2
タイヤ Vittoria Cross XG Pro 700C×32C
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クランクセット FSA Energy Cross BB30 46/36T
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フレーム Felt Cyclocross UHC パフォーマンス MMC カーボン ショルダー
フレンドリートップチューブ

ケーブルもなかなか面白い位置に取り付けてありますね。
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ブレ-キ Tektro
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サドル Prologo NAGO EVO X10
シートポスト Felt CXR2 鍛造6061アルミ

やっぱり、ディスクブレーキを搭載していないだけあって重量8.51kg
と、シクロクロスモデルのなかにおいては軽量の部類に入ります。
しかも、価格は20万クラスですからね。
リーズナブルな、高速で森を疾走する為のシクロクロスモデルと言って
いいかも。

2013モデルのフェルトは、TTモデルとシクロクロスモデルがやたら面白い
気がするのですが。
なーんか、デザインも遊んでいるし。
【送料無料!】2013モデルFELT(フェルト)F4Xカーボンシクロクロスバイク

2013年01月21日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 LOOK 675 ステムがまるで戦闘機 (2013 LOOK モデル動画集)


2013 LOOK 675 ブラックラベル


(´・ω・`)……はい。そんなこんなでとりあえず、LOOK2013モデルの動画が、
あるのでUPしておきます。ようやくUP出来る時間が出来た……。

675、695を中心に展示してあったっけ。
675のAステム(アルミ)がやっぱりカッコいい……まるでトップチューブと接合
しているみたいですね。
なんでステムと、トップチューブが直線なんだろう?
抜群のハンドリングとスタビリティを実現と公式には解説してあるけど。

プレスフィットBBを初めて投入してきたりと、何かと注目されている
モデルですが。

軽くて剛性が高いかあ。BB周辺はラグ構造なので、やはり負荷の
かかるポイントの剛性を強化しているのか。
ヘッドや、シートにもインナーラグを施している。

フレームセットで28万程度ですか。
コンポは電動にも対応していて、シマノ、カンパ両メーカー搭載
可能。

2013 LOOK 675 ブラック×ホワイト×レッド

これは、675ブラック×ホワイト×レッドのカラーリング。





2013 LOOK 566
万能モデルという触れ込みだけど、BB周辺のボリュームが凄い
事になっている。



2013 LOOK 695
モンドリアンカラーが問答無用にかっこいい。
受注生産&ハンドメイドか。
本当に工業製品というよりは、工芸品みたいだ。
ジャパンフラッグカラーは、売り上げの一部を震災の寄付に。
ありがたや。


2013 LOOK 586 SL

そろそろ、撮影しておいた動画をUPしておかないと2014モデルの時期
になってしまいますので。
(´・ω・`)……時間が出来たら、またまとめてUPしようと思います。
0621掲載【未使用品】 LOOK (ルック) 695 フレームセット 2012モデル プレミアムコレクション ...

2013年01月20日 トラックバック(0) コメント(0)

ANIPOV(アニポブ) イラストや文字を自転車のホイールに発光! 

「ANIPOV」
(`・ω・´)bとうとう、自転車のホイールにアニメーションを表示させる時代に
なりましたよ!!
イラストや文字を自転車のホイールに発光させる、ホイールの登場!
その名もANIPOV(アニポブ)。

三月兎 魔窟で予約が始まっているらしいです……。
なんと、ホイールに「ネルフ」ロゴや、初音ミクが!
しかも、アニメーションで動いている!

そっかあ。ホイールに取り付けたLEDライトを回転させる事によって
ホイール自体をスクリーン化してしまう訳ですね。
(スポークに磁石でLEDライトを取り付け、走行中残像効果で画像を
表示させる仕組み。ある意味、残像効果を利用したLED液晶ホイール
といったところか)

しかも、画像を150枚仕様してアニメーション表示も可能という訳。
基本セットが18900円だそうで。
対応ホイールは26インチから取り付け可能。
防水機能までついているので、雨天時もいけるとか。
これは車側から見ても、走行中視認性が高まるだろうなあ……というか。
とうとう、ホイールをスクリーン化してアニメを表示出来る時代になった
んですね。

停車中は、まるでパチンコのネオンみたいなのも◎。
ANIPOV http://www.anipov.jp/

(`・ω・´)……フッ、日本の自転車LIGHT技術は違う方向で世界最先端だな。
De Rosa - Merak Evolution Athena R3 2013

2013年01月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 JAMIS ICON ELITE(ジェイミス アイコンエリート) 

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これは、ジェイミスのICONシリーズと言って、現行のカーボンモデルに対抗する為の
アルミモデルだそうです。
フレーム重量は1150g。ジェイミスアルミモデル中、高級クラスのロードレーサー
という事になります。
さらに、アルミならではの耐久性も向上させている……ロードバイクじゃなくて、あくまで
レース用ロードレーサーですね。
カーボンよりも耐久性と、コストパフォーマンスを向上させたかったそうな。
テーパードヘッドチューブでヘッド周りの剛性強化。BB30・オーバーサイズ
ダウンチューブ採用など、レース時における強力なプレッシャーにも耐えられる設計に
こだわった結果、こういう形になったのでしょう。
軽量、高剛性を強化した為衝撃吸収に関しては、若干カーボンフレームに
及びませんが、脚力を推進力に効率良く変換出来る様にこだわりぬいて
います。
コンポーネントも強化してあって、SHIMANO ULTEGRAを当然の様にインストール。
ホイールにもMavic KSYRIUM EQUIPEが普通に付いてくる……おお。
それにしても、ジェイミスにしてはレース重視の珍しいモデルですね。
通常のジェイミスロードは、アップライド系の乗りやすさ重視のロードバイクが多いのですが。

まとめると
①カーボンよりも強力な耐久性
②T700カーボンフレームに肉薄する重量
③最初からアルテグラ仕様、Mavic KSYRIUM EQUIPEホイールが搭載されているので
コストパフォーマンスが優秀
こういう感じになるんですね。

ここだけの話、ジェイミスのロードやシクロクロス、クロスバイクなどを試乗して
みると最初からなかなか完成度が高いので結構いけるとは思うのですが。
なぜか、ジェイミスは予算ぎりぎりでも良質なフレームやコンポ、オプションが
ついてきますし。

デザインはUSAなので、アメリカの建築デザインに影響を受けた日本の都市に
とても良く似合うのですけどね。

Jamis Icon Bike

これは海外におけるICON ELITEですね。
日本国内仕様もデザインはこんな感じになるのでしょうか?
どうも開発に2年がかりで取り組んだらしい。
2013ジェイミスモデル中、一番印象に残っているモデルとの解説が。
非常に素晴らしい硬さだとか。
なんだかおもしろそうですね。
【送料無料!】2013モデルJAMIS(ジェイミス)ICON ELITE(アイコンエリート)アルミロードバイク

2013年01月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 BIANCHI CAMALEONTE CROSS5(カメレオンテ クロス5) 油圧ロックアウト機能搭載

img59917883.jpg
これが、先日紹介したCAMALEONTE CROSS5の実車ですね。
本当にフレームがMTB風なんですね。
へえ、モノステー形状じゃないんだ。
29erをスリックタイヤ化したというか……タイヤはCONTINETAL
SPORT CONTACT 700X32C。

シクロクロスタイヤとか履かせたら面白そうですね。
そうすれば、ぬかるみや荒い路面でのグリップが効いてきますし。
Vブレーキみたいなので、クリアランス的にどこまでいけるか
は分かりませんが。

ロード系コンポではなく、あくまでMTB系コンポSHIMANO DEORE
仕様。
クロスバイク用サスSF11-NCX-E-LO LITE 700C
採用。
フロントフォークがサスだから、高速巡航時、速度が逃げる事のない
様に油圧ロックアウトも可能。

やっぱりMTBとクロスバイクのパーツが、いたるところで混じってい
ますね。
通常のカメレオンテシリーズは、ロード風フレームにロード系コンポ。
カメレオンテクロスシリーズは、MTB風フレームにMTB系コンポ。
そういう認識でいいと思います。
で、ホイールは700Cサイズというのが共通。
img59917894.jpg
シフター Shimano SL-M390

img59917893.jpg
img59917891.jpg
img59917890.jpg
SHIMANO BR-M432 Vブレーキ
img59917889.jpg
油圧ロックアウトは手元で行なうので、走行中瞬時に切り替えるのに
便利。
img59917886.jpg
クランク SHIMANO FC-M543 48/36/26T
カセット Shimano CS-HG61-9SPD 11-32T
img59917885.jpg
img59917884.jpg
img59917895.jpg
ホイール JALCO DRX-6000
タイヤ CONTINETAL SPORT CONTACT 700X32C


そういえば、ビアンキって一時期MTBを押していたりもしましたけど。
何かこうMTBに奇妙な愛情がある様です。
なんとなく、こういうMTB寄りのモデルを出してきた理由が分からなくも
ないのですよね。
2013モデルBIANCHI(ビアンキ)CAMALEONTE CROSS5(カメレオンテ クロス5)クロスバイク

2013年01月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 Pinarello GRAAL Carbon 60HM1K Monocoque

DSCN0607.jpg

ピナレロのフルカーボンTTバイク「Pinarello GRAAL Carbon 60HM1K Monocoque」
ですよ。
これが、2012 ツール・ド・フランスに投入された、モンスターTTバイク……。
機械式コンポと電動Di2コンポにバージョンが分かれるそうですね。
でも、いずれにしてもケーブルはフレーム内部に内蔵される仕組み。

GRAAのフレームとANURAハンドルバーはTorayca® 60HM Nanoalloyカーボンファイバー製。
フレームとハンドルバーだけで、80万!!
(フレームが60万で、ハンドルバーは18万という話ですが)

専用設計のハンドルバーにすることで、デザイン性とより高度なエアロ効果を
狙えるとか。
じゃあ、このハンドルバーと異様な形状のステムを使用して風洞実験を行った
のかな?


あとブレーキを見ていて思ったんですが、フロントフォーク後方に配置されている。
エアロ効果を極限まで狙っているのか。

ダウンチューブの連続した三角模様の凹凸は、やはりエアロ効果をねらった事に
よる形状。
塗装やデザインまで、エアロ効果の対象になっているのか……ほぼ90℃のシート
ポストもなんだか異様。

エアロバーから最短距離でケーブルが、収納されているし。
ボトルまでもちろんエアロ形状。
約1,100g (サイズ53、ベア重量)
DSCN0606c.jpg
フロントフォークがうねっていますね。
これが最新のエアロフォークという事になるのでしょうか?
DSCN0606a.jpg
三角形の模様が凹んでいたんですよね。
ダウンチューブの気流の流れまでコントロールしちゃうんだ。
後日、ロードモデルにこの模様が投入されたりして。
DSCN0606n.jpg
シートチューブ、チェーンステー、シートステーの形状が
なんだか生物の様だった。
最新のTTモデルは、ただ単にブレード形状ならいいという
訳ではないのかな?
0816掲載【中古】 PINARELLO (ピナレロ) DOGMA2 完成車 2012年 サイズ515 カンパRECORD 11S チ...

2013年01月16日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 LAPIERRE CYCLO CROSS CARBON ラピエール シクロクロスカーボン (シクロクロス専用クランクFC-CX70&アルテグラ)

13_lapie_065013_01_L.jpg
LAPIERREのハイモジュラスカーボンを投入した、シクロクロスモデル
2013 LAPIERRE CYCLO CROSS CARBONですよ。

最新のシクロクロスモデルだけあって、シクロクロス専用のコンポ
を投入しているんですね。
シクロクロス専用クランクFC-CX70を採用。46T-36Tとコンパクト
ですが、5ピンのチェーンリング。
その他のコンポはシマノアルテグラで
軽量フレームを生かした、速く走る為のシクロクロスモデルである
事は間違いないですが。

しかし凄いですね。
上下異径ヘッドに、丸型チューブ&角型シートステーのデザインが迫力
あるなあ。

さすがに現役で活躍しているレース仕様の完成車となると、ここまで
贅沢な仕様になる訳か。
ホイールはMAVIC AKSIUM だけど、ディープリムホイールなんか履かせたら更に
強力なビジュアルになりそう。
13_lapie_065013_03_L.jpg

これだけ太いヘッドに、ボリューム満点のカーボンフロントフォーク。
どんなハンドリング感覚なんだろう?
イーストンのハンドルとステムですね。
13_lapie_065013_04_L.jpg
HANDLEBAREASTON EA50 ERGO 31.8
STEMEASTON EA50
13_lapie_065013_05_L.jpg
13_lapie_065013_19_L.jpg
Fork LP CX CARBON TAPERED DISC COMPATIBLE FORK
へえ、ディスクブレーキ化も可能な訳か。
さすがリアルレース用。
13_lapie_065013_10_L.jpg
これだけ華麗なデザインのトップチューブ上に、ケーブルが取り付けて
ある。
このあたりがシクロクロスですね。
確かに衝撃吸収性もありそうだけど、あくまでオフロードを走る為の
衝撃吸収性なんでしょうね。

13_lapie_065013_18_L.jpg
Frame NEW CX CARBON TAPERED FDJ REPLICA FRAME
フレームセットで1.98kg
13_lapie_065013_08_L.jpg
Comp Shimano ULTEGLA  2×10S CX70 36×46 CRANKSET
ああそうか。フロントディレーラーもSHIMANO CX70なんですね。
13_lapie_065013_17_L.jpg
BBはプレスフィットBBを採用。
13_lapie_065013_14_L.jpg

泥はけを良くする為に、クリアランスの広い事。
こんな四角形な逞しいシートステーはちょっと新鮮。
13_lapie_065013_09_L.jpg
Tire SCHWALBE RACING RALPH 700×33
13_lapie_065013_16_L.jpg
Wheel Mavic AKSIUM BLACK
13_lapie_065013_15_L.jpg
リアディレーラーにSHIMANO ULTEGRA 10S
13_lapie_065013_12_L.jpg
SEATPOSTEASTON EA50
SADDLESELLE ITALIA X1 BLACK/RED

車重はなんと8.7kg!!
トップチューブとヘッドの接合部に、補強リブの様なものが
公式HPで確認出来るから、強度も相当ありそうですね。

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2013年01月15日 トラックバック(0) コメント(0)

Grace Pro E-bike ドイツブランドの電動アシストバイク

Grace-Pro-Race-e-bike-3.jpg
Grace_Pro_Race.jpg
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル おおお、すげえ!! 
ドイツの電動アシストバイクGrace Pro E-bikeですよ。
なんだ? このヘッドライトは?
2つも取り付けてあるんだぁ……。
どうもドイツの法律では、電動アシストバイクにライトを取りつけることを
義務化しているらしい。
だからあえて、その法律を逆用してライト部分を強調したデザインに成功
していません?

ドイツ国内において電動アシストバイク熱が日本国内同様、高まっているそうな。
だけど、さすがドイツと思わせる所はこのGrace Pro E-bikeは時速35km出せる
そうで。
いいなあ。
そうか、大陸では時速35kmでも全然平気なんだ。
しかも、バッテリーは太陽パネルでエコに充電可能。
つまり、ソーラーパワーで走行する事が出来る電動アシストバイクという訳ですよ。
(数十キロ走破する事もできる)

前三角が極太ではないですか?
ダウンチューブにバッテリーが取り付けてあるのかな?
Grace-Pro-Race-e-bike-2.jpg
(´・ω・`)……このコントロールパネルで、バッテリー残量や速度を
表示するらしい。
ついでに走行中の消費電力まで表示するそうで。
やはり、時速30km以上の速度を出せるとなると本格的なパネルに
なってくるんですね。
Grace-Pro-The-First-Street-Legal-Electric-Bike-4.jpg
コンポ―ネントはSRAM社から供給を受けているとか。
ディスクブレーキ仕様。
マグラディスクブレーキですよ。
なんとなくMTB風ですね。
でもGrace Pro E-bikeはなんとレース参加まで想定して開発された
モデルでもあるんですね。
( ;゚Д゚)……一体何のレース??
bike2.jpg
センタースタンド内臓に大パワー1300Wモーター搭載。
驚いた事に、USA、ロシア、フランス、スイス、イギリス、イタリアなどで販売
展開しているそうで。
最近、EUでは電動アシストバイクの需要が本当に高まっているんですね。
なるほど、ブロンプトンが電動アシストバイクになったのもごく自然な
流れという訳か。
いいなあ。
日本にも、入ってこないかなあ。

ちなみに塗装は、化学薬品を極力抑えて環境に優しい塗料を使用しているそうで。
 (´・ω・`)……つくづくこういうエコな所は、ドイツブランドなんですね。
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2013年01月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 GIOS A-90 AEGIS動画 DEDACCIAI 7003 ALUMINUM

DSCN1161.jpg

A-90 AEGISいいなあ……
DEDACCIAI デダチャイ7003軽量アルミ採用のフレームですけど。

フロントフォークは一応カーボンだそうです。

この薄くて軽量なDEDACCIAI 7003 ALUMINUMフレームを溶接するには
相当な技術が必要だとか。
手間がかかっているんですねえ。
それ以上に、とてもブルーが鮮やかに映えています。
他のGIOS アルミフレームよりも輝きが上品な感じ。
DSCN1162.jpg
DSCN1171.jpg
カンパニョーロ・アテナ11スピード仕様でした。
ギリシャ神話、女神アテナが 用いる防具「アイギス」の英語読みがイージスだから
それにひっかけたのでしょうか?
奥が深いですね。
DSCN1168.jpg
デザインはイタリアの様ですね。
DSCN1167.jpg
パーツに関して、展示品はオールイタリアンで固めています。
DSCN1166.jpg
DSCN1165.jpg
DSCN1164.jpg
わざわざ国旗をあしらって加工してありました。
ここだけ見ると、アルミというよりはクロモリみたいな
雰囲気。

DSCN1170.jpg
DSCN1169.jpg
A-90 AEGIS仕様のミニベロとか出てこないかな?

やはりコンパクトプロの生産も台湾に移った様ですし、あちら側の生産
体勢が充実しつつあるんでしょうね。
【ロードフレーム】GIOS (ジオス) 2013年モデル A-90 AEGIS (A-90イージス) COLOR:GIOS_BL...

2013年01月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 FELT F2X SHIMANO ULTEGRA DI2搭載 バッテリー取り付け位置がおもしろい

img59851963.jpg
え? カーボンシクロクロスバイクの FELT F2Xって、SHIMANO ULTEGRA DI2
を搭載しているんだ。
で、バッテリー取り付け位置がシートポスト?
面白い位置に、バッテリーを設置しているんですね。
(さすがに、BB下とかにバッテリーを取り付けたんじゃ破損
しちゃうか)
そうかあ……シクロクロスバイクが電動化するとこういう現象が起きるんですね。

更にパーツを見て行くとShimano CX70シクロクロスカンチブレーキ。
でもって、フレームはカーボンフレーム。
かなり面白い組み合わせですね。
カンチブレーキ&フルカーボン& ULTEGRA DI2。
フロントフォークの画像を見る限りでは、ディスクブレーキには対応していない
のかな?
img59851961.jpg
Shimano Ultegra Di2 STIクライミングシフター
ハンドル、ステムはアルミですね。
img59851960.jpg
タイヤ Vittoria Cross XG Pro TNT 700C×32Cチューブレス
ホイール Shimano Ultegra
img59851959.jpg
下部ベアリングを広げ、ヘッド周りの剛性を強化。
シクロクロス競技における旋回性や制動性を狙ったとか。
img59851958.jpg
Felt Cyclocross UHC パフォーマンス MMC カーボンショルダー
フレンドリートップチューブ
担ぎやすいフラットトップチューブで、しかも8.39kgと軽量
なのでシケイン越えもいけそう。

img59851956.jpg
Shimano CX70 46T/36T
パーツ Fメカ・Shimano Ultegra Di2/Rメカ・Shimano Ultegra Di2
FSA BB30 24mm
シートステーとチェーンステーの径を大きめに設定しねじれに対応。
剛性UP。

img59851957.jpg
結束バンドでバッテリーを仮止めしてあります。
展示会画像だからかな?
いずれにしても、シクロクロスにバッテリーを搭載するとなるとこの位置
になるのか……なるほど。


担ぐことを前提としたフレーム設計だし、やはりリアに重心移動しやすそうですね。
泥抜け対策もしっかり取ってあるし。
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2013年01月12日 トラックバック(0) コメント(0)

THE PARK SM65FR208 タイヤサイズ650c&シマノソラスペックのクロスバイク

img59934611.jpg
東洋フレーム監修のブランドTHE PARKのクロスバイクが
ちょっと変わっているんですよね。
今時珍しい、650Cホイールを採用したクロスバイクSM65FR208。
最近ではラレーがやっていたけど、あまりお目にかからなくなって
いましたよね……。
しかも、変速操作がトリガーシフトではなく、なんとサムシフター
仕様。
ハンドル手元で、操作するわけですよ。
コンポーネントも、一般的なクロスバイクだとMTB系のシマノアルタス
を採用してくるものですが、このクロスバイクはなんとリアにシマノソラ!

650Cホイールに、ロード系コンポのクロスバイク……かなりめずらしい。
あるところにはあるんだなあ……
なんでも、タイヤサイズを650cにすることで操作性が扱い易い上に、小柄な
体格のユーザーでもかっこよく乗れる様なホリゾンタルフレームに仕上げたとか。
しかもパーツもオリジナルパーツですよね?
かなり手が込んでいるクロスバイクですよ。
img59934620.jpg
やはり日本人向けということでハンドル幅は、コンパクトですね。
どうも、THE PARKのクロスバイクは東洋フレーム監修の元、台湾の
厳選された工場で生産。
ロードバイクは東洋フレーム本社において担当しているとか。
だから6万クラスでこの品質な訳かあ。

ハンドルレバーの形状もオリジナルパーツと言う事で独特ですね。
img59934618.jpg
img59934619.jpg
サムシフターで変速操作。
手元にある位置……ほお……これでリア変速……。
img59934617.jpg
フレーム STEEL BUTTED
img59934616.jpg
フォークSTEEL
リム DEEP HIGH POLISH
img59934615.jpg
フロントはシングル、リア9速。コンポはシマノ ソラ。
俊敏な走りを期待できそうですね。
img59934614.jpg
ブレーキ サイドプルブレーキ
img59934612.jpg
img59934613.jpg
やっぱりサドルもオリジナルの様です。
フレームもオリジナルに、パーツも自社調達か。
だからデザインに統一感があるんでしょうね。
砲弾ライトとか取り付けたら、楽しそうかな。
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2013年01月11日 トラックバック(0) コメント(0)

THE PARK MINIVELO HORIZONTAL SM20MR209 (ザ・パーク ミニベロホリゾンタル)

img59934951.jpg
あー、このアップライド向けのプロムナードハンドルは一時機スイスのブルーノが
やっていましたね。2008年ごろのモデルになってしまいますけど。
THE PARK MINIVELO HORIZONTAL SM20MR209という名前の、東洋フレーム監修
のミニベロです。

うーん、見れば見るほどなんかなつかしいミニベロ。
最近ドロップハンドルかフラットバーハンドルが主流ですけど。
プロムナードハンドル仕様のミニベロですよ。
街乗りをコンセプトに、より乗りやすいスタイルを追求か……。

このハンドルは東洋フレーム監修のthe PARKオリジナルパーツと言う事で
独自に用意したとか。
前籠を取りつけて、楽しむのもアリか。

しかもコンポの仕様がフロントダブルに、リア8速のWレバー。
最近トリガー式のシフターがミニベロにおいても主流となる中で、あえてWレバー。
取りつけ位置は、ヘッドチューブ上部なので操作性は楽なのでは。
img55392705_convert_20080729183111.jpg

ブルーノも昔、この手のミニベロを出していたんですよね。
復活しないかな?

img59934956.jpg
本当にプロムナードハンドルを最初から付けてくるミニベロって
最近にしては珍しい。
低速での操作性と安定性を狙ったハンドルですね。
トリガーシフトにしてくるかと思いきや、wレバーというのもいいですね。

img59934957.jpg
てか、このブレーキレバー凄いかっこいい!
オリジナルパーツですよね?
いいなあ、この形状。
ポリッシュ仕上げかな?
img59934959.jpg
このヘッドバッジも、モデルに合わせて個別のカラーを用意しているとか。
img59934958.jpg
シフター インジェクションレバー

img59934954.jpg
乗り心地重視なので、タイヤサイズは20X1.75。
街に会う空気感をホワイトカラーのタイヤで演出。
リム DEEP HIGH POLISH
img59934952.jpg
コンポはSHIMANO 2300系?


img59934953.jpg
これはホリゾンダルフレームですが、乗り降りしやすいスタッガード
フレームモデルもありますのでなかなか面白い展開ですね。
フレーム STEEL BUTTED
フォーク STEEL
重量は11kg

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2013年01月10日 トラックバック(0) コメント(0)

BE-ALL(ビーオール)BRC SVカーボン内装変速クロスバイク?

img59998043.jpg
カーボン内装22段変速バイク BeAll BRC。
なんじゃこりゃ? しかもディスクブレーキ搭載?
シティコミューターのカーボンモデルという事でしょうか?

どうもレーシング性能よりも、カーボン&サスの乗り心地の良さ
を狙って出てきたらしいですが。
個人的には、乗り心地が結構真面目なバイクだと予想。

フルカーボンMTBに近いのかな?
なんだかんだで、サス&フルカーボンモデルってありますしね。

コンポはリアにSHIMANO ALFINE(11 SPEED) 。
フロントに FSA METROPOLIS(28-45T)の2×11速=トータル22速!

タイヤはCST 700x32Cとシティコミューター仕様で、ディスクブレーキは
なんと油圧。
実はスタッガードフレームに、泥除け、スタンド付きと女性をターゲット
にした仕様。

そうか……もしかしたらママチャリからクロスバイクを挑む方で、車道右側
を走るにはこれ位の性能があってもいいかな。
(普段歩道をママチャリで走る文化もそろそろ終わりか……そうなると
EUみたいに、こういったクロスバイクの時代になるんだろうなあ)

なんだかんだでイタリアでは、自転車の年間販売台数が、自動車販売台数
を抜いたそうですし。

実はドイツのリーズ&ミュラー社もこう言ったクロスバイクを日本で売って
いたんですよね。
5年位前。全然人気が出なかったけど、これからの日本ではどんどん受け入
れられる予感。
そろそろこういった、バイクが主流になる気がするんですが。

BE-ALL(ビーオール)BRC SVカーボン内装変速クロスバイク

2013年01月09日 トラックバック(0) コメント(2)

2013 LOUIS GARNEAU LGS-MER 7万クラスの初心者向けトライアスロンバイクをチェックしてみる

img59880198.jpg
おお初心者向きというか、エントリー系トライアスロンモデルをチェック
していたらLGS-MER出てきましたよ。

トップチューブ高めの快適性の高いロードに、DHバーを装着したモデル
ですね。
エアロ性能重視というより、乗り易さ重視のトライアスロンモデルといった
ところ。
さすがにエアロ形状ではないのですが、コンポはシマノSORAのリア9速
モデルで7万というリーズナブルさで買えてしまうのですよ。

とはいえ、もちろんカーボンフォーク仕様だしDHバーを外せばいきなり
ロードとして使えてしまう便利さもありますね。

アルミモデルとはいえ、他のトライアスロンモデルより姿勢が楽そうかな
……とはいえそこそこの性能はあるのかな……ツーリングで使っている方も
いるみたいだし。やはり、フレームの快適性が高いから長距離走るのにも
向いていそう。

ただし、どうしてもエアロ形状&カーボンフレームのトライアスロンモデル
と比べると体力の消耗は激しいと思います。
(いや、最近体で思い知りましたけど、本当にエアロフレームの推進力
や、体力を極限まで温存出来る能力は無視できないな……と)

とはいえ、LGS-MERはルイガノアルミロードをベースにしているので
乗り易さと、価格面での求めやすさは無理できないですよね。

トライアスロンを始めて挑む方にも結構好評みたいですし。
極端な話、カーボンのTTバイクと違って、アルミですから多少転んでも
堅牢性が高いのでいけるかな。
img59880204.jpg
変速はシマノ ソラのSTIで操作するという形になります。
このあたりの操作はロードそのもの。
img59880202.jpg
さすがにケーブルは内蔵という訳にはいきませんが。
エアロ効果は期待できないけど、乗り易さと操作性に関しては期待が
持てそう。
img59880203.jpg
フロントフォークはカーボン。
ホイールはIDX 700C
タイヤ 700×23C
img59880201.jpg
トップチューブはアーチ形状で乗り易さ重視。
クランクSHIMANO SORA 50/34T
img59880199.jpg
7万クラスだとこれが限界ですが、10万クラスのトライアスロンモデルですと
コンポーネントに105スペックや、エアロ形状のフレームになってきますね。
サドルのクッションの厚みもそれなりにとってあるそうなので、やはり乗り易さ
重視のモデルかな。
2013モデルLOUIS GARNEAU(ルイガノ)LGS-MERトライアスロンバイク

2013年01月08日 トラックバック(0) コメント(0)

the PARK(ザ・パーク)700C CROSSTTY70CS216  東洋フレーム監修のブランド

img59934837a.jpg
イタリアCOLUMBUS社のフレームや、東洋フレームなどを使用した
バイクブランド「THE PARK (ザ パーク)」
阪急MEN’S TOKYO 6Fに公式SHOPがあるそうですが。
へえ、20年、50年先の使用にも耐えられる、フレームにこだわった
バイク創りを目指しているメーカー様だそうです。
(どうも東洋フレーム監修のモデルらしい)

ロードやミニベロ、クロスバイク、あとなんと電動アシストバイクまで
プロデュースしているという……結構多岐に渡るラインナップ?
ほお……また凄いのが出てきましたね。
メッキの光沢が、美しい……ミラーシルバーかあ。
うわっ、オールメッキとは……

THE PARKのモデルは、購入時にオーナーの好みに合わせてカスタマイズ
することを前提にしているそうで。

(フェンダーを 始めとした様々なオプションパーツを取り付けるため
のネジダボを採用)

個人的に面白そうだと思ったのは、バイクに合わせて英国の自転車ファッ
ションアイテムも展開しているところかな。

服装目的で、THE PARKというブランドに接してみるのも楽しそうですね。
今度都内でチェックしてみようかな。

img59934845.jpg

レザーパーツを使うセンスが得意みたいですね。ビーチクルーザーモデルなど
にもレザーパーツを多様しているのが面白い。


このクロスバイクにも、上手くレザーを取り入れているなあ。
img59934844.jpg
シフター MICROSHIFT YD50-7
img59934842.jpg
見た目の美しさと、耐久性の両立を目指しているそうな。
img59934841.jpg
img59934840.jpg
フロントシングルのリア7速。
タイヤには700X23Cを採用。
img59934839.jpg
img59934838.jpg
ブレーキ Vブレーキ

個人的にTHE PARKオリジナルパーツの、砲弾ライトとリアバスケット
が凄い気になるんですよね。
どこで買えるのかな??

700Cサイズのクロスバイクだけではなくて、650Cサイズも展開しているところに
好感が持てる。
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2013年01月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 BE-ALL BRD8内装8段変速・ロードバイク (クロモリフレーム&SHIMANO ALFINE内装8段変速)

img59998637.jpg
(`・ω・´)ちょっと珍しい、街乗りロードですよ。
クロモリフレームに、シマノアルフィーネ内装8段変速をインストールした
モデルなんですよね。
最近コンフォート系とか、街乗り系のロードが増えていますけど、更に
街乗りに特化したロードかあ。
更に、面白い事に変速はSTI仕様なんですよね。
STIで内装変速操作しつつ、クロモリフレームでシングルスピード
気分を楽しめるという、新感覚のバイクです。

( ;゚ω゚)……タイヤ はKENDA 700 X 28Cと、何気に幅広……。
タイヤサイズはまるで、ドイツのクロスバイク風仕様……?
信号待ちでの変速や、様々な路面の変化に耐えられる様に考え抜かれて
いるなあ……しかも、アルミフレームではなくクロモリですよ?

さすがに重量が12kgもあるので、上り坂はきつそうだけど。
どの程度、長距離を走れるんだろう?
これからBE ALLは、(先日の電動内装変速ロードも含めて)内装変
速モデルを強化してくるのでしょうね。

しかし、SHIMANO ALFINEや700 X 28Cを採用しているのに非常に
外見がシンプルで美しいですねえ。
フロントフォークもカーボンではなくクロモリですよ。結構硬派な一面
も見せてくれる街乗りロードではないかと思います。
img59998645.jpg
ハンドルバー 軽量アルミニウム
img59998644.jpg
ブレーキレバー VERSA VRS-8
STIでSHIMANO ALFINE内装8段変速を操作ですよ。
ルックスもシンプルそのもの。
img59998643.jpg
フロント クロモリフォーク

ブレーキ TEKTRO キャリパーブレーキ
img59998642.jpg
フレーム クロモリダブルバテッド
img59998641.jpg
クランクセット ALLOY 46Tm
img59998640.jpg
SHIMANO ALFINE内装8段!
とうとう、来たか……。
img59998639.jpg
サドルは鋲打ち仕様。
img59998638.jpg
タイヤ KENDA 700 X 28C
img59998646.jpg
(´・ω・`)……ホワイトカラーは清楚ですが、ローフィニッシュを施したフレーム仕様
は精悍でいいですね。
BE-ALL(ビーオール)BRD8内装8段変速・ロードバイク

2013年01月06日 トラックバック(0) コメント(1)

Bike glow SAFETY LIGHT (バイク・グロー 安全灯 防水) バイクに巻きつけるセーフティライト

Bike-Glow-at-night.jpg
( ;゚ω゚)……すげぇえええ!! バイクにライトが巻きついている……。

Bike glowセーフティライトという、バイクや体&バッグに巻きつけること
が出来るライトですよ。

アメリカのチューブ状ライトでして、全長3m全体が発光する仕組みになっ
ています。
単三電池二個を利用した、バッテリーボックスが電源。
(バイクにボックスは固定可能です)

何が凄いかって、これを巻き付ければライダー自身が発光体になると言う
事ですよ。
それだけ発光面積が広くなるので、否が応でも夜間目立つ訳です。
つまり360度視認可能なライト!

使い勝手がいいので、自転車だけではなくベビーカー、アウトドア
屋外イベント、ライブ会場のボディライト、ショップのディスプレー
工事現場にもいけそうです。

バニアバッグやメッセンジャーバッグに直接巻き付けたり、腕に巻きつ
けて車道での視認性を高めたりと、どんな状態にも対応できるのがいい
ですね。
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エレクトロルミネセンス(EL:電子発光)技術を採用。
なんと点滅機能も付いている。

イエロー、ピンク、ホワイト、グリーン、レッド、アクア、パープル
ブルーの8色展開。
約9cm×3cmの電源BOXは、付属のストラップで自転車に固定可能。

ライトを自転車のフレームに巻きつけ、付属のひもまたはテープでし
っかりと固定。
アメリカでは、何気に話題になっているそうだけど。
そろそろ日本でも来るかな?

( ゚∀゚)……まぁ、ちょっとしたドッキリなどに使い
たい気もするんですけどね。
体にこんな妖しいライトを巻きつけて、夜間歩いたら面白そう……

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( ;゚ω゚)……おお、ロードフレーム全体が発光体に!
さすがに目立つなあ……。
もし8色全カラーを巻き付けたらどんな凄い事になるのだろう?

夜間目立ちにくい、ブラック系のフレームでもこれなら嫌でも
目立ちますね。
ミニベロにも使えそうだなあ。
しかしとうとう360度発光するライトが出てきましたか……
なんかオカルトな雰囲気もする!?
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2013年01月05日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 KONA JAKE THE SNAKE(コナ ジェイクザスネーク) 基本に忠実なシクロクロス

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さてへび年ということで? へびの名前を冠したモデルがあるんですよね。
「コナ ジェイクザスネーク」ですよ。
アルミのシクロクロスフレームですけど、やはりフレーム構成を見ても
シクロクロスレースを前提に設計されています。

リアに重心移動しやすいように、シートアングルが小さく設計してあります。
オフロードでは、滑り止めなどで頻繁にリアに荷重する場合が多いですから。

クランクもシクロクロス用という事で、歯数が少なめ。
コンポは良く見てみると最初から豪華な仕様です。
フロントにShimano 105、リアにアルテグラ!
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ブレーキレバーも、荒れたコースでコントロールしやすいような位置に
取り付けてあります。
はやり、シクロクロスの場合ハンドルバーを掴む場合が多いので
操作性が面白そう。


泥詰まり防止の為のカンチブレーキ仕様もそうですが、やはり荒れた路面で泥
を蹴散らしながら速度を上げて走る事が出来る本格的なモデルですね。
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フォーク Kona CX Carbon Race/Tapered Steerer

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タイヤ Maxxis Mud Wrestler 700x33C Kevlar

ホイール Shimano RS10A Wheelset
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フレーム Kona Race Light 7005 Aluminum Butted
軽量を狙いつつ、堅牢性も狙った7005系アルミを採用。
さすがに担ぐこともきちんと考えて設計しているなあ。
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クランク FSA Gossamer Compact BB30 46/36T
パーツ F/D Shimano 105 ・R/D Shimano Ultegra

シクロクロスに忠実かつ豪華な、アルテグラ搭載アルミモデルだと思います。
このオレンジカラーも、オフロードコースでの視認性を狙っているのかな?
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2013年01月04日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 Bonnet Noir ALIZE GR(ボネノワール アリゼGR) 16インチクロモリミニベロ

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面白いコンセプトですね。
16インチのツーリングミニベロですよ。
しかもですね、最初からリアキャリアもついてくるので、即
バニアバッグも搭載可能。
フロントに砲弾型ライトも付いています。電源はどこからきている
のか調べてみると、バッテリーライト仕様らしいです。

変速操作も凝っていて、ツーリングモデルらしくバーエンド変速。
MICROSHIFT RD-R47S採用。
コンポはロード系SHIMANO SORAのリア9速。

一瞬ブルーノミニベロかと思いましたが、仕様は実際にツーリングをし
やすい様に考えられてセレクトしてありますね。

スタッガード(泥除け)も亀甲模様ですし、ブレーキはなんとカンチブレーキ!
しかも、クロモリフレームとくればもう完璧ではないですか?
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うーん、リアにバニアバッグを取り付けると言う事は重心とかどんな
感じになるのかな?
街乗りには十分すぎる仕様ですね。
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バーエンド変速のおかげで、フロントバッグも取り付けやすそうです。
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シフター SHIMANO DURA ACE END SHIFTER
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フレーム クロモリ
フォーク ハイテンションスチール
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タイヤ 16x1 1 3/8
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大型の砲弾型バッテリーライト
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クランク FSA 53/39T 170mm
カセット Shimano HG50 12-27T 9s
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シートポスト アルミ 27.2mm
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リアキャリアー搭載。
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サドルも鋲打ち仕様。
いまどき、かなり珍しいツーリング仕様クロモリ系ミニベロだと思います。

個人的にはクラシカルな見た目よりも、実用性とオプションの豊富さが
いいなあと。
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2013年01月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 ANCHOR ROAD RCS6 EQUIPE  やはり、レース重視のカーボンバック

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アルミカーボンバックの2013 ANCHOR ROAD RCS6 EQUIPEですが
やっぱりロングライドというよりは、レース中、速度を常に出
して走る為にアップライドにならないように設計されたモデルですね。
なんだかんだで、ヘッドチューブも短めですし。

あくまでアルミの反応を高めた剛性重視の設計で、その中でカーボン
バックが乗り心地を和らげるモデルと言っていいのでは。
日常乗っていて、それほど距離を走らない使い方をする場合
アルミの方が使い勝手がいい場合もあります。
どんどんアルミフレームって、前に進みますからね。
短時間なら、それ程負荷は体にきませんし。

もし短時間のレースに参加するのであれば、アルミの剛性を
生かして結構いけるかもしれません。
そんなアルミモデルの中で、更に快適性が欲しい方はRCS6
の様なカーボンバックという選択も面白そうです。

更にRCS6の場合、エントリーユーザーが使用するパターン
を想定して、フレームの耐久性も高めに設定してあります。

なんだかんだで、転んだ場合や、初心者が何かしらのトラブル
に巻き込まれた場合アルミフレームの方が安心ですからね。
そういった、耐久性重視のロードを捜す場合フルアルミのロード
という選択肢もありかもしれません。


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カーボンバックモデルのRCS6ですが、やはり「軽さ」を体感で
きるアルミモデルとして、非常に貴重な存在。
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105スペックなので、やはりレース重視のモデルですね。
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ヘッドなどの溶接部は、見た目も綺麗ですが溶接部分を肉厚
にして、耐久性を高めていますね。
カーボンモノシートステー。
このシートステーにRCS6の衝撃吸収性を依存している。


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個人的に、シートチューブのハイドロフォーミング形状を
生かして、エアロ形状を取っているのが面白いと思います。
ダウンチューブは径の大きいスクエア形状にして剛性を、トップチューブは複雑な
ハイドロフォーミング加工を施して、衝撃吸収性に対応。



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2013年01月02日 トラックバック(0) コメント(0)