スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

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スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2012年07月

2013 COLNAGO IMPACT(コルナゴ インパクト) クロスバイクもディスクブレーキ優先

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(´・ω・`)……2012モデルとして世界共通モデルとして登場した
COLNAGO FREEDOMの名前が変わっていました。
その名もCOLNAGO IMPACTですって。

しかし、実物を見ると特に前三角が凄いロードしていて、強烈ですね。
フレーム形状も、例のジルコ形状ではないですか?

やはり2013モデルも、ディスクブレーキを搭載。
もしかして、このスピードクロスは、ディスクブレーキに
重点を置くコルナゴの実験的な色合いがあるのかと思いましたよ。
フレームもロードに近いし、まさか相性を確認する為の試作的な
モデル?

なんだかんだで、人気が出たモデルですよね?
2012モデルから、ディスク化が既に始まっていたと言う事ですか。
将来的に、コルナゴのクロスバイクは全部ディスクモデルになった
りして。
もう既に、MTBモデルは当たり前の様にディスクブレーキですし。

個人的な話になりますけど、シートステーやエンドにダボ穴を確認。
一応リアキャリア―も搭載可能ですね。
丁度メカニカルディスクブレーキも採用されているので、ツーリング
風に乗れる数少ないコルナゴモデルではないかと。

丁度、タイヤサイズも若干太めの28Cですし。
以前は、ビアンキのカメレオンテみたいなスピードモデルかなと思って
いたのですが。
結構色々な面で使えそうですね。

だから、2012モデルも人気が高かったのかな。
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ここまで見ると、前三角はロード風ですよね。
このフレームだけ見ているとまさか、クロスバイクとは思えない。
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クランクはコルナゴにしては珍しいトリプル。
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シートステーが太く、かなりしっかりした形状。
このあたりは、ロードというよりはクロスバイク。
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デザインの美しさもありますけど、どちらかというと機能を充実させた
クロスバイク。
Colnago - A1r (105 - 2017)

2012年07月31日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 COLNAGO CLD TIAGRA(コルナゴ CLD ティアグラ) CLXの流れをくむ、レディスモデル 

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( ゜∀゜)女性向け、カーボンモデルCLD TIAGRA。
えっと、実はコルナゴCLXモデルの横にあったので、やはりCLXモデルの
姉妹みたいな存在と思いました。
言うなれば、CLX  TIAGRAモデル。
(女性向けに、小さいフレームサイズがメインではありますが)

もっとも、CLXの方がトップチューブの長さと曲げ率が大きいとは思いますけど。
小柄なユーザーに合わせた設計が施されていますね。

ジオメトリーはともかく、コルナゴレディスモデルという事で塗装に相当重点
を置いているのはよく分かりました。

若干コルナゴACEよりも、戦闘力が高めな気がします。もちろん乗り易そう
ですが、レース色が見え隠れしているんですよね。

普通乗り易く、女性にも人気のあるCOLNAGO ACEのレディスモデルを投入してきそう
な気がしましたけど。
あえて、ACEよりもスポーツよりなCLX寄りのフレームを投入してきたあたり
やはりレース重視のコルナゴなんだなあと感じました。

なんだかんだで、スポーティなモデルって試乗していて楽しいですしね。
確かに最初にロードとしてACEを知るよりも、推進力のあるCLXの方が説得力
があるかもしれません。
ロードの性能を本格的に体感出来ますし。

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確かにティアグラグレードですが、フレームの作りは非常に乗り易そう。
でもACEよりはレースに使えそうなフレームかな。
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デザインは女の子向けというより、大人の女性向き。
とくにこの角度からのビジュアルがセクシー。

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コンポはティアグラグレード。CLDがもし人気が出たら、今度は男性用モデルが
出ちゃったりして。
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タイヤ CONTINENTAL ULTRA SLICK 700×23c
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こういうのもなんですが、このかっこいいホワイトのカラーリングをCLXに採用すれば凄
い人気が出ると思うのですが。
Colnago - C-RS (Ultegra - 2017)

2012年07月30日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 COLNAGO TWENTY9(コルナゴ トゥエンティナイン) アルミ29erMTBなのにひたすらロード風でかっこいい!!

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(´・ω・`)……コルナゴのアルミ29erMTBモデルです。
ブラックで精悍。

そして、ひたすらビジュアルがロード!
何気にこのMTBがとても展示会で、いい位置に配置してありました。
なんで29erを強くコルナゴはプッシュするのか聞いてみたところ、どうも
USAMTB市場の動きに合わせて29erモデルを投入してきたとか。

てっきり、ロードバイクメーカーのコルナゴだから29erを投入してきたとばかり思っていました。

フレームだけを見てると、本当にロード風で凄いかっこいい。本当にロードモデルを見ている様な
錯覚に。
思わず、ドロップハンドルをとりつけたくなる。
手堅いアルミモデルをとりあえず、日本市場に投入。

特にトップチューブとダウンチューブだけみているとロードですね。

29erという事で、巡航性能を得意とするMTBではありますが、グリップ力は強力。
山道でも、かなり走れたそうです。
個人的には26インチサイズも好きですが。
そういえば、ロンドンオリンピックに29erモデルがイタリア女子チームに提供されるそうで。
後日カーボンMTBモデルも市場に出てきたら面白そうですね。

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ここだけ見てると、MTBそのものなんですが
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フレームは手堅いアルミフレーム。手堅いですね。
しかし、意地でもディスクブレーキを投入してくるあたり、本格的に
とり組む姿勢がうかがえます。
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ダウンチューブが、ロード風ですね。
やっぱりロードのフレーム技術を応用したMTBモデルという感じ。
そういえばシクロクロスにも力を入れていたし、そろそろMTB分野に
乗り込みたいという野心の様なものを感じました。
とても、MTBの説明に熱がこもっていたのを思い出しました。

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後日コルナゴから他のMTBモデルが増えそうな気がします。
フルサスとかカーボンモデルが出ると面白いと思うのですが。

もしかして、イタリアのMTB市場の命運とか握っているのでしょうか?
Colnago - A1r CX (105 - 2017)

2012年07月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 COLNAGO WORLD CUP2.0(コルナゴ ワールドカップ2.0) 動画レビュー

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あ、なんだかイタリアサッカーチームのユニフォームみたいなデザイン。
(´・ω・`)105STIで油圧ディスクブレーキ搭載のシクロクロスモデルですか。
しかも価格は19万クラスですよ? 
そういえば、2013モデルのコルナゴは、MTBやC59を含めてディスク
ブレーキモデルが本当に多い。
いいなあ。
しかも、シートチューブとトップチューブ間の補強フレームが結構
しっかりしていますね。

トップチューブ下は担ぎやすいように平面構造なのかな? と思い
かがんで撮影しましたが、やっぱりかなり広めの面積の平面構造でした。

でもって、良く見たらダウンチューブも多面体構造。
最近、丸チューブのアルミフレームが多面体になるケースが多いけど。
なんとなくですが、他のシクロクロスアルミフレームより、細めの様な
気がします。
他社だと、アルミでもう少し太いのが多いんですよね。
多面体の方が、シクロクロスではどういう影響が出るのでしょう?

とはいえ、全体的に実用性重視の設計になっているのがシクロクロス
の面白い所。
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贅沢な105仕様。
そういえば、コルナゴはどのモデルも105仕様が本当に多いですね。

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さすがに油圧ディスクブレーキを採用しているだけあって、カーボンストレートフロントフォークは太めでした。
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タイヤ KENDA 700X32C
いっそ、タイヤサイズを細めにしてC59DISK風に遊んでみたらどうでしょう?

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ダウンチューブ上部と下部に巨大な「COLNAGO」ロゴが。
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トップチューブ下部は平面構造。上から見ると全然平面だと分からない。
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やっぱり、こういう黒とホワイトのデザインを見るとコルナゴモデルなんだなあ
と実感。
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楽天ハクセン様だと、価格は18万クラス。
実はコルナゴモデルの中で、一番お買い得感が大きいと思います。
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Colnago - A1r CX (105 - 2017)

2012年07月28日 トラックバック(0) コメント(2)

2013 COLNAGO FRECCIA ALFINE(コルナゴフレッチア アルフィネ) 世界共通モデル

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これがCOLNAGOの新型シティコミューター FRECCIA ALFINE。
( ゚∀゚)フレッチア アルフィネという名称だそうです。
凄い豪華仕様のシティコミューターではないですか?
見ただけで、満足してしまいましたよ。ここまで、ホワイトを強調したシティコミューター
というのも美しいです。

やはり内装8段変速モデルでした。

どうもこのフレッチアは、EUを中心に展開しているシティコミューターだそうです。
しかも、EU内でもドイツやフランスなどで非常にシティコミューターの需要が大きい
そうで。
ところが、COLNAGOの本国イタリアにおいてはそれ程人気がない。
逆に、フランスやドイツの人気に押されて市場に投入したそうです。
アメリカはどうなんだろう? と聞いてみると、アメリカにおいてそれ程シティコミューターの需要はないとか。
やはりフランスやドイツはシティコミューターで、長距離を移動するユーザーがかなり
多いので、そのユーザーに合わせた仕様になっています。

(´・ω・`)……まだ試乗しておりませんが、恐らく長距離巡航性能が高いと予想。
主に、日本国内においてシティコミューターのユーザーを調べてみると、やはり都市部に
多い。ですので、東京都内などのユーザに人気が出るのではと予想されておりました。

どうも、フレッチアはドイツ、イタリアとほぼ同じ仕様だそうです。
(日本限定仕様というわけではなかった)
この日本市場で人気がでるかどうかで、フレッチアの今後の行方が左右される予感。
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可変ステム搭載。ホワイトとデザインが素晴らしく上品。
シティコミュータでここまで美しいモデルは初めて見ました。
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やはりEU仕様なので、内装変速モデルですね。
シフターは右側。
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ディスクブレーキ搭載。全体のデザインとディスクブレーキのコントラストが
なかなかでした。
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フレームはがっちりしていますが、素晴らしくホワイトが上品。
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きちんと、ホワイト系のチェーンガードがついています。
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うーん、このあたりのルックスはドイツですね。
内装変速アルフィーネとディクスブレーキ。
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多分リアテールライトだと思われます。
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( ;゚ω゚)……コルナゴがシティコミューターを作ると、こういう感じになるんですね。
思わず、デザインの清楚さに納得してしまいました。
ロゴやリアキャリア、ハンドル形状などでレトロ感を演出している。
ビアンキのシティコミューターメトポリは未来感。コルナゴはレトロ感かあ。
あと、相当しっかり組んである印象。
ちょっと欲しいと思いましたよ。
Colnago - A1r CX (105 - 2017)

2012年07月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 COLNAGO MOVE105(コルナゴ ムーブ105) ブルーカラーをチェック

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IMGP4891あ

( ;゚ω゚)……あれ? MOVE105のブルーカラーの深さが、画像だと消えてしまっている!
実際は、もっと深みのあるブルーなんですけどね。
あくまで、レーススペックを追及したフレーム仕様になっていました。
まあ、カーボンフォーク&アルミのエントリーモデルですが、このブルーや
イエローカラーを前面に主張したカラーリングになっています。


以前確認出来た、模様やストライプが完全に消えていますね。
とにかく、カラーリングの鮮やかさを引き出す為のデザイン。

普通エントリーモデルというと乗り易さや快適性重視のアルミモデルが多い
中で、あえて剛性重視、レース重視の姿勢がMOVE105から感じられます。

でも、それ程肉厚ではないです。
あくまでアルミフレームを多角形にして、剛性を稼ごうという設計。
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カラーリングはイエローブラックレットホワイトブラック。
( ゜∀゜)やはりイエローカラーを前面に推す展示でしたが、ブルーの美しさもなかなか
です。

MOVE105スペックで、18万程度。
MOVE TIAGRAで15万。
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こうしてみるとMOVE TIAGRA イエローカラーもなかなかいいですね、
カラーリング&デザイン重視ならこれもありかな。
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エントリーモデルながらハンドルとステムはDEDAでした。

ハンドル DEDA Rhm01 EL
ステム DEDA ZERO EL
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カーボンフォークは塗装済み。
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ダウンチューブのCOLNAGOロゴが見えますね。
やっぱり、この角度が一番MOVEはかっこいい。
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メインコンポには105搭載。
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シートポスト DEDA RS EL 31.6MM
サドル COLNAGO ZETA7

こうしてみると、あくまでエントリーモデルということで若干サドルがソフト系。

MOVEを見ると、クロモリは別として、フレームが細く感じてしまった。
ボリュームのあるカーボンフレームばかり見たせいかな?
でも、だからこそこのブルーカラーが合うのかもしれません。

誰にでも乗り易く、105とそれなりのスペック。でも一番力を入れているのはデザイン
かな。
Colnago - A1r (105 - 2017)

2012年07月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 COLNAGO ULTEGRA CLX3.0 (コルナゴ アルテグラCLX3.0) デザインがかなり優秀

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(´・ω・`)……さすがに、CLXクラスになると、凄い肉厚なフレームですね。
しかも、電動アルテグラモデル、機械式アルテグラ双方のモデルがあるのですが。
フレームは双方に対応していると思われます。

なぜか、フレームカラーはCLXのレッドが一番綺麗でかっこよかったという。
ふつうならホワイトを推すのですけど、実物を見た限りはレッドかな。

ざっと見た感じ、凄い平地に強くて安定度が高そうです。しかし、価格が上がるにつれて
どんどんフレームのボリュームがUPするんですね。

もし、レッドカラーのコルナゴモデルが欲しいなら、CLX3.0が一番デザインの完成度が高いと思います。
いや、もちろんホワイトやイエロー、ブラックカラーも凄い素敵ですが。
やはり、2013モデルはレッドですね。

30万クラスになると、ほぼM10やC59とフレームのボリュームが近くなっている。
なぜか、20万クラスのAIRと、CLX3.0には、フレームデザインやボリュームに関して超えられない壁みたいのを感じます。
だからこそ、アルテグラ仕様や電動仕様モデルが存在するのでしょうが。

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電動アルテグラ搭載のCLX3.0も凄いセクシーでした。
やっぱりイエローが、一番人気のカラーリングになりそうですね。
結構カーボンモノコックフレームにイエローって似合うんだなあ。
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ヽ(`Д´)ノ もちろん、このホワイトカラーも凄い良かった!
どのカラーも行けるなあ。
確か、105仕様です。
レッドだろうが、ホワイトだろうが、イエローだろうが凄くデザインが面白い。
性能もそうだけど、デザイン的な期待をCLX3.0が一身に背負っている感じ。
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ハンドルとステムはDEDAで固めています。

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一番目をひいたのがこのCOLNAGOロゴの嵐。
凄い目立つのは間違いない。
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ジルコ形状のダウンチューブ。動画をみていただくと分かりますが、かなり複雑な形状です。
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コンポは、シフター、ブレーキを含めてSHIMANO ULTEGRAで固めています。
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うーん、さすがにこのクラスになると快適性も高そうですが、同時に
推進力も高そう。
Colnago - CLX (Ultegra - 2017)

2012年07月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 COLNAGO AIR 105(コルナゴ エアー 105) ツールを意識したイエローカラー

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(`・ω・´)イエローカラーが非常に目立つ、カーボンバックモデルCOLNAGO AIR 105です。
なんで、CLXやAIRやムーブにイエローカラーを採用した訳は、やはりツールのイエローを意識してこうなったとか。

最近やはりカーボンモデルに、最近押されているアルミモデルですが、根強い人気があるのは確か。

実物をざっと見たところ、やはりカーボンモデルほどのボリューム感はありませんが、フレーム形状を多角形にして凄くかっこいいです。
他の販売店様も、このイエローカラーの質問が多かった様な。
いや、多いなんてものじゃなくて、とりあえずこのAIRに対する第一声は「どうしてイエローなの?」でしたから。

あくまで、初心者以上~中級者向けのモデルとして、なくてはならないとコルナゴ側でも考えているようで。

そういえば、コルナゴモデルを、「初めての一台」として購入される方は稀らしいですね。
どうしても「二台目以降」として購入されるユーザーが多いとか。
(どうも、コルナゴとしては今後「初めての一台」にコルナゴを選んでいただく為に、色々知名度を上げる戦略を練っているそうです)
あくまで推測ですが、初心者でもこのイエローカラーはインパクトはありますので、結構受け入れられると思うのですが。


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ストレートカーボンフォークがイエローだと、戦闘的な雰囲気に。
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実は、ダウンチューブ下のロゴがどうなっているのか改めてチェック。
やっぱり、イエローカラーにCOLNAGOのロゴがいいですね。
とはいえ、このロゴを撮影するために毎回かがんでしまいますが。

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6000番ダブルバテッドアルミパイプを使用。へえ、ダウンチューブもこの角度から
見ると複雑な多角形ですね。
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コンポはシマノ105。確かに初めての一台には十分すぎる程。
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何気にこのセライタリアのサドルがかっこいい。
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この角度から見ると、カーボンバックとフレームの接合部がくっきり解ります。
なんというか、イエローカラーだとカーボンバックがあまり目立たず自然な感じ
に見えるのですね。

( ;゚ω゚)……しかし、展示会ってやはりフラグシップモデルに人気が集中するんですね。
C59とかCLXの展示場所に業者様が群がっている……。

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ホイール SHIMANO R500

(`・ω・´)とはいえ、入口付近にあったこのAIR105のイエローはかなりインパクトがあったのは確か!
出来れば2014モデルにも、このイエローカラーを採用してほしいです。

Colnago - CLX (Ultegra - 2017)

2012年07月24日 トラックバック(0) コメント(2)

2013 COLNAGO ACE105(コルナゴエース105) レッドカラーが人気ですが、ホワイトも負けていないと思うのですよ

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(`・ω・´)b コルナゴACEについて、選手の様な方からレクチャーを受けました。
(にしてもレクチャーしてくれた人物は、一体どういう方だったんだろう。レースからイタリアの工房の事まで詳しかったけど)

やはり街乗りから、レースにつかえるコルナゴACEは非常に人気が高く、2013モデルは
105仕様が出てきますね。
元々CLXととても似たモデルでして、AECのステム位置を一番下げた状態にすると、
CLXのステム位置を一番上にした場合ほぼ同一のジオメトリーになるそうです。

実際レースにも使用可能で、街乗りとレース双方を視野に入れている方にお勧め。
久しぶりにACEを見ましたが、これだけハンドル位置が高いと本当に乗りやすそうです。
個人的に試乗した時は、街乗りにいいかなあと思っていましたが。
レースにもやはり使えるんですね。
サーキットとかで一度走ってみたいなあ。

( ;゚ω゚)……特にCOLNAGO ACEの人気の高さは、私が思っているよりもはるかに高いそうで。
「特に、レッドですよ! レッドというとコルナゴというイメージが強いようで非常に人気が高いですね」
……だそうです。
なるほど……でも、2013モデルに関しては個人的にホワイトの清廉な雰囲気が一番好みでした。

レッドもメタリック調で非常に主張が激しく、なんだか上位モデルよりもコルナゴらしいカラーリング。DEDAのステムや、セライタリアのサドルなど徹底的にイタリア色を意識しているのが印象的。

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やっぱり、105スペックの場合価格がそれなりですね。
ティアグラの場合より大体1万程度価格が上がっています。
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DEDAのステムです。このあたりでイタリアン色を重視。
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やっぱり、この辺りのカーボンモノコックにあしらったカラーリングが
好きです。
ホワイトいいなあ。
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ほぼ、コンポに105を採用。
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セライタリアサドルもコルナゴオリジナルデザイン。

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一番人気のレッドカラー。
これはこれで、強烈な印象。
会場でも、このレッドカラーに撮影が集中していました。
(´・ω・`)以前のレッドより、光沢がありシャープな雰囲気。

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うーん、やっぱりレッドカラーだとコンフォートモデルというよりは
戦闘的なイメージになります。
実は、更に快適に乗りたい方のために、電動化してもいいのではと思ったり。
まあ、CLXの電動モデルがありますけど。
Colnago - CLX (Ultegra - 2017)

2012年07月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 COLNAGO M10 電動ULTEGRA Di2 MABB (電動アルテグラとマットブラックカラーがとてもよく似合う)

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( ゜∀゜)展示されていた2013 コルナゴM10 MABBに電動アルテグラ仕様で、
非常にカッコよかったです。
2013 M10フレームは機械式でも、電動でも両方使えるのがありがたいですね。
しかも、価格はフレーム価格でなんと30万台という安さ。なんとまあ!
生産は台湾に移したそうですが。やはり200の金型があるCOLNAGO C59
はイタリア本国生産。金型が単一のM10は台湾という事になったのでしょうね。
でもいいなあ。

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何気に、凄く欲しい一台。
バッテリー位置はBB下でした。そういえば、先日のアンカーは
チェーンステー下だった様な。
どうして、この位置なんですか? と聞いてきた所やはり重心位置
が低くなる事によって、安定性を狙っているのだとか。
理論はともかく、この取り付け位置のビジュアルが非常にかっこいい……
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この価格なら買えない事もないし、なによりこのマットブラックが
いい。ステルスみたいな、精悍な感じ。

光沢のあるブラックと、マット感のあるブラックのコントラストがいいなあ。
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先日の話に戻りますが、低速~中速域に関しての推進力が高く、スタート
ダッシュ時において一番使えるモデルではないですか?
都市部で乗るには最適だし、なんだかんだでダウンチューブを下から見た
ビジュアルが凄い素敵。
青臭いですが、性能よりもこの戦闘感が渋くて非常に物欲をあおられました。
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カーボンシートポストもついてくるそうですよ。
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やっぱり、マットブラックカラーに関しては、ビジュアル的に
とても電動アルテグラが似合いますね。
やっぱり電動化を狙ったカラーリングなのでは。
Colnago - A1r (105 - 2017)

2012年07月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 COLNAGO C59とM10の具体的な違いについてレクチャーしてもらう

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(`・ω・´) 2013 COLNAGO C59 オレンジカラーです。
なんだか、2013モデルのコルナゴは、イエローとかオレンジカラーなど
華やかなカラーリングが華やかです。
専用コルナゴヘッドセット及び、カーボンシートポストが付属するそうです。
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これが、C59グリーンカラー。
なんとなくアーミーな印象。


実は先日の展示会でこのアーミーカラーを撮影していた時、会場である声が聞こえてきました。
「C59とM10の違いがわかんなくね?」

確かに……そう言われてみれば……C59はカーボンラグフレーム、M10はモノコックフレームだけど。
明確な違いに関して考えていなかった。

そういえば、C59に試乗した時はやたら運動性が高く、M10は快適性と直進安定性が高かったなあという違い程度の差しか分からなかった……
( ;゚ω゚)……さすがに気になったので、具体的にスタッフの方にこの疑問を聞いてみました。

C59に関してですが、フレームはカーボンラグフレームなので、非常に剛性がカーボンモノコックフレームに比べて高いそうです。
つまり、C59の剛性がM10より高い分、高速巡航時における安定度や運動性が極めて高いのが長所。

C59カーボンラグフレームは、まずパイプ別にまず成形。その出来あがったパイプを更にラグで繋げて成形する為、非常にカーボンモノコックに比べて倍以上の手間をかけるそうです。
(他社はめんどうくさがって、やりたがらない)
しかしその手間のおかげで、非常に強力な剛性をC59は獲得しているのです。

なんとC59の金型だけで200以上もあるそうです。
ところが、M10はわずかに金型は一種類。
金型の数だけ見ても、いかにC59に手間がかかっているか良くわかります。


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ちなみにこれが2013 M10です。動画を撮影しておいたので後日UPします。

逆にM10は、カーボンモノコックの特性を生かし、低速~中速域における加速力、推進力が非常に優れているのが特徴。
試乗会ではどうしても、短時間、短距離、中速程度しか速度が出ない為にM10を気に入る方が多い。
しかし、走行会で長時間、ある程度速いペースで一定時間走った場合「M10より、C59の方が楽!」という意見が寄せられるとか。

ちなみに、選手の間でもC59か、M10かで非常に意見が分かれるそうで、低速~中速領域での推進力を好む選手はM10を好んで使い、新庄選手などの強力な脚力を生かしてどんどん走る選手はC59の評価が高いとか。

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では、脚力の強い乗りなれたユーザーの為のモデルかというと、少し違ってむしろ初めて乗る方がロングライドや長時間走る場合はC59は徹底的に乗り手をフォローしてくれるので、むしろお勧めだとか。
逆に非常に贅沢ですが、街乗りや、信号のスタートダッシュが必要なユーザーの方は
M10という選択肢がいいのでは? ということです。

まとめると
C59は中速~高速領域を得意とする極めて剛性の高い運動性の高いモデル。
M10は低速、中速域を得意とするゼロ加速、快適性の高いモデル
という認識でいいのかなと思います。

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Colnago - A1r (105 - 2017)

2012年07月21日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 Master X-Light 30th ANNIVERSARY 動画レビュー &2013コルナゴイメージDVDを視聴する

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(´・ω・`)……コルナゴ展示会でいただいたDVDがあったので視聴してみる
事にしました。
NEW2013コルナゴモデルのイメージ映像でも入っているのかな?
あとインタビューとか?
わくわくしながら、再生スタート。

snapshot_dvd_00.38_[2012.07.19_17.52.33]
snapshot_dvd_00.50_[2012.07.19_17.52.56]
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( ;゚ω゚)……これが2013コルナゴのイメージ戦略かっ!!

おおおおおおおおお! 

……ロードが全然、映像に出てこないお……。
まずはバイクをしらない初心者ユーザー向けに、コルナゴの知名度を上げる為のイメージ戦略だそうです。
確かに、初めての一台でコルナゴを選ぶ方はあまりいませんよね?
ブランドイメージで、まずはコルナゴを知って欲しいとか。
DAHONガールの高級版のような感じかな?


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( ;゚ω゚)……へえ、これがMaster X-Light 30周年記念モデルですかあ。
ブルー! 展示はブルーカラーですよ!

なんと、C59 DISKの反対側にMaster X-Light 30th ANNIVERSARY
を設置。
会場の入り口近くの一番いい位置に、この二台を設置してきたあたり
本気度合いが伝わってきました。


日本国内における展示会の為に、急遽イタリア本国から生産&空輸した
そうです。
現在このモデルを組めるのは、イタリアコルナゴ本国でも二人だけに
なってしまったとか。
もしかしたら、あらゆる意味で最後の限定モデルと言う事になるのでしょうか?


近年コロンバス社からデダチャイ社のクロモリに変更になった理由は
コロンバス社のクロモリチューブが高騰し、とてもではないが
市場で販売出来る価格にならないそうなのでデダチャイ社にしたそうです。

(その辺の事情は良く分からないけど、要するにコロンバス社のチューブだと
価格が倍以上になってしまうということ)
もしかして、以前金属材料が高騰した影響があったのかな。
あの時は違う金属でしたけど銅の価格が一気に倍以上になって、金属加工メーカー
がパニックになっていたっけ。

「いいですねえ」「いいですねえ」という賞賛の声とともに、販売店様とメーカー様
の会話なので、やたら突っ込んだ会話があちらこちらから聞こえてきました。

(´・ω・`)……なんか、こういう展示会って色々販売店側の反応とか、裏話が耳に入
ってきておもしろいなあ。
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レッドの色合いが、渋い。
イタリアンと言うよりは英国の様な気品が感じられた。
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実は、このブラックの色の深さが一番気に入りました。
このイタリアンなブラックは、ありそうでない色合い。
ブラックで組んだ姿を見てみたかった。フォーマルに乗るには
最高なのでは。
画像だと、いまいちオ―ラ―が分かりにくいのが残念。
ロードバイクで、ここまで凄いブラックというのは正直初めて。
Colnago - C-RS (Ultegra - 2017)

2012年07月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 COLNAGO C59 DISK 動画レビュー コルナゴのディスクブレーキに対する見解


(´・ω・`)いやね、撮影される方々がC59 DISK に殺到していたので、大急ぎで
撮影。とにかく、凄い人気。
動画撮影は出来るだけ、急いでしました。
C59 DISKの雰囲気だけでも味わっていただければ幸いです。

(メーカー様より直接取材した事を、以下の文章にまとめました)


油圧ディスクブレーキを採用しているので、常に軽く、安定した
状態でブレーキ可能。
やはり将来的に、リムの設計の自由度が広がる事を狙ったとか。
もちろん、雨の日でも制動力が増すというメリットがあるのですが
それ以上にリムメーカーにとってのメリットが巨大だという事です。

ただし、これからディスクが全盛になるかどうかはしばらく時間が
かかるだろう……というのがコルナゴ様の見解です。

また疲労度が増してきた時、引きが軽い快適なブレーキングが出来る
という、アドバンテージも狙ったとか。

ちなみに、どうしてC59にディスクを採用したかというとフレーム
剛性が一番高い上に、高速での走行が最も得意なモデルという事で
一番ディスク化のメリットが大きいという設計思想に基づいています。

ちなみに、M10とC59の長所について、かなり丁寧な説明をいただけて
面白かったです。
まあ、それは後日記事にします。
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なぜこの位置にバッテリーをもってきたかというと
重心を低くして安定させる狙いがあるとか。
電動変速にディスクブレーキ採用ですが、操作性はより扱いやすく
なった感じ。
正直、贅沢すぎて絶句しましたけど。
Colnago - C-RS (Ultegra - 2017)

2012年07月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 COLNAGO NEWモデル展示会に参加してきました

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東京デザインセンター ガレリアホール(B2階)で開催された
COLNAGO2013年NEWモデル展示会に参加してきました。
(東京会場 7/18(水)17:30~20:00)

会場は、ファッション会場みたいなモデルのプロモーション映像
が常時、壁に投影されていて華やか。
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( ;゚ω゚)……特にいただいたパンフレットを見て更に驚き!
ロードがほとんど映っていない!
とてもコルナゴとは思えない、なかなかのカオス空間。
入り口で、このパンフレットをいただいて思わず口を開けて
しまいました。

今までのレース色が強いコルナゴでしたが、2013モデルは一般のユーザーに
浸透するように思い切ったプロモーションを展開するそうです。
イタリアン色が強いといえば、強いかも??

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もちろん一番人気はC59ディスク。
でも、そんな横にもモデルのお姉さまが。
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マスターの30周年モデルに対して、かなり質問が飛び交っていた様な。
でも、そんな横にも綺麗なモデルパネルが……
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コルナゴにしては珍しい、イエローカラー
このあたりは、いつもの雰囲気ですね。
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(´・ω・`)コルナゴフェラーリですね。
なぜか「ホッ」と心が和みました。
普通心躍るはずですが、和んでしまうというあたり今回の展示会
が、今までと少しテイストが違うという証明? なのかな。

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あ、そうそう、シティコミューターも発売になるそうですよ?
内装変速バージョンの、EUモデルです。
(`・ω・´)b シティコミューターの人気がじわじわ浸透している予感。
爆発的ではないですが……コルナゴ版シティコミューターはなかなかの
高級仕様です。
そして、美しい。

一応、それぞれのモデルに対して動画撮影をしてきました。
後日動画レポートをしようと思います。
Colnago - C-RS (Ultegra - 2017)

2012年07月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 BIANCHI CAMALEONTE CROSS5(カメレオンテ クロス5) とりあえず、サンプル画像をチェック

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(´・ω・`)……あ、これがBIANCHI CAMALEONTE CROSS5。
実物の公表は、まだ先の模様。
この間紹介したCAMALEONTE CROSS1とフレームは同じなのかな?

コンポはSHIMANO DEOREメインのリア9速仕様。もうMTBにしか
見えませんが、あくまでタイヤサイズが700×32C。
タイヤサイズから考えて、このあたりがクロスバイクと主張している気がし
ます。

ちなみにタイヤは、CONTINETAL SPORT CONTACT 700X32C

他のビアンキのMTBモデルは全てディスクブレーキ採用。
この辺りはもう、ビアンキの意地ですね。
絶対Vブレーキ仕様のMTBは、エントリーモデルでも出す気がない!
という……

CAMALEONTE CROSSシリーズはVブレーキ採用の方向性なので
このあたりで、MTBとクロスバイクとの差別化をはかっているのかも
しれません。

サンプル画像からみると、まるで29erのMTBモデル。

仕様だけ見ていると、Bianchi のMTB系クロスバイクPASSOがカメレオンテシ
リーズに仲間入りした様にも、見えます。

うーん、実物を見てみたい。
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( ;゚ω゚)……暑さのあまり……コンビニでアイスまんじゅうを2個食べてしまいました。
(しかもクーラーの冷風、直下の場所で食べるというぜいたくさ)
さすが、九州銘菓。暑さに効きますねー。

水分補給しても、頭が若干くらくらしていたのですが。
一発で回復。
(`・ω・´)b アイスまんじゅうコンビニでも買えるクールな武器……!!
2013モデルBIANCHI(ビアンキ)CAMALEONTE CROSS5(カメレオンテ クロス5)クロスバイク

2012年07月17日 トラックバック(0) コメント(2)

2013 BIANCHI METROPOLI mens(ビアンキ メトポリ メンズ) とうとうシティコミューターの時代が到来?

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(`・ω・´) 2013ビアンキメトポリはやっぱりビアンキクロスバイクの中でも、
一番勢いがありそうです!

一時機FELTのXシティとか、スコットのサブシリーズ、ルイガノ
シュウインなどがシティコミューターに取り組んでいたけど、メトポリ程の
大ヒットは実に珍しいかと。

都市での移動(街乗り)と長時間の長距離巡航を想定した設計って、渋い
デザインが多いですよね? それがまたいいんですけど。

でも、ビアンキメトポリは流麗かつスタイリッシュなデザインを取り入れる
事によって普段自転車に乗らないユーザーを取り込んでしまった点が凄い。

やっぱりデザインの勝利ですね。
しかも日本特別仕様ではなく、全世界共通仕様。

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最近ミニベロでもツーリングコミューターの、DAHON SPEED TRの成功が挙
げられます。


(´・ω・)……日本だけでなくて、世界的にツーリング系や、シティコミューターの
人気がじわり、じわり来ているのは間違いないかと。
ほら、EUの2013コルナゴモデルにも、シティコミューターが
登場してきましたし。

価格というよりも、やっぱりデザインが優れているとユーザーに受
け入れられる様な気がします。

しかも美しいデザインなのに、普段の生活に(長距離、荷物の運搬、荒れた路面での移動
、雨天時における機動能力)使えて頼りがいがある上に、不気味な程リーズナブルですし。

レトロというよりは、未来的なデザインというのも興味深い。
メトポリのヒットを受けて、カメレオンテもタイヤサイズが太くなった様な気がしますし。


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やっぱり、長時間、長距離移動を想定してバーエンド仕様に。
この辺りのデザインはビアンキの名クロスバイク、カメレオンテデザインの良
いところを取り入れています。
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この可変ステムも、街乗りか長距離走る場合を想定しているのでしょう。
この辺りもカメレオンテの長所を上手く取り入れている。

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やっぱり、普段クロスバイクとか乗らない方に、このメトポリが受けて
いる理由はこの前後の泥除けの存在が大きい。
雨の場合でも走れる数少ない、ビアンキモデル。

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SHIMANO BR-M445 油圧ディスクブレーキ

タイヤ CST C-1116 700x37c
ホイール JALCO DM-30
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流麗なフレームですが、補強リブまで採用した堅牢な点も特徴。
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クランク SHIMANO FCM131 48/38/28T
カセット Shimano CS-HG31 11/32T
リア8速。

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荷物の運搬を考慮した数少ないビアンキモデル。

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サドル Selle SAN MARCO ELBA ARROWHEAD

クッション性が高いうえに、なんとデザインまで考慮したエレガントさ。
やっぱりデザインが良い上に使い勝手がいいと、爆発的にヒットするんですね。
2013モデルBIANCHI(ビアンキ)METROPOLI mens(メトロポリ メンズ)クロスバイク・街乗り自転車

2012年07月16日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 BIANCHI CAMALEONTE CROSS1(ビアンキ カメレオンテ クロス1)クロスバイク

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(`・ω・´)へえ、凄いww なんだか、時代を象徴したかのような
カメレオンテ。名前がCAMALEONTE CROSS1!


もう完全に、クロスバイクのMTB化が流行していますね。
2~3年前は、フラットバーロードの全盛期でしたけど。

シクロクロスとか段々こっちの方にシフトしているのかな。

あと、なぜかエントリーモデルながら、フロントとシートポストに
サス付きなんですよ?
つまりWサス風と言う奴ですか?
WサスのMTBを、クロスバイクで再現しようとしているのでしょうか

タイヤはSPECTRA QUANTUM 700X32C(確認中)

どうもアーバンバイクのメトポリの成功を受けて、その影響を
強く受けている気もする。
タイヤサイズを太くしてきたのも、そのせいかな?


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シフター Shimano ST-EF51


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トップチューブに「CROSS」というロゴが。
以前のカメレオンテに比べて、明らかにティストが違うと主張して
いる様です。

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フォーク SUNTOUR SF13-NEX MLO
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クランク SHIMANO FCM131 48/38/28T
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タイヤ SPECTRA QUANTUM 700X32C(確認中)
ホイール TAC LOGO TSP230

カメレオンテに700X32Cサイズのタイヤを採用。
なんか、エントリーモデルながらまるでシクロクロスバイクの様な
ルックスに。
カセット Shimano CS-HG31 8Sだから、24段変速。
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とりあえず、サス付き!
なんとシートポストにまでサスが付いていますよ?
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サドル VLS-3067

今まで、おもしろがってシクロクロスを紹介したり試乗してきました
が。とうとう、その流れがくる予感。
なんか一時機流行したシングルスピード程ではないですが。

2013モデルBIANCHI(ビアンキ)CAMALEONTE CROSS1(カメレオンテ クロス1)クロスバイク

2012年07月15日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 BIANCHI Jab29.2(2013 ビアンキ ジャブ29.2)29erMTB (深夜速報)

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(`・ω・´) 深夜情報です、待たせましたね!!!!
2013モデルBIANCHIがとうとう出てきました! しかもMTBからの先行発表!

本日はめずらしい、深夜の更新です。いつも朝方なのですが……はは。
(2013モデルビアンキ先行モデル情報が本格的に解禁になったもようです)

JABシリーズは29erがなんと2モデル登場!
JAB29.4はACERA/SLXパーツをメインに9SPEEDを搭載で6万クラス。
10万クラスのJAB29.2はSHIMANO XT/SLXコンポ+SHIMANO油圧ブレーキ搭載のリア10速!

どうも2013モデルのビアンキMTBシリーズは、29erを全面にプッシュしてくる
模様。
素直にJABが29erだとまるで、ロードバイクというか強力なシクロクロス
に見えてしまいます。
ルックスがやばい。
そうかあ、シクロクロスでなくても29erでセレクトするという選択肢もありかも?
いずれにしても、大迫力!!!


どんどん29erの波が来ています。Ferro Cavalloの29 erモデルも健在。

もちろん2012モデルで恒例だったSHIMANO DEORE油圧ディスク&フロントサスペンションにはリモートロックアウト機構搭載という路線は変更しない様ですね。

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シフター Shimano SLX
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ブレ-キ SHIMANO BR-M505 油圧ディスク

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フォーク SR ROCK SHOX RECOON SILVER TK SOLO AIR TRAVEL 100mm

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ダウンチューブの構造というか形状がかなり複雑。

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クランク SHIMANO SLX FC-M552 42/32/24T
Shimano DEORE 11-36T

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リム SUNRIGLE INFERNO23 29” 32H
タイヤ KENDA 24SEVEN 29"X2.1
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サドル SELLE SAN MARCO SPID
(´・ω・`)……うーん、まるで深夜食堂みたいな雰囲気の更新になってしまって
なんだかいい感じです。

2013モデルBIANCHI(ビアンキ)Jab29.2(ジャブ29.2)29erマウンテンバイク

2012年07月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 FELT F55X (F-55X) サドルがprologp(プロロゴ) X10に

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(´・ω・`)……すいません、個人的に2013 FELT F55Xをチェックさ
せてください。
なぜか、毎回記事にしてしまう素敵なシクロクロスモデルです。
……シマノアルテグラ仕様はそのままですよね。

フロントフォークのブレード形状も変化なし。
あ、でもフロントフォーク先端についていたダボ穴が、無くなって
いる??
(写真の角度のせいかな?)

ホイールもフルクラムレーシング7CXが顕在。
BB30規格だし
FSA ENERGY COMPACT超軽量クランクも健在。
フロントフォークもシートステーもクリアランスは大きいなあ。
あ、サドルがMTBのクロスカントリーレース用のprologp(プロロゴ) X10
に変更になっている!


(´・ω・`)………………んー、派手な仕様変更はないみたいだけど、オーバ
ースペック&軽量パーツ路線は継続中。
さすがにF65Xの様に、ディスクブレーキは採用していませんけど
その分、軽量化重視。
贅沢だなあ……。
販売価格は175,500円!
相変わらず、アルテグラ&フルクラム搭載モデルながら恐ろしいリーズナブルさ。

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エアロ効果が期待できる、テーパーヘッドチューブ。
もちろん、フロントフォークもエアロ効果を考慮してブレード形状。

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えっと、2012モデルは、フロントフォークの先端にダボ穴がついていたんですよ。
この画像からは……ダボ穴とか確認できませんね。
もしないとしたら、レース重視でいくという事?


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サドルはfeltオリジナルサドルからprologpに変更しています。
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【予約受付中】 FELT (フェルト) 2013年モデル F55X (F-55X) COLOR:グロスホワイト SIZE:500(Q052169)【シクロクロス】

2012年07月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 Bianchi Camaleonte(ビアンキ カメレオンテ)の先行発表情報 コンポがMTB系&フォークがサス化に!

2013モデルのビアンキシリーズの先行モデル情報が、うつもお世話になっている
きゅうべい様の所に掲載されております!

(`・ω・´)b 快速系クロスバイクカメレオンテシリーズに大変化の兆しが!


主に2013 ビアンキのMTB系の情報と共に、2013モデルカメレオンテの仕
様情報が出てきましたが……カメレオンテの仕様をよく見てみると……

Bianchi(ビアンキ)2013年モデルCrossBike Camaleonte-Cross5 Shimano DEORE MIX
Color:MattCeleste、MattWhite
Size:43/47/51/55
Frame:700c Sport ALU FRAME
Fork:SR Suntour SF-11 EPICON
Price:¥94,500-(税込定価)

Bianchi(ビアンキ)2013年モデルCrossBike Camaleonte-Cross3 Shimano ALTUS MIX
Color:MattCeleste、MattGrey、MattMint
Size:43/47/51/55
Frame:700c Sport ALU FRAME
Fork:Spinner
Price:¥66,150-(税込定価)

Bianchi(ビアンキ)2013年モデルCrossBike Camaleonte-Cross1 Shimano ACERA MIX
Color:Graphite
Size:43/47/51/55
Frame:700c Sport ALU FRAME
Fork:SR Suntour SF-B-NEX MLO
Price:¥49,350-(税込定価)


( ;゚ω゚)……………………。



ぬぅあぁああぁ!!……2013モデルのカメレオンテのコンポは、MTB系コンポ
でいくという事ですか!?
2012モデルのカメレオンテ4、5は、ロード系コンポシマノティアグラや、105
でした。
ところが2013モデルのカメレオンテ5は、Shimano DEORE MIX仕様になっていますよ?
あれ?

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 極端に仕様を変えてきやがったぜ…… 

しかもフロントフォークにSR Suntour SF-11 EPICON??
つまり、サスペンションフォーク化!
カーボンフォークではないのですか!
カメレオンテがロード寄りから、完全にMTB寄りの仕様に変化している……。


しかも、Camaleonte-Cross3のコンポはALTUS MIX。
Camaleonte-Cross1 ShimanoもMTB系コンポ ACERA MIX仕様。

MTB系モデルと同時に発表されてたと言う事は、完全にカメレオンテは
MTBに近いクロスバイクとして扱われていくと言う事なのでしょうか。


タイヤサイズが気になる……まさかのセミブロック化とか??(謎ですね)
期待して、今後の情報を待ちましょう。
自転車のQBEI 楽天市場支店~自転車、パーツ、マウンテンバイク、クロスバイク、ロードバイク等の販売~

2012年07月12日 トラックバック(0) コメント(1)

2013 GT MEATBALL(ミートボール) 2013 GTモデルは、内装変速に力を入れている。

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( ;゚ω゚)……な、なんだか2013モデルのGTは内装変速を搭載し
たシングルスピードに力をいれています。
BALL seriesという名前で、シマノアルフィーネ内装変速8速搭
載「GT EIGHTBALL」や、フルオート2段変速のSRAM Automatix
を搭載したモデル「GT MEATBALL」が登場してきたのです。ちなみに
上画像はGT MEATBALL。

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この画像が噂のシマノアルフィーネ内装変速8速搭載「GT EIGHTBALL」
なんとディスクブレーキまで搭載!


( ;゚ω゚)……えーっとフレームが同一で、2種の内装変速機を選択出
来るというシリーズは今までなかったですよね?
あともう一つのモデル「SPEEDBALL」は外装変速になるそうですけど。

(ちなみにフレームデザインについてですけど、オーストラリアカ
スタムオートバイショップ「DEUCE」とコラボ)

あくまで個人的に凄いと思ったには、とうとう内装変速の種類を選
択出来る時代になってきたという事です。
今までは、外装変速か? 内装変速か?という二者択一の選択肢しか
なかったけど。
ヽ('∀`)ノなんと今度からは、内装8段変速か? それともフルオー
ト2段内装変速か?
という選択が可能になったんですよ? 嬉しいなあ……。


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なんと、フルオート内装2段変速のSRAM Automatixが選択出来るなんて……
あえてフルサイズのシングルスピードにこの自動変速機を搭載してきたという、
設計思想が面白い。
なんとコースターブレーキも内蔵しているのですよ!

(そういえばミニベロの、TERN VERGE DUOもこの自動内装変速システムを
採用していました。段々出てきましたね……しかし、まさかGTが……)

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変速操作の手間を省けるし、シングルスピードが平地で巡航する時や、坂道を
登る時など最適なギア比な状態で自動変速してくれるのです。
(´・ω・`)……特にスピードが乗った時、この自動内装変速機が効いてくるのでは。
ルックスもシンプルになりますし。

【クロスバイク】【予約受付中】 GT (ジーティー) 2013年モデル Meatball (ミートボール) C...
【クロスバイク】【予約受付中】 GT (ジーティー) 2013年モデル Eightball (エイトボール) ...

2012年07月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 FELT Z100 なんか凄いフレームがかっこいいのですが……

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初めてロードに挑む方向けに設計された、FELT Z100ですが……
うん、うん、2013モデルもハンドル位置が近めで扱い易そうですね。
速く走る事もそうですが、低速で安定して走る為に設計されたモデル。
長距離走れて、しかも7万クラスと安いときたものです。
それはそうと、2013 FELT Z100のフレームデザインが凄いいいのですが。
( ;゚ω゚)……やばい……ふつうにカッコいい……。
とうとう7万クラスアルミフレームデザインも、ここまできたか……。

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……あれ? ここまでフレームが良いモデルでしたっけ?
( ゜∀゜)特にトップチューブの形状がなんか凝っていますね。

エントリーモデルながら、完全に形状はミドルグレードを意識した
様な感じ。

しかも、トップチューブからシートステーに至る流れが凄く美しい。
シートステー付近だけを見ていると、ミドルグレードのモデルと
勘違いしてしまいそう。


ハンドルを、フラットバー風に握っても補助ブレーキがついているから
クロスバイクみたいに扱えるし。
2013モデルのフェルトは、凄いフレームがいいなあ。
まさかZ100までフレームデザインや形状に凝るとは。
あとは、どの程度重量が走りに影響するか気になる所。

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ハンドル位置がとことん高いから、バランスも良さげだし。
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13_felt_052157_14_L.jpg
フロントフォークのカーボンも、ミドルグレードのフレームカーボン
と同等の素材。
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クランクもトリプルで、確かに初めてロードに挑む方向けなんですけど……
(´・ω・`)……いいなあ……近所のスーパーマーケット付近の坂を上るのに丁
度いいなあ。
重量は9.9kgとかなりぎりぎりですけど、坂道はこのトリプルクランクで
カバー出来ます。
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やっぱり、フレームの接合部付近の剛性を2013モデルは強化している印象。
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サドルが広いのは、Z100ならでは。
(´・ω・`)……価格と相談しながら買うロードといえばZ100でしたけど、2013
モデルはデザインと相談しながら選択出来るロードという感じ。

【ロードバイク】【予約受付中】 FELT (フェルト) 2013年モデル Z100 (Z-100) COLOR:ウル...

2012年07月10日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 GT TRANSEO XR 1.0  クロスバイクの種類も多種多様に

100000011892-l0.jpg
( ;゚ω゚)……ちょっと、個人的にチェック。
メモ代わりに記事にします。
GTのTRANSEO XRのパールホワイトカラーが「つぼ」にはまったので。
(というか、必要になる可能性もあるので)

2012モデルはダークグレーで、ちょっと危険な大人の雰囲気
だったんですが……
700x40cのタイヤを履いた、まるでシクロクロスをフラットバーにした……
いや、MTBに700Cのホイールを履いたかのようなボリューム感。
(いや、ちょっと違うか…・・カーボンフォークをTRANSEO XRは履いているし)
要するにリジットフォークを履いたクロスバイクという事で。

本当に最近、フラットバーロードやクロスバイク、MTBの種類が色々増えて
きた……つまりなんだかんだで一定の需要はあるのは間違いないかも。


ブレーキはディスクブレーキ(シマノ M445 ハイドロリック)
リアディレーラーはシマノ XT。リア10速かあ。
さすがにコンポはロード系ではないのですが、どうしようかな…・…。

軽量化に取り組んでいるそうだけど、重量は11kg程度。

100000011892_11.jpg
シフターはSLXですね。
随分ワイルドなデザインから、清楚になったもので。

100000011892_06.jpg
以前TRANSEO XR 3.0がホワイトカラーだったんですけど。
やはりホワイトが好評だったのかな。

100000011892_18.jpg
クランクはFSA Cometのトリプル。
100000011892_12.jpg
さすがに堅牢そうだなあ。

100000011892_14.jpg
リアディレーラーにShimano XT
何気にリア10速。
100000011892_13.jpg
100000011892_15.jpg
カーボン製シートピラーで2013モデルもいくそうですよ。

あー、とうとうコンビニでガリガリ君を買う季節に……後でしろくま君も用意
しなくては……。

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2012年07月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 COLNAGO速報 本国HPにFrecciaというシティコミューターが……

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本国のコルナゴHPにて、2013モデルが更新されておりますね。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ふおおおお!
Master30thのグラフィックスが神すぎます!!
限定モデル……
え? 2013年だけ?

特に……ブルーのカラーリングを見ていたら……もう、よだれが……



FRECCIA.jpg
あと特に気になったのは2013 COLNAGO Frecciaですね。
ディスクブレーキ採用のシティコミューターです。

コルナゴからシティコミューターが出るんだ……
BIANCHI Metropoliに若干似ているけど、あっちはスポーツ系?
COLNAGO Frecciaはいくらか街乗り重視かな?

凄い品があります。
男性用と女性用の2種モデルが存在するそうで……

女性用のモデルは乗車を快適にするために、トップチューブに
傾斜がついています。
じゃあ、男性用はまたフレーム形状が異なるという事?

これは……日本でも販売するのかな?
CLDという、新モデルも気になる……なんとなく全体的にデザインが
女性的になってきている印象を受けます。

http://www.colnago.com/bicycles/
イタリア本国HP↑

日本販売モデルのカラーリングはどういう事になるのか、非常に気になる
所。

2012モデルMASTER X LIGHTSHIMANO ULTEGRA SPECCOLNAGO(コルナゴ)クロモリロード

2012年07月08日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 FELT F75 105&BB30の豪華仕様は健在

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( ゚∀゚)2013モデルのF75は、特に仕様の変更はないみたいですね。
コンポが105に上下異形ヘッド。
(シフターが105。リアディレーラーも105になっている)
フロントフォークのコラム部分もカーボン。
フロントフォークはFELTオリジナルかな?
画像を見る限り、FSAゴッシマーコンパクトクランクの50・34T
でもって、BB30採用だから確かに手間がかかっているのは確か。
結局、2013モデルもコンパクトクランク路線でいくのですね。
初めての一台にF75という方が増えているせいかな?

主な変更はグラフィックがメイン。サドル形状に若干の変更が
あるそうです。
販売価格は13万程度。

いずれにしても105スペックにBB30がお気楽に手に入るリーズナ
ブルさは健在。


img63344437.jpg
トップチューブは楕円形。
ダウンチューブが相変わらず太いなあ。
BB付近のオリュームも、かなりあるし。

(´・ω・`)2013モデルも注文が殺到して、生産が大変になるのでしょうね。
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サドルに関してですが、より薄く、しかし快適性を残した形状に変更
になったそうですよ。
あくまで見た目だけのですが、他にも細部が変更になった箇所があるの
かも。

【予約受付中】【送料無料】ロードレーサー 2013年モデル FELT フェルト F75 グロスホワイト/2013

2012年07月07日 トラックバック(0) コメント(2)

2013年モデル (マヴィック) ホイール COSMIC CARBON CXR 80 T  タイヤとリムが一体化

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(´・ω・`)へー、2013年モデルのマヴィックホイール……。
TTレース用超軽量マヴィックホイールかあ。
エアロ効果を得る為に、ちょっと面白い工夫をしたホイールがあるのです。

なんとチューブラータイヤにあるはずの、タイヤとリムの溝がないんですね。
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なんか、タイヤとリムが一体化してブレード状になっている!
タイヤとリムの間にある溝に、ゴム製の帯をはめ込んであります。

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リムとタイヤを一体化させるCX01ブレードと記載されています。
こんな所までエアロ効果を狙ってくるとは……。
(タイヤとリムの溝から、発生する乱気流を抑える)

23mmタイヤを前提としたリム設計で、最大幅28mm。
28mmタイヤでエアロ効果を狙えるとは……。

DSC00499.jpg
( ;゚ω゚)……この謎の点字パターンはなんだろう? そう考えていたら、どうも空気の整流
効果を狙っているとか。
点字で、空気の流れをコントロールする!?
面白い……。
そういう発想というか、技術があるんだ。
まるで最新の航空力学みたい。
完全に平坦じゃない場合の方が、エアロ効果があるという事かな?

DSC00496.jpg
こうやって見ると、点字パターンがなんだかカッコいい……でも価格が336,000円!!
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル……ス、スゲェ……。


あと2013年マヴィックホイールは全て、シマノ11速対応ですか。
自転車のQBEI 楽天市場支店~自転車、パーツ、マウンテンバイク、クロスバイク、ロードバイク等の販売~

2012年07月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 FELT F65X  FELTオリジナルのディスクブレーキ専用軽量ホイール

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( ゚∀゚) へえ、ディスクブレーキを採用したシクロクロスモデルF65X
が、2013モデルにも出るんですか……嬉しいなあ。
変速性能を向上させたそうですが。

しかも、ホイールはフェルトオリジナルの、ディスクブレーキ専用。
より軽量化を狙ったFELT専用ホイールにしたというお話で。

マットブラックがかっこいい……。
このカラーのみという話ですが、いいなあ。
元々、アルミフレームにカーボンフォークを組み合わせたモデルでして。
ブレーキがディクスブレーキなので、フロントフォークとヘッドの剛性を
強化しているのも特徴。

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ディスクブレーキについてですけど、それ程構えなくても普通に
操作できますし。
( ゚∀゚)欲しいなあ。
なぜか2012モデルも、販売側の評価が高いモデル。
アルミフレームですが、とても乗りやすく柔らかい印象。
たまに固いロードよりも、柔らかいシクロクロスもいいなあ。
高速通勤に仕用される方も。

とりあえず、現在分かっているデーターは
リアディレーラーにSRAM RIVAL
シフター SRAM Apex
ディスクブレーキ AVID B85
ホイール FELT CXR3
フロントフォーク FELT UHC アドバンズド
リア10速
タイヤ 700×32C
こんなところです。


更に上位のF55Xは、アルテグラ仕様ですがカンチブレーキという事です。
F55Xの場合は、より軽量化を狙ったシクロクロスモデルという事かな?
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2012年07月05日 トラックバック(0) コメント(2)

2013 FELT Z85(速報版)フロントフォークがストレートブレード形状に進化している

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ヽ('∀`)ノ 出てきましたね!
2013モデルもシマノ105を搭載したFELT Z85ですよ!
(快適コンフォートロードで毎年人気の高いモデル)
クランクはFSAかな?
へえ、確かにアルミフレームがより複雑な形状になっています。
ミドルグレードのカーボフレームの様なトップチューブ!?
トップチューブの先端と、後ろでは形も径も全然違う感じ。
軽量化にも成功したそうですけど。2012モデルで9.0kgだったから、
とうとう8kg台に突入したのかな?

あとフロントフォークがなんと、ストレートのブレード形状に
変更になっています。

img58792296k.jpg
これが2012モデルのFELT Z85。フロントフォークも含めて2013モデルは
全体的にボリューム感があるかな?
あくまで見た目の話になってしまいますが。


タイヤサイズは700x25Cでいくそうですけど。


画像を見た限り、シフターは105のままですよね?
2013 FELT Z85に関するメーカー希望小売価格120750円(税込)という
ことですけど、やはり少し値段があがりました。

(´・ω・`)フレームにコストをかけてきたのかな?

このグロスカーボンカラーがかなり渋いですが、画像後ろの赤いストライプの
入ったマットブラックも気になります。
とりあえず、アップライド&ロングライド&コンフォートという姿勢は
崩していない模様。
でも、カラーリングやフレーム形状はちょっと今までとテイストが違う
という事ですか?

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エアロ形状の、ストレートフロントフォークを採用しています。
とうとうZシリーズにまで、空力抵抗をこだわり始めたのかな?

(´・ω・`)……とりあえず速報版という事で、詳細な情報はまた後
日書こうと思います。

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2012年07月04日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 TREK 新型マドン7 MADONE 7 (TREKがエアロモデルを造るとこういう事になる!?)

マドン7
(`・ω・´)へえ、新型マドンが出るんですね。しかもエアロモデルが!

Madone 7 Seriesというカテゴリで、世界最軽量&空力形状にこだわ
ったモデルですって。
フレーム重量は(シートマスト、ベアリングセット、フロントフォー
クを含めたシステム重量)
わずか750g。
で、恐ろしい事に塗装まで軽量化を図っており、通常塗装の10%程
の塗装重量。

塗装重量はちなみに5g。
(´・ω・`)……塗装まで、軽量化を図るなんて恐ろしい……。

個人的に凄い興味があるのは、ヘッドチューブだけでなくシートチュ
ーブ、ダウンチューブフロントフォーク、シートステイ全てエアロ形状
という事ですね。

通常エアロフレームは包丁みたいなブレード形状ですけど、どうも刃
先の部分を無くした形状らしいです。
だから、刃先の部分が平らになっていますね。
つまり前からのエアロ効果だけではなくて、横風などのエアロ効果も
期待できると。
(まるで見た目は、通常のバイクに見えてしまう)

どうもフロントフォークを含めて、全体的にエアロ効果のシュミレーシ
ョンを徹底的に行った、完全なエアロバイク。
そうか、ある意味本格的なトレック版エアロバイクなんだ……
所々を部分的に、エアロ形状したのではなくて全体的なエアロ形状な
んですね。
(´・ω・`)……新幹線的なエアロ形状ととらえていいのかしら……。


しかも、ブレーキはなんと内臓型ですって!?
リアブレーキはBB下位置!?
本当だ、シートステーには何も付いていないや……。
なんで内蔵型にしたかというと、やはりエアロ効果を狙ったとか。
見た目よりも、かなりエアロバイクなんですね。

しかも、取り付け台座など余計なパーツを省略出来たので、更に軽量化
に成功。
Project One にて、予約はすでに始まっていますね。
( ;゚ω゚)……とりあえず、2013モデル試乗車候補に入れておこう……。
0509掲載【中古】 TREK (トレック) EQUINOX TTX 9.9 SSL 完成車 2009モデル シマノDURA-ACE(7900)

2012年07月03日 トラックバック(0) コメント(2)

サーターアンダギーを作ったら、なぜか口が割れなかった。2013モデル RITEWAY、GT、FELT予約開始へ

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サーターアンダギーを焼いたら、口が割れなかった……
あれ?
なんでだろう? 
一応黒糖入りと、きなこレモン味にしたので
味付けは成功したのですが。
(´・ω・`)……走りながらでもサーターアンダギーは食べられますし、
3日はおやつに困らなそうです。
困らないと思ってました……

しかし、あまりにサクサクして美味しいので、既に半分以上消滅……


じっくり火を通して、最後に高熱で揚げたら表面がクッキー化してしまった
という……休憩時に紅茶花伝を飲みつつ、食べるのもいいものですよ。

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(´・ω・`)そういえばRITEWAY、GT、FELT、の3ブランドの予約が
楽天QBEI様で始まりました。
先日の2013 FELT Z95もそうでしたが、やはりフェルトのエントリー系
Zシリーズは、アルミフレーム形状が大幅に変わった模様です。
(2013モデルのZシリーズは、フレームを強化する路線に踏み切った)

コンポーネント系は、どういう方向性でいくのでしょうね?
最近良く採用されていた、マイクロシフトのシフターの運命は?

2013年モデル RITEWAY
2013年モデル GT
2013年モデル FELT

2012年07月02日 トラックバック(0) コメント(0)