スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

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スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2011年09月

2012 GIOS GRESS TIAGRA(グレスティアグラ) トリコロールカラーでなかなか良デザインロードバイク

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( ゚∀゚)……ちょっと、驚きましたね! あのGIOS GRESSがとても美
しいトリコロールカラーデザインになって、2012モデルから登場ですよ。

カラーリングが、ブルーとブラックとホワイトのトリコロールカラー。
以前のGIOS GRESSといえば、ブルー一色でしたよね?

一瞬ちらりと見た時、どこのメーカーのモデルか分かりませんでした
よ。

で、フレームも最近流行のエアロ風カーボンフレーム。戦闘的な
ロードレーサーというよりは、コンフォート系カーボンロードバイク
路線。
フレーム重量は1200g。ダウンチューブを見てみると、きちんとケーブ
ルがフレーム内に収納されています。

このGIOS GRESS TIAGRAのクランクには、のNEWティアグラSHIMANO-
FC-4650を採用。
やっぱりリア10速モデルになるので、フレームも相当勝負に出てきた
みたいです。

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シフトレバー  シマノTIAGRA

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このヘッドのトリコロールカラーは、かなりインパクトがあります。
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フロントフォークはブレード形状。。
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このトップチューブの扁平形状をジオスが採用してくるなんて
ちょっと驚き。
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これ、本当にジオスのフレーム???

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クランクセット FC-4650 50-34T 170mm

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タイヤ VITTORIA ZAFFIRO700X23C
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実売価格は16万程度になるそうです。
(´;ω;`)なかなかジオスもいい感じになってきたではないですか。
なんて2012モデルは悩ましいデザインが多いのでしょう。

シマノ105搭載モデルも同時発売の模様です。

2011年09月30日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 Bianchi C2C IMPLUSO Shimano Ultegra (インプルソ シマノアルテグラ) ハイレベルなアルミフレームデザイン

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これが、日本で販売されるビアンキ新アルミモデルImpulsoですか。
( ;゚Д゚) まるで、カーボンロードにしか見えない。
凄いなあ、ここまでアルミって成形できるんですね。

ところで、イタリア語の発音的にはImpulsoって「インプルソ」ですか?
それとも「インバルソ」?
どっち?
 

一度溶接したアルミフレームを、ハイドロフォーミングで再度成形して
いる為、ヘッド付近とかBB付近が太くて、流線形でエアロカーボンフレーム
みたいですよ。

C2Cのロングライド向けカテゴリーという事ですけど、衝撃吸収性
が高そう。

Impulsoの語彙は「衝撃」ですけど、そのせいかトップチューブあたりの
デザインがかなり派手です。

ハァハァ(;´Д`)ハァハァ やばい……このアルミフレームデザイン……欲しい。

ちょっとアルミフレームにしては珍しく? デザイン買いをしたい
モデルですね。
気になる価格はコンポにアルテグラ&ホイールにMavic Aksium搭載
完成車モデルでなんと14万!

( ;゚ω゚)……むむむむ、なかなか抑え気味の価格ではないですか!
これは……注文が殺到するんでしょうね……

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ハァハァ(;´Д`)ハァハァ やばい……トップチューブのエアロなデザインが……いい!

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ヘッドとトップチューブ付近の成形がすっごく美しいですね。
上位カーボンフレームみたいな、雰囲気。

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フロントフォークはカーボン……
それはそうと、ダウンチューブの下にロゴが!!


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Impulsoのデザインが派手で、インパクトがあります。
ハァハァ(;´Д`)ハァハァ さりげない、チェレステがまたたまりません。

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きれいなトップチューブですねー。
いいなあ。
欲しいなあ。
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クランクはFSAで、50/34Tのコンパクトクランク。


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ダウンチューブが太い、太い!
ハァハァ(;´Д`)ハァハァ これは魅惑的。
やっぱりポイントポイントごとに、フレーム径を太くして剛性を
強化しているのかあ。
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ドライブトレインはShimano Ultegraのミックス
ホイールはMavic Aksium
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さすがにカーボンバックじゃないですよね?
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アルテグラデザインと、フレームカラーがぴったりじゃないですか?

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( ;゚ω゚)……なんと、ビアンキは2012モデルにアルミモデルで勝負するつもりですか……。

2011年09月29日 トラックバック(0) コメント(2)

2012年モデル Bianchi Sempre ULTEGRA 10sp Compact 米国と日本のセンプレのデザインを比較してみる

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なんだか2012年ビアンキモデルはブラック系のカラーリングが多いですね。
……(`・ω・´)……トップチューブ長めだけど、ヘッドが短め……うう、や
っぱりサドルからハンドルまでの落差がかっこいい!

2012年モデル Bianchi Sempre ULTEGRA 10sp Compact
コンパクトクランクを搭載した機械式アルテグラですけど、USA
では電動アルテグラ搭載モデルも存在しているご様子。
日本でも、将来的に電動アルテグラセンプレの展開があるのかな?

いずれにしても、2011モデルはノーマルクランクでしたけど
2012モデルはコンパクトクランクを採用してきたあたり、より万人
向けになった様な。

でも相変わらず、戦闘的。シートステーが細いなあ。
Color:Celeste(チェレステ)、Black(ブラック)、Red(レッド)
Size:47/50/53/55/57
Price:¥273,000-(inc.tax)
Frame:Carbon
Fork:Full Carbon
DriveTrain:Shimano Ultegra Mix
Wheels:Fulcrum Racing 5

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↑2012 Bianchi Sempre Limited Edition Matte Black (米国限定SRAM Redの10速モデル)

(`・ω・´)……日本の2012Sempreと比べてみると、カラーリングがUSA Sempre
ロードバイクモデルのマットブラックカラーと同じですね。
USA限定カラーという話でしたけど、日本にも同様のカラーが採用されたか……
トップチューブのストライプチェカレステのデザインがとても良く似ていますし。

今度ショップか、どこかで質問してみます。

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いかにコンフォートに近づいている感じですけど、本来はBB30を採用して
いるレースジオメトリーモデルですよねえ。
カーボンフレームそのものも高剛性なので、加速を生かしたレーシーな走りが
楽しめそうです。

2011年09月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 TERN VERGE DUO(ターン ヴァージュデュオ) SRAM AUTOMATIX2スピードを搭載した自動変速&コースターブレーキ搭載

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( ;゚ω゚)……ん? このTERN VERGE DUOっていうミニベロモデルがある
んですけど、シングルスピードではないのですね。

2スピードコースターシステムを搭載した、自動変速ミニベロなんですね。
つまり普段はローギアで走れるけど、速度が上がると自動でハイギアに切
り替わるという。

このシステムは……確か、数年前のルイガノミニベロとかクロスバイクの
一部に採用されていましたけど……。
なんか、かなり走行すると不思議な感覚になりますよ? もう一人の自分が
勝手に変速操作をしてくれるような感じ。

( ゚∀゚)なつかしいなあ。

しかもこのモデルは、シングルスピードミニベロDAHON MU UNOの流れを
受け継いでいて、リアSRAM Automatix 2Speedシステムのハブにはコース
ターブレーキもついているんですか?

かなりマニアックなモデルですね……自動変速システムに、コースターブレーキ
かあ。
ペダルを逆回転させれば、ブレーキがかかるコースターブレーキ……
( ;゚ω゚)……いくところまでいってしまった、ミニベロですね……うーん


手でブレーキ操作や、変速操作をしなくていいなんてお気楽過ぎますよ。
変速もブレーキも足だけでOKかあ。

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ハンドルバー Kinetix COMP

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フロントだけ、Kinetix TOURキャリパーブレーキがついて
くるんですね。
リアはコースターブレーキ。

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フレーム HYDROFORMED 7005 Butted Aluminum
ストリート系を意識してブラックですか。

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クランク KINETIX SUPRA 6061CHAIN RING
フロントはシングル。
チェーンカバーも確認できます。

ペダルもクールに折り畳み式ですね。
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タイヤサイズ SCHWALBE KOJAK 406 20X1.35

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リアディレーラー SRAM AUTOMATIX 2スピード!
(´・ω・`)……でも重量は11.3kgまで抑えている点はご立派。
価格もかなり抑えていますね。

2011年09月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 TERN VERGE S11i(ターン ヴァージュS11i) SHIMANO ALFINE11段変速を採用

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DAHONから独立した新ブランド「Tern」のミニベロについてですけど……
( ;゚ω゚)……とうとうSHIMANO ALFINE11段変速を採用した内装11速モ
デルが出ますよ。TERN VERGE S11i(ターン ヴァージュS11i)

うわー、とうとうDAHON系のミニベロもSHIMANO ALFINE内装11速モデル
を市場に投入してきましたね。
BD-1とか結構2011モデルあたりで展開していましたけど、その波が
とうとうDAHON系にも。

で! TERN VERGE S11iモデルについてですけど、チェーンカバーやライト(電池式)
までついてくる街乗りモデルです。

でも、BD-1ALFINE搭載は結構機動力と運動性能が良かったですし……
案外こういうモデルに限って、見た目は街乗り系だけど乗ったらスポーツ系
というパターンが多い様な……

それだけ、ミニベロの走行性能が向上しているからそういう感想に
なってしまうのかもしれませんけど。

にしても、ポリッシュカラーが大人の雰囲気ですね。久々にブラックが
渋い大人系のミニベロを見た気がします。

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ステムにはライト(電池式)を搭載。
これはめずらしい。結構旅モデル的にも使えそうです。

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(`・ω・´)可変ステムの中央にライトが!
センスがいいなあ。

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コンフォート系グリップですが、渋いカラーですよ。
やっぱり大人のミニベロですね。
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可変ステムは状況に応じて、角度をワンタッチで変更可能。
やりますね。
てっきりターンって、スピード系ミニベロばかりかと思いましたよ。

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ハイドロフォームアルミフレームの魅力が生きていますね。
ここまで渋いポリッシュカラーも珍しい。
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チェーンにはカバーも搭載。
( ゚∀゚) なんだか、スーツが似合いそうな雰囲気ではないですか。

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ブレーキ KINETIX SPEEDSTOP Vブレーキ&AVID FR5

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SHIMANO ALFINE 内装11速ですよヽ('∀`)ノ 
贅沢ですねえ。
タイヤ Schwalbe MARATHON SUPREME 20X1.60

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さすがに車重は12.3kgあります。
(´・ω・`)……うん、この辺りネックといえばネック。

2011年09月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2012モデルGIOS NATURE(ジオス ナチュール) シマノ新ティアグラ20速シクロクロスモデル

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(´・ω・`)……2012モデルGIOSからNATUREというシクロクロス
モデルが復活したみたいですね。

2006年あたりを最後に、市場から消えたモデルらしいですが
最近のシクロクロス人気に合わせて復活ですよ。

最近までシクロクロスモデルといえば、ツーリング用として
細々を生き残ってきましたけど、最近はスポーツ性が高い
カーボンモデルなども登場して、なかなかいい感じです。

アルミフレームにシマノ新ティアグラを搭載した20速モデル
ですよ。
しかもフロントフォークはカーボン。クランクにはシクロク
ロス用SHIMANO CX-50を採用して結構本格的。

フロントディレイラーにもシクロクロス用、FD-CX70-Bと本
格的ですよ。

価格はそれなりにするのかな? と思ったら……抑え目の10万。
2012ジオスモデルをざっくり見た感じ、結構良心的に作られて
いる気がしますけど。


あと、全然関係ないですけど1999年度番「ロードバイクが丸ごと
分かる本」という雑誌を読んでいるんですけど……実に面白い
ですね。
レースで使われていたクロモリモデルが、アルミモデルに切り替わ
っていた時期って大変だったんですね。


( ;゚ω゚)……クロモリモデルからアルミに乗り換えた選手から
「アルミは乗り心地が悪くて不快だ!なんとかしろ!」みたいな
苦情がけっこう寄せられて、技術陣も四苦八苦だったみたいで。
でも、選手はぶーぶー文句を言いながらも、当時のアルミモデルの
高い剛性を無視出来なかったとか……。

結局シートステーを曲げ加工したり、カーボンバックを投入したり
して、次第に現在の形に繋がっていくのですが。
1999年当時はカーボンバックが、最新テクノロジーとして紹介されて
いるんですね。今では消えつつあるのに。
結局クロモリモデルの快適性を求めていった結果、カーボンロードの
開発に繋がった……という話。
まさか、カーボンモデルの開発にクロモリの快適性が関係していると
は。
( ゜∀゜)自転車の歴史って面白いですね。

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シフトレバー SHIMANO ST4600 TIAGRA

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INLINE LEVERもついてきますね。クロスバイク風にハンドルを握って
だらだら走れそうです。

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シクロクロス用 カンチブレーキ BR-CX50 
これで、泥汚れも安心。
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フレーム GIOS 7005 DBアルミ

割と太めですが、車重は10.0kg
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クランクセット Shimano CX-50 46/36T 170mm

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ホイールセット SHIMANO WH-R501

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タイヤ KENDA:K-879 700X35C

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2011年09月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2012DEROSA MERAK EVOLUTION(デローザ メラク )カンパニョーロアテナ完成車

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( ゚∀゚)2012年完成車として販売されるDEROSA MERAK EVOLUTION
ですよ。
シートアングルが凄い角度ですね。シートチューブがお見事にエ
アロに削れている、削れている。
2000年に世界選手権を制した、歴史がある天上界的なバイクかあ。
カンパニョーロアテナ完成車の定価は49万。
あくまでフレーム売りはせず、完成車メインで販売されるそうですよ。

全体的にTTバイクに近い構造ですけど、ISPではないのですね。
より多くの人の手に届くように、ISPにしなかった模様。

横からみると太めですが、正面から見ると相当細く見えるとか。

カーボンは45Tユニディクショナルカーボンを採用。BB30採用。
1-1/2オーバーサイズヘッドチューブ。
高速巡行や下りなどで、圧倒的な速度と安定感を両立させた走りが
楽しめます。

ホイールは2012年新登場のカンパニョーロバレット。
アルミ&カーボン混合ディープリムホイール。
やっぱりカラーリングが全体的にブラックで引き締まって
います。
なんでも、サドルはセライタリア製デローザオリジナルサドル
仕様ですって。
ボトルゲージにもしっかりDEROSAのロゴ入り。

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(´・ω・`)……結構ダウンチューブは太めなんですね。BB付近のボ
リュームも歪み防止のためにかなりボリュームにしたとか。

剛性が高いのはもちろんですけど、結構空力抵抗にこだわり抜いた
設計だそうです。

我らが台湾生産モデルですよ。
某トレックのマドンシリーズと同じ生産体制になってきているんですね。
そういえば価格設定も結構似ているかな? 台湾でフラグシップモデルを
生産すると、大体50万クラス程度で済むということでしょうか?

e-ハクセン楽天市場支店

2011年09月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2012モデルTERN VERGE X30H(ターン ヴァージュX30H) 驚異の30段変速!!

かつて USABusinessWeek誌[ファステスト・フォルダー賞」を獲得した
世界最速モデル、ダホンスピードプロTTという、変態並みに高速で走る
ミニベロがあったんですよ。

なんと、その後継機がDAHON新ブランド「Tern」から登場するんですね。

(´;ω;`)良かった……2012年モデルで消滅したかと思いましたよ。
かつてのスピードプロの画像と、新型を見比べてみましょう。
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ちなみにこれが2010年モデルのダホンスピードプロTTです。
当時のミニベロとしては珍しい、SRAMのSRAM DualDrive
内装3段と、SHIMANOアルテグラSL9段変速を搭載。
トータルで27SPEEDでした。

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で、2011年にダホンスピードプロTTはDahon VectorX27h
という形で進化します。
フレームにアルミハイドロフォーミング成形技術を導入。
コンポはそのままでした。
今となっては、正に幻のモデル。まさか一年足らずで消える
運命にあるとは……

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で、ダホンスピードプロTTの後継機として2012モデルとして登場した
新型のTERN ERGE X30Hについてですけど……なんとコンポを強化した模様。

リアにSRAM DualDrive内装3段とシマノアルテグラ外装10変速を搭載して
いるのでなんと夢の30SPEEDを達成!
あわわわわわわっ!!!
ヽ('∀`)ノ 凄いね!! 嬉しいね!! とうとうミニベロが30速の時代に!

あくまで、血統の証としてイエローカラーを引き継いでいますね。
ハイドロフォーミングフレームに合わせて、塗り分けがされています。

と、言うことは……またあの強力な爆発的加速性能を楽しめる訳ですが。
いいですね! 

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ハンドルはKinetixProTT ブルホーン
シフターはShimano TIAGRA

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ヴェクターにも採用されていた最新機構「OCLジョイント」システム。

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フレーム HYDROFORMED 7005 BUTTED アルミ
なかなか、カラーリングがいい感じじゃないですか?

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フロントはFSAのシングルクランク。


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KINETIX キャリパーブレーキ
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SRAM DualDrive内装3段&シマノアルテグラ外装10変速
リム Kinetix Proのイエロー
タイヤ Schwalbe DURANO MANGO 20X1.10

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車重は10.3kg

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フォールディングサイズ 79 X 72 X 42cm

2011年09月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 FELT ARシリーズ。とうとう電動アルテグラ搭載モデルが登場

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2012 FELT AR3 ULTEGRA Di2(電動アルテグラ)

(`・ω・´) はいっ、ということでとうとう、電動アルテグラ搭載
のARモデルが出てきましたね。
ARだけではなくて、ZもFシリーズも電動アルテグラ搭載モデルが
存在する模様です。

世界各国のFELTモデルに電動アルテグラを積極的に採用してくる
あたり、相当電動化に力を入れているんでしょうね。

とうとう、電動エアロロードが、40万クラスに……
FELT AR ZEROって124万もしたので、それに比べれば安い……
ということになるのかな。
まあ、あくまでフラグシップモデルと比べての話ですけど。

どんなにARシリーズの電動化は、コストダウンを図っても
電動デュラエースを採用するしか手がなかったので……。
せいぜい60万クラスが限界でしたよね。

とうとう40万クラス登場ですか。

もしかしたら2013モデルには、夢の30万クラス電動エアロロードが
登場したりして。

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2012 FELT AR4 ULTEGRA搭載モデルがなんと34万!

(´・ω・`)……そういえば、カーボングレードはどうなるんで
しょうね? 2
2011モデルのままでいくのかな?
最近各社、なんだかこのFELT ARシリーズの形に、どんどん
近づいてきている様な気がしませんか?

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これがARシリーズのトップチューブかあ。
お見事に空気の流れにそって、えぐれていますねえ。

でも接合部などの必要な個所はしっかりと、肉付けされて
いる感じ。
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2012 FELT AR5はシマノ105搭載で24万。

やっぱり買えるとしたらこの辺りからですねえ。
フルカーボン105搭載モデルで今や20万を切るモデル
が出てきましたけど、うーんやっぱりエアロロードという
付加価値は魅力的。

カラーリングにはそれほど、変更はないですね。

最近自動車業界もカーボン化が進んでいて、なんかフルカーボン
自動車が登場しそうな勢いですけど、良質なカーボンの確保は大変
なんだろうなあ。

逆に、自動車カーナビゲーションメーカーが自転車用ナビゲーション
を開発して、自転車業界に参入してくるから、実に面白い時代に
なりました。

( ;゚ω゚)そういえば、昨日台風凄かったですね。皆さん大丈夫でした?
なぜか緑茶と一緒に、カンパンを齧っていましたよ。

2011年09月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 GIANT MR4F やっぱりハイポリッシュカラーが魅力的 24インチでも、やっぱりミニベロ

( ;゚ω゚)……台風が凄いですね。
メッセンジャーバッグなどに、カロリーメイトや、LEDランプ、エネループ
水、ラジオ、通信用のノートパソコンやWI-FIルーターなど準備しております。

避難勧告がでるのかなあ。
うーん、さすがに緊張してきましたよ。
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(`・ω・´)さてさて、ちなみにピカピカの折り畳み可能な、スピー
ドミニベロMR4Fですけど……美しい……。

相変わらず、合理的なデザインですねえ。フレームを支える支点が
そのまま折り畳む際の支点になっています。
やっぱりフラットバーモデルがお気楽そうでいいなあ。
このコンポはシマノ2300。クランクはFSA TEMPO。


そういえば驚いたことに、ドロップハンドルモデルGIANT MR4Rにシマノ新
ティアグラ搭載ですって!
リア10速化。12万でなんとトータルで20速ですよ。


何もかもが機能的で合理的なデザインはいつ見てもいいですねえ。
エアサスペンションは折り畳みロック機能を兼ねていますし。
ただし、折り畳みの際は前輪は取り外さなくてはなりません
けど。
(ここだけの話、5回位降り畳んだり、組んだりしていると
その内慣れちゃいますけどね。最初の頃は、面倒くさい
と思いつつも、慣れてくると自然に体が動いてしまうのだから
不思議と言えば不思議)


完成度が高い上に、24インチホイールと大き目のサイズ。

ここだけの話輪行の場合や持ち運びには多少かさばるけど、
駅前で組むとクロスバイク並みの機動力を発揮しますからね。
重量もBD-1と変わらないのだから、やはりいいです。
案外本格的な「旅」に使うなら、このモデルの方がいいのかな。

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ポリッシュカラーがたまらなく色気ありますね。塗装したミニベロ
よりも、キズが目立ちにくいとう利点もあるのでしょう。

そういえば、完成車として使っている方もいますね。
でも、走行性能は24インチでもスタートダッシュ力が強いという
点は、やっぱりミニベロなんだなあと思います。

(´・ω・`)……それでは皆様、台風に気を付けてください。
自転車のきゅうべえ

2011年09月21日 トラックバック(0) コメント(1)

2012 ANCHOR(アンカー)モデルをだらだら見る。   ANCHOR RFX8 SPECIAL COLOR MODEL

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ANCHOR RFX8 SPECIAL COLOR MODEL

(`・ω・´)ANCHORのRFX8カーボンロードって、毎年塗装に凝って
いますね。
フレーム販売モデルですけど、てかてかですよ。

なんでここまで光沢が強いのか調べてみると、どうもフレーム
表面のカーボン素材にユニディレクショナルカーボンを使用して
いる様です。

ちなみにカーボン繊維の糸を、平たく同じ方向に並べたシート
がユニディレクショナルカーボンというのですが……こんなに
光沢が出るものなんですか。
光沢などの効果だけでなく、剛性強化などの効果も期待できる
そうです。

せっかくのブラックカラーですので、コンポも黒系がいいです
よね。
電動アルテグラも出てきた事ですし。

あんかー2343
2012 ANCHOR SPORTS UTILITY URF9

(´・ω・`)……アンカーのアルミロードかあ。コンポはシマノ2300系。
そのおかげで? 販売価格は11万レベル。
なにより、赤がかっこいい……。

一見すると、トップチューブとダウンチューブ、シートステー
など全体的に曲げ加工を施してありますね。

カラーリングといい、結構凝っていますよ。
上下異径ヘッドチューブですし、何よりアンカーシリーズだけ
あってBRIDGESTONE製25Cサイズの良質なタイヤが付いてくるとか。

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untitled2dfsd.jpg
EXTENZA BICOLORE(エクステンザ ビコローレ)

ブリヂストンのエクステンザシリーズにカラータイヤが登場。
軽量で205gですって。

さて、本日はこれから台風対策をしなくてはならないので、
この辺で失礼します。

2011年09月20日 トラックバック(0) コメント(0)

TERN VERGE X20(ターン ヴァージュ X20) SRAM RED搭載! (DAHONブランド)

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( ;゚ω゚) ……な、な? なんじゃ? こりゃ? DAHONブランド? 
どうも、ダホン博士の息子様、JOSHA HON(ジョシュア・ホン)氏が立ち上げた
フォールデイング新ブランドということです。


その名もTERN(ターン) 語彙は「桃花の渡り鳥」

えええ? ヴぇ、Vectorシリーズがいきなり消滅??
まさか2011年だけのプレミアモデルだったのですか? 
でもぱっと見、フレームはVectorシリーズの流れを受け継いでいると思います。

外装やデザインはUSA。技術デザインはフィンランド。パーツコントロールは
ドイツ。製造は台湾。

で、このハイエンドモデルのTERN VERGE X20についてですけど、なんと!
SRAMのハイエンドレーシングコンポーネントSRAM RED!
つまりリア10速のトータル20SPEEDですよ。
こんなモンスタースピードモデル、やばすぎではないですか?
(あとフロントのブレーキ取り付け位置が面白いです)

どれだけ、日本に輸入されるんでしょう?
いずれにしても……
|ω・´)……TERNさんの技術力は極上ですぜ……。img58445772.jpg
ハンドルバー Kinetix Pro
シフター SRAM RED DOUBLETAP FLATBAR TRIGGER
img58445773.jpg
ヴェクターにも採用されていた最新機構「OCLジョイント」システム
ですよ。

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フレームはHYDROFORMED 7005 Butted Aluminum

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クランク FSA SL-K CARBON 55/44T
ディレーラー F/SRAM RED R/SRAM RED CARBON TITANIUM

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うーんシートステー部分のハイドロフォーミングが流れる
様に美しいですね。

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タイヤ SCHWALBE DURANO 20X1.10

img58445766.jpg
サドル KORE ROAD PERFORMANCE SL FOAM

2011年09月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 Raleigh Carlton-M (ラレーカールトンM) CRM  のフルカーボン&シマノ105搭載&カーボンリムホイールのWH-RS80を採用!

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ヽ(`Д´)ノムキーーーなんですか? 

このやばいスペックは?


なんと販売価格15万18万のフルカーボン&シマノ105搭載モデルですよ!
真面目なラレーらしく、フル105採用……あわわわ……なんか嫉妬して
しまいます。

カーボンフレームには、パワーがかかるポイントにパワーバルジ
成形を施して、剛性を強化しているんですって。
パワーバルジ……多分……チューブ径を大きめにしたという事かな?

いきなりコンフォートではなく、レーススペックのカーボンフレーム
かな?

フロントフォークに関してですけど、なんとコラムまでカーボン!
シートステーも、極端な曲げ加工をしていますね。


しかも、カーボンリムホイールのWH-RS80を採用!
WH-R500よりも400g以上軽い軽量ホイールを採用しているおかげで
軽量化に拍車をかけていますよ。
こ、このホイールって66000円もするんですよね? いきなり完成車
に使ってしまいますか? 使うんですか?


で、販売価格が15万?? え、重量はどの程度まで落としているので
しょうか?

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル うぉぉおおおぉぉおぉおお!!
とうとうラレーが狂った!!! スゲー!!!


 
グラフィックスもちょっと余所にメーカーにないシャープな印象。
(;゚ω゚ )……最近、やばい、やばいばかり言っていて申し訳ないで
すけど……やばすぎ……。

もう購入するカーボンロードに悩んでいるなら……これでいいじゃ
ないですか?
なんでレーススペックなのに、ここまで価格を落とせるんですか?

(2012年9月22日追記) 
( ;゚ω゚)どうも、販売価格が18万になった模様です。さすがに15万は
無理だったか……

2011年09月18日 トラックバック(0) コメント(2)

2012 Bianchi ROAD C2C 100STRADE (ビアンキ チェントストラーダ) Shimano TIAGRA なんと14万フルカーボンモデル!

bianc_033689.jpg
( ;゚ω゚)……ん? なんとビアンキから14万フルカーボンモデルが登場!!

え? え? でもって、コンポはシマノNEWティアグラ……ということは
10速フルカーボンモデル?

おおおおおお! 
( ゚∀゚) よろこべ男子ぃーーー!!


それにしても、なんでこんなにダウンチューブが曲がっているのでしょう?
C2Cの928カーボンモデルそのものじゃないですか?
INFINITO とVIANIRONE7の中間がこの100STRADEという事ですが。

早速比較してみましたよ。
09_bianc_011646_01_converpppt_20081118132326.jpg
↑2009 Bianchi 928 Carbon C2C 105 10sp Compactの画像ですけど……
ロングライド向けのモデルです。

そっくりそのままのビジュアル……ということは928 Carbon C2Cが姿を
変えて、再登場という事なのでしょうか?

928 Carbon C2Cの後継機とも言えますね。
いずれにしても、かなり上半身が楽そうな感じ。初めての一台に
もってこいではないですか?
14万でフルカーボンなんて、贅沢すぎてよだれが出ますよ。

ホイールも良くしてあげれば、更に楽しめそう。

更に驚いたのが、あくまで限定モデルという事なんですよね。さすがに
定番モデルという形はさすがに無理だったのでしょうか?

とうとう、ガノのそうですけど各社14万フルカーボンモデルを投入して
きました。
やばい……これは、ちょっと個人的にショックが大きいです。


ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル……と、と、とにかく、思い切ってカーボン
に挑まれたい方にとっては待望のモデルですね!

2011年09月17日 トラックバック(0) コメント(2)

2012 DAHON DASH P18(ダホンダッシュP18) より華やかなカラーリング展開

img58444940.jpg
(´・ω・`)……こう言うのもなんですけど、生き残りましたねえ……
このDASH P18。
以前はシルバーチップという名前でしたけど。

前にも話しましたけど、シルバーチップと名で登場した時は各サイ
クルショップにて注文が殺到して、在庫が一気に無くなったという
人気ぶり。
やはり、人気があるモデルは廃番に出来なかったのかなあ。

一見すると街乗りミニベロですけど、かなり速度が出るスピード
モデルです。
コンポはロード系のSHIMANO TIAGRA(旧ティアグラの様です)

ミニベロらしく、コーナーリングが苦手なモデルですが2012モデル
になって改善されたかもしれませんね。

img58444937.jpg
( ̄▽ ̄;)2012モデルは、華やかなホワイトカラーやアクアマリン。
街乗り色を強めた様ですね。

もちろん街乗りも楽しめますけど、スポーツモデルとして強力
な機動力を持っています。

img58444927.jpg
シフター MICROSHIFT TUMB TAP
img58444928.jpg
可変ステムを採用。やっぱり、あらゆるユーザーを意識していますね。
img58444929.jpg
フレーム形状は、特に変化はないですがカラーリングがより華やか
になった印象。
フレームはアルミです。
img58444930.jpg
クランク FSA DAHON SPECIAL 55/44T
この大きめのクランクが、速度を生み出すのですね。

img58444934.jpg
ペダルは折りたたみ式です。
このペダルは……SUNTOUR FOLDINGかな?

img58444933.jpg
FOLDING SYSTEM”LOCK JAW(ロックジョー)
まるで、折り畳み自転車とは思えないのは確かです。

アーレンキー1本(6MM)でらくらく折り畳みができます。
フレームの2箇所のロックボルトを1/4回転するだけで、フレームの折り
畳みの固定と解除を行うことが可能。

img58444932.jpg
タイヤ Schwalbe KOJAK DAHON SPECIAL EDITION 20X1.35
ブレーキ DAHON SPEEDSTOP Vブレーキ

img58444931.jpg
サドルを見て思ったのですが、より細くロードに近いですね。
バイオロジックゾーリングポストポンプも標準装備。

出先でも、空気を入れる事ができます。

img58444938.jpg
フォールディングサイズ 91X91X34CM(Mサイズ)
重量は10.9KG(Mサイズ)

2011年09月16日 トラックバック(0) コメント(2)

2012 Raleighから125周年モデルが出るそうですよ? ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ……このラインナップ……マジか!?

img_7730.jpg
125周年アニバーサリーモデル Raleigh RRA(Raleigh Record Ace)

( ;゚ω゚)……おおおおお! どうも1950年代のラレーレコードエー
ス(Raleigh Record Ace)とというハンドメイドビルドモデルに復刻
盤とか?

やばい……これはやばいですよ!

1950年代? 太平洋戦争が終わってまだあまり時間がたっていない
ころのモデル??

どうも、その当時のクロモリまでも復刻させた模様です。
(フロントフォークやフレームの衝撃吸収性特性に優れた
クロモリレイノルズ531を復刻させたモデル……というからプレミア
感がありますね)

コンポはシマノ105のミックス。ホイールはShimano105/Araya AR-713
出来るだけ重要なパーツにシマノ105を採用した模様です。
日本人プロデュースだそうですが……なるほど。
だからNITTOのパーツを採用したのかな?

((( ;゚ω゚)))泥除けと細いクロモリフレームのビジュアルが完璧すぎ
ます。

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ……マジか!?
本当にやばい……かなりいいですね。これで20万程度かあ。
ラレーの覚悟、ス、スゴス……!!


img_7743.jpg
2012 Raleigh CRF(Carlton-F)
2012 モデルも真面目に名チューブレイノルズの631パイプを
使っていますね。
( ゚∀゚)いや、本当にいつ見てもCRFはいいです!

コンポもShimano105をフルで採用。
手組ホイールAraya AR-713もありがたいですねえ。

胴抜きはしっかりと塗装してあるなんて……これで12万とは
( ;゚ω゚)……なんかバチが当たりそうです。

img_7745.jpg
2012 Raleigh CRN(Carlton-N)

(`・ω・´)コンポについてですが……クランクやフロントディレ
ーラー、ブレーキやなんとハブまで! シマノ新ティアグラを
持ってきています。
未確認ですが、リアディレーラーとかが105かな?

新ティアグラと105のミックスは初めて見ましたね。
やはり負荷が大きい部分には105を持ってきています。

これ、価格は9万程度と抑えていますし最高じゃないですか!


( ;゚ω゚)…………………………
ラレーの世界でしか見られない奇跡の光景です。


2011年09月15日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 DAHON JETSTREAM P8(ダホン ジェットストリームP8) 相変わらず渋い……いぶし銀なスピードスピード

img58444503.jpg
(´・ω・`)……DAHON JETSTREAM P8が出ますね、復活しますね。
ダブルサス仕様のフォールディングの効きはどの程度
になったのでしょう?
結構固めのサスだったけど……路面から凹凸に対応する
為のサスで、MTBの様な効きとはちがいますからね。


パラレログラム機構フロントサスペンションは2012モデルも搭載
しています。
これならサスが効いても、ホイールベースの長さが変化して安定し
た姿勢で走行可能。
結構乗り手の事を考えているミニベロですね。

結構見た目は、重そうですが重量は12kgとダブルサスペンション
なのに結構少なめ。
変速はかなり、シンプルになり8段変速ですよ。
元々は、街乗りにでも長距離にでも使えるモデルですが
用途を街乗り重視に絞ってきた印象。

にしても、どうしてこんな渋いモデルが復活したのでしょう?
走行性能が高い乗りやすいモデルだったので、いずれにしても
歓迎、歓迎。
価格もかなり抑え目で、好感が持てます。

あとJETSTREAMに関しては、意地でもレッドとかホワイトとか鮮やかな
カラーリングを展開しない所にダホンの意地みたいのを感じます。


img58444501.jpg
シフター SRAM TWIST RAPID-RISE 8SPD
img58444500.jpg
DAHON Q-DISINGED BY GERMAN A SUSPENSION
img58444499.jpg
img58444497.jpg
フレーム FAシリーズ DALLOY Aluminum
img58444498.jpg
チェーンステーは太いのが目につきます。チェーンステーがうねって
いる形状が面白い。

リアディレーラー SRAM X7
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サンツアーのサスですね。

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Schwalbe MARATHON SUPREME 20X1.60
img58444495.jpg

(´・ω・)……結構速度が出る渋いスピードミニベロですので、
やっぱりスポーツ的に乗られる方にも好評だったかな?
なんかやたら20km以上とか、結構距離をこなしていた様な。

2011年09月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 OPUS Vivace Dura-Ace (オーパス ヴィバーチェ デュラエース) カナダバイクメーカーのフラグシップモデル

DSCN1079.jpg
(`・ω・´)これは贅沢。なんとシマノデュラエースをフル搭載なうえに
フレームにはT700カーボンフレームを採用。

しかも、コスミックカーボンSLホイールとは……
パーツやホイールの恩恵を受けて重量は7kg台ですよ。

ハンドルやステムもイーストン社のカーボンやアルミ系パーツを積極的
に採用。
出来るだけ、パーツは良質なものを使って来てます。
なのに価格は50万クラスと、ギリギリまで抑えている点が長所かな。
OPUSはカナダ最大のバイクメーカーという事ですが、極めてリーズナブル
なモデルが多いですね。

レース志向なモデルととらえていいでしょう。他にもロングライド
重視のモデルもありますけど。
OPUSはユーザーの用途に応じて、モデルを分けているのが特徴。

コストパフォーマンスの高さと、独特のデザインが受けて結構
売れている様ですけど。
カナダナンバー2のバイクメーカーだけあって、販売にはカナダ政府
が支援している点から見ても将来日本でメジャーになるかもしれま
せんね。

( ゜∀゜)2011モデルでは軽さと高い衝撃吸収性、そしてカラーリングや
高い凡庸性とコストパフォーマンスが受けました。
2012モデルも同じ路線で勝負してくるのではないでしょうか?

DSCN1081.jpg
12_opus_032932_24_L.jpg
ハンドルはカーボン。イーストンのEC90。

12_opus_032932_22_L.jpg
12_opus_032932_21_L.jpg
ステムはアルミですねイーストンEA90を採用。
12_opus_032932_16_L.jpg
ホイール MAVIC Cosmic Carbon SL
12_opus_032932_17_L.jpg
フレームGamma 40,T-700/M50J Carbon Monocoque
12_opus_032932_19_L.jpg
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さすが、Shimano 7900 DuraAceをフル搭載ですよ。

12_opus_032932_11_L.jpg
なんというチェーンステーの太さ。
かなりのボリュームですよ。
12_opus_032932_06_L.jpg
チェーンステーはかなり細め。
12_opus_032932_04_L.jpg
そういえば40万クラスで電動アルテグラ搭載モデルも展開しているので
結構あなどれませんね。


12_opus_032932_13_L.jpg
12_opus_032932_20_L.jpg
12_opus_032932_07_L.jpg
( ゚∀゚)OPUSが走っている姿は、かなり特徴的で「美しい」と評判です。
カナダデザインならではですね。

2011年09月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2012モデルFUJI ALTAMIRA CX1.0(フジ アルタミラCX1.0) なんとコンポはShimano DURA ACEを採用

img58413112.jpg
( ;゚ω゚)……な、なんですか? このシクロクロスモデルは?

FUJIのカーボンシクロクロスバイクALTAMIRA CX1.0というモデルな
んですけどスペックが凄すぎです。

フレームは、ジロ・デ・イタリアに投入されたプロ用のALTAMIRAを
踏襲とありますが……それをシクロクロスモデルに転用?
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルあわわわ。

ハイモジュラスD-6カーボンを採用している様ですが、結構チューブ
の太さが違います。
やはりトップチューブとシートステーが太い様ですね。
(やっぱり、肩でトップチューブで担ぐ必要がありますし……)
テーパー形状の下辺1-1/2ヘッドチューブ構造は同一です。



img58412692fg.jpg
2012 FUJI ALTAMIRA1.0の画像です↑

確かにフレーム構造を流用していますね。
しかしまあ、50万スペックのロードレーサーモデルを
そのままシクロクロス化してしまうなんて……凄いなあ。


ALTAMIRA CX1.0に話を戻しますけど、ハンドルもステム、ホイール
に至るまでOVALのパーツを採用していますね。
(ホイールはOVAL 745 CARBON/ALLOY CLINCHERですよ)
タイヤはHUTCHINSON BULLDOG CX 700 X 34cと、太い太い。

コンポはShimano DURA ACEを採用とは……カセットはアルテグラ
の様ですけど。

フラグシップシクロクロスって、何度か試乗しましたけどこれは
ロードバイク風にも十分使えると思いますし……。

まあ、価格は素敵な50万というのも……
(´;ω;`)……ウッ……手が届かない……


でも、正直シクロクロスモデルは各社こっそり力を入れてきている
ので、外れが少ないのが嬉しいです。

やっぱり、シクロクロスモデルは誤魔化しがきかないジャンルなんで
しょうね。

2011年09月12日 トラックバック(0) コメント(0)

限定グリーンカラー 2012 BRUNO MINIVELO20 ROAD(ブルーノ ミニベロ20ロード)

img58445197.jpg
( ゚∀゚)BRUNO MINIVELO20 ROADの2012モデルから、限定グリーン
カラーが登場する模様です。

ターコイズグレーやアールグレーなど、渋めのカラーリングで
展開していましたけど……うーん、やっぱり明るめの限定カラー
を出してきましたね。

最近、小径車を扱う専門店でよく限定カラーが出ているので
もしかしたらこのモデルを見ることが出来るかもしれません。

510mmサイズ(165CM~180cm)で、限定100台提供。

2012BRUNO ROAD MIXTEの限定サフランイエローは、夏仕様
でしたけど、このグリーンカラーは同じく夏仕様?

( ;゚ω゚)……っつぅか、秋仕様という感じでもありますけど。

img58445186.jpg
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コルクバーテープなどでシックな仕様はそのまま。
やはりグリーンカラーですよ、ビジュアル的に英国な感じもしますね。
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うーん、さわやかなWレバー。
img58445191.jpg
WEINAMANNオリジナルリム

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そういえば、最近ブルーノの傾向として限定カラーは、ピンクとか
鮮やかなブルーとか、明るいカラーリングを意識している様な。


img58445194.jpg
REYNOLDSクロモリフレームとグリーンはやはり合いますね。
日光の下で見ると、こんな色合いになるか……。
img58445190.jpg
クランクは53/42T
特にドライブトレイン系の変更はない模様です。

img58445188.jpg
やはい日陰だと、少し渋さも出ますね。
室内で撮影すると、どんな色合いになるのだろう。
img58445187.jpg
そういえば、朝日新聞にクロモリロードは50台男性に人気と書いて
ありましたが、ミニベロクロモリに関してはあらゆる世代に人気
ですよね。
img58445193.jpg
各社からクロモリミニベロが多数展開される様になりましたが
やはり市場を開拓していったブルーノは凄いなあ。
img58445189.jpg

2011年09月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 Giant FCR 0

GIANT TT
ヽ('∀`)ノ ワーイ Giantからエアロフレームを採用したフラットバーロードが
出ますよ!!

えっと、エアロフレームというか……実はTT(タイムトライアル)用の
フレームに、なんとフラットバーを取り付けたという、モンスターモデル。

にしても、シートステーが太いですね! チェーンステー並みではないですか!
フロントフォークもブレード形状ですし、ダウンチューブも縦長で萌えますね。

という事は、TTみたいな遊びも可能ということですか?

メーカー様は、どうやら街乗りを考慮して設計した様ですが……

Giant FCR 0は新ティアグラ搭載12万で、Giant FCR 1はなんとシマノソラ仕様
価格はなんと9万円台!


( ;゚ω゚)……なんか、乗り手次第でどうとでもなりそうなモデルですね。
逆に、このフラットバーロードをドロップハンドル仕様にしたら、なんと
9万レベルで、アルミTTロードが楽しめたりして。


Color:Black
Size:430(XS),465(S),500(M)
Price:¥126,000-(inc.tax)
Frame:ALUXX SL-Grade Aluminum TT
Fork:Advanced-Grade Composite,Aluminum Column
DriveTrain:Shimano TIAGRA
Wheels:Formula/GLM SNL42
Weight:9.5kg(465mm)

つまり、ここまでやらないとアルミモデルは生き残っていけないのかなあ。
FUJIからも、結構マニアックなアルミロードが出ますし。
差別化が凄いなあ。

自転車のきゅうべえ

2011年09月10日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 GIANT TCR COMPOSITE 3  なんと14万クラスのフルカーボンモデル。

GIANTPP.jpg
( ;゚ω゚)……なんと、14万クラスのフルカーボンロードですよ。
し、しかもシマノ新ティアグラを採用しているのでなんとリア
10速モデルです。

(つд⊂)ゴシゴシ
↑目の錯覚かと思いましたよ


フレーム価格じゃないですよね? 完成車……ですよね?


これは、注文が殺到するでしょうね?
仮に20万の予算を用意しておけば、他にも色々予算がかけられる
訳ですし。

フレームも上位モデル譲りのアーチ形状。カーボンにはT600
グレードを採用している模様。

Fork:Giant Composite,Full Composite Over Drive Column
DriveTrain:Shimano TIAGRA
Wheels:Formula/Giant P-R2
Weight:8.5kg(500mm)

重量は8.5kgとまあまあ軽量。クランクなどは、ティアグラでは
ない様ですが、それでもシフターはきちんとティアグラ仕様。

TTTT434.jpg
それにしても、14万……
アルミが精いっぱいの価格帯なのに、恐ろしすぎますね。
いきなり、カーボンから入れてしまうわけで。
でもって、しつこい様ですけどリア10速……

   _,._
(;゚ Д゚)ホォォーー…?! 


これは、もしかしたらアルミロードの市場にちょっとした
ショックを与えるかも。
自転車のきゅうべえ

2011年09月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 GIANT IDIOM 0 はなんとドロップハンドル仕様 (´;ω;`)……ウッ……嬉しい……

DVC00468.jpg
( ゚∀゚)余裕で GIANT様がやってくれましたよ!!!!


うーん、 IDIOMからとうとうドロップハンドルモデルが出ましたね!!
GIANT様も、どうやら走行性能を重視させた様でハンドルは完全に
固定されています。
(つまり、ハンドルを折りたためたりは出来ないということです)

( ;゚ω゚)……更にコンポもなんと、シマノ新ティアグラですよ? 
リア10速モデルという事は、トータル20速!

これはやばいですね! ああ、乗りたい! 乗りたい! 乗りたい!

販売価格設定はいくらになるんでしょう? もしかしたら、相当リーズナブル
にスピードミニベロが手に入るという事になりますね。

カーボンフォークやカーボンピラーも採用。
うわあ、これは軽そうですよ……どんな乗り味なんでしょう?


更に乗り降りし易い様に、トップチューブも低めに設定しております。
軽量アルミフレームの、曲線がいいなあ。

DVC00469.jpg
( ;゚ω゚)……もしかしたら、シマノティアグラをフル搭載ですか!
(まだ、確定かどうか分かりませんけど)

平地はともかく、坂道ではロード以上の登板性能がありそうで
いいなあ。

DVC00470.jpg
(`・ω・´)ホイールベースが長いなあ……
ミニベロながら、最大限空力抵抗を考慮していそうですね。

どの程度コーナーリング性能があるのだろう……速度がある程度
出てもきちんとこなしてくれそうな雰囲気。


DVC00495.jpg
GIANT LIFEWAY

ヽ('∀`)ノ ワーイこれも気になりますね。本当に街乗り用ですけど、
折りたたみが容易そうです。

フレーム中央部でロックするシステムですね。あと、ハンドル
部も折りたためる仕様になっています。

見た目は華やかですが、凄く折りたたみについて考えて
いる様な気がします。


DVC00496.jpg
折りたたみの接合部が、結構面積ありますね。
しっかり接合部を固定できるので、安全性が高そうです。

DVC00497.jpg
驚いたのが、重量を11kg台に抑えているという事です。
(´・ω・`)……折りたたみサイズが気になるけど……軽い輪行とか
に使えるのかな。


2011年09月08日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 FUJI ALTAMIRA1.0 電動デュラエース搭載画像を眺める。実にやばい……

img58412698.jpg
( ;゚ω゚)……かっこいい! 2011ジロ・デ・イタリアで投入された
プロモデルがいきなり買えるのだから、訳が分かりません。

ちなみに、この画像は高価な電動デュラエースを搭載しています。
しかし機械式デュラエースならなんと販売価格が45万になってしまう
という……
プロモデルが45万????
じゃあ、電動込みならいくらになるのでしょう?

クランクは機械式の場合SHIMANO DURA ACE 53/39Tとノーマルクラン
クを採用しているので、レースに使わないと何かもったいない気
がします。

フレームは800g台ですか……
これは電動にしないならフレーム買いよりも完成車の方がお得?
ホイールはOVAL 535 AERO ALLOY CLINCHER……へえ

ステムもブレーキもはOVAL採用していますね。

それにしても、シートステー細いですね。逆にフロントフォーク
が太くて、チェーンステーが太い、太い。
どうして、各社のフラグシップモデルは形状が似てくるのでしょ
うね。
他社の上位モデルと同じ形状に見えてしまうのですが。
いずれにしても、贅沢な……やばい、やばい。

( ;゚ω゚)……もう頭の中で『ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ』の音が鳴り
やまないお……。


img58412696.jpg
シフター SHIMANO DURA ACE
テーパー形状の下辺1-1/2ヘッドチューブ
img58412697.jpg
ステムもOVALですね。
蛍光イエローにマットフィニッシュというメリハリの利いたこう配色
img58412695.jpg
ホイールOVAL
エアロ、エアロ。
img58412694.jpg
バッテリーはダウンチューブ上部ですか。

img58412699.jpg
タイヤ HUTCHINSON ATOM COMP 700 X 23c

img58412693.jpg
サドル SELLE ITALIA SL KIT CARBONIO

写真はDI2仕様ですが、販売モデルALTAMIRA1.0は機械式DURA ACE
の模様です。
気になる方は、販売店様やメーカー様の方でご確認ください。

2011年09月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 Fuji COMET (フジ コメット)内装3段変速 ビジュアルはまるでシングルスピードミニベロ

img58411159.jpg
ついにFUJIがやってくれたぞ
おおおぉおぉおおぉおぉぉ!!
ヽ(`Д´)ノ


(`・ω・´)Fuji COMETから内装3段変速モデルが登場しますね。
画像から判断しますと、シマノネクサス内装三段変速モデル
の様です。

うそ……まさかFUJIから、こんなマニアックなミニベロが出て
くるとは……ありがてぇ!! ありがてぇだよぉおおおおお!!!

ビジュアル的にも、ミニベロシングルスピードモデルに見える
のもいいです!
ところで、上画像のブルームグリーンモデルについてですけど
前から見たら、クリーム系に見えるし、後ろから見たらグリーン
カラーに見えるという視覚的効果も狙っているのでしょうか。

でも、ドロップハンドルのCOMET Rよりも初めてミニベロに
挑まれる方にとっては、扱い易そうなのは間違いないです。
ハンドルもシングルスピード風ですし、変速はグリップシフト。

( ;゚ω゚)……価格的にも、5万とかなりリーズナブル。
どうしても、内装変速機をリアに搭載すると1kgは重量
がかさみますが、ミニベロだとなぜか走行性能が安定する
のが面白い!

問題は、2012モデルからストレートハンドルになった点ですね。
どの程度走行性能が向上したのか、かなり楽しみです。


img58411153.jpg
このサターンブラック(なんというカラー名称!)は間違いなく
シングルスピードの雰囲気を狙っていますね。

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルかっこよくて、やばいなあ。

img58411152.jpg
シフター SHIMANO NEXUS
img58411144.jpg
何がすごいかって、ケーブルがレッド系ですよ。
最高ですね。
img58411151.jpg
ヘッドチューブにはメタルのパッチを採用
img58411150.jpg
フレーム Fuji ELIOS2 クロモリ
ロゴもレッドですね。
img58411149.jpg
img58411148.jpg
クランクはシングル 48T
img58411145.jpg
ブレーキ TEKTRO ROAD
img58411146.jpg
SHIMANO NEXUS INTER3
という事は、トータルで3段変速という事になる訳ですね。


img58411147.jpg
( ;゚ω゚)……1台でも多く売れてくれたら、凄い嬉しいなあ……。

2011年09月06日 トラックバック(0) コメント(2)

2012 Fuji COMET R(フジ コメットR)  ビジュアルを強化したFUJIクロモリミニベロ

img58411043.jpg
(`・ω・´)2012のFUJIのミニベロコメットは2種展開する様ですね。
なんとフラットバー内装変速モデルと、このシマノソラを採用した
COMET Rに分かれます。

2011モデルと比べて、ストレートフォークでは無くなっていますが……
それ以上にビジュアル面を強化していますね。

オールクロモリモデルらしく、ステムもスレッド式でクラシック性を
重視しています。

(´・ω・`)……変速もWレバーですし。
誰にでも乗りやすい様に、補助ブレーキがついているのは初心者
を意識したのでしょう。
でも、結構前のめりなポジショニングで走る為のスピードミニベロ
ですけどね。

451ホイールを採用したミニベロといえばKHSやDAHON、ジオス
などかなり増えてきましたが、カラーリングの斬新さはFUJIらしいです。

img58411019.jpg
異様に気になるのですが、オーロラホワイトが完全に純白
ではないですか!

(´・ω・`)……これはめずらしい。

img58411036.jpg
ケーブルがレッドカラー。

img58411039.jpg
変速はWレバー
img58411041.jpg
ヘッドチューブにはメタルのパッチを採用。
(`・ω・´)ちょっと今までにない、ビジュアル。
img58411040.jpg
ラグ加工を施した上品なフォーク
ブレーキ:TEKTRO R316
img58411038.jpg
Fuji NEW MINIVELO クロモリ
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SHIMANO SORA搭載の16段変速

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ホイールには451タイプを搭載。
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これだけの良質なビジュアルながら、販売価格は6万クラス。
(´・ω・`)……なんというか、2011モデルは静かに注目されて
いましたけど、2012モデルはどういう評価になるのでしょう。

人気が出るといいなあ。

2011年09月05日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 DAHON Visc-P18(ダホン ヴィスクP18) 20インチ

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ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル あああ、やばい、やばい。これは実に欲しい……
以前のヘリオスREバーフレームを引き継いだモデルという事ですが
以前のスピードプロや、ヘリオス、VITESSE P18のフレーム構造を
より進化させたモデルの様な気がします。

↓に以前の名車の画像を見ていただくと、分かる気がします。

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ダホン スピードプロTT
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ダホン ヘリオス
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DAHON VITESSE P18

(`・ω・´)フレームはダホンスピードプロと、ヘリオスをミック
スさせた感じ。
(だから、イエローカラーを採用してきたのかも)
コンポーネントは、VITESSE P18の仕様を引き継いでいますね。

コンポーネントは旧シマノティアグラ。リア9速の模様。
驚いたのが、やっぱり価格ですね。なんと9万円台!
つまり販売上、主力商品としてダホン様は狙ってきていますね。

(´・ω・)……街乗りスポーツモデルとして非常に強力な走行性能を
有しているのは間違いないです。
逆にいうとダホンからは街乗り専用ミニベロモデルは、多数登場し
ています。
街乗りだけでは満足できない、スポーツ性が欲しい方向けかな。


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ハンドル DAHON コンプ フラット
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グリップ Velo ロックオンファンクション
ステム ラディアス テレスコープ アジャスタブル
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一応ハンドル高は調節可能ですね。

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フォーク DAHON スリップストリーム Puro U7 アルミ
ブレーキ DAHON スピードストップ V
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クランクセット プロホイール OUNCE721 53/39T
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フレームの接合部が円形になっています。
へえー! あまり接合部が目立たない仕様になっています。
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タイヤ シュワルベ コジャック DAHONスペシャルエディション 20x1.35インチ FV
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ペダルも収納性を考えて折りたたみ式。
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Rディレーラー シマノ ティアグラ
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サドル DAHON by WTB

フレーム構造が、劇的に良くなっていますね。
ちょっとフォールディングバイクにまるで見えない。



2011年09月04日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 DAHONモデルが続々と出てきましたね。

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Dahon Visc.P18

(`・ω・´)これがダボンの新型ですか……やばい……明日詳しく、調べて
みる予定ですが……かっこいいい!
イエローカラーということは、相当スピード性を強化したモデルという事
なんでしょうね。
ヘリオスの後継機ということですが、2011モデルDAHON VITESSE P18
に何かこう似ている様な気がします。
でも、フレーム構造の凝り様は、ちょっと今までのダホンモデルと
違い曲線がなめらかですね。

コンポはシマノティアグラの模様ですが、新ティアグラではなくて
旧ティアグラになるのでしょうか?

それにしても、毎年、毎年ダホンはホイールベースがどんどん長くなって
いくような……気のせい?
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Dahon JetStreamP18

( ;゚ω゚)……おお、復活した! やばい、これはちょっと嬉しいですね。
JET STREAMが復活ですよ。
フロントとリアにサスがついたミニベロですが、フロントサスの
パラレログラム機構がついてきますね。
(サスが効いている最中でも、姿勢が崩れないサスペンションシステム)

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Dahon Mu SL
軽量モデルのMu SLが2012モデルにも登場しますね。

こうして見るとあくまで街乗りとして使用しつつ、少し郊外に出た時に、
それなりに速度を出す為のモデルが多いのかな。
ここまで、街乗りを意識したモデルに徹底してくるとは……。



あくまで、「見た目」は世界最速とか変態的な加速性能を誇ったスピードプ
ロの様なモデルは、あまり見当たりませんね。

(´・ω・`)……とはいえ、街乗り用モデルと思って試乗したら怪物並みの走行
性能を有している場合もあるから、決めつけるのは危険かも。

では、明日からモデル別にまとめてみようと思います。

2011年09月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 BE-ALL(ビーオール)BRS-700SV 驚異の内装22段変速ミニベロ

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(`・ω・´)内装22段変速搭載のミニベロ、BE-ALL BRS-700SVです。

クランクにFSA METROPOLIS……これが、あのクロスバイク用の
クランクメトロポリスですか。

えっと、これはフロントのクランクが内装2段という事ですか?
へー、すごいなあ。

で、リアにSHIMANO ALFINEリア11速! 
つまり本当に内装変速システムだけで、2×11=22速を達成して
しまったということですか。


フレームはアルミトラスフレームですが、変速システムは最新
なんですね。
気になる重量は12.1kg。なかなか重量は抑え気味?

BD-1 ALFINEの走行性能もずば抜けていましたが、このBRS-700SV
もスポーツ性が極めて高いモデルなのでしょう。

(´・ω・`)……内装変速システムはローメンテナンスを売りにしてい
ますが、最近は性能がずば抜けていますからあなどれませんよ。

どの位置に重心があるのか、かなり気になる……
実物が目の前にあったら、最初に車体を持ってみたい。


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フロントにサスペンション。
うーん、モールトン風。
ブレーキ TEKTROサイドプル

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フロントフォークはクロモリ
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トラスフレームと、内装変速のとんでもないコラボレーション。

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やっぱり内装変速機の重量を、トラスフレームでカバーしている
のでしょうか?

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クランクはFSA METROPOLIS(28-45T)

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リアはSHIMANO ALFINE(11 SPEED)
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タイヤ CST 20x1-1/8

2011年09月02日 トラックバック(0) コメント(1)

2012モデルBE-ALL(ビーオール) BRS-500SV 街乗り専用ALFINE 内装8段変速

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( ゚∀゚)これは街乗りの為に、かなり考え抜かれたミニベロですね。
BE-ALLの内装変速ミニベロBRS-500SVというモデルです。

細いアルミフレームに、流麗なトラスフレームというもの
面白いです。
ブルーノベンチュラもいいですけど、このBRS-500SVは内装
8段変速搭載。

(´・ω・)……ということは、主にドライブトレインのメンテナンスは
チェーンのクリーニングあたりに気を使えばいいので、メンテナンスも
かなり容易ですね。

ハンドル形状も、重心は後ろに来るようになっています。つまり
他のスポーティなミニベロよりも、よりまったりと街乗りできる
のでは。

フロントフォークはなんとクロモリ。そして前方にフロントサス
付き。

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( ゚∀゚) ちょっと乗ってみたいなあ。
ETRTO451 サ イズの小径ホイールなので、それなりの走行性能
を有していそうですし。
サスの効きがかなり気になります。

最近内装変速のミニベロが増えてきましたね。
BD-1やプジョーにも内装変速ミニベロが登場してきました。


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クロモリトラスフレームではなく、アルミのトラスフレームと
いうのが斬新。
ちょっと意表をつかれました。

工業製品的なミニベロなのかな?

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クランクセット FSA
一応カバーもついていますね。
リアに内装変速がついているミニベロは、後方に重心がきている
分、走りが安定しているのでは。
(なんとなく試乗した経験から、そう思います)

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SHIMANO ALFINE 内装8段変速
タイヤ CST 20x1-1/8

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内装変速機を搭載しているのにも関わらず、重量は11kg台ですよ。
割とサドルも軽量なのかな。

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( ゚∀゚)ちょいと思ったのですが、ブラックカラーの方が
アルミトラスフレームがより細く&高級に見えますね。
大人の雰囲気ですわ。

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2011年09月01日 トラックバック(0) コメント(0)