スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

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スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2011年08月

2012 FUJI YAIBA(フジ ヤイバ) TOYOフレームのメモリアルバイク

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( ;゚ω゚)……TOYOフレームを採用した、クロモリバイクFUJI YAIBA
が2012モデルとして継続して発売されるようです。

よかった、よかった。なんとか出てくれるのですね。
やっぱり人気があったのかな……いずれにしてもめでたい。

ヤイバの凄い所は、徹底的にハンドメイドにこだわっている点です。

図面からしても製図が今時ハンドメイド設計なんて珍しいですよね。
あえて設計ソフトCADを使わずに、ドラフター手書き設計図ですよ?
それでも、誤差はまるで許されない精密な設計を人の手で行って
いる点がやっぱり凄い。

パイプ加工はハンドメイドによるノギスを利用しての寸法取り。
図面を確認しながら、ハンドメイドによる溶接。

何から何まで手作業なんて、今時なんて贅沢なんでしょうか?
デジタルな部分は、計測に使う電子ノギス位なものですよ。

フレームはカイセイの8630Rなので、クロモリながら軽量になるように狙っ
ているのかな?
にしても、見ているだけで毎回ため息しか出てきません。

クランクはあえてSUGINOのノーマルで、ほぼコンポーネント
はシマノアルテグラの模様です。
もちろんWレバー。

( ゚∀゚)さすがに電動アルテグラが搭載されていたら、あわててしまいますけど。
(見てみたい気もしますけどね)
あとは、2010モデルと同様に本革仕様。


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ブレーキレバー シマノ BL-R600
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ハンドルバー FUJI Road ダブルバテッド アルミ アノダイズドカラー
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ステム FUJI ワンピース アノダイズドカラー
ヘッドセット TANGE Falcon FL250C
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ブレーキセット シマノ BR6600S
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フォーク TOYO frame for FUJI 111Anivaversary CR-MO steel RCR-MO tube llugged fork
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フレーム TOYO frame for FUJI 111Anivaversary 700C KAISEI 8630R
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フロントディレイラー シマノ ULTEGRA FD6600
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クランクセット SUGINO For FUJI 111Aniversary 53/39T
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BB FSA BB-7420AL
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フリーホイール シマノ ULTEGRA
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リアディレイラー シマノ ULTEGRA RD6600
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サドル FUJI Vintage logo
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シートポスト FUJI 27.2/300mm



2011年08月31日 トラックバック(0) コメント(0)

FREDRIK PACKERS BIKE PACK フレドリック パッカーズ バイクパック

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( ゚∀゚)やっぱり欲しいなあ、FREDRIK PACKERS。以前も紹介したけど
しつこくまた記事にしちゃいますよ。

13インチのノートPCを収納可能だそうだから、いいんですよね。
しかも、背中に「面」で固定できるうえに、ビジュアル性も高い。

走っていると、どうしてもメッセンジャーバッグだとずれちゃいますけど
BIKE PACKなら、ずれる心配がありません。

ここだけの話、見た目の良さに惹かれたわけではあるのですが。
でも、ジッパーも含めて生地は完全防水ですし。



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(`・ω・´)バックルとDリングには、軍用にも使われる、米/National
Molding社製。

表の生地には米デュポン社 1000Dコーデュラナイロン。
引裂強度、摩擦に非常に強い素材なので、耐久性は抜群。

まあ、耐久性、防水性は万全なのは分かりますが、個人的に評価し
たいのはロードでも、クロスバイクでも、ミニベロでもはたまた
MTBでも使えるという点を高く評価したいです。

最近デジタル機器を持ち運ぶ機会がやたら多いので、それ専用に……
という事になりますね。

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(´・ω・`)うーん、実はバッグ系を背負っているとどんどんずれてきちゃって。
信号とかで直しても、またずれて……というのがストレスになって
いたので。

メッセンジャーバッグでも、肩と腰の2か所で固定するタイプもありま
すが。でも、外す時面倒くさいですし。


個人的にはMサイズですかね。あとカラーリングは、このネイビー
系が一番発色が好みです。
まあ、ポケットから見えるピンクカラーもちょっとよそにはない
センスですし。


2011年08月30日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 FUJI (クロモリやカーボン系モデル) FUJI PHANTOMのデザインが秀逸

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FUJI PHANTOM

(´・ω・)……2012年もFUJIからはオールクロモリモデルが登場するんですね。

2011ヤイバば、カイセイ製ジャパニーズハンドメイドクロモリみたいな感じ
でしたが。
 
カスタムバテッドクロモリで、コンポはシマノ105
価格は24万まで抑えているので、割と買いやすい値段になりましたね。
でもレザーパーツを使用する路線は継続した模様。

凄いなあFUJIはオールアルミモデルを出したかと思えば、オールクロモリ
モデルも市場に投入ですか。
フレームはフィレット溶接のおかげで、極めて美しい仕上がり。

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(´・ω・`)……うーん、渋い。
溶接跡すらデザインの一部に取り込んでいる野心作ですね。
しかし、FUJIはゴールドの色使いが上手いなあ。

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このクロモリフレームは軽量化というよりも、美意識を重視
したのでしょうか?
いいなあ。
最近はどんどんパーツが軽量になっているので、その分クロモリ
フレームは軽量化の方向ではなく「デザイン性」重視のモデルが
増えてきて面白いです。

その内電動Di2コンポを搭載したクロモリ完成車が出てきたら
少しあわててしまいそうですけど。

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FUJI SST 1.0
( ゚Д゚)……ISPを搭載した、強力なエアロロードですねえ。
コンポにデュラエース搭載(機械式)


Ovalのカーボンホイールを履いています。
こんな剛性重視のエアロロードとか製造出来る技術力の高さ
はさすが。
価格も素敵な64万。

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FUJI SUPREME(フジ スプリーム)
SUPREMEシリーズは20万クラスのカーボンロードシリーズですね。
やはり他社同様、コンポ別にグレードが分かれている様です。

ヽ(`Д´)ノ毎回この手のカーボンモデルを見ていると、価格設定
が悩ましくて仕方がないです! 


新ティアグラ、105、アルテグラ別に22万~31万まで価格設定
をしているのですね。

アーチ状のエアロ風フレーム、太いダウンチューブという路線。
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 ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル他社なら一番派手で、華があるモデルのはずなのに
おとなしく見えてしまうのが、不思議。

結局、2012モデルFUJIはカーボンユーザー、クロモリ系ユーザーアルミ系ユーザー
全てをターゲットにしている懐の深い展開。

しかも、クロモリやアルミの方が「派手」なのがFUJIらしくて、楽しいですね。

2011年08月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 FUJI BARRACUDA(フジ バラクーダ)はティアグラ 105 アルテグラの3モデル展開です。

FUJIの傑作アルミロードモデル バラクーダが、なんと新ティアグラ、
105、アルテグラ別にモデル展開ですって?

まさかカーボンモデル全盛の時代に、アルミロードで勝負してくるとは……
やっぱりFUJIは侮れない……ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 

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BARRACUDA TIAGRA(バラクーダ ティアグラ)

エントリーモデルという事で、シートチューブはエアロ形状では
ない模様。
ヘッドチューブ下部の径が1-1/4″
BB86を採用。
あー、なんとなくカラーリングがシングルスピードの様でかっこいいw
フロントフォークはFC-770カーボン。

あら? フロントフォークはカーボンできましたね。
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フレームはオールカスタムバテッドアルミニウム

セイコーの腕時計SOMA RideONEとのコラボレーションカラーが
このブラック×レッドだそうですよ。


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これがミドルグレードのBARRACUDA R(バラクーダR)です。シマノ105搭載ですね。
ヘッドサイズは上1-1/8"、下は太めの1-1/2"
更にヘッド剛性を強化していますね。


ところでこのハイポリッシュは相変わらず、シンプルで美しいですが
下のハイポリッシュゴールドカラーは更にショッキングです。

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( ;゚ω゚)…一体、どこでこれを乗れと……?
レーススペックということらしいですが。
センスが高すぎ。最高ですよ、FUJI様。
これは乗った後、磨いたりするのが最高に楽しくなりそうです。

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 (`・ω・´) FUJIは天才かっ!?


( ゚∀゚) マジでこんなモデルが販売されるんですか!? 
万歳! 万歳! 万歳!

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BARRACUDA RR ULTEGRA(バラクーダ RR アルテグラ
なんとシマノアルテグラ搭載アルミモデルです。
クランクにNOVATEC その他ブレーキやディレーラーは
全てアルテグラで固めてきています。
ヽ(`Д´)ノ ドチクショウが!! 理性が吹っ飛びそうな美しさ!

2011年08月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 FUJIがいよいよ登場。なんとシングルスピードシクロクロスモデルが出てきましたよ! (`・ω・´) 

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FUJI FEATHER CX

( ;゚ω゚)……へ? シングルスピードのFUJI FEATHERにシクロクロ
スモデルが登場ですか?

なんと35cのブロックタイヤをFUJI FEATHERに履かせた模様です。

しかも、カンチブレーキなので、悪路も走れるとは……
変速機を取り付ける為の台座が、FEATHER CX特別仕様でついてくる
のです!
( ゚∀゚)つまり後日変速機を搭載可能ですって。



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やばい……ヘッドがクラシック風味でかっこいい……
それにしても23Cのタイヤサイズから、35Cに変更するとは……

価格もかなり抑え目なので、ちょっと注目してもいいのでは。



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2012モデルから新登場のFUJI JAZZ
( ;゚ω゚)……な、なんと、シングルスピード29インチモデル。
や、やばい……これもいい……

シングルスピードVENOMに、太いサイズのタイヤを履かせる為に
29インチ用ホイールを採用したモデルの様です。、

なんか最近シクロクロスモデルが元気ですねえ。
SPECIALIZEDからも2012モデルとしてカーボンフレーム&ディスクブレーキモデル
が出ますけど。

タイヤをだらだら見ていると、路面での抵抗を軽減させる事を重視
している様な気がします。

舗装路で使うことを想定して、このタイヤになったのかな?

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FUJI STRATOS R

(`・ω・´)やばい、やばいばかりを言っていて申し訳ないのですが
このCHAMPAGNE GOLDカラーが限りなく素晴らしいのですよ。

クロモリ万歳。

レザー風のパーツとか、クロモリフレーム系のモデルを作る
センスが上手すぎます。
FUJIは本当にこの手のモデルの先駆者ですね。

販売価格も7万程度に抑えてくるのも、やっぱりありがたいです。

2011年08月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 LOUIS GARNEAU LGS-RSR LE フルカーボンクロスバイク

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クロスバイクといえば、扱いやすいアルミフレームが主流ですが
とうとうフルカーボンモデルの登場です。

フロントフォークとダウンチューブが、お見事に刃物みたいですよ。
これは、クロスバイクに慣れたユーザー向け……という事になるので
しょうか?

なんか、長い間RSRシリーズを見守ってきた私にとってはちょっと
嬉しいモデルかも。

コンポはシマノ105ですよ。てっきり新ティアグラかと思いましたが
105でいくのですね。

と……なればですよ? 来年2013モデルにフルカーボン&電動Di2
モデルRSRが出るかもですよ?

ホイールはSHIMANO RS10。
ぱっと見、ロードにしか見えないのですが……

そういえばRSRを購入したお店は、無口な店長様でしたけど、かなり丁寧
かつ、熱心に体に合わせて調整をしてくれたっけ。
とにかく、そのお店のバイクで買ったバイクは乗りやすくて……

今にして思うと、あの丁寧な調整のおかげでRSRを性能以上に快適に楽し
めたのかもしれません。

全然宣伝しない「口コミ」でしか知られていなかったけど、本当にいいお
店でした。

2011年08月26日 トラックバック(0) コメント(2)

2012モデル DAHON ROUTE(ダホン ルート) リーズナブル&高品質なフォールディングモデル

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( ゚∀゚)これがダホンから新登場のROUTE(ルート)ですか。
やばい……かわいい……実に、乗りやすそうなモデルですね。

フレームはアルミで、上位モデルの技術が確かに入り込んで
います。
特に、全体的なフレーム曲線がそうですね。
リーズナブルなエントリーモデルながら、走行性能がかなり
高そうな気がします。

どのような体格の方でも楽しめるように、ハンドルの高さ
も調整できますし。更には泥除け付きですよ。

見た感じ、結構重量がありそうですけど12.2kgまで抑えて
いますよ。

普段の散歩用にかなり使えそうですね

実はタイヤサイズが気になっていたのですが20×1.75と
速度と走行安定性の両立を狙っているのでしょうか?

実売価格が極めて良心的なので、誰でも求めやすいのが

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シフター SHIMANO SL-TX50
反射板や、ベルも最初からついてきすね。

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ハンドルの高さも設定可能。

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ヘッドは太めで結構剛性がありそうです。
くびれていますねえ。

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ブレーキ PROMax V-BRAKE

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ケーブルはホワイトにカラーコーディネート。
デザインが、ちょっとエントリーモデルっぽくないですね。


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結構、フレーム折りたたみ位置の構造が肉厚。
以前からDAHONは折りたたみ部位の構造を、肉厚
にしてくる傾向があります。

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クランク Cold-forget aluminum 52T
スプロケット SHIMANO 12-28T
リアディレーラー SHIMANO RD-FT30 SS

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サドルは、誰にでも乗リ易い形状。結構スポーティにも
いけそうですね。

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ペダルはなんと折り畳み式。
しかも、折りたたみスタンドがきちんとついています。
購入後にあまりオプションを、買い足さなくてもいいのでは。
つまり、安く済むかと。

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折りたたみサイズは31X78X65cm
とても、奇麗に収納されていますね。

( ;゚ω゚)……ちょっとすらりとしたデザインがかなり気に入りました。
上手く形状とカラーリングをまとめていますね。

2011年08月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 Specialized Tarmac SL4

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(`・ω・´)……このターマックSL4は、化け物並みの推進力が
楽しめるモデルらしいですね。

ダウンチューブとトップチューブが、結構太め。
衝撃吸収性よりも、あくまで前に、前に進む為に快適さを求め
た様な戦闘力重視。

今時めずらしいですね、ここまで推進力と加速性能が楽しめる
なんて。
最近、トップチューブを細くして衝撃吸収性を高めたモデルが
多いですものね。

BBはオーバーへッドサイズ。ヘッドチューブは、ダウンチューブ
側を太めに設定して徹底的に剛性強化。
更にシートステーの幅を広げて、やはりシートステー全体の剛性を
強化。
コンポはシマノデュラエース(機械式)

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(`・ω・´)……こうして見ると、チェーンステーも太め。
凄い、凄い! 

あくまで、太めのトップチューブと細いシートステーでなんとか
衝撃吸収性を稼ぐ計算かあ。

面白いものですね。最近はアルミモデルは、衝撃吸収性を重視
したモデルが多いですが、フルカーボンモデルはむしろ剛性
を強化したモデルが出てくるとは。

フロントフォークはストレート&フルカーボン


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Specializedのロードは、乗ってみると結構体にしっくりくるというか
コントロールしやすくてしっくり体にフィットする様なモデルが多い
ので、かなり期待。
一応、ケーブル類はフレーム内に収納されているのでエアロ効果も
多少狙っているのだは。

活力と覇気がある、強力な脚力を持った乗り手の為のロードバイク
ですね。

( ゚∀゚)ヘッドの高さも、低めで潔いです……!!

2011年08月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 GANEAU T1  フルDURA-ACEの最高級TTバイク

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( ;゚ω゚)……ち、ちょっとこれ、 2012 GANEAU T1がかなりや
ばい仕様ですね。
ざっと見ましたけど、ケーブル位置やリアブレーキ位置まで完璧に
空力抵抗を考慮しているじゃないですか。

あくまで、フレームはブレード形状ですがダウンチューブやシート
チューブはかなり幅広。
更に、ペダリングを受け止めるためのチェーンチューブはまるで
日本刀ですよ。

コンポはシマノDURA-ACEのフル搭載。
あまり構造力学には詳しくありませんが、リアに重心がくるように
なっていますね。
少しでも、ペダリングの力を全て推進力に変換しようという試み
を感じます。

ふう、ドロップハンドルにして走ってみたいなあ……ストレート
でもいいけど。
サーベロ並みのコーナーリング性能はあるのか、かなり気になります。
シマノDURA-ACE C50チューブラーホイールを採用しているので、操縦性
は結構良い様な気もするのですが。

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ハンドルバー 3T BREZZA2 LTD 31.8mm(400mm)

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ステム IDX CARBON/ALLOY 90mm
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ヘッドセット FSA インテグラル

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DURA-ACEカーボンチューブラーホイール

( ;゚ω゚)……あわわわ、完全にプロ用スペック……。

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幅広ダウンチューブ。
わずかですが、ホイール位置がえぐれていますね。
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フロントディレイラー シマノ DURA-ACE(直付)
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クランク シマノ DURA-ACE 53/39 170mm)
ノーマルクランク!

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ブレーキ位置が、面白いですね。
この位置なら、空気抵抗もまるで受けないという。

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うーん、チェーンステーもしっかり幅広。
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リアディレイラー シマノ DURA-ACE
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シートポスト カーボン エアロ(390mm)
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サドル IDX トライアスロン

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 凄まじく強力な走行性能が堪能出来そうな
TTバイクですね……。




2011年08月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 GANEAU LGS-RHC アルミフレームは上位カーボンモデルと似た様な形状。

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( ゚∀゚)えっと、最近1999年のロードバイク雑誌を読んでみたのですが……
このLGS-RHCが普通に登場していたら、きっと大騒ぎだったんでしょうね。


驚いた事に、当時はカーボンバックモデルが最新ロードとして登場してい
るなんて……と言う事は2022年当たりの10万クラスのロードが、現在登場し
たら、どうなってしまうのか。
カーボン素材自体が消滅していたりして。


このアルミモデルLGS-RHCですが、ロードレースモデルのガノの一員だけあ
って、上位譲りのアーチ形状。
もしこれが、カーボンなら20万クラスになるのですが、アルミ&カーボン
フォークなら13万になるのです。

しかも、新ティアグラ搭載なのでリア10速ですよ。
アルミですので8.9kg台になります。
ただ衝撃吸収性や、推進力は上位フレーム譲りなのでかなりの高性能を期
待できそうなんですよ。
あくまでガノモデルの一員なので、戦闘力にこだわっているのは間違い
ないでしょうし。


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ハンドルバー IDX アルミ ダブルバテッド31.8mm
さすがに、ハンドルバーはアルミですね。

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ステム IDX アルミ 
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実は、ブレーキはどうもティアグラらしいのですが
画像はIDXですね。

気になる方は、販売店様及びメーカー様に確認した
方がいいと思われます。
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フォークはストレートカーボン
やはり意地でもストレートカーボン。
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リアディレイラー シマノ ティアグラ

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クランク シマノ ティアグラ 50/34T
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BB シマノ プレスフィット(86mm)

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リアディレイラー シマノ ティアグラ
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シートステーも可能な限り細くしてあります。
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シートポスト IDX アルミ27.2mm(300mm)
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そういえば以前からLGS-RHCといえばスカンジウムフレームなど
結構アルミ素材にこだわってきたモデル。

2012モデルは、フレーム形状をより上位モデルに近づけつつ
アルミの良さを楽しめそうですね。

価格は13万。あと、3万頑張れば16万円でGANEAU R3などのフルカーボン
モデルを買えたりもしますが。
( ;゚ω゚)……でも、これでもリア10速ですし、全然デザインでも重量
でも負けていない気がします。

本気で悩ましい価格設定。



2011年08月21日 トラックバック(0) コメント(0)

2012モデルGANEAU RSS-R フルアルテグラ採用で勝負してきました

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( ゚∀゚)……2011モデルのRSS-Rはコンポーネントに電動デュラエース搭載
モデルで数十万以上と高額でした。
しかし2012モデルは、コンポーネントにアルテグラを搭載。
ですので、販売価格は28万と結構リーズナブルになって……いるのです。

フレームはあくまでレーススペックで、ペダリングのパワーをしっかりと
支えるダウンチューブやBB周りはボリュームがたっぷり。
ペダリングの力を、効率よく推進力に変換しようという上位モデルならでは
のフレーム設計ですね。
ハイモジュラスカーボンフレームは、軽量で高衝撃吸収性を有しています。
重量はわずかに7.0kg。

(フレーム重量は1.0kg フォークは0.38kg)

こうして見るとカラーリングがレッド系から、より親しみやすい
ホワイトにもってきましたね。


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ハンドルバー IDX フルカーボン 31.8mm
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ステム IDX CARBON/ALLOY
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ヘッドセット FSA インテグラル(1-1/8-1/1/4")
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フォーク モノコックカーボン
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ハイモジュラスモノコックカーボンフレーム
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フロントディレイラー シマノ アルテグラ(直付)
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クランク シマノ アルテグラ 50/34T 
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ボトムブラケット シマノ プレスフィット(86mm)

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扁平型&細めのシートステー
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リアディレイラー シマノ アルテグラ
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シートポスト IDX CARBON 300mm-31.6mm
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ホイールも含めてフルシマノアルテグラで固めてきていますね。

2011年08月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2012モデル GANEAU R2 ヽ('∀`)ノフル105搭載の弓なりハイモジュラスカーボンフレーム

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ヽ('∀`)ノGANEAU R2を見ていて思うのですが、やはり22万クラスに
なると、デザインもパーツもフレームもすべてが整っていますね。

コンポもフル105ですし、フレームも軽量で高剛性のハイモ
ジュラスカーボンをフレーム。GANEAU-Rシリーズはやっぱり
強力なレーシングフレームで固めてきています。

うーん、ビジュアル的にもかなり美しいかも。さすがに
いいなあ。
16万クラスと22万クラスのフレームを比べるのもなんですが
見た目的に、かなりの差を感じます。
一応GANEAU R2はフレーム単体でも購入可能。
この辺りから、相当フレームにこだわりを感じますね。

オリジナル・ハイモジュラスカーボンをフレームに使用して
いるおかげで重量は8kg台。
(フレーム:1.20kg-440mm)

これに、更に数万価格を上乗せすると、アルテグラがついてきたり
インテグラルシートポストになったりするんですけど。

また、見た目の話になりますけど、イエローカラーが実に凄い
事になっているので、ぜひ見てください。


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ハンドルバー IDX CARBON/ALLOY 31.8mm 
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ステム IDX CARBON/ALLOY 
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ヘッドセット FSA インテグラル(1-1/8-1.5")
コーナーリングの安定性を強化しています
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フォーク重量は0.60kg
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弓型のトップチューブデザインは振動吸収性を強化
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クランク シマノ 105 50/34T 
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ボトムブラケット シマノ プレスフィット(86mm)
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ブレーキ シマノ 105

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独特な形状のチェーンステイは、応力の集中する部分だけにボリュ
ームを持たせることによって、軽量化と共にペダリングパワーを無
駄なく駆動力に変換。
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リアディレイラー シマノ 105
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シートポスト IDX CARBON 300mm-31.6mm
100000006170_13.jpg
正直、何にでも使えそうな懐の深さを感じます。
( ゚∀゚)……そういえば、上位モデルに行けばいくほど、正直何にでも
使えますけどね……。

でもエントリーモデル程、実は使用目的が限定されている様な気が最近
します。
2012モデル GANEAU R2を買っておけば、色々と楽しめそうなのは間違い
ないですし、その上「見る楽しみ」がついてきますよ。




2011年08月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2012モデル DAHON route (ダホンルート) 6段変速 上位グレードのフレーム構造を採用した折りたたみ自転車

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( ゚∀゚)早速、DAHON2012モデルが発売ですよ。それもニューモデルです。
リーズナブルな折りたたみ自転車 Metroの後継機という位置づけで
DAHON route(ルート)という名称です。

アルミフレームがミドルグレードのMUとかCURVEシリーズにより
近くなった印象をうけます。
しかし、泥除けがついていて初心者にも楽しく乗れる配慮をして
あります。
①あと、上下可動式ハンドルポストを採用。
②マグネット別売りですが、折り畳んだ際に車輪通しを固定するマ
グネット台座を装備。これで、折りたたんでもフレームが展開せずに
安全ですね。
③ペダルは折りたたみ式です。折りたたんでも、かさばらないですね。

価格は36,000円。MUとかCURVEに近いフレーム設計ということは、かなり
走行性が安定しているので、安心して身を任せられると思います。

(´・ω・`)……素直な感想として、上位グレードの技術がダウングレード
してきたという印象を受けます。


MUとかCURVEは10万~5万位したので、よりリーズナブルな価格設定に
なって嬉しいですね。

2011年08月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 LGS-RTI チタニウム 航空機や医療器具にも使われるTi3Al2.5Vというチタン合金を採用

100000006134_01.jpg
うわああ、ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル このルイガノチタンフレ
ームモデルについてですけどチタン素材が凄すぎです。
あくまで、チタン合金を工業的な面から見てみると……

航空機や医療器具にも使われるTi3Al2.5Vというチタン合金を使用
しています。
特性は中強度で耐食、溶接性、成形性に優れたタイプ。
つまり、ロードバイク用フレームチタンとして求められる特性は
溶接性、成形性が重要ですから、間違いなく最高のチタン合金
を採用してきたということです。
他社の上位チタンモデルに採用されいるのをたまに見かけますが。
贅沢な。

(更に細かい話になると、このチタン合金のアルミ含有量が少ない
事から、あまり熱を加えなくてもチタン加工が容易)

物質的にも、かなり安定した金属材料で、耐薬品性まであるのですから
なんでここまでいいチタン素材をロードバイクに投入してきたのか
驚かされます。

どちらかというとクロモリ並みに堅牢。しかし軽量で、快適な乗り心地
が楽しめるでしょう。
チタンならではの、軽量さを生かしたチューブが堪能できるのでは。

重量はわずか6.8kg。コンポーネントにデュラエースをフルで採用。


100000006134_02.jpg
ハンドルバー IDX フルカーボン 31.8mm 
さすがにこのクラスになると、ハンドルもカーボンですか。

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ステム IDX CARBON/ALLOY 
100000006134_05.jpg
ブレーキ シマノ DURA ACE
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フォーク モノコックカーボン
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フレーム 3AL2.5V チタニウム ダブルバテッド
100000006134_09.jpg
フロントディレイラー シマノ DURA ACE(直付)
100000006134_07.jpg
クランク シマノ DURA ACE 50/34T (167.5/490mm、170/520・550mm)
ボトムブラケット シマノ DURA ACE シェル幅:68mm
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リアディレイラー シマノ DURA ACE
100000006134_11.jpg
シートポスト IDX CARBON 300mm-27.2mm
スプロケット シマノ DURA ACE 11-28T 10SPEED
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サドル IDX



2011年08月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 Bianch Oltre Di2 ブラックなエアロフレームだけど、ボリュームたっぷり

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 (´・ω・)……相変わらずすばらしい、太いカーボンフレームですね。
BB30やエアロ化&電動 Di2搭載のビアンキオルトレですよ?

電動に合わせたブラックなカラーリングが、かっこいい。
かっこ良すぎて、脳内麻薬が出てきそうです。

やっぱり、ダウンチューブとかBB付近にボリューム感
があり、剛性はフレーム下部あたりで確保しているのでし
ょうか。

で、細い細いシートステーなどで、衝撃吸収性を稼いで
いるのでしょう。

ナノハイモジュラスカーボンなど、高級素材を使用して
いるだけあって、フレームは38万程度。
オールブラックなカラーリングに見えて、所々にチェレステ
カラーを忍ばせてあたりに、奥ゆかしさを感じさせますね。
IMG_6076.jpg
こうしてヘッドを見ると、上下異形ヘッドですね。
ヘッド中央がえぐれた形状。
なんとなく、縦長な印象も受けますが、横から見ると……
IMG_6073.jpg
(´・ω・`)……横から見ると、平べったいという。
エアロですねえ。


IMG_6068.jpg
カーボンフォークも、シャープなエアロ形状。
まるで、羽みたいです。
IMG_6079.jpg
緩やかなカーブを描く、トップチューブ。
だんだん、シートチューブに近づくほど、細くなっています。
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バッテリー位置は、ダウンチューブ上部。
やはり、空気抵抗を受けない為にこの位置に置いた
のでしょうね。

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( ゚Д゚)……かなりシートステーが極細。
上部がモノステーになっています。
細いだけではなくて、微妙な曲げ加工まで施してあります。

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よだれが出そうなほどかっこいい電動Di2ですよ。

こうして見てみると、結構全体的にシャープな印象を受けますね。
ただ単に、太くてボリュームがあるだけのモデルじゃない感じ。

なんというか、他社もそうですけど、こういうフラグシップモデルは
ブラックが好まれるみたいですがなんでなんでしょうね?
やっぱり、最近エアロだけど骨太なフレームが増えているので、いくらか
でも細く見せようという心理的効果を狙ったのでしょうか?

服装でも、黒の方が痩せて見えるじゃないですか?

あと価格は…… 
( ゚Д゚)……うん、その、ね……うん、まぁいいんだけどさ……。 

De Rosa - SK (Ultegra Di2 - 2017)

2011年08月16日 トラックバック(0) コメント(0)

2012モデル GANEAU R3 ぎりぎり販売価格16万クラスカーボン

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おお、このフルカーボン&新TIAGRA採用のGANEAU R3について
ですけど、サイクルベースあさひ様で販売価格が16万クラスに
なっています。ヽ('∀`)ノ ワーイ 16万! 16万!

ノーマルBBにリア10速。やはり昨日紹介した同じ16万クラスの
フルカーボンロードLGS-RCEと同じく、コンフォート向けなので
しょうか?

でも若干GANEAU R3の方がより戦闘的な気もするんですよね。
フロントフォークはエアロ形状ですし、カーボンモノコック
フレームもよりエアロ形状に近いというか。

多少快適性もあるけど、レーシング向けという感じかなあ?
(こればかりは、乗ってみないと分からないけど)

GANEAU R3はカラーリングが結構好みで、いいですよね。
このホワイトブルーもさわやかですし、ブラック/パープル-カラー
もかなり大人の雰囲気。

まあ、16万&カーボンフレーム&リア10速というのは
衝撃的ではあるのですが。

細かい話をするとLGS-RCEの販売価格は16万1千円、GANEAU R3は
16万9千円。
エアロ風フレーム&新TIAGRAという違いで8千円の価格差。
(´・ω・`)……この価格差をどうとらえるかは、ユーザー次第?

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ハンドルバー IDX ALLOY 31.8mm
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ステム IDX ALLOY
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タイヤ MAXXIS FUSE 700x23c
リム シマノ シマノ WH-R501
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フロントフォークはブレード状
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フレームはアーチ状ですね。LGS-RCEとの差はこのあたりかな。

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フロントディレイラー シマノ ティアグラ(34.9mm)
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クランク シマノ ティアグラ 50/34T (170mm)
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シートステーは、トップチューブとつながっている?
LGS-RCEの様なモノステーではないですね。

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リアディレイラー シマノ ティアグラ
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スプロケット シマノ ティアグラ 12-28T 10SPEED
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なんか、このクラスのカーボンモデルは、ほんの2~3万価格がUPするだけで
劇的に違いが出てきますね。

(´・ω・`)……本当に悩ましい価格帯です。
でも、リア10速&カーボンということで、人気が出るのでしょうね。




2011年08月15日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 LOUIS GARNEAU LGS-RCE やっぱり、しっかりとしたフルカーボンロードだった

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(`・ω・´)16万円のフルカーボンモデルLGS-RCEを眺めていたのですが……
なるほど、いいものですね。

さすがに、ハンドルやステムはアルミですけど、それでもこ
の価格は衝撃的。

ちゃんとシートステーもアーチを描いているうえに、上部は
モノステー。
快適性重視のモデルなんでしょうね。

あとエントリーカーボンモデルながら、カラーに気を使っていて、
ブルーのカラータイヤですね。

フルカーボンの恩恵を受けていて、重さは8.6kg

どうでもいいですけど、コンポのグレードが上がるにつれて
勝手にアシストしてくれればいいのになあ……
デュラエースなら、時速60km勝手に走ってくれるとか。

コンポーネントのソラについてですが、皆様は購入後
やっぱりグレードを上げていきますか?
あえて、ソラのままで走る方がいたらちょっとリスペクト
するかもしれません。
かっこいい。


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ハンドル IDX アルミ31.8mm(380/430mm、400/463・503mm、420/543mm)

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ステム IDX アルミ 90/430mm、100/463mm、110/503mm、120/543mm

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ヘッドセット IDX インテグラル(1-1/8)

ブレーキ IDX
やっぱり、最近のカラーパーツ化の流れにLGS-RCE
も乗っています。

100000006126_04.jpg
スポーク エアロステンレス
リム ALEX RACE28

コンポをいじらずに、高級ホイールとか履かせれば面白い
かもしれませんね。

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フレーム モノコックカーボン

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フロントディレーラー シマノ ソラ
渋い
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クランク シマノ ソラ 50/34T 

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ボトムブラケット シマノ ソラ(68mm)
100000006126_14.jpg
シーツステー上部が、なんとなく上位モデルの様な雰囲気
100000006126_10.jpg
シーツステーも丁寧に、アーチを描いています。

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リアディレイラー シマノ ソラ
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100000006126_13.jpg
サドル IDX

ところで、シマノソラについて公式HPにおいてこんな記述が

「SORA」は初めてロードレーサーに乗る方にピッタリのロードバイクエントリーモデルです。健康のために始めたバイクスポーツも、乗り込むにつけ自転車がこんなに楽しいものかと実感できるはずです。ロードレースやヒルクライムなど、初心者向きのレースも数多く行われており、貴方もきっと自転車の新しい方向性を見つけることができるでしょう。


(`・ω・´)楽しい系フルカーボンロードモデルというジャンルが、
そろそろ確立されたような……。
なんか、フルカーボンモデルを試乗してみると「だらだら走ったほうが
楽だろうなあ」と思えるエントリーモデルが増えていますし。






2011年08月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 SCOTT FOIL 10 超軽量エアロロードバイクの空気抵抗を観察してみる。

foil80.jpg
(`・ω・´)SCOTTの超軽量エアロロードバイク、FOIL 10ですよ。

世界最高基準とほめたたえられた、勝つためのバイクですね。
見た感じ、とても理論的にエアロ形状を施しているバイクです↓
foil20.jpg


風洞シミュレーション&テストの上で設計。刃物のような
フレームが完全に空気の流れをコントロールしていますね。
フレームは800g台。
更に、剛性と快適性すらも確保している。
より速度が増すにつれて、乗り手の負担がより軽くなるように
設計されています。

このCGを見ていて勉強になった点は、空気の流れが
フロントフォーク→ダウンチューブ→シートチューブ→シートステー
と流れていっているあたりです。
つまり、この部分をエアロ形状にすれば、空気の流れをコントロール
できるのでしょうね。


foil130-1402.jpg
なんと、ヘッドチューブまでエアロ形状。
ヘッドの中央部がえぐれていますね。
foil30-405.jpg
見ていて面白いと思ったことは、トップチューブの形。
ヘッド付近は太めで、シート側にいくにしたがって細く
なっています。
ダウンチューブの上部がヒ平らなのは、ボトルを乗せても
空気抵抗が少なくなるように計算されていると推測。

foil30-405s.jpg
特にダウンチューブが、エアロ形状。
やっぱりこの部分が一番空気抵抗を受けやすい部分なんでしょうね。

foil130-140.jpg
こうして見ると、シートポストが翼のようですね。

foil10.jpg
(´・ω・`)……ヒルクライムでも、軽さと剛性を生かした圧倒的
な勝つための走りが可能。
この手のバイクは、勝手に前に進んでくれるから乗った後くせに
なって困るんですよ。


電動Di2&ジップカーボンホイールが装備された、プレミアム
モデルもあるそうですが、価格は約120万。

機械式デュラエースだと80万。
悩ましい価格設定ですね。

2011年08月13日 トラックバック(0) コメント(2)

2012 GANEAU LGS-RAT  カーボンとアルミフレームの価格設定について

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(´・ω・`)……今日は、だらだらフリートークという形で、流し読み
してくださいな。

2012GANEAUのフレームについてですけど、カーボンか? もしくは
アルミフレームか? という値段の境目は大体16万位ですね。

16万以上ですとカーボンですし、16万以下だとアルミフレームという
形になります。

ただ、この28万クラスのGANEAU LGS-RATの場合、更にカーボンでも
インテグラルシートポストがついてきたり、フレームの場所次第で
強度が必要な部分は肉厚だったり、逆に薄かったりとフレームの
ボリュームに強弱がついています。(ついでにエアロ気味)
カーボンフレームに、カーボンシートを貼って成型する場合
その貼りこみ方の厚さ、薄さで強度をコントロールするのですが
その作業の手間で、コストが上がり、価格が高くなるというパターンが
多い気がします。

逆に最近は20万クラスのアルミフレームの場合、スカンジュウム
フレームや、熱処理などにお金をかける場合があります。

カーボンモデル以上の性能を有する高級アルミモデルもあるので、
結構あなどれません。

スカンジュウムの配合に応じてアルミフレームの剛性や硬さを維
持しつつ、薄く軽量な高級アルミフレームモデルなんて結構乗って
みると面白いですよね。


そういえばGANEAU LGS-RATの場合、コンポはアルテグラと105のミックス
です。やはりフレームがいいとそれに準じたコンポーネントがついて
くるという流れは変わりません。

逆にフレームがリーズナブルなのに、アルテグラを搭載しているという
のはあまり見かけないですね。

やっぱり価格設定は、相変わらずフレームを軸として決定している様です。

フレーム>コンポーネント>ホイールという順にコストを掛けるのが
完成車販売の流れとなっており、この傾向は当分続くのではないでしょうか。

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ハンドルバー IDX CARBON/ALLOY 31.8mm(380/460mm、400/490mm、420/520mm)
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ステム IDX CARBON/ALLOY (90/460mm、100/490mm、110/520mm )
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100000006128_06.jpg
ホイールは完成車用のShimano WH-RS10
タイヤ MAXXIS RADIALE 700x23c
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クランクはシマノ アルテグラ 50/34T(165/460mm、170/490mm・520mm)
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フロントディレイラー シマノ 105(34.9mm)
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ボトムブラケット シマノ プレスフィット(86mm)
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100000006128_11.jpg
リアディレイラー シマノ アルテグラ
スプロケット シマノ 105 11-28T 10s
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2011年08月12日 トラックバック(0) コメント(0)

2012モデル LOUIS GARNEAU LGS-CXR シクロクロスバイク 

パタパタ((゙Q(・ω・`υ)

暑い! 太陽よ、関東を滅ぼすつもりですか?
バルス、バルス。
バルス
例え、暑くても肉で動かす機械、それが自転車。ロード。
クロスバイク。ミニベロ


それにしても、ここまで暑いのにパンク一つせず、しっかり走る
バイクのタイヤって凄いですよね。
今日は、つくづく昼間感心しながら走りましたよ。


100000006065_02.jpg
あ、2012モデルもフルカーボンモノコックシクロクロスLGS-CXRが
出てくるんですね。


競技用自転車タイヤVittoria(ヴィットリア)Cross Evo XN IIを履いて
います。
出来るだけ、乾いた路面で乗りやすいタイヤを採用した結果こういう
形になったのかな?
どちらかというと、スピード重視のタイヤを履いているので
舗装路でも、十分力を発揮するのではないでしょうか?
乾いた固い地面も、かなりいけそうですが。


コンポは引き続き、シマノアルテグラを搭載。
重量は7.3kgと驚異的な軽さですね。
ホイール、ハンドル、ステム、カンチブレーキに至るまで
カーボン以外のパーツを見つけるのが難しい。


( ;゚ω゚)……これだけ軽量なら、レース中車体を担いで泥にはま
っても、あまり体が沈みませんね。

担ぎあげでも、軽いので楽しく障害物を越えられますか?


100000006065_03.jpg
ハンドルバーはIDX カーボン
まるでMTBの様な太さですね。
こういうハンドルを握って走ると、安定感があり楽しいですね。


100000006065_04.jpg
ステム IDX ALLOY/CARBON 

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オランダFast Forward社の製品、カーボンクリンチャーホイール
を採用しています。
ハブもスポークもリムも全てカーボン。しかもエアロ形状。


100000006065_05.jpg
TRP EURO X CARBON カンチブレーキですって。ここまでカーボン
ですか。

100000006065_08.jpg
クランク シマノCX70 46/36 170mm
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BB30 コンバーター

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リアディレーラーにシマノ アルテグラ

100000006065_11.jpg
サドル SDGフォーミュラFXR

⊂⌒~⊃;。Д。)⊃アチィ…
ファンタオレンジウマー




2011年08月11日 トラックバック(0) コメント(0)

BIANCHI IMPLSOを眺めてみる。 アルミフレーム&C2C ロングライド仕様

1308135071603-1i32jet2ox3ek-670-75.jpg
(`・ω・´)ビアンキから新設計アルミフレームモデル「BIANCHI IMPLSO」
と言うモデルが登場するみたいですね。

あくまで、レーシングスペックではなく長距離&快適重視の
アルミフレームモデルという事でいいのかな?

カーボンバックかと思ったのですが、実はアルミ成形技術に
結構力を入れている様です。

やっぱりビアンキ様は、アルミフレームとかのモデルをまだまだ
積極的に展開してくれる様です。

1308135071602-ax1y07i2qfyi-670-75.jpg
(`・ω・´)何が驚いたかって、ヘッドが爪痕みたいな形になっていると
言うことですよ。

結構ヘッドの剛性がありそう。またヘッドの形が異様に
なまめかしい。
なんか見た目が、結構長めですね。
エントリーモデルというよりは、ミドルクラスなアルミ
フレーム??

1308135071614-1rw0pj899qoil-670-75.jpg
フロントフォークは、ストレートカーボン。

1308125622697-6qks8rlspv82-670-75.jpgトップトップチューブを眺めていると、アルミ成形に凝っていると
言う感じ。
6000番台のアルミだそうです。


1308135095459-xkl09poo0pwa-670-75.jpg
シートステーもアルミで、少し曲げ加工してある模様です。
ロングライドモデルなんでしょうね。

1308135071625-vueajrbehj7k-670-75.jpg
えっと、ロゴに「トリプルハイドロフォーミングテクノロジー」
という記載があります。
とても、美しいフレームです。
溶接跡がまるで見えません。

おっと、ここからシートステーの曲げ加工の
形が観察できます。
素敵なくびれではないですか?

1308135095465-127h7h0m1d6g8-670-75.jpg
しかし、これは2012モデルとして登場するのでしょうか?

コンポは新ティアグラ20速か105搭載でしょうか?
さすがにBB30ではないと思いますが。

( ;゚ω゚)……さて、外が大変な暑さになっていそうですが、どうしたものか。
とりあえず、次のコンビニでかき氷を補給すればなんとかなるかも。

つくづくこの時期は、かき氷の偉大さが身にしみますね。
赤城のグレープかき氷とか、結構お勧めなのですが。

サドルなんか、焼きそばが焼けそうな勢いですし。
あー、外に出たくないです。
ギブアップ。
Colnago - CLX (Ultegra - 2017)

2011年08月10日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 GARNEAU R1 DI2 ULTEGRA DI2搭載 タイヤはチューブレスタイヤ マキシスパドロネ

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(`・ω・´) はいっ、というわけで、ルイガノからとうとう出ましたね。
電動アルテグラ搭載の、カーボンモノコックモデルですよ。


しかも、ホイールもブレーキも、何もかも電動アルテグラで固めた
純正さんです。
(ホイールはチューブレスホイール。タイヤはMAXXIS PADRONE
チューブレス 700×23C)
マキシスのロードバイク用チューブレスタイヤを持ってきたんですね。


MTBのチューブレスタイヤの技術を、投入したロードバイク用タイヤ、
PADRONE(パドロネ)かあ。
いきなり完成車に使ってくるとは……

路面からの衝撃吸収性が良く、しなやかな乗り心地が期待できそうです。
チューブレスタイヤですけど、結構走行感が軽いのが特徴。
なんで、マキシスパドロネを採用することになったのでしょうね?


ハイモジュラスカーボンモノコック仕様のおかげで、重量は6.9kg
とかなり軽量。

ルイガノ電動
つまり、電動アルテグラ&マキシスパドロネを採用してきた事は注目
していいと思います。

快適性というか、変速時、路面からのストレスなどを考えたモデル
なのかも。

で、価格なんですけどとうとう40万ですよ。以前の電動デュラエース
あたりだと60万位だったので、かなり価格が下がってきました。

さすがにサーベロほどエアロではないですけど、40万……
上手くシーズンを狙えば……30万……だったら、本気で悩みそう
ですけど。

そういえば、今号イブニングを読んでいたら……
鬼頭先生連載の「のりりん」にロード購入時の予算について記載が
ありましたが。はは、何度も苦笑してしまいましたよ。
( ;゚ω゚)……やっぱりこの趣味は、お財布がいつも炎上しますよね。

2011年08月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 COLNAGO FREEDOM(コルナゴ フリーダム) イタリア本国モデルのクロスバイクが日本でも販売

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(`・ω・´) 2012モデルとしてCOLNAGO FREEDOMというモデルが発売さ
れるのですが、
どうもイタリア本国で発売していたスピードクロスバイクのようですね。

あっちでは、どういうつかわれ方をしているのでしょうか?
隠れたイタリアンスペックモデル……と勝手に思っています。


てっきり、日本限定モデルかと思っていたのですが。ちょっとびっくり。
ディスクブレーキを搭載し、雨の日でもどんどん走れる様になっています。

かなり気になるタイヤサイズは700Cx28C。
震災前はなんとなく細めのタイヤにするのが好きでしたけど、最近は
ブロック系タイヤに助けられているので、更にタイヤサイズを太く
したいです。

ますます、タイヤを太くしたいなあ。


コンポはロード系のSHIMANO 2300
価格は13万クラスと、結構いい値段ですね。

( ;゚ω゚)……えーっと、ところで本日はだらだら走っていたのですが
あまりの暑さのために、マクドに避難しました。
で、だらだら記事を書いているという……

そ、外に出たくないです……

img58323507.jpg
ハンドルDEDA DURO
ステム DEDA EL
割とまったり握れそうなハンドル。

img58323506.jpg
今流行のカラーパーツを取り入れていますね。

img58323505.jpg
ブレード状の、フロントフォーク。


img58323504.jpg
ディスクブレーキは、SHIMANO BR-M416
メカニカルディスクブレーキですね。

img58323502.jpg
フレームは軽量な6000番ダブルバテッドアルミパイプを採用。
ジル加工が施され、軽快で、安定した乗り味はロードバイクに
引けを取らないものを持っています。
img58323503.jpg
あ、フリーダムのダウンチューブにもロゴがあります。

img58323499.jpg
クランクはSHIMANO FC-2300 52X42X30Tのトリプル。
なんとなく、どこでも走れるビアンキのカメレオンテシリ
ーズを思い出します。

カメレオンテの乗り味は、なんとなくロード風なので
このフリーダムもロード寄りなのかも。

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タイヤ KENDA 700×28c

( ;゚ω゚)……うわー
とうとう記事を書き終えてしまいました。また外に出て走るとなると
ああ、辛そう……地面がなんか暑さでゆらゆらしていますし。

2011年08月08日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 COLNAGO TWENTY9(コルナゴ トゥエンティナイン) 乗り手の事を、結構気付かった設計をしている様な気がします

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コルナゴの29インチMTBモデル。
リアにSHIMANO NEW DEORE XTを搭載した10速モデルですね。
なんとなく、人が乗った時に重心が後ろにいくように設計
されていませんか?
重心が後ろにいくという事は、リアのグリップ力が上がるし、
これなら29インチモデルでも坂道とかけっこう楽に登れそう
ですね。

(´・ω・`)……これは短期間で乗りつぶす様なMTBではなく、
長期間楽しむ為のMTBですね。
流行の29erサイズのホイールを採用しながらも、その後長い期間
ユーザーが楽しめるように、高品質にこだわった感じ。

わざと、乗り手の重心が後ろになる様に設計されているので
かなり乗りやすいモデルなのでは。

登りや下りが楽に走れるように、設計されている点も好感が
持てます。

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ハンドルはSRAM STYLO FB T30
ステムも同様のSRAM STYLO T30


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ヘッドチューブ径を大きめにとることで、重量を抑えつつも軽量化
を狙っているのでしょうか?

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フロントフォーク
モーションコントロールを装備したROCKSHOX REBA RL 29

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フレーム 6000シリーズ ALUMINIUM
ヘッドからダウンチューブに流れる様な、デザインが、まるでブリュ
ンヒルト。

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でも上から見るとスタートレックに見えなくもないです。

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ここから見ると、ロードのフレームにしか見えないですね。

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リアディレーラーにSHIMANO RD-M780を使っているので10スピード対応!
張り出しが少なく、障害物にヒットしにくいシャドウRD仕様
変速性能と泥はけ性能を強化しているそうですが、最近MTBのコンポは
変速性能が高い方がいいと思うようになりました。
(やっぱり、なんだかんだでストレスが少なくて快適)
どれだけNEW DEORE XTの駆動効率が、最適なのか気になります。


フロントディレーラーは、SHIMANO FD-M660。 
フロントにSLX、リアにNEW DEOREのミックスという形になります。
ブレーキも軽い感じで、引いても強力な効きが期待できそう。

シマノ製SLXシフターSL-M660、BR-M505ブレーキセット
なので、完全にオールシマノという形になりますので好感、好感。

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ホイールはDT SWISS 485D
タイヤ KENDA K917

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サドルが結構、後方に下がっていますね。という事は、下りで
速度を出しても結構安心して乗れそうです。
(結構慣れてないと、下りは怖いですよね)

2011年08月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 cervelo S5 Team(サーベロ S5) ただひたすら、だらだらエアロフレームを眺めてみる。

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(´・ω・`)……これがあの空力抵抗萌えなcervelo S5 Team。
積層カーボンを500枚! も重ね合わせた、走るクロワッサン。
いえ、パイシートみたいなものですが?
考えただけで、気が遠くなりそうです。

TTバイクじゃなくて、ロードバイクというのだから面白いですね。
こうして、前後のホイールを観ているとかなりきつきつに取り付けて
あるのが分かります。
しかも、空力抵抗を考慮しつつも、更に電動コンポ―ネントDi2にも
対応しているという。
あと気になる事といえば、なんかヘッドチューブが異様に長いですね。
現在流行の上下異径ヘッドとはまた違う、流れなのも興味深い。




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全然ホイールとフレームの間のクリアランスがないじゃないですか!
凄い技術ですね。
更にこのブレード状のフレームもフレーム内に空間があるというの
ですから。
もはや、バイクというよりも航空機ではないですか。

凄い。まるで空気が入り込む隙間がないじゃないですか?
でも、ダウンチューブのえぐれた形状をしていないのがこれまた
凄い。

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やはりケーブル類は、内蔵させていますね。
電動コンポ―ネントDi2にも対応していると、ありますけど。
はは。
凄すぎて、笑うしかありません。

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BB付近はボリュームがありますけど、あまり肉厚にならない
様にしてあるそうです。
上から見るとカーボンの塊みたいですが……

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BB付近も、空洞の部分が多い模様。
凄い技術ですね。

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ボトルの空力抵抗を減らす為に、わざとフラットになっています。


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へー、BBやケーブルにまで空力抵抗を減らす為の考慮がされているんで
すね。

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ブレーキキャリパー周辺の空気の流れまで計算。
って……とことん空気が敵ですね。
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あ、本当にチェーンステーは左右非対称&エアロ形状。
まるで翼。宮崎アニメにでも出てきそうな感じ。

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左チェーンステー下にバッテリー台座があるのです。
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右側のチェーンステーは、かなりの太さ。
ここまで、径が違うものですか……
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(´・ω・`)……こういうフレームを観ていると、ついついあの
「のりりん」3巻のUCI規定の話を思い出してしまうのですが。
真実はともかく、鬼頭先生らしいストーリー萌え。

2011年08月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 CENTURION GIGADRIVE 2000 (センチュリオン ギガドライブ2000)

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あー、やっぱりCENTURIONが早期予約を開始したGIGADRIVE 2000が
気になります。

エアロフレームではないにしろ、フルカーボン&SHIMANO NEW TIAGRA
20SPEED搭載で16万ですものね。
とうとう、16万でフルカーボン20速時代の始まりですよ。しかも
BB30(シェル幅68mm)って……



シフターもクランクも、ブレーキもフルNEW TIAGRA採用という良心的
モデル。
意地でも2012センチュリオンは、オールシマノで頑張るつもりですね。
売れてほしいですね。本当に売れてほしいですね。

( ;゚ω゚)……まるで、真面目に製品を作っていたころの日本製の様な
印象。
ドイツメーカーなのに、積極的にシマノコンポを採用して誤魔化さない
のが、渋い。

しかしまあ、フロントフォークもシートステーもいい感じで曲げ加工
してあって、面白いですね。

ホイールはMavic Aksium WTS。
お気楽価格、16万でMavicのホイールを体験できちゃいます。


エアロフレーム&105搭載のCENTURION MEGADRIVE 3200が2013年モデ
ルあたり、20万を切りそうでなんだか恐ろしいです。

2011年08月05日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 CENTURION MEGADRIVE 3200 (センチュリオンメガドライブ3200) シマノ105搭載のエアロロード!

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( ;゚ω゚)……ハイモジュラスカーボン。

( ;゚ω゚)……エアロフレーム?

((( ;゚ω゚)))シマノ105フルスペック? BB30?

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 24万……マジですか!?


( ;゚ω゚)……2011フルカーボンエアロロードバイクCENTURION
Megadrive 4200のフレームにシマノ105を搭載したモデルとして、
MEGADRIVE 3200が登場だとか。


Megadrive 4200はコンポがアルテグラでしたから、一つダウングレード
になった分、28万だった価格が24万とかなりリーズナブルになりました。


でも、このカーボン不足なこの時期にハイモジュラスカーボンフレーム
&エアロフレームモデルがこの価格なんて、頑張っていますね。

やっぱり、カーボンの生産拠点は今中国ですけど、あらゆる工業製品に
カーボンは必要とされていますから品不足は仕方ないかな……と。

でも、どうやって価格を抑えているんでしょう?
凄いですね、センチュリオンは。FELTもそうですけどドイツメーカー
張り切りすぎです……。

シマノ105フル装備+マヴィックアクシウムWTSを採用。
同じくフルカーボンロード&シマノNEWティアグラ搭載の、GIGADRIVE 2000
も16万とかなり魅力的。

とはいえ、空力抵抗を徹底的に考量されている上に、BB30ですからかなり
安い価格で強力なモデルが手に入ります。

( ;゚ω゚)……この価格帯が、2012モデルとしてスタンダードになりつつあるので
しょうか……。
毎年、毎年センチュリオンは更品質なモデルなのに、危険な価格設定をしてきます
ね。

2011年08月04日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 GARNEAU LGS-SOIL29が、渋すぎです。GARNEAU MTBモデルをだらだら観察

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2012 GARNEAU LGS-SOIL29
(`・ω・´)きましたね! きましたね! 
クロモリ&リジットフォーク&29インチMTBです!
フレームはレイノルズ社製!

これは、かなりの男の子なモデル。サス無しですが、しっかりグローブ
を手に装着して乗りたいですね。


コンポはシマノDEOREの10速。しかも、フロントディレーラーにシマノSLX
ディスクブレーキはDEORE。
MTB購入後、より硬派な仕様を追求してクロモリリジットフォークにしたり
しますけど、最初からなんて渋いですね。
重量は12kg台とそこそこ抑えてあります。
しかも流行の29インチホイールとくれば……色々な意味で面白そうです。

試乗してみたいですね。走行中、上半身はどんな状態になるのでしょう?



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2012 GARNEAU LGS-SOIL 2

REYNOLDS 525クロモリを採用した、定番仕様のモデル。
これはフロントフォークがサス仕様でROCK SHOX DART3
LOCK OUT 100mm TRAVELを採用した本格派。
はは、これは凄いですね。

これはこれで、レースやスポーツ向けのGARNEAUモデル
という事だそうで。 

トレイルなどで使用するのにもってこいなのでしょう。
これも重量を12kg台と抑えています。
これで上りをどんどん走れそう?

それにしても、2012モデルのGARNEAUは渋めのいぶし銀
なモデルが多いですね。
なんか、いつもと雰囲気が違う気がするのですが。
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たとえば2012 GARNEAU T1というTTモデルですが
コンポにシマノDURA-ACEを搭載した高級路線。
ホイールの「DURA-ACE」のロゴが光っていて、圧倒的。


(´・ω・)……なにかこう、中途半端なモデルが消えて差別化
というか、個性的なモデルが増えている印象を受けます。

2011年08月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2012年モデル GARNEAU(ガノー)からチタンモデルが出るらしいです。だらだら観察

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2012年モデル GARNEAU(ガノー) LGS-RTI

(´・ω・`)チタンフレームになんとシマノ DURA-ACEを搭載した
かなり贅沢なモデル。

車重はわずか6.8kg フレームは1.3kgと超軽量。
ハンドルステムはカーボン。

一応ルイガノ……じゃなくてガノー初のチタンフレーム
モデルという事になるのでしょうか?

しかも、シートステーやチェーンステーはきちんと曲げ加工
してありますよ?

価格は48万。
そういえば、どこかの大型工作機械メーカーのおじ様が某ショップで
「メッキ物のチャリなんぞいらん!アルミなんてヤワじゃ。
チタンを使ったチャリはねーのかよ? チタンわよ?」と店員様に吠
えていたのを思い出しました。
(未だにおじ様が言っていた意味が、自分自身よくわかっていませんけど)

(´・ω・`)チタン素材とか技術者の人が大好きなのでしょうか?


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2012年モデルGARNEAU LGS-R3

NEW TIAGRA搭載。
( ;゚ω゚)……しかもフルカーボンモデルなのに17万程度の価格。
車重は8kg台!
リア10速&フルカーボンで17万????
訳が分かりません。
快適性重視のロングライド系モデルということでしょうか?

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( ;゚ω゚)……SORA搭載のフルカーボンロードLGS-RCEがやたら気にな
るのですよ。
フルカーボンに、モノシートステーと上位機種に見えて価格は17万クラ
ス。
重量も8kg台と軽量ですが、あえてSORA搭載してくるあたり
面白い気がします。

最近のNEW TIAGRA路線に逆行しようとする意地すら感じられます。
エントリーユーザー向けに、いいフレームを提供したいという
理念を感じます。

2011年08月02日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 BH PRISMA(プリズマ)がかなり魅力的。

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(`・ω・´)なんだか、BHから20万以下のフルカーボンモデルが発売される
みたいです。
名前はBH PRISMA(プリズマ)
どちらかというと、剛性がやたら高いBHモデルの中で割とコンフォート
なモデルという位置づけの様です。
(あと、長距離向きという最近の流行の流れを引き継いでいますね)
コンポは、シマノニューTIAGRAを採用しているので、この価格帯に抑えて
いるのでしょう。

フレームはカーボンモノコックで、東レ700Tカーボン採用。
フレーム重量も1kg以下に抑えてあるそうですよ。
ヘッドチューブもかなり高めに設定出来るので、ロードに乗り慣れて
ない方でも気軽に乗れるように設計したとの事。

とはいえ、BHらしくチェーンステーの剛性は高め。
戦闘的な一面も感じられます。
ブレード状のカーボンフォークとか、オレンジのカラーリングとか
かなり好みなのですが。

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名前はBH RC1

( ゚∀゚)29万クラスのカーボンモデル。シマノ105を採用しています。
誰でも乗れるようにわざとISPを採用していないそうです。

カーボンフレームをより多くのユーザーに楽しんでもらいたい
という考え。素晴らしい。
でもそれ以外のフレーム形状は、ほとんど上位モデル譲り。
カーボンはハイモジュラスカーボンを採用。

コンポを電動にする場合にも、このフレームは対応可能なので
結構玄人向けな一面もあるのでは。
全体的に見て、エアロ形状。かなり見た目は贅沢ですね。
とにかく、最高のフレームを手に入れたい方向けかもしれません
ね。

2011年08月01日 トラックバック(0) コメント(0)