スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2010年11月

展示車 FUJI COMET (フジ コメット)の動画を撮影しておきました。


FUJI1.jpg
FUJI のNEWミニベロCOMETを見て、物凄く攻撃的なミニベロ
だと思いました。
トップチューブはスロープ気味だし、これ乗ったら相当前のめり
になりますね。
街乗り専用というよりは、間違いなくスポーツ系な印象。
あと動画を見ると分かりますが、フロントフォークにあるFUJIの
ロゴには相当萌えます。

フレームはクロモリで、他のミニベロモデルよりは衝撃に
強そうですが、前のめりになる事で結構上半身に負担がくるかも
しれませんね。
本当に攻撃的で面白いです。
街乗りより更に遠くを走る為に作られたミニベロなのでしょう。
あと、結構スピードを上げてもコーナーリングに強いそうです。
FUJI4.jpg
FUJI3.jpg
FUJI2.jpg
FUJIのミニベロは、ロードレーサーを意識して開発
したモデルなのでしょうか。
形状だけ見ると、相当ミニベロといえど玄人向けですね。
ロードバイクに乗りなれている方なら、すんなり乗りこなせる
のではないでしょうか?

アップライドな乗り易いミニベロが増える中で、ちょっとしたもの
ですね。
見た目は、シングルスピードの様な雰囲気を感じました。
このカラーリングはちょっと他社にはない素敵さ。
最近ブルーノを意識した、ミニベロが増えていますけどFUJIの
ミニベロ展開はちょっと独自の方向に行きそうな予感がしました。


( ゚∀゚)とりあえず、サイクルショップなどでコメットを拝見され
る前に、動画が何かの参考になれば幸いです。

2010年11月30日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 COLNAGO MASTER X LIGHT (コルナゴマスターXライト)動画


1こるなごX
観ていて、いつまでも飽きなかったマスターXライトです。
試乗が出来なかったのが残念でしたが、やっぱりトップチューブ
のジルコチューブが素敵過ぎます。
シートステーと、フロントフォークもメッキがいいですねえ。
いいなあ。

やっぱりこの形状は飾りじゃなくて、あくまで剛性を高める
為の形状だそうです。

そういえば、こういう高級クロモリモデルは、クロモリのくせに
進む! 軽い! 硬い! にゅるにゅる感がたまらん! 
というインプレを聞いた事があるんですけど、どうなんでしょう?

コンフォート重視のモデルと思っていると、いい意味で裏切られるとか。
いいなあ、試乗してみたいなあ。
最後のクロモリレーシングモデルですものねえ。

100%イタリア国内生産かあ。いいなあ、ほしいなあ。
なんかコルナゴの地下クロモリ工場で、組まれているそうですよ。
その後フレームをサンドがけ処理を施して、ピサのパマペイント
工場で塗装。
地下で溶接……渋い。
という事は、納期は半年以上は覚悟した方がいいのでしょうね。

最近いつも思うのですが、一度でいいからイタリア工場とか取材してみたい
なあ。
1こるなごX2
1こるなごX3


2010年11月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 CERVELO R5 (サーベロ R5)カルロス・サストレモデル参考展示動画


サイクルモードでは、Cervelo Test Teamのサストレモデルが参考展示して
あったので、動画撮影をしておきました。

R5Ca程ではありませんが、プロジェクトカルフォルニアと称されるフ
レーム重量はなんと800gという軽さ。
BB/liteと称されるサーヴェロ社独自のテクノロジーが投入され、効率
の良い回転を生み出します。
更にシートステーを徹底的に細くしたそうです。
ホイールはZIPPをはいていました。
さすがにシートポストはインテグラルではありませんでしたね。

チェーンステーの径の大きさも左右非対称。
(確かクランク側が細くて、反対側が太めだった様な)
これはやっぱり高剛性と、軽量を生かしたヒルクライムにかなり
強いモデルですね。
もちろんサーベロ社はあらゆるレースに使う事を想定して設計した
そうですけど。

サーベロは量産タイプのフラグシップモデルとして、このR5を販売する
そうです。
ツールでデビューしたCervelo Test Teamの技術がいきなり量産とは
贅沢ですね。
フレーム価格も素敵。
展示品はチームカラーのものでしたが、市販車はカラーブラックにグリーン
のラインが入ったカラーリングになります。
多分2011サーベロモデルの中で、このR5の人気がかなり出そうですね。
実際展示車はかなり注目を浴びていましたし。
でもRSシリーズはリーズナブルだけど、性能のいいモデルもありますで
そちらをチェックしても楽しいですね。

2010年11月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 CERVELO R5 Ca(サーベロR5 Ca) サイクルモードイメージモデル(動画)


これが、あのフレーム重量675gの超軽量のCERVELO R5 Ca
です ヽ(`Д´)ノ 

ちなみに展示車は完成車イメージとして展示されていました。
あと動画からも分かる様にROTORの3Dクランクがついていましたね。

2010年におけるツールでのレースモデルがとうとう市販という形にな
るそうです。
CERVELO 米国工場でハンドメイドされただけあってフレーム価格は
136万!
世界最軽量。
開発から製造にいたるまで全てサーベロUSAが担当。
BBライトという系が大きい左右非対称BBが特徴。
手前側のBBをボリュームアップ。

それにしてもシート角が凄い傾いていますね。チェーンステーも流石に
細い。
でもダウンチューブやチェーンステーあたりはボリュームを持たせ
剛性を強化しました。

日本には数台程度入荷されるとの事です。
あくまで生産数を絞るだけ絞って、品質を確保したい意向があるとか。
軽量の為、輸出の際には航空機を使用するそうです。
凄過ぎですね。

【ロードバイクフレーム】【予約受付中】CERVELO(サーヴェロ/サーベロ) 2011年モデル R5 Ca(フレーム、フォ-ク、ヘッドセット、シートポスト、クランク)

2010年11月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 BASSO LAGUNA(バッソ ラグーナ) コンフォートカーボンフレーム(動画)


img57545838.jpg
BASSO LAGUNAはコンフォート系のカーボンモデルですね。
ダウンチューブが縦長。アーチ形状で確かに乗り易そうでした。

やっぱりコンフォートロードモデルですと、男女区別なく売れる
ので最近メーカー様は自然と力をいれているというお話でした。
同じコンフォート系カーボンモデルコルナゴエースと同様ですね。
フレームはカーボンモノコック。

メインコンポにNEWシマノ105を採用して、より変速精度を確実
に行えるように狙っています。
またNEW105を採用していることによりコストダウンにも貢献。

あとやっぱり、カラーリングがとても目立っていました。
結構ボリュームのあるモノコックフレームに赤と白のカラーリングは
生えますね。
(チェーンステーにも細かい模様が見れます)
でも、重量はこれで8kg台というのだから驚き。

これだけ肉厚ですのに。
ですので、車体の軽さをフルに生かした走りも楽しめそうです。
衝撃吸収性も高く設定しているそうなので、ロングライドにも。
img57545837.jpg
フレーム カーボンモノコック MAIN TRIANGLE

img57545836.jpg
フォーク カーボン
img57545835.jpg
img57545833.jpg
アーチ形状ですね。
img57545832.jpg
ほぼ105をフルに採用しています。
そういえばコルナゴACEも105を採用したモデルがありましたね。
img57545834.jpg
img57545839.jpg
VITTORIA ZAFFIRO
タイヤにはVITTORIA ZAFFIRO 700X23Cを搭載。
img57545831.jpg
サドル SAN MARCO PONZA

2010年11月26日 トラックバック(0) コメント(0)

BIANCHI OLTREを動画撮影しておきました。2011ビアンキ オルトレ

IMGP0574.jpg

( ;゚ω゚)……えっと、さすがにビアンキオルトレの試乗は出来なかった
のですが、動画撮影しておきましたのでよろしければご覧になって
ください。
(多分オルトレの動画はまだ少ないのでは)

もっとダウンチューブを積極的に撮影しておけばよかった……来年また
頑張ります。


ダウンチューブがまるで、ステルス戦闘機みたいで渋すぎます。
あと、シートステーが細すぎで衝撃を受けました。
なんとなくサーベロみたいな雰囲気を感じます。
IMGP0573.jpg
IMGP0572.jpg

とにかく動画から見ても分かる通りやたらBB付近が
肉厚。BB30採用とは……。
ここまで剛性を強化してくるなんて、レーシー重視ですねえ。
928シリーズより、更に剛性を強化したのも見ていて分かります。

それでこの肉厚ダウンチューブと繋がっているのですから
剛性確保に本気なのでしょうね。
更にチェーンステーも肉厚で曲げ加工を施してありますね。


これでビアンキと言われても信じられない迫力です。
フレームもスローピング形状ではなく、C2Cの様なアーチ形状に
なっています。
これで900g台だなんて凄すぎです。
レパルトコルサのフラグシップですものね。いいなあ。
細めのシートポストもチェレステとホワイトに塗り分けられていますし。
その内FELT ARシリーズみたいに完全エアロロードモデルも
出てきそうな予感がします。

2010年11月25日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 2011 DAHON MU UNO(ダホン ミュー ウーノ)  インプレ

IMGP0122.jpg
MU UNOは面白い一台ですよ。ホイールベースが長くて
低速でも結構安定した乗り心地。
しかし安定しているけど、機敏な走りも見せてくれました。

コースターブレーキの効きが、しっかりしていてまるで脚
でミニベロをコントロールしている感覚になります。
ですから減速や急停止の際も、しっかりSTOP
実際街中を走ってみましたが、このコースターブレーキは
いいですよ。
割と頻繁に、ブレーキをかける場合に強みになります。

(ちなみに、リアだけコースターブレーキになっています。
フロントはVブレーキ)

あくまでフロントのVブレーキは、減速などの補助用という
印象。

フレームもシンプルで剛性高め。
タイヤはSchwalbe MARATHON RACER 20X1.50と太めの
サイズ。ですから、路面からの衝撃性はある程度吸収してくれます。


IMGP0125.jpg
ゼロスタートも良好ですが、いくらかハンドルがクイックな
面も見受けられます。

割と長時間乗っていて分かったのですが、街乗りでも疲労度が少ない
のも長所です。
シングルスピードなので、変速操作がなくとにかく乗り味がシンプル。
正直この乗り味は、他のモデルにないものです。
IMGP0121.jpg
ただ、ロングライドにはあまり向いてないのは確かです。
逆に街乗りにかけてはこれほど優れたモデルも珍しいかもしれません。
良く考えたら、MU UNOは折りたたみが出来るんですよね。
フォールディグ機能無しのミニベロ並みの性能を有しています。
IMGP0129.jpg
このコンフォートグリップが街中で良い仕事をします。
IMGP0147.jpg
IMGP0144.jpg
チェーン自体にカバーがついていました。
IMGP0126.jpg
フレーム 7005 Double Butted Aluminum

IMGP0145.jpg
リアにコースターブレーキを搭載。
IMGP0128.jpg
クッション性が高いけど、動き易いサドル。
IMGP0143.jpg
重量は10kg程度。
折りたたみサイズは少し大きめで結構かさばるかもしれません。
車に乗せる分には問題ありません。

(サイクルモードではなく、先日の試乗会での記事になります)




(`・ω・´)あと、サイクルモードにおけるブルックスの動画が見つかったので
よろしければご覧になってください。

2010年11月24日 トラックバック(0) コメント(1)

試乗体験 2011 KONA BANDWAGON(コナ バンドワゴン) シングルスピード インプレ


IMGP0538.jpg
クロモリシングルスピードの魅力をたっぷり味わいました。
乗り味がコンフォートというかソフトそのもの。
では街乗り的なコンフォートかというとそうでもないです。
時速20kmあたりからの、速度ののりが良くて、ちょっとおもしろかった
ですね。
くいくい加速してくれますし。

ゼロスタートは、少しシングルスピードにしては重いと感じました。
割と速度に乗ってからの、コントロール性が良好。
まるでバネに乗っているかの様な感覚でした。

割とFUJIのシングルスピードと性能が似ている気がします。
シングルスピードらしい、シングルスピード。
速度に乗ってからの衝撃吸収性も良好で、かなり体に優しいモデル
なのかもしれません。

IMGP0539.jpg
これは結構距離を走るのにも強いという印象も受けました。
街乗りでもいいですけど、それなりの走行性能も確保しているので
ロングライド的な使い方も面白いかもしれません。
そのあたりは、割とシングルスピード離れしてる印象。
軽さはそれ程感じませんが、安定性がしっかりしていました。

IMGP0540.jpg
あと走行性能もそうですが、一番の魅力はこのシルバーの光沢感
ですね。
ため息が出る程美しいです。
正直乗るのをためらう程、輝きが上質です。
特にクランクの形状とかが、アメリカ系と言うよりはEUという感じ
もします。
確かに溶接跡も見事に処理されていて、相当丁寧に組まれている一台
ではないでしょうか。

2010年11月23日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 2011RALEIGH CRE(ラレー カールトンE) インプレ


IMGP0670.jpg
ラレーのエントリークロモリモデルカールトンE。
乗る前は結構重いモデルかと思ったのですが。

          /      \   この軽さは!?
         /  _ w _\ __________ 。
       /    _____| |  ヘ__  ヘ__|
   /⌒|     ((_____| | Σ __(○)_(○)
  /   |. ι   (__人__)   | |  '' ,         | 
 |    l \      |   |    | |    △         |   。
 ヽ     -一ー_~、⌒)^),-、|    | |________|
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ- ~    | |  |


 ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルこ、これがラレーの実力ですか……
乗り易いし、軽いししっかり走るし。エントリーモデルの様な鈍さは
まるで感じません。車重は10kg以上あるのに……
軽い……

だって、コンポはSHIMANO R2300なのに、かなり軽やかに変速。
(ラレーブーススタッフの調整が神だったのでしょうか?)

というか……
     / ̄ ̄\
   /  ー  ‐\
   |   ( ●) ( ●)___
   |     (__人__)´ ー  ー\ なんでこれで7万なの……?
   |      `i  i´ノ( ●) ( ●)
   |   .   `⌒ }   (__人__) ヽ
   ヽ       .}    `i  i´  |
    ヽ     ノ、_    `⌒_/
    /⌒ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ⌒ `i
    /    r―――――――‐‐'
    l      ( ̄レワ   /  |
    |       \ \/ /  |
    |       | \_/   

そういえばおなじクラシック路線のTRENT SPORTも運動性能が高い
ですけど。

確かにこれならツーリングモデルにも充分使えそう。

なんでこんなに良いモデルなのに雑誌で紹介しないのでしょう?

 ( ;゚ω゚)……なんでこんなに絶賛しているのか、自分自身訳が分からない
のですが。
でもいいものはいいいので、あえて率直に書きました。
たしかに推進力とか加速性とか巡航性は、他社のフラグシップ
カーボンバイクに劣るかもしれませんが、総合力ではカールトンE
も決して負けていない様な気がします。
IMGP0671.jpg
IMGP0672.jpg



2010年11月22日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 2011 LOUIS GARNEAU LGS-TRX1 インプレ


IMGP0651.jpg
やはり太めなタイヤのおかげで、かなり安定した乗り心地。

ただし、通常のMTBと違う所はスピードの乗りがまるで
違うという事。
かなりスピードが出るので、注意が必要。

サスペンションの効きは結構固めだったと思う。そのおかげで
ペダルを踏んでも、スピードが逃げませんでした。
おそらく、通常の路面での段差や少し荒れた道で速度をつけて
走るのを想定したサスペンションでは。

段差などには有効かもしれません。
(しかし、山道などにはあんまりお勧めしません)
平地での荒れ道などでは、最強なのでは。
荒れ道といえど、相当スピードを出して走れる感じがします。
つまり、どんな路面環境でも高速で走る事が出来るという強み
がTRX-1にあります。

シクロクロスと結構似ている気がします。
推進力もありますね。

IMGP0652.jpg
ディスクブレーキを搭載しているので見た目は重そうですけど、
意外に軽い感じがしましたし。
(見た目は重量があって、扱いづらそうですけど)
街乗りには、少し強力過ぎるスペックですね。

TRX-1を、普通に細めのスリックタイヤにしたら
結構ロードっぽく走れるかもしれませんね。
もし買ったら、多分タイヤを履き換えて遊べそうです。

2010年11月21日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 2011ORI BIKE M9(オリバイク) インプレ


IMGP0675.jpg
( ゚∀゚)前から興味があったので試乗してみました。
あ、これは面白い乗り味ですね。
タイヤがウナギみたいに、ぬるりと路面にへばりついてい
る感じです。
推進力命のミニベロで、すいすい走ります。

ただしハンドルは、ミニベロらしく結構ふらつきました。
特に低速の場合ふらつく印象。
でも、割とスピードに乗ってくると安定感が増してきます。
直進安定性はそれなりにあります。

持ち運び本位のミニベロという事でしょうか?
スポーツモデルもあるらしいですが、あれはあれで結構
カラーリングが派手で面白そうですね。
ちょっと乗り味が独特なので、より近いというとブロンプト
ンあたりでしょうか?
でも、ブロンプトンより安定感があるという感じ。


割と、リアキャリアに荷物を積んでも使えると思います。


折りたたんで、そのまま使う分には結構適していると思います。
スポーツ的に乗る分には、少し無理があるかも知れませんね。
逆に、だらだら乗りたい時かなり最適。
フレームのデザインも上質ですし、街乗りにはまあまあ使えそう
です。
やっぱり、このハンドルの形状は握っていて安心感が増し、
よりだらだらしたくなる気分にさせてくれます。

( ;゚ω゚)……でも、他に試乗した方と話したのですが「結構スポーツ
性もある」という感想をおっしゃっていました。
あれ?
感想に個人差が出るかもしれません。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ / \ 


IMGP0673.jpg
IMGP0676.jpg
IMGP0677.jpg
今の所、2010モデルが販売されている様です↓
自転車のきゅうべえ

2010年11月20日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 2011 DAHON VECTOR X20(ダホンベクターX20) インプレ


IMGP0579.jpg
DAHONの新開発チームが総力を挙げて開発したモデル
ベクターX20

ここだけの話、売れる売れないという話ではなく、どこまで
走行性能を限界まで引き出すかということにこだわったミニベロ
そうです。

(試乗)
あ、もう走りが、なんかおかしいです。ミニベロ離れしていますね。
加速力や推進力がまるで、エンジンでも搭載したかのような激しさ。
力強い走り。でも、軽い。
降参です。素晴らしすぎます。

ちょっとペダルに力を入れると、瞬時に時速30km以上まで加速(体感的に)
更に、スピードののりが素晴らしく強力な高速巡航性能を持っています。
あーこれは確かにDAHON最強モデルです。

スピードミニベロの進化は、とうとうここまで来ましたか……絶句。
なんですか? これ?

恐ろしい事に、ものすごい高速でコーナーリングを攻める事が
出来るんですよ。しかも静かに、すーーーっと曲がってくれます。
ミニベロの弱点が逆に長所になっています。
うーーん、以前の世界最速モデルスピードプロの性能を超えています。
かるでカーボンミニベロの様に、乗り味が軽いですし。
IMGP0580.jpg

姿勢はアップライド気味でした。
これと互角に戦えるミニベロは……えっとルイガノカーボンミニベロ
MVC位ではないでしょうか?

色々とスピードミニベロに乗ってきましたが、運動性能にかけては最高
クラスと言っていいです。
うわー、とうとうここまできたんですね。
こんな怪物的な走行性能を感想で書くってかなり難しいです。
IMGP0581.jpg
乗りやすさにかけても、第一級の性能。
うーん。
絶句。
DAHONがとうとう本気を出しましたね。
普通にレースなどにもそのまま使用してもいいですよ。
結構なタイムを叩き出せるのでは。
多分街乗りに仕様しても問題はないですが、性能を持て余して
しまいそう。
それはそれで楽しいですけど。
いいなあ。
これを買われる方が心底うらやましいです。

2010年11月19日 トラックバック(0) コメント(0)

インプレ 2011AVEDIO VENUS(エヴァディオ ヴィーナス01) 試乗体験レビュー


サイクルモードAVEDIO エヴァディオブースの動画です。
とても独特のカラーリングが多いのが分かりますね。


( ;゚ω゚)……撮影中緊張してしまい、時間が短いです。すいません。
エヴァディオ ヴィーナスの雰囲気が分かり難いかも。


(試乗した感想)
てっきり剛性高めかと思いましたが、意外にコンフォートな乗り心地。
乗りやすいんですよね。かなりコントロールしやすい。
だからといって戦闘力がないわけではなく、推進力が高め。
スピードが乗ってからの伸びがすばらしく、どこまでも前に進んで
くれそう。
この伸びの感覚はコルナゴというよりはトレックのマドンシリーズに
近いかもしれません。

たとえば他のカーボンコンフォート系ロードモデルは、あくまで
衝撃吸収性を重視して乗りやすいように設計されています。

このビーナス01は、乗りやすさとスポーツ性を両方持っている
感じがします。
割合でいくと
コンフォート性40% スポーツ性60%
フレームがやっぱり一番いい仕事をしていますね。やっぱり。


一見するとかなりくせがありそうですが。
そういえば他の2011モデルを見てみると、癖がありそうな
モデル程実は乗りやすかったというパターンが多かった
気がします。

やっぱりひたすら剛性重視のモデルは次第に減ってきているの
でしょうか。

あと注目すべきはやっぱり塗装です。
まるで漆塗りのような優雅な光沢は、見ていてため息がでますね。
この和風な美しさは、他にはない魅力です。
でも、画像や動画にするとやたら派手に見えてしまうのが残念。

2010年11月18日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験LOUIS GARNEAU(ルイガノ)  LGS-RAC DT インプレ


見た目は奇抜ですが、かなり乗りやすいLGS-RAC DT。
サスが付いていますが、スピードののりが良好。
こう見えて、リズムカルに加速してくれました。ロードというより
クロスバイクに近い感覚。

IMGP0530.jpg

ロードモデルの中でも、のりやすさ、コントロールのしやすさ
は一級品。
アップライドなポジショニングで走行出来ます。
リーズナブルなパーツで固めた割りはあなどれないモデル。

先程も書きましたが、かなり推進力が高め。
サスがやっぱり効いていて、ソフトな乗り心地。
でも最大の長所は、やはり加速力や推進力が高め
だった事。
(理由は分かりませんが。タイヤは28cと太め)
クロスバイクの様な乗り心地でいて、その上良好な走行性能
を持っていると思ってくれていいです。

これは相当ロングライドで力を発揮するモデルではないでしょうか?
もちろん、街乗りにもかなりお勧め。
もしクロスバイクかロードで悩んでいる方がいたらお勧めしたいモデル。
価格も相当抑えていますし。

ただし、サスがついているので定期的にサイクルショップで
点検してもらった方が無難かも。
なんだかんだで、今回のルイガノモデルの中で一番気に入ったモデル
です。
あとそうそう、コーナーリングもなかなか安定していました。
逆にあまり車重の重さ(11kg台)は気になりませんでしたが
坂道には少し弱いかもしれません。

2010年11月17日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 2011 ANCHOR RNC3 Equipe (アンカーRNC3 エキップ)インプレ


IMGP0645.jpg
RNC3 Equipe、すっごい気に入りました。
純国産のクロモリフレームチューブの実力を思い知ったというか。
まるで氷の上を滑る様に加速していきます。

で、恐ろしい事に、静かですが、すーーーっと確実に加速していくんですね。
気がついたら、風景が後ろに飛んでしまっているという快感。

確かに今まで、クロモリフレームモデルに何台か試乗しました
けどこれはもう別格です。別格。

ロングライドがいいと、メーカー様はおっしゃっていますけど
普通に何にでも使えそう。
レースでも街乗りでも使える万能性を感じます。
乗っていて、これ程快適な加速感を感じたのは久しぶり。
そうそう、コンフォートなだけでなくしっかり剛性や推進力も
持っていますね。
IMGP0646.jpg

他社のカーボンフラグシップモデルと同等の性能を
感じさせます。
とにかく、今回試乗したモデルの中で一番お気に入りでした。
埼玉県の上尾工場の技術力って凄いのですね。

やっぱり体重の重いヨーロッパ人の為のモデルも素敵ですが
体重の軽い日本人に会わせたアンカーもいいものですね。
とにかく性能本位。
乗れば一度でこのモデルの良さが分かるはずです。

やっぱり日本人に合った剛性を持っていると思います。
ヨーロッパの方が乗ったらまた違う感想を抱くかもしれません。

これなら購入後、かなり楽しめそうです。
欲しい。
IMGP0647.jpg


2010年11月16日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 2011BD-1 9SPEED ポリッシュカラー インプレ動画


IMGP0550.jpg

( ;゚ω゚)……マジで……?
なんだかおかしいのですよ。
BD-1の性能が、飛躍的に向上しています。
あれ? BD-1の走行性能はここまで高かったっけ? 
と頭をひねる程、いいモデル。

特に、ミニベロならではの推進力が素晴らしいです。
まるで、バッタの様にひゅんひゅん加速していきます。
また、巡航性能も向上している点も見逃せません。

IMGP0549.jpg
IMGP0551.jpg
BD-1の弱点だったコーナーリング性能も飛躍的に向上しています。
( ;゚ω゚)……やっぱり、乗らないと分からないものですね。

これだけ、運動性能が高いならスポーティに乗らないと損です。
他社の強力なロード系スピードミニベロに、十分対抗できるはず。
まさか、BD-1がここまで頑張るとは……とにかく驚きました。


担当者の方に話しを聞くと、結構フレームの品質向上に力を入れている
様で。手間をかけて製造している様です。
確かに、溶接もかなり丁寧に処理されています。

ここだけの話、英国ブロンプトンを意識して毎年設計されているとか。
間違いなく2011BD-1はかなりお勧め。
確実にどのメーカー様も、ミニベロのレベルを上げていているのでしょ
うね。
これで先日紹介した、内装11速モデルが出れば完璧かも。


IMGP0552.jpg

2010年11月15日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗インプレ 2011モデルRALEIGH(ラレー)RSC(RSW Carlton) 感想


IMGP0543.jpg

2011モデルラレーRSC
(`・ω・´)二年ぶりに試乗しましたけど、やっぱり高性能クロモリミニベロですね。
まるで、通常のロードモデルの様な安定性を持っていますね。
乗った感じ、ミニベロではないみたいです。


特に、スピードが乗ってからの安定度がミニベロ離れしていて
かなり良好。
これ程、安定した走行性能を有したミニベロもめずらしいです。

その代わり、ミニベロの長所でもあるゼロスタートでの加速力
他のミニベロに比べて低め。
IMGP0542.jpg

ある程度スピードに乗ってからRSCは、真価を発揮するモデルだと
思います。
毎日ミニベロを乗られるなら間違いなくRSCはお勧め。
乗りやすいし、あつかい。
フレームもしっかり組んであって、剛性はどちらかというと高め。

もしこのRSCで何したい? と言われれば、間違いなくロングライド
や日常的に使いたいと答えます。
だって、しっかり走ってくれるし。

とにかく作りがしっかりしているんですよね。
どこもまるで、手を抜いていないというか。
たとえば、Wレバーにしても確実に変速してくれますし。
これなら、毎日乗っても相当長い期間楽しめるのでは。

本当に毎年、毎年、派手さはないメーカーですが、作りは本物
です。とりあえず、乗れば良さが分かるはずなので、もし機会があったら
ぜひ試乗してみてください。

実は二年前にこのブログで書いた感想とまったく同じで
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルでした。
やっぱりすごいです、ラレーさん。


サイクルモードで撮影したRSWラッシュアワーとCRNの動画です
ラレーブースは、結構試乗車が出払っていて人気がありました。
今年はイエローとか、キミドリとか英国風だけどカラフルな車種
が増えた様な気がします。

2010年11月14日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗インプレ  2011 LOUIS GARNEAU(ルイガノ)LGS-RSR1 レビュー


( ゚∀゚) ルイガノRSR-1に試乗したのですが、随分変わったという印象
を受けました。
まず、時速15km程度の速度で走ったのですが、以前よりもコンフォート性
が高くなったおかげで、かなりまったり走れました。
低速でのコーナーリング性も良好。
IMGP0526.jpg

( ゜∀゜)……その代わり、低速から速度を上げようとすると、他のロー
ドモデルと比べて徐々に加速していくという印象。
驚いたのが、結構ハイスピードでもコントロールし易く運動性能
が高めという事。
以前のRSRの特徴が良く出ていて、高速巡航性能をしっかり持っています。
その上、アルミフレームとは思えない程衝撃吸収性も高い。
やっぱりイーストン社のフレームが効いているのかもしれません。

これなら、相当長時間乗っても上半身の負担も軽減されるのでは。
(以前のRSRは、コンフォート性が低めだったと思う)
これなら、街乗り&ロングライド&ツーリングもこなしてしまうはず。
ただ、RSR-1の前に、ロードモデルに乗ったからわかるのですが
ロードレーサー程の加速性や推進力はないと思います。


とりあえず、街乗りと遠乗りをしっかりこなしてくれるのは間違いない
ので、初めてスポーツバイクに挑まれる方には抵抗なく乗れると思いま
す。

(´;ω;`)……これからRSRシリーズを買われる方が心の底から羨ましいです。
やっぱり、年々性能が上がっているんですね。
それに、ホワイトカラーがやっぱりスタイリッシュで、所有したく
なってしまいます。

メーカーの方にうかがうと、RSRシリーズを乗りこなしてからロードを
買われる方も多いですが、そのままフラットバー系を楽しまれる方も
多いとか。

2010年11月13日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗インプレ 2011DAHON VECTOR X27H(ダホンベクターX27H)


( ゜∀゜)サイクルモード幕張会場におけるDAHONブースの模様です。


さて、スピードプロの後継機ですね。
フレームをハイドロフォーミング化したモデルVECTOR X27動画です。
何気に一番試乗を楽しみにしていたモデル。

(試乗)
驚いた事に、高速巡航もこなせるし、街乗りもこなせるという感じ。
元々スピードプロは高速巡航が得意なモデルでしたが、このVECTOR X27Hは
更に低速で乗っても安定しています。
コーナーリング性は、文句なし。
(このあたりの進化は、かなり驚かされます)
剛性が高めで、スピードの乗っても更にぐいぐい推進力を得ながら加速して
くれます。

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時速15kmあたりのまったりスピードでも、コントロール性は良好。
かなり乗りやすいです。
コンフォート性は70点。
あと、このブルホーンバーがとても神なのですよ。手に吸いつくように
しっくり握れますし。
このブルホーンバーだけでもいいから欲しい……。

以前のスピードプロは、どちらかというと高速で走る為のモデルだと思います。
でも、今回のモデルは低速と高速両方に対応してくれる幅広さがあるのでは。
IMGP0609.jpg
2011モデルからDAHON社内で新開発チームを立ち上げて、ベクターモデルを
設計。
その際の設計思想として、街乗りモデルとスポーツモデルの中間あたりの性能
を目指したそうです。
より詳しく話すと「高品質な街乗り以上スポーツモデル未満」

その際に、フレーム形状をより剛性が強く、更に軽量なベクターフレームを導
入するにいたったそうです。

まあ、全体的な感想としてより乗り易くなったのは間違いないと思います。
相変わらず、推進力は化け物でしたけど。
とうとうスピード系ミニベロも、街乗りを意識し始めたかと思うと
時代を感じます。

2010年11月12日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗インプレ 2011 DAHON DASH X20(ダホンダッシュX20) 


( ;゚ω゚)……DAHONガールの皆さまです。
まさか、こんなに背の高い方々だとは……。

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(`・ω・´)これが、快速スピードミニベロDASH X20です。
メーカーの方にうかがった所、やはりハンマーヘッドの後継機ですって。

分割式だったハンマーヘッドを折りたたみ方式にして、より扱い易くした
そうです。
IMGP0592.jpg

ブルホーンバーが、ドロップハンドルに変更。ですが太めでとてもしっかり
したハンドリング感。
ホワイトカラーでよりシャープな印象。
IMGP0591.jpg
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IMGP0593.jpg

(試乗)
やはり、スピードを出す為のモデルですね。推進力が普通でないです。
その代わり、コンフォート性は低め。
とにかくスムーズに、前に進む事に快感を覚えます。
低速よりも、ある程度速度に乗ってからの方が安定してきますね。
ミニベロとしての運動性、機動性は非常に高い。その代わり街乗り
に使うには少し性能をもてあましてしまうかもしれません。

普通ミニベロはゼロスタートが強いですが、このDASH X20はスピードが
乗ってきてからが勝負でしょう。
しかも、これ折りたたみ可能というのが凄い。
これだけ安定したフレーム構成はDAHONならでは。

でも、路面からの衝撃に関してですが、太めのドロップハンドルが
上手く吸収してはくれます。
見た目は玄人向きですけど、初めてミニベロを乗られる方でもすんなり
扱えるのでは。

でも、やっぱりスポーツやレース、遠乗りに使いたい所です。
街乗りだけに使うにはもったいないモデル。

2010年11月11日 トラックバック(0) コメント(2)

2010サイクルモード幕張会場 メーカーブース動画(CYCLE MODE international2010)


これがコルナゴブースですね。
電動変速モデルが注目を浴びていました。
価格は200万だそうです。

ビアンキブースです。
センプレやオルトレなどを展示。
どうしても予約の時間が合わなかったので試乗出来ませんでした。

TREKブースです。
やっぱり他のメーカーさんに比べて大規模な展示ですね。

KONAブースです。
シングルスピードを試乗させていただき、大変お世話になりました。

BRUNOはツーリングをテーマにした展示をしていました。

宿野輪天堂のリカンベントシュミレーターです。
室内にいながら、走行感を楽しめるという不思議さ。


( ゜∀゜)明日はダホンガールの動画をUPします。


2010年11月10日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 2011 LOUIS GARNEAU  LGS-MVE電動ミニベロインプレ


これがサイクルモードルイガノブースの様子です。
他社のブースも撮影しましたので後日UPしますね。

IMGP0534.jpg
(`・ω・´)ルイガノ電動電動モデルにとうとう試乗できました!
大人しそうな見かけに騙されました。
なんですか?この運動性の高さは? 
MVEの見かけはマッタリ街乗りモデルみたいじゃないですか?

とんでもない運動性能です。これではまるで、電動スポーツモデルですよ。
MVシリーズだけあって、とてもポジショニングが楽です。
ところが、いったんペダルを踏むと、大パワーで加速開始。
あわわわわ。
(パワーアシストモードは強がお勧め)

しかも、乗っている最中もどんどん加速。いやもう、風景がどんどん後ろ
に飛んでいきます。
驚いたのは、巡航性がやたら高く、ハイスピードを維持してくれる事。
電気的な事は分からないのですが、他社の電動アシストモデルよりスピード
設定を高くしているのでは?
そう思える程、ぐいぐい走ってくれます。
しかも、まるでハンドルもふらつきません。
(ミニベロ特有のくせを克服している模様)
(実際MVEを試乗中あまりの速さに、他の電動アシストモデルを試乗して
いる方から「おおお!」と歓声が上がった程)
これはもう、電動アシストスピードミニベロと言ってもいいのでは。
このおしゃれな籠に騙されてはいけません。

IMGP0535.jpg
コーナーリングをハイスピードで攻めても、安定していますし。
その上乗りやすい……。
これ、スポーツ電動バイクですよ。全然まったりしてなくて、おもしろすぎま
す。

で、その事をルイガノブースの方に質問してみたところ、どうも電動アシスト
をOFFにしてもしっかりスポーティに走るミニベロを目指したそうです。
電動アシストをOFFにしても走るバイクという、違うコンセプトを持った
バイクだったのですね。
運動性の高さは、開発陣の狙い通りだったみたいです。

まったり走りたい方は、電動アシストモードを弱にすればよろしいのでは。

あと坂道の登板能力が更にスバ抜けています。

ちょっと、他社とは違う個性的な電動アシストモデルです。


あと開発の方にお話しをうかがったのですが、今後ルイガノはロードモデル
などのスポーツモデルの他に、電動アシストモデルにも力を入れていくそうです。

ここだけの話ですが、2012年モデルに向けて26インチホイールの電動クロスバイ
クを開発中……だそうですよ。

2010年11月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 BD-1 内装11速テストモデル r&m リーズ&ミューラー &サイクルモード試乗風景



あとこれがサイクルモードの試乗風景です。
今回、動画を導入してみたのですが、ぶれとか多くて難しいです。
ただ画像だけよりも、動画は情報量が多いので、より的確に各モデル
の事が分かりやすいのではないかと思います。


各ブースの動画も撮影しましたので、明日あたりUPできればと思います。


IMGP0559.jpg
これがBD-1試作タイプ 内装11速モデルです。
もう、驚くしかないです。
まさか、ミニベロ内装11速化とは……
しかも、BD-1がですよ?
フロントシングルにリア11速なんて凄いですね。

あくまで、テストモデルということでサイクルモードに出品された
様です。
ですので、発売時期は未定。正式名称も未定。
シマノとの共同開発のモデルですって。

スポーツモデルというよりも、まったり街乗り系ということで開発さ
れたという説明を受けました。

(試乗)
実はすっごく乗り味が軽かったですね。
一応持ってみたのですが、それ程重量を感じませんでした。
姿勢はSPEED9よりも、アップライドなポジショニングで乗りや
すいです。
あと、結構速度を出してみたのですが、BD-1にしてはかなり安定。
意外にスポーツ的に遊べます。

重量バランスがいいのか、とにかくミニベロとは思えない程乗り味が
安定している事に驚かされます。
くせがなく、乗りやすくコーナーリング性能もかなり良好。
(それなりに速度を出しても、すいすい曲がれます)
サスの効きも、しっかり目。
そのあたりがよかったのかも。
軽快かつ安定した走行性があるのがいいですね。ふらつきもほとんど感
じなかったし。
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レバーひとつで、11速もの変速が出来るというのがいいですね。
楽で、楽で思わず笑ってしまう程。
IMGP0561.jpg
IMGP0557.jpg
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問題は、このBD-1内装11速モデルが発売されるかどうか未定という事
です。
ある日突然登場するかもしれませんし、もしかしたら2012モデルとして登
場という事もあり得そうです。
2010サイクルモードでは、どうしてかBD-1は2011モデルを出品されて
いたのですが、ブロンプトンは2010モデルのままでした。
ですので、あえてBD-1をメインに試乗しました。

(追記)限定モデルとして発売された模様です↓

2010年11月08日 トラックバック(0) コメント(0)

2010サイクルモードに行ってきました (2010 CYCLE MODE TOKYO 幕張メッセ)




( ゚∀゚)というわけでいってまいりました。
サイクルモード東京幕張会場です。

よろしければ動画を撮影したので雰囲気だけでも味わってください!


BD-1の新型とか、ルイガノの電動モデルとか、DAHONのベクターモデル
とか乗れて良かったです。

しかもBD-1の試験的というか実験モデルというか、驚きのNEWモデル
を明日レポート出来たらなと思います。

BD-1が、ここまで頑張るとはかなり意外。
まさか、内装11速モデルが登場するとは……
目を疑いましたが、確かに11速でした……

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
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2010年11月07日 トラックバック(0) コメント(0)

サイクルモードの為お休みです

(´・ω・`)……サイクルモードの為、お休みです。

明日11月7日夜あたりに、レポートをUPする予定。
ちょっと今年初の試みがありますので、上手くいくといいですが。



年々盛り上がっていて、なんだかお祭りみたいに
なってきましたね。

それでは相方と一緒に行ってきます。





2010年11月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデルBASSO FIORANO( バッソ フィオラーノ) シマノ105クロモリモデル

img57545524.jpg
BASSOのクロモリフレームにシマノ105を搭載したNEW
モデルですって。

クロモリは一般的な4130 クロモリの模様。
でもこのレッドカラーのデザインはかなり好みです。
素敵過ぎ。
なぜかやたらイタリアン。
BASSOというより、なんとなくコルナゴ風?
いえ、ビアンキ風?
カーボンフォークなのが残念という意見もありますけど、乗り心地
重視の設計みたいなのでまあ、これはこれで。

何気にクランクもブレーキもしっかり105してる良心的なモデル。

重量はやっぱり重めの9.4kg
しつこいですけどこのデザイン、すっごくいいです。

そういえばラレーといい、2011モデルクロモリ105搭載モデルは
なぜかデザイン面で遊んでいるモデルが多い様な気がします。

それだけ力を入れているのでしょうか。

img57545523.jpg
シフトレバー SHIMANO 105BR
img57545522.jpg
ブレーキ SHIMANO 105
img57545521.jpg
カーボンフォーク
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フレーム 4130 クロモリ
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Fディレ-ラ SHIMANO 105
img57545518.jpg
クランクセット SHIMANO 105 50-34T
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ホイールセット MICROTECH WHEEL



2010年11月04日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 KONA BANDWAGON(コナ バンドワゴン)

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凄くビジュアル的に素敵なシングルスピードですね。
話題に? なっているみたいですが。

クランクとピーナッツチェーン、更にクロムメッキが特徴。
クロモリフレームを思う存分まったり楽しめそうな気がします。

まさかこういうモデルがMTBメーカーのKONAから出るなんて
ちょっとしたサプライズですねえ。

アスファルト向けのシングルスピードなので、相当強度にKONAは
拘った様です。

特に乗り手の激しい動きにしっかりついてきてくれるはず。

問題は、クロームメッキを施しているのでコストが結構掛って
いる点です。
それだけ、シングルスピードにしては結構な価格?
でも、それだけ手が込んでいるという解釈もできます。

個人的にヘッドチューブのクロームメッキが、かなり心惹かれます。
また、溶接個所がかなり美しく処理してありますね。
いいですねー。


ケーブル類は、ホワイト仕様。
出荷時おいてはフリーホイール仕様だと思いますので公道では
そのままお乗りください。

img57616919.jpg
ブレーキレバー TEKTO FL750

img57616917.jpg
img57616915.jpg
フォーク KONA PROJECT2
img57616916.jpg
フレーム Kona Cromoly Butted クロモリ
img57616914.jpg
クランク FSA GIMONDI 42T
チェーンホイール Dicta 16T freewheel & fixed

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タイヤ CONTINENTAL ULTRA SPORT 700x28c

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2010年11月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 KONA(コナ)  AFRICABIKE THREE(アフリカバイクスリー)

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アフリカで走る為のママチャリですね。
アフリカの医療従事者の為に開発されたアフリカバイクって
本当にロングセラーですねえ。
とうとうホワイトカラー登場です。

結構装備も通好みで、変速は内装3段。
で面白い事に、フロントはVブレーキに、リアはコースター
ブレーキ。
ナミビアやセネガルでHIVやマラリアなどを扱う医療従事者の移動手段
に使われているので、タフそうですね。

売り上げの約30%は、アフリカで医療に従事している方へ送られ
ますので、このバイクを買う事で社会貢献が出来てしまう点も
見逃せません。
それでいて、価格はサークル錠・キックスタンド・バスケット・泥除け・
リアキャリア・ベルまでついてきて驚くほどリーズナブルですし。



フレームは高品質な7005 Aluminum Buttedを使用。悪路を走る環境が
多い方にもお勧め。
ビーチクルーザー風に、乗りこなすのも面白いのでは。
とはいえ、とても真面目に作られたバイクだと思います。

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2010年11月02日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 FELT Z2 衝撃吸収度高めの設計。


FELT-Z-2.jpg
乗りやすさを徹底的に追及したFELT Z2
ヘッドチューブを眺め、トップチューブを短めに設定した事により
お気楽なポジショニングで乗れるのが特長。
やはりコンフォート性を獲得する為にフレームに相当力を入れていて
ヘッドチューブは長め、またシートステーも寝かせ気味の角度に設定
して衝撃吸収性を意識しています。

Z2シリーズの恐ろしい所は、カーボンにプロスペック素材
UHCアドバンズドカーボンを採用してきている点にあります。
あくまで、乗り心地を追求する為に最高品質のカーボンを使用して
きている点が恐ろしいです。
BBは通常サイズ。
しかし、BB付近のカーボンのボリュームはなかなかのもの。
ワイドダウンチューブを下から見るとなかなか幅が広いと思うのですが。


そうすることで、強力なロードバイクの性能すらも有しています。
しかし、やっぱり低速での快適な走行を意識したロングホイールベース。
フロントフォークに角度をつけて、衝撃吸収性を高めているあたりZ
シリーズらしいと思います。

さらに、快適な変速を楽しめるように、電動デュラエースをもってきて
いる点も見逃せません。


2010年11月01日 トラックバック(0) コメント(0)