スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2010年10月

2011年モデル FELT (フェルト) F3 (F-3) SRAM RED採用 車重6kg台

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2011モデルのF3は、大口径BBシェル(BB30)を採用し
剛性を強化しています。
カーボンフレームにはセカンドグレードのUHCアドバンズド。
更に上下異形ヘッドの導入など、2010モデルのプロスペックレベル。
でも2011モデルではミドルグレードなのだから、やっぱりどんどん
進化しているんですね。

コンポはスラムレッド。
フロントフォークはなんと、ナノカーボン素材仕様。
ステムはFELT製のアルミで、ドロップハンドルは
UHCアドバンズドカーボン。

高速巡航時の安定度が極めて高く、乗りやすいのも特徴。
くせがないので、ほとんどのレースに使えるのではないでし
ょうか。
ロングライドでもいいし、ヒルクライムでもいいですし。

元々Fシリーズはプロ用モデルですから、重量も6kg台と軽量
ですしね。
2010モデルよりも、更に性能を強化しているので外れはないと
思います。
更に加速性能や、平均速度を上げて行きたいのならARシリーズ
を選択するのも悪くないかも。

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電動デュラエースを搭載していませんが、プロスペックハイエンドモデル
な性能を、価格を抑えて購入するにはうってつけ。
電動デュラよりスラムレッドの方が軽量ですし。
FELTはシマノ一筋かと思っていましたが。

2010年10月31日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 Bonnet Noir(ボネノワール)ALIZE R(アリゼR)

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BE-ALLからなんとクロモリミニベロが登場です。
アルミフレームに内装変速が特徴だったBE-ALLシリーズでしたが
なんと外装変速SHIMANO R2300を採用。更に、カンチブレーキですって。

胴抜きデザインやカラーリングを多彩に取り入れ、なんとなくブルーノを
意識している様な気がします。
(さすがに変速はWレバーではない模様。でも変速系をシマノで固めてきています)

見た目は、あくまでクラシック路線ですがそれなりに高い走行性能
を目指しているそうで。
走りに期待。
出来れば、今度試乗してみたいと思います。
2010モデルに登場したルイガノのクロモリミニベロとかは、かなり
完成度が高かったので多分外れはないのでは。
実売価格も5万クラスと、結構頑張っていますね。

それにしても、クロモリ系ミニベロを各社次々に打ち出して来ています。
ちょっとこの流れにびっくり。
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ハンドル アルミニウムドロップ
フォーク ハイテンションスチール

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フレーム クロモリダブルバテッド

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クランク FSA TEMPO 53/39T 170mm

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リム ALEX R390 20X1 1/8

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2010年10月30日 トラックバック(0) コメント(0)

2011年モデル Raleigh RSW RACE RSR

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いつ見ても凄いミニベロですね。
重量は8kg台ですし、クランクは大きめの56-42T
ギア比を考えるとロードバイク700C換算50×13Tぐらいと同等
ですから。
その大きめのクランクの為に、独自にフロントディレーラー台座
のパイプを取り付けてあるのも他社にはない特徴です。

で、負荷のかかるハブにも、きちんとティアグラを採用。
走行性の向上は、曲げ加工したシートステーからも分かります。

試乗してみると、確かにラレーのミニベロは他社のモデルと比べて
安定性が高いのも納得です。

あくまで、フルサイズのロードモデルの性能を、ミニベロでも
再現しようというラレーの真面目さが見て取れますね。

いままでホワイトやグリーンなどのカラーでしたが、2011モデル
はとうとうレッドカラーを採用。

ミニベロで、ロングライドやフルホイールのロードに近い性能を
お求めの方にはやっぱりお勧め。

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今度のサイクルモードでCRRあたりに試乗できればと考えて
います。
今年は東京にも出店されるそうで嬉しいです。
でもKHSが来ないというのが少し残念。
今年もだらだら乗る予定です。

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2010年10月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 LOUIS GARNEAU LGS-CXR フルカーボンアルテグラモデル

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あ、これは凄いですね。シクロクロスモデルなのに重量がぎりぎり8kg
で抑えていますよ。

フレーム強度もシクロクロスモデルということでモノコックカーボン
ですし、COLE CARBON C8/ LITEをホイールに搭載。
こ、コンポはシマノアルテグラ。
開いた口がふさがりません。
カンチブレーキですら、カーボン化ですよ?
シクロクロスレースでは、制動性能はそれほど必要ないのでカーボンカンチ
なのかなあ。

なぜか最近シクロクロスカーボンモデルのハイスペックモデルが登場して
いますね。

それも、7kg台の超軽量モデルすら登場していて、ちょっとしたミドルクラス
のロードバイクを圧頭する性能を有していそうです。
その代わり、価格がとんでもない事になっていますけど。

トップチューブの形状は、それなりに担ぎ易そう?
ダボ穴はついていなそうなので、ツーリングモデル的に使うのはちょっと
無理そうですけど、ロングライドにはかなり強そう。
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ハンドル 3T ERGOSUM TEAM

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ヘッドセット FSA INTERNAL

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フレーム MONOCOQUE CARBON
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クランク FSA SL-K- LIGHT 46/36T

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ブレーキ TRP CR950 CARBON CANTI
ホイール COLE CARBON C58 LITE
タイヤ VITTORIA CROSS XG 700×32C

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2010年10月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 JAMIS ECLIPSE(ジェイミス エクリプス) Reynolds853ダブルバデットメインフレーム

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これは素敵なクロモリカーボンモデルですね。
ECLIPSEが2011年モデルとして復活するそうです。
なんと7kg台という超軽量。コンポはなんとシマノアルテグラ!

レイノルズ853チューブはTIG溶接をした際に
強度を増加させ、元の素材以上に強度が増します。
ですから、TIG溶接を選択したのでしょう。

通常のクロモリフレームよりも強度は格段に強い
上に長期間の使用に耐えられるだけの金属疲労
に強い特性を持っています。
ですので、高級ツーリングモデルにもとても適した
クロモリパイプを採用していると言っていでしょう。

かなり剛性の強いフレームでもあります。

長期間使用する際にも、かなり適したモデルと言って
いいでしょう。

フレーム細くて優雅ですね。かなり溶接跡も丁寧に処理
してあります。

いいなあ。

 (´・ω・`)……自分でいうのも変ですけど、高級クロモリモデルですので相当長い期間
楽しめそうです。
でももしかしたら、このデザインは好き嫌いが分かれるかも。
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シートポスト RitcheyWCSRoad2ボルトウエットブラックφ27.2mm
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ハンドル RitcheyWCSLogicⅡ
ステム RitcheyPro4Axisホワイト
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JAMISフルカーボンフォーク
AmericanClassic420ホイールセット
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FSASLKLightコンパクトクランク50/34T
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BB FSAMegaExo
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リヤスプロケット ShimanoULTEGRA11‐25T10‐speed
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サドル SelleSanMarcoAspideクロモリレール

2010年10月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 Raleigh RSW RUSHHOUR (RSWラッシュアワー) RSH

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さすがラレーですね。この都市用ミニベロのデザインと機能性は
達者なものです。

例えば、ショートリーチのハンドルとセーフティレバーは間違いなく
街乗りで扱い易いですし。

あとは、クロモリはラグではなく、TIG溶接のクロモリダブルバテッド。
どうしても、クロモリモデルの場合坂道では少し重量があって辛い場合
が多いですけど、ミニベロですから楽そうです。

ブレーキもシマノBR450ロード用でピボット構造のエアロブレーキレバー。
シングルスピードですから変速操作もありませんし、これはミニベロの機敏さ
を思う存分堪能出来るでしょう。

フロントフォークはカーボンフォークではなく、スクウェアデザインのクロモ
リフォーク。渋いですね。

さらに、ラレーは街乗りでの停車を考えてアルミセンタースタンドをきちんと
取り付けてある点も好感が持てます。
最初から、ギアクランクにもガードまでつけてあるんですよ?
いたせりつくせりではないでしょうか?

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ハンドルバー (JD)ショートリーチドロップバー 6061アルミ 
400mmハイポリッシュ

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ハンドルステム (KALLOY)KE 鍛造アルミ 100mm
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(TEKTRO)RL-340 エアロブレーキレバー
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(SHIMANO)BR-R450 57サイズロードブレーキ
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フォーク クロモリ スクェアフォーククラウン 1"スレッド
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フレーム クロモリミッドサイズ ダブルバテッド TIG溶接フレーム
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クランク (SUGINO)RD2 52T×170mm シルバー ギヤガード
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アルミセンタースタンド
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タイヤ (KENDA)20×1.25 KWEST セミスリック F/V
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サドル (VELO)ブラウンCLASSIC-SPORT RALEIGHスペック

2010年10月25日 トラックバック(0) コメント(2)

2011 LOUIS GARNEAU LGS-LCA

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おもしろいですね。
フレーム形状は流行のスローピング形状。しかし、フレームは
クラシックなクロモリ。
より乗り易さを追求しているのが分かります。

それだけスローピングしていると、相当上半身が楽な姿勢で
乗れるはずです。しかも、乗り味な滑らかなクロモリ。

何げに、ルイガノのクロモリフレームモデルはとても初めて
の方に乗り易い様に出来ています。
そして、何よりデザインが2011モデルの場合アタリな気がする
けどどうでしょう?

フレーム溶接にラグを使ってない事で、よりシンプル感が出てい
ます。

コンポーネントはSHIMANO TIAGRAリア9速。

とはいえ、最新カーボンフレームを乗った後は少し重く感じるかも
しれませんが、あの平地での滑らかさはクロモリならではで結構
好き。

外見やルックスにかけては、2011モデルもとてもいい感じです。
なんだかんだでスタイリッシュですが、息の長いモデルでもある
ので、ずっと出してくれると嬉しいのですが。
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ハンドル LG ALLOY

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フォーク LG クロモリ

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フレーム LG クロモリ DB

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クランク SHIMANO TIAGRA 50/34T
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タイヤ VITTORIA ZAFFIRO PRO2 700×23C

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価格もとうとう10万を切ってきたので、嬉しい所です。
以前は15万位でしたっけ?

2010年10月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2011年モデル Raleigh CARLTON-R CRR フルアルテグラ

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ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ラレーCRFの記事に拍手が10も……。
あわわわわわわわわわあわわわわ。

ところでCRFより上のモデルCRRについてですが、特に変更はない模様ですね。
高品質レイノルズ631チューブを使用していますし、2011モデルのコンポーネントは
フルアルテグラです。
 
(´;ω;`)……軽くフルアルテグラと書きましたが、シフター、ディレーラー、
ギヤクランク、チェーン、スプロケット、ブレーキ、ハブ、全てアルテグラコンポー
ネントですよ?
普通、他社だとコストカットの為にどんどん品質を落とされる箇所ですのに。
つまり2011モデルもラレー様は、高品質なモデルに拘るという無言の
メッセージを感じます。

(TIG溶接に適したレイノルズ631ですから、さすがに変更しようもないでしょうね)
ちなみにカラーリングはグロスブラックに加え、マルーンレッドカラーが初登場です。


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ショートリーチドロップバー 6061アルミ 400mmハイポリッシュ

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カーボンエアロブレード 1-1/8”AHEAD
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REYNOLDS-631 ミッドサイズ ダブルバテッド TIG溶接フレーム
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ULTEGRA FC-6750 HOLLOW-TECHⅡコンパクトドライブ 50-34t
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BBセット (SHIMANO)ULTEGRA FC-6700
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ハブ ULTEGRA
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ブレーキ (SHIMANO)ULTEGRA BR-6700
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サドル (VELO)SENSO Cr/Tiレール RALEIGHスペック


そういえば台湾の自転車工場は各メーカー共、フル稼働で動いてい
る模様です。
ハイエンドモデルに関しては2011年受注増ですって。
あんまり景気の影響は受けていないのかなあ。

2010年10月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2011年モデル Raleigh (ラレー) CARLTON-F (カールトンF) CRF

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ガクガク(((;゚Д゚ )))ブルブルあ、あぁあありがあぁぁぁあ!

CRFがやたら気になったので、紹介。

定評のある名チューブレイノルズの631パイプを採用していますね。
上位モデルであるCRRのフレームをそのまま採用しているのに驚き
のコストパフォーマンスを誇ります。
もちろん、フロントフォークもリムも上位モデルそのまま。

画像を見た限り、間違いなくハブまでシマノ105。
ブレーキからクランクまでALLシマノ105です。
ぎりぎりまで、いいパーツやフレームを使ってきていますね。
デザイン的にも、結構凝っていて飽きがこないかと。

本当にCRFは全てが一変してしまいましたね。コンポはティアグラ
から105になりましたし。
カーボンフレームもより細くなっている模様です。


アラヤ製のリムをベースに手組みのホイールホイールはARAYA AR-713
を採用しているのでやっぱり、力をいれているのが分かります。
ホイールにまで手を抜かないなんて素敵過ぎ。
アルテグラを搭載したRALEIGH CRRもかなり捨てがたいですが。


予算は抑えたいけど、高品質なロードモデルをお探しの方はチェックして
損はないと思います。


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( ;゚ω゚)……ところで、このブログはなぜラレーの拍手数が多いのでしょう……?
いつも見て下さる方は、やっぱり玄人様が多いのかしら……。 

2010年10月21日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 BIANCHI CAVARIA(ビアンキ カバリエ) 穴場的なカーボンシクロクロスモデル

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一瞬ビアンキのアルミフレームシクロクロスかと思ったのですが
実はフルカーボンモデルなんですね。
しかもコンポはシマノ105を搭載。
このブロックタイヤにカーボンフレームって、どんな乗り心地
なんでしょうね。

特にヘッドチューブあたりのボリューム感が、ビアンキカーボン
モデルにはない感じ。
一見するとカーボンのボリューム感だけに関しては同じく
2011モデのOLTRE並み。

今迄のビアンキモデルの中でかなり異質な存在かも
しれません。

最近どんどんカーボンモデルは、高剛性路線に舵を
切っていますけどうーん。
特にBBあたり(ダウンチューブからチェーンステーあたり)
の肉厚が、かなりありそうなので相当剛性高そう。

これで、スリックタイヤを履かせたらどういう事に
なるのでしょうね。

でも、カバリエいいですね。
やっぱり競技用を意識して、トップチューブの下部は
平らになっているので、肩で担げると思われます。
何気にシクロクロスモデルは試乗してみると、納得
する場合が多いですから。
意外に穴場的なビアンキモデルかも。

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ブレーキ KORE RACE カンチブレーキ
ヘッドがかなり肉厚。ビアンキらしくなくていいかも?
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フロントフォークはカーボン。
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ケーブル類はトップチューブ上部に取り付けてあります。
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クランク FSA GOSSAMER COMPACT 46/36T
チェーンステーはかなり肉厚。
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モノステーですね。なんだかシクロクロスというより、強力な
ロードレーサーモデルに見えてしまいます。
まあ、カンチブレーキですけど。
タイヤ VITTORIA CROSS XG PRO 700C X 32C

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サドル SAN MARCO PONZA POWER

2010年10月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 FUJI BARRACUDA(2011 フジ バラクーダ)

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トラック競技A-6アルミニウムを使用したFUJIのマニアックなロードバイクです。
シリコン・マグネシウムが添加され、薄肉・軽量に仕上がっています。
アルミに、レアメタルを加えて、アルミのフレームを上げる手法に徹した面白い
手法ですね。
国内のトラック競技で実績のあるフレーム素材をいきなり公道で楽しめる贅沢さ
もありますね。

フレームにロントフォークにカーボン。カーンのエアロシートポストを用い、振
動吸収性にも心を配っています。

フレームを見て見ると良く分かりますが、溶接跡ですら相当丁寧に処理
されています。
しかも、アルミの生地むき出しですからね。
手が込んでいますねえ。

ホイールはBIVATEC JETFLY COLOR SPECIAL ORDER
タイヤはシルバーカラーですね。
HUTCHINSON EQUINOX SILVER 700 X 23c


今のカーボン化の流れを逆手に取ったモデルかもしれません。
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フロントフォークは、画像はアルミの様ですがカーボン
になるとの事です。
(ハクセンHPより)
ここだけの話、いっそアルミフォークにしても面白いのでは?
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ヘッドチューブはなんと上下異径ヘッド。下側のベアリングが1-1/2サ
イズ
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トップチューブ内部をワイヤーが通っています。
それにしても、凄い形状ですね。アルミフレームですがここまでやりますか。
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BB86規格のボトムブラケット
クランクはSHIMANO 105 50/34Tのコンパクト。
コンポはNEW105を搭載しています。
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トップチューブとシートステーの付け根の美しさがただ事ではありません。
なんとシートチューブはエアロ形状です。
凄すぎです。
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エアロシートポストもいいですね。更に、シートステーも極細。

2010年10月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデルBIANCHI(ビアンキ)Jab7400

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なんていう夢のあるカラーリングでしょう。
艶めかしいアルミフレームにSHIMANO XT/SLXコンポ+SHIMANOハイドロリックディスクブレーキ
を搭載。
なんと、リア10速なんですよ。
フロント3段ですから合計30速!

山乗りにも使えるでしょうけど、このカラーリングは街乗りで
も楽しめそうです。
でも個人的にMTBだと20km走ると少し疲れるので、10Kmが限界。
でもこのカラーリングは魅力的過ぎです。
タイヤはHUTCHINSON COBRA AIR LIGHT 26"X2.10だから、スリックタイヤ
の細いのにすればなんとか。
なんというかトップチューブの曲線とか、ダウンチューブの赤と青
のストライプはGJ!

ただ一つ悔しいのは、どうしてこのカラーリングをクロスバイクとか
ロード、ミニベロに回さないのでしょうね?
ここだけの話、2011モデルのBIANCHIで一番デザインに成功している
モデルがなんとMTBのJAB 7400というのが不思議。

面白い事に上位モデル16万円のJAB7700より、JAB 7400の方がなぜか洗
練されていると思います。


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シフター Shimano SLX

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SHIMANO BR-M575 油圧ディスク
フォーク ROCKSHOX RECON SILVER TK COIL 100mm
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フレーム BIANCHI JAB アルミ
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クランク SHIMANO SLX 42/32/24T
Fメカ・Shimano SLX/Rメカ・Shimano SXTX
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タイヤ HUTCHINSON COBRA AIR LIGHT 26"X2.10

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サドル SAN MARCO PONZA POWER

2010年10月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2011年モデル Raleigh CARLTON-N (ラレーカールトンN) CRN

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見てください、この香り高きラレーをおぉぉおおぉおぉ!!

2011モデルCARLTON-Nのカラーリングが素晴らしすぎです。
ここだけの話、これだけ素晴らしいグリーンカラーなら真面目に
欲しいかも。

やっぱり、鮮やかなカラーリングが欲しいというユーザーの要望に
答えた一つの形だと思います。


クロモリフレームとメッキフォークが上品すぎ。
しかもそのメッキフォークの上部にさり気なくラレーのロゴ入り。

コンポは真面目にフルティアグラ。
ハブにいたるまでTIAGRAですよ。

 あえて率直な感想を言わせてもらうと……
「 ( ;゚ω゚)……ああ、もしこれでビアンキのロゴがついていたら絶対完売なのに!」

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とても綺麗なステムですね。
これがメッキのフォークとのコラボレーションが美しいです。

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これまた細いクロモリフォーク!
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クロモリは台湾で製造された製品を使用していると思われます。
溶接跡も丁寧に処理されているので、より優雅に見えますね。
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(`;ω;´) Aurora BLUEのシートステーとチェーンステーの
美しさは芸術的!!

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ホワイトサドルにホワイトバーテープ!
デザイン的には完璧 ガクガク((( ;゚∀゚)))ブルブル 

2010年10月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 FUJI MAMACHARI(2011 フジ ママチャリ)

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これ凄くないですか? FUJIがスポーツバイクの技術を投入して作った
ままちゃりですよ。
しかもターゲットユーザーはあくまで、お買い物メインを想定。


タイヤサイズが700×32C! 
FELTのクロスバイク並みの太さですね。
フレームはクロスバイクのABSOLUTEのアルミパイプを使用している模様。
ABSOLUTEってこの間試乗したけど、クロスバイクなのになかなか
アルミにしては乗り心地が良いモデルなので、ちょっと期待してしまいます。

もちろん「ままちゃり」ということで前カゴ、ドロヨケ、チェーンケース、ス
タンドがいきなりついてきます。
籠はリアルに買い物用としてついているとの事。


なんとなく、デザイン的にビーチクルーザーのエレクトラあたりも
意識している気がします。

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グリップシフト7段変速。
あえて、MAMACHARIシングルスピード版とかも出てほしい気がします。
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このフレームを見ていると、形状はママチャリですけどクロスバイク
な雰囲気も感じます。
どうでもいいですけど、日本のお母様方で一番辛口で怖いのは大阪のママチャリ
ユーザーだそうです。
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後7段変速。
自転車のきゅうべえ

2010年10月16日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデル Fuji COMET(2011 フジ コメット)

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 ヽ('∀`)ノ ワーイ とうとう、FUJIからミニベロが登場ですよ。
その名もFUJI COMET(コメット)!
去年のサイクルモードで開発中というアナウンスがありましたが
いよいよですね。

カラーリングはまるでストラトスを意識したかのような、
クロモリフレーム。しかも他社のミニベロでは見た事のない鮮やかさ。

変速はWレバー、コンポはロード系のSHIMANO 2300。

しかし、とうとうFUJIまでミニベロ市場に参入ですか。
なんとなく分からなくもないです。
最近サイクルショップでも、やたらみなさんミニベロをチェックしま
すものね。

この間の試乗会でも、やたら一般の方々もミニベロ系ばかりをチェック
してきて驚きました。
なんとなく見ていて、ミニベロを持っているメーカーの方が他社に対しても
販売戦略的な意味でのアドバンテージの様な物を感じます。

やっぱり、乗り手の欲求はどんどん変化しているのかもしれませんね。


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ヘッドチューブのロゴと光沢が、綺麗ですね。
デザインも含めて、こういうミニベロは新鮮。

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Wレバーですね。
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フォークに純白のFUJIロゴが!
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正直このCOMETの走行性能が気になります。ラレーは直進性が高い
けど。FUJIはどうかなあ。

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SHIMANO 2300搭載の16段変速
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ピンクデザインにケーブル系がホワイト。相変わらずセンスが良いですね。
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サドルにも、ロゴが! いずれにしても、かなりお財布に優しいのがFUJ
Iらしいです。

2010年10月15日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデルGIOS LAMPO( 2011 GIOS ランポ)

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スピードミニベロGIOS PANTOが、フラットバーになった様です。
最初は「へー」と思っていたのですが、良く考えたら軽量で、強靭な4130クロモリが使われて
いるんですね。
ですから、クロモリモデルですが車重は9kg台ですし。
A-classの完組ホイールFOLEX RACEこの価格でついてきます。
タイヤもPANTOと同じKENDA KONTENDER K196 20" x 1"(23-451)

ミグノンとは流石に全然違いますね。あちらはコンポにSHIMANOアルタス・アリビオ
ですが。LAMPOはロード系コンポのティアグラですし。

高速で走る事を、宿命図けられたフラットバーミニベロですね。
ミニベロって、最近KHSとかラレーが結構カーボンフォークを搭載した完成度の高い
モデルを出してきていますけど。

ミニベロの利点は、漕ぎだしの軽さが最大の魅力ですけど、LAMPOの場合
、巡航性能もそれなりに有していそうなので、気楽にそれなりの距離を走ってくれそう。

ハンドルの操作感とか反応性とかどうなんでしょう?
かなり気になりますね。
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やっぱり、フラットバーにした事で、敷居が低くお気楽そうに
なりましたね。
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10kgを切っているので、坂道でもミニベロのアドバンテージを生かせそう。
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やっぱり、ミニベロもスピード志向からお気楽志向重視なのかなあ。
なんとなくLAMPOを見ているとそう思います。

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クランクはSUGINO 53/39T
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シートステーが青くて、細いですね。
2012モデルあたりカーボンバック化したりして。
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青いクロモリフレームの美しさを、気軽に楽しめるモデルだと
いいですね。

2010年10月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデル BIANCHI ROMA(ビアンキ ローマ)

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ディスクブレーキを搭載したフラットバーロードローマ
ですけど、ローマ2と同じフレームの様です。

その代わり、ディスクブレーキがついてきますね。
コンポもローマ2はSHIMANO 2300リア8速ですが、ローマはティアグラ9速。

ちなみにタイヤはCONTINENTAL ULTRA SPORT 700x28Cと通勤とかトレーニング
に使う為のエントリー様のタイヤなんですよね。

もし余裕があったら。GRAND PRIX 4000 とか高性能なタイヤに交換するだけでも
劇的に走りが変わると思います。
元々、長距離やロード用の高性能のタイヤを履かせると、走りが軽くなりますし。

他のパーツを交換するのも楽しいかもしれませんが、結構タイヤを良い物に
交換しただけで、更に上質の走りが楽しめると思います。
(リーズナブルに済みますし)

やっぱり、ディスクブレーキはなんだかんだで良く効きます。
多少車重が重くなりますが。
雨の日に走行する場合にも信頼感がありますし。
あと、泥除けをつける為の穴が付いてますので、装着可能の様です。

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シフター シマノ SL-R441 ラピッドファイアー

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フォーク KINESIS DL17アロイ
ブレ-キ AVID BB-5 ケーブルディスク
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フレームDBアロイ 700C クロス
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クランク TRUVATIV C2.1 TOURO 50/34T

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タイヤ CONTINENTAL ULTRA SPORT 700x28C

2010年10月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 FELT F2 nanoカーボンを採用。意地でもノーマルクランク

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FELTフラグシップモデルの中で、セカンドグレードのカーボン素材
を採用しているロードレーサーです。

昨日も書きましたが、セカンドグレードのカーボンでも、2010モデル
FELT F1よりも性能が高いナノカーボンを採用しています。
(東レのカーボン素材を使用)


やはり軽量性と剛性の強化により重点を置いています。
変速系に電動デュラエース、ブレーキ系統にアルテグラを採用。
セカンドグレードのモデルといえど、他社のフラグシップモデル並み
の戦闘力を有しています。

2011モデルのFELTは、F4シリーズから積極的にノーマルクランクを採用。
完全にレースなどを目的にした性能が手に入ります。

コンパクトクランクにしたら、怒られるのかなあ。
それだけ、車体の軽さに自信があるのでしょうけど。
こういう、モデルの推進力はノーマルでもどんどん前に進んでしまい
ますからね。


BB30を採用、超軽量という今の流行に沿ったモデルですけど
電動デュラ搭載モデルにしては結構価格は抑えられている気がし
ます。
個人的にはコンフォートシリーズのZモデルにも、電動変速を搭載
したモデルがあるのに、かなり心が弾みます。

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ステム フェルトSL 6061アルミ3D
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ブレーキレバー SHIMANO デュラエースDi2
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ブレーキ SHIMANO アルテグラ
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フロントディレーラー SHIMANO デュラエースDi2
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クランク FSA K-フォース ライト 53/39T
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FSA BB30
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リアディレーラー SHIMANO デュラエースDi2
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シートビラー フェルト UHC パフォーマンスカーボン

あさひ様のHPにおいて2011 FELT F2の予約が始まっています↓

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2010年10月12日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 FELT AR1 (電動デュラエース&UHCアルティメイト)

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見れば見るほど、未来ですね。
分子設計されたナノカーボンに、電動デュラエース。
平地で空陸抵抗を抑えながら速く走る為の、最終形態ですものね。
FELTのカーボングレードの中でも最高峰のUHCアルティメイトを採用。
2011モデルのFELTのカーボングレードは
「UHCアルティメイト」最高峰
「UHCアドバンズド」セカンドグレード
「UHCパフォーマンス」エントリーグレード
とグレードが分かれているそうです。

で、凄い事に2010モデルF1SLのカーボン素材は
なんと、2011モデルの場合「UHCパフォーマンス」と同レベル
でしかないのです。
つまり、2010モデルのカーボンより、2ランクグレードが進化してしまった
というから、ため息が出るばかり。
ある程度軽量化がいくところまで行ってしまったので、剛性、耐久性を
進化させてしまいました。

フレーム構成を見ても、トップチューブを長めにとって長距離巡航
にも対応出来様になっています。
あくまでクランクは、SHIMANO デュラエース 53/39Tのノーマル。
それはそうですよね? これだけ強力なエアロフレームにコンパクトクランク
は搭載しなかった模様。

そういえばトライアスロンやタイムトライアル用のB10 にも電動デュラエース
を搭載しています。
エアロフレームの電動化に相当FELTは自信を持っているのですね。

ホイールはMAVIC コスミック
(ちなみに最高峰のAR ZEROにはAR1フレームに、ZIPP社の ZED4を
採用しています)


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あさひ様のHPにおいて2011 FELT AR1の予約が始まっています↓

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2010年10月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 BIANCHI PISA FAMILY(2011ビアンキピサファミリー) 実用的&ハイデザイン

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ちょっと、実用的に欲しいのです。
いいなあ、このカラーリングと前後のキャリアがすごくいいです。

お洒落ミニベロは数あれど、意外に実用的(買い物とか)なモデルは
少なかったのですが、このピサファミリーはとても追加勝手が良さそ
うです。

しかも、リアキャリアが降りたたみ式でこれがまた、色々使えそう。
泥よけは、お洒落なプレートですよ?

特に2011モデルは、このイエローカラーに成功している気がします。
デザインもそうですけど、防犯効果も高いのでは?
このイエローカラーなら、結構目立ちますし。

タイヤも20x1.50のセミスリックですので、路面からの抵抗が少なく
スムーズな走行を楽しめます。
フレームはアルミ、変速 シマノ ACERA
変速はロード系シマノ R2300を採用した8段変速。

また、購入後カスタマイズしなくても、最初からキャリアや泥除け
のパーツが最初から付いてくるのも嬉しい所です。
しかも、クランク部分はきちんとカバー付きですよ?
いたせりつくせり。
でも、ゆるゆる系で素敵。
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うん、2011モデルのピサファミリーは塗装でポイントを稼いでいま
すね。

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ケーブルはイエローに合わせて、あえてブラック系。
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クランク TH RPM 42T。
裾汚れも心配なし。まったり系だけど実用的。

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リアキャリアのデザインと、実用性を両立させています。
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ちなみにとなりのピンクカラーのサドルデザインが、面白い事に
なっています。
楽しい&遊んでますね。

2010年10月10日 トラックバック(0) コメント(1)

2011 LGS-RAT-ISP レースに重点を置いた剛性重視なモデル

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これ凄いですね。とうとう、20万クラスでカーボンフレーム&超軽量&インテグ
ラルシートポスト搭載モデルが登場ですよ。
しかも、剛性重視のロードレーサーモデルとしてLGS-RATが生まれ変わり
ました。

これは走りに本気なモデルですね。チェーンステーもパワーの伝道効果を重視。
チェーンステーをより太くする事でねじれ解消と剛性強化を狙っています。
(更に、振動抑制効果も期待できるとか)

この価格で、フルカーボンフレームを使用し、剛性を確保しつつ軽さも確保。

見た目は柔らかそうなデザインですけど、剛性としなやかさを有しているし、
コーナーリング性能、ブレーキングも優秀。
高速で走った際、安定性が増し最も性能を発揮できるでしょう。

7.9kgと軽量を生かした、ヒルクライムも優秀。
(まるで、BHみたいですね。、あれもインテグラルに軽量、剛性重視。更にヒ
ルクライムにも強かったですし)

コンポーネントは105とアルテグラのミックス。
で、クランクはコンパクト50×34T 
リア11・34T 

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ハンドルバーはFSA オメガコンパクト
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ヘッドは、トップチューブからダウンチューブにかけてのボリューム
がありますね。

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フロントフォークはストレートカーボンフォーク。上がボリューム太め、下が細め
ですね。

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クランクはシマノ アルテグラ 50/34
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BBはシマノ プレスフィット(86mm)
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ブレーキはシマノ 105
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リアディレーラーはシマノ アルテグラ
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こうして見ると、ISP形状を積極的に取り入れ始めたモデルという
事になります。
オルベア、スコット、リドレー、サーベロ、BH、FELTなどが推し進めてきた
ISP化の流れにとうとうルイガノも加わりましたね。
しかも、結構リーズナブルに抑えてくるあたり、ルイガノらしい気も。
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サドルはVLLG ロード SSP

なんだか去年あたりから、強力なレース系モデルに力を入れているルイガノですが
2011モデルはちょっと期待していいかもしれません。
ある程度価格を抑えて、高性能なモデルを手に入れるならチェックしても損はないはず。


先日試乗したコルナゴC59もそうですけど、一時期最高だと思っていた走行
性能を更に向上させているので、少し怖い気もしてきます。

あさひ様のHPにおいて2011 LGS-RAT-ISPの予約が始まっています↓

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2010年10月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデル BIANCHI ROMA2(ビアンキ ローマ2) トップチューブに凝っています

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所々にあしらったチェレステカラーが素敵な、ビアンキローマ2が登場です。
フレーム全体をチェレステカラーよりも、ホワイトカラーの所々にチェレステ
カラーがあるのもいいものですね。

ふと思ったのですが、デザイン的にローマよりもローマ2の方が
良くないですか? 特に2011モデルの場合。

特に気に入ったのは、トップチューブのグラフィックです。
フロントフォークはアルミ。もちろん、フレームもアルミです。
(でも最近のアルミフレームは質が良くて、試乗してみるとカーボン
モデルよりもいいのがあったりするのであなどれません)

コンポはSHIMANO 2300搭載 フロントダブル 16SPEED
更に上のティアグラなどのコンポがいいならローマという事になるでしょう。

さてタイヤは700X28Cと、安定感を重視しています。
個人的には慣れてきたらタイヤとチューブを交換して23C
あたりにしたい気もします。
ペダルが劇的に軽くなりますし。


それでも、ローマ2やローマ以上の走行性能が欲しい方はロード
という事になるでしょうけど。
でも、個人的にはフラットバーロードの感覚も好きです。
スピード感も味わえるし、まったり走ってもいいですし。
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お馴染みのバーエンドが付いてきます。
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ケーブル類もホワイトで統一していますね。
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アルミストレートフォーク。さり気なくチェレステカラー。
個人的に、カーボンフォークよりもこちらの方がいいです。
最近のフルアルミモデルは侮れませんし。
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ここが2011モデルローマ2最大の萌えポイントです。
つくづくデザインに関して妥協しないモデルですね。

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クランクはFSA TEMPO 50/34Tとコンパクト。
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タイヤはMAXXIS DETONATOR 700x28C
出来れば細くしたいかなあ。
荒れた道路では少し神経質になりますけど。

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サドルはVELO VL-3059
個人的な意見ですが、お気楽さがローマ2最大の魅力だと思って
います。
生活していると、なんだかんだで乗ってしまうのでは。

2010年10月08日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 Bianchi Sempre(2011 ビアンキセンプレ)についての情報をまとめてみました。

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この2011モデルから新登場のビアンキ Semmpreについてですけど、現在分かっている
情報をまとめてみます。

①センプレの意味 イタリア語「常に、いつも同じ」
②カーボン素材はUTS50という東邦テナックス社のコストパフォーマンスの良いカーボン
を採用。日本の炭素繊維の会社が一枚かんでいる模様。

③ビアンキセンプレのハンドル、ブレーキ、シートステー、ホイール
に「レパルトコルサ」と刻印されています(これから変更はあるかもしれませんが)
出来るだけ、ビアンキオリジナルパーツを採用して価格を抑え、デザインに
統一感を持たせることを目的としています。
④安定感重視。割とコンフォートな乗り心地。レースもこなせる上に、ロングライドに
も対応してくれます。
ロングライド、レース、街乗り、などあらゆるユーザーの欲求に対応してして
くれるオールラウンドモデル。
⑤どうもヘッドの紋章は、印刷ではなく組み込まれたものらしい。
⑥フロントフォークは扁平形状。
⑦売りは「伝統感のあるイタリアンなデザイン」

と、まとめてみたものの、実際乗らないと分からない部分が多いですよね。
ホイールはFULCRUM RACING7
クランクはやっぱりFSA GOSSMER BB30 53/39Tとノーマルクランクの模様。
なんだかんだで、レース部門が開発しているので、レース寄りなのかなあ。
その上で、快適性も考えました、という感じ。
フラグシップモデルのOltreがあくまでレース用。Semmpreがレース&ロングライド。
Infinitoが快適重視のロングライドまったりモデルというところでしょうか?

バランス性や使い勝手を考えるとSemmpreはかなり魅力的なのかも。
それなりに、脚力は必要な気もしますが。

カラーリング的には、このホワイトレッドの方が、チェレステより好み。
まだSemmpreに関して未確定な情報が多いので、ご指摘していただけるとありがたいです。
一応11月に試乗出来たらなあ、と考えています。

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2010年10月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 BIANCHI PISTA VIA BRERA Inter7(2011 ビアンキ ピスタビアブレラ インター7)

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レザーをふんだんに使用した、クロモリシングルスピードモデル
PISTA VIA BRERAに内装変速モデルが登場しました。

とうとうビアンキも内装変速モデルをシングルスピード系に投入してきました。

確かFELTや、ラレーなどもクロモリ内装変速モデルを登場させてはいましたが。

どこのメーカーも、クロモリ内装変速モデルは気合が入っている気がします。
あまり注目はされていないモデルですけど、PISTA VIA BRERAに一番驚きました。
でも、毎回試乗して不思議だったのですが、どうして内装変速とクロモリフレームは
相性がいいのでしょうね?
(頭で考えると、重量が気になるのですが。実際走ってみると唸る場合が多いです)

確かEC向けのモデルでもあるので、あえて内装変速を採用したのかも?
結構ECのクロスバイクって内装変速系のクロスバイクが多いじゃないですか?
あくまで想像ですけど。

フレームもラグ溶接ではなくフィレット・ブレイズ製法を採用し
溶接面がとても滑らかに仕上がっています。

何より、見た目はまるでピストモデルみたいなんですよね。
ちょっと注目していいと思います。
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グリップで、変速すると思われます。握り易い様にハンドルに曲げ加工
を施していますね。
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タイヤはKENDA 700×23C。
このタイヤのカラーリングというか見た目がゴムっぽくていいです。
レトロ感覚。
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トップチューブの上の方に、ワイヤーが取り付けてあります。
しかも、カラーコーディネート済み。
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ダウンチューブにも、さり気なくロゴが。このあたりはビアンキらしい
センスですね。
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クランクはF.GIMONDI 46T 170mm
ビンテージクランク風で、かなり気になります。
このクランクの光沢が上品でいいなあ。
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で、これが注目のNEXUS 7speed。レトロなPISTA VIA BRERAの
雰囲気を壊さずに、見事に調和させています。
上手いなあ。
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レザー風のサドルです。
これだけ手が込んでいるのにも関わらず、かなり頑張った価格帯なのが
またびっくり!
絶対PISTA VIA BRERAに力を入れていると思う。
勝手にお勧め。

2010年10月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 BIANCHI CAMALEONTE5(ビアンキ カメレオンテ5)

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あくまで去年試乗した感想ですけど、飛ばせますよ? カメレオンテ5は。

クロスバイクというより、ロードバイク寄りのモデルでして。
カーボンバック、カーボンフォークを搭載しているのもあくまで速く
走った際の快適性を重視した為採用した感じがします。

おそらく、クロスバイクで高速巡航するのにとても適してします。
このモデルは速度を出してあげないと損ですし、乗っていれば自然と
攻撃的な走りをしてしまうのでは。

試乗した時の印象は、ほとんどロードバイク? というのが素直な
感想でして。
それも、コンフォート系ロードバイク。

逆に、その辺をぶらぶらしたり、街乗りにはあんまり向かないかも
しれません。

コンポはロード系のシマノ105を搭載したリア10速。
しかも、クランクはトリプルです。

じゃあ、初心者の方には扱い難いかというと逆で、走行安定性が
とても高いのが特徴なので、とても安心して乗れるはず。
(変速操作も容易ですし)
ロードへの慣れは必要ないですし。

とにかく、体を安心してまかせて走りを楽しめるモデルがカメレオンテ5
だと思います。

ビアンキのクロスバイクの中で、価格以上の性能を有しているはず。
リア10速搭載モデルですが、結構頑張っていますね。
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可変式ステムを採用しています。ステムをいじる際にはブレーキの効きが変わるかもしれない
ので注意してください。

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2011モデルは、コンフォートグリップが完全に一体化になりましたね。
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カーボンフォークを採用。
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フレームはとても安定感があり、剛性高め。
気が付いたら、どんどんペダルを踏み込んでしまうはず。
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クランク FSA GOSSAMRR Triple 50/39/30T
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カーボンバックは速度を出した際、とてもなめらかな走行感
を提供してくれます。
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ホイールはシマノ WH-R500。ロードのエントリーモデルにも使われて
いますね。
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サドルはゲル入りの様です。
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とても良質なスポーツクロスバイクです。
ところで2011モデルは、チェレステカラーのデザインが良い感じ。
デザイン的にも当たり年かも。

2010年10月05日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 Bianchi Camaleonte3 (ビアンキ カメレオンテ)は街乗り仕様

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2011モデルのカメレオンテ3は、街乗りを意識したデザインに
変わった様な気がします。
以前はバーエンドがついていたり、サドルにゲルが入ってして
ロングライドにも使えそうな勢いでしたが。

グリップもより握りやすくその上カラフルに。サドルもどちらかと
いうと幅広になっています。

勿論フレームはアルミで、その上フロントフォークは走行性が滑らかに
なる様にカーボンなのはそのままですが。

以前カメレオンテを試乗した時は、いくらかロード色が残っている
印象を受けましたが。
2011モデルからはより街乗り色を強めている様です。
とはいえ、リアは8速だったのが9速になっていますね。
MTB系コンポAceraからグレードが上がってAlivioになった模様。
結構コンポも進化はしていたのかあ……。
だから24SPEEDから前3×後9速の27SPEEDになってしまいました。
この実売価格にしては頑張りましたねえ。
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面白いですね? 2011モデルは。
特に、このレッドのカラーリングには驚きました。
またフレーム溶接跡を丁寧に処理していますね。このあたりはやっぱり
カメレオンテという気がします。
もしかして、初めてクロスバイクに乗られる方にも抵抗が無い様に考えて
こういう街乗りデザイン重視になったのかも。

11_bianc_023797_27_L.jpg
トップチューブの白のカラーが萌えますね。
11_bianc_023797_29_L.jpg
あのカメレオンテがここまで親しみやすくなるとは、少し
驚きました。
なんとなく、カラーリングもグレーやブラックという印象が
強かったもので。変わりましたねえ。
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2010年10月04日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 Bianchi MINIVELO-8 DROP BAR (2011ビアンキ ミニヴェロ8 ドロップバー)

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2011モデルビアンキ ミニベロ8のカラーリングはどうやら30年
前のビアンキモデルを意識しているのかもしれません。

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この画像は昔の、折りたたみ式ビアンキミニベロですがとてもよく
カラーリングが似ています。
ミニベロフラットなどのモデルも、フレーム設計などに昔のミニベロの
設計図を意識しているらしいのでその流れではないでしょうか?

人気のある街乗りミニベロですが、むしろ昔のモデルを意識している
点が面白いですね。
どちらかというと、現在はカーボンやエアロ形状などの最新技術とは
対極的な方向性なのかも。

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フォークがスチール。泥除け付き。
ブレーキは2011モデルもカンチの模様。
お見事に、泥除けとブレーキが干渉していません。
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フレームはアルミです。このイエローのカラーリングが新鮮。

11_bianc_023810_04_L.jpg
コンポーネントがシマノSORA・2300。
フロント2速、リア8速の合計16速。
なんだかんだで、コンポは現代の物を使用しています。
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良く見てみると、ケーブルまでイエローカラー。
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変速はWレバーです。デュアルコントロールレバー化
するとなんとなくこの雰囲気が壊れてしまいそう。
やっぱりWレバーで正解なのかなあ。

2010年10月03日 トラックバック(0) コメント(2)

2011 Bianchi Infinito Shimano Ultegra 10sp Compact(2011 ビアンキ インフィニート)

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インフィニートは2011年モデルも継承されるのですね。
C2Cシリーズなので、ロングライドを目的としている上に、
カーボンモノコックを生かしたコンフォートな味付け。

最近コルナゴもエースシリーズなどで、乗り味がソフトな
モデルが出ていますが……似ていますね。

見た目は攻撃的でロードレーサーですけど、実はクロスバイク
の様な使い勝手のいいロードバイク。
初めての方でも、安定感があるのでふらつきませんし。

ただし、こういうモデルはどうしても推進力や剛性をいくらか
殺してしまっている感じがします。
あくまで、乗り易さ、衝撃吸収性重視。

だからこそ、今の時代にとても会ったモデルなのかもしれません。
フレームもあくまでコンフォート重視の設計。

お洒落にまったり乗るには最高ですね。
なんとなく、最近試乗現場を見ていると生活の一部にロードバイク
を取り入れようとしている方が多いですものね。
やっぱり用途によって、購入するモデルを考えた方がいいのかなあ。

ここだけの話、2011モデルのインフィニートのデザインが、ちょっと
カッコいい。
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ね? トップチューブを上から見たデザインがいいですよね?
11_bianc_023766_16_L.jpg
ヘッドチューブの周りなど、ケーブルを上手く収納しています。
やっぱりコンフォートだからこそ、デザインも重視する傾向に
あるのかも。

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2010年10月02日 トラックバック(0) コメント(0)

2011年モデル Bianchi C2C Via Nirone 7 Alu Shimano 105 10sp Compact (2011 ビアンキ ヴィアニローネ7 アル シマノ105)

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 ( ;゚ω゚)……さすがにピンクのカラーリングにびっくりしましたねえ。
アルミフレームモデルで、元々乗り易いモデルでしたけど。
てっきり、新105を搭載して価格を下げてくるかと思いましたが
カラーリングで勝負してくるあたり、ビアンキらしいというかなんというか。

元々ニローネは弓なりフレームと、アップライドな姿勢が楽なモデルと
言うのが売り。
乗り易さと、コストパフォーマンスが高い(要するに安い)モデルでした
ので、これ以上価格を下げるのは無理だったのでしょう。
これでも限界ぎりぎりの安さですけど。
(FELT2011モデルの安さが、異常過ぎるのかもしれないです)
でも、この価格でリア10速が手に入るのは本当にありがたいと思います。

でも、ここまでピンクカラーを徹底してくるなんて面白いですね。
タイヤまで、ホワイトカラーにする徹底ぶり。
ピンクカラーのケーブルなんて初めて見ました。
(`・ω・´) あたしは賛成ですね!! この路線は。
このピンクカラーでロングライドも良いと思いますよ。

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ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル……なん……だと……?
シフターが、ピンクカラーに包まれています。

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価格を抑えていますが、きちんとブレーキ系も105を採用しています。
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フロントディレイラ―とピンクカラーの不思議なコラボレーション。

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タイヤもホワイトのラインが確認出来ます。
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あ、凄い。本当にケーブルがピンクです。

    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 ピンク!ピンク!
  (  ⊂彡
   |   |
   し ⌒J

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もちろんチェレステもあるそうです。
ちなみにSORAグレードのカラーリングも、凄い事になっています。

2010年10月01日 トラックバック(0) コメント(0)