スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2010年09月

2011 Bianchiニューモデル Bianchi Sempre Shimano Ultegra 10sp (2011ビアンキ センプレ シマノアルテグラ)

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Bianchi(ビアンキ)Sempre Shimano Ultegra 10sp (ビアンキ センプレ シマノアルテグラ)

これが、2011ニューモデル、ビアンキセンプレですか。
どうもコンフォートモデルではなく、レーシングモデルとして登場
の様です

B4PシリーズMONO-Qの後継機だけあってレース用という事なの
でしょう。
クランクの歯数も53・39Tとノーマルクランク。


トップチューブから、シートステーに繋がる、流線型のデザインというのも
美しいですね。
ホイールはフルクラムレーシング5
ステムなどはFSAで固めていますし、シートポストもFSAのカーボン。

噂では、高速巡航時に安定性が高いという話ですけど。
トップチューブがアーチ形状なので、それなりにコンフォート性も
ありそうですね。

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ダウンチューブとBB付近のカーボンのボリュームが凄い事に
なっています。
このあたりの剛性を重視した設計ですね。
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モノステーがとてもきれいですね。萌えますね。
カーボンフレームの自由度を生かしています。
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細いシートステーはビアンキならでは。
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機能美的なデザインで、ちょっと興味を持ってしまいます。
最近コンフォートモデルが多い中で、こういうレーシング
モデルが2011年の目玉になってきそうな予感がします。

2010年09月30日 トラックバック(0) コメント(0)

FUJI STRATOS Rを改めて試乗してきました。(2010モデルですけど……)

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ストラトスRにまた乗ってしましました。
多分2010モデルですが、好きなので気が付いたら試乗してしまいまして。
(以前サイクルモードでも試乗して楽しんでいたのに……)
ぜひ2011モデルのストラトスRもよろしくお願いします。


販売店様に聞いた所によると、やっぱりこういうクロモリなクラシカル
モデルは人気が高かったそうで。この2010ストラトスRはロゴなどをわざ
とレトロ風にして雰囲気を出す事にもこだわったとか。

結構乗ってみて思ったのですが、前のめりな姿勢になります。
で、クロモリフレームのおかげで、走行が滑らかーに走ってくれます。
かなり上品な、乗り味。
面白い事に、路面などの段差も滑らかにフレーム全体で吸収。
コントロールし易いし、コーナーリングも極めて安定しています。

どちらかというと坂道などでは、軽い乗り味というよりはしっかりした乗り味。
段差なども結構こなしてくれるとは思います。

ブレーキ性能は、速度が出ると少し弱かったかもしれません。
マイナス点としては、やっぱりフレームが重いので上り坂が若干
辛いという点。

平地をまったり走る分には、とても良いモデルだと思います。
Wレバーに関してですけど、かなり正確に変速操作が可能。
個人的にWレバーに慣れているせいかもしれませんが、結構
良い感じでした。


まとめると
①平地では滑らかな走行性能が楽しめる。コーナーリング性能
なども確実。
②坂道は少し弱い。決して軽い走行性でない。
③ビジュアル性は、クラシカルな雰囲気が良く出ている。また
 ホワイトカラーパーツがスタイリッシュ。所々ゴールドパーツ
を使い、ちょっと良い感じです。
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でこれが2011モデルのストラトスRです。
より街乗りを意識した、塗装をしていますね。

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2010年09月29日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗してみたら、やっぱり軽い。 2011年モデル DAHON Mu SL (ダホン ミューSL)インプレ

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乗り易いモデルでした。
まず変速操作がダブルシフターなのが素敵です。
深く押すとギア比が重くなり、軽く押すとギア比が軽い方に
変速してくれます。
指一本で変速出来るので、とても快適。

車体が軽くて、どんどん前に進みますし。
面白いと思ったのは、結構速度を出すと更に安定性が増します。
これなら、かなりの速度を出しても楽しめるのでは。

使い方として、街乗りでも、ロングライドでも充分活躍するのは
間違いないです。

その辺を普通に乗り回すのもいいですし、結構長時間スポ―ティに
走ってくれる顔もあるかなあ。

何より、あまり脚力がなくても推進力がいいので、どんどん前に
進んでくれます。

弱点は、低速時に少しハンドルがふらつくかもしれませんね。

何よりとても、乗っていて路面からの振動も上手く吸収して
くれたので、コンフォート性も高いです。

お気楽にその辺を乗りまわりたいけど、いざとなったらスポ―ツ
バイクとして、結構激しく乗りまわしたいと思いました。
これで折りたためるのだから凄いですね。

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あと車体がかなり軽いので、折りたたんだ際の持ち運びはかなり
楽です。
折りたたんで、持ち運びが頻繁な方にもいいのでは。
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このミニベロとは思えない、走行性能も価格を観たら納得です。
あとそうそう、坂道でも安定感と推進力は最高でした。
8kg台という車重の軽さはやっぱり他のモデルと比べて大きな
アドバンテージなのでは。

2010年09月28日 トラックバック(0) コメント(2)

2011 DAHON Vector X27h の動画を撮影してみました。


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ちょっと本日は実験的に動画の方をUPしてみました。
これが噂のDAHON Vector X27hです。

元々世界最速モデルでしたが、2011モデルからVectorフレーム
というハイドロフォーミングしたアルミフレームを採用。

販売店の方に聞いた所、フレーム自体の厚みを薄くして軽量化
を図り、逆に接合部のアルミ肉厚を厚めにする事に成功したそうです。

前モデルですら、エンジンでも積んでいるかのような鋭い加速
力と高速巡航性を備えていたのに。
2011 DAHON Vector X27hモデルは更に恐ろしい性能を秘めていそうです。


また降り畳む際に、前輪を収納できる形状になった為更にコンパクト
になったとか。

今回は2011モデルのお披露目ということで、試乗はできませんでした
が、サイクルモードでは期待していいのではないでしょうか。


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バーテープが凄くカッコイイという印象が。
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確かに接合部分の、フレームは肉厚でボリュームあります。
でもフレームの流線的な形状が美しいですね。
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2010年09月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 FELT上位モデルはDi2電動デュラエースを搭載してきた模様。

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2011 FELT AR ZERO


2011 FELTの上位モデルはShimano7970シリーズDi2電動デュラエース
を搭載している模様です。

なんという事でしょう。フルカーボンエアロモデルに更に電動変速
とは。
恐ろしい事に、コンフォートモデルのZシリーズや、レース用のFシリーズ
のフラグシップモデルにまでDi2電動デュラエースが搭載されてしまいました。

これで、フェルトのエントリーモデルはシマノ105 リア10速化
に成功していますし……。
うーん。
2011モデルのFELTはやりますね。


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ZippZED4ホイールを採用
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定価126万ですって!
強度を向上させた同時に、軽量化にも成功したといいますが……
違う乗り物に見えてきますね。

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2011 FELT AR1
もちろんShimano7970シリーズDi2電動デュラエース
を搭載
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Mavic CosmicCarbonSLを採用。
高速巡航時、エアロ効果をかなり期待できそう。

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こんな所にバッテリーが。
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2011 FELT F2
もちろんDi2電動デュラエースを搭載。
68万。
その代わり、ブレーキキャリパーはアルテグラ。

BB30の採用などで、やはり剛性を強化しています。
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ホイール Shimano RS80 C24
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2011 FELT Z2
快適性重視という意味もあってDi2電動デュラエースを搭載。
その代わりブレーキキャリパーはアルテグラの模様です。
高級カーボンコンフォートモデル。
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価格を限界まで抑えて68万。
電動で68万は凄いとは思いますけど。
とにかく意地でも電動にしてやるというFELTの
執念を感じずにはいられません。

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2010年09月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデル LOUIS GARNEAU LGS-MVE   ルイガノミニベロ電動アシストモデル新登場

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とうとうルイガノから電動アシストモデルが出ましたね。
しかも、ミニベロMVシリーズからの登場です。

フルカーボンミニベロまで登場し、2011モデルはとうとう電動化ですか。
しかも運動性の高い20インチモデルのミニベロとは素敵過ぎます。

しかも、誰でも乗れるように、操作性や変速操作を簡易化し
ています。

でも、シンプルだけどオプションが信じられない程豪華で
ウッド製の前籠や、チェーンガード、泥除けなどデザインを意識
しつつ華麗に取り付けてあります。

元々ミニベロは坂道に強いですが、更に電動アシストがついてくる
となると、どうなんでしょうね。
かなり期待して良さそう。

なんというか、性能も楽しそうですがこれほどビジュアルが美しい
ミニベロ電動モデルはかなり貴重です。
毎年のシリーズ化大希望。

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底板にWOOD素材を使用したオリジナルのバスケットが
カントリー風?
これだけMVシリーズのオプションとして売りだしても、売れそうです。

フォークはSTEEL
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グリップシフトで変速操作します。
このあたり、一般ユーザーを意識したのでは。
良く見ると、グリップもオリジナルデザインみたいですね。
可変ステムなので、ハンドル高を好きな高さに設定可能。
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ノーマル・エコ・ターボモードを切り替えるパネル

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フレーム LG6061PG ALUMINUM
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クランクもオリジナル設計&スタイリッシュなチェーンガード付き。
シートステーの形状も独特です。
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最長で52.6kmの走行が可能

バッテリー サンスター製リチウムイオン2.5ah
バッテリー充電時間 120分

外装7段変速
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サドルもクッション性を高くしたようですね。
重量は18kg

2010年09月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 GIOSモデルが登場。イタリア色を重視しています。

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2011 GIOS Compact Pro

2011モデルのGIOSは、カンパニョーロ コンポーネントを積極的に
採用している模様です。
イタリアンですね。
しかもでデダチャイ製クロモリを採用してフレーム売りをしていた
COMPACT PROが完成車として登場です。
なんとカンパニョーロ アテナをメインコンポに採用。
リア11速ですよ。リムはマヴィック オープンプロを採用。
クランクはコンパクト50・34T
細いシルエットとメッキラグがたまりませんね。

ちなみにフレーム価格は24万だったのが、一気に16万までプライス
ダウン。


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この国旗は、プリントではないですね。
かなりイタリアンなこだわりを感じます。
セライタリアオリジナルのGIOSサドル。
テープなども、コンパクトプロの為に新調した模様。
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2011 GIOS Vintage Veloce
トリコロールカラーで展示会でも人気者だったVeccio(ベッキオ)の名称が
Vintage(ヴィンテージ)と変更に。
しかもカンパニョーロ ヴェローチェを搭載してリア10速が楽しめます。
なんだかんだで、イタリアン色が濃くなっていますね。

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2011 GIOS Ampio

ジオスがクロスバイクの為に、クロモリフレームを設計した
GIOS Ampioも健在です。

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2011 GIOS Mignon

そういえば、ミグノンなどもミニベロの仕様も気になります。
最近、ミニベロの人気が定着してきて嬉しいです。
トップチューブが高いのはミグノンならでは。

2010年09月24日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗 2011 COLNAGO M10 体験インプレ 高い直進安定性

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素直に、2011 COLNAGO M10が一番試乗したモデルの中で気に入り
ました。

C59も推進力が高めでしたが、M10 も同様に驚異的な速度の「伸び」
があります。

最も驚いたのは、直進安定性が極めて高いということです。低速でも、
安定しますが、速度を出せば出すほど、更に安定した走りを見せてく
れる点です。

何より、乗り易いんですよね。コンフォート性があるというより、とて
もM10のフレームバランスがよくて、安定して体を委ねて走れるという感じ。

高速で走った場合の安定性はC59 より、M10の方が上の様な気がします。
なにより、コントロールし易いのでその分体への負担が少ない。

特に驚いたのはこの点でして、他社の場合だと普通衝撃吸収性などを高
くして体への負担を軽くするのが流行しています。
ですが、M10の場合、快適な運動性、高いバランス、反応性によって体への
負荷が軽くなる気がします。

実はM10 で坂道を登った時は、結構他社のモデルにも何台か試乗して
少し脚が疲れ気味だったのですが、それでもすいすい登っていく感覚は今思
い出してもかなり不思議。
フレームが880gと軽量なのが生きていたのかも。

多分、ロングライドにつかうならM10で走りたいです。
というより、ヒルクライムだろうがなんでもこなせてしまうのでは。
個人的には、ロングライドに使ってみたいです。

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ヘッドチューブは上下異径タイプ
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前三角は8形角断面ですね。
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フルモノコックフレーム。 VHMカーボン。
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シートステーはC59と同じ角型断面形状。

2010年09月23日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗 2011 COLNAGO ACE 105 インプレ 極めてコンフォート重視の味付け

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2011 COLNAGO(コルナゴ) ACE 105

COLNAGO ACE 105に試乗しました。
メーカー様曰く
( ゜∀゜)「コルナゴらしくないコルナゴです」

 (´・ω・`)……本当だ。すごく柔らかフレーム。
まるでクロスバイクの様に乗り易く、それでいてまるで路面の衝撃が
全然上半身に伝わってきません。

COLNAGO  ACE は女性ユーザー様がとても多いそうだというのも頷
けます。
低速での快適性が非常に良好。
ロングライドなどに推奨されていますが、これはかなり街乗りに使える
はず。

ちなみに、上位機種よりも体への負担が軽いのは間違いありません。
(カーボンフレームの力というよりは、アップライドなポジショニング
が効いているのかもしれません)

意外に坂道にもそれなりに対応してくれます。ただしC59 やCX-1程ス
ムーズには登ってくれません(まあ、あっちはプロ用ですし)

二十分程度の試乗でしたが、やたら柔らかくてもっと乗りたい気分になり
ました。
つまり、ロングライドに強いというより、長時間乗った場合体への負担が
少ないのは間違いありません。つまり巡航性能は高いのは間違いありません
(ただし、高速巡航には向いていない)


ちなみに、高速でしばらく走ってみましたが、やっぱり伸びが少し足らず
次第にまったりした速度になったかなあ。

(´・ω・`)見た目よりも体に優しいロードバイクなので、初めて乗られる方には凄く
お勧めです。



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ちなみにビジュアル的には、GJです。
かなりこのグラフィックスの美しさに萌えました。
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脚力が無い方でも、かなり楽しめるモデル。
街乗り目的で購入されてもいいのでは。週末にまったり乗るのもいいですね。
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2010年09月22日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験インプレ 2011 COLNAGO C59 異次元の運動性能

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これが、2011モデルCOLNAGO C59です。
推進力がけた外れのモデルですね。

ジロで新庄選手が乗ったCOLNAGO C59。プロが使うので、
乗りずらいモデルかと思ったら……
乗り易くて楽しすぎました。

ペダルを踏むと、いきなりスーッと前に勝手に進み始めます。しかも
路面を滑らかに滑っていくというか。

後ろから、背中を押された様な感覚というか。
低速でも高速でも、どんどん加速していく(しかも無理なく)性能は
ちょっと今までにない乗り心地。

メーカー様曰く「むしろ脚力がなくても、性能でカバー出来る」という
説明も納得。
むしろ、初めてロードに挑む方でも抵抗なく乗れる上に、極めて高い
走りを提供してくれる怪物モデル。

それ程脚力がないのですが、坂道すらもすーーっとスムーズに登っていって
しまいます。

何より、初めて乗ったのにまるで一年近く乗っていた愛車の様に
感じてしまいます。

更に驚いたのは、石畳の上を走行しても、強力な推進力を維持しつつ
どんどん前に進んでくれました。

とにかく、電動アシストモーターでも入っているかの様なゼロ加速力
と、伸び、軽さを有しています。

(長所)速く走る為には、これ以上のモデルはないと思われます。技術があ
る方でもない方でも、C59の運動性がフォローしてくれるはず。

速度を出す快楽が味わえます。レースでC59を乗るとしたらこれ以上頼もしい
モデルはないと思います。

(短所)アルミの様な、芯の入った乗り心地は評価が分かれるかも。
    やっぱり戦闘機なんですね。


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1.5(ワンポイントファイブ)径の下部ベアリングは迫力あります。
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トップチューブとダウンチューブはジルコ形状。
VHMカーボン。
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ステーは角型断面形状。
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チェーンステーは長方形形状。
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そういえば、他の結構乗られる方が試乗した時「これは凄い!」と
やたらうなっていたのが印象的。
そのお方にとっても、C59の運動性能は相当ショックだったみたいです。

CX-1はゼロ加速の推進力重視という印象でしたが、C59はどの速度
でもこなせる更に強力な推進力を有しているのは間違いありません。

2010年09月21日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験インプレ 2011モデル COLNAGO CX-1 脅威のゼロ発進力

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 ヽ('∀`)ノ 2011 NEW COLNAGO CX-1に乗ってきた!!!!ヽ('∀`)ノ

試乗した感想についてですけど、とても「軽い」という印象が強か
ったです。

やたら剛性が強いという訳でなくて、車体が軽いおかげでスタート
時すーっと前に進みます。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ……なん……だと……? この感覚……?

コース上、市街地を結構走ったのですがストップ&ゴーが多く、この
CX-1はお見事に対応してくれます。
そういう意味では制動力と、ゼロ発進力がけた外れで電動自転車
よりも快適にどんどん加速を開始します。

メーカーの方に聞いてきたところ、ゼロ加速に対応したフレーム全体
を設計を目指したそうで納得。

(やっぱりメーカー様としては、街乗りよりも外乗りで使ってほしい
そう。それはそうですよね? プロチームでも使われているモデルで
すから。でも街乗り性能も極めて優秀)

乗り心地は、良質なアルミフレームに近い感覚。
(アルミフレームを更にソフトにした感じ)

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(`・ω・´)やっぱりある程度加速した後の戦闘力も高いと思います。
なんというのでしょね?
どんどん軽い踏み込みで、スピードが勝手に乗っていって気がついたら
高速巡航しているという感じ。
あの軽さにまかせた加速感は、上位モデルならでは。

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( ;゚ω゚) どちらかというと試乗コースは坂道が多かったのですが、
実は途中まで坂道を走っているという事を忘れていました。
つまりどういう事かというと、通路が坂道であるという事を忘れさせる
程スムーズに走ってくれたんですね、
そういう意味では、登板性能は怪物じみた性能を有しているのは間違い
ないと思います。

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コンフォート性どうのこうの、言うよりあくまで推進力と軽さ重視
と思いました。戦闘機的なモデルなのでしょうね。
(この試乗は公道を走行した際の体験記です。借り物ですので安全重視の走行
に徹しました、おそらくサーキットなどの試乗コースを走った場合の感想は
別物になる可能性があります)

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モノコック構造のメインフレームに。後ろ三角を差し込み組み上げた
フレーム構造。
(`;ω;´) あまりに、気持ちよく前に進んでくれるのCX-1フレーム。
ああ……神様……。
こうして見ると、リアケーブルがフレーム内に収まっています。
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でも、その後C59に乗って更なるショックを受けるので
すが……続く……

2010年09月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 COLNAGOモデルを試乗してきました

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ヽ('∀`)ノコルナゴNEW2011モデルを試乗してきました。

CX-1とC59とM10と…ACE105の計4台と

あと、そうそうFUJI2011とDAHON2011モデルも何台か
明日から一週間程度、乗り心地をレビューします。

(´;ω;`)…いきなり2011モデルを試乗させてくれた、販売店の皆さま…。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありが(ry
 

2010年09月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2011年 LouisGarneau(ルイガノ) とうとう、エントリーモデルカーボン化の波が来ましたね。

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Shimano ULTEGRAを搭載してしまった、強力なフラッバー
モデルGarneau RSR-S

2010モデルに引き続き仕様は宇宙でも使われている軽量
スカンジュウムフレームに、ホイールはMAVIC AKSIUM
フロントフォークもレーサー仕様のEASTON EA70

以前販売店の方に「なんでこういうレーシング性能なフラットバー
ロードを出すんですか?」
と聞いたら
「いや、結構需要があるんですよ」
と言っていた様な。

 ヽ('∀`)ノ 私も含めて、RSRには根強いファンが多いという事ですね。
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(`・ω・´)フラットバーロードで、この高性能はルイガノならでは。
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これがLGS-RAT ISPですかー。
本当にカーボンのインテグラルシートポストなんですね。
へー。
コンポはクランクがアルテグラに、ブレーキがシマノ105
で価格が24万円台!
ホイールにMAVIC AKSIUMを搭載していて、いいですね。

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あーホントにモノステーなんですね!
最新のカーボンフレームのトレンドはきちんと押さえているのが
分かります。
うーん。

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少し驚いたんですけど、LGS-RCEはフルカーボンでやたらリーズナブル
なんですね。(あくまで推測ですけど15万程度で購入出来るのでは?)

さすがにコンポはティアグラですけど。
シートステーとチェーンステーもハの字型になっていて結構本格的。
ヘッドが高くてスローピングなので乗り易さが売りなのでは。

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とうとうフルカーボンもここまで来ましたか。
これなら無理をしなくても、いきなりカーボンの乗り心地
を楽しめそうです。
とうとうフルカーボンもここまで来ましたか。
これなら無理をしなくても、いきなりカーボンの乗り心地
を楽しめそうです。

2010年09月17日 トラックバック(0) コメント(5)

2011 GIANT(ジャイアント)の格安カーボンモデルが面白いです。

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GIANTフラッグシップロードの、TCR ADVANCED SL 0

これがフルカーボン電動デュラエース搭載のフラグシップモデルですか。

ZIPP 404 クリンチャーホイール……なんてセクシーなエアロホイール
なんでしょうね。
時速30km以上を出したあたりから、真価を発揮する。
例え向かい風や側面からの風すらも、コントロールしてしまう怪物ホ
イールですね。

重量は前後合計1557gだそうです。

あ、もうだめ。
こういう高級モデルは試乗するだけでも緊張してしまいます。


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重量は6.7kg。
タコ糸を付ければ、凧として空に舞い上がったりして。

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TCR COMPOSITE SE

エントリーユーザー向けのフルカーボンフレーム搭載だそうです。
柔らかカーボンですね。
コンポはSRAM「APEX」。
なんとリア10速&フルカーボンで、18万!
それで重量は7.6kg???!?!?!?!?!
え?
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル……!?
何かの冗談では?


一応コンフォート仕様とはいえ……。
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クランクはコンパクトクランク仕様。
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リアスプロケットは11-26T

APEXのリアディレーラーは32T対応のロングケージ仕様も
可能で11-32Tというスプロケットも用意されているとか。


リアを32Tの設定に可能な訳は、初心者向けに大きいギア比
にして、上り坂とかを快適に走る為でしょうか。
意外にヒルクライムにも使えるのかなあ。
(多分ショップで聞いた方が答えが早そうですね)


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もう少ししたら、カーボンの方がアルミモデルより安くなる
日が、すぐそこまで近づいているのかもしれませんね。
自転車のきゅうべえ

2010年09月16日 トラックバック(0) コメント(0)

2011年モデルANCHOR(アンカー)が出てきましたね。

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Anchor RNC7Equipe
純国産のネオコットクロモリフレームチューブを採用した
高級クロモリモデル。

パイプ自体を膨張させ、ラグ化してフレームを組むという
高度な技術が投入された豪華なクロモリですね。
そりゃ埼玉県の上尾工場でしか、こんな凄いのは
組めないでしょね。
コンポはShimano105シルバー
で、フォークについてですが、クロモリとカーボン両方を選択
可能です。

剛性や快適性のレベルが高そうですが、それ以上にビジュアル的な
完成度も期待できそうですね。
ちょっと心が惹かれます。
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正に、メイドインジャパンな美しい流線型。
渋すぎです。

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Anchor RFA5EX

シートステーの曲げ加工がとても興味をそそられます。
お見事に孤を描いていますわ。
ロングライド性能の強化を狙っていますね。
しかもエントリーモデルでロングライドをお勧めしている
所がツボ。
コンポはシマノソラ。
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乗り易そうですし、ギア比を軽くして街乗りに使ってもいいのでは。
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AnchorRCS6Equipe

RCS5の後継モデルで、ハイドロフォーミングフレーム&カーボン
バックモデルが特徴。

なんとカーボンシートステーにユニディクショナルカーボンを
仕様している贅沢さ。

ヘッドベアリング下部を1-1/4サイズ採用したことにより
コーナーリング性能や制動性を高めています。シマノ105を
搭載したレーシングを意識したモデルですね。
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ちょっとゴールドとホワイトカラーのコンビネーションに萌えます。

2010年09月15日 トラックバック(0) コメント(0)

2011年 DAHONモデル続報 ミニベロツーリングモデルが登場

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Dahon SpeedTR(スピードTR)

たしか、SpeedTRというモデルが以前出ていた様な気がしますが
2011モデルのSpeedTRはなんと、ツーリング仕様!

前キャリア、後キャリアが堅牢に組まれている上に、ハブダイナモ
付き。
しかも、泥除けも付いているので雨天時にも対応していますね。
これ、かなり強力なツーリングツールじゃないですか?
ツーリング中、疲れたらいきなり電車に持ちこむ事も出来ますし。
宿に泊まる時も、車体を降りたたんで室内にもちこめそうです。

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ハンドルポジションも、レバーで位置を調節出来る個性派モデル。

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Dahon SmoothHound(ダホン スムースハウンド)

ハンドルのムシュタッシュバーはそのままですが
可変ステム仕様になっていますね。
分割式だと思われます。
バーコンに慣れれば、結構変速操作も楽しいものです。
ブルックスのサドルも素敵。

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Vector X20 (ヴェクターX20)

新型Vectorフレームを搭載した驚異の20段変速モデル。
Vectorフレームヒンジ部を強化し、また軽量化、コンパクト化
に成功したDAHONフラグシップモデルです。
ロード用コンポSRAM REDを搭載。
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車重が9.2kgなので、持ち運ぶもの便利。
でも、多分部屋で飾ってしまいそうな高級モデル。
スピードミニベロを極めたいならこれですね。

2010年09月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 SCOTT エントリーモデルとかまったり紹介

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2011年モデルSCOTT(スコット)Speedster JP S55 CD 16-sp

あ、スコットさんの Speedsterも早速登場ですね。
クロスバイクより乗りやすく、その上スピードののりがら楽しい
モデルです。
コンポはともかく、ハイドロフォーミングアルミフレームの
完成度が高いのに、求めやすいのが嬉しいです。

下手なカーボンバックモデルより衝撃吸収性も高い、大穴
的な高性能なのですが。

これだけは試乗しないと、良さが分からないかもしれません。
こっそりお勧め。

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 2011年モデルSCOTT(スコット) Sub 40 SUM
あ、よかった、よかった。
2011年もSub 40が出るんですね。
これも、とても乗りやすくて、コーナーリングにやたら強いクロスバイク
です。
10万クラスのクロスバイクと、互角以上の走行性能を持っています。
(これもフレームがいいおかげでしょうか?)
もっと評価されてもいいはず。
ホイールやハンドルなどのカラーコーディネートもきちんとしています。

2010年09月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 RALEIGH(ラレー) NEWモデル速報 英国クロモリフレームモデル

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2011RALEIGH CRR (一番奥)
英国チューブメーカーレイノルズ631で組んだ、フラグシップモデルが
2011年も登場しますね。

レイノルズ631……アルミフレームと同等の疲労強度を誇る高級クロモリ
TIG溶接にも適している軽量フレームですね。という事はまた重量は8kg台? 


しかも、コンポーネントをアルテグラですって!
カーボンフォークは少しスリムになりホイールはARAYA AR-713。

2011RALEIGH CRF(真ん中)は 2011RALEIGH CRR のフレームに
NEWシマノ105を搭載。
実は結構このクロモリモデルが狙い目だと思います。
レイノルズ631を使用した高級クロモリフレームが14万で手に入る
訳ですから。

2011RALEIGH CRN(手前)はダブルバテッドのクロモリフレーム&フォーク
はメッキ処理したクロモリ。

コンポはティアグラ。
CRNのナチュラルグリーンカラーが、英国というよりは陽気なイタリアン
で面白いかも。


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多分雑誌などには2011RALEIGH CRR が紹介されるような気が
しますが、もし買うとしたら2011RALEIGH CRFかな? と。


そういえばラレーに試乗した時に、商社の方がかなり丁寧に説明してくれたのが
やたら印象に残っています。

2010年09月12日 トラックバック(0) コメント(2)

2011 FUJI速報パート2。やっぱり、どのモデルも遊んでいますね。

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Fuji Barracuda(フジ バラクーダ)

FUJI TRACK PROに使われていたFUJI独自の配合を持つA6アルミニウム
をロード用フレームに採用。
軽量&競技用の剛性感を両立させた、高品質アルミフレームです。

FUJIのアルミロードも試乗した時、レベルの高さに驚愕しましたけど。
(下手なカーボンロードよりレベルが高かった……)
このバラクーダがとても気になります。

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フルカラーコーディネートしたアブソリュートSですね。
2011モデルも駆動系はシマノで固めるのでしょうか?

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FUJI STRATOS(ストラトス)
ロード系コンポを搭載した、クロモリフラッバーモデルですね。
ブラック系のカラーリングを一新して、爽やかなカラーリングで
2011モデルは展開する模様。

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FUJI STRATOS Rですね。
走行性が軽く、しかも乗り心地がとても楽なモデル。
Wレバーは健在の模様。
こう見えて、デザインよりも中身が素敵なモデル。
でも、このカラーもやっぱり爽やかでいいですね。

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インテグラルヘッド、プレスフィットシステム(BB86)を採用。
700×32Cのタイヤですが、更に太くできます。
なんか、すごいのがやってきましたね。
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FUJI SST 1.0
フジのプロチームが採用した、剛性重視のフレーム。
FUJIのハイモジュラスカーボンモデルは、試乗した際
伸びが凄すぎるので、かなり期待。
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アミダラ遺跡をモチーフにしたグラフィックス。
なんだか、今年のFUJIはまたまた面白そうです。
何気に試乗した時、一番面白かったメーカーでありますし。

近日中にFUJIの予約が始まると思います。

2010年09月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデル FUJI速報。東洋フレーム採用のFUJI YAIBAが凄すぎます。

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なんだか2011モデルのFUJIから、素敵なモデルが出ました。
FUJI YAIBA(フジ ヤイバ)

なんですか? この圧倒的な雰囲気のクロモリモデルは?
フレームはあの東洋フレーム。
という事は、フレーム本体はメイドインジャパン?
ハンドメイドでしょうね。はあ。

しかも、クロモリフレームをクリアー塗装することによって
素材の色がそのまま出て美しいです。
クロモリ生地の仕上がりを「美しく」見せる事に心血を注いで
いるのが分かります。

レザーパーツを見て、ため息しか出ません。

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レザーに富士と刻印してありますね。あとアキボウのネーミング
も確認できます。
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芸術的なサドル。
明治32年富士と書いてあります。
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クロモリへの愛は永遠にという事なのでしょうか?
価格は50万以上みたいです。

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FUJI MAMA CHARIです。
ままちゃり?
クロスバイク風ママチャリ?
きちんと籠や泥除けもついています。
アルミフレームですね。
FUJIのクロスバイクはとても乗り易いので、
走行性能に期待。
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俊敏な走行性能を誇る、フジ フェザーも出ますね。
FUJI FEATHER SUNRISE RED
あのバネの様な、走行感覚は2011モデルでも体感できる
かと思うと嬉しいですね。

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ハンドルやサドルまでSUNRISE REDカラーとは。

近日中にFUJIの予約が始まると思います。

2010年09月10日 トラックバック(0) コメント(0)

DAHON  2011年モデルが大幅モデルチェンジ! 速報

DAHON2011モデルは大幅にモデルチェンジしてくる模様です。
ここまで、仕様を変えてくるなんて大変革の年になりそうですね。


Vectorフレームというハイドロフォーミングフレームを、なんと
上位モデルに投入してきました。


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Dahon(ダホン)VectorX27h(ヴェクターX27h)

ヽ(`Д´)ノスピードプロTT様が大幅モデルチェンジじゃぁあああぁぁぁぁぁああぁぁ!!

というか、名前もヴェクターX27hという名称になったんですね。

なんというエアロなフレームになってしまったんでしょう。
しかも内装3段、外装9段の強力な変速システムはそのまま引き継いでいます。

前モデルでさえ、加速すると風景が後方にどんどん飛んで行ったのに
2011Dahon VectorX27hはそれ以上の走りが期待できそうです。
機動性も、ミニベロを超えた変態的な能力を持っていたのに更に進化
してくるなんて……恐ろしい。

シートステーの流線型が、美しすぎます。
これは、やばそう。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 
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SRAMのデュアルドライブ内装3段と、SHIMANOアルテグラSL9
段を搭載?

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Dahon(ダホン)VectorX10(ヴェクターX10)


VectorフレームにSRAM X9リアディレーラーを搭載した軽量モデル。
2011Dahon VectorX27hのフラットバー仕様という所?

ホイールにSAPIMのスポークを採用して、ホイールの剛性も
強化しているのかも。
限定モデルだそうで、運動性能は未知数。
(試乗出来るかなあ。今年は奇跡的にシルバーチップを試乗出来たけど)


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SRAM X-9 リアディレイラー


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Dahon(ダホン)DashX20(ダッシュX20)

ハンマーヘッドもDahon DashX20と名前を変えて登場。
あ、完成度の高かったブルホーンバーがドロップバーになっていますね。

あのグレーのカラーから、純白のホワイトカラーに。

コンポはアルテグラだったのが、105になった模様。

おそらくハンマーヘッドの加速性、旋回能力は引き継がれていると思います。
ビジュアル面も強化したのでしょうね。
以前の恐そうなハンマーヘッドは、実は軽くて誰にでも乗り易い良モデルだ
ったので、どう味付けし直したか?
( ゜∀゜)ワクワク……かなり楽しみです。


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ドロップハンドルとカラーリングを変えるとほとんど、別物に
みえますね。
これでフォークデングが出来るのだから驚きです。

2010年09月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデル BH(ビーエイチ) DESEO 105(デセオ 105) Frame Reynolds 525

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高級クロモリフレームレイノルズ525を採用した、高級クロモリモデルです。
クロモリロードモデルでありながら、カーボンフォークを採用している所が
注目です。
(このレイノルズ525は、チューブの厚みが0.8mmと0.5mmのダブルバテッド
仕様。軽量に仕上がっている上に、冷間処理もされているので塗装のノリが美しいです)

シートステーがとても派手に曲げ加工してありますね。
このモデルは、乗り心地重視なので衝撃吸収性は高め。スペインロードらしく
公園の石畳程度の衝撃もしなやかに吸収してくれます。

段差の多い街乗りにも最適。
そういえばBH G4に試乗したときフレームの剛性の高さに驚かされた事があります。
推進力が凄過ぎて、本当のプロモデルな凄さを体感しましたけど、このDESEO 105にも
少し通じる所があります。
なぜならやはり加速力もいいですし、適度な脚力でまったりしたロングライドを楽します。
10万レベルの高級フレームを使用しているので、いざとなればレースにも対応できるの
ではないでしょうか。
まあ、普段着感覚で乗れるロードモデルなのものありがたいです。
コンポはほぼシマノ105を搭載していますが
クランクはFSA Gossamer MegaEXO 50/34
ホイールはShimano RS10

BHのバイクはどれも真面目に作っているので、お勧めが多いです。
今年も試乗出来れば嬉しいのですが。

2010年09月08日 トラックバック(0) コメント(0)

ストレートカーボンフォーク搭載 2011モデル COLNAGO IMPACT(コルナゴ インパクト)

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ロードバイクの軽さと、MTBの使い勝手を両立させたミドルクラスのバ
イクです。
フレームは7005 Aluminiumで軽さを演出。
多分9kg台だと思います。
カーボンフォークを搭載している上に、フォークにグラデーションカラ
ーで高級感
を演出しています。
メインコンポはSHIMANO Deore 
クランクにSugino XD600T 48/36/26T
軽いアルミフレームに、このMTB系コンポを搭載した事により街中において
かなり使い勝手が良いと思います。
なんというか、普段の脚用の高級タイプといった所。
クロスバイクでも、それなりの軽さと高級感が欲しい方向けですね。
普段着で乗れますし。

あくまでフロントサスペンションを採用せず、軽いアルミフレームとカー
ボンフォークを採用して、走りを意識しているのはコルナゴならでは。

かなり無駄のないデザインと、機能性重視のモデルです。

街乗りでは、これが一番。
通勤で毎日使用されている方もいますので、やっぱり使い勝手はいい様
です。

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DEOREシフトレバー ハンドルはコルナゴオリジナル。
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コルナゴクローバーが渋いです。
これは大人のデザインですね。
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カーボンフロントフォークにグラデーションが美しいです。
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クランク Sugino XD600T 48/36/26T
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ホイールにShimano WH-RS10
タイヤ 700×28c
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クロスバイクとしては軽く、なおかつロードバイクよりも安定感がある
のも魅力。

2010年09月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2011MODEL COLNAGO(コルナゴ) em(エム) 細めフレーム7005 aluminium

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アップルグリーンカラーがすっごくいいですね。
これでも見た目だけかと思っていると、走行性能の良さに驚かされる
モデルemです。
フレームは7005 aluminium。もちろんストレートフォークもストレートの
アルミです。
極めて直進安定性に優れていて、しかもコーナーリングや段差に強いと大
人気。
特に、下り坂でそれなりに速度をあげても、しっかりした安定感をみせ
てくれる頼もしいクロスバイクです。
見た目で選ぶ方が多いですが、購入後も走行性の高さから満足する方が多い
です。
しかも、エントリーモデルながらコルナゴのクローバーマークが、フロントフ
ォークハンドル、ヘッドチューブ、クランク、サドル、フレームにいたるまで刻印
されています。
このあたりの高級感が、所有欲を存分に満たしてくれるのでしょう。
パーツでコストダウンを図ってはいますが、デザインなどの手間はそれなりにか
かっている印象。
MTB系のコンポを採用しているので、それほど脚力がなくても楽しめます。

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SHIMANO ef60をシフターに採用。
いたるところにクローバーが見えます。
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個人的にはアップルグリーンが好きですけど。
高級感のあるブラックもいいですね。
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コルナゴストレートフォーク。
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溶接跡が丁寧に処理されています。
ロゴといい、手間が結構かかっていますね。
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チェーンガードを搭載したSUGINO製クランクを仕様。
チェーンガードといえどデザインにこだわっていると思います。
48/36/28T
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タイヤサイズ 700X28C
ホイール Shimano WH-R500

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コルナゴオリジナルデザインのサドルです。
動き易さ&クッション性も重視していますね。
2011MODEL COLNAGO(コルナゴ) em(エム)

2010年09月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデル COLNAGO Windy(コルナゴ ウィンディー) ホワイトカラーコーディネート

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日本国内において、最大の販売台数を誇るCOLNAGO(コルナゴ)Windy(ウィンディー)

2011モデルも、2010モデルで好評だったホワイトカラーコーディネートを施して
おります。
(主にサドルやグリップ、ハンドルバーをホワイトに)
更に、フレームもホワイトで統一したモデルもありますね。

まるでクロモリフレームの様ですが、これでもアルミフレーム。
しかも溶接跡を丁寧に処理しているので一段とスタイリッシュに見えます。

どうも、このホワイトカラーコーディネートが男女共に人気を博しています。
主にユーザーは、本当にママチャリ感覚で乗られている方が多いので
もしかしたら日本で一番頑張っているコルナゴモデルかもしれません。

これでもきちんとコルナゴブランドのクロスバイクです。
フロントフォークがストレートじゃないですか? 
自動車には曲がったパーツはない! というコルナゴの意地がここでも
生きているのかもしれません。

とはいえ、いきなり気が向いたらスニーカーと普段着で乗れるのがありが
たいです。
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ハンドルやステム、グリップをホワイトカラーで統一。
このあたりのカラーリングが絶大な販売台数を誇った秘密。
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細めのアルミフレームと、丁寧に処理された溶接跡が楽しめます。
シンプルですけど、美しいですね。
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コルナゴロゴの入ったSUGINO製クランクを仕様。 48/36/28T。リアに
11/30Tを使用
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ホイールにはSHIMANO WH-R500
タイヤのサイズは太めで安心な700X28C
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このホワイトのコルナゴオリジナルサドル。
2011モデルも、ホワイトにこだわった一台に仕上がっています。

2010年09月05日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 COLNAGO PRIMA2.0 105(コルナゴプリマ2.0 105)

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コルナゴエントリーモデルのPRIMA2.0 105(コルナゴプリマ2.0 105) 

エントリーモデルといえど、2011モデルもフレームに重点を置いていますね。
八角形のジルコ加工のダブルバテッドチューブは、強度と軽量性を両立させて
います。


エントリーモデルですけど、何気にプロのスポーツ選手が練習用に愛用してい
るモデルでもあります。
(オートレースの選手が体力づくりの為にPRIMA2.0をご愛用)
長時間もしくは長距離乗れば乗るほど、そのフレームの良さが伝わってきます。
やっぱりなんだかんだで、レース用を意識しているモデルです。

最初の一台は、高品質なアルミフレームで組んだバイクを持つのもいいのでは
ないでしょうか?

エントリーモデルといえどメインコンポにSHIMANO 105を搭載した
リア10速モデルですし。
高速で走りたい時に、期待を裏切らない走行性能を有しています。

しかもフロントフォークはハイモジュラスカーボン。

あと注目すべき点は、結構サイズ展開が多いのにも関わらず
各サイズサイズごとにきちんとした走行性、安定性を確保している
点もコルナゴならでは。

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シフター Shimano 105
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コルナゴオリジナルのブレーキキャリパー
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ストレートフォークはハイモジュラスカーボン
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トップとダウンチューブにはジルコ加工を施したトリプルバテットチューブを採用
……ちょっと見た目には良く分からないので、今度実物を確認してきます。
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別モデルの画像ですいません。PRIMA2.0にはコルナゴ特注のSUGINO製コンパクト
クランクを搭載
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ホイール FULCRUM RACING 7
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Rディレーラー Shimano 105 10Speed
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サドル COLNAGO Z5

2010年09月04日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 COLNAGO(コルナゴ) ARTE2.0 105(アルテ2.0 105)

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COLNAGO ARTE2.0 105は今年もカーボンバックモデルですね。
2010モデルの特徴だったリーフカーボンチェーンステイがなくなり
カーボンシートステーのみとなりました。
でも上位モデルの技術を持ってきたアーチドカーボンシートステイは健在。
フロントフォークもハイモジュラスカーボンを採用していますね。


またアルミフレームながら8角形に成型した、ジルコ加工を楽しめ
ます。
相変わらず、素敵な剛性を確保していそう。つくづくこのあたりはコルナゴ
らしいかも。

なんだかんだで、2011モデルは2万円程リーズナブルになったん
ですね。
ブレーキとかを自社パーツ化して、コストダウンを図っている模様です。
クランクもオリジナル仕様ですし。

台湾のGIANT工場で製造したモデルですけど、デザインはイタリアのコルナゴ
本社で行われている模様です。
とはいえ、このブラックカラーに激しく萌えました。
おかしい……あまりブラックに萌えない方だったのですが。

なんだかんだで、2010モデルよりもデザイン面で2011モデルの方が好きです。

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オリジナルのブレーキパーツ。
一応ロゴか確認出来ますね。
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さり気なく? HMカーボンを採用。
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トップとダウンチューブにはジルコ加工を施したトリプルバテットチ
ューブを採用。
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コルナゴ特注のSUGINO製コンパクトクランクを搭載。
フロントディレーラーは105
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ヘッドチューブのジルコ加工が美しいです。
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アーチドカーボンシートステイ
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シートポスト FSA SP-SL280 31.6mm
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スプロケット SHIMANO 105 10S 12-25T
リアディレーラーはシマノ105
ホイール FULCRUM RACING7
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サドル COLNAGO Z5

個人的に円高で、結構お買い得になるかも? と思っているのですが。
少しは恩恵を受けたいですよね。

2010年09月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 COLNAGO ACE 105(2011 コルナゴ エース105)

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( ゜∀゜)ワクワク……街乗り用に欲しいですね、COLNAGO  ACE 105
いえまあ、剛性高めのロングライドモデルという事は分かっているのですが、
グラフィックスがちょっと好みでして。
特に赤。


なんだかんだでハンドルポジションも高めに設定してあって、街乗りによさげ
ですし。
つまり最初から高めに設定してあるという事は、スペーサーで高くする必要も
ないからハンドリングがいきなり悪くなるという事もないですし。
いざという時に、剛性も低下しませんし。

( ゜∀゜)……あ、実はグラフィックが綺麗だから街乗りに使用したい
だけです。

関係ないですけど素敵なモデルで街乗りしていると、遠くに走りたくなることありませんか?
なんだかんだで「走りたい」という意欲を維持する事が出来る美しいグラフィックだと思います。

剛性はやっぱりコルナゴらしく確保してあるので、いきなりレース系イベントにも参加
出来ますし。
(剛性高めの、強力な加速性能も持っているのでやっぱりあなどれないモデル。
ここは素直にレーシングモデルとして考えた方が無難の様な気もします)

ヘッドチューブ高めのコンフォートロードですけど、太いダウンチューブを見ても分かる様に
剛性高め。


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凄いCGグラフィックス。デザインばかりに気を取られてしまいます。
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コルナゴオリジナルのブレーキキャリパーを採用。
レッドカラーのデザインが素敵。
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ヘッドからフォークにかけての、流れる様なデザインが2011
モデルの特徴。

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フレーム Carbon monocoque HM CARBON

ダウンチューブには49mmものスーパーサイズダウンチューブを使用
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SUGINO製コンパクトクランクを搭載 COLNAGOのロゴが美しいです。
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モノステー構造ののシートステー。
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コンポはシマノ105搭載。
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すいません、デザイン萌えしてしまいました。

2010年09月02日 トラックバック(0) コメント(1)

2011 COLNAGO SUPER(2011 コルナゴスーパー)

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2011年もクロモリシングルスピード、コルナゴスーパーが出るようです。

80年代よりもビジュアル的に80年代らしいラグ型スチールフレームや
ストレートフォーク付近のラグ、ヘッドは光沢を持ったクロムメッキ。

街乗り用として、ハンドリングの軽快さを重視しています。
これはもうビジュアル的には満点に近いですね。

1980年代のコルナゴスーパーは素敵なエントリーロードでしたけど
2011年は現代らしく、都会性やシングルスピードといった点を売りに
している点が面白いです。
しかも、カラーリングが大人ですね。
ゴールドなメッキで固めたシングルスピードとの差別化に成功していますね。

なんだかんだで、Wレバーなどをつけたモデルも出てほしい気がします。
シングルスピードだけなんてもったいないです。

メイドインイタリ―なマスターXもいいですけど、メイドイン台湾のシングル
スピードコルナゴスーパーもこれはこれでリーズナブルですし面白いのでは。

あと、サイズ展開が豊富なのがかなりありがたいです。
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ハンドル COLNAGO ORIGINAL
COLNAGO オリジナルサイドプルブレーキ
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ヘッドラグもクロームメッキ
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クロモリストレートフォーク。クロームメッキで光沢感が。
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フレームはSTEEL + CROMED LUG
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クランク SUGINO SINGLE 48T
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ホイール COLNAGO ORIGINAL 32H

シートポストはCOLNAGO ORIGINAL 27.2mm
タイヤ VITTORIA ZAFFIRO PRO2 700X23C

以下はクリームカラーの画像になります。

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2010年09月01日 トラックバック(0) コメント(0)