スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2010年08月

2011年モデル COLNAGO CLX2.0 ULTEGRA(2011 コルナゴ CLX2.0 アルテグラ)

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COLNAGO CLX2.0 ULTEGRAのフレームはとうとう、ハイモジュラスカーボンを
採用してきたんですね。
もう完全にレース用の傾向が強まりました。

2010年モデルから短めのヘッドチューブC-HSコルナゴヘッドシステムを採用
して、ロードレーサーなモデルっぽくなってきていましたけど。

でもショック吸収性は良さげですし、車体の軽さを生かした走りが期待で
きそうです。

前三角に注目してみると、トップチューブとダウンチューブの間に補強リブ
が入って剛性を重視していますね。

専用設計エアロシートポストがやたらカッコいいですね。
上方向に円を描いています。スタビリティが強く、伸びのある走りとを提供。

やっぱり、フルカーボンのCLX線用フロントフォークや、シートステイ、
HMのフレームなど総合力で、衝撃吸収性をコントロールしています。

ホイールは価格的にバランスの良いフルクラムレーシング5。
コンポはフルシマノアルテグラ。

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2011モデルからはコラムを含めたフルカーボンフォークを採用。
軽量化を実現するとともに振藤吸収性が増しています。
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・バックカーボンにはCRISTALLOで定評のあるアーチドシートステイと
リーフチェーンステイを装備。
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メインコンポにはSHIMANOをフル装備。
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PROLOGO製のコルナゴオリジナルサドルを採用

2010年08月31日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデル COLNAGO(コルナゴ) MASTER X LIGHT SHIMANO ULTEGRA SPEC

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MADE IN ITALYのクロモリモデルCOLNAGO MASTER X LIGHTの予約が
始まった様です。

コルナゴ本社工場で組んだMASTER X LIGHTを、トスカーナ州ピサに工
房を構えるパマペイント社の職人が塗装するオーダーメイド品です。
ジルコデザインと呼ばれるチューブ潰し加工が特徴で、80年代のクロ
モリレーシングフレームをリファイン。

DT15Vスチールを本国イタリアで加工したMaster形状チューブ。
メッキラグの美しさがもう普通ではないですね。


このあたりは、さすがに丁寧なお仕事をしているなあ……とため息が
出ます。
フォークを見ても、工業製品ではない手工芸品ならではの繊細さ。
クロムメッキのスチール製Precisaフォークの実力もハイレベル。
剛性や衝撃吸収性、快適なハンドリング性能を高レベルで乗り手に提
供してくれます。
こう見えて強力なクロモリレーシングモデル。


見た目の美しさもさることながら、かつてのプロスペックらしく、き
びきびとした加速や、コーナーリングでのなめらかさ、ブレーキング
の反応の良さなど、クロモリモデルの中でもレース色の強い仕上がり
になっていますね。

コンポはフルアルテグラですけど、ハクセン様に相談すればデュラエ
ース・カンパパーツで組み上げることも可能だそうです。
イタリア本国での受注生産品。


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ラグワーク仕上げのフレーム
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クロムメッキのスチール製Precisaフォーク
極上のハンドリングの良さ。
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DT15Vスチールを使用。イタリアで生産されたMaster形状チューブ
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ホイールはSHIMANO WH-6700
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趣味性の高い工芸品。注文してからイタリア本国で生産。
色々な意味で今時貴重なモデル。
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PR82 サロンニレッド
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PRBK ブラック

2010年08月30日 トラックバック(0) コメント(0)

限定モデル MASI SPECIALE MINIVELO イエロー ブラック ブルー

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( ;゚ω゚)……思わず戦隊物が作れそうなカラーリングですね。

フレームカラーとタイヤカラーをコーディネートした限定モデルです。
かなり玄人向けのミニベロモデルですね。

(できればミニベロ慣れしている方にとっては、カスタマイズのベース
にどうぞ)

2011モデルのMASI SPECIALE MINIVELOはどういう形で進化して
くれるのでしょうね。
まだ発展途上のモデルだと思っていますが、かなり期待しています。

ビジュアル的にはもう完璧に近いモデルなので、あとは走行性能
さえ向上すれば、結構化けるはず。


あるお方に聞いた所、売れてそうで売れていない、少し売れてきた
モデルを布教する事が快感なのだそうで。

みんなが持っているモデルじゃ乗る方としてもつまらない……
とか。

2010年08月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2011年モデル コルナゴ速報  2011モデルCOLNAGO FORCE コルナゴ フォース

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美しさを追求したクロスバイクやフラットバーロードが
欲しいならコルナゴフォースはうってつけのモデルです。

街乗りだけのカジュアルな走行もこなしつつ、ロングライドにも対応
してしまう面白さがあると思います。

この優美なアーチなフレームはアルミ7005、フロントフォークはストレート
カーボン。
トップチューブは短めで、ワイヤー類を内蔵しているおかげでやっぱり
スッキリした外観ですね。
空力抵抗というよりは、ビジュアル性、ワイヤーの耐久性を意識している
のでは。

さすがに、レーシングモデルではないのでコンポはシマノティアグラ。
その辺をうろつきつつ、まったり変速する分には問題ないとは思います。

ホイールはFULCRUM RACING7。タイヤは700×28c。
うーん、なんだかんだで28Cの太さのタイヤを以前愛用していましたが、やっぱり
乗り易い上に、その気になればそれなりの速度を出せる太さですね。
太いので、クッション性がありそうですけど、まあ、それなりに体に路面からの
振動はきましたけど。

フロントはコンパクトクランク50/36T リア12/25T

でも多分このモデルに慣れてきたら、なんとなくロードに走る方も多そうな
気がします。
男女共に人気が高いモデルですね。


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シフターはShimano SL-R440
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ワイヤー類がフレーム内に収まっているのが分かります。
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ストレートカーボンフォーク。
レッドとブラックのカラーコーディネート。

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このミラノレッドカラーが、とてもいいですね。
プレミアムホワイトも清楚ですけど。
購入の際、カラーで悩みそうです。

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クランク Sugino XD350D 50/36T
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ホイールFULCRUM RACING7
足回りを購入後強化してみたいですね。

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購入後、オーナーさんによって見た目が変わりそうなモデルですね。
結構ロングライドで楽しまれている方が多いです。

2010年08月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2011年コルナゴ速報 2011モデル COLNAGO Cambiago(コルナゴカンビアーゴ) スカンジュウム&カーボンバック シマノアルテグラ搭載

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(`・ω・´)コルナゴ2011モデルの販売が開始されましたね! 

ミラノ郊外の町・カンビアーゴの地名にちなんだハイブリッドバイク
Cambiago(カンビアーゴ)は今年も登場。

乗り心地の柔らかい高級T6 SCANDIUMフレームに、軽量カーボンバック
の仕様です。
しかも、コンポはシマノアルテグラ10速モデル
ガクガク(((;゚Д゚;)))ブルブル 

ホイールにはMAVIC KSYRIUM EQUIPE
嫌でも出だしは軽い上に、速度を維持するのに適したホイールですね。
スポーク数も他のクロスバイクと比べて少なく、早く走れそうな風格が
あります。

これでタイヤを細くすれば、十二分にロードにすら勝てると思います。
(まったりする分にも最高)

ドロップハンドル化をする方もいますね。フレームはなんだかんだで
クロスバイクとして設計されているモデルなので、お気楽に軽い乗り心地
を楽しむのもいいと思います。

日本限定コルナゴクロスバイクモデルを2011年も販売決定とは嬉しい限り
です。

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ハンドルは、コルナゴオリジナルデザイン。
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シフター Shimano SL-R770
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フロントストレートカーボンフォークを採用。
ホイールにはMAVIC KSYRIUM EQUIPE
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今年も軽量スカンジュウムフレームを採用。
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クランク Sugino NEW MIGHTY TOUR 50/34T
コルナゴロゴ入りです。
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スカンジュウムフレーム&カーボンバックという贅沢仕様。
しかもリアディレーラーがアルテグラ。
あはは。
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COLNAGOオリジナルPROLOGOサドル
座り心地と機動性を重視。

2010年08月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2011年モデル RITEWAY(ライトウェイ) SHEPHERD IRON D(シェファードアイアン ドロップバー)

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RITEWAY SHEPHERD IRON Dはエントリーモデルながら
かなりデザインが良いですね。
特にアイイロカラーは夏向きではないでしょうか?

カラーリングネームなんですけど、このカラーが「アイイロ」。また「クリキントン」
という京都風なカラー名称をロードバイクにつけています。

クロモリフレームでコンポはSHIMANO2300 
クランクは52X39T リア12・25T 2×8の16速

変速はSHIMANO2300のデュアルコントロール

さらにキックスタンドやベルまでついて、驚異の5万クラスの
販売価格です。
きちんと、補助ブレーキも取り付けてありますね。
初めてドロップハンドルに挑む方の事を考えてありますね。


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RITEWAY SHEPHERD IRONのロゴが、クロモリダウンチューブ
にプリントされていて、グラフィックが鮮やかです。

タイヤはKENDA K191 700x23c
それなりにロードバイクの快速性はきちんと体験できるはず。

2010年08月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 RITEWAY(ライトウェイ) SHEPHERD IRON F(シェファードアイアン フラットバー)

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なぜか最近心に響いたクロスバイクなフラットバーロード
です。
 (`・ω・´)かっこいい! これはいいデザインです!
純粋にレトロ風でもあり、シングルスピード風でもあり、すっごくいいです。


フレームはクロモリですけど、これはいいですね。
ピスト風に楽しめそうです。


クランクはシマノ2300 52×39T タイヤは700×23C
フロント2×リア8 の16速。



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手ごろな価格で、ロードの性能を楽しめるのも魅力かと。
カラーリングに関しても、サドルやタイヤなどにもブラウンカラーを施して
あります。

重量は少しあって11.9kg
その代わり、キックスタンドやベルなどもついてきます。


確かライトウェイのモデルは、デザイナーさんがカラーリングなどを担当して
いると聞きます。だから最近のライトウェイはデザインに幅が出てきて見ている
だけで楽しいです。
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キリカブブラウンというカラーリングだそうですが、そのカラーに
ライトウェイのロゴが浮き出ていてこれまたかっこいい……。


ライトやワイヤーキーを買っても6万かからないリーズナブルさも
魅力。
変に奇をてらっていない分、乗り易いと思います。

 (´・ω・`)……これでも、相当スピードが出ると思うのでヘルメットは
着用した方がいいと思います。
グローブをするだけでも、疲労感が軽減されますし。
【クロスバイク】RITEWAY(ライトウェイ) 2011年モデル SHEPHERD IRON F(シェファードアイアン フラットバー)

2010年08月25日 トラックバック(0) コメント(0)

シマノPD-A530L SPDクリート対応

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SPDビンディングと、フラット面の双方の機能を持つシマノのペダル
です。
SPDシューズでビンディングペダルとして本格的に楽しめる上に、フラッ
トペダル面ではスニーカーで使用できる構造なのがありがたいです。

街乗りにもいきなり使えるお気楽さがいいですね。
踏面サイズ:90×75mm

ロードバイクには、ペダルが付いていないモデルが多いですよね。
とりあえず? 初めてロードバイクに乗られる方でもシマノPD-A540
を取り付けておけばよいのではないでしょうか?

ペダルを取り替えるのも、それはそれで楽しいですけどね。
いつも、取り替える際にグリースを付け過ぎて怒られたりもしますが。
あははは。

とりあえず画像は2011モデルのFELTZ85にシマノPD-A540
を取り付けた画像ですけど、なかなかビジュアル的にまとまっています。

重量は384g。片面だけをSPDシステムにすることで軽量化にも一役
買っています。


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フラット面
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SPDビンディング面
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とりあえずこのペダルを持って置くとかなり重宝すると思います。
シマノPD-A530L SPDクリート対応はあさひ様のHPにて購入
可能です↓

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2010年08月24日 トラックバック(0) コメント(0)

topeak(トピーク)ジョーブロースポーツII

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小さい力で、結構空気が入る(と思いこんでいるだけかもしれないですけど)
ジョーブロースポーツ2。

とても見易い160psiまで測れるダイヤルゲージに激しく萌える方は多いはず。

普段空気ポンプに関係ない方でも、実際動かしてみると「おおお!」
と声を上げるのは必至です。

仏式バルブが付いたスポーツバイクに初めて挑む方にはうってつけではないで
しょうか? 米式バルブにも対応しています。
適切な空気圧も、ゲージを確認しつつきちんと入れられますし。
変なポンプですと、空気を入れるのにも一苦労ですものねえ。

なんで、今頃ポンプを紹介しているかというと、本日リアのチューブ
が昇天した為です。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
うううっ。
やたら、パンク修理やチューブ交換の手際だけが上手になっていく……。
あははは。

暑い……。

(´・ω・`)と、とにかくですね、腕力がない方にかなりお勧めです。

2010年08月23日 トラックバック(0) コメント(0)

KUWAHARA Funny-SS シングルスピード

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物凄い形状のミニベロですね。これがFUNNY-BIKE?
トップチューブが逆スローピングな形状。
まるで滑り台ですね。
ロードレースタイムトライアルをイメージして造られたモデル
でして。
乗ってみたいです。
どれほどスピードが出るミニベロなんでしょうね?

しかもシングルスピード! フレームはクロモリで固めています。


ですから、徹底的に空気抵抗を軽減させる為にこういう形状なんですね。
前ホイールは20インチ。リアは24インチ。

でも流石に、ハンドル高を高くして街乗りでも対応しやすい形状に
なってはいますが。

あとデザインをピストバイク風に意識してか、ゴールドアルマイトハブ、
ケージ部がゴールドアルマイトのトラックペダル、ケーブルストッパーで
コーディネートしています。

ちなみにフリーのみで、固定ではありません。

これをベースに、どんどんゴールドにカスタマイズしてる方もいらっしゃる
のでビジュアル的に凝りたい方にも面白そう。

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このあたりだけ見ていると、本当にピストモデル風ですね。
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ゴールドアルマイトハブ
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もしこのモデルに、ドロップハンドルをつけたらどういう事に
なるのでしょうね。
やってみたいような、怖い様な。


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2010年08月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 MERIDA CYCLOCROSS-5  アルミシクロクロスモデル。

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(´・ω・`)……本日一年ぶりにパンクしました。しかも、この炎天下。
この炎天下……。

パンク修理自体はなんでもないのですが、さすがに荒れた道に
スリックは危険なんでしょうか。

シクロクロスなら、平気なのに……とか考えながらパンク修理
しました。

このメリダ CYCLOCROSS-5にはFULCRUMのシクロクロス用ホイール
Fulcrum Racing7-CXを採用しているんですね。
ハブ軸まわりにハイプロテクションシールが付いていて、シクロクロ
スレースにおける泥などが入らない様に工夫してあります。
だから毎日日常的に乗られる方にはもってこいだと思います。
なんだかんだで、EUなどのシクロクロスオーナーも、通勤や普段用に
シクロクロスを愛用している方が多いらしいです。

一応アルミモデルですがコンポにシマノ ULTEGRA&105を採用している
豪華モデル。
リア10速ですよ。

重量も10kg以下ですし。

タイヤはMAXXIS Raze 700×35c

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フレームはCC Lite-Cシングル トリプルバテッドアルミフレーム
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BC CF カーボンフォーク さすがにシクロクロス用なのでボリューム
がありますね。
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トップチューブの上にケーブルがあるので、一応肩で担ぐ事を計算してあるのでしょうね。
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フロントディレーラーはシマノ105
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ホイールFulcrum Racing7-CX
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あさひ様のHPにおいて2011モデル MERIDA CYCLOCROSS-5の予約が始まって
います。

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2010年08月21日 トラックバック(0) コメント(0)

まったり 2010モデル Bianchi Via-Nirone-Alu-TIAGRAを観察

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長時間乗り回しても、あまり疲れないアルミロードモデルですね。
疲労が体に貯まらない様に設計されているだけあって、他のアルミロードモデル
とはまた違った快感があります。
(いつも思うけど、このモデルに乗った後、他のロードに乗ると硬く感じたり
します)

なんで、アルミなのに柔らかく感じるのでしょう?
長時間の練習にも、効果的なのでは。


同様にトレーニング用に使用しているビアンキのVIA NIRONE ALU TIAGRA
はフルアルミモデルにもかかわらず、丸1日乗っても疲れません。

コンポをみても、ティアグラで固めているんですよね。
しかもクランクまでしっかり。もちろんコンパクトクランクですけど。
でも2011モデルのビアンキはNEW105をどんどん投入してきそうな
予感もして悩ましいですね。

ハンドルとかも、握り易いですし。

あとは、このVIA NIRONE ALU TIAGRAの最大の特徴である、ホワイト
チェレステカラーですね。
サドルやバーテープ、またトップチューブの一部がチェレステカラー。
さり気なくですけど清楚にビアンキモデルである事を主張しています。


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ハンドル FSA OMEGAコンパクト
フレームVIA-NIRONEフルアロイ6061
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フロントディレーラー Shimano Tiagra
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K-VIDカーボンブレード
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ブレーキ ティアグラ
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ティアグラ コンパクト50/34T
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Vittoria ザフィーロ700x23c
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サンマルコ PONZA


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2010年08月20日 トラックバック(0) コメント(0)

ひんやりネックバンダナ 「しろくまのきもち」


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最近スポーツドリンクに使うお金が、急上昇です。
も、もしかしたら車で移動した方が安く済むかも。

ガリガリ君は品切れですし……でもスーパーの人に聞いたら
毎朝入荷しているそうです。
うーん。

そういえばトルコに仕事に出かけた友達は大丈夫でしょうか……
案外日本の方があついんじゃない? と本人は言っていましたが。
心配です。

気化熱の力を利用して体を冷やすしろくま君。
あれですよね? 気化熱って本当に熱を奪いますよね。
例えば、ペットボトルに濡れたタオルを浸して扇風機を当てると
相当冷えますものね。

やっぱりこういう季節は、小径車を上手に活用して電車やバスで
移動する方が賢いかも。



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2010年08月19日 トラックバック(0) コメント(0)

CUBE LITENING SUPER HPC完成車 Sレコード11S 

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これが、あのドイツメーカーCUBEのロードバイクですか。

FELTとはまた違うデザインですね。
とにかくカーボンフレームが高品質でコストパフォーマンス
が高いらしいですが。
なにかこうフレームを見て、やたら心が躍りました。
2009年あたりから日本に上陸したらしいですが。
サイズはやっぱりおおきいのかなあ。

公式HPによると

社内テストの完了後、CUBEの自転車はドイツで最も権威あるテ
ストセンター「Prüflnstitut Velotech inSchweinfurt」での第
三者検証を受けるために送られます。


という事はドイツ本国で生産しているということで……。
CUBE工場の動画が出てきました。
やっぱりドイツの方々がハンドメイドで、組み上げている模様。




CUBE LITENING SUPER HPCのコンポには、カンパニョーロ 
スーパーレコード11Sを採用。

ホイールは(XENTIS) SQUAD 4.2 クリンチャー 700C WO

タイヤは(SCHWALBE) ULTREMO R 700x23C クリンチャー フレンチバルブ(仏)

BHとかラピエールとかどんどんEUメーカーが上陸していますね。
HPによると日本向けにコンパクトクランク仕様モデルも出るとか


それはそうと、街からとうとうガリガリ君が消滅しました。
アイス売り場で狼狽する方々が多数……。
白クマ君も美味しいですけどね。
最近、ガリガリ君の棒が斜めに入っていたり、割れていたりしてちょっと
面白すぎです。
生産現場が大変な事になっているんでしょうね。

2010年08月18日 トラックバック(0) コメント(0)

まったりBianchi B4Pシリーズ MONO-Q Ultegraコンポを眺めてみましょう

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驚いたのですけど、この時期にビアンキがまだ残っているんですね。
以外にこの時期って、お店にビアンキモデルが偶然到着したりして
面白い時期でもありますねえ。
(都会のショップはどうなのでしょう?)

ノーマルクランクに、アルテグラを搭載した戦う為のロードレーサー
ですけど、意外にヘッドが高いという印象をサイクルモードで見て
感じました。

ブラックカラーもいいですけど、チェレステもやっぱり萌えますね。

カーボンモノコックフレームながら、チェレステカラーを今から
すぐに楽しめるお得モデル。
今からすぐ……かなりの掘り出し物。
もしくは、2011モデルを来年までまったり待つのも結構楽しい
ものです。

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SHIMANO ULTEGRA ST-6700 DualControlLever

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SHIMANO ULTEGRA BR-6700 F/R SET DualPivotBrakeCaliper
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シマノ アルテグラ FD6700BL フロントディレイラー バンド
FSAのカーボンクランク。歯数は53/39T、クランク長は170mm
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ステム長は100mm、ハンドルバー幅は420mm
全てFSAで固めています。
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ストレートカーボンフォーク。
やっぱりチェレステもいいですね。
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シマノ アルテグラ RD6700SS リアディレイラー
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FSA製カーボンシートポスト
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王道Bianchi FIZI:K PAVE CX SPORT
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MAVIC マヴィック Ksyrium Equipe キシリウム エキップ ブラック F&Rペア
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Continental ULTRA SPORTです。サイズは700×23C
bianchi-mono-q-016_thumbnail.jpgbianchi-mono-q-007_thumbnail.jpg

ボトルとボトルケージもついてきます。

2010年08月17日 トラックバック(0) コメント(0)

FELT(フェルト) 2011年モデル Z5(Z-5)をお気楽に眺めてみましょう。

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フルカーボンのZ5なんですけど、塗装が面白いですね。
トップチューブからカーボン地が、浮き出ています。
FELTのロゴもカーボンで表現。
フルカーボンに乗っているという、実感を嫌でも感じられるのでは。

あとは電動デュラエース7970Di2のバッテリー台座も用意して
あります。
(完成車はNEWシマノ105ですけど)
と、いうことは、上位モデルは普通に電動化?
Zシリーズってコンフォートモデルなのに、電動化という考え
が楽しいですね。



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左チェーンステーとBBの付け根付近でしょうか?
2010モデルは確かZ2に搭載していましたが。
他社もミドルグレードにはこういうギミックを採用してきそうな
予感。

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どこを見てもシマノ105。
あ、さすがにZ6と違い、Z5のシフターは105ですね。
このあたりはFELTの意地でしょうか。


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サドルは意外に、コンフォートしつつも戦闘的。
あとそうそう、これは店頭に実際やって来たモデルなので、Z5の仕様は
ほぼこんな感じだと思います。

あと、どうでもいいのですが本日午前中買い出しで30km程走ったのですが……
さすがに途中、走っていて危険だと判断しコンビニやマックやモスや
スーパーに何度も逃げ込んでしまいました。
走っている間は風を感じて涼しいのですが、信号待ちは鉄板焼き肉状態で
軽く悲鳴を……うう。

2010年08月16日 トラックバック(0) コメント(0)

だらだら 2011年モデル FELT(フェルト) Z6(Z-6)を眺めてみましょう

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ぼーっとFELT Z6を眺めていると、なんだかんだでロングライド
仕様なんですね。

カセットは11-28Tとワイドですし、クランクはコンパクトなので
坂道にやたら強そうですし。
しかもフルカーボンですものねえ。
スポークの本数はやたら多いですし。
ロングライドにおけるトラブルとかも想定しているのでしょうか。

フロントホイールはハブからリムにかけて放射状にスポークが伸びた
ラジアル組


リアは強度重視の一般的なタンジェント組。
やっぱり軽さよりも強度重視。
こういう所をみているだけでも楽しいですね。

microshift製シフターなんですけど、確かKHS?のミニベロに乗った時に
いじった事がありましたけど、がちがち動いていた様な操作感覚だった様な。

で、サドルとか広くてクッション性高そうですね。
なんだか、クロスバイクとしてもやっていけそうな気もします。
ステムも見事に上手向きですし。

フルカーボンだけど、まったり重視、強度重視なロングライド仕様……。
これで13万……


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QBEI sports様、いつも画像を提供してくださってありがとうございます。

2010年08月15日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデル MERIDA CYCLOCROSS-CF-TEAM シクロクロスカーボンフレーム

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2011モデル MERIDAはフルカーボンシクロクロスも取り扱う様
です。

ヘッドの太い事、太い事! フレームはアーチ形状で、まるでコル
ナゴCLXを太めにした様な印象。
コンフォート性を重視しているのでしょうか?
どこを見ても剛性UPにこだわっているとしか思えません。
でも、舗装路とかでシクロクロスを乗るのも結構楽しいんですよね。
なんだかんだで「軽い」ですし。
あの独特のスピードのノリが、くせになります。
タイヤからは、舗装路だと独特の素敵な音がしますけど。
でも、うちの地方は道が荒れているので、それほどでもないですけど。



CYCLOCROSS-CF-TEAMはプロ仕様という事で、コンポにSRAM FORCE
タイヤはVittoria CrossEVO XG チューブラー 700×32c


ロングライド専用シクロクロスとして欲しいです。

カンチブレーキですけど、来年はストッピングパワーが強力なディスク
ブレーキ化しそうな予感。

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CC CF nano BG BB30 カーボンフレーム
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BC CF ストレートカーボンフォーク
ホイールはMAVIC Reflex CD

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シートステーが扁平形状。
チェーンステーはダイレクトな推進力を得る為に、短め。
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SRAM FORCE
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2010年08月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデル BRUNO(ブルーノ) 700C TOUR

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2011モデルのブルーノ700cツアーは、変速Wレバーがステム付
近にあるんですね。
ヘッドチューブも、かなり長めで乗り易そうです。
(Wレバーにブルーノの刻印を打っていて高級感もあります。後
は、シートクランプにも刻印が打ってあってこだわっていますね)

2011モデルはよりコンフォート性を重視してこの様な仕様にな
ったみたいです。
ヘッドチューブ付近のケーブル類を、丁寧にまとめているのも
好印象。



ビジュアル的に細いREYNOLDSクロモリフレームに、太めの
700 X 32Cのタイヤというのもスタイリュシュに見えてしまい
ます。

補助ブレーキといい、街乗りにとても使いやすくなったモデル
ですね。
やっぱり初めて乗る方に配慮しているのかも。
前モデルはWレバーがトップチューブ付近にあったのを、手元
にもってきた辺りの配慮がありがたいです。

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コルクバーテープを巻いたドロップハンドル。
補助ブレーキは街乗りの際に重宝します。


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Wレバーの位置が手元に。
ドロップハンドルから離れていなくて操作がより容易に。
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ケーブル類が綺麗に整理されています。

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フロントフォークもクロモリ。


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6061 t6アロイポリッシュリム。ワイマン社製、別注商品。
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ポリッシュのクランクを採用
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REYNOLDS 520 クロモリ バテッドチュービング
胴抜きのデザイン。
シートステーはこのモデルもベントしています。

img57227708.jpg

カンチブレーキですね。タイヤのクリアランスは結構ぎりぎり?

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2010年08月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 MERIDA ROADRIDE901-COM  10万でNEWシマノ105ですって

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なんと実売価格10万でシマノ105を搭載してしまった、お得すぎで
頭が痛くなるモデルです。
フレームはROADRIDEレースライト6066アルミフレーム。
きちんとトリプルバテッド。
カーボンフォークでフレームは初めての方でも乗り易い様にスローピング
気味。
しかもヘッドの位置も高めなのでかなりお気楽ポジションな姿勢を保てます。

アルミフレームですけど、ロングライドもこなせてしまう仕様ですって。

前モデルのコンポはシマノソラでしたのに、今回シマノ105でリア10速化。
とうとうメリダ様は勝負に出た模様。

タイヤはZAFFIRO 700×25cと安定感重視?
重量は9.8kg。フラットペダルも付いてくる模様。

うああ、とうとうFELT以外に、10万クラスで105が。
しかも、塗装が面倒なホワイトカラーをあえて用意しているとは。
更に塗装の技術が露骨に表れるイエローもあります。
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確かに105ですね。
ちなみにこのカラーはブラック・パールイエロー。
塗装の技術力が試されるイエローで、あえて勝負。

あさひ様のHPにおいて2011 MERIDA ROADRIDE903-COMの予約が始まって
います。

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2010年08月12日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 MERIDA ROADRIDE903-COM NEWシマノ105搭載

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アルミフレーム&カーボンバックモデル merida ROADRIDE903-COM
コストパフォーマンス重視のモデルで実売価格13万。

価格はともかくとして、ちょっとこのホワイトダークブルーが個人的に
気になるんですよね。
どうしましょう。ブレーキやフロント、リアディレーラーはシマノ105の様ですし。

で、フレームがアルミですけど、あのトリプルバテッド加工で、フレームの肉厚は
薄いはず。6066高強度アルミ素材だから、かなりフレーム品質は良さそう。
(メリダといえばロボット溶接のあれですね。TIG溶接で精度の高さが売りの)
ハンドメイドやマニュアル溶接ではないです。

リア10速。クランクはFSAの模様。

リーズナブルだけど、それなりのモデルが欲しいかたにはうってつけかもしれ
ませんね。
どちらかというと、このホワイトカラーにやたら心が引かれます。
タイヤやシートポスト、サドル、フロントフォークまでホワイトカラーで
すものねえ。

しかもカーボンバックはモノステーで良さそうですし。
重量は9.5kg

うーん。どうしましょう。
何気にサイズ展開も豊富なのもありがたいです。


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カーボンフォーク・アルミコラム
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クランクはFSAの模様。ROADRIDEレースライト6066アルミフレーム+カーボンバック
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リア10速が当たり前になってきましたね。
ホイールはMAVIC CXP-22N 32H
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ちょっと夏のレース用に、いいですね。
しつこい様ですがホワイトが素敵過ぎます。

あさひ様のHPにおいて2011 MERIDA ROADRIDE903-COMの予約が始まって
います。

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2010年08月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデル MERIDA SCULTURA905-COM 17万 NEWシマノ105 フルカーボンモデル

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なんと実売価格17万でフルカーボン&シマノ105搭載ですって。
あた、頭が痛くなってきました。
メリダはブリヂストンアンカーシリーズやスペシャライズドのOEM生産をしている
だけあって、品質にはかなり期待が持てそう。
やっぱり、有名メーカー名がつかいないだけ価格がお得なのでしょうか。


そういえば2011モデル FELT Z6も、フルカーボンシマノ105。

もう17万~15万で、フルカーボン シマノ105搭載がスタンダードになって
きそうな予感がします。

しかもSCULTURAナノカーボンフレーム。

ホイールは、MAVIC CXP-22N 32H。(ハブがシマノ105)

そういえばカーボンバック+105モデルとかも出ています。
このあたりのミドルクラスはオーダーメイドではないそうなので、割と容易に
手に入ると思われます。
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あさひ様のHPにおいて2011モデルMERIDA SCULTURA905-COMの予約が始まって
います。

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2010年08月10日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデルMERIDA SCULTURA-EVO906-COM

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他社のカーボンフレームよりも、メリダはなんだかんだで良いカーボン
を使っていますね。
通常のカーボンフレームより20パーセントも強度が高いナノカーボン
を採用。


カーボン繊維の間にエポキシ機材を配合することにより、衝撃にとても優れてい
るカーボンフレームなのです。

カーボンフォークもヘッドと一体設計。デザインも形状もまとまっています。
で、フロントフォークは、後ろがくぼんだちょっと面白い形状。
なんでくぼんでいるんでしょうね?
エアロ効果?

メリダのロードバイクって例えエントリーモデルでもくせが少なくて
乗り易いと評判ですが、フルカーボンだとどういう味付けなんでしょうね。
フレームにはまったく妥協は感じません。
日本ではそれ程知られていませんが、2011モデルのラインナップは凄すぎです。

ヘッドチューブは卵型で、横剛性を強化した形状。
コンポは軽量コンポSRAM FORCEでリア10速。
クランクがかっこいい……。
重量は7.3kg
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ホイールはDT-Swiss R1800 タイヤはVittoria RUBINO-Pro-Slick 700×23c
ROAD CF Lite-S カーボンフォーク
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SCULTURA nano BB30 カーボンフレーム
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コンポはSRAM FORCEがメインです。
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モノコックステー形状ですね。
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います。

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2010年08月09日 トラックバック(0) コメント(0)

KUWAHARA Gaap Cross 11th(クワハラ ガープクロス)

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KUWAHARA Gaap Cross 11thモデルです。

軽量フォークと軽量サスペンション、でも街乗りを意識した
トリプルギアを装備したモデル。
な、なんだかミニベロにフロントトリプルだと見た目迫力がありますね。
これなら坂道もお気楽そう。
あ、でもそれなりに車重もありそうですから乗り手次第。12kgあります。

そういう意味ではフロントにサスペンションが付いてなくて良かったかも。


ホイールは20インチで基本的に舗装路で速度を出すためのモデル・


フロントは52、42、30T、リア 11-23T。
完全にスピードミニベロ仕様ですね。

これは相当速度が出るので、ヘルメットをかぶった方がいいです。
あくまで、リアサスはコンフォート性を増やす為のものだとか。

どうも在庫に、ホワイトとディープレッドがあるみたいです。
絶対買ったら、ドロップハンドル化してしまいそう……
ブルホーンカスタムをしてとことん攻撃的な仕様にするのもいいですねえ。

Gaapオーナー様って、どんどんいじっていて見ていてなんだか
楽しそうですね。

あ、そうだ! シフターがマイクロシフトですって!
ようやく思い出しました。マイクロシフトを積んでいるミニベロは
クワハラgaap だった事を(ただの独り言です)

2010年08月08日 トラックバック(0) コメント(0)

「のりりん」第一巻 感想 鬼頭 莫宏先生

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鬼頭莫宏先生の自転車漫画のりりんおもしろかったー。
ロードレースしていないし、街乗り?しているわけでもない
不思議なまったり感がある自転車漫画。


あらすじ
自転車乗りを頑なに拒む青年・丸子一典(28歳:彼女なし)
が出会ったのは、キュートなロードレーサー・織田輪。
危うくリンを車で轢きそうになってしまったノリに、彼女は自
転車に乗ることを勧めようとするが……。

五万円の自転車を女の子がまったり楽しむシーンがとても好き。
いまの所、このまったり感が大好きですけどそのうち草レース
とかイベントが発生しそうな予感。

あとはロータス スポーツ110 カーボンモノコックを駆る
織田輪ちゃんのお姿などは必見。(鬼頭莫宏先生が所有。筑波12耐
などにも出場されているお方なので、そのうち筑波サーキットも出して
欲しいかも)



主人公の丸子一典には、いきなりGT エッジTi(コンポ650
0アルテグラ初期型 9速)に押しつけられるという、
そんな羨ましいというシーンもよだれがでますね。

油断してならないのは、鬼頭莫宏先生の漫画は年から年中人が死に
ますけど、このままほんわか風味で続けてほしい気がします。

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カバーの後ろには、主人公が乗るGT エッジTiの解説が。
やはり、作者の愛を感じます。

のりりん(1) (イブニングKC)のりりん(1) (イブニングKC)
(2010/07/23)
鬼頭 莫宏

商品詳細を見る

2010年08月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデル MERIDA PAVEA3 20インチ(メリダ初ミニベロ)

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とうとうメリダのミニベロが日本で発売されるみたいですね。
しかもアルミフレームのスピードミニベロとして。
メリダは海外で廉価版のミニベロを発売していたようですが、
さすがに日本市場の場合は2011年度相当力を入れているみたいで
フレームが高級になっています。

あくまで最初はスピードミニベロという事で、男性をターゲットに
絞ってきたみたい。

ロード系パーツ+細身の20×1.0タイヤを採用。
でも、ハンドルはコンフォート気味だし、サドルはソフトっぽい。
重量は10.6kg センタースタンドとフラットペダル付き。

溶接面は、ロボットフルオート溶接されているだけあってかなり綺麗。
マニュアル溶接とはやっぱり雰囲気が違いますね。

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ハンドルは握り易い様に曲げ加工をしていますね。
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クランクもしっかりカバー付き。
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街乗りなども意識してか、センタースタンド付き。
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サドルはコンフォート気味ですが、動き易そう。

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2010年08月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2011ルイガノ速報 2011年モデル LOUIS GARNEAU(ルイガノ)LGS-CXR(CX-R) フルカーボンシクロクロス

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シクロクロスバイクシリーズのラインナップを見ていると
カーボン製のフレームがどんどん増えてきましたね。


クロモリ製のフレームは振動吸収性が高いので、結構シクロクロス
のフレームに採用される場合がありますけど。最近はオフロード
の走行性を高めたカーボンフレームもあります。

カーボンフレームといっても、ディリーや日常でもかなり使えます
よーというオーナーもいるのでやっぱり侮れませんね。
ツーリングに多用される方もいるので、楽しみ方の幅は広いですし。

元々不整地を走る為のモデルなので、剛性をどうコントロールしているか
気になりますね。
結構シクロクロスでも、価格帯が高くなるとやたらコンフォート性が高くて
結構乗り易いですが。

クランクはBB30だし、コンポにシマノアルテグラを搭載しているので
リア10速。
ホイールはCOLE SHURIKEN CARBON LITE C50
ダブルスレッドスポークを採用し高強度を保ち、軽さを求めカーボン素
材を使用したコンプリートホイールを採用した妥協のないモデル。
2011年モデル LOUIS GARNEAU(ルイガノ)LGS-CXR(CX-R)

2010年08月05日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 MERIDA REACTO909-20 DURA-ACEフルアッセンブル

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MERIDA REACTO909-20
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ……マジですか!? DURA-ACEをフル搭載?
ホイールまでDURA-ACE CARBON35?

メリダの台湾本社工場によりカーボンシート工程から成型工程まで一貫
体制という製造皇帝を自社工場で行っているんですよね。
品質管理も徹底しているし、これはもっと評価されてもいいかも。
シートチューブは後輪を覆う形状、またシートポストなどを見ても
かなりエアロモデルを意識しています。


プロ―チームに供給した機材をヨーロッパで分析し、そのデーターを元に
台湾で製品化するという好循環。
そういえば2011モデルのメリダは、ミニベロとTTモデルも出たんですよね。
そろそろ本格的に日本へ上陸してきそうな予感がします。

これを乗る方は凄い覚悟が必要なのではないでしょうか。
いいなあ。

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タイヤはVittoria Diamante-Pro 700×23c
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こうして見るとフロントフォークを微妙に曲げ加工
していますね。
BC CF SuperLite-S カーボンフォーク
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REVO nano カーボンフレーム

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リアホイールを覆う形状になっています。
FELT AR風味。
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あさひ様のHPにおいて2011モデルMERIDA REACTO-TEAM-20の販売が始まって
いる様です。

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2010年08月04日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデルMERIDA REACTO-TEAM-20 

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最近日本でも存在感を増しているMERIDAのハイエンド
ロードバイクです。


TTを意識したREACTOシリーズという形で登場。
ヨーロッパで設計されたデザイン。
ヘッドとフォークは一体成型だけあって、まとまってい
ますね。
REVO nano BB30カーボンフレームを採用。
パワーライド重視?

コンポに超軽量SRAM Redを搭載しています。
なんだか、最近メリダのクォリティの評価が高いですけ
ど、なんとなく納得。
シートポストも見事にエアロ形状。
ホイールはSRAM S40クリンチャー。
タイヤはVittoria Diamante-Pro 700×23c

凄いボリュームのカーボンフレームですよねえ。
カラーも、なんだかヨーロッパ系メーカーにも引けを取
らないかと。

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BC CF SuperLite-S カーボンフォーク
ヘッドとフォークは一体設計。
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前三角はエアロ形状。ケーブル類もフレーム内に収まっています。
TT風味。
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reactoteam20-05.jpg
reactoteam20-06.jpg
reactoteam20-09.jpg


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2010年08月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2011モデル BRUNO(ブルーノ) SKIPPER ROAD20 (スキッパーロード20)

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2011モデルBRUNO SKIPPER ROAD 20は、デザインを変更してきました。
以前は、トップチューブにメタルプレートがついていたのですが、そ
れを取り外し
女性的なミニベロに変更。

パープル/ベリーというカラーリングなんですけど、すっごく素敵な
色合いですね。
まるでNEWモデルの様です。

また、クロモリフレームが生える様にレザー風のパーツを使用して
いるのも特徴。
あえて、レザーをホワイトに着色せずに、そのものの色合いを楽しめる
工夫をしています。

SHIMANO2300を搭載したリア8段変速。フロントはシングル。
ブレーキはカンチブレーキ。
あとシートクランプがキャリアダボ付きに(シートクランプがキャリア
台座一体型)になっています。

問題は、ロードミキストと比べてトップチューブが高いので初めてこ
の手のミニベロに挑まれる方は少し乗り降りに戸惑われるかもしれま
せん。
それさえクリアーすれば、女の子でもかなり楽しめるモデル。
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クロモリフォークの色合いがセクシー。

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SHIMANO社製のREVO SHIFTを採用。
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クロモリフレームが楽しめる色合いになっています。
この色合いは、他社でもちょっと見られません。

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クランクは53Tと大きいので、ギア比を高くすればそれなりの速度を出せます。
安心のチェーンガード付き。

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20X1.50のタイヤを搭載
衝撃吸収を、シートステーとタイヤの太さで稼ぐ設計。

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ブルーノオリジナルコンフォートサドル

2010年08月02日 トラックバック(0) コメント(0)