スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2010年03月

トーキョーバイク TOKYOBIKE SPORT 9s

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(´・ω・`)TOKYO BIKEです。
山を走るならマウンテンバイク。東京を走るならトーキョーバイク……

すいません、確かに街乗り仕様というのは分かるのですが、どちらかと
いうと私の田舎で乗りたいです。
だって……デザインがかっこいいじゃないですか?
田舎の自転車屋さんではまず置いてないデザインの良さ……。

元々脱サラした方が、異業種参入で始めた自転車ですけど結構
いいですね。
なんか、無理にスポーティじゃなくて。

何気にクロモリフレームですし。
タイヤは狙った用に650×23C。
MTBの26インチより大きく、ロードより小さめ。
いいなあ、田舎じゃパンクの脅威にさらされそうですが欲しいなあ。
間違いなく舗装された道専用タイヤですね。
踏み出しの軽さや、坂道に対応する為にこのサイズになったというのも
納得。

元々他のクロスバイクと、設計思想が違うんですね。
スポーツバイクは軽さやショック吸収性、走行性、巡航性を高めたモデル
が多いです。でもトーキョーバイクは東京という街を想定したデザインと
街を楽しめる為に設計されているので。

トーキョーバイクに関しては、あんまり加速性とか乗り心地とかそういう
話をするのはちょっと違うのかもしれませんね。

いいなあ、このバイク。トーキョーバイク地方都市、田舎道対応モデルを出してほしい
です。

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フラットバーハンドルとラビットファイヤーシフター。
東京の風景を楽しむ視界を確保する為に、フラットバーハンドルにしたとか。


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クランクにはカバーがついています。
一応フロントはシングル。
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力が抜けたバイクと思いきや、ロード用コンポシマノソラを搭載ヽ(`Д´)ノ
Cinelli - Superstar Disc (Ultegra - 2017)

2010年03月31日 トラックバック(0) コメント(0)

限定カラー BRUNO MINIVELO20" ROAD サフランイエロー

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ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルと、とうとうブルーノ20ロードに限定
サフランイエローカラー登場です。
やっぱりブルーノさんはフットワークが軽いですね。
もしかしたら本当に20ロードフラットバーモデルが登場してきたりして。
うーん。

ミニベロ20サフランイエローは、かなりカラフルに仕上がっています。
REYNOLDS520 クロモリダブルバテッドを採用し、快適性重視の構造です。
シートステーとか曲げてあって路面からの振動に強いですし。
タイヤも太めだし、街乗りにはもってこい。

街乗りや通勤通学で使う方を意識してか、やっぱり鮮やかなデザイン
にこだわってきましたね。本当に最近あちらこちらで、見かけるので
物凄い普及率ですね。なんか、ブロンプトンより多かったりして。

ブルーノのミニベロに共通する事はスポーツバイクを日常生活
、沢山の人達に自転車の楽しさを知って欲しいという思いで
デザインされています。
さすがに本格的なロードレーサーとは別物なのですが、街乗り
を楽しむ分には十分過ぎる機能を兼ね備えたミニベロかも。


(乗り心地とか長所)
割と時速20~25km程度のゆったりとした速度が一番乗りやすい
です。衝撃はいくらかありますが乗り味はマイルド。
つまり、ロードレーサーではなく、あくまで街乗り用として使って
ください。

高速時はちょっと振動がありますね。結構体に敏感に反応するというか。
クランクのギア比は52-42Tと高めですがタイヤが20X1.50なので
調度いい速度を維持できます。

コンパクトで、車体が軽いので、一人暮らしの方とかが多く利用されて
いる様です。車やマンションにも収納はコンパクトかつ10.5kgなので容
易。

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Wレバー搭載です。
変速時はハンドルから片手を離す必要がありますので
出来るだけ公園辺りで練習してから公道を走った方がいいかも
しれません。
変速する感覚はカチカチして楽しいですよ。あくまで個人的に
ですけど。

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コルクバーテープを巻いています。
初めて乗る方に対応出来る様に、補助ブレーキを搭載。
街乗り時に使用しては。

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ブルーノオリジナルのポリッシュのクランクを採用。
ブルーノは、オリジナルパーツを開発する能力があるのが強み
です。ですから、5万クラスでも良質なミニベロを生産してくれますね。

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タイヤは20X1.50と太め。ミニベロでもふらつかない様に太目のタイヤ
を採用。

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コンフォートサドルです。
石畳の国、スイスからやってきただけあって、快適性はとことん重視
の方向ですね。
あとクロモリフレームなので、雨に濡れたら拭いてあげてください。
重量は10.5kg。初めてミニベロに挑まれる方でも価格帯が魅力ですし
何よりデザイン性が素晴らしいのはさすが。

☆一部記事が重複しています。ご了承ください。

2010年03月30日 トラックバック(0) コメント(0)

ルイガノ2011モデル速報 2011 LouisGarneau LGS-CHASSE (2011 ルイガノ LGSシャッセ)

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ルイガノ2011モデルの続報です。
LGS-CHASSE(シャッセ)というモデルで、 700x28cのクロスバイクモデル
ですね。

フラットバーロードのRSR4とTR1を足して二で割ったフレーム形状。
トップチューブのスロープ気味なのはTR1ですし、フロントフォークと
その他のフレーム構造はRSR4そのものです。

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TR1のトップチューブのスローピング具合とか似ていますね。

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RSR4の後三角あたりはそのままですね。
確かに、互いのいい部分を組み合わせて設計している印象。


うーん、RSRに乗っていたときは普通に快速街乗りフラットバーとして
活用していましたが。
確かに28cという太さのタイヤの方が、段差とかに強そう。
(何気にホワイトカラーのタイヤですね)
フレームは 6061 ALUMINUM。
フロントフォークはスチール。
なんとなくですが、FUJIのクロスバイクを意識していませんか?
(ホワイトカラータイヤとか)

2011ルイガノモデルはこれまで通りのストリート系モデルと
LGS-SONIX LEの様な、レーシングモデルとに二分する傾向かもです。
つまり上級者用と、エントリーモデル用とに極端に幅があるというか。

2010年03月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 GIOS VECCHIO(2010 ジオス ベッキオ)

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(´・ω・)……ベッキオすっごく良かったです。三色イタリアン
カラーが、クロモリフレームに良く似合っていてうっとり……。

フレームは4130 クロモリフレームを、TIG溶接。
しかも、溶接跡を丁寧に処理してありました。
Wレバー変速とか慣れが必要ですが。でも、マッタリ乗るにはいい
感じでは? クランクにはSUGINO ALPINA2 350D 48/34Tと、これまた
まったり仕様。
いいなあ。欲しいなあ。

良く見たら、フロントフォークもメッキ処理してありますし
とALEX R400のホイールはポリッシュ仕上げ。
特にシートステーの細さも、なんだかいいですね。
やっぱりビアンキミニベロモデルみたいに、昔のモデルをリデザインした
のでしょうか?

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何気にオリジナルパーツと思われるステムの曲面がツボです。
ブレーキレバーはSHIMANO BL-R400
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GIOSのヘッドバッジが、フレームカラーと上手くデザインが融合して
います。

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ある意味、リーズナブルに乗り心地を求めるなら
アルミのカーボンバックモデルを買うのもいいですけど
クロモリフレームという選択肢もありでは。
問題は錆ですね。


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タイヤはPACERA 700X23C
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レトロそうでも、2010オリジナルデザイン。


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クランクセットはSUGINO ALPINA2 350D 48/34T
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興味深い点は、シートステーやチェーンステーまでカラーの塗り分け
をしている事です。
凄い。

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ブレーキはSHIMANO TIAGRA
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コンポはシマノティアグラで固めている点も、良心的。
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サドルもGIOSオリジナルです。
ある程度、デザインを固めた後に、各パーツをセレクトしたの
でしょうね。
GIOSモデルの中で、一番デザインに成功したモデルだと思います。
Cinelli - MASH Parallax (2017)

2010年03月28日 トラックバック(0) コメント(0)

ルイガノ2011モデル速報! 2011 LouisGarneau LGS-SONIX LE ルイガノ LGSソニックスLE

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早速ルイガノ2011モデルが登場しました。
なんとルイガノレーシングフレームSONIXにShimanoNew105をインストール
した完成車の様です。
( ;゚ω゚)……凄い。あの剛性が高いSONIXがとんでもないリーズナブル
設定で……しかもハイモジュラスカーボンでしたよね? SONIXって。

いいなあ。使い道はやっぱりフラットな道で走るのにはもってこいですね。
補強リブも入っているので、少しくらい荒っぽい乗り方してもよさげですし。
(そのあたりは価格設定が良心的なのでありがたいです)
レース用を意識したモデルですけど、バックステーやシートステーは快適性
重視の加工を施してあるはずなのですが。


コンポはシマノ105で固めてきています。
あ、まだ速報の段階ですのでまったり続報を待ちましょう。
でもいきなり8月から供給が始まるみたいです。
今年は各社動きが早いですね。


一応仕様です。
FRAME:LG HIMODULUS CARBON REPLACE END:YES
FRONT FORK:LG CARBON
REAR SUSPENSION UNIT:NIL
HEAD SET:FSA ORBIT-C
HANDLE BAR:OVAL R700(400mm/450-490、420mm/520)
HANDLE STEM:OVAL R300(90mm/450、100mm/490、110mm/520)
BRAKE:SHIMANO NEW 105
BRAKE LEVER:SHIMANO NEW 105
FRONT DERAILLEUR:SHIMANO NEW 105
REAR DERAILLEUR:SHIMANO NEW 105
SHIFT LEVER:SHIMANO NEW 105
BOTTOM BRACKET:SHIMANO NEW 105 SHELL:68mm
CRANKSET:SHIMANO NEW 105 50/34T(165/450mm、170/490-520mm)
SPROCKET:SHIMANO NEW 105 12-27T 10SPEED
HUB:ALLOY QR HUB
RIM:ALEX R335 F/24H、R/28H
TIRE:VITTORIA RUBINO PRO SLICK 700x23c
SADDLE:SAN MARCO PONZA
SEAT POST:OVAR R300(280mm) DIAMETER:31.6mm
PEDAL:NIL
ACCESSORIES:-
FRONT WHEEL TRAVEL:NIL
REAR WHEEL TRAVEL:NIL
SIZE:450mm、490mm、520mm(C-T)
COLOR:TEAM、WHITE/RED、BLACK/BLUE





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2010年03月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 SCOTT CR1 SL (39x53T) 快適ロングライドモデル

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新開発のSDS(ショックダンピングシステム)を搭載してきたスコットCR1 SL
です。
フロントフォークとリヤステー形状を、衝撃吸収性が高まるように新設計。
かなりコンフォート寄りになったモデルですね。

でも、加速性をきちんと維持しているのはスコットならでは。
あくまで、走行性能を確保しつつ、衝撃吸収性をコントロールをしています。
ですから、剛性一辺倒に見えて意外に軽い走りも楽しめそう。

コンポはシマノデュラエース、ホイールはマヴィック・キシリウムSL

あくまで、戦闘的な走行性能を求めるならフラッグシップモデルのADDICTが
いいですね。
ロングライド&マッタリ感覚が欲しいならCR1 SLという事になります。
でも、何気に化け物じみた加速性能を持っている、たのもしさもありますけど。
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ヘッドチューブを10mm高くして、アップライドな姿勢を維持出来ます。
もちろん新設計ですね。
ロングライドをかなり意識。
ステムはRitchey WCS 4 AXIS Matrix CarbonOS 1-1/8" four Bolt
ハンドルもRitcheyのカーボンです。
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カーボンフォークも、衝撃吸収性を意識してか少し細めな印象。

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剛性と快適性を両立させたフレームは、カーボン繊維構造をコントロール
して設計しました。
何度も、何度もシュミレーションした結果、こういう形状になったというのも
凄いですね。
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クランクはShimano Dura-Ace FC-7900 Hollowtech II 39/53T
あとそうそう、BBは内蔵式です。

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ブレーキも当然のごとくDura-Ace
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このチェーンステーも新設計。剛性と快適性を両立させる為に
かまぼこみたいな断面形状になったとか。
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カセットはShimano Dura-Ace CS-7900 11-25 T
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シートポスト Ritchey WCS Carbon 31.6mm
さすがにステム、ハンドル、シートポストと全てカーボン。
車重6.7kgなのも納得です。
De Rosa - King XS (Super Record - 2017)

2010年03月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 BASSO Astra FrameSet バッソ アストラ フレームセット

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バッソ アストラを見てきました
( ;゚ω゚)……とんでもないカーボンボリュームの凄さに圧倒されて
しまいました。
なんという攻撃的というか、剛性、剛性なフレーム。
あの太いカーボンフォークや、シートステーは一見の価値があります。

(´・ω・`)衝撃吸収性はこれでもしっかり確保しているのが凄い所。
見た目は、まるで無視しているみたいですけど。
凄いですね。
戦うロードレーサーではありますけど。モノステーもひたすら太いですし。
ここまで剛性重視ですか! という印象です。
イタリア中堅のバイクメーカーですけど、確かにドイツで人気があるだけあって凄く
いい作りでした。
これはもう、脚力のある方がどんどん乗る為のバイクですね。
これでもフレーム重賞は870g。フロントフォークの重量は360gなのですから
割と軽量。
攻撃性重視の方に、しっかり答えてくれそう。
ハイペースな走りをしたい方に向いている、強力なモデル。でも、良好な
衝撃吸収性のおかげでロングライドもこなしてしまう所が売りです。


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ドロップハンドルはマイクロテック!! エアロですねえ。
あ、カンパスーパーレコードエルゴレバー。
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ヘッドチューブから、メインチューブが伸びた形状。
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もう何もかもがボリュームがありすぎで、頭がくらくらします。
とんでもない加速性能を誇るのも納得。
オリジナルデザインのカーボンフォークで、ブレード形状。
あ、ミクロテックのカーボンホイール。
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前三角がモノコック。とにかく、今流行のエアロな太めカーボン。
結構サイズ展開が幅広いそうなので、ありがたいです。
ちなみに、メインチューブは4角形の形をしていて、ねじれに対して
とても強い形状になっているそうです。
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こんな大きいチェーンステーをみたのも久々。

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太めの径なモノステーを採用した、バックステー。
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こうして上から見ると、バックステーは内側に曲げ加工を施して
あるんですね。チェーンステーも同様。
あと、結構見た目が美しいモデルなのでそのあたりに萌えても
不思議でないバイク。
ネットではフレームが購入できるそうです。
De Rosa - Idol (Ultegra - 2017)

2010年03月25日 トラックバック(0) コメント(0)

本日はお休みです。

本日は都内で打ち合わせがあったのでお休みです。

(´・ω・`)……コージーコーナーで、エクレアを
なぜか買ってしまいました……

2010年03月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 SCOTT SUB 10(700C)

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( ;゚ω゚)……クロスバイクで妥協したくない方の為に作られた様な
モデルですね。

SUB10のSUBとは=Speed Utility Bikeという意味であくまで街乗りメイン。
とはいえ、かなりの手間とコストをSUB10はかけていますね。
ブレーキはShimano BR-M575 油圧ディスクブレーキ!
SHIMANO ALFINEを搭載した内装8段変速!
強力かつスタイリッシュなハイドロフォーム! 
チェーンステーのエンド部分も独特の形状をしていますし。

なんとなくSUBは、シルバーなイメージでしたが、このホワイト
で随分繊細なデザインになった気がします。
グリップやホイールまでホワイトですし。

あくまで、日常性を重視してフロントホイールはボルトで固定
し盗難防止仕様です。
このモデルの場合、カーボンを採用しなくて正解だったと思います。
相当フレームに自信があるのでしょう。
そういえばクロスバイクの上位モデルって、すっごくフレームで走って
いる? という感覚に。


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シフターはSHIMANO SL-S500 ALFINEラピッドファイヤー

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このトップチューブのデザインはかなり面白いです。
ホワイトのラインが美しい。


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あえて、カーボンフォークを採用せず、フレームの品質でスコットは
勝負してきましたね。
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Shimano BR-M575 油圧ディスクブレーキ

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SHIMANO ALFINEを搭載した内装8段変速
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タイヤはContinental SPORT CONTACT 700X32C
最近のクロスバイクは700Cサイズが多くなりましたね。
太めのタイヤを採用する事で、クッション性を稼いで
います。
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このエンド辺りは、かなり凝った形状で、目を奪われます。
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サドルもかなり凝ったデザインです。
重量は11.95kg。

2010年03月23日 トラックバック(0) コメント(0)

PINARELLO FP2 入門カーボンモデル

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(`・ω・´)PINARELLOの入門カーボンモデルFP2です。
でも、他社では入門というよりミドルグレードの仕様ですね。
価格を見ても、全然入門していないところがピナレロらしいです。
(これでも結構価格は下がったモデルですけどね。実は)

でも、フレームを良く見てみるとONDAカーボンフォークをカーボン
バック仕様なので、オールラウンドな走行性を確保しています。
これでも、ピナレロモデルの中においては一番バランスがとれた
モデルで、コンポはシマノ105を搭載していますし、ヘッドやBB
はハイモジュラスカーボンを採用して剛性を強化しています。

フラグシップモデルDOGMAのカーボン技術設計を積極的に取り入れて
いますが、衝撃吸収性よりも剛性を徹底的に強化しています。
こう見えて、結構戦闘的な運動能力を持っていてコーナーリング
の旋回能力はなかなかのものです。
速度が乗れば乗るほど、性能を発揮するタイプですね。
逆に考えると、少しゼロ発進時は辛い部分があるかも。
ホイールはシマノWH-R500。サドル・ハンドル・クランクはピナレロ
のオリジナルパーツ。
重量は8.7kg

でもアルミのトリプルバテッドから24HM12Kカーボンフレーム
に変化したのはやっぱり凄いですね。
長距離、ロングライド用に設計されたみたいですけど、剛性の高さを
生かしたレースなどで楽しむのも面白いかもしれません。

2010年03月22日 トラックバック(0) コメント(0)

のんびりケーキを焼く休日

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(´・ω・`)今日はだらだらケーキを焼いていました。
母の誕生日用です。

オーブントースターでも、なんとか焼けてほっとしています。
オーブンレンジが壊れてしまったので、ドキドキしながら焼く様子
を見守っていたのですが。


後でラッピングして、誤魔化せば完成。


そういえば、ブランデーケーキってこれに刷毛でブランデーを
塗りこめばいいんでしたっけ?

一晩寝かせないと美味しくならないですが、今すぐ食べたい
衝動に駆られます。
今夜家族に見つかって、消滅しなければいいのですが。

後で、アールグレーかダージリンの葉を買ってくる予定。


2010年03月21日 トラックバック(0) コメント(0)

Knog STROBE(ノグ ストロボ)

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Knogの1LEDライトがリニューアルで登場です。

驚異的な600mの視認性を獲得した凄いライトです。

また、新しく採用されたストロボフラッシュ機能により4モー
ドに切替可能になり楽しさも追加

(フラッシングモードでは連続80時間)

本体はシリコンですね。

使用バッテリー コイン型リチウム電池 CR2032 X 2個
生活防水も施しています。
なぜか、表参道を歩くと良く見かける気が……。
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新設計のシリコンボディーの素材は更にレベルアップました。
どこにでも巻きつけて取り付け可能。
ライトの取り付け場所に困っている方からは絶大な支持を受けて
います。


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従来の1LEDライトに比べて、5倍程の明るさ。
レンズを採用することで、視認性もさらにアップ。
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レンズ採用で広角に高い視認性を獲得。
また、角度をつけてみても、かなり明るいです。
より広い範囲への視認性を高めています。

(´・ω・`)ちなみに、なぜかシングルスピードとの相性
がいいライトです。
電池は蓋を開けて直ぐに交換できる利便性もいいですね。

あと全然関係ないですけど、山登りとか、キャンプで愛用
されている方もいるとかいないとか。
その内、自転車意外の所でちらほら見かけるかもしれません。

2010年03月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2010モデル 試乗体験インプレまとめ集

(´・ω・`)2010モデルの試乗体験記事をまとめました。
実際に乗って感じた事をそのまま記事にしています。
購入の際の参考になれば幸いです。
順番は適当なので、あんまり気にしないでください。


(ミニベロ・小径車・折り畳み自転車)

2010 LOUIS GARNEAU LGS-MVC(2010 ルイガノ LGS-MVC) 試乗体験インプレ

試乗体験 STRIDA5.0(ストライダ5.0) インプレ?

試乗体験 KHS F-20RA インプレ

試乗体験 LOUIS GARNEAU LGS-MVS-R インプレ

試乗体験 ManhattanBike M451R インプレ

試乗体験 KHS F20-T2 インプレ

試乗体験 LOUIS GARNEAU LGS-MVS-C インプレ

2010 MASI SPECIALE MINIVELO 試乗体験インプレッション


(シングルスピード)
FUJI FEATHER フジ フェザー試乗体験インプレ 俊敏なシングルスピード

試乗体験  LouisGarneau LGS-QUEBEC1(シングルスピード ルイガノ LGSケベック1) インプレ


(ロードバイク)

2010 JAMIS XENITH RACE(2010 ジェイミス ゼニスレース) 試乗体験インプレ 最高の快適性

試乗体験インプレ JAMIS Xenith Team ジェイミス ゼニスチーム

試乗体験 2010 CERVELO S1 (フレーム、フォーク、ヘッドセット、シートポスト) サーベロ S-1 インプレ

試乗体験 PINARELLO FP3(ピナレロ FP3) インプレ(注)2009モデルと思われます。

試乗 TREK MADONE6.9 体験インプレ

試乗体験FUJI SL-1 PROインプレ??

試乗体験 LOUIS GARNEAU LGS-RTC インプレ

試乗体験 FUJI STRATOS R(フジ ストラトスR) インプレ


(シクロクロス)
試乗体験 JAMIS NOVA RACE(ジェイミス ノバ レース) インプレ

(クロスバイク)
2010 BIANCHI CAMELEONTE 5(ビアンキ カメレオンテ 5) 試乗体験インプレ スポーツ性重視

試乗体験  LouisGarneau LGS-RSR F ( ルイガノ LGSRSR-F) インプレ 最高のフラットバーロード! 星☆☆☆


(電動自転車)
試乗体験 BRIDGESTONE RealStream(ブリヂストン リアルストリーム) インプレ

試乗体験 YAMAHA PAS Brace L(ヤマハ パス・ブレイスL) インプレ

試乗体験 Panasonic HURRYER(パナソニック ハリヤ) インプレ

電動アシストフラットロード パナソニック チタンフラットロードEB

試乗体験 ブリヂストン 電動アンジェリーノアシスタ・デラックス 感想

2010年03月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 LouisGarneau LGS-RSE WOMEN

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ルイガノのレディス専用フルカーボンモデルLGS-RSE WOMEN
です。
LGS-RSEはロングライド専用の乗り心地重視な所が売り。
誰でもコントロールしやすいですし、直進性能の高さは
なかなかです。
そのRSEをベースにフレームをコンパクトにまとめ、女性
が握りやすいハンドルやクッション性の高いサドルを採用
してきたのがこのモデル。重量は8.4kg(460mm)

こう見えても、結構凝っているモデルで、トップチューブと
バックスステーの形状に一体感を持たせ剛性確保にも努めて
います。
こうして見ると、SELLE ITALIAのサドルも幅広でかなり安心。

コンポはSHIMANO 105を搭載しているので、レースに投入する実力
を有していますし。
ホイールはMAVIC AKSIUM COMPLETE WHEEL
タイヤはVITTORIA RUBINO PRO SLICK 700x23C

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WOMENと名乗っているだけあって、ソフト感も重視。
例えばシートステーとチェーンステーの曲げ加工は穏やかに
計算してあって、乗り心地に対してにも細かな配慮が見え隠れ
します。

乗り心地の上質感に関しては、上位モデルに匹敵します。
こうして見ると一見初心者用みたいですが、むしろ、潜在的
に高い戦闘力を秘めたWOMENモデルだと思いますが。

そういえば最近、コンフォート性よりも剛性重視の攻撃的な
レディスモデルも他社からどんどん出てきていますのであなどれ
ません。

2010年03月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 FELT F75 SHIMANO 105搭載 アルミカーボンバックフレーム

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FELTモデルの中で最高のコストパフォーマンス力を誇るFELT F75です。
まずフレームは、アルミですけど一番軽い7005アルミカスタムバテッド
チューブです。しかも、アルミの厚みをFELTさんが絶妙にコントロールして
くれたおかげで軽量化に成功しています。
でも、極めて剛性が高いんですよね。あと耐久性も。
肉厚を4段階に変化させただけあって、そのあたりの技術はさすがというか。
(重量は8.6kg)

カーボンバックももちろん搭載。Fシリーズという事でレース重視のフレーム
成形でヘッドチューブは低めですね。
しかも、注目したいのはフロントフォークが、ハイモジュラスカーボンを使用
している点です。

コンポもいきなりシマノ105をフル装備。いきなりですよ?
ヽ(`Д´)ノこんなん贅沢すぎる!
クランクは53T×39T。やっぱり、コンパクトクランクを使用
せず、あくまでレース用にこだわる潔さ。
とにかく、買ったらこの低めのポジショニングに慣れてください。
一応ハイブリッドモデルですけど、路面状態がいい所で乗って
あげた方が、F75の性能が生きてくると思います。


img56342470.jpg
ハンドルバーは FELT 1.5 6061アルミ ドロップ エルゴノミック
凄い事に、ハンドルバー、ステム、グリップに至るまでFELTの
オリジナルな点です。
オリジナリティですね。
img56342469.jpg
( ;゚ω゚) FELT F75のグラフィックセンスがなんだか圧倒的に
心に響きます。2009モデルのレッドカラーも好きでしたけど
2010モデルのデザインは、更に上をいっていますね。

img56342467.jpg
そういえば、FELTは下位モデルでもフレームに7005アルミを使用して
きますね。
(いえ、F75はミドルグレードですけど)
img56342466.jpg
シートピラー FELT 1.2カーボン
カーボンバック搭載で、この価格帯はある意味脅威ですね。
なんだか2010モデルからFELTはデザインに遊び心が出てきて
見ていて楽しいです。

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サドルもクロモリオリジナルFELT 1.2カーボンベースパイプタ
イプクロモリレール

2010年03月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 DAHON JET STREAM EX(ダホン ジェットストリームEX)

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かなり趣味性が高い、スピードミニベロジェットストリームEX。

まず、フロントのパラレログラム機構を用いたサスペンションが
目にいきますね。あとリアのエアサスペンション。

あくまでオンロードにおいての、衝撃吸収重視のサスペンション
ですね。
スピードを出しつつ、細かい衝撃をコントロールするというか。
(オフロード用ではない)
スピードを殺さない為のサスペンションと考えて間違いないです。
ほら、スピードミニベロにあまりクッション性のいい、サスとか
つけると、どんどんスピードが落ちてしまうのです。
だからあくまでスピード重視のモデルです。


あとフロントのフロントのパラレログラム機構のおかげて、サス
が効いている最中でも、走行安定性を維持してくれる効果が期待出
来ます。

フレームは7005 Double Butted Aluminum。ダブルサスがついてい
るのに11.7kg台に抑えている点はさすが。

変速は24段変速のデュアルドライブ。
チェーンが外れるのを防ぐ為と、スムーズな変速操作を意識して内
装3段(スラム社)、外装三段の計24段変速性能を誇ります。
(クランクはFSA GOSSAMER 53T)

あとちょっと嬉しい点は、VROハンドルバーシステムを標準搭載し
ているのでハンドル角度と位置を、調整出来る点はかなりありが
たいかも。
バーエンドもついていますね。

こうして見てみると、ダホン ジェットストリームEXはミニベロな
がらオンロードのロングライドにかなり強みを発揮してくれます。
(特に長時間乗る方にお勧め。タイヤもSCHWALBE MARATHON RACE
20X1.50を採用)

ギア比をコントロールすれば、坂道にも結構強いですし。ただ、問
題は降りたんだ際に、あまりコンパクトにならないという点でしょう
か?
(あくまで車の収納とか、家での収納にはいいかも)

ちょっと乗る人を選ぶモデルかもしれませんが、逆に考えると走行
性能の高いミニベロを求めている方には最高ですね。
個人的にはかなり大好き。

2010年03月16日 トラックバック(0) コメント(0)

ABICI AMANTE UOMO(アビチ アマンテ ウモ)

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メイドインイタリーのシングルスピードです!
イタリア北部ヴェネト州のABICIフレーム工房で職人さんが
組んでいる贅沢なハンドメイドモデルです。
(溶接はラグ式のハンドメイド)
イタリア自転車フレーム職人が組んでいるというのも、今時
希少。しかも50年前から続く工房とは……。

しかも塗装はパウダーコーティングで、防錆加工済み。
その上光沢をつけているとか。
とはいえ、出来るだけ室内に保管した方が懸命かも。

どうして、レトロなデザインになったかというと、1950年代の
カタログにあった自転車のデザインを元に、デザイナーが設計した
為。
パーツもできるだけイタリア製のを使用しています。やっぱりイタリア
自転車産業の育成と保護にも一役買っています。

あと注目はやっぱりブレーキですね。
ブレーキレバーと接続されたクロム製のロッド(細い棒)を上下さ
せてブレーキシューをリムの内側に押し付けることで車輪を制動す
るロッドブレーキシステムを採用(HPより抜粋)

ワイヤーブレーキを意地でも使用しない頑固さを感じます。

まあ、レトロ感がいっぱいですが、逆に今の時代ならではの自転車
ですね。
今は買い物や遠出に使っていた車を、自転車に乗り換える方が増えて
いるじゃないですか?
だから、日常的に使いたいけどデザインにも妥協したくないという方
の欲求に答えてくれる自転車がアビチだと思うのです。

(日常で使用するのを意識して、泥除けや、ダイナモライト、チェーン
ガードなどついていますね。元々、ファッション誌などに露出の高い自
転車ですが、そのあたりの使い勝手の良さはご立派)

img56509723.jpg
おお、ハンドルがもうたまらなくレトロですね!
グリップは天然生ゴム製のマーブル柄特別仕様。
ニュースペーパーラックも標準搭載されているので
地図もはさめます。


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ダイナモ内臓で走行時に自動点灯します。
砲弾型ライトが素敵。

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日本でも往年の実用車などに多く用いられていた
ロッドブレーキ。
うわー。渋い。
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かと思えばLEDバックライトとかも搭載しています。

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BROOKS製本革サドルです。
何気にお尻にやさしいスプリング式。
色々凝っていますけど、誰にでも無理なく乗れる仕様ですね。
細身のクロモリフレームの美しさを、楽しみたいものです。

2010年03月15日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 SCOTT CX COMP シクロクロスモデル

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シクロクロス競技って担がなくてはならないじゃないですか?
その「担ぐ」という事は「軽く」なくてはいけないわけで。
でそう考えると、車重9kg台のCX COMPがとても素敵に見えて
くる訳です。

コンポについてですけどリア変速にSHIMANO 105を搭載している
上に、フレームは7005 アルミ ダブルバテッド。
他社のシクロクロスモデルの中でも、大き目の700X35Cサイズ
のクリンチゃータイヤを採用している辺りにストイックな個性
を感じます。

( ;゚ω゚)……しまった! よく考えたら、春先にシクロクロス
を紹介している私は、馬鹿?
ロードのオフシーズンが終わる矢先に!
でもまあ、段差だらけの道に晒される通勤通学の方には、これほど
頼もしいモデルはないわけで。
低めのギア比のおかげで街中のあらゆる状況に対応出来る万能性
を持っていますし。
ついでに言うと、自分の走りたいペースで走れる上にきちんと坂道
にも、軽いギアで走れます。
(それにしてもスコットのシクロモデルは車体の軽さを毎回こだわって
くれるのはありがたいですね)
無理なく乗れますし、行動範囲が相当広がるのも魅力です。

何気にカーボンフォークもしっかりついてきます。
(しかもレッドカラーに塗装済み)
道が荒れた地域の方は、ロードの練習用に使うパターンもあったり
して、やっぱり優秀な子ではないでしょうか?

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やっぱり担ぐ事が宿命のシクロクロスなので、ケーブルは
トップチューブの上部に走っていますね。


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クランクセットはTruvativ GOSSAMER 46/36T
img56344161.jpg
ブレーキはTektro CX Carbon w cartr. padsカンチブレーキ
太めなクリンチャータイヤはContinental SpeedKing Cross 700-35C
カセットShimano CS-HG 50-9 12-25T
img56344162.jpg
何気にホイールカラーがホワイトです。

2010年03月14日 トラックバック(0) コメント(0)

COLNAGO CROSS WORLD CUP(コルナゴ クロスワールドカップ)

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シクロクロスモデルですけど、競技用に特化したモデルです。
W杯で勝利を収めてきたプロモデルの技術が、普通に楽しめるのがいい
ですね。
プロにより入念にテストされたバイクだけあって、スピード維持能力
と衝撃吸収性が極めて高いです。
タイヤはVITTORIA CROSS XG PRO 700X32Cの太めクリンチャータイヤ。
多分衝撃吸収性と乗り心地の良さは、この太めのタイヤとカーボンフォーク
によってもたらされています。


荒れた路面やダートもOK。高いコントロール能力も魅力的。
あらゆる状況下での走りに向いている深曲がりアナトミックタイプのF
SAハンドル採用。

また軽量化する為に6000番台のアルミダブルバテッドでフレームを組んで
いますね。

もちろんロードのスリックタイヤも楽しめるますね。
ロングライドにかなり強いモデルでもありますので、ロングライド目的
の方にもどうぞ。

確か2010コルナゴモデルの中で、シクロクロスモデルはCROSS WORLD CUP
だけですね。
イタリアンなデザインのシクロクロスというのも、ちょっと惹かれますね。



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深曲がりアナトミックタイプのFSAハンドル採用。

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悪路からの振動吸収を意識したシクロクロス専用のストレートカーボンフォーク
です。悪路を意識しているあたり、シクロクロスとしての強靭さが楽しめます。
コラムは強度重視のアルミ仕様。

img55689661.jpg
ほんとこの辺りのデザインは、コルナゴそのものですね。
ダウンチューブにケーブルが走っています。
フレーム製造はジャイアントの工場だとか。
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VITTORIA CROSS XG PRO 700X32Cの太めクリンチャータイヤ。
あとホイールの仕様が変更になっているので、必要な方は確認
された方がいいと思います。

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コンポはSHIMANO 105搭載。
前にも書きましたが、仕様が気になる方はメーカーでの確認
をお勧めします。

2010年03月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 BRIDGESTONE ANCHOR C9(アンカー シーナイン) シクロクロス風ツーリング

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シクロクロス風ツーリングバイクですね。ツーリング主体のパーツ
構成(フロントトリプルですし)

タイヤは700x32cのスリックなので安定性重視。でも、ダートなどで更に
太いブロックも装着可能なのが凄い所です。
35Cとか太めのタイヤを取り付ければ、ほとんど日本中を走破可能になり
ますね。
というより、地元用に少し欲しいかも。買えない事もない価格なのも嬉しい
かも。
なんだかんだで、アンカーのモデルは体にしっくりくるんですよね。
日本人向けに設計しているからかもしれませんが。
(ヨーロッパの方は、どうしても体格が大きいので剛性が必要ですし)
あくまで、シクロクロスという事で担げるように、トップチューブの
上の方にワイヤー類があります。

ブレーキもTEKTRO 922A カンチブレーキ採用なので、泥詰まり対策もOK。
でも、個人的にはお気楽にロングライドでのんびり走りたい所です。
せっかくのクロモリフレームに、太めのタイヤ構成ですから。
とにかく遠くまで乗りたい方には、結構面白いモデルだと思います。

ヘッドチューブも高めで、乗りやすそう。
最近シクロクロスに細めのタイヤをつけて、楽しみたいという方も多い
ので、結構色々な使用目的に対応出来てしまうモデルだと思うのです。
いざとなったら、荒れ道すら走ってしまう万能性は何者にも代えがたい
地域の方が多いのでは?

(´・ω・`)……と思ったら、実は都心部で日常的に使って入る方もいて、
本当に乗り手次第でどうとでも変化してくれるモデルなのかも?
パーツにSHIMANO SORAを採用して、健気に頑張ってくれそうな。

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インラインレバー(補助ブレーキ)がきちんとついている事がありがたい
です。
どの目的の方でも、楽しめる構成ですね。
ハンドルはANCHOR-NITTO M101F Aluminium
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フレームはクロモリ ダブルバテッド Tig溶接
シクロクロスですが、細めのフレームが萌えます。
デザインも結構新鮮? かわいい。

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TEKTRO 922A カンチブレーキ

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クランクはSUGINO RD2T 48-38-28T
起伏の多い道にも対応できる構成。

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タイヤはなんとBRIDGESTONE DISTANZA 700×32C
おお!
ブリヂストンが作り上げたクロスバイク用タイヤ!
とても素敵なトレッドパターンで排水、グリップ力をしっかり
確保。
これはツーリングに使用するのにかなり頼もしいタイヤでは。

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カセットはSHIMANO CS-HG50 13-25T 9S

2010年03月12日 トラックバック(0) コメント(0)

JAMIS XENITH ENDURA1(ゼニスエンデュラ1) 2010モデル詳細

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JAMISのロングライドを目的としたロードバイクですね。
ちょっと前回の紹介が、不足気味だったので改めて紹介します。
JAMIS ENDURA 1の特徴はやっぱり、衝撃吸収性を意識したHMカーボンコ
ンポジットフレームを採用した、凄くいいフレームを使ってきている事
ですね。

あとは、ロングヘッドチューブの形状がとても大胆。
このあたりはロングライドモデルらしくアップライドな姿勢になるように
考慮されています。
あと、サドルもロングライド用にソフト感を向上させている点も見逃せま
せん。
なんとなく、上位モデルのゼニスシリーズはハンドリングが良好だった記憶
があるんですけど、このモデルも同様。

でも完全なコンフォートモデルかというと、そういう訳でもなく剛性もしっ
かり確保。
FSAゴッサマーコンパクトクランク、BB30採用&上下異径ヘッドなど最近のトレンド
的な構成をしています。

ロングライドに対応するために、衝撃吸収性を強化した扁平シートステー
形状ですね。

どうも、フラグシップのレーシングモデルの技術を、ロングライドモデル
JAMIS ENDURA 1に採用しているふしを感じます。
ちょっと贅沢なロングライドモデルですけど、価格をそれなりに抑えてき
ているのもジェイミスならでは。
シマノ105がコンポのベースになっています。

本々ジェイミスのモデルは走行安定性が高いので初めてロードに乗られる
方に結構向いていると思います。
ジェイミスのバイクはどのモデルもとても乗りやすいですし。

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上下異径ヘッドを採用しているので、ロングライドモデルながら剛性
重視。
img56273422.jpg
かなりシャープなカラーリング。
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FSAゴッサマーコンパクトクランク50/34T
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(注意)ブレーキはSHIMANO BR-R650(日本オリジナルスペック)に変更
の模様。詳しく知りたい方はJAMIS様か販売店にご確認ください。

ホイールはMAVIC CXP-22、タイヤはVittoria ZAFFIRO 700x25C
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パーツはSHIMANO 105がメインですがグレードアップを念頭においても
いいのでは。

2010年03月11日 トラックバック(0) コメント(0)

TIOCA MINIVERO CARBO(タイオガ ミニベロ カーボ)

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脅威的な運動能力を有するタイオガカーボンモデル。
このフルカーボンフレームのミニベロはとにかく戦闘的。
強力な剛性を有し、踏み込むと全ての力を推進力に変換し
前へ、前へ進んでいきます。
特にシートステーとチェーンステーは推進力を確保するた
め、縦の扁平形状。
ミニベロはスタートダッシュに強いですが、このミニベ
ロカーボは特にその性能が際立っています。
坂道などに、極めて強く(このあたりは他社のスピード
ミニベロと同様)下手なロードバイクなど足元にも及ばな
いでしょう。
一番のポイントは、ミニベロらしくないのですが、高速巡
航性能が極めて高いということです。
逆に言うと、ダホンのスピードTTや、2010モデルのルイガノ
LGS-MVCも高速巡航性能を有していますのでかなりレベルが
高い一台と言えます。
ヘッドチューブの長さもミニベロならではですね。

それにしても、ミニベロのカーボン化がどんどん始まって
いて興味深いです。
どのモデルも時速30km以上の速度を軽く出せますし、走行
時の安定さも確保しています。

完全にレーシー感覚のミニベロですが、特にこの流れる様な
フレーム形状は美しくてうっとりします。
ミニベロカーボンなのに、剛性重視という方向性も珍しい。

あと、レース以外でもロングライドを楽しまれるのもいいか
と思います。
ミニベロながら巡航性能が高いモデルなので色々と楽しまな
い手はないかと。
IMGP0489.jpg
あくまで個人的にですが、上の画像のルイガノカーボンミニベロ
LGS-MVCと乗り比べてみたいです。
ファッションや生活の一部としてミニベロを楽しむ方がどん
どん増えてきて嬉しいかぎり。あはは。
最近どんどんスポーティなミニベロも出てきていますので、
スポーツ目的にどうでしょう?
かなり贅沢ですけど。



下記のサイクルバースアサヒのページでTIOCA MINIVERO CARBOは通販購入可能です。
ミニベロ-カーボフレーム&フォークセットという形になります。
☆サイクルベースアサヒのページで(ミニベロ-カーボフレーム&フォークセット)
と検索すると商品ページに飛べます。
マウンテンバイク・ロードバイク・クロスバイク

2010年03月10日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 BRIDGESTONE ANCHOR RNC3 EX

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純国産のクロモリフレームチューブ(ネオコットフレーム)を楽
しめるANCHOR RNC3 EXです。
エントリーモデルです。でもきちんとシマノSORAをフルで
採用。
埼玉県の上尾工場での国内生産モデルで、チューブ内側の段差
を解消するスピニングバデット工法を用いパイプ自体を膨張させ
ラグ化させています。
膨張させ、はみ出した個所はレーザーでカット。
(いわゆる、アルミでいう所のハイドロフォーミング)
溶面積を増やして、強度と剛性を上げる為のスピニングバデット
工法って、とんでもない高度な技術がいるらしいですね。


相当技術力がないと……。
こういうモデルを、いつまでも大切に作ってくれるアンカー様は偉大
です。
ある意味、最高のクロモリ加工の技術が詰まっているのに、リーズナブル。
頭が下がります。
(スピニングバテッド工法のおかげで軽量化にエントリーモデルなが
ら成功しています)

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剛性とかではなく、本当の乗り心地重視の方にお勧め。
デザインも、とてもスタイリッシュです。
パイプから自社生産するアンカーは凄いですね。
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INLINE LEVER(補助ブレーキ)も搭載しているので、乗り始めの方
はクロスバイク風に乗ってもいいかも。

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ギヤクランクはSHIMANO SORA FC-3450 50X34T

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ホイールはSHIMANO WH-R500
タイヤはもちろんBRIDGESTONE EXTENZA RR-3 700×23C
シートステーが極端に細い、細い☆
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でも、どちらかというと、フレームの凄さよりもこのブラック
なデザインに惹かれました。

2010年03月09日 トラックバック(0) コメント(0)

LOUIS GARNEAU LGS-LCR(ルイガノLGS-LCR)シマノ105搭載 ラグ溶接

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クロモリモデルの中でも、最高の美しさを有するモデルLGS-LCRです。
2010モデルはコンポがシマノ105になっていますね。
(前2枚、後10枚の20speed)
2009モデルは105とアルテグラのミックスでしたが。でもホイール
はMAVIC AKSIUM COMPLETE WHEELですね。


ホリゾンタルフレームは細身で美しいですし、美しさを引き立たせ
るラグ溶接でフレームを仕上げています。
ラグという継手で管と管を結合する方式は2010モデルも変わらずです。
(ラグ式で作ったフレームはラグフレームと呼ばれています)
メッキ処理されていたの2009モデルでしたがコストの関係から2010
モデルはシルバー塗装処理なったそうです。
そういえば200モデルはラグが光っていましたっけ?うーん。

塗装はあえて手間のかかるホワイトカラー一色で勝負に売ってでまし
た。
またフレームの外観を損なわない様に、リアワイヤーがトップチュー
ブ内に収納されています。

それにしても不思議。ラグで組んだレトロなクロモリフレームなのに
まるで古く感じません。
(FUJIもそうですね)

走行性能は意外といいと評判。
デザイナーズロードバイクという訳でなく、きちんと走行性能は確保して
います。


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それでも、ホワイトカラーが萌えますね。
いつ見ても、綺麗。
常に、雑誌の表紙や紹介記事に掲載される名車。

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胴抜きのデザインなのに、なぜか新鮮さを感じます。
ところで、どうしてルイガノ2010のクロモリシリーズはとても
気合いが入っているのでしょう?
特に、2010初投入したモデル。ミニベロといい、クロスバイクと
いい。
実際乗って、とてもいいと思いました。
2011モデルにも、かなり期待しています。日本人技術スタッフの
皆様。頑張ってください。こっそり応援しております。

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クランクはSHIMANO 105 50/34Tのコンパクトホイール。

2010年03月08日 トラックバック(0) コメント(0)

PINARELLO FP1 (ONDAフォーク ONDAバック SHIMANOティアグラ搭載)

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PINARELLO FP1

乗りやすい、アルミフレームロードならFP1は注目しておいて損はない
と思います。
特に2010モデルのFP1はオンダカーボンフォークとカーボンバックが
採用された豪華版。
アルミフレームですが、徹底的に快適性重視のモデルとして生まれ変
わりました。
オンダフォークとカーボンバックが(オンダステー)はフラグシップ
に採用されていた技術をそのまま導入しています。

でも、快適性重視というだけではなく、高速巡航性をしっかり確保。
(高速巡航性を確保しているのは、しっかりしたフォークのおかげ。
抜群の安定性を確保。ブレーキにもしっかり反応)
特にスピードを維持出来るように、高品位のフレームがペダリングに
しっかり応えてくれますね。

ハンドルの高さも、乗り手目的に合わせて設定可能。あらゆる目的の
方でも、納得できるのだはないでしょうか? でもどちらかというと
レーシー寄りですね?

アルミフレームなのに相当ソフトな乗り心地が楽しめますが、やは
り速度を上げてこそ本当の性能を発揮すると思います。剛性はしっか
り確保していますね。
ですから、走りは他のアルミモデルに比べて軽さを楽しめそう。
そういう意味では、フレームの良さを楽しめるアルミモデルなのかも
しれません。

ハンドルの反応も優秀で、始めてロードに乗る方でもきちんと乗りな
せる一台です。
そういう意味では、前にも言いましたけど運動性が高いのでロングラ
イドよりは、サーキット向きかも。
街乗り? もいいかもしれませんけどレーシー希望の方にはそれなり
に答えてくれるのでは。
特に高速巡航時でもレベルの高い衝撃吸収性を見せてくれる所は必見
です。

コンポはシマノ ティアグラ。このあたりは他のアルミモデルと同様
のコンポ。あ、クランクもシマノになっています。
へえ。
ただ、アルミモデルの中でも割と価格がするので、悩ましい所ではあ
ります。
うーん。
でも、ぎりぎり? 車重が8kg台なのはやっぱり凄いかも。
ロングライドには、アルミなので少し辛くなってくるかなあ。 
 
そういえばピナレロに試乗した時、最初は「柔らかい」と思ったんで
すけどスピードが乗ってくるとそれなりに堅さというか、戦闘的な一
面が見えてきた記憶が。
うーん。
あとビジュアル的にやっぱり、個性が強いメーカーさんですね。

画像撮影が下手でPINARELLO FP1 の魅力が全然引き出せてなくてす
いません。
実車はかなり、美しいです。

2010年03月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 JAMIS QUEST(ジェイミス クエスト) レイノルズ631クロモリフレーム採用

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631レイノルクロモリフレームを採用したジェイミス クエストです。
ですがフロントフォークにカーボンフォークを採用。
かなりクロモリフレームがいいモデルで、コンポもシマノ105とアル
テグラのミックスという良質な構成。


非常に走行安定性が高く、乗りやすい様にヘッドチューブも長めに
設定してあります。
ミドルグレードのクロモリフレームなので、耐久性が高く相当長期間
乗る方にも適してしるのでは?
ハンドルとステムはリッチー社。ちなみに、ステムが凄くて高さを体
格に合わせて変更可能なNVOステムを採用しています。
もちろん、コンフォート目的の方はステム高を高めに設定してもいい
ですし、レーシーに乗りたい方は低く設定してもいのでは

あと、嬉しい点はキャリアを取り付けやすい様に、リアドロップエンド
にダボ穴ばついている事ですね。
フレーム全体が相当堅牢に組みあがっているので、軽いツーリング目的
にもいいかも。
まあ、ロングライド向きですけど。
良質というか、高性能なクロモリロードを探しているなら間違いはない
と思います。
ジェイミスクエストは、やっぱりお気楽に乗りたいという気もします。
なんで、ここまでクロモリを大事に組んでくれたのでしょうね?
以前ジェイミスのエントリーモデルのシクロクロスにも感動しましたけ
ど。
ジェイミスってエントリーモデル程手を抜かないんですよね。
アメリカの専門誌でもエントリーモデルが、何かの賞を受賞していまし
たし。
まあ、価格的にはクエストはミドルグレードという気もしますけど。

時代が時代ならきっとクエストがフラグシップモデルとしても通用した
のでは?
ちなみに重量は9.3kgとクロモリとはいえ、軽快に走れる様に仕上がっ
ています。
フロントフォークとサドルはジェイミスオリジナル。
特にフロントフォークには相当こだわった様で、細身のクロモリフレー
ムに合わせてバランスがとれる様に特別に設計しなおしています。
スローピングしたフレームがとても、上品で個人的にお気に入りです。
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ミドルグレードレイノルズ631クロモリフレームを採用。
ここまでいいクロモリフレームを使ってくる所がジェイミスのいい
所。

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ジェイミス クエスト用の細いカーボンフォークです。
わざわざクエストの為に専用設計。

ALEX ALX-298RホイールにタイヤはVITTORIA RUBINO 700×25c

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リアメカにULTEGRAをシフターに105をインストール。
クランクはFSA GOSSAMER COMPACT 50/34T
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サイズ幅が広いのも魅力の一つです。
どのサイズでも変わらない剛性をしっかり確保しているのは
ジェイミスならでは。

2010年03月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 BRUNO 700C TOUR(ブルーノ 700C ツアー)

IMGP0520.jpg
以前のBRUNO700Cというモデル、をツーリングモデルとして復刻したのが
BRUNO 700C TOURです。
ホイールは700Cですね! あと、ツーリングモデルという事もあり画像の
様に泥除けも取り付け可能になっています。
(購入時にはついてこないみたいですが)

他も結構凝っていて、リアキャリアも取り付けられるし、シートクランプは
キャリア台座一体型です。
フェンダーダボ付きのフロントフォーク。
(フロントフォークはラグ仕様です)

乗り心地は、はREYNOLDS520クロモリチューブと歪曲したシートベントステー
のおかげでかなりいいのも嬉しい所。
(700X32Cと太めのタイヤサイズも安定性と乗りやすさに貢献)
相当衝撃吸収性に凝っていますので、初めて乗る方でも疲労感が少ないのでは。

あと、初めてロードに乗る方でも安心な補助ブレーキ付き。
また近くのトップチューブマウントにWレバーもついているので、変速とブレー
キの操作部が集中している所にもさり気ない工夫の後が見られます。
このWレバーのおかげで、クラシカルに見える点も◎
クラシカルといえば、コルクバーテープとグリップが生ゴムな点も面白いです
ね。
クランクは50/34Tなので、インナーギアにしておけば坂道にもしっかり対応し
てくれます。
アイボリーのカラータイヤなどオリジナルパーツを採用しているので、ここまで
デザインが秀逸なのでしょう。

それにしても、しつこい様ですが相当乗り心地がいいので街乗りというかクロス
バイク風に使いたくもあります。
どちらかというとブルーノはミニベロというイメージがあった為、この大きさは
かなり新鮮な気持ちでした。
ミニベロでなくても、デザイン的に相当素敵なバイクなんですね。
価格設定もかなり魅力的。

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セーフティブレーキレバー(補助ブレーキ)を標準装備。
このコルクバーテープがなんだか英国しています。
(スイスデザインですけど)
img56312553.jpg
ステム部分にゴールドなデザインのベルがついてきます。
何気に女性を狙った仕様の様な気がしてなりません。
img56312552.jpg
出来るだけ操作しやすい様に、トップチューブマウントに
Wレバーを持ってきています。

img56312548.jpg
700×32Cのオリジナルカラータイヤ。
WEINMANN社製ハイポリッシュリム
img56312551.jpg
なんとポリッシュのクランクです。リムといい、かなり凝っていますね。
クランクは53/34Tとコンパクト。
チェーンステーにブルーノのロゴ入り。
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キャリア一体型シートクランプです。BRUNO 700C TOURを名乗るだけありますね。


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これまた英国風なベントしたシートステー。
スイスデザインなのに、英国のロゴをつけても似合いそう。
太めのカラータイヤが、様相なシーンで乗れる仕様を心がけています。
(ある意味、フラットバー仕様にしたら完全に街乗り風になるかも?)
img56312550.jpg
このサドルもブルーノオリジナルエルゴノミックサドル。

2010年03月05日 トラックバック(0) コメント(6)

2010 CERVELO RS Ultegra サーベロ RSアルテグラ

10_crvlo_019070.jpg

コンフォートと戦闘力重視のCERVELO RSです。
特に見ていて面白いのは、シートステーが極限まで遅く、また
曲げ加工をしている事でしょうか。
剛性を維持しつつ、快適性はシートステーに委ねています。
アップライドな姿勢を維持出来るように、ヘッドチューブは長
め。
コンポはなんとシマノアルテグラ。更にホィールはフルクラム
レーシング5。
乗りやすしですし、走行安定性もかなりのもの。だけど、速度
も出せる優れもの。
重量はわずか7kg台。
これだけ快適性とショック吸収性も高いのであれば、それな
りに街乗りでも使えます。
でもいざとなったら、レースにも投入できるスペックの高さ
は尊敬もの。
プロ仕様なのに、乗りやすい一台ですね。


ロングライドに使用する分には相当強みになるモデルだと思
います。
コンフォートなカーボンフレームをお求めの方に。
CERVELOはエアロにも強いですが、衝撃などにも強い軽量フレ
ーム設計をしてくるのであなどれません。

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2010年03月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 BRIDGESTONE ANCHOR FX8 WOMAN

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WOMAN系ロードバイク。特に日本国内の女性向けのモデルですね。
意外に女の子していないデザインが好感触。

徹底的にショック吸収性を高めたおかげで、乗り心地は極めて
いいです。
でも、剛性はしっかり確保しているのでそれなりに走ってくれ
るバイクです。
ロードに不安な方でもすんなり乗りこなせるのでは?
サドルも柔らかめですし。

フレームパイプも上位モデルと同じく菱形形状。
フロントフォークはハイモジュラスと結構パーツは豪華……。
コンポはシマノ105を採用しています。


( ゚∀゚)……要するに柔らかくて乗りやすいので、最初の一台に
どうですか?
ハンドルも小柄な方でも持ちやすいですよ。
8.3kgで軽いですし。
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ロゴは角度によってカラーが変化します。
フレームはカーボン素材。
3ピースカーボンインテグラルヘッド。
意外に剛性もあるのでヒルクライムにも使えます。
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かなり曲がりやすいので、コーナーリングが不安な方でも安心。


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ギヤクランクはSHIMANO 105 FC-5650L 50-34T BBシャフト一
体構造165LT
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ホイールはSHIMANO WH-R500。
タイヤはBRIDGESTONE EXTENZA RR-2 700×23C
また付属品にコンパクトLEDバッテリーランプ、ベル、リフレクター
アーレンキー、バルブアダプターがついてくるのはWOMANモデルなら
では。

2010年03月02日 トラックバック(0) コメント(0)

im VELO アイム・ヴェロ

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このお気楽ミニベロim VELO アイム・ヴェロを良く見てみると
ロード系コンポであるシマノソラを採用しているんですね。
InterMaxがプロデュースしたミニベロという事ですが……。
なるほど。
そういう所がなんとなくロードレーサーの名残があるのかも。


アルミフレームの溶接跡もしっかり処理済み。
ホイールもフレームカラーごとに、カラーコーディネートして
います。
相当雨を意識してか、Vブレーキ。また泥除けもついてきます。
クロモリフレームよりは雨に濡れてもなんとかなりそうですし。

あと、可変ステムを搭載しているので、ハンドルの高さを変更
できるのもポイント。
一瞬気軽に乗れるデザイナーズモデルみたいですけど、結構走
行性能はしっかり頑張っているみたいですね。
乗り降りはトップチューブの傾斜のおかげで楽そうですけど。

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( ゚∀゚)ブルーノロードミキスト20 フラットバーのライバルに
なりそうな予感です。
去年当たり、ロードミキストのキラーモデルみたいなのが出る
のでは? と、ここで書きましたが本当に出てくるとは思いません
でした。
どちらのモデルも頑張ってほしいですね。
後はFUJIのミニベロモデルが登場してくれる事に期待してしまいます。

2010年03月01日 トラックバック(0) コメント(0)