スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2010年01月

LOOK 586(ルック 586)

IMGP0991.jpg
(`・ω・´)重量が5.8kgですって……はあ。
前三角フレーム部分がモノコックで、リアを繋げたカーボンフレーム構造。
軽さを生かした、ゼロ加速が得意……と思いきや、スピードが乗ってからの
伸びもあるのが特徴。
ハイスピードのコーナーリングも得意。
しかも走行時、フレームが良質なおかげて最高の直進安定性も有しています。
ある意味LOOK 586に乗った際、色々な意味で言い訳ができない怖さも。

トップチューブの形状はダウンチューブに比べて細め。
ヒルクライムなどの際に、足がトップチューブにぶつからない様な工夫を施し
てあります。
チェーンステーも四角形になっているのも特徴。
LOOKのモデルの中でも、最軽量かつ一番レーシーなモデルと言っていいでしょう。
軽さを維持しつつも、運動性能を維持しているちょっと凄いモデル。ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

ヽ(`Д´)ノ ホイールはライトウェイカーボン・GⅢ
なんだか、このホイールって凄いらしいですね。コンポはカンパニューロスーパーレコード。
上級者向けの構成になっています。
完全にレース場とかで、フラットな環境の中で走るのに適しているのでは。
ヒルクライムが強いのは、当然といえば当然。
いいなあ。ペダルが軽くてどんどん回りそう。

2010年01月31日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 FUJI SST1.0 フジ SST-1.0

IMGP0892.jpg
(以前紹介しましたけど、現物がとても凄かったので改めて紹介)
ちょっとすごいモデルです。ハイモジュラスカーボンにダウンチューブ
内部にリブを設けて(ちなみにルイガノSONIXは外部)堅牢かつ
しなりに対応したフレーム構造になっています。
(`・ω・´)特にトップチューブのSSTというロゴがかなり気に入りました。


基本的に前三角で堅牢さを確保し、シートステーでコンフォート性を
確保。特にコーナーリング性能が高いのもポイント。
インテグラルシートポストを始めフロントフォーク
やトップチューブもエアロ構造。
( ;゚ω゚)……ちなみにフレーム重量は985g。車重は6.69kg

乗り心地も重視していますが、あくまでレースで勝つための剛性を追求
した優秀な走行性能を有しています。
タイムリーに、プロモデルを入手出来るのも魅力の一つ。
トップグレードらしく、全ての力を推進力に変換してくれるモンスター
モデルですね。(コンフォートや、ロングライドに対応出来る様に
衝撃吸収性を高めています)


ちなみにこれからフジのプロチームに投入予定。
話を聞いてみたところプロユースにこだわったモデルですので、剛性を徹
底的に強化したとか。
FUJIは乗ってみると、とても快適で乗りやすいモデルが多いですけど。
上位モデルは次第に剛性重視の方向に進んでいるみたいですね。

2010年01月30日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 CORRATEC CORONES 4(コラテック コロネス4)

IMGP1051.jpg
アルミモデルですけど、結構見た目よりこだわったモデルですね。
ヘッドチューブはテーパーヘッドですし。
レースを意識しているのか剛性はひたすら高めです。
ダウンチューブの径を太くし、剛性を確保。
ドイツらしく直進安定性もあり、加速性もあり。
意外に衝撃吸収性がアルミにしては良いので、面白いかもです。
(おそらく細めのシートステーと、下方向に曲がったチェーンステー
が、衝撃吸収に一役買っているはず)

コンポはシマノ105、ホイールはフルクラムレーシング7
やっぱり渋いモデルですね。
あたし的には、結構デザインも好きかも。というよりホワイトカラー
がなんとなくイタリアっぽいです。

結構価格的に良心的とは思います。
アルミチューブはきちんと軽量に仕上がっていますし、チェーンステー
の工夫やシートステーなどにこだわりがあります。
アルミフレームのモデルにしては頑張っている方ですね。
それでも、初めてアルミロードを乗るかたにとっては硬いかもしれま
せん。

2010年01月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 BRUNO SKIPPER ROAD20(2010 ブルーノ スキッパーロード20)

スポーツバイクを街乗りで楽しめるのが魅力のブルーノですが
その中で、カラーコーディネートに一番こだわったモデルですね。
例えば上のブラックホワイトカラーは、サドルとコンフォートグリップ
サドル、フロントフォークまで全てホワイトで統一しています。

またミントカラーは、ちょっと他社でも見たことがあまりない色合い
で好きです(少しチェレステカラーに似ていますが)
どちらかというと、デザイナーズインテリア家具のカラーセンスが
入っている気がします。

ヘッドチューブのメタルプレートにも、くっきりメーカー名を強調し
ていますね。

やっぱりスキッパーも街乗りメインの設計で、ブレーキはカンチブレーキ。
変速もWブレーキではなく、シマノのハンドルシフト仕様。
シートステーも、きちんと路面からの衝撃に対応出来る様に曲げ加工を施
しています。
リアにはSHIMANO 2200(2300)を搭載した8段変速。

初めてミニべロ20ロードに乗るのもいいですが、少しドロップハンドルに
不慣れな方でもスキッパーで楽しめると思います。

img56310098.jpg
おなじみのエンブレム。
割と、ロングライドを挑まれる方も多いとか。

img56310097.jpg
何気にホワイトのコンフォートグリップが面白いです。
img56310096.jpg
img56310094.jpg
メタルプレートがスキッパーの特徴の一つ。
デザインにこだわったモデルです。
img56310091.jpg
フロントはシングル。リアは8段変速。
img56310092.jpg
20X1.50のタイヤ。
img56310093.jpg
つくづくこのサドルを見ていると、デザイン重視というの
が分かります。

2010年01月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 BRUNO ROAD MIXTE(ブルーノ ロードミキスト) レビュー

IMGP0518.jpg
ブルーノのミニベロロードを、乗りやすくしたモデルですね。
元々スポーツバイクを乗りやすく、街乗りなどで楽しめる様に
作れたのがブルーノです。
そのシリーズの中でも、更に乗りやすくしたのがこのロードミ
キスト。

一見するとデザイン重視の様に見えますが、トップチューブを
二本の細いパイプを組み合わせる事により、堅牢性と衝撃吸収
性の両立に成功しました。
(フレームはレイノルズ製)

また乗りやすさを追求した為に、クロスバイクのようにハンドル
は少し曲げ加工を施しています。
グリップも疲れにくコンフォートグリップ。
また、サドルもクッション性が高いので、長時間の運転も快適
にこなせる様に工夫してありますね。

カラーリングが多彩で、ブリティッシュグリーンやバジル、ホワ
イトなどかなり綺麗。
やっぱり初めての人に簡単に乗ってもらえる様に、グリップに変
速機を持ってきています。
この様なミニベロは、スポーツバイクと違い「ゆったり」走って
も楽しめる所がブルーノのいい所ですね。
快適性をとことん極めたミニベロの代表格でもあります。

IMGP0536.jpg
ブリティッシュグリーンが一番、まとまっている気がします……と
思っていましたら、ホワイトもかなり上品だったので悩ましいかも。
ミニベロの中でも、カラーリングに一番成功しているモデルでは
ないでしょうか? 
きちんと、シートステーも曲げ加工してあります。(石畳の衝撃に
対応する為だとか)
設計は石畳の国? スイスなので、こういう工夫をしているんですね。


IMGP1058.jpg
このホワイトカラーもフレームデザインに合っていますね。
北欧風味。
IMGP1060.jpg
逆にこのバジルカラー(マスタード)カラーですと、イタリアン
になるのが面白いです。なぜか、陽気なミニベロに。
img56310055.jpg
img56310053.jpg
初めての方でも、快適にハンドルが扱える様になっています。
変速はグリップで可能。
また長時間ハンドルをつかんでも快適なように、曲げた形
をとっている様です。まるで、ドイツのクロスバイク!

img56310052.jpg
乗り降りしやすい、ミキストフレーム。
デザイン性、衝撃吸収性を両立させています。
img56310051.jpg
クランクはシングルの53T。それなりに速度を出したい場合でも
きっちり対応。
img56310050.jpg
20X1.50の太めタイヤ。
走行安定性を狙っています。
そういえば、最近はタイヤが細くても安定性が高いモデルとか登
場してきてますね。
どんどんミニベロが進化していて面白いです。

img56310049.jpg
ミニベロにしてはかなりクッション性の高いサドルです。デザイ
ンがグリップとのコーディネートを考えられている点も見逃せま
せん。

2010年01月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 CORRATEC R.T.PRO(コラテック  R.T.PRO)

IMGP1052.jpg
コラテックのカーボンロードですけど、太いですよね? フレーム
が。
見た目は重そうですが、軽快な走行感が意外なモデル。太めのダウン
チューブや上下異形テーパーへッドチューブ、BB周辺の「剛性」を
徹底的に強化。
ヒルクライムなど、上りで圧倒的な強さを見せてくれます。

一番注目したいポイントは、驚異的な加速性能を有している事ですね。
またオリジナルカーボンフォークのおかげか、コーナーリング性能
も優秀。スロースピードでも、ハイスピードでも安定したコーナー
リングを楽しめます。
のんびり走るもの楽しいですが、どんどんCORRATEC R.T.PROが
加速してしまうので気がついたら結構速く走ってしまうでしょう。
やっぱり、いいモデルって本当に「勝手」にバイクが走ってくれる
と錯覚してしまいます。

またチェーンが当たらない様に下側にベントしているのも面白いか
も。その特殊な形状の恩恵を受けて? 衝撃吸収にも貢献。

ハンドメイドフルカーボンなので、結構手が込んだモデルですね。
でも、乗り手を選ばない乗りやすさも魅力の一つと言っていいかも
しれません。
全体的な衝撃吸収性も良好で、ロングライドにもしっかり対応。
つまりあらゆる使用目的に使えますし、また乗り手も選ばないかな
り優秀なモデルと言っていいでしょう。

コンポはシマノ105。ホイールはZZYZX・カーボンホイール。

2010年01月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 CENTURION GIGADRIVE 4200(2010 センチュリオン ギガドライブ4200)

10cen001.jpg
リーズナブルに高いシマノ アルテグラとマヴィック・アクシュウムが
手に入るカーボンロードです。
カーボンもなんとこのクラスでハイモジュラス カーボンフレームを搭載。
相当フレーム強度を高めているので、剛性は高め。

レース仕様ですけど、価格を抑えつつ頑張っているモデルですね。
特に、スピードが乗ってからの走りが得意です。
走行安定性もかなり高めで、安心して身を任せる事が出来るでしょう。
軽量化にも成功し重量はわずか7.8kg。

しかしレース重視ですが、ハイモジュラスカーボンのおかげでそれなりに
衝撃吸収性も兼ね備えています。
とにかくフレーム強度の高さが売りですので、堅牢なカーボンフレーム
モデルに乗りたい方にもいいかもしれません。

クランクはアルテグラFC-6750 50/34Tのコンパクト仕様。
あとそうそう、カーボンフォークはGIGADRIVE 4200に合わせたオリジナル
だそうです。

2010年01月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 TREK MADONE 4.7(トレックマドン4.7)

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(´・ω・`)レース重視のモデルですね。ステアリングを強化
してハンドリング性能を向上させているそうです。
テーパーヘッドチューブを採用。
長距離巡航が得意で、ショック吸収性も高め。

ただし、初期加速に弱い一面も持っています。
ある程度速度が乗って来た時、加速してくれます。
その辺りは乗り手の実力に左右されるかも。
(MADONE6.9の加速力と比べるのも、酷ですが。あれは化
け物というより神モデルですし)

フレームはハイモジュラスではなくTCTカーボン。
剛性高めで、直進安定性が高いという特徴は2009モデルと
同じ。
快適性重視の方にはとてもいいモデルだと思います。

コンポーネントはフルモデルチェンジしたアルテグラです。
ですからブレーキレバーはデュラエースと同様にカーボン
製なのも見逃せません。

あと細かいところですが、左側のチェンステーの一部が空洞
になっていて、サイクルコンピューターのセンサーの取り付
け可能。
意外に芸が細かいモデルかも。

2010年01月23日 トラックバック(0) コメント(0)

OPERA SUPER LEONARD

IMGP1000.jpg
(´・ω・`)各界のデザイナーが設計に参加しているだけあって、フレームが 
綺麗ですね。
カーボンフォークが波打って面白すぎです。
やっぱりピナレロ風に、乗り味は衝撃吸収性が高め。長距離巡航向きです。
なんというか、ネギトロみたいなロードですよね。トロだけでも美味しい
ですけど、葱(デザイン)も混ぜると更に美味しいというか?

そういえば、ピナレロとかのモデルに乗った時、柔らかくて乗りやすかった
ので結構高感度が高めです。
それなりに速度が出た時に、また違う戦闘的な一面も見せてくれますけど
低速でお気楽に乗ってもいいのでは。
上手く説明できませんが、速度が出てくるとなんとなく剛性が高くなる様な。
(というより、速度を出すと本当の性能を発揮してくれるのかも)

つまり、脚力が弱い方でもそれなりに走れますし、脚力の強いベテランさん
ならそれに合わせて凄い走りをしてくれるレーシングモデル。

フレームはハイモジュラスカーボン。コンポはカンパニョーロ スーパーレコード
ホイールはピナレロ・MOSTカリスマ。

性能もいいですけど、見た目の美しさは絶句もの。
(`・ω・´) フッフッフッ……OPERAの美しさに洗脳されないように注意してください……。

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2010年01月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 Blue AC1 SL フレームセット

IMGP0967b.jpg
BULE初のエアロフレームモデルですね。
高弾性ハイモジュラスカーボンフレームを採用して結構豪華です。
フェルトのARシリーズに似て、意外にオールラウンドな走行が楽しめ
るのが魅力。
(T1000/T800ハイモジュラスカーボンモノコックフレーム
C4SFTカーボンフロントフォーク/BB30採用 )

ソフトな味付けなので、意外にコンフォート性が高め。もちろん乗り手
の脚力に合わせて、加速してくれます。
ゼロ加速性よりも速度が乗ってからの加速に強いのは、エアロモデル
ならでは。
巡航性もエアロ効果の恩恵からなかなかのものだと思います。
ワイヤーはフレーム内に内蔵され、またシートピラーもブレード形状。

レースに主眼を置いた設計をしているので、ハンドルの反応はクイック。
チェーンステーはYの字型になっています。
あとシートステーの曲がり具合が、結構面白いですね。


TTモデルは一見すると乗りずらそうですが、誰でも扱いやすいモデル。
長時間の耐久レースなどでは、強みを発揮しそう。

完成車の場合のコンポはスラム・フォース
ホイールはマッハ1・マグネシュウム
2010-ac1sl.jpg

2010年01月21日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 BRUNO MINIVELO20" ROAD(ブルーノ ミニベロ20”ロード) フォレストグリーン

IMGP0532.jpg
(´・ω・`)……そういえば、ブルーノ ミニベロ20”ロードなんですけど
シートクランプがキャリア台座一体型になったんですね。
フロントフォークもキャリアとフェンダーのダボが何気に
ついてきます。


グリップはなんと生ゴム。そのグリップを覆う様にコルクバーテープがと
ことん雰囲気を醸し出しています。
フレームはレイノルズ520クロモリ。
それにしても、実物を見るとシートステーをとことん曲げていますね。
なんだか、衝撃吸収というより見た目重視の様な気もしますけど。
でもそれもいいかもしれません。

(´・ω・`)なんだかフォレストグリーンが凄くいい……
ブレーキをSTI化するのもいいですけど、Wレバーのカチコチ感
が結構スキなので、下手にいじりたくないような。

IMGP0517.jpg
(´・ω・`)……どうしてこうも今日はだらだら書いているかというと
お誕生日会のケーキを作っているので大変だからです……。

まさか、フランスパンとスポンジケーキを同時並行で作る事になる
とは。
イチゴは土地柄100円も出せば2パックは手に入る田舎なので問題
ないのですが。

2010年01月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 KUOTA KHARAMA ULTEGRA

IMGP0741.jpg
良質なカーボンフレームとコンポが付いているのにとてもリーズナ
ブルに仕上げてきたモデルですね。
2009モデルKUOTA KHARAMAはシマノ105でしたが、2010モデル
からはアルテグラを採用しています。(価格は据え置き)

シートポストとシートチューブが見事なエアロ形状。どうも高速巡
航性時における空力抵抗の軽減を狙ってきた様ですね。
シートチューブがホイールに合わせて見事にカット。
ワイヤー類もフレーム内に収められていますね。
シートポストも刃物みたいです。
ホイールはマヴィックのアクシウム。ハンドルステムはFSA製。
サドルはサンマルコ製。

推進力は高いですが、モノコックフレームが適度に乗り手を衝撃
から守ってくれます。
フレーム全体で、推進力に変換してくれるでしょう。
アルテグラを搭載した事から、ブレーキング性能も向上。

なんとなく面白いのは、各フレームに空気抵抗を意識してエアロ
形状を採用しているのに、あまり目立たない事。
とても乗りやすいモデルなので、初心者にお勧め。
一見すると、上級者モデルですけどハンドリングも軽いですしいい
感じで走ってくれそう。
あと、価格を抑えつつもいいフレームとコンポにこだわりたい方も。

2010年01月19日 トラックバック(0) コメント(0)

KOGA MIYATA CARBON TEAM EDITION(コガミヤタ カーボンチームエディション)

IMGP1098a.jpg
KOGAのミドルグレードモデルですね。チームカラーコーディネートされた
ちょっとレースを意識したバイク。
モノコックカーボン(12Kカーボン)の大型丸チューブが特徴。
それなりに肉厚なカーボンチューブで堅牢性を高めていますね。
変に奇をてらったチューブよりも、オーソドックスな丸型チューブを採用
してくる辺り、品質が安定したフレームを供給したいという作り手の意識を
感じます。
コンポーネントはシマノアルテグラ。ハンドルパーツがPROとやっぱりレース
を意識した構成に。渋い、なんて渋い。

フロントフォークはエアロブレードを採用。しかし断面積を大きめに確保し
反応性と剛性を重視。
シートステーも太めで、剛性重視。一応内側に曲げ加工を施し衝撃吸収性
も計算してあります。

走行性は、加速に強く安定しています。特にレース志向なので、乗り手の
脚力にきちんと答えてくれそう。
丸チューブですがしっかり組んであるので、乗り手次第で十分戦闘的な
走りをしてくれるでしょう。
ホイールもエアロ形状な点も見逃せません。
ロングライドとか、街乗りにはあまり向いていないと思います。
見れば、見るほど、実直そうなモデルですね。

IMGP1099b.jpg
ホイールはコガのオリジナル。
サドルはセライタリア・XR
シートポスト・ステム・ハンドルバーは プロ・PLT

2010年01月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 BIANCHI Nove Otto 928 SL IASP(ビアンキ ノーヴォドゥエオット928 SL IASP )

HoCシリーズの新設計で登場してきたニューモデルですね。
ノーヴォドゥエオットは、完全にレース志向なのでかなり豪華な
パーツ構成になっています。

フレームはナノコントロールした、ハイモジュラスカーボン。
インテグレーテッドシートポスト(ISP)を採用して、エアロ効果
を狙ってきています。
ISPを導入した恩恵も受けていて、軽量化にも成功。フレーム重量は
1080gとなっています。

コンポも豪華で、なんとカンパニョーロスーパーレコード!
ホイールはフルクラムレーシングスピードです。

タイヤはヴィットリア・コルサエボCX。
カーボンフォークはやっぱりレスポンス重視のストレート
にしてきていますね。
フラグシップモデルでもビアンキは、乗り心地がソフトなイメージ
がありますが、なんとなく鋭い走行性を感じさせます。

どちらかというと伝統的な設計をしてくるビアンキですがインテグ
レーテッドシートポストを採用してくるあたり、相当力を入れ始め
ているのかも。
ビアンキのエアロロードモデルが2011年あたり登場してきそう。
てっきりロングライド重視かと思ったのですが、あくまでレース志向
な点も注目。




IMGP0597.jpg
IMGP0595.jpg
インテグラルシートポストが新鮮。
ホワイトとチェレステとブラックのトリコロールカラーが素敵。
何気にチェーンステーも内側に曲げてあります。

IMGP0596.jpg

2010年01月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 InterMax SESTRERE(インターマックス セストリエール)

IMGP0738.jpg
インターマックスのセストリエールですね。ミドルグレードに位置するモデル。
でも、ミドルグレードといえど侮れなくて、インテグレーテッドシートポストを
採用しトップチューブとシートステーの軽量化、及び堅牢性を両立させるために
採用したとか。

加速と高速巡航が得意。特にチェーンステーは内側にカーブしていることで、強力
なペダリングを加速に変換出来るように設計。

画像を見ていただけると分かりますが、特にダウンチューブを太めにしているのも
特徴。シートステーはモノステー構造で、平面な形をしています。
ですので、ひたすらフレーム全体の剛性が高くレース向き。

実はこう見えて、初心者にかなり扱いやすく(というより、初めての方こそいいモデル
を乗った方がいいかも。色々フォーローしてくれますし)スピード感を楽しめます。
脚力が強い方でも、きちんとセストリエールは答えてくれますのでヒルクライムにも。
戦闘力が強い上に、なんでもこなせるモデルなので週末のロングライドで遊びに使う
のもいいですね。

フレームはカーボンモノコックで1050g


IMGP0738c.jpg
フロントフォークはエアロ形状。インターマックスオリジナル。

IMGP0738b.jpg
インテグレーテッドシートが次第にミドルグレードへ採用される様に
なってきましたね。
価格と性能のバランスがとてもいいと思います。

2010年01月16日 トラックバック(0) コメント(0)

RIDLEY DAMOCLES ISP(リドレー ダモクレス ISP)

IMGP0940_convert_20100115143048.jpg
リドレーのプロ供給モデル ダモクレス ISPです。
剛性重視の設計で、加速と高速巡航性に特化したモデル。

フロントフォークのブレード部分が、下に行くほど細くなって
いるのも特徴。俊敏にコーナーリングをこなせるのと同時に
路面からの衝撃吸収性を高めています。

シートステーは前三角モノステータイプ。
シートステーの中間からベントしており、快適性と加速性の
両立を目指している形状。

衝撃吸収性を相当意識しているせいか、荒れた路面にも強い
ちょっと逞しい一面ももっています。
とはいえ、ダモクレス ISPはあくまで高速で走る為のモデル
なので、レース志向が強い方にはたまらないモデル。

フレームは30Tハイモジュラスカーボンファイバー
(シャープエッジ 角断面チューブ)

IMGP0940a.jpg

物凄く面白いヘッドチューブですね。
シフトワイヤーがヘッドチューブに突き通っています。
剛性重視の上下異径ヘッド。

IMGP0940b.jpg
フロントフォークは、下にいくほど細い設計に。
機敏なステアリングと衝撃吸収性を意識しているとか。
(´・ω・`)……更に上のモデル「NOAH」は流体力学まで投入して
エアロフレームです。
ツールステージ優勝モデルなのに、30マソクラスなのですから
凄いですね。

Ridley(リドレー) DAMOCLES ISP フレームセット

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2010年01月15日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 ブリヂストン 電動アンジェリーノアシスタ・デラックス 感想

IMGP1106.jpg
実は、アンジェリーノアシストに試乗した際、前シートにだけ重量物
を載せて走りました。
(´・ω・)……ですので、以下の感想は前シートにお子様を載せた場合の
感想です。

(感想)
個人的な感想として、カーブに強いという印象を受けました。
つまり、軽くて動きやすい、小回りの効く電動アシスト自転車です。

もっと、重たいかなぁ? とか思ったのですがとても動きが機敏。
かなり運動性能が高いのですね。しかも、前かごに重量物を載せた
状態で、これだけ動くのですから大したものです。

ブリヂストンのアシストバイクだけあってスタート時や走行時、定期的な
アシストを受けられるので、「軽い」。
いきなり「ドン!」というアシストではなく、「すー」っとアシスト。
ですから、走行時「軽い」という感覚になるのではないでしょうか?

坂道は力強いアシスト感覚でなく、かなり自然にアシスト。でも大して
苦労もなく登れたので合格。

あとフレームが、かなり堅牢です。
メーカー様からの説明で、特にシート付近の剛性を高めたそうです。
その辺はやっぱり、お子様の安全を相当意識しているみたいでした。

機敏に小回りも利く自転車ですので、多分所有したら気楽に乗れるのは
間違いないと思います。
前輪が22インチと小さいのが、効いているのかも。

あと安定感も素晴らしく、これなら米袋2つ搭載しても普通に軽く走って
くれそう。
(´・ω・`)……いいなあ。お買いもの用に欲しいなあ。大根10本位積載
しても平気そう。
スーパーとかで10%割引の日に大活躍間違いなし。

IMGP1108.jpg
フレームは下の方にあるので乗りやすいです。
ほとんど脚を上に上げなくて済みました。
IMGP1107.jpg
電源を入れて、矢印でパワーモードやエコモードを選択可能。
ライトもここでON・OFF操作出来ます。
ハンドルが、なんとなく車のハンドルを握っている様な感覚。
(ハンドルがYの時なので、握りやすいです)
IMGP1110.jpg
重い荷物を載せて走ってみましたけど、ほとんど重さを感じませんでした。
カーブもすいすい曲がれます。
IMGP1109.jpg
後部シートがですね、かなり堅牢に作りこんでありました。
特にメーカー様も、後部座席の堅牢さに自信を持っていましたね。
ちなみに駐輪時、手で少し加重をかけてみましたがびくともしません。
(特に、後部スタンドの安定感が良質)

ただ欲を言うなら、坂道での漕ぎ出し時にもう少し強力にアシストしても
いいのかなあ、とは思いました。
( ;゚ω゚)……でも、いいですね、アンジェリーナ。何気に家に一台あれば
下手な車よりも活躍しそう。

2010年01月14日 トラックバック(0) コメント(0)

RIDLEY COMPACT(エッジチュービング アルミモデル)

IMGP0948l.jpg
リドレーのアルミモデルRIDLEY COMPACTです。
フレームチューブに「エッジチュービング」という角ばった
形状が特徴。(7000系アルミ。ハイドロフォーミング成形)
フロントフォークはカーボン。

元々プロ供給モデルが使用していた「エッジチュービング」という
技術を採用ししたモデルですね。

乗り味としてはアルミなのに割と衝撃吸収性が高く、路面の状態に
左右されないという点です。
フレームの断面をコントロールすることにより、快適性と剛性を
巧みにコントロール。

シートステーは横幅があり、ショック吸収性を維持しつつ横方向
の剛性を高めています。
アルミモデルながら長距離にもしっかり対応。
ある程度、アルミモデルでも性能の高いのを選択するならCOMPACT
という選択肢も出てきますね。


ハンドル、ステム、シートポストはFSAを採用。コンポーネントは
シマノ105とティアグラを価格に応じて変更可能。
(ちなみに105を選択すると、ホイールにフルムラムレーシング7
になります)

カラーリングに関して、以前のツール供給モデルのデザインを採用
しているので、プロ気分にも浸れます。

2010年01月13日 トラックバック(0) コメント(0)

電動アシストフラットロード パナソニック チタンフラットロードEB

IMGP1111.jpg
チタンフレームに電動アシストモーターを搭載した、ちょっと
贅沢な電動スポーツモデルです。

(´・ω・`)……試乗してみて驚いたのは、加速がスムーズなのに力強い
という点でしょうか?
なんというか露骨なパワーでアシストするのではなく、高級自動車が
静かに加速する感覚に近い様な(かなり分かりずらい説明ですいません)

そうですね、時速17km~20kmあたりで乗るには最高に面白いです。
継続的な、アシストであまり脚に負担はかかりませんし。

あと、ギアはトップにいれておいた方が扱いやすかったです。
重いギアに設定して置いた方が、積極的なアシストをしてくれるますね。
下手に低いギアより、帰って軽い感覚で走行出来ます。

他にも長所があって、コーナーリングなど旋回能力が「極めて」高い
という点です。
ここまで、滑らかに曲がってくれる電動アシストもあるのですね。

とても乗りやすいし、電動アシストの恩恵から「軽さ」を感じるモデル
ですね。
そういえば、電動アシストバイクなのに重量は15.7kg。

(´・ω・`)……でも、少し重くなってもいいからアルミモデルが出てくれると
更に面白そうな気も……


IMGP1112.jpg
液晶のメーターパネルです。電池残量計、スピードメーター、走行距離計
など表示され、電源のオンオフや、アシストモードの切り替えも行えます。

2010年01月12日 トラックバック(0) コメント(0)

電動クロスバイク(ブリヂストン・ヤマハ・パナソニック)三社試乗比較データー 

(´・ω・`)とりあえず、3社の電動クロスバイクの特徴をピックアップしてみます。

IMGP1103b.jpg
(ブリヂストン リアルストリーム・スタンダード 電動アシスト新基準対応モデル 26インチ/内装8段変速付き平地に強いのが特徴です。ごく自然な継続的な粘り強いアシストが
楽しめます。どのギアでも、適度なアシストをコントロールしてくれる
のも嬉しいところです。
弱点は漕ぎ出しのアシストパワーが他社に比べて弱いという所。
(´・ω・`)……わざとそういう設定にしているのかもしれません。


IMGP0817a.jpg
2009ヤマハ PAS Brace L(パス・ブレイスL) 電動アシスト新基準対応モデル(26インチ/内装8段変速付き)
「漕ぎ出し時・スタート時」のアシストが強力です。つまりよーいスタート
時において、三社の電動アシストクロスバイクの中で最高のダッシュ力を
誇ります。
弱点は、継続的なアシストが苦手。逆に考えると急な坂道とか、交差点など
でストップ&ゴーを繰り返す分には最高。
(´・ω・`)……三社の中で一番個性が強いモデル。バッテリー容量が大きい点
も長所の一つです。


IMGP1113c.jpg
2009 Panasonic パナソニック ハリヤ スポーティ電動アシスト自転車(26インチ/7段変速付)
スタート時の加速をしっかりアシスト。平地でも継続的にアシスト
してくれる優秀な電動クロスバイクです。
ブリヂストンの粘り強さと、ヤマハのスタートダッシュ力という2つのいい所
を持っています。
どんな状況でも、しっかりしたアシストを期待出来ます。
(´・ω・`)……弱点は、内装変速でないので、メンテナンス(クリーニング)
の必要が出てくるという所でしょうか。


状況に応じて、各社のモデルを選択するのもいいいかもしれませんね。
平地が多い地域ならブリジストン。
急勾配のある坂道が多かったり、信号や交差点が多い地域ならヤマハ。
オールラウンドにしっかりした電動アシストが必要な方ならパナソニック。

あくまで個人的な感想ですが、電動クロスバイクとしての性能はパナソニ
ックが一歩リードしている印象を受けました。
電動クロスバイク「ハリヤー」を、いち早く市場に投入しただけあって王
者の貫録(`・ω・´) 

でも、各社開発競争が本格化しているみたいなので、どんどん電動クロス
バイクが進化していくのは間違いないと思います。

試乗体験記事は以下にまとめておきました↓
ブリヂストン リアルストリームの試乗体験記事

ヤマハPASBraceLの試乗体験記事

パナソニックハリヤの試乗体験記事

2010年01月11日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 Panasonic HURRYER(パナソニック ハリヤ) インプレ

IMGP1113.jpg
主に「オートアシストモード」を選択してパナソニック ハリヤに試乗しました。

( ゚∀゚)かなりオールラウンドな優等生電動自転車です。平地では漕ぎ出し時、
強力なアシストをしてくれます。
それで終わらないのがハリヤの凄い所!( ゚∀゚)
更にスピードが乗っても継続的なアシストをしてくれます。
ですから、脚への負荷が格段に少ないと感じました。


坂道でも、一発目からグイグイアシスト。坂道も継続的に引っ張ってくれる頼
もしさヽ(`Д´)ノ 
最初から最後まで、どんなに路面の状態が変わっても徹底的に乗り手のフォーロー
を力強くこなしてくれます。

なんと言いますかほとんど切れ目がないアシストのおかげで、かなり楽に走行を
楽しめました。
必要な所では、強力にアシストがしっかり反応。更に、アシストの反応の速さは
他社モデルよりもかなり早いですね。
瞬時にアシストしれました。

優秀。極めて優秀な電動アシストクロスバイクですね。
このモデルなら、平地は元より、坂道でもかなりのアシストを期待出来ます。
内装変速ではありませんから、一応走行しながら変速してください。

ちなみに、どうしてここまでアシストが優秀なのか考えてみたのですが
ハリヤのアシストプログラムが優秀なせいかもしれません。

街乗り、短距離、長距離、坂道などしっかり対応してくれるはずです。
電動クロスバイクの先駆者であるパナソニックだけあって、適正なアシストを
乗り手に提供。

(´・ω・)……やっぱり電動自転車老舗メーカーならではのノウハウというか意
地を感じました。
ハンドルはコンフォート仕様で持ちやすく、グリップもしっかり掴めるしその上
快適。

かなりお勧めです。


IMGP1114.jpg
操作はかなり簡単で、電源を入れてモードボタンでオートマチックモードやパワー
モードを選択してください。個人的にはオートマチックで十分過ぎるアシストを
感じました。

IMGP1115.jpg
乗った感じ、品質と走行性のバランスがとても良かった気がします。
ドイツのクロスバイクに近いにコンフォート性にも、好感触。
パナソニックの電動モデルは優等生ですね。

2010年01月10日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 YAMAHA PAS Brace L(ヤマハ パス・ブレイスL) インプレ

IMGP0817.jpg
(´・ω・`)……いきなりYAMAHA PAS Brace Lに試乗した感想なんですけど
とてつもなく「漕ぎ出し時・スタート時」のアシストが強力という事でした。

停車した状態で、ペダルを踏み込むと「ドン!」という強力加速がいきなり
始まります。正直、あまりに強力過ぎてガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルと驚いて
しまいました。

(`・ω・´)多分ゼロスタート時のアシストパワーはYAMAHAが最強なのではな
いでしょうか? モーターを自社生産しているので、その辺りと関係が
あるのかも。

ただし、平地の継続的なアシストは少し苦手な印象。
とにかく、乗り手が辛くてピンチの時「ドン!」とアシストしてくれる感じ。
急勾配とか、連続した坂道が多い地域の方に向いている様な気がします。

特にYAMAHA PAS Brace Lはディスクブレーキまで搭載しているので、雨の日
にも対応出来ように搭載したそうです。
体感上、かなりブレーキングが強力でした。

そうですね……あと街乗りに凄く向いている気がします。
交差点とかのスタート時に、この最強アシスト力のおかげでどんどん前に
数進めますし。

ただ弱点は、さっきも書きましたが「継続的なアシスト」「自然なアシスト」は
少し苦手で、特にスピードが出れば出るほどかなり辛くなる感じです。
あまり長距離はこのモデルで走ろうとは個人的に思いませんでした(´・ω・`) 
急斜面、もしくは信号が多い都会などの地域に住んでいたら、多分このモデル
を選択するかもしれません。
電動自転車の中でも、かなり尖ったモデルですね。

主にHI モード(オートエコプラスOFF/ON)を両方選択して試乗しました。
IMGP0815.jpg
目につくのはホワイトLEDランプを標準搭載している点です。
内装8段変速付きなので、右グリップを回して変速してください。
IMGP0816.jpg
操作パネルも簡単で、まず電源ボタンを押して、手元の矢印で「HI」か「LOW」
を選択すればいいだけです。
あとはオートエコをON OFF選択。

IMGP0819.jpg
最適なブレーキになるように、センサーを搭載。

IMGP0818.jpg
ディスクブレーキ搭載。相方が技術の方に聞いた所によると雨の日に
ブレーキ対応出来るように採用したとか。

( ゚∀゚)明日は優等生Panasonicハリアーをレビューします。
後日、YAMAHA、パナソニック、ブリヂストン三社のアシストモデルのデーター
をまとめてみますね。

2010年01月09日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 BRIDGESTONE RealStream(ブリヂストン リアルストリーム) インプレ

IMGP1103.jpg
(´・ω・`)……実はYAMAHA、パナソニック、ブリヂストンの3スポーツモデルを
乗り比べてみたのですが、各々に個性があって面白かったです。
乗って実際に感じたのですが、ライフスタイルや使用目的に合わせてメーカー
を選択すればいいのかな……と。( ;゚ω゚)……それ位各社個性が強すぎて、
本当に驚きました。

もしよければ、自転車店などで購入される際に以下の記事を参考になさってい
ただければと思います。

ブリヂストン リアルストリームの感想なんですけど「長距離、長時間の平地や
平地に強い」という結論が出ました。
アシストに関してなんですけど、どの速度でも適度にアシストしてくれます。
いきなり強力なアシストではなく、乗り手の状態に合わせて優しくアシスト…
……逆に言うと一時的な加速的かつ強力アシストはなく自然な継続的アシスト
を得意としています。

本当にごく自然に、「あれ? アシストしてくれているのかな? あ、でも
前にどんどん進んでいる」という感じ。

内装八段変速ですが、シフトポジションセンサーどのギアでもきちんとアシ
ストしてくれるのでのんびり走りたい方でも、ある程度スピードを出したい
方でもいいのでは。

ちなみに坂道を登ってみた所、漕ぎだしからいきなりアシストしてくれる
訳ではなく、最初から最後まで一定のパワーを維持しながらアシストしてく
れました。
ですから、長距離の坂道に向いているはず。平地でも、坂道でもごく自然な
感覚で走れますね。

(`・ω・´)ただし、漕ぎだし時の「ドカン」と来るような強力なアシストは
ありません。どの速度でも、きちんと定期的にアシストしてくれるという
意味です。
ですから、長時間、長距離平地を走るのにかなり向いていると思います。
(もっとも、バッテリーの容量から考えると二十kmは走れるます)

主にHI モード(オートエコプラスOFF/ON)を選択して試乗しました。

IMGP1104.jpg
やっぱりブリヂストンのモデルだけあって、フレームの品質は高い
です。
IMGP1100.jpg
割と普通のフラットバーですね。右のハンドグリップを回して変速操
作します。(内装八段)
IMGP1101.jpg
操作パネルは簡単でまず電源ボタンを押して、手元の矢印で「HI」か「LOW」
を選択すればいいだけです。
IMGP1105.jpgスペック8(SPEC8)がどの速度でも、継続的にアシスト
してくれる様に働いてくれます。
IMGP1102.jpg
シマノ製(SHIMANO製)内装8段変速付き。
内装変速なので、停止していても変速可能。
とりあえず二十km程、電動自転車で乗ってみたい方にお勧めです。
明日はちょっと個性的なYAMAHAのパス・ブレイスLをレビューします。

2010年01月08日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 LOUIS GARNEAU LGS-MVS-C インプレ

IMGP0789.jpg
えっと、街乗りモデルという事は分かっているのですが数年前の
スポーツミニベロと互角以上の走行性能を持っています。

(´・ω・`)……どんどんニューモデルのミニベロの総合力が、飛躍的
に向上しつつありますね。
リーズナブルなモデルでも、まるであなどれません。

ルイガノのクロモリニューミニベロLGS-MVS-Cについてですが、最大の
長所は、カーブに強いという点です。
ここまで、滑らかに曲がってくれるなんて……。
ついでに、路面からの衝撃にかなり強い点も上がられます。
前日に紹介したKHSのニューモデル F20-T2もそうですが、ミニベロの
クロスバイク化が進んでいます。
走行安定度が高いので、とにかく走行時楽なんです。
加速やスピードの乗りも、なかなかいいですし。

これは街乗りでもいいですけど、ちょっと遠出で走ってもよさそう。

日本人の技術の方が設計しているだけあって、日本人が乗りやすい
様になっていますね。
だから乗っていてしっくりきたのかもしれません。
イタリアのバイクメーカーのモデルは、体重のあるイタリア人向けに
設計されている場合が多いですし。

IMGP0795.jpg
ハンドルとステムは一体型です。

IMGP0790.jpg
シフターはSHIMANO REVO SHIFT
手元で変速。
コンフォートグリップなので、ハンドリングの安定感がありました。
IMGP0791.jpg
タイヤはMAXXIS 20 X 1 3/8
IMGP0793.jpg
かなりかわいいクロモリフレーム。
なんとなく、このフレームが良質なおかげでなかなかの走行性能を
獲得していると感じました。
IMGP0796.jpg
クランクはシングルSR CW9-NX-S-SQ 48T

IMGP0792.jpg
リアはSHIMANO TOURNEY
IMGP0794.jpg
明日から、各社乗り比べてみた電動自転車のレビューをしようと思います。

2010年01月07日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 KHS F20-T2 インプレ

IMGP0672.jpg
(´・ω・`)ちょっと個性が強いミニベロでした。
とにかく走行感が軽いモデルです。それも普通の軽さではありません。
まったりした軽さという意味での軽さ。

姿勢はかなりアップライドな姿勢になるので、極めてママチャリ感覚
に近いです。
腰に重心がきていました。
一見すると重そうに感じますが、ペダリングの軽さはとても面白いです。
これなら脚力がない方でも、どんどん前に進んでくれそう。

あと、ハンドルのふらつきもほとんど感じず、逆にFELTのコンフォート
クロスバイクに近い安定感があります。
初めて、ミニベロに乗る方にはかなりいいモデルです。

ただし、ギアをトップにもっていってもそれ程スピードは出なかったか
なあ。
時速15km当たりで、真価を発揮してくれそうな感じ。
そうそう路面が結構濡れていましたが、タイヤのグリップがしっかり
地面を捉えてくれていたおかげで不安感はほとんど感じませんでした。
(´;ω;)雨の中、クロモリモデルに乗ってしまって申し訳ないです。


IMGP0677.jpg
グリップがコンフォート仕様になっていて、握りやすいです。
ハンドル形状もクロスバイクみたいですね。
シフターはMicroShift TS73 16speed
IMGP0676.jpg
フロントフォークはアルミ
フレームはREYNOLDS500クロモリソフトテール
IMGP0673.jpg
クランクはJS DL 50/34T 170L
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IMGP0674.jpg
IMGP0679.jpg
IMGP0678.jpg
乗っていて、フレームのきしみやガタつきの様なものは特に感じません
でした。やっぱり接合部がしっかりしているんですね。
このレッドカラーは結構人気が高いみたいなので、もしかしたら手に入れる
のが少し難しいかもしれません。
詳しい情報はこちらから

2010年01月06日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 FUJI STRATOS R(フジ ストラトスR) インプレ

IMGP0554.jpg
(´・ω・`)……試乗して感じたのですけど、やっぱりWレバーでの変速は
楽しいですね。何気に、変速が滑らかでした。

クロモリフレームの質が良かったおかげで、乗っていて体が楽という印象。
街乗りモデルという事ですが、ロングライドでも体感的にいけそう。
割と前のめりの姿勢でしたがお気楽な感じですし、視界は遠くまで見渡せ
ました。

↑の様な「楽」という感覚はやっぱりタイヤが28cなのが効いていて、安定
度をしっかり確保しているおかげなのかも。それと良質なフレームとの相乗
効果かもです。
コーナーリングも、かなり滑らか。

なんというか、クロスバイク感覚で乗って楽しめると思います。
それなりに速度も出ると思いますが、なんというか頭の中がまったりして
しまって。

どちらかというとスポーツを楽しむためのモデルというよりは、生活の中
で活躍しそう。
(´・ω・)……Wレバーの変速の慣れが、少し必要かもしれませんが。
なんというか、かえるみたいにぴょこぴょこ、色々なお店とかを移動する
のに向いていそう。

実はホワイトデザインに惹かれて乗ったのですけど、意外に走行性の方に
惹かれてしまいました。
デザインばかりが先走って乗っていて走行感が重いモデルもあるのですが、
ストラトスRは走行感が軽い。
結構良質モデルですね。
IMGP0553.jpg

2010年01月05日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 ManhattanBike M451R インプレ

IMGP0657.jpg
( ;゚ω゚)……乗ってみたら、意外に良かったミニベロですね。
かなりキビキビ加速してくれるモデルです。
20インチホイールのモデルの中でも、この加速の鋭さはかなり
良質なのでは。


姿勢はアップライドで、安心して視野を広くして乗れますし。
でも、街乗りだけに使うのは勿体ない運動性も持っています。
変速のかなりスムーズ。乗り心地もかなりいいので、きちんと
長距離を走っても対応してくれるはずです。
直進安定性もありますけど、コーナーリングにも強いオールラウンド
性も持っています。
ミニベロの20インチモデルの中でも、安定性に関しては良質なのでは。

(´・ω・`)……すいません。こんなにいいモデルだとは思いません
でした。
素直に凄いなぁと、感心。
街乗りで使う分には、十分過ぎる程の走行性能を持っています。


IMGP0658.jpg
路面がまたしてもウエットだったので、あまりいい路面状態ではなかった
のですが、M-451Rに身を任せても安心感がありました。
ストレートフォークはクロモリ。

IMGP0663.jpg
ハンドル幅も調度良くて、コーナーリングでもふらつきはほとんど
感じませんでした。
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FSA 53・39のアルミホイールがいい仕事をしてくれます。

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確かに曲がったシートステーがしっかり、衝撃に対応してくれて
いたみたい。
あの加速の鋭さも、チェーンステーがいい働きをみせてくれて
反応が面白いです。
(´・ω・`)……なんだか雨の中、乗ってしまって申し訳ないです。
IMGP0660.jpg
コンポはシマノSORA
IMGP0664.jpg
街の乗りに便利なセンタースタンド。
えっと、M451Rに乗った時ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルな気温
と雨でしたけど、楽しかったです。
加速するたびに、体温が……あははは。

2010年01月04日 トラックバック(0) コメント(0)

本日はお正月休みです

P1000223.jpg
本日はお休みです。

祝! ( ゜∀゜)モススパイシードッグが復活!
ようやく忙しかったお正月が終わって嬉しい!


2010年01月03日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験FUJI SL-1 PROインプレ??

IMGP0731.jpg
(´・ω・`)……えっと、実は試乗した後、何のモデルか確認するのを忘れて
しまいまして……FUJIのSL-1カーボンモデルだと思うのですが。
シートステーにSL-1というロゴがあるので、SL-1である事は間違い
ないはず。

FUJI SL-1系統のPROモデル? トップチューブのPROという
ロゴを初めてみまして。
(´・ω・`)FUJIに詳しい人がいたら教えていただけるとありがたいの
ですが。後日確認してみます。この時期ショップの方は、ようやく休息を
とられているので騒いだら申し訳ないですし。

(特徴)

①乗り味はですね怪物そのもので、ゼロスタート時の加速が普通でありません。
②ついでに、時速20kmあたりからの「のび」がすっごくいいです。
③ペダルを踏み込むと、強力な推進力に変換されます。
④変態的な快適性。あまりに乗り心地がいいので「やりすぎ」とすら思いました。
⑤フロントフォークの剛性が凄すぎ。
⑥バックステーが肉厚。多分相当加速に貢献していると思います。
⑦ハイモジュラスカーボンがやばすぎです。
⑧多分このモデルに対抗出来るのはトレックのマドン6.9あたりしかないかも。
(そういえば、なんとなく似ている)

もう、この手のハイエンドモデルの進化はやっぱり乗っていて「快適性」に傾き
つつある様な。
これで坂道とか登ったらどうなんでしょうね? 凄い楽しい事になりそうです。

それにしても、FUJIは凄いですね。
(`・ω・´)……こういうSL-1みたいなハイエンドモデルじゃなくてもかなり
楽しめますし。
今回FUJIのファンになりました。


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2010年01月02日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 LOUIS GARNEAU LGS-RTC インプレ

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新年あけまして、おめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします!

( ;゚ω゚)なんといいますか、おせちの用意は忙しすぎるというか
全然マッタリできないというか……。忙しい合間にモスバーガーで
休憩とかしたりして……モススパイシードッグをなぜか食べてしまい
ました。

で、LGS-RTCの試乗体験なんですけど、結構乗る前はまったり出来るの?
とか思ったのです。
だってタイヤは700X35Cと太めのクリンチャータイヤですし。
でも、いざ乗ってみると結構スピードの乗りが良くて( ;゚ω゚)あれ?
少し走りすぎではありませんか? と思いました。
コンポがSORAなので、それなりに出るには出ますね。

でも、低速でもかなり安定して走行出来たので、一安心。
個人的には低速で楽しみたいですが、走りが必要な時は、それなりに
走ってくれるので、少し頼もしいかも。
問題は、変速の際のバーコンなんですけど、個人的にこの位置のバーコン
に慣れていなくて少し戸惑いました。
あとこの形状のハンドルに慣れていないというのもありますが。
少しハンドル幅は狭かった様な。
そういう意味ではかなり趣味性が強いモデルかも。
( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \

乗った後、メーカーの方が言うには一応キャリアも積めるという話
でした。確かに重量が増えても、この低速での安定度ならきっちり運送
出来そう。


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AVID BB5 メカニカルディスクブレーキ搭載。

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ハンドルの形状が一番個性があります。
やっぱりまったり形状。
バーコンを動かすには少し慣れが必要。
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なんというか、レトロなカラーリングと泥除けのデザインがお見事。
デザインを楽しめるバイク。
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ロード径コンポを搭載しているので、それなりに速度が出ます。
でも、一応ハンドルに慣れが必要。
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サドルにBROOKS B17。ちょっと趣味に走ったモデルなのですが、生活に
取り入れたら少し面白そうです。

2010年01月01日 トラックバック(0) コメント(0)