スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2009年11月

2010 LouisGarneau LGS-RSE  カーボンロングライドモデル

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ロングライドに重点を置いた、少し変わっているカーボン
ロードバイクです。

どこが変わっているかというと、ダウンチューブやシートステー
などの接合部に補強リブを入れて強度を強化していますね。
シートステーとトュプチューブとシートステーをよく見てみると
分かりますが、あえて接合面積を増やして強度確保に成功
しています。

しっかりとした強度を確保しているとはいえ、カーボンフレーム
なので路面からの衝撃吸収に効果的。
あくまで乗り心地の快適さ重視の様です。

ケーブル類は一部リアブレーキがトップチューブに内蔵。
結構ミドルクラスとはいえ、凝った構成になっている? という
印象。

ルイガノ(なんか呼び方が変わったみたいですけど)のロード
モデルの中でも最高の快適性を獲得したモデルなので、ロング
ライドというかのんびり走るのには間違いなくコレです。

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パーツはハンドルやステムなどはFSAのカーボンパーツを採用。
サドルはセライタリア。
シマノ105を搭載しているので、結構充実しています。
(ホイールはMAVICのアクアシウムコンパクト)
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ダウンチューブとシートチューブあたりに補強リブが入っていますね。
堅牢性と快適性の両立に成功しています。

2009年11月30日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 FELT Z2 Di2 電動SHIMANO DURAーACEDi2搭載

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「コンフォート系」電動DURAーACEDi2搭載のバイクです。
スピードやレース重視ではなくて、あくまで快適に乗りまわす
為の電動DURAーACEDi2という視点がとても面白いです。

ウルトラハイモジュラスカーボンフレームにウルトラハイブリッ
ドカーボンフォークと、素材は超高級。
やっぱり衝撃吸収を抑え、なおかつ変速の快適さを演出する
事によって、少しでも乗り手の負担を減らそうとしている姿勢が
見て取れます。

更に面白いのが、完全にコンポが電動DURAーACEDi2という
訳ではなく、クランクなどの部分がアルテグラを採用して
いるという点です。50T×34Tのコンパクトクランク。

ハンドルとかはオリジナルパーツのFELT DEVOX UHC NANO
と、Z2に合わせたパーツを採用しています。
なんだか、あまりにいいパーツを使っているので高性能レーシング
ロードバイクみたいですが、あくまでヘッドチューブは高めのコンフ
ォート系。

あくまで、最高クラスのロングライド用コンフォートモデルなので
どこまでも、快適性を重視される方にはたまらないかもです。
なんというか、この価格帯になると徹底的にレース性能を求める
モデルが多い中、快適性を求めている所にFELTなりの美学があ
るのでは。

2009年11月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 FELT Z85(2010 フェルト Z-85) アルミお気楽コンフォートモデルロード

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アルミお気楽コンフォートモデルロード、 FELT Z85です。
それなりの性能のロードですけど、結構リーズナブルに
仕上げてきています。あくまで速く走るモデルというより
は、のんびりまったり長距離を走る為のモデルです。
(ティアグラコンパクトクランク搭載)


どちらかというと、入門用ですけど……結構フレームの
仕上がりがですね、丁寧なんですよ。
7075 アルミスーパーライトを採用しているんですけど
FELTのロードらしく、直進安定性が高く更に上半身
がきつい姿勢にならずに乗れます。

つまりどういう事かといいますと、結構初めてロードに
乗る方でも、長距離をすんなり走れるモデルなんですよね。
パーツもFELTが調達した、自社開発したパーツを採用
しているので、それなりにいい品質です。

タイヤも700x25cと、少し太めなのでやっぱり走行時の安
定性を相当意識しています。コンポはTIAGRAを採用。
フロントフォークはカーボンですね。
FELTはフレームがアルミといえど、かなり品質がいいので
結構体をフォローしてくれます。
ですから、初めて乗る方でもそれなりに安心かつ、長時間
走れるのではないでしょうか?
あと……ブラックとレッドのカラーリングが、いいんですよね。


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まるで、クロスバイクの様なゆったりポジショニングが可能。
補助ブレーキも搭載しているので、街乗りでも遊べそう。
ケーブル類も、ホワイトカラーでまとめている点も、さりげない
アクセントになっています。やっぱりカラーリング効果? のお
かげでZ-85の人気が出ているみたいです。

ツールに供給しているメーカーですけど、意外にクロスバイク
やコンフォートバイクの品質がいいのも、FELTの強味です。

2009年11月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 SCOTT SPEEDSTER S30 CD(スコット スピードスター S30 CD)

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スコットのロードバイクで、ちょっとカラーコーディネートに頑張って
いるモデル。
ブルーとホワイトをフレームだけでなく、サドルやホイールバーテープ
と上品にセレクトして、一見街乗りデザイナーズロードバイクの様です。

でも性能もデザイン異常に凝っていて、路面からの振動に対応する為
にシートステーを細めにした他に、フロントフォークはエアロカーボン!
を採用。
2010モデルから、ロングライドに対応する為に、衝撃吸収性にとことん
こだわった様です。
フレームはHYDROFOMED 7005 DBアルミ
フロントにシマノティアグラ、リアディレーラーにシマノ105を搭載。
重量は9.1kg。価格はリーズナブルですけど、かなり上質に仕上がって
いるので、所有した場合、性能の面、デザイン性、両方に対してかなり
満足感は高いと思います。

できるだけ、価格を抑えたいけど高性能のロードバイクを求めている場合
にもかなりいいかも。
個人的に人気が出て欲しいモデルです。
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ヘッドセット :Integrated Steel Cup
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フレームはハイドロフォーミングアルミチュービング。
特に奇をてらっていませんが、カラーリングで魅せて
くれます。きれいですね。
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アレックス製エアロカーボンフォーク。
ここも青と白のコーディネート。

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クランクコンパクト50/34T。

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シートステーは衝撃吸収性を意識し細めですね。
しかも、カーボンフォークとの相乗効果を狙ったみたいです。

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サドルも清涼感のあるホワイトカラー。
( ;゚ω゚)……これ、結構頑張っているモデルじゃないですか?
お見事!

2009年11月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 LOUIS GARNEAU LGS-RHC

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LG 6066 DB アルミという良質なアルミフレームを採用しているので
とても、アルミ特有の硬さを押さえた柔らかいフレームに仕上がってい
ます。でも戦闘力もきちんとあります。

コンポもレースにも使えるシマノ105。
初めてアルミロードに乗る方でも、割とすんなり乗りこなせるのでは
ないでしょうか?
価格はリーズナブルですが、あくまでレースに勝つための仕様なので
コンフォート向けの方には向きません。
でも、シートステーやチェーンステーの形状は衝撃吸収にも対応
している優れもの。

おのおののパーツもFSAや、セライタリアなどで固めているので値段
以上の満足感は味わえます。
上質の戦闘的なアルミロードレーサーを求めている方にはぴったりかも。
重量は8.5kgとなかなか軽量。

2010年はレース主体で遊んでみたい方はどうです?

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フォークはカーボン。
柔らかめですが、堅牢なフレーム。
とても信頼感のあるアルミフレームに仕上がっています。
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ハンドル、ステムはFSA。
レース重視。
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クランクはSHIMANO 105 50/34T
全体的にコンポを105ブラックで固めていますね。
ビジュアル的にも成功していると思います。

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リアもシマノ105ブラック。
いいなあ。シートステーが蒲鉾板みたい? 

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サドルはSELLE ITALIA XR。シートポストもFSA製。
かなり野心的な戦闘ロードバイクですね。
パーツといい、良心的なパーツで固めているのも素直に
好感が持てます。やりますね、ルイガノ。

2009年11月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 FELT F1 SL  SHIMANO DURA Ace搭載

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ツール・ド・フランス2009で活躍したフェルト・F1SLです。

FELTのハイエンドモデルFELT F1 SLです。
レースで戦うためのモデルFシリーズの中で最高の戦闘性能
を誇ります。

ウルトラハイブリッドカーボンモジュラスという強度が高めの
カーボンを使用。
チームへの供給モデルだけあって、超軽量、高剛性。

ヘッドチューブも短めにしてあるので、レースに対応した低いハンドル
ポジションになりますね。

重量はわずか6.4kg。路面からの衝撃に対応したフレーム
設計。(例えばトップチューブが微妙に傾斜がついているのが
分かります。また、カーボンフォークもウルトラハイブリッドカー
ボンモジュラスを使用)

メインコンポーネントはSHIMANO DURA-ACE。

レース向けに特化したつくりになっていますが、上質なカーボン
を使用しているので、快適性も高いです。
でもやっぱり快適性を求めるならZシリーズが無難かもしれません
ね。あくまで、Fシリーズは闘うバイクですので。
本当にヘッドチューブが短くて、逆に新鮮。

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フレームはモジュラーモノコック という製法で製造しています。
フロント三角、シートステー、チェーンステーをそれぞれ独立した
金型で一体成型。
そしてそれらを溶かしながら一つのフレームに完成させる方法を
とっています。その製法により、より強度に強く美しいフレームに
仕上げています。
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ヘッドチューブも短めにしてあるので、レースに対応した低いハンドル
ポジションになりますね。FELT Fシリーズの特徴。
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カーボンフォークもウルトラハイブリッドカーボンモジュラスと贅沢。

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クランクはSHIMANO DURA-ACE 53T×39T
ホイールまでほぼ全てにSHIMANO DURA ACEを使用したモデル
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FELT独自の製法により、シートステーは前三角に接合。
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2009年11月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 RALEIGN TRS(2010 ラレートレントスポーツ)

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(`・ω・´)ついに2010モデルも登場! ラレー史上最高傑作クロスバイク
RALEIGN TRSが出ますね!

( ;゚ω゚)……クロモリフレーム、内装8段変速だからといってなめてかかると
とんでもないショックを受けるかも。
少しペダルを踏み込むと、いきなりとんでもない加速を見せてくれるモンスター
クロスバイク。

まるで、スケートの様に軽やかにコーナーリングを曲がってくれますし、
ブレーキングもとても効きが良く、バランスがとれています。

まるで見た目はレトロ感を楽しむ為のクロスバイクに見えますが、
SHIMANO NEXUS内装八段変速の性能を最大限まで引き出した
運動性能を有しています。

泣く泣くロードに乗れない環境の方に、かなりお勧め。
例え26インチといえど、下手なロードを上回る性能。

気軽に街を乗りまわせるどころか、ある程度スポーティな格好で
乗りまわしても全然いいかと。

もう、乗っていたら、軽くて、軽くて( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \
と笑いが止まらないはず。
隠れた強力なスポーツクロスバイクモデルの名車。

いつもお勧めしても ( ;゚ω゚)……は、え? はぁ……と言われてしまう
のが辛い所です。

2009年11月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 LAPIERRE XELIUS900(2010 ラピエール ゼリウス900)

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フランスバイクメーカーのラピエールが送る、新作モデルです。
不気味な程軽量ですよ。
フレームはモノコックフレームのハイモジュラスユニディレクショナル
カーボン。グレードの高いカーボンを、うんざりするほど使用。

シマノデュラエース搭載で、なんと完成車重量は6.6kg!
フルカーボンフレームの中でも、トップクラスの軽さで凄すぎです。
フレームはプロ選手たちに供給されるものとまったく同一のレベル
を販売するラピエール社。
ほとんどプロ実戦用の最新性能を普通の方でも獲得出来るのが
強みです。

欧州で売られているラピエールの完成車が、とうとう日本にやってくる
ので、結構注目はされているとは思いますけど、今の段階ではまだ
玄人受けするメーカーさんという印象。
フランセスデジューが駆るラピエールデジューカラー仕様はコンポが
アルテグラでフレームにあまり差がないので、カラーリングとお買い得
重視な方はそちらでもいいかもしれません。

フォークはリッチー・WCSカーボン テーパーX900
ホイールはシマノ・WH-7850-C24-TL
ヘッドは剛性を高めた上下異型タイプ。
なんとなく、その内二本でもFELTみたいに人気が出るのかも。

2009年11月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 FUJI Roubaix1.0 (2010 フジ ルーべ1.0)

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FUJIが、やたらこだわった「アルミ」モデルです。
どうもアルミモデルにFUJIは愛情を持っている? 様で
走行性能にこだわりつつ、快適性も重視したモデルです。

アルミパイプの肉厚を所々計算して、変化させているのが
ポイント。

フォークはカーボン。コンポはなんとスラムライバルをメイン。
ある意味、挑戦的な高品質アルミフレーム。カーボンフレーム
に対抗?出来る高性能万能ロードを目指したそうです。

使い勝手がとてもよく、街乗りやレース、そして初めての一台
にもどうぞ。価格抑えつつ高性能なのはさすが。
どうしても、アルミロードに乗り始めの頃は振動により上半身が痛
くなりますが、ある程度カバーしてくれるのでは。
ホイールは アレックス・ALX200
タイヤはヴィットリア・ザフィーロ 23C

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なんとなく、初めてロードに乗る方にも薦めたい一台。
乗り手のレベルUPに合わせて、このバイクも対応してくれる
性能を持っています。

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シングルスピードもいいけど、アルミロードも隠れた名作が多い
FUJI。
あなどれません。

2009年11月22日 トラックバック(0) コメント(0)

Dahon iPhoneケース 

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Dahon iPhoneケースキタ━ ・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!!
って、これすごいですね!
360度回転可能! GPSだろうが音楽?だろうが映画も見れて
しまいますねえ。

しかもDahon社のUSB充電器「フリーチャージ」と組み合わせると
、どこでもお出かけOK。
どことん揺らしても平気で、走りながら人力充電も可能!
iPhoneはバッテリーがすぐに切れますから、その辺りの弱点も
上手く補強しています。

ある意味バイク用情報端末化しているのが素敵。
2010年1月にアメリカにおいて60ドルで発売されます。

でもUSB充電器「フリーチャージ」の発売は3月。
(´・ω・`)……まだまだ待ちますね。

でもいいなあ。


このライトノベルがすごい!2010年度ランキングで

アサウラ先生の「ベン・トー」がなんと8位!
ストーリーはスーパーの半額弁当の争奪戦? なんですけど
ほとんど奇跡のランクインです。

嬉しさのあまり、小躍りしてしまいました……!
(´・ω・`)……近いうちにアニメ化も狙える名作ですので!
応援していただけるとありがたいです!!

2009年11月21日 トラックバック(0) コメント(0)

Knog(ノグ) FRANKS DOG フランクス ドッグ

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(´・ω・`)……仕事で使えそうなメッセンジャー(スリング)バッグを探しているので
すが、ちょっと心惹かれたのがノグの製品です。

15インチのPCもきちんと入りますし(しかもクッション材で保護)挙句の
盾に腰ベルト(意外にこれが重要)がついているので、走行中体に固定
できるので、ありがたいです。ネットブックとか運ぶ時、結構神経を使い
ますから。

ここだけの話、ある程度大人のビジネスマンにも好評みたいです。
デザイン性が高いからでしょうか? しかも自転車に乗らない方とか。

防水カバーも付いているので、必要な時便利です。

何気に、デザイナーズビジネス風なので? 非常に惹かれます。
しかも開けてみるとですね、イラストが描いてあって少し遊び心
もあるので、これがまたいいです。

( ゚∀゚)いえ、実はホワイトのカラーが好きなだけなので勝手に
紹介しています。
意外にありそうで、ない製品なんですよね。
気が向いたら手に取ってみれば、いかに遊び心が詰まったバッグ
かという事が分かりますので。

2009年11月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 LAPIERRE SENSIUM300CP ラピエール センシウム300CP

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(´・ω・`)……フランスのバイクメーカーラピエールのコンフォートモデル
です。
完全にメモ代わりですいません。
ツールなどにゼリウスなどのレーシングバイクを供給していますが、あえて
コンフォートモデルも面白いと思います。
EUの老舗メジャーだけあって、快適性を維持する為に様々な技術を投入
いたモデルの様です。

ミドルモデルとはいってもフレーム・フォークは上位モデル同じカーボン
を投入。
ですので、快適性を重視してはいますが、同時に運動性も高いのが
特徴といえば特徴。
ホイールはマヴィック・アクシウム
フレームはセンシウムT3カーボン
カーボンフォークはラピエール社が自社生産したものです。
シマノアルテグラ。コンパクトクランク。

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タイヤはミシュランミチオン2


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シートステーは細く、曲がっていますね。
それにしてもフランスのデザインは線の流れが流暢で面白い
ですね。
ゼリウス400CPの美しさも、とてもいいです。
たまに特集で見かけますね。
でも、値段を考えちゃうと300でも十分という気も。
価格を押さえてはいますけど、手が込んでいるという印象。
イタリアやドイツモデルにはない、繊細だけど高性能な?
魅力があります。

2009年11月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 MERIDA SCULTURA EVO TEAM-20 メリダ スカルチュラEVOチーム20

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高品質なフレームが期待出来るメリダのフラグシップモデルです。
カーボン成型の技術が世界トップクラスの台湾メーカーで、ナノマ
トリックスカーボン素材を使用しているだけでなく、最新の加工技術
を応用したきちんとしたフレームです。

しかも、コンポーネントはなんとスラムのレッド。ホイールはスラム
S40! 
スラムの最高パーツを惜しげもなく採用。
タイヤはヴィットリアのディアマンテ。
ハンドルやステムはFSAで固めていますね。
加速性も高いし、シートステーが適度に振動を吸収してくれます。
特に高速時の運動性能がハイレベル。
重量は6.6g。ボトルケージもついてきます。

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歪曲したモノブロックタイプの扁平構造のシートステー。
高次元の振動吸収性を確保。
こうして見ると、EUのメジャーメーカーのOEMをこなしているだけ
ありますね、という印象。
何気に、グリーンカラーが目立ちます。


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あくまで運動性能に特化したモデル。
どんどん、EU最新モデルの技術を台湾さんが吸収している様は
少し脅威すら感じます。

( ゚∀゚) でもー、グリーンカラーってホントにいいものですね!!
某アニメの初号機みたいで萌えますね。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \

2009年11月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 CERVELO S3 (フレーム、フォーク、ヘッドセット、シートポスト) サーベロ S-3

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相変わらず、ダウンチューブが薄い、万能エアロバイクサーベロS3です
タイムトライアルバイクらしく? ケーブルをトップチューブ上部から内蔵。
このワイヤーはダウンチューブにつながって、BB辺りで外に出る仕掛け
です。
チェーンステーまで、エアロ形状&剛性強化を両立させた面白い形状。
縦剛性が高いですが、極細のシートステーのおかげで割と乗り心地
もいいです。

見た目、なんだか乗りにくそうですけど、実はコーナーリングにも強く、更に快適
かつスピードの乗りが面白い万能バイクです。
でも、やっぱり長所は直進安定性と、推進力が高いロードレースに重点
を置いたモデル。
馬鹿みたいにスピード重視の方にきっちり答えてくれるはず。

とはいえ、路面が荒れている所では、十分に性能を発揮出来ない面も
あるので、初めての方は購入を控えた方がいいと思います。
前の年のツール優勝にも貢献したモデル。
平均重量は1000g(フォークを除く)

プロ気分も味わえるのですが、ヒルクライムとかで遊びたい方にも
きっちり答えてくれるはず。世界で結果を出したモデルなので、期待
は裏切らないかと。
詳しい情報はこちらから

2009年11月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 CERVELO R3 Ultegra (2010 サーベロ R3アルテグラ)

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cerveloの完成車 CERVELOはアルテグラ
2010モデルも3T社のカーボンフォークを採用したみたいです。
おなじみのストレートカーボンフォークは薄いですが、しっかりした
安定感を提供してくれます。

とにかく、軽量を維持しつつ剛性を高めたモデル。ツールでの山岳
コースに使用されているのはおなじみ。
特にフレーム強度は世界最高峰のレベルだそうで。

またまた、チェーンステーが太めですね。やっぱり強力なペダリング
を受け止める構造になっているのはさすが。
でも、これで衝撃吸収性が極めて高いモデル。
闘う為に生れてきたバイクだけあって、コーナーリング性能、ブレーキ
ゼロ発進など、すべてにおいて評価が最高。

サーベロというとエアロモデルを上手に取り入れて、評価を高めて
いますがR3の様な山岳モデルをきちんと作ってくる所に萌えてしまう
今日この頃。
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軽さだけでなく、耐久性、剛性を徹底的に強化したモデル。
でも、乗り心地は柔らかい。
いいなあ。
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横に広がったシートステーで、路面からの衝撃を高いレベルで吸収
します。強力なペダリングを受け止めるのは極太チェーンステー。
やっぱりいつ見ても凄いですね。R3は。

2009年11月16日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 riese und muller BD-1 Compact リーズアンドミューラー BD1コンパクト

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2010モデルの BD-1 Compactは伸縮可能なアジャスタブルステムを
搭載しているみたいですね。よかった、よかった。

ハンドル位置が他のモデルより内側になっていますので、より
ママチャリポジションに近いお気楽さ。
(Compactという意味は、サドル幅とハンドルの角度がゆったり目
にとってある事から来たネーミングだそうです)

何気にミニベロはハンドル位置で全然乗り味が変わってします。
ですから乗る方の体格に合わせて、ハンドルの高さを調整出来る
のはかなりありがたいです。
(そのせいでハンドルと、シートの距離が近くなっています)
ハンドルと、フレームの付け根の部分もしっかり強度を確保して
いるので、安心。

あと、BD-1 Compactはサドルの幅が広めかつ、クッション性も
確保しているので快適性をしっかり意識。
ギア比も、脚力が弱い方向けに軽めにとってあるので初めて
スポーツ系ミニベロに挑まれる方にも安心。

あとサスペンションをきちんとリアとエンドに搭載しているので
快適ですし、アルミモノコックフレームを路面からの衝撃から
守る役割も果たしてくれます。
つまり、乗り手の快適性だけでなく、フレームを守る役割も兼ねて
いるとも言えます。

ブレーキもMTBにも使われる強力なVブレーキなのですが、一応
購入後はきちんと効くか確認してください。
タイヤはMaxxis M-127 Birdy 18×1.5。

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重量は11.0kgと程々の重さ。SKY BLUEカラーもいいですけど
LIGHT BROWNカラーもビジネスユーズな感じがしていいのでは。

2009年11月15日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 FUJI SST1.0 フジ SST-1.0 デュラエース完成車

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FUJIのカーボンエアロロードモデルです。

トップチューブがアーチ形状かつ、シートチューブやダウンチューブ
が見事に、空力抵抗を意識したブレード形状になっています。
とはいえ、高速巡航を意識しているだけではなく、あらゆるニーズ
を意識していますね(コンフォートや、ロングライドに対応出来る様に
衝撃吸収性を高めています)
カーボンフレームをリブで補強し、軽量かつ堅牢性を強化しているの
もポイント。
フレームはハイモジュラスC-7カーボン

また現在のフレーム流行意識してか? シートチューブを細く
し走行時のショック吸収性を強化。
やっぱり剛性も意識しており、ヘッドチューブはボリュームがあり
またボリュームのあるブレード形状のフォークがハンドリングの
安定性に寄与。
脚力のある方にもしっかり答えてくれるはず。

コンポはデュラエースを搭載しているので、ちょっと高級ですけど
空力抵抗や、衝撃吸収性、剛性を最新のテクノロジーで固めて
います。
( ;゚ω゚)……ちなみにフレーム重量は985g。車重は6.69kg
勝負バイクとしてだけで
なく、フツーに乗りまわす方でも……お勧め?

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コンポーネントはShimano Dura Ace

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Press-In Integrated System(PIIS:軸受けをBBシェルに内蔵す
るシステム)採用のオーバーサイズBB。
チェーンステーも面積があって、強力な脚力ににしっかり対応。

(´・ω・`)……いいなあ、エアロモデル。
ヘッドとフォーク部分マーキングされているにFUJIのロゴが目立って
いいなあ。

2009年11月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 BIANCHI LUPO(ビアンキ ルポ)

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シクロクロスバイク……ですけど、なんとなく街乗りツーリング風バイク
なビアンキ ルポです。
細めのクロモリフレームに、フロントトリプル、
タイヤはVITTORIA Randonneur CROSS 700C X 32C
カンチブレーキ仕様タイプなので、少しブレーキの効きが心配。

あとトップチューブの下にワイヤーが張ってあるので、肩で
担ぐのは少し辛い……。
でも、ビジュアルがレトロな、シクロクロスバイクとしては中々
面白そうですし、衝撃吸収性があるクロモリフレームと太めな
タイヤで乗りやすそう。
長距離乗ると、どうしてもクロモリの方が疲労感が全然違い
ますしね……。
今はこういうモデルが復活傾向ですけど、少し数が少ない
ので、こういうモデルはありがたいです。

ハンドルも上向きなのでアップライドな姿勢で……つまり風景
を楽しむツーリング用としてまったり使用したい所。

というか、初めての人にも優しく、補助ブレーキがついています
ので、慣れるまでフラットバーハンドル風に乗ってもいいかもしれま
せん。
そういえば、最近ブルーノがクロモリツーリングモデル風?ロード
とか出ていますけど、なんとなくクラシックな美しさに関しては
LUPOの方がスキです。

何気にきちんとコンポがティアグラですし。

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なんとなくクラシック感が楽しめるクロモリフレームとカラー
リング。これはネイビーカラーですね。

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補助ブレーキ搭載。初めてドロップハンドルに挑まれる方
にはありがたいかも。慣れてくれば変速にチャレンジされれば
いいですし。

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タイヤはVITTORIA Randonneur CROSS 700C X 32Cと太め。

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クランクはトリプル。シマノ TIAGRA 50/39/30T

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サドルはFIZIK PAVE CX MG
派手さはないですけど、使い勝手のいいお気楽モデル。
2011モデルも出てくれると嬉しいのですが。

2009年11月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 FELT AR4 シマノアルテグラ搭載

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FELTの長所であるトライアスロン用バイクのエアロフォルムの技術を
ロードレーサーに投入し、ツール・ド・フランスで実戦投入されたARシリ
ーズ。

パーツをアルテグラにしたAR 4なら趣味で乗るにはままあいい価格帯です。
シフトケーブルなどは完全にフレーム内に。ほとんどTTバイクです。
とはいえよく見てみるとヘッドの周辺は肉厚で剛性を高めているのが
特徴。

シートチューブはリアホイール周辺を覆う構造。ホイールウェルという、
航空力学の車輪を格納する技術を採用し走行時の乱気流と空気抵抗
を抑えます。

またフォークもダウンチューブも横幅を徹底的に薄くし空気抵抗を減少。

フレームにボリュームがあるので堅そうですけど、他社のロードバイク
よりも快適性が高く、ハンドリング性能が素直で扱いやすい一面も。
フレームはUHM ウルトラ ハイモジュラスモジュラーモノコックカーボン。
特に長距離を乗るときなど、AR4の持つ快適性が強みを発揮。

重量は7.7kg。

でも、20万クラスで気軽に楽しめるAR5でも、いいかもれませんね。
エアロフレーム、シートステー細めと流行のモデルをだんだんリーズナブル
に楽しめる時代になってきました。

もうなんと言いますか、スピードをどこまでも追求したい時、最後の
手段的なモデル。
脚を鍛えるか、エアロフレームにフォローしてもらうか……うーん。

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凄いヘッド周りのボリューム。剛性を高めています。
フレームはこの角度から見ると、横幅が異様に細い!

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ダウンチューブは極限まで薄くなっています。

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ブレーキレバーはSHIMANO ULTEGRA
FELT AERO R2 28mmディープアルミエアロリム ホイールセット

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クランクはSHIMANO ULTEGA 53T×39T

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シートチューブはリアホイール周辺を覆う構造。ホイールウェルという、
航空力学の車輪を格納する技術を採用し走行時の乱気流と空気抵抗
を抑えます。
シートステーが細いですね。
img56342378.jpg
ブレ-キはSHIMANO ULTEGRA デュアルピボット
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シートポストも、エアロ形状。

2009年11月12日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 LOUIS GARNEAU LGS-RTC(2010ルイガノ LGS-RTC)

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ちょっと注目のツーリングバイクです。時速20kmでのんびり
だらだら走る為に作られたとしか思えない装備。

クリンチャータイヤはかなり太め。ハンドルとサドルの距離
も近いので、呑気な姿勢で運転可能。
AVID BB5 メカニカルディスクブレーキと幅広タイヤにぴったり
の強力なブレーキを搭載している変なバイクです。
アルミフレームできちんとスタイリッシュな泥除けがついています
ので、雨に強い…かな? 

でもサドルは何かおもしろ革サドルブルックスなので、本当に
変なツーリングバイクで面白いです。
コンポはシマノソラ。フロントは三枚なのできちんと
上り坂対応。27段変速仕様。

多分レトロと最近パーツが奇妙に融合した、ツーリング風バイク。

やっぱり、スピードを出す事よりも、だらだら風景を楽しみつつ乗る
バイクなので、極めて面白いモデルです。
なんとなくですけど、段差の多い街とかで活躍しそう。
あと京都観光とか。

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LG 6061 ALUMINIUM(アルミ)なので、堅牢性は高いモデル。
それ以上にデザインも呑気かつスタイリッシュ。
面白すぎます。

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きちんと泥除け装備。
あとから付けるよりもリーズナブル。
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AVID BB5 メカニカルディスクブレーキ搭載。
タイヤの太さと、このディスクブレーキのコンビネーションは見事。
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レザー系のテープがいい感じ。
やっぱりサドルのブルックを意識してるコーディネート。
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クランクはSHIMANO R453 50/39/30T
フロントトリプルの27段変速。
意外に、走る気になれば戦闘力高め?
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サドルはBROOKS B17。

2009年11月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 Fuji STRATOS(フジ ストラトス)

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( ゚∀゚) クロモリクロスバイク、フジストラトスがとてもいいです。
リア8速でコンポはロード系シマノソラ。
ホリゾンタルフレームなのに、何かオーラーを感じてしまう
のはなぜでしょう?
うーん、シングルスピードに見えてしまってカッコいいです。

タイヤは700X28Cと程々の太さ。
でもやっぱりこれはフラットバーロード? 
シフターはフラットバーモデルにもよく使われるSHIMANO SL-R440。
誰でも扱い易そう。

去年フィットネスバイク&女性が初めて乗り換えるスポーツバイク
としてストラトスの限定モデルが出た経緯があります。
ビジュアル面と、効率的な有酸素運動が可能という事が評価
された経緯もあります。
普段自転車に乗っていない方でも、運動の為に使うのにもいい
かも。
ある程度ギア比を軽めにしておけば、街乗りでも十分使えますし
何より操作性が容易。
クロモリというフレームなので、乗り味が柔らかいのも嬉しい所
です。
(`・ω・´)ただこの手のモデルを始めて乗ると、スピードを出し過ぎて
しまうので注意が必要です。

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細いクロモリフレーム。シンプル。

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FUJIのクラシックで重厚なヘッドパッチ。
アメリカ帰りの日本生まれだけあって、面白いかも。
ある意味FUJIにしかできないデザイン。
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ラグ加工を施したクロモリフォーク。

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クランクはFuji custom 42T Chain Ring
SHIMANO SORA搭載の8段変速です。
複雑な変速機構でない分扱い易いのでは。
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FUJIオリジナルサドル
タイヤはKenda K-176 700 X 28c

2009年11月10日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 Raleigh RSH RSW RushHour ラレー RSH RSW ラッシュアワー シングルスピードミニベロ

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クロモリフレームのシングルスピード「ラレー ラッシュアワー」
( ゚∀゚)一瞬、ブルーノのミニベロかと思ってしまいました。

シングルスピードですけど、補助ブレーキまできちんとついて
いるので、安全性には気を使っているんでしょうね。
ハンドルをフラットに持てば、上向きの姿勢で視野が広く
なりますし。

クランクはスギノ 製で52T。センタースタンド付き。
タイヤは20インチの太さは1.25と街乗りとかに乗りやすそうな
感じ。
デザインは胴抜きで、なんとなくクラシカルです。
でも、ラレーのバイクだけは乗らないと分からないんですよね。
(;゚∀゚)……実際試乗したら、下手な他社最新モデルよりも
走行性能が上だったりして。
本当に、ラレーだけはあなどれません。

あくまで個人的な感想なんですけど、ラレーのミニベロってとても
スピードの乗りが良くて、速ければ速い程安定してくるのが特徴
なんです。
(しかも、次第にスピードが上がるというか)
どちらかというと、スピードに乗った後の直進安定性が高いかも。
そういう意味では、デザイン重視というよりは、あくまで走行性能
重視と言えるメーカーさんこそラレーの面白い所です。

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シングルギアのミニベロといえばDAHON UNOですけど。
とうとう、ラレーも本格的に参加してきました。
互いに、大人な雰囲気なのが面白い所かも。

2009年11月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 riese und muller BD-1 9Speed (2010 リーズアンドミューラー BD1 9スピード)

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メインコンポにSHIMANOのカプレオ9SPEEDを搭載した、高速モデルです。
カプレオのリアはトップに9Tを採用。大きなギア比が特徴です。
そのおかげでホイールがコンパクト化されても、速く走る事が出来るモデ
ルと言えるでしょう。
(ホイールが大きいと折りたたみの際、コンパクトではなくなります。そういう
意味では、折りたたみと走行性を上手く考えていますね。ちなみにホイール
は47T)

BD-1の中でも高速で走れる様に、考え抜かれたハイエンドモデルでして、
サドルもロードレーサーの様に細身。

ハンドルが、サドルから離れており空気抵抗を減らす為に前かがみのスポ
ーティな姿勢になります。

重量も10.8kgと軽いですし、折りたたみの容易さとスポーツ性を上手く両立させ
たモデルですね。
またミニベロの特徴とも言える登板性能が極めて高いのも、面白いです。

フレームはアルミのモノコック。またワイヤー類もフレームに収まっているので、
外観も美しいですね。
またスポードモデルといえど、前後にサスペンションはきちんとついているので、
快適性はきちんと維持されているのは確か。
タイヤサイズは18インチと大きめですが、きちんと折りたためるのはさすが。


10_rm_018113_01.jpg

ある意味、降りたたみ自転車の中では中々の走行性がありますがそれ以上
の走行性、スピード性を求めたいなら、20インチサイズのミニベロを求めた方
がいいかもしれません。
BD-1 9Speedの様な持ち運びとコンパクトさの利便性がないのが辛い所です
けどね。
やっぱりオーナーさんの使い方次第で、どうとでも化けるミニベロ。

2009年11月08日 トラックバック(0) コメント(2)

2010 LouisGarneau LGS-MV5FS(2010 ルイガノ LGSMV-5FS ミニベロMTB Wサス、ディスクブレーキ搭載)

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珍しいミニベロMTBです。しかも前後にサスペンションを搭載して
いる本格派。
フォークにRST CAPA20 RL LOCK OUT。リアサスにROCK SHOX BAR2.1

コンポーネントにMTB系SHIMANO SLX搭載と、悪路を走る為に
強化されています。
挙句の果てに、ディスクブレーキ搭載。
こうして、見るとアウトドアとかに積極的に活用したくなるミニベロ。

あと、ほら、ミニベロはどうしても田舎道の悪路に弱いじゃないですか?
いくら、オシャレな街乗りモデルを出しても、意外に乗れる場所が少なか
ったり。

LGS-MV5はMAXXIS 20X2.0のブロックタイヤを
搭載しているので、しっかり地面をとらえてくれます。

ブロックタイヤのグリップ力は、強力で、ちょっとした斜面でも
しっかりとらえてくれます。
最初は乗り手が不安になりますけど。

10_louig_017983_01.jpg
山での本格的なダウンヒルなどの使用はやめた方がいいか
もしれません。砂利道や荒れ道、街乗りに使用するのが
ベスト。
乗った時は少し前のめりの姿勢になるはず。
フレームはLGS 6061アルミ。
13kg以上と少しミニベロにしては重め。

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サイズがコンパクトなのに、部屋にMTB風ミニベロを保管できる
点は評価していいかと。車にも積み込めますし。
一応サスがついているので、定期的に点検はした方がいいです。

あと、可動部のボルトもしばらく使用していると緩みがちになるので
アーレンキーでたまに、増し締めした方がいいです。

まあ、段差とかを乗り越える時は快感なんですけどね。
そういう意味では、快適性も兼ね備えたミニベロと言っていいかも。

2009年11月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 BIANCHI INFINITO 105(2010ビアンキ インフィニート105)

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928C2Cカーボンモデルがインフィニート105と改名して登場した
快適性重視のモデル。
サドルはフィジークだ、ホイールはMAVIC、タイヤはVittoria。
なんだかんだでヨーロッパメーカーのパーツですね。
クランクもコンパクトのFSA。EUのトップチームにパーツを供給
しているメーカーさんです。
こうして見ると本当にいろいろなパーツメーカーの集合体
で面白いです。コンポはシマノ105。
パーツの基本はしっかり押さえていますね。

あ、でもダウンチューブが928 Carbon C2C ストレートになって
います。フロントフォークもストレートですし。
参考までに2009 Bianchi 928 Carbon C2C 105 10sp Compact
の画像です↓
09_bianc_011646_01_convert_20081118132326.jpg
快適性と衝撃吸収性へのこだわり姿勢は変わっていないと思われます。
ロングライドとか、気楽に走りる為のモデルですから。
それはそうと、インフィニートはカラーリングがとても凝っていてちょっと惹
かれませんか?

ワイヤー系もフレーム内にきちんと内蔵されています。
全体的に、良い感じでパーツのまとまりの良さと、デザインの良さが
際立っていますね。
良く見てみると、サドルもフレームのブルーカラーに合わせてカラー
コーディネートしています。
夏あたりに店頭に並びそうな予感……。

それにしても、こんなにロードバイクとかミニベロがブームになるなんて
夢にも思いませんでした。

img56326610.jpg
あ、ワイヤー類も、ホワイトカラーでコーディネート。

img56326609.jpg
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カーボンモノコックフレームで、上半身が楽になる姿勢を維持できます。
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タイヤはVITTORIA ZAFIRO 700X23c
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カーボンフォークのカラーリングがまた秀逸
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コンポーネントはSHIMANO 105 ブラック。
ミドルグレード。
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サドルはFizik ALIANTE DELTA

2009年11月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 LouisGarneau LGS-MV1 ミニベロ ルイガノ LGSMV-1

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ママチャリとしてミニベロを使いたい方、またそれなりにミニベロ
に乗ってみたい方にお勧めしたいモデルです。

デザイン的にもアルミフレームが、エレガント。シートステーと
トップチューブの流れる様なラインが面白いです。
何気にスポーツ自転車にも使われるアルミフレームを使用
しています。
ロングセラーモデルだけあって、カラーも7色用意。
また、前に大きいキャリアが搭載され、前かごを取り付けやすい
のもポイントです。
ちなみに、重い物を積んでも前かごは、フレームに固定されて
いるので、安定しているという長所もあります。
(楽しい姿勢)

角度調整可能なハンドル(ステム)で乗りやすい姿勢をセレクト
可能。どちらかというと、上向き姿勢で楽な姿勢で視野を広くして
乗れます。

走行性能は、街で乗る分には調度いいです。あまり長距離
ツーリングには向きません。
タイヤは20インチの太目。
ですから、ふらつきはありませんし、きちんと泥除けもついて
いるので乗る際、着る服を選ばなくていいのも嬉しいですね。


10_louig_017990_01.jpg
泥除け、スタンドが最初からきちんとついてきます。


10_louig_017990_02.jpg
7段変速で、ハンドルで変速操作をするタイプ。
折り畳み性能こそありませんが、とても堅牢に作られて
おり、車にも積載し易いです。
マンションなどの室内にも保管し易い上に、デザインも
いいので、色々楽しめるモデル。

2009年11月05日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 riese und muller BD-1 8Speed リーズアンドミューラー BD1 8スピード

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アルミモノコックの折り畳み自転車のスタンダード、BD-1 8Speed
の2010モデルです。

前モデルに取り付けてあった、ステムの高さを調節する機能
が2010モデルからは消えましたね。でも、その分少しリーズナ
ブルな価格になったみたいです。前後にサスペンションがつい
ていてどちらかというと、路面からのショック吸収性にこだわったモデ
ル。あとハンドルの位置が少し前かがみになっています。
ママチャリ風に乗りたいならBD-1コンパクトの方がいいかも。
(BD-1モデルの中でも、スポーツモデルと街乗り快適モデルの
中間に位置するモデルがBD-1 8Speedという位置づけになっていま
す)

街乗りスポーツミニベロですけど、誰でも無理なく乗れるのは流石。

ある意味、コンパクトな折りたたみ機能と、走行性を両立させるのは
大変な苦労だといつも思います。

コンポにシマノ アリビオ。重量は11kgと前モデルとほぼ同じ。

持ち込める場所としては、電車、航空機、自動車などに。
宅配サービスもより安価に利用できます。
そういう意味では、あらゆるユーザーに対応しているモデルですね。

10_rm_018111_01.jpg
劇的なモデルチェンジではない分、ハズレはないモデル。
やっぱり2010モデルのカラーリングは、EU仕様に近いと
思います。パウダーコーティングという塗装で、傷がつきずらい
のが素敵。
このオレンジとライトグリーンはちょっと注目していいかも。

10_rm_018111_02.jpg

2009年11月04日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 DAHON SpeedPro TT ダホン/ダホーン スピードプロTT

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USABusinessWeek誌の「ファステスト・フォルダー賞」を受賞した
世界最速モデル、ダホンスピードプロTT。
スピード性能を極限まで高めたミニベロですが、誰にでも乗りやすい
モデルです。

特にゼロ発進時の、加速感はうっとりする程。
かといって、直進安定性に強いだけではなく、コーナーリング性能も
第一級の性能を有してします。

乗り手が最高のコーナーリングラインを選ぶことができれば、
スピードプロTTはそれに合わせて乗り手に合わせて生き物
みたいにスムーズにカーブしてくれます。
乗り手と一緒に戦ってくれるマシンというか……。

不気味なのは、スピードが乗れば乗るほど安定性が高まる
という点です。ブルホーンバーの長所を上手く活かしている
モデルかもしれません。

フロントシングルで27段変速! の機構にも驚きです。
フレームは7005アルミ。
SRAMのデュアルドライブ内装3段と、SHIMANOアルテグラSL9
段を搭載。
折り畳みである事を忘れてしまう程のモデルです。

ちなみに自転車は塗装はホワイトやイエローカラーが一番難しい
とされており、あえてイエローマンゴーカラーを選んでいるという
事は、塗装においても一切妥協していないという作り手の意志
表示だと思います。
(ホワイトやイエローは色ムラや付着したホコリが目立ちやすい
為)

10_dahon_018584_01.jpg
それにしても、もう少し評価されてもいいモデルなのですが、あまり
取り上げられる機会が少ないのが悔しいかも。

乗り手と一緒に、闘うバイク。
むしろミニベロに乗り慣れていない方をフォローしてくれると思うの
ですが。
10_dahon_018584_02.jpg
SRAMのデュアルドライブ内装3段と、SHIMANOアルテグラSL9
段を搭載。 シュワルべの20インチタイヤ。
自転車のきゅうべえ

2009年11月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 LouisGarneau LGS-MV3S (ルイガノ LGSMV-3S) 

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ミニベロの中でも珍しい直進安定性に優れたモデルです。
試乗した時に思ったのですが、LGS-MV3Sはストレート
に非常に強く、体がとても安定した走りが楽しめます。
おそらく、ストレートかつ長距離巡航するなら、他のミニベ
ロと比べても最高クラスの性能を有しています。
特にハイスピードを維持してくれるので、加速重視よりは
間違いなく巡航性重視。

ある意味、このLGS-MV3Sがひたすらスピードを出す為に
乗り手と一緒に戦ってくれる印象すら受けるでしょう。

また、カーボンフォークの効果がでているせいかも、知れ
ませんが乗り手をLGS-MV3Sがきちんとサポートしてくれます。
アルミフレームですが、乗り心地は柔らかくちょっとしたもの。


コンポはシマノ105を採用しているので、変速はかなり
軽やか。

ただし、最大の弱点は街乗り向きではない点です。
また、コーナーリングが苦手で(ミニベロゆえと言われればそれ
までですが)ハンドリングに苦労すると思います。
逆に言うとストレートコースを長距離をハイスピードを維持しつつ
戦う分には、乗り手を最高の状態でサポートしてくれるので、や
っぱりあなどれないモデル。

10_louig_017980_02.jpg
コンポにシマノ105を搭載。50・34Tのコンパクトクランク。
変速にかけては問題なし。
ちなみにこのホワイトのビジュアルの美しさは、2010モデル
も楽しめそう。

10_louig_017980_01.jpg
最近のスピードミニベロの進化は早くて、次々とミニベロの弱点
を克服したモデルが登場しています。
クロモリでクラシカルな空気を楽しむのもいいですが、スポーティ
なモデルに乗るもの結構面白いです。重量は8kg台なので軽い
軽い。

2009年11月02日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 ManhattanBike UrbanCruiser M451RC マンハッタンバイク アーバンクルーザー

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ビーチクルーザーブランドのミニベロマンハッタンバイク M451RC
にニューモデルが登場です。

基本的に折りたたまずに、走行性重視の設計の様ですね。
700cサイズのカーボンフォークを使用。
(M451Rモデルのフレームを流用し、パーツを強化したモデル
の様です。ですからフレームは細いレイノルズ520クロモリチュ
ーブを採用。また、シートステーも衝撃吸収性を高めるために微
妙な曲線を描いた設計をしています。)

走行性を重視し451規格20インチホイールを採用しているので
ミニベロのモデルの中では安定した走行が楽しめます。

それにしても、クランクゴールドがインパクトが強くて……
あとハンドルステムもゴールド。
マイクロシフト社製のデュアルコントロールレバー搭載
10S

なんとなくデザインがシングルスピードのミニベロバージョン
みたいです。重量も9.5kgと押さえているので使い勝手は
いいかも。
カッコイイ……。
でもWレバー変速でもかっこいいかも。
そういえば最近本当にクロモリモデルが増えましたね。
逆にアルミモデルがどんどん消えつつあって少しさみしい。

2009年11月01日 トラックバック(0) コメント(0)