スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2009年09月

2010 DAHON Silvertip 2010 ダホン シルバーチップ

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2010モデルのDAHONにかなり頑丈なミニベロが出てきましたね。
見た目は、DAHON ハンマーヘッドのフラットバーモデルみたいですが
(ちなみにハンマーヘッドの走行性能は、快速なのに安定度が高い化け物
ミニベロです)

(`・ω・´) 分割式じゃなくて、折りたたみ式。しかも、26インチの頑丈な折
り畳みシステム「LOCKJAW」機構を搭載しています。
六角レンチを回して(四分の一)、折りたたみ部分を固定したり解除したり……
DAHONミニベロでLOCKJAW機構は、シルバーチップが初? 
確かハンマーヘッド、スムースハンドは分割式だった様な。


これは……元々、ハンマーヘッドに乗った時、かなりダイヤモンドフレーム
が安定していて、体を預けていて楽だったのですが。
ほとんどフレーム形状が同じですね( ゚∀゚)
あと注目すべき点は170~188cmの方でも対応できるサイズがあること
です。

またフレームに7005アルミを採用。 重量は10.7kgとまあまあ軽量。
一応、フレームはスピードミニベロ ハンマーヘッドに近く、相当高い走行性能
を期待できそうです。(´・ω・`)…。o○(かぁこいい……)

DAHONのスピードミニベロに外れはありませんヽ(`Д´)ノ
折畳サイズ はW90×H84×D34センチ

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(´・ω・`)……あくまで、ハンドルは折りたたまない機構です。
走行時においての、たわみ防止に心を砕いた結果こうなったのでは。
角度可変ステム採用で最適なハンドルポジションが可能。

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タイヤはシュワルベ DAHONオリジナル20×1.35
リアにシマノティアグラ
シフター  マイクロシフトThumb tap18速
街乗り風に見えて、かなり面白そうなスピードミニベロですね。
またLOCKJAWのおかげて、折りたたみ部分が目立たないので
スタイリッシュに仕上がっていると思います。
2010モデルにダホン シルバーチップ新登場ヽ(・∀・)ノ
注目して損はありません。

2009年09月30日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 Fuji ABSOLUTE S(2010 フジ アブソリュートS)

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徹底的にカラーコーディネートに専念した、Fuji ABSOLUTE Sです。
ヽ('∀`)ノひゃっほーい!
2010モデルのカラーに対するこだわりは、もうどこまでもいっています。
なんとステムまで、カラーリングを施しています。
しかもクランクやブレーキ本体、レバーをよく見てみるとやはりこれも
ホワイト。

(´・ω・)……しかも駆動系がすべて、2010モデルからシマノになるそうです。

2009モデルのABSOLUTE 3.0って街乗りや日常で乗る分には隠れた
名機だったんですよね。

街乗りや段差を乗り越える際に、どうしても衝撃に体がさらされるじゃ
ないですか。
でも、FUJIのアルミフレームはかなり優秀で、アルミフレームなのに
衝撃吸収性が極めて優秀です。

相当フレームに力をいれているのが良く分かります。さすが日本生まれ
の米国育ち。

タイヤは700X28Cと少し太目ですけど、快適性が高いサイズを採用。
しかも、それなりにスピードに乗ってくれるのも強みです。
気楽に乗れて、しかも意外に走行性能が高いというおまけ付き。
いいクロスバイクですので、2010モデルも人気が出れば嬉しいです。

またフレームサイズが広いので、あらゆる体格の方に対応します。

コンポーネントはMTB系Shimano ALTUS。
( ;゚ω゚)……あと価格が、とてもリーズナブル。こんなに安くて大丈夫
なんですか? 

ここまで凝っているのにちょっと驚き。
ヽ('∀`)ノ あぁっ、お披露目が待ち遠しいですねー!

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ハンドル・ステムにはホワイトパーツでカラーコーディネート。
ビジュアル性が高いです。
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Vブレーキですね。
カラータイヤ キタ━ ・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!!
カラーごとにタイヤのカラーもコーディネートしています。

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SHIMANO ACERA搭載の24段変速。2010モデルは変速性能
が向上していると嬉しいのですが。
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700X28Cタイヤ採用。かなりバランスがいいサイズ。
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FUJIオリジナルサドル。
何気に、ピストを意識しているのでしょうか?
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(`・ω・´)クールに大人の雰囲気で乗りたい方はブラックもお勧め。

2009年09月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 BD-1 riese und muller FROG (リーズアンドミューラー フロッグ)

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2010モデルBD-1の中で、かなりまったりしたミニベロです。
四年振り? の復活? 16インチにシマノネクサス内装8段
変速という、まったり仕様です。

(´・ω・`)……タイヤはシュワルべビッグアップルというこれまた、
まったり。タイヤサイズは16×2.0

多少は直進安定性が確保されていると、勝手に期待。
降り畳みサイズはwide67cm×high57cm×depth37cm
BD-1の折り畳みサイズはwide78cm×high61cm×depth36cm
まあ、まあコンパクト。
11kgなので持ち運びには苦労しないと思います。

やっぱり内装八段変速で多少は街乗りに対応出来る様な機動力
は確保しているみたいです。
モノコックフレーム仕様。

確か日本向けのモデルとして以前設計されていたそうですが、より
段差とか意識したのかしら。
そういえば、暗闇で光る蛍光塗料は、もうついていないのでしょうか?
謎。(`・ω・´)でもカワイイ。

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何気に2010モデルBD-1の中でフロッグが一番大好きです。

( ゚Д゚)ノ なんというか走行性能よりもデザイン重視で面白いかも。

(昔のモデルをスピードドライブ化、高速仕様カスタマイズしている
方もいるみたいですけど)

それなりにカエルカラーを楽しめればいいのでは。

かなり奥深いマニアなオーナー様に愛されているモデル。
乗っていると、至る所で友達が出来ます。

(´・ω・`)……2011モデルもFROGが無事に続いてくれることを祈る
ばかりです。

2009年09月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 LOUIS GARNEAU LGS-RAT(2010 ルイガノ LGS-RAT)

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2010モデルのルイガノはなんだか、とても力が入っている気が。
(::`・ω・´)……前の年のモデルはLGS-RHCがスカンジウム合金
のフレームでしたが、2010モデルはLGS-RATがスカンジウム合
金+コンポにシマノアルテグラという、かなり贅沢モデルになって
います。

スカンジウム合金とは、アルミにレアメタルのスカンジウムを配合
したもので、アルミというより柔らかめのスチールの様な乗り心地
です。

かつてはプロライダーが使用してきたプロスペックなのですが
割とおおらかな乗り心地が楽しめちゃいます。
どちらかというとルイガノのスカンジウムモデルは昔風と
いうかレトロなデザインが多かったのですが、なぜか戦闘的な
デザインに仕上げていますね?ん? 少し陽気な感じも。

(´・ω・`)……結構運動性能も重視してきたのではないでしょうか?
ヘッドもインテグラルサイズですし。

加速も楽しめますが、ショック吸収性が強いのでフイットネスや
日常的に使うのにもとても適したバイクとも思えます。
重量も8.1kgと2009モデルのRHCよりも400g軽量になっていま
すね。うーん。やっぱり2010のルイガノはなんだか凄い。

ホイールはSHIMANO WH-RS30コンプリートホイール。

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( ゚∀゚) インテグラルヘッドですね。
何気に剛性重視?
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なんとなくKONAっぽい陽気なグラフィック。

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コンパクトクランクはSHIMANO ULTEGRA 50/34T
( ;゚ω゚)……贅沢な!
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上から見ると良く分かりますが、チェーンステーが大きく曲がった
形状をしていますね。衝撃吸収性と路面追従性を意識している
とか。
タイヤはVITTORIA RUBINO PRO SLICK 700×23C
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サドルはSELLE ITALIA XR

(`・ω・´)2010モデルのルイガノは面白いです!

2009年09月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 BRUNO VENTURA FLAT(ブルーノ ベンチュラフラット)

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( ゚∀゚) よろこべ男子ぃーーー!!
2010モデルBRUNO VENTURAのフラットバーモデルが登場!



(´・ω・`)……すごくびっくりしました。元々石畳を走る為のモデル
ですが、かなり街乗りが楽しくなりそうです。

SHIMANO R2300を搭載した16段変速。ドロップバーのVENTURA20T
はティアグラでしたが、コストパフォーマンス重視みたい。


元々、ベンチュラは悪路や坂道の多いスイスで快適な走行を楽しむ
為のモデルで、日本の街などまるで問題ではないそうです。
(石畳など、相当段差が激しいそうですね)
ですから、相当路面からくる振動や段差の衝撃を和らげるように
設計されています。


どうしてもロードバイクモデルですと、乗られる方が限られてしまいます
けどVENTURA FLATなら気軽に日常生活における街乗りとかツーリング
をを楽しめるように…・というコンセプトが生きていると思います。
またふらつきを抑える為に、最大限前後ホイールの間隔を広げています。

で、ブルーノ社は毎年その為乗る方に親しんでいただけるように、カラー
リングに相当こだわっているメーカーなんですけど、このブリティッシュグリーン
とバーガンディレッドはかなり大人の雰囲気。

出来れば、普段自転車に乗らない方に長い期間楽しんでもらいたいと
いうのがブルーノさんのご意向がかなりデザイン方面に出ているのでは
ないかと。

で、価格なんですけど……

(`・ω・´)ブルーノさんは神ですか!!

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル これで!? この価格で!?



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スイスの悪路に対応出来る様に設計されたクロモリトラスフレーム。
軽量かつ高い剛性を確保しています。

(´・ω・`)……なぜか英国風を意識。はっきり言ってどちらのカラー
も秀逸です。
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ポリッシュのクランクを採用。クランクは53/39Tを搭載し、
渋い……。
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ブレーキはカンチブレーキです。
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微妙にコンフォートグリップのレトロバージョンですね。
てっきり、シフトレバーかと思ったのですが。
ラピッドファイヤータイプにしていますね。誰にでも
変速操作が出来るように意識したのかも。

あと良く見ると、ハンドルが大らかな曲線を描いていますね。
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サドルもレトロ風ですね。
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シートステーはベントしてあります。
2010モデルも細めですね。やっぱり衝撃吸収重視。

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タイヤは20 X 1.50。
カラーコーディネートしています。ありがたいことなのです!!

(´・ω・`)……心の琴線に響きました。

2009年09月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 ANCHOR ROAD RHM9 RS アンカーロード RHM-9 RS

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2010モデルのアンカーRHM-9 RSです。わーいヽ('∀`)ノ 

(´・ω・`)……RHM-9の特徴である多角形デザインのバックステーは顕在
の様です。(衝撃吸収の為)

また、チェーンステーなんですけど2010モデルも太いですねー 
意地でも推進力重視ですか。

メインチューブは菱形構造みたいなんですけど。カーボンの積層を見
直し、70gほどの軽量化に成功。
2009モデルも重量7.2kgでしたが、2010モデルも7.2kgと記載されています。


横剛性に強い構造ですが、更に剛性強化されたそうで。

レーシングカラーも増えたみたいです。

ホイールはマヴィック・キシリウムSL
コンポはシマノ デュラエース
サドルはフィジーク・アリオネ

ハンドルとかステム辺りは特に変更はない様です。

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル に、2010モデルも速そう。
元々ゼロ発進よりは、中間加速に重点を置いたレーシング
モデルですが。
(´;ω;`)少しリーズナブルになって嬉しいです。

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( ゚∀゚)なんだかバランスが良さそうですね。
ちなみに、ホイールとかギアクランクとかサドルなども
オーダー出来ます。

やっぱり、2010モデルも軽量化と剛性の確保に重点を置いて
いるので、(`・ω・´)……試乗とか……期待、しています……。

もう乗らせてもらえるだけで幸せ(´;ω;`)

2009年09月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 LOUIS GARNEAU JEDI R(ルイガノ ジェダイR) ジェダイカーボンモデル

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…… ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ……( ;゚ω゚)……

と、とうとう、ルイガノ ジェダイRが一部カーボン化です。
しかも、コンポにはSHIMANO105を搭載するという気合いの入れ様……

かつてここまでJEDIにおいて改良が加えられた事があったでしょうか……

例のふわふわフロントサスペンションが取り外され、なんとカーボンフォーク
を搭載してしまいました。完全に高速仕様。
と、いう事はどんな乗り味になったのでしょう? フロントフォークがカーボンで
リアサスの相乗効果って……( ;゚ω゚)……。
完全にスピード仕様なのは間違いないのですが。以前乗った、OX-01 ROAD
というモデルに少し近いと思いました。OX-01 ROADの乗り心地は滑らか過ぎて
化け物と思いましたが。
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ミズタニ OX-01 ROAD

ジェダイRは、相当スピードミニベロ化に力を入れているのが分かります。
リアサスペンションのELASTOMER TYPEは多分スピードが乗っても邪魔
にならないのでは。
むしろ邪魔だったのはフロントサスと常々思っていた訳で……

ホイールはカーボンコンプリートホイールって……( ;゚ω゚)……
完組みカーボンホイール化……うわーー。

あ、でも2001年のジェダイはフロントをシングルサスペンションだった事もあ
るので、二度目の大きなモデルチェンジですね。

アルミモノコックは特に変化はないですが、流線型のデザインが美しいです。

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ストレートカーボンフォークです。
これならある程度、衝撃を吸収して、スピードが乗った時上手く
乗り手をフォローしてくれると思います。
タイヤはKENDA KONTENDER HP 20×1
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アルミモノコックフレームです。
(´・ω・`)……あ、JEDIのロゴが筆記体。

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( ゚∀゚)……グリップがビミョーにコンフォート

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(`・ω・´)シートポストがカーボンです。なんだか、2010モデルのJEDI
は軽量化に徹底しています。
おそらく、サドルも相当軽量な物を用意しているのでは。
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折り畳んだ時のサイズです。
ステムを折り曲げ、サドルを収納するスタイルですね。

2009年09月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 riese und muller BD-1 SPEED DISK リーズアンドミューラー BD1スピードディスク

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2010モデルのBD-1のフラグシップモデルです。
なんだかレトロなハイポリッシュのピカピカ仕上げ( ゚∀゚)アハ
(7005 T6 アルミフォールディングフレーム)

(´・ω・)……リア9スピードですね。
ハイポリッシュは工程が大変らしいので、2010モデルは
手をかけていますという事を強調したいのでしょう。

ディスクブレーキはアルミモノコックフレームとしては
初搭載でしたっけ?


(BD-1のモノコックフレームとは?)
タイ焼きの皮をイメージしていただければ分かりやすいかも。
型にアルミを流して、溶接でくっつけています。


台湾工場の溶接技術は毎年数をこなしているのでレベル
は上がっているそうですが、今年はどうでしょうね?

BD-1の中でもスポーティなハイエンドモデルでして、サドル
も細身。
ハンドルの角度がサドルより遠くなってますのでより前かがみ
になり、よりスポーティなポジションが楽しめます。

そういう意味ではBD-1モデルの中で一番空気抵抗が低く
なる様に計算されているもの特徴。

( ゚Д゚)ノやっぱり、収納性とか折り畳んだ時のコンパクトさ
とかを両立させながら、走行性能を向上させていくのは大変
な御苦労だと思います。

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ディスクブレーキですねヽ(・∀・)ノ
なんだか、メカ、メカ。

一応、スポーツモデルとしてSPEED DISKは存在しているので
お気楽にのんびり走りたい方はCompactモデルの方が楽に
乗れます。

2009年09月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 LOUIS GARNEAU LGS-RSR F クロモリ

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フラットバーロードシリーズのRSRにクロモリモデルが登場しました。

RSR乗りだったので、ちょっと嬉しいニュースです( ̄▽ ̄;)
実はRSRは慣れるまでビミョーに体が痛かったので。
アルミだから仕方なかったんですけど、体に優しいクロモリ
は嬉しいですね。

タイヤはMAXXIS FUSE 700 X 25cなので、これなら乗りやすい
です。
コンポはSHIMANO TIAGRA。
あ、もう十分、十分。これ以上余計なスペックはいりません。
フツーに楽しく街乗りします。
何気に気を使うカーボンフォークがないのもGJ!

   n                n
 (ヨ )              ( E)
 / |    _、_     _、_    | ヽ
 \ \/( ,_ノ` )/( <_,` )ヽ/ /
   \(uu     /     uu)/
    |      ∧     /
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で、実を言うとこのホワイトカラーが欲しいのです。
シルバーもいいけど、クロモリフレームにこのホワイトカラーの
色合いがまた……。

       /j^i
      ./  ;!
     /  /__,,..
    /  `(_t_,__〕
    /    '(_t_,__〕
   /    {_i_,__〕
  /    ノ  {_i__〉
/      _,..-'"
      /
多分RSR用にクロモリフレームを新設計したと思うので、完全に
新作ですね。
ライバルはジオスアンピーオでしょうか?
でもRSR Fはストレートフォークですか。



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というわけで、クロモリフレームです。
トップチューブが長め。
(´・ω・`)……あ、接合部が綺麗に処理されていますね。
ロゴがいい感じ。
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フォークもストレートクロモリです。
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シフターはSHIMANO SL-R440。18段変速。
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クランクはSHIMANO TIAGRA 50/34T。コンパクトクランク
です。
ここから見ると、すべてシルバーカラーで統一。
( ;゚Д゚)…渋い……。
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重量は9.8KG(450mm)。万能性がかなり高そうですが。
フツーに乗ればいいかと思います。
でもいいなあ。
かなり長く楽しめそうで、いいなあ。

2009年09月22日 トラックバック(0) コメント(1)

2010 Louis Garneau LGS-RSS R (ルイガノ LGS-RSS-R) SHIMANO DURA-ACE 7970シリーズ、Di2電動コンポーネント

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2010モデルのルイガノ LGS-RSS Rにはもう贅沢機能が満載です。

フレームはハイモジュラスカーボン化していますし。去年のRSSはカーボン
700Kというタイプでしたが、すっごく贅沢なカーボンになりました。

なんとなく以前まではハイエンドモデルでも快適性重視でしたが
2010モデルは剛性重視?
でもトップチューブはアーチを描いていますし、シートステーが薄そうな
シートステーなので、結構快適性も向上していそうですね。


SHIMANO DURA-ACE 7970シリーズ、Di2電動コンポーネントを搭載!
( ;゚ω゚)……す、すごい……。
実は電動の方がボタン操作が軽くて確実な変速をしてくれます。
実は玄人よりも初心者の方が扱い易いかも。

あくまで電動化は変速の際の負担を軽くするのが目的なので
走行時の乗り手の負担を軽くします。

重量はなんと6. 7kg。
なんというか一秒の世界を争う方に向いているモデルですけど
扱い易いという点では初心者向きという話も。
(´・ω・)……価格はもう天国行きですけど。


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ST-7970デュアルコントロールレバーなのでブラックしていま
すね。
ダウンチューブにもSM-BTR1バッテリーが見えます。
このバッテリーを取り外して、バッテリーチャージャー
で充電してください。

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SM-BA01 ボトルケージマウントアダプターが見えます。
ケーブルとか付いていて、なんだか不思議。
(´・ω・`)……ホイールはSHIMANO WH-7850-C24-CL COMPLETE WHEEL 
ルイガノにしては珍しく戦闘的なロードレーサーだと思います。

2009年09月21日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 LOUIS GARNEAU LGS-MVS-R

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あ、ルイガノからミニベロクロモリモデルが出ましたね。
グリーングレーなので、いくらか英国を意識しているので
しょうか? 

コンポにSHIMANO 2300を搭載した16段変速搭載。
割と大きめのギアかも。
(´・ω・)……いいですね、スピードミニベロ。
タイヤはKENDA 20 X 1.0なので、最初の内はハンドル
がぐらつくかもしれません。(要は慣れ)
結構乗る場所を選ぶのが難点ですけど。
舗装路とかでは最高ですよ。特に坂道では楽で、楽で。
ミニベロロードならでは長所ですね。
随分価格を押さえてきて、ちょっと感動。

バランスに自信のない方でも、ミニベロの中では大きめの
20インチホイールなので安定感があります。割とアップ
ライドポジションなので、上半身も楽なのでは。

最大の長所は、坂道をぺダリングする際、LGS-MVS-R
はかなり踏み込みやすいポジションをとることが出来そう。

トップチューブも傾斜がついていますが、少し着る服を
選ぶ必要があるかも。
男性向き?
重量10.9kg。
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デザインが楽しめそうですね。細いクロモリがいいです(`・ω・´) 
溶接部分が綺麗に処理してありますね。

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フォークはLGスチール。ブレーキはTEKTRO カンチブレーキ
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クランクはFSA TEMPO ROAD 53/39T
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コンポはSHIMANO 2300を搭載。
(´・ω・`)……2010モデルのエントリーロードにドンドン採用
されていますね。
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あとクロモリミニベロですと、GIOSやビアンキ、ラレーなど
がありますが、ルイガノも選択肢に加えても面白いかも。
子のデザインでどれだけの方の心を鷲掴みにするか楽しみ
です。

2009年09月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 LouisGarneau SONIX FrameKit ロード用フレーム ルイガノ ソニックス フレームキット

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(´・ω・`)……ユニディレクショナルハイモジュラスカーボンを採用した
ロードバイクフレームだそうです。
あ、BHが採用しているユニディレクショナル(単一方向性)カーボンモ
ノコックですね。へー。

ルイガノにもとうとう登場したんですね。リアトライアングル部分
の接合をカーボンラッピングじゃなく補強リブ接合という方法を
採用したみたいです。

熱硬化性樹脂製補強リブ片を配置して、接着剤を加熱して接合。
リアトライアングル部分に、リブがうっすらと見えますね。

ヘッド部分、 BB部分、シートクランプ部分に補強リブで接合した
ので高い剛性を維持しつつ、重量を抑えた超高剛性レーシング
フレーム。
重量は1.6kg。
(`・ω・´)結構真面目なレーシングフレームかも。あくまでヨーロッ
パのレーシングモデルを意識しつつ、かなり華麗なカラーリング
が楽しめそうです。

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バックステー部分をベント(曲線)加工する事により、ショック吸
収性を意識した造形をしています。

現在流行しているロードバイクの形状をしていますね。
あくまでレーシングモデル重視の設計みたい。
(´・ω・`)……このフレームでレディスモデルが出ないかしら……。

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注目なのがこのトップチューブ。「SONIX」のロゴが強烈。
あ、フロントフォークもベントしていますね。

当商品はフレームセットのみです。
画像は完成車イメージですので、ご注意くださいますようお願
い申し上げます。


(´・ω・)……あ、すいません。だらだら書いてしまって。

2009年09月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 LouisGarneau LGS-RSR (ルイガノ LGSRSR) フラットバーロード

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2010モデルのルイガノに、なんだか凄いのが登場しました。
( ゚∀゚)アルミながら、ソフトな剛性感が売りのスカンジウム合金
をメインフレームに採用したフラットバーロードです。

高級アルミフレームなので、カーボンにも負けない衝撃吸収性
があると思われます。

しかもフォークにEASTON EC90SLX
メインコンポにSHIMANO DURA-ACE 、ULTEGRA (20 SPEED) 

ホイールにスピード巡航性が優れた高いMAVIC COSMIC CARBON SL
重いギアを回したり、高速巡航の維持がかなり容易。しかも結構頑丈
らしいですね。だからフラットバーロードに採用されたのでしょうか?

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル……こ、これは……えっと……あの、えぁっと
……ですからもうやりすぎというか……。
お気楽フラットバーロードじゃなくて、ロードの上位モデル並みの凄さと
いうか。
重量はなんと7.0kg

(´・ω・`)……。

こんなすごいモデルで、どこのワンダーランドを走れというのですか?


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(´・ω・`)…。o○(かぁこいい……)
超軽量フォークのEaston EC90 SLX。
剛性が高く、平地に強いフォークですね。
パーツをよく見てみると何気にフラッバーロードに合った選択
をしていますね。
どこまでもイーストン。

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あ、よく見てみるとチェーンステーとかが曲げ加工してありますね。
まさに質実剛健、LGS-RSRのに痺れます。憧れます。

・゚・(ノД`;)・゚・もう、なんだか凄すぎて、涙が……。

2009年09月18日 トラックバック(0) コメント(2)

2010ルイガノ速報 2010 LOUIS GARNEAU LGS-MV‐C(2010 ルイガノ LGS-MV‐C)

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ルイガノ2010モデル キタ━ ・∀・) ̄― ̄)´_ゝ`)━━━!!!!

とうとう、ルイガノのミニベロにもカーボン化。
LGS-MV‐Cというモデルなんですけど、カーボンパイプを採用。
で接合はアルミラグです。

ルイガノのミニベロドロップといえばLGS-MV 3Sですが大きく
形状が変化しています。
直進安定性がルイガノミニベロの特徴ですが、それに快適性
が加わったという事?
フロントフォークもカーボン。


ロングホイールベースなのは分かりますが。
やっぱりこれも高速巡航性が高そうです。
コーナーリング性能はどうなんでしょう? 出来れば後日試乗
したいと思います(`・ω・´) 

コンポーネントはSLGS-MV 3Sと同じHIMANO 105のミックス
(20 SPEED) 
ホイールはALEX R390 SHIMANO 105 HUB 

重量はなんと7.6kg!
いいですね、かなり軽そうで。というか面白そうです。

(´・ω・`)……ちなみに2010モデルからはロゴが「GARNEAU」にな
るとか。へえ。
「LOUIS GARNEAU LGS-MV‐C」ではなく、「GARNEAU LGS-MV‐C」
が正式名称?


2009年09月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 JAMIS NOVA RACE(ジェイミス ノバ レース)

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2010モデルJAMIS NOVA RACEに関して名無しの方からリクエストが
あったので、こっそり調べてみました。

2010モデルNOVA RACEは、シクロクロスのエントリーモデルだそうです。
あくまで入門用ですが、シクロクロスのレースにも対応出来ちゃいます。
フレームはアルミ+カーボンフォーク。

てっきりシクロクロス風ツーリングモデルかと思っていましたが、意外に
しっかり作りこんであるので、シクロクロスレースも可能。
トップチューブの下の部分が、フラットになっているのでレース中、トップ
チューブ部分を肩で担げます。
(当たり前ですが、レース出場の前はサイクルショップで整備してもらって
ください)

ヘッドチューブのサイズに関してですが、1と1/8インチのオーバーサイズ
なので悪路での安定感が高いとか。てか、よく考えたらシクロクロスです
ものね。

あと走行時のポジショニングに関してですが、悪路はMTB風にトップバー
を掴んでください。また、舗装路はそのままロードポジションで。

あと、シクロクロスの命とも言えるステムはRITCHEY(リッチー)社製。
高負荷にもしっかり対応します。型式はちょっと未確認。

あとツーリングでの衝撃吸収を意識してフロントがストレートカーボン
になったらしいです。

ただ、仕様の変更もあると思うので販売店、JAMIS社で確認した方がいいです。
またサイクルモードで試乗可能らしいので、興味のある方はどうぞ。

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トップチューブの下がフラットになっているので肩で担げます。


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タイヤ周りのクリアランスを広くとっています。
700 x 32cと太いサイズのタイヤ。

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カーボンストレートフォーク。
平地での走行が快適になる様に、採用したのだとか。
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クランクはFSA 46/36T。コンポはティアグラとソラのミックス。
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( ゜∀゜) JYさん、NOVA RACEの情報提供ありがとうございます。
朝からどたばたさせてすいません……。
それにしても、意外にしっかりしたモデルなんですね。

2009年09月16日 トラックバック(0) コメント(2)

2010 JAMIS Ventura Race ジェイミス ベンチュラレース

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USAの自転車専門誌 「Bicycling」 で「2007 Best Entry Level Road Bike」
を受賞しているロードモデルです。どちらかというと米国で非常に評価が高い
かも。

元々良質なクロモリバイクを得意とするアメリカの総合バイクブランド、ジェイ
ミスのロードバイクですが、あえて7005アルミトリプルバテッドフレームを採
用した機動性の高いモデルです。

キネシス製のダブルバテッドアルミチューブをフレーム素材に採用。カーボン
バックを搭載。フォークもカーボンストレートで、ボリュームがしっかりあります。
クランクは FSA 50/34T。

レースをかなり意識したモデルで、なんとシマノ105を採用。この価格で10速な
のがちょっと凄いです。

いずれにしても、ものすごく良く走るモデル。コーナーリング性能が入門用と
は思えない程優秀。
ヒルクライムに強いですし、また加速性能もかなり優秀です。

逆に「軽量」「衝撃吸収性」は、あまり期待できませんが、極めて高い走行性
能を持っています。走りの軽さには驚かれる事でしょう。


入門用ですが、性能は30万クラスのカーボンモデルに迫る圧倒的な走行性能
を獲得しているので、レースに使用しても問題ないです。
(元々高速で巡航する事を想定して設計)

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2010モデルのベンチュラレースは、なんとなくピスト風のカラーリング?
ちょっと面白いです。

ジェイミスはクロモリモデルが面白いですけど、このアルミモデルも
しっかり作っていていいですね。

2009年09月15日 トラックバック(0) コメント(1)

2010 FELT F5 TEAM ISSUE(フェルト F5 チームイシュー)

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2010モデルの F5 TEAM ISSUE のTeam Garminデザインフレームを
採用したチームイシューモデルです。

FELTモデルの中でも、レース目的で設計されたFシリーズですが上位
モデルに負けないくらいのフレーム剛性を確保しています。
フレームにハイモジュラスカーボンフレームを採用。

なんだかどんどん下位グレードモデルまでハイモジュラス化していきますね。
チームへの供給モデルはF1シリーズですが、基本的には同じ設計思想
なので、結構リーズナブルですけど戦闘力が高いです。
でも快適性をしっかり持っているのもFELTならでは。

フェルト独自の「モジュラーモノコック製法」により、シートステーは前三角。
ヘッドチューブは短めの設定。ハンドル高が低いレースポジションに対応
しています。

コンポーネントはシマノ105。
FELT AERO R4 27mmディープ アルミエアロリム ホイールセット。
2010モデルのホイールは、マヴィックじゃないみたいです。
カラーコーディネートされたタイヤはVITTORIA ZAFFIRO 700×23C。

下位グレードながら、実力はミドルグレードを圧倒します。

【FELT□フェルト】2012 F5【ROAD & RACE】

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価格:187,110円(税込、送料込)

2009年09月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 JAMIS Xenith Race ジェイミス ゼニスレース

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アメリカのプロレースで使用されているゼニスシリーズのセカンド
グレードジェイミス ゼニスレースの2010モデルです。


ハイモジュラスカーボンフレームにSHIMANO ULTEGRAメインのコ
ンポにDURA ACEをミックスという豪華版。
いいなあ。

2本のバックステーは剛性確保の為の形状でこのあたりは2010モデル
にも受け継がれています。
あと、フロントフォークの太い事、太い事。確か内側に形状が盛り上がって
いるので、どこまでも剛性メインの設計になっています。

チェーンステーも太くて、右側の方が太めなんですよね。
動力を過ごしでも逃がさない為の工夫だとか。
ホイールにはAMERICAN classic VICTORYホイールを搭載
練習用や日常用に割り切ったホイールを搭載して、購入後
に目的に合わせて好みのホイールを選択できるようにとの
コンセプトらしいです。


(´・ω・)……元々、直進安定性や、コーナーリング、ブレーキに関して
しっかりしている上に、軽いモデルなので週末にロングライドにもいいかも。
クランクにはコンパクトギアを(50/34T)を設定。


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なんというか平地でマイペースに走るのに向いているかも。
(´・ω・`)……Sterling Silver/Pearl Whiteカラーが大人気で
ほとんど予約でいっぱいになっているみたいです。
ほんとグラフィックスがアメリカしていて、これはこれでいいですね。

2009年09月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 COLNAGO CLX2.0 ULTEGRA

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コンフォート系ロードバイクから、ロードレースモデルに進化した
CLX2.0 ULTEGRAモデルです。

なんというか、ツールでも使われていたEPSなどの技術が
どんどんミドルグレードに投入されていますね。

セミインテグラル化による剛性UP
CLX2.0専用Carbonフォークによるボリュームアップ
フレームにとうとうミドルグレードなのにハイモジュラスカーボン
を採用した事による軽量化(210g)、及び剛性UP
つまりやたら剛性が上がっています。

ツールで実戦で使われた技術をどんどん採用すればそれは、
レーシーになるのは当然でして面白いですね。
結局剛性が全体的に上がって、コンフォート性がどんどん薄れて
いくという現象。

やっぱり、ロングライドモデルはあまり戦闘力がないというイメージ
を打ち破りたかったのでしょうか?

そういえばEPSとかの上位モデルのカーボンフレームの製造過程
を見てみたのですけど、すごいですね(`・ω・´)
フレームを決まったサイズに研磨して、接合してまるでクッキーでも
作っているかの様で手間がずいぶんかかっているんですね。
これは高いのも、なんとなく納得。

塗装だけでも何工程もあって絶句ものです( ;゚ω゚)
工業製品というより、塗装の際のエアブラシさばきとかはもう
職人芸かも。しかも女性が多いのにまたびっくり!
塗装だけで、十数人の手が携わっているとは。はあ。

CLX2.0などのミドル、エントリーモデルも台湾とかでどう製造されて
いるのか見てみたいかも。

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セミインテグラル化による剛性UP!
剛性、剛性!
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独特のアーチを描く前三角部はCLXならでは。

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CLX2.0専用Carbonフォークによるボリュームアップ

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ハンドルはFSA ST-OS-115C
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クランクはSHIMANO ULTEGRA FC6750 COMPACT

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ホイールはFULCRUM RACING 5
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PROLOGO製のコルナゴオリジナルサドル

2009年09月12日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 COLNAGO PRIMA TIAGRA(コルナゴ プリマ ティアグラ)

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コルナゴのエントリーモデルCOLNAGO PRIMA TIAGRAです。
エントリーモデルとは言っても、ヘッドチューブの高さが異なる
事以外は、レーシングモデルとそれ程設計は変わらないので
安心感があります。
ジル加工が施された6000番アルミチューブを採用していますの
でこのあたりでコストパフォーマンスを図っています。


2010 エントリーモデルCOLNAGO PRIMA TIAGRAにもきちんと
C-HSコルナゴヘッドシステムを採用。
(セミインテグラルヘッド)
ヘッドチューブはボリュームアップし、パワーライドにも屈しない
剛性レベルをエントリーモデルながら獲得しています。

スピードが乗ってくると、安定してくるのでは。
ただ、ある程度の硬さはあると思いますので、初めての方は
上半身を傷めない様に気をつけてください。

コルナゴらしく直進性がずば抜けて高く、安定はしています
ので、コンフォート系(快適性)に乗り慣れている方には乗ると
びっくりするかも。

(´・ω・`)……やっぱり入門用といえどロードレーサーなのかも。
2010モデルはいいなあと思います。
価格もなんとかなりますし、カラーリングに凝ってますし。
いいなあ

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C-HSコルナゴヘッドシステムを採用。(セミインテグラルヘッド)
入門モデルなのにある意味レース重視の姿勢を貫いてますね。
ヘッドチューブはボリュームアップし、パワーライドにも屈しない
剛性レベルをエントリーモデルながら獲得。

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カラーリングが濃ゆいですね。
エントリーモデルながら、レッドカラーコーディネートしています。

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ハンドルはFSA HT-RD-300S

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エントリーモデルながら、カーボンストレートフォーク。
しかもブレード形状。
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コンポはSHIMANO TIAGRA

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ホイールはSHIMANO WH-R500 black wheel
(´・ω・`)……タイヤもカラーコーディネート。
そういえば2009モデルのビアンキクロスバイクもタイヤの
カラーにこだわっていましたが。
流行なのでしょうね。

それにしても驚くほどリーズナブル。カラーリングで
良く頑張っていますね。2010モデルいいなあ。
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PROLOGO製のコルナゴオリジナルサドルを採用。

2009年09月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 COLNAGO Windy(コルナゴ ウィンディ) リビエラホワイト

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スニーカーで乗るためのクロスバイクCOLNAGO Windyです。
2010モデルは徹底してカラーコーディネートにこだわった仕様
だと思います。

(´TωT`) どうでもいいけど、今日スリックタイヤに大量のガム
が付着していてかなり凹んでいます。
どこで踏んでしまったのか……ああ。

最初スリックタイヤを見たとき、あまりの事に、( ゚Д゚) ハァ? と1分ばかり
固まってしまったのです。
しかもその後、犬にチェイスされるわで・・・・・ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル


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ステムやハンドル、ハンドルバーに至るまで全てホワイトカラー
でコーディネート完了です。

しかもシートポストやサドルにまで……。
ワイヤー系もホワイトにすれば、もう白世界ですね。
フレームはロードにも用いられている7005アルミという素材なので
軽量に仕上がっています。
フレームが細く、デザイン性があるモデルなのでビジュアル重視
の方にはたまらないかも。

またホイールにはロード系エントリーホイールSHIMANO WH-R500
ギアはフロントが48/38/28T/なので、割と脚力がない方でも
いけるはず。
つまりこのモデルは、MTB系のギアと、ロードバイクというスポーツ
バイクのホイール(車輪)を使ったモデルなのです。
これでもそれなりにスピードは出ますが、もっとクロスバイクでスピード
を求める方はロードバイクのギアとホイールを使ったフラットバーロード
モデルもあります。

フロントフォークはストレートなので、コルナゴがロードで培った
技術がさりげなく街乗り用のクロスバイクに投入されているのも
見逃せません。

ただ購入した場合、塗装がはげないか心配。
いえまあ、サイクルキーが柔らかい素材でないと何かの拍子では
傷つくという事があるので、扱いには注意された方がいいかもしれ
ません(実体験)
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img56258730_convert_20090910142457.jpg
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こうして溶接面を見ていると、かなり丁寧に表面処理をされている
事が分かります。

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ストレートフォークはアルミ素材です。

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ステムもホワイトカラーコーディネート。あとはホワイト
のスリックタイヤに履き替えれば面白いかも。

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クランクにカバーがついていますね。
クランクはトリプルなので、坂道でも平気。
いいですか? 坂道は足をついたら負けですよ?
根性で登りましょう。

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ホイールはSHIMANO WH-R500。
タイヤはMichelin Dynamic 700×28c

2009年09月10日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 COLNAGO CLX2.0 105

img10634654558_convert_20090909134812.jpg
写真はフレームイメージ(仕様は異なります。)
コルナゴロードの中でもミドルモデルのCOLNAGO CLX2.0は2009モデル
と比べて若干変更点があります。
コンフォートモデルのCOLNAGO ACEの登場により、レース時などにも
耐えられる様に戦闘色が濃くなっています。

でもコルナゴ社に言わせると、今までのCLXはあくまでレース専用モデル
という事になるそうですが。
短めのヘッドチューブC-HSコルナゴヘッドシステムを採用し、レーシーに
仕上がっています。
また、2009モデルと異なる点はカーボン繊維の材質を変更したらしく
剛性を徹底的に強化したとか。


あくまでレース用ですが、長距離巡航にも対応したモデルこそが
このCOLNAGO CLX2.0です。
路面からの振動も、フレーム全体でコントロールして体への負荷を
抑えるという設計思想。

フルカーボン成型のNEW CLXカーボンフォークを搭載したので200g
の軽量化に成功しています。

特に平地でのペダリングの軽さや、フレーム形状などから、ツーリング
などに向いているお気楽コンフォートモデルだと思っていたのですが
いつの間にか随分とたくましくなってしまった様です。


img56259085_convert_20090909134923.jpg
img56259089_convert_20090909135059.jpg
独特のアーチを描く前三角部はCLXらしいですね。
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ハンドルはFSA HB-RD-305NS(420SのサイズはHB-RD-305)
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フルカーボン成型のCLXフォークを装備。

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バックカーボンにはCRISTALLOで定評のあるアーチドシート
ステイとリーフチェーンステイを装備。振動吸収能力を追求し
た作りです。
ホイールはFULCRUM RACING7。コンポーネントはシマノ105
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PROLOGO製のコルナゴオリジナルサドルを採用。

2009年09月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 COLNAGO IMPACT(コルナゴ インパクト) ブラックオニキスカラー

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2010モデルのCOLNAGO IMPACTについてですけど、2009モ
デルのデュアルコントロールレバー(ブレーキとシフトを同時に
行う)では無くなっているみたいですね。

でも相変わらず、長いホイールベースなので安定感は2010モ
デルも相当なものだと思います。
MTB系コンポーネントSHIMANO DEOREを採用していますが
相変わらず無駄を省き、軽く、速く走行できる様に心を砕いて
います。(ロードと比べるのではなく、他のクロスバイクと比べて)

クランクはSugino XD600T 48/36/26Tなので、ツーリングや通
勤を想定している感じです。

やっぱり、フラットバーロードとは違い、走行時の軽さと安定感の
上質さを追求するとこういうモデルになってしまうのでは。
更にスピードを求めるならフォースかカンビアーゴになるとは思い
ますが。
クロスバイクの長所でもある「誰にでも乗れる安定感」はやっぱり
このモデルが一番ではないでしょうか。

フレームは7005アルミとロードにも使われるいいものを採用してい
ます。

ただちょっと路面からの振動に弱いのが弱点といえば弱点です。
硬めの乗り味もコルナゴならでは。


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フレームを見ていていて思ったのですが2010モデルは
このブラックオニキスカラーの仕上がりがミラノレッドカラー
よりも上質? な気がするのは気のせいでしょうか?
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フォークにはストレートカーボンフォークを搭載。こういう所は
コルナゴのクロスバイクならでは。
ブラックオニキスカラーとの相性もかなり好みです。

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シフターはShimano ST-M590。2010モデルはシンプル。

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クランクはSugino XD600T 48/36/26T
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ホイールはShimano WH-RS10。遙に漕ぎ出しが軽く
ストレートスポークは、折れにくいのでIMPACTに採用?
タイヤはMichelin Dynamic700×28c

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RディレーラーにShimano DEOREを搭載。27段変速。
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クリエーターとかインテリアデザイナーさんはこのインパクト
のデザインにファンが多いです。
何気にデザイン性が好評の様で。

2009年09月08日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 COLNAGO ACE ATHENA(コルナゴ エース アテナ)

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コルナゴ初のコンフォートバイクがACEシリーズについてですけど
純正パーツへにこだわり抜いたモデルが ACE ATHENAです。

試乗インプレを調べてみたら、やたら剛性が高く、ヘッドチューブが
高め。
衝撃吸収度が低めかつ、インテグラルヘッドのおかげで、加速
が上級モデル並みとの事です。

フレームにHMカーボンを採用している事で、これから他社のモデル
もどんどんHMカーボンが投入される時代になってくるのでしょうか。

(´・ω・`)どうも、このモデルはパーツのスペック表を見ただけでは分
からない長所があるみたいなので、出来れば試乗した後、また紹介
したいと思います。あまり堅くないといいですけど。

復活したCampagnolo Athenaについてなんですけど材質をアルミメイ
ンとして、ケンタとコーラスグレードの間グレードです。
11S仕様。
表面処理も高級感が出るように施してあるので、ちょっと興味があるの
ですが。エルゴレバーはカーボン素材ですけどね。

ACE ATHENAはアップライドなポジションで走行出来ますし、ハンドリング
などの操作性に癖がないのでその辺りが初心者向けという事かな?
とか思います。
で、その辺ぶらぶら走った後、「あ、レース出る!」と思い立ったらいきなり
出場できるだけの戦闘力も有しているみたいですし。

(`・ω・´)妙な自転車の神に愛されているモデルなのかも。

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インテグラルヘッド、C-HSを搭載。2009のツールでもEPSに
搭載した事が話題になりましたが。コンフォートモデルにも
なぜか搭載。
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ハイモジュラスカーボンモノコックフレーム。
ダウンチューブには49mmものスーパーサイズダウンチューブを使用
そいえば、コルナゴは意地でもエアロモデルは出さないみたいですね。
我が道を行く、メーカーなんですね。分かります。
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img56259182_convert_20090907133216.jpg
ハンドルはFSA HB-RD-255S。
ショートリーチ、ショートドロップ。バーテープがホワイトカラーです。
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なんだか海蛇みたいな、カラーリングのストレートカーボンフォーク
です。

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2010より登場したカンパニョロ サードグレード「アテナ」を搭載。
アルミシルバーが高級感を醸し出します。11S。
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シートステーは細め。シートステー上部がやたらカッコイイです。

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PROLOGO製のコルナゴオリジナルサドルを採用。

2009年09月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 COLNAGO em(コルナゴ エム)

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アルミフレーム7005 aluminiumにMTBコンポのSHIMANO シマノ
ACERAを搭載したクロスバイクです。
MTB系コンポーネントですが、ロードバイクに負けない位頑張って
走る子。
フレームの仕上がりがとてもいいクロスバイクなので、何気に
乗り味が良いという長所を持っています。

ロード系Shimano WH-R500ホイール搭載。ロングホイールの
おかげで安定感が抜群。

通勤や気軽に乗るユーザーが多いのも特徴。細見のフレームに
鮮やかなカラーリングのデザイン性が高いのもポイントです。
フロントフォークはストレートなので、コルナゴがロードで培った
技術がさりげなく街乗り用のクロスバイクに投入されているのも
見逃せません。

カラーについてですが、トーチレッドとジェットブラックがありますが
何気にこのアップルグリーンカラーがとてもいい感じ。
男女のユーザーを意識したカラーリング仕様なのは、コルナゴ
にしては珍しい気もします。

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コルナゴのクロスバイクはアルミ製でも細身のデザイン。
イタリアメーカー、台湾育ちですが何かしらの美意識が
あるのでしょうか。

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アルミ製ストレートフォーク。ブレーキはVブレーキ。
そういえば、先日ブレーキシューを交換したのですが
結構すり減るものですね。

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シフターは誰にでも使い易いShimano ST-EF60
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チェーンガードを搭載したSUGINO製クランクを仕様。 48/36/28T。
リアに11/32Tを使用。乗り手に合わせてスポーティでも、まったり
でも対応。
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タイヤはMIchelin Dynamic 700×28c
ホイールはShimano WH-R500
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コルナゴオリジナルのサドルを採用。

2009年09月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 COLNAGO FORCE(コルナゴ フォース) フラッバーロード

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普段着で、乗れるロードバイク並の走行性能が楽しめるクロスバイクです。

大きくカーブしたフレームが特徴で、このあたりは2009コルナゴロード辺り
に似た形状ですね。中速域でまったりロングライドを楽しむのには丁度
いいかと。

ブレーキやシフトワイヤー内蔵でフレームの美しい曲線を追求。なんだか
柔らかいデザインです。
ワイヤーを内蔵することで劣化や磨耗を軽減。さすがに空力抵抗までは考
えていないと思いますが、カンビアーゴに比べて相当デザインを気にしてい
ます。
結果的にかなりワイヤーなどの耐久性は上がっているのですけどね。

でも実はデザインだけでなくて、弧を描くアーチ風のフレームは、堅牢な造り
で、強い踏み込みも逃がしません。
奇をてらった作りではなくて、あくまで平地でもしっかり走れる様に考え抜かれ
た結果こういう形状になったとか。

フレーム素材は7005アルミ。ストレートカーボンフォーク仕様です。
特に平地や舗装路に抜群に強いモデルで、カーボンフォークとも相まって軽
快で伸びのある上質な走りを体感させてくれます。

コンポはロードバイク系シマノティアグラをインストール。この辺りは2009モデ
ルと変わりません。

足回りについてですが、2009モデルはMAVICのAKSIUMを採用していました
が、今年はFULCRUM RACING7です。エントリーモデルですけど、価格の割
には性能がいいかと。

ついでに、このフレーム形状はとても美しいので購入後かなりデザインを楽し
めます。カジュアルなスポーツバイクを欲しい方にはかなりたまらないモデル
の様で、去年はすごい人気でした。

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デザインだけでなくて、弧を描くアーチ風のフレームは、堅牢
な造りで、強い踏み込みも逃がしません。またこのデザインは
かなり美しく、男女共に人気があります。

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誰にでも扱い易いシフターです。ロード程本気で走らないけど
高い走行性能が欲しい方にはかなりお勧め。

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カーボンフォークを搭載。何気にコルナゴ フォースは平地での
走行性能が非常に高い長所を持っています。


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クランクはSugino XD350D 50/36T、リアは12/25T
スポーツ性も高いですが、まったり性もあるのでお気楽に
楽しまれてはいかがかと。わりと女性で楽しまれている
方も多数。

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タイヤはMichelin Dynamic700×28c。少しコンフォート性を
意識しているのか、太めのタイヤですね。
スポーツ性を重視されたいのなら、更に細いタイヤをはいては
いかがでしょうか?

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リアディレーラーはSHIMANO Tiagra。

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コルナゴオリジナルのサドルを採用。

2009年09月05日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 COLNAGO Arte2.0 105(コルナゴ アルテ2.0 105)

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コルナゴアルテが2010モデルを境にモデルチェンジ!
C-HSコルナゴヘッドシステムを採用。
カーボンバック仕様+SHIMANO105搭載が特徴の戦闘的な
初心者モデルです。

ヘッドチューブはボリュームアップし、パワーライドにも屈しない
剛性を初心者モデルながら有しています。
フロント周りの剛性がアップし、なぜか戦闘的になっています。
特にカーブ時や、加速時などではなかり心強いのでは。

ホイールは2010モデルよりFULCRUM RACING7を採用して
いるので結構パーツは豪華。カラーリングもパールルカラー
などはレディスモデルの様です。

デザインはコルナゴ、製造は台湾のGIANT。イタリアン中華。
そういえば先日トラットリアで海老チリのアクアパッツア風とかいうのを
食べましたがそんな感じ? (´・ω・`)……関係ないですか。

でも見ているとEPSなどの上位機種の設計思想が投入されてい
ます。
(インテグラルヘッドもそうですけどリーフカーボンチェーンステイ
とじゃアーチドカーボンシートステイとか)

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2010モデルよりC-HSコルナゴヘッドシステムを採用します。
(セミインテグラルヘッド)
ヘッドチューブはボリュームアップ。

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リブを刻んだ星型断面のチューブは、コルナゴが開発した最も
特徴的で機能的なチューブシェイプ。
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ハンドルはFSA HB-RD-305NS(420SはHB-RD-305)

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フォークはStreet Carbon。カーボンのデザインを見てみると結構
こだわっていますね。
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クランクはSHIMANO FC-R600 COMPACT

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メインコンポにSHIMANO 105を装備
カーボンバック仕様。何気にタイヤを見てみるとカラーが
綺麗。
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サドルはCOLNAGO Z5。入門用とはいえ、かなり装備は上級者
向けの様な気が。

2009年09月04日 トラックバック(0) コメント(2)

2010 COLNAGO PRIMA 105(コルナゴ プリマ105)

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コルナゴのエントリーモデルCOLNAGO PRIMA 105です。
エントリーモデルと言っても、何気にコルナゴの技術は投入
されており、C-HSコルナゴヘッドシステムを採用します。
(セミインテグラルヘッド)
ヘッドチューブはボリュームアップし、パワーライドにも屈しない
剛性レベルをエントリーモデルながら獲得しています。

(ヘッドチューブ外側にあったヘッドシステムが内側に入った構造)

エントリークラスといえど、高速巡航時のハンドリングの安定感
はかなりのものです。
トップとダウンチューブにはジルコ加工を施したトリプルバテットチ
ューブ(肉厚を3段階に変えて強度を維持しながら軽くしたチューブ)
の6000番アルミチューブ。さぞやアルミ厚は薄いんでしょうね。

特に「ジルコ加工」のおかげで。剛性アップと路面からの振動を軽減
させ、快適性を維持。

コンパクトクランクなので、脚力がなくても楽しめますし
レースからツーリングまで幅広く使えるのではないでしょうか。

あえて言わせてもらうと、プリマベーラのデザインは毎年綺麗ですので
デザイン買いでもいいと思います。


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トップとダウンチューブにはジルコ加工を施したトリプルバテットチューブ
を採用。リブを刻んだ星型断面のチューブは、コルナゴが開発した最も
特徴的で機能的なチューブシェイプ。高剛性と反発力が理想的なぺダ
リングを生み出します。
生産工場は台湾です。

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ハンドルはFSA ST-OS-190X
ホワイトバーテープがぐるぐる。

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フォークはStreet Carbon。

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クランクはSHIMANO FC-R600 COMPACT

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メインコンポにはシマノ105を搭載。
ホイールはFULCRUM RACING 7
このホワイトコーディネートしたタイヤはCOLNAGO ORIGINAL 700X23C
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PROLOGO製のコルナゴオリジナルサドルを採用。
2010モデルから「PRIMAVERA」の名称が「PRIMA」に変更みたいです。

2009年09月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 COLNAGO SUPER (コルナゴ スーパー) クロモリシングルスピード

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1970年代後期~1980年代前期にエントリーロードモデルとして
コルナゴ スーパーというモデルがあったのですが、シングルスピ
ードとして復刻しました。
シングルスピードで復刻という所に、2010年モデルの流行を感じ
させます。

でも2010 コルナゴスーパーを見ていると、なんだか1980年のモデル
よりも、レトロ色が強いですね。
違いはというと、フロントフォークが1980年モデルと違いストレートという
所でしょうか。
クロモリのストレートフォークはにフェラーリ社との共同開発の中で
誕生した技術です。
何気に進化はしているんですね。

シングルスピード……コルナゴが……コルナゴミニベロとかその内
出てきそうですね。


フレームパイプはクロモリを使用し、いたるところにアルカンシェル
の虹色ステッカーが確認できます。
マスターと同様にメッキラグを用いた美しい作りです。

なんとなく、デザインを楽しむまったり系シングルスピードみたい。
違うモデルですけどクロモリモデルMaster X-LIGHTの振動吸収性
快適性が最近かなり向上しているので、同じクロモリフレームの
COLNAGO SUPERもロングライドに強いと予想。(あくまで予想です
けど)

とはいえ、汚したくないですね。乗ったら乗ったで、面白そうです
けど。

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至る所にアルカンシェルの虹色ステッカーが。
コルナゴのクロモリフレームモデルとしては最後の世代に属していた
Masterモデルの空気を若干感じます。

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クロモリフレームでラグとフォークがメッキ仕上げになったとても綺麗。
工業製品というよりは工芸品ですね。
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COLNAGO オリジナルサイドプルブレーキ。バーテープがかなりいい
感じ。なぜか英国しています。
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クランクはSUGINO SINGLE 48T。ちなみにスプロケットは18T
ビジュアル的に引き締まってしますね。

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COLNAGO ORIGINAL 32H ホイール
タイヤはVITTORIA ZAFFIRO PRO2 700X23C

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サドルはVELO VL-1221。クラシカルですけど、やっぱりデザインが
2010モデルいう事を実感させてくれますね。
でも、これ買ったら飾ってしまいそう。
うーーん。

2009年09月02日 トラックバック(0) コメント(7)

2010 COLNAGO ACE VELOCE (コルナゴ)

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レースに特化したバイクを造り続けてきたコルナゴからとうとう
登場したコンフォートバイクがACE VELOCE COLNAGOです。

(特徴)
通常のコルナゴロードバイクよりも20ミリほどヘッドチューブを長くとって
いるそのおかげで、上半身がアップライドなポジションで走行出来ます。

トップチューブがスローピングしているのは、ヘッドチューブが高めに設定
しているからです。
コンフォートモデルながら、高い剛性を有しており、(特にフロント周りの剛性)
加速感もしっかり味わえます。
振動吸収性は、コンフォートバイクにしては少し低いかも。
とにかく、長距離の登り下りをスポーティに走る為のロードバイクと言ってい
いと思います。

フレーム構造は、フルカーボンモノコック。嬉しい事にサイズが豊富。
(この辺りは本当にありがたいです)
コンポにフルスペックにてCAMPAGNOLO NEW VELOCEを搭載。

剛性感はレースでも使える性能。ついでにハンドリングも、コルナゴ
らしく重め。
コンフォートバイクといえどかなりフレームがしっかりしているので、
なぜかコンフォートなのに、戦闘性能が高めの怖いモデルです。
デザインもかっこいいので、見た目から入ったとしても満足されるのでは。

パーツのバランスもかなりいいかも。
画像はブラックカラーモデルですが、レッドモデルカラーリングも
なかなかのものです。

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ヘッドからフォークへのシルエットは上位モデルコルナゴEPSの様です。
コルナゴ・ヘッドセットシステムを採用したヘッド周りがそれなりに太い
ですね。
ベアリング径は1-1/8。トラブル時にはベアリングの交換が可能。
メンテナンス性を重視した為だとか。

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フレームはカーボンモノコックハイモジュラスカーボンです。
画像からは分かりにくいかもしれませんがヘッドチューブ側が上方
にあるのでスローピングしています。

ダウンチューブには49mmものスーパーサイズダウンチューブを使用。
レーシングバイク顔負けの走行性能があります。
やっぱり前三角は太めのボリューム。
でも、シートステーは細いですけどね。

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長いヘッドチューブのおかげで、どこを握ってもアップライトポジション
を取れます。こういう所はしっかりコンフォートしていますね。
ショートリーチ、ショートドロップタイプのハンドルです。



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高剛性設計のACE CARBONフォーク
コルナゴらしいストレートブレードですね。
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コンポにフルスペックにてCAMPAGNOLO NEW VELOCEを搭載
BB周りはしっかり剛性を確保しています。

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シートステーは細め。前三角はボリュームありますけどね。
衝撃吸収性を重視。
ホイールはCampagnolo Khamsin。
タイヤはVITTORIA RUBINO 700×23c
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PROLOGO製のコルナゴオリジナルサドルを採用し、ストレス
の無い上質な走りを実現。
それにしても見事なホワイトカラーコーディネート。
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ちなみにこれがレッドカラー。何気に、カラー選択で悩みませんか?

2009年09月01日 トラックバック(0) コメント(0)