スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2009年06月

2010 FELT F5 フェルト F-5【速報】

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フェルトF5は、レーシング指向が高くなおかつ手に届きやすい
価格が売りの人気モデルですけど、2010モデルは20万で購入
出来るそうです。

( ;゚ω゚)……最初目を疑いました。去年は27万だったのに……
とうとうハイモジュラスカーボンモデルも価格が下がってきました。

ハイモジュラスカーボンフレームにシマノ105をインストール!
このまますぐにでも、レースに参加できるスペックです。

(´・ω・)……Fシリーズらしく、ヘッドチューブは短めの設定。
これによりロードレースに対応した低いハンドルポジション
が可能になります。

元々FELTのチーム供給モデルはF1ですけど、基本的な構造は
2009モデルはほとんど同じでしたけど、2010モデルはどうなるの
でしょうね?(まだF1は発表されていないので)

元々Fシリーズは乗り味がしっかりしていて、非常に剛性が高く
強力なペダリングをしっかり受け止めてくれます。
でもハイモジュラスカーボンを使用していることにより、快適性
も重視。
フェルトのカーボンモデルの中ではミドル~エントリーモデルという
位置づけですけど実力は相当なものです。


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F5シリーズでも、これだけカラーリングにこだわってきたのですから
これから発表されるF1やF3モデルはどういうカラーリングになるの
でしょうね?
なんだかカラーリングが、ドイツメーカーなのにイタリアン化しているような。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \

去年はワイヤーケーブルにまで「FELT」のロゴが記載されていて
びっくりしましたが、今年は上品にホワイトカラーですね。
(でも展示会のですから、変更はあるはず)

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フェルト独自のモジュラーモノコック製法を採用。
シートステーは逆三角形に接合されているようです。
フレームの「グロスレッド」カラーに合わせて、タイヤもレッドカラー。

やっぱり、初めての方や、入門用エントリーモデルではFELTの
F5はいいですね。性能も信頼できますし(´・ω・`)

2009年06月30日 トラックバック(0) コメント(3)

2010 FELT Z100 フェルト Z-100

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ニューコンポShimano 2300(ロード用エントリーコンポ・8S)を搭載
したFELTの初心者用ロードバイクです。
ハンドルが上向きで、トップチューブが傾いて(スローピング)しているので
乗りやすそうですね(*^_^*)


それ以上に新型2300はちょっと上品な感じがしますね。フロントは
トリプル。フレームは7075 アルミ F-Liteでカーボンフォーク搭載です。
何気にトップチューブの形状も凝っていて、FELTらしいです。

カッコイイですね、素直に。なんだかんだでホワイトカラーに
弱いので。
リラックスデザインのハンドルバーの組み合わせで、オールラウンドに
使える多目的ロードバイクというコンセプトはミドルグレード程に明確
になっている気がします。
程々にヘッドチューブを長くし、サドルからハンドルバーまでの距離が
近いので上半身が楽そうですし。

(´・ω・`)……そうですね、もうクロスバイクはマスターした! ロード
が欲しい! でも、レースなんて興味ないし普通にその辺をぶらぶら走り
たい……という方向きかも。
タイヤも太さが程良い700x25cですし。
でもカーボンフォークもきちんとホワイトカラーで塗装しています。
でもどうしてサドルはホワイトにしなかったのでしょうね? とか思って
いたら、レディスモデルのサドルはホワイトでした。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \


(´;ω;`)……それにしても暑いです。助けてください。
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2009年06月29日 トラックバック(0) コメント(2)

2010 FELT SPEED30 フェルト スピード30

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スピード性能と快適性を両立させたクロスバイク2010 FELT SPEED30
です。2010モデルも、フレームはアルミでフロントフォークはカーボン。
コンポはシマノ105ですね。

いつの間にか加速していくスピード感は2010モデルも味わえそうです。
元々、ロードバイクの走行性能を維持しつつ、グリップやサドルに快適性
を持たせる作りになっていますね。
なんというか、運動する為のクロスバイクなのでそのスピードには驚かれる
方も多いのでは。

ギア比はロードに近いですがワイドです。30SPEED
タイヤのサイズが700x28cのせいか
安定を維持しつつも、スピード感が味わえます。
やっぱり試乗して思ったのですがフレームの質がかなり高いモデルなんです。
なんとなく、走る際にもフレームに体を預けている印象でした。
カーボンフォークのおかげで、走行感も滑らかですし。
運動性能とかに関しては、多分トップクラスなのですが、やはりデザインは
今年も質実剛健ですね。

あとアップライドなポジションなので、乗っていて気が楽です。
どちらかというと、デザインよりも走行性能の高さが大好きなので、出来れば
一度試乗してもらった方が早い様な気がします。



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この弓型のハンドルが、上半身をリラックスして預ける事ができます。
自転車というか、自動車のハンドルをつかんでいる感覚というかww
あと、そうそう短距離のストップアンドゴーには向いていないかも。

あくまでFELTらしく、長距離に向いています。
フレームの質の高さを言葉ではなく、体で実感できるモデルです。

2009年06月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 FELT Curbside フェルト カーブサイド シングルスピード

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出ましたね(*^_^*) 2010モデルのフェルト カーブサイド。
2010モデルはカーブサイドの特徴であったトップチューブのカバー
が無くなりましたね。
その代り、フレーム全体のカラーリングを青りんご色に統一しました。

元々走りはシャープな乗り味が特徴で後ろのギアのフリーホイール
と固定式コグです。後輪をひっくり返して、選択します。

元々街乗り用シングルスピードとして特化して設計されたカーブサイド。
フレームは7005アルミスーパーライト。
かなり軽いモデルなので普通に通勤に使っている方も多いです。

タイヤサイズは700x25cなので、割と振動を抑えてくれます。
グリップはレザー系? 15mm用ハブナット用ツールと栓抜きが
付いていますので、コーラの栓も抜けます。
何気にサドルもフレームカラーに合わせてコーディネートしていますね。


ブレーキはTEKTRO ロングリーチデュアルピボット。
車重は現在不明ですけど、2009モデルは8.5kgでしたので
その辺りかと思います。


シングルスピードなので変速機や多段スプロケットは当然付いてい
ません。
でも、乗ると変速にこだわらず走る楽しみを味わえます。
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2009年06月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 FELT Z5 フェルト Z-5【速報版】  

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2010モデルのFELT Z5です。
ハンドルが高めですけど、画像を見るとやっぱりとてもフォルムが
綺麗。
FELTのFシリーズはレース志向ですけど、Zシリーズは乗り味が優しい
お気楽ロードバイクです。
コラムのスペンサーを調節することなく、最初からアップライドなポジション
になるように設定しています。
トップチューブがスローピング角度を調整することにより、ロードバイクと
してのバランスを調整。
ダウンチューブも2010モデルも極太ですね。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \


そのZシリーズの中でZ5はミドルクラス。
時速20km程度で、風景を楽しみながら乗るには最適ではないでしょうか?
ロードバイクが初めての人でも疲れずらいですし、特に長距離ではZシリーズ
は疲れにくいです。

Z5は、フレームはハイモジュラスカーボン。コンポーネントはシマノ105
多分上位クラスと同じフレームのはずです。
クランクセットは105 コンパクトクランク。
ホイールはMAVIC CXP-22N
タイヤは700x25cでホワイトですね。サドルもホワイトカラーですので、FELT
はどうやらホワイトカラーにこだわっている様で、あららら(´・ω・`)

元々FELTのフレームは剛性も高く、快適性が異様に高い傾向はこのZ5
にも言えそうです。
運動性能も高く、万能性の高さも期待大。

 (´・ω・)……でもまあ、とりあえず様子見……サイクルモードあたりで試乗
出来たら……と思います。

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2009年06月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 FELT Gridloc フェルト グリッドロック ブルホーンバーモデル【速報版】

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FELTの2010モデル「フェルト グリッドロック」の速報です。
( ;゚ω゚)……もう2010モデルの時期ですか……

快適系街乗りピストバイク。シングルスピードかと
思ったら、内装3段変速。
しかも由緒正イギリスの自転車部品メーカー、スターメーアーチャーの
内装3段変速ハブを搭載。(S3X)
しまった……グリッドロックを「ピストモドキ」と書いてしまい
ました……(´;ω;`) あわわわわっ。

バーエンドコントロールがついてますね。

フレームは7075 アルミスーパーライト。カーボンフォーク搭載
とこれまた意外。なんとなくカラーリングがクロモリなので。

あ、でもFELTのシングルスピードアルミトップチューブの形状
とかを遊んで作る傾向があるのですが、このグリッドロックも
少し角ばっていますね。

カラーセンスが、なんとなくドイツな中華風味で面白いです。
クランクは46T アルミ。・ホイールはFELT 40mm エアロリム。
タイヤサイズは、若干クロスバイク風な700x25c。
なんとなくKHSっぽいかも?

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ブルホーンバー仕様ということは街中などで気軽にリラック
スして乗って欲しいからでしょうね。・ブレーキレバーは
Cane Creek エアロロード。

シートチューブには15mmハブナット用ツール付きで栓抜き機能も
ついています。ホイールナットを緩める為のレンチですから、前輪
を外すパターンも想定している様です。
カラーリングを意識してか、ケーブルがホワイトカラー(´・ω・`) 
バーテープまでレザー風味とは( ゚∀゚)

*あくまで、速報ですので詳細が分かり次第また記事にします。

2009年06月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 JAMIS Satellite ジェイミス サテライト

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良くできたツーリングバイク ジェイミス サテライトです。

レイノルズ520ダブルバテットクロモリチューブをメインフレームに
シマノソラ、ティアグラミックスです。
ツーリング以外にものんびりダラーっと気楽に走るのには、かなりお勧め。

フォークコラムが長めで、ハンドルのドロップがあっさり浅め。
アップライドのダラダラリラックスポジションがとれます。
フロントはトリプルですので、あらゆる地形に対応可能。
スローピングですからフレーム強度はなかなかです(*^_^*)

フロントフォークには衝撃吸収に優れたカーボンを採用。つまり、クロモリ
フレームとカーボンフォークなので体に優しすぎます。
カーボンフォークもしっかり塗装しています。
でも乗り手次第で結構ハイペースで長距離を走れます。
ある程度乗り手の実力に対応してくれるので、脚が速い方でも満足
できるはず。

重量は9.90kg。セカンドバイクとしてツーリング目的やママチャリ感覚
で乗られる方が多いですが、あまりに良く走るのでいつの間にか
メインになるかも。

なぜか、根強い人気? があるモデルなのでそろそろ手に入りにくい
かもしれません(>_<)
あ、でも、もしかしたら都心では人気がないかも。

2009年06月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 GIOS CANTARE(ジオス カンターレ)

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GIOSのフラットバーロード系クロスバイクです。

やっぱり街乗りやロングライドよりも、中距離ユーザーを狙って
設計されています。ロードよりも前輪と後輪のホイールベース
が長く乗り心地が安定しているのが特徴。フレームはアルミです。

それでも
カーボンフォークをインストールした背景は、やっぱり長時間
の走行も意識した結果だと思います。
クランクのギア比は48-34Tと軽めで、乗りやすいです。
変速が操作性がかなり楽なので、初めてスポーツバイクに
挑まれる方には最適なのでは。

タイヤはMAXXIS XEPHYR 700x25cと程良い太さ。
やっぱりクロスバイクとロードバイクの中間的なバイク
ですね。

サドルや、シートポストはGIOSオリジナルです。
コンポはSHIMANO TIAGRA

まあ、何と言っても軽さが心地いいバイクです!
シフターの操作はサクサク決まるし、こういうストレスを感じない
バイクは意外に少ない気もします。

うーんどうしても快適性&長距離走るモデルが欲しいならカーボ
ンバック搭載モデルのウルティモでもいいのではないでしょうか。
あたし的には、カンターレの性能で十分ですけど。

2009年06月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 MASI ALARE(マージ アラーレ)

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MASIオリジナル7005T6アルミを採用したエントリーモデルです。
剛性やコーナーリング性能、ハンドリングなどロードの基本的な
性能が良質なモデルです。
とても丁寧に設計されており、重心バランスが良く乗りやすいです。
長めのホイールベースのおかげで初めての方でも安心。
フォークはカーボン。

フロントディレーラーはSHIMANO SORA、リアディレ-ラはSHIMANO TIAGRA。
思わず、フラットバー仕様にしたくなるようなアップライトなハンド
ルボジションが可能。
何気にMASIのアルミフレームは、ショック吸収性が高いので
意外といえば意外かも。
クロスバイク感覚で、楽しんでもいいかと思います。
ギア比も軽めですし。

とはいえ、speciale 105みたいな良質なクロモリフレームにやっぱり
心惹かれる方も多いと思いますが。あはは。
(MASIクロモリモデルの自然な推進力と加速力は、しっかりした設計
によって成り立っています。そういう意味ではやっぱり品質が高いメーカー
かと)


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美少女風の純白なアルミフレーム。
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親切に補助ブレーキがついています。

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タイヤはVITTORIA ZAFFIRO 700X23C。

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MASIオリジナルデザインサドル。
こういうところはMASIならでは。

2009年06月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 MARIN HAMILTON29r(マリン ハミルトン29r)

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MARINのシングルスピードが、かなり興味があります。
しかもタイヤの太さは29インチ!( ゚∀゚)
MTBの様な、クロスバイクの様なかなり強力なシングル
スピードです。

(´・ω・)……何気に田舎では、シングルスピードは苦戦するもので
パンク大会があったり、トラクターが突進してきて急停止
したり、砂利道に遭遇するとバイクを押しながらウォーキングしなくて
はならなかったり……

マリン ハミルトンなら、その辺の根性無しの段差やら、凶悪
な砂利道でも平気で牛乳6本を背中にしょっても平気そうです。

重量物を背負ってスリックですと ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルなので
何気にありがたいです。しかも、乗り心地がいいクロモリフレーム。

きちんとブレーキを搭載したフリー仕様(固定ギアではありません)
コグはフリーとピストコグを最初から装備。
ただし適合身長が178cm~190cm
の、乗れませんヽ(`Д´)ノ あたしでは不可能です。
(根性で漕ぐことは出来そうですが)

2009年06月21日 トラックバック(0) コメント(11)

2009 GIOS AMPIO Flash Green(ジオス アンピーオ フレッシュグリーン)期間限定カラー

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GIOS(ジオス)のクロモリホリゾンタルなフラットバーロード
AMPIO(アンピーオ)の期間限定カラーフレッシュグリーンです。
ケロロ軍曹カラーというところでしょうか?

GIOSさんは、AMPIO用にホリゾンタルなクロモリフレームを設計し
ました。その限定カラーモデル。
トップチューブがCANTAREに比べて長めに設計しています。

元々定番のGIOSブルー&クロモリがとても細くて綺麗でし
たがフレームカラーがフレッシュグリーンなので、ファッション性
が高い仕上がりになっています。

コンポはSHIMANO SORA、18SPEED。コンパクトドライブ仕様
フロントギアの組み合わせは48-34T 。
タイヤはVITTORIA ZAFFIRO 700X25Cと街乗りするには最適な
太さです・

価格がアルミフレームのGIOS PURE FLATと同じくらい。
取り回しの良さと、クロモリフレーム快適性も楽しめますが
カラーコーディネートするとより爽やかになるかもしれません。
グリップとかサドルを交換してみたいですね。
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一日中、走る事を楽しむ為バイクとして2009年から
登場。限定カラーも用意していてGIOSの本気が?
伺えます。クロモリフレームにこれほどフレッシュグリーン
カラーが綺麗だとは思いませんでした。
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AMPIO用にホリゾンタルな専用クロモリフレームを設計。


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なんとなくビアンキのシングルスピードに似ていますか?(*^_^*)
とりあえず、GIOS AMPIOで坂道を軽快に漕いでみたり、
田舎道を高速モードで走ってママチャリ抜いてみたり、
海まで自転車で漕いでみたりして楽しめそうです。

2009年06月20日 トラックバック(0) コメント(2)

2009 GT GutTerBall(ジーティー ガーターボール)

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完全に街乗りや都市部で駆け抜ける事に特化したシングルスピード
です。
フレームはアルミでトリプルトライアングルフレームを採用し、強度
を確保しています。
ブラックカラーのみの大人のシングルスピードです。
(´・ω・)…完全に男子の為のバイクですね。
シングルスピードなのにMTBっぽいルックス。

ペダルを回す足を止めても惰性で走ることができるフリーと、
競輪の自転車と同じく走っている間はペダルの回転を止めら
れない固定ギアの両方が楽しめるそうです。
(一応販売店にその辺りは慎重に確認してください)

完全に男子専用かと思ったらXXSからLまで5種類のサイズ
が用意されています。
( ゚∀゚) やったね!
タイヤはGT 700×25C。

プロが使う高級モデルから、ビギナー向けの入門モデルまで幅広
くバイクを作りあげる米国のブランドGTですけど、どのモデルもMTB
寄りかも。
(´・ω・)…何気にフロントフォークはクロモリです。

2009年06月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 JAMIS BEATNIK(ビートニク)

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写真と仕様は少し異なります。フォークデザインの違いとチェーンカバーが
標準で搭載されております。

e-ハクセン楽天市場HPより抜粋


Raynolds 520クロモリを使用したシングルスピードです。
フロントフォークもクロモリ。

ブルホーンバー仕様ですか。ロードなどにもブルホーンをつけて
カスタマイズされる方もいますが、最初から普通についてくるんですね。
ブレーキハンドルは、センターについているので初めての方でも扱い
やすいのでは。

街乗りを意識して、泥除けなどもついているので服も選ばずに済みますし
鉄フレームの乗り味を街乗りで楽しむにはもってこいなモデル。

シングルスピードなので変速はありませんし、初めからフリーホイール
です。固定ではないです。
タイヤはビットリア Zaffiro 700×23c
嬉しい事にフレームサイズも
500mm/160cm~170cm
530mm/170cm~180cm
550mm/175cm~190cm
と3サイズあります。

見た目は男性的なバイクですが、独特の柔らかいしなやかな走行が
可能ですので意外に誰でも乗りやすいです。
スピード感とコストパフォーマンスが優秀なバイクですので、お財布
から火が出なくて済みます?

やっぱりジェイミスはフィットネスやサイクリングといった普通に楽しめる
モデルにこだわっているのでビートニクも気軽に楽しめるように設計されて
いる様です。レイノルズ520クロモリを使用したツーリングモデルAURORA
を先日見ましたけど、あれはあれで使い易そう&クロモリの光沢になぜか
うっとりしました。

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ビートニクはブルホーンバーを搭載。
かなり現代風を意識。

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レイノルズ520クロモリを使用。グラファイトカラーの光沢
がクールです。
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チェーンカバーが標準で搭載。街乗りを意識しています。
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タイヤはVITTORIA 700 x 23c。きちんと前後ブレーキ付き
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ロードバイクから、シングルスピード、MTBにまでクロモリフレーム
を使用したモデルを用意している所にジェイミスのこだわりが感じ
られます。

2009年06月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 BIANCHI LUPO DISC(ビアンキ ルポ ディスク)

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ビアンキの限定シクロクロスバイクBIANCHI LUPO DISCです(*^_^*)
クロモリフレームでフロントフォークをストレートに仕上げています。
元々ルポはカンチブレーキ仕様ですがドロップハンドルのブレーキ
の効きが甘いのが弱点でした。
ですからディスクブレーキでブレーキを強化して、高速巡航時でも
しっかりブレーキングが出来るように考えての限定モデルでしょう。

クランクはFSAのコンパクトクランク、メインコンポはシマノ ティアグラ
タイヤは700×32Cのヴィットリア ランドナー。もう充分太いタイヤなの
で、細くしても楽しめそうです。

走行時の快適性はさすがですし、STIにインジケーターが付いてい
る親切さ。ディスクブレーキは天候に左右されませんがレバーの
ストロークが多少大きい様です。
走行時はアップライドな姿勢なので、視野が広いです。

(欠点)
やはりディスクブレーキなどのせいで、いくらか車重があります。

(カラーリング)
ビアンキのモデルの中でもLUPOのカラーリングは少し品がいいです。
目立ちますし、その上服装もLUPOの場合カジュアルでもいいので
お気楽に乗れる所でしょうか。

2009年06月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 Manhattan Bike M451S(マンハッタンバイク M451S)

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細いクロモリのフレームに、20インチサイズのタイヤを搭載した
ロードバイクに近い乗り心地を楽しめるバイクです。
オーソドックスにホリゾンタルフレームで変速はダブルレバー。

KHSの台湾工場で直接生産してるので、リーズナブルな価格
の様です。
シートステーが弓なりで、クロモリフレームと合わせて快適性
は十分ですし、使い易いモデルだと思います。
高級なクロモリパイプは使用していませんが、フレームの質は
高いので、色々オーナー色に染め上げるのも楽しそうです。
700cサイズのフロントフォークを採用。
しかも、センスのいいセンタースタンドもついています。

街乗り用に、遊んで乗れそう(*^_^*)
あと面白いのが、ミニベロなのに2サイズあることですね。
選択肢の幅が広いのはありがたいです。
ですから、小柄な方だけではなく、大柄な方とか身長の高い
方でもきちんと乗れるところが凄いです。

あくまで目安ですけど440mm(150-170cm)、510mm(165-180cm)

大きめのサイズの20インチタイヤなので、やっぱり乗りやすく
安定感があります。どうしても、初めての方がミニベロを乗ると、
ハンドルがクイックで少し慣れるまで時間がかかる場合があります
が Manhattan Bike M451Sなら、すんなり乗れるのではないで
しょうか。
デザイン性も伝統的だけど、シンプルで萌えますね(*^_^*)
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2009年06月16日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 RALEIGH CRC(ラレー カールトンCC)

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これは万能ロード&シクロクロスのRALEIGH CRCです。
というか、ロードバイクとシクロクロスの中間みたいな
バイクでして、オンロードとオフロードどちらでも使用可能
の万能性を持っています。
普通に数十キロ程度走れますし、ブロックタイヤの700c
ですが、時速30km・h程度なら普通に巡航可能(*^_^*)

あえてCRCを通勤通学用に使用する方も多いそうです。
普通にブロックタイヤをはいていますが、ブロックが削れて
きたら、スリックタイヤに履き替えてロード風に楽しむ事
もできるのでかなりありがたいです。

初めての方でもスムーズで乗りやすい、お気楽ポジション
で乗れます。
フレームにはキャリアやフェンダーの取り付けダボが多数あ
り、キャリアなどもしっかり装着可能。
ツーリングに普通に使えます。

アルミフレームですがそれなりにしなやかですし。
とても地味ですけど、実用性はかなりのものなのでお勧めです。
そう、短所は地味? (>_<)
見た目は重そうですけど、軽快な走行性を楽しむ事ができます。
一応ラレーの台湾製。



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ラレー独特のクラシックで素敵なフレームデザイン。
地味かもしれませんけど、大人の味わいがあります。

結構このデザインは渋めで好きですけど。
きちんとインラインレバー(補助ブレーキ)付きです。
フロントは50-34Tのコンパクトクランク。

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SHIMANO BR-R550 カンチブレーキ
あとカーボンフォーク。
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タイヤは700X30Cのセミブロック。オンロードでも、オフロード
でも対応可能。
見た目よりも軽快な走りを楽しめます。
SHIMANO SORA/TIAGRAをミックス。リアはTIAGRA。
地味かもしれませんけど、活躍の場は広いバイクです。

2009年06月15日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 LOUIS GARNEAU LGS-CX

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イーストンEKITEアルミフレームにカーボンフォークも
イーストンEC-70Xカーボンフォークとイーストンで固めた
シクロクロスLGS-CXです。

フロントフォークがストレートなので、地面からのショック
をカーボンで和らげようという意図でしょうか?(*^_^*)
ハンドルをフラットに代えて、ダート用にしてしまった方
もいるみたいですけど、どうでしょう?
コンポもいじっていたような。

シフトワイヤーが上回しですし、かなり実践というか本格的な
仕上がりですけど、このカラーリングなら街乗りもいけそうです。
メインコンポはSHIMANO 105と価格の割には豪華です。
どうして各社、シクロクロスはコンポのグレードが高いのに
価格を押さえているのでしょう?
タイヤはMAXXIS RAZE CX 700×35C。


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クロモリロードで、ツーリングモデルというコンセプトの
LGS-CTの方もなんだか好きです。
(隣のオレンジカラーのバイクです)
さすがにアルミフレームなので、ツーリング目的
には辛そうかも。


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2009年06月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 LOUIS GARNEAU LGS-XC AERIAL PRO

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砂利道に遭遇するとMTBが急に欲しくなる瞬間はありませんか?
クロスカントリーなミドルクラスMTB LGS-XC AERIAL PRO。
なんだか2009モデルのデザインがかなりMTBなのにお洒落で
す。
クロスバイクやロードよりもデザインが一歩先にいっている様
な気がします。
ホワイトでフレームを統一。BE-ALLみたいですね。
そういえば、20万クラスと10万クラスのMTBは乗り心地が圧
倒的に違いますが、AERIAL PROでは、チェーンステーがカー
ボンに。リアにサスペンションがついていないリジットでもかな
り振動吸収性にこだわっていますね。
荒れた路面においての快適性を追求……いいなあ。

コンポーネントはオールマウンテン用のシマノSLX。
オフロードを駆け抜けることを想定しています、。

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フレームはLG7005 DBアルミ。
2009モデルよりルイガノのMTBはホワイトカラーで統一
いています。ロゴのカラー違いでカラーラインナップを
展開する試みに挑んでいます。

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シフトレバーはSLX ラピッドファイヤー。
フォークトラベルは100mmです。
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カーボンシートステーを新採用。ニューコンポSHIMANO SLX
もインストールしているので、この2つがAERIAL PROの特徴
と言えます。SHIMANO SLX油圧ディスクもしっかり搭載。

重量11.4Kg

2009年06月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 LOUIS GARNEAU LGS-MV3B

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乗りやすさと旋回性能重視のミニベロ、LGS-MV3Bです。
元々ルイガノのミニベロは前輪と後輪の間隔が広いせいか
極めて直進安定性が高いです。
しかし、乗っている時の快適さに関してはすこし辛い部分
がありますが、LGS-MV3Bはブルホーンバーを採用し
上半身の快適さを追及したモデルです。


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例えばこのLGS-MV3Sも直進安定性が極めて高く、安心
して体を任せる事が出来ますが、若干カーブに弱いのが
弱点。その代り、コンポにシマノ105を搭載し、スピード性
や長距離巡航性が極めて高いです。

LGS-MV3Bはシマノ SORA、TIAGRAの18SPEED。
快適で、日常性が高めかと思います。
コンフォートなお気楽さ?ではLGS-MV3Bの方が
上かと。
それなりにスピードも出せますけどね。
ステムの高さを調節出来るので、コンフォートに乗りたい
方、スポーティに乗りたい方など目的に合わせて選択
する事が出来ます。ところでなんだかMV3シリーズが
手に入りにくいそうですね(>_<)生産数を抑えているのか
とか、輸入量を抑えているとか。どうなんでしょうか?

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ブルホーンバーを採用。しかもインラインレバー(補助ブレーキ)まで
ついてきます。万能性が高いですね。
ミニベロでも、いきなりドロップは無理という方にはブルホーンバーの
お気楽さも選択肢の一つかと。
専用アヘッドステム(NVO)なので無段階に高さ調節可能。
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フレームはLG6061PG ALUMINUM。

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タイヤのサイズは20×1.0 細めのタイヤですけど安定性は
ちょっとしたものです。

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リアはSHIMANO SORA

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割とコンフォートとスポーティ使い分けが可能ななサドルです。

2009年06月12日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 FELT F35X(フェルト F-35X シクロクロス)

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ハイドロフォーミングチューブで、アルミフレームを面白い形
に変化させたシクロクロスバイクFELT F35Xです(*^_^*)

トップチューブ部分なんですけど下のチューブ部分が平らな
形に仕上げています。なんでも、その部分に肩を入れて担ぐ
為で、本格的なシクロクロスレースに投入可能なバイク。
でも、日常でもマンションやアパートなので担ぐ機会がある方
にはありがたいかも?? 
本来は競技中選手が肩に担ぐ負担を軽減させるのを意識した
ので、こういう形状になったのですけどね。

メインコンポSHIMANO 105。タイヤはVITTORIA CROSS XG PRO
700×34Cのブロック。
完全にロードバイクとは別物で、まず重量が9.45kgとまあまあ重い
です。ホイールベースもまあ、まあ長め。ですので安定感は相当あ
ります。
オフロード対応なのも納得。
どちらかというと、ロードバイクよりもクロスバイクに近い堅牢さをもって
いると思います。ドロップハンドルついていますけど。

あと補助ブレーキもご親切にきちんと取り付けてあります(*^_^*)
多少荒っぽく乗っても、全然平気です。
そういうバイクですから。
どうしても最初はロードバイクからシクロクロスに乗ると、少し重くて
戸惑うかもしれませんが慣れてくると路面の状態を楽しみながら
どこでも走れるのに気がついて、楽しみが増えるかもしれません。
何気にカーボンフォークなのも、見逃せません。
カラーコーディネートを意識しているせいか? コンポまでもが105ブ
ラっクとやたらブラックカラーがカッコイイかも。
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2009年06月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 PROGRESSIVE RACING CX-161-16R COMPACT BIKE(プログレッシブレーシング CX-161-16R コンパクトバイク)

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16インチミニベロPROGRESSIVE CX-161-16Rです。
CX-161-16Rの面白い所は、16インチの極小径車なのに
スポーツ性を求めたモデル(*^_^*)

チェーンホイールを特大サイズのの68*54Tを採用した事
により16インチのタイヤでも、ハイスピードな走行を楽しめます。
同じ16インチのBRUNO MINIVELO16" ROADのチェーンホイール
は60Tですから、その巨大さが分かると思います。

また前輪と後輪の間隔(ホイールベース)を極端に長くする事で
安定性を強化していますね。
それにしても挑戦的なドロップハンドルです。
そこまで、スピードや運動性に自信があるのですかw

また16インチミニベロの最大の弱点とも言える、ハンドルの
クイックさも解消。

街乗りだけでなく、わりと中距離程度スポーティに乗るのにも
使えます。さすがに40kmとかは無理ですけどその半分程度
なら、いけるはず。
ブルーノもいいですけど、さらなるスポーティさをもとめるなら
CX-161-16Rも選択肢に入れてもいいのではないでしょうか?

2009年06月10日 トラックバック(0) コメント(0)

MERLIN CYRENE-20

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アメリカのチタンバイクブランド、マーリンからフルチタンモデル
のミニベロが登場しました。
その名もMERLIN CYRENE-20

チタンチューブになんと彫刻を施し、ジュエリーの様な雰囲気
を出しています。
20インチのミニベロで特徴はバックステーを長めにとってホイー
ルベースを長めに確保しています。
バックステーのムチの様な形状が、快適な乗り心地になるよう
に工夫してあります。

リアエンドにもハヤブサロゴがしっかりと描かれています。チタ
ンチューブとカーボンフォークビジュアルが少し面白いですね。

ミニベロでここまでチタンチューブをふんだんに使用しているの
もあまり見たことがないので新鮮。
ハンドリングに癖があり乗りこなすのに少し慣れが必要ですが
(まあ、ミニベロらしいですけど)
加速性はチタンフレームの恩恵のおかげか、相当高いとか。
乗った軽さは化け物そのもの。その上剛性はきわめて高いです。

ちなみに、乗らなくなってもメーカーに返却すればきちんとリサイ
クルしてくれるので、そういう意味では地球に優しいミニベロかもw

素材は3/2.5チタン 
でも、どちらかというと走行性能よりもなんだかビジュアル面に相
当こだわっている印象。
とんでもない高価なアメリカチタンハンドメイドモデルです。

2009年06月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 KONA Major Jake(コナ メジャージェイク)

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KONAの軽量スカンジュウムフレームを採用したシクロクロス
KONA Major Jakeです。
以前のMajor Jakeと違い。フロントフォークがカーボンみたいですね。
日本に輸入されてきたサイズはホワイトの490と520。
重量を調べてみたのですが、見つかりません(>_<)
おそらく9kg前後程度だと思います。

肩で担げそう? ですよね?
一応コナのシクロクロスモデルの中で、最軽量なはず。
タイヤは700 × 35と巨大なオフロードサイズ。
それにしても700Cで35とえらい太いサイズですね(*^_^*)


でも10km程度なら軽快にすいすい走りますし、さらなる
軽快さを求めたいならスリックタイヤを選択しても楽しい
かも。

ハンドルには、親切に補助用レバーもついています。
ある程度、MTBの走破性とロードバイクのスピード性を
兼ね備えていますので、自分にぴったりかもww
買うとしたら490のサイズあたりになるでしょうか。

何と言うか、実用的に乗りたいというか、KONA乗りの方は
脚でどんどん走りこむ方が多いので、頼もしい? というイメージ
です。
コンポーネントはShimano Ultegra/105のミックス 10 Speed
です。
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2009年06月08日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 BH SPEED ROM(ビーエイチ スピードロム)

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スポーティな仕上がりになっているBH SPEED ROM です(*^_^*)
ハイモジュラスカーボンモノックフレームにシマノ105搭載。
硬すぎず、柔らかすぎず、フレーム自体はしっとりしていますが
スポーティな環境に必要な剛性はしっかり確保。
ユニディレクショナル(単一方向性)カーボンを使用したモノコック
成型をしたことにより、バランスのいい剛性レベルを引き出す
事に成功しました。
ですから車重は軽い上に、乗っても軽い。すいすい先進してくれます。
ペダリングの入力に対しても素直に反応してくれます。

コーナーリングやハンドリング、またBHの持ち味である直進安定性も
高い仕上がり。万能性が非常に高いモデルです。
見た目は扱いずらそうですけど(>_<)

加速そのものは、鋭く、路面からの振動も上手に吸収してくれます。
バックステー部分をベント(曲線)加工する事により、ショック吸収性
を意識した造形をしています。割と、現在流行しているロードバイク
の形をしていますね。

サイクリングやスポーティな環境まで、オールラウンドにこなしてくれる
モデルですけど、のんびり街乗りには向いていないのでご注意を。
そういう意味では乗る方によっては、戦闘性が高いかも。
やっぱりフレームが全然いいバイクですね。
カラーリングはなにかこう、ヨーロッパバイクメーカーにしては、アメリ
カンな陽気さを感じるのは、あたしだけでしょうか?
それともそれこそが、スペインなのでしょうか?
 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \

2009年06月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 MASI 3VC 105

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イタリア発祥のロードブランドMasi
三菱ハイモジュラスカーボンのフレームにメインコンポーネント
Shimano105&ULTEGRAをインストールしたモデルです。
ハイモジュラスカーボンをふんだんに使用し、軽量でありなが
ら驚くべき剛性を実現させた3VCフレームを使用しているのに
価格を抑えに抑えています。

この価格帯でフレーム単体重量976gと超軽量。
(三菱製R50/MR60ハイモジュラスカーボン)
MASIは、基本的にはイタリア生まれのアメリカ車ですので
カラーリングも、なんとなくイタリアとアメリカのデザインが融合
した感じ? ですね(*^_^*)
イタリアの中でも歴史のある老舗ブランドなので、伝統のクロモリ
フレームを使用したMASI SPECIALE 105の高性能さはちょっと
したものですが、最高級カーボンフレームの3VCシリーズの性能
の高さも世界的に評価されています。

2007年に東商会がMASIブランドの取得して、最近中級、上級
ロードモデルが続々と輸入されているので、そろそろ街でMASI
のバイクを見かける機会も多くなると思います。
トップモデルはUSのプロチームに供給されていますね。

元々、MASIのフレームはクロモリでも、アルミでも剛性を強化した
したモデルが多く、同時に乗り心地や快適性も高いのが長所です。
たとえクラシックなクロモリフレームでも、高速での戦闘性の高い
バイクを仕上げてくる極めて高いフレーム設計をしてくるので、あな
どれないメーカーだと思います。
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2009年06月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 MARIN Muirwoods( マリン/マリーン ミュアウッズ)

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街乗り専用クロスバイクMARINのミュアウッズです。
あんまり知られていない?ブランドですが、MARINのバイクは
大量生産せずに丁寧に生産されており、パーツもSHIMANO DEORE
とワンランク上のパーツを搭載しています。
シフトは24段変速。ミュアウッズのフレームはクロモリですが少し硬めに
仕上げているので、走行時のダイレクト感が乗っていてとても面白い
バイクです。あえて、柔らかめに仕上げていない所がポリシー?(*^_^*)
もちろんフォークもクロモリ。

ロードバイクほどの前のめりな姿勢にならずアップライドなポジショ
ンがとれて、かつ街中でも軽くスピードを出せるのが凄い所。
タイヤは街乗り重視の26X 1.40。割と段差にもそれなりに対応して
くれます。
なによりカラーリングが鮮やかで、丁寧なのも特徴。結構目立ちま
すので安全性は高いかと。
太目のハンドルバーなので、見た目は割とがっしりしています。ただ
少しハンドル幅が広いのが残念。そうですね、幅が狭い道では十分
気をつけてください。

でも、長所が多いバイクで小回りがきいて、変速操作性も高いです
し、坂道も強い。
大抵のサイクルショップなら、街乗り用にかなりお勧めしてくれる
モデル(*^_^*)

軽快な走行感のおかげか、結構長距離を走って楽しむ方も多い、
万能性もあります。
写真は陽気なTwo Tone Orangeカラーですけど、クールに行きたい
方はフルブラックが強くお勧め。
かなりカッコイイです。
走行性能も、デザイン性も価格以上の満足感がありますので、セカンド
バイクとして楽しんでもいいのでは。

2009年06月05日 トラックバック(0) コメント(0)

ORi Bike オリバイク M9

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(この画像はサイクルモード展示車です。フロントバッグなどのオプション
が取り付けてあります)
イギリスでデザインされた折りたたみ自転車。

イギリス人の元F1ドライバー ジョン・ホワイトによって設計されました。
何気に英国生まれの降りたたみ自転車です。
といっても、生産は台湾産(*^_^*)

M9は9段変速で走行性能を重視。
モノコック構造のフレームで構成され軽量で強度も高く設計されて
いますね。
フレームを二つ折りしなくてはならない折りたたみ自転車が多い
中でアルミモノコックフレームというのは一番の長所ではないでしょうか?
あとは内装変速のブロンプトンとは違い変速はティアグラ9Sなどを
採用。
その上、折りたたみサイズはコンパクトなので、電車や車での輪行
もスムーズです。

M9は機能とスタイルがコンパクトなパッケージと不思議に融合いています。
どちらかというと、ブロンプトンとBD-1を足して二で割ったみたいな感じ?
また後輪を折りたたんで、駐輪できるところあたりはブロンプトンしています。
ORIという名前は、二本の「折り紙」からきているとか。あははは。

で、これがORIの折りたたみ動画。わずか10秒です。
ハンドルを切って、後輪と前輪を畳み、シートをおろし、ハンドルを折りたたむ
という形になります。

組み立て動画はこちら。かなりの速さで組み立てていきます。


すこしずつこれから日本に入っているみたいですので、ちょっと楽しみ
です。

2009年06月04日 トラックバック(0) コメント(0)

BE-ALL B20-CLU

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ありそうでなかった、ミニベロです(*^_^*)
デザイン性と「服を巻き込まない事」に徹底的にこだわっていますね。
フレームも細くてまたがりやすいですし、クロモリという衝撃吸収性
の高い細くもデザイン性の高いフレームを採用。
ハンドルバーやステムの部分は、アルミ素材を使用しています。

タイヤサイズは20X 1.50と、小さくもフットワークのいいサイズを採用
しています。ミニベロのタイヤサイズとしては大きい方ですし、何より
荷物を積んでも、前ハンドルのふらつきが軽くて済みます。
こう見えてもシマノ製内装3段変速。
前輪はキャリパー ブレーキ 後輪はローラーブレーキですね。
泥除けもきちんとついています。

柔らかいサドルなどにソフトフォーム(泡状のクッション材)を採用。
あくまで乗りやすさにこだわったミニベロ。
またフレームはパウダーコーティング(粉体塗装)
(粉状の塗料を静電気の力で付着させ、オーブンで焼き付けて硬化
させる金属に対しての焼付け型の塗装方法。ですからカラーカスタマ
イズしたかのような鮮やかなホワイト色を楽しめます)

有機溶剤を使わない環境に優しい塗装方法を採用したバイクですので
BE-ALLが広がってくれると地球にも優しいかも。
もう見えてもロードバイクやMTBを扱うアキ・コーポレーションが送りだして
いるので、品質は高いのでは。
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2009年06月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 LOUIS GARNEAU LGS-RSR3(ルイガノ LGS-RSR3) 

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あー、もうこのクラスのクロスバイクですと、フラットバーロード
としても、それなりにスピードが楽しめます。
RSRシリーズというのは大変面白く、いきなりママチャリとして
楽しめるのが面白いですし。
シマノソラなどのロード系コンポですので、ほとんどロードバイク
に近い走行感を楽しめますし。かなりお気楽です。

確かRSR1を買った時は、カーボンフォークなどに微妙に気を使った
りしていたのですが、慣れてくると「あ、そういえばカーボンでした」
と思いだす程度です。

一応フレームは7005 アルミで、見事にカーボンフォーク。
特に素敵な衝撃吸収力を持っているわけではないのですが
直線ならアルミフレームですし、かなりシャキシャキ前に進んで
くれるのが面白いです。

デザインがいいですよ、これ。当時部屋に保管していましたが

いつもなぜかうっとり眺めていました。
あと、変な垣根のないバイクで、ロード乗りの方でも、小径乗り
の方でも、微妙な満足な表情をしてくれるのが面白いところです。

特にママチャリからRSRシリーズに挑まれる方は、どうやら風景
が後ろに飛んで行くのが快感だったらしく、かなり素敵な笑顔に。

じゃあ、RSR1、2、3シリーズの最大の欠点は個性に乏しい所
とも言えます。そういう意味では乗りなれている方には魅力が
乏しく、逆に日常でのママチャリ化する変なバイクです。
割とカーブも慣れないと微妙にふらつきますね。
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デザインについては及第点だと思います。
そう、デザインだけはなぜか飽きないモデルなんですね。
個人的にはホワイトカラーがお勧め。
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カーボンフォーク装備。乗っていると存在自体忘れそうですけど
今にして思うとしっかり働いていたのかも。
あ、でも街乗りの段差にはかなり無力。
体重移動を上手くすれば、街乗りでも結構楽しめたり、お米を
フラットバーロードで運ぶという事も出来るので、やればできる?
と変に実感。

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700X25Cタイヤを搭載。こういうサイズ画像を見ると改めて微妙な
ロード系ですねーと、言うしかありません。
長時間乗ると、フラットバーに飽きてくるのは体験済み。
ドロップが少し恋しくなりますけど、気楽さというポイントにおいては
これでいいかも。

2009年06月02日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 FELT AR2(フェルト AR-2)

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FELT AR2は、ツールでガーミン・チポレが使った「AR1」の
姉妹モデルです。
トップチューブ経由で、シフトワイヤーを内蔵した、エアロフレーム
がかなり萌えます。(タイムトライアルで人気を集めているシフト
ワイヤーのトップチューブマウントです)
ヘッドチューブの設計も、やはり空気抵抗を軽減させる事を中心に考えて
いて短めなので、ロードレースに向けの低いハンドルポジション。

フレームにボリュームがあるので堅そうですけど、他社のロードバイク
よりも快適性が高く、ハンドリング性能が素直で扱いやすい一面も
持っています。
特に長距離を乗るときなど、この快適性が後で大きな武器になると
思います。疲労が抑えられますし、見た目程扱いづらくない万人受け
するロード(*^_^*)

やっぱりZシリーズやFシリーズよりも力を入れているエアロフレーム
は、デザインにも力が入っていますし、ワイヤーの位置などでもドイツ
ロードバイクらしく、徹底的に計算されて設計されています。
でも、ロングライドに極めて強いという長所はやっぱりドイツ出身らしい
ですね。

登板、ヒルクラムにも力を発揮します。
カーボンはウルトラハイモジュラス。
モノコックカーボンフレーム モノコックナノカーボンフォーク。
コンポーネントはSHIMANO DURA-ACE
FELT AERO R2 アルミホイール
タイヤはVITTORIA DIAMANTE PRO-LIGHT 700×23Cフォールディング

やっぱり軽さと速さと、快適さを求めるとこういう形状になってしまうので
しょうか?
どうにも見た目は堅そうですけど、むしろ快適性がAR2の売りだなんで
面白いですね。
正面から見ると、スリムすぎるのもエアロならではw
でも、無理にAR2でなくても、AR4でも十分満足出来そう(*^_^*)

シートチューブとリアホイールの曲線のおかげで、空気の渦が出来き
ないなど、完全にTT風フレームですけど、そういう説明を聞くだけで
心理的に速く走れる! というメンタル面での効果も期待できそう?
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2009年06月01日 トラックバック(0) コメント(0)