スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2009年05月

2009 RIDLEY HELIUM(リドレー ヘリウム) フレーム&フォーク

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ハイレベルのカーボンファイバーを投入した、プロ用怪物モデルです。

極薄のハイモジュラスカーボンのおかげで、極太のダウンチューブ設
計なのが特徴。
ゼロ発進でも、中速でも、高速でも、どんな状態においてもどんどん加速
していきます。
特にストレートなコースを得意として、フレーム全体が乗り手を引っ張って
いくのは快感w しかも安定感がしっかりあるのも凄い所(>_<)

またRIDLEY HELIUMショック吸収性が極めて高く、わざわざヨーロッパの
石畳で現地テストを行っています。
(証明シールがフレームに貼り付けてあります)
石畳からの振動に対する耐性と、剛性の高さは折り紙つき。
フロントフォークもハイモジュラスカーボンのオリジナルデザイン。

RIDLEYの2009モデルは、なんだか洗練されていますね(*^_^*)
カッコイイw
やっぱり、ハイスピードで極限状況なで追い込まれると、初めてこの
フレームの凄さが体感できそう。

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900gの超軽量フレームなのに、ロードバイクとしての基本的な性能は
全て高いレベルにあるのはやっぱり凄いと思います。

BBエリアは、BBユニットチェーンステー、リアエンドをモノコック成型
していて軽量化と剛性を両立させています。

ツールにおいても、エアロ形状モデルの「ノア」と、この軽量モデル
「ヘリウム」を使用しています。
特に登りにおいては、「ヘリウム」を好んで使う選手も多いとか。
ヒルクライム時に「ヘリウムに乗ると脚には無理な抵抗がかからず、
負担が軽くなるという感想もあります。

まだベルギーの新興ブランドではありますけど、最近世界での人気
はかなり高まりつつありますけど、やっぱり過酷な路面状況下での
使用に耐える実質本位な作りは本物だと思います。

2009年05月31日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 Bianchi 928CarbonMONO-Q Ultegra10spDouble

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以前も紹介しましたが、928Carbon C2CやT-Cubeとは違う
2009登場の928 Carbon Mono Qシリーズです。
画像からも分かりますがトップチューブは強度を増すために
角張っているのが良く分かります。
ヘッドパイプの頑強さからかなり堅牢な作りになっていますが
フロントフォークやリアバックのエンド部分にK-VIDカーボンを使
ってビアンキらしい乗りやすい感触を持たせています。
ロングライドでも扱い易いですし、それと同時に、レースなどにも
対応出来る仕上がりです。

53/39T・カセット12-25T 。コンパクトギアではなくノーマルギア
を使用している本格派なので、レースなどでの戦闘力は極めて
高いです。
でも、のんびり楽しんで乗りたい方はコンパクトクランクなどに
変更しても楽しめそう。いいなあ(>_<) C2Cも好きだけど、やっぱり
いいですね(>_<)
ホイールはMavic KSYRIUM EQUIPE
タイヤはVittoria RUBINO SLICK 700x23C

フレームはコスト重視のモノコック製法です(*^_^*)
イタリアのレパルトコルセで生産されていますけど、20万で
購入出来てしまうのが凄いですね。

でもブラックカラーの105もかなり魅惑的。
928CarbonT-Cubeはさすがに手が出ませんけど、Mono Q
ならかなり性能的にも価格的にも品質的にも満足出来そう。
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2009年05月30日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 VOODOO OSHUN ブードゥー オシュン

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VOODOOとても遊べそうで好きです(*^_^*)
別に街乗りで、気楽に乗れるし、何よりデザインで一目ぼれしてしまう方
も多いのではないでしょうか。
VOODOOオリジナルダブルバテットクロモリと、フロントフォークには悩ましい
細いストレートフォーク。
クロモリとカーボンフォークの相乗効果のおかげで、路面の嫌な振動も抑えて
くれるので乗りやすいですし。

また初めてロードに挑戦される方にもいいですし、ツーリングなど幅広く使え
るモデルです。ロングライドにはかなり向いているし楽しそう。

結構、ハードなレーシングロードバイクを乗られている方でも
こっそりセカンドバイクとしてブードゥー オシュンを楽しまれている方も多いで
す。
なんちゃってクロスバイク風に遊んでもいいですし、ロードバイク的にスピー
ドを楽しみたい方など。
オーナーさんによってどうとでも変化してくれるバイクです。

機能以外にもやっぱり注目するところは、このデザインですね。
なぜか、一目見てうなずく方が多いとか。
タイヤのサイズは700x23c
コンポーネントはシマノ105
アメリカンなブランドロゴと、心をくすぐるヘッドマークもおなじみです(*^_^*)

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2009年05月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 COLNAGO C50 完成車 デュラエースキット

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新世代のハイモジュラスカーボン繊維を採用した、コルナゴサードモデル
です。今までの剛性重視から路線変更しカーボンの持つしなやかさと反
発の良さをフレームに上手く取り入れたバネ感のあるロードバイク。

平地での伸びが凄いバイクですが、誰にでも扱い易いモデルでもあります。
特に脚力がない方などにはいいのではないでしょうか?
多分乗っている時は、それほどスピードが出ていない様な気がしてしまい
ますが、静かにどんどん加速していて後で「スピードが出ていたー」と驚く
事が多いとか。

そういう意味では、知らず知らず乗り手の力を上手く引き出してくれるバイク
ではないかと思います(*^_^*)
という事は、それなりの方が乗ったら、いきなりC50が戦闘マシーンに変貌してしまう
とんでもなさをも、兼ね備えているかも。
趣味でのんびり走っても十分楽しめますが、レース時においては性能が最
大限戦闘能力を発揮してくれます。

イタリア製だから、カラーリングが鮮やかですね。デザインの空きがこないのも
一応考えておいた方がいいかも。

でも、のんびりまったり走るのにもC50は、楽で楽しいというご意見もあり
やっぱりなんでもやってくれる、凄いバイクと実感。
いつかはきっとC50と思っている方も多いのでは。

台湾製モデルも結構好きですけどね(>_<)

2009年05月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 FUJI SST1.0

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USAのコンチネンタルチーム「トヨタ・ユナイテッド」がレースに実戦投入
したフジの最高級フラッグシップロードバイクモデル、FUJI SST1.0です。
既に実践で好成績を挙げているようです。
空力フレームが萌えますね(*^_^*)

空力抵抗を考慮しながらバランスのいいフレーム形状と高剛性で、特に
平地でのレースを得意とします。
最先端技術を投入してレーシングロードバイクを作る事を念頭において
設計。
FELTもそうですけどフレームにエアロ形状を用いた2009モデルがほんと
多いですね。軽量化フレームから、一定の軽さは簡単に制作できる様に
技術革新した為、更に次の段階である空力抵抗のコントロールに向けた
エアロ化がどんどん増えていくのでしょうね。

フレームはC-7モノコックハイモジュラスカーボンフレーム。
コンポーネントはSRAM・FORCE
ホイールはReynolds Attack Carbon wheelset

やっぱり、なんだかんだでこのモデルの凄さをみんなチェックしている
らしく、なかなか購入は難しくなりつつあります。
最近雑誌とかでのFUJIの露出が目立っているからかどうか知りません
けど、萌えますね(>_<)
こういうロードバイクのデザインというか、カラーリングは珍しいかも。
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2009年05月27日 トラックバック(0) コメント(0)

COLNAGO Master X-Light (完成車カンパ ベローチェ ALLOY キット)

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いいなあ、いいなあMaster X-LIGHT (*^_^*)

コルナゴのクロモリフレームモデルとしては最後の世代に属していて
、Master というフレームを軽量化したためにX-LIGHTと命名されました。

クロモリのストレートフォークは何気にフェラーリ社との共同開発の中で
最初に誕生した技術だったとか。
クロモリフレームでラグとフォークがメッキ仕上げになったとても綺麗です。
工業製品というよりは工芸品ですね。
この辺りはアルミフレームとは別世界の美意識が感じられます。

クロモリのニオブ添加パイプのおかげで、計量化に一役買っているとか。
日本国内のショップからの要望により2007年から復活。

以前は乗り心地は硬いという意見が多かったらしいですが、最近
のMaster X-LIGHT 振動吸収性快適性がより高まりロングライド
や趣味でのファンライドを楽しめます。
やっぱりアルミフレームに比べると、フレーム全体がバネの様。
いいなあ(>_<)
特にブルーカラーの美しさにあたまがくらくらします。
ラグの部分のさりげない、エンブレムがもう……・。

飾りたいです(>_<)
なんか乗って汚すのが申し訳ないかも。
フレームとかの実物を見たとたん、吸い寄せられる様に購入されて
いまう方が多いのも、心の底から理解できます。


2009年05月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 LOUIS GARNEAU LGS-TR LITE E(ルイガノ LGS-TR ライト E)

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LGS-RSRシリーズが、スピード重視のモデルとしたら
LGS-TR LITE Eは乗り心地と楽なポジショニング重視のクロスバイク
です。
700CホイールとMTB用のSHIMANO ACERA/ALIVIOコンポーネント
を搭載。変速時はかなりスムーズで楽です。
アジャスタブルステムで適正なポジションを見つけることが出来ます。
周囲を見渡せるアップライドな姿勢が得意です。


700 X32c と少し太めのタイヤが装着されています。
いきなりLGS-RSRシリーズで、スピード感を感じるのもいいですけど
LGS-TR LITE Eはやっぱり乗りやすさ重視のコンセプト設計。

でも、段差などではやっぱり震動が上半身にくるそうなので、ご注意を。
更に乗り心地重視ならLGS-TRXあたりだとフロントにサスペンション
がついているのでより快適なんですけどね。

時速20kmから25kmあたりの速度域が得意なバイクです。

スペックも無駄がないく、徹底的にシンプルに仕上がっているので、日常
で楽しむ為のクロスバイク。
価格の割に、まあまあのレベル。
レースなどでの仕様はお勧めしませんが、逆に公道というか街乗りなら
一部の高価な競技用をも上回る性能です。
使用目的次第で、どうにでも生きてくるバイクです。
コストパフォーマンスの高さはご立派かも。


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基本的な走行性能、乗りやすさ、はまあまあのレベルのクロスバイク
なので、あえてカラーリング目的で買ってもいいと思います。

ちなみにクランクに巨大なチェーンガードがしっかりついているので
初めての人でも安心、安心。価格もまあまあ。
クランクはACERA 42/32/22T。重量は420mmサイズで11.4kg。
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アジャスタブルステムで適正なポジションを調整してあげてください。
なぜか、ぎりぎりまで角度を下げたくなります(見た目がいいからw)

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変速の快適さは意外に知られていません。
初めてクロスバイクに乗られる方でも、感心されるのでは。

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トレッド・パターンも路面の状態を選びません。

2009年05月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 CERVELO S2 ULTEGA SL

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サーベロ社がこだわり続けているエアロロードバイク。
特に妥協せずに作りあげているのが、ソロイストシリーズです。
画像を見ていただくと分かりますが、トップチューブ上面からワイヤー
を通すICS2システムを採用し、エアロダイナミクスに磨きをかけてい
ます。

ロードバイクの場合でもフレームの空気抵抗が減ると巡航速度が上がり
少ないパワーでもそれなりの速度が出せます。
ですから、まるで体への負担が軽減されるのを体感。
ツールで投入されたR3 SLと比較すると、剛性は高くないですが
どんなコースでも、対応出来る万能性を持っているバイクです。

ショック吸収性も高く、バック三角で振動を吸収するというコンセプト
だとか。(チェーンステーはエアロ効果、快適性強化を狙った
スーパースリムシートステーなど技術力を惜しみなく投入してします)
剛性、軽さ、快適性を兼ね備えています。

そうですねタイムトライアルにも使用できますし、登り坂などでも
強みを発揮します。
元々トライアスリートの為のタイムトライアルバイクの開発を得意と
していたサーベロ社が作り上げたSシリーズですから品質の高さ
はさすがかも。
実際オリンピックやツールに使用されていますし(*^_^*)


フレームはサーベロ・トゥルーエアロスマートウォールカーボン
ホイールはイーストンサーキット。
タイヤはヴィットリア・ルビーノプロスリック

2009年05月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 FUJI TEAM(フジ チーム)

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C-4モノコックカーボンフレームのグラフィックが素敵なバイク。
レースなどでの戦闘用ロードバイク、FUJI TEAMです(*^_^*)
どちらかというと街乗り系でははないですね。レース志向。
でも、デザインがクールでちょっと楽しめそうです。

地面からの衝撃吸収はさすがでその辺りで乗れば
ちょっとしたクロスバイクなんか簡単に追い抜けるはず。
ただし、強力なペダリングに対しては反応が少し鈍いかも。
(ペダリングの反応性が気になるのなら、アルミフレームのモ
デルにすればいいですし)

FUJIのバイクは、軽量化を維持したまま耐久性にこだわって
いるので、それなりに購入されても納得されるのでは。

車重が8kgクラスなのでヒルクライムなどにも優秀ですし。
車体の軽さがそのまま登り性能に反映されています。
長時間走れば、ハイスピードを維持出来る巡航性能の高さを
実感。
ただし、車重が軽いのでそれなりに突風にはご注意を。
正面からの向かい風とかは平気ですけどね。


サドルはセラサンマルコでスピードを出すのに程良い硬さです。
ホイールはコストパフォーマンスと堅牢さで定評のある
simano R-500を採用。
コンポーネントはシマノ アルテグラと105。
もし現物が気になるのでしたら、ショップなどで見てみるのもかなり
楽しいと思います。
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2009年05月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 FUJI TOURING(フジ ツーリング)

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渋すぎですけど、なぜかスタイリッシュなツーリングバイクですね(>_<)
フレームはフルクロモリで、フロントフォークもクロモリ。
トップチューブが長ーーいですね。
安心のサブブレーキレバーが取り付けてあります。

何気に60mmもあるフロントフォークオフセットなので、フロントに重量物を
積んでもふらつきにくいです。
また画像を見ていただけると分かりますがBBがとても低いので
これまたふらつきを防止してくれます。
ですので重量物を積んでも安定感がありますよね(*^_^*)
さすがツーリングモデル。


でも、なぜかキャリアは「ビジュアル的」な意味合いで取り付けている
感じで、キャリアに関しては月単位の本格的なツーリングには向かな
いかも。
(そこまで本格的な使用をされる方は、凄いですよね(>_<) 尊敬)
フレームは、きちんとしたツーリングモデルなので、フロントキャリアなどの
キャリア類を強化してあげてもいいかも。
一応フロントフォークにも、フロントキャリア用のダボ穴がついているので
すぐにでも取り付け可能です。

ツーリング以外にも、一日中乗っても疲労がたまりにくいですので、長距
離乗られる方には最高ではないかと思います。何気にタイヤが700X32C
なので、スピードが結構でますし。あははは。
ギア比も高めにしておけばかなり面白いかも。
意外にマッタリそうに見えて、その気になれば俊敏なバイク。
でもフロントトリプルなので、低いギア比でマッタリ走っても大丈夫です。


何気に山で野点を楽しむのに向いている? とか思うのですが。
無理でしょうか? 茶器とか運べそうですし。

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2009年05月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 FUJI CROSS COMP(フジ クロスコンプ)

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えーっと、 FUJI CROSS COMPいいなあ(*^_^*)
コンポーネントがShimano 105/Ultegra 12-25T 10-speedなの
に20万クラスじゃないのがすごいですね。なんと10マンクラス。

なんだかあたしの住んでいる田舎道にいいなあw とか思うの
ですよ。別にレースに出るわけではないですし。
微妙に街乗りに丁度いい視野が広そうなポジショニングが楽しめ
そうですし。
いいなあ。アルミフレーム……それなりにカーボンフォークもついて
いますし、ブレーキワイヤーも綺麗だし。

フレームは堅牢で、重量がありそうですがそこは軽量アルミフレーム
のおかげで重量は10.32kg。
意外に軽量に作り上げています。
700×30cセミブロックタイヤなので、砂利道あたりでも走れそうだし。

クランクはFSAのゴッサマー。

というか泣く泣く転んでも自分に言い訳出来そう……

あとカラーリングなんですけど、確か2008モデルは鮮やかなブルーカ
ラーなのにまるで世を忍ぶかのような詫び錆びのブラックカラー。
コストパフォーマンスが高いのに、微妙に自己主張していないクール
なバイクだと……思いませんか?

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2009年05月21日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 SE BIKES DRAFT LINE 700C エスイーバイクス ドラフトライン700C

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BMXレースの黎明期にスコット・ブライトハウトが立ち上げたSE BIKES。
その2009モデルDRAFT LITEです。
BMXのユーロBBを採用したフレーム、またクランクもBMXのアルミ
製3ピースクランク。
(BMXのクランクの種類で、左右のクランクアームとそれを結ぶ軸の3
つのパーツに分割されているクランクです)
ドロップバー、フリーホイール/固定ギア等に選択できます。
(固定ギアとフリーホイールギャがハブの両サイドに装備されています。
車輪を左右入れ替えることにより固定とフリーが選択できますが
公道では絶対フリーにしてください(>_<))

きちんと初心者の方も安心の前後ブレーキがついています。

フレームはHi-Ten ギア比は42T ×16T。700 X 28c
価格がリーズナブルなので、ハンドルバーをフラットバーに交換したり
グリップやペダルの色を変えてみたりカスタマイズする際のベースとして
活用してもいいのでは。
あーーーでも、なんだかシンプルに楽しんでもいい様な気もしますね。
週末とかにその辺りをダラダラして乗れる分には最高ではないですか?
まったりしながら。

シートも軽量のスリムシートを採用。あんまり通勤通学にはなんとなく
使いたくありません。気分が開放的になってしまうので。

2009年05月20日 トラックバック(0) コメント(0)

SURLY LONGHAULTRUCKER サーリー ロングホールトラッカー コンプリート

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SURLY LONGHAULTRUCKER
サーリー ロングホールトラッカー コンプリート


緩やかにのんびり長時間走る為のバイクがロングホールトラッカー
です。(ちなみにロングホールトラッカーとは長距離トラック運転手の意味)
基本的にキャリアを搭載し重量物などの、旅の道具を運搬する事を
想定しています。ですから重量物を運搬出来るようにチェーンステー
を長めにして安定した走行を楽しめるように設計されています。
(46cm程。ロードバイクより5cm程長め)

フレームにはボトル台座がなんと3箇所も。しかも予備のスポークや
前後キャリアを取り付ける為の台座もあります。
タイヤは26×1.5インチフロントがシマノティアグラ。リアがシマノデオーレXT
3×9SPEED 重量11.9kg


一番軽いギアの歯数はフロント26×リア34。ペダル一回転でタイヤ
が0.7回転しかしないほど軽いです。

またタイヤを太くしたり泥除けなどを取り付ける為のカスタマイズに
対応するために広めのタイヤクリアランスなのが特徴。
変速機もバーエンドで、手をハンドルで握った状態でも、ひざを使って
変速できるそうです・・・・・・・で、できます? 
なんでもロングライドで手の疲労がたまった状態のことまで考えて
バーコンを採用したとか。

2009年05月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 Bianchi PistaClassic(ビアンキ ピスタクラシック)

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2009 Bianchi PistaClassic(ビアンキ ピスタクラシック)

シルバーがシンプルかつ上品なビアンキ ピスタクラシックです。
フルクロモリのシングルスピードw
何気にビアンキシングルスピードの中で一番自己主張が強い
デザインです。

クリーム色のアクセントには、ゴールドカラーのビアンキエンブ
レムが風格を漂わせています(*^_^*)
またトップチューブに、赤いアルファベットでPISTAとデザイン
されているのが、ちょっと素敵です。
BIANCHIのロゴもレトロ風。というより過去のロゴデザインだと
思います。
もちろんブレーキもきちんとついてきます。
(ブレーキのケーブル受けは当然のごとくありません(>_<))
   

ハンドルバーも街乗りを意識して、少し手前に曲がって(ベント)い
ますね。
グリップもレザー風。しかも、そのレザーなグリップを意識したかの
様にサドルもブルックスB-17革サドルを採用。
一応購入後はサドルのお手入れをなさった方がいいかと。

16Tシングルフリー、15T・16Tの2枚の固定ギヤ付属するそうです。
ちなみにフロントは48T。タイヤはKENDA K-925 700×23C。

スチールトゥクリップ&革ストラップも付いています。
慣れないうちは外しておいた方がいいですね。初めての人は特に。

少しママチャリ風ですけど、クロモリフレームなので快適に楽しめ
ると思います。
メッキなポリッシュが素敵ですけど、指紋をぺたぺたつけたく
なりますね。お店であまりやると、怒られそうですけど。

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2009年05月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 CLEANSPEED CAFE AU LAIT20(クリーンスピード カフェオレ)

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2009 CLEANSPEED CAFE AU LAIT20(クリーンスピード カフェオレ)

国内パーツ問屋・日直商会によるオリジナルブランド
「クリーンスピード」のお気楽モデルです。
誰にでも扱える20インチの小径車。お気楽フラットバー
ハンドルが特徴。

握りやすいグリップと、柔らかサドルが、ソフトテイル機
構のおかげで、かなり乗り心地がいいモデルです。
(厚手のグリップには更なる衝撃緩和のために穴が開
いています)

装備しているシマノギアはロードのギア比ですので、
割とスピードが出せます。
フレームはクロモリ。アルミなどに比べ12.0kgとまた、
しなりがあるため乗り心地がマイルド。

ボトルゲージ台座もきちんとついています。
 
ハンドルに関して大きめに手前に曲がっているおかげ
で上半身が前傾になり過ぎないように工夫しています。
ハンドルがステアリング軸から多少前にずれているおか
げでカーブなどでもミニベロとは思えない、極めて安定し
たハンドル操作とブレーキングが可能です。

お気楽とは言っても、どちらかというとスポーツ寄りなので
ある程度スピードが乗れば乗るほど楽しめると思います。
きちんと路面をとらえてくれるしっかりした走りも長所です。
ただ、重量があるので持ち運びは少し辛いかも(12.0kg)
車に収納して持ち運びをした方が無難かも。
                      
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折りたたみも小さい力でOK。ハンドル・フレームにあるレバーを
反対に返せばおしまい。折りたたんだ際固定用のマジック
テープも付属していますので持ち運びの際も安心です。

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レイノルズ500クロモリ製フレーム。のりやすいですけど、重量
はいくらかま増しています。

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クッション性に優れたコンフォート系サドルを搭載。一応フレーム
カラーに合わせて、カラーコーディネートしています。

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SOFT TAIL?
大きなスウィング運動をすることなく路面を捕らえ確実な推進力が得
られます。というより、走行中、存在自体忘れてしまうくらい自然です。
割と細かい振動を拾ってくれる感覚。
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R2200を使用した16段変速。50/34Tクランクと合わさりスポーティな走
りからゆったりとした走りまでこなしてくれます。
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20X1.35タイヤを搭載。それなりに路面をしっかりとらえてくれる上に
快適な走行を楽しめます。

2009年05月17日 トラックバック(0) コメント(0)

Opera CARAVAGGIO(オペラ カラウ゛ァッジオ) ラグジュアリーバイクシリーズ

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イタリア ピナレロブランドのオシャレクロスバイクです(*^_^*)
デザインから走行性能までイタリアンテイストでまとめあげた
OPERAラグジュアリーバイクシリーズって綺麗ですね。

基本的に、都市部の街乗り用に開発されたクロスバイク 
OPERAラグジュアリーシリーズですが、特にデザインにこ
だわっています。イタリアのデザイナーによるアートワーク
のグラフィックはピナレロ社のカラーが十分生かされています。

フレームは7005-T6アルミ。路面からの衝撃吸収に優れた
カーボンフォークに、NEXUS8スピード内装8段変速仕様で、
誰でも簡単に扱えてメンテナンスの負担も軽減されます。


CARAVAGGIO (カラヴァッジオ) とは、イタリアの著名なバ
ロック画家の名前に由来しているのだとか。
なんでもピナレロ社では顧客から気軽に乗れるバイクが欲しい
との要望が多く、イタリアンにこだわった高品質クロスバイクを作って
しまったわけです。

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BROOKS製革サドル皮製グリップ使用で上品な仕上がりにな
っています。BROOKSのサドルをここで使ってくるなんて
面白いですね。(ブルックスB17レザー)
グリップも触ってみたことがありまして、すこししっとりしていた
印象。あと、塗装がとても高級感がありました。


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OPERAラグジュアリーバイクはクロスバイクにOPERAロゴ
を配したのではなく、フレーム素材やカーボン素材までロード
バイクと同等の高品質な素材を使用しています。
もう、「そこにあるだけで」圧倒的な存在感があるクロスバイクでは
ないでしょうか?

2009年05月16日 トラックバック(0) コメント(6)

2009 RITEWAY GLACIER(ライトウェイ グレイシア)

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RITEWAY GLACIER

ジャパニーズクロモリフレームのミニベロです。
ヨーロッパ圏のミニベロに対抗するかのような凛々しい
ミニベロだと勝手に思っています。

ギアはロード系で比較的ハイスピードな走行が
可能。また、高速巡航も得意としています。
タイヤサイズは20×1.25インチ
見た目は華奢に見えますが、フレームのパイプ
構造を工夫していて思ったより堅牢です。
たとえばトップチューブの当たりに補強版が
デザイン性とフレーム強度の両立に一役買っています。
ホイールベースも広めにきちんとあるので安定感も
しっかりしています。

都内などでも、貝殻ホワイトなど待ち乗りを
意識したカラーコーディネートを採用しています。
貝殻・・・・・・・(*^_^*)
コストパフォーマンスも優秀なので、セカンドバイク
としてもいいのではないでしょうか?
アシストブレーキもハンドル中心部に取り付けて
あるので、街乗りで走る場合はアップライドな姿勢で
のんびり走りながら、アシストブレーキを使用すれば
よりお気楽に走れるかと思います。


09_ritwy_010644_01_convert_20090515153135.jpg
ダブルレバーはヘッドチューブに取り付けられています。
一応コンパクトなサイズなので、車の中に折りたたまなくても
きちんと収納できるのではないでしょうか?


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フレームはクロモリメインチューブ。ハイテンリアステー。
フォークはハイテンストレート。2x8SPEED
重量は12.1kgです。

2009年05月15日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 CENTURION CITY SPEED 8(センチュリオン シティスピード8)

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CENTURION(センチュリオン)の、シマノ製内装8段ギアを
採用したクロスバイクです。
で、どういう内装変速が採用されているかというと
シマノNexusの、ローラーブレーキマウントを隠してくれて
いる輸出仕様タイプです。ドイツですね(^-^)
変速はグリップ式です。
平地や街乗りでの変速は頻繁に行う必要がありますので
一気にギアチェンジ出来るシマノNexusはかなりありがたい
はず。

とてもシンプルな車体に仕上がっていてまるでシングル
スピードみたいです。
実際にチェーンはシングルギア用なので、トラックバイク
などで採用されているカラーチェーンでカラーカスタムな
どでも遊べます。
ビジュアル的にもこの塗り分けによるCENTURIONロゴ
がかなりクールです。
一般的なシティサイクルに採用されている700C×32C
サイズのタイヤを採用。
かなりスーツ姿などに合いそう。

ヨーロッパでかなりのシェアを獲得し、日本ではそれ程
人気がないかも? とか思っていたら結構売れている様
なのは少し意外でした。
いつの間に、日本での評価が上がったのでしょう?
ビジュアル性が優秀なおかげかも。

2009年05月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 JAMIS CODA ELITE

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2009 JAMIS CODA ELITE

アメリカのバイクメーカー「ジェイミス」は最近オンロードモデルも
とても充実していて、コンフォートやサイクリングといった街乗り
系に力を入れています。
フレームにレイノルズ520クロモリを採用してディスクブレーキを
装備した「CODA ELITE」は大人のデザイン。
クロモリフレームのおかげて、フレームそのものの振動吸収性
がかなり良い贅沢なモデルです。

ELITEはディスクブレーキ仕様となりクロモリの乗り心地と高速走
行でのブレーキングの安心性に力を入れた様です。

シンプルに軽量化を実現しています。クロモリフレームでカーボンフォーク
仕様となり乗り心地の良さとカーボンフォークならではの安定性を感
じる作りになっているところも見逃せません。


サスペンションシートポストが付いています。
シートポストサスペンションで下からの突き上げを吸収しているので
より走行時、快適性を強化しています。
通勤時などでも贅沢に楽しめますが、ロングライドなのでもかなり
適したモデルです。
アルミフレームのJAMIS ALLEGRO2.0と比較してみるのも面白い
かもしれませんね。

2009年05月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 BRIDESTONE MARKROSA HORIZONTAL ブリヂストン マークローザホリゾンタル

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BRIDESTONE MARKROSA HORIZONTAL
最近我が家で、スポーツバイク排斥運動が起こっているので
泣く泣くチェックです。
あたくしのスポーツバイクを「使えない」の一言で一刀両断
されてしまったので。

というわけで、高級ママチャリをチェックしてみました。
とてもスタイリッシュなMARKROSAのホリゾンタルフレームモデル
です。
これなら……
ママチャリのふりをしたクロスバイクなので、なんとか納得して
くれそうです。
何気にデザインがいいですし、あえて籠をつけないで走っても
面白いかも・・・・・・

あくまでクロスバイクとして誕生した(てかこの垣根があいまいな
所に、美点を見つけるしかないですね)ママチャリシティバイク
なので・・・・・・
ハブダイナモを装備し、夜間はライトがきちんと点灯します。
ライトステーを兼ねた台座がとてもいいデザイン。
快適性は普通。スピード感も普通。でも待ち乗りでの使い勝手
は最高です。

スポーツバイク>クロスバイク>マークローザ>ママチャリ
という微妙な高級ママチャリであり、かつママチャリ風クロスバイク
なのでこれなら家族を誤魔化して買えそうです。

駄目ですか?

2009年05月12日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 VOODOO WAZOO ブードゥー ワズー

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妖しいオーラーが出ているシクロクロスバイクVOODOO WAZOO
です。
フレームには、VOODOOオリジナルダブルバテットのクロモリを
採用し、フォークには乗り味を良くする為にカーボンフォークを採用。
しているちょっと面白いシクロクロス・

ホリゾンタルフレームで、トップチューブ長に対してシートチュー
ブの方が長い形状ですね。
ヘッドチューブが短く、ちょっと逆スローピング風で限りなく
オシャレというかカッコイイ?ので、心がやられそうです。

例の凝ったエンブレムが付いていたりと、どこまでも妖しげ
でカッコイイです。

シクロクロスフレームらしく、リアブレーキケーブルの他、リ
アシフトケーブルもトップルートで、フロントシフトケーブル
のみがボトムルート。

タイヤサイズはMaxxis Raze 700x35Cですが40Cまで使用
可能になっていますので、更にタイヤの幅を太く出来ます。

シクロクロスを始め、ツーリングや街乗り、など結構楽しめます。
ある程度荒れた道でも、暴れた様に走ってもいいのでは?
Voodooは塗装が丁寧で耐久性がいいのも見逃せません。

2009年05月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 JAMIS Commuter 3.0(ジェイミス コミューター3.0)

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街乗り用クロスバイクです(*^_^*)
高めのハンドルポジションなので、上半身をママチャリ
に近いポジションで街乗りを楽しめます。

700×32cの少し太めのタイヤに快適な乗り心地の為
のサスペンションシートポストと柔らかいクッションのサ
ドルのおかげて、快適性は良好。
しかも、内装変速8段のおかげで、なんとなくシングル
スピードにも見えなくはないです。
機能と全体のデザインが美しく、カジュアル性が強い
クロスバイクかと。

上手く言えませんが、高性能バイクでもないし付加価値
が高いバイクではないですが、間違いなく日常的な自転車
生活の中で、異次元空間的な自転車ライフを味わえると
思います。
ビジュアル性のインパクトが強いので、カジュアルに「目立つ」
のが快感になりますし。

お気楽に自転車に乗りたい時に、一緒に走ってくれるバイク。
何気に泥除けもついていますし。
問題は保管場所です。かなり、見ていて楽しいデザインの
なので、部屋でインテリアとして置いておくのはダメ?

邪魔ですか??
かなり、うっとりすると思うのですが。

2009年05月10日 トラックバック(0) コメント(0)

ELECTRA TOWNIE3BALLOON エレクトラ タウニー3バルーン ビーチクルーザー

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アメリカのビーチクルーザーメーカー「エレクトラ」のお気楽
モデルです。

どちらかというと、ビーチクルーザーとシティサイクルを足して
2で割った形をしています。
アップライドなポジションで、お気楽姿勢で走行出来ます。
実はフレーム形状は人間工学に基づいてあえて快適性
を重視。
あと日常性も考えてきちんと泥除けもついていますし、また
純白のカラーリングが綺麗。

停車しても足が地面につける安心感があります。

このアメリカなデザインを日常でも楽しみたい方にはこれ程
いいモデルもないのでは?

割とピーチクルーザーにしては走行感も軽く、快適性という
かカジュアル性が高いです。服装もそれなりにコーディネ
ートしても楽しそう。
パールホワイトとoff系カラーのパーツがカラーコーディネート
風で◎
特に乗った時の、周囲の視線を感じながら、今までにない
爽快な気分が味わえるのはかなり新鮮ではないでしょうか?
速く、速くではなく、バイクを乗っている時間をまったり楽しむ
という視点はちょっと面白いですよ。

2009年05月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 FUJI ROUBAIX PRO(フジ ルーベプロ)

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大人気のFUJI ROUBAIX PROです。
アルミフレームにカーボンバックを採用したモデルです。
加速性と快適性がかなり高い、オールラウンドロードバイク
です。

アルミフレームの剛性が高くゼロ発進時の加速感がかなり
優秀。
なんというか先日紹介したモデルもそうですが、奇をてらって
いない分かなり基本性能がしっかりしています。

カーボンフォークやカーボンバックを採用しているおかげで
悪路でもかなりの振動を吸収してくれます。
ですから快適性は良好。

はっきりいって、加速性、衝撃吸収性などどれをとっても優秀
なのでそのあたりのレースにも対応できますし、長距離乗り
回してもかなり満足できるモデルです。
特にコーナーリング性能の良さには驚かれるのではないで
しょうか?


コンポーネントはシマノ アルテグラなどで、2×10S何気にコ
ストパフォーマンスも優秀かも。
タイヤサイズは700×23C
重量8.46kg

素直にいいロードバイクで、フルカーボンにないアルミの良さ
を味わいたい方に。
アルミフレームロードバイクに乗ると、初めのうちは上半身を
痛める方もいますが、このモデルなら体が楽な状態で乗れる
と思います。

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2009年05月08日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 ANCHOR ROAD RA5 EX (アンカー RA5 EX ロードレーサー)

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初めての人でも安心のロードバイクです。
画像を見てみると分かりますがヘッドチューブを長く、トップチュー
ブを短くして、ハンドルを近め高めに設定。
このRA5は、アンカーの他のモデルに比べてアップライドなポジ
ションがとれるので、初めてロードバイクに乗る方にはとても乗り
やすいモデルではないでしょうか。

街乗りに便利な補助ブレーキを装備しており、ドロップハンドルを
持ち慣れていない方も安心してクロスバイク感覚で上部を握れます。
コンポーネントはシマノ ソラを採用。全体的に丁寧に仕上げています。

シートステーはアルミ製なので、堅い乗り心地みたいですが、かなり
乗りやすい柔らかな乗り心地。しなやかなカーボンフォークと
ホイールとサドルのバランスがとれているおかげて、乗りやすいので
しょうね。

コンパクトクランクとアルミフレームのおかげで、スタート時の加速は
とても良好。
特に街乗りの際の信号でストップアンドゴーにもきちんと対応して
くれるでしょう。
ブレーキの効きもとてもいいです。そういう所は品質のいいアンカー
です。

一応初心者や街乗り用ロードバイクですが、価格にしてはコスト
パフォーマンスは優秀なので(*^_^*)
初めての方でもアンカー RA5 EXは期待を裏切らないと思います。

2009年05月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 JAMIS ALLEGRO 2.0

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JAMIS ALLEGRO2.0

ジェイミスが「クロスバイクにおけるスピード性能を追求した
変わったモデルです。
元々良質なクロモリバイクを得意とするメーカーですが
あえて6061アルミトリプルバテッドフレームを採用。
アルミフレームを熱処理し、耐久性剛性を強化しました。

スピード性能も楽しめる上に、タイヤも700×32Cで
快適性も楽しめます。フロントフォークもカーボンを採用。

スピード性と快適性を両立させた、ちょっと面白いモデルと
言っていいでしょう。
コンポーネントはシマノティアグラ。
多分はじめてクロスバイクに乗られる方にはとても扱い易い
モデルです。
奇をてらっていない分、走行性能に関しては申し分ないので信
頼感があります。シンプルさを突き詰めるとこういうモデルが一
番頼もしく感じたりもします。
凄い人気モデルなのも納得。

2009年05月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 GT AEROSTREAM(ジーティー エアロストリーム)

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GT AEROSTREAM

GTがプロデュースする、ベルトドライブ搭載のシティク
ルーザーです。ビーチクルーザーの進化版というか最
新版です。

まずタイヤのサイズが700C×47と極太。ですから走行の
際安定感があります。
その代わりスピードは出しにくいですが、普段ロードバイク
に乗っている方でも、このどっしりとした走行感覚は逆
に新鮮ではないでしょうか?

またキャリアを標準装備しているので、荷物を積載するのも
可能。しかも楽しく、軽快な走行を楽しめるベルトドライブ。
またチェーンステーをベルトの下に通し、裾が汚れない様に
工夫してあります。
変速は内装変速3段のシマノネクサス。きちんと泥除けもつ
いていますし。

フレームはストリートラインアルミカスタム ハイドロフォーミ
ングチューブ。キックスタンド、チェーンケース、リアキャリ
ヤー、パニアバックまでついてくるなんて、かなりお得。
使い勝手がいいですし、快適性やリーズナブルなのでお
買い得だと思います。
クールなカラーグラファイトも◎
あとは乗り手のテイスト次第で、結構遊べます。
ところで、この記事はタイマー設定なんですけど、上手くUP
されるか不安です(>_<)

2009年05月05日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 ブリヂストンアシスタ スーパーリチウム

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新基準に対応した電動アシスト自転車です。
新基準によると時速10km未満のアシスト力をこれま
での1:1から2倍に緩和されました。
おかげで、急な上り坂や、荷物を積んでも安定した走行
が楽しめます。

ちなみにアシスタスーパーリチチウムはシリーズ中
最大容量のバッテリーと最大出力を誇ります。
また、タイヤの空気圧不足を光で警告してくれるバル
ブも標準装備です。

26インチで、内装3段変速、アシストは標準モードで
80km。充電は約4時間。

アシスト操作はモード切替ボタンで操作しますが他社
よりいくらかパネルは小さめかも。

ちなみにアシストにも工夫があって、「いきなり」急加速
なアシスト力が作動するわけではなくすこしずつなだら
かにアシストしてくれます。
ですから、アシストしてもらっている感覚をわすれて、快
適な走行が楽しめます。
そのあたり快適性を意識しているあたりは他社の電動自
転車よりも優位なポイントと言えるでしょう。


バッテリー重量は1.87kg
ちなみにバッテリーの取り外しはリアのキー位置の関係で
なれないと少し戸惑うかも。
充電器には充電完了を知らせるインジケーターがあります。

またハンドルグリップを回してベルを鳴らす「グリップベル」
が面白い工夫かも。

2009年05月04日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 RITEWAY SHEPHERD IRON D(ライトウェイ シェファード アイアン D)

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街乗り重視に重点を置いたロードバイクです。
少なくとも、ロングライドやスピード性を求める方は無視して
いいですが、逆にその辺で乗り回すなら、ありがたいモデル
です。

フレームはクロモリメインチューブ。リアステーにはハイテン
で見事にコストダウン。
何気に快適性はあります。
また、カラーは「屋根色ブルー」ビアンキのチェレステに
意識しているのかいないのかよくわかりませんが、ちょっと
「屋根色」という所に惹かれます。

長所は、快適性とコーナーリング性能が高く、日常生活
や待ち乗りに十分対応している点です。
あと、コストパフォーマンスが極めて優秀な点でしょうか。
逆に、加速性や長距離巡航性能を求めるのは酷です。
元々、そういうモデルではないですし。
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2×8速、タイヤサイズは700×23C重量は11.7kg
ママチャリから乗り換えても楽しいのではないでしょうか?
補助ブレーキまでついている親切設計ですし。
変速レバーに関しては、一度ハンドルから手を離す必要
があるので、練習したほうがいいかも。
慣れれば楽しいのですけど。
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2009年05月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 AVENUE AIR BASE 18-speed

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デンマーク発のクロスバイクです。
クロスバイクといっても空力計算されたエアロフレーム
しかも、アルミフレームの剛性がスピード性能が極めて
高いクロスバイクです。

実はかなり細かい部分にまでこだわっていまして、
フロントフォークを見てみると、きちんとしたエアロ形状。
またリアエンドもMTB仕様。
ワイヤー類も空気抵抗を計算し、フレーム内に収まって
います。
スピードが出せる上に、かなりの走行安定性があるのも
凄い所です。逆に少し重たいですけど。
デンマーク警察が採用しているだけあって、信頼性が
あります。

カラーリングに関しても、ラメがかかったカラーリングは
デザイン性が高いですし、スポークも2カラーで使い分け
ています。

コンポーネントはシマノティアグラ。タイヤサイズは700×28
フレームはアルミです。アルミモノコックフレームでハイドロ
フォーミングで手作業に近い形で製造されています。

デザイン性と走行性にこだわりたい方にはかなり面白い
モデルです。クロスバイクのエアロモデルなんて、刺激的
かも。
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2009年05月02日 トラックバック(0) コメント(0)