スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2009年01月

2009 FUJI SL-1


車重6.7kgをという軽重量を維持したまま、耐久性と剛性を極限
まで高めたモデルがFUJI SL-1です。

特にスタート時の加速力が凄まじく、ペダリングにしっかり反応
してくれます。重心は高め。

(加速を高めるための構造)

①特にしっかりとしたフロントフォークが、剛性感をを高めています。

②バックステーの設計は肉厚にし、またチェーンステーを短め
に設計したことにより、加速力を高める事に成功しています。

③メインチューブは多角形チューブ(ボックスタイプ)
もちろんカーボン素材も、最高級のハイモジュラスカーボンを採用
してます。

特にヒルクライムなどで、最高の性能を発揮します。
逆に、コーナーリング性能はいくらか気を使うという短所も。

コンポーネントはスラム・レッド
ホイールはレイノルズ・アサルトDV
サドルはサンマルコ・ゾンコラン

なんとなく、スコットみたいな感じがしませんか?
と、あるお方に言ったら怒られました(>_<)
とてもしっかり作られているので、練習にも最高……
といってもこんな高級モデルを練習には怖くて使えません(>_<)
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2009年01月31日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 FELT F2 SL


ウルトラハイブリッドカーボンモジュラスという高弾性カーボンを
使用した軽量モデルです。
重量は7.4kgながら、剛性をしっかり確保しています。
ある程度スピードが乗ってきた中間速度以降、どこまでも
軽快に加速してくれる怖いモデルです。

特にフレーム後部の剛性確保に力を入れていて、チェーン
ステーなども短めに設計されています。シートチューブもフレ
ア状に広がり、ペダリングをしっかり受け止めてくれます。

やはりFELTのモデルらしく、直進安定性に優れています。
Fシリーズのモデルですが、軽快なモデルでコンフォート的
快適な要素を持っていますのでレースだけではなくツーリング
などにも使えます。

高級モデルですけど、どんなレベルの方でも実力以上の
走りをサポートしてくれると思います。坂道に強いのも
嬉しいですね。


でも、やっぱりFシリーズだけあって、ヘッドチューブが短め
に設計されていて、低いハンドルポジションになると思います。

カーボン素材がとてもいい素材を使用している分コンフォート
的な快適性も高いのでしょう。
トップチューブが微妙に傾斜がついているのは衝撃吸収性
を高めていますし。

トレックの上位機種は、どうしても乗り手を選んでしまいますけど
フェルトは誰にでも薦められるのはやっぱり凄いと思います(*^_^*)
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2009年01月30日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 corratec FORCIA CARBON ALLOY ULTEGRA SL


ドイツのcorratec社が日本人向けのロードバイクに取り組んだモデル
FORCIA CARBON ALLOYです。
作りがかなり変わっていて、極薄のアルミフレームにカーボン素材を
巻きつけています。

(>_<)?

なんで、こんな不思議な作りかというとアルミフレームの様なかっちり
とした乗り味と、カーボン素材による衝撃吸収性を両立させたい為に
このハイブリッド構造を採用したそうです。
多分世界でこういう作りのロードバイクはこのモデルだけではないでし
ょうか?
剛性が高いのに、極めて快適な乗り心地を目指すために相当凝った
作りになっています。戦闘的な快適モデル
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!&( ^^) _旦~~←こんな感じ?

OEMモデルが多い中で、自社モデルの強みがこういうところに出て
います。ふと思ったのですが、日本人は常に快適性を求めているとドイツ
メーカーに思われているのでしょうか?

またハンドルバー、ステム、シートピラーにはダイワのDfitzを採用。
日本人の体格に合わせたパーツになっています。
(具体的にはハンドルの曲がりあたり)

クランクもコンパクトクランクで、フロントディレーラー、ブレーキも同
グレードを採用。ホイールもシマノWH-RS10(アルテグラ SL仕様)

見た目はカーボンフレームで、結構レッドカラーの美しさがフロントフォーク
にまで丁寧にデザインされている所はさすがだと思います。
ただ、手間がかかっている分コストもかかっているので、それ相応の価格
です(>_<)
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2009年01月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 RIDLEY NOAH(2009リドレー ノア)


ベルギーブランドのリドレーは、ツールにフレームなどを供給しています。
この「ノア」も「ヘリウム」モデルと共に、ツールで投入されています。

特徴は、フロントフォークとバックスステーに「ジェットフォイル」と呼ばれる
スリットを設け、大きな溝があるのが特徴です。(クーラーみたい……)

ホイール付近で発生する気流の流れをコントロールするのが狙いだとか。
特に向かい風でも、空気を感じさせないという凄さです。
プロ用と言ってもいい位の出来で、大変高い剛性を獲得しています。
特にスピードが乗ってきたあたりからの加速力が極めて高いです。
通常のロードバイクよりも平均速度が4km程速くなるのではないで
しょうか。

逆に言うと、漕ぎだしやスピードに乗るまでに少し脚力を必要とします。
また石畳などで、リドレーは衝撃吸収のテストを行っているだけあって
衝撃吸収性はかなり優れています。ロングライドでもストレスを感じさ
せない作り。
未来的ですけど、割と乗り手の事を考えて作られています。

軽さ以上に剛性を重んじているフレームなので、ちょっと硬め。
でも1100gです。

ヘッド部分上部のベアリングより更に下部のベアリング径を大きめ
に設計しているので、馬鹿みたいに剛性を高めています。
ボトムブラケット部分も凄いボリュームですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/
結構カラーリングセンスも高いと思うのですが……

なんだか、翼でも付けたら勝手に空に飛んでいきそう。

でも、意外にこういうモデルに限って、普通の方が乗っていたりするのが
不思議な所です。
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2009年01月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 Cannondale CAAD9 5


フレームが太いですけどアルミの厚みが薄いので、かなり軽量な
ロードバイクです。
見た目は、10kgありそうですけど、車重は8.7kgですし。

で、アルミロードバイクなので乗り心地が硬そうですけど、実はとても
柔らかく、マイルドなのが長所です。
シートステー部分がアルミですけど、路面からのショック吸収にこだわって
丁寧に設計されているのが理由。
なんだか、アルミロードらしくないバイクで万人向けに誰でも乗りやすい
バイクです。

もちろん、コーナーリングなども自然に曲がってくれますし(*^_^*)
ただ、加速や登りの性能が劇的に素晴らしいという訳ではないので
極端に運動性能に期待する方には向いていないかも。
(そういえば、キャノンデールは乗る前からかなり性能に期待しながら
乗られる方が多いですね。ここまで信頼されているメーカーも珍しい
です)

あと、価格に似合った性能の良さと、塗装の良さ、長期間の使用に
耐えるしっかりとした作りはやっぱり信頼感がかなりあります。
(ちなみにフロントフォークの色をフレームカラーに合わせてきた所は
かなり嬉しいです。溶接面もつるつる綺麗に仕上げてきています。)

コンポーネントは全てシマノブラック105でしっかり固めてきていますので、
そういうところはやっぱりキャノンデールはしっかりしています。
ノーマルギアとコンパクトギアも選択出来ます。

あとそうそう、このホワイトカラーはスーパーシックスアルティメイト2008
モデル(140万円)と同じカラーリングを採用しているそうです(*^_^*)
リクイガスモデルのカラフルさも、かなり好きです(>_<)

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2009年01月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 Tartaruga Type-RE(2009 タルタルーガ Type-RE)


まさか今年も電動リカンベント タルタルーガ Type-REが発売されるとは
思いませんでした(>_<)
ちょっとびっくりです。

結局見た目の派手さばかり目につきますが、実は一番脚力のない方
をサポートしてくれるリカンベントです。
乗ってみると、ものすごく体が楽で、足にあまり負担がかかりません。
多分、長時間走れば分かりますが普通のスポーツバイクに比べて
あまりにも疲労度が軽い事に気がつくのではないでしょうか?

あと、リカンベントの弱点として漕ぎだしと坂道がかなり苦戦するのが
欠点ですが、電動アシストでその弱点をカバーしてくれます。
ただ、慣れるまでやっぱり公園などで乗る練習をした方がいいと思い
ます。

あと、他のリカンベントと比べてあまり上半身を傾けなくてもいいので
視野が広くとれるというのが長所といえば長所ですけど。
でもできればバックミラーなどを用意して後方に対する安全確認に
気を使った方がいいかも。

あと、このリカンベントはあくまでのんびりしながらで風景を楽しみ
ながら楽しむバイクですので、スピード命のリカンベントとは
別物です(*^_^*)
【リカンベント】PROGRESSIVE Racing (プログレッシブレーシング) 2012年モデル RECUMBENT RO...

2009年01月26日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 ORBEA AQUASORA 完成車 (2009 オルベア アクア SORA 完成車)


2つの金メダルを獲得した、ヨーロッパスペインが誇るバイク
ブランドオルベア。
アルミ素材を優れた設計により仕上げてきた入門用モデル
がオルベアアクアです。

それにしても、凄い綺麗にフレームを仕上げてきましたね。
ハイドロフォーミングで成形したダブルバテッドチューブを採用。
また溶接面かなり美しいです。

オルベア社の中国工場が稼働しているおかげで、とんでもない
安さです。でも、凄い綺麗ですね(*^_^*)
コンフォート重視のモデルで、アルミフレームですけど振動吸収
性に優れたモデルです。
完全にオルベア社が快適感を味わってもらう為に、一般の利用
者向けにターゲット絞って設計してきたのでしょうね。
あと車重は9.8kgながら坂道の登りにかなり強いです。

やっぱりロードバイクを始めてみるとアルミフレームが硬いので
疲労がたまったりしますが、オルベア アクアはフレーム剛性が
しなやかな性格を持っていますので安心です。
フルアルミのオルベア アクアを、レース用に使用してる方もいるの
でやっぱりあなどれません。

ちょっと欲しいです(>_<)
いいなあ、九万五千円ならなんとか…
練習用でオルベア アクアに乗って某レースに出場したら表彰台
という人もいますし・・・・・
出る気はないですけど、普通に楽しめそうです(*^_^*)

なんだかんだで性能はともかく、デザインがいいので欲しいかも。
うーん、現実的に欲しいです(>_<)
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2009年01月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 GIOS SPAZIO FLAT(2009 ジオス スパジオフラット)


ジオスのツーリングロードスパジオにフラットハンドルを取り付けて
しまった、モデルです。
しかも、Vブレーキを取り付けなんだか街乗り仕様になっています(*^_^*)
泥除けは取り付けてないですね。結構街乗りでも重宝するかと思ったのでが
Vブレーキを取り付けてしまったので、取り外してしまったのでしょうか?

クロモリのフラットバーロードはありそうで、意外に少ないモデルですが
ポリッシュのクロモリフォークがすっごく、クラシックでいいですね。
シマノソラとティアグラのミックスみたいですけど、慣れればそんなに
変速は問題ないのではないでしょうか?
さすがに上級コンポのサクサク変速という訳にはいきませんけど。

フロントトリプルギヤなので坂道にも強いですし、通勤通学等の毎日
に普通に使えそうです。
とはいえ、以前この手のバイクを街乗りで使用するとどうしてもスピード
出し過ぎてしまうので、逆にどこまでスピードへの欲望を押さえるかが
鍵となる気がします。


フラットバーロードのフレームがアルミの場合どうしても2時間程
乗っていると、路面からの振動で体が少し不快というか辛くなるん
ですけど、スパジオフラットならしなやかなクロモリフレームなので
かなり体が楽になるのではないでしょうか?

重量は泥除けを無くしたおかげで11kg。ロードスパジオは12kg
なので、軽量になったとはいえ微妙と言えば微妙。

多分買ったら、28cのタイヤを細くしてロード風に遊んでしまうと
思います(>_<)

とはいえ、かなり汚したくない美しさですね。
絶対今日みたいな、雪混じりの雨の日に乗ったら泥汚れで泣い
てしまう様な気が(>_<)
【クロスバイク】【GIOS (ジオス) 2012年モデル SPAZIO FLAT (スパジオフラット)【GIOS (...

2009年01月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 Bianchi 928 Carbon T-CUBE Dura Ace 10sp Double


軽快にのんびり楽しむ為の、ビアンキロードバイクです。


フレーム重量もかなりの軽さで928 CARBON T-CUBEは1.04Kgと
ビアンキカーボンモデルの中でも2番目の軽さ。車重はわずか7.1kg。

928 carbon T-CUBEのカーボンフレームはモノコックフレームではなく
「tube to tube」製法を使用したカーボンフレーム。
特に奇をてらった設計ではなく、ビアンキらしい伝統的な設計のので
走行性能も基本に忠実ですから信頼感があります。

走りもくせがなく、ショック吸収性がかなり高いのが特徴乗り心地も
ソフトでハンドリングも素直そのもの。
直進性も高めで、コーナーリング性能も素直です。

では逆に欠点はというと、ショック吸収性にこだわった作りなので
鋭い加速やヒルクライムなどには反応が遅いかもしれません。

あとビアンキ独自の「tube to tube」製法のおかげで、サイズの自由度が
大きいのがやっぱり嬉しいです(*^_^*)
軽量モデルをロングライドなどで、のんびり楽しむのもいいのではない
でしょうか? 

かなり贅沢な「のんびり」ですけど(>_<)


コンポーネントはシマノヂュラエース7800。クランクはFSA-Kフォースライト
ホイールはマヴィック・キシリュウムSL、サドルはフィジーク・アリオネCX。
こちらの機種の詳しい説明はこちら2009 Bianchi ROAD BIKE 928 Carbon Mono Q 105 コンパクト ...

2009年01月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 MERIDA ROAD RACE 904-COM(2009 メリダ ロードレース904-COM)


普通にシマノ105を搭載しながら、14万クラスのコストパフォーマンス
が優秀なロードバイクです。
デザイン性が極めて高いアルミフレームは、加工が難しいスクエアデザ
インを採用。

(内部から高圧の液体によって異形加工を施すというこのハイドロ
フォーミングチューブ製法を採用していますので、この難しいフレーム
成型に成功しているのでしょう)

剛性が高い分、脚力があるユーザーにもしっかり対応してくれます。
どちらかというと、直進性能が高め。
フォークはクラウンのストレートカーボンを採用。


逆に日本人受けに長めのヘッドチューブを採用しておりとても乗り
やすいモデルでもあるのが嬉しいですね(*^_^*)
また、フレーム強度が高いモデルなので日常生活で走る分には
かなり向いています。
それほど、レーシーなモデルと比べて高速巡航時の運動性能
は高くないですがビジュアル面では、かなりのモデルだと思います。


特に乗る方を選ばないモデルじゃないでしょうか?
細かい部分も手を抜いていませんし、何度も言いますけど
このデザインはかなり好み。
結構長スパンで楽しめそうです(*^_^*)

最大の弱点は、あんまり知名度がない所かもしれません。
でもメリダ好きの方は904にかなり反応している様です。
【ロードバイク】MERIDA (メリダ) 2012年モデル AMR88 ROAD RIDE 880-COM (ロードライド880C...

2009年01月22日 トラックバック(0) コメント(1)

2009 BIANCHI DOLOMITE VELOCE


ビアンキクロモリの最上級モデルDOLOMITE(ドロミテ)です。
伝統的なホリゾンタルでトップチューブが地面と完全に水平になって
いますね(*^_^*)
かなりフレーム形状がクラシックです。

しかもメッキラグがとても美しく、コンポがカンパのヴェローチェ。
かなりイタリアンです。
かなり気に入っている点はフロントフォークの曲がり具合が
好きかも。エアロフォークにはない魅力があります。
クロモリフレームの細さのおかげで、ホリゾンタルがより美しく
見えますね。

クランクコンパクト仕様の50/34T・カセットに12-25T 10SPEED
を使用のコンパクトクランク。
LOOKビンディンペダルもついてくるのは嬉しいですけど。
でも、ノーマルペダルの方がちょっと好きです。
あと、サイズが大きめなので体格のいい男性向けのサイズ(>_<)
実は体格の大きいイタリア人向け??

でも、飾っておきたい位綺麗ですね(*^_^*)
アメリカでデザインされたストリート系Pista Plusとは対照的なクラシック
な仕上がり。
デザインした国が違うとビアンキといえど様々な個性が出てきて
面白いです。
ビアンキ 2012 自転車 bianchi ロードバイク【Bianchi□ビアンキ】2012 INFINITO ULTEGRA 10SP...

2009年01月21日 トラックバック(0) コメント(2)

2009 GIOS LEGGERO (DURA-ACE)(2009 ジオス レジェロ デュラエース)


GIOS LEGGEROは日本向けに設計されたロードバイクです。
カーボンフォーク、カーボンバックで柔らかい乗り味が魅力な上に
わずか、車重は7.7kgと軽量。
イタリア有名チューブメーカー、デダチャイ SC61.10A SPECIAL
を使用。

結構フレームが極薄なので、触るとびっくりされる方も多いのではないで
しょうか?
このチューブはスカンジウム系アルミ合金を使用。チューブを薄くして、よ
り軽量になるように工夫しています。
ただし、薄いチューブなので取扱いには十分注意した方が賢明かも。

いずれにしても、もの凄くLEGGEROは良心的な作りで、クランク、ディレ
ーラー、チェーンやスプロケットもシマノDURA-ACEをきちんと採用して
いる所が好感を持てます。
安いパーツでごまかしていないので、GIOSがきちんとバイクを作って
いると実感(*^_^*)

乗り心地は柔らかく、しなやかです。
おっとりした性格のバイクで、快適に楽しめると思います。
安定感もしっかりあり、ロードバイクとしての基本性能
はしっかり備えています。
レースや競技用としてではなく、のんびりロードを楽しみたい
方向きかも(*^_^*)

あとデザインがかなり好きです。
このブルーの美しさは、やっぱり綺麗ですね(>_<)
少し惹かれてしまいます。

ホイールにはFULCRUMコンプリート。
サドルにはSELLE ITALIAのXRを標準装備しています。
◆12ジオス LEGGERO レジェロ DURE-ACE GIOSBLUE
PAP_0540_convert_20090120161030.jpg
スポンジケーキ焼きました。後で、生クリームをデコレーションしようと
思います。

2009年01月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 Pacific Cycles Carry-All(8インチ) 折り畳み式三輪車 パシフィックサイクルズ 折り畳み三輪車キャリーオール



折り畳み三輪車キャリーオールがとうとう登場です(*^_^*)
かなり待っていたのですけど、やっぱり楽しそうです。

ちなみにフレーム素材はロードバイクなどのスポーツバ
イクにも使用される7005アルミ。
ですからなんと車重は9.6kgと軽量です。
てっきり10kg以上あると思っていたのですが(*^_^*)
パシフィックサイクルズといえば、ビアンキのOEMなども
やっている実績のある会社なので、折りたたみ自転車
などの技術力はちょっとしたものです。

タイヤサイズは8インチで、シングルギアです。

ちなみに走行性能は、ゆるめでペダルを一漕ぎ3m程度進
みます。
ママチャリよりは、わずかに進まない移動距離ですね。
段差とか下り、カーブはスピードを十分落して、ゆっくり
曲がった方がいいと思います。

パシフィックサイクルのバイクは、結構堅牢というかしっかり
作りこんであるので、安全な折りたたみ自転車としては信
頼性がかなり高いです。

でも、結構見栄えがいいので美容院とかのディスプレーとか
色々デザイン面でも楽しめそうですね。
ちょっと大人の三輪車って感じ(*^_^*)
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2009年01月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 LOUIS GARNEAU LGS-RSR S



ルイガノの最高級フラットバーロード LGS-RSR Sです。
以前RSR-1に乗っていた時も「軽い」と思っていたのですが
RSR Sは今回7.8kgと更に軽くしてきたんですね。
フレームもホイールもカーボンフォークもあの高品質イーストンのを
採用しています。

たまに中途半端なバイクにイーストンフォークをつけてコーナーリング
や安定感が劇的によくなったという話は聞きますけど(*^_^*)

でもコンポーネントはSHIMANO ULTEGRA SLで、ふざけているほど
高級。フレームまでEASTON ELITEですから強度と軽量感のバラ
ンスはお勧めです。
もし購入したら、誰かに怒られるかもしれませんが普通に街乗り&
のんびりしたロングライドに使いたいです。
カーボンフォークまでイーストンですから、乗り味が柔らかそうで
気楽そうですし・・・・・

でも、イーストのフレームやパーツはハンドビルドですよね?
ちょっとママチャリとして使用するには高級過ぎる気も(>_<)


ハンドルはEASTON EC70 XC
軽量カーボンバーを使用しています。
フラットバーロードならではの路面からの衝撃を和らげる効果
を狙っているのでしょうか。


フロントフォークもEASTON CARBON EC70 AL AEROを採用。
快適なコンフォート系を狙っている感じが(*^_^*)


ホイールはEASTON VISTA COMPLETE WHEEL。
EASTONホイールはスポークのテンションを高く、
均一に組むために熟練された人間の作業によって、
全てハンドビルドされています。


サドルはSELLEITALIA THOORK GEL。
走行時腰の動きと共に左右にしなるAPSシステムが特徴。
センター部のパッドにゲルを封入・穴開き加工を施した
Gel-Flowを採用することによって、長時間乗っても疲労感
を軽減してくれます。
またカーボンパーツをふんだんに使用し、見た目よりも軽
量。やっぱり、ママチャリとして使ったら怒られそう(--〆)

ちょっと反則な位、凄すぎるフラットバーロードですね(>_<)
いいなあ・・・・・・
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2009年01月18日 トラックバック(0) コメント(2)

2009 FELT F1 SL


FELTのハイエンドモデルFELT F1 SLです。
ウルトラハイブリッドカーボンモジュラスという強度が高めの
カーボンを使用。

フレームはモジュラーモノコック という製法で製造しています。
フロント三角、シートステー、チェーンステーをそれぞれ独立した
金型で一体成型します。
そしてそれらを溶かしながら一つのフレームに完成させる方法を
とっています。その製法により、より強度に強く美しいフレームに
仕上げています。

車重はわずか6.4kg。路面からの衝撃に対応したフレーム
設計。(例えばトップチューブが微妙に傾斜がついているのが
分かります。また、カーボンフォークもウルトラハイブリッドカー
ボンモジュラスを使用)

衝撃吸収性が高い上に、高速での推進力が普通でないので
長距離を高速巡航に適しています。
すべての力が推進力へ変換していくので、ロスなくすいすい
進んでくれます。
逆に言うと、やはりFELTらしくコーナーリングが弱いのが
欠点。
メインコンポーネントはSHIMANO DURA-ACE。

ちなみにフレーム耐久性は非常に高いので、長期間の使用
に耐えるだけの堅牢さがあるのも嬉しい所です。

トップチューブが微妙に傾斜がついているのは衝撃吸収性
を高めた為こういう形状になったとか。
シートチューブもフレア状に広がり、ペダリングをしっかりと
受け止めペダリングロスを最低限になるように設計されて
います。

スピード命のFシリーズですけど、割と快適な設計は好感
が持てます(*^_^*)
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2009年01月17日 トラックバック(0) コメント(2)

2009 KUOTA KEBEL ULTEGRA-SL 完成車(2009 クォータ ケベル ULTEGRA-SL 完成車)


クォータモデルの中でも、圧倒的な運動性能を誇る KUOTA KEBEL
です。
クォータが最も得意とする、エアロ形状のカーボンチューブを採用しています。
それだけではなく、ヘッド部分を肉厚にして剛性UPに成功しています。

特にクォータモデルの中でも、パワーライダーの強力な脚力を受け止めて
くれるだけの剛性があります。特にスピードがある程度乗ってからの加速
に強いです。
また、高速時の安定感が極めて高いので、どんどんスピードを出しても
恐怖感はあまり感じないかも。

軽快な運動性能のおかげで、コーナーリングやアップダウンな路面も特意。
逆に言うと、それだけ運動性能重視のあまり乗り心地はあまり期待できません。

長時間のロングライドには、乗り心地が良くないせいか、体力的な消耗
が激しい傾向があります。長時間乗る場合は、できるだけ力を抜いて軽く
ペダリングした方が負荷は減らせるかも。

そういう意味では、本当にレースの事を重視して設計されているのだと
思います。レース時においては、これほど頼りになるロードバイクも珍しい
のではないかと。

どうでもいいですけど、エアロフレームの利点は何気に「ビジュアル面」
で楽しめるところ……と勝手に思っていますけどどうでしょう?
風速40m位の環境で走れば、身を持ってエアロフレームの凄さを体感
出来るの様な・・・・・怒られそうですけど。
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2009年01月16日 トラックバック(0) コメント(0)

KEMPER PEDERSEN ROADSTER (ケンパー ペダーセン・ロードスター)


100年以上も前に、デンマーク人、ミカエル・ペーダーセンの
手により誕生したトラス構造の自転車。
そのレトロな自転車をドイツ人、ミカエル・ケンパー氏の手
により、オリジナルデザインを日本人向けに設計したそうです。

KEMPERは100年前のペダーゼンデザインを受け継ぐハンドビ
ルドメーカー(*^_^*)


見た目こそはクラシックですけど、現在のパーツをアッセンブルして
日常生活で使用できるようにしています。

ハンモックサドルという、宙づりのサドルが特徴的でその辺りは
今まで見たことがありません。(昭和初期にはあったのでしょうか?)

あとシマノ インター4レボシフターを搭載しています。
(だから車重は16kgと少し重め(>_<) )
インター4の最大の特徴は4段階の内装変速。街乗りにおいて乗り手
にストレスを感じさせない気楽な変速が楽しめます。


しかもリアには、ローラーブレーキといって車輪に内蔵されているブ
レーキがついています。
雨や水の影響を受けにくく、また耐久性にも優れていてしっかり泥除
けもついているので、意外に雨に強い設計になっています。
でも、雨に濡れたら拭いてあげた方が絶対いいと思います(*^_^*)

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2009年01月15日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 LOUIS GARNEAU LGS-RSS (2009 ルイガノ LGS-RSS)


ルイガノのロードバイクにおける最上位高級機種LGS-RSSです。
どちらかというとレースや戦闘的なバイクではなく、コンフォートや
のんびりお気楽に楽しむ人向けに向いています。

乗り心地が柔らかさや、路面からの衝撃吸収に特化した性能を
持ち、スピード性や剛性とは無縁の優しいモデルです。
特に脚力がない方には最高で、ペダルを軽く踏みこんでも心地よく
反応して前に進んでくれます。

ちょっと他社のロードバイクのハイエンドモデルと方向性を変えている
所が面白く、風景を楽しんだり、一日中お散歩感覚でノンビリ乗ると
すればLGS-RSSは極上の乗り味を提供してくれるでしょう。

車重はわずか6.8kg。フォークにイーストン社製の軽量カーボンフォークを
使用。また、バックステーは走行時の快適性やショック吸収性を高める
目的でカーブを描いた形状をしています。
コンポーネントにシマノSHIMANO DURA-ACE。

間違っても、レースや勝つためにこのモデルを選択するのはNGだとと
思います。
結構こういう乗り心地を追求した、高級モデルは嬉しいですよね。
普段使う分には、レースばかりではないですし(*^_^*)

とはいえ、高級機種ですから駐輪時にはかなり神経を使うかも。
関係ない話ですが、いつも鍵は太いのを2本取り付けています。
どうしても2時間以上駐輪する場合、盗難に対する恐怖から心が
締め付けられそうになりませんか(>_<)?
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2009年01月14日 トラックバック(0) コメント(2)

2009 ORBEA ORCA(オルベア オルカ) フレームセット



2008北京五輪ロード種目に使用され、金メダルを獲得したモデル
ORBEA ORCAのフレームセットです。
オルベア最高峰のフレームセットで、軽量化と剛性の向上を徹底的
に追求しました。特にフレームの部分ごとにカーボンの厚み(積層数)
を変えて軽量化に成功しています。
ですから、フレームの部分によっては、指で押すとへこむそうですよ。
(注意)2009モデルから、フレーム部分は指で押しても凹まないという
ご指摘がありました。誤った情報をお伝えしてしまい、大変申し訳
ありませんでした。勉強不足を反省すると同時に心より謝罪します。

2010年1月28日 管理人mitilu



(特に選手からの要望で、ダウンチューブからBBにかけての剛性率
を跳ね上げているそうです)

特にORCAの恐ろしい点は、中間加速からの軽い加速性は世界ト
ップクラス(*^_^*)
どこまでも脚が疲労しても、どんどんいけると思わせる軽さ。
変態的な直進安定性や、特にコーナーリング性の安定性は第一級の性能
を誇ります。
逆に言うと剛性を高めるあまり、快適性を殺している部分もあるそうですが。


特にストレートフォークの出来がいいそうで、路面追従性を高めています。
以前のORCAモデルはフレームが柔らかく、特にヒルクライムに好んで使用さ
れていましたが、このニューモデルはいくらかフレームが硬めでオールラウンド
にロードレースに使用できるでしょう。

元々ORCAは一般市民のユーザー向けに開発されたモデルですけど、プロ
選手からの要望で、プロレースに投入されていったという変わった経歴を持
っています。普通はプロ用モデルを、一般ユーザー向けに販売するというの
が普通ですけど(*^_^*)

そして何より、流線型のデザインが素敵過ぎます(>_<)
ブラックカラーを部屋に飾って一日中眺めていたいです。
特に後ろからの、フォルムが……(*^_^*)
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2009年01月13日 トラックバック(0) コメント(4)

2009 CENTURION GIGADRIVE 4000(2009 センチュリオン ギガドライブ 4000)


航空機、宇宙機器で使用されるのが期待されているナノマトリックスカーボン
をいきなり自転車に投入した次世代のロードバイクです。
(2005年宇宙航空開発機構JAXAで特許を取得)
従来のカーボン素材より40パーセントも密度が硬く、剛性を高めています。

しかし、乗り心地は柔らかく他社のロードバイクにはない、異次元の
衝撃吸収性を誇ります。
結構優しいロードバイクで、ハンドルも扱い易く初めての方でも素直に
乗れるはず。
強力なペダリングもしっかり受け止めてくれますが、ロングライドにかなり向いて
いるモデルです。
「体に優しい高性能カーボンバイク」を選択するなら
センチュリオン ギガドライブが最高ではないでしょうか。

また実売価格が20万クラスに関わらずコンポーネントに、なんとシマノアルテグラを
搭載。ホイールはマヴィック・アクシュウム・レース。多分他社ならブランド料
があるので30万以上は軽くいきそうです。

バックステーも部分部分で肉厚に変化をつけて、路面からの衝撃に
対する工夫も。
とてもしなやかな優しい個性を持っているロードバイク。ツーリングなどに。

あんまりセンチュリオンは有名じゃないですけど、価格に対する
コストパフォーマンスがとてもいいので(*^_^*)
自転車店で、こっそりお勧めされた方も多いのではないでしょうか?
CENTURION センチュリオン 2012 自転車 ロードバイクCENTURION センチュリオン 2012年 GIGADRIV...

2009年01月12日 トラックバック(0) コメント(2)

2009 COLNAGO EPS 完成車


コルナゴの最新作EPSです。2008年ツールで実戦投入されたモデルですね。
現在ロードバイクは軽量化競争が終わり、空気抵抗を減少させる為の競争に
移っていて、次々と高級機種はエアロフレームを導入しています。

ですがコルナゴは空気抵抗よりも剛性感を重視しインテグラルヘッド
を導入しました。流行に流されず、独自の道を行くみたいです(*^_^*)
ヘッド部の上下の径が異なりますが下の方の径が大きめ。
とにかく、前へ前へとペダリングの力を推進力に変えてやれという
意志というか頑固さを感じてしまいます。

フレームのカーボン素材も最高級のウルトラハイモジュラスカーボン
を使用。更に丸断面の細身のチューブは内蔵リブ加工され、剛性を高め
ています。
カーボンフレームを切断してチューブ内部見ると分かりますが、カーボン
チューブの内部まで滑らかに美しく仕上がっているのがコルナゴの
凄いところ。
オーソドックスな外見ですけど、結構手は込んでいます。


カーボンフォークもEPS専用に設計されたコルナゴオリジナルで、ハン
ドリングが素直で、コーナーリングにも強いです。
主にスピードが乗ってきた辺りから加速性がやっぱりレーシング
向けですが、乗りやすさとハンドリングの安定間は割と誰でも
受け入れられるのでは。
特に加速時にペダリングを踏み込みの軽さは羽が生えた様。

価格は素敵なツール価格です。
もしこんなすごいモデルに乗って転びそうになったら、どうすれば
いいのでしょうか\(゜ロ\)(/ロ゜)/
考えただけで、恐ろしいです(>_<)
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2009年01月11日 トラックバック(0) コメント(8)

2009 corratec R.T. CARBON MATRIX 105


コラテックというと、ドイツのレース系ブランドというイメージが
ありますが、R.T. CARBON MATRIXはカーボンフレームのおかげ
で乗り味が柔らかめなっています。

カーボン素材が3Kカーボンという編みこんだ、カーボン素材を重ねる事で
より軽量かつ、カーボン強度を強化しています。
トップチューブやダウンチューブも、剛性が必要な部分はカーボンを
ボリュームUP。

長所としては、圧倒的に直進性能が高い仕上がりで、特にスピード
が乗ってきたあたりからの加速がいいです。
そういう意味ではタイムトライアル的な味付けのロードバイクなので
レース時にはかなり頼もしい存在なのでは。

問題は、直進性能が良すぎるのでコーナーリング性能が悪いという
点です。最初慣れないうちは少し戸惑うかも。
しかし、登板性能が高い上に、優しい乗り心地もなかなか。
個性が強いロードですので、ある程度ロードに慣れた方にお勧め。
やっぱりそういう意味では、本格的なレースバイクかもしれませんね。
初心者の方だと、ちょっと戸惑うかも。

あと、コラテックのデザイン性の高さは素晴らしいと思います。
マトリックスパワータグのチームカラー素敵ですね(*^_^*)
カラーリングデザインに惹かれる方も多いのではないでしょうか?
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2009年01月10日 トラックバック(0) コメント(6)

2009 TREK MADONE5.5(2009 トレック マドン5.5) 上級者向け


レッドカラーにかなり心が奪われそうになるトレック マドン5.5です。
ケーブルやフーデットまでレッド。

トレックマドンシリーズのミドルクラス機種で、プロ用の上位機種
マドン6.9よりもヘッドを長めに設計。一般向けに無理のない姿勢
になるように仕上げています。

カーボンフレーム素材はOCLVカーボンのミドルグレード「ブラック」
を使用し、中弾性カーボンを使用しています。
(ちなみに中弾性カーボンとは、反発力はそこそこで、強度があって
折れにくい特長があります。高弾性率カーボンの場合は反発力が強
い反面、強度的に弱いので折れやすい欠点があるので、通常高弾性
中弾性両方のカーボンを重ね合わせて使う場合もあるそうです)


コンポーネントは1本のシフトレバーでアップもダウンもこなしてしまう
SRAMForceを採用。
シマノやシフトレバーが二本ありましたがSRAMForceは、1本のシフトレバー
でアップもダウンもこなしてしまいます。
動作方法としては、リアでは軽く押し込むとアップ、深く押し込むとダウン。
フロントではその逆となっています。

08madon55_7_convert_20090109151321.jpg
ちなみにこの画像は2008Madon5.2の上から撮影した画像です。
上から見るとフレームが太く、横から見ると細いのが面白い
ですね(*^_^*)

加速力や推進力が、とても楽しい軽量バイク(7.1kg)です。
スピードが乗った20kmあたりからの伸びがいいです。
一般人向けと言っても、ロードに乗りなれた上級者向け
高速スピードバイクです。

特にペダリングが軽く、坂道なのでは最高なのでは。
なんとなくレース用という印象で(--〆)
初めてロードに挑まれる方は、辞めた方がいいかも。
コンフォート用にマドン5.5のカラーリングセンスで、出して
くれたらかなり嬉しいかも。
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2009年01月09日 トラックバック(0) コメント(4)

2009 ORBEA ONIX ULTEGRA-SL 完成車 (2009 オルベア オニキス ULTEGRA-SL 完成車)


スペインのメーカーのロードバイク、オルベア オニキス アルテグラSL仕様
です。
北京オリンピックでメダリストが使用したメーカーもオルベア製。

なんとなくプロ用? オルベアのロードバイク? と聞くと、扱いにくいイ
メージもありますがオニキスは快適性、コンフォート重視のモデルでむ
しろ脚力のない方でもどんどんスピードが出せるのが特徴。ポジショニング
もゆったりなので長距離のんびり走るのに向いているモデル。
ロードに初めてチャレンジされる方には、とてもいいモデルではないでしょうか?
乗りやすいし、ある程度の実力がついてきても、きちんと答えてくれるバイク
だと思います。

またカーボンモノコックフレームは東レのT700カーボンを使用し、長期間
使用できるのも嬉しいところです。
プロ用ではなく、一般サイクリスト向けにカーボンフレームの高級モデルを使用し
快適性を追求したことでオルベア社は注目を集めています。
(特にカーボンフレームの堅牢さに関してはかなりオルベア社は自信を持って
いるそうですよ)

確かオルベア社の中国工場が稼働しているはずなので、高級カーボンフレーム
を使用してもある程度価格が抑えられているのでしょう。推測ですけど(*^_^*)
金メダリストを生み出した、ロードバイクメーカーなので性能は信頼できます。
フレームデザインも女性デザイナーのミリアム・ベンゴエチュアが一枚噛んで
いるとか。


コンパクトクランク 50/34T 2×10Speed
フレーム単体重量:1250g 完成車 8.32kg

実は結構このデザインが好きです。素直にいいなあとか思うのですが。
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2009年01月08日 トラックバック(0) コメント(4)

2009 InterMax SESTRIERE ULTEGRA-SL 完成車(2009 インターマックス セストリエール ULTEGRA-SL 完成車)


とても扱い易いロードバイク、インターマックス セストリエール。

長所としては、快適性、操縦性のバランスが良いです。素直な
コーナーリング性、しっかりとしたブレーキングなど基本がきちんと
出来ています。

軽量な車重を生かした中間速度での加速が軽やか。
優等生なロードなので耐久レースやスプリント系、ヒルクライム系
など幅広いレースをオールラウンドでこなせるはず。あえて向い
ているとすれば、セストリエールは7.2kgと軽量なのでヒルクライム
にかなり活かせるかも。

カーボンモノコックフレームでオーソドックスに作られており
軽量かつ剛性を高めに設定しバランスがいいです。
トップチューブの形状はオーソドックス。
ヘッドチューブの口径が厚めですがフレーム重量は1.05kgと
かなり軽量。
バックステーはエアロ形状で、ステー上部のボリュームがありま
すね。剛性と衝撃吸収性を両立させた作りになっています。

登りの多い路面や、ヒルクライムに性能を発揮してくれるでしょう。
ある程度ロードに慣れた方で、レース系にチャレンジされる方に
お勧め。

実は最近「エアロフレーム」の事で頭の中が一杯。
でも街乗り用途でエアロフレーム系ロードは誰かに怒られそう
だし……(--〆)
オートクレーブ加工!カーボンモノコックフレーム【オートクレーブカーボンレーサー】InterMax ...

2009年01月07日 トラックバック(0) コメント(4)

2009 FELT AR TEAM ISSUE(2009 フェルト AR チームイシュー)


2008ツール・ド・フランスで実際に使用されたモデル、
フェルト AR チームイシュー。

タイムトライアルモデルとロードバイクモデルのいいところを
上手く取り入れた作りになっています。

(ヘッドの周辺)
一見タイムトライアルのモデルの様ですが、よく見てみると
ヘッドの周辺は肉厚で剛性を高めているのが特徴。


(タイムトライアルらしい所)
シートチューブはリアホイール周辺を覆う構造。
ホイールウェルという、航空力学の車輪を格納する技術で
走行時の乱気流と空気抵抗を抑えます。
またフォークもダウンチューブも横幅を徹底的に薄くし
空気抵抗を減少させています。
ブレーキワイヤーも変速ワイヤーもTT同様、きっちり内蔵されて
いて、もう空気をとことん嫌っていますね。

フレーム設計の際、風洞実験を繰り返し、徹底的に空気抵抗を
減少させることにこだわりました。

(走行性能)
特に直進性能が高め。TTバイク同様、初期加速よりも中期加速
が優秀。
平地でも優秀ですが、ヒルクライム時にも気持ちよくいけます。
特にFELTオリジナルカーボンフォークの剛性が優秀。
ただしコーナーリング性能は直進性能に特化したモデル
なのでスムーズではないかも。

コンポーネントはシマノデュラエース7900、サドルはアリオネ・CXカーボン

……とても素敵なバイクですが、あえて言わせてもらうと価格が
残酷すぎます……(>_<)
でもAR4でも35万ですから……うーーん。
あと、関係ないですけどトレックのTTモデルのレッドカラーに何気に
心が惹かれていたりして。あはは。
【ロードバイク】FELT (フェルト) 2012年モデル AR1 (AR-1)FELT (フェルト) 2012年モデル...

2009年01月06日 トラックバック(0) コメント(4)

2009 KUOTA KHARMA105(クォータ カルマ105)


イタリアブランドのニューモデル2009 KUOTA KHARMA105。
元々高性能のロードを製造していたメーカーで、フランスの
年間最優秀バイクにクォータが選ばれた実績もあります。

見た目、弓なりのフレームが「いかにもカーボン」なので
カッコいいですね。2001年に立ち上げたばかりのメーカー
なのにいきなり2007のツールでデビューしてしまった
実力派のクォータ。あはは。


(フレームの特徴)
フレーム全体が流行のエアロ形状になっているのが画像からも
分かると思います。
フレームの断面積こそ大きいですが、カーボン素材の厚さはかなり
極薄に仕上げています。
しかし、ペダリングをしっかりと受け止めて推進力に変化させてくれる
凄いフレーム。

軽量ながらもロードバイクの基本性能は高めに仕上げています。
長所として加速感と衝撃吸収性が極めて高く、レースやコンフォート
にも使える万能ロードバイクです。

ブレーキワイヤーもフレームチューブに内蔵されておるので、徹底的
に空気抵抗にこだわっていますね。
カーボン製シートピラーまでも、エアロ形状。

またハンドルバーとステムも「デダエレメンティ」製のイタリアンブランド。
とにかく、イタリアンブランドにこだわっていて、ホイールまでフルクラム
レーシング7。サドルもイタリアブランドサンマルコ製。
コンポーネントはシマノ105。

ただ、あんまり見た目がイタリアンしていないのが、ちょっとだけ不満?
という意見も。でも2009カルマはちょっと人気が高そうです(*^_^*)
kuota kharma クォータ カルマ アルテグラ、duraaceチェーン組540サイズ:楽オク中古品

2009年01月05日 トラックバック(0) コメント(8)

2009 FELT Z35 チームイシュー


快適なコンフォートロードバイクのZ35ですが、高性能の走行性能
を併せ持っています。

まず一番の特徴は極太ダウンチューブのおかげで快適な安定性
とねじれ剛性を高めています。また、加速時の強いペダリング
にもフレームが鋭く反応。快適性と加速性を両立させています。

また走行時、ヘッドチューブが長めなのでサドルからハンドルバー
までの距離が短くアップライドなポジションになりますので、上半
身が楽な姿勢で走行出来るのも嬉しいです。

(走行性能)
脚力が高い方でも、心地よく乗れるロードなのも珍しいですね。
逆に弱点は、コーナーリング性が良くないというところです。
フレーム剛性が高性能に対して、カーボンフォーク剛性が負け
ているせいで高速でコーナーリングすると前輪が逃げ気味にな
ってしまうかもしれません。

(そういえば、FELT系のバイクを試乗した時になぜかミドルグレード
のバイクはみんな直進安定性が高いのに対してコーナーリング
性が悪いという印象をかなり持っています。FELTフレームの宿命?)

また、太めのフレームからは想像出来ない程、路面からのショック
吸収性が高くロングライドを快適に楽しめそうです。
高い快適性と運動性能を兼ね備えた、上級者から初心者まで楽し
めるモデル。


フレームはRRSジオメトリーハイモジュラスカーボンフレーム
コンポーネントはシマノ105
ホイールは フェルト30mmディープエアロ
サドルは フィジーク・パヴェスポーツCX
重量は8.5kg
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朝、隣町を走っていたら、なぜか「マック」の看板が輝いて見えました。
「入っちゃ駄目……」
と思いつつも、とうとう寒さに負けて暖房のきいた店内に逃げ込んで
しまいました。

やっぱり水槽に氷がはっている季節は、辛すぎです(>_<)

2009年01月04日 トラックバック(0) コメント(2)

2009 Anchor RHM9 Pro(2009 アンカー RHM9 Pro)


ロードレース用に特化した設計思想を持つロードバイクAnchor RHM9 Pro
です。
アンカーカーボンフレームの中でも、BB周辺の剛性を強化しアタック時の
鋭い加速に対応したモデルになっています。
強いペダリングでも、BB周辺の変形が少ないので踏み込んだペダルが
そのまま加速につながります。

逆に言うと、ロングライド時の快適性やペダリング時のソフト感とは無縁の
戦うためのロードバイク。カーボンフレームながら、フレームの変形が少なく
「硬い」と感じるかもしれません。

PAP_0341_convert_20090103125448.jpg
メインチューブは菱形形状で、剛性を強化していますし同時にチューブ
断面積を減少させることにより、計量化を実現しました。
特に他のモデルよりも製造に手間と時間がかかる設計。

画像からは分かりにくいですがバックステーは多角形にする事で衝撃
吸収性を高めています。
チェーンステーは強力なペダリングを推進力に繋げる為にボリューム
をつけたとか。

車重は7.2kg。軽量化と推進力に徹底的にこだわったロードバイクらしい
ロードバイクかも。怖い、怖い。

コンポーネントはシマノデュラエース7900
ホイールはマヴィック・キシリウムSL
サドルはフィジーク・アリオネ
特にスピードを乗せてからの、加速の伸びがあるのが特徴。
バランスがよく、コーナーリング性も馬鹿みたいに高いです。

見ただけで、普通に速そう(--〆)
アンカー乗りの方は、なぜか普通のロード乗りの方よりも
飛ばしそうというイメージがあります。

のんびり走っていると、怒られたりして(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
★レビューを書いて防犯登録無料★ANCHOR アンカー ロードバイク 自転車【オーダー受付中】2012...

2009年01月03日 トラックバック(0) コメント(2)

2009 KONA Haole(コナ ハオレ)


スチールフレームですけど、走行性能が極めて高いロードバイク
コナ ハオレです。
フレームチューブには、デダッチャイ(イタリア製)社製の「ゼロレプリカ」
という高級クロモリチューブを使用。
またカーボンフォークも同じくデダッチャイ社製。
溶接はあえてTIG溶接です。
所々こだわりがあり、シートステー上部はアウトバテッドだそうです。


また画像からも低重心だという事が分かりますし、クロモリらしくない、
しっかりした乗り心地です。
あまりクラシック感にこだわらず、クロモリモデルというジャンルにおいて
どこまで走行性能を向上させるかという事に、こだわっています。


パーツなどにも全く妥協しておらず、メインコンポはシマノ105
リアディレーラーはアルテグラ。
ハンドルバーとステムはFSAでヘッドセットは一体式です。
ホールはマヴィックのアクシウム。
クロモリなのに、現代的なロードに仕上がっていますね。

いたるところに最新パーツを使用しているのが分かります。
また、フレームも全体的に精度が高く、まるで妥協していません。
サドルもレース系のセレイタリア。


出来れば週末のロングライド用に欲しいモデルじゃないですか?
実は結構ハオレの明るいカラーリングがちょっといいかも
と思ってしまうのです。

出来れば人気が出て欲しいモデルなんですけど、逆に
人気が出たら、出たで少しさみしい気分になってしまったり(*^_^*)
そういうモデルってありませんか?
みんなが乗っているから、あえて違うモデルを狙ってみたり。
【ロードバイク】KONA (コナ) 2012年モデル KING ZING (キングジン)KONA (コナ) 2012年モ...

2009年01月02日 トラックバック(0) コメント(2)