スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2008年11月

2009 BRUNO ROAD MIXTE FB(ブルーノ ロードミキスト フラットバー)

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ブルーノ ロードミキストにフラットバーを取り付けたモデルがこちら
             






2009 BRUNO ROAD MIXTE FB(ブルーノ ロードミキスト フラットバー)


ブルーノ ロードミキスト フラットバーモデルです。
ブルーノさんメーカーさんが言うには、フラットバー
を取り付ける事で、更に安定性を出したかったそうです。

基本的にスイスは、石畳の多い日本より過酷な路面状況
だそうです。そのような過酷な(というより日本の路面は良すぎる)
状況でも快適に、普段通りの生活の中で使用して欲しいバイク
それがロードミキスト フラットバーモデルです。

結構乗り心地が、変わっているそうです。
ふらつきを、フラットバーにする事でまるで違うルックス。
元々、去年全国的に大爆発したモデルですけど、やっぱり
よく考えてある、という印象。
Wレバーをあえて封印し、グリップシフトで変速可能です。
スイスデザインチームが、ああでもないこうでもないと悩んだ
とかw

(主にお勧めしたい方)
初めて、ママチャリからミニベロに乗り換える方。
スイスデザインを味わいたい方

これでスイス製なら文句はないですけど(>_<)
でも、これ程手が込んでいて実売価格4万円というのは、
やっぱりとんでもないですね。











跨ぎ易いミキストフレーム。乗り降りも他のスポーツタイプ
と比べても容易ですし、カラーリングも相当こだわったそうです。







フラットハンドルバーと、ブラウングリップ。
変速操作はグリップシフト8段変速。







クランクはシングルの53Tと、見た目よりもスピーディ
な走りを楽しめます。この歯数も街乗りに対応出来るよう
に計算を重ねたのだとか。




20X1.50のタイヤ。
車重は10.5kgなので、家の中にも気軽に収納出来ます。





サドルもブラウンのブルーノオリジナル。ちなみに
1日中乗っても、対応出来るようにクッションを厚め
にしたのだとか。

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そういえば、去年大ヒットしたブルーノさんは、結構他の
メーカーさんにとって結構ショックだったらしいです。
来年あたり、相当ブルーノを意識したキラーモデルが出て
くる予感・・・・・・。

詳しい情報はこちらから

2008年11月30日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 LOUIS GARNEAU LGS-RSR2


LGS-RSR2。
以前は短期間RSR1乗っていたので、なんですけどほとんど
上位モデルRSR1とRSR2の差がありません。
(感覚が鈍いせいでもあるのですが)
あえて言うなら、多少RSR2の方が低速の場合でも安定してたかも。
高速巡航の場合、RSR1の方が「伸び」があります。

で、なんでこれ買ったの? と兄に聞いたところ
「軽いので、担いでアパートの階段を登れるから」
というお返事が。
ついでに、言うとママチャリ感覚で速く走れるモデルが欲しかった
そうです。
でも使い方が、ほとんどロードバイク感覚だった様な。
(確かRSR2で、あらゆるイベントに乗り込んでいた……)

あんまり、フラットバーロードでリア9速とRSR2を侮らない方がいいです。
普通に、ロードバイクと一緒に関東内地から海岸までツーリング
したましたし。

本人曰く「ガタガタ言うなら足を鍛えろ! 漕げ!」だそうです。

なんか、どこかのアマチュアレースで先頭集団にRSR2で挑んで
いたとかなんとか、ショップの方から聞きましたし。あはは。
逆に言うと、そんな環境の中で普通に働いていたRSR2も立派、立派。


で、2009モデルのRSR2ですけどRSR1と同じくフロントの
カーボンフォークをホワイトカラーに塗装している様です。
ちょっと借りて、普通に50km程のんびり走ってみて思ったの
ですが、結構最後まで体が楽です。
18段変速ですが、ギアの選択が容易で初めての方でも扱いやすい
のではないでしょうか? 

あ、サドルはやっぱり固いですね。

あとフロントがダブルですけど坂道に結構強いです。
2009モデルは8.8kgだそうですが、車体の軽さがやっぱり
乗っていてあとからきいてきます。

実はあんまり欠点らしい、欠点がRSR2とRSR1には感じない
のです。でもずば抜けていい! という特徴もない気がします。
普通に「軽い」「速い」をこなしてしまう優等生モデル。

まあ、初めての人がRSRに乗ると「速い!」と驚きますw

あんまり考えず、普通にスピードを楽しめばいいんじゃない?
というのがアドバイスです。

うう、なんかマトモなレビューになっていない様な

ルイガノ[louisgarneau]【店舗受取対象】 2013 LGS-RSR-2 クロスバイク

2008年11月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 DAHON Mu Uno (ダホンミューUno) 試乗体験インプレ



ちなみにこの画像は展示会の画像で、補助ブレーキが取り付けて
ありませんが、実際には補助ブレーキが取り付けてあります。

シングルスピードにコースターブレーキ搭載の噂の2009モデル
DAHON Mu Unoに試乗しました。
実物を見て、かなりクラックカラーがクールでカッコイイです。
既に異質な、只者ではないオーラーが出ています。
持ってみると車体が軽いです。
小径車のコースターブレーキなので、スタッフさんに説明を受けて
それから試乗コースに出ました。
実は少し緊張。

PAP_0370_convert_20081127131639.jpg

乗り心地は、UPライドな姿勢で意外と楽です。
てっきり、思いっきりスピード系かと思ったのですが、ゆったり
した速度がやたら心地いいです。

早速、安全なエリアでペダルを強めに逆回転してみると「ギュン!」と
ブレーキがかかります。
思わず
「わああ!」
と声をあげました。ブレーキの際の車体のバランスは良好。
かなりしっかりしたブレーキです。

というわけで、コースターブレーキに慣れてくると軽くペダルを
踏み込んで軽い減速をしたりと、面白すぎる操作感が病みつき
になりました。
なんだかハンドルについている補助ブレーキがいらない感じ。
一応補助ブレーキを使用してみましたが、あくまで減速用ですね。

(いい点)
小径車とは思えない程、安定しています。ハンドルのふらつきも
なく、ゆったり乗るには最高。フレームの質の高さはさすが。

(悪い点)
なんとなく、スピードが出にくい様な。多分シングルに慣れて
いないせいかもしれません。

乗ってみるとこれほど「遊べる」小径車も珍しいと思います。
全体的に軽量になるように、力を入れているモデルなので
下手なカスタマイズで重量を増やすのはやめた方がいいかと
素直に思いました。

ダホン[DAHON] 2013 Mu-SLX 20インチ折りたたみ

2008年11月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 FELT QX80


「FELT QX80は面白いよ」と言われるままに試乗しました。
正直最初はそれほど興味はなかったのですが、店員さんが
褒めていたので、とりあえず。

まずグリップは握るというより、手を添えているような感覚。
Continental TWISTER 700 x 37Cという太めのブロックタイヤ
なので、どうなのかな? と思い走ってみたのですが……

まるで足に負担がかからず、すいすい前にバイクが進んで
いきます。あまりに滑らかかつスムーズなので、ちょっと
驚き。
実はこの時、様々なスポーツバイクを乗った後だったので
気楽に乗ろうと思ったのですが、まるでリクライニングチェア
に座っているかのような心地よさ。
多分、フレームが高品質なのと、さり気なくサスペンションフォーク
とサスペンションシートポストがきいていたのだと思います。
変に「スポーツバイク」と力む必要がありません。

ゆったりとした乗り心地と共に、視野が広いので周りの風景
も楽しめる様な気がします。
X CITY-1、SPEED30と比べても、ハンドルがコンパクトな気が
しますので、カーブも楽々。
かなり路面が悪くても、走れる印象。てか、試してみたいものです。

ただ、スピードの乗りはSPEED30には及ばないですし、乗った
時の滑らかさはX CITY-1に負けているかも。


コンパクト感があるハンドル。
姿勢がらくなので周囲を気楽に見回せます。
長時間風景を楽しみながらの、ロングライドにかなり適して
います。

路面の状態を気にせず、どんどん走れるブロックタイヤ。
Continental TWISTER 700 x 37C

6061アルミ カスタムバテッドハイドロフォーミングチューブ
かなり良質のフレームです。実車で説明できないのがかなり残念。
SHIMANO DEOREを搭載し、27段変速。ミドルグレードのMTBコンポ。
フロントトリプルで重量感がありそうですが、割とコンパクトなバイク。

思ったよりサドルも、クロスバイクらしく座りやすいです。
そういう意味ではクロスバイクとしてFELT QX80は理想に
近い気がします。

PAP_0439_convert_20081110093706.jpg

スタッフさんと協力して撮影。
「なんだか今年は、初めてスポーツバイクを乗られる方が多いですね。
クロスバイクの乗りやすさと品質ではかなり自信があります」
だとか。

フェルト[FELT]【店舗受取対象】 2013 QX80 カラー:グロスパールホワイト クロスバイク

2008年11月26日 トラックバック(0) コメント(2)

2009 BIANCHI CAMELEONTE INN(ビアンキ カメレオンテ INN)


毎日快適なコンディションで、毎日ビアンキと戯れながら
スピード通勤したいというイメージをカメレオンテ INNに持って
しまいます。
どうしても、スポーツバイクを通勤、通学で使うとメンテナンス
が一苦労ですけど、毎日バイクのコンディションが良好なのも
かなり嬉しいところです。

ビアンキでは珍しい内装変速8段のSHIMANO ALFINEを搭載。
スポーティなアルミフレームに、お気楽角度調整可能なステム
でハンドルで自分に合った楽な姿勢をとれるのが長所です。

でも、今年のカメレオンテは街乗り用、高速巡航用、快適カーポン
モデル、内装変速と色々選択肢がありますね。
カメレオンテ INNは、通勤用という感じ。
フラットバーロードカメレオンテがロードバイクのフレームに
かなり近いですから、スポーティに楽しむのもいいですし。
フレームの質の高さの評価は高いです。
ちょっと贅沢な高速通勤快速的バイク。

実際にバイクをサイクルモードでみたのですが、チェレステ
より絶対ホワイトカラーの方がいいです。

ロード系フレーム。やっぱりなんだかんだで
フラットバーロードです。
ホワイトがいいです。ホワイトが。

シンプルなバーエンドも搭載。
あ、そうそうフラットバーロードで体感する
スピード感はちょっとしたものですので
最初はスピードを出すのが快感になりますよ。


可変ステム搭載で、まったりポジションでも
スポーティな攻撃的ポジションでも。


アルミストレートフォーク。一応手に振動が
くるのでグローブしておくと楽です。

Continental Ultra Sport 700x28c。
程よい大きさのタイヤ。

SHIMANO ALFINE内装8段変速を搭載。
メンテナンスは嫌いだけど、メカ好きな殿方には
ピッタリだとなぜか思います。

Selle Royal LOOKINのやわらかサドル。

ビアンキ[BIANCHI]【店舗受取対象】 2013 FRETTA タイヤ18インチ 折りたたみ じてんしゃ BIANCHI


某店長が「ビアンキは入荷日が納期連絡日かよ!」
と現在オカンムリ状態。
こわいこわい。

2008年11月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 DAHON CIAO D3(ダホン チャオD3) 試乗体験インプレ


DAHON CIAO D3の試乗は、ちょっと驚きでした。

自転車大国オランダでBIKE OF THE YEAR2006を受賞した
CIAO P8の日本限定モデルなんですが、スタッフさんに話
を聞くと、女性をかなり意識した折りたたみ自転車だとか。
一応内装3段変速です。

基本的なコンセプトは、泥除け、スタンド、ライト、荷物用
キャリアーがついており、街中や日常生活に使いやすいです。
なおかつフレームが低いのでワンピでも着物! でも服を選
ばなくていいのが嬉しい。
で、肝心の試乗なんですが……

PAP_0371_convert_20081124143401.jpg
せっかくなので低速で走ってみました。まあ街中で自転車
が出すスピード程度ですが、とても他のスポーツバイクには
ない安定感があります。たぶん低速での安定感は、ミニベロ
の中でもナンバーワンかも。
まったくふらつきません。
これなら荷物を積んでもまるで平気かも。
あんまり楽なので、スピードを出すのがめんどくさいと思える
程です。

で、一応ペダルを強く踏みこむと、滑らかな加速でどんどん
スピードが出てきます。
ただ、結構スピードを維持するのは大変かも、というのが
実感。

結局スピードを出すのがめんどうくさくなって、そのまま
まったりモードで(時速14km程度?)でダラダラ走りました。


PAP_0486_convert_20081124143431.jpg
なんというか、乗り心地はままちゃり以上で快適です。
で、カーブなどではこれまた安定していて、ちょっとびっくり。
重心が低いせいだとは思いますが、まるでストレスを感じません。
重量が14kgあるので、少し扱いにくいかも……とか思って
いたのですが、楽々。

やっぱりスポーツタイプとは別物のバイク。乗っていて眠く
なってきて、とてもまったり気分です。

PAP_0487_convert_20081124143453.jpg
変速はグリップで、快適に行えます。一応停車して変速
してみたのですが、内装変速なので問題なしです。
あ、坂道でもかなり安定して走れます。
シートポストにも、きちんと空気ポンプがついていました。

割と上半身のポジションと、ハンドルの位置が個人に無理を
感じず、自然です。

超高級ママチャリという印象。ママチャリより乗りやすいので
初めて小径車にチャレンジしたい方には、かなり扱い易いはず。
ノーストレスな癒し系。
見た目はかなりエレガントで、高級感があります。

ダホン[DAHON]【ご予約】 2013 Mu-P8 20インチ折りたたみ

2008年11月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 BIANCHI PRONTO(ビアンキ プロント)



オフロード用シクロクロス BIANCHI PRONTOです。
悪路を走る為の堅牢なアルミフレームと、太いタイヤ
高速で走る為にロード用コンポShimano TIAGRAを
搭載しています。

一応ブロックタイヤなので、速くなさそうですけど街乗り
なら十分過ぎる速度が出せますので、結構面白いですよ。
確か以前のモデルはカンチブレーキだったそうですが
2009モデルはとうとう強力なディスクブレーキを採用。
これで急停止が多い街乗りもかなり使えます。

見た目よりも車体が軽いので、扱い易いです。
フィットネスや、街乗りで使われている方が多いです。

ここだけの話、かなりしっかり作り込まれているので
ハードな使用環境にもってこいです。
スピードが欲しくなったら、タイヤを細くすれば更に
楽しさ倍増。
乗り物はよく走るのが最高! 田舎道でフルスピード
でアグレッシブにアタックしたいものですね。
あはは。
どこでも自由に自転車を漕げる快感みたいな物も
ありますよね。


軽量なアルミに、太いフレームパイプで剛性を高めています。
多少荒っぽく扱っても平気。

アルミフレームの堅さをフォローする為に
ストレートカーボンフォークを搭載。

補助ブレーキがついている親切設計です。


700X32Cのブロック系タイヤ。
パンクの心配がそれ程ないのも嬉しいかも。
ジャパニーズ向けなイタリアンバイク。

サドルメーカーはフィジークです、フィジーク。

ビアンキ[BIANCHI]【店舗受取対象】 2013 FRETTA タイヤ18インチ 折りたたみ じてんしゃ BIANCHI

2008年11月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 LGS-MV2 PRO 試乗体験インプレ




2009 LGS-MV2PRO


(試乗体験)
気になったのは、スポーツ性が高いの? 日常性が高い
の? という所です。

まず、乗ってみた感覚で言うと、ミニベロなのにかなり
安定しているという事です。直進してみると、高速、中速
の場合のスピードでも、ハンドルがふらつきません。

欠点として、加速性があまりないような。
なんとなくミニベロらしくないと、感じました。

長所は、極めてコーナーリング性が高いという事です。
ミニベロの中でもコーナーリング性能の高さはトップクラス
です。間違いなく。
あとディスクブレーキは、程良い感じで減速して
くれます。割と繊細な感覚。

ミニベロの短所をほとんど克服しているので、乗り手
を選ばない優等生です。乗りやすいのでクロスバイク
に近い感覚を覚えました。
ミニベロを始めて乗られる方はきっと満足されるのでは
ないでしょうか?

ただし、ミニベロの長所であるスタートダッシュは
不得意の様です。スポーツに使うよりは、日常
生活で使用する方が楽しめそうです。

PAP_0412_convert_20081110092425.jpg
意外にまったりミニベロで、完成された乗り心地です。
本格的スポーツバイクとしての性能をLGS-MV2PRO
に求めない方がいいです。
多分日常生活に使ってこそ、輝くミニベロです。

PAP_0386_convert_20081110091904.jpg
でも、実際の所カワイイデザイン性&カラーリングが
魅力。
全然実車の魅力が表現できてなくて反省、反省。

ルイガノ[louisgarneau]【店舗受取対象】 2013 LGS-MV2-PRO

2008年11月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 BRUNO MINIVELO20" ROAD(ブルーノ ミニベロ20”ロード)


街乗りのんびりミニベロ、ブルーノ ミニベロ20”ロードです。
本格ロードバイクの性能はないですけど、街乗りや通勤通学
で使う分には、軽い、小さい、使い勝手がいい、デザインが
いい! 心に感動を覚える2009モデルです(言いすぎ?)

ブルーノのミニベロに共通する事はスポーツバイクを日常生活
、沢山の人達に自転車の楽しさを知って欲しいという思いで
デザインされています。

(乗り心地とか長所)
割と時速20~25km程度のゆったりとした速度が一番乗りやすい
です。衝撃はいくらかありますが乗り味はマイルド。
低速ですとミニベロになれていない方は少しふらつくかも。

高速時はちょっと振動がありますね。結構体に敏感に反応するというか。
やっぱりのんびり走るのに向いているかと。
Wレバーの変速時はハンドルから片手を離す必要がありますので
出来るだけスピードを落してからの方がいいです。

あとレトロなデザイン性の高さはそれなりのものなので、かなり
走っていると注目されます。
本気で写メ撮られたりしますので(とある方の実話)

コンパクトで、車体が軽いので、一人暮らしの方とかが多く利用されて
いる様です。

REYNOLDS520クロモリフレームに、優美なカラーリング
を施しています。ダブルレバーで変速。
カツカツではなく、カ、カ、カと変速する感覚。

コルクバーテープを巻いたクラシカルなドロップハンドル
です。

サブブレーキも搭載しています。市街地での
走行時、とっさの時にどうぞ。
でも、あまりミニベロ20ロードはあまりブレーキング
が強くないかも。(あくまで2007モデルの場合)

ポリッシュのクランクを採用。
16speed。

20X1.50のタイヤを搭載
エアボリュームの多いタイヤですので
路面からの衝撃をほとんどこのタイヤで
吸収します。カンチブレーキは、少し
ブレーキングが弱いかも。

街乗り用、柔らかコンフォートサドル。やっぱりサドルから
ミニベロ20の方向性(街乗り、日常性重視)がよく分かります。

PAP_0349_convert_20081121122452.jpg
個人的にターコイズカラーもいいですけど、パプリカレッドカラー
が、かなり大好きです。とにかく恐ろしく細かく手がこんでるモデル
ですけど、気楽に購入出来る価格も嬉しい所。
★★★ポイントアップ企画実施中/BRUNO(ブルーノ)2013モデル★★★2013モデルMINIVELO20 ROAD...

2008年11月21日 トラックバック(0) コメント(4)

2009 GIOS AMPIO(ジオス アンビーオ) クロモリ新設計


2009 新登場のクロモリスピードバイクGIOS AMPIO(アンピーオ)
です。

なんでもGIOSさんは、AMPIO用にクロモリフレームを設計し
トップチューブがCANTAREに比べて長めに設定しているそうです。
GIOSクロモリのニューモデルとして、出てきましたね。
さすがに、GIOSブルー&クロモリがとても細くて綺麗。
フレームの質の高さにはGIOSは定評がありますから
パーツのグレードUPで更なる性能の向上も楽しめそうです。

コンポはSHIMANO SORAを搭載し、18SPEED。
コンパクトドライブ仕様
フロントギアの組み合わせは48-34T 。
タイヤはVITTORIA ZAFFIRO 700X25Cと広範囲に楽しめる仕様。


価格がアルミフレームのGIOS PURE FLATと同じくらい。
取り回しの良さと、クロモリフレーム快適性がとても期待が
持てそうです。

にしても、本当に見た目が繊細ですね。

(楽しみ方)
久々に自転車に乗ってみたくて探してはいるけど。
何だかスポーツバイクというと辛らそう……
という感覚を持つ方も居られるかと思います。でも……
GIOS AMPIOはレースに勝つ為のバイクではなくて
一日中、走る事を楽しむ為バイクとして2009年から
登場します。

とりあえず、GIOS AMPIOで坂道を軽快に漕いでみたり、
田舎道を高速モードで走ってママチャリ抜いてみたり、
海まで自転車で漕いでみたり、
軽快なバイク生活を優しく、優しくサポートしてくれますよ?
【クロスバイク】GIOS (ジオス) 2013年モデル AMPIO SORA (アンピーオソラ) COLOR:BLACK S...

2008年11月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 COLNAGO CLX Ultegra(コルナゴ CLX ultegra)


COLNAGO CLX Ultegraはロングライド向けに
快適性を重視して作られたフルカーボンモデルです。

レース重視のコルナゴですが、初心者からプロレーサー
まですべてのユーザーに対応してくれる万能ロードバイク
モデルがこのCLX。

快適さを重視したモデルなので、CLX はスピード
を出すモデルというよりは、時速30km程度でのんびり
と走るのに向いていると思います。下りやフラットな環境
での安定性が特徴。

デザイン、設計はコルナゴ、 製造は台湾のGIANTでフレーム
を仕上げています。イタリアのフェラーリと同じ工場で、カーボン
の技術を開発しているのがコルナゴの強み。
強靭なカーボンフレームですが、逆に人によっては乗り心地
が硬く感じるかもしれません。
元々、体格のいいイタリア人が乗るためのレーシーバイクだからなあ
というのは店長さんの意見。
高速よりも、中速での衝撃吸収性が高いモデル。

短所はあまり加速性は高くないかも。

レースやヒルクライムなレーシーな環境ではなくて、
街中で素敵で綺麗なロードバイクで快適に楽しみたい! 
という方にかなりお勧め。

カーボンモノコック成型された前三角に、カーブドシートステー と
リーフチェーンステー を接着。
とにかく快適性を重視。
また、様々な方の体格に合わせてサイズを選択
出来るのもコルナゴの魅力。
ある程度速度を出した時の巡航が楽しいですよ。

フォークはCLX専用ストレートカーボンフォーク。
やっぱりイタリアンストレート。


コンポにSHIMANO ULTEGRA SL
20speed
ここだけの話、カジュアルにロードに乗るのも
楽しいですよ、ええ、本当に。
でも最近本当によくロード乗りの方を見かけます。


ホイールはSHIMANO WH-RS30 SILVER

新型プロロゴサドルを採用。

なんというか、美しいデザインといい所有欲をいっぱい
満たしてくれるイタリアンバイクですよね。
PAP_0483_convert_20081119154720.jpg
餃子の皮を手作りです。
コルナゴとは一切関係ありません。
2013モデルCLX3.0 ULTEGRACOLNAGO(コルナゴ)カーボンロード

2008年11月19日 トラックバック(0) コメント(2)

2009 Bianchi 928 Carbon C2C 105 10sp Compact







2009 Bianchi 928 Carbon C2C 105 10sp Compact

最近のビアンキは完全に、ロードレース系とロングライド
(長距離まったり系)に向けたモデルとに分かれましたね。

928 Carbon C2Cは、ロングライドを快適に楽しめる様に
なっていて、路面の状態に左右されにくい様に快適な
C2C(コーストtoコースト)にフルカーボンのモデルとなって
います。
長距離を無理なく快適に走りたい方にこれ程適したフレーム
はないかもしれません。
特にビアンキのカーボンは、他社に比べて品質がよく、
異分野のカーボン素材を扱っているメーカーさんが
調べた所
「自転車なのにこんなにいいカーボンを使っているのか!」
と驚愕されたとか、なんとか。

それはそうと前三角形の、丸みを帯びたフレーム形状が
いいですね。実はこの部分のデザインが、好きで、好きで。

コンポはSHIMANO 105 ブラックを搭載した、コンパクト
ドライブ。MAVIC KSYRIUM EQUIPEコンプリートホイール
という贅沢仕様です。
どちらかというと、悪い路面の状態でも、上質のフレーム
が体をカバーしてくれるのがありがたいです。




サドルはFizik ALIANTE DELTA。
幸せサドル、フィジークですよ。フィジーク。

そういえば全然関係ないですけどフィジーク
はお試しサドルとかいってなんだか、カラフル
なサドルをショップに置いてあったりしていますね。
ちょっとサドルを選択する幅が広がって嬉しいとか
思ったりします。

詳しい情報はこちらから



PAP_0482_convert_20081118161001.jpg
チキンをバジルソルトでマリネし、ソテーしてから、ポモドーロ
の上に盛ってみました。
少し贅沢すぎたかも。

2008年11月18日 トラックバック(0) コメント(4)

2009 RALEIGN TRS(ラレー トレントスポーツ) 試乗体験レビュー 星☆☆☆




2009 RALEIGN TRS(ラレー トレントスポーツ)

クロモリフレームに内装変速を取り付けたクロスバイク
2009 RALEIGN TRSの試乗レポートです。
実は一番驚いてしまったモデル。

PAP_0419_convert_20081110092804.jpg

実は最初「きっと優しい乗り心地で、楽しい気分!」
と思って試乗したのですが、とんでもないモデルでした。

軽くペダルを踏んでみると、カッターナイフみたいなキレ
のある、加速とのび。
まるで、クロスバイクというよりロードバイク並のとんでもない
軽さです。何ですか? この恐ろしい感覚は。

とにかく「乗りやすい&トンデモナイ走行性能」
女の子みたいなまったりした走りかと思っていたら、犬の
様な俊敏さに、少しパニックになりました。

タイヤが26X1.15と細いので、コーナーリングに注意
してみたら、スケートみたいに滑らかーーーーに
曲がってくれます。

乗車ポジションがこれまた楽で、楽で、楽で、楽でもう
変に力を入れる必要がない感じ??
グリップも、レザータイプのバーテープがふにふに。

あと内装変速は全然重くなかったです(実話)
車体の軽さがカバーしているのかと思います。


(弱点)
まったりタイプというより、本格的なスポーツタイプ。
おとなしそうな見た目に騙されてはいけません。

PAP_0478_convert_20081117134348.jpg
ブレーキングの最適さと強力さは、とても良かった
です。スタッフさんが相当念入りに調整したせいでしょうか?

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メープルレッドカラーが死ぬほどお勧め。
英国万歳な美しさです。
グレートブリテン、グレートブリテン。

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このセンタースタンドがたまりません。


PAP_0481_convert_20081117134501.jpg
このレザーのサドルがですね、極上なんですよ。
座り心地が。

PAP_0475_convert_20081117134313.jpg
レザーバーテープのハンドルがかなり握っていて
心地よかったです。

PAP_0476_convert_20081117134330.jpg
SHIMANO NEXUS内装八段変速の性能を、ここまで
上手に引き出したRALEIGNさんは凄すぎます。

どこぞやの、20万クラスのロードバイクすら圧倒する
走行性能を備えています。

PAP_0414_convert_20081110092503.jpg
藤かごで、猫をかぶっているRALEIGN TRS。
おとなしそうな見た目に騙されてはいけません。
星☆☆☆
詳しい情報はこちらから

2008年11月17日 トラックバック(0) コメント(5)

2009 CLEANSPEED ESPRESSO20(クリーンスピード エスプレッソ20)




CLEANSPEED ESPRESSO20(クリーンスピード エスプレッソ20)

2009モデルのクリーンスピード エスプレッソ20はイタリアン
ブルーを強調したカラーリングがやたらクールです。

KHSがOEMで生産しているモデルですので、ソフトテール
とクロモリフレームのハイブリッド構造。乗り味がソフト、ソフト。

補助ブレーキもついている親切設計がやっぱり
嬉しい。真ん中に穴が空いたセライタリアサドルを使用。
しかもスタンドまでついているなんて。
誰でも、安全に楽に乗れるという思想はまだ顕在です。


乗り味がマイルドですし、ドロップハンドルでロード気分も
楽しめますし、でもロードの性能はあんまり求めない
でください。
どちらかというと、スポーツでも街乗りでも色々なライフ
スタイルに合わせて楽しめるのがクリーンスピードかと。






レイノルズ500クロモリ製フレーム。特に2009モデルは
デザインに相当力を入れてきた様です。




INLINE LEVERもキッチリ取り付けてあります。




ハンドルは取り外して、折りたたみます。
ついでにサドルも取り外して、フレームは
折りたたんで。収納、収納。



一応折りたたみは工具いらずです。




KHSのソフトテールがしっかり取り付けてあります。





20X1.35タイヤを搭載




シマノSORAを搭載。18段変速。
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サイクルモードで、意外に人気だった
CLEANSPEED ESPRESSO20。
カラーリングがなぜかイタリアンだと自己主張しています。
詳しい情報はこちらから

2008年11月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 FELT X CITY-1(フェルト エックスシティ1) 試乗体験レビュー




2009 FELT X CITY-1(フェルト エックスシティ1)


サイクルモード会場にあるFELT X CITY-1の試乗車は、ちょっと
大きいサイズでしたが、一応なんとか試乗出来ました。

スタッフの方には「リカンベントに比べれば楽です」と言って
なんとか納得?してもらいました。

(感想)
かなり快適な走行感。タイヤの幅が37Cと広いせいかも
しれません。
フレームは非常に高級感があり、スポーツバイクに乗っている
人なら納得する品質。
とにかくフレームが、いいです。フレームが。フレーム、フレーム。
カーボンフォークも控え目に機能している感じ。


ディスクも適度にブレーキングがきいています。
最初は、大きいサイズのフレームだったのでおどおどしながら
試乗コースを走っていたのですが、しばらくして快適過ぎて眠く
なってきてしまいました。(これでサイズが合っていたら言うことないけど)
意外に車体が軽いのでまたびっくり。


「内装変速メンテフリーなので常に上質な走行感を楽しめますよ」
というのがスタッフさんのお話。つまり毎日乗っても気をつかう
必要があまりない訳で。常に安定したコンディションを維持できます。
素敵。

普段ロードバイク乗りが、通勤に使うパターンも多いとか。
快適、安楽すぎて、眠くなるバイクというのが感想。




黒光りするフレームが、クールです。
でも、結構ザイズは大きめなので男性にお勧め。
軽いフレームですよ。重そうですけど。




またハンドルの形状とグリップが快適、快適。
というか、安眠したくなる走行感。




SHIMANO ALFINE内装八段変速です。
なんだかまったりし過ぎて、スピード走行は
しませんでした。でも相当スポーティに走る
バイクだとか。いきなり思い立ったら県内一
周も軽くこなせます。




700 x 37Cの太目のタイヤです。




お尻をしっかりホールドしてくれるサドル。
またこのサドルが眠気を誘います。

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試乗記念に撮影。
ちなみに、あたしの体には大きすぎるサイズで
したのであんまりきちんとしたレビューになって
いないかもしれません。

同じく試乗した店員さん曰く、
「スポーティにガシガシいける快速バイク」
だとか。なるほどです。
詳しい情報はこちらから



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ゆずの温製パスタです。
白菜とサンマ入り。
最近家の中はゆずだらけ。

2008年11月16日 トラックバック(0) コメント(2)

2009 LOUIS GARNEAU(ルイガノ) LGS-MV 3S  試乗体験レビュー




2009モデル LOUIS GARNEAU(ルイガノ) LGS-MV 3S


LOUIS GARNEAUのミニベロの中でも最速のLGS-MV 3S
を試乗してみました。かなり興味があるモデルでしたので
結構試乗に時間をかけました。


まず見た目のカジュアルさが、結構いいです。個人的にホワイトカラー
が好きだからかもしれませんが。以前乗っていたRSR-1を思い浮かべます。
ルイガノなのに控え目なのも、好感。

(走行性能について)
直進安定性が極めて高いです。これはKHSや、DAHONの上位クラスの
ミニベロと比較しても満点に近いかと。
コンポはシマノ105を採用しているので、変速も楽&快適に決まります。

あまりに、乗っていて体が楽だったので笑ってしまいました。体全身で
ミニベロに体を預けている感覚。
これなら長距離やツーリングも、結構こなしてしまうのでは? 
スピードが一度でると、すーーっと進んでいきます。
乗りやすいので、むしろ上級者より初めてミニベロを乗る方にもお勧め。

(弱点)
やっぱり、カーブが少し辛いかも。コーナーリング性能はKHSや、DAHON
のミニベロに負けています。乗りなれていないからかもしれませんけど。

あと加速性重視というよりは、高速巡航性を重視といった印象。
早い話が、短距離選手ではなくて、マラソン選手。
そういう意味ではロードバイクにかなり近いミニベロ。


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ルイガノブースで撮影。
重量も8.8kgと軽量。カーボンフォーク。コンポはシマノ105。
20SPEED。
価格以上の性能はあります。
とにかく扱い易いモデルでした。
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2008年11月16日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 BRUNO VENTURA LIMITED(ベンチュラリミテッド)







2009 BRUNO VENTURA LIMITED(ベンチュラリミテッド)

2009モデル限定生産BRUNO VENTURA LIMITED(ベンチュラリミテッド)
です。
スタッフの方に聞いた話では限定130台のモデルだとか。

(ベンチュラとの違い)
まず走行性能の向上を図ったモデルです
451サイズ(20インチ)のホイールを採用する事で、さらに加速
感とスピード、安定感を重視。

フレーム材質もレイノルズ社のパイプを使用し、しかもコンポは
なんとULTEGRA-SL。


元々、ベンチュラは悪路や坂道の多いスイスで快適な走行を楽しむ
為のモデルで、日本の街などまるで問題ではないそうです。
(石畳など、相当段差が激しいそうですね)
ですから、相当路面らくる振動や段差の衝撃を和らげるように
設計されています。


どうしてもロードバイクモデルですと、乗られる方が限られてしまいます。
ミニベロのVENTURA LIMITEDなら、だれでも気軽に日常生活やツーリング
で高性能の走行性能を楽しめるように…・というのがコンセプトだとか。

またふらつきを抑える為に、最大限前後ホイールの間隔を広げました。
その為乗る方に親しんでいただけるように、カラーリングもこだわりがあ
るそうです。

出来れば、普段自転車に乗らない方に長い期間楽しんでもらいたいと
いうのがブルーノさんのご意向です。


でも今回限りの生産なんてもったいですね。












スイスの悪路に対応出来る様に設計されたクロモリトラスフレーム。
軽量かつ高い剛性を確保しています。
LIMITEDはフレーム材質もレイノルズ社のパイプを使用。



クランクはULTEGRA SL53/39Tを使用。
リア・ディレーラーもULTEGRA。
凄すぎます。





451サイズ(20インチ)のホイールを採用




Ritcheyのシートポストにオリジナル軽量サドル。
ステムとハンドルバーにもRitcheyを使用しています。




輪行時や車載時に便利な取り外し式ステムを採用。




ブレーキにはSHIMANO ULTEGRAキャリパーブレーキを搭載。
クロモリフォークです。

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かなり実物のカラーリングが、鮮やかですので是非一度実物
を見てみるのをお勧めします。
詳しい情報はこちらから

2008年11月15日 トラックバック(0) コメント(2)

2009 DAHON Helios SL(ダホン ヘリオスSL) 試乗体験レビュー








2009 DAHON Helios SL(ダホン ヘリオスSL)


ダホン ヘリオスSLは精密機械みたいなミニベロでした。
まず、車体を持ってみると8kgと極めて軽かったのに
驚きました。

なぜか、乗ってみると「軽い」のですが、極めて安定感
があります。
ペダルを漕ぐと「すーーーっ」と前に進んでくれます。
ホイールがいい感じで回転し、その上車体が軽いので
その辺りがちょっと他のミニベロよりアドバンテージに
なっているのかも。

恐る恐る低速で走ってみたら、まるでハンドルがぶれません
しかも、シフトチェンジが静寂ですが確実にきまります。
スピードは踏み込めば瞬時に出ます。やっぱりスピード
モデルだと実感。


普通のスポーツバイクは、腕と背中に次第に負担がきます
がこのヘリオスSLはお尻に加重がかかるかも。
その辺りは長時間乗らないと分からないのですが。

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全体的な感想として、走行性能はオールラウンドで
高いモデル。
ブラックのカラーリングは、高級感のある光沢を演出。
(でも、個人的には絶対ホワイトカラー。かなり透明感
のあるホワイトカラーです)
あえてケチをつけるなら、もう鮮やかなカラーリング希望。

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ブレーキ制動性は極めて高いです。高速性を追求した
という割には、低速でも安定していました。

詳しい情報はこちらから

2008年11月14日 トラックバック(0) コメント(2)

2009 BRUNO SKIPPER ROAD20(ブルーノ スキッパーロード20)








2009 BRUNO SKIPPER ROAD20(ブルーノ スキッパーロード20)

2009モデルから新登場のBRUNO SKIPPER ROAD20です。
スイスのデザインチームがかなり力を入れたモデルだそうです。
コンセプトは「スイスの街中や平地で一日中乗っても、快適に
楽しめる」。

クランクはシングル、リアにはSHIMANO 2200をインストールした
8段変速を搭載。
でも、別にスキッパーに関しては無理にスピードを出すのではなく、
まったりモードでいいのではないかと。

一応スキッパーの実物を見たのですが、クロモリフレームにとても
カラーリングが鮮やかでかなり気に入りました。
特にこのミントカラーがかなりお勧めです。

そういえば2009モデルのスイス発ブルーノは、他にも面白い
モデルが登場します。
どうも、2008年の日本での人気が相当凄かったらしく、かなり
日本市場に力を入れていくそうです。








BRUNOの抜き字が特徴のメタルプレート。
メッキ加工しています。




SHIMANO社製のREVO SHIFT。走りながら楽に変速できます。





20X1.50のタイヤを搭載。
スタッフさんの話ではゆるやかに弧を描くベントシートステーは
わずかな振動を吸収してくれるように設計したそうです。




街乗りや長時間走行を想定したブルーノオリジナル
サドル。座り心地を重視したそうです。
2009オリジナルカラーだとか。




シングルの53Tと大き目のクランクを採用。


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ヨーロッパ色を強烈に打ち出したヘッドバッジは
ブラスメッキをほどこしています。

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2008年11月13日 トラックバック(0) コメント(4)

2009 KHS P-20RAC 試乗レビュー




2009 KHS P-20RAC

2009 KHS P-20RACを試乗したので、またまたレポートです。
ここだけの話、今回P-20RACの試乗が一番楽しみでした。
ホイールPTカーボンとかSRAM TTカーボンもそうですど
価格が30万を超えるモデルの走行性能に相当興味が
ありました。だって乗る機会が絶対ないでしょうし……

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で……乗ってみたんですけど感想。
走行中、常に背中を押されている感覚でした。
加速がとんでもない上に、スピードが全然落ちません。
正直な感想として、性能が良すぎて気味が悪いです。
またブレーキングが、柔らかいのにしっかりとスピード
をコントロール!

カーブも、滑らかに曲がってくれてひたすら安定。
(ミニベロの中で、コーナーリング性能はモールトンすら
軽く超えてしまっています)

「軽い」という感覚ではなくて、地面を飛んでいる様な
錯覚すら覚えました。


走行中、かなり安心して身をあずける事が出来ます。
どうしてもミニベロは乗ると気を張ってしまうのですが。
あ、でもバーエンドコントロールの変速に慣れてなくて
少しだけ戸惑いました。


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SRAM TTカーボン,バーエンドコントロール

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パナレーサーミニッツタフ20×1.25
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CARBONチェーンステー
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サドルはSAN MARCO SKN 230C001。

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とにかく女王様なので、恐れ多くて気楽に乗れない気が
します。またあたしには、これを乗るのはまだ早いかも。
あ、ゴールドカラーは思ったよりも派手ではなくてカッコいい
と素直に思いました。


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2008年11月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 FELT SPEED30(フェルト スピード30)




2009 FELT SPEED30(フェルト スピード30)

リア変速にSHIMANO 105を搭載したFELT SPEED30に
興味があったので、試乗しました。

(感想)
FELT SPEED30を踏み込んでみたのですが、ゆったり
滑らかにスピードが上がっていく感覚。

ところが気がついてみると、いつの間にかスピードに
が上がっていて不思議なバイク。
(実は慌てて急ブレーキしました。でもブレーキングも安定)
フラットバーロードとクロスバイクの中間みたい。

安定感は相当なもので、まるで自転車に乗っている
感じがしません。気がついたらどこまでも走っていき
そう。
あと、乗車ポジションがかなり楽、楽。
FELTはロングライド(長距離)に強いというのもうなずける
かも。なんとなく。フレームの質がかなり高いのを実感。
リラックスしながら乗れるので、とにかく乗っていて楽な
モデルです。
ロードバイクとは別物。





このコンフォートグリップが、楽で、楽で仕方がありません。





7005アルミのフレームですけど、そんなに固い感じはしません
でした。フレームの質は他社のクロスバイクを圧倒しているはず。



カーボンフォークがさりげない仕事をしています。
とにかく滑らかな乗り心地。




乗りやすいので初めてスポーツバイクにチャレンジ
する方にいいかも。
安心して乗れます。




ただ、街乗りのストップアンドゴーでは、ギアを上手く
使い分ける必要があるかも。
乗ってみないと良さが分かりずらい分、損している
様な。もったいないです。

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2008年11月12日 トラックバック(0) コメント(2)

2009モデル DAHON Speed Pro TT(スピードプロTT) 試乗体験レポート




2009モデル DAHON Speed Pro TT(スピードプロTT)

ビジネスウィーク誌で「ファステスト・フォルダー賞」を受賞した
世界最速モデル、ダホンスピードプロTTに試乗したので感想です。

(極めて高い運動性能)
特に加速感が凄すぎです。ちょっとペダルを漕いだだけで
風景が後方に吹っ飛んでしまいジェット旅客機の離陸時を思い出しました。
あまりに瞬間的にスピードが出すぎるので、笑ってしまいました。

スピードが出ても、まるでバイクはふらつかずに安定。
フロントシングルで27段変速! の機構にも驚きです。

更に驚きは続きます。それだけ瞬間的に高速スピードを出しても
ブレーキ性能が高くて、きちんと安定した減速&停止してくれます。

小径車の弱点であるカーブでのコーナーリングも、滑らかで
スムーズです。低速でカーブしましたがたぶんもっとスピード
が出ていても平気かと思います。



重量感は、2009モデルからアルミフレームになっていたのでかなり
軽めという印象。

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タイヤは極細なのに高い安定感があります。
試乗中あまりの運動性の高さに「こんなの小径車じゃない・・・・・・」と
ため息。はあ。

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かなりしっくりフィットしたブルホーンバー。
変速がかなり楽しいです。

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ただ、試乗コースは短いので、ロングライドするとまた違う
感想を持つかも。
段差は試乗コースにはなかったので、街乗り性能は未知数。
ただ、今回のミニベロ系のバイクの中で、一番気に入りました。
欲を言えばカラーリングをもう少しなんとかして欲しいかも。


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2008年11月12日 トラックバック(0) コメント(0)

2008サイクルモード (コーダブルーム、BE・ALL、17バイシクル、PROGRESSIVE、 OPERA) part7

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インテリア的な自転車コーダブルームブースに。

何台も試乗しましたが、かなり乗りやすかったですよ。
2人連れや、20代に人気でした。
価格も手ごろですし、なんだか種類も増えています。

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試乗しましたが、ちょっといいですよ。
スピードモデルとは、また違ったまったり感が。
スタッフさんの対応も、親身になって色々提案してくれます。


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BE-ALLは、かなりカジュアル色を前面に出していています。
知的なブース?

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サイクルベースしぶやの、カスタムブロンプトンです。

いいなあ、いいなあ。
このあとは駆け足で撮影です。

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ブルックスのバイクを、外国人記者が熱心に撮影。
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OPERAラグジュアリーシリーズです。
イタリアンママチャリ。
やたらブルックスをインストールしていて、レトロ。


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モバイキーで少し遊びました。
まるで金属の塊ですけど、かなり折りたたみが楽しいです。

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17バイシクルはTV取材を受けていました。
特にリカンベントモデルが大人気でひっきりなしに
試乗されています。
他のリカンベントは試乗の際転ぶ方が多数。
やっぱりいきなりは乗りこなせませんよね。

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タイレルをざっくり試乗、試乗。
急いでいたので一台だけでしたけど。
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PROGRESSIVEは今年も小径車の展示が多くて
試乗車も充実していました。
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2009のストライダは、ゴールドです。
風水との融合???
香港な香りがして、不思議でした。

FELTはせっかくなので、商品紹介のときに画像をUP
します。

2008年11月11日 トラックバック(0) コメント(2)

2008サイクルモード KHS、RALEIGH試乗 part6

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ラレーさんのブースです。
クロモリ内装変速のRALEIGN TRS!

新婚さんの方があれこれスタッフさんに質問してました。
思ったよりコンパクト。

第一印象はカワイイ! 
この後試乗する訳ですが、まるで見た目とは違うトンデモナイ
走行性能を体感しました。
ミニベロ展示スペースからレトロオーラーが。


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RALEIGN TRSの性能は、後日またレビューしますが
とんでもない加速性能でドキドキ。高速でもカーブでも
凄く安定しています。
ギアを一番重くしたら、あまりにスピードが出すぎて
ペダリングの軽さにまた驚き。
しかも急ブレーキングをかけても、しっかり安定した状態で
停止。絶句てしました。思わず「何これ?」とつぶやいてしまいまう程。
下手なフラットバーロードより品質が高いです。

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TRM2009モデルもまったり試乗。
カールトンのWレバーも、かなり変速の感触が面白かった
です。
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KHSブースです。
今回は、2009モデルP-20RACに乗ってみたくてしばらく
並びました。
とにかく試乗できて、またまた驚く訳ですけど。
後日またレビューしますけど、今回のミニベロの
スピードモデルの中で、2番目に気に入りました。

乗り心地なめらかーーーで、うっとりです。
ノーストレスなミニベロも珍しいです。
見た目のゴールドカラーは、ちょっとビックリ
しましたけど。あははは。

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次回はFELTブースです。ラスト、ラスト。

2008年11月10日 トラックバック(0) コメント(4)

2008サイクルモード アキコーポレーション、サイクルヨーロッパ(ビアンキ、ルイガノブース) part5

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ビアンキのブースは人人。人の山でした。
ここまで人気が高いとは……あははは。
特に試乗し終えた後の、お客さんの笑顔が
なぜか印象的。
恐る恐るスタッフさんに話しかけてみると
かなり親切でした。

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Bianchi Opaleはやはりイタリアのハンドメイドモデルでした。
職人さんが頑張って組んでいるそうです。
現在予約が殺到しているとか。
1948年製モデルから、色々手を加えているそうです。
注目の的。
実物はレトロな美しさが際立っていて、ブースの中でも一番
いい場所に展示。

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今回のサイクルモードのビアンキ試乗車です。
いい景色ですね。
一瞬の隙をついて、撮影。
試乗車がフル回転! 凄いです。
30分待ちは当たり前だとか。
カメレオンテの説明を親切にしていただいてありがとうございます。
この後、アキコーポレーションの(ルイガノ)ブースに。


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新登場LGS-MV Rの説明を受けて、かなり驚きました。
瞬時に折りたたむ事が可能だそうです。
この後、パシフィックブースで折り畳みの実演を見たので
すが時間にして0.5秒で降りたためます。しかも折り紙
みたいな感じで。
ちょっとショックです。
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なぜかホワイトカラーで統一。
クロスバイクなMTB、LGS-TRX1。

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ルイガノのスピードミニベロ、LGS-MV 3SとLGS-MV2PROに
試乗しました。
かなり乗りやすかったです。スポーツ性もありましたけど
のんびり乗っても楽しめそうという印象。
直進安定性の高さはさすがでした。
LGS-MV2PROのディスクブレーキも適度なブレーキングが
きいていて、これはありかも。
というより、デザインカラーが良かったです。

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この後、ラレー、KHSブースに。心の底から乗りたかった
あのモデルに試乗しました。part6に続きます

2008年11月10日 トラックバック(0) コメント(2)

2008サイクルモード ミズタニ(ブロンプトン、BD-1,OX)ブース part4

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2009モデルのブロンプトンとBD-1を試乗なんだか
とてもカラフルでした。
カラーリングに相当力を入れているようです。

BDは変速レバーがワンタッチでできる様になって
いました。
大体2009モデルのブロンプトンやBDのクセは理解、理解。
やっぱりマッタリな乗り心地。
といいつつ、試乗ブースで加速しまくりです。
あの試乗コースは、直線コースがロードには短いですけど
小径車には一番いい距離です。
カーブも丁度いいですし。
そういえば、やっぱりブロンプトンに乗りたい!買いたい!
という方が多くて、スタッフの方が折りたたみ実演をする
度に歓声が。

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実はOXバイクの試乗が今回かなり楽しみでした。
結局スピードモデル最高。
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試乗コースで普通に走っていたら、ロード乗りの方から
「速っっっっ!!!!」という声が。あははは。
OX欲しいです。これ、最高です。
可能なら長距離乗ってみたいです。

次はアキコーポレーション(ルイガノ)とサイクルヨーロッパ(ビアンキ)ブースです。

2008年11月10日 トラックバック(0) コメント(0)

2008サイクルモード DAHON ブース part3

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サイクルモードでは、DAHONブースで2009モデルを鑑賞。
既に軽い列が出来ていたので、店員さんと協力して撮影
撮影。
「ミニベロ初めて!」という方もいっぱいいて大盛況でした。
エコと女の子をかなり意識いていて華やか。
スタッフさんも親切で大感謝です。
DAHONガールさんも、活躍。

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サドルにまで、模様がついています。

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藤かごを上手く使っていて、ちょっと嬉しい気分になりました。
地味なモデルかと思っていたのですが、印象が変わりました。
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そのあとは楽しい試乗。試乗。
数台程スピードモデルを堪能しました。
やっぱり、走行性能は圧倒的なレベル。
各モデルの個性が、分かりやすくて比較が面白かったです。


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ミュー ウーノ最高です。
コースターブレーキが病みつきになりそうでした。
これはクセになりそうです。
お家に持って帰りたいです。
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かなりまったり走行を楽しめたチャオP8

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一番印象に深かったのはやっぱりスピードプロ。
まるで、ジェットエンジンみたいな加速が面白くて仕方がなかった
です。

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圧倒的な高速直進安定性のハンマーヘッド!
カーブもうっとり・・・・・・
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ヘリオスSLのビジュアルと走行性能の高さは少し
衝撃。
ほとんどオールラウンドです。


それではpart4ルイガノブースに続きます。

2008年11月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2008サイクルモード コルナゴ、ブルーノブース! part2

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これが噂の「コルナゴ噴水」です。
思わず口をあんぐりあけてしまいました。
何を目指しているのでしょうか。おかげで心が晴れやかな気分に。

ここも試乗希望の方が凄まじい列を。

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Cambiago(カンビアーゴ)がお出迎え。思ったよりコンパクト。


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Windy (ウィンディー)を見た後に、ブルーノブースに

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大人気のミニベロ20ロード。

業者の方から色々楽しいお話が聴けました。
(ブルーノの裏話もいくらか)
とりあえず、一日中乗っても楽しめる自転車を目指しているそうです。
試乗は今回実施していないそうですが面白かったです。
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ロードミキストもかなり女性ユーザーが多いとか。
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施錠の参考例だとか。
今年の夏に登場し、予約殺到のミニベロ16
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この後、DAHON試乗しました。続く。
画像がありすぎで。あははは。

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2008サイクルモード幕張会場に行ってきました。BRIDGESTONE ANCHOR part1 

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店員さんと一緒にサイクルモードに行ってきました。
自転車いっぱい乗りましたよ。
無料招待券のおかげでタダです。
でも人が多すぎて、戸惑いました

一応誓約書とオレンジの紙バンドをして入場です。

うんざりするほど試乗して、足と手が痛いです。
出来るだけミニベロとクロスバイクを多く試乗してみました。


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BRIDGESTONEブースでだらだら。
おじ様達がいっぱい並んでいました。
試乗は予約制なんですね。
とりあえず写真撮影。
すでに人ごみに酔っています。うう。
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今年もかっこいいですね。アンカーをまったり見学。

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女性モデル。これだけですか・・・
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このRHM9いいなぁ。
バルキリーメサイアみたいでいいなあ。いいなあ。
変形しませんか?
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記念モデルのクロモリフレームだそうです。

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とりあえず後ほど、試乗体験UP予定です。

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2009 Bianchi Opale(ビアンキ オパール)




2009 Bianchi Opale(ビアンキ オパール)

イタリアの高級ママチャリ「ビアンキ オパール」です。
以前紹介した80年代のプジョーになにか感じが似ています。

あのイタリア映画「自転車泥棒」に登場したモデル
です。
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なんとデザインは1948年! 父ですら生まれていません!

ごく一部、日本の店舗でイタリア本国生産モデル
のオパールを輸入していたそうですが、2009モデルより
正式に日本で取り扱う事になったそうです。
(オパールはフリーのシングルスピード。レトロ)

2009モデルの生産国は、現時点でまだ不明。
一応ハンドメイドモデルだから、イタリア本国でしか
生産出来ないモデルだと思うのですが。
(後で情報が入り次第、追記します)

グリップはなんとマーブルカラー!
ライト付きで、電源はダイナモ。
砲弾ライトに、ブルックスのサドルといたせり
つくせりです。イタリアで呼ばれている愛称は
「ビチ・ダ・ドンナ」

結構、フロントフォークのクロモリの繊細さに
ちょっと心をときめかせてしまいます。
そんなに派手ではないのですが、年々も愛用
出来そうです。

割とフレームサイズは大きめらしいのですが
適合身長は150cm~




ブルックスのサドルに、サドルバッグまで装備しています。
普通に高級住宅街とかで走っていそうです。
そういえばセレブ系のご婦人がDAHONのチァオとかを
愛用しているとか。

ハンドメイドですかあ。これは乗れば乗るほど味が出てきそう
ですね。
いいなあ。
ハンドメイドですかあ。
詳しい情報はこちらから

2008年11月07日 トラックバック(0) コメント(4)