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2016 Cervelo S5 TEAM MTN-Qhubeka Edition 完成車  

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2016 Cervelo S5 TEAM MTN-Qhubeka Edition 完成車  
メーカー出荷予定時期:7月下旬
税抜価格:¥1,800,000  
サイズ:48、51、54、56

ツールに初出場した、初のアフリカ系プロコンチネンタルチーム 
南アフリカMTNキュベカの限定カラーモデル。

ツール仕様チームバイクのうち、 2016 Cervelo S5が世界限定175台で発
売されるそうな。

コンポはデュラエース使用。
クランクには、スペインのバイクコンポーネントブランド「ROTOR」
を採用。
(パワーメーター付きクランク)
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東商会で公表されているcervelo S5 TEAM MTN-Qhubeka Edition 完成車
のスペックは以下の通りになります。

フォーク Cervelo ALL-Carbon Tapered S5 Frok
ヘッドセット Ceramic Speed 1-1/8×1-3/8
シートポスト Cervelo カーボンエアロ
シフター シマノデュラエース Di2 9070 11spd
フロント&リアディレーラー シマノデュラエース Di2 9070 11spd
クランク Rotor 3D+In-Power
BB セラミック スピードPF30
ハンドルバー  3T Ergosum LTD
ステム 3T ARX Team Steath
サドル セライタリア SLR Team Edition(ti rails)
カセット シマノデュラエース9000 11spd 11-25
チェーン KMC K11SL Ti
ホイール ENVE SES 4.5Clincher
タイヤ Schwalbe One HS 448 700×25

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完成車売りで、パワーメーター付きクランクを採用??
凄いなあ……定価180万か。

旧CERVELO S5 TEAMに試乗した時はまるで「線」を走っている
ような感覚だったけど。最近のは、どうなんだろう??

(いずれにしても、恐ろしく体力消費が抑えられるエアロ
ロードである事はあの時、実感できた)
まあ、ともあれデザイン面でCERVELO S5に強く惹かれてしまった訳
ですが。
180万……。
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マイヨジョーヌ・イエローを意識した、近未来的なデザインが特徴。
さすがに日本に入ってくるのは、わずかになりそうだとか。

180万ですものね……ツール仕様チームバイクの完成車という事
抜きにして、あまりにもデザインが斬新なので思わずチェックして
しまった。
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2016 CERVELO R3 のニューカラーだそうです。
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トップチューブとダウンチューブで色分けされているのか。
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クランクにROTOR 3DF BBright, 52/36
BB ROTOR PF-30
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2016 CERVELO R2
フレーム全体にグロスグレー。ワンポイントでオレンジカラーを
あしらっている。
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BBrightに合わせてFSA製クランクを採用か。
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CERVELO (サーヴェロ/サーベロ) S3 Ultegra 11s Di2 完成車 ロードバイク ロードレーサー(エアロロード)

2015年08月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2015 CERVELO NEW S2 上位モデルよりも若干フォークを細くし、走行性能を強化

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2014年に仕様が変更になったエントリーエアロロードCERVELO NEW S2
だと、新105仕様で購入できるんだ。


軽量性と快適性を強化したCERVELO NEW R2のホワイトカラーもいいけど。
剛性を強化したCERVELO NEW S2のこのブルーデザイン
が凄い好み。
(そういえば、剛性を強化しまくったエアロロードって各社なんとなくブルー
カラーが多い気がする)

しかもホイールのEASTON EA70を採用したスペシャル限定仕様。
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こちらは、更に上位モデルの2015 CERVELO NEW S3
定価50万クラスのアルテグラ仕様CERVELO NEW S3と同様のフレームが、105使用の
CERVELO NEW S2の場合定価42万で手に入るそうな。
しかもNEW S2の場合日本限定仕様ということで、フォークが細くなるそうです。
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NEW S3のフォーク部分を見て見る。
本当だ。このNEW S3のフォークの方が太いんだ!
CERVELO NEW S2の場合、エアロ性能の他に走行性能を強化して
きた仕様だそう。
特にエアロロードの特徴である、縦方向の硬さをコントロールしている。

最近確かに、どのメーカーのエアロロードも縦方向の硬さを感じにく
いモデルが増えていますよね。
逆に、アルミエアロロードの場合、縦方向の硬さが快感なんだけど。
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ボトムブラケットBBright PF30から繰り出される剛性&エアロ効
果による、カタパルトの様な爆発的な加速性能……
確かに直線の伸びと、スピードの乗りは申し分なさそうだけど
個人的にどこまで、NEW S3の乗り心地が強化されているか気になる……
各社、エアロロードに関して、衝撃吸収性の強化に力を注いで
いる訳ですし。

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やっぱりビジュアル的にはともかく、快適性重視のCERVELO NEW R3
の方が、日本の道路事情に対応し易いのだろうか。

(逆にFUJI SSTみたいに、更なるエアロロードにおける剛性強化
に乗り出してしまった場合もあるから、それはそれで面白いけど)
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ハンドルバー 3T Ergonova
ステム 3T ARX
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ブレーキ FSA Gossamer Pro
フォーク FK40
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やっぱり105仕様のブルーカラーいいなあ。
サーヴェロらしくレッドカラーもいいけど。
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ボトムブラケット BBright PF30
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クランクセット FSA Gossamer BBright 50×34
フロントディレイラー Shimano 105 FD-5800-F Black
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タイヤ Vittoria Rubino Pro 150 tpi,700×23C
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リアディレイラー Shimano 105 RD-5800 Black
カセット Shimano 105 5800,11 speed,11-28T
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CERVELO(サーベロ) NEW S2 105(5800)完成車 特別仕様 【ロードレーサー(ロードバイク)】【ロードバイク】

2014年10月16日 トラックバック(0) コメント(0)

CERVELO S5 TEAM SRAM RED SPECIAL EDTION試乗体験(エアロ性能を体感してしまう)

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(`・ω・´)bさて、去年は眺めるだけだったサーヴェロS5 TEAMに試乗しました。

とりあえず、スタッフ様から乗る際の注意点を確認して試乗へ。

(試乗体験)
意外に乗り易い!
いや、てっきりクセというかテクニックでもいるのかと思ったら非常
にスムーズに乗りこなせる。

いきなり目的とする速度域に、まるでS5とコミュニケーションを
とったかの様に到達。
しかも、強力な剛性で一気に引っ張った訳でもない、不思議な感覚。

更にまるで乗った後、まるで体力を消耗していない。
極めて剛性が高いでもなく、コンフォート性が高い訳でもない。
とにかく気が付いた事は、ほとんど体力を使わずに目標とする速度
まで持っていって巡航してくれるのだ。

おそらくこの時点で、エアロフレームが強力なエアロ性能を発揮して
いたのであろうと判断。

あくまでビジュアルに引っ張られているせいかも知れないけど、
走行感は「線」の上を走っているかのようだった。
路面を走るというよりはスケートで「滑っている」感じ。
抵抗感の様なものを感じない不気味さを覚えた。

恐らく、同じTT風エアロスペインロードRTS TTR-Xと比較してみると……
あちらは剛性+エアロ性能が融合している。
でもサーヴェロS5はエアロ性能がメインで走っている感じ。

あと乗っていて気付いたことは、とにかく静か。TTバイクみたいだけど
とにかく扱いやすいロードだと思う。

(´・ω・`)……個人的に残念だった点は、長時間試乗できなかったという事。
短時間とはいえ、とにかく体力の消費が少なかったのは良く覚えている。

乗り易さから、疲労を軽減するコンフォートロードがあるけど、
サーヴェロS5 TEAMの場合は、エアロ効果などから抵抗を抑え込み
体力の消費と疲労を抑えてくれると思う。
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SRAM REDシフターがかっこいい。
乗り終えた後、スタッフの方がおっしゃるには
「やっぱり横風が吹くと、フレームがもっていかれそうになる」との事。
やはり気象条件に左右されるモデルなのかも。
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本格的なエアロ効果を実感出来るロードだと思う。
もし長時間乗った場合、露骨にその効果を確認出来るんだろうなあ。
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大パワーの推進力で引っ張られるというよりは、静かにその速度域に
連れていかれる。
まるで抵抗感がないのは、極限まで追求したエアロ形状のおかげかと。
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2012年11月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 cervelo S5 VWD  ( ;゚ω゚)……エアロフレーム内は空洞??

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超軽量エアロロードCervelo S5 VWDかあ。

( ;゚ω゚)……いや、特に紹介するつもりはなかったのですが。Cervelo S5の
試乗記事を読んでいたらついつい面白かったのでメモ代わりに。
好きなんですよね。軽量エアロロードを体感している分、最近モデルが出ると
ついついチェックしてしまうというか。


エアロフレームなのに単体で1000gを切るって、やばいですね。
BB付近の剛性(BBright)を高めたとか、フレーム内は空洞とか色々言われて
いますが、
手元にあるカタログは、快適性と登板力の高さを必死に強調しているのですよ。

価格は、フレームセットだけで70万越え。デュラエース仕様でなんと84万。
ふぇ、一体どこまでフレームとタイヤのクリアランスを狭めれば気が済むのだ
ろう。
うーん、リアフレーキも完全にシートステーに隠れているし。

通常の「S5」は試乗モデルがサイクルモードフェスタに使用されたみたい
ですが。S5 VWDは500g程度軽いんでしたよね?
どのレビュー記事も「加速」「すいすい加速」というレビューが目立ち面白かった。
気が向いたら、試乗してみようかな。
高速巡航を維持する能力と、変態的な加速力で一気にトップスピードまで
もっていく加速力。
スタンダードなS5ですらこうだからS5 VWDはどうなんだろう?


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Fork Cervelo Aero UltraLight
Headset FSA IS-3
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Crankset Rotor 3D+BBright
Bottom Bracket Rotor BBright

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Seatpost Cervelo Aero(2position)


関係ないけどCerveloのTTモデルにエントリークラスのホイールを
履かせただけでも、脅威的な加速力を得らるとか。
それだけ、Cerveloのエアロフレームにおける完成度がスバ抜けていると
言う事か。
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2012年10月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 CerveloP5 TRI DURA-Di2 油圧ブレーキMagura RT8を採用

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( ;゚ω゚) うわ! 全然ケーブルが見えませんよ!
サーベロの新型モンスターTTバイクCervelo P5なんですが……

どの辺にバッテリーが隠れているんでしょうね?
まさかケーブルだけでなく、バッテリーまで収納されているとは……

BBも剛性重視のPress Fit 30。
クランクもエアロなRotor 3D+ BBright Aero (53/39)
メインのコンポはDura-Ace Di2

(;゚ω゚ )何が恐ろしいかって……ケーブルだけでなく、ブレーキまで内蔵
してしまったという事ですよ。
普通TTのブレーキは、一番空力抵抗が受けないポイントに取り付けられる
パターンが多いけど。
このP5は油圧ブレーキMagura RT8を採用しちゃったおかげで、ブレーキを
内蔵させる事に成功しています。
油圧ケーブルのおかげで、ありえない場所にブレーキを設置することが可能に
なったのでしょう。

油圧ブレーキといえば、MTBがおなじみですけど……とうとうロードも油圧
ブレーキが採用される時代になったんですね。
と、言う事は……相当強力なブレーキが可能になるのかな。

(´・ω・`)……油圧といえば、トン単位の大型機械をコントロールする為のシス
テムではないですか……
と言う事は、あくまで空想ですがその内ブレーキすら油圧で、自動化もしく
は……電動化したりして。
しかもブレーキのパワーも、フルオートでコントロールとか。
もしそうなったら、どんどん人間の出る幕が減っていきますね。
その内、勝手にバイクが無人で走りだしたりして。


ちなみにホイールはVision Team30 
タイヤはVittoria Rubino Pro Slick

何気に衝撃吸収性や、快適性も強化されているモデルだというから絶句。
ダウンチューブのデザインワークに心を弾ませる方は、私だけではないはず。
( ;゚ω゚)……美しいなあ……

CerveloP5 TRI DURA-Di22012モデル完成車

2012年03月18日 トラックバック(0) コメント(0)