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2017 Fuji Jari 1.3 フジの海外新型グラベルロード

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2017 Fuji Jari 1.3 フジの海外新型グラベルロード


海外2017FUJIの新型をだらだら観察。
新しいグランフォンド専用のロングライドの為の、グラベルロードバイク
2017 Fuji Jari 1.3「砂利」ですね。
「砂利」……確かにグラベルっぽい日本語表記だわ。

フルカーボンフォークに、スルーアクスル仕様のディスク。
A6-SL軽量アルミ合金フレーム(1390g)を採用。
FUJI のグラベルロードTREAD1.3とは違い、ケーブルがインターナル
仕様。
かつてのグラベルロードよりも、発達したデザインと性能
が特徴。
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内部ケーブルとブレーキホースのルーティングは、美しいラインを維持。
トップチューブの形状が先端より変化している?

Fuji Jari 1.3はA6-SL1390gグラムのアルミフレームを中心に構築されています。
パフォーマンスの良いレース&アドベンチャーバイクという所か。

シクロクロスバイクと異なる点は長いホイールベースと長いチェーンステー。
やっぱり、ショートコースよりは、長距離を走破する為のグラベルロード
なんですね。

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FC-440
超高剛性C-10カーボンから作られるフルカーボン モノコックのフォーク。
フジの超軽量&高剛性ロードもSL2.5FC-440フルカーボンフォークを装備
していましたね。

2017 Fuji Jari 1.3は相当軽量なグラベルロードなんだろうか?

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小さなショルダーパッドが取り付けてある。トップチューブが平坦化しますね。
担いで移動する際には、フレームを保護することができます。
(ちなみに、このショルダーパッドはシリコン製。キャンプなどで担いで移動する
事を念頭に、ショルダーパッドを重視したそうな)
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ボトルケージは、ダウンチューブの下に取り付け可能。
最大4つのボトルゲージが取り付け可能。
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フェンダーなしなら700x45cタイヤまで履くことが可能か……

ブリッジは、平らな金属の単純なアーチ型の作品ですが、それで
もフェンダーを取り付けるための穴を用意してあります。

またFuji Jariのシートステーはかなり湾曲している。
衝撃吸収性に相当こだわったグラベルロードの様です。
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2017 Fuji Jari 1.3はシマノの新型105スペックのの油圧ブレーキと105メ
カニカルシフトが装備されています。
クランクセットは、シマノコンポとは別のFSA。
2017 Fuji Jari 1.1はSRAMフォースを装備したバージョンになるとか。

グラベルロードTREADのフラットバーバージョン「TREAD F」が人気あった
そうだけど。
どういう形であれ、何気にグラベルロードシリーズが新型という形で、続いて
くれて嬉しい。
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2016年05月31日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 FUJI TREAD1.3  夏はグラベルロード、冬はシクロクロスとしてオールシーズン楽しめる!

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グラベルロード2015 FUJI TREAD1.1(ティアグラスペック)
のドライブトレインが、フルティアグラスペック化して、
2016年モデルからFUJI TREAD1.3になったんですね。

いいな……堅牢なアルミフレーム……ツーリングでもこれなら道を選ば
ずにさっさと走れそうだ。

シクロクロスフレームをベースに、レース機材としての使用も可能
な軽量アルミフレーム仕様。

なのでツーリングの際の、荒れた未舗装路を走破できる能力を持った
グラベルロードです。

なのにデザインがストリート系なので、街乗りの際においても
服装を選ばなくて住むのがFUJIらしい!

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TRP Spyreメカニカルディスク仕様で、なんと9.9kg!
しかもカーボンフォークにメカニカルディスクだもんな。
いいなー、よくカーボンフォーク仕様にしたもんだ。

チタン配合の軽量アルミ素材A6-SLアルミニウム、&C-5のハイモデュラス カーボンF
C-770(コラムはアルミのハイモジュラスカーボンフォーク)の恩恵のおかげで
ディスクブレーキを採用しながら9.9kgと軽量。
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しかもティアグラコンパクトクランク仕様に、カセットはShimano HG-500, 11-32T, 10-speedと
ワイドなので、登りにもいけそうですね。
(ちなみに、2015年モデルTREAD1.1のカセットは 12-30Tだった。
2016年モデルは、11-32T。2016年モデルから、更にギア比がワ
イド設定)
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ハンドルバー Oval Concepts 310, 6061 alloy, 31.8mm
ステム Oval Concepts 313, 6061 3D-forged alloy, 31.8mm, +/- 7 degrees
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Shimano Tiagra, STI, 10-speed
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ヘッドセット FSA No. 42, 1 1/8” - 1.5” , integrated cartridge

オレンジの富士山がこんな位置に!?

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ホイールセット Vera Terra DPD22 rims, 32H, stainless eyelets, alloy disc hubs
タイヤ Vera CityWide, 700×32c, 30tpi w/ Phalanx flat protection
ブレーキセット TRP Spyre, Mechanical disc, 160mm/160mm Rotors
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メインフレーム Fuji A6-SL custom-butted alloy w/ integrated 1 1/8” - 1 1/2” lower tapered head tube,
oversized 34.9mm seat tube, PIIS BB86 shell, double water bottle mounts
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BB Shimano Press Fit
フロントディレーラー Shimano Tiagra, 34.9mm clamp
リアディレーラー Shimano Tiagra, 10-speed
カセット Shimano HG-500, 11-32T, 10-speed
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サドル Oval Concepts 300 Pavement, steel rail
シートポスト Oval Concepts 300, 3D-forged 6061 alloy, 27.2mm, double-bolt micro-adjust
重量 9.9kg
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タイヤの太さは32C。夏はグラベルロードとしてツーリングなどに
いけるかな。
冬になったらシクロクロス用ブロックタイヤなどに交換すれば、実際の
シクロクロスレースにも使用可能になるわけだ。
(MTBに近い走破性を、TREAD1.3が発揮するというだけでもなんだか
興奮する)
そう考えると、オールシーズンに使えるグラベルロードでもあるんですね。
使用目的が決まっていなくてもTREAD1.3なら何にでも使えるので
いいですねー。
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2016年02月10日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 FUJI ROUBAIX1.5  販売価格15万程で、驚異の8.5kgを叩き出した軽量アルミロード!

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2016 FUJI ROUBAIX1.5(税込 150,660 円)

( ;゚ω゚)15万程度で、重量8.5kgだと!?
大人気アルミロードFUJI ROUBAIX1.5は、販売価格15万クラスティアグラ(リア10速)
スペックで8.5kgなんですって……!
そりゃ、人気出るわ。

2016 Khodaa Bloom Farna 700-105(3代目)だって、105スペックでよう
やく8.8kgだってのにさ。
2016 MERIDA SCULTURA700なら、リア11速8.4kgだが……ううむ。
どうしても、予算が16万オーバーしてしまう。

なんだか最近、アルミロード軽量化競争が激しくなっていません?
ROUBAIX1.5って軽いわ……15万完成車アルミモデルで8㎏台中盤って、
驚異的な数値ですね。

…まぁ、その…アレですよ。
アルミフレームで8㎏台中盤というと、105スペックでようやく出せる
重量ですものね。

最近のフジってフルカーボンモデルの2016 FUJI SL 1.1にも見られ
るように、軽量性と剛性をコントロールする事に長けているからな。

しかし、年々ルーベって軽くなっていく……相変わらず恐ろしいアルミ
モデルだ。
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2016 FUJI ROUBAIX1.3 

ROUBAIX1.5より上位スペック105仕様、軽量アルミモデルFUJI ROUBAIX1.3
はリア11速モデルで、重量8.4kg

販売価格はROUBAIX1.3より3万程高い、税込 179,820 円

こっちはこっちで4アームクランク&リア11速で魅力的だが。
実はROUBAIX1.5って、独自の軽量化の為の工夫をしている
点がポイント。

ヽ(`Д´)ノ >例えば、公式HPによるとROUBAIX1.5が採用しているOval製クランクセット(820g)って、
実はSHIMANO 105クランクセット(808g)と同等の重量だったりするらしいっっ!!!!!
そういう細かい所で、ROUBAIX1.5は重量を稼いでいたんですね!!!



少しでもコストを抑えて、軽量アルミロードが欲しいなら
ROUBAIX1.5ということになるでしょう……( ;゚ω゚)


ROUBAIX1.3とROUBAIX1.5双方共に、フレーム、フォーク、そし
てホイールなどのパーツ類も共有。
ですので、どちらのモデルでも同等のライドフィールになるそうだ。
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シフター Shimano Tiagra, STI, 10-speed
ブレーキレバー Shimano Tiagra, STI
ハンドルバー Oval Concepts 310, butted 6061 alloy, 31.8mm
ステム Oval Concepts 313, 6061 3D-forged alloy, 31.8mm, +/- 7 degrees
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ヘッドセット FSA, 1 1/8” upper - 1 1/2” lower, integrated
ルーベアルミフレームにおいて一番太い箇所が、上下異径テーパーヘッドチューブ
になる。
剛性を高めることで、高速域でも安定したコーナリングを実現。
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フォーク FC-440 carbon w/ tapered carbon steerer w/ alloy dropout

超高剛性C-10ハイモジュラスカーボンから作られるフルカーボン モノコックのフォーク。
上下異径のテーパーコラム仕様で剛性を高めながらも、優れた振動吸収力によって安
定した乗り心地を実現。
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ホイールセット Oval 327 aero alloy clincher, 20 / 24h
タイヤ Vittoria Zaffiro Pro Slick, 700×23, 60tpi, folding


スイス発のコンポーネントブランドOval のホイールを採用。エアロダイナミクスに特化したライ
ンナップが特徴だそうだ。
剛性アップとエアロシェイプによる空力特性の効率化が図られている。

23〜25c幅のタイヤで最大限のエアロダイナミクスが得られる設計となっ
ており、ROUBAIX1.5には23c幅のタイヤが標準装備となる。
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メインフレーム Fuji A6-SL custom-butted alloy, integrated 1 1/2” lower head tube,
          oversized 34.9mm seat tube & PIIS BB86 shell, double water bottle mounts


アルミ素材よりも35%高い強度を持つ革新的なチタン配合のアルミ素材
AL6066-T6ベースのA6-SLを、ROUBAIX1.5に採用。
フレーム単体重量は1,200gを切る軽さを実現。

溶接部分の肉厚を薄く仕上げ、超軽量・高剛性・高強度が特徴。
更にはエアロ効果&ワイヤー保護を目的としてトップチューブとダウン
チューブ内にケーブル類が内蔵。
溶接部分にはスムースウェルドが施され、美しい仕上げにもこだわっている。
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BB Oval Concepts, BB86 press-fit
クランク Oval Concepts 520, forged 6066 arms, 52/36T
フロントディレーラー Shimano Tiagra, braze-on mount
リアディレーラー Shimano Tiagra, 10-speed
カセット SunRace, 11-28T, 10-speed

Oval 520に採用されているPraxis works製チェーンリングは、7075 T6アル
ミを用いてCOLD FORGED (冷間鍛造) 仕上げが施されているため、精
密な成形を高い強度で実現。

また、その軽さもアピールポイントとなっており、クランクセット本体の重量
はSHIMANO 105と同等の820gとなっている。
(公式HPより抜粋)
ちなみに105クランクセットFC-5800 53/39Tの重量は808g。

Oval製クランクを採用した恩恵で、ROUBAIX1.5は地味に重量を稼いでいたんですね。
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サドル Oval Concepts R300 w/ steel rails
シートポスト Oval Concepts 300, 3D-forged 6061 alloy, 27.2mm, double-bolt micro-adjust
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ブレーキ Tektro R540 forged-alloy dual pivot w/ cartridge pads

ROUBAIXには伝統のアシンメトリックチェーンステーが採用。
(チェーンステー左側が横に扁平形状です。左側の横剛性を上げるために潰し
加工を施すことで、駆動ロスを最小限に抑える事を目的としている。クランク側である
右側は縦方向に扁平形状)
いちいち、左右チェーンステー形状まで異なるなんて。
やっていることが、まるでカーボンフレーム!

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2016年01月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 FUJI CROSS1.5 2016年モデルは、 リア11速化 (105スペック)していた!

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あれ? フジのアルミシクロクロスモデルFUJI CROSS1.5はいつの間にか
リア11速 105スペック化していたんですね!

元々ティアグラリア10速仕様、シクロクロス競技を視野に入れたパーツ
構成が魅力の13万程度で買えるシクロクロスモデルでしたが。

2016年モデルはSHIMANO 105をメインコンポに採用し、なおかつ17万円クラ
スで購入可能なリーズナブル設定。
やっぱりお買い得感は健在。
(クランクをOval 46/36T カセットを105スペック 11-28T, 11-speed)
シクロクロス向きのギア比設定。
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欧州シクロクロス競技において、定番のシクロクロス用ハンドメイドタイヤ
Challenge Grifo 700×32, 60tpi, foldingを採用。

TRPのメカニカルディスクに、ライムグリーンが特徴のカラフルなフレームが
FUJIシクロクロスモデルらしいですね。
市街地などで、実際にCROSS1.5が生えるような、デザインカラーにこだわって
いる。

にしても、明日から雪か……上画像の様な環境下でも走破可能なシクロクロ
スモデルって頼もしい。
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シフター Shimano 105, STI, 11-speed
ハンドルバー Oval Concepts 310, butted 6061 alloy, 31.8mm
ステム Oval Concepts 313, 6061 3D-forged alloy, 31.8mm, +/- 7 degrees
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ヘッドセット FSA, 1 1/8” upper - 1 1/2” lower, integrated
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ブレーキセット TRP Spyre-C twin piston mechanical disc for road, 160mm rotors
おー、今回はTRPのディスクブレーキを持ってきたか。
以前からFUJI CROSS1.5はメカニカルディスクを優先して
採用。どんどんCROSS1.5のスペックが上がっていく……

2016年モデルのフジシクロクロスモデルの場合、ほぼ全てに
ディスクブレーキを持ってきています。
以前からフジは、優先的にディスクブレーキをシクロクロスモデルに
取り入れていましたものね。
完全に、カンチブレーキは消えてしまいましたが……。
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ホイールセット Vera Corsa DPD22, 24 / 28h Formula disc hubs
タイヤ Challenge Grifo 700×32, 60tpi, folding
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フォーク FC-770 carbon blade, alloy crown w/ tapered alloy steerer & alloy dropouts
      (フォークブレードにC-5のハイモデュラス カーボン、コラムはアルミ素材の
      カーボンフォーク)

メインフレーム A6-SL custom-butted alloy w/ shaped top tube & integrated tapered head tube w/ 1 1/2” lower,
          oversized 34.9mm round seat tube, BB86 shell, double water bottle mounts
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BB  Oval Concepts, BB86Front derailleurShimano 105, braze-on mountRear derailleurShimano 105, 11-speed
フロントディレーラー Shimano 105, braze-on mount
リアディレーラー Shimano 105, 11-speed
クランク Oval Concepts 520, forged 6066 arms, 46/36T
カセット Shimano 105, 11-28T, 11-speed
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サドル Oval Concepts R500 w/ chromoly hollow rails
シートポスト Oval Concepts 300, 3D-forged 6061 alloy, 27.2mm, double-bolt micro-adjust
重量 10.13kg

105スペックの本格的なシクロクロス競技用アルミモデルなのに、全力でス
トリート系デザインに徹しているのが面白いですね。
2016モデルFUJI(フジ)CROSS1.5(クロス1.5)シクロクロスバイク【送料プランC】

2016年01月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 FUJI SL 1.1試乗体験インプレ 高剛性と超軽量が、融合するとは……FUJI恐るべし!

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2016 FUJI SL 1.1試乗体験インプレ

FUJI SL 1.1が……かっ軽い!! 軽い!! なんなんだ!? この軽さは!?
そして何とも言えない高剛性……っ!!!

この走行感覚は、なんと言えばいいのでしょう……異常に軽いんだけど
力強く加速し、一気に速度を稼ぎます!!!

超軽量フレームに、高剛性が内蔵されている!!!


(衝撃吸収性はそれなりにあるにはある。SST以上、アルタミラ以下)
んーー? 通常のカーボンフレームよりは若干弱いけど、衝撃吸収性は
まあ、まああるよな。
アルタミラとSSTが合体したら、こんな感じになるかな。
ただ、弱い部類に入ると思う。
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それよりも! SL 1.1が有する軽さですよ。
このフレームの軽さが走りの際、かなり際立っている!
快適性を「軽さ」に変換したかのような、面白い性能だわ。

軽量感を徹底的に重視しつつも、レース仕様の剛性を強化しまくった
超軽量ロードですね。

高剛性×超軽量=FUJI SL 1.1


高剛性と超軽量が、融合するとは……FUJI恐るべし!
今まで出会った事のない、未知の走行体験でした。



(FUJI SL1.1と FUJI SL2.5の性能はまるで違う)
FUJI SL1.1はレース仕様としての機能を重視しているので剛性と超軽量性
を有しています。
正に、他ブランドロードを撃墜する為の、戦闘用ロードですね。

逆にFUJI SL2.5は日常重視の万能タイプなので、快適性が高い。
やはり普段使いにはFUJI SL2.5がお薦め。
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フォーク FC-330 carbon monocoque w/ tapered carbon steerer & carbon dropout
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メインフレーム C15 ultra high-modulus carbon w/ High Compaction Molding System
integrated head tube w/ 1 1/2” lower
oversized press fit BB30 shell, double water bottle mounts

ヘッドセット FSA Super Lite, 1 1/8” upper - 1 1/2” lower, integrated w/ carbon top cover
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リアトライアングル
C15 ultra high-modulus carbon thin seatstays, oversized chainstays,
carbon dropout w/ replaceable hanger
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FUJI SL 1.1って、フレーム内に補強リブが内蔵されているんで
すよね。その高剛性を意識した仕込みが、モロに走りに出ていた。

にしても、SL 1.1には色々な意味で驚かされた。
少なくとも、軽量性と剛性はアルタミラを超えている。
ただし、アルタミラが有していた快適性は削った印象。

あの独特の、鋭い刃物の様な加速感がまだ記憶に残って
いる。
フレームを持って見た時の軽さにも驚愕したけど、走りの
軽さもまた独特。
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2016 FUJI TRANSONIC SL
ブラックにレッド系のロゴが素敵だったので、ついでにTRANSONIC SL
を撮影しておきました。
FUJI(フジ) 2016年モデル SL 1.1 カーボン/シトラス フレームセット 【ロード】【自転車】

2015年12月17日 トラックバック(0) コメント(2)