FUJI(フジ) スポーツサイクルまったり選び

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FUJI SST1.1 試乗体験インプレ 快適性を殺して手に入れた、超高剛性フレーム 運命の30分タイマー

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超高剛性フレームFUJI SST1.1に試乗しました。
( ;゚ω゚)……まぁ、皆様お察しの通り、クレイジーな仕上がりになっておりましたよ。


この加速、2015年度ロードレーサー中、最高出力ではないですか?
軽く周囲の風景が歪む程の、加速・・・・・・いや、もう宇宙ロケット発射時の
Gだな。
なにもかもが、後方に吹っ飛んでいく感覚が快感でした・・・・・・。
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・・・・・・一体どうすれば、こんなに超高剛性になるんだ?? 何もかもが臨界点を突破した、狂気のフレーム!!

やはり、カーボンフレームに仕込んである補強リブのせいで、他社にはない
超高剛性に仕上がっておりましたよ。
スーパーマッチョなSSTフレームは快適性など、期待しては駄目です。

営業様から説明を聞いた所、やはりSSTオーナーは実業団の選手、大
学自転車部など本気モードの方々が愛用なさっているそうです。

「ああ、なるほど・・・・・・」思わず納得しました。
剛脚の持ち主なら、確実にそのパワーを100%受け止めてしまうフレーム
なんですよね。
しかもわずか20万ながら、全ロードモデル中最高&最強クラスの剛性を
有した、トップクラスのフレームではないですか?
これだけ、超高剛性フレームなら、60万だろうが100万クラスのフレームだろうが
十二分に対抗&撃墜してしまえる訳か・・・・・・

アタック時にSST乗りが、下ハンを握って一気に踏み込んできたらレッツゴー 
トウ ジェノサイドになりそうだな・・・・・・と妄想。


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(玄人の為のSST超高剛性フレーム。初心者に襲いかかる、運命の30分タイマー)
軽く、一気に加速する熱血大パワーモデルですが、実はSSTに
は一つ問題となる点があるそうです。
SSTで走行してから30分後、次第に硬さや衝撃が体にくるとか。
つまり玄人向けの、超高剛性フレームに仕上げてきたあまり、快
適性&コンフォート性が少ないのですよ。

仮に初心者の場合、最初の30分間位は、SSTの無敵のパワーや
推進力、剛性に酔いしれる事が出来ます。
しかし30分後、超高剛性フレームの硬さや衝撃が「体にくる」。

ある程度トレーニングを積んだ方なら、その状況に対応出来るとは思いますが。
初心者の方は、かなり厳しい状況に追い込まれてしまうでしょう。

つまり体を限界まで鍛え上げた、勝利を求める方の為のモデルですね。

快適性をぶっ殺し、宇宙最高クラスの剛性を手に入れたフレームこそがSSTなのでは

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(平地に強い、非常にサディストなSST1.1フレーム)
普通にFUJIカーボンモデルを購入するならアルタミラSLでいいの
ではないでしょうか?
あちらにも、他社を圧倒する強大な剛性と、優秀な快適性を有しているので
初心者にも扱い易いと思います。
ヒルクライムモデルでもありますので、登りにも最適です。


ただし、平地などで使用する分にはSSTなら宇宙最強クラスの剛性を有しているので、乗りこなす事が出来れば、無敵ですよ。

逆にいえば、舗装された筑波やモテギ、鈴鹿サーキットで走る分には、
初心者でも相当凄い事になると思います。

サディストなフレームですが、個人的に大好きです。
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PF86と超高剛性フレームの融合。
しかもデュラエース組ですよ? 
確かにこれだけ超新星爆発的なパワーを誇るフレームなら、デュラエース
の方がいい。
ちなみに、コンポは最低でも105仕様にして欲しいとのこと。
全く同感。
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乗り手を選んでしまう宇宙最強クラスの剛性を持ったロードレーサー
ですが、上手く乗りこなす事が出来たら・・・・・・2015年モデル中最高クラ
スの性能を発揮すると思います。


名誉やブランド所有欲よりも、貪欲な勝利を欲する為のフレーム
なんかな。
厳しい世界で勝ちに行く為の、玄人向けに仕上げてきたフレーム
を一般販売しているというイメージ。
【送料無料】ロードレーサー 2015年モデル FUJI フジ SST1.1 frameset SST1.1フレームセット マットブラックブルー

2014年12月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2015 FUJI ALTAMIRA SL試乗体験インプレ 全体的に尖った万能性! アルタミラSLならあらゆる局面において、他社のロードを大量虐殺できますよ?



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FUJIの軽量ヒルクライム&オールラウンダーカーボン
ロード、アルタミラSLに試乗しました。

・・・・・・この悪役の様なシルエットは、なんだか見ているだけで
威圧感が。

なんか怖い。でもカッコいい。恐怖感すら漂う、怖いシルエット。
レース前にメンタル面で優位に立てそうな位、恐怖感すら感じるブラ
ックデザイン。

思わず、アルタミラSLに試乗する前、あまりの迫力の前に、ためらっ
てしまったじゃないですか?
SRAM RED組み、OVALホイールで多分6kg台位?
試乗してみると、中身は更にとんでもない事になっておりました・・・・・・
なんておぞましい万能性・・・・・・
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(FUJI ALTAMIRA SL試乗体験インプレ)

これが、FUJI ALTAMIRA SLのパワーか!! か、格が違う・・・・・・!!


ぎゃ、虐殺マシーン・・・・・・

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
あまりに走りが凄くて、身悶えしてしまったじゃないですか?

この走行性能のヤバさが、FUJIの恐ろしい所よ・・・・・・


普通に、これだけ推進力と強大な剛性を有していれば、その辺のロードを大量虐殺できますよ?
アルタミラSLって、他社のフラグシップモデルクラス以上の推進力じゃないですか? 
 

なんて、強大なパワー・・・・・・ これがアルタミラSLフレーム・・・・・・2014年モデル
のアルタミラ2.5Cと格が違う・・・・・・
一気に自分が欲する速度域まで、強大なパワーが引っ張っていって
くれます。しかも、軽やかに! 
(ただしSSTの方が更にパワーは上。ま、あちらは世界・・・・・・いや宇宙最高
クラスの剛性を有していますしね)

にしても、ヒルクライムモデルなのに、なんでこんなにSSTは平地も強いの
でしょうね?

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(あまりに快適すぎて、おぞましくなる程の快適性の高さ!)
快適性が高いなんてもんじゃなくて、極上。これに慣れたら他のロードに
乗るのが怖くなるレベルの乗り心地の良さ・・・・・・

ここまで快適性が極上ならレース中は、終盤まで体力を維持できます。
最終アタック時に一気に踏み込んで行けば、アルタミラの強大なパワ
ーと加速で集団を引き離す事も・・・・・・。

しかも、快適性が高いのに全然パワーが逃げないのですよ。
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(ヒルクライム性能)
どうも、かなり行けるらしい。さすがに平坦な試乗コースでは登板性能は確認
できず。
ただ、腕で持ってみるとあまりの軽さに、興奮!
さすがSRAM組みの超軽量モデル。
思わず胸が高鳴ってしまったじゃないですか?
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(全体的に尖った万能性)
営業の方曰く、アルタミラSLは、ヒルクライムと平地1人2役をこなせる
ロードらしい。
主に、週末レースに参加される方や、ロングライド目的で購入される方が
多いとか。

個人的に試乗して思ったけど、ロングライドに使える極上の快適性、平
地でも使える強大な剛性、ヒルクライムに使える超軽量フレーム、全ての
条件をクリアーするロードが実在する事に戦慄した。

正直タイムトライアルだろうが、ツーリングだろうがなんでもいけると思う。
なんでも、いける上にその分野において最高の性能を発揮してくれるはずだ。

去年と同じ感想になるが、60万クラスの高級フレームをしのぐ性能を
アルミラSL22万のフレームは有していると言っていい。

コストを抑えて、高級フレームモデルに対抗したい方、撃破したい方に
強くお勧め。
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一見すると単純なフレームの様に見えるけど、実は全然箇所に
よりボリュームが、軟体生物の様に艶めかしく変化している。
まるで、生き物というか、生物みたいなフレームなんですよね。
形状も、乗り味も。
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試乗していて思ったのですが、アルタミラのパワーや快適性の秘密
ってカーボン素材というよりは、フレーム形状に依存している様な気が
した。
特にこの棍棒の様なダウンチューブの形状が、圧巻!!
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やはりこの細身のシートステーが、あの極上の乗り心地の秘密
なんでしょうね。
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ちなみにFUJIのカーボンモデル中、一番扱い易い万能カーボンロードじゃ
ないですか?
しかしアルタミラSLは、どうしてここまで高い剛性と、快適性が融合して
いるんだろう。

夢の様な、試乗体験だった・・・・・・。
FUJI(フジ) ALTAMIRA アルタミラ SL マットブラック 2015モデル フレームセット 【ロード】【自転車】【RCP】【05P30Nov14】

2014年12月13日 トラックバック(0) コメント(0)

FUJI TRANSONIC2.7に試乗しました。高速巡航性能に特化したエアロロードだった。

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これがFUJIの新型エアロロードか・・・・・・
試乗コースが空いたタイミングを見計らって、2回試乗させていただきました。

走りが異常に、軽ッ! しかも、高速巡航性能に徹していますね。
まるで、加速するのに抵抗感がない・・・・・・。
さすがに狭い試乗コースなので、エアロ効果は確認できなかったけど。
ハイスピードを維持するのが、楽なんですよ。


アルタミラやSSTの様に、圧倒的な剛性で引っ張るタイプではないですね。
あくまで一定速度で、高速を維持するタイプ。

なんじゃこりゃ? 今までのFUJIカーボンモデルと全然別物じゃないか?
乗り易いし、巡航性能に徹しているし・・・・・・
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(エアロロードなのに、快適性が高い)
これがまた快適性が高いんですよ。もっと硬いかと思っていたのですが。
高速巡航時、体力を消費しない様な設計なのかな?
エアロモデルなのに。なんて乗り心地がいいんだ。そして、この安定性・・・・・・
そして、そのスピードのノリの良さ!
路面からの振動をどんどんフレームが、吸収までしてくれるではないですか?
すげえ・・・・・・FUJIが世に送り出したエアロフレームなので、ガチガチかと思って
いた。
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TRANSONIC2.7の走行性能を数式で表すと
巡航性能(エアロ性能)×軽さ×快適性(衝撃吸収性)
という事になります。

ただし! ただし、ただし、ただし・・・・・・SSTやアルタミラ並みの剛性はありません。
それはそうですよね。フレームを実際拝見すると、エアロ性能に徹した設計をして
います。
さすがにSSTの様な極太ダウンチューブではないですし。

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TRANSONIC2.7の走行性能を数式で表すと
巡航性能(エアロ性能)×軽さ×快適性(衝撃吸収性)
という事になります。

ただし! ただし、ただし、ただし・・・・・・SSTやアルタミラ並みの剛性はありません。
それはそうですよね。フレームを実際拝見すると、エアロ性能に徹した設計をして
います。
さすがにSSTの様な極太ダウンチューブではないとはいえ、全体的にはエアロ形状に
ボリュームがあるという感じ。
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やっぱり、TRANSONICは長時間における巡航性能
を重視したエアロロードだった。
さすがにこの長所は、アルタミラやSSTにはないですよね。

シートチューブの形状はユニークだけど
走りは実に真面目。
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ブレーキは前情報通り105仕様だった。
これはかなり速度が出るタイプだから、最低でも105じゃない
と、ちょっと怖い。
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やはりパワーで一気に行くタイプというよりは、徹底的に走りの際の抵抗感を
そぎ落とした感じがしました。
だからこそ「軽い」という感覚に陥ったという感じです。
純粋な高速巡航用のエアロロードという解釈で、いいと思う。
それに伴い、高速巡航時のおいて乗り手を保護する為に、快適性を有して
いるのかな。

もっと広いコースなら、更に違う一面が見れた気もするのですが。
この個性は、今までないFUJIカーボンフレームなのではないでしょうか?
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あと、これは独り言だけど。
FUJI TRANSONIC ってラピエールの新型エアロロード
LAPIERRE AIRCODE に走りが似ていて驚いた。
(酷似という訳ではない。親戚っぽい)

エアロロードにおける「軽さ」という面で、かなり近い感じがする。
(あくまで、体感的&感覚的な話で恐縮ですが)

両モデル共、初登場の本格的エアロロードモデルですが。
やはり、エアロ性能を追求すると、性能が似通ってくるのでしょうか?

ぶっちゃけ販売価格20万そこそこで、よくここまでエアロ性能を
引き出してみせたもんだと、感心してしまった。
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2014年12月12日 トラックバック(0) コメント(0)

2015 FUJI ALTAMIRA2.7  コメントの回答を兼ねて記事にしました

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これ、2014 FELT F2です。
アルテグラ採用の60万以上もする強力な軽量ロードです。
下手すればエアロロードにも負けません。

このFELT F2の試乗レビュー記事に、あるコメントいただきました。



「拮抗するバイク
20万円台で(2014 FELT F2に)拮抗する性能のバイク、気になります!
今ちょうど、その価格帯でロードデビューしようとしてるので、ぜひ教えてください!!」


(´・ω・`)ええっと・・・・・・20万クラスなら、
これですかね↓

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2014 FUJI ALTAMIRA 2.5C

2014 FELT F2も軽さを生かした異常な加速が快感のモデルなんです
けど。

2014 FUJI ALTAMIRA 2.5Cは、その2014 FELT F2の快感めいた加
速と軽さに近いロードなんですよ。
しかも、これまた快適性が高いのでだれでも乗り易く、扱いやすい!!

とりあえず、20万クラスで他社のフラグシップモデルに対抗するなら
2014 FUJI ALTAMIRA 2.5Cを自分なら買うかな。
相当FELT F2に近い走行性能を楽しめますよ。


ただ、あくまで2014モデルの場合のデーターなので、2015
モデルの場合は不明です。あと短時間の試乗なので
長時間&長距離走った場合は不明なんですけどね。
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というわけで、とうとうジロ・デ・イタリアに投入された
2015年モデルALTAMIRA。
とうとう、新105も採用されリア11速化してしまいました。
BB-86路線は健在か・・・・・・
税込 243,000 円か・・・・・・安いな。
(逆に、コンポだけに注目すると、どれだけアルタミラが
凄いか判断しにくいと思う。乗れば「これで20万クラス!?」
と驚愕すると思うのですけどね。)

コンポがどうのこうのというモデルではなく、やっぱり
フレームが20万クラスなのに、他社のフラグシップモデル
に肉薄する程の高性能フレームを有したバイクです。
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シフター SHIMANO 105
ステム OVAL
やっぱりデザインがいいので、普通の方からはファッション性が優先した
ロードと思われてしまうのかな。
本当は中身が素晴らしいモデルなんですが。

2015 FUJI SSTとかも試乗したいのですが、今回はサイクルモードにFUJI様
は来られないそうで。
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テーパー形状の下辺1-1/2ヘッドチューブ
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フォーク FC-770 CARBON
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ホイール OVAL 327 AERO ALLOY CLINCHER
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クランク OVAL 520 50/34T
コンポShimano 105
カセットShimano 105 11-28T
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フレーム C5 CARBON
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ところで、こういう書き方をするとFELT F2が他のロードに
劣っているかの印象を受ける方がいるかと思いますが。
とんでもない!
通常の20~30万クラスカーボンロードじゃ、FELT F2の60万クラスの
優秀な走行性能の前に、完敗してしまうでしょう。
F2はF2で、実際乗ってみると羽が生えた様に軽やかで、ため息しか
出ないし・・・・・・。
あくまで怪物クラスのロードを比較した場合の記事と、理解していただけたら
ありがたい。
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ブレーキ SHIMANO 105

ロードデビューなら、どこかのイベントに必ずFUJIとかFELTが
来ているので、実際どこかのイベントで試乗してから決めてもいいのでは。
なんだかんだで、他のブランドと比較しながらだと、よりそのバイクの性能が
分かり易いと思いますし。
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2014年10月27日 トラックバック(0) コメント(2)

2015 FUJI SPARROW なぜかこの謎のFUJIモデルをよく見かけるのですが。

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この、謎のクロスバイクモデル
2015 FUJI SPARROWって、一体なんですか???
この間、街で大学生らしき方々が乗っているのを見かけた
のですが……
「??? あれ? こんなFUJIモデル出ていたっけ???」
よくよく調べてみると、サイクルベースあさひ様の方で取り扱
っているのが判明。

とりあえず、未確認だけど現在分かっているフジ スパロウ
の仕様は……

シフター&ブレーキ一体型(シマノ製)
トリプルクランク
ブレーキはテクトロ製Vブレーキ
リア8速
リアディレーラーはアルタス

ステムなどに「FUJI」の刻印あり。
重量はなんと9kg台。

現在販売されているのはブラックカラー。
(過去にレッドやホワイトもあったらしい)
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あさひのクロスバイクプレシジョンスポーツを、FUJIブラン
ドにしたという話もあるけど。
ちょっと「フジ スパロウ」よりもフレームが細いかな???

スパロウも同じくケーブル外付けではあったんですが。

「フジ スパロウ」の方は、ダウンチューブもトップチューブも
もう少しボリュームがあった様な気が。

でも形状は近いといえば、近い。
シフターの型番なんかもちょっと事なるんですけどね。

販売価格53,800円が好評のせいか、やはりあちらこちらで
見かけるのですよ。
さっさと、自分があさひ様の店舗に、スパロウについて聞き
にいけば詳細が分かると思うのですが。


5万円クラスのアルミクロスバイクにしては、結構かっこよくて
大学生さんが、実に楽しそうに乗っているわけですよ。
それを見て以来、なぜか寝る時思いだしてしまうというか……。

実際乗っている方がいらっしゃったら、感想とか聞いてみたい
のですが。

一体どういういきさつで、「FUJI」ブランドをサイクルベースあさひ
様が取り扱う事になったのか。
やはり色々謎の多い、影の2015 FUJIモデルだと思うのですよ。

もしかして、日本で一番普及しているFUJIモデルだったりして。
(あさひ様は全国展開しているから、もしかして一番メジャーな
フジモデルだったりして)
2015 フジ [FUJI] SPARROW(スパロウ) クロスバイク

2014年10月07日 トラックバック(0) コメント(2)