MERIDA(メリダ) スポーツサイクルまったり選び

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2018 MERIDA GRAN SPEED250MD (グランスピード250MD) あさひ限定-I ( ;゚ω゚)……メリダあさひ限定エアロディスクフラットバーロード!!!!???



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2018 MERIDA GRAN SPEED250MD (グランスピード250MD) あさひ限定-I
( ;゚ω゚)おおっ……メリダあさひ限定エアロフラットバーロード!!!!???
アルミエアロフレームになんと、REACTO5000に使用されていた「エアロホイールMERIDA SUPER AERO38」を採用した快速フラットバーロードですよ!! もちろんコンポもロード系スペック。

あさひ限定のメジャー系クロスバイクといえば、FUJI SPARROWが有名ですが。
今度はメリダとあさひがタッグを組んだか。

フレーム設計からスペックまでこだわったあさひ限定のエアロフラットバーロード。
このダイナミックなエアロフレームはもちろんあさひ限定。
グランスピード250MDエアロフレームは空気抵抗が少なく、日常使いでも疲労軽減の効果が期待されます。
( ;゚ω゚)普段使いの空気抵抗……GIANT FCR1みたいなTT系フラットバーロードを思い出させるな。
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2018 MERIDA REACTO400
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2018 MERIDA GRAN SPEED250MD
なるほど。「GRAN SPEED250MD」は メリダアルミエアロロード「REACTO400」とは全然別のフレーム形状ですね。
エアロスローピングフレームと言った所か。
直進安定性の高いジオメトリーを採用しているので、普段使いでも疲れにくく、通勤やツーリングでの使用を想定している。
リムハイトは38mmを採用しており、巡航速度の維持のしやすさはもちろん、街中でのストップアンドゴーでも疲れにくい。
しかも、全天候に対応可能なメカニカルディスクブレーキを採用。
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フレームカラーは、ブラックとホワイトの2色展開。
(´・ω・`)おおっ、ホワイトが用意されているとは……ちょっと今までのメリダ系クロスバイクにはないカラーリング。
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ハンドルバー Merida Speed Alloy, 5', Flat Bar 31.8D BLK L:560
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シフター Shimano Claris ST-RS200 2x8S
視認性の高いオプティカルギアディスプレイにラピッドファイヤープラス搭載。
メインコンポにはクラリスを搭載……って。
( ;゚ω゚)……ロード系クラリススペック&ディスクで販売価格69,980円(税込)???
随分価格を抑えているではないですか?
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フォーク GRANSPEED AL BC straight O.S
ケーブル類はエアロフレーム内部に収納。
メリダのクロスバイクシリーズは、可能な限りインターナル仕様にこだわるのが伝統。
その伝統を、この限定モデルも引き継いでいますね。
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タイヤ・チューブ Merida K-193 700X25C F/V
タイヤはロードバイク規格でスタンダードになった25Cを採用。
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ブレーキセット Tektro MD-M280 160/140mm
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リム Merida Alloy 38mm 700C 24/28H BLK /CNC 2TCL
スポーク Stainless 14G*24/28H ED BLACK


REACTO5000に使用されていたエアロホイールMERIDA SUPER AERO38を採用!?ハイトが38mmなので巡航速度の維持のしやすさはもちろん、街中でのストップアンドゴーでも疲れにくいというアナウンスが。
( ;゚ω゚)……MERIDA SUPER AERO38って……普通にエアロカーボンロードに使用されていた奴ですよね。
どちらかというと巡行性能に強いホイールだった印象。
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( ;゚ω゚)……あー、なんかメリダ側も絶対GRAN SPEED250MDで遊んでいるだろ?
ここまで派手にダウンチューブがホイールに沿ってえぐれた形状って、メリダ初なのでは?
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大きく変形させたダウンチューブにリアホイールとのクリアランスを縮める扁平シートチューブは空気抵抗の軽減という機能面とエアロフレーム独特のボリューム感が圧倒的な存在感を醸し出します。
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F.ディレイラ― Shimano Claris FD-M2000
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クランクセット FSA TEMPO CK-C200TT 50x34T W/O CG 170L
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ロードバイクやMTBに採用される「FLEX STAY」システムを、あさひ限定エアロフラットバーロードMERIDA GRAN SPEED250MDに搭載していると推測。
フラットバーアルミエアロロードということで、エアロ性能だけではなくパワー伝達性に優れるが、リジット構想ゆえにライダーを披露させる原因となる。
その為メリダ側では、シートステー、チェーンステーの形状を扁平化する事で、路面からの衝撃を吸収して快適性を向上する「FLEX STAY」マイクロサスペンションテクノロジーをこの限定モデルに投入。
可能な限りの、衝撃吸収対策を打ったのでは?
(´・ω・`)たしかにこのチェーンステー部はメリダモデルの特徴が出ていますね。
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R.ディレイラ― Shimano Claris RD-R2000SS 8S W/O BKT
ギア Shimano CS-HG50-8 11-28T


カセットスプロケットは、11T~28Tのセミワイドレシオなのでシフトチェンジがスムースでストレスが少ない走行性。
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サドル Merida Sport RAIL: Steel, W/Scale
シートポスト Merida 27.2D*300L, Alloy, BLK


ペダリングを妨げないノーズ形状とクッション性の高い座面で用途を選ばず快適なサドル。

適正身長:
165cm~(470mm)
170cm~(500mm)
重量:11.5kg(500mm)

( ;゚ω゚)……販売価格を抑えながらも、限界までフラットバーロードとしての機能を恐竜化させたかのような、モンスターモデルですね……
こういう色々な意味で弾けたフラットバーロードを紹介するのは久々かも。
メリダ [MERIDA] 【お店で受取り選択可】 GRAN SPEED250MD (グランスピード250MD) あさひ限定-I クロスバイク [CBA-1]

2017年10月13日 トラックバック(0) コメント(0)

メリダ多目的新型グラベルロード「SILEX」  ある意味バイクパッキング向けに進化した、新型グラベルロードとも言えますね。


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2018 MERIDA SILEX 200
メリダ多目的新型グラベルロード「SILEX」
僻地での走行にも対応したアルミフレーム採用のツーリングバイクと歌われているけど。
(´・ω・`)背の高いヘッドチューブといい、スローピング気味のフレーム形状といいこれは乗り易そうだ。
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フルカーボン SILEX 6000

最も汎用性の高いバイクであると言われる新型メリダ サイレックスは、ツーリング、バイク・パッキング、砂利、通勤、そしてディスクロードバイクとしてアナウンスされています。
最大50 ミリのタイヤのクリアランスを持っているだから、半端ないですね。
フレームバッグや、大型サドルバックの装着に対応したフレームデザインがサイレックスの特徴でもある。
バイクパッキングスタイルフィットするフレーム形状な訳か。
(´・ω・`)これは凄い…・・・シートポストバッグもかなりの大型を持ってきているのに見た目がシャープだ。

ちなみにSILEX 6000がフロントシングルな理由は、可動部を少なくする事で長距離ツーリング時のトラブル軽減を狙ったそうだ。
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このSILEX 200の場合は、僻地での走行にも対応したアルミフレームを採用。
こちらはメンテし易いメカニカルディスクブレーキ仕様だ。
ワンバイイレブンのフルカーボンSILEX 6000と異なり、フロント2 速×リヤ9 速仕様。
大型フレームバッグやボトルケージの下側装着にも対応している。
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ハンドルバー Merida Expert oval 31.8
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シフター Shimano Sora
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フォーク Silex Carbon 12 FM
フェンダーマウントやボトルケージマウントを装備したSILEX専用フォーク
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(´・ω・`)こんな感じで、フォーク部にも積載可能な訳か。
良く出来きているな……
ボトルケージの下側装着という点も、ちょっと惹かれる……
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リム Merida comp 22 disc cross
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F.ブレーキセット Promax Decode R Mechanical disc
Promaxのワイヤー式ディスクブレーキ。
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フレーム Silex Lite R12 [PF86]
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大型フレームバッグ装着対応フレームだけありますね。
しかもボトルケージもダウンチューブ上&下部、シートチューブ、フォーク部にまで用意。
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BBセット FSA PF86 MegaExo
F.ディレーラ Shimano Sora DF
ギヤクランク FSA Omega 48-32 C4002ST-S9

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タイヤ Maxxis Gravel 35 fold
タイヤはサイレックス専用にMaxxisと共同開発
オンロードは軽快に。砂利などのオフロードは走破性を発揮する。
35Cのクッション性も期待できるし。
何より、オンロードでの快速性も重視しているんですね。

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R.ブレーキセット Promax Decode R Mechanical disc
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R.ディレーラ Shimano Sora GS
ギヤ Shimano CS-HG200-9 9S 11-32

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重量 10.2kg(50cm サイズ)
長めのチェーンステー形状。
BB付近は縦方向に潰し加工が。途中から横方向に潰し加工が入り路面からの突き上げにも対応。

SILEXって、ある意味バイクパッキング向けに進化した、新型グラベルロードとも言えますね。
フロント、シートバッグ、フレームバッグなどの装着性&分散性を高めています。
バッグ類を前後にバランス良く配置すれば、より恰好が付きそうだ。
だからこそ、ディスクブレーキも採用している訳ですし。
ウェア、シェラフやテントなど、なんでも積載可能雰囲気ではないですか?
MERIDA(メリダ) 2018年モデル SILEX 200 (サイレックス 200)[グラベルロード][ロードバイク・ロードレーサー]

2017年09月28日 トラックバック(0) コメント(0)

(´・ω・`)エアロアルミロード2018MERIDA REACTO 400と、2018 MERIDA SCULTURA 700を簡単に比較してみました。



(´・ω・`)エアロアルミロード2018MERIDA REACTO 400と、2018 MERIDA SCULTURA 700を簡単に比較してみました。

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2018 MERIDA REACTO 400
ハイドロフォーミング製法により、理想的なNACA FASTBACK形状を手にいれたアルミニウムフレームを採用したアルミエアロロード。元々MERIDA REACTO はエアロロードながら加速性能が優秀。


ある程度加速した後、軽快かつ快適に高速域まで引っ張っていってくれる能力をREACTO は有しています。
REACTO 400はアルミフレームなので、高速性や加速性を重視していますね。
ただし、アルミなので快適性はある程度犠牲になっています。

コンポに目をやると105のミックスで、ギヤクランクにノーマルクランクFSA Gossamer 52-36 Megaを採用。
BBセットはプレスフィットではなく、ネジ切りのFSA Mega Exo BSA
またリアブレーキはエアロ性能を重視して、ダイレクトマウント仕様に。
更にはMERIDA製エアロホイールを採用し、徹底的にエアロ性能をアルミフレームながら追求しています。
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フォーク Reacto Carbon Race
シートピラー Reacto carbon

見ての通り、シートステー、シートチューブ、カーボンフォークに至るまで徹底的にエアロ形状を取り入れています。
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フレーム Reacto direct-super BSA
NACA FASTBACK 形状を採用したアルミニウムエアロフレームを採用。
ゼロ加速性能はアルミ剛性が担当。加速後の巡行時にエアロフレームのエアロ性能が生きてきます。
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見ての通り、ケーブルの収納率はSCULTURAより高いですね。
ケーブルを露出させず、いかにエアロ性能を稼ぐかに念頭を置いたエアロフレーム。
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F.ブレーキセット Shimano 105
R.ブレーキセット Shimano 105

ブレーキセットは105仕様。

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リム Merida Comp 30 CW
タイヤ Maxxis Dolemites 25 fold
重量 9.2kg(50cmサイズ)

アルミエアロホイール仕様。更に上位カーボンリアクトモデルと同様にBB下へブレーキを配置。
もちろんカーボンパーツを採用してはいますが、徹底的にエアロ性能を強化したアルミモデルと言っていいでしょう。
メリアクトアルミモデルはエアロ性能、カーボンモデルにはエアロ性能+快適性を持たせた設計になっています。
アルミフレームでどこまでエアロ性能を追求出来るか? その辺がリアクト400のテーマですね。



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2018 MERIDA SCULTURA 700

トリプルバテッド・ハイドロフォーミングアルミフレームを採用した、Sculturaアルミフラッグシップモデル。
完成車重量8.5kgを誇り、リヤ11速のShimano 105をクランクセットにまで採用したドライブトレインとFulcrum製ホイールを採用した実戦仕様。
リアクト400 BB部はネジ切ですが、スクトゥーラはPF86仕様。
ホイールやドライブトレインのパーツ仕様を強化しつつ、スクトゥーラお得意のスピード性能を楽しめる一台。
基本的にアルミリアクトはエアロ性能と加速性を追求したモデルですが、スクトゥーラ700はレースに使用可能な実戦仕様と言っていいでしょう。

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フレーム Scultura lite-single [PF86]

アルミSCULTURA 700は、2017年モデルからデザインのみならず、フレーム形状までフルカーボンのScultura CF2カーボンモデルに酷似してきています。

2017年モデルはDT SWISS製ホイールでしたが、2018年モデルにはFulcrum Racing Expertを採用。
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「アルミREACTO 400はどこまでエアロカーボンフレームに近づけるか?」 がテーマになっていますが。
アルミSCULTURA 700も「どこまでスクトゥーラカーボンフレームに近づけるか?」 がテーマ。

ですので、両モデル共にカーボンフレームモデルに近い走行性能を獲得しています。
ただ、前述した通り快適性や衝撃吸収性だけはカーボンの方が上に。
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ハンドルバー Merida Expert Compact road 31.8
ハンドルステム Merida Expert OS -5
シフター Shimano 105

(´・ω・`)こうして見て見るとSCULTURAの方が、リアクトよりもケーブル類が露出していますね。
リアクトはエアロ性能を最大限まで追求しているから、ケーブル配置まで収納性を重視しているのか。
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F.ブレーキセット Shimano 105
フォーク Road carbon Race

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F.ディレーラ Shimano 105 DF
ギヤクランク Shimano 105 52-36

スクトゥーラ700の方は、クランクが105仕様のノーマル。
REACTO 400とは違い、フル105仕様になっています。
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BBセットShimano Pressfit BB71
PF86用のBBセット。
スクトゥーラ700の様に、シェル幅86mmのScultura lite-single フレームに対応。
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(´・ω・`)うーん、エヴァ初号機カラー……もしくはガンダムマークⅡティターンズカラーっぽい。
バーレーン・メリダチームカラーって、SFっぽくていいな。

ま、そんな話はどうでもよくて。
レーシーなSCULTURAのフレーム形状や仕様って、走行時強力な前方推進力になって体感出来ます。
もっと簡単な言葉でいうと、馬鹿みたいに「前へ、前へ」進んでいってくれますよ。
兎に角前方に、高速で進む事がSCULTURA の持ち味。
フレームはリアクトの様なエアロ性能よりも、剛性や推進性を最重要視している。
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R.ブレーキセット Shimano 105

スクトゥーラ700の場合、シートステー位置にリアブレーキを配置しています。
カーボンフレームでスクトゥーラとリアクトを比較すると、スクトゥーラのほうがやはりブレーキ性能が上。
あとシートピラーがカーボンなので、リアクトよりは軽量化と衝撃吸収性に配慮してはいる。

(´・ω・`)ま、スクトゥーラ700は即レースで使用することが求められているモデルだから。
これだけの仕様は最低限必要ですね。
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R.ディレーラ Shimano 105 SS
ギヤ Shimano CS-5800-11 11-28
8.5kg(50cmサイズ)

(´・ω・`)前々から思っていたんだけど。メリダモデルってフレーム形状が、そのまま走行性能になって体感出来る所がいいな。
フレーム形状からイメージ出来る走行性能が、ほぼ実際の走行性能と思っていいのでは。
基本的に期待を裏切らないのがメリダ。

逆に他ブランドだと露骨にエアロフレームなのに走行感がソフトで快適だったり、逆に見た目コンフォートモデルなのに爆速だったりするモデルもありますし。
それはそれで、予想を裏切られて楽しいんですけどね。
《在庫あり》MERIDA(メリダ) 2018年モデル SCULTURA 700 (スカルチュラ 700 スクルトゥーラ 700)[グラベルロード][ロードバイク・ロードレーサー]

2017年09月22日 トラックバック(0) コメント(0)

(´・ω・`)エンデュランスバイク 2018RIDE シリーズの、アルミフレームモデルRIDE 400とRIDE 80をチェックしてみました。



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2018年モデル 2018年モデル MERIDA RIDE 400 税込 155,422 円

(´・ω・`)エンデュランスバイク RIDE シリーズのアルミフレームモデルをチェックしてみました。
MERIDA RIDE 400モデルの主な変更点は、クランクにShimano FC-RS510が採用された点。
MERIDA RIDE 80モデルの主な変更点は新型Shimano Crarisを採用してきた点ですね。

長距離用ラージギア路線はしっかり両モデル共に維持しています。
フレーム Ride Lite-Single BSA
フォーク Road carbon Race
ギヤクランク Shimano RS510 50-34
L:170mm(47/50/52cm) L:172.5mm(54cm) L:175mm(56cm)
BBセット attached
F.ディレーラ Shimano 105 DF
R.ディレーラ Shimano 105 GS
シフター Shimano 105
F.ブレーキセット Shimano R561
R.ブレーキセット Shimano R561

ブレーキレバー Shimano 105
リム Fulcrum Racing comp
タイヤ Maxxis Detonator 25 fold
ギヤ Shimano CS-5800-11 11-32
チェーン KMC X11-1
シートピラー Merida carbon Comp SB15 27.2
重量 8.7kg(50cmサイズ)


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ギヤクランク Shimano RS510 50-34
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(´・ω・`)2018 MERIDA SCULTURA 400と同じく、クランクがShimano 105 →Shimano FC-RS510になった模様。
ただ、フロントディレーラーに105 5800フロントディレイラーをマイナーチェンジした「105 FD-5801」を採用していたとしたら、フロント変速性能そのものは向上している可能性があるかも。
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画像を拡大してみると、クランクのShimano FC-RS510。
フロントディレーラー105 FD-5801らしきシルエットを確認。
ブレーキセットは2017年モデルと同じくShimano R561。
アップライドなポジションで長距離を走破する為のロードモデルなので、シートピラーにカーボンが継続して採用されています。
ミックスとはいえ105路線は健在。
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2018年モデルMERIDA RIDE 80 税込 83,494 円

RIDEシリーズ特有の扁平ステーによる振動吸収性を意識したアルミフレームを採用。
ロングライドのための基本性能を充実させたエントリーアルミロードバイク。
フルカーボンフォークに2×8速の新型Shimano Crarisを採用し、ワイドレシオのギヤ比と軽量なアッセンブルでヒルクライムにも挑戦可能。



フレーム RIDE 6066
フォーク Road carbon comp(フルカーボンフォーク)
ギヤクランク FSA Tempo 50-34 L:165mm(44cm)
L:170mm(47/50/52cm) L:172.5mm(54cm)
BBセット Cartridge Bearing
F.ディレーラ Shimano Claris D
R.ディレーラ Shimano Claris GS

シフター Shimano Claris
F.ブレーキセット Shimano Claris
R.ブレーキセット Shimano Claris
リム Merida comp 20 pair
タイヤ Kenda K1018 25
ギヤ Sunrace CS-8S 11-32
チェーン Chain 8s
シートピラー Merida road comp SB12 27.2
シートクランプ Allen bolt
ペダル VPE-891
重量 9.6kg(50cmサイズ)


(´・ω・`)なるほど、2018年モデルも良心的だ。
2017年モデルからエントリーアルミモデルのRIDE 80フレームが、モデルチェンジしたのですが。
その新型RIDE 80フレームを2018年モデルも継続しています。

2×8速の新型ShimanoClarisを採用しているだけあって、コンポ面での性能は強化されている。
やはり2017年モデルから、ブレーキパーツも一気にシマノ化した訳ですが。
今回の2018年モデルもブレーキパーツもShimano Clarisシリーズの模様。

ただし、ギヤクランクは継続して5アームのFSA Tempo 50-34 Lですね。
逆に5アームクランク完成車が、次第に希少になってくるとは……

RIDE400、RIDE80共にラージギア路線。
RIDE 400はギヤに「Shimano CS-5800-11 11-32」、RIDE 80は「Sunrace CS-8S 11-32」で対応しています。
(´・ω・`)2018年モデルも、28Cタイヤの装着にも対応するワイドなタイヤクリアランスを採用。
メリダ新型グラベルロードMERIDA SILEXや、シクロクロスのMERIDA CYCLO CROSSなども出ていますが。
走破性においては、2018RIDEシリーズも重視していますね。
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2017年09月01日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 MERIDAのアルミ系ディスクモデルまとめ。(シクロクロス系、ロード系、バイクパッキング重視のグラベルロード系をそれぞれ用意)


MERIDAのアルミフレーム系ディスクモデルについてまとめました。
シクロクロス系、ロード系、バイクパッキング重視のグラベルロード系など、なかなか多彩な仕様になっています。
( ;゚ω゚)……しかし、なんでこんなド派手なカラーリングが2018年メリダアルミディスクモデルに多いんだろう??
これは、色々な意味で注目浴びそうでいいな。
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2018MERIDA CYCLO CROSS 400
(´・ω・`)メリダのシクロクロスシリーズのアルミ版ですね。
一応メリダのシクロクロスモデルはカーボンフレームと、アルミニウムフレームがあるけど。
カーボンフレームにはPF86規格のBBが採用する路線です。

このCYCLO CROSS 400アルミニウムフレームモデルには、スレッドBBが採用。
コミューター重視のシクロクロスモデルなのでフロントダブル仕様。(2×11)。
メカニカルディスクになるか。
メリダのシクロクロスカーボンモデルは、全てワンバイイレブン(1×11)を採用した競技志向。

シフト段数 フロント2速×リア11速
フレーム CC Lite BC-D-Single BSA
フロントフォーク CC Carbon Disc 15
クランクセット Shimano RS500 46-36
Fディレイラー Shimano 105 D
Rディレイラー Shimano 105 SS
ホイール Merida comp 22 disc cross


コミューティングや、天候不順時のロード用途も考えたShimano 105ドライブトレイン仕様だそうです。
(´・ω・`)やはり多目的型アルミ系シクロクロスモデルということで、シクロクロスとロード用途を両立させてあるか。

35Cタイヤによる路面を問わない走行性能や平日のコミューティングから、週末のシクロクロスイベントまで幅広い用途で高いパフォーマンスを実現したアルミニウムシクロクロス。
シクロクロスなどの競技性を持たせたディスクアルミモデルがCYCLO CROSS 400かな。
メリダ 2018年モデル CYCLO CROSS 400 / シクロクロス 400 【シクロクロス/CX】【MERIDA】【※ペダルは付属しません】【送料無料/沖縄離島除く】【smtb−k】【kb】



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2018 MERIDA SCULTURA DISC 200
(´・ω・`)2017年モデルと同じく、Shimano SORA &メカニカルディスクブレーキ路線。
快速アルミSCULTURAのメカニカルディスクモデルですね。
( ;゚ω゚)……しかし、このライトグリーンカラーは派手ですね……以前はなんとなくレーシーなカラーリングでしたが。

シフト段数 フロント2速×リア9速
フレーム Scultura lite disc BSA
フロントフォーク Scultura carbon pro 12FM
クランクセット FSA Omega 50-34
Fディレイラー Shimano Sora DF
Rディレイラー Shimano Sora SS
ホイール Merida comp 22 disc pair


スクルトゥーラ・ディスクには、28mm幅のタイヤが装着可能なタイヤクリアランスを確保。
走破性はシクロクロスモデル程ではないにしろ、スクルトゥーラ・ディスクはオールラウンドにどこでも走れるロードバイクとして使用することも出来るか……
(´・ω・`)用途的には、一番ロードに近い感がある。ディスクモデルではあるが、やはり快速性重視のスクルトゥーラモデルに一員なんですね。
メリダ 2018年モデル SCULTURA DISC 200 / スクルトゥーラ ディスク 200 【ロードバイク/ROAD】【MERIDA】【送料無料/沖縄離島除く】【smtb−k】【kb】




2018 MERIDA SILEX200 GRAVEL-ROADBIKE
(´・ω・`)メリダ新型グラベルロードMERIDA SILEX200

新型サイレックスには、体圧分散を考えた専用のツーリングジオメトリーを採用。
フェンダーマウントやボトルケージマウントを装備したSILEX専用フォーク
大型フレームバッグやボトルケージの下側装着にも対応した独自のフレーム形状

フレーム Silex Lite R12 [PF86]
フロントフォーク Silex Carbon 12 FM
クランクセット FSA Omega 48-32
F ディレーラー Shimano Sora DF
R ディレーラー Shimano Sora GS
ホイール Merida comp 22 disc cross

(´・ω・`)なんとメリダアルミディスクモデルの中において、唯一PF86仕様。
サイレックスには35mmセミスリックタイヤが装着されている。しかもタイヤクリアランスは44mmまで対応。
多目的で多様性こそがサイレックス。
フレームバッグや大型サドルバッグが装着可能な設計により、ツーリングの荷物も走りを妨げずに収納可能。

バイクパッキングとかバッグ類を積載して、長距離走破するのにMERIDA SILEX200は向いていそうだ。
走破性と荷物を積載する事も考えてボリュームのあるタイヤサイズにしたのかな。
ツーリングバイク目的なら、メリダディスクアルミモデルの中でもMERIDA SILEX200が一番向いていそうな気がする。
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2017年08月30日 トラックバック(0) コメント(0)