cinelli チネリ スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > cinelli チネリ

2014 Cinelli Zydeco (チネリ ジデコ)ディスクブレーキ用 700C ロードホイールWH-RX05を採用!

8%
( ;゚ω゚)コンビニに入ってビビりましたよ……凄いですねー。
コーヒー缶が124円になっていますよ。
こ、これが8%パワーか!!
124円! 124円! 124円! おおおおおおおおお!

・゚・(ノД`;)・゚・ さすがに買えないよぉぉおぉおぉぉぉお!!! 
さすがに近所のスーパーも危機感を募らせ、いきなり
納豆1パック48円セール開催ですって。


Cinelli-Zydeco-Disc-Cross-Bike-600x387.jpg
( ;゚ω゚)自転車貯金、もうちょっと頑張ろう……2015は無理でも2016モデル
位はなんとか買いたい……

にしてもいいなあ、アルミシクロクロスのチネリ ジデコ。
105スペックに、2014年からメカニカルディスク仕様になったんですね。
最初から、随分豪華な仕様じゃないですか。
普通に105仕様で、シクロクロス用ホイールだし。
これが伝統のチネリイタロって奴か……アルミフレームにこのデザインが
合いまくり。

フロントフォークは機械式ディスクながら、なんとカーボンフォーク仕様
なんですね。
やはりチネリがディスク前提に。設計したシクロクロス用チネリCXカーボ
ンフォーク。

さすがにこれだけ本格的な仕様だけあって、シクロクロス競技でも担ぎ易い様に
トップチューブを加工してある。
にしてもいいデザインだなー。2013モデルのイエロー系カラ―も好きだったけど。
cinelli-zydeco-2014-01.jpg
ブレーキタイプ Cable Disc Brake
2014年モデルから、ディスクブレーキ採用か。
カンチブレーキもいいけど、結構ディスクもビジュアル的にいいもんですね。
最新のディスクブレーキを採用する事で、あえてチネリイタロにしたのかな?
cinelli-zydeco-2014-02.jpg
テーパーヘッドチューブで剛性を確保しつつ、カーボンフォークで衝撃
吸収性を稼ぐ設計。
一応フェンダーも取り付け可能。
ツーリング仕様もいけるのかな。
とはいえ、シマノ105仕様なのであくまでシクロクロス競技などの
実戦型か。

ディスクブレーキ用 700C ロードホイールWH-RX05
を採用!
メンテナンス性と耐久性を強化したディスクブレーキ対応シマノホイール。
ディスクブレーキ専用なのでリアエンド幅が135mm。

cinelli-zydeco-2014-03.jpg
あ、きちんとトップチューブ下に、ショルダーセレクションという案内が出ています。
このあたりを上肩で担げばいい訳か。
これが目印と言う訳ですね。
見たところ、ケーブル類もトップチューブ上部に設置されているし担ぎ易そうではない
ですか。
見事にケーブル類が、肩の邪魔にならない様になっている!
かっこいい!
JC99XxP.jpg
こうしてみると、チェーンステーは短いながらも縦方向に面積があります。
ゼロスタートとか立ちあがりで、加速してくれそう。
フレーム Columbus Zonal alloy tubing
どの程度衝撃球種性があるアルミフレームなんだろう?
フレーム重量1530g フォーク重量: 740g
ディスクブレーキ& Shimano 105 コンポーネントシクロクロス用RX05 ホイール
が最初から付いてくるのか……デザインもいいけど実はパーツも充実しまくり
のチネリシクロクロスモデルじゃないですか?
にしても、フレームを見ているだけでも楽しい。
Cinelli - Zydeco 2014

2014年04月01日 トラックバック(0) コメント(0)

CINELLI BOOTLEG HOBO(チネリ ブートレッグ ホボ) アメリカの歴史を背負ったイタリアンツーリングモデル

Cinelli_Hobo_Moleskine-4.jpg
Cinelli-Bootleg-Hobo-long-distance-adventure-road-bike1.jpg

CINELLI BOOTLEG HOBO……あ、こんな華やかなツーリングバイクが合ったんだ。

3本のボトルをいきなり取り付ける事も可能。
どうも、19世紀から20世紀にかけて、渡り鳥の様にアメリカ大陸を移動した
労働者をイメージしたカルチャーツーリングモデルらしい。


フレームはイタリアチューブメーカー Columbus reinforced steelを採用。
セミスローピングフレーム
フォークもスチール。

あえて、ディスクブレーキは切り捨ててカンチブレーキにしたらしい。世界中どこ
に行ってもディスクブレーキよりはカンチの方が手に入り易いブレーキパーツとい
うことで。
なるほど。
ついでにスポークホルダーなんかも付いていますよ。
Cinelli-Bootleg-Hobo-Cable-Routing.jpg

ケーブルの色がトリコロールになっている!
ダイナマイトの配線みたいでおもろい。
Cinelli-Bootleg-Hobo-Logo.jpg
19世紀、アメリカ大陸横断鉄道の発達に伴い、登場した旅人達や労働者の事を
「HOBO」と呼んだそうな。
自由な旅人の為のツーリングバイクか。

今でいう所の、ノマドワーカーみたいな感じ?
まるでマカロニウエスタンみたいな、味があるバイクではないかと。

タイヤはVittoria Randonneur 700x38c
ランドナータイヤ!


タイヤはVittoria Randonneur 700x38c
太め、太めのランドナータイヤ!

シフターは、Microshiftのバーコン!
さすが、最新パーツを積極的に無視しているだけはありますね。
何気にハブはShimano Deore
Cinelli-Bootleg-Hobo-Spoke-Holder.jpg
CINELLI BOOTLEG HOBO SPOKE HOLDER


すごいなあ、これはどこに行ってもトラブルに強そうな仕様じゃない
ですか。
Cinelli-Bootleg-Hobo-600x402.jpg
フロントとリアキャリア―はドイツのキャリア―ブランド
TUBUS(チューブス)製
なんとキャリア―まで、クロモリというのだから面白い。
フレームもクロモリ、キャリア―もクロモリか。
Cinelli.jpg
ちなみに「ハンドルストッパー」機能を採用し、駐輪時ハンドルを
固定可能。
荷物を大量に積載して駐輪しても、ハンドルが動いて倒れるのを
防いでくれる。
KONAのツーリングモデルには、スプリングと言う形で似た機能
が採用されていますね。
このあたりはさすが。
moleskine_hobo_cinelli_698.jpg
moleskine_hobo_cinelli_347.jpg
ところで、BOOTLEG HOBOの面白い点はイタリアの手帳メーカー「モレスキン」
とコラボをしている点です。

チネリとモレスキンは、ツーリングなどでの旅を記録する為のモレスキン手帳
を開発。
デボス加工した手帳の表紙に、HOBOのアイコンをデザイン。
moleskine_hobo_cinelli_2_347.jpg
HOBOの歴史や、バイカーのルール、自転車のスペックなどが記録されている。
これは、ヨーロッパ限定の手帳だそうだけど。
日本で入荷されたBOOTLEG HOBOには付属するのかな?
EUで購入するなら、問答無用で付いてくるのだろうけど。

(購入される際は、モレスキンの手帳が付属するかどうか確認した方
がいいですね)

しかし、自転車メーカーと手帳メーカーのコラボなんて洒落ています。
この手帳だけでも欲しい気が。
Cinelli Bootleg - Hobo 2014

2014年03月24日 トラックバック(0) コメント(0)

Cinelli Laser MIA (80年代のエアロスチールモデルCinelli Laserが、カーボンモデルとして復刻)

CinelliLaser-655x426.jpg
1985年! のチネリエアロスチールモデル、Cinelli Laserがなん
とフルカーボンフレームとして復活したんですね。

復刻版というと普通は同じスチールとかクロモリを使うけど、あえて
カーボンモデルという形で進化?
面白い事考えるなあ。

リア三角の形状も、そっくりだし。
ただ、今回はエアロフォーク仕様!
もしかして、戦闘力も現代に合わせて強化されているという事か。
何が驚いたかったって、EPSにも対応?

現在ようやく、エアロカーボンモデルが主流になりつつある中において
80年代にもう既にチネリは取り組んでいたんだなあ……
30年前??
デザインだけ見ても、まるで古さを感じないのはなぜだろう。
laser05.jpg

1980年代にチネリはエアロ性能をスチールモデルで追及していたんだ……。
その当時において重量は9.5kg
なんと、80年代のチネリレーサーは、スチールチューブはラグ付けでは
ないんですね。
(接合部をスチール板で覆いつなぎ目をハンドでやすりがけ処理している)
この当時からエアロ形状に取り組んでいたと言うのは、驚きですけど
高いフレーム強度を誇り、ねじれ剛性も高い。


(´・ω・`)……なんでも、チネリレーザーの歴史は70年代後半にまでさかのぼ
るそうです。
1979年にチネリレーザーの一号機が完成。
この一号機が世界記録更新を狙った、野心めいたモデルだったとか。

cinelli laser ebay 2

その後量産されたチネリ レーザーは1983年からアメリカなどの競技大会
で使用され数々の賞を獲得。
80年代当時驚異的な性能を見せつけ、分単位のタイム差だったそうだ。

その当時のコンポ―ネントは、カンパニョーロCレコード。
外装2×7SPEED
凄い……エアロスチールに、Wレバー仕様。

なるほどなあ、それを現代のカーボン技術で復刻した訳だ。
しかも電動変速もしくは機械式コンポ対応。
もしかして、現在流行のカーボンエアロロードすら圧倒する走行性能
だったりして……どうも見かけだけの復刻盤とは違う感じですね。


( ;゚ω゚)……あえてスチールではなく、カーボン化か。
良く調べてみるととてもスチールでは、手間がかかりすぎてCinelli Laser
をスチールで復刻する事など、コスト的に不可能でしょうね。
とてもではないけど、エアロスチールフレームなんてハンドメイドじゃ
無理そう。

昔は、手作業でエアロフレームをスチールフレーム化していたんですね。
つくづく80年代って凄い時代だったんだなあ。
1003掲載【未使用品】 Cinelli(チネリ) STRATO 完成車 2010年 カンパRECORD 11S 【中古】【ロー...

2013年04月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 Cinelli Saetta Veloce &シュウェップストニックウォーターを試飲する

P1000465.jpg
英国で200年間愛用されているという、シュウェップストニックウォーター
を飲んでみました。
( ;゚ω゚)……甘くない……

やっぱりいっぱい走ったあとは、コーラとか飲みたくなるけど
糖分がありますからね。
ダイエットにいいのかな?
なんかアルコールを入れれば、そのままカクテル風になるかも?
非常に渋い、英国なお味。
意外にフライドポテトに合う。
あ、そうか! フィッシュ&チップスの英国出身のジュースだから?

という事は、ブロンプトンに合うかもしれませんね?

ちねり1

(´・ω・`)……さて、チネリのフルカーボンロード「サエッタ」ですよ。
快適性重視のロングライドモデルとして有名。
本当にトップチューブから、シートステーまで弓なりですねえ。
チェーンステーも曲線を描いているし。

フォークコラムまでカーボンというこだわりが隠れているモデル。
シートピラーもカーボンですし。
日本国内においても、フレーム価格が一気に十数万まで下がったので
お買い得感があるかな。

でもこの価格で高弾性カーボンを採用しているので、フレームが
いいのは確か。カーボン素材の流通に関して、CINELLI社のグルッポ
グループはカーボン素材を扱っているのが強み。

他社よりもより良質なカーボン素材をより安定して提供出来るのが
いいですね。
最近カーボン素材の流通は、なんだか大変みたいですから。

カンパニョーロ ヴェローチェ完成車価格でも25万程度でしたっけ?

あとイタリアンなロゴを楽しめるモデルでもあります。
シートステーにコロンバスロゴ、ヘッドチューブ、にチネリのロゴをあしらい
イタリアン色が存分に楽しめるデザインも魅力。
ロゴ萌えイタリアンバイクを堪能しろということですか?
素晴らしい……。

ちねり3
ちねり9
tinari6.jpg
ちねり8

(´・ω・`)なんだかんだで、ロゴ萌えイタリアンバイクですね。
ブルーカラーにラメみたいのが入っているので、屋外に置くと
太陽光を反射してまた違った美しさを堪能出来る。
イタリアンモデルは太陽まで意識しているのか……凄いですね。

Cinelli - Saetta Veloce 2012

2012年06月15日 トラックバック(0) コメント(0)

Cinelli Experience Veloce 2012 アルミモデルながら強力なロードレーサー仕様

Cinelli-experience-2012-med.jpg
へえ、チネリのアルミモデルEXPERIENCEかあ。
(`・ω・´)b 寒い冬にイタリアンアルミロードというのも素敵ですね!

……なんか、EXPERIENCEのシートステーがクロモリっぽさを狙って、
円筒形&細いのかなあ……

(;゜∀゜)……そう思っていたら実は、アルミフレーム全体をレースで使用する
事を想定して、チューブ径を精密にコントロールしているのだとか。

でも、さすがに今の時代はレース仕様だけ性能を強化する訳にもいかず
衝撃吸収性を高めて、荒れ道にも対応。

タイヤ幅も28mmまでいけるということなので、コンフォート仕様でも
いけるし、タイヤを細くして本来の目的であるレースにも使うこともでき
ると言うわけ。

しかも面白いことに、ロングライドに向いているというのですから相当
アルミフレームに自信があるのでしょう。
ケーブル系もフレーム内に収納していますし。

フロントフォークは一応カーボンらしいですね。一応ロードレーサーの
カテゴリー。
コンポはカンパニョーロのベローチェ。

もちろんハンドルやステムもチネリ社のブランドで固めている良心的な
モデル。

強力なイタリアンアルミロードですね。しかも、できるだけイタリア本国
のパーツで組んでいるとは。
( ;゚ω゚)……イタリア系モデルをアルミで購入できるというもの、非常に
希少性がこれから高くなってくるかなあ……


Cinelli Experience Veloce 2012

2012年01月11日 トラックバック(0) コメント(0)