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Pacific Cycles Japan(パシフィックサイクルズジャパン) から、20インチホイール版IF moveが出るんだ!

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Pacific Cycles Japan(パシフィックサイクルズジャパン)
から、20インチホイール版IF moveが出るんだ!

(ストライダーのデザイナーとして知られる、英国デザイナー
マークサンダースにより2008年当時販売されたフォールディ
ングモデルです)

Pacific IF MODEって、以前販売されていた時26インチホイール
だったんですよね。
これが、2015年モデル版、IF MODEか!

20インチホイール仕様だと、シートステーが付いてくるんだ。
海外で流通していた、魅惑の20インチホールフォールディングミ
ニベロが遂に日本上陸か!
これは、個人的に凄く嬉しい・・・・・・

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これは2009年モデル26インチ版PACIFIC IF MODE。
2008年当時、日本国内においても販売されていたんですよ。
前輪後輪を設置したまま、一瞬で折り畳めるのが特徴。
スピードドライブ内蔵で、クランク軸を蹴っ飛ばし、変速をする
仕組みだった。

しかも、2009年当時からディスクブレーキまで採用!
なにもかもが先鋭的なフォールディングモデルでした。

このPACIFIC IF MODEのギミックを、当時のビアンキが
注目していて、サイクルモードにおいてチェレステカラーに
塗装されたビアンキ版IF MODEが展示されていました。

(確か、参考出品と言う事で結局ビアンキからは、IF MODEは
販売されなかった)
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IF MODEを降り畳むと、前後のホイールとフレームが完全密着します。
(2009年モデルはハブあたりに磁石を忍ばせておいたので、折り畳
んだ後も前後ホイールが密着する構造だった。だから折り畳ん
でも、がたつかない)

20インチホイールモデルとしては、最速で折り畳む事が可能。
折り畳んだ状態でサドルを掴んで、そのまま車体を転がす事も出
来る。
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この新型Pacific IF MODEって、以前とは違い外装変速仕様に
なったんですね。
しかも、あの当時ではありえなかったブラックカラー
バージョンもパシフィック様は揃えてくれたんだ!
とりあえず20インチホイールモデル化して、日本に再上陸する
事になるけど。
兄弟モデルのストライダみたく、普及するといいな。

軽量化の為にロードに使われる、7005番アルミを採用する事に
より、ディスクブレーキを実装しながら、重量は11.8kgに抑
えています。

リアディレーラー Sram X7 shortage cage 9speed
フリーホイール Sturmey Archer 11-25T 9speed
ブレーキ Avid Ball Bearing 5 Mechanical Disc Brake w/170mm rotors
フレーム Pacific IFMOVE AL7005/6061 sigle arm frame
フォーク Pacific IFMOVE AL7005 single arm fork
タイヤ Maxxis DTH 20x1.5" (38-406) DK 110psi
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折り畳みサイズ 97cm(H) x27cm(W) x 50cm(L)
重量 11.8kg

まさか、いきなりリア9速化するとは思いもしませんでした。
(さすがに、内装変速機などだと重量がかさんでしまうので避けた
のか)

この20インチホイール版の走破性は、どの程度のものだろう?
かなりスポーティな走りをしてくれそうだと、期待しているのですが。
(しかしまさか、IF MODEとBD-1(Birdy)が、並んで扱われる
とは夢にも思わなかった。パシフィックは、数多くのフォールディング
モデルを一度に扱う事になるんですね)
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2015年04月15日 トラックバック(0) コメント(0)

今度パシフィックから出る、Carry Meってソリッドタイヤ(ノーパ ンクタイヤ)仕様と、エアータイヤ仕様の2種が出る訳ですか。

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今度パシフィックから出る、Carry Meってソリッドタイヤ(ノーパ
ンクタイヤ)仕様と、エアータイヤ仕様の2種が出る訳ですか。

ソリッドタイヤの価格が
価格 88,000円 (税込 95,040 円)

エアータイヤ仕様が
価格 83,500円 (税込 90,180 円)


ソリッドタイヤ仕様の方が、実質9万5千円クラスの価格帯に。
ふむふむ。


ノーパンクタイヤ・・・・・・路面追従性が高いモデルで、エアータイ
ヤでもそれなりに路面の感触がハンドルにきていたけど。
ノーパンクタイヤ仕様だと、どういう走りになるんだろう?
まるで想像がつかない。

やはり走りが硬くなるのか?
どの程度衝撃吸収性に影響がでるんだろう?
(基本的に、時速17~20km程度で走る事になると思うけど)

やっぱり、毎日使ったり、逆に年に数回しか乗らない場合はノーパンク
タイヤの方がいいんでしょうね。


見た感じ、ハンドルのフォールディング機能もそのままみたい
ですけど。
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カラーはオレンジ チョコレート  ラズベリーレッド イエロー グリーン
イエローとグリーンが個人的に少し気になる。
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昨日の話ではないですけどCarry Meをまたルイガノとかビ
アンキにOEM供給してくれないかな。

これ2009年モデルのルイガノ版Carry Me
「LOUIS GARNEAU LGS-CM FD2」ですけど。

ボトムブラケット内蔵変速仕様の、キャーリーミーでして。
スイスのシュルンプ社スピードドライブなんかを搭載
していました。
(ちなみにこのころのルイガノは、謎の内装フルオート自動変速AT仕様
のロードとか出していて、かなりの冒険をしていた)

海外のパシフィックでも「Carry Me Ds」と言う名称で、継続販売されている
みたいです。
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あと2011年頃に、Pacific Cycles Carry-All III
というなんと三輪トライク仕様の、キャーリーミーがこっそり出て
いた時代もありました。

海外では、まだ現役で「CARRYALL」という名称で、販売されてい
るみたいですけど。
これも、将来日本市場に再上陸してくれると嬉しい。

この当時からフレームはいまでは当たり前ですが、2011年当
時から軽量化
の為に、ロードで使用されるアルミ7005を採用していまして。
車重は三輪トライクフォールディング仕様ながら約10kg!
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また、折り畳んだ後のシルエットがアートでした。
リア二輪の機能を生かし、折り畳んだ後でも自立可能だったん
ですよ。

どうも海外においてCarry Meも独自の進化を遂げている様
で、電動アシスト仕様Carry Me DCなんていう、魅惑のモデルも
存在する訳ですし。
(8インチモデルを電動アシストしてしまう感覚が
なんかヤバい。一度でいいから乗ってみたい)

こうして見てみると、日本で販売されていないCarry Meモデルっ
て色々あるので、なんとか出してほしいもんです。
Pacific Cycles(パシフィック サイクルズ) Carry Me キャリーミー 【ソリッドタイヤ(ノーパンク)仕様】

2015年04月11日 トラックバック(0) コメント(0)

久々にCARRY MEを試乗してみる。やっぱりだらだら走るのが心地よいね

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キャーリーミーを見学しました。
ハンドルが中折れ式から、折り畳み式に変更。
あとリアがドラムブレーキ化したんですね。
グリーンティーカラ―が欲しい……
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縦長に収納出来るから、会社のロッカーなどにも収納できるのか。
ふうん。
都内の縦長コインロッカーには入るのかな?
(例の400円位の、縦長コインロッカーですよ)

よく考えたら
ホテルの室内の衣類収納ケースとかに入るかな?
実際都内で使用する分には、利点が多いかもしれない。
とりあえず、試乗してみることに。
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(試乗してみる)
ハンドルが2014モデル仕様の折り畳み式になっていた。
しかし、リアはドラムブレーキではない。
ドラムブレーキが付いていない、キャーリーミー2014モデルも存在
するの??
もうちょい詳しく聞いておけばよかったかな。今度時間があったら
ミズタニ様に聞いてみよう。


低速~時速20km付近でのんびり走る為のミニベロですね。
ゆったり、だらーと流すのが大変楽しい。

もちろん、それ以上速度を出せそうだけど……段差が怖いから
セーブした方がいいかな。
さすがに8インチタイヤだし。
むしろ、直線だと結構速度を出せそうな感じだったので、そのあたり
をどうコントロールするか、かな。

うーん、都内の路面はこれでOKかな?

カーブの時、まずハンドルを切るとフレーム全体で曲がる感覚が面白かった。
感覚的にまずフロントが曲がり、その後ワンテンポ遅れてリアが曲がる感覚。


ハンドルはクイックでやはり癖があったけど、1分で慣れた。
うーん、リアキャリア―が欲しい。
DSCN8372.jpg
これが折り畳み式のハンドルか。
ハンドル幅が少し狭いけど、要は慣れだと思う。
DSCN8373.jpg
最近のキャリーミーはフロントが3角になっているんですね。
だから、フレーム全体で曲がる様な感覚を覚えたのかな。

やっぱり8インチだから、あんまり飛ばしたくないなあ。
でも、速度が出ちゃうから、どんどんスピードを上げたい
という誘惑にも駆られる。
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84Tホイール、チェーンリング14Tだと、時速17km~20km
あたりが一番走っていて心地よく思えた。
もちろん更にだらだら走れるし、逆に速く走る事も可能。
スピード系ミニベロに飽きたら、キャリーミーという選択も
有りかな。
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ちょっと謎というか、2014モデルのキャリーミー試乗車なのに
なんで、リアが英国スタメアーチャー製のドラムブレーキを搭載して
いなかったんだろう?
ハンドルは最新の降り畳み式だったのに。

もしかして、これは何かの2014モデル限定仕様車なんですか?


個人的に、2013モデルの方が安いからそっちかな。
特にドラムブレーキじゃなくても、行けるとは思う。
むむ。でも2014モデル英国スタメドラムブレーキ仕様という
のもなんかカッコいい。
結構悩ましいものですね。
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2013年12月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2014 PACIFIC IF MOVE 20インチホイール? PACIFIC IF MODEのミニベロバージョンか?


IFmoveB20130204.jpg
(´・ω・`)え? パシフィック イフモードのミニベロ版?
( ゚д゚( ゚д゚) なんだこれ?


台北のサイクルショーか何かで、PACIFIC IF MOVEとかいうモデルがお
披露目されていたそうですが。

これって、まだ日本に来ていませんよね?
PACIFIC IF MODEは26インチだったけど、そのIF MOVEは20インチ版
と言う事ですか?



ディスクブレーキ路線は継承しているけど、とうとうPACIFIC IF MODEの
ミニベロ版が出てきたという事かな?
2014 PACIFIC IF MOVEと言う事で、日本に上陸してきたら嬉しいのですが。


基本的にフォールディング機構はそのままで、折り畳んだ際に
ホイールを回転させながら移動も可能。

使用目的は、都市型交通を想定したモデルという事だそうです。
プロモーションをだらだら見ていたら、エレベーターの中とか
街中においての使い勝手の良さを強調していました。

ヽ('∀`)ノ 重量は10kg程度に抑えているそうですよ?

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IF MODEが、まさかのミニベロ化かあ。
(´・ω・`)……日本に上陸してきて欲しいですよね。
フレームやドライブトレイン機構も、大幅変更している模様。
ちょっと攻撃的なミニベロになっていませんか?
夢が弾みますよね?
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(´・ω・`)……うーん、ついでにだらだらCARRYMEを見ていたらなんだか
欲しくなってきた。
今はミズタニ様が扱っているんですね。

その影響? 
こんなに2013 CARRYMEは、細部を変更されていたんだ……

いいなあ、フロントフォークが見事に前三角形状になっている!

ワイヤーもいつの間にか、フレーム内に内蔵されているし……

個人的に一番ありがたいと思ったのは、フレームエンドについている
車輪が大きくなったんですね。

折り畳んだ際の固定パーツも、強化されているし。

フロントは84T! あれ? コンパクトに見えるけど、そんなに歯数が
あるんだ。
チェーンリングは14Tかあ。
一応8インチタイヤは、米式バルブ。
CarryMe20DC.jpg
( ;゚ω゚)そういえば、某国ではCARRYME DCという謎の電動アシストモデ
ルが出ていたけど。
まだあるのかな?
とうとう、日本国内においてCARRYMEの電動化は無理だったか……。
ま、8インチですものね。
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2013年04月10日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 パシフィックサイクルズ 折り畳み三輪車キャリーオール3~Pacific Cycles Carry-All III(8インチ) 折り畳み式三輪車

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(´・ω・`)……折り畳み型三輪車のパシフィックサイクルキ
ャリーオール3が、いつの間にかドットカラーが入りスタイリッ
シュに。

本当にいつ見ても、楽しそうな三輪車ですね。
一応シングルスピード。
フレームは軽量化の為にアルミ7005を採用。車重は
約10.16kg。

耐加重は75kg

どちらかというと、折り畳んだ後にキャリーオール3
は本領を発揮するモデルです。

11cmfdgdl3-c.jpg
降りたたんだ後にカートの様に、移動可能。
後の二輪がまるで、旅行用アタッシュケースの車輪の様な
働きをしてくれます。
確か、折り畳んだ後のフレームにバッグ類をくくりつけて
移動される方もいるとか。
収納性も良くて、立てかけたままで保管可能。
デザインもスタイリュシュなので、玄関に置いていても見栄えが
すると思います。

シフィックサイクルズの設計思想はとても変わっていて、
瞬間的に折り畳めるミニベロや、折り畳んだ後に使いやすい
このモデルなど、ひとひねり効いたモデルが多いです。

タツタルーガとかルイガノとか、ビアンキなどのOEMモデルを
数多く出していますが、シフィックサイクルズから直接買った
方が、リーズナブルに変える場合も。




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ところで、最近パシフィックサイクルは本国で電動アシスト
モデルを展開している模様です。

その内に日本でも出るのでしょうか?
極小径の電動アシストモデルというのも、凄いですね。

CarryMe-DC-02.jpg
面白い事に、電動アシストモデルながら折り畳み可能。
うーん。
ちなみに12kgの車重に抑えている点が凄いですね。

2011年06月11日 トラックバック(0) コメント(0)