TREK
小径車風インテリア

TREK POTLANDS
TREKのアルミフレームのロードバイクです。
フレーム素材はアルファブラックアルミニュウム。
アルミらしい、剛性が心地よいビュンビュンした走りが
売りです。
特に軽いペダリング感覚が楽しいモデルです。
カーボンフォークもしっかり搭載しています。

ディスクブレーキを搭載しているので街乗りとかにいい
と思います。交差点とか信号の停止にもしっかり対応
しますし。
またフロントトリプルなので坂道などにも強い一面
も見えます。タイヤサイズもは700×28Cなので街乗り
に強いかと。
結構オールラウンドに通勤などに使用しても問題
ないのでは。
きちんと泥除けもついていますし。
コンポーネントもシマノ105を中心にしっかりと搭載
しているのも頼もしいです。
機能が充実したロードバイクで面白そうですね。
でもやっぱり、何の為の機能かと言うと、街で走る
為の快適性を重視したモデルがPORTLANDS
だと思います。

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2009 TREK Madone5.2(トレック マドン 5.2)![]()
TREK Madone5.2はMadoneシリーズの3番目のグレードのバイク
ですけどフレーム自体にはOCLVブラックという二番目にいいグレード
が採用されています。
スローピング度を高めで、かなり乗りやすいモデルです。
シートマスト構造が演出する自然なしなりのおかげで走行時の快適
性を高め、同時により自然なペダリングを得ることができます。
特に、ダンシングする場合のポジショニングの変更が、し易いのが
長所。
やっぱり、どういう状態でも乗りやすいのが嬉しいですね。
平地でもスピードが乗れば乗るほど加速していきますし、下りでの
安定感もいいです。
攻撃的というより、とても自然なロードバイクですので誰でも乗り
やすいモデル(*^_^*)
かといって、性能も高いので走行時のスピードの乗りの良さにび
っくりされると思います。
他社のモデルに比べて時速5km以上の伸びを実感できるはず。
初めてロードバイクに乗られる方でも、 Madone5.2がライダーをサ
ポートしてくれると思うのでかなりお勧め。
流麗なフレームラインに、清楚なパールホワイトカラーとホワイトカ
ラーのサドルがかなり好きなカラーデザインです。
人によっては、好き嫌いがあるかもしれませんが実はあたしが
Madone5.2で一番好きな点は、このホワイトの美しさだったりします。
実は、見た目の綺麗さでドキドキしてしまい、走行性能よりも重視
してしまいました。
フルカーボンフレームにアルテグラ・SLをフルセットですし、パーツは
ボントレガーで統一しているので、高性能なのは当たり前かもしれま
せんが、やっぱり乗り易いのが一番かも(*^_^*)
詳しい情報はこちらから![]()

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2009 TREK MADONE4.7 TCTカーボン&シマノアルテグラSL![]()
トレックのマドン4.7は、高品質を維持しつつ一般的なパーツ
を採用して価格抑えたモデルです。
ペダリングの踏み出しの軽さも、上級マドン6.9に近いですし
何より十分な剛性を維持しています。
カーボンは上級の最上級のハイモジュラスカーボンではなく
トレックオリジナルのTCTカーボンを使用。
しかし、フレームはしっかりマドンシリーズそのもの。
BB内蔵ではないですけど(>_<)
ツインチューブバックステーを採用していますのでしっかり
剛性を確保。
走行性能はやっぱりマドンシリーズらしく剛性が高めで直進
安定性があります。
特にコーナーリング性能は、それほどキレはありませんがゆ
ったり曲がってくれるのでロングライド向き。もちろん登板性
能もしっかりあります。
更に路面からのショック吸収性や、快適性はこちらのマド
ン4.7の方がマドン6.9より上なのが嬉しいです(*^_^*)
多分、プロ用というよりは一般向けに設計されたのでは……
シマノアルテグラ 50/34Tコンパクトドライブなので、初めて
の方でもペダリングが軽く、扱い易いですし。
それなりに求めやすい価格で、あらゆる状況に対応してくれる
バイクだと思います。
プロの性能に準じたモデルなので、それなりに楽しめそうです。
詳しい情報はこちらから![]()

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2009 TREK MADONE6.9PRO( トレック マドン 6.9 Pro アスタナチーム使用フラグシップモデル)![]()
高速巡航性を極めたプロモデルです(>_<)
加速に関しては時速20km以上からの伸びがあります。
ということでやっぱりプロの味付けなモデル。
コーナーリング性能よりも、直進安定性に重点を置いています。
ブレーキング性能も請うレベルで。
漕ぎだしはとても穏やかですが、スピードが乗るにつれて本来
のマドンの実力が出てくるのだはないでしょうか?
BB径は90mmと大きめ。ですので、BB周辺のチューブ口径
も拡大しているので横剛性を向上させています。
また、フレームのしなりを適正化させたことで快適性も
向上し、あまり硬さを感じさせません。ですので、長時間
の走行でも、乗り手の疲労を軽減させてくれます。
やっぱり乗り手を相当選ぶモデルだと思いますが
普通の方が乗っても「いつの間に、こんなにスピードが!」
と驚かれるはず。しかも滑らかーーに路面を滑空していくのが
快感になるのでは。
でもこんなハイレベルなモデルでもやっぱり快適さを求め出して
いるのがやっぱり面白いですね。
シマノ・ニューDuraAce 7900 をメインコンポに採用。
重量6.9kg。ホイールは空洞実験よりその効果を実証済み
です。この6.9に使用されている素材は最上級のハイモジ
ュラスカーボンを使用し、手間のかかる方法で製造され
ています。オルベア・オルカみたいに結構素敵なデザイン
だと思うのですが……(*^_^*)
詳しい情報はこちらから![]()

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2009 TREK MADONE5.5(2009 トレック マドン5.5)![]()
レッドカラーにかなり心が奪われそうになるトレック マドン5.5です。
ケーブルやフーデットまでレッド。
トレックマドンシリーズのミドルクラス機種で、プロ用の上位機種
マドン6.9よりもヘッドを長めに設計。一般向けに無理のない姿勢
になるように仕上げています。
カーボンフレーム素材はOCLVカーボンのミドルグレード「ブラック」
を使用し、中弾性カーボンを使用しています。
(ちなみに中弾性カーボンとは、反発力はそこそこで、強度があって
折れにくい特長があります。高弾性率カーボンの場合は反発力が強
い反面、強度的に弱いので折れやすい欠点があるので、通常高弾性
中弾性両方のカーボンを重ね合わせて使う場合もあるそうです)
コンポーネントは1本のシフトレバーでアップもダウンもこなしてしまう
SRAMForceを採用。
シマノやシフトレバーが二本ありましたがSRAMForceは、1本のシフトレバー
でアップもダウンもこなしてしまいます。
動作方法としては、リアでは軽く押し込むとアップ、深く押し込むとダウン。
フロントではその逆となっています。
ちなみにこの画像は2008Madon5.2の上から撮影した画像です。
上から見るとフレームが太く、横から見ると細いのが面白い
ですね(*^_^*)
加速力や推進力が、とても楽しい軽量バイク(7.1kg)です。
スピードが乗った20kmあたりからの伸びがいいです。
一般人向けと言っても、ロードに乗りなれた上級者向け
高速スピードバイクです。
特にペダリングが軽く、坂道なのでは最高なのでは。
なんとなくレース用という印象で(−−〆)
初めてロードに挑まれる方は、辞めた方がいいかも。
コンフォート用にマドン5.5のカラーリングセンスで、出して
くれたらかなり嬉しいかも。
詳しい情報はこちらから![]()







2009年03月11日 TREK コメント(0) トラックバック(0)