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2012 INTERMAX X-LIGHTがついに日本国内に出回っている模様!

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(´;ω;`)ウッ……ようやく……ようやく日本にINTERMAX X-LIGHTやってき
ましたね……。
6月にとうとう……

これが、試乗に出回り始めた完成車……やっぱりグレーというか……ブルーカ
ラーがいいなあ。

フレーム単体重量は1000g程度なのに、価格は105搭載で21万クラスですからね。

相当台湾工場においてフレーム製造を頑張っていたみたいで、ようやく6月に出
荷と言う形になったとか。
これでも軽量化を抑えたというのだから、相当工場の方々は大変だったんだろうな
あと想像。
上位グレードモデルフレームの生産ラインで、 X-LIGHTを動かしていただけあって
色々あったんでしょう。
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INTERMAXがデダの販売を扱っているだけあって、デダのパーツが多いです。
ステム、ハンドル、シートポストはデダ製品ですよ。サドルもkappa。
いいなあ。パーツでイタリアン色を強調。


個別で、パーツを買うよりX-LIGHTの完成車の方が安く済んだりして?
ホイールはアルテグラ仕様ならMAVIC アクシウム、105仕様ならFULCRUM レーシング7
という形になります。

(´・ω・`)……レースなどで使用する事を想定した戦闘用モデルですけど、結局直進安定性
が極めて高い。ですので、むしろ初めての方の方が扱い易いのでは。
この価格帯で、レーススペックの推進力を楽しめるのが、はたから見ていて羨ましい限り。

(最近は本当にレーススペックの方が、コンフォートモデルより乗り易い気がしてき
ましたよ)

105搭載で21万程度ですが、アルテグラ仕様だと27万クラス。
なんと電動アルテグラモデルですと38万クラス……。
随分価格を抑えましたね。

アホな話ですが、その辺の街乗り&田舎道だったら電動アルテグラの方が
いいかな……。
(どうせ手に入らないだろうから、2013年の話になってしまいますが)
いや結局頻繁に使うなら、電動変速のお気楽さがありがたい訳で。
(つくづく電動変速のストレスの無さはずるい)
自転車のきゅうべえ

2012年06月08日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 INTERMAX X-LIGHT とうとう38万台で、電動アルテグラ搭載モデルが登場

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ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル INTERMAXが、や、やっちまったああぁあぁあ~


900g台の超軽量フレームINTERMAX X-LIGHTにとうとう
電動アルテグラ搭載モデルが登場ですよ。
(上の画像は105搭載モデルかな?)

いえもう、皆さまご存じの通り、超軽量さを生かしたダウンヒル
や上がりなどに優秀な、素晴らしいレーシーなバイクというのは
分かりますよ。
しかし、それ以上に……デザインが、すっごく良くなっていますね!

エアロな流線形フレームに、光沢感……いい!
やられた……
なんか要所、要所にカーボンの剛性を強化したそうですが……
個人的に、デザインにやられました。
価格も驚異的で電動アルテグラ搭載モデルがなんと38万5千円!

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( ;゚ω゚) もちろんレースに使ってあげなきゃかわいそうかもしれませんけど……
いいなあ。
高い走行性能異常にデザインが良すぎる……

うーん、ダウンチューブが実に美しい。この光沢は反則
ですよ。ずるい! ずるい!

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( ;゚ー゚)バッテリーの取り付け位置は、ダウンチューブの下というか
BB付近ですね。
電動変速に何にでも使える超軽量フレームのコラボ……これは
たまりません。

しかし、BB付近のボリューム感が、まるでハンバーグみたいですよ。
太くて、迫力あるなあ。
剛性も強化したとか聞いていたけど、このあたりを見ただけでも
分かりますね。
これなら105仕様でもいいなあ。
価格以上の走行性能を獲得しているので、結局はお買い得の
様な気がしませんか?
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ああ、凄い。モノステーに穴が空いているかのような形状。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル やばい……ここだけ見てもかっこいい。

素晴らしく機能美を有した、ブリッジ形状のシートステーではないですか。

まあ
すばらしい走行性能を有したバイクなのは分かりますが、更にデザイン
的に震えてしまう完成度。

やばい……久々にやばい……あわわわ。
個人的に大変、久々大ヒット。

高速になればなるほど、高い安定性と強力なコーナーリング……
あ、なんかそんなことより、このデザインの良さと称えたいです。


2011年10月08日 トラックバック(0) コメント(0)

INTERMAX CORSA ITALIA EVOLUTION(インターマックス コルサイタリアレヴォリューション)

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オートクレープ製法という、大規模なカーボン加熱圧力釜で作られた
コルサイタリアエヴォリューション。

エアロチューブを各所に配置。しかし自然な走行性能を獲得している
のが凄い所。
何気に堅そうですけど、ソフトな乗り心地。
意外に、加速、コーナーリング性能も高いですね。でも路面からの
ショックには少し弱い一面も見せます。

主にフラットなコースで、コルサイタリアエヴォリューションは本来の
性能を発揮。


かなりエアロチューブしていますが、意外にロードバイクの基本
は出来ているモデルです。
やっぱり強力なレーシングモデルなので、どんどん高速で踏み込んで
行きたいですね。
というより、誰でもこんなモデル乗ったらスピードを上げたく
なります。
高速になればなるほど、性能をどんどん引き出せるはずです。
工業製品というよりは、ハンドメイドな工芸品的な位置づけのバイ
ク。
まあ、あくまでレース目的の戦うバイクですけど、かなり機能美
に心が奪われます。


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スピードが乗ってきてからの加速がに強くどんどん伸びていきます。
またスピードに乗ると更に安定してくるのが特徴。

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シマノデュラエース仕様化かアルテグラ仕様かに選択可能。


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カーボンフォークはデダッチャイ製のオリジナルフォーク。
フレームとのバランスを考えたオリジナル形状。

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シートチューブは整流効果を高めたカバー形状をしています。
速度を上げる程、その強みを発揮。
ちなみにこの大胆なグラフィックスは「TOKYO UNDER GROUND」
「パンダーニ」主幹の阿部ちひろ氏によるデザインです。
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実はトップチューブを上から見てみると、結構優美な印象。
男性的なデザインかと思ったら、意外に女性的な一面も。
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この結合部はオートクレープ製法で結合させているそうです。
かなり堅牢な作り。
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シートステーがなんとなくTT風でかっこいいかも。

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ストレートなバックステー形状。チェーンステーは微妙に
曲げ加工してあります。

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2010年04月02日 トラックバック(0) コメント(0)

im VELO アイム・ヴェロ

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このお気楽ミニベロim VELO アイム・ヴェロを良く見てみると
ロード系コンポであるシマノソラを採用しているんですね。
InterMaxがプロデュースしたミニベロという事ですが……。
なるほど。
そういう所がなんとなくロードレーサーの名残があるのかも。


アルミフレームの溶接跡もしっかり処理済み。
ホイールもフレームカラーごとに、カラーコーディネートして
います。
相当雨を意識してか、Vブレーキ。また泥除けもついてきます。
クロモリフレームよりは雨に濡れてもなんとかなりそうですし。

あと、可変ステムを搭載しているので、ハンドルの高さを変更
できるのもポイント。
一瞬気軽に乗れるデザイナーズモデルみたいですけど、結構走
行性能はしっかり頑張っているみたいですね。
乗り降りはトップチューブの傾斜のおかげで楽そうですけど。

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( ゚∀゚)ブルーノロードミキスト20 フラットバーのライバルに
なりそうな予感です。
去年当たり、ロードミキストのキラーモデルみたいなのが出る
のでは? と、ここで書きましたが本当に出てくるとは思いません
でした。
どちらのモデルも頑張ってほしいですね。
後はFUJIのミニベロモデルが登場してくれる事に期待してしまいます。

2010年03月01日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 InterMax SESTRERE(インターマックス セストリエール)

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インターマックスのセストリエールですね。ミドルグレードに位置するモデル。
でも、ミドルグレードといえど侮れなくて、インテグレーテッドシートポストを
採用しトップチューブとシートステーの軽量化、及び堅牢性を両立させるために
採用したとか。

加速と高速巡航が得意。特にチェーンステーは内側にカーブしていることで、強力
なペダリングを加速に変換出来るように設計。

画像を見ていただけると分かりますが、特にダウンチューブを太めにしているのも
特徴。シートステーはモノステー構造で、平面な形をしています。
ですので、ひたすらフレーム全体の剛性が高くレース向き。

実はこう見えて、初心者にかなり扱いやすく(というより、初めての方こそいいモデル
を乗った方がいいかも。色々フォーローしてくれますし)スピード感を楽しめます。
脚力が強い方でも、きちんとセストリエールは答えてくれますのでヒルクライムにも。
戦闘力が強い上に、なんでもこなせるモデルなので週末のロングライドで遊びに使う
のもいいですね。

フレームはカーボンモノコックで1050g


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フロントフォークはエアロ形状。インターマックスオリジナル。

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インテグレーテッドシートが次第にミドルグレードへ採用される様に
なってきましたね。
価格と性能のバランスがとてもいいと思います。

2010年01月16日 トラックバック(0) コメント(0)