小径車用ライト スポーツサイクルまったり選び

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SIGMA BRAKELIGHT とうとうスポーツバイク用リアブレーキライトが市販される時代に なったのか……


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凄いな……SIGMA BRAKELIGHT
とうとうスポーツバイク用リアブレーキライトが市販される時代に
なったのか……

このSIGMA BRAKELIGHTは、ブレーキ連動テールライト。
もちろんサイクリストの為に開発された、次世代ブレーキライトなんですって。
このブレーキライトは、ブレーキレバーを握りこんだ時のみ点灯。
明るくパワフルなLEDが点灯。後続車にブレーキ操作を伝えます。
重量はわずか6g。

この新型BRAKELIGHTはワイヤー式ならほとんどに対応しているそ
うな。
サイズは3cm×3cmとコンパクト。
カラーも車体に合わせて選べるように5色のラインナップが用意されている。
小さいながら、エアロ形状な点も売りらしい。
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■対応ブレーキ:キャリパーブレーキ、カンチブレーキ、Vブレーキ
※ワイヤ露出部が最低25mm必要。

見ての通り非常に明るい赤色LEDを採用。後続からもはっきり見える。
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■新型BRAKELIGHTはデザインを改良、多くのワイヤーブレーキ
に対応。
(※ワイヤ露出部が最低25mm必要)
BRAKELIGHTは、2.5mm六角レンチでリアブレーキのワイヤーに
取り付けます。
ブレーキ本体を開く方向に軽く引っ張り、ブレーキを引いたときにだ
けライトが点灯する状態にして固定します。

おお、カンチブレーキやVブレーキもいけるのか……。
ツーリングなどにも使えるのかな。

■BRAKELIGHTの取り付けねじはワイヤー当たり面を面取りで、ブレーキ
ワイヤーにダメージを与えません。またネジ素材はブレーキワイヤーより
柔らかい真鍮製ですので、傷をつけることもありません。

■BRAKELIGHTはIPX4準拠の防水仕様です。つまり「全方向
からの水飛沫に耐える」ということ。
どんな天候でも確実に動作します。

■バッテリー交換は、硬貨でバッテリーボックスのふたを
回すだけで可能です。
特別な工具は不要です。またバッテリーは100000回以上の
点灯を繰り返しても大丈夫。
(一回の点灯を2秒として、連続点灯200時間)
交換バッテリーも、電気店で気軽に購入できるCR1025規格
ボタン電池ですので、入手性も万全です。


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……Vブレーキだとこんな感じに取り付けるのか……
見ての通り、泥除けが付いていてもお気楽に取り付けられるのね。
これはいいな!

ブレーキ時にしか点灯しないので、テールランプより長持ち
するそうな。
(また非常に明るいので、昼間でも周囲にブレーキをしている
事が分かるとか)

実際自分のバイクにSIGMA BRAKELIGHTがきちんとフィットす
るかどうかが鍵になりそうですね。
取り付けは楽そうだから、気軽に導入できそう。

これ構造は単純だけど、凄いアイディア満載のギミックじゃあないですか?
価格は1,026円 (税込) なのでコストもかからないし。
後日、全てのスポーツバイクにSIGMA BRAKELIGHTが標準搭載され
たりして。
《即納》【土日祝もあす楽】SIGMA(シグマ) BRAKELIGHT (ブレーキライト) ブレーキ連動テールライト[フラッシングライト][反射板]

2016年06月10日 トラックバック(0) コメント(0)

自転車で風力発電! サンコーポータブル風力発電機2 

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その風……もらったぁっ!
なんと自転車やバイクに付けられる、風力発電機ですよ
サンコーレアモノショップで、謎の大ヒット中【ポータブル風力発電機2】。
自転車に取り付ければ、自然の風の力で勝手に蓄電&充電して
しまうシステム!
これなら、向かい風の大歓迎ですね!?
しかも、LEDライトが5灯の走行ライト付きです。
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【ポータブル風力発電機2】の特長

屋外では、風力で発電し充電池に蓄電出来るだけではなく、室内で
はDCパワーで充電池に蓄電。
なるほど、家の中でも充電出来るんだ。

蓄電した電気は、5つのコネクターケーブルで、スマホなどのモバイル
機器を充電可能。
夜間灯りが必要な場合は5つのLEDライトで2つの点灯パターンを展開。

要するに風力で蓄電出来るモバイルバッテリー的な要素と、LEDライト
としての機能を有しているんですね。

自転車に付けられるバイクホルダー付き。
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秋葉原から、スカイツリーまでの距離でテストした結果によると。
自転車で走行中、風速計測器で平均風速を確認してみると、21.0k/h(5.83m/s)。
風力発電中の緑色点滅を動作ランプで確認することができた
そうです。
(約5kmの距離を走行して風速は平均20.0k/h(5.55m/s)の時には、充電
池の約1/9くらいは蓄電できるとか)

という事は、約50km程度走ればフル充電できるという事!?
強風の日なんかは、また違うデーターになるんだろうな。
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緊急時「ポータブル風力発電機2」が意外に、神グッズになるかもしれませんね。
モバイルバッテリーとして、GPSやスマホに充電できるし。
充電した電池で、ラジオ、スピーカー、ランタン、スクリュードライバーも
動かせるという訳か。
毎日少ない距離しか走らなくても、日々充電していったらちょっとした電力に
なるんじゃないですか?
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しかし、とうとう風力発電が自転車に導入される時代になった
というか。
15k/h(4.16m/s)
最近太陽パネル式、電動アシスト自転車なども登場していますし。
もちろん自転車だけではなくて、オートバイにも取り付け可能。
更に大型化したら、どれだけの電力を自転車で発電出来たりする
んだろう?
普通に自転車用LEDライトとして、楽しんでみるのも
アリなのでは。
ポータブル風力発電機2 ※簡易日本語説明書付き PTBWDCH6 【16時締切翌日出荷※祝前日を除く】

2014年06月03日 トラックバック(0) コメント(0)

3月末から、くまモンのライトが数量限定にて発売ですって。しかもメーカーはあのCATEYE。

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くまモンLEDライト……やばい。2日連続でネタに走ってしまった……。
3月末から、くまモンのライトが数量限定にて発売ですって。
しかもメーカーはあのCATEYE。

一灯型で約4000カンデラの光量。
ROL™テクノロジー搭載 高輝度LEDにより強力でよりワイドな配
光を実現。

単3電池を4本使用する形になるそうだけど、オプションでく
まモンライト本体に充電ライト式にもアップグレード可能。
バッテリー残量が分かる、バッテリーインジケーターを内蔵。
定電圧回路方式なので、バッテリーインジケーターが点滅するまで
明るさを維持する機能も持つ。
ハイモードで2時間、ローモードで9時間、点滅モードで約30時間。

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サイズ 114.0 x 56.0 x 53.0mm
重量 244g
光源 ホワイト色 LED x1個

毎日使うなら、くまモンライト本体に直接アダプター接続できる
方式にした方がいいかな。
なんだかんだで、外付けで充電した方が楽そう。
エネループだと、いちいち蓋を開けて充電しなきゃなんないし。
くまもん
ご当地キャラグッズかと思っていたけど、さすがにキャットアイが監修している
だけあって、照射するパワーが凄いのね。
とりあえず、10m先はいけるのか……


それはそうとツーリングとかで自転車を楽しんでいると、リアル熊
に遭遇する機会が増えますね。
意外に山よりも、市街地などに出没したりもしますし。
(私は去年スズメバチにリアルに追われましたし……)
一応注意点としてオートバイの場合の対処にはこんな記述が……

①熊は秋に活動時期になるので、要注意。
②特に霧が出た朝方は、熊が舗装路に出てくる場合がある。
③遭遇したら、Uターンして全力を挙げて逃げる。間違っても
威嚇したりバトルしたりしてはいけない。横から現れたら
駆け抜ける。


熊の速度は地上を歩行するとき、最高時速60kmも出すそうな。
下手すれば、ロードでも逃げ切れない??
真面目な話、ロードと熊がバトルした場合どっちが速いだろう?
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ビアンキMTB KUMAシリーズのコーディネートに使っても
いいかもしれない。
なんか急にこのくまモンライトが、畏怖の存在に思えてきた……。



しかし話は戻るけど、そんなに熊は速いのか……。
下りならもしかして勝てるかもしれないけど。
結局は運の様な気がしてきた……。

【3月末発売予定!予約受付中】【数量限定】 CATEYE(キャットアイ) HL-EL540 ECONOM FORCE (エコノムフォース) くまモン ライト HL-EL540 【ヘッドライト(乾電池式)】【ライト】

2014年03月30日 トラックバック(0) コメント(0)

XFIRE Bike Lane ( クロースファイヤ バイクレーン) レーザーでバーチャルバイクレーン!

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(;゚д゚)………!?
す、凄い……レーザーライトで照射して、路面にバーチャルな自転車
走行レーンみたいになっている!


X FIREBike Laneセーフティライトなんですけど、なんと下部から
レーザーを照射!

二本線のラインを照らすことで、車からも視認性が高くなるんですね。
そうかあ、これなら走っている自分だけではなく、車からも良く見え
ると言う訳か。

レーザーだけではなく、なんとリアライトLEDもついていますよ。

実際に動画も見てみましたけど、まるでレーザーミサイルみたいにロー
ドを追尾するんですね!

まるで、戦闘機だ! さすがレーザー!


( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ\ / \ /  \


確かにバイクレーンや路側帯が狭い所でも、このバイクレーンがあれ
ば凄いありがたいですよね。
車に乗っているドライバーさんも、ロードとの距離感もつかめそうだし。
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( ;゚ω゚)……なるほど。シートポストにリアライトを取りつけて、
ライト下部から2本のレーザーを路面に照射するシステムか。
(角度調節も、もちろん可能)
自らの手で自転車レーンを創りだすという、考えがあったんだなあ。
これなら自分の身を車からしっかり認識させるだけでなくて、なん
だか楽しそうだ。
既に米国では特許を取得。現日本国内においても特許出願中だとか。

防雨処理はされていて、LEDライトは5個。
レーザもLEDライトも、点滅可能。

これ、田舎道でも凄い良さそう。
いやもう、車が神風特攻みたいに突っ込んできたりするから。こう
いうライトはむしろ都市部よりも、闇が深い地方道路においても効
果を発揮しそうだ。

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そうかあ、とうとう自転車ライトも、レーザー照射システムを採用
する時代になったんですね!
うーん、これミニベロに凄い使えそう……
夜間のミニベロにX FIREBike Laneセーフティライトを取り付ければ、
嫌でも視認性が高まりそう。


楽しみながら安全対策が出来るライトって、なんだかいいものですね。

( ;゚ω゚)……なんだかこのバーチャルレーザーライトが、2013年隠れ
たヒットになりそうな予感……。
多分、これくるな……。

実はとんでもなく、交通安全に対する「巨大なメッセージ性」を持ったライトだと思う。
【フラッシングライト】XFIRE (クロースファイヤ) [SA1101]Bike Lane (バイクレーン)《1...

2013年04月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 KNOG BLINDER ROAD2(ノグ ブラインダーロード2) 小型なのに200ルーメン

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KNOG(ノグ)から、USBチャージのアルミライト「BLINDER ROAD2」
が4月から発売されるそうですね。
オーストラリアknogの創業者Hugo Davidson氏。

200ルーメンタイプのBLIDER ROAD2と、300ルーメンタイプのBLINDER ROAD2X
の2種が発売予定。

旧モデルのBlinder lightsはフロント80ルーメンスだったから、BLINDER ROAD2
は照射力がいきなりパワーアップ!

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フロントライト 2レンズをいう表記が、パッケージに
記載されています。

この2種類のレンズに強力な照射力の秘密が隠されているのだとか。
なんだか英国みたいな、パッケージデザイン。

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LEDナローライトとLEDワイドライト。
なんでも、左右のレンズの種類が違うそうです。
照射範囲が広く深度の浅いレンズと、照射範囲が狭く深度が深いレンズの2種類を
使用する事によって、より照射面積が広がるという事かな?

にしても凄いですね! こんな小さいのに200ルーメンもあるんだ。
普通LED懐中電灯とか、ランタンクラスの光量じゃないですか?
200ルーメンもあれば90m位は、照らせるのではないですか?
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アルミ、ポリカーボネート、シリコン、ステンレスからなるそうで。
やはり、車体と接触しそうなポイントはシリコンやポリカーボネート
を使用しているんですね。
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シリコーン製バンドを、車体にひっかける方式みたいです。
ワンタッチで装着出来そう。
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USBでバッテリーチャージ可能。
リチウムポリマーバッテリーでしょうね。
防水性が高いだけあって、しっかりシールドされている。
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ヘルメットに装着すると、まるでロボットみたいだ。
毎回ノグのフェイスデザインは、変化があって楽しい。

北欧家電もそうだけど、最近バッテリー搭載の家電が増えてき
ていますね。
乾電池の使用をできるだけ減らそうとする方向性の様です。
knog(ノグ)

2013年04月02日 トラックバック(0) コメント(0)