SCOTT(スコット)
小径車風インテリア

2010 SCOTT SPEEDSTER S10 CD (2010 スコット スピードスターS10コンパクトドライブ)![]()
ある意味カーボンフレームロードレーサーを超えた性能を持つ
怪物アルミモデル、スコット スピードスターS10です。
かなりアルミフレームに凝っていまして、7005ハイドロフォーミング
アルミチューブの剛性は、その辺のカーボンモデルよりはるかに上
です。
特にアルミチューブは、各部ごとに肉厚を変化させ、剛性感と快適性
を両立させています。また、溶接跡がとても綺麗に仕上げているのも
特徴。
良質なアルミフレームモデルの数は少なくなってきている中、かなり
頑張っているモデルです。
路面からの衝撃も、アルミフレームがコントロールしてくれるので、ある
意味カーボンモノコックに近い性能を持っているアルミフレームと言って
いいでしょう。
クランクやパーツにも、アルテグラ中心に組んであるのでグレードは
高めです。
フロントフォークはカーボン・アロイ
アルミモデルらしからぬ、衝撃吸収性の高さから長時間のロングライド
にも対応できます。
クランクはシマノアルテグラCOMPACT FC-6750 50/34T
車重は8kg台と軽量そのもの。
最高のアルミフレームを選ぶなら間違いなくスピードスターS10
で間違いはありません。
アルミの快適さを味わえるモデルというのも珍しいのでは。
カセットはシマノアルテグラ CS-6700 11-28T
2010 SCOTT SPEEDSTER S10 CD (2010 スコット スピードスターS10コンパクトドライブ)![]()

2010 SCOTT CR1 TEAM CD(2010 スコット CR1チームコンパクトドライブ)![]()
ちょっと注目しているモデルです。
フロントフォークとリヤステーにSDS(ショックダンピングシステム)
を採用し、走行中の縦方向の振動を吸収。
また横剛性に強い構造になっています。
元々CR1の戦闘性能は、トップクラス。強力な剛性と、衝撃吸収
の高さは文句なしの軽量カーボンロードです。
とにかく距離を乗る方や、ひたすら脚の強い方にかなりお勧め。
以前のCR1は車重の軽さだけが目立ち、乗り心地が極めて硬い
モデルでしたが、今では衝撃や、快適さに重点を置いた設計
になっているそうです。フレーム単体重量990gと軽量なのは
さすが。車重は7.9kg
コンポーネントはシマノ105搭載のコンパクトクランク。
ホイールもアクシウムで固めてきているところはさすが。
今流行のコンフォート性とか向上させないと売れない時代になって
いるのかもしれませんね。
誰にでも、高性能だけど扱い易くなっているのはいいことかも。
あとホワイトカラーコーディネートしてきているので、何気にカラー
にこだわリ初めているのかも?
シートステーとチェーンステーが扁平構造になっていますね。
渋い。戦闘力が2010モデルも高そう。
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2009 SCOTT SUB 10 CLASSIC (スコット サブ10クラシック)![]()
油圧成型されたハイドロハイドロフォームフレームにとことんまで
凝ったクロスバイクです。
クロスバイクでここまでハイドロフォームしてあるフレームは極めて
珍しいかも。
で、見せかけだけの形状ではなく、フレーム強度、重量を計算し尽くして
この形状になったから驚きです。
しかも強力な油圧ブレーキも搭載。
SUB10にはノーマルの26インチ版と,このクラシック700c
版がありますがデザイン的には700cの方が綺麗な気
がします。
SHIMANO XTをリア変速に搭載し、27段変速を採用。
何気にMTBな強力コンポーネント。
エアロ形状で重量は11kg程度と、見た目よりも軽めです。
700x32cタイヤなので、安定性重視。
なんだか、無理やりMTBに700cのホイールを履かせたみ
たいですが、重量は軽めなのがポイントかも。
軽量化に長年こだわってきたスコットの姿勢がうかがえます。
サスペンション系クロスバイクが好みなら、スピードスター
シリーズもお勧め(*^_^*)
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2009 SCOTT SPEEDSTER S35(スコット スピードスターS35 CD)![]()
ハイドロフレーミング加工で仕上げた多角形アルミフレームが特徴の
スコット スピードスターS35 CDです。
アルミの材質は7005アルミ。アルミやクロモリなどチューブの中央部
の肉薄を薄く、端の部分の肉薄を厚くした、ダブルバテッドする事で
必要な剛性を確保しつつと最小限の材料でフレームを仕上げています。
特にダウンチューブはしっかりと溶接されておりとてもボリュームが
あります。
バックステーはツインチューブなストレート形状で、ペダリング効率を
第一に考えて設計されています。フレームやハンドル幅などは日本
向けに設定されたとか。
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乗り心地は実はかなり乗りやすいです。剛性もしっかり確保しています
けどそのソフトさには驚かれるのではないでしょうか?
アルミですけど路面からのショック吸収性も高く、かなり初心者にお勧
めです(*^_^*)
直進安定性が高く、コーナーリングも素直そのもの。
あくまでマイルドなロードバイクなので、低速から中速向きです。
レース用よいうよりも、普段のんびりロードを楽しみたい方にはかなり
いいモデルではないでしょうか?
コンポーネントはシマノ105、クランクがトルバティヴ・エリータロード。
初めてアルミモデルのロードバイクだと体が痛くなる場合がありますが
スピードスターS35 CDだとかなり痛みが軽くなると思うのですけど。
さらにワンランク上の性能が欲しい方はCR1を選択した方が賢明かも。
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2009 SCOTT CR1 TEAM CD (2009 スコット CR1チームCD)![]()
軽量ロードバイクは数多くありますが、更にカーボンフ
レームの丈夫さと性能の高さを求めるならSCOTT CR1
がかなりお勧めです。
かつての軽量モデルは、快適性や乗り心地をある程度
犠牲にした点が多かったのですが、2009CR1はとても
乗りやすいモデルに進化しています。
初めてロードバイクを乗られる方でも、フレームが軽く
堅牢で乗りやすい形状になっています。
2004年に登場して以来、CR1は実績のあるモデル
なので信頼感があります。
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パーツはシマノ105のフルセットにアクシウムのホイール
クランクはコンパクトドライブで50×34T。
価格がいい分、妥協もしていません。
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ちょっとフロントフォークが面白くて、刃物みたいなブレード
形状になっています。
(この形状は、思わず目を見張りました。あはは)
また画像から見ても分かると思いますが、トップチューブ
がテーパー状に広がっていて剛性感が高くなる工夫を施し
ているとか。
ハンドルバーやステムもフレームと同じく自社生産している
のでやっぱり安心感があります。
長距離を乗れば乗るほど、ジワジワSCOTTの良さが分かって
きそうですね。
逆に言うと、乗らないと中々良さが分かりにくいモデルかも。
デザインもヨーロッパ方面での販売を重視してるので、なんとなく
洗練されてきている気がするのですが。
あんまりアメリカンな空気が薄れてきている様な。
詳しい情報はこちらから
朝市があったので、ついさっきまで走っていたのですが、もう
走行中足と手の体温が奪われてしまって、泣きたくなりました。








2009年10月26日 SCOTT(スコット) コメント(0) トラックバック(0)