SCOTT(スコット)

 小径車風インテリア

2009 SCOTT SUB 10 CLASSIC (スコット サブ10クラシック) 700C

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2009 SCOTT SUB 10 CLASSIC (スコット サブ10クラシック)

油圧成型されたハイドロハイドロフォームフレームにとことんまで
凝ったクロスバイクです。
クロスバイクでここまでハイドロフォームしてあるフレームは極めて
珍しいかも。
で、見せかけだけの形状ではなく、フレーム強度、重量を計算し尽くして
この形状になったから驚きです。
しかも強力な油圧ブレーキも搭載。

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SUB10にはノーマルの26インチ版と,このクラシック700c
版がありますがデザイン的には700cの方が綺麗な気
がします。
SHIMANO XTをリア変速に搭載し、27段変速を採用。
何気にMTBな強力コンポーネント。
エアロ形状で重量は11kg程度と、見た目よりも軽めです。
700x32cタイヤなので、安定性重視。
なんだか、無理やりMTBに700cのホイールを履かせたみ
たいですが、重量は軽めなのがポイントかも。
軽量化に長年こだわってきたスコットの姿勢がうかがえます。

サスペンション系クロスバイクが好みなら、スピードスター
シリーズもお勧め(*^_^*)
詳しい情報はこちらから

2009 SCOTT SPEEDSTER S35(スコット スピードスターS35 CD)




2009 SCOTT SPEEDSTER S35(スコット スピードスターS35 CD)

ハイドロフレーミング加工で仕上げた多角形アルミフレームが特徴の
スコット スピードスターS35 CDです。
アルミの材質は7005アルミ。アルミやクロモリなどチューブの中央部
の肉薄を薄く、端の部分の肉薄を厚くした、ダブルバテッドする事で
必要な剛性を確保しつつと最小限の材料でフレームを仕上げています。

特にダウンチューブはしっかりと溶接されておりとてもボリュームが
あります。
バックステーはツインチューブなストレート形状で、ペダリング効率を
第一に考えて設計されています。フレームやハンドル幅などは日本
向けに設定されたとか。




乗り心地は実はかなり乗りやすいです。剛性もしっかり確保しています
けどそのソフトさには驚かれるのではないでしょうか?
アルミですけど路面からのショック吸収性も高く、かなり初心者にお勧
めです(*^_^*)

直進安定性が高く、コーナーリングも素直そのもの。
あくまでマイルドなロードバイクなので、低速から中速向きです。
レース用よいうよりも、普段のんびりロードを楽しみたい方にはかなり
いいモデルではないでしょうか?
コンポーネントはシマノ105、クランクがトルバティヴ・エリータロード。
初めてアルミモデルのロードバイクだと体が痛くなる場合がありますが
スピードスターS35 CDだとかなり痛みが軽くなると思うのですけど。
さらにワンランク上の性能が欲しい方はCR1を選択した方が賢明かも。
詳しい情報はこちらから

2009 SCOTT CR1 TEAM CD (2009 スコット CR1チームCD)




2009 SCOTT CR1 TEAM CD (2009 スコット CR1チームCD)

軽量ロードバイクは数多くありますが、更にカーボンフ
レームの丈夫さと性能の高さを求めるならSCOTT CR1
がかなりお勧めです。

かつての軽量モデルは、快適性や乗り心地をある程度
犠牲にした点が多かったのですが、2009CR1はとても
乗りやすいモデルに進化しています。

初めてロードバイクを乗られる方でも、フレームが軽く
堅牢で乗りやすい形状になっています。
2004年に登場して以来、CR1は実績のあるモデル
なので信頼感があります。




パーツはシマノ105のフルセットにアクシウムのホイール
クランクはコンパクトドライブで50×34T。
価格がいい分、妥協もしていません。




ちょっとフロントフォークが面白くて、刃物みたいなブレード
形状になっています。
(この形状は、思わず目を見張りました。あはは)
また画像から見ても分かると思いますが、トップチューブ
がテーパー状に広がっていて剛性感が高くなる工夫を施し
ているとか。
ハンドルバーやステムもフレームと同じく自社生産している
のでやっぱり安心感があります。
長距離を乗れば乗るほど、ジワジワSCOTTの良さが分かって
きそうですね。
逆に言うと、乗らないと中々良さが分かりにくいモデルかも。

デザインもヨーロッパ方面での販売を重視してるので、なんとなく
洗練されてきている気がするのですが。
あんまりアメリカンな空気が薄れてきている様な。
詳しい情報はこちらから

朝市があったので、ついさっきまで走っていたのですが、もう
走行中足と手の体温が奪われてしまって、泣きたくなりました。


2008モデルSCOTT SUB 30 (スコット) 大人気のアーバンバイク




2008モデルSCOTT SUB 30 (スコット)






ブラックカラーが人気のSCOTT SUB 30です。
同じモデルで、700Cと26インチという、サイズの
異なる2種のタイヤを設定した個性派でこれは
26インチタイヤモデルです。
ご存知の方も多いでしょうがかなり全国的に
人気が高いモデルです。


それほど高価な自転車ではないのですがフレーム
のデザインがとことんこだわっています。
自転車のパーツは互換性が高いのが特徴。

スタート時は太目のタイヤのため軽くはないのですが
スピードがある程度乗ってくるとグングン進みます。
かなり機動性のあるモデルです。
理由はフレームの質がよく、太く剛性があるが32
Cのタイヤ等により運転時の快適性が高いです。
タイヤとフレームのバランスが絶妙なのでしょうね。

10kgそこそこの重量なので思いっきり踏めばかな
りのスピード感を楽しめます。街乗りではかなり
活躍するモデルです。


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Slow Chair スローチェア&オットマン
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フランス人の兄弟デザインデュオ、ロナン&エルワン・ブレックが手がけた
スローチェア。ニット素材が使われた新鮮な感覚のラウンジチェアは、軽量
で持ち運びが楽です。
ハンモック感覚で体を預けてみてはいかがでしょう?
周囲のインテリアにも調和するスタイルです。
チェアとオットマンのセットです。

CASA 7月号に掲載中。


プロフィール

mitilu1090

Author:mitilu1090
関東在住の女の子mitiluです。
ハイスピードなミニベロが
微妙に好きです。

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