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6061アルミANCHOR RS6とカーボンANCHOR RS9を比較! フレーム形状がここまで酷似しているとは!!

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上画像ANCHOR RS6 EPSE
下画像ANCHOR RS9 ELITE

酷似とはいかないものの、ブリヂストン中央研究所とアンカーが共同開発し
たRS9 シリーズのフルカーボンフレームと、国内ブランド最強アルミフレーム
RS6フレーム形状は、かなり似ていますよね。

RS9で用いた解析技術を基にアルミ素材でのレーシングフレームとして開発され
たのがRS6アルミ。


RS6に試乗した時、あんまりいい走りをするから不気味ですらあったのですが。
やっぱりRS6は、RS9 シリーズの恩恵を受けたアルミフレームだったのか。
だから、異様に加速が実にスムーズ。路面追従性が高いのに、走り
が異様に「軽い」というか。
謎の快適性と、効率的な走りをするスポーティー性能をRS6は有している訳だ。



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上画像ANCHOR RS6試乗車(PROFORMAT Aluminium A6061)
下画像ANCHOR RS9 ELITE(PROFORMAT 3Pieces UHM-Carbon)


カーボンRS9も、アルミRS6もトップチューブやダウンチューブが角ばって
いるのが特徴。
(若干RS9が丸みはあるが)
基本的にアンカーRS9はレーシングモデルフレームだから、それをアルミで再
現したRS6の性能も高性能になるのは当然か。

しかし、よくアルミでRS9フレーム形状を再現したよね。

アンカーアルミフレームOEMを担当した、メリダの技術力って
計り知れないものがあるな。
圧倒的だ。
やっぱりアルミフレームの技術力が、世界最高クラスなだけは
ある。
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フォーク
上画像ANCHOR RS6 EPSE   Carbon Monocoque ストレート形状 スーパーオーバーサイズ
下画像ANCHOR RS9 ELITE    UHM-Carbon カーボンコラム+アルミインサートクラウンレース一体成型ストレート形状 スー                        パーオーバーサイズ

双方共に、インテグラルヘッド仕様。
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上画像ANCHOR RS6 EPSE
下画像ANCHOR RS9 ELITE


RS9のダウンチューブはインターナル仕様だがRS6のケーブルは
アウター仕様。
トップチューブは両モデル共にインターナル仕様。
前三角を両モデル共に、高剛性化している。

しかしRS6はアルミ剛性を生かして、加速するタイプではなく
実に効率的な走りをするのが得意。
(ただし、並みの効率ではない。超人じみた効率化)
RS6は6061アルミながら、7000系アルミやスカンジウム合金フレ
ームを圧倒する走行性能は、この独特の前三角形状に秘密が
あるはず。
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ANCHOR RS9 ELITE BB部

RS9はPressfit BB仕様だが、なんとアルミRS6にもPressfit BBを
投入。
BB規格まで近づけてあるとは……

どんだけアンカーはANCHOR RS6に執念を燃やしているのだろう。
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ANCHOR RS6 EPSEドライブトレイン(上画像)
フロントディレーラー SHIMANO 105
リアディレーラー SHIMANO 105
ギヤクランク SHIMANO 105 50-34T 390-450mm:165L/480-540mm:170L
フリーホイール SHIMANO 105 12-25T

ANCHOR RS9 ELITEドライブトレイン(下画像)
フロントディレーラー SHIMANO ULTEGRA FD-6800直付けタイプ
ギアクランク SHIMANO ULTEGRA FC-6800 52-36T BBシャフト一体構造
リアディレーラー SHIMANO ULTEGRA RD-6800-SS
スプロケット SHIMANO ULTEGRA CS-6800 11S 12-25T
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上画像ANCHOR RS6 EPSE
下画像ANCHOR RS9 ELITE

トップチューブ&シートステー&シートチューブの接合部ま
で酷似している。
RS6は接合部まで、実に滑らかに処理してあるのが特徴。

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ANCHOR RS6 EPSEには、フルクラムホイールが付いてくる。
RS6の試乗車もフルクラムだった。

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ところでアルミANCHOR RS6の効率的な加速性能(というか走り)って
フルカーボン MERIDA SCULTURA 6000にフィーリングが近い感じがした。
(フレーム形状やパワーは全然違うけど)

SCULTURAもカーボンフレームの剛性を生かして一気に
爆発的に加速するのではなく、速度を効率化させて加速して
行く点が近い。

推進力というか、加速性能を効率化している点に関しては
親戚みたいなモデルではないだろうか?


ANCHOR RS6って実に走行性能が実に素晴らしいから
他ブランドのアルミモデルよりも、カーボンモデルと比較した
方が、解説し易いんですよね。

RS6に試乗した後に、カーボンモデルに改めて試乗すると
RS6の凄さを体感できるはず。
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2016年05月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 ANCHOR RS9 ELITE  自動車関係の技術が投入された高剛性&推進力重視のロードだったんですね。


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科学的解析を基に推進力を最大化。最も軽く最も「進む」レースフレームRS9。
もう徹底的に剛性や推進力を強化しまくった、アンカー最強モデルだそうで。

ANCHOR RS9 ELITEは、アルテグラフル採用仕様!
これは仕様がたまらんですが、それ以上にカラーリングが優美ですね。
RS6もそうだったけど、なんか最近のアンカーのカラーリングは実に遠くからでも
目立つ、目立つ!

これがRS9 ELITEに採用されている新カラーEDGE STYLE(エッジスタイル)か。
33色のフレームカラーから選択可能。
このカラーリングオーダーシステムが、2016年からスタートしたそうですが。
やっぱり、このスカイブルーが一番生えるかな。
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リアブレーキ系ケーブルは、トップチューブ内に内臓。あっ、なるほど!
この辺のケーブル配置はアルミのRS6と同じだ。
アンカーのトップチューブって、こんな感じのケーブル配置が多いな。

ANCHOR RS9のカーボンには今回新素材を投入したそうな。
今回採用されたウルトラハイモジュラスカーボンは、今までのハイエ
ンドモデル群に使用していたカーボン素材に比べ、1.5倍以上の弾性率を持つ。

RS9は車体の推進力を最大化した設計を施されている。
1)前三角を高剛性化し、BBのフレを的確に抑制。
2)後三角の剛性を適正にし、BBのフレを後輪に伝えないこと。
これらを適度なしなりと組み合わせ、「進む」車体として実現させた。


( ;゚ω゚)アルミのRS6ですら、あんなに進んだのに。更に、RS9は進むというのか……。
おっかねー。もう、どこまでも剛性重視路線じゃないか……

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ハンドルバー DEDA RHM01 φ31.8 BLACK
ハンドルステム DEDA ZERO2 BLACK
フロントフォーク UHM-Carbon カーボンコラム+アルミイン
サートクラウンレース一体成型ストレート形状 スーパーオーバーサイズ


RS9にはイタリアンなDEDAブランド
パーツを採用している。
うーん、なんとなく性能もパーツもイタリアン化してきた?
(なんかRMZも、ラグフレームだし)
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フレーム PROFORMAT 3Pieces UHM-Carbon インテグラルヘッド Pressfit BB
ボトムブラケット SHIMANO ULTEGRA SM-BB72-41B


しかし、完全にレース用の機体って感じが……快適性はどの程度確保して
あるんだろう??
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フロントディレーラー SHIMANO ULTEGRA FD-6800直付けタイプ
ギアクランク SHIMANO ULTEGRA FC-6800 52-36T BBシャフト一体構造
リアディレーラー SHIMANO ULTEGRA RD-6800-SS
スプロケット SHIMANO ULTEGRA CS-6800 11S 12-25T

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シートポスト DEDA RSX02 φ31.6X350L

ブリヂストンの製品である自動車用タイヤをはじめとするさまざまな
製品の開発研究を行う部門である「ブリヂストン中央研究所」との
共同研究で生まれたモデルという話だけどさ。

自動車関係の技術が投入されたロードだったんですね。

設計思想がPROFORMAT(プロフォーマット)という
『推進力最大化解析技術(Propulsive Force Maximization Analysis Technology)』
(走行中の無駄な変形を抑制し、進む性能を最大化する)とかいう話だけど。

自動車関係の研究所がロードに関わると、推進力を重視する傾向にあるんですね。

だからこの影響を受けて、先日試乗した2016 ANCHOR RS6もレーシング性能が
高目に設定されていたのかな?
なんとなく最近のアンカーはレース性能重視路線の理由が体感的に
分かってきた気がする。


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ブレーキアーチ SHIMANO ULTEGRA BR-6800
タイヤ BRIDGESTONE EXTENZA R1X 700×23C
ホイール SHIMANO WH-RS11

ANCHOR(アンカー) 2016年モデル RS9 ELITE[ロードバイク・ロードレーサー][カーボンフレーム]

2016年03月15日 トラックバック(0) コメント(0)

ラグフレーム仕様のANCHOR RMZを眺める  アンカーの本拠地である埼玉県上尾の社内工場でハンドメイド

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いいなあ……ラグフレーム仕様のANCHOR RMZ ですよ……
コルナゴのラグフレームもそうだったけど、剛性高そう……
剛性のオーダーも可能という話だけど、正しくレース仕様だな……
しっかりした剛性に、ラグフレーム効果でたわみが少ないく反応
が良いのか。
このクラスになってくると、勝手に前へすっ飛んでいってくれる
のだろうな……
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フレームサイズ オーダー
フレーム Personal Matching HM-Carbonインテグラルヘッド


おお……アンカーハンドメイドラグフレームは、ケーブルはアウター仕様か。
このANCHOR RMZのラグフレームは上尾工場でハンドメイドか。
ジオメトリーとオーダーメイドで、オーナーの体に理想的な
カーボンバイクとして、仕上げてくれるそうな。
急激な加速や、急原則にも対応してしまう本格レース仕様。

RMZフレームに、9000系メカニカルデュラエース仕様だった。
お、恐ろし過ぎる仕様だ。
国内系カーボンロードモデルにおいて、最強クラスの一台なんだろうな。
(意外に良く走るから、ロングライドにも対応しちゃったりして)
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シートポスト RITCHEY ISP WCS STUBBY φ 34.9 50mm
丸レール/角レール対応


あえてラグ構造を採用する訳は、ミリ単位のジオメトリーと7種類の剛性を再現
するため。

緻密な応力計算から生まれた最先端のフレーム形状は、トップライダーの脚
力を効率的に推進力へと変換。
やっぱり推進力重視型の、最新鋭カーボンモデルだったか……

シートステーの形状が、人間の骨みたいでちょっと後ずさりしてしまった。
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フロントフォーク HM-Carbon Monocoque Proスーパーオーバーサイズ

フォーク形状も、エアロというよりはやはり動物的な骨そのもの。
ホイールは反則仕様のSHIMANO DURA-ACE WH-9000-C50-CL
 
カーボンとアロイを組み合わせた構造を採用した、超軽量で速く反応の良いホイール。
アロイブレーキ面によりあらゆる天気で高い制動性能を提供し、50mm カーボンリムプ
ロファイルは並外れたエアロ効果を発揮。
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フレーム重量 フレーム単体 1,100g(490mmSEL4相当)
フレームセット 1,550g(490mmSEL4相当)
※インテグラルシートポスト除く
参考完成車重量 7.1kg(490mm相当)ペダル付き
6.9kg(490mm相当)ペダルなし
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シマノ Di2対応仕様を選択可能。
※DURA-ACE 9070、ULTEGRA 6870はSM-JC40(ジャンクション)
を使用、バッテリーマウントはSM-BMR2-Sを使用し左チェーンステー
の下側に装着します。
DSCN3926vfd (2)
素材となるカーボンパーツ群は、カーボンの積層を調整された複数種類の
仕様があり、この中から選択することで7段階に設定されたフレーム剛性に
調整される。選択されたパーツ群を乗り手の体格や好みに合わせてミリ単位
で寸法出しを行い、それぞれを組み合わせていく。

アンカーの本拠地である埼玉県上尾の社内工場にて、フレーム職人
たちの熟練した技巧と確かな精度でオーダーされたジオメトリー
に合わせてカーボン素材を型に配置していく。
正確に管理された温度と時間で確実な接着がなされ、フレームとなる。
Shimano - Dura Ace (デュラエース) 9000 C50 クリンチャーホイールセット

2016年03月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 ANCHOR RS6試乗体験インプレ  ( ;゚ω゚)何故、新型ANCHOR RS6がこんなにいいんだ……? 実は未だに訳が分からん。



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ブリヂストンの最近アルミモデルANCHOR RS6に試乗しました!

(´;ω;`)これ普通に、特級品。アンカー様お見事。
まいりました



えーと……最近の各ブランドのアルミモデルは進化しまくる技術革新のせいで、走行性能は
うなぎ登りで向上しているのですが。

その中でもこの2016 ANCHOR RS6の走行性能は、なかなかのものです。
もし試乗車などを見かけたら、ぜひチェックを!!
期待を裏切らない出来だと思います。


体感的に、2014年、2015年モデルあたりからアルミフレームの性能が
急上昇したのですが。
新型ANCHOR RS6は、その中においても頭一つ抜き出たアルミロードだと
確信します。

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ANCHOR RS6試乗体験インプレ


試乗車ANCHOR RS6は105スペックに、ホイールにはFULCRUM RACING3仕様
でした。

かなり変わった? 乗り心地でした。
走行中、抵抗感がどこまでも削ぎ落されているかのような軽快さ。
アルミ特有の硬さとか、金属感を感じないのですよ。

しかしながら、路面追従性が異様に高い。
凄いですね……ANCHOR RS6が地面に溶け込んでいくかのようだ。
でも、走りが軽快でもある。

ちょっと加速したいと思うと、スイスイ加速もする。
(加速したい場合、それ程脚力を必要としない)
変わっているというか、これが最新のアルミフレームなんだろうな……
体力や筋力をそれ程必要とせずに、スポーティーな走りをする

(´・ω・`)うーむ……。
試乗後、これは解説が難しいだろうな……と少し悩みながらメモ
しまくった。


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丸みのあるフレームやカーボンフォーク。
どういうわけか金属感を感じにくいフレームだった。

ANCHOR RS6から「重さ」とか「重量感」を感じにくいのも面白い。
かなり乗り易いし、コントロール性も秀逸。
万能タイプのアルミロード。

ANCHOR RS6は間違いなく、万人向けに高性能な走りを提供する為
のアルミロード。
ま、この特徴はいかにもアンカーアルミロードなんですが。
でも今までのアンカーと違うといえば、かなり違う!!!
レーシング性能が飛躍的にパワーUPしてきた感がある!

DSCN4295nf.jpg

アンカーのアルミロードに試乗したのは、3~4年ぶり?だけど。
あの当時はこの新型ANCHOR RS6が有する「軽快」さ「軽さ」、走りにおける
抵抗感の無さはまだ無かったかな? 

確かに以前のアンカーアルミモデルは万能タイプだったけど。
ここまで、軽快かつ軽い走行性能は獲得していなかった気がする。

(これ、上位カーボンフレームの性能そのものじゃないか……怖すぎる)

( ;゚ω゚)技術の進化って、恐ろしいですね。
わずか3~4年で、ここまで走行性能が向上してしまうのか……。

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扱いやすい上に、やたら「速い」アルミロードでもある。
普段用で乗るのもいいし、レース用に使うのも十二分にいけるはず。
(完成車販売30万クラスの、海外有名ブランド某カーボンレーシングモデルを、この新型アンカーRS6が抜き去っても今なら別に驚かない。ああ、そうだろうな……と思う)

とりあえず、コストを抑えて高性能のアルミロードが欲しいなら
(もしくは、カーボンロードに対抗したいならこのアンカーRS6を推薦しておく)
2016 ANCHOR RS6は絶対にチェックしておいた方がいいです。

……と書いておきながらも……

( ;゚ω゚)何故、新型ANCHOR RS6がこんなにいいんだ……?
実は未だに、訳が分からんのですよ


【2016限定モデル】RS6 EPSEBRIDGESTONE ANCHORブリヂストンアンカーアルミロードバイク【送料プランB】

2016年02月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2016限定モデルANCHOR RS6 EPSE  ホイールにFULCRUM RACING7を採用

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最近の18万円クラスアルミロードは、ホイールがお得な場合が
多い。
例えば、アンカーの新設計レーシングフレームアルミロードモデル
ANCHOR RS6 EPSEですけど。

フル105スペック&フルクラムホイール採用の完成車で、販売価格が
税込 183,600 円だったりする。

ANCHOR RS6 EPSEの場合、見えない所でパーツの内容が充実
しているから、やっぱりいいですね。
ハンドルも日東製だし、タイヤはBRIDGESTONE EXTENZA RR-2X
700×23Cを採用。

ストレート形状のカーボンモノコックフォークも、RS6専用設計。
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2016 Khodaa Bloom Farna 700-105

最近コーダーブルームファーナも完成車18万円クラスで、3万円クラス
のアルテグラホイールを贅沢に採用しているけど。

アンカーRS6 EPSEも、18万クラス完成車売りのホイールに可能な限り
コストをかけています。
2万数千円クラスのエントリー系フルクラムホイールを持ってきてくれた
のは嬉しい。

やっぱり18万円完成車の場合、フル105スペックにそれなりのホイールを
採用する傾向にあるのかな。
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2016 ANCHOR RS6 EX

エントリースペックのRS6 EXの場合フレームはRS6フレームを採用しているが
SHIMANO SORAスペック&ホイールSHIMANO WH-RS010(前後合計一万円程度)で
価格は税込 133,110 円。

これはこれでフレームが良質なら悪くないかな。
全てブレーキやホイールも含めてシマノ系パーツで固めているので、信頼性も
高そう。

アンカーのPSシリーズのアルミモデルだから、レーシング性能は高そうだし。
何気にアンカーならではの快適性も確保しているはず。
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シフター SHIMANO 105
ハンドルバー ANCHOR-NITTO M101F
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フロントフォーク Carbon Monocoque ストレート形状 スーパーオーバーサイズ
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フレーム PROFORMAT Aluminium A6061 インテグラルヘッド Pressfit
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フロントディレーラー SHIMANO 105
リアディレーラー SHIMANO 105
ギヤクランク SHIMANO 105 50-34T 390-450mm:165L/480-540mm:170L
フリーホイール SHIMANO 105 12-25T
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サドル ANCHOR RACING M
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それはそうと、最近のアンカーアルミは溶接跡が丁寧に処理されて
いません?
この処理によりフレーム強度も向上しているそうな。
キャノンデールのアルミモデルみたいな光沢感。
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タイヤ BRIDGESTONE EXTENZA RR-2X 700×23C
ホイール FULCRUM RACING7

ここから更に20万円の予算を用意すると、今度はエントリー系カーボン
ロードが買えたりするので、やっぱり悩ましい価格帯ですね。
【2016限定モデル】RS6 EPSEBRIDGESTONE ANCHORブリヂストンアンカーアルミロードバイク【送料プランB】

2016年01月25日 トラックバック(0) コメント(0)