OXエンジニアリング スポーツサイクルまったり選び

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OXエンジニアリング PECO pocci-27 14inchモデルに試乗しました。速っ! これは速い!

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OXエンジニアリング PECO pocci-27 14inchモデルに試乗しました。
内装3段に、外装9段! いきなり27SPEED!
しかもタイヤサイズ14インチで、27段?
(外装リアディレイラーはSRAM X7、内装変速にはSRAM DD3)

正直あまりの仕様の凄さに、引きました・・・・・・つーか、欲しくなった。
これで、走破性と走行性能さえ良ければ普通に都心で使えるかな?と。

試乗というよりは、実際購入した場合どうなんだろう? という事を
念頭に置いて試乗しました。
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(試乗した感想)
速っ! これは速い!
なんでこんなに14インチなのに速いんだ!?
14インチでも、ここまで安定性が高い上に乗り易い・・・・・・
トップギアにした場合の速度の乗りが、実に速い!
クロスバイクかよ!?
走破性も有りそうなので、これなら相当距離走れる様な気がする。

実は、もっともっさりして、長距離を走るのが辛い近距離用
だとばかり思っていたのですが。

これなら、クロスバイク感覚で乗れるな・・・・・・

(メーカーの開発の方に伺った所、PECO pocci-27 14inchで千葉県
を一周したりしたそうだ。その気になれば50kmは走破可能ですってさ)
とりあえず、見た目よりもかなりの距離を走破出来る小径モデルだと
確認できました。
まさか14インチで、スポーツ性まであるとは思わなかった。
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あと折り畳みは、レバー操作で簡単に収納可能。
そっか。縦方向に面積が広がり、横方向の面積が少なくなるんですね。
畳んでもスタンドで自立するし、このまま押して転がせるとか。
折り畳んでも、しっかり安定した形で保管出来る。
とりあえず、玄関はいけるかな?
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このディスクブレーキが、実に強力で「くっ!」とクィックに効きます。
このブレーキングパワーは、相当強いぞ・・・・・・
14インチモデルでありながら、かなりの速度が出るのでこれだけ
強力なブレーキ性能だと、ありがたいですね。
軽い力でブレーキが効くので、ストレスが少なくて済んだ。

逆に急ブレーキはちょっと注意した方がいいと思う。
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実は14インチモデルながら、Wサス仕様。
特にWサスのせいで、速度が逃げたりはしなかった。
もう少し荒れた路面なら、Wサスの効果が確認できたと思う。

極小径コースで試乗したんですけど、これなら普通に一般車コースで
走れたはず。
しっかし、12インチから14インチ化しただけでここまで走破性が高ま
るんですね。
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ギア比を低めに設定すると、実に安定感のあるゆったりとした走りに変化。
個人的には高速での走りも好きだけど、このゆったりしつつも安定感
のある走りが好きだな。
普段はだらだらその辺を流しつつも、いざとなればスポーティに走れる
点が気に入った。
登板性能は未確認。
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チェーンホイールは62Tとビッグサイズ!
さすがにこれだけ大きいと迫力がある!
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とりあえず、 PECO pocci-27 14inchは実に速い! 
14インチでもここまで速い! この速さがね、乗っていて実に楽しいんですよ!
そして、長距離を走破出来る能力を有している事を確認出来ました。
あと安定性に関してですけど、内装変速機がリアに着いているので
重心バランスが実にいい。
上手く内装変速ハブを導入した一台ですね。

あと走破性も、兼ね備えているという点が意外だったかな。
14インチモデルながら、走りの幅が広いという歌い文句に、偽りは無かった。

マイナス点としては、やはりディスクブレーキが強力過ぎるので、急ブレーキは
注意した方がいい。
De Rosa SuperKing 888 (105 - 2014) Road Bike

2015年01月09日 トラックバック(0) コメント(0)

OX PECO pocci 14インチホイールモデル(OX PECO 12インチホイールが14インチ化!)

PECO POCCI
(´・ω・`)OXエンジニアリングの12インチミニベロRECOに、な
んと14インチモデルPECO pocciが出るんですね。
いやもう、出ているか。
(ミニベロ専門店では試乗車も用意しているらしい)

OX PECO-3S (内装3段変速)に試乗した時も、12インチ
なのに、なかなか高性能な走りをみせてくれましたが。
とうとう14インチ化ですか!

OXさんは、なんでもより一層の安定感と走行性能を重視
したい人向けというアナウンスですけど。

12インチ版も充実していたのに、14インチとなるとどんな
感じになるんだろう?
スピード性も上がるのだろうか?

内装3段ギアと、外装9段ギアの両方を用意。
内装3段ギアの方はSRAMかな?

お、ディスクブレーキも14インチホイールとはいえ健在
の模様。
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これは12インチホイール版OX PECOですけど、14インチホイール
でも縦長に折り畳めるのかな?
やはり2013モデルのOX PECOは人気が高いみたいだけど。

PECO pocciのカラーリングはブルー 、レッド 、イエロー
の3色。
ブラックとか出ても面白そうですね。
【フォールディングバイク】BROMPTON (ブロンプトン) 2013年モデル M3L (M-3L) Mタイプ 3段...

2013年04月15日 トラックバック(0) コメント(0)

OXエンジニアリング OX PECO-3S (内装3段変速) 試乗体験

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実は前回試乗したのですが、ついブラックカラーに惹かれて
また試乗してしまいました。
例のリコール部分にも、補強が入った様でとりあえず一安心。

極小径車で、ブラックカラーだと都内で使う分には実に良さげ
ですね。
どうしてもホテルに持ち込む時、ホワイトフレームだと目立つ
のでブラックだとフォーマルに使えそうです。
(いざとなれば、ホテルの部屋において、ドア付近に置けますし)

(試乗した感想)

おや? 意外にフロントサスが固め。
なので、見た目よりもスピードが逃げにくく、走りが速い。
さすがに62Tのクランクが強力。
低速でも走れるけど、まあ折角速く走れるんだからありがたや。

コーナーリングは小回りが利いていて、その上安定しているので時速30km程
出してもすいすい曲がれた。

12×1.95サイズのタイヤの相性が、やはり良い。
走行安定感と、コーナーリングの滑らかさを美味く確保している。

持ち乗りの際においてストップ&ゴーが得意とのことだけど、結構
距離を走ってくれる走行性能はあると思う。
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さすがに早朝は無理かもしれないけど、日中なら電車の中に持ち込んでも
大丈夫かな。
レバーを引いて、ハンドルを収納すれば一瞬で折り畳めるのがありがたい。
頻繁に乗りかえる場合、この状態で転がしながら運べるので助かる。
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リアはSRAMの内装3段変速。
グリップシフターなので、お気楽変速。
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ステム上部に取り付けられたレバーを操作して、ハンドルを横に出来るそうな。
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ディスクブレーキの利きも良好。
速度を出しても、怖い感じがしない。
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ダウンチューブ下部に、補強リブのような処理がしてあった。
極小径車ながら、このスタイリッシュ感が好き。

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12インチながら、サスと内装変速、ディスクブレーキ&クイックな折り畳み
機構が入っているんですから贅沢ですね。
しかも走行性能も、それなりにある。
一時期電動化が、取りざたされていたけどこれで十分満足かな。
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OX ガゼルも参考出品されていました。
MTB風でいいですね。
折り畳み 2013年モデル BROMPTON ブロンプトン M6L レッド/ブラック/2013折り畳み 2013年モデル...

2012年12月12日 トラックバック(0) コメント(0)

試乗体験 OX ENGINEERING PECO 8S インプレ動画


サイクルモードインターナショナル2011にOXエンジニアリングの
ブースがあったので、足を運びました。
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新型PECOを中心に、ブースを展開しています。

( ゚∀゚)アハハ レバーを引くとワンタッチで簡単に折り畳めますね。
しかも自立してくれました。
物凄く扱いやすいモデルだと思います。
(フレームに車いすの技術を取り入れた、リンク式と呼ばれる機構を採用)

ちなみに電動化の計画もあったそうですが、電動モーターの供給
メーカーとの規格について、色々問題があったらしく今回は
見送ったとか。

IMGP2257.jpg

試乗してみたのですが、これまた今までにない乗り心地。
( ;゚ω゚)……かなりサスがソフトで、MTBの用に効くのですよ
しかも、タイヤが結構太いので安定感ありまくり。

なんでしょうね……極小径風MTBといった感じ。
結構荒れ路や段差もいけそうな。
カーブなどでも、それなりの安定感があったのでやはり安定感
があるミニベロだと思います。

(ホイールサイズは12インチ)
メーカー様はスポーツ性を追求したようですが、個人的には
なんだか、乗りやすいなあというのが感想。

あとサスペンションはスプリングで、これでも最大まで硬め
の奴を用意したそうです。
どうも、サイズの兼ね合いからこのソフトなサスペンション
になったとか。

極小径風MTBですが、もし更にサスが硬くなったら結構速度を
出せるのかな。

(´・ω・`)………………あくまで個人的な意見ですが、災害時
に結構強いだろうな……という印象も持ちました。
収納性はあるし、いざ地震が来たときに移動も結構こなして
くれそうです。
多少道が荒れていても走りそうだし、何より安定感があるので
結構長時間走行が可能だと思うのです。
交通機関への移動も、折り畳み操作が単純ですからスムーズに
行えます。
車椅子で有名なOXエンジニアリングだけあって、フレームは
堅牢そのもの。
フレームはしっかり剛性を確保していたし、結構信頼性の高い
モデルだと思うのですよ。
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2011年11月11日 トラックバック(0) コメント(0)

速報! なんとOXエンジニアリングより電動アシストフォールディングモデル(OX-FB03)が登場

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あの、車椅子で有名なOXエンジニアリングより電動アシスト折り畳み自転車
が登場するようです。
しかも、車いすの技術を取り入れた、リンク式と呼ばれる機構を採用。
X型のフレームなので、簡単に折り畳める……との事です。

しかも、恐ろしい事に内装8段モデルや、ディスクブレーキまで搭載
するとか。

あと、サスペンションをフロントとリアに採用しています。

こういうのもなんですが、OXエンジニアリングのサスペンションは
リアルに車椅子のエアサスとか、凄い技術を持っているので相当
期待していいはず。

しかも、フレームから塗装まで完全ハンドメイド。日本製です。
ちなみにホイールは12インチ。

(`・ω・´) OXエンジニアリングの技術力の高さは下の
漫画「カオスだもんね!」で読めます。

車椅子を寸法どりしてオーダーメイドする話は
なかなか興味深いです。
やはり、車椅子のデザイン、性能が高いと行動範囲や生活の
モチベーションに関わってくる話は、自転車に通じるものがありま
す。
車椅子の製造行程が、事細やかにレポートされていてかなり勉強
になりました。
ジャパンメイドの底力が楽しめます!

塗装で一番難しい色はホワイトとイエローだなんて初めて知りました。
(逆にブラックが、塗りムラや埃が目立たなくて一番楽だとか)

De Rosa - SK Disc (Ultegra - 2017)

2011年02月20日 トラックバック(0) コメント(0)