PANASONIC(トレンクル ライトウィング) スポーツサイクルまったり選び

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PANASONIC ORC16 TANGEクロモリチューブ&オーバーサイズ

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これがパナソニックのカスタムオーダーモデル、PANASONIC ORC16ですか。
フルオーダーですが、サイクルモードでも試乗車がでていたんですよね。
ニッケルクロモリチュービングながら、極薄なので重量は8kg台。
しかも独特のしなりと漕ぎ出しの軽さがあるそうです。
(確かに最新のクロモリは、とんでもなく良く走りますからね)

カラーリングは1C-M3 / C.Pピンク
全32カラ―をオーダー可能だし、光沢か非光沢かを選択可能。
いいなあ、こんなにピンクカラ―が生えるなんて意外だった。

カラ―の中でもこのピンクはCLASSICAL PALE (クラシカルペール)
というジャンルで、クラシカルなイメージの淡いカラーリングが特徴。
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ハンドルはアルミ アナトミックシャロータイプ クランプ径φ31.8 
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ロストワックスクラウンCr-Moフォークみたいですね。
(カーボンフォークが通常みたいですけど)しなやかすぎず、硬すぎず、
十分な剛性を確保しているそうな。

ロストワックス製クラウンと滑らかなカーブを描くテーパーチューブ

特徴は振動吸収に優れ、ニュートラルで流れるような乗り味を体感出来る。
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ORC161は105スペックと、アルテグラスペックを選択可能。
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装着可能なタイヤサイズは700×26Cまで。

薄肉の高性能チューブですが、3D解析したラグを採用。
玄人好みのモデルかと思っていたら、そう言う訳ではないらしい。
「ビギナーこそオーダーバイク」
技術を熟達させるには自身に合ったバイクに乗るべきという思想を
持ったクロモリモデルなんですね。
う……そういう言葉を聞くと、なんか欲しくなってくるな……
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パナソニックがオリジナルブレンドをさせたTANGEクロモリチューブを、超低温銀ロー付け
溶接で仕上げる……贅沢……。

ちなみにリアがベントしている訳でもないのに、リアのショック吸収性が
非常に高いそうです。
これは相当いいフレームなんでしょうね。

105モデルを搭載して価格は、楽天ハクセン様販売価格 202,500円(税込)。
フレームフルオーダーじゃなくても、カスタムオーダーなら予算を無理
しなくても手に届くのが嬉しい。
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2013年08月02日 トラックバック(0) コメント(0)

Panasonic Traincle 7000 (パナソニック トレンクル7000) 

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(´・ω・`) 高級チタンフレームを採用している為、いつ生産停止になるか分
からない奇跡の折り畳み自転車「トレンクル」。


ほら、今は鉄とか銅とかレアメタルとか世界中で高騰しているじゃない
ですか?
もはやチタンなんて、電子材料や液晶ディスプレーにも多様されているだけ
あって、高騰、高騰。
よくもまあ、こんな贅沢な金属材料で自転車作れる!という位、奇跡の
折り畳み自転車。
多分あと20年したら、チタン製の自転車なんか貴重過ぎて博物館に行くんじ
ゃないか……とすら思えますよ。

チタン製だから7.7kgという超軽量ですけど、もしクロモリなら12kg
程度はいきますよ。
もうそろそろ、クロモリでトレンクルを組んでも面白い様な気もしますけど。
強度的にはチタンとクロモリの強度は同等程度なのでいけるのでは。

あ、でもチタンポリッシュの美しさが味わえなくなるのはちょっとさみしい
かも。

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やっぱりJR東日本がパナソニックと共同開発してだけあって、
折り畳んだ際、駅のコインロッカーに入れられるのがいいのですよね……
と書きましたが、都内のロッカーってサイズがなんとなく小さめな気が
するんですけど、入ります?

いえまあ、数値上はクリアーしているので入るとは思いますけど、結構
キツキツな状態でロッカー内に収納されるのでは……

田舎のロッカーは古い型式のロッカーが多く、結構容積が大きいタイプ
だったりするので楽勝なはずですが。

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チタンポリッシュなんて、今の時代には最高の贅沢なのでは、
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良く考えたら、メイドインジャパンで、パーツは全て日本製というのも
このトレンクルが最後になるのでは……そんな気がしてしまいます。

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トレンクル7000はハイテンノーマルフォーク

Wピボットハイパワーブレーキ
6000はカーボンフォーク。
タイヤサイズ14×1.5HE
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工具無しで、折り畳み可能。
やっぱり接合部はきちんとしていますね。

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クランクはSUGINO。
日本のパーツにこだわっていますね。
電車本体も日本製にこだわっているからでしょうか。
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樹脂製ペダルは折り畳み可能。(もちろん、左右)
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NITTO67の刻印が。
どこまでも国産ですね。
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( ゚∀゚)うーん、サドルだけ見ても軽そう…… 
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2012年02月06日 トラックバック(0) コメント(0)

Panasonic BeansHouse パナソニック ビーンズハウス

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(´・ω・`)……パナソニックの折り畳み自転車パナソニックビー
ンズハウスですね。
DAHONのフレームをOEMとして採用しているモデルです
(折りたたみアルミフレーム)。
フロントフォークなどは、誰でも乗りやすいな長さに設定して
誰でも乗りやすい様にしてあります。

ハブダイナモを使用した白色のLED(発光ダイオード)を搭載
脚に負担がかからないのがいいですし、夜間でもかなり明るい。
これが最大の特徴だと思います。
しかも、周囲の明るさを感知して自動点灯するシステムも搭載。

外装6段変速で籠も取り付けられて万能性が高いですが、車重が
15k台と結構ありますので、輪行に使う分には少し辛いモデル
ですね。

ただ、サドルのクッションをしっかりとっているので、結構
乗り手に配慮しているところが好感。
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リーズナブルですが、フレームの堅牢性は非常に高いモデル
だと思います。
降りたたみ方ですが
①まずハンドルを半分に、降りたたみます。
②ペダルを半分に折り畳みます。
③サドルを下げます。
④フレーム中央のレバーを引いて、車体を半分に折り畳みます。

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やはり、フロントキャリアや泥除け、更にライトを搭載しているので
15kg台と重賞がかさんでしまったのかもしれません。

ただし万能性はかなり高く、ホイールもミニベロにしては大きい20
インチと大きめなので、ある程度身長が高い方でも乗れるのが
嬉しいですね。

2011年06月21日 トラックバック(0) コメント(0)

PANASONIC FRTP2 VERSION  Hタイプ Lタイプ

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(´・ω・`)こんにちは、元インフルmitiluです。
あっけなく治りました。あれ? 
やっぱりお野菜を毎日食べて、自転車に乗っていると体力の回復が
早いですね。

パナソニックのチタンモデルです。
カーボンフォークの剛性を強化したモデルみたいですね。
メーカーHPによると
ブレーキング時の前方向からの加重に対する剛性を前モデル比32%、ペダリ
ング、コーナリング時の横方向からの加重に対する剛性を前モデル比46%向
上させました。

と書いてあります。まるで、パソコンの処理速度みたいな表現で、面白い
です。実際ハンドリング性能もかなりいいとか。
あくまでレース目的の為のカーボンフォークの剛性UPをうたっています。
(チタンフレームですが、インテグラルヘッドを採用)


しなやかなコンフォートバージョンがLタイプ。剛性重視がHタイプと目的に
応じたフレームを販売中。
でも、剛性重視のHタイプでも、それなりの快適性も確保しています。
理由は宇宙産業に実際使われている3AL2.5Vチタン合金という良質のフレーム
で組み上げているからでしょうね。

そういえば、最近ナノカーボンなどの分野で、どんどん宇宙産業の技術が自転
車産業に投入されているのも興味深いです。

結局チタンフレームを採用しているとはいえ、現在市場で求められている快適
性、高剛性を追及したモデルと言っていいかも。
チタンだったら、腐食にも強いので相当長く楽しめそう。

2010年02月03日 トラックバック(0) コメント(0)