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2017 FELT FR30 105スペック  最近のハイドロフォーミングの成型技術って、恐ろしい事になっていますね……

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2017 FELT FR30 105スペック

先日も紹介したフェルト新型アルミロードFRシリーズに関してなんですが。

最近のハイドロフォーミングの技術って、恐ろしい事になっていますね。
どこまで、カーボンフレームの形状に近づいていくんだろう……
実際、最近のアルミモデルの走行性能って、ここ最近急激に
向上していますし。

このFRアロイタイプのフレームはレースで必要とされる路面追従性
と衝撃吸収性を強化。
短かったヘッドチューブの長さも最適化され、タイヤサイズは28Cまで
対応。レースシーンのみならず、普段使いにもいけるって訳か。
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ハンドルバー Felt Ergonomic SL Road
ステム Felt VariableAngle
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フロントブレーキ Dual pivot caliper

トップチューブやダウンチューブも更に角ばっている……
とはいえ、以前のFシリーズの形状を一部踏襲してはいる訳か。
ケーブルは、とうとうインターナルになっちゃいましたね。

加工性の高い6061アルミを採用したおかげで、このカーボン
に近い形状に近づけた訳か。
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FRシリーズのフロントフォークは、横から見るとFシリーズよりも
細くなった様に見えるがその分厚みが増し、角ばった形状に進
化を遂げていますね。
剛性が向上した様に見える。
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フォーク UHC Advanced カーボンモノコック、カーボンコラム
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ホイール  Felt Road RSL3 (チューブレスレディ)、22mm ワイド、28mm ディープ
タイヤ Schwalbe DURANO RaceGuard、700c x 25c

プロレースシーンで定番となっている従来より太めの25Cタイヤを採用。
フレーム側のタイヤクリアランスは28Cまで装着可能で、レースだけでな
くツーリングや通勤まで幅広いライディングに対応。
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フレーム SuperLite Custom バテッド 6061 アルミニウム
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クランクセット Shimano 105
チェーンホイール Shimano 50/34T

R30のコンポーネントには、SHIMANO 105仕様を採用。
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BB386 ボトムブラケットシェル
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これが新型FRのシートステーか!
以前と比べて、なんという細さだ……このモデルのフレームは
相当やるぞ……
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リアディレーラー Shimano 105 ショートケージ
カセット Shimano 11スピード、11-28T
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サドル  Prologo Nago Evo PAS T2.0
シートポスト Felt UHC Performance カーボン、Φ27.2mm、300mm

シートステーはシートチューブの外側を通りトップチューブ側へ接合。
垂直方向の柔軟性を造り出すことで、振動吸収性が高まりライダー
の疲労を防ぎ、高い路面追従性でペダリングパワーを逃さない。
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リアブレーキ  Dual pivot caliper
8.59kg(540mm、実測重量)

レース仕様というだけではなく、日常における使い勝手も強化して
いる訳か。
なんとなく、カーボンみたいな運動性能や走行性能を発揮してくれそうな
期待感がある。

以前のFシリーズは、アルミの長所を生かして走りに安定感が
あったけど。
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2016年10月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2017 FELT AR5 2017最新モデルから、とうとうAR5のBB部がJIS規格(BSA)になるのか!!

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2017 FELT AR5
おおおっ!! FELT AR5のBBはBB30でしたが、2017モデルから、とうとう
JIS規格(BSA)になるのか!!(AR1はBB30規格のままらしい)
とうとうARシリーズも時代の流れにそってBB30を放棄するか……

そういえば2016 FELT F5もBB30から、JIS規格(BSA)に変更になったわけで。
その流れがとうとうARにも来ましたね。

メンテし易く、耐久性が向上している点が嬉しいな。
でもって、販売価格は税込 300,240 円。
2016年モデルと比べても2万円程安くなる。
チーンホイールはShimano 52/36T
タイヤも2016年モデルから採用されたコンチネンタルグランプリ(Continental Grand Prix 4000 S II、700c x 23c)
を継続採用!
2017年モデルも耐パンク&耐久性に優れたタイヤを用意していますね。

2015年モデルAR5から、5800系105グレードが登場した影響で、シマノグレ
ードを積極的に採用したりして、毎年どんどんAR5は改良されていますが。

2017年モデルはとうとうBBがJIS規格化か。
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シフター Shimano 105
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ハンドルバー VariableShape、80mm リーチ、130mm ドロップ、Ф31.8mm、48cm = 380mm、51cm = 400mm、54 - 56cm = 420mm
ステム Felt SuperLite、±7°ライズ、Ф31.8mm、48cm = 80mm、51cm = 90mm、54 - 56cm = 100mm
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ヘッドセット FSA No. 382/DJ インテグレーテッド、1.125" - 1.25"
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フロントブレーキ Shimano 105 dual pivot caliper
タイヤ Continental Grand Prix 4000 S II、700c x 23c
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2017年モデルもブレーキケーブルアジャスターを用意。
2017年モデルAR5もリアブレーキがダイレクトマウントタイプ
なんですよ。
ですのでホイール脱着のためのクイックレバー機能及び、ブレーキ
シューのクリアランスを調整する機能を、このブレーキケーブルア
ジャスターが担当。
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BB Shimano Hollowtech
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フロントディレーラー Shimano 105 直付式
クランクセット Shimano 105、48cm = 165mm、51cm = 170mm、54 - 56cm = 172.5mm
チェーンホイール Shimano 52/36T

BB周辺のカーボンは、やはり2017年モデルも巨大。
クランクよりも面積が大きい!!
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フレーム UHC Performance カーボン、スレッドBBシェル、internal cable routing(機械式 電動式 互換)
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シートポスト Felt VR Aero、UHCカーボン 3T DiffLock、48 - 51cm = 280mm、54 - 56cm = 350mm
シートクランプ Felt Internaloc、チタンボルト
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サドル Prologo Zero II T2.0
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リアブレーキ Shimano 105 ダイレクトマウント
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リアディレーラー Shimano 105 ショートケージ
カセットスプロケット Shimano 11スピード、12-25T


エントリーグレードのエアロカーボンという位置づけですが。
やはりパーツがいいので、重量は8.01kgと既に抑えられています。


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2016年08月08日 トラックバック(0) コメント(0)

【速報】2017 FELT FR60完成車 アルミ版新型FRフレーム登場!!


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2017 FELT FR60

これがフェルトの新型FR60か!! おお……とうとう市場に出てきましたよ……
新型FRシリーズのアルミモデル版ですね。

FRシリーズはレーシングモデルFシリーズの、後継機&次世代モデルと
かいう話だけど。

加速性、反応性を引き継ぎつつ、レースで必要とされる振動吸収性
と路面追従性を向上させたモデルだそうです。

確かにFシリーズは路面追従性が高かったけど、更にFシリーズの
良い部分を引き継いだのかな?

見た所、トップチューブとシートステーが面白い形で接合しています。
この新形状を実現するためのハイドロフォーミングを行うにあた
って、加工性の高い6061アルミを採用。

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シートステーは大胆にも、シートチューブの外側を通っています。
そして、外側からトップチューブ側へ繋がっていく……
実に面白い試みですね。

カーボン版FR1のシートステーも、似た形状になっている。
(基本的にFRシリーズのシートステーは、シートチューブの外側を通りトップチューブに
接合する形になっているようだ)

この形状にすることによって以下の利点があるそうな。
①垂直方向の柔軟性を造り出すことで、振動吸収性が高まりライダーの疲労を防ぐ。
②高い路面追従性でペダリングパワー逃さない。
③広い溶接面積で高強度と軽量化を図っている。
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(スペック 公式HPより)
Frame SuperLite Custom バテッド 6061 アルミニウム、スレッド BSA ボトムブラケットシェル
ForkUHC Performance カーボン、アルミニウムコラム
Shifters Shimano ClarisFront DerailleurShimano Claris バンド式、Ø31.8mm
Rear DerailleurShimano Claris ショートケージ
Crankset Shimano RS200、43 - 47cm = 165mm、51 - 54cm = 170mm、56 - 58cm = 175mm
Chainwheel Shimano 50/34T
Bottom Bracket FSA スクエアテーパー、68 x 110.5mmFreewheel
Cassette Shimano 8スピード、12-32T
Brake LeversShimano Claris
Front BrakeDual pivot caliper
Rear  BrakeDual pivot caliper
Saddle Felt SuperLite Road
Tires Felt All Weather Road Design、Wire PRB、700c x 25c
9.95kg(510mm、実測重量)


9万円クラスのアルミフレーム&カーボンフォーク仕様。クラリススペック。


新型FR60は一応快適性とレーシング性能を高めた、エントリー系レーシング
モデルという位置づけなんでしょうね。
(入門用ということで、補助ブレーキも見えます)

とはいえ、2017年モデルにもFシリーズは出ています。
これから徐々に、FRシリーズにFシリーズは引き継がれていくの
かな。
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2016年08月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2017 FELT F85(フル ティアグラ) 4アームクランク7005アルミ仕様なのに12万円台で買えてしまう


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2017 FELT F85(フル ティアグラ) ブラック

2017年モデルのフェルトF85もF75と同じくフルティアグラスペックで
いくのか!!!

F85と言えば、2016年モデルから意地でフルティアグラだった良心的な
モデルだったけど。

2017年モデルのFELT F75(フル105) F85 (フルティアグラ)は、
グレードごとに純正コンポーネントを採用する路線なのね。

(F95は新SORA 一部別パーツを採用)

しかも2017年モデル F85は7005アルミフレームに4アームクラ
ンク採用で税込 124,416 円。

2016年モデルは税込み130,248 円だったから、2017年モデル
はなんと5000円以上も値を下げている。

ということはなにさ? 
2017年モデルは、4アームクランク7005アルミ仕様なのに12万で
買えてしまうということか。
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2017 FELT F75(フル 105)

とりあえず、これが105スペックの2017 FELT F85(フル ティアグラ)だが。
フレームはF75もF85も同型かつ同じカラーリングを採用しているのかな??

同じ4アームクランクだから、見分けがつかなくなってきた……

基本的にF75、F85もコンポグレードだけが異なるという事???
フレーム SuperLite 7005アルミ
フォーク Pefomanceカーボン



いずれにしても、フェルト新型SuperLite 7005アルミが驚きの低価格で手に入る訳か。
なかなか試乗車が出てこないが、相当レベルが高い7005アルミフレームなんだろうな。
フェルトのアルミモデルはどれも走りの個性が強いから、外見だけで走行性能を判断
出来ない所がある。
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シフター SHIMANO Tiagra
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クランク SHIMANO Tiagra
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ブレーキ SHIMANO Tiagra

ホイール Felt Road RSL3
タイヤ 700x23C
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重量 9.17kg

あー、やっぱり溶接跡とかも一段と美しく処理してある。
最近アンカーアルミもそうだけど、シンプルなデザインが流行しているし。
その流行にデザインを合わせてきたか。
(数年前は、逆にド派手路線だったが)
ティアグラや105などのブラック4アームクランクコンポカラーに合わせて
フレームカラーも精悍なブラックにしたのかな。
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2017 FELT F85(フル ティアグラ) ホワイト

これが、フェルト史上最もシンプルなホワイトカラーかもしれない。
ブラックのロゴとホワイトフレームカラーのシンプル路線。
デザイン路線もやはり時代に合わせて変化しているんですね。

以前はもうちょっとごつごつした感があったけど、どんどん
シンプルになっていきますね。
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2017年モデルのFELT F75 F85は、純粋にレースに参加可能なスペック&
性能を目指しているんでしょうね。
だからこそ7005系アルミに、フルシマノスペックを用意してくれた
訳で。
やはりエントリーモデルとはいえ、レース用のFシリーズですから。
しかし、本当にシンプルデザインになりましたね。

(以前ミックスコンポ路線で、フェルトのアルミモデルの多段化を、無理矢理
図っていた時代が懐かしい。
あれはあれで面白かったが。
阪神タイガーズみたいなカラーリングとか。当時独特のカラーリングテイスト
だった)
【予約受付中】フェルト 2017年モデル F85【ロードバイク/ROAD】【FELT】

2016年07月12日 トラックバック(0) コメント(0)

【速報】 新型2017年モデルFELT F75の販売価格がとうとう14万円台に! ブレーキは105スペックUP!



( ;゚ω゚)……ほぅ……。

……これがパーツがとうとうフル105化した、新型2017年モデルFELT F75か。
価格は遂に143856円!?
やった!! 1万近く値段が下がっている!!
ジオメトリーを観察してみると……


仕様

スーパーライト7005アルミ【SuperLite 7005 Alminium】
強度が高く高価な7005番アルミを、フレームサイズごとに最適なバテッド位置・厚み・形状に加工。
UHCパフォーマンスカーボンフォーク【UHC Perfomance Carbon Folk】
キビキビとした走行感と振動吸収性を併せ持つ、FELT自慢の高品質カーボンフォーク。
レースジオメトリー【Race Geometory】
鋭いコーナリングと高い反応性を実現したロードレースで勝負できるフレーム設計。
「SHIMANO 105仕様」
イタリアPrologo社製サドル
UHC Perfomance カーボンシートピラー


7005系アルミは継続。
元々105スペックのアルミロードだったけど。
おお! なんと2017年モデルからブレーキも105スペック採用。

なるほど……実質フル105にスペックUPした上に、14万円
クラスという低価格になったか。


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サイズ(適正身長) 480:155-165cm
510:160-175cm
540:170-180cm
560:175-185cm
カラー マットブラック、マットホワイト
重量 8.84kg
フレーム SuperLite7005アルミ
フォーク Perfomanceカーボン
ギア数 2×11=22段変速
シフター SHIMANO 105
リアディレイラー SHIMANO 105
クランク SHIMANO 105
ホイール Felt ROAD RSL3
タイヤ 700×23C
ブレーキ SHIMANO
ペダル 付属無


2016年モデルF75で採用されていたスレッドBB仕様 ワイドなギ
ア比設定(11-28T)は継続??

ふむふむ……重量に関しては2017年モデルも変わらず8.84kgか。

とりあえず2017年モデルF75に関しては価格が14万円
クラスにまで下がり、ブレーキが105スペックアップしたと
覚えておけばいいかな。

2017年モデルって、何もかもが凄まじい……普通にスペックUPした
上に、価格まで下がるのですか……
2016 FELT F75

逆に2017年モデルの販売価格14万円クラスF75の
登場を受けて、楽天において2016年FELT F75モデル
の値下げが始まっています。

上手く探せば、12~13万で2016年モデル105スペック
FELT F75が手に入るのでは。
(もちろんブレーキは105スペック以外になるが)
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2016年07月07日 トラックバック(0) コメント(0)