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2018 FELT VR2 ULTEGRA Di2 DISC   同様のコンポ仕様のFELT FR2と比較してみる。

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2018 FELT VR2 ULTEGRA Di2 DISC

競技用テニスラケットやF1マシンにも採用されている超軽量&高剛性TeXtremeカーボンを採用。
更に、新型アルテグラDi2に Shimano BR8070油圧式ディスクまで付いてくるという……ちょっとした怪物仕様。

(´・ω・`)どうもフェルトは、「新型ULTEGRA Di2 DISC」仕様の完成車モデルVR2やFR2に、「TeXtremeカーボン」を積極的に採用していますね。
ディスクモデルにかなり贅沢なカーボン素材を用意している事が分かる。

エアロロード「FELT AR3」にだって、TeXtremeカーボンはまだ採用されていないのに。
フラグシップモデルの「FELT AR FRD」なら当然付いてきますが。



FELT VRシリーズの特徴
そもそもVRシリーズは、ブロックタイヤを装備することでグラベルロード風にオフロードにも対応可能ではないですか?
レース用に23Cタイヤを装着してもいいし、最大35Cタイヤまでいける。

基本的にロングライドがメインのモデルではありますが。
ダウンヒル以外なら、これ1台でほぼ全てのライディングに対応可能。

それにTeXtremeカーボンを持ってきているので、超軽量&強力過ぎるレーシング性能をFELT VR2は既に獲得して言う訳で。
サーキットではTeXtremeカーボンは驚異的なレーシング剛性と跳躍力を見せたが。
TeXtremeカーボンで砂利や悪路を走破すると、一体どんな感じになるんだろう?

悪路を走破しながら、一気にTeXtremeカーボンがレーシーな剛性を発揮したら楽しかろうな。
フレーム素材自体、強力なレーシング性能も既に有しているは間違いない訳で。
爆速で、悪路を駆け抜けてくれると大いに期待しているのですが。

だからこそ、Shimano BR8070油圧式ディスクまで最初から用意してあるのか。
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これは、Shimano -ST-R785 油圧式 Di2 ハイドローリック・ディスクブレーキ対応レバー?
油圧式&電動変速Di2に対応したSTIレバーで、Di2 11sにも対応しているし。

(´・ω・`)いずれにしても、疲労して握力が低下してもこれなら頼もしいな。
体力が絶望的疲労に追い込まれても軽い力で油圧ブレーキは操作可能だし。
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ブレーキ Shimano BR8070 油圧式ディスク、フラットマウント
リム/ホイールセット DT Swiss ER1400
12×142mmスルー
フォーク UHC Advanced+TeXtreme カーボンモノコック

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クランクセット FSA SL-K Modular Adventure BB386EVO NEW
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フレーム UHC Advanced+TeXtreme カーボン
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リアディレイラー Shimano Ultegra R8050 Di2 ロングケージ
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タイヤ Vittoria Rubino Pro G+folding、700×28c
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2018 FELT FR2 ULTEGRA Di2 DISC
FR2 は、「TeXtremeカーボン」を採用した強力な軽量オールラウンダーレーシングモデル。
フレームに関しては、ほぼ最強クラスのレーシングカーボン素材を用意していますね。

更に、新型アルテグラのDi2に Shimano BR8070油圧式ディスクまで付いてくるという……ちょっとした怪物仕様。
ヒルクライムからテクニカルなダウンヒルなどそこに至るまでの道がどんなに過酷でも、ライダーが最高のパフォーマンスを発揮できるようにULTEGRA Di2 DISC仕様にしたのでしょう。

シクロクロスやグラベルロードの様な走破性を重視したモデルではなく、あくまで「TeXtremeカーボン」が繰り出す軽量感を伴った高速性をコントロールする為のディスク化仕様。



FELT FRシリーズの特徴
走破性や長距離重視のVRとは異なり、FRはレーシングジオメトリー重視。
しかしながらロングライドに使用する為に28Cタイヤを装着可能。
レースでは23C、ロングライドでは28Cという使い分けだ。

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こちらもShimano -ST-R785 油圧式 Di2 ハイドローリック・ディスクブレーキ対応レバーぽいですね。
(´・ω・`)あくまで画像からの推測ですが。
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フォーク UHC Advanced+TeXtreme カーボンモノコック
リム/ホイールセット DT Swiss FC 1600 carbon disc
ブレーキ Shimano BR8070 油圧式ディスク、フラットマウント
12x142mmスルー

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フレーム UHC Advanced+TeXtreme カーボン
タイヤ Vittoria Rubino Pro G+ folding、700x25c
クランクセット Rotor 3D30 UBB5

VRもFRも、シートステー部のブレーキを取っ払ったことで、シートステーサスペンション性能を重視している事が分かる。
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リアディレイラー Shimano Ultegra R8050 Di2ショートケージ
VR2はロングケージで、FR2はショートゲージか。
(´・ω・`)両モデルの性格の違いが分かりますね。
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(´・ω・`)FELT FR2と VR2の特徴をまとめるとこういうことになる。

FELT FR2 レース重視~ロングライド
FELT VR2  レース~ロングライド重視~悪路走破性


いずれにしても両モデル共に、最高クラスのカーボン素材と、Di2&油圧ディスクを完璧に用意している訳で。


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2017年08月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 FELT AR3  フェルトが導きだした、人体とバイクにおける空気抵抗の比率とは??

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2018 FELT AR3 ULTEGRA 11SPT
注目の新型ULTEGRA仕様2018 FELT AR3。
いきなり完成車の時点でカーボンディープリムホイールを実装しているのか。
このAR3はフレームやパーツのエアロ性能を充実させ、他社のエアロロードに対して圧倒的なエアロ性能を獲得しているそうな。

なんでも、他社のエアロロードと一緒に風洞実験を行って、徹底的にエアロ性能を極めたそうで。
CFDコンピューター流体解析だけでなく、実際に他社製品と比較しながら風洞実験をやってしまうところが、エアロロードの老舗FELTらしいですね。
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因みにフェルトでは以下の手法で、エアロ性能をテストする。
①CADで設計した基本デザインをCFD(コンピューター流体解析)で検証

②次にCFDで結果の出たデザインで実際にモデルを作成し、最新の風洞実験を行い、細部の修正を繰り返す。
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(´・ω・`)恐らくCFD(コンピューター流体解析)をクリーアーした後、風洞実験において実際にARモデルと他社の比較を行ったのでは。一体ARモデルと比較実験した、他社モデルってなんだろう?? 確実にFELTが注目しているエアロロードなのは間違いないのですが。
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2018 FELT AR3 ULTEGRA 11SPT

今回の最新2018年モデルAR3はパーツ面実に充実していて、最初からいきなりEASTON EC70 AERO ロードバーを採用しているようですね。
ステムもEASTON製の模様。

2017年モデルは販売価格36万円台前後だったFELT AR3は、今回販売価格: 462,240円(税込)ですが、パーツやホイールを充実させてきた上乗せ分の模様。
しかも新型Shimano Ultegra R8000採用な上に、タイヤはContinental Grand Prix4000SII。
そこまでエアロロード完成車に、ここまで豪華なパーツを持ってくるなんて凄いですね。

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2018 FELT AR5 105 11SPT
その代わりエアロフレーム目的ならAR3と同様のフレームを採用している、AR5でも面白いのではないでしょうか?

AR3と同じく、UHC Performance カーボン、スレッドBB シェル&105仕様で販売価格:289,440円(税込)
ARシリーズの中で最もコストパフォーマンスに優れたモデルとして、2018年モデルも人気が出そうです。
更に今回の新型2018年モデルAR5から、エアロロードらしくディープリムホイールをしっかり持ってきたそうだ。

こっちはフェルト伝統のカラーリングですね。ブラックなマットカーボンカラーにちょっとレッドをあしらっている。
(´・ω・`)ただ、カラー的には個人的にブルーなAR3のほうが好み。
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新しくなったばかりのNewULTEGRA(R8000)でアッセンブルされたコンプリートバイク。
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ブレーキ Shimano Ultegra R8000、(F) dual pivot
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フォーク UHC Advanced カーボンモノコック、カーボンコラム
フレームの内側には美しいグラデーションペイントが施される。
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フレーム UHC Performance カーボン、スレッドBB シェル
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クランクセット Shimano Ultegra R8000
リアブレーキ Shimano Ultegra R8000 (R) direct mount
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フェルトによると空気抵抗はライダーの人体が75%、バイク25%の比率だそうだ。
(´・ω・`)つまりエアロロードは25%の空気抵抗をいかに削るかで、しのぎを削っている訳で。
高速になればなる程、空気抵抗は速度の2乗の割合で増大する訳か。

じゃあつまり何さ?

高速で更に速度が飛躍的に伸びていくエアロロードって、相当高レベルでエアロ性能を獲得しているという事??
特に最新鋭のエアロロードってその傾向が強いな……と体感的に思っていたのですが。
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ホイール Devox 55 tubeless ready carbon
タイヤ Continental Grand Prix4000SII700cx23c

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2017年08月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 FELT VR30 マットネイビー  (VRアルミモデルの中で、唯一油圧ディスクブレーキ採用)

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2018 FELT VR30 マットネイビー
VRシリーズのアルミモデルの中ではこのモデルだけ、油圧ディスクブレーキ採用なんですね。

(´・ω・`)このアルミフレームに油圧ディスクを採用したFELT VR30って、35mmのタイヤ幅まで対応可能なの?
35C……これいいな……サイズさえ合えばシクロクロス系ブロックタイヤも装着できるのか。
さすが、Zシリーズの後継機。
使える幅が広い、広い。
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ボトムブラケットにBB386を採用。
完成車は700c×28Cサイズのタイヤを装着していますですけど。
確かにシートステーのクリアランスを広く確保してある。

いざとなれば、砂利道などの路面もグラベルロードみたいに走れるのか。
逆に23~25Cサイズのタイヤを装着すれば、レーシーな走りも可能。

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シフターはなんとShimano RS505 油圧式。
ロード用油圧式ディスクブレーキ対応デュアルコントロールレバーを実装。
(´・ω・`)アルミモデルに、Shimano RS505を持ってくるとは。
贅沢な。
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「Z」シリーズと同様にアップライトなポジションに。
アップライドな姿勢で快適性が高い上に、荒れた路面でのコントロール性も重視。

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フォーク UHC Advancedカーボンモノコック、12×100mmスルー
ブレーキ Shimano RS505油圧式ディスク、フラットマウント
リム・フリーホイール Felt VR19ディスク(チューブレスレディ)
タイヤ Vittoria Zaffiro Folding、700c×28c

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なるほど……トップチューブにネジ穴が既に用意されている。
ツーリングにも使えて便利なトップチューブボックスも取り付け可能に。
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フレーム FLite Custom Butted 6061アルミニウム
フェルトが得意とするアルミの加工技術を存分に生かしたアルミモデル。
美しい造形は見た目だけでなく、優れた剛性、快適性をもつ。
VRシリーズのアルミモデルの中では唯一、油圧ディスクブレーキを採用したモデル。
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クランクセット FSA Omega Adventure BB386 EVO
48/32Tサブコンパクトクランク。小さな脚力でもクランクを回せる。
フロントクランクに従来のコンパクトギア(最小ギア34t)よりもさらに小さい32ttをスペック。
山岳ツーリングで用いられるランドナーに近い仕様に。
フロント&リアディレーラーは105スペック。

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ディスクブレーキの利点を生かし、クリアランスを可能な限り広く確保。
シートステーが、ちょっと彫刻めいた面白い形状になっています。

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リアディレーラー Shimano 105ロングケージ
Shimano 105ロングケージを持ってきているので、ワイドなカセットスプロケットでも正確に変速可能に。
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重量 9.64kg

(´・ω・`)前作の「Z」シリーズには優先的に、その当時における最新鋭&グラードの高いコンポを採用する傾向にありましたが。
後継機FELT VRシリーズにも、その傾向が残っていますね。
更にVRには前後共に12mmスルーアクスルを搭載しているかと思えば、ロードバイクに不可欠な軽量性も確保。
悪路走破性と快速性も両立させている。

こうして見てみるとエアロ化が進んでいるレーシング系ロードだけではなく、ロングライド系ロードのジャンルも劇的に性能が進化しているんですね。
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2017年08月03日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 FELT FR2 ULTEGRA Di2 DISC 11SP 新型アルテグラDi2&Shimano BR8070油圧式ディスク&「TeXtremeカーボン」採用



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2018 FELT FR2 ULTEGRA Di2 DISC 11SP

フェルトレーシングモデルFR2から、ディスク採用モデルが出てきたんですね。
FR2 は、先日も紹介したあの「TeXtremeカーボン」を採用した強力な軽量オールラウンダーレーシングモデルですよね?
それを、一気にディスク化したか。
更に、新型アルテグラのDi2に Shimano BR8070油圧式ディスクまで付いてくるという……ちょっとした怪物仕様。
シクロクロスやグラベルロードの様な走破性を重視したモデルではなく、あくまで「TeXtremeカーボン」が繰り出す軽量感を伴った高速性をコントロールする為のディスク化なんでしょうね。
前後ともに12mmのスルーアクスルを採用。
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2018 FELT FR2 ULTEGRA Di2 11SP
こちらのFELT FR2は、新型アルテグラのDi2をメインコンポにしたピュアロードレーサー仕様。

もちろんフレームはTeXtreme カーボンですよ。
完成車販売モデルの最上位機種となる「FR2」。フレームは恐らくFR1と同様になるのか?
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Fシリーズの際、短い場合が多かったヘッドチューブ長がより多くのライダーにフィットするよう最適化。
余計な力を使わない効率的なライディングポジションを提供します。

ヘッドチューブが伸びれば剛性が下がるどころか、4%のヘッド剛性アップにも成功している。
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フォーク UHC Advanced+TeXtremeカーボンモノコック
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ブレーキ  Shimano BR8070油圧式ディスク、フラットマウント
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フレーム UHC Advanced+TeXtremeカーボン、12x142mmスルー
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FR3ディスクブレーキ対応のフレームセットには見ての通り、最新鋭のコンポと電動パーツ&油圧ディスクにまでに最適化された設計。
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FRシリーズは、ディスク&非ディスクフレーム共に、フレームサスペンション性能を強化する為、シートステーのブレーキは取っ払ってある。
(快適性と路面追従性を強化したレーシングモデル)
シートステイはシートチューブの外側を通りトップチューブへ接続。
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クランクセット Rotor 3D30 UBB5
BB386を採用。これによりBBシェル幅を最大化。
左右チェーンステークリアランスを確保でき、28C幅のタイヤまで装着OKになった。
FRシリーズは、競技時においては23Cタイヤ、トレーニングやロングライドシーンでは28Cタイヤという使い分けも可能に。

FR3はオーナーの好みに合わせてコンポーネントとパーツを幅広く選択可能です。
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リム/ホイールセット  DT Swiss FC 1600 carbon disc
タイヤ Vittoria Rubino Pro G+folding、700x25c

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リアディレーラー Shimano Ultegra R8050 Di2ショートケージ

追記ですが、高出力を長時間維持できるように、ヘッドを伸ばしたという側面もあるそうです。
どのライダーが乗っても、高い加速性と、長時間疲れないジオメトリーを有するレーシングフレーム。
更にはTeXtremeカーボンまで採用し、超軽快性まで実現させているんですから凄まじいですね……カーボン素材にまで踏み込んだのか……そこまでやるか?
快速性と快適性を最重要視したモデルではあるが、ブレーキ性能や電動コンポを採用し更に操作性においても、負荷を減らした完成車モデルなのでは?
操作性、快適性、加速性、軽快性において、オールジャンルでライダーとの一体感を目指したディスクモデルということですね。
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2017年08月01日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 FELT FR3 ULTEGRA 11SP   30万円台ドイツ系カーボンロードにおいて、FELT FR3が最強クラスの潜在能力を有する秘密とは?



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2018 FELT FR3 ULTEGRA 11SP
BB386仕様に、新型アルテグラ、キャリパーブレーキモデル。
ヽ('∀`)ノ 去年より価格が下がったんですね。
販売価格ベースだと37万円程度だったのが、34万円台まで下がったのか。
販売価格354,240円 (税込) 。

FAST(速く)、LIGHT(軽く)、SMOOTH(乗り心地の良さ)の要素をすべて取り入れたFシリーズの後継機的なピュアレーサーモデル。
長くなったjヘッドチューブとか、チェーンステーに配置されたリアブレーキとか見どころはいっぱいありますが。
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フレーム UHC Advanced + TeXtreme カーボン
( ;゚ω゚)やはりミドルグレードモデルながらTeXtreme カーボン(テキストリーム)を持ってきている点がデカい!!
すげっ……
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先日も紹介した通り、レッドブルなどのF1カーにも採用されているOxeon社製「TeXtremeカーボン」を、フラグシップ~ミドルグレードクラスのFELT FR3 に採用されていたと知り、ビビりました。

ミドルグレードというよりは、フラグシップとミドルグレードの中間あたりに位置するモデルですが。
いずれにしても、30万円台でテキストリームカーボンモデルを購入可能なんですね。
ドイツ系カーボンロードにおいて、最強のフレーム素材を採用した高級ミドルグレードモデルなのでは?
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スイスで製造されているテキストリームカーボン。
テキストリームは原糸を平面に並べることで、より密度が高く軽量なフレームが可能
どうもF1だけではなく、テニスラケット業界において絶賛されている素材の様です。

純度が高く、薄い、強い、軽いカーボンとして評価。
テキストリームカーボンを採用することによって、競技系テニスラケットの剛性強化や打球のスピードアップ、振動減衰に効果がある。
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テキストリームカーボンを採用している自転車ブランドは実はそう数多くない。
世界初がFELT。
その後シマノとKEMOがようやく使用を許可された。
テキストリームカーボンの工場はスイスにあるそうだ。スイスブランド繋がりで、スイスKEMOがテキストリームカーボンの使用許可を得たと推測。
アイスホッケーやゴルフ、テニスブランドでは採用されていますが。
製造が複雑なロードバイクフレームにおいては、なかなかテキストリームカーボンの認証を受けることが困難だそうだ。
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テキストリームカーボンは、通常のカーボンフレームに比べて薄く、軽く、強度を確保可能。

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FR3 ULTEGRA 11SP
新型アルテグラ、キャリパーブレーキモデル。
(´・ω・`)確か105スペックにはTeXtreme カーボンは採用されていないはず。
分かる分かる。
あれだけの性能を見せつけたテキストリームカーボンなら、105じゃ釣り合わないわ。
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ブレーキ Shimano Ultegra R8000、(F) dual pivot、(R) direct mount
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リム・ホイールセット  DT Swiss F1800
タイヤ Vittoria Rubino Pro G + folding、700x25c

レーサーモデルでは珍しく28mmのタイヤまで装着が可能。
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フォーク UHC Advanced + TeXtremeカーボンモノコック
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クランク Shimano Ultegra R8000
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フレームの特性を生かすためリアブレーキがBB下に取り付けられる。
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シートステー部に配置されるブレーキ台座が排除されているので、より衝撃吸収性も強化。

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リアディレーラー Shimano Ultegra R8000 ショートケージ
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ci-216562_16.jpg
先程も述べましたが。

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 恐らく30万円台ドイツ系カーボンロードにおいて、最強クラスの潜在能力を有するモデルなのでは?
兎に角テキストリームカーボンを採用しているFELT FR3のアドバンテージが凄い!!


FRシリーズというと、独特のフレーム形状を注目してしまいますが。

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2017年07月25日 トラックバック(0) コメント(0)