KHS スポーツサイクルまったり選び

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2014 Manhattan F-16 がレゴみたいで、かわいい。KHS P-20RAが22SPEEDになっている!

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あ、KHSP-20RAがいつの間にか
リア11速になってる……。
つまり、トータル22速のミニベロですよ!

BD-1とか内装変速リア11速だったけど。
遂にミニベロもトータル22速かあ……。
しかも、フロント&リアディレーラーに
6800系アルテグラですよ。
それをですね、シマノSL-BSRバーエンドコントロール
で変速操作してしまうのですよ。
これはたまりませんね! バーコンでトータル22速をコントロールしろと??

しかもポリッシュが美しいアルミフレームかあ。
いいなあ。しかもチェーンステーだけ、レイノルズブランドのクロモリ
らしいですよ。
このカッコいいクランクはQ2 APINA-OS 56/44
カセットはCS-6800 11‐25T
ふーん。
重量は2013モデルは8.1kgだったのが、9.4kgに増加はしたんですね。
ソフトテールは健在。
しかし、凄いなあ。遂にミニベロも22速の時代に。
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これ、KHS F16プロジェクトのミニベロではないですか?
正式名称は2014 Manhattan F-16となるそうです。
旅行がテーマのミニベロらしく、一応航空機にも無料手荷物として
持ち込めるサイズだとか。
16インチモデルですが、ミニベロ特有のふらつきを抑制する為に
ペダリング位置を前方に設定。

更に、フロントキャリア―も堅牢にできているので、旅の際
荷物の運搬にも使える一台。
だがら、タイヤの幅が1.5サイズなのか。

なんか見た目がレゴブロックみたいな、かわいさのあるミニベロでは
ないですか?

マンハッタンF-16という案内だったので、マンハッタンブランドとして
登場。
タイヤサイズは16×1.50 リア8速をグリップシフターで変速操作
する形に。

リアに衝撃吸収樹脂や、キャスターホイールも付いてくる。
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うーん、まるで作業用ロボットのようなメカメカさ。
渋い……渋いなあ。
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折り畳むと660×520×320と実にコンパクトというか四角形に収納できます。
あんまり出っ張っていないんですね。
へえ……きちんとチェーンテンショナーも機能しています。
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ついでに、なんかブロンプトンの電動キックボードだそうですよ?
改造したのかいな? 公式? じゃなくてカスタマイズしたんです
よね?

もちろん? 折り畳みも可能!?
もうなんか、ブロンプトン電動化とかを飛び越えて独自の世界になっていますね。

もしかして、専用フロントバッグも装置可能かな。
なんかそれらしいものが見えますね。
と、いうことは、あのバッグの中にバッテリーが忍ばせて
あるのでしょうか?

にしても、英国らしい点は例えキックボードといえど、きちんと泥除けが
付いている事ですよ。
そこまで、泥除けにこだわりますか!

KHSP−20RA

2014年02月01日 トラックバック(0) コメント(0)

KHS F-20RG( F-20Rがリーズナブルに進化!? タイヤサイズが20X1.5!?)

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これがKHSF-20Rの兄弟モデル、F-20RG!?
なんとタイヤサイズが20X1.5 ですよ!
これまた随分太い、タイヤサイズですね。先日のライトウェイといい
最近ミニベロのタイヤサイズを太くするのが流行しているのでしょう
か?

一応451ホイール対応フレームなんですけど、ブレーキは対応していな
いそうで。
だから451ホールを取りつける場合、別途ショートアーチブレーキが必
要になるそうです。

フレームはKHS F-20Rと同じくReynolds500 Cr-Mo Soft-Tail
Foldingですが、価格が10万切っているんですよ。
KHS F-20Rは価格が13万もしますからね。

気になるクランクはシマノ2300 52/39 170L アルミクランク
フロントディレーラー MICRO SHIFT FD-R32F 直付け
リアディレーラーになんとシマノRD-3500-SS SORA!?
(スプロケットが シマノHG31 11-30 8Sの為、リアディレーラーは
SORAで対応している模様)

シマノコンポを中心に、MICRO SHIFTのミックス。KHSにしてはシマ
ノコンポを持ってくるなんてめずらしい。
つまりフロント2×リア8のワイドな16段変速。
これでタイヤサイズもそれなりにあるのですから、やはり機動力
と走破性はかなり期待できそうです。
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カラーはブラックとイエロー。
おなじみのショートブルホーンバーに、シフターがおなじみの
MICRO SHIFTというのが泣かせるではないですか。
フロントフォークもストレート形状になっていますね。
いずれにしても、ワイドなギア比と若干太めのタイヤサイズ、
しかもシマノ2300 SORA、マイクロシフト社のコンポのトリプ
ルミックスな仕様といい、かなりマニアック!?
いいですね、なんだか弾けていて。
そういえば、太めのタイヤサイズで、更に安定したショートブル
ホーンバーの組み合わせって、どんな乗り心地になるんだろう?
下手にドロップハンドル化しなくても、面白そうだ。

しかも、折り畳めちゃうんだから……凄いなあ。

その内、折り畳み版シクロクロス風ミニベロとかも出てくるんで
しょうか?


全然話は違うけど、KHS公式ブログとか止まっていますけどまた更
新してくれないかな?
現在のKHS F20Rがなんと2002年から企画されていたモデルだなん
て、知らなかった。
KHSニューモデルF−20RGちょっと太目のタイヤ仕様

2013年08月01日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 KHS P-20RTI チタン製超軽量ミニベロ リア20速モデル

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ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル うぉぉおおおぉぉおぉおお!!
あのKHSから、チタン製ミニベロが出てきました!

まさかチタン製ミニベロがKHSから出てくるなんて……ちょっと
驚きましたよ!
ちょっとカラーリングにも凝っていて、チタンカラーにホワイトをあしらっ
たおかげで何か上品な印象を受けます。
リアディレーラー(マイクロシフト ホワイトRD-R67SW)や、ブレーキ
もホワイトカラーでカラーコーディネート。

リア20速モデルで、リアにおなじみのソフトテールを採用。
(でもそのソフトテールですらチタン製!)

( ;゚ω゚)……なんか見れば見るほど、面白い&濃いモデルです……
フロントフォークにまでチタンを使ってくるなんて。
てっきりカーボンフォークかと思いましたよ。

もちろん走行性能を追求したP-20Rシリーズですので、ホワイトの
451ホイール仕様。

しかもよく見ると何げにカーボンもかなり多様されていまして、な
んとクランクにQ2カーボンクランクを採用じゃありませんかっ!
(Q2 Carbon Outer bearing 170mm 56/44T)
後はブレーキレバーもTEKTRO RL-950カーボン!
ヽ(`Д´)ノ やめてぇええぇええぇ! 凝り過ぎ!

チタン製フレームをバーコンで、変速操作するなんてKHSらしい。
いいなあ。

ここまでふんだんにチタンやカーボンパーツを採用しているおかげで
重量は8.1kg。
チタンとカーボンパーツの極めて強力な走行性が予想されるミニベロですが……
輪行を重視したコンパクト&軽量なモデルという視点で愛用されてもいいのでは。


【KHS】12’P-20RTI ミニベロ自転車【小径自転車】

2012年05月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2011 KHS F20-Westwood (KHS F20-ウェストウッド) 

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( ;゚ω゚)……信じられない事に、実際に山でこのKHS F20-Westwoodで
登りと下りを試した方がいるのですが、やはりちょっと無理だったみたい
です。
登りでは、リアのタイヤが空転したり、ペダルが地面に接触
したりして散々だったとか。

下りではフロントサスのおかげで、ハンドリングが安定し
けっこういけたとか。
(本当に山道だと、サスが連続して動きますよね)
やはりMTBの26インチの安定感にはかなわないか……
ブロックタイヤのグリップ力も、さすがに山道では無力
だそうで。
うーん。
リアサスの「ソフトテイル」は乗り心地向上と路面追従性を求める
為のもので、完全な山道では効きませんし。

(´・ω・`)……Westwoodは街乗りや平地の為のミニベロMTBという
ことで(ま、それはそうですよね)
街乗りの段差とか砂利道程度なら、ラクラクに走ります。

走りの特徴といえばミニベロらしく、ゼロスタート時の加速が強い。ただし
いくらか巡航性能は劣りますが、あまり道を選ばなくていいモデルですね。



でも見れば見る程面白いモデルですよね。
元々人気が高いモデルですが、2011モデルはよりスタイリッシュ感が
増しています。

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なんと、左右にグリップシフター装備。
かっこいい!

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ロゴがハイドロフォーミングで浮き上がっていますね。
2011モデルの特徴。
フレームはReynolds500クロモリ
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フロントフォークのサスは結構固め。やっぱり段差対応の為のサス
ですね。
何気に働き者。

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クランク Chain Wheel:JS36-1 44/32 170mm アルミ

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ソフトテールリヤショック。平地では、結構しなります。


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リアディレーラーはロードコンポシマノRD-2300


2011年06月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2011年モデルKHS F-20RC  カラーリングとデザインに力が入っています

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(`・ω・´)あーろーはー
なマンゴーイエローKHS F-20RCです

やっぱりハイドロフォーミング式一体ロゴをが目立ちますね。
(賛否両論みたいですが)
クロモリフレームに、カーボンフォーク。シフターにバーエン
ドコントローラを搭載したハイ
ブリッドモデル。

見た目は堅そうですけど、かなり乗り心地がいいので長時間
時速30km位の速度を出したい時は、最高のミニベロです。

走行性重視のモデルですが、2011モデルはホワイト、ライム
イエローカラーとビジュアル重視。

ミニベロながら、ロードに近い……というよりミニベロ離れした
安定度とコントロール性の高さはやっぱり強力。
ロードバイクを所有されるオーナー様が、同時に F-20RCを
購入されるパターンも多いです。
そういえば、ロード乗りの方は前傾姿勢が慣れているので
KHSでもすんなり入り込めそうですね。

低速でもかなりの安定度ですが、速度を出した方が更に安定
するのも面白い……ほんまにミニベロ離れしている走行性能
なのですが、カラーリングも今年は注目です。


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このホワイトカラーリングもいいですね。
本当に2011モデルのミニベロは各社カラーリングに力を
入れていますね。

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何気に、このライムカラーが好みです。
どちらかというとKHSというと、ブラックカラーな
質実剛健さが魅力でしたが。
POPになりました。
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PTショートブルホーン
このバーエンドで変速するのも、結構好きなのですが。

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カーボン、アルミステアラー
タイヤはPTケブラー 20X1.35 Black/Blackskin

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2011モデルの特徴としてハイドロフォーミング式一体ロゴが採用されました。
KHSのロゴが浮き上がっています。

フレームはReynolds500クロモリ
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クランク シマノTiagra FC-R450 52/39 170mm


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ソフトテール構造のチェーンステーは面からの衝撃を適度に吸収。
どちらかというと、細かい振動を吸収してくれる感じ。
ペダリングの際、あまりパワーは逃げないかなあ。


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リアディレーラーにシマノソラ
親切な補助スタンド付き
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サドルはSanmarco Ponza A010C 008
(´・ω・`)……そういえばKHSの紹介も久々。

2011年06月15日 トラックバック(0) コメント(0)