LOUIS GARNEAU(ルイガノ)
小径車風インテリア

2010 LouisGarneau LGS-MV5FS ミニベロ ルイガノ LGSMV-5FS![]()
珍しいミニベロMTBです。しかも前後にサスペンションを搭載して
いる本格派。
フォークにRST CAPA20 RL LOCK OUT。リアサスにROCK SHOX BAR2.1
コンポーネントにMTB系SHIMANO SLX搭載と、悪路を走る為に
強化されています。
挙句の果てに、ディスクブレーキ搭載。
こうして、見るとアウトドアとかに積極的に活用したくなるミニベロ。
あと、ほら、ミニベロはどうしても田舎道の悪路に弱いじゃないですか?
いくら、オシャレな街乗りモデルを出しても、意外に乗れる場所が少なか
ったり。
LGS-MV5はMAXXIS 20X2.0のブロックタイヤを
搭載しているので、しっかり地面をとらえてくれます。
ブロックタイヤのグリップ力は、強力で、ちょっとした斜面でも
しっかりとらえてくれます。
最初は乗り手が不安になりますけど。
山での本格的なダウンヒルなどの使用はやめた方がいいか
もしれません。砂利道や荒れ道、街乗りに使用するのが
ベスト。
乗った時は少し前のめりの姿勢になるはず。
フレームはLGS 6061アルミ。
13kg以上と少しミニベロにしては重め。
サイズがコンパクトなのに、部屋にMTB風ミニベロを保管できる
点は評価していいかと。車にも積み込めますし。
一応サスがついているので、定期的に点検はした方がいいです。
あと、可動部のボルトもしばらく使用していると緩みがちになるので
アーレンキーでたまに、増し締めした方がいいです。
まあ、段差とかを乗り越える時は快感なんですけどね。
そういう意味では、快適性も兼ね備えたミニベロと言っていいかも。
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2010 LouisGarneau LGS-MV1 ミニベロ ルイガノ LGSMV-1![]()
ママチャリとしてミニベロを使いたい方、またそれなりにミニベロ
に乗ってみたい方にお勧めしたいモデルです。
デザイン的にもアルミフレームが、エレガント。シートステーと
トップチューブの流れる様なラインが面白いです。
何気にスポーツ自転車にも使われるアルミフレームを使用
しています。
ロングセラーモデルだけあって、カラーも7色用意。
また、前に大きいキャリアが搭載され、前かごを取り付けやすい
のもポイントです。
ちなみに、重い物を積んでも前かごは、フレームに固定されて
いるので、安定しているという長所もあります。
(楽しい姿勢)
角度調整可能なハンドル(ステム)で乗りやすい姿勢をセレクト
可能。どちらかというと、上向き姿勢で楽な姿勢で視野を広くして
乗れます。
走行性能は、街で乗る分には調度いいです。あまり長距離
ツーリングには向きません。
タイヤは20インチの太目。
ですから、ふらつきはありませんし、きちんと泥除けもついて
いるので乗る際、着る服を選ばなくていいのも嬉しいですね。
泥除け、スタンドが最初からきちんとついてきます。
7段変速で、ハンドルで変速操作をするタイプ。
折り畳み性能こそありませんが、とても堅牢に作られて
おり、車にも積載し易いです。
マンションなどの室内にも保管し易い上に、デザインも
いいので、色々楽しめるモデル。
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2010 LouisGarneau LGS-MV3S (ルイガノ LGSMV-3S) ![]()
ミニベロの中でも珍しい直進安定性に優れたモデルです。
試乗した時に思ったのですが、LGS-MV3Sはストレート
に非常に強く、体がとても安定した走りが楽しめます。
おそらく、ストレートかつ長距離巡航するなら、他のミニベ
ロと比べても最高クラスの性能を有しています。
特にハイスピードを維持してくれるので、加速重視よりは
間違いなく巡航性重視。
ある意味、このLGS-MV3Sがひたすらスピードを出す為に
乗り手と一緒に戦ってくれる印象すら受けるでしょう。
また、カーボンフォークの効果がでているせいかも、知れ
ませんが乗り手をLGS-MV3Sがきちんとサポートしてくれます。
アルミフレームですが、乗り心地は柔らかくちょっとしたもの。
コンポはシマノ105を採用しているので、変速はかなり
軽やか。
ただし、最大の弱点は街乗り向きではない点です。
また、コーナーリングが苦手で(ミニベロゆえと言われればそれ
までですが)ハンドリングに苦労すると思います。
逆に言うとストレートコースを長距離をハイスピードを維持しつつ
戦う分には、乗り手を最高の状態でサポートしてくれるので、や
っぱりあなどれないモデル。
コンポにシマノ105を搭載。50・34Tのコンパクトクランク。
変速にかけては問題なし。
ちなみにこのホワイトのビジュアルの美しさは、2010モデル
も楽しめそう。
最近のスピードミニベロの進化は早くて、次々とミニベロの弱点
を克服したモデルが登場しています。
クロモリでクラシカルな空気を楽しむのもいいですが、スポーティ
なモデルに乗るもの結構面白いです。重量は8kg台なので軽い
軽い。
2010 LouisGarneau LGS-MV3S (ルイガノ LGSMV-3S) ![]()

2010 LOUIS GARNEAU LGS-RSR S(2010 ルイガノ LGS-RSR S)![]()
なんとフラットバーロードLGS-RSR Sにスカンジウムフレーム
を採用し、衝撃吸収性を強化したモデルです。
元々プロが使っていたアルミ系フレームなのに……。
元々アルミフレームより、衝撃吸収性に極めて優れたフレーム
なので、相当フラッバーロードとの相性はいいと思います。
軽量化も同時に達成されなんと車重は7.7kg!
2009モデルは7.8kgだったので100g軽量化に成功。
(でも、なんでそこまでフラッバーロードなのに軽量化を……怖すぎです)
コンポはなんとSHIMANO ULTEGRA。しかもEASTON のパーツ
をフォークやハンドルに採用してしまった、怪物フラットバーロード。
でも、この方向性はいいですよね。元々、路面からの衝撃が
フラットバーロードの弱点でしたけど、これなら快適に走れそう。
何気にサドルにゲルまで入っていますね。
やりますね、ルイガノ。
でも、街乗りに何気に使えてしまうのが恐ろしい所。
スカンジウムフレームですが、ホワイトカラーをカジュアルに
楽しめるのもRSRシリーズのいいところです。
プロユースのフレームで街乗り……贅沢。
2010モデルは当たり。
フロントにイーストンカーボンフォーク。
前モデルとは違い、きちんとホワイトカラーで塗装してあります。
扱い易いハンドル。
ママチャリからいきなり乗れるのがRSRのいいところ。
コンパクトクランクSHIMANO ULTEGRA 50/34T
タイヤはVITTORIA OPEN CORSA EVO CX 700 X 23c
ホイールはMAVIC AKSIUM COMPLETE WHEEL
サドルはSELLEITALIA FLITE GEL FLOW
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2010 LouisGarneau LGS-MV2PRO ミニベロ ルイガノ LGSMV-2プロ![]()
スポーツ性が高そうで、実は日常性が高いミニベロ
LGS-MV2PROです。
2010モデルのLGS-MV2PROはかなり、大人の雰囲気
になりましたね。
意外! (´・ω・)……2009モデルはなぜかラベンダーカ
ラーとか女の子していたのですが。男の子になってしま
いました。
見た目はディスクブレーキなどをしていて、スポーツ性が
高そうですが、意外にコーナーリング性や走行時の安定
性が高いのが長所。
一応ロード系のコンポーネントを搭載しているので、極端
にスピード性が高いと思われがちですが、乗ってみると
どうにも「曲がる」「止まる」「ふらつかない」とほとんどミニ
ベロらしくない自転車本来の運動性が高いと体で感じます。
もちろん、スピードを上げた際の安定性はスバ抜けている
のですがヽ('∀`)ノ
ただ、最近のスピードミニベロ(KHS DAHON OX−01)
に比べると、加速性やスピードの乗りにおいて少し遅れを
とっている気が。(というより最近のスピードミニベロは化け物
ばかりなので、この価格にしては頑張っている方だとは思います)
(`・ω・´)むしろ安定感のあるミニベロとしてとらえた方がいいと
思います。
なにせ、初めてミニベロに乗るとブレーキや、ハンドルのふらつき
などが気になるのですがLGS-MV2PROにはその点が安心して
乗れますね。
フレームはLGS 6061アルミ。
フロントにサスが搭載してあります。
変速16段変速。重量11.7kg。
タイヤは20X1.35なので、ミニベロの中では大きめの
サイズですね。
あと、前輪と後輪に感覚が広いのでとても安定した走行
が楽しめます。可変ステム搭載なので、ハンドルの角度
がお好みで変更可能。
とはいえ、初めてミニベロに乗られる分にはとても、安心
してお勧めできます。とくに戸惑いなく、乗れる点はさすが
ルイガノ( ゚∀゚)アハ
2010 LouisGarneau LGS-MV2PRO ミニベロ ルイガノ LGSMV-2プロ![]()








2009年11月07日 LOUIS GARNEAU(ルイガノ) コメント(0) トラックバック(0)