LOUIS GARNEAU(ルイガノ)
小径車風インテリア

2009 LOUIS GARNEAU LGS-CX![]()
イーストンEKITEアルミフレームにカーボンフォークも
イーストンEC-70Xカーボンフォークとイーストンで固めた
シクロクロスLGS-CXです。
フロントフォークがストレートなので、地面からのショック
をカーボンで和らげようという意図でしょうか?(*^_^*)
ハンドルをフラットに代えて、ダート用にしてしまった方
もいるみたいですけど、どうでしょう?
コンポもいじっていたような。
シフトワイヤーが上回しですし、かなり実践というか本格的な
仕上がりですけど、このカラーリングなら街乗りもいけそうです。
メインコンポはSHIMANO 105と価格の割には豪華です。
どうして各社、シクロクロスはコンポのグレードが高いのに
価格を押さえているのでしょう?
タイヤはMAXXIS RAZE CX 700×35C。
クロモリロードで、ツーリングモデルというコンセプトの
LGS-CTの方もなんだか好きです。
(隣のオレンジカラーのバイクです)
さすがにアルミフレームなので、ツーリング目的
には辛そうかも。
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2009 LOUIS GARNEAU LGS-XC AERIAL PRO![]()
砂利道に遭遇するとMTBが急に欲しくなる瞬間はありませんか?
クロスカントリーなミドルクラスMTB LGS-XC AERIAL PRO。
なんだか2009モデルのデザインがかなりMTBなのにお洒落で
す。
クロスバイクやロードよりもデザインが一歩先にいっている様
な気がします。
ホワイトでフレームを統一。BE-ALLみたいですね。
そういえば、20万クラスと10万クラスのMTBは乗り心地が圧
倒的に違いますが、AERIAL PROでは、チェーンステーがカー
ボンに。リアにサスペンションがついていないリジットでもかな
り振動吸収性にこだわっていますね。
荒れた路面においての快適性を追求……いいなあ。
コンポーネントはオールマウンテン用のシマノSLX。
オフロードを駆け抜けることを想定しています、。
フレームはLG7005 DBアルミ。
2009モデルよりルイガノのMTBはホワイトカラーで統一
いています。ロゴのカラー違いでカラーラインナップを
展開する試みに挑んでいます。
シフトレバーはSLX ラピッドファイヤー。
フォークトラベルは100mmです。
カーボンシートステーを新採用。ニューコンポSHIMANO SLX
もインストールしているので、この2つがAERIAL PROの特徴
と言えます。SHIMANO SLX油圧ディスクもしっかり搭載。
重量11.4Kg
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2009 LOUIS GARNEAU LGS-MV3B![]()
乗りやすさと旋回性能重視のミニベロ、LGS-MV3Bです。
元々ルイガノのミニベロは前輪と後輪の間隔が広いせいか
極めて直進安定性が高いです。
しかし、乗っている時の快適さに関してはすこし辛い部分
がありますが、LGS-MV3Bはブルホーンバーを採用し
上半身の快適さを追及したモデルです。
例えばこのLGS-MV3Sも直進安定性が極めて高く、安心
して体を任せる事が出来ますが、若干カーブに弱いのが
弱点。その代り、コンポにシマノ105を搭載し、スピード性
や長距離巡航性が極めて高いです。
LGS-MV3Bはシマノ SORA、TIAGRAの18SPEED。
快適で、日常性が高めかと思います。
コンフォートなお気楽さ?ではLGS-MV3Bの方が
上かと。
それなりにスピードも出せますけどね。
ステムの高さを調節出来るので、コンフォートに乗りたい
方、スポーティに乗りたい方など目的に合わせて選択
する事が出来ます。ところでなんだかMV3シリーズが
手に入りにくいそうですね(>_<)生産数を抑えているのか
とか、輸入量を抑えているとか。どうなんでしょうか?
ブルホーンバーを採用。しかもインラインレバー(補助ブレーキ)まで
ついてきます。万能性が高いですね。
ミニベロでも、いきなりドロップは無理という方にはブルホーンバーの
お気楽さも選択肢の一つかと。
専用アヘッドステム(NVO)なので無段階に高さ調節可能。
フレームはLG6061PG ALUMINUM。
タイヤのサイズは20×1.0 細めのタイヤですけど安定性は
ちょっとしたものです。
リアはSHIMANO SORA
割とコンフォートとスポーティ使い分けが可能ななサドルです。
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2009 LOUIS GARNEAU LGS-RSR3(ルイガノ LGS-RSR3) ![]()
あー、もうこのクラスのクロスバイクですと、フラットバーロード
としても、それなりにスピードが楽しめます。
RSRシリーズというのは大変面白く、いきなりママチャリとして
楽しめるのが面白いですし。
シマノソラなどのロード系コンポですので、ほとんどロードバイク
に近い走行感を楽しめますし。かなりお気楽です。
確かRSR1を買った時は、カーボンフォークなどに微妙に気を使った
りしていたのですが、慣れてくると「あ、そういえばカーボンでした」
と思いだす程度です。
一応フレームは7005 アルミで、見事にカーボンフォーク。
特に素敵な衝撃吸収力を持っているわけではないのですが
直線ならアルミフレームですし、かなりシャキシャキ前に進んで
くれるのが面白いです。
デザインがいいですよ、これ。当時部屋に保管していましたが
いつもなぜかうっとり眺めていました。
あと、変な垣根のないバイクで、ロード乗りの方でも、小径乗り
の方でも、微妙な満足な表情をしてくれるのが面白いところです。
特にママチャリからRSRシリーズに挑まれる方は、どうやら風景
が後ろに飛んで行くのが快感だったらしく、かなり素敵な笑顔に。
じゃあ、RSR1、2、3シリーズの最大の欠点は個性に乏しい所
とも言えます。そういう意味では乗りなれている方には魅力が
乏しく、逆に日常でのママチャリ化する変なバイクです。
割とカーブも慣れないと微妙にふらつきますね。

デザインについては及第点だと思います。
そう、デザインだけはなぜか飽きないモデルなんですね。
個人的にはホワイトカラーがお勧め。
カーボンフォーク装備。乗っていると存在自体忘れそうですけど
今にして思うとしっかり働いていたのかも。
あ、でも街乗りの段差にはかなり無力。
体重移動を上手くすれば、街乗りでも結構楽しめたり、お米を
フラットバーロードで運ぶという事も出来るので、やればできる?
と変に実感。
700X25Cタイヤを搭載。こういうサイズ画像を見ると改めて微妙な
ロード系ですねーと、言うしかありません。
長時間乗ると、フラットバーに飽きてくるのは体験済み。
ドロップが少し恋しくなりますけど、気楽さというポイントにおいては
これでいいかも。
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2009 LOUIS GARNEAU LGS-TR LITE E(ルイガノ LGS-TR ライト E)![]()
LGS−RSRシリーズが、スピード重視のモデルとしたら
LGS-TR LITE Eは乗り心地と楽なポジショニング重視のクロスバイク
です。
700CホイールとMTB用のSHIMANO ACERA/ALIVIOコンポーネント
を搭載。変速時はかなりスムーズで楽です。
アジャスタブルステムで適正なポジションを見つけることが出来ます。
周囲を見渡せるアップライドな姿勢が得意です。
700 X32c と少し太めのタイヤが装着されています。
いきなりLGS−RSRシリーズで、スピード感を感じるのもいいですけど
LGS-TR LITE Eはやっぱり乗りやすさ重視のコンセプト設計。
でも、段差などではやっぱり震動が上半身にくるそうなので、ご注意を。
更に乗り心地重視ならLGS−TRXあたりだとフロントにサスペンション
がついているのでより快適なんですけどね。
時速20kmから25kmあたりの速度域が得意なバイクです。
スペックも無駄がないく、徹底的にシンプルに仕上がっているので、日常
で楽しむ為のクロスバイク。
価格の割に、まあまあのレベル。
レースなどでの仕様はお勧めしませんが、逆に公道というか街乗りなら
一部の高価な競技用をも上回る性能です。
使用目的次第で、どうにでも生きてくるバイクです。
コストパフォーマンスの高さはご立派かも。
基本的な走行性能、乗りやすさ、はまあまあのレベルのクロスバイク
なので、あえてカラーリング目的で買ってもいいと思います。
ちなみにクランクに巨大なチェーンガードがしっかりついているので
初めての人でも安心、安心。価格もまあまあ。
クランクはACERA 42/32/22T。重量は420mmサイズで11.4kg。
アジャスタブルステムで適正なポジションを調整してあげてください。
なぜか、ぎりぎりまで角度を下げたくなります(見た目がいいからw)
変速の快適さは意外に知られていません。
初めてクロスバイクに乗られる方でも、感心されるのでは。
トレッド・パターンも路面の状態を選びません。
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2009年06月14日 LOUIS GARNEAU(ルイガノ) コメント(0) トラックバック(0)