MOULTON(モールトン) スポーツサイクルまったり選び

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アレックスモールトンF FRAME MOULTON60(モールトン60)を眺めてみる

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(´・ω・`)……へえ……これがオールステンレスモデルの、モールトン60
モールトン博士の91歳記念モデルですか。

世界限定191台。
なんで191台かというと91+100=191
色々な意味で本当に限定ですね

Shimano Alfine11速内装変速モデルを持ってきた事に、ちょっと驚き。
前後にサスペンションがついて、リアには液体封入ラバーコーン……。

ドライタイプのラバーコーンとどう違うのだろう……?
指で押したい……。


いずれにしても、内装変速Shimano Alfineとサスペンションの相性が
いいのは間違いないです。

M60_3Q_Zoom.jpg
フロントは45Tでブルックスのサドルに、レザーグリップ仕様。
あえてフラットバーですか。
渋い……

1960年当時のF型フレームを元に設計されたとか……あれ、そういえば
それなりに渋い錆が付きづらいかな?

錆すらもデザインの一部にしてしまう魅力がモールトンにはある様な。


全然関係ないですけど、モールトンフロントサスのグリステストですって。
(なんか新型のグリスを試したそうで)
800km走ったあとフロントサスからコイルを取り外したらしいですけど。
奇麗にコイルへグリスがまとわりついていますね。
へえ、全然汚れていない。
高価なグリスらしいけど、何となく納得。
グリース一つで全然違うんですね。

更に全然自転車と関係ないですが、セラミックボール専用の超高級
コンパウンドグリスとかって、熱にも強いしまるで可動部が削れ
ないしで、いい事づくめだったけど、とても高価だった記憶が。

2012モデルBIANCHI(ビアンキ)ROMA3(ローマ3)クロスバイク

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2011年10月20日 トラックバック(0) コメント(2)

BRIDGESTONE MOULTON(ブリヂストン モールトン) BSM-R2S コスミックターコイズカラー

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イギリスとブリジストンが共同開発したミニベロです。英国伝統の
中にスポーティさを兼ね備えたひたすら速く走る為に生み出され
ました。
1962年発売の本家モールトンシリーズ1をリファインしたモデルを
ベースにドロップハンドルや、コンポーネントを強化し現代風に仕
上げています。

20段変速とドロップハンドルの採用で長時間の高速巡航にも対応。
乗っていたらいたるところで声をかけられるモデルです。


高級車ですので、週末にぜいたくな時間を楽しまれては。
筋肉痛ともおさらばですし、サスペンションが体の疲労をカバーして
くれます。

ハンドメイドモデルだと頻繁なメンテナンス、設定が必要かもしれま
せんがブリジストンの工業製品ですので安心して乗れると思うので
す。
時速30キロの高速巡航が普通に可能。


走行安定性と操縦性を両立するようにママチャリとほぼ同じ1080mm
ものホイールベースを確保していますね。
ブリジストンモールトンのフラッグシップモデルですけど、上手に生活
の脚として取り入れている方が多いです。
車重は10.6kg。


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モールトンのパーツを再構築することで、安定した高速性能を誇るス
ポーティな小径車。
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デュラエースクランクにセライタリアサドルなど、パーツチョイスは豪華
そのもの。

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リアサスペンションは小型でも十分な弾性を持つバレルタイプの2層構
造ラバー式。

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フロントサスペンション側には航空機の前輪などで使われる、蝶つがい
方式を採用。

2009年07月21日 トラックバック(0) コメント(0)