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2018 COLNAGO MONDO2.0 TIAGRA(モンド2.0ティアグラ) コルナゴアルミ伝統のブルーカラー採用!

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2018 COLNAGO MONDO2.0 TIAGRA(モンド2.0ティアグラ)


名目はコルナゴエントリーアルミモデル、中身はコルナゴ最強クラスのレーシングアルミフレームを採用したCOLNAGO MONDOですが。
コルナゴアルミモデル伝統のブルーカラーが帰ってきましたね!
2013年モデルに「COLNAGO MOVE105」という名アルミモデルがあったんですが。
今回のブルーやホワイトが、日本限定カラーということになるそうです。

(´・ω・`)性能的に、コルナゴエントリーアルミモデルとしては非常にレーシング性能が強力極まりないので、一気にブルーカラーを持ってきたかったんでしょうね。

では過去のコルナゴアルミモデルを軽く振り返ってみましょう↓
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2013 COLNAGO MOVE105 ブルー
コルナゴアルミモデルのブルーカラーといえば、2013 COLNAGO MOVE105が忘れられません。
あえて剛性重視、レース重視のアルミモデルで、アルミフレームを多角形にして、剛性を稼ごうという設計。
しかも、エントリーモデルながらハンドルとステム、シートポストはDEDA。
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2013 COLNAGO MOVE105 イエロー
(´・ω・`)しかも、当時イエローカラーまで用意されていた。
以前からコルナゴはエントリー系アルミモデルのデザインや仕様に、謎の愛情を注ぐ傾向があります。
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2010 COLNAGO PRIMA TIAGRA

(´・ω・`)この当時の、コルナゴエントリーアルミモデルのの屋台骨を支えていたのがPRIMA TIAGRA。
エントリーモデルとは言っても、ヘッドチューブの高さが異なる事以外は、レーシングモデルとそれ程設計は変わらないのが魅力。
ジル加工が施された6000番アルミチューブを採用
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入門モデルなのにそれなりに、2018年モデルと同じく、レース性能重視の姿勢を貫いてますね。
余談ですが2011年当時カーボンコンフォートモデルのCOLNAGO ACEが、女性層を中心に大ヒット。
コルナゴコンフォートカーボンモデルの全盛期を迎える事に。



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2018 COLNAGO MONDO2.0 TIAGRA(モンド2.0ティアグラ) SHIMANO TIAGRA搭載バイク 
こうして過去のコルナゴアルミモデルを振り返ると、2018年モデルって性能面でもカラーリング面でも色々引き継いでいるのでは。

この2018年モデルの素材は、アルミトップグレードに採用される軽量且つ剛性の高い6011番。
(´・ω・`)個人的には極太のダウンチューブが、実にカッコいい。

路面をしっかり捕えつつ、MONDO2コルナゴスーパーアルミフレームが、剛性を発揮してぐいぐい加速!
巡行中加速しようとすると、軽快にグッ、グッと引っ張っていくフレームパワーはコルナゴらしいと思います。

ある意味この日本限定のブルーカラーと、高い走行性能が釣り合っていると思います。
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ハンドル COLNAGO ORIGINAL
ステム COLNAGO ORIGINAL
シフター SHIMANO TIAGRA

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ブレーキ SHIMANO TIAGRA
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フォーク Street Carbon(アルミコラム)
ホイール COLNAGO ORIGINAL
タイヤ CONTINENTAL ULTRA SPORT2 700X25C

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フレーム COLNAGO スーパーライトアルミ
素材はアルミトップグレードに採用される軽量且つ剛性の高い6011番を使用。
2017年モデルから、フレームが新型インターナルフレームになりました。

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溶接部はスムースウェルディング加工を施してある。
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フロントディレーラー SHIMANO TIAGRA
クランク FSA CJ-40002ST OMEGA 50X34T
スプロケット SHIMANO TIAGRA 12-28T
シフト 20speed


(´・ω・`)フレーム性能が、コンポを圧倒しているアルミモデルなので出来るだけティアグラ以上の方が好ましいと思います。
もちろんSORAスペックも出ていますが……感覚的には上位アルミフレームに、エントリーコンポを取り付けてある感覚。
どうしてもパワーを発揮した走りをするので、出来ればブレーキグレードはティアグラ以上が好ましい。
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(´・ω・`)もうすこし、近くから見るとダウンチューブのボリュームに圧倒されるんですけどね。

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サドル COLNAGO ORIGINAL

リーチとスタックを基調とした新サイズ展開によりこれまで以上に適正サイズの提供が可能。最小サイズ400S(トップチューブ長500ミリ)の登場により身長150mm台の方にも無理なく乗れる。
サイズ数はエントリーモデルとしては豊富な7サイズ。

2017年08月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 COLNAGO EPOCA  かつてのコルナゴ名クロスバイク「COLNAGO em」の路線を新型2018年モデルとして再現



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2018 COLNAGO EPOCA レッド

( ;゚ω゚)んんん? この新型……クロモリではなくアルミフレームですって???
2018年モデルから、コルナゴ新型クロスバイクEPOCA(エポカ)が出たんですけど。
最初あまりにフレームが細いのでクロモリかと思っていたら、6061 aluminiumだった……

コンポはMTB系ALTUSスペックリア9速。
フロントトリプルか。
この路線って、かつてのコルナゴ名クロスバイク「COLNAGO em」っぽくないですか?
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2011 COLNAGO em
(´・ω・`)コルナゴ系クロスバイク黄金時代の頃に、やはり細身のアルミフレーム系クロスバイク「COLNAGO em」というモデルがありまして。
7005 aluminiumではありますけど、細身のアルミフレーム&MTB系スペック特徴。
2013年頃まで続いていたCOLNAGO emの路線を、今回の2018 COLNAGO EPOCAが引き継いだと言えるのでは?
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2011 COLNAGO emフレーム
ちなみにCOLNAGO emは溶接跡を丁寧に処理していたのも特徴。
フレームをやたら丁寧に仕上げていました。
今回のCOLNAGO EPOCAも、スムースウェルディング加工で仕上げたフレームなので、フレームが秀麗ですね。
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ハンドル Colnago original

(´・ω・`)これは意外なハンドルカラー。
ハンドルカラーはなんとブラック!
シルバーで、コルナゴクローバーを強調するのではなくシャープさを強調?
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シフター Shimano ST-M4000
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SHIMANO ST-M4000 左右レバーセット 3X9S

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ブレーキ Shimano V-brake
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フォーク Colnago Aluminium
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フレーム 6061 aluminium
(´・ω・`)コルナゴ系クロスバイクem伝統のストレートアルミフォーク&細身のアルミフレーム。
やはりデザイン面においては、劇的に2018年モデルの方が進化していますね。
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細身6061アルミフレームにスムースウェルディング加工で仕上げ、
見ての通りデザインも徹底的にディティールにこだわった。

ケーブルが外付けなのも、やはりコルナゴ系クロスバイク「em」の伝統を引き継いでいますね。

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トップチューブとチェーンステーにさり気なくイタリアントリコロールがあしらわれている。
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ホイールベースも長く設定され、安定した直進安定性から街乗りでのストレスを感じにくいように設計されている。
マッドガードやキャリアー装着を前提としてキャリアダボが備わり、ツーリング的な用途にも適している。
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Rディレーラー Shimano FD-M370
Fディレーラー Shimano RD-M370
クランク Shimano FC-T3000 48×36×26T
スプロケ Shimano CS-HG300-9 11-32T
シフト27speed

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サドル Colnago original
ホワイトカラーか。サドル先端部にコルナゴクローバーがあしらわれています。
やっぱりデザインがイタリア系クロスバイクなんですね。

(´・ω・`)でも、どこかしらコルナゴクローバーを隠している(引っ込めている?)印象も。
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ホイール COLNAGO ORIGINAL
タイヤ KENDA K-176700×28c

あらゆる路面状況に対応出来るように、流行の28Cサイズタイヤを標準装備。
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2018 COLNAGO EPOCA ネイビー
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2018 COLNAGO EPOCA ホワイト
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2017年07月31日 トラックバック(0) コメント(1)

2018 COLNAGO VORREI SORA ( ;゚ω゚)……なんとSORAスペックで重量8.9kg!

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2018 COLNAGO VORREI SORA
コルナゴから、新型超軽量アルミフラットバーロードが出るそうです。
( ;゚ω゚)……なんとSORAスペックで重量8.9kg!
6066アルミフレームにカーボンフォーク使用か。
軽量性にも驚きですが、高速性&スピード性にもこだわりまくった高速仕様だそうですよ??
(クロスバイク最速を目指したというから、驚き)
ドロップハンドルへのカスタムも可能。

コーダーブルームのRAIL 700SL(SORA)が8.8kgだから、重量面でも互角に近いか。


(´・ω・`)最近コルナゴのクロスバイク&フラットバーロードのラインナップが増えてきました。
クロスバイクに力を入れてくれて嬉しいな)
以前の様に多様なラインナップになってくる予感も。
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ハンドルバー KALLOY HB-FB12
ハンドルバーステム KALLOY AS-007N

フラットバーを標準装備することにより、アップライドな姿勢が可能に。

フレームには軽量且つ高反発にアルミ素材を用い、軽快な走りを実現。
一見するとロードフレームに見えるが、緻密に計算されたジオメトリーから生み出されるハンドリングの安定感。
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シフター Shimano SL-R3000
最速のフラットバーロードを目指すことをコンセプトに開発。
コルナゴはかつての、クロスバイク黄金時代の復権を目指しているのでしょうか?

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ブレーキ Shimano V-brake BR-R3000
 ( ;゚ω゚)……おっ! コルナゴクローバーだ!
マットブラックのフレームにブラックロゴのフレーム、更にSHIMANO SORAのブラックパーツを採用することでオールブラックのシック。
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フォーク CARBON
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ロードに比べ幾分ホイールベースが拡張されているのには直進安定性を高める為でもある。
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フレーム 6066 aluminium
スムースウェルディング加工で仕上げたフレーム。
しかもケーブルはインターナル。
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VORREIのデザインって、コルナゴにしては変わっている……
コルナゴのロゴをあえてフレームと同系色にして抑えていません?
オールブラックとはいっても、複雑なブラック系カラーが組み合わさっている……
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(´・ω・`)乗ってみたい……最速のフラットバーロードを目指したというからには相当ヤバい走行性能なんだろう。
エントリー系アルミロードCOLNAGO MONDO2.0も、かなり出来が良かったですし。
実はコルナゴって、エントリー系アルミロードに当たりが多い。
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フロント&リアディレーラー Shimano RD-R3000
クランク Shimano FC-R3000 50-34T
スプロケ Shimano CS-HG400-9 11-28T

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ホイール COLNAGO ORIGINAL
タイヤ CONTINENATAL ULTRA SPORT2 700×25c

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サドル Colnago original
ハンドルバー KALLOY SP-719 27.2mm


( ;゚ω゚)…… この新型フラットバーロード「COLNAGO VORREI SORA」って、日本国内マーケットを熟知した方が設計されたんだろうか?
軽量性を重視したり、最速のフラットバーロードを目指したりと。
こういう展開って人気が出易いんですよね。

にしてもなんというコンポやフレームカラーを含めて、オールブラックなデザインなんでしょう……
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2017年07月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 COLNAGO C-RS ULTEGRA  R8000系ULTEGRAを搭載

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2018 COLNAGO C-RS ULTEGRA ブラックレッド
(´・ω・`)これが、2018年モデル版COLNAGO C-RS ULTEGRAのカラーリングか。

今回の2018年モデルからR8000系ULTEGRAを搭載してくるなんて、ちょっと羨ましい。
爆速な剛性&パワーフレームを有したマッチョななカーボンモデル。
一見インテグレートシートクランプを採用しているのでエアロ効果を有したカーボンモデルに見えますが。

でも実際は、ダウンチューブに星形断面形状コルナゴ伝統のジルコ加工を施してある点からも分かる通り、なかなかのパワー系モデルです。
(でもC-RSは実に扱いやすくもあるんですよね。C-RSは剛性を強化しつつも、万人向けに味付けしてあるという事か)
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(´・ω・`)これがブルーカラー。
いいな。なんでこのフレームってレッドとかブルーが似合うんだろう??
最近たまたまかもしれないけど、オールレッドとかブルーのモデルって剛性が強い完成車モデルが多い。
青C-RSが一番欲しい。
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ホワイトカラーも秀麗ですね。
2018年モデルはトップチューブに「COLNAGO」のロゴが配置されるのか。
いずれにしてもコンポは新型アルテグラにグレードUPしつつも、定価ベースだと価格が若干下がったのが嬉しいですね。
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シフター SHIMANO NEW ULTEGRA
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アワーグラス形状のヘッドチューブ。前面投影面積を減らすことによる空力を計算。
(´・ω・`)高速になればなるほど、さらなる伸びを C-RSみせてくれる。
やはりエアロ形状もそれなりに効いていると予想。
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ブレーキ SHIMANO BR-8000
この新型SHIMANO BR-8000の形状も、空力抵抗を軽減を狙った形状。
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フォーク COLNAGO カーボン
俊敏な操作を可能とする高剛性ストレートカーボンフォーク
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フレーム COLNAGO カーボン
空力を考慮しつつも美しさを表現したデザイン。美しいディティールを生かす為にケーブル配置もインターナル。
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一時期のコルナゴ系ミドルグレードモデルはコンフォート系モデルに力を注いでいましたが。
(´・ω・`)最近のコルナゴ系ミドルグレードは、アルミやカーボンモデル双方のレーシング性能を徹底的に強化してきている。
何気にミドルグレードモデル系に関して今のコルナゴは、実に面白いし、純粋に速い。

走行性能も最新のトレンドを積極的に取り入れているので走行性能が効率的になり、かえってコンフォート系よりも体力的な消費が少なくて済む)
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インテグレートシートクランプ採用
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フロント&リアディレーラー SHIMANO NEW ULTEGRA
クランク SHIMANO FC-R8000 50X34T
スプロケット SHIMANO CS6800 11-28T
シフト 22speed

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サドル SELLE ITALIA QBIK
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ホイール SHIMANO WH-RS010
タイヤ VITTORIA ZAFFIRO PRO 700X25C

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2017年07月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2017 COLNAGO MONDO2.0 TIAGRA 試乗体験インプレ 走行安定性が飛び抜けて高いのが印象的。

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2017 COLNAGO MONDO2.0 TIAGRA
コルナゴの新型エントリーアルミモデルCOLNAGO MONDO2.0 TIAGRA
に試乗しました。
以前も記事にしましたが、上位新型アルミモデルA1-rと同じアルミフレームを
採用しているだけあって、恐ろしくダウンチューブが極太でした!
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太い……アルミとはいえここまで太いのか……
この高級カステラ箱の様な、超極太ダウンチューブ形状に目を奪われる。
まるで、ピアノの様な黒光りするブラックが美しかった。

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COLNAGO MONDO2.0 TIAGRA試乗体験インプレ


で、気になるMONDO2.0 の走行性能ですけど……
(実は試乗前から、コルナゴの新型エントリーアルミモデルが大変気になっていた。
どいう訳か、コルナゴのアルミエントリーモデルは以前から当たりが多い)

走行安定性が高い。まるで路面を面で捕らえたかのような、安定さ。
あまりに乗り易いので、非常に楽な気分で走行できました。
(結構速度が出てしまったけど……)

走行安定性が高く、その上で路面追従性を発揮。路面をしっかりとらえ
て走るアルミモデル。
2014年モデルのCOLNAGO STRADA SL に近い感じ……いや近いというより
発展型かな?

路面をしっかり捕えつつ、MONDO2.0がアルミ剛性を発揮してぐいぐい加速!
(特に巡行中、加速しようとすると。軽快にグッ、グッと引っ張っていくフレームパワーに驚いた!)
やはりエントリーモデルとはいえ、コルナゴらしい推進力や加速性能をしっかり用意してある。
確かにコルナゴシリーズの一員だわ。


最大の長所は、巡行中のスピードコントロール性能が優秀。
ありとあらゆる速度域に対応できる優等生的なアルミフレームだ。

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ハンドルバー COLNAGO RA35A2
ハンドルバーステム COLNAGO JD-ST33S

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ブレーキ SHIMANO BR-4700
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フォーク COLNAGO STREET
ホイール COLNAGO ARTEMIS R28
タイヤ CONTINENTAL ULTRA SPORT II 700×25C
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フレーム COLNAGO Mondo 2.0 ALLOY
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フロントディレーラー SHIMANO FD-4700
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クランク FSA CK-4002ST OMEGA 50×34T
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ブレーキ SHIMANO BR-4700
変速操作やブレーキ性能が、価格を抑えつつも実に良かった。
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リアディレーラー SHIMANO RD-4700 SS
カセット SHIMANO CS-HG500 12-28T

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サドル VELO VL1319
シートポスト COLNAGO ALLOY 27.2mm


ロングライド性能もあるけど、もちろんレーシング性能もある。
(特に、ブレーキをティアグラ仕様にして大正解。それだけ走るならティアグラ
クラスの制動力が必要になってくる。操作感がとてもいい)
ロングライド系カーボンモデルの性能を、アルミで再現しようとした
モデルなんでしょうね。
快適性は衝撃吸収性そのものは普通。ただ、走行安定性が飛び抜けて
高いのが印象的。
Colnago - A1r (105 - 2017)

2017年03月17日 トラックバック(0) コメント(0)