COLNAGO(コルナゴ)
小径車風インテリア

2009 COLNAGO C50 完成車 デュラエースキット ![]()
新世代のハイモジュラスカーボン繊維を採用した、コルナゴサードモデル
です。今までの剛性重視から路線変更しカーボンの持つしなやかさと反
発の良さをフレームに上手く取り入れたバネ感のあるロードバイク。
平地での伸びが凄いバイクですが、誰にでも扱い易いモデルでもあります。
特に脚力がない方などにはいいのではないでしょうか?
多分乗っている時は、それほどスピードが出ていない様な気がしてしまい
ますが、静かにどんどん加速していて後で「スピードが出ていたー」と驚く
事が多いとか。
そういう意味では、知らず知らず乗り手の力を上手く引き出してくれるバイク
ではないかと思います(*^_^*)
という事は、それなりの方が乗ったら、いきなりC50が戦闘マシーンに変貌してしまう
とんでもなさをも、兼ね備えているかも。
趣味でのんびり走っても十分楽しめますが、レース時においては性能が最
大限戦闘能力を発揮してくれます。
イタリア製だから、カラーリングが鮮やかですね。デザインの空きがこないのも
一応考えておいた方がいいかも。
でも、のんびりまったり走るのにもC50は、楽で楽しいというご意見もあり
やっぱりなんでもやってくれる、凄いバイクと実感。
いつかはきっとC50と思っている方も多いのでは。
台湾製モデルも結構好きですけどね(>_<)
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COLNAGO Master X-Light (完成車カンパ ベローチェ ALLOY キット) ![]()
いいなあ、いいなあMaster X-LIGHT (*^_^*)
コルナゴのクロモリフレームモデルとしては最後の世代に属していて
、Master というフレームを軽量化したためにX-LIGHTと命名されました。
クロモリのストレートフォークは何気にフェラーリ社との共同開発の中で
最初に誕生した技術だったとか。
クロモリフレームでラグとフォークがメッキ仕上げになったとても綺麗です。
工業製品というよりは工芸品ですね。
この辺りはアルミフレームとは別世界の美意識が感じられます。
クロモリのニオブ添加パイプのおかげで、計量化に一役買っているとか。
日本国内のショップからの要望により2007年から復活。
以前は乗り心地は硬いという意見が多かったらしいですが、最近
のMaster X-LIGHT 振動吸収性快適性がより高まりロングライド
や趣味でのファンライドを楽しめます。
やっぱりアルミフレームに比べると、フレーム全体がバネの様。
いいなあ(>_<)
特にブルーカラーの美しさにあたまがくらくらします。
ラグの部分のさりげない、エンブレムがもう……・。
飾りたいです(>_<)
なんか乗って汚すのが申し訳ないかも。
フレームとかの実物を見たとたん、吸い寄せられる様に購入されて
いまう方が多いのも、心の底から理解できます。
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2009 COLNAGO EXTREAM-C(コルナゴ エクストリームC) 完成車 デュラエースキット
ツール・ド・フランス山岳賞を獲得したモデルです。
フェラーリ社との共同開発により生まれたダブルバテッドカーボンチューブ
により軽量ながらも、高い剛性と耐久性を備えています。
フレーム重量が1kgを切っているのだとか。
特にヒルクライムでの軽さは、コルナゴモデルの中で最高の実力を持っています。
その上、衝撃吸収性もずば抜けているから、凄すぎです。リーフチェーンステー
を採用。
レース中、ヨーロッパの石畳区間も含めた過酷な条件の中、投入されても
ノントラブルという製品性能の高さはさすがというか(−−〆)
でも、エクストリームCはヒルクライムバイクと言っていいでしょう(*^_^*)
かといってこのコルナゴらしくない「軽さ」をヒルクライムだけに使うのも
もったいない気が。
特に平地でペダリングすると、低速からの加速性能がずば抜けていて
高速になっても更にペダリングに余裕が生まれ加速していきます。
長時間乗っても疲労が蓄積しにくい長所もあります。
「軽量」ですけど、きちんとした強度を兼ね備えたフレームですので
他社の軽量モデルよりも、耐久性にかけてはずば抜けていますね。
ですが、割とコンパクトなフレーム設計を採用していますのでやっぱり
ヒルクライムモデルという事を主張しています。
プロはこのエクストリームCを、練習用に使うとかなんとか聞いた事が
ありますが……あははは。
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2009 COLNAGO EPS 完成車![]()
コルナゴの最新作EPSです。2008年ツールで実戦投入されたモデルですね。
現在ロードバイクは軽量化競争が終わり、空気抵抗を減少させる為の競争に
移っていて、次々と高級機種はエアロフレームを導入しています。
ですがコルナゴは空気抵抗よりも剛性感を重視しインテグラルヘッド
を導入しました。流行に流されず、独自の道を行くみたいです(*^_^*)
ヘッド部の上下の径が異なりますが下の方の径が大きめ。
とにかく、前へ前へとペダリングの力を推進力に変えてやれという
意志というか頑固さを感じてしまいます。
フレームのカーボン素材も最高級のウルトラハイモジュラスカーボン
を使用。更に丸断面の細身のチューブは内蔵リブ加工され、剛性を高め
ています。
カーボンフレームを切断してチューブ内部見ると分かりますが、カーボン
チューブの内部まで滑らかに美しく仕上がっているのがコルナゴの
凄いところ。
オーソドックスな外見ですけど、結構手は込んでいます。
カーボンフォークもEPS専用に設計されたコルナゴオリジナルで、ハン
ドリングが素直で、コーナーリングにも強いです。
主にスピードが乗ってきた辺りから加速性がやっぱりレーシング
向けですが、乗りやすさとハンドリングの安定間は割と誰でも
受け入れられるのでは。
特に加速時にペダリングを踏み込みの軽さは羽が生えた様。
価格は素敵なツール価格です。
もしこんなすごいモデルに乗って転びそうになったら、どうすれば
いいのでしょうか\(゜ロ\)(/ロ゜)/
考えただけで、恐ろしいです(>_<)
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2009 COLNAGO CLX105(2009 コルナゴ CLX105)![]()
中速域でまったりロングライドを楽しむのに丁度いいコルナゴ CLX105。
快適性を重視に設計されていますので、現代の日常生活でロードバイク
を楽しみたいという要望を満たしてくれるロードバイクです。
長い距離を走るとコルナゴモデルでトップクラスとも言える衝撃吸収性に
優れたフレームが生きてきます。
普通に50km〜100kmは快適。
特に平地でのペダリングの軽さは、むしろ普段ロードに乗っていない人
に向いています。滑るように走ってくれる感覚は、CLXならでは。
高いロードバイクはレース用というイメージがある方も多いとは思い
ますが、むしろCLXは長距離快適系ロードバイクと言っていいでしょう。
景色を楽しみながら、ツーリングに行くのもいいですし、コーナーリング
の快適さもいいです。ただし、下りは快適ですが上り坂はやや苦手。
(構造)
翼断面形状を持つシートチューブには専用エアロピラーが付属。
モノコック成型された前三角に、快適性を高める 「カーブドシートステー」
と 「リーフチェーンステー」 が接着され独特の丸みのあるフレームが
美しいです。
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穏やかなハンドリングで、マッタリ感と信頼感があるドロップ
ハンドルです。クローバーマークがあちらこちらに(*^_^*)
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フォークはCLX専用ストレートフォーク。
地面からのショックを吸収し、快適なしなやかさを体感できます。
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クランク部分にはSHIMANO 105。
コンパクトなギア比なので、長い距離を楽に走りたいそんな方には
とてもいいかも。
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リアディレーラーもShimano 105。
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ホイールにはshimano RS30を採用。
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サドルにはPROLOGO NAGO GEL PROを採用しています。
レース万歳のコルナゴですが、初心者から上級者まですべてのユーザー
に対応してくれる乗りやすいモデルなのが嬉しいです。やっぱりスピード
が適度にのったあたりからのペダリングが本当に楽しいと思います。
実はCLXに関しては、ホワイトも好きですけど、ブルーカラーもかなり
いい感じですよ。
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2009年05月28日 COLNAGO(コルナゴ) コメント(0) トラックバック(0)