RALEIGH(ラレー)
小径車風インテリア

2010 RALEIGH CRR CARLTON-R(2010 ラレー カールトン-R)![]()
イギリスのフレームチューブメーカーレイノルズ631で組んだ、
ちょっと凄いクロモリロードバイクです。
合金鋼マンガンモリブデンのクロモリチューブで、フレーム強度が
アルミフレームと同等の疲労強度を有しています。
(重量に対するアルミフレームとの強度比も同等)
またTIG溶接にとても適したチューブで、溶接跡もしっかりした強度
を維持してくれる優れもの。ロードとツーリングフレーム用には最高
のフレームなのでとても贅沢です。
しかもカールトン-RはコンポーネントにSHIMANO ULTEGRA6700グ
レードを搭載……という力の入れ様。
カーボンフォークも搭載し、クロモリモデルながら車重8.8kg。
クロモリモデルは重いのがネックでしたけど、これなら……やっぱり
凄いモデルですね。カールトンR
ホイールはARAYA AR-713です。
いくつかの自転車雑誌の速報で、掲載されているので2010モデル
ラレーモデルの中でも注目度の高いバイクです。
というか、普通に乗っていて楽しめそう……いいなあ。
何気にコンパクトクランクですし。
レトロ風に見えて、最新のテクノロジーがさりげなく入り込んでいる
所が面白いバイクですね。
2010 RALEIGH CRR CARLTON-R(2010 ラレー カールトン-R)![]()

2009 RALEIGH CRC(ラレー カールトンCC)![]()
これは万能ロード&シクロクロスのRALEIGH CRCです。
というか、ロードバイクとシクロクロスの中間みたいな
バイクでして、オンロードとオフロードどちらでも使用可能
の万能性を持っています。
普通に数十キロ程度走れますし、ブロックタイヤの700c
ですが、時速30km・h程度なら普通に巡航可能(*^_^*)
あえてCRCを通勤通学用に使用する方も多いそうです。
普通にブロックタイヤをはいていますが、ブロックが削れて
きたら、スリックタイヤに履き替えてロード風に楽しむ事
もできるのでかなりありがたいです。
初めての方でもスムーズで乗りやすい、お気楽ポジション
で乗れます。
フレームにはキャリアやフェンダーの取り付けダボが多数あ
り、キャリアなどもしっかり装着可能。
ツーリングに普通に使えます。
アルミフレームですがそれなりにしなやかですし。
とても地味ですけど、実用性はかなりのものなのでお勧めです。
そう、短所は地味? (>_<)
見た目は重そうですけど、軽快な走行性を楽しむ事ができます。
一応ラレーの台湾製。

ラレー独特のクラシックで素敵なフレームデザイン。
地味かもしれませんけど、大人の味わいがあります。
結構このデザインは渋めで好きですけど。
きちんとインラインレバー(補助ブレーキ)付きです。
フロントは50-34Tのコンパクトクランク。
SHIMANO BR-R550 カンチブレーキ
あとカーボンフォーク。
タイヤは700X30Cのセミブロック。オンロードでも、オフロード
でも対応可能。
見た目よりも軽快な走りを楽しめます。
SHIMANO SORA/TIAGRAをミックス。リアはTIAGRA。
地味かもしれませんけど、活躍の場は広いバイクです。
詳しい情報はこちらから![]()

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2009 RALEIGH CLS(ラレークラブスペシャル)![]()
ラレークラブスペシャルは50年程前の英国のクラブモデルという
レース用自転車のリメイク版です。
昔は競技用自転車といえど、まず自転車で旅をしながら移動し
レースに参加しなければいけなかったので、レース性能と「旅」
性能を両立する必要があった訳です。
ですから見た目はレトロバイクに見えますけど、泥除けを外す
とそのシルエットは戦闘的でいかにもレース仕様に見えちゃう
所が面白いです(*^_^*)
ちなみにパーツも面白くて、コンポはシマノ。クランクはスギノ
タイヤはパナレーサー700×28c、リムはアラヤとジャパニーズ
ブランドで固めています。変速レバーはシマノデュラエース。
フレームはクロモリダブルバテットで、ピンストライプの装飾を
施しているので英国のムードがいっぱいです。
サドルは英国ブルックス。またバッグが取り付けられるフロント
キャリアーも装備。
更に空気入れがしっかりと付いてくるのが嬉しいです。
単品で買うと結構しますし。
車重が11.9kgなのでカーボンモデルより軽いという訳ではありません
が走行性能は素直で、特にコーナーリング性能が高いのが長所(*^_^*)
詳しい情報はこちらから![]()

2009 RALEIGN TRM(ラレー トレント スポーツM)![]()
ラレーのTRMに試乗した感想なんですけど、とにかく「楽」でした。
何がどう楽? と言われるとなんなんですけど、普通スポーツバイク
はなんだかんだで、神経使うじゃないですか?
ラレーTRMは、乗り降りから走行にいたるまでママチャリモードで
お気楽過ぎる上に、ペダリングが楽で楽で笑いたくなります。
(走行性能)
低速の場合(おそらく時速20km辺り)極めて安定して走行出来ます。
やっぱり、加速性はそんなに高くはないです。
一応中、高速で何度か走行してみましたが、あんまり向いていない感じ。
(多分時速26km〜35km付近)
しなやかクロモリフレームが、マッタリ感を演出してくれるので変にスピード
を上がるのが申し訳ない気分になります。
(男性なら違う感想持つかも(*^_^*))
一番驚いたのが、シフトチェンジがかなりサクサク決まりました。
セッティングが良かったのか、かなりいい気分になります。
一番感動した点は、ペダルが軽くて脚に負担がなかった点です。
ついでに、サドルも幅広まったりで及第点。
かなりスムーズな走行が楽しめますので、結構長時間乗っても
楽しめるのでは?
乗った場合の「軽さ」、ペダリングの「軽さ」、変速の「軽さ」は
乗り心地の「軽さ」はママチャリとは別次元です(*^_^*)
(弱点)
スポーツバイクではないです。トレントスポーツという名前ですけど。
あんまりスピード性、スポーツ性を求めるよりも、日常生活で普通に
使う目的だとしたら最高だと思います。
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(ビジュアル)
かなり、美しいです。ちょっとした高級自転車なオーラーが出ています
ので、結構使い込んでもいい味が出てくるのではないでしょうか?
何気に英国しているミキストフレームの質の高さはちょっとしたものです。
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2009モデル Raleigh ラレー RSC RSW Carlton![]()
Carltonの試乗体験なんですけど、かなり大人気だったので
あまり撮影する時間がありませんでした(>_<)
試乗が終わると、すぐに次の方がコースに行ってしまいました。
とても、いいミニベロでかなり好感度大になりました。
(試乗した感想)
思ったより、レースロードバイク系の性能に近いと思いました。
見た目はクロモリフレームで英国風のまったりイメージですけど。
特に直進安定性が際立って高く、スピードに一度乗るとどこまでも
進んでいきそうです。
コーナーリング性能もかなり優秀。
特に中速から高速にかけて速度が上がれば上がるほど、安定して
くるという怖いミニベロです。
(前評判で、ロードバイクに近いとは聞いていましたが、かなり納得)
Wレバーの変速も、しっかりしていますがかなり鋭い変速感です。
普通ミニベロは高速でカーブする場合、不安定な場合が多いのですが
その弱点を克服している感じ。
乗り心地ですが、スピードを出せば出すほど楽な乗り心地になります。
(弱点)
これは、弱点というかミニベロにはめずらしいポイントなんですけど
加速性があまりありません。
(ホイール径のせいか、クロモリのしなりのせいか不明。あくまで体感
的な感想)
不思議な事に、速度を上げれば上げる程、極めて安定する不思議な
ミニベロ。路面からの振動もあまり感じません。
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あ、もちろんまったり乗れるのでそれはそれでいいとは思います。
あと、やっぱり見た目がかなりいいですね(*^_^*)
特に高級車の様な光沢がちょっと良かったです。
このカラーリングは他社のミニベロにはない魅力かも。
あまり時間をかけて試乗できませんでしたがロングライドや
スピードを楽しみたい方系なミニベロです。
20万円以上クラスのミニベロに近い性能。
(高速巡航時の安定感はむしろ圧倒しているかも)
詳しい情報はこちらから![]()








2009年10月28日 RALEIGH(ラレー) コメント(0) トラックバック(0)