BIANCHI ビアンキ スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > BIANCHI ビアンキ

2018 Bianchi FENICE PRO CENTAUR パンターニ ダブルツール20周年記念「チームメルカトーネウノ」レプリカカラー

ci-240364_1.jpg
あのスカンジウムアルミ合金仕様の超レーシング性能が高いフェニーチェプロにパンターニ ダブルツール20周年記念レプリカカラーが登場!

マルコ・パンターニがチームメルカトーネウノ時代に駆っていた(ビアンキ メガプロシリーズ)のカラーリング「チェレステ×イエロー」が復刻されるらしいです。
※ちなみにこの画像は「ブラック×ピンク」

2017年ではフレームセットのみの販売だったグラデーションカラーに、新しくなったイタリアカンパニョーロ「ケンタウル」が採用になった訳か。

もちろんFENICEPRO105仕様も出るらしい。
C4oLSh3UcAAd4v5.jpg
Bianchi Mega Pro XL

さすがに当時の現役時代は知りませんけど、あの有名なイタリアの英雄か。
今でも愛されているのが、ひしひしと伝わってきます。

確かに当時のカラーリングを再現するモデルは、現在ビアンキ最強の軽量アルミモデル「FENICE PRO」がふさわしいかと。
(´・ω・`)
ci-240364_14.jpg
フェニーチェプロは、ケーブルを外通しだから当時のバイクデザインを再現するのにうってつけだったわけか。
普通にカーボンとバトル可能な走行性能を有していますし。
バーテープもチェレステか……

アルミロードバイクの中で、唯一レースジオメトリーを採用しているフェニーチェ。
スカンジウムアルミ合金を採用したフレームは剛性に優れ、重量は1000g前後と軽量。

それ以上に下手なカーボンフレームすら圧倒する衝撃吸収性を兼ね備えています。
(´・ω・`)なんでビアンキスカンジウムフレームの衝撃吸収性が優秀なのか、未だに謎。
フレーム形状だけでない何かがあると思う。
ci-240364_2vfwr.jpg
今回の2018年モデルから、新しくなったカンパニョーロのCENTAUR(ケンタウル)を採用した完成車が登場。
ci-240364_6.jpg
ステムとハンドルはBianchi Mega Pro XLと同様に「ITM」。
ci-240364_4.jpg
(´・ω・`)とはいえフェニーチェプロは、現在の最新アルミモデルでもあるのでストレートフォーク仕様です。
ci-240364_13.jpg
ci-240364_5.jpg
ロゴデザインも当時のビアンキメガプロと同様にしたわけか。
凝っていますね。
ci-240364_7.jpg
カンパニョーロ新型コンポCENTAUR(ケンタウル)
アルミニウムをメイン素材にしたコンポだから、スカンジウム合金のフェニーチェプロに合う訳か。
しかもシルバーカラーのグループセットをフェニーチェに持ってきてデザインの統一性も図っている。
ci-240364_9.jpg
フロントディレーラーは直付け式。
あんまりビアンキアルミモデルや、この価格帯のカーボンモデルで直付け式は見なかった様な。
毎年、毎年年を追うごとにビアンキは、フェニーチェプロに対する愛情が増していますね。
ここ最近アルミモデルに力を注ぐ姿勢が、半端ない。
ci-240364_8.jpg
(´・ω・`)なるほど。ステー集合部が、ピンクになる訳か。
「チェレステ×イエロー」の場合は、この部分がイエローになるのかな。
ci-240364_11.jpg
ci-240364_10.jpg
ci-240364_12.jpg
日本国内においてカンパニョーロでアッセンブルされた完成車は少ない上に、更にスカンジュウム合金フレーム仕様という実にレアなビアンキモデルですね。
(´・ω・`)なんかビアンキのアルミ愛に圧倒される……
Bianchi(ビアンキ) 2018年モデル FENICEPRO CENTAUR (フェニーチェプロ)Campagnolo カンパニョーロ CENTAUR ケンタウル[アルミフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]

2017年06月23日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 Bianchi ARIA105 (ビアンキ アリア105) レッドカラー系ビアンキエアロロードが出る!!

ci-240361_5.jpg
2018 Bianchi ARIA105 (アリア105)RED
(´;ω;`)105仕様のBUANCHI ARIA REDカラーが出るんですね。
このレッドカラー仕様のアリアが頭から離れない……
まさかレッドカラーのビアンキエアロロードが出てくるなんて、夢にも思わなかったので。

このレッドのBUANCHI ARIAのカラーリングはちょっと反則かと。
105仕様の場合は、カラーリング展開が豊富になるんですね。

ci-240361_4.jpg
2018 Bianchi ARIA105 (アリア105)BLACK
( ;゚ω゚)ブラックは逆に前面が、チェレステカラーになるのか!?
なるほど。ビアンキがエアロロードブラックをデザインすると、こんな感じになるんですね。

販売価格はなんと255,204円 (税込)。
105仕様のアリアだと、25万で買えるのか……
新型アルテグラ仕様の販売価格は319,464円 (税込)
カラー展開は105の方が豊富か……
ci-240361_3.jpg
2018 Bianchi ARIA105 (アリア105)CELESTE
(´・ω・`)ARIA105 (アリア105)CELESTEカラー仕様は、ULTEGRA(R8000)仕様と同様の配色か。
個人的にはアリアの場合、レッド>ブラック>チェレステが好みだ。


ci-240362_1.jpg
2018 Bianchi ARIATRIATHLON105
でもってこれが、トライアスロン&TT仕様の ARIA TRIATHLON105。
105仕様になるのか。
ドロップハンドルではなく、エアロバー仕様。ハンドル周りはヴィジョンの模様。

同じくトライアスロン&TT仕様AQUILA CVのステム一体型ハンドルとは違い、ARIA TRIATHLONはハンドル位置が高くなっている。
ci-240362_3.jpg
トライアスロン専用パーツ VISION。
ブルホーンバー+バーエンドコントロール変速仕様。
ARIA TRIATHLON105の場合、エアロポジションのままバーエンドコントロールで変速できるのが利点。
ci-240362_4.jpg
フレームそのものは、後々ロードとしても使える訳か。
AQUILA CVみたいに、後日アリアにも衝撃吸収システムCOUNTERVAILが採用されたりして。
ci-240362_7.jpg
ci-240362_13.jpg
ブレーキ配置も、ロード寄り。
AQUILA CVみたいにBB下に配置したりはないか。
ci-240362_6.jpg
ci-240362_5.jpg
ci-240362_8.jpg
ci-240362_9.jpg
ci-240362_17.jpg
ci-240362_16.jpg
(´・ω・`)このARIAみたいに他のビアンキのロードも、次第にリア三角がコンパクト化していくんでしょうね。
凄いな……あのビアンキがなりふり構わず最新の形状を取り入れている。
最近著しく、性能がいいビアンキモデルが増える訳だ。
ci-240362_15.jpg
ci-240362_14.jpg
ci-240362_12.jpg
AQUILA CVと同様に翼断面のシートチューブ形状。やはりAQUILA CVの流れを汲む、TTモデルなんですね。

ci-240362_10.jpg
TT仕様の場合は価格255,204円 (税込)とかなり抑えている。
しっかし、2018年モデルビアンキはロードのラインナップがドンドン増えていますね。
ロードにかなり力を注いでいる印象。
Bianchi(ビアンキ) 2018年モデル ARIA105 (アリア105)[エアロロード][ロードバイク・ロードレーサー]
Bianchi(ビアンキ) 2018年モデル ARIATRIATHLON105 (アリアトライアスロン105)[トライアスロンバイク/TTバイク][ロードバイク・ロードレーサー]

2017年06月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 BIANCHI ARIA SHIMANO ULTEGRA 11SP  フレームもコンポも全て新型!! 新型アルテグラR8000系搭載エアロモデル



ci-240360_1.jpg
2018 BIANCHI ARIA SHIMANO ULTEGRA 11SP
(´・ω・`)これが新型エアロロードARIAのエアロフレームか……

いきなり新型アルテグラR8000系搭載モデルが出てくるとは……
かなり角ばった、本格的なエアロフレームなんですね。これで剛性がオルトレクラスだったら、ちょっと怖い存在になりそう。
あと、ビアンキ特有の快適性をどこまで実現できているか。
オルトレやインフィニート、スぺッシャリマと全然違う走りなんでしょうね。

ci-240360_8.jpg
ci-240360_7.jpg
(´・ω・`)ケーブルもチェレステのメタリック。
ARIAのカラーリングって、前方から見ると攻撃的なブラックに見える様に配慮されているんですね。
横から見ると、チェレステカラーが目立ちますが。
ci-240360_2.jpg
おおっ、ヘッドチューブを貫通している!!
この辺が確かにオルトレっぽい。
ci-240360_6.jpg
確かにダウンチューブも、ホイールに合わせてえぐれている!!
うわー、ダウンチューブまでブレードっぽいや。
ci-240360_5.jpg
「ARIA」はイタリア語で空気という意味だったか。
オペラのアリアと勘違いしてしまった。
その名の通り、空気=エアロを意識デザインになっており、フラグシップモデルのOLTREから得た知識や技術も取り入れられているそうだけど。
ボリューム感が近いし、確かにオルトレっぽい雰囲気もありますね。

また、フレーム重量も重くなりがちなエアロフレームながら55サイズで1100g(誤差±5%)。
エアロロードながら、サイズ展開もビアンキらしく豊富にサイズが展開される。(※海外では61サイズまで存在。)

ci-240360_4.jpg
OLTRE XR4を踏襲したエアロフォーク。
近年のエアロモデルに採用される、フォーク内を広くとるようなデザインになっています。
フルカーボン製。重量は370g。
ci-240360_3.jpg
ci-240360_9.jpg
ci-240360_20.jpg
BB周辺も流石にボリュームがあります。
BBはプレスフィット86
ci-240360_10.jpg
フロントディレーラーは直付け。
ci-240360_11.jpg
(´・ω・`)シートチューブ、シートステーも完璧にエアロだ……
シートステーの形状もコンパクトだし。
うーん、まるでビアンキ系ロードに見えない……
ci-240360_19.jpg
ci-240360_12.jpg
流石にリアブレーキはBB下に配置しなかったか。
ci-240360_13.jpg
シートクランプは臼式で、見ての通りフレームに内蔵。
TTバイク「AQUILA(アクイラ)」と同じようにシートポストも、翼断面で尖っている方は後ろ側になっています。
シートポストも、エアロ形状なのか。
ci-240360_15.jpg
ダウンチューブもシートチューブも、お見事にホイールに沿った形状にえぐれています。
どこまでも、エアロ性能を最優先。
ci-240360_16.jpg
ci-240360_17.jpg
ci-240360_18.jpg
オルトレとかは、ボリュームのあるフレームが徐々にエアロ化した印象がありますが。
新型BIANCHI ARIAは生まれながらのエアロフレームという感じですね。

フレームもコンポも全て新型の、2018 BIANCHI ARIA SHIMANO ULTEGRA 11SP。

気になる販売価格は319,464円 (税込) と抑え目。(もう少し高いかと思っていた)
BIANCHI ARIAは新型OLTRE XR3と違いカウンターヴェイルを搭載していない分、価格はリーズナブルになった訳か。

(´・ω・`)実際の所、この新型は高速巡行性に特化した機体の様で。
でも、どこか滑らかなエアロフレームな所が、ビアンキデザインですね。
Bianchi(ビアンキ) 2018年モデル ARIAULTEGRA (アリアアルテグラ)[エアロロード][ロードバイク・ロードレーサー]

2017年06月21日 トラックバック(0) コメント(0)

いよいよ2018年モデルビアンキのお披露目が行われたようで。

bianchi-2018-aria-67.jpg
(´・ω・`)ほほう!?
Bianchi(ビアンキ) 2018年モデルにARIA ULTEGRA仕様と、ARIATRIATHLON105 (アリアトライアスロン105仕様)が出るの!?
エアロロードアリアと、トライアスロンアリアモデルの同時展開か……

いずれにしても新型エアロロードARIA日本初上陸!!


クロスバイクのリムがチェレステだったり、カラー面での遊びも楽しそうですね。
詳しくは明日の記事で。
Bianchi(ビアンキ) 2018年モデル ARIAULTEGRA (アリアアルテグラ)[エアロロード][ロードバイク・ロードレーサー]

2017年06月20日 トラックバック(0) コメント(0)

【速報版】海外新型エアロロード2018 BIANCHI ARIA発表  ヽ('∀`)ノ全てののロードレースに対応可能! しかもトライアスロンイベントのために簡単にセットアップできる!!



hedtyh34663.jpg
海外2018 BIANCHI ARIA


ヽ('∀`)ノ 海外ビアンキ新型エアロロードの情報がきましたぜー!
高速フルエアロ BIANCHI ARIA(ビアンキ アリア)!!!

この新型ビアンキーエアロロードバイクは、すべてのロードレースに対応可能!
しかもトライアスロンイベントのために簡単にセットアップできる、非常に空力的なフレームフォークシステムを有したモデルですって!
htdehe.jpg
Ariaは、レースを重視したジオメトリ。更に風洞で実証された設計を巧みに組み合わせて、究極のエアロ性能を発揮します。

(Ariaは精密に設計されたフレームと、高度な空力形状とレーシングジオメトリを備えたフォークを搭載)

この新型エアロロードの設計は、風洞実験とプロライダーとの協力によって大きく影響を受けた本格エアロロードの模様!!
見ての通り、アリアはトライアスロンに容易に対応可能。
新型ビアンキアリアはトライアスロンになると、ペースが速い多面性を発揮。
アリアの積極的なエアロジオメトリは、トライイベントで要求される高速レースパフォーマンスに完全に適しています。
20160723142248e85jyr.jpg
2017 BIANCHI SPECIALISSIMA CV

ビアンキスぺッシャリマに搭載されている衝撃吸収システムCV
「 Countervail®(カウンターヴェイル)」は新型アリアには搭載されていない模様。
20160723142250754jyr.jpg
Countervail®(カウンターヴェイル)
カウンターヴェイルさえ搭載していれば、石畳すら鏡面の様な平坦な舗装路に変換してしまう魔法の衝撃吸収システム。

衝撃吸収性はBIANCHI SPECIALISSIMA CVの方が高いと予想。
しかしエアロ性能は BIANCHI ARIAが圧倒的なんでしょうね。

ARIAは衝撃吸収性よりも、高速性&エアロ形状に特化したモデルということか。
( ;゚ω゚)高速性にこだわったビアンキロードって、珍しい。
どちらかというと、乗り易く万能性が高いモデルが多かった記憶が。
htedhe3663.jpg
BIANCHI ARIAはフレームがかなりエアロ形状の影響を受けている様で。
シートチューブは、後輪の前縁の周りに切り取られていますね。
更にダウンチューブは前輪の周りに切り取られていますよ……。今までのビアンキロードとは違い、エアロ性能を最優先させた設計な訳か。
しかしまあ、シートステーの位置も大胆に位置を下げましたね。
現在流行のエアロロードの形状そのものだ。
トライアスロンにも簡単にセットアップ可能というのが、なんかおっかないな……
ビアンキはOltre XR3とか発表したばかりなのに、なんか2018年モデルビアンキは新型ラッシュ!!
怒涛の勢いではないですか!!

ガノもコルナゴも、De Rosaまで本格的なフルエアロロードを市場に投入して、性能面において驚異的な走行性能を獲得していますからね。
BIANCHI ARIAは実際の所、どういった走行性能を有しているのか……凄く興味が沸くな……
Bianchi(ビアンキ) 2018年モデル ARIAULTEGRA (アリアアルテグラ)[エアロロード][ロードバイク・ロードレーサー]

2017年06月15日 トラックバック(0) コメント(0)