BIANCHI ビアンキ
小径車風インテリア

2010 BIANCHI INFINITO 105(2010ビアンキ インフィニート105)![]()
928C2Cカーボンモデルがインフィニート105と改名して登場した
快適性重視のモデル。
サドルはフィジークだ、ホイールはMAVIC、タイヤはVittoria。
なんだかんだでヨーロッパメーカーのパーツですね。
クランクもコンパクトのFSA。EUのトップチームにパーツを供給
しているメーカーさんです。
こうして見ると本当にいろいろなパーツメーカーの集合体
で面白いです。コンポはシマノ105。
パーツの基本はしっかり押さえていますね。
あ、でもダウンチューブが928 Carbon C2C ストレートになって
います。フロントフォークもストレートですし。
参考までに2009 Bianchi 928 Carbon C2C 105 10sp Compact
の画像です↓
快適性と衝撃吸収性へのこだわり姿勢は変わっていないと思われます。
ロングライドとか、気楽に走りる為のモデルですから。
それはそうと、インフィニートはカラーリングがとても凝っていてちょっと惹
かれませんか?
ワイヤー系もフレーム内にきちんと内蔵されています。
全体的に、良い感じでパーツのまとまりの良さと、デザインの良さが
際立っていますね。
良く見てみると、サドルもフレームのブルーカラーに合わせてカラー
コーディネートしています。
夏あたりに店頭に並びそうな予感……。
それにしても、こんなにロードバイクとかミニベロがブームになるなんて
夢にも思いませんでした。
あ、ワイヤー類も、ホワイトカラーでコーディネート。


カーボンモノコックフレームで、上半身が楽になる姿勢を維持できます。

タイヤはVITTORIA ZAFIRO 700X23c 
カーボンフォークのカラーリングがまた秀逸
コンポーネントはSHIMANO 105 ブラック。
ミドルグレード。
サドルはFizik ALIANTE DELTA
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2010 BIANCHI MINI VELO 8 DROP(ビアンキ ミニベロ8)![]()
2010モデルのビアンキ ミニベロ8はシマノSORA・2300をメインに組んで
いるみたいですね。
クランクはPROWHEEL 52/42T カセットはシマノ HG50 8S 12/25T
の16SPEED。
チェレステをふんだんに使用し、サドルもバーテープもチェレステでカラー
コーディネートしてあります。
きちんと泥除けもついていますし……フレームもアルミなので雨の日に
結構強いのが嬉しい所です。フロントフォークはアロイ。
車や、マンションに軽いのですんなり運べますし、乗り味も軽いので
かなりお気楽に楽しめてしまうモデルです。普段の生活においても
十分溶け込んでくれるので、お買い得と言えばお買い得。
下手なロードバイクよりも、乗る回数は増えたりして。
どうしても、ミニベロドロップだと、前のめりの姿勢になってしまうので
もっとお気楽に乗りたい方はフラットモデルでもいいかもしれません。
シフターはシマノ SL-R400 Wレバーなので、レトロ感がありますが
どうしても変速の際にハンドルから手を離す必要があるので慣れが
いくらか必要です。
最先端のスピードミニベロとはまた違った楽しさと、万能性があるので
損はしないはず。
ちなみにこれは2009モデルの写真です。
ある程度身長が高い方でも、対応出来るサイズがあるので、10月に予約
しておけば、間違いなく手に入るはず。
(´・ω・)……相変わらず、美少女でビジュアル面は完璧。
これで5マソクラスとリーズナブルなのは魅力的。
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2010 BIANCHI CRONO TRIATHLON ALU 105![]()
(´・ω・`)……いいなあ、エアロチューブ
トライアスロンとタイムトライアル向けに使われる機種クロノトライアスロン。
TIG溶接で組んだ、エアロアルミフレームです。
エアロ形状の専用シートポストが萌えます( ゚∀゚)
もうフロントフォークからして見事なブレード構造で、リアホイールに沿わせて
シートチューブとか、見事ですね。
シートステーまでエアロ構造。
そういえばFELTのARみたいにどんどんロードバイクにエアロフレームが
導入されていますけど。やっぱり見ていて思うのですが、フロントフォーク
がしっかりしていて大パワーを受けてめてくれるだけのしっかしりた構造
で、やたら心が弾みます……(´・ω・`)……このブログの方向性が最近
どんどんずれていく気が……。
メインコンポはSHIMANO105。
馬鹿みたいに直進性にこだわっているのが良く分かります。シートが高い
ですねえ。
日本じゃ全然売れないらしいですけど。
なんかたまに見ると心惹かれるのはなぜでしょう?
DHハンドルバー
( ;゚ω゚)……かっこいい……
肘パッドがなんか見ていて新鮮。
やっぱり、こういうモデルに乗ると更にスピードが上がるみたい
ですけど。
ダウンチューブが見事なエアロブレード。
カーボン・アルミフォーク。
もう刀そのもの。
シートステーまでエアロ構造。あ、アーボンですね。
クランクはFSA GOSSAMER DOUBLE 53/39T
街乗りは、少し無理かなあ。
サドルはSAN MARCO PONZA TT。
ちょっとびっくりしたんですけど、きちんとサイズ別に用意
してあるんですね。
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2010 BIANCHI CAMELEONTE 3(2010 ビアンキ カメレオンテ3)![]()
ロードのアルミフレームを応用したクロスバイク、カメレオンテ3です。
ビアンキの良質なアルミフレームが楽しめる上に、なんとカーボンフォーク
が7万円クラスなのに採用されていますね。
こう見えて、結構快適な乗り心地になる様に作り上げています。
例えば……カーボンのシートポストがきちんとついて、乗り心地が柔らかく
なる様に工夫してあります。
また、サドルはセラロイヤル。一応サドル全体にゲルが敷き詰められている
ので、慣れていなくても快適。
元々アルミフレームもアップライドなポジショニングになる様なロードモデル
ノリーテの形状を流用しています。(トップチューブを見ていただくをわかりま
すが、短めなので、初めてクロスバイクに乗られる方も乗りやすいです)
クランクはFSA ALPHA DRIVE 48/38/28Tトリプル。
SHIMANO ACERAコンポ。
タイヤの太さは700×28Cです。

実は結構このネイビーカラーがいいと思うのですが?
ロゴが綺麗。
まさかこんなにネイビーカラーとロゴの相性がいいとは
思いませんでした。
カーボンフォークもしっかり塗装してありますね。
アルミフレームでも十分品質はいいのに……
やっぱり乗り心地が柔らかくなる様にこだわった
と思われます。
バーエンドがとても大当たり。
どうして2010モデルのカメレオンテシリーズはバーエンド
に凝っているのでしょう?
コンフォート系グリップ風。
可変式ステムを採用。
SHIMANO ACERA搭載の24SPEED。
やっぱり坂道の多い日本風クロスバイク。
なんだかんだで、カメレオンテ3が一番良く出来ている様な。
シートポストがカーボン&サドルがセラロイヤルのゲル入り。
お尻への衝撃吸収対策? 
結構価格の割に頑張っているモデルなので、結構好感度が高いです。
個人的にですけど。
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2010 BIANCHI ROMA 2(2010 ビアンキ ローマ2)![]()
スピード重視のカメレオンテに比べて、なんとなく?万能性の高い
クロスバイク、ローマ2です。
コンポはロード系のSHIMANO 2300を採用していますが、ギア比の
軽いコンパクトクランクなので(FSA CK-C602ST 50/34T)お気楽
に走れます。
アルミ合金ですけど、軽快に走れますし。
2008年までのローマ2はまるでロードレーサー並のギア比で、少し
乗る方を選んでいたのですが。
でも2010モデルのローマ2は、初めての方でも乗りやすいですね。
ある程度の坂道でも問題ありません。
サスペンション、カーボンなどの素材は使用していませんが、ビアンキ
のアルミフレームの品質がいいせいか、とっても乗り心地がいいのが
嬉しい所です。
それでも、少し不安のある方はカメレオンテのカーボンバックモデルとか
もいいかもしれません。
タイヤはMAXXIS DETONATOR 700x28Cですが、購入後タイヤを細くした
り、より品質のいいのに交換される方が多いです。
もし個人的にローマ2を購入したら、少しホイールのいいものを履かせたら
面白いのかなぁ、とか思ったり。
多分コンポを交換するよりも、効果がありそう。


2010モデルのローマ2は、渋めの雰囲気です。
なんとなく、華やかさはありませんが、都会を走る為のバイク
という印象。
バーエンドがついてきますね。
この辺りは2009モデルとそう違いはないです。
SHIMANO 2300搭載の16SPEED
トップチューブが短いフレームですのでそれ程気にする必要も
ないかもしれませんが、サドル前後位置の調整も注意した方が
いいかも。
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2009年11月06日 BIANCHI ビアンキ コメント(0) トラックバック(0)